最後のサイクルは、残念ながら陰性に終わってしまった。終わりだと決めていたのに、まだグズグズしていた私に、夫は私の年齢や、たとえ妊娠できたとしてもその後予測されるリスクの多さ等を悔しいくらい論理的に並べ立て、これが最後だと納得してのぞんだのだと私に再認識さ
ついに、最後のサイクルが始まった。今回は使い慣れたGonalFではなく、Menopurという薬を使用。ナース曰く、卵の質を良くするらしい。量はどどーんと450IU。ゴナールはペン型で楽だったけれども、こちらは自分でシリンジに取らなくてはいけない。今朝は刺した場所が悪かった
おそらくあと数日で始まると思われる、生理開始を待つ日々。今回はピルを使用しないので、順調にいけば生理開始後早々に注射が始まる予定だ。泣いても笑っても、次回が最後の挑戦。二人でそう決めた。2回陰性に終わった後、何となく一生懸命さに欠ける私を敏感に察知して、夫
我が家には、今年7歳になった雄ネコがいる。生後10週で家族となり、息子が生まれるまでは我が家で最強の存在だった。最低限のしつけはしたものの、それ以外の点では、私達も胸を張って“とっても甘やかしています”と言い放つ位、甘やかされて育ったネコである。妊娠中、周囲
話し合った結果、私達は次のサイクルを最後と決めている。残念な結果に終わった場合は、一刻も早く気持ちを切り替え、息子の人生が少しでも幸せなものになるよう、できるだけのことをしようと話し合った。意外に差別が強く存在するこの国で、どちらも日本人で英語が完璧では
○IVF2回目 (通算7回目)□採卵できた数 8個□受精した数 5個□移植した数 2個□結果 陰性□IVFの費用 $9120□麻酔自己負担分 $190■メディケアからの払い戻し $6353.65■プライベート保険からの払い戻し $88.60 自己負担分総額$2867.75採卵が終わって麻酔からさ
○IVF1回目 (通算6回目)□採卵できた数 9個□受精した数 3個□移植した数 2個□結果 陰性□IVFの費用 $9120□麻酔自己負担分 $190□プライベート保険負担分 $500■メディケアからの払い戻し $5733.40■プライベート保険からの払い戻し $88.60 自己負担分総額$3
産後検診の時に、ドクターに相談した。“もし2人目が欲しいと思ったら、いつから治療が可能ですか?”ドクターの説明によると、体の状態という意味で言えば、産後3ヶ月から可能である。ただ治療を始めるということは、母乳を止めなければいけないことを意味する。少しでも長
息子が生まれて以来、私は涙ぐむ事が多い。それも、夫に言わせれば“今考えてどうする?”といったことで。例えば“この子が何歳になる時まで、私は生きていられるだろう”と、ふと思ったりする。きっと、“できるだけ長く生きられるよう、努力しよう”と思うのが正解。でも
去年、治療の末に長男を出産した。5回目のIVFだった。治療している間、妊婦さんを見るたびに“あの人は幸せ一杯なんだろうな”とあこがれてきた。実際自分が妊婦になったら、日常の仕事や生活に妊婦であると言う事実が付加されただけで、ごくごく淡々と日々が過ぎていった。
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