searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

松岡 正浩さんのプロフィール

住所
中央区
出身
未設定

ワインスクールに通わず合格できる! 二次のテイスティングもなんとかなる!

ブログタイトル
ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ
ブログURL
https://koza.majime2.com/
ブログ紹介文
2020年度ソムリエ試験対策講座開講中。もう9年目。自信あります!
更新頻度(1年)

60回 / 83日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2013/09/09

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、松岡 正浩さんの読者になりませんか?

ハンドル名
松岡 正浩さん
ブログタイトル
ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ
更新頻度
60回 / 83日(平均5.1回/週)
読者になる
ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

松岡 正浩さんの新着記事

1件〜30件

  • イタリア対策をはじめるにあたって

    第56回 今日からイタリアに進みますが、特にこのイタリアが新型コロナウイルス感染症で大変なことになっております。 知人の知人のイタリア在住者のブログにおいて現状が赤裸々に語られております。 ピエモンテのしあわせマダミン2「続・コロナウィルス1」 ピエモンテのしあわせマダミン2「続・コロナウィルス2」

  • ポルトガル

    この講座のいちばん最初の青い絵について。 こちらはアズレージョと呼ばれるもので、15世紀頃から作られている主に青色の装飾タイルです。ポルトガルでは現在も教会や鉄道駅舎、一般の家屋などいたるところで見ることができます。

  • スペインワインまとめ

    第54回 この神々しい輝きを見てください! 画像:ソムリエ協会HP 私は受験当時、この金色に輝くブドウバッジに憧れて試験勉強に勤しみました。はっきり言って、ほぼこのブドウバッジを付けた制服姿に憧れただけという理由でソムリエを目指したんです。特にワインが好きというわけでも、毎日扱っていたわけでもありませんでしたから。→形から入るというタイプではないのですが…。

  • シェリー~スペイン

    第53回 スペインもいよいよメインとなります"シェリー"に進みます。 一昔前の日本のフランス料理店では食前酒といえばシェリーという時代があったそうです。夏の暑い日にアペリティフとしてキリッと冷やしたフィノなどは文句なしに美味しいでしょう。ティオ・ペペ等が有名です。 とはいえ、このシェリーは食前酒向きのキリッとした辛口から、コクのあるタイプ、さらには甘口までさまざまな種類が造られ

  • リベラ・デル・ドゥエロ、リアス・バイシャス~スペイン

    第52回 スペイン旅行シリーズ第二弾(笑)です。またまた無駄話なので時間の無い方はスルーしてください。 スペインのレストランの営業時間はけっこう驚きでした。 ちなみにフランスの場合、昼は12:00、もしくは12:30~、夜は20:00~が一般的です。しかし、20:00に来るフランス人はまずいないので、お客様の来店時刻のピークは20:30から21:00という感じでしょうか。

  • スペイン カバ・リオハ

    パリに住んでいた頃、ちょっとした休みを利用してよく近隣の国々に旅行に行きました。日本に比べて圧倒的に"ちょっとした休み"が多かったこと、飛行機に乗れば小一時間程度なので、二泊三日もあればどこにでも行けたことが本当に素晴らしかったなぁと、もっといろいろ行けばよかったなぁと今更ながら思い返してみました。←ちょっとした休み以外に一ヶ月もバカンスがあるんですけどね。

  • 号外 ソムリエ試験二次対策「基礎」テイスティングセミナー基礎編~東京・大阪のご案内

    号外です。 ここ数回にわけてテイスティングについてお伝えしてまいりました。今後もちょこちょこ続けますが、文字情報だけでワインを伝えることは非常に難しいと感じております。そこで、直接テイスティングについてお伝えできればということで、二次試験対策「基礎」テイスティングセミナーのご案内です。今回は東京と大阪での開催を予定しております。

  • ソムリエ試験二次対策用のワインを選ぶ

    テイスティング対策に関するメッセージをいただいきましたのでご紹介し、今回のテーマとします。 いつもお世話になっております。今年独学で受験を決意したものです。 先月からテイスティングをはじめました。しかし、どんなワインを買えば良いのか、いまいちわかりません…。高いものは手が出ませんし、安すすぎては意味がないのではと思ってしまいます。どのようなワインを選ぶとよいのでしょうか?

  • ワインのヴィンテージについて

    第49回 二次試験のテイスティングにおいて、各アイテムのヴィンテージが問われるのですが、はっきり言って難しいです。正直、数年の経験ではどうにもなりません。 長年ワインに携わっているとそれなりにヴィンテージの特徴を体で覚えるものです。

  • ワインの温度、ミネラルについて

    第48回 さて、今回のテーマ「ワインの温度」について。 ソムリエとしてワインを提供する時に最も意識すべきことの一つはワインの温度管理だと思っています。保管しているワインやセラーの温度ではありません。もちろん大切ですが、今お伝えしたいのはお客様に提供する時のワインの温度、提供した後のワインの温度のことです。

  • 赤ワインを比較する。

    第47回 こんな真っ黒なグラスがあります。 当然、外観の印象は全くわかりません。 このグラスを使ってブラインドテイスティングをすると、赤ワインと白ワインを間違えることがあります。時にワイン会などでも、参加者の意見が赤・白半々にわかれることがあるくらいです。→フランス時代、バリバリのソムリエ数人がブルゴーニュのピノとシャルドネを本気で間違えるところを見たことがあります。

  • ”黒”ブドウ品種の特徴

    東日本大震災から9年が過ぎました。いまだに不自由な生活を強いられている方がいる一方で、原発をはじめとするさまざまな問題が山積みとなっています。 2014年の春、震災後初めて仙台を訪れました。 仙台空港に降り立ち、海岸沿いを通って仙台市内に向かいました。迎えに来てくれた仙台在住の友人から「あそこに走っている高速道路(海岸線から2キロくらい内陸でしょうか)の手前まで津波で全て流されたんだよ」と説明され

  • 白ワインを比較する。

    第45回 いただいたメッセージにお答えします。 紹介されていた「10種のぶどうでわかるワイン」(石田博著)を読みましたが、シュナン・ブランが入っている事にビックリしました。一応押さえておいた方が良いでしょうか?今の時点で手を広げ過ぎても、とも思っているのですが。 無視しましょう。

  • 主要”白”ブドウ品種の特徴

    第44回 前回に引き続き、テイスティングのお話です。 どれだけ研鑽を積んでも、たとえばソーヴィニヨン・ブランとシャルドネを100%利きわけられるようにはなりません。ソーヴィニヨン・ブランっぽいシャルドネもあれば、反対も存在するからです。

  • 二次のテイスティングに出題されたワイン

    少し前にこのようなメールをいただきました。 ソムリエ二次のテイスティング対策ですが、ワインスクールに通っているわけではないのでとても不安です。でも、まだ始めたばかりの一次試験対策に追われてまだ全く手を付けていません。一次試験に合格しないと二次には進めないわけですし…。

  • フランスワイン概論

    今日でひとまずフランスを終えることにします。まだまだ道半ばとはいえ、ここまでの道のりも平坦ではありませんでした。あれだけ苦労したボルドーの格付けも半分以上忘れてしまった方という方も多いのではないでしょうか。

  • ラム・VdL

    第41回 新型コロナウイルス感染症、どうなるんでしょうか。飲食店としても大きな影響を受けております。もちろん、意識し対策することが大切です。ただ、今の報道を見ていると必要以上に不安を煽り続けているように感じます。ここまで大げさに騒ぐ必要があるのでしょうか。

  • コニャック・アルマニャック

    第40回 三月になりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 私の方はかなり順調にこの講座を更新しております。それは、7月後半から始まるCBT試験に対応すべく早めの更新を意識し、昨年よりかなり綿密な計画を立てて、しっかりと準備をしたからです。→それでも2019年度後半はおもいっきり慌てました。笑

  • 第39回 南西地方 3 

    ある方からメールをいただきました。 28歳の男性です。 私は現在、フランス料理店で料理人として働いております。そして、いずれ小さなお店を持ちたいというささやかな夢があります。ですから、料理だけでなく、ワインも自分で勧められるようになりたいと思い、三年前からソムリエ試験の勉強を始めました。

  • 南西地方 2

    ソムリエ試験対策は順調に進んでいますか? まだ始めていない方、そろそろ覚悟を決めましょう。始めたばかりの方、最初はチョットしんどいものです。 また、少しずつでよいのですが、ワインをテイスティングしていますか?

  • 南西地方 1

    南西地方って? あまり聞きなれないかもしれません。ボルドーのすぐ東からスペイン国境付近までの広大な地域をまとめてこう呼びます。 ボルドーよりも歴史のあるワイン産地であるにもかかわらず、その後のボルドー優遇政策等の影響もあり、マイナー産地というイメージですが、なかなかどうして素晴らしいワインが造られております。 →先日、ボルドーの歴史のところでふれました。

  • ルーシヨン

    さて、フランスも終盤に差し掛かりました。 今回のテーマ、ルーシヨンにはチョコレートと相性の良いワインが登場します。チョコレートにワイン?と思われた方、ちょいと前に連載していたコラムですが、掘り起こしてきましたのでご一読ください。 チョコレートとワインのハーモニー ~甘みと渋みと刺激

  • チョコレートとワインのハーモニー ~甘みと渋みと刺激

    基本的に甘いモノはワインの大敵です。でも、チョコレートにピッタリの甘口ワインがあるんです。 みんな大好きチョコレート。ワインとチョコを一緒に楽しもうというお話です。 チョコレートに普通のワインは全く合いません。チョコレートを食べた後に"みかん"を食べても酸っぱいだけですよね。それに近い感じです。

  • チョコレートとワインのハーモニー ~甘みと渋みと刺激

    基本的に甘いモノはワインの大敵です。でも、チョコレートにピッタリの甘口ワインがあるんです。 みんな大好きチョコレート。ワインとチョコを一緒に楽しもうというお話です。 チョコレートに普通のワインは全く合いません。チョコレートを食べた後に"みかん"を食べても酸っぱいだけですよね。それに近い感じです。

  • ラングドック

    試験対策を進めるうちにどうしてもわからない事柄に出会ったり、いくら調べても過去問の答えがわからないということが時にはあると思います。また、テイスティングの本などを読んで理解できない箇所もあるでしょう。

  • コルシカ島

    さて、今回はコルス、コルシカ島です。 ※表紙の写真は「海の中の山」コルシカ島の断崖絶壁です。 コルシカ島は地中海に浮かぶ島で、地理的にはほとんどイタリアです。イタリアのところで学びますが、サルディーニャ島のすぐ上に位置します。 18世紀にフランス領になったので、長年文化圏としてはイタリア寄りだったようです。ブドウやワインにもその名残が見られます。 今日は本当にサラッと終わります。

  • プロヴァンス

    第33回 最初にいただいた質問にお答えします。 おおよその更新の目安をお教え願えますでしょうか?何月ぐらいまでに、それぞれの国が終わるのか、また、もう一度もとに戻り復習のような講座があるのかなど。不安もあり、スケジュールのイメージを持てるとありがたいです。

  • シャトーヌフ・デュ・パプとVDN

    第32回 さて、今回はChateauneuf du Papeです。 直訳すると「法王の新しいお城」を意味し、歴史的に法王庁がこの地方に置かれたことに由来します。 14世紀にローマ法王の法王庁がアヴィニヨンに移されました。その後約70年間この地に留まるのですが、近郊に避暑地として法王の城館が建設されました。当時からこの地でもブドウ栽培は行われていましたが、法王庁が置かれたことで飛躍的に発展したという

  • コート・デュ・ローヌ南部

    第31回 フランス語の発音は難しい。というよりも、日本人が発音に弱いのかもしれません。 日本語に母音の数が少ないことも要因の一つだと思います。ちなみにフランス語には母音が16もあるんです。 今日は南ローヌです。ここでもたくさんの産地名が出てきますが、その中にVacqueyrasというAOCがあります。赤・白・ロゼすべてが認められているのですが、その読み方についてです。

  • 第30回 コート・デュ・ローヌ北部

    今日からコート・デュ・ローヌです。 この地域にはボルドーのトップシャトーにも劣らない高級ワインが存在します。Cote Rotie、Hermitage、Chateauneuf du Papeの一部のワインです。Cote Rotieはフランス最古のブドウ畑と言われ、紀元前1世紀ころから評価の高かったヴィエンヌのワインの中でも特別な位置を占めていたそうです。 このCote

カテゴリー一覧
商用