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松岡 正浩さんのプロフィール

住所
中央区
出身
未設定

ワインスクールに通わず合格できる! 二次のテイスティングもなんとかなる!

ブログタイトル
ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ
ブログURL
https://koza.majime2.com/
ブログ紹介文
2019年度ソムリエ試験対策講座開講中。もう8年目。自信あります!
更新頻度(1年)

182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2013/09/09

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ハンドル名
松岡 正浩さん
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ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ
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松岡 正浩さんの新着記事

1件〜30件

  • 第146回 今年のソムリエ呼称のテイスティングを振り返る。3

    前々回からの続きものです。 ちなみにこの時セロス・ロゼもいただきましたが、これも素晴らしかったんです。 さて、この後、当主アンセルム・セロス氏の案内でセラーにていろいろとテイスティングさせて頂きました。 やっぱり違うんです。私が知っているセロスの香り、味わいではありません。心から素晴らしいと言えるレベルです。

  • 第145回 三次試験対策!ソムリエ実技についてまとめます。

    およそ20年前の私の実技試験回顧…。 私は実技試験の時、極度に緊張していました。今思い出そうにも試験前後の事はまるで記憶にありません。その前に行われたテイスティングの手ごたえが良くなかったことも緊張に拍車をかけました。

  • 第143回 三次試験対策!2018年のソムリエ実技を振り返る。

    私がこれまでに飲んだシャンパーニュの中で、印象的なものが3つあります。 テタンジェのプレステージ『Comtes de Champagne 1970』と『Salon 1985』、そしてドメーヌ・ジャックセロス現地で飲んだ『Substance』です。 Comtes de Champagne

  • 第142回 三次試験対策!2017年のソムリエ実技を振り返る

    ソムリエ実技に関する質問です。 私は左利きです。三次試験の実技ですが、左手で抜栓しても問題ないでしょうか? 全く問題ありません。左利きの方がダメだったという話は一切聞きません。→そもそも落とされる人がほぼいない。

  • 第144回 今年のエキスパート呼称のテイスティングを振り返る。3

    前回に引き続き、ジャック・セロスの続きものです。 シャンパーニュに向かう車中で、ソムリエの友人が「この前、セロスのレストランで飲んだセロスのロゼがホントに美味しかったの。私も松岡くんが言うようにセロスって酸化のニュアンスがあってちょっと苦手だったけど、その印象が全て吹き飛ぶくらい。ビックリした」 私「(それはないと思いながら)たまたまじゃないですか。瓶差が大きい造り手ですし」

  • 第141回 今年のソムリエ呼称のテイスティングを振り返る。2

    "サービスの幅"の続きです。→前回はこちらから。 話は変わって、私も時折ファミリーレストランやファーストフード店を利用します。時間を問わず利用でき便利であること、全国どこにでもあり、おおよそ同じ形態で営業されているという安心感もあります。

  • 第140回 今年のエキスパート呼称のテイスティングを振り返る。2

    "サービスの幅"の続きです。→前回はこちらから。 パリのある三ツ星レストランの予約の受け方のお話です。 パリの三ツ星レストランですから世界中からお客様が来店します。そして、基本毎日満席になるわけです。必ず満席になるのですから、お金をたくさん使ってくれそうな方に来店していただくことが経営的にも一番効率的です。

  • 第140回 今年のエキスパート呼称のテイスティングを振り返る。2

    "サービスの幅"の続きです。→前回はこちらから。 パリのある三ツ星レストランの予約の受け方のお話です。 パリの三ツ星レストランですから世界中からお客様が来店します。そして、基本毎日満席になるわけです。必ず満席になるのですから、お金をたくさん使ってくれそうな方に来店していただくことが経営的にも一番効率的です。

  • 第139回 三次試験対策!2016年のソムリエ実技を振り返る 

    パリで地元の方が行くようなビストロでの話です。 私が注文したワインを、エチケットも見せず、デキャンタージュの確認もなく、バーカウンターで店主(サービス)がおもむろにボトル口をデキャンターにツッコミ、ドボドボとワインを注ぎ入れ荒々しくデキャンタージュ終了。そのワインの入ったデキャンターをブンブン振り回して(空気に触れさせている)、私たちのテーブルまで楽しげに歩いてきた彼は、そのまま満面の笑みでワイン

  • 第138回 三次試験対策!2015年のソムリエ実技を振り返る。

    "サービスの幅"の続きです。→前回はこちらです。 フランスでは、子供を連れてレストランに行くという習慣が基本ありません。レストランは大人が楽しむところという認識のもと、絶対に子供を連れて行かないんです。ですから、ベビーシッターを頼むという行為がとても一般的で、大学生のアルバイトとしてベビーシッターがそれなりのポジションを占めます。パリにいた時の話ですが、私の経験上、予約の時に何

  • 第137回 三次試験対策!2014年度のソムリエ呼称の実技を振り返る

    二次試験の結果発表から数日が過ぎました。私は久しぶりに本業に精を出し、たまりにたまった仕事を片付け、来週二度あるワイン会の準備に忙しくしております。 今年の二次試験、ブドウ品種や生産国等に対する配点が大幅に上がりました。個人的にはバランスが良くなったと思ってはおりますが、ここ数年の配点等のブレに関しては微妙な気持ちです。それでも、皆様から続々とうれしいご報告をいただいております。ありがとうございま

  • 第136回 エキスパート呼称合格発表、ソムリエ呼称二次結果発表

    心地よい風が秋を感じさせてくれる今日この頃です。10月もあっという間に後半にさしかかり、今年もあと二ヶ月と少しを残すばかりになりました。 本日、ワインエキスパート呼称の合格発表、およびソムリエ呼称の二次試験通過者の発表がありました。

  • 第135回 三次試験対策!2013年のソムリエ実技を振り返る

    前回の"飲食業におけるサービスの幅について"の続きです。 以前勤めていた和歌山のお店は個室のご利用以外、小学生以下のお子様をお断りしておりました。でも、残念ながらごく稀に"お子様連れ"の方がいらっしゃいます。長年の常連さんでオーナーからの一言もあり、断れない場合もあるのですが、それ以外にも、ダメだとわかっているはずなのに(おそらく確信犯的に)お子様をお連れに

  • 第134回 今年のソムリエ呼称のテイスティングを振り返る。1

    二次試験も終わりましたので、私の本職である飲食店のサービスについての考察を綴ります。試験に全く関係ありませんが、お時間のある方はお付き合いください。 "一見さんお断り"というお店が存在します。 見方を変えればお店がお客様を選ぶというスタイルのお店です。この"一見さんお断り"には賛否両論ありますが、私個人としては大アリだと思っています。

  • 第133回 今年のエキスパート呼称のテイスティングを振り返る。1

    皆様の地域、台風は大丈夫でしょうか?特に、先月甚大な被害を受けた千葉などは本当に心配です。 私は今、これを書き始めた段階で東京から大阪へ向かう深夜バスの中、朝です。→最後の休憩後、隣の方も起きたので。

  • 第133回 今年のエキスパート呼称のテイスティングを振り返る。1

    皆様の地域、台風は大丈夫でしょうか?特に、先月甚大な被害を受けた千葉などは本当に心配です。 私は今、これを書き始めた段階で東京から大阪へ向かう深夜バスの中、朝です。→最後の休憩後、隣の方も起きたので。

  • 第132回 テイスティングアイテム発表を見ての感想

    フランス料理の香りのつながりで、フグの香りの話。 二十年ほど前に初めて食べた"すっぽん"が感動的で、こんなに美味しい食べ物が世の中にあるのかと身震いをしたことを覚えております。その後、"本当のフグ"を知るまではすっぽんが鍋の中で断トツに美味しいと思っていました。

  • 第131回 二次試験を終えて

    皆さん、お疲れ様でした! ひとまず長い長い戦いが終わりました。今は全ての力を抜いてゆっくりしてください。 今日こそ美味しいワインを飲む!とおっしゃる方、誰も止めはしません。存分にお飲みください。ずっとビールを我慢されていた方、今日の一杯は最高に旨いはずです。

  • 第130回 いざ、出陣!!

    とうとう明日二次試験当日となります。 合格を祈願して押してください! スポンサードリンク 第130回 いざ、出陣!! これまで長い道のりでした。こちらの更新も130回目となります。 まずはここまでたどり着いた自分を褒めてあげましょう。誰もが明日の二次試験に挑めるわけではありません。

  • 第129回 論述試験対策! 2013〜2011年度アドバイザー呼称の口頭試問を振り返る。

    さて、趣味的に続けて参りました"フランス料理の香り"、やっと最終回です。→ここから始まっています。 私はこれまでいろんなフランス料理の料理人に「フランス料理の定義とは」と聞いてきました。なかなか難しい問いかけのようで、全く答えられない人もいらっしゃいました。

  • 第128回 2015年度のアドバイザー呼称のテイスティングを振り返る

    一人で盛り上がっているフランス料理の香りの続きモノです。 あるフランス料理店で例の"ヴェッシー(膀胱包み)"が通常メニューに出ているという話を聞き、行ってまいりました。 このヴェッシー、風船状に膨らんだ膀胱をお湯の上に浮かべて(上から吊ってます)誰かが小一時間ずっとお湯をかけ続けるという手間も場所も人手もかかる料理です。うまく火を入れて、中の肉をしっとりと仕上げることができれば

  • 第126回 伝説の人登場!2015年度のソムリエ呼称のテイスティングを振り返る

    さて、前回の続きで、勝手に盛り上がっている"フランス料理の香り"についての考察です。 ここはワインを勉強するところですが、フランス料理に携わっている方、フランス料理が好きな方もたくさんいらっしゃると思います。 で、お伺いしますが、フランス料理ってなんでしょうか?フランス料理の定義とは。 昔からいろんな料理人に聞いてみるのですが、意外と難しいようで、黙り込んでしまう方のほうが多か

  • 第127回 2015年度のエキスパート呼称の二次テイスティングを振り返る

    フランス料理の香りについての三回目、シャネルの話から続けます。→一回目はこちら。 20世紀初頭、ココ・シャネルは天才調香師エルネスト・ボーに最高の香水製作を依頼しました。短気なシャネルはわずかな期間でその最高の香水の完成を望んだと言います。もともとロシア最大の化粧品会社の研究室に勤めていたボーはアルデヒドの開発に携わっていました。

  • 第125回 論述試験対策!2014年度アドバイザー呼称の口頭試問を振り返る.

    「フランス料理の香り」と聞いてイメージすることはありますか?←私はフランス料理は香り(が一番重要)だと思っております。 では、「日本料理の香り」ならどうでしょう。 鰹節や昆布の出汁の香り、醤油や味噌の風味、焼き魚の香ばしさなど映像とともにイメージできるのではないでしょうか。

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