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撮りさるく
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タイ駐在・放浪記、国内外出張と帰省ネタ
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197回 / 365日(平均3.8回/週)

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さるくおやじさんの新着記事

1件〜30件

  • クラビ宿に到着

    2021年11月18日(月)小雨そぼ降るクラビに到着して予約済の宿を探すが10分くらい迷ってしまい、20時40分ようやく発見したのがクラビで2泊予定のアニャヴィーバンアオナンリゾート。しかしあるはずの駐車場がどこかわからず2回くらい前を往復してようやく看板を見つけた。駐車場は宿を出て3軒左隣のレストランの横に出入口があって、宿の裏にあたる。通りからは見えず非常に判りにくい。駐車場には警備員が常駐しており、宿泊客である旨を伝え、無事我がチックレンタカー日産アルメーラ号の駐車に成功。お次はチェックイン、以下次号にほんブログ村にほんブログ村クラビ宿に到着

  • ラノーンからクラビ 6時間45分

    2021年11月18日(月)13時45分ラクサワリン温泉を出発、再び来る時があればその折はぜひ入浴したいものだ。ティニディーホテルの給湯トラックが止まっていた。温泉を汲んでホテルへ運び、ジャグジーに利用するのだ。系列の安い方のティニディーインに宿泊した筆者もホテルのジャグジーは利用する事が出来たのだがチェックイン当夜は爆睡、チェックアウト日はコータウン訪問に時間を割き利用しなかった。再び来る時があればその折はぜひジャグジーを利用したいものだ。さて、ひとりレンタカーを運転して15時31分タイ国道4号線沿いのガソリンスタンドで給油し併設のセブンイレブンでトイレ休憩したまでは良かったがこの交差点で右折して401号線から4090号線へ入らねばならぬところ標識がなかったので気づかずに直進してしまいどうもおかしいと思いなが...ラノーンからクラビ6時間45分

  • バイリアンパッカイ

    2021年11月18日(月)ラノーンはラクサワリン温泉のクンリン食堂に12時54分、入った。色とりどりのてるてるぼうずが下げてあった。着席して注文、料理を待つ。13時01分まず出てきたのはカオパッドクン。定番である。ウマかった。続いて出てきたのはバイリアンパッカイという。ウエイターのあんちゃんに地元料理で何かおススメはないか聞いたらこれを推してきたのでオーダー。なぜか旗が立っていた。ラノーンで採れるバイリアンという野菜を卵とオイスターソースで炒めたもの。味的にはほうれん草と卵を炒めたものに近かったがそれよりやや甘みがあり、バイリアンが硬いというか、芯がある感じ。摘みたての茶を炒めるとこんな感じなのではと想像、食ったことはないが。ウマいことはウマいのだが食感としては微妙であった。満足の昼を終え、クンリン食堂を後に...バイリアンパッカイ

  • クンリン食堂

    2021年11月18日(月)ラノーンはラクサワリン温泉(熱すぎて入れず)見学を終え、この後クラビに向け出発であるがその前にร้านอาหารคุ้นลิ้นクンリン食堂という温泉至近の食堂で昼をとる事にした。節約したい場合は食堂の道向かいに売店があって、菓子類やアイスクリーム、飲み物を売っているのでここで小腹を満たす手もあるが、筆者はここからクラビまで313kmの道のりをひとりでレンタカーを駆って行かねばならぬので奮発する事にした。ちなみにこの売店には温泉地らしく水着も売っていた。しかしこのクンリン食堂、顔出し書き割りやらワイをするヤックやら熊やらマリリンモンローやらプレスリーやら怪しげなロボットやら、やたら飾り付けが多い。来店したスターや有名人と思しき人々の写真も数多貼られていた。とにかく入店してみたので以下...クンリン食堂

  • 押すなよ ラクサワリン温泉 

    2021年11月18日(月)ラノーンはラクサワリン温泉散策、何やら大きなモーター音がするので行ってみたら岩盤浴があった。屋根がない体育館と言った雰囲気で、地元の古老が端っこにタオルを敷いて寝ておられた。裸足になって入ってみたが、熱くて1秒と持たなかった。靴下を履いて再度トライ、それでも相当熱い。そして床の中心が一番熱く、端に行くにつれ温度が低くなっていく事がわかった。どうりでお年寄りの皆さん端っこで寝ていたわけだ。さらに岩盤浴だけでなく門で仕切られた、ここから靴を脱がねばならない区域には腰まで入れる浴槽があった。手を入れてみたがやはりここも熱い。40℃ちょいはあったかと思う。思わず「押すなよ」と独り言がでてしまった。ダチョウ倶楽部が喜びそうなシチュエーションである。みたら職員のおばちゃんが浴槽に水を入れて温度を...押すなよラクサワリン温泉

  • ラクサワリン温泉 65℃

    2021年11月18日(月)ラノーンはラクサワリン温泉にて12時27分道路から源泉を見た。近く寄って見たがかなり熱かった。写真では判らないが数多くの泡が水面に浮き出ていた。ガマンして試しに指を突っ込んでみたら、熱すぎて1μ秒くらいで指をひっこめざるをえなかった。冬場の自販機のホット缶コーヒーが熱くて持てなかったりするが、それが50℃~55℃だと聞いた事があるがそれより熱い。源泉のそばに表示があってพุน้ำร้อน(บ่อพ่อ)熱水井戸(父なる泉)อุณหภูมิ65℃温度65℃เทศบาลเมือง(ระนอง)จังหวัดระนอง自治体市(ラノーン)ラノーン県と記してあった。源泉は65℃もあるのだ。日本の夏場に40℃の風呂は熱くて入れぬが、11月の晴天の昼間のタイ南部では推して知るべし。源泉から離れて...ラクサワリン温泉65℃

  • ラノーン着 温泉に行った

    2021年11月18日(月)出発してから約2時間、10時35分サパンプラーに無事帰港。オヤジに礼を言って600バーツ払い、入国手続きをし、ソンテオに乗って宿に向かった。ソンテオでは途中で乗って来た中村アンに似たミャンマー人のお姉さんが、運賃15バーツの所1,000バーツ札を運転手のとっつあんに差し出したのでとっつあんが激怒し(釣り銭がない)、ひと騒動となった。結局、とっつあんが激怒しながらポケットやダッシュボードから釣銭をかき集めたのだが、中村アン似は顔色も変えずにそれを当然という顔で受け取ったので大したものであった。こういうケースでは希にではあるが、運賃は要らないという運ちゃんもいるのでもしかしたら中村アン似はそれを狙ったのかもしれず、とすればかなりセコイ奴である。筆者は降りる際にきっちり15バーツ払って下車...ラノーン着温泉に行った

  • ラノーン コータウン貸切り舟600バーツ

    2021年11月18日(月)タイはラノーンとミャンマーはコータウンの間をボートで往復した。時間の都合でボートを1艘貸切ったのだがその値段が600バーツ、邦貨約2,028円(2021年8月1バーツ3.38円換算)。乗り合いなら往復200バーツ、邦貨約676円である。どうもボラれている気がしていたがパクナムチェックポイントで筆者と同様、貸切らしきボートを目撃。船頭のオヤジは入国手続きに行って不在だったので思い切ってにせタイ語で声を掛けたら、バンコクから旅行で来たご家族だった。彼らも今戻って来たところで往復600バーツと言っていたのでボラれていない事が分かってモヤモヤが吹っ飛んだのであった。ご家族にお礼を言ってオヤジが戻って来たのでパクナムチェックポイントを出発パクナムチェックポイントからミャンマーコータウンを望む。...ラノーンコータウン貸切り舟600バーツ

  • 舟の舳先に要注意 パクナムチェックポイント

    2021年11月18日(月)ミャンマーはコータウンからの帰路、再びパクナムチェックポイントに立ち寄った。舟が桟橋に着いたので、写真を撮りまくっていたところ突如ガコーンという音がしたので音の方向を見たら舟が突っ込んできたのであった。周りを見渡せば数多の舟が突っ込んで来る。そしてここで気づいたのだが舟は木製なのだが舳は金属でできていて非常に危険なのだ。こいつが突っ込んできて首から上に当ったら確実に命はない。胴体に当ったとしても命の危険は相当に高い。上の写真をご覧になられたら雰囲気は感じて頂けると思う。ラノーンで人生の旅路の終わりを迎え、バンコクはエカマイのワットタートーンで荼毘に付され、無言の帰国をしたくなければ大人しく舟の中央部にいるべきだと思った。舟はひっきりなしにやって来る。ラノーンコータウン間をボートで渡ら...舟の舳先に要注意パクナムチェックポイント

  • パクナムチェックポイントにまた寄る

    2021年11月18日(月)右舷にコンティー島が見えてきた。もうサパンプラーは目の前である。そして左舷にパクナムチェックポイントも見えてきた。往路同様立ち寄るようだ。以下次号にほんブログ村にほんブログ村パクナムチェックポイントにまた寄る

  • サラニ島を再び通過す

    2021年11月18日(月)ミャンマーはコータウンを出国しクラブリ―川を渡ってタイはラノーンへ戻る。往路に見たサラニ島が再び右舷に見えてきた。金色の観音像が見えた。接近して舟着場に2人いる迷彩服の軍人に舟全体を見せた後取舵いっぱいでサパンプラへ向かう。オヤジの操船は巧みであった。この船頭、かなりの悪人ヅラで最初は恐ろしかったが、こうして見ると頼もしい。振り返ってサラニ島と、ミャンマーはコータウンを眺めた。一刻も早いミャンマーの民主化と武漢コロナの終息を願って以下次号にほんブログ村にほんブログ村サラニ島を再び通過す

  • ミャンマー コータウン入国手続きは意外と簡単 地図付き

    2019年11月18日(月)時点で日本人のビザなし入国が可能であったミャンマーだが、タイ領ラノーンから小型木造ボートでクラブリ川の河口部を渡って行く事が出来るコータウンの入国手順をお伝えする。意外と簡単であった。ラノーンは魚のニオイがぷんぷんするサパンプラを木造ボートで出発し30~40分でミャンマーはコータウンに到着する。ボートは小さいので揺れはするが上下の不快な揺れではなく、風にあおられる左右方向の揺れというか、シーソーの中心部にいるような感覚でなかなか面白い。あくまで個人的意見だがバンコクのチャオプラヤー川を横切る渡し船より乗り心地は良かった。天候が悪ければ判らぬが。運賃は片道100バーツ、満員にならないと出発しないとラノーンのコピー屋は言っていた。筆者は時間の都合で往復600バーツで貸切った。ラノーンから...ミャンマーコータウン入国手続きは意外と簡単地図付き

  • たかられたコータウンを後にした

    2019年11月18日(月)ミャンマー時間9時33分、タイ時間10時3分、舟は桟橋を離れ最後にタカリ小学生ぼうずに10バーツ払った思い出深いコータウンの街をいよいよ後にする。沖合に帆船が見えた。左舷にコータウン本土とブロウニング島の海峡部を眺め舟は前方にくっきりと見えるタイ領ラノーンを目指す。右舷に漁船を見た。大型の船だったので、モーケン族のものではないであろう。左舷にブロウニング島を見切って舟はクラブリ川河口をラノーンに向け快調に進むのであった。宿のチェックアウトの関係で僅か41分の滞在となったコータウン、軍事政権が倒れ、武漢コロナも落ち着いた後はゆっくり一泊で訪れたいものだ。以下次号にほんブログ村にほんブログ村たかられたコータウンを後にした

  • コータウン桟橋で10バーツ巻き上げられた

    2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにて出国手続きを終え桟橋に至った。警察の警備艇が停泊していたが、金持ちが持っているクルーザーの様な船だった。さて、桟橋に来たはいいがどれが乗って来た舟か判らない。船頭のオヤジを探すがどこにも見当たらない。オヤジには往復の舟賃600バーツという大金をまだ払っていないのでトンズラしたとも思えず、目を凝らすが似たような舟ばかりで見分けがつかない。そこへひとりの少年が現れ舟まで案内してくれたのであった。オヤジは来るときはかぶっていなかった帽子をかぶっており、それで見つける事が出来なかったのだ。少年へこの日の為に覚えてきたミャンマー語で「チェーズーティンバーデー(ありがとう)」と礼を言ったところ、何と明瞭な英語で「10バーツ払え」と言ってきた。とんでもない悪ぼうずである。...コータウン桟橋で10バーツ巻き上げられた

  • コータウン桟橋へ向かう

    8月15日本日は終戦の日である。世界中に平和が訪れん事を願って止まない。2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにてショッピングセンターの前に整然と並んだスクーターを眺め路地に入って船頭との約束の時間が近づいて来たので桟橋を目指した。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウン桟橋へ向かう

  • ショッピングセンター素通り

    昨日来西日本を中心に大雨の被害が出ている。報道では犠牲になられた方もおられるとの事、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。これ以上被害が拡大せぬ様祈るばかりである。2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにて観音廟の門の前から時計塔方面へ歩いた。何と書いてあるか読めぬが、多分スーパーとか、ショッピングセンターとかいう意味なのだろう。中は涼しそうだったが、薄暗くてネタになる写真も撮れないだろうと判断し、入るのはやめておいた。以下次号にほんブログ村にほんブログ村ショッピングセンター素通り

  • コータウン托鉢僧

    2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにて托鉢の僧を見た。僧衣の色からして時計塔の坂から降りてきた托鉢行列の中のおひとりであろうか、暑いのに裸足であった。そして同じ商店に別の托鉢僧がやって来た。僧衣の色から托鉢行列とは別の組織に属する僧の様で、しっかりツッカケを履いていた。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウン托鉢僧

  • コータウンの豊田クラウン

    2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにて豊田のクラウンを見た。サイドカーもあったが左ハンドルではなく、右ハンドルだった。タイから持ってきたのであろうか。そしてサイドカーの向こうに托鉢の僧がおられたので行ってみた。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウンの豊田クラウン

  • コータウン観音廟門

    本日8月9日、76年前に我が故郷、長崎に原爆が投下されて多くの方々が犠牲となった日である。先の広島が人類初の戦争での核使用で大きな被害を受けたのであるが、今なお原爆の後遺症に苦しむ方々がいるというに、スガのスピーチはヒドかった。、広島の方々が気の毒でならない。そして今日、この長崎を最後の被ばく地とせねばならないのだが、スガは長崎にも来るのだろうか、来なくていいけど。さて2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンを歩いた。寺院の門らしき所に至った。観音廟と書いてあり、目指す廟はここから坂を登って行かねばならず時間の都合で断念した。門の右隣のよろず屋らしき建物、閉まっていた。その前はクランクになっていてその先は坂だった。門の左隣の建物。ミャンマー国旗がたなびき建物の中から子供たちが何かを唱和する声が聞こえて...コータウン観音廟門

  • コータウンの坂

    2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにて寺院へ向かって歩いた。ミャンマー語の看板正面は小高い丘になっていた。進行方向左側は坂になっていた。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウンの坂

  • コータウンギャルに怖がられた

    2019年11月18日(月)ミャンマーはコータウンにてこの道をまっすぐ行ったところに仏教寺院がある事がわかった。商店でサンダルを吊るしていたジーパンのギャルがいたので、歩いてどれくらいかかるかタイ語で尋ねた所、ギャルは「ひゃあ」と驚いて固まってしまった。事前情報ではコータウンではタイ語が通じるとあったのだがそうではなかった。おびえるギャルに「ソーリー」とお詫びしておいた。外国人慣れしていなかったのか、筆者が変質者に見えたのかもしれない。どうでもいいが、ギャルは歌手の島谷ひとみに似ていた。仕方がないのでまっすぐ進む。左手にアヤバンクという銀行があった。調べたらミャンマーでは大手の銀行らしい。建物を見物しながら進んだ。この辺りから道幅が狭くなっていた。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウンギャルに怖がられた

  • コータウン路地

    2019年11月18日(月)托鉢行列を見失った地点。写真左側の建物は市場だった。入ってみようと思ったが時間の制約もあり路地を歩いて回る事にした。強烈なニオイがするので行ってみたら魚を売っていた。ウイキペディア英語版その他によると、コータウンの漁船が獲る魚の多くは対岸のタイラノーンに安く買い叩かれ、コータウンにはあまり出回らないとの事で、これらの魚を獲っているのは航海術に長けた少数民族「サロン族」であるそうな。この少数民族は日本では「モーケン族」と言われているが、タイ側にもいてタイではชาวเล「チャオレー族」と呼ばれ、独自の言語をもち海上の舟を棲家とする漂海民、海のジプシーともいわれる人々なのだ。その人口は2,000人ほどで、現在も減り続けているとの事、民族のDNAを絶やさずにいてほしいと願ってやまない。果物も...コータウン路地

  • コータウン 托鉢行列

    2019年11月18日(月)コータウン時計塔から北に向かっていたら、侵入禁止の標識のそばに警察官が二人立っていた。写真に写っている白上着で向こうを見ている人物とその右の黒制服の人物だ。これは何かあると待っていたら程なくして南の坂から托鉢僧の一団が下りてきた。邪魔にならぬ様離れて撮影托鉢僧の列は北の方へ向かって行くので後をつけた。ちなみに托鉢行列が向かう前方左側には緑色の屋根のモスクが見えた。仏教僧とモスクの取り合わせといった光景はタイ南部でも良く目にする。最後尾には白い僧衣の4~5歳くらいの男の子がいたが、ぐずっている様子で大人の僧があやしていた。この男の子は筆者が後をつけているのに気付くと機嫌が良くなったのか、頻繁に振り返り、はにかんだ笑顔を見せてくれた。残念ながら振り向きの速度が素早すぎて写真を撮り損ねた。...コータウン托鉢行列

  • コータウン時計塔 地図付き

    2019年11月18日(月)イミグレを出てから見えた時計塔に至った。時計塔はロータリーの役割も果たしていた。時計塔からイミグレを望む。位置的には時計塔から東、三角屋根が並んでいるあたりがイミグレ、そのすぐ向こうはクラブリ川河口部及びアンダマン海である。時計塔を北から南に向かって眺めた。南側には坂があった。時計塔を南から北に向かって見てみた。時計塔から北の海岸にかけて繁華街を形成している様だった。以下は時計塔の位置である。次号に続くにほんブログ村にほんブログ村コータウン時計塔地図付き

  • コータウン ボッタクリ客引きに会わず

    2019年11月18日(月)イミグレを無事通過し、9時28分向こうに時計塔が見る通りに出た。通りを歩いてみたが、事前に情報を得ていたバイタクや観光ガイドと称する「ボッタクリの客引き」に遭遇せず。地球の歩き方にも、舟を降りた途端タカリのミャンマー人が寄ってきて云々という様な事が書いてあったがイミグレを出た所から至って平穏、仕方がないので30分のミャンマー滞在時間は歩いて散策する事にした。以下次号にほんブログ村にほんブログ村コータウンボッタクリ客引きに会わず

  • ミャンマー コータウン上陸 2019.11.18

    2019年11月18日(月)いよいよミャンマーはコータウンに上陸である。タイ時間9時22分、ミャンマーについに上陸。8時47分に舟に乗ってから35分でミャンマーに着いた事になる。貸切でなかったらいつになったか判らぬであろう。往復600バーツ、邦貨訳2,200円はイタイ出費だが良しとした。船頭に時間がないから30分で回ってこいと言われ、入国手続きを済ませ9時28分通りに出た。しかし何か事前の情報と違い少し肩透かしを食った気分だった。以下次号注:ミャンマーにおいてはご存じの通り本年2月1日軍によるクーデターが勃発、軍や警察が民主化を求める市民を弾圧し、この7月までに900人以上が犠牲になっているという。筆者が訪れた2019年11月当時は民主化も進み観光で収入増を狙って日本人の暫定ビザなし入国が可能となった時期で当時...ミャンマーコータウン上陸2019.11.18

  • ラノーン沖タイ領サラニ島通過

    2019年11月18日(月)前方に見えていた島に近づく。右舷にはラノーン本土が見えた。デカい船と行き違う。島には桟橋があって、迷彩服姿で自動小銃を持った海兵隊みたいなのがいた。ここでも何か手続きするのかと思ったら近寄っただけですぐに反転し、ミャンマー方向へと向かった。島には巨大な金色の観音像があった。島の名をサラニ島という。この屁のような拙ブログにお越し下さる数少ない読者諸賢に於かれては、誰ひとり興味はお持ちでなかろうが、筆者の旅の思い出として以下に地図を吊るす。クチコミでは上陸して観光もできる様だ。さらにサラニ島の横には結構大きな岩礁がある。上記のグーグル地図を拡大すれば見えるこの岩礁を過ぎて進むとクラブリ川河口部の中間地点泰緬国境、国境を越えればミャンマーコータウンである。この後ついにミャンマー上陸、以下次...ラノーン沖タイ領サラニ島通過

  • クラブリ川河口に至った

    7月7日(水)から8日(木)の1泊2日の日程で佐賀は武雄へ出張したが、大雨の影響で帰宅の日に山陽新幹線が止まり旅程が2泊3日になってしまい財布もスッカラカンとなった。しかし今年の梅雨は雨災害が多いが、被害がこれ以上でない事を願ってやまない。さて019年11月18日(月)パクナムチェックポイントを離れて進む。海上航行は右側通行が万国共通と思うが、ラノーンコータウン間の航路は何故か左側通行であった。この辺りはもうクラブリ川の河口部で左がアンダマン海側、砂州が見える。右側は上流方向である。しかし筆者が貸切ったボートは速度が遅く、後から来た舟にバカスカ追い抜かれた。乗員乗客2名のボートを追い抜いて行く貸切と思われる舟。救命胴衣を着用していない船首の人物はツアーガイド、船尾2名は乗員であろう。スピードは遅い、ガイドなぞお...クラブリ川河口に至った

  • パクナムチェックポイントを後にした

    2019年11月18日(月)ラノーンイミグレを出国し途中のチェックポイントで悪人ヅラ船頭が出国手続きに行って8時56分、2分という電光石火の早業で戻って来た。たった2分で何の手続きをしてきたのか全くもって怪しいが、早かったので良しとした。悪人ヅラ船頭はもやい綱を巧みに回収して船尾に素早く移りボロいエンジンを始動させんとしていた。チェックポイントにやって来るボートを見ていたら満席でない舟も結構ある。おそらくグループで貸切ったものであろう。筆者の往復貸切料金600バーツ邦貨約2,200円が妥当か否か、タイミングを見てグループ貸切客に聞いて確認せねばなるまい。まあ確認の結果ボラれていたとしても、この船頭には恐ろしくて何も言えないのだが。無事エンジンが始動してチェックポイントを離れる。ここはラノーンイミグレーションのパ...パクナムチェックポイントを後にした

  • 船頭 コータウン行き途上で国境越えの手続きをする

    2019年11月18日(月)舟はラノーンからミャンマーはコータウンに向かうクラブリ川河口手前のチェックポイントに到着8時54分筆者のパスポートコピーを持った悪人ヅラ船頭が、お前はここで待てと言い残し、手続きに行った。口元は笑っているが、目は笑っておらず、下船して写真を撮りたかったがこの顔で指示されては従わざるを得なかった。しかし何がすごいと言って、指1本ではなく2本で指示を出す事であろう、南部タイの風習であろうか。ちなみに船頭の後ろにいる少年は船頭の子供ではなく、よそのボートからボートをつたってやって来たどこかの子供だ。筆者の舟の船頭は手続きに行ったが左隣のボート右隣のボートの船頭は舟に居座ったままだ。再び左隣のボートを見たらさっきの少年がいつの間にかいた。おそらく学校に通わず跡継ぎとして父親についてボートの操...船頭コータウン行き途上で国境越えの手続きをする

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