2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にて、仏塔とプリウの滝、ピラミッドを見て 帰路についた。 進行方向右手にあった祠に手を合わせ 来た道を振り返った。 トカゲの像をみて 再びコイ科の魚の像を見た。こんなものに興味を示すのは、東洋からやって来たハゲおやじくらいかと思っていたが タイ人にも興味がある人がいましたよ。この魚の像を過ぎて、往路にて気になったチョンラータンプールへ立ち寄りましたんで以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にて、仏塔とプリウの滝、ピラミッドを見て 帰路についた。 進行方向右手にあった祠に手を合わせ 来た道を振り返った。 トカゲの像をみて 再びコイ科の魚の像を見た。こんなものに興味を示すのは、東洋からやって来たハゲおやじくらいかと思っていたが タイ人にも興味がある人がいましたよ。この魚の像を過ぎて、往路にて気になったチョンラータンプールへ立ち寄りましたんで以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にてプリウの滝に遊んだ後 滝へと降りる階段の入口まで戻って帰路につかんとす。ゲートの方へ向かって下っていくと 右手にピラミッドの様なものがあったので 行ってみた。 先客が5人がいた。 タイ人だったが、彼らの関係は判らない。 そしてこのピラミッド、記事を書くにあたって調べたら、先ほどの仏塔に次いで1881年、ラーマ5世がスナンダ・クマリラタナ王妃を偲んで建てたもので、プラナンルーロムピラミッド という。できれば正面から写真に収めたかったが タイ人カップルがピラミッドを背景にインスタ動画を撮っていたので斜めからの撮影…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にてプリウの滝を目指した。 岩だらけの小道を進み 視界が開けたら プリウの滝だった。ゲートから歩いてここまで約20分、ちょうど良い散歩だ。 しかしながらタイの滝に日本の滝の様な幽玄さを求めてはいけません。みな水遊びに夢中で滝の音と笑い声がさんざめき、日本の滝とは雰囲気を異にするが、決して騒々しくないのがタイなのである。 そしてここにも30cmくらいのコイみたいな魚がいた。 やはり人間を全く恐れていない様だった。写真と動画を撮り終え プリウの滝と ジャングルに感謝を伝え 来た道を戻る。 ブンダイプールまで戻って、写…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園に遊んだ。 200バーツ 邦貨約980円払ってゲートから歩き、仏塔に行き当たった。手を合わせて裏へ回ったら 滝が見えた。 プリウの滝、ナムトックプリウである。 仏塔を後にし、滝へ向かった。 仏塔を背に右へ曲がると滝への道だ。 写真右上に、仏塔が少し写っているので位置関係がお判り頂けよう。 結構急で、足元も悪い階段だが、お婆さんが登ってきた。お婆さんとのすれ違いに注意しながら 階段を降り切ったところで川の下流を見た。 この辺りはブンダイプールという場所だった。 ブンダイプールを過ぎたところに橋が見えた。 結構しっか…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園の自然歩道の 橋の上から下流を眺めた。 こちらは上流方 自然遊歩道を歩く時間もないゆえ戻りまして 先を進むと建物があった。管理事務所と思います。 さらに行くと右手の一段高いところに喫煙場所があった。喫煙場所はゲートの近くにもあって、喫煙者に優しい国立公園です。その奥はトイレ。 その向かい側にはカフェもありました。 そしてカートの折り返し点、クルマ進入禁止地点まで来ました。目指す滝は近いと推測 クルマ進入禁止点を過ぎると国立公園レンジャーがクルマの侵入を見張っていて その先にデカい看板があり 看板の先で道が左右に分…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園に入園。ナムトックはタイ語で滝という意味ゆえ、プリウ滝国立公園である。目的の滝に向かって歩いていたら おばちゃんふたりが上を見ていた。竹の枝を猿が渡っていたのだ(青〇部)が、写真では保護色になって見えない。残念 ともあれ、滝に向かって歩きました。 それにしてもゴルフカートが頻繁に乗客を乗せてやって来る。カートはゲートまでと思っていたが、公園内まで入って来ていた。 進行方向左手に水遊びスポット発見、チョンラータンプール と書いてあった。 30cmくらいはありそうなコイのような魚が人間を恐れることなく沢山泳いでいた。…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーは ナムトックプリウ国立公園のゲートに至る。 入場料は外国人で大人ひとり200バーツ 邦貨約1,080円、15歳以下590円。タイ人は大人40バーツ、15歳以下20バーツ。この価格差を不公平とする日本人もいるが、税金で運営されている国立公園であるゆえ、外国人がタイ人と同じ利益を享受するのはおかしいので個人的には納得してます。ちなみに駐在時に労働許可証と免許証を見せたら、タイ人価格で入れた国立公園もありました。 あと、タイ語ペラペラで見た目がタイ人ぽかったら・・・ キチンと200バーツ払って切符購入 ゲートをくぐらんとす。どこで切符の点検が…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーは 14時26分、ナムトックプリウ国立公園の大駐車場に至った。駐車料は不要である。 この様なスロープを登って 一般道へ出る。 左折して国立公園のゲートへ向かったが、路駐が多い。大駐車場はまだ空きがあったが、タイ人は少しでも歩きたくない国民なのだ。 しばらく行くとボックスがあって、一般車両はここから侵入禁止。ボックスの手前には小駐車場(ここも無料)への入口がある。最初ここへ停めようとしたが空きがなかったのだ。 ボックスを過ぎると小駐車場の出口だ。写真に写っているゴルフカートは駐車場とゲート間を行き来している送迎用カートでひとり10バーツ、邦…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーの宿、カセムサーンホテルとソイラチャマイトリを挟んで位置する タイレストラン チャントンポーチャナーに10時39分、朝兼中食をとらんと入店、一見土産物屋の様だが、レストランなのだ。食ったものを紹介致すと パックブンファイデーン プラートゥー カオスワイ、どれもウマかった。中途半端な時間だったが 店内には拙者以外にカップルがひと組いて、鍋を食っていた。 このふたりは客と思ったら、店の人でした。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーにて 5時51分、宿の前のソイの標識を撮影。カセムサーンホテルはラチャマイトリというソイの入口にある。 7時51分、宿の前のT字路。信号がないもんで警察官が交通整理していた。目の前を傘を差してスクーターに乗ったとっつぁんが走って行ったのには驚いた。 通りの北方を望む。 南方。変な構図になってしまいました。 部屋のバルコニーから ソイラチャマイトリを望む。雨が降っていたが、この日の目的地へ出発するまでには雨も上がるだろうと、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年6月24日(水)、三重県四日市市に日帰り出張、途上 同県いなべ市の三岐鉄道 東藤原駅に立ち寄った。クモハ106とED5081の走行シーンを堪能したのち 駅前に展示してある貨物列車を見てみた。 ホキ5700形 25767号車だそうな。 連結部 サボ。左側に 膳所、右側には 東藤原 富田 稲沢 膳所 梅小路 といった駅名の表示があった。現役時代の走行経路だろう。 かつてはセメントを積んで走り回っていた貨車であるが、今は東藤原の駅前で静かに余生を送っているのでありました。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
三重県いなべ市 三岐鉄道 東藤原駅にクモハ106とED5081を見た
2026年6月24日(水)、三重県四日市市に日帰り出張、途上 同県いなべ市の 三岐鉄道は 東藤原駅に14時25分、立ち寄った。 ホームを望んだ。 ホームにイマドキ珍しいデッキ付き電気機関車が停車していた。しかも重連ですよ。駅近辺でウロウロしていたら 列車がやって来た。クモハ106というヤツだった。そしてついにデッキ付き電気機関車の走行をとらえることに成功 重連の先頭はED5081、後ろはED5082という車両でした。次号に続く旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
チャンタブーン ウォーターフロント コミュニティを歩いて宿へ帰った
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーは サバイジャイにて満足の孤独の晩餐を終え チャンタブーン ウォーターフロント コミュニティを歩いて宿へ帰った。帰路は川を右手に北上する形となる。 左折すればすぐ宿というターマチャンレストランの三叉路を左折せず直進、夜の散歩だ。 右手に木造家屋を利用した宿、バーンルアンラーチャマイトリーが見えた。 宿の外壁にあった説明板。文化財なのかもしれない。 バーンルアンラーチャマイトリーを過ぎたらすぐ右手に川へ下りられるゲートがあったが、夜はブキミなんで下りずにおいた。 踵を返して南下 ターマチャンレストラン前を通過 右に見える路地に入って 21…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーはチャンタブーン ウォーターフロント コミュニティのサバイジャイにて 20時03分、運よく空いていたリバービューの席でシンハを飲んだ。近くに商店がないもんで宿で飲む水も注文した。食ったのは パックブンファイデーン、ウマい。 タレーパッポンカリー、ウマい。 カオスワイにかけて食うとまた絶品 店内は狭く、隣のレストランが大きく見えた。ちなみに写真に写っている銀行員ぽいメガネの女性も拙者同様孤独の晩餐、何となく勇気づけられましたな。 席からの眺め。良い。 舟着き場もあるのだがこれは隣の店の敷地内である。 店内の勝手口みたいな所から、なぜか隣の…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーのチャンタブーンウォーターフロントコミュニティで孤独の晩餐の店を探して 19時58分、レストランが2軒並んでいる所でどっちにしようか迷い 左の方は外からでも雰囲気が判るが右の店は中の様子が判らないので 覗いてみた。サバイジャイという店だった。 店内に入ってみたら給仕のおネイサンがすごく愛想が良い。 店主だろうか、これまた満面の笑みで挨拶してくれて ここで食わねば悪いような気がしてきて、結局ここで食いましたんで、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
チャンタブーン ウォーターフロント コミュニティで晩餐の店に悩む
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーにて孤独の晩餐の場所を求めてチャンタブーン ウォーターフロント コミュニティを 彷徨った。通りを南の方まであるいたが次第に灯りが少なくなってきたもんで 19時58分、北上して三叉路の所まで戻って 第一候補の店の前までやって来た。さあ入ろうかと思ったら 出入口がふたつあった。 いや、よく見たらタイ文字は読まぬが看板の文字が異なるくらいは判る。店が二軒並んでいたのだ。左の店は広くて生バンドの演奏などやっていて客も多い。右の店は構えはデカいがウナギの寝床の様な感じ。どっちにしようか、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
]2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンから移動してチャンタブリー泊、カセムサーンホテルにチェックイン後 19時50分、ホテル駐車場出入り口から右へ折れて直進、チャンタブリー観光の有名どころ、チャンタブリー川沿いにある チャンタブーン ウォターフロント コミュニティを目指した。 坂というか少し勾配のついた道を下って通りに至る。ちょうど左手前にレストランが一軒あった。川に面していて雰囲気はよさそうだったが大音量の音楽が流れていて客はおらず、とりあえず孤独のグルメの候補先として押さえておき 右折して通りを南に進んだ。 木造の家屋が立ち並び、ノスタルジーを感じさせますが 人通りも少なく…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンを出発、移動しつつ観光して寺院参拝、夜になって雨降る中 19時01分、チャンタブリーのホテルに到着 チェックイン。アゴダで二泊 予約済みであったが、フロントのおばちゃんが一泊分の支払いがされていない、と935バーツ 邦貨約4,581円を請求してきた。そんなハズはないうと、「本当です、アゴダにログインして見てください。」と、にこやかに言ったので935バーツ支払った。領収書がちゃんと出たので後で調べてみる事にして ロビーの写真を撮っていたらボーイのあんちゃんがやってきて、すかさず拙者のキャリーバッグ 重量約6.5kgを持って「ご案内します、サー」…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーはワット パークナム ケームヌー参拝船溜まりを見た後 山門に向かって境内を歩いた。 山門に向かって 左手に本堂1階部分への出入り口があります。タイ人参拝客がサイムンの銅鑼を鳴らしてまして、その モォーン という独特の音色を聞きつつ 本堂1階へ 奥の方へ行きますと金色のブッダがおわしまして、参拝。御前には真ん中に大、左に中、右に小さい仏像があってそれぞれ持ち上げる事が出来たらご利益があるとか。拙者、全部持ち上げましたが大きな仏像は結構重かったですよ。 そして傍らにはタイ寺院によくあるルーレット式のおみくじ自販機や 何かイマイチよくわからな…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのワット パーク ナム ケームヌー参拝 境内の裏の方へ行ってみると 船溜まりになっていた。 漁船が何隻かならんでおりました。 船内立ち入りはできませんから 近寄って見るにとどめました。 漁船が一隻、出漁していった。この船溜まりはワット パーク ナム ケームヌーがあるワンタノート川の河口にあります。 漁船を見て境内へ戻る際、前から来たオバチャンふたり、すれ違いざまにニッコリ挨拶して下さった。ありがたやありがたや。 西日を浴びつつ 再び境内へ戻りましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、レンタカーを駆ってラヨーンからチャンタブリーに入り 17時16分、ワット パークナム ケームヌーに至った。本堂や山門が金ピカではなく、青と白のセラミックタイルで装飾が施されている為、タイでは有名なインスタスポットとなっておりますそうです。 境内は工事中の区画が多かった。 ここにもあった、ウボンはサイムンの銅鑼 本堂参拝 堂内 合掌 天井画も素晴らしい。本堂を参拝後 境内の裏手の方へも行ってみましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのアイゼンバジェットホテル & レジデンスを出発してボタニカルガーデンに遊び、その後はレンタカーを走らせ激しいスコールに見舞われ、そのうち晴れ間が出て来てピックアップトラックに乗ったソンクラン軍団が水の掛け合いをしているのを見たりしながら 16時43分、PTTにて休憩。いつの間にかラヨーンを抜けてチャンタブリーに入っていた。 海にほど近い高台にあるチャオラオという集落のPTTだったが、カフェアマゾンがあった。 コインランドリーまであった。田舎にしては珍しい。 小用を足して 一服して出発。のんびりした雰囲気のよいPTTでした。旅行・観光ランキン…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンボタニカルガーデンにて貸自転車を借りて ゲートから 14時08分、散策路に入り湿地帯を 走った。 最初にラックサメット橋というのを見つけ プラアパイマニーのピースアサムットの出迎えを受けて 橋を渡った。 橋の両サイドは こんな景色だ。渡った向こう岸には何もなく、ただ橋があるというだけで 戻ったが、向こうから人が来た。 家族連れが貸自転車でやって来たのだった。この暑いのに、拙者と同じく自転車に乗って来るとは、なかなかの心意気だ。 この橋の後は右に折れて本道に入り ひたすらこの様な道を自転車を漕いで進み たまにこういう景色を見て 元に戻ってきた。…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーン ボタニカルガーデンにて中食を済ませた後 アクテビティを何にするか考えた。カヤックは経験がないので無理、遊覧ボートは6人乗りで1艘600バーツ、客が集まらねば貸し切りで600バーツ 邦貨約3,000円払うハメになる。レンタサイクルなら50バーツ 邦貨約250円。 散策路およそ4kmを歩けばタダだがこの暑さでは危険。 ラヨーンの湿地の散策路で熱中症で倒れ、ルアンカタンユーと日本大使館の手を煩わせ、エカマイのワットタートーンで荼毘に付され、日本へ無言の帰国をするのも本意ではないゆえ 先ほど見た白人カップルなんぞはふたり用の自転車で走っていたので自…
カオパットクンをラヨーンボタニカルガーデンの食堂で食ったが微妙だった
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのボタニカルガーデンにて、自転車を借りようか、暑いのでやめておこうかと思案中 13時24分、腹が減っていたもので、貸自転車屋の並びの右端に食堂が一軒あったのを見つけ、入った。 店内はこんな感じ。 注文したものが来るまで外を眺めていたら、白人のカップルが二人乗り用自転車で走って行った。このクソ暑い中、あっぱれである。 13時32分、ペプシが到着 厨房では注文した食い物を調理していた。 店内には犬が2匹と先客がいたと思ったら、客ではなく経営者の家族の様だった。 13時36分、注文の品 カオパットクン、エビチャーハンが来た。味としてはウマかったが写…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのアイゼンバジェットホテル & レジデンスを11時57分にレンタカーで出発、途中PTTで休憩して 13時14分、湿地のある観光地に到着。 ここはグーグル地図で Rayong Botanical Garden と打ち込めばすぐに出てくる。 数多の日本人先達も訪れている有名どころで日本語にすればラヨーン植物園という場所である。国立公園ではないので入域料は不要。 このゲートから先が、湿地の植物園区域となる。 がしかし、植物園というよりは湿地公園といった方が良い雰囲気。行った事はないが釧路湿原か尾瀬の亜熱帯版と表現すればピンとくるであろう。 駐車場の…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのアイゼンバジェットホテル & レジデンスを出発して本日最初の目的地へ向かう途上 12時39分、PTTで休憩 このPTTにはコインランドリーがあった。 当然お約束のカフェアマゾンもあり。田舎の小さなPTTにはない事もあるんですが。 フードコートはアミューズメントパークっぽいゲートの向こうにありました。 これは何かよくわからなかった。 ここはPTTバンぺー 一服して小用を足し 手を洗ったが手洗いのボウルがおしゃれでした。 ストレッチして体をほぐし 12時47分、本日最初の目的地へと向かいました。以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブ…
アイゼン バジェット ホテル & レジデンスのトースト食って出発
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのアイゼンバジェットホテル & レジデンスにて 9時26分、ロビーに至り、無料の朝食をとらんとす。 砂糖やらインスタントコーヒーの粉やらと 8枚切りのふやけた薄い食パンが無料朝食なのである。 ふやけた薄い食パンだが、トーストにしてイチゴジャムを塗るとウマいんだこれがまた。 ロビーにはなぜかロッカーがあった。コーヒーは何杯でも飲めるんで ホテル玄関の右側にある喫煙スペースで一服しながらコーヒーを楽しむ(インスタントだが)そのあと荷造りしてシャワーで心身を整え 11時57分、チェックアウトしてアイゼン バジェット ホテル & レジデンスを出発。鬼…
2026年6月3日(水)、川崎は朝から土砂降りの雨で、宿泊した川崎市国際交流センターのエントランスホールにも通勤途上の人々が避難して来たりしたのだが ホテルのチェックアウト時間に近い10時57分、小雨になった。 川崎市国際交流センターでは前の晩に見たNHKの「あんぱん」の他に「君のクイズ」という映画のロケもあったらしい。 10時59分、川崎市国際交流センターホテルをチェックアウト お世話になり申した。 11時01分、傘はなくても良いくらいの小雨になってました。住宅街を抜けて モトスミブレーメン通りを歩いて元住吉駅へ向かった。 アーチに ブレーメン通り と書いてあった。 逆側には BREMEN …
2026年6月2日(火)、東横線の元住吉からガラガラの渋谷行きに乗車 21時25分、都立大学駅に至った。東京単身赴任時代に多摩川線の沼部に住んでいたゆえ東横線は通勤経路だったんだが、都立大学駅で乗り降りしたことはないのだ。 ゆえに駅の構造を知らず、改札へ向かう階段がホームの端、元町・中華街寄りの一か所にしかない事を知らず、渋谷寄りの前から2両目に乗ってしまい、ホームを長く歩くハメになり、見事に深夜業を前に体力を消耗した。 駅を出た。小雨が降っていたが経費削減の為 目黒通りを歩いた。少し道に迷い、傘を差して歩いたこともあり旅程より少し遅れて21時39分、碑文谷警察署前を通過。 目黒通りは災害時通…
2026年6月2日(火)、川崎市国際交流センターに宿泊、館内の展示室にて モンゴル展なるものが催されていたんで、見てみました。 展示室内。モンゴルにはいちど行ってみたいと思っているので心躍らせて入室 何かのキルトだがモンゴルのものではない。 巨大なザル と思ったら、ベトナムの舟だった。ん、べトナムとな? 展示室を 時計回りに観覧していったが モンゴルが どこにもない。 川崎市の姉妹都市の展示の様だった。看板に偽りあり、ではないか。 と思ったら一番端にあったのはモンゴル国旗、真打ち登場である。 馬頭琴や 刺繍 民族衣装を堪能 ハイレベルな文化祭の展示という感じで、満足して退室 廊下には何かの催し…
2026年6月2日(火)、東京に一泊二日の出張、しかし宿は川崎という事で、東横線の元住吉で降りて 18時47分、川崎市国際交流センターに至った。この日の宿である。が玄関を間違えて中庭に来てしまった。 18時50分、玄関の方に到着。 玄関 入ったら国旗が吊るしてあった。 受付。ここでチェックインかと思ったら、違う場所だった。 NHKの朝の連続テレビ小説のロケもあったようです。 花も嬉しい。 そしてフロントに到着、親切でした。チェックイン後、一服したかったもんでフロントの前に荷物を置いて フロント横の階段を降りていくと 喫煙所でした。一服して戻ったら、フロントの横に置きっぱなしにしていた荷物を見て…
2026年6月2日(火)、一泊二日で東京出張、ただし宿は訪問先へのアクセスがよい川崎とした。 いったん出社して昼までデスクワークして18時27分、東急東横線の元住吉駅に至った。東横線は東京勤務時に利用していたんで懐かしさがあるが、元住吉駅を利用した事は、実はないのである。改札を出たら 緑地みたいな場所があった。全体像を写真に収めたかったが、近くに下校途中の超ミニスカ女子高生が4~5人で談笑しており、盗撮に思われてもイヤなんで断念、ヘンな写真になってしまった。 駅を出て この日の宿に向かって商店街を歩いた。商店街はモトスミブレーメン通り というそうです。なぜこんな名前かというと こういう銅像があ…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンのラットバムルン通りを孤独の晩餐の場所を探して彷徨い タイに来たからにはタイ料理だ、という信念を曲げ、一杯ひっかける方を優先して伊豆益という日本料理屋に入った。 付け出しの冷や奴とビール、飲みかけの見苦しい写真でスミマセン。 2杯目。ビールは日本の銘柄だったが良しとしよう。そしてオーダーしたのは サバの味噌煮、これが絶品。サバのくさみもなく、日本の食堂で食うサバの味噌煮と同じかそれ以上であった。これを作った板前は日本で修行したに違いない、タレだけでライスが何杯も食えますよこれは。ジョッキ2杯飲んで腹が膨れ、サバの味噌煮だけで大満足、勘定をした…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンはアイゼンバジェットホテルを出て 孤独の晩餐の場所を求め、左に折れてラットバムルン通りを歩いた。 通り沿いに 食える店はあったが 清く正しいバックパッカー諸氏が利用しそうな店しかなかった。 それがし、朝と昼は抜いても夜はガッツリ食ってビールをしこたま飲みたいという煩悩だらけの人間ゆえ、クイッティアオとかカノムチーンとかパッタイのような、飲めない晩餐は避けたい。前の晩はバーミーだったんで(ウマかったが)二日連続はなおさらである。 ここから先は少し灯りも減ってくる。 左手に日本料理屋があった。ここなら間違いなく飲めるだろうが、タイに来たからにはタ…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンはコックローイ水上市場から移動してこの日の宿 アイゼン バジェット ホテル & レジデンスにチェックイン、18時29分だった。アゴダのバウチャーを見せたら、ここではなくもう一軒のアイゼンの方だがいいですよと言ってチェックイン完了、事情がよく呑み込めずこの様な写真しか撮れなかったのでご容赦下さい。 部屋 バスルーム。一泊朝食(トーストと飲み放題コーヒー)付きで邦貨2,651円なればこれで十分。 窓の外 窓は海の方を向いているが、距離があるゆえ海は見えない。 ホテル裏の駐車場。ホテルの前にも駐車場があるが狭い。裏の駐車場は広々しているが警備員の誘…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンはコックローイ水上市場の堂宇参拝後 まだ見ていない場所があったんで 行ってみたら先客がいた。先ほどのインスタ母娘だった。別に彼女らをストーカーしているのではないが、皆考える事は同じという事であろう。会社の喫煙ブースで朝出会った相手とは、その日頻繁に出くわすのと同じである。 母娘の撮影が終わるまで、後ほど見ようと思っていた展示ケースを先に見る。 アンティークのカメラが展示してありました。母娘の撮影が終わったようなので行ってみたら なるほど花がきれいでした。さてコックローイ水上市場のハイライトともいうべき正面出入り口を写真に収めんと向かったら あ…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンはコックローイ水上市場に遊んだ。 市場にあった堂宇を参拝せんとしたら靴が2足脱いであったんで先客がいるようだ。しばし待つ。 出てきた先客はさっきのインスタ母娘だった。すれ違いの際、娘さんの方がペコリとお辞儀をしていった。きちんとした娘さんだ。 中に入ったら、御仏がおわしましたが、ガラスケースが反射して、お姿が良く見えない。ともあれ、合掌 合掌後、仏像のガラスケース右側から商店の方を見る。 右奥まで行って池の対岸 左奥側から見た池の対岸、右と代わり映えしなかった。この後堂宇を辞去してそろそろ宿へ戻らんとしましたので、以下次号旅行・観光ランキング…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ブルックサイドバレーリゾートからラヨーン市街に戻って 17時51分、コックローイ水上市場 に至った。 入ってすぐ左手に堂宇があったが母娘と思しきふたり連れが写真を撮っていたんで堂宇は後回しにして 直進して店がある方へ行ってみたら 店が開いていなかった。子供用の遊具も侘しさを一掃かき立てるが、営業時間は18時までという事なんでやむなし。 と思ったら1軒だけ営業中、してその先を進みましたらば 通れなくなっていた。 仕方なく、池の上に出っ張っている桟橋を引き返し 端までやってきたら人の気配を感じた魚がわらわらと寄って来たではないか。魚のエサは持ってなかった…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンのブルックサイドバレーリゾートに遊んだ。 池の端から戻って、ストロベリータウンと呼ばれる一角を散策してみました。写真に写りこんでいる黒シャツの人物は最初に会ったマネージャーのおねいさんで、携帯電話でずっと会話していた。このブルックサイドバレーには別荘もあって、資産家からの問い合わせ対応であろう、愛想よく必死に応対していたのが印象的だった。 ストロベリータウンに向かう坂を下りていく途中 洒落たものが色々設置されてました。 インスタスポット狙いであろうが、悲しい事に誰もいなかった。ふと左側を見たら 何か置いてあった。 ストロベリータウンと書いたイ…
人の気配がない Brookside Valley Resort の吊り橋
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンはブルックサイドバレーリゾートに遊んだ。 池に架かる吊り橋があったので渡ってみた。 渡り終えたら右手にプールがちらりと見えたが誰もいなかった。 そして正面にはホテルが見えた。クルマが停まっていたので宿泊客はいるのだろうが、静まり返っていた。 ホテルの敷地内に入り込むのは憚られたので戻る事にした。 戻ってきた。 池を見渡せる場所に行ってみた。 風が心地よい。 稼働していなかったがボートもあった。メンテナンスはされている様だったが、稼働していなかった。続いてオランダ風の建物がある所に行ってみましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村に…
開店休業 Brookside Cafe&Restaurant
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンのブルックサイドバレーリゾートの敷地内にある カフェに入ってみました。 店内。写真は撮り忘れたが階段を降りた下の方にも席があって、そこはカフェっぽい雰囲気だったがこちらは応接セット風の仕様、机にはスタッフのノートパソコンが開きっぱなしで、何だかなあという感じでござんす。 しかしちゃんとウマそうな(高いが)ケーキが準備してあったりして、しっかり営業中だった。 店員のおねいさん。拙者が入った時はパソコンで何かやっていて、いきなり東洋のハゲおやじが入って来たもんで、慌ててレジに移動したんだが、客は来ないだろうと踏んでいたのでしょう、驚かせてスイマセ…
管理が行き届いたゴーストタウン Brookside Valley Resort
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンの山の方にある ブルックサイドバレーリゾートというリゾートに至った。時刻は15時59分だった。 風車もあったりして、オランダをイメージしたものと思う。 アンクルサムズファームと銘打って、ヤギが飼われていた。元気にメーメー鳴いてました。 向こうに建物が見えたので、行ってみたら 花壇の手入れをしているおばちゃんふたりと、黒シャツにジーパンのお姉さんがいた。お姉さんは営業のマネージャーみたいな感じで、「ようこそお越しくださいました。お食事もできますのでどうぞごゆっくり」と笑顔で出迎えて下さり、おばちゃんもにこやかに挨拶して下さった。 なかなか手入れ…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、 ラヨーンはワット ラハーン ライ参拝のハイライトともいえるルアンプーティム師の巨大黄金像を参拝せんと 右手にウボンのサイムン産と思われる銅鑼を見て 階段の前に到着、心身を整え 階段を上がっていく。が超絶暑い。 像の前に到着、合掌 時計回りに回って見ました。 正面に戻って 下を見た。とにかく暑かったが風が吹いていて、何とか階段を上り下りできました。 数多の参拝客が訪れるワット ラハーン ライのシンボルともいうべきルアンプーティム師の巨大黄金像、拙者が参拝した際に階段を上り下りして像を参拝していたのは三人しか見かけなかった。信仰心が篤いタイ人でも暑いと…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンのワット ラハーン ライを参拝 体育館みたいな所から右折して進むと 堂宇が見えてきたので入ってみた。 ここにも黄金仏がおわしたので合掌 黄金仏向かって右にはプラメートラニー 左手は昔の王様と思われる像があった。堂宇を参拝して辞去し、もと来た道を戻ったが 右手に仏塔があった。中に入れる様だったが、暑すぎて断念したところに、仏塔の付近を掃除していたおばちゃんに 声をかけられた。寺の掃除係の人と思うが、モトサイプンカーン(リヤカー付きオートバイ)にチワワを乗せていた。チワワは右目がつぶれていて、おばちゃん曰く後ろ足がダメで歩けないのでリヤカーに乗せ…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンのワット ラハーン ライを参拝 何か看板がある大きな堂宇を見つけたので 行ってみた。階段を上がって 堂内に入ったら荘厳な黄金仏がおわしました。 先にいた参拝客の動きを観察していたら 左手に大きな甕があって、その中に水が満々と満ちており、彼らはこの水を頭や体にこすりつけていた。手水みたいなものだろうと拙者もこれに倣い 参拝 この堂にもルアンプーティム師がおわしました。 参拝を終え堂宇を後にし 右の方へ行くと 体育館みたいな所があって、ここにも御仏がおわしましたので 合掌 正面出入り口と思われる所からメーチー(尼僧)にご挨拶して 辞去 出て左手に…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ワット ラハーン ヤイ サンカーラーム参拝後、近くにあるこれまたラヨーンの名刹である ワットラハーンライに13時47分到着。山門入って左手に鎮座するは、ルアンプーティム師(1879~1975)の巨大黄金像だ。師はタイでも指折りの歴史に名を遺す高僧で、深い慈愛と高い神通力を持ち、質素な生涯を貫いたという事で没後もタイ国民の人気が高い名僧だそうな。この巨大像は後ほど参拝する事にして まずは山門入って右手、ルアンプーティム師の巨大像の向かいにある吹き抜けの体育館の様な外観のタンブン(積徳)エリアへ 内部の様子、筆者もタンブンさせて頂いた。 タンブンセットは…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンにて 13時04分、ワット ラハーン ヤイ サンカーラームを参拝しました。1797年創建という名刹である。 ウボーソット、すなわち本堂、と思うが閉まってました、残念 本堂向かって左には これはスゴイ 巨大な御仏がおわしました。また境内には 出入り口がふたつある堂宇があって 中には仏像がおわしました。 この堂宇の出入り口の左側 向かって右側にも 御仏がおわした。 そして近くには、なぜかコンクリートブロックに安置された仏様が。 その他、いくつか 堂内の御仏を参拝し 鐘楼らしきものを見て ワット ラハーン ヤイ サンカーラームを辞去したのでした。旅…
2026年4月29日(水)、GW訪泰五日目、ラヨーンにて 8時35分、FUN HOTELのロビーに降りて ホテルの右隣にある Otteri というコインランドリーで洗濯 タイ語に併記された英語を見て使用 壁には利用者からの感謝のメッセージが貼られていた。 携帯電話にアプリを入れたら安くなるらしいが、タイ語の説明しかなかったんで、断念。洗濯を待つ間、ホテルの裏にある駐車場で一服つけていたら トヨタヤリスを見つけた。これが真のヤリスだ。 もう一台、真のヤリスがあった。訪泰時は概ねこのハッチバックの車体が短いヤリスをレンタカーで借りるのだがそれがしのレンタカーヤリスは これである。セダンで車体が長く…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーンにて 19時59分、FUN HOTELのはす向かいにあるバーミーの屋台に入って 20時04分、バーミーナムを食った。激ウマ。スープもあっさり味で日本のラーメンの様に塩分も感じないので全部飲み干したら 経営者一家にバカウケ、タイ人でもスープを飲み干すというのはそうそういないのかもしれない。 満足のバーミーナムを食い終え、宿に戻って明日に備えたのでした。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目。フローラエキシビションホールを見学後 15時18分、帰路につく途上、叔母さんが叔父さんや長男のN君に土産を買いたいと言われ、PTTに立ち寄った。 PTTには珍しく、民族系のカフェであるブラックキャニオンがあった。ここにはカフェアマゾンはないのかと思ったら ありました。日本でいえば道の駅や、高速のサービスエリアの同じ敷地にコメダ珈琲と星野珈琲店があるようなもんですな。いいのかなこういうしつらえで。 叔母さんと次男君が土産を物色する間、一服できる場所を探しがてら敷地内を散策しました。 ヨーグルト屋 読めるといえば読めるが ヨーグルト屋の先、トイレ入り口に…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目 14時27分、フローラエキシビションホールの 屋内花壇ホールに至る。 広くなはい。 花壇の周りには通路があった。 花のアップ 少し離して 室内の花壇を撮るのは難しいですな。 アップで撮ってみたが、影が写りこんだりするのでアップで撮らぬが良いと判断 しかしこうなると花というより訪問客を撮っているような感じになってしまいます。 ふと見ると上部に人だかり行って見ましたら PTT人形が置いてあって、前は人が常にいる人気スポット。PTT人形の写真はあきらめた。 PPT坊やの前から俯瞰す 花をメインにしたいが、なかなか難しいです。 チューリップ 見るとPTT坊や…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目。ラヨーンにて知人の奥様の叔母さんにアテンド頂き、次男君と三人で 14時10分、PTTのLNG製造工場内にあるフローラエキシビションホール入口に至った。 門の横にある事務所で叔母さんが代表で受付して下さって この様なビジター名札を渡されて 歩いて入構 池の端の この様な遊歩道を歩いてホールへ向かいました。 ZONE PONDとあった。 タイ国旗がデカいっす。 ZONE PONDを抜けて入ったのはエントランス棟。写真右側に写っている金属探知機をくぐって入りました。エントランス棟には 天然ガスの掘削機の模型や タンクの模型等、PPTの業務内容を紹介する社会…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーン県マングローブ遊歩道からラヨーンの中心部へ移動して 13時28分、ワット ルム マハーチャイ チュンポンに至った。 境内にあったAma Zing Coffee。御存じの方も多かろうと存ずるが、タイには民族系の大手コーヒーチェーンで Cafe Amazon というのがあって、何となく寄せている感じがするのは気のせいでしょうか。日本的に見ればコメダ珈琲店ならぬヨネダコーヒーとか、星乃珈琲店ではなく月乃珈琲店とか、もういいか。 銘板を見て 鄭王廟と書かれた廟を参拝、靴は脱がねばなりません。 廟の前で参拝して 廟内でも参拝。廟内におわすはタクシン大王…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーン県マングローブ遊歩道を散策し 橋の上から見えた仏塔を目指しました。 ほとんど閉まっている売店の前を歩いて 左に折れて 木陰の中にある涼し気なベンチを見て 木陰を抜けたら 仏塔に行きついた。 近づいてみる。 グーグル地図によるとこの仏塔は プラチェディークラーンナーム というそうです。 横を通過 通過してまっすぐ行くとマングローブ遊歩道だが、暑すぎて先に進む気力も体力もなく 引き返しました。 仏塔の前にあったのは祈祷所の様で、家族連れが僧侶の祈祷を受けておられた。 写真を見ても感じて頂けると思いますが、超暑かった。叔母さんと次男君が待つ駐車場へ…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーンにて 12時43分、マングローブ遊歩道の入口に至った。タイ友の奥様の叔母さんと次男君と一緒に来たが、暑いんでお二人はクルマの中で待つとの事。 単独行となり、県の管理事務所を過ぎて左折 説明板を見ながら ずんずん歩いた。この遊歩道、川沿いにも並行して設置されていたが暑いのでマングローブ林の中の方を選んで歩きました。 マイナスイオンたっぷりで心地よい。 マングローブである。 説明板はあちこちにあります。しばらく歩いて踵を返し 管理事務所のすぐ近くにある 橋を 渡ってみました。 橋の上から川の下流方を見た。シャム湾の方。左岸には川と並走する遊歩道が…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーンにてワットパープラドゥー参拝後、昼にしようと叔母さんと次男君と三人で 11時22分、イサーン食堂に入った。ลาบยโสต้นโพธิ์、ラープヤソトーンポーという店だった。叔父さんの仕事の関係で、ご夫婦でイサーンからラヨーンに移り住んで二十数年という叔母さんのおススメの店だそうです。 厨房の前には炭火で焼いた出来立てのプラードゥックヤーン、ガイヤーンが山盛りに置いてあった。 店内風景。騒がしくもなく、寂しくもなくいい雰囲気だった。 メニュー。文字は読めぬが良心的価格だと思う。食ったものは 野菜。ホーラパーとキャベツ 飲み物はビールではなくコー…
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーンにて 10時17分、ワットパープラドゥーを参拝 全長11.95m(タイ観光庁HPより)の大きな涅槃仏がおわす事で知られており、ネット情報を見るに日本人の参拝も多い様だ。 涅槃仏や寝仏は右脇腹を下にしたお姿が多いが、ワットパープラドゥーの涅槃仏は左を下にしておられ珍しいのだそうです。 涅槃仏の近くの僧侶へのタンブン場さて境内を参拝して回ったので、それらの写真をご覧願いたい。 小さな堂宇には おひとり 大きな堂宇には 複数おられました。 ここには お三方そして境内を参拝しているうちに生理現象に見舞われ、肝心の場所を探し回って 涅槃仏のおわす建物の…
ラヨーンのレンタカー屋でヤリスセダンを24時間800バーツで借りた
2026年4月28日(火)、GW訪泰四日目、ラヨーンにてタイ友Sさんの奥さんの叔父さんのお力添えで9時18分、レンタカー受領、24時間800バーツ、邦貨約3,920円だった。AVISとかハーツではなく個人経営の店なもんで、受領に当たって心配した叔父さんの奥様が念の為、来て下さった。クルマを受け取ったはいいが、燃費と取り回しを考え、トヨタヤリスを予約していたのだが 受け取ったクルマはセダンのデカいやつ、1800CCはありそうだった。クルマが違うとレンタカー屋の婆さんに言ったらこれを見なされと 車体後部にはしっかりYARISと書いてあった。タイのヤリスはデカいのだ。ちなみに排気量は1500CCだそ…
2026年5月27日(水)、一泊二日の東京出張二日目、行船公園の自然動物園を見て 11時45分、西葛西駅に至った。 11時50分、中野行きに乗車 車窓にスカイツリーを見て 12時08分、大手町で降りました。 12時12分、殺風景な地下通路を歩いて 賑やかなる東京キャラクターストリートに突如として入り込み ちいかわ と 銀魂 を見て帰ったのでした。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月27日(水)、一泊二日の東京出張二日目、江戸川区の行船公園内にある 江戸川区自然動物園に至った。11時14分でした。 銘板。EDOGAWA CITY とあるが、EDOGAWA WARD と書くべきではないか。 門の左には、管理棟があった。 園内の案内。どうぶつはともだち 開園時間のお知らせ、入園無料 ただしペットと自転車は入園禁止だ。 入ってすぐ、フンボルトペンギンがいた。 ふれあいコーナーのヤギとウサギ ブラウンケナナガクモザル オタリア 金魚やカメがいたところ オグロプレーリードック ベネットアカクビワラビー ワライカワセミ オウギバト コモンリスザルなどを写真に収め、もっと…
2026年5月27日(水)、一泊二日の東京出張二日目、江戸川区の 行船公園にて 11時22分、水生池に至った。 蓮があったが開花はまだでした。 が、何かの花が咲いていた。花は良く知りませんが、菖蒲の様に思えました。 他の方の邪魔にならぬ様、何枚か撮影して次へ向かいましたんで、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月27日(水)、一泊二日の東京出張二日目、明け方午前3時に業務を終え、宿で寝た後チェックアウト、帰りの新幹線まで時間があったんで 11時11分、行船公園 に至った。江戸川区立の公園で、ぎょうせんこうえん と読む。 入口入ってすぐにある 田中源の銅像。公園用地を寄付した元東京府議で、ぎょうせん というのは田中氏が商売で使用した屋号だそうな。 公園には遊具があって、親子連れがチラホラいました。田中翁の銅像は公園の一角にあって遊具を見渡せる位置にある。泉下の田中翁もこの光景を見て、微笑んでいる事だろう。 そして奥へ進むと 江戸川平成庭園源心庵 なるものがあったので、行ってみました。 池の…
2026年5月27日(水)、一泊二日の東京出張二日目 この度の出張業務であった設備点検を終え、西葛西駅前は北口に至った。駅前にはタクシーが並んでいた。 居酒屋、カラオケも営業している店がありました。 北口から駅前ロータリーを見た。 時刻は午前3時4分だった。この時間に歩行者がいたり、おじいさんが自転車に乗っていたりしてビックリッキー 南口へ出た。東京都葛西警察署の西葛西駅前交番には警察官が4~5人いて治安維持も万端、さすが東京と一種の戦慄を覚えながら、宿に帰って即刻就寝したのでした。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月26日(火)、一泊二日の東京出張 西葛西駅の南口から歩いて 見えてきたは この日の宿、KOKO HOTEL 東京西葛西 でした。 結構デカい ホテルの前はこんな感じ、道の向かい、写真左手はパチンコ屋だ。 それがし、このホテルの名は予約して初めて知りましたが、日本全国にあるホテルでござった。 ロビー。許可を得て撮影、広くて落ち着いた雰囲気でした。チェックイン後 16時14分、部屋に入った。ロビーと違って狭いが、これも落ち着いた雰囲気。筆者が泊った際は素泊まりで8,000円くらいと23区内にしては破格の値段、客層も東洋系、インド系、白人といった外国のお客さんが多かったが皆さん、ちゃん…
2026年5月26日(火)、一泊二日の東京出張。大手町から東西線に乗って 15時55分、西葛西で下車 ホームを歩いて 階段を降りて改札へ向かったが、途中面白いポスターがあった。 改札を出て 北口側を見た。 北口には銅像があった。 が、宿は南口の方にあるので 南口の交差点を渡って宿へ向かいましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月26日(火)、一泊二日の東京出張 15時20分、丸の内北口に至った。 南方を望めば修学旅行生の一団がいました。 東京駅の雄姿、素晴らしい。 この後大手町から東西線に乗って目的地へ向かいましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目、ラヨーンにてタイ友Sさんの奥様Mさんの叔父さん一家と晩餐 19時03分、晩餐の店に到着 店の前の道路は路駐のクルマで一杯だった。向こうはシャム湾、沖に見える灯りは漁船と思います。 何とか店の駐車場に空きを見つけ入店 店の名はチューチューシーフード、センチャンビーチにあって、グーグル地図にも出ております。 叔父さんの判断で一段高いちょっと椅子が上等な席に陣取りました。 19時13分、ビールとコカコーラが出てきた。 長男N君と次男君、奥様はコーラ。N君とはバンコクのオユアカセートで晩餐したので二度目の晩餐だ。そして娘さんがおられるのだがこの時は学校の合宿…
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目、ラヨーンのセンチャンビーチにてコーヒーを飲んで寛いだのち、タイ友の奥様の叔父さんの奥様にチェックイン済の宿まで送って頂いた。 18時06分、宿の写真を撮影。グーグル地図では Fun beds & dreams Rayong と出てくるが、壁には単純に FUN HOTELと書いてあった。 フロント ロビー 玄関。建物を正面から見た場合、なぜか見えない造りになっていた。 通りに面した裏側、砂利駐車場からホテル全景を見た。 ネコが一匹いました。 通りを挟んだ向こう側には左にクィッティアオ屋、右はタイマッサージ屋がありました。 宿の看板そして夜は叔父さんご一…
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目、ラヨーンにてタイ友Sさんの奥様の叔父さんの奥様と、次男君とビーチでお茶しようと 16時40分、三人でセンチャンビーチのプンタイカフェに入った。 店内の銘板 イメージキャラクターの看板、後方はトイレ、清潔でした。 レジでオーダー、先払い。豆から挽くので少し時間を要す。中食をご馳走になったので会計はそれがしが持って、できるまで外を散策 店はビーチの道路沿いにあります。 看板のアップ 道を挟んだビーチにはパラソル席もあったが、冷房が効いた店内の方が良いです。 が、暑さをガマン出来たらこの様な景色を見ながらお茶できます。 隣は屋外バー。白人のオニイサンがひと…
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目、ラヨーンのバスターミナル2でタイ友の奥様の叔父さんの奥様に出迎えを受けご自宅へ伺い 15時01分、図々しくも遅い中食をご馳走になった。奥様と在宅していた次男君も一緒だ。左からパパイヤ、緑色のはパックブンファイデーン、その手前の肉の盛り合わせはガイヤーン、コムヤーン、プラードゥックヤーン。どれも拙者の好物で、しかも激ウマ。 スープはプラームックナムタム、イカが入って少し辛い。スープの右は小型の茄子マクア、生で食う。スープの手前はソムタムトゥア、これも辛く、その右はケープムー、どれもこれもウマすぎ。腹いっぱい食いたかったが、夜は叔父さんが帰ってきてから皆…
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目、11時02分にチャトチャックを出発したミニバスは 高速を走り続けて 13時18分、トイレ休憩 マブプラチャン休憩所という所でした。 何か施設があったが閉まっていて人の気配がなく ただミニバスの乗客と運転手がいるだけでした。休憩後、カオシーチャンの巨大摩崖仏を右手に見たりして高速を降り、一般道に入ったらちょこちょこバス停に停車して乗客が少なくなっていった。 これはウタパオ空港入り口、タイ海軍航空隊の基地も併設 そして14時29分、ラヨーンのバスターミナル2に到着、チャトチャックから3時間27分かかりました。バスは乗客を乗せたまま走り去って行ったのでここ…
2026年4月27日(月)、GW訪泰三日目 8時13分、N君から借りた部屋を出て カセサート大学構内を通り、BTSとタクシーを乗り継いで 10時31分、チャトチャックミニバスターミナルに至った。切符はN君がネットで購入しLINEで転送してくれていたもんで すぐに乗り場へ移動したが、左を見ても 正面を見ても 右を見てもどれが乗車すべきバスなのか判らん。判っているのはロットゥアではなく、ミニバスという事だけである。係の人に聞いたら これという事が判った。ラヨーン行きですが、ЯAYONGTOURと書いてある。ラヨーンツアーというバス会社と思うが、頭文字がキリル文字になっていた。 乗車 車内はこんな感…
2026年GW訪泰記の途中ですが、本日は国内ネタをご笑覧ください。 2026年5月21日(木)、岐阜市へ3名で日帰り出張 業務終了後、遅い中食にラーメン屋に入った。 なぜかホリエモンの看板があった、麺屋しらかわ別邸岐阜店です。 許可を得て撮影、階段を上がって少し高いところにある長椅子席に陣取った。 席から見た厨房の上の壁に、誰のか判らないサインがしてあった。 13時21分、注文した中華そばが到着、緬を割り増しにして900円くらいだったと記憶、ウマかったです。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目の夜は、バンコクでの部屋を提供して下さったN君にご馳走するため、落ち合って晩餐に出掛けました。N君とは、タイ友Sさんの奥様のご母堂様の弟さんの息子さんで、筆者から見たら「知人の奥さんの従弟」となる、カセサート大学の電気工学専攻の学生で、LINEで話したことはあったが、実際に会うのはこの日が初めてでした。 18時55分、直前に決めた店に到着、屋内席は静かな棟と、生演奏付きの棟があったが屋外席に陣取り 着席。ビールはシンハに限る。N君は下戸なので水だった。 屋外席はこんな感じ。何組かいたが、我々は一番奥、写真でいうと手前に陣取った。立ち話している黄色のお姉…
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目 17時46分、BTSカセサート大学駅に着いて 階段を降りて 17時48分、大学構内に入った。 雨上がりの夕日が目に沁みた。 途中、銅像があって、礼拝中の男子学生がいたので終わるのを待って お供えのイチゴファンタを激写。季節柄だろうか、ミツバチはいなかった。 更に歩いて 宿に近い門のバス停まで来て お婆さん孝行の看板を見た。 ジムニーの後をついて左折すれば門です。 歩いてきた方を振り返る。トロトロ歩いたんで時間がかかったが、グーグル地図で距離を測ったら大学構内だけで1.2kmありました。 門が見えてきた。 18時17分、門を出て 歩道橋の上から東 西の…
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目、両替を終えて 16時45分、ラチャプラソンの高架歩道に 上がってチットロムの駅に向かって歩いていたら 人だかりがしていたもんで、有名人でもいるのかと思ったら ビッグCの1階玄関の前で揉めてました。 写真を撮った時は収まってましたがこの直前、オレンジのベストの交通警察と、とっつぁんが言い合いをしていて掴み合いに発展、そこに黄色ベストの普通の警察が割って入り、とっつぁんが私服警官に事情聴取を受けていたのだった。 道向こうのセントラルワールドは平穏であった。 ゲイソンの中にあった造花。最初はホンモノかと思いました。 この後、駅につながるペデストリアンデッキ…
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目、両替の為 16時05分、チットロムまで出て ゲイソンタワーを抜けて 高架歩道を歩いていたら、道向こうのセントラルワールドで何か催しをやっていました。 ズームで見たら、EVERESTと書いたデカいタイヤをつけたピックアップトラックがノロノロ動いていた。フォードの宣伝だろう。 高架歩道を渡り終えて青いバンコク銀行の看板を右折したら両替屋が並ぶプラトゥーナムの路地である。レートが良い目当ての両替屋に辿り着いたら 閉まっていた。グランドスーパーリッチよ、観光客相手の両替屋が日曜日に店を閉めるな!と声を大にして言いたい。しかしながら翌日はバンコクから東部へ移動…
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目、朝からスコールが来て雷鳴まで轟き、室内に籠っていたのですが 14時42分、意を決して両替に行かんと外出 歩道橋を上がって 歩道橋から見える門から カセサート大学構内に入りました。 広い構内の端を歩いておりましたら雨が降り出した。日本から折り畳み傘持ってきてよかったと安堵 しかし傘を差していても濡れるもんで、大学構内のバスの発着点で雨宿り が、バス停からもうBTSの駅が見えてましたんで 駅へ向かった。 改札へ向かうエスカレーターからカセサート大学構内を見た。豪雨である。 改札が見えてきた。 パホンヨーティン通り、南方のバンコク都心方向を眺めた。 エスカ…
2026年4月26日(日)、GW訪泰二日目。関西空港を前日の21時ちょうどに出発して タイ時間1時13分、バンコクの夜景が見えてきた。翼よ、あれがバンコクの灯だ。(翼が邪魔だなあ。) 1時19分、ドンムアンに着陸 1時22分、駐機スポットで停止、定刻より8分早かった。翼が邪魔だがこれがなくては飛行機は飛べぬゆえ、文句は言うまい。 1時31分、飛行機を降りて入国審査へ。周りはほぼタイ人、日本人は駐在のご家族親子連れ4人と、タイ人奥様を連れた男性おひとりを見かけただけだった。超円安に加え、タイの物価が上がっているので日本人観光客もだいぶ減っておりました。入国審査を無事通過後 国際線と国内線ターミナ…
2026年4月25日GW訪泰出発 搭乗機の座席位置が変わっていた
2026年4月25日(土)、恒例のGW訪泰に出発。滋賀県某所からJR、地下鉄、南海電鉄と乗り換えて 18時27分、関西空港駅に到着 行く人、来た人が行き交う提灯が下がった連絡通路を渡って 18時38分、チェックインカウンターに至ったが長蛇の列。タイ人だらけで日本人はこの時見かけず。暫く待つことにして 2階の国内線ロビーのベンチで過ごす。 19時29分、再びチェックインカウンターに行ったらガラガラだった。便の出発は21時ゆえ、ちょうど良い頃合いだ。 では行ってめえりやす。 20時51分、着席。ドンムアン行きエアアジア611便。機材はエアバスのA330-300というデカいやつでした。ここでイベント…
2026年4月11日(土)桜はまだ残っておるだろうかと、単身赴任アパートからクルマで15分かけて 10時30分に多賀大社参拝 桜はというと、手水舎の桜は葉桜になってました。 が、一部はまだ桜が残っている所もあった。ここで事案発生、初宮参りと思われる赤ん坊を抱いた若夫婦と、どちらかのご両親であろうご家族がこの桜を背景に写真を撮ろうとしていたので、「お撮りしましょう。」と申し出た迄は良かったが、お願いしますと渡された若ご主人のアイフォンの使い方が判らず、老ご主人からこれで、と渡されたアンドロイドで写真を撮って差し上げようとした所、手帳型スマホケースからアンドロイドがスルッと抜け落ちて、砂利の上に落…
2026年4月8日(水)日帰りで静岡出張、若いの一名が同行したが、米原駅に設備補修用の道具を置き忘れ、取りに戻って遅刻 11時24分、静岡駅名板 駅前の竹千代君像・今川義元公像を見て 郵便局に入り、現金をゲットして 茶摘み娘の看板を撮影し訪問先へ向かった。同行者も一時間遅れで道具をもって到着、無事業務終了後 清酒新婚という粋な看板を堪能した後同行者がご両親への土産にわさびを買いたいという。遅れてきたが親孝行な男だ。先に帰っても良かったが帰りの新幹線は1時間に一本しかなく、時間があったのと会社から最寄りの米原駅まで社有車で相乗りしてきたのとブログネタにも使えるという理由で、わさび屋に赴き わさび…
2026年3月29日(日)桜の季節である。単身赴任のアパートから自転車を漕いで30分、多賀町の多賀大社に参拝 拝殿で参拝後、10時28分、手水舎のそばにある桜を愛でた。 ほぼ満開 素晴らしい。 ここにも ここにも 桜はいいなあ。 神様にお礼を申し上げ、多賀大社を後にしたのでした。旅行・観光ランキングにほんブログ村
東近江市 ファームキッチン野菜花でランチを食って、己の不明を恥じた
2026年2月15日(日)単身赴任アパートからクルマで30分かけて 13時28分、東近江市はファームキッチン野菜花に至った。福祉施設の経営だそうな。 外観 野菜花と書いて、のなか と読む。 玄関 玄関にあったメニュー看板 入店後、案内されたカウンター席から見た風景。ひと席づつあけて、右は50代くらいと20代くらいの母娘と思われるふたり連れ、左は若いカップルでした。 メニュー。右側の 2月のプレートランチ デザートとドリンクつけて税別1,730円をオーダー。料理が来るまで 外にある喫煙所で一服。 位置関係はこんな感じ 席と同じあたりから景色を眺めた。海洋県 長崎出身なもんで、こういうのどかな田園…
東近江市 ミモザキッチンにて国産鶏バターチキンカレープレートを食った
2026年2月14日(土)、先だっての2月11日(水)に、駐車場が満車で入れなかった 東近江市のミモザキッチンに至った。時刻は15時07分 前回の轍を踏むまいと、事前に調べて15時過ぎには入れそうだというので、昼時を避けてやって来たのだ。 店の玄関ドアにもこういうモノが貼ってあります。貼りっぱなしなのだと思う、多分 メニュー。携帯電話に店のLINEを登録したら、そこからオーダーできるというので、似ているというのではないが、ちょっと安藤サクラっぽい店員さんに登録してもらい、オーダーしようとしたら、画面に注文したい品が出てこない。安藤さん(仮名)を呼んで画面を見てもらったが、やはりないので、口頭で…
東近江市 ミモザキッチンテイクアウェイでカレーを買って帰った
2026年2月11日(水)、去る2月7日(土)既出ネタである近江八幡のnear Thai L でタイカレーを食ってウマかったのに触発され、単身赴任の身ではあるが近場のウマいものを追い求めんと、グーグル地図であたりをつけアパートからクルマで20分かけて 13時37分、東近江市の ミモザキッチン に到着したが、駐車場が満車で入れず、残念。帰り際にどこか別の店がないかグーグル地図で調べたら、近くにこの ミモザキッチンのテイクアウト専門店があるという事が判り 13時44分、ミモザキッチンテイアウェイに到着 ハゲおやじがひとりで入るには少し躊躇してしまう銘板を見て 入店。店の人に許可を得て撮影 ウマそう…
2026年2月13日(金)二名で石川県出張、お得意先様での打ち合わせを終え 12時32分、中食に寿司を使った。味噌汁はエビのカラが入っていて、エビの味が染みてウマい。これで本体価格990円だったと記憶。 場所は金沢市の8号線沿いにある、もりもり福久店。上記の様なセットメニューがあってなかなか良い。金沢勤務経験のある同行者の案内で入ったのだが、昼時というに店内は混んでおらず、ゆっくり食えました。同行者の話では、人気の地元の回転ずしチェーンで、この福久店は他の店舗と違って空いていて、穴場だそう。転勤族というのは生活がなかなか大変だが、各地のウマい店や穴場を知る事ができて、いいものだと思いながら帰路…
2026年2月7日(土)タイ料理が食いたくなって、グーグル地図を見て、単身赴任アパートからクルマで30分かけて タイ人お母さんがやっているという東近江市のタイ料理屋へ来てみたんだが 閉まってました。どういう事だ、グーグルよ。せっかく東近江市まで来たのにこのまま帰ってなるものかと、再び騙され覚悟でグーグル地図を開き 少し迷って12時40分、近江八幡市は国道8号線沿いにある near Thai Lに到着 アイニタではない。 駐車場に高級車が止まっていたので営業中だろう。 今度はグーグル地図にダマされなかった。拙者と入れ違いに40代くらいの品の良い女性三人組が店から出てきたゆえ、営業中だと確信。東近…
2026年1月17日(土)毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊した二日目は、宿をチェックアウトしてロープウェイに乗り カバンストリートを歩く前の11時53分、豊岡駅近く、出石そばの名店、そば福に立ち寄り 拙者を除く同期六名は出石そばに舌鼓を打った。拙者もそば好きなのでござるが、しののめ荘の朝食がウマくてライスを四杯も食って昼時になっても空腹感を覚えず、若干胃もたれもして断念。店の方の了承を得て 店内の壁に色紙が沢山貼ってあったので撮影、これは倉科カナ 柳生博。他に松平健とか悪代官 川合伸旺、菅井きんといった名優…
2026年1月17日(土)毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊、二日目は宿をチェックアウトしてロープウェイに乗って城崎温泉を後にし 12時28分、豊岡市の カバンストリートに至った。 豊岡まちなかステーション無料駐車場にあったカバンの看板。後方は観光案内所兼土産物屋。トイレも使える。ちなみに駐車場はそこそこの台数が入りますが、結構混んでました。 石のカバン カバンの自販機もあったでよ。 通りにある Artisan という立派な店に 入ってみた。 店員さんにも確認しましたが、嬉しい事に、店内は撮影自由。節度を持っ…
2026年1月17日(土)毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊した二日目は、宿をチェックアウトしてロープウェイに乗って大師山(標高231m)から景色を眺めて 10時39分、ロープウェイ山麓駅の前にある足湯を見た。 足湯から見た温泉寺薬師堂。本堂は大師山の中腹、ロープウェイ温泉寺駅を降りたところにある。 こちらは元湯 源泉は81℃の高温である。 温泉たまごも作れるでよ。 同期のうち何人かが家にカニを送りたいというので 湯楽 と書かれた所に入った。グーグル地図では朝市広場と出てくる。 カニ。拙者は見るだけでござる。…
2026年1月17日(土)毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊した二日目は、宿をチェックアウトして 9時44分、城崎温泉ロープウェイの山麓駅に至った。 往復1,200円の切符を買って発車を待つ。列の前の方を見たら、しののめ荘の玄関で会ったシンガポールのおばちゃん軍団がいて、無事来れたのだと安堵し 乗車、途中駅の温泉寺を過ぎたあたりから景色が良くなるのだ。この後山頂駅に着いて 温泉寺奥ノ院を皆で参拝 奥ノ院の前では、かわらけ投げができるという事で、同期のうち二人が、かわらけを買ってきて挑戦したが、的に全く当たらず…
2026年1月17日(土)毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊した二日目、朝っぱらから出世頭が地蔵湯に行くからついて来いという。地蔵湯には昨晩入ったゆえ、お前ひとりで行ってこいと言ったんだが、「ヤカマシイ、早く支度しろ」といわれ、連れ立って7時少し前に行ったら営業開始は7時からで5分ほど待った。驚いた事に他に待っている人たちもいて、7時の営業開始と同時に先を争うでもなく、皆さん粛々と入って行った。 地蔵湯から出て7時20分、地蔵湯前の橋から川を眺めた。写真右側の川沿いは「北柳通り」、左側は「南柳通り」という。 …
2026年1月16日(金)有休を無理矢理とらされて毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち城崎温泉に一泊 晩餐後、19時58分、同期は三々五々、外に出てまだ入っていない外湯を目指した。 途中、この様なものを見た。 玉橋飲泉場とあるゆえ、温泉が飲める場所なのだろう。 プラスチック製の柄杓が置いてあったが、誰も使わないだろうなあ。 飲泉場の前にあった 一の湯 に入った。 利用料は800円だが、宿で外湯フリーパスをもらっているので係の人に見せて無料で入りました。ここは洞窟みたいな風呂になっていて、なかなか良かったです。 続いて地蔵湯、…
2026年1月16日(金)有休を無理矢理とらされて毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石に遊んだ。出石城跡、辰鼓楼、永楽館を見たのち 16時34分、この日の宿がある城崎温泉に着いた。宿にチェックイン後、同期七人で外湯巡りに出た。 16時44分、まんだら湯。中は狭くて混んでいた。熱めのいい湯だが、城崎の外湯はみなこんなものなのだろうかと思い 17時12分、鴻の湯。中は結構広く、露天風呂もあったと記憶、良かったです。 次は御所の湯。夕食の時間が近いと宿へ戻った同期六人を尻目にひとりで入った。大きな露天風呂で最高だった。 17時51分、川沿いの夜景を見て 17時…
2026年1月16日(金)有休を無理矢理とらされて毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石に遊んだ。出石城跡、辰鼓楼を見たのち 映画 国宝 の撮影場所となった芝居小屋 出石永楽館を見に行きました。上写真は辰鼓楼の近くにあるコミュニティセンターの壁面にあった映画の巨大ポスター。百年に一本の壮大な芸道映画というが、そもそも芸道映画なるものが百年にいくつ撮られているのか謎であるが、興行収入からみて素晴らしい映画であることに変わりはあるまい。 13時55分、入館料400円払って入館。1階客席から舞台を見た。舞台ではコスプレもできます。 1階客席から見た2階客席 逆側…
2026年1月16日(金)有休を無理矢理とらされて毎年行われている会社の同期会に何年ぶりかで参加させられ、兵庫県は豊岡市の出石に遊んだ。出石城跡を後にして見たのは 辰鼓楼。1871(明治4)年築で元は太鼓櫓だったそう。1881(明治14)年に時計台に改築された、高さおよそ13m、札幌時計台に次いで、日本で2番目に古い時計台です。 肝心の時計が写っていないのは、商店街側の面だけに時計がついているそうで、そっちの方は撮らず、またやらかしてしまった。下調べなしに旅行するとこうなるという見本だな。 石碑 説明看板 冬空に映えてなかなか良い。 辰鼓楼の前から出石城跡を望む。ぼーっと眺めていても飽きないん…
2026年1月16日(金)有休をとらされて会社の同期会に参加させられ、オマケに滋賀からクルマも出して兵庫県はJR豊岡駅まで行き、優雅に特急に乗ってきた同期6名と落ち合ったが道を間違えて遅れて文句を言われ、4名はレンタカー、拙者のスーパーカー(誰も乗りたがらなかった)には拙者含め3名が乗り込んで 14時17分、出石城跡に着きました。 谷山川に架かる 登城橋を渡って 登城門をくぐった。 振り返ったら工事の人がおられました。 西の廓跡を歩いて 二の丸跡を 歩いて 本丸跡に到着 出石城の石碑 写真右は本丸西隅櫓、左にあるのは感応殿というお社です。 説明看板。この後出石城跡を降りて、以下次号旅行・観光ラ…
2025年12月28日(日)初詣ならぬ年末詣でに 13時30分、単身赴任アパートからクルマで15分のところにある滋賀県多賀町は多賀大社を参拝しました。 鳥居前で一礼し、くぐって豊臣秀吉が寄進した太閤橋を目にして御神門で一礼し 境内に入って拝殿を撮影、御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那岐大神。6月4日の記事で日本神話のイザナギ、イザナミの両神様が関係する島根県松江市の黄泉比良坂を紹介しましたが、これも何かのご縁かと 拝殿参拝。それがしの如き外道者は、神様の前でこの一年の悪行をお詫びし、悔い改めねば年が越せないのでございます。 境内の木はしめ縄で囲いがしてありました。 年末は初詣でと違って参拝客も多くな…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にて、仏塔とプリウの滝、ピラミッドを見て 帰路についた。 進行方向右手にあった祠に手を合わせ 来た道を振り返った。 トカゲの像をみて 再びコイ科の魚の像を見た。こんなものに興味を示すのは、東洋からやって来たハゲおやじくらいかと思っていたが タイ人にも興味がある人がいましたよ。この魚の像を過ぎて、往路にて気になったチョンラータンプールへ立ち寄りましたんで以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にてプリウの滝に遊んだ後 滝へと降りる階段の入口まで戻って帰路につかんとす。ゲートの方へ向かって下っていくと 右手にピラミッドの様なものがあったので 行ってみた。 先客が5人がいた。 タイ人だったが、彼らの関係は判らない。 そしてこのピラミッド、記事を書くにあたって調べたら、先ほどの仏塔に次いで1881年、ラーマ5世がスナンダ・クマリラタナ王妃を偲んで建てたもので、プラナンルーロムピラミッド という。できれば正面から写真に収めたかったが タイ人カップルがピラミッドを背景にインスタ動画を撮っていたので斜めからの撮影…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園にてプリウの滝を目指した。 岩だらけの小道を進み 視界が開けたら プリウの滝だった。ゲートから歩いてここまで約20分、ちょうど良い散歩だ。 しかしながらタイの滝に日本の滝の様な幽玄さを求めてはいけません。みな水遊びに夢中で滝の音と笑い声がさんざめき、日本の滝とは雰囲気を異にするが、決して騒々しくないのがタイなのである。 そしてここにも30cmくらいのコイみたいな魚がいた。 やはり人間を全く恐れていない様だった。写真と動画を撮り終え プリウの滝と ジャングルに感謝を伝え 来た道を戻る。 ブンダイプールまで戻って、写…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園に遊んだ。 200バーツ 邦貨約980円払ってゲートから歩き、仏塔に行き当たった。手を合わせて裏へ回ったら 滝が見えた。 プリウの滝、ナムトックプリウである。 仏塔を後にし、滝へ向かった。 仏塔を背に右へ曲がると滝への道だ。 写真右上に、仏塔が少し写っているので位置関係がお判り頂けよう。 結構急で、足元も悪い階段だが、お婆さんが登ってきた。お婆さんとのすれ違いに注意しながら 階段を降り切ったところで川の下流を見た。 この辺りはブンダイプールという場所だった。 ブンダイプールを過ぎたところに橋が見えた。 結構しっか…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園の自然歩道の 橋の上から下流を眺めた。 こちらは上流方 自然遊歩道を歩く時間もないゆえ戻りまして 先を進むと建物があった。管理事務所と思います。 さらに行くと右手の一段高いところに喫煙場所があった。喫煙場所はゲートの近くにもあって、喫煙者に優しい国立公園です。その奥はトイレ。 その向かい側にはカフェもありました。 そしてカートの折り返し点、クルマ進入禁止地点まで来ました。目指す滝は近いと推測 クルマ進入禁止点を過ぎると国立公園レンジャーがクルマの侵入を見張っていて その先にデカい看板があり 看板の先で道が左右に分…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーはナムトックプリウ国立公園に入園。ナムトックはタイ語で滝という意味ゆえ、プリウ滝国立公園である。目的の滝に向かって歩いていたら おばちゃんふたりが上を見ていた。竹の枝を猿が渡っていたのだ(青〇部)が、写真では保護色になって見えない。残念 ともあれ、滝に向かって歩きました。 それにしてもゴルフカートが頻繁に乗客を乗せてやって来る。カートはゲートまでと思っていたが、公園内まで入って来ていた。 進行方向左手に水遊びスポット発見、チョンラータンプール と書いてあった。 30cmくらいはありそうなコイのような魚が人間を恐れることなく沢山泳いでいた。…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーは ナムトックプリウ国立公園のゲートに至る。 入場料は外国人で大人ひとり200バーツ 邦貨約1,080円、15歳以下590円。タイ人は大人40バーツ、15歳以下20バーツ。この価格差を不公平とする日本人もいるが、税金で運営されている国立公園であるゆえ、外国人がタイ人と同じ利益を享受するのはおかしいので個人的には納得してます。ちなみに駐在時に労働許可証と免許証を見せたら、タイ人価格で入れた国立公園もありました。 あと、タイ語ペラペラで見た目がタイ人ぽかったら・・・ キチンと200バーツ払って切符購入 ゲートをくぐらんとす。どこで切符の点検が…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーは 14時26分、ナムトックプリウ国立公園の大駐車場に至った。駐車料は不要である。 この様なスロープを登って 一般道へ出る。 左折して国立公園のゲートへ向かったが、路駐が多い。大駐車場はまだ空きがあったが、タイ人は少しでも歩きたくない国民なのだ。 しばらく行くとボックスがあって、一般車両はここから侵入禁止。ボックスの手前には小駐車場(ここも無料)への入口がある。最初ここへ停めようとしたが空きがなかったのだ。 ボックスを過ぎると小駐車場の出口だ。写真に写っているゴルフカートは駐車場とゲート間を行き来している送迎用カートでひとり10バーツ、邦…
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーの宿、カセムサーンホテルとソイラチャマイトリを挟んで位置する タイレストラン チャントンポーチャナーに10時39分、朝兼中食をとらんと入店、一見土産物屋の様だが、レストランなのだ。食ったものを紹介致すと パックブンファイデーン プラートゥー カオスワイ、どれもウマかった。中途半端な時間だったが 店内には拙者以外にカップルがひと組いて、鍋を食っていた。 このふたりは客と思ったら、店の人でした。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年5月1日(金)、GW訪泰七日目、チャンタブリーにて 5時51分、宿の前のソイの標識を撮影。カセムサーンホテルはラチャマイトリというソイの入口にある。 7時51分、宿の前のT字路。信号がないもんで警察官が交通整理していた。目の前を傘を差してスクーターに乗ったとっつぁんが走って行ったのには驚いた。 通りの北方を望む。 南方。変な構図になってしまいました。 部屋のバルコニーから ソイラチャマイトリを望む。雨が降っていたが、この日の目的地へ出発するまでには雨も上がるだろうと、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年6月24日(水)、三重県四日市市に日帰り出張、途上 同県いなべ市の三岐鉄道 東藤原駅に立ち寄った。クモハ106とED5081の走行シーンを堪能したのち 駅前に展示してある貨物列車を見てみた。 ホキ5700形 25767号車だそうな。 連結部 サボ。左側に 膳所、右側には 東藤原 富田 稲沢 膳所 梅小路 といった駅名の表示があった。現役時代の走行経路だろう。 かつてはセメントを積んで走り回っていた貨車であるが、今は東藤原の駅前で静かに余生を送っているのでありました。旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年6月24日(水)、三重県四日市市に日帰り出張、途上 同県いなべ市の 三岐鉄道は 東藤原駅に14時25分、立ち寄った。 ホームを望んだ。 ホームにイマドキ珍しいデッキ付き電気機関車が停車していた。しかも重連ですよ。駅近辺でウロウロしていたら 列車がやって来た。クモハ106というヤツだった。そしてついにデッキ付き電気機関車の走行をとらえることに成功 重連の先頭はED5081、後ろはED5082という車両でした。次号に続く旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーは サバイジャイにて満足の孤独の晩餐を終え チャンタブーン ウォーターフロント コミュニティを歩いて宿へ帰った。帰路は川を右手に北上する形となる。 左折すればすぐ宿というターマチャンレストランの三叉路を左折せず直進、夜の散歩だ。 右手に木造家屋を利用した宿、バーンルアンラーチャマイトリーが見えた。 宿の外壁にあった説明板。文化財なのかもしれない。 バーンルアンラーチャマイトリーを過ぎたらすぐ右手に川へ下りられるゲートがあったが、夜はブキミなんで下りずにおいた。 踵を返して南下 ターマチャンレストラン前を通過 右に見える路地に入って 21…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーはチャンタブーン ウォーターフロント コミュニティのサバイジャイにて 20時03分、運よく空いていたリバービューの席でシンハを飲んだ。近くに商店がないもんで宿で飲む水も注文した。食ったのは パックブンファイデーン、ウマい。 タレーパッポンカリー、ウマい。 カオスワイにかけて食うとまた絶品 店内は狭く、隣のレストランが大きく見えた。ちなみに写真に写っている銀行員ぽいメガネの女性も拙者同様孤独の晩餐、何となく勇気づけられましたな。 席からの眺め。良い。 舟着き場もあるのだがこれは隣の店の敷地内である。 店内の勝手口みたいな所から、なぜか隣の…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーのチャンタブーンウォーターフロントコミュニティで孤独の晩餐の店を探して 19時58分、レストランが2軒並んでいる所でどっちにしようか迷い 左の方は外からでも雰囲気が判るが右の店は中の様子が判らないので 覗いてみた。サバイジャイという店だった。 店内に入ってみたら給仕のおネイサンがすごく愛想が良い。 店主だろうか、これまた満面の笑みで挨拶してくれて ここで食わねば悪いような気がしてきて、結局ここで食いましたんで、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーにて孤独の晩餐の場所を求めてチャンタブーン ウォーターフロント コミュニティを 彷徨った。通りを南の方まであるいたが次第に灯りが少なくなってきたもんで 19時58分、北上して三叉路の所まで戻って 第一候補の店の前までやって来た。さあ入ろうかと思ったら 出入口がふたつあった。 いや、よく見たらタイ文字は読まぬが看板の文字が異なるくらいは判る。店が二軒並んでいたのだ。左の店は広くて生バンドの演奏などやっていて客も多い。右の店は構えはデカいがウナギの寝床の様な感じ。どっちにしようか、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
]2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンから移動してチャンタブリー泊、カセムサーンホテルにチェックイン後 19時50分、ホテル駐車場出入り口から右へ折れて直進、チャンタブリー観光の有名どころ、チャンタブリー川沿いにある チャンタブーン ウォターフロント コミュニティを目指した。 坂というか少し勾配のついた道を下って通りに至る。ちょうど左手前にレストランが一軒あった。川に面していて雰囲気はよさそうだったが大音量の音楽が流れていて客はおらず、とりあえず孤独のグルメの候補先として押さえておき 右折して通りを南に進んだ。 木造の家屋が立ち並び、ノスタルジーを感じさせますが 人通りも少なく…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンを出発、移動しつつ観光して寺院参拝、夜になって雨降る中 19時01分、チャンタブリーのホテルに到着 チェックイン。アゴダで二泊 予約済みであったが、フロントのおばちゃんが一泊分の支払いがされていない、と935バーツ 邦貨約4,581円を請求してきた。そんなハズはないうと、「本当です、アゴダにログインして見てください。」と、にこやかに言ったので935バーツ支払った。領収書がちゃんと出たので後で調べてみる事にして ロビーの写真を撮っていたらボーイのあんちゃんがやってきて、すかさず拙者のキャリーバッグ 重量約6.5kgを持って「ご案内します、サー」…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、チャンタブリーはワット パークナム ケームヌー参拝船溜まりを見た後 山門に向かって境内を歩いた。 山門に向かって 左手に本堂1階部分への出入り口があります。タイ人参拝客がサイムンの銅鑼を鳴らしてまして、その モォーン という独特の音色を聞きつつ 本堂1階へ 奥の方へ行きますと金色のブッダがおわしまして、参拝。御前には真ん中に大、左に中、右に小さい仏像があってそれぞれ持ち上げる事が出来たらご利益があるとか。拙者、全部持ち上げましたが大きな仏像は結構重かったですよ。 そして傍らにはタイ寺院によくあるルーレット式のおみくじ自販機や 何かイマイチよくわからな…
2026年4月30日(木)、GW訪泰六日目、ラヨーンのワット パーク ナム ケームヌー参拝 境内の裏の方へ行ってみると 船溜まりになっていた。 漁船が何隻かならんでおりました。 船内立ち入りはできませんから 近寄って見るにとどめました。 漁船が一隻、出漁していった。この船溜まりはワット パーク ナム ケームヌーがあるワンタノート川の河口にあります。 漁船を見て境内へ戻る際、前から来たオバチャンふたり、すれ違いざまにニッコリ挨拶して下さった。ありがたやありがたや。 西日を浴びつつ 再び境内へ戻りましたので、以下次号旅行・観光ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2024年5月5日(日)2024年GW訪泰10日目、ホアヒンはワットノーンプラップのダーオ洞窟にて 10時09分、仏像を参拝した。 探検した洞窟入口を見て 辞去しようとしたら、インド系少女の指図役のとっつぁんがやってきて、少女らが掃き掃除をしていた経緯を教えてくれた。 ひとつはタンブン(積善)行為として、また床に散らばっていたのはコウモリのフンで、これを集めて畑にまくと良い肥料になるので掃除をしているのだという。まさに一石二鳥のボランティアというべきであろう。 とっつあんにお礼を言って洞窟を辞去 麓のワットまで下りて トイレを拝借して 10時18分、トイレ近くにあった仏像を参拝し、ワットノーン…
2024年5月5日(日)2024年GW訪泰10日目 10時00分、ホアヒンはワットノーンプラップの裏山にあるダーオ洞窟に至った。洞窟内ではインド系の少女が掃き掃除をしていた。 洞窟の奥に行ってみた。 洞窟内を探検して戻る途上、掃き掃除が終わったのか、インド系の少女らとすれ違った。 にほんブログ村 にほんブログ村
2024年5月5日(日)2024年GW訪泰10日目、ホアヒンは 9時45分、ワットノーンプラップ山門に至った。 境内に入ると金色の大仏がおわしたので参拝 そして裏山に洞窟があるというので行ってみた。 結構急な階段だった。 洞窟の中を覗くと中に人がいた。洞窟は帰りによるとして 階段の終点まで行って景色を眺めた にほんブログ村 にほんブログ村
2024年5月5日(日)2024年GW訪泰10日目 6時05分、ホアヒンビーチに至った。 曇天 人もいなかった。 日が昇らないとなるとやはり寂しい。 待ってみたがこんな感じ 6時25分、国道4号線からビーチの方を見たら微妙な朝日が見えたのだった。 にほんブログ村 にほんブログ村
2024年5月4日(土)ホアヒンでの晩餐場所のひとつであるマハアロイシーフードにて 18時23分、喫煙場所にて元部下夫婦を待つ。 18時32分、合流してまずはシンハ、以下食ったものを紹介させて頂く。 ホイメンプーオプ コムヤーン クンパオ 店内の様子 トムヤムプラー 隣で孤独のグルメをしていた白人のおじさんと目が合った。 トーアカティアム 何かのジュース これはマンゴーだったと思う。 マハアロイシーフードの看板 20時06分、退店、ウマかった。 にほんブログ村 にほんブログ村
2024年5月4日(土)ホアヒンにて 17時50分、カオタオダム湖畔に遊んだ。 湖上に祠らしきものがあった。 ワットタムカオタオ方面 ホアヒン市街地方面、駐車場はないので路肩にクルマを停めるカタチになるが、クルマの交通量が少ないので渋滞を引き起こすことはなかった。 夕日 夕日を堪能し、元部下と晩餐の約束があったゆえ、急ぎカオタオダムを後にしたのであった。
2024年5月4日(土)ワットタムカオタオ参拝後 門前にあるタンブン屋を覗いてみた。 魚類や甲殻類、両生類を売っていた。ここで地元のオバサンがバケツ3つ分のナマズとカエルをお買い上げしたのに出くわしたが、バケツ3つを同時に持てず苦労していたのでお手伝いした。 放生ポイント、向こうに燃えるのがタンブン屋だ。 放生ポイントまで持っていくお手伝いをしたら お礼だと言ってカエルを一匹、放生させて下さった。 放生後、タンブン屋へバケツを返しに行ったら、これで手を洗いなされ、とハンドソープを出してくれた。サービスが良い店だ。 ここでオバサンと別れ、宿へ戻ろうとしたら、オバサンがこっちに来て見なされ、という…
2024年5月4日(土)ホアヒンはワットタムカオタオを参拝後 17時24分、右手に入り江を見ながら駐車場へ戻った。 参道 土産物屋がいくつかあった。海産物が主な販売品目だったようだ。 クルマを停めた場所の近くに中華廟みたいなのがあった。 ワットタムカオタオ入口、駐車場が見えるが6~7台くらいしか止められず狭く、駐車にひと苦労した。 入口近くには祠があって 地域住民の方々の憩いの場となっていた。 合掌、以下次号
2024年5月4日(土)カオサムロイヨート国立公園からホアヒンに戻る途上 17時06分、ワットタムカオタオを参拝した。 シャム湾に面した寺院である。 北へ目をやると、カオタキアップが見えた。 東の方を見たら、サダオ島、サイ島の二つの無人島が見えた。 境内は禁煙だったが 僧侶がタバコを吸っていた。タイあるあるだ。 数多ある御仏に手を合わせつつ、戻る。
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンはカオサムロイヨート国立公園のブンブアという湿地帯を観光した後 15時38分、喉の渇きを覚え、敷地内にある茶店に立ち寄った。 ブンブアレストランという店だった。 冷たい飲み物を注文、客は筆者だけだった。 店先にはインスタ映えを狙った撮影スポットもあったが、雨期には水を湛えているであろう地面がひび割れていて、無常を感じさせた。 注文したサッパロットパン、パイナップルスムージーが出てきた。確か40バーツ、邦貨約176円だったと記憶、ウマかったがデカすぎてその場では飲み切れず、次の目的地へ行く途上、レンタカーを運転しながら飲んだがなかなか減らず、お得感…
2024年5月4日(土)、プラチュアップキリカーンはカオサムロイヨート国立公園のブンブアという湿地帯にある展望台に 15時19分、上って景色を見渡してみた。 絶景だった。 展望台を降り、先へ進もうと思ったがクソ暑かったため、引き返した。 訪問時は暑季と雨季の境目だったので水量もなく、水も汚れていた。 出発点が見えてきた。 出発点に到着。筆者が当地を訪れた日はとにかく暑く、土曜日というのに観光客は白人ばかりチラホラお見かけした程度で、開店休業状態だった。 15時39分、トイレで小用を足し、以下次号
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンのカオサムロイヨート国立公園はブンブアの 桟道に15時05分、入らんとす。 進行方向右手、湿地の向こうに岩山が見えた。 休憩所があった。 説明看板 日暮れ時にはこの様な絶景が見られるのだろう。 休憩所を過ぎてさらに進んだ。 左手にもう一個、休憩所処があった。 白人男性ふたりとすれ違って 休憩所付近、山側と反対、東の方を望んだ。広大な湿地帯だ。 休憩所からの眺め 展望台らしきもがあったゆえ 休憩所を出て展望台らしきものを目指した。 やっぱり展望台だった。 上がってみた。 15時19分、展望台からで景色を見てみたゆえ以下次号
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーン北半部を周遊、ワットタムコーパイを参拝後 14時58分、 到着したは カオサムロイヨート国立公園 ブンブアである。右手に見える事務所で入域料を払ったがいくらだったか失念 看板 入域料を払ってクルマで乗り入れると右手が駐車場になっていてそこにクルマを停める。 案内図 撮影スポット このカオサムロイヨート国立公園 、かの有名なプラヤーナコーン洞窟、またの名をクーハーカルハット宮殿という観光スポットを擁すのだがその洞窟は海側にあって、ここブンブアは洞窟からふた山越えた場所にある湿地帯なのだ。湿地帯には木の桟道があるゆえ渡ってみた。以下次号
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンはサムロイヨートにあるワットタムコーパイを参拝、階段を上っていくと 途中の樹上にダスキールトンがいた。日本語ではシロマブタザルという。5~6匹いたので家族であろう、皆さん慌てて奥の方へ引っ込んでしまい、3匹だけ撮影に成功。家族が再び揃うのを待とうとも思ったが、第一の目的は参拝であるから 階段を上り切ったところにある岩屋の 御仏へ手を合わせ 脇におわす像へも手を合わせて 階段を下りて行ったら一匹だけ居残っていた。筆者を見張るため残ったのだと思われる。 事あらば逃げ出す構えでしばし筆者と対峙、その後、奥の方へ引っ込んでしまった。 このダスキールトン、…
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンはサムロイヨートにある 湿地に架かる橋を渡って 右手に見える目的地へ赴かんとす。 やって来た道、未舗装道路で埃っぽい。 進行方向右手 左手、周りは湿地帯であった。 橋を渡って見えてきたのは ワットプッタウタヤーンタムコーパイである。グーグル地図がウソばっかり教えるので昼食をとったプラモートシーフードから随分遠回りして14時22分到着。 日本人にとっては長い名前の寺院であるが、グーグル地図では単にワットタムコーパイと書かれていたのでこの名前で記事を書くことにする。 レンタカーを境内に泊めて建屋に入ってみた。 合掌 建屋の横に階段があったので上ってみ…
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンの国道4号線をレンタカーにて北上中 13時26分、少し遅めの昼食をとらんとプラモートシーフードという食堂に入った。 外観 店内、客席は壁がなく風が吹き抜けて心地よかった。シーフードというからにはシーフードがメインなのであろうが クイッティアオを食った、ウマかった。 付け合わせの野菜 ホーラパーと、もやしは食い放題だった。 会計を済ませ、駐車場の隅にあるトイレで用をたして13時45分、次の目的地へ向け出発、以下次号
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンはクイブリー僧院の裏手の山にあるプラプラトゥム洞窟にて 12時48分、ついてくるが良い、と僧侶に言われ、ついて行ったら金網の扉の南京錠を解錠し 急な階段を下って インディジョーンズの映画に出てきそうな 危なげな橋を渡って 奥の鍾乳洞まで案内して下さった。 閲覧注意 僧侶が地面を指さした場所、コオロギの繁殖場所との事だったが、白い糸の様なのが、うごめいていた。何かの幼虫でコオロギの幼生ではなかろう。 確かここが行き止まりだったと思う。 行き止まりから坂を上がって引き返す。筆者は何度か滑ってコケそうになったが、僧侶は「ステップバイステップ」と言いなが…
2024年5月4日(土)プラチュアップキリカーンはクイブリー僧院の裏手の山にある プラプラトゥム洞窟に12時37分、到着。僧侶がひとり、並びにタイ人の団体参拝客がいた。 まずは参拝 奥の方はこんな感じ 奥へ行って、見上げてみたら天井から日が差し込んでいた。 角度を変えて見た。 引いてみるとこんな感じ 上の方はジャングルの様だ。 離れて見たら、どうやって置かれたのか、仏像が崖におわした。 奥の方から入口を見た。 この後、仏像や洞窟の写真を撮りまくっていたら、僧侶が近づいてきて、どこから来たのか尋ねられたので日本からと答えたら少し驚いて、洞窟に興味があるのかと聞いてきたゆえ、そうですと答えたら、な…
2024年5月4日(土)ホアヒンをレンタカーで出発して 12時20分、クイブリーはタムプラプラトゥムクイブリー僧院に至った。 この僧院はグーグル地図ではクイブリー僧院と記されており、洞窟があって御仏が祀られているとの事で、ぜひ参拝せねばとやって来たのだ。 合掌 階段の横にある祠にも手を合わせ 洞窟を目指して階段を上った。 結構急な階段だった。途中にトイレもあった。使わなかったが。 階段が左に折れたところに白い仏像がおわして 仏像の下には洞窟の入口らしきものがあったゆえ、復路で寄ってみる事にして 頂上の広場に至った。 頂上広場には仏塔があったが広角のカメラではないので全体像が撮れず 分割で撮影 …
2024年5月4日(土)ホアヒンをレンタカーで出発して 11時08分、クイブリーはワットタムカオノーイに至った。 クルマを停めて境内を散策 合掌 堂宇には入れなかった。 目指すは丘の上に見える仏塔である。 階段を上がって仏塔を目指した。ちなみに境内には犬が何匹かいて、ものすごく吠えてくるゆえ慌てず落ち着いて行動すべし。 途中に洞窟の入口らしきものがあったが入れないようになっていた。 階段を汗だくになって上がり、いよいよ目指す仏塔だ。 到着。広角撮影が不可ゆえ、全体をとらえる事が出来ないのはご容赦賜りたい。 まずは仏塔内におわす御仏に合掌 そののち、周囲の景色を左から 右に向かって眺めた。 視界…