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サーベル・パンサー - Saber-toothed Panther https://blog.goo.ne.jp/saberpanther

ネコ科、化石哺乳類、ペットなどについて、気ままに書き連ねている、手描きのイラスト&リサーチブログ。

(名前)Jagroar, サーベル・パンサー (mail)saberpanther@mail.goo.ne.jp

saberpanther
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住所
大和市
出身
福岡県
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2013/05/17

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  • プレヒストリック・サファリ 其の33 古代の三大ハイエナ=パキクロクタ、ディノクロクタ、ホラハイエナ❕ 『ザ・リプレイスメント(骨砕き型ハイエナの盛衰)』 +毛サイとパレオ・タイガーも登場だ(記述)

    ※皆さんにお知らせです。今後、記事を読みやすくしたい意向から、作品のオリジナルサイズの画像と、「記述用」にかなり縮小したサイズの画像とを、二つの記事に分けてアップしていくこととします。(記述内容の)スマホなどでの閲覧がしやすくなると思います。こちらは記述メインのエントリーになります。ただ、このように縮小させると、本当に作品の魅力がまるで伝わらないので、こちらプレヒストリック・サファリ其の33古代の三大怪物ハイエナ『ザ・リプレイスメント(骨砕き型ハイエナの盛衰)』+☆毛サイとパレオ・タイガーも登場だ(オリジナルサイズの作品のみ)※皆さんにお知らせです。今後、記事を読みやすくしたい意向から、作品のオリジナルサイズの画像と、「記述用」にかなり縮小したサイズの画像とを、二つの記事に分けてアップ...gooblog...プレヒストリック・サファリ其の33古代の三大ハイエナ=パキクロクタ、ディノクロクタ、ホラハイエナ❕『ザ・リプレイスメント(骨砕き型ハイエナの盛衰)』+毛サイとパレオ・タイガーも登場だ(記述)

  • プレヒストリック・サファリ 其の33 古代の三大 怪物ハイエナ 『ザ・リプレイスメント(骨砕き型ハイエナの盛衰)』 +☆毛サイとパレオ・タイガーも登場だ (オリジナルサイズの作品のみ)

    ※皆さんにお知らせです。今後、記事を読みやすくしたい意向から、作品のオリジナルサイズの画像と、「記述用」にかなり縮小したサイズの画像とを、二つの記事に分けてアップしていくこととします。(記述内容の)スマホなどでの閲覧がしやすくなると思います。この記事は画像のみのエントリーとなります。後で記述の方も、チェックしてください。PrehistoricSafariPart33AncientBone-CruncherHyenas:THE♦REPLACEMENT(新第三紀・骨砕き型ハイエナの交代劇)イラストIllustrationby©theSaberPanther(Allrightsreserved)Speciesfromfronttoback-前面から後方に向かってパレオ・タイガー(或いはパレオ・ジャガー?)Pan...プレヒストリック・サファリ其の33古代の三大怪物ハイエナ『ザ・リプレイスメント(骨砕き型ハイエナの盛衰)』+☆毛サイとパレオ・タイガーも登場だ(オリジナルサイズの作品のみ)

  • Panthera gombaszoegensis "パレオ・タイガー" 生体復元画 (次作プレヒストリック・サファリ全景の一部)

    パレオ・タイガー(パレオ・ジャガー?)の生体復元画Pantheragombaszoegensisliferestorationby©theSaberPanther(Jagroar)(Allrightsreserved)これは、更新世中期のユーラシア中西部、初期人類化石の発掘で著名なジョージアのドマニシ近辺に該当する地域を舞台とした、次作プレヒストリック・サファリの一場面。引き続き場面を切り取って部分を紹介したのち、作品全体を!アップする形をとります。なので、明日以降もチェックしてください。パンテラ・ゴンバソエゲンシス(Pantheragombaszoegensis)の新たな分類見直しの経緯について、リンクの記事で詳述しており、パレオ・ジャガーって、実はパレオ・タイガー?(新仮説に関するまとめ)ウンピョウに...Pantheragombaszoegensis"パレオ・タイガー"生体復元画(次作プレヒストリック・サファリ全景の一部)

  • パキクロクタ / 「ジャイアント・ショートフェイスハイエナ」の生体復元画(次作プレヒストリック・サファリ全景の一部)

    パキクロクタ/「ジャイアント・ショートフェイスハイエナ」の生体復元画Pachycrocutabrevirostrisliferestorationby©theSaberPanther(Jagroar)(Allrightsreserved)これは、更新世中期のユーラシア中西部、初期人類化石の発掘で著名なジョージアのドマニシ近辺に該当する地域を舞台とした、次作プレヒストリック・サファリの一場面。パキクロクタ/「ジャイアント・ショートフェイスハイエナ」の生体復元画となります。引き続き場面を切り取って部分を紹介したのち、作品全体をアップする形をとります。明日以降もチェックよろしく!パキクロクタ・ブレヴィロストリスは第四紀最大のハイエナで、更新世前期から中期にユーラシアの広範囲に分布していました。現生ハイエナ科種よ...パキクロクタ/「ジャイアント・ショートフェイスハイエナ」の生体復元画(次作プレヒストリック・サファリ全景の一部)

  • New Year's greeting 数日内にアップデート(;'∀')

    NewYear'sgreeting数日内にアップデートします(;'∀')ご訪問、ありがとうございます中新世後期、ユーラシア西方から北東部地域にかけて広く分布していた骨砕き型の猛獣、ディノクロクタgiganteaと、そのコンテンポラリーファウナを描いた復元画。ディノクロクタなどぺルクロクタ系統が減退して以降も、後続の骨砕き型のハイエナタクソンは途絶えることがなく、新第三期は同モーフォタイプの隆盛を迎えた…。ということで(?)新第三期のハイエナについて、新知見の紹介を兼ねた生体復元画の新作を、数日内に更新いたします。今、ハイエナ科は古哺乳類の分野のうち、最も注目すべき研究の発表が相次いでいるタクソンといえるのです。更新世前‐中期ユーラシア中部に特有のファウナを描いた本作には、大型ハイエナ以外にも注目すべき先史...NewYear'sgreeting数日内にアップデート(;'∀')

  • 『巨竜の大陸 ✴ ティラノサウルス と ギガノトサウルス ✴ 獣脚類恐竜の両頭』 "Dinosaurs' Battle Royal❕" 投票結果

    RexyandGigan:TwinPeaksofTheropodsT-レックス&ギガノト・⚡獣脚類恐竜の両頭⚡イラストImageby©theSaberPantherサーベル・パンサー(Allrightsreserved)言わずと知れた獣脚類恐竜の最強の両頭、ティラノサウルスとギガノトサウルス、およびそれぞれのコンテンポラリーである草食恐竜の、時空超越・インテラクションを描出した、(全ての恐竜好きに)『バトル・ビヨンド・エポック』其の十二T-レックスとギガノト✴獣脚類恐竜の両頭『⚡雷鳴⚡‼巨竜の大陸』≪画質改善版≫BattleBeyondEpochsPartⅫRexyandGigan:TwinPeaksofTheropodsT-レックス&ギガノト・⚡獣脚類恐竜の両頭⚡イラスト&文責Imagesandtext...『巨竜の大陸✴ティラノサウルスとギガノトサウルス✴獣脚類恐竜の両頭』"Dinosaurs'BattleRoyal❕"投票結果

  • バズってびっくり

    初めて描画作品をマルシェルに出品しまして、その流れでブログの広告枠で紹介されたりしたのかな、訪問数がgooブログ全体の5位って…(*_*)26日16時頃からですね。わけが分からないけど、瞬間風速とはいえ、これほどバズるのは凄いことなのでは?と思い、急いでスクショをシェアした次第(笑)びっくりしました。マルシェルの影響力の凄さよ(;'∀')。gooブログを長く愛用しているけど、まだ未知の領域も多く、使いこなせていないと痛感します。取り急ぎご報告でした(笑)バズってびっくり

  • 《超ギガ・キャット》 ウクライナ産 ステップ・ホラアナライオン Panthera spelaea fossilis(《最新》ホラアナライオンのサイズ変遷)

    《最新》ホラアナライオンのサイズ変遷TheSteppeCavelionfamily:'Dad'snowgon'outforhunting'(ステップ・ホラアナライオン(Pantheraspelaeafossilis)生体復元画「父と子」)イラストImageby:©theSaberPanther(Allrightsreserved)ホラアナライオン(Pantheraspelaea)について、ライオン(Pantheraleo)とは(同系統ながら)別種の固有種であることを支持する、DNA情報に基づく直近の分子系統研究の内容を、この記事で紹介しました。ホラアナライオンの中にも複数のハプロタイプが存在し、更新世後期のスぺレアが二亜種に分かたれ、これら後期タクソンと更新世中期のタクソン(フォシリス)とでは、形質、サイ...《超ギガ・キャット》ウクライナ産ステップ・ホラアナライオンPantheraspelaeafossilis(《最新》ホラアナライオンのサイズ変遷)

  • (新説補足)『二大巨象 ヘッド・トゥー・ヘッド 取り直し』 "エレファス・アタヴス"(アジアゾウ属最大種) vs デイノテリウム

    SuperProboscideansHeadtoHead:Rematch!Elephasatavusvs.DeinotheriumbozasiRevisedイラスト&テキストImagesandtextby©theSaberPanther(Allrightsreserved)鮮新世の同時期にアフリカ東部で分布域が重複していた二種の巨大長鼻類、エレファス・アタヴスElephasatavus(復元画向かって左側の巨象。以下、便宜上、レッキゾウと表記。この耳慣れない学名については後述)とデイノテリウム・ボザーシDeinotheriumbozasi(同右側。以下、アフリカデイノテリウムと表記)の遭遇の場面を捉えた復元画になります。かつて『プレヒストリック・サファリ⑧』で発表した旧作は形態描写、正確さとも十全というに...(新説補足)『二大巨象ヘッド・トゥー・ヘッド取り直し』"エレファス・アタヴス"(アジアゾウ属最大種)vsデイノテリウム

  • (固定)「ご訪問、ありがとうございます」 くら と チップコン

    アメリカンショートヘアのくら&フェレットのチップコン💭「Trick❓orTreat❓」💭ドローイングdrawing'KurathecatandChipcontheferret'by©theSaberPanther/Jagroar(Allrightsreserved)☆いいね、登録、お願いします☆近く新作復元画を上げますので、チェックをよろしくお願いします。(固定)「ご訪問、ありがとうございます」くらとチップコン

  • 『新生代の陸棲肉食動物 GOAT リスト 好きな古代肉食獣』 結果発表 People's FavRanking : Result

    LORDSoftheAnimalKingdomG.O.A.T.listofmostformidableterrestrialmeateatinganimalsoftheentireCenozoicPeople'sFavRranking:Result俗に「哺乳類の時代」と呼ばれる新生代(theCenozoicおよそ6600万年前から現在まで)に現れた歴代の「陸棲肉食動物」の中で、最大級、また、最強クラスとの呼び声が高い9種を対象に、私のギャラリーサイトのページで人気投票を実施しました。前回の途中経過の報告で述べたように、50票に達しましたので、ひとまず最終結果としたいと思います。(同票で順位が重なっているケースが多いこともあり、投票自体はもっと継続するかもしれません)といっても、これまで途中経過でお知らせし...『新生代の陸棲肉食動物GOATリスト好きな古代肉食獣』結果発表People'sFavRanking:Result

  • パレオ・ジャガーって、実はパレオ・タイガー? (新仮説に関する総まとめ) ウンピョウについても言及

    パレオ・ジャガーって、実はパレオ・タイガー❓(新仮説に関するまとめ)(Pantheragombaszoegensis生体復元画(旧作パレオ・ジャガー版))イラストImagesandtextby©theSaberPanther(Jagroar)(Allrightsreserved)※この記事中の復元画は、いずれもかなり古い旧作です長らく、「パレオ・ジャガー」(ヨーロッパジャガー)として固有種、ないしジャガーの古亜種として、すなわち現生ジャガーに最も近縁な古代ヒョウ属種として分類されてきた、Pantheragombaszoegensis(パンテラ・ゴンバソエゲンシス)。とはいえ、P.gombaszoegensisがジャガーに近縁というのは、もっぱら下顎の歯形の形質類似にのみ、依っていたようです(Chatare...パレオ・ジャガーって、実はパレオ・タイガー?(新仮説に関する総まとめ)ウンピョウについても言及

  • ≪再アップ(本文補足)≫ プレヒストリック・サファリ32 中新世後期・パンアマゾニア 『古生物最大級の謎・アマフアカテリウム + プルスサウルス』

    中新世後期の南米に生息した形跡が知られ、古生物史上最大級の謎とされるゴンフォテリウム科の長鼻類、「アマフアカテリウム」と、巨大カイマンのプルスサウルスを含む、ぺバス化石地層(西部アマゾン)の動物相を描いた作品を、再掲載します。前回アップ時の画質不備を正した画像になります。実は、南米ゴンフォテリウム科の進化系統史について、本文を書いた時点よりも解明が進み、一部訂正する必要が生じています。記事本文の内容は発表当時のままにしておきますが、以下はその補足・訂正としてお読みください。2022年1月に、3万5千年前(更新世後期)の南米ウルグアイ産のノティオマストドン標本から、古ミトコンドリアDNA情報の抽出と解析に成功したことが、発表されたのです(Balekaetal.,'Revisitingproboscidean...≪再アップ(本文補足)≫プレヒストリック・サファリ32中新世後期・パンアマゾニア『古生物最大級の謎・アマフアカテリウム+プルスサウルス』

  • オリジナル絵画 『Enter the Wilderness』

    "EntertheWilderness"油彩F40キャンバス20225/9スマホ撮影(かなりlow-res)絵画Originalpaintingby©theSaberPantherサーベル・パンサー(Allrightsreserved)引き続き私の絵画作品を失礼いたします。手早い筆致の動的な効果を重視して、短時間で描き上げた作品です。Sho-Timeの活躍に、いつも勇気をいただいています。大谷さんとはもちろん次元が違いすぎるけれど、挑戦を怠ってはいけない、という気持ちを込めた、シンボリックな作品です。オリジナル絵画『EntertheWilderness』

  • オリジナル絵画 『The Unity』

    "TheUnity"油彩F40キャンバス20229/18スマホ撮影絵画paintingby©theSaberPantherサーベル・パンサー(Allrightsreserved)久し振りに、私の絵画作品を紹介させてもらいました。ミクロコスモスとしての個と、マクロコスモスとしての宇宙。究極的には全一的次元に至る、という世界観を、作品にしています。ライオンは、自然の畏怖の元型(アーキタイプ)として、象徴的に取り込んでいます。Microcosmosandmacrocosmos(God)areultimatelyaone,theoneness.Thelionhereisdepictedasthearchitypeorsymboloftheaweofnature.オリジナル絵画『TheUnity』

  • (全ての恐竜好きに) 『バトル・ビヨンド・エポック』 其の十二 T-レックス と ギガノト ✴ 獣脚類恐竜の両頭 『⚡雷鳴⚡‼ 巨竜の大陸』

    BattleBeyondEpochsPartⅫRexyandGigan:TwinPeaksofTheropodsT-レックス&ギガノト・⚡獣脚類恐竜の両頭⚡イラスト&文責Imagesandtextby©theSaberPantherサーベル・パンサー(Allrightsreserved)SpeciesLeft《白亜紀後期・マーストリヒティアン時代北米ララミディア大陸およそ6600万年前》ティラノサウルス属種(巨大標本'Scotty')Tyrannosaurusrexトリケラトプス属種TriceratopshorridusRight《白亜紀後期・セノマニアン時代前期南米パタゴニア北部およそ9600万年前》ギガノトサウルス属種(巨大標本'MUCPv-95')Giganotosauruscaroliniiアンデ...(全ての恐竜好きに)『バトル・ビヨンド・エポック』其の十二T-レックスとギガノト✴獣脚類恐竜の両頭『⚡雷鳴⚡‼巨竜の大陸』

  • プレヒストリック・サファリ 27 特大スミロドンの発見 (+スミロドンの上顎犬歯機能について付記)

    ※この復元画は、下記の論文執筆者、AldoManzuetti氏(M.Sc)及びRinderknecht博士によって認定されています(20204月)。両氏による形態チェックや助言に感謝の意を表します。当該論文(英語)のオンライン閲読へのリンクは、下記に示してあります。野生肉食獣の狩猟の場面が写実的に描かれているので、このような表現が苦手だという人は閲覧注意してください。長引くコロナ禍の影響で不自由で不安な日々が続いております。皆様のご無事をお祈りします。私のイラスト記事が少しでも気晴らしに役立てるといいな、と思います。PrehistoricSafariSmilodon'TheDevastatingBigGameHunter'およそ1万4千年前の更新世後期南米南部、パタゴニア・・・(オリジナルサイズの生体復元...プレヒストリック・サファリ27特大スミロドンの発見(+スミロドンの上顎犬歯機能について付記)

  • 剣歯猫 アンフィマカイロドゥス(旧マカイロドゥス)の分類まとめ ※補足の補足

    剣歯猫アンフィマカイロドゥス(旧マカイロドゥス)の分類まとめ中新世後期・中国北西部産の巨大剣歯猫、(アンフィ)マカイロドゥスhorribilis(左)。更新世パタゴニア産の大型剣歯猫、スミロドンpopulator(右)との時空を超えた顔合わせを描いています※この作品は、本種の頭骨発見、形態調査に携わられた中国科学院のDengTao博士認定(2017)の復元画になります。中新世後期・アフリカ中部(チャド)に生息していた巨大剣歯猫、(アンフィ)マカイロドゥスkabir(中央の剣歯猫)。スマトラトラ大の基底剣歯猫、ディノフェリスbarlowiを樹上にまで追い詰めた場面ですイラストbyⓒtheSaberPanther(Allrightsreserved)スミロドン、ホモテリウムと並ぶ剣歯猫の代表格の一つで、剣歯猫...剣歯猫アンフィマカイロドゥス(旧マカイロドゥス)の分類まとめ※補足の補足

  • 『竜王と獣王・10トン級マンモスと角竜類』 'The Greatest Herbivores Showdown' 投票結果

    史上最大のマンモスと史上最大(級)の角竜類という、中生代と新生代屈指のアイコニックな大型草食動物の超時空interactionを描出した、『バトル・ビヨンド・エポック』其の十一魁偉❕10トン級・竜王と獣王(アジアステップマンモス(松花江マンモス)♦トリケラトプス類♦エラスモテリウムINTERACTIONS)BattleBeyondEpochsPartⅪ魁偉❕10トン級・竜王と獣王AdozentonnesBehemoths!TheGreatestHerbivoreShowdown中生代新と新生代・最もアイコニックな草食動物=角竜類とマンモス、...gooblog('中/新生代INTERACTION')アジア・ステップマンモス(松花江マンモス)とトリケラトプス族の大型種、トロサウルス・ラトゥス。現生ゾウとサイ...『竜王と獣王・10トン級マンモスと角竜類』'TheGreatestHerbivoresShowdown'投票結果

  • 「雷獣」か「ジャイアント・ユニコーン」か : 形態比較 : Who's the runner-up?

    「雷獣」か「大一角犀」か:Who'stherunner-up?形態比較以下は、2018年に投稿した英文記事を引っ張り出してきたものですが、今回はスケール調整した二種の形態比較付き。インドリコテリウム科の超巨大種(パラセラテリウム属種など)を除いた奇蹄類の中で、インドリコテリウム科に次ぐ「二番目(インドリコテリウム科には超巨大種が複数あるゆえ、二番目という表現は正確ではありませんが)」に大きな種類は、大一角犀(エラスモテリウム属最大種=真正サイ中の最大種)と雷獣(メガセロップス属最大種=始新世の古代奇蹄類、ブロントテリウム科の最大種)のうち、どちらか?を問いかけた内容で、『プレヒストリック・サファリ㉙』中の和文記述と、対応するものです。プレヒストリック・サファリ29「大型奇蹄類と肉食動物②」'雷獣'(メガセ...「雷獣」か「ジャイアント・ユニコーン」か:形態比較:Who'stherunner-up?

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』其の十一 魁偉❕ 10トン超級・竜王と獣王 (アジアステップマンモス(松花江マンモス)♦ トリケラトプス類 ♦ エラスモテリウム INTERACTIONS)

    BattleBeyondEpochsPartⅪ魁偉❕10トン超級・竜王と獣王AdozentonnesBehemoths!TheGreatestHerbivoreShowdown中生代と新生代・最もアイコニックな草食獣=角竜類とマンモス、その最大種ご覧いただいているのは、更新世中期、およそ28万年前の中央アジア北部、現在のカザフスタンに該当する地域に展開していた大平原、いわゆる「マンモスステップ」における情景です。アジアステップマンモス(同時代、および更新世後期初頭まで中国北部に分布した、「松花江マンモス」と同じ種類)と、そのコンテンポラリーの巨犀、「GiantUnicorn大一角犀」ことエラスモテリウム・シビリクムの群れとが、同じ索餌場で草を食んでいます。すると、平穏な雰囲気を破るように、血気盛んな一頭の...『バトル・ビヨンド・エポック』其の十一魁偉❕10トン超級・竜王と獣王(アジアステップマンモス(松花江マンモス)♦トリケラトプス類♦エラスモテリウムINTERACTIONS)

  • 大一角犀・エラスモテリウム と ケラトプス科の巨大角竜類が融合?・・・何が起こってる?

    ElasmotheriumfusingwiththeCeratopsianDinosaur:Whatintheworldishappening?これは次作『バトル・ビヨンド・エポック』の一部分をなす復元画です。まさにタイトルの通り、一体全体、何が起こっているというのか??「サイ型フォルム」のプロトタイプともされるケラトプス科の恐竜と、大型の化石サイの『超時空競演』ということは自明だと思いますが、実はメインの動物はこの二種ではなく、別に登場することになります。それは一体どういう動物で、かつこの作品の趣旨は何だと思いますか?ヒントは、エラスモテリウムです。そのコンテンポラリー種ということですから。一両日中に作品記事を上げますので、お楽しみに。メインキャスト、分かる人はいるかな?Species左角竜類・ケラトプ...大一角犀・エラスモテリウムとケラトプス科の巨大角竜類が融合?・・・何が起こってる?

  • 「史上の五大クマ科動物」 再アップ (更新世パタゴニア動物相付加)

    BattleBeyondEpochs'TheMostColossalBearsofAllTime'クマ科は、食肉目全体の進化史の中でも、最も大きく力強い種類を輩出してきたグループです。彼らの食生の多様さが一因と考えられますが、サイズの大型化の度合いにおいて他の食肉類を圧倒する凄さがあります。そんなクマ科の中でも指折りの大きさの化石種を選別し、例によって時空を超えた顔合わせを企図した旧作の、当時よりも高画質、大判での再アップ。無論、生息年代も分布域も異なっていたので、実際にこれらがinteractすることはあり得なかったわけです。想像するのも恐ろしいですが、平均体重が現生のホッキョクグマとコディアックヒグマのそれを凌いだほどの強大な古代熊がもし一堂に会したなら、どんな事態になるのか…登場するクマの各種に関わる目新...「史上の五大クマ科動物」再アップ(更新世パタゴニア動物相付加)

  • 『超級☆長鼻類 ヘッド・トゥー・ヘッド(エントリー全種揃い踏み)』 〈陸獣頂上決戦〉 パレオロクソドン vs コロンビアマンモス 投票結果

    今回も私のギャラリーサイトのページで実施した投票の話ですが、以前の記事OGPイメージ『超級☆長鼻類ヘッド・トゥー・ヘッド』歴代巨ゾウ類の競演(パレオロクソドン、コロンビアマンモス、ステゴテトラベロドン、ステゴドン、ジゴロフォドン、デイノテリウム)LORDSoftheAnimalKingdomSomelargestfossilProboscideansthathaveeverwalke...で一挙紹介した巨大長鼻類の各顔合わせを、対戦トーナメントの体で仮想して、勝ち抜く可能性が最も高いと思われる種類に投票をお願いしたものです。巨大長鼻類(ゾウの仲間)エントリー全種左パレオロクソドン・アンティクウスPalaeoloxodonantiquus(更新世・ユーラシア西部)右ステゴドン・ミエンシスStegodonmiens...『超級☆長鼻類ヘッド・トゥー・ヘッド(エントリー全種揃い踏み)』〈陸獣頂上決戦〉パレオロクソドンvsコロンビアマンモス投票結果

  • 『超時空邂逅・獣脚類と獣脚類の代理者』 ('the Theropod vicar' meets a THEROPOD)投票結果

    古第三紀から新第三紀の南米生態系において、非鳥類型獣脚類のアナローグともいうべき存在だった、セベクス分岐群。その最大種で中~大型のティラノサウルス科種と同等の大きさのバリナスクス・アルヴェロイの紹介と、南米での大型非鳥類型獣脚類の存続の可能性というトピックに絡めて、両者の超時空interactionを描出した、『バトル・ビヨンド・エポック』其の十◀超時空邂逅!!・獣脚類恐竜と'獣脚類の代理者'▶(画質改善版)BattleBeyondEpochsPartⅩ◀超時空邂逅❕・獣脚類と'獣脚類の代理者'▶♦TranscendentalCrossover:'TheTheropodVicar'meetsaTHEROPOD♦中/新生代...gooblog(「中/新生代INTERACTION」)。引き続き、「サヴァイヴする」可...『超時空邂逅・獣脚類と獣脚類の代理者』('theTheropodvicar'meetsaTHEROPOD)投票結果

  • 『新生代の陸棲肉食動物 GOAT リスト 』 人気ランキング 経過3

    『超級☆新生代の陸棲肉食動物GOATリスト』の9種を対象に、私のギャラリーサイトのページで人気投票を実施しました。切りよく40票に達したところで、三度目の経過表示をしています。4月13日時点でのスクショになります。トップは意外といえば意外(新生代の陸棲鰐型類は認知度は高くない印象なので)、とはいえ投票してくれるのは古生物愛好家、学者さん、パレオアート仲間なので、この手の投票を作ると結構、ディープな結果になります。バリナスクス属種については、直近の記事でも詳細に触れていますので、作品も含めてぜひご覧になってください。『バトル・ビヨンド・エポック』其の十◀超時空邂逅!!・獣脚類恐竜と'獣脚類の代理者'▶(画質改善版)BattleBeyondEpochsPartⅩ◀超時空邂逅❕・獣脚類と'獣脚類の代理者'▶♦Tran...『新生代の陸棲肉食動物GOATリスト』人気ランキング経過3

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』其の十 ◀超時空邂逅!! ・ 獣脚類恐竜 と '獣脚類の代理者' ▶

    BattleBeyondEpochsPartⅩ◀超時空邂逅❕・獣脚類と'獣脚類の代理者'▶♦TranscendentalCrossover:'TheTheropodVicar'meatsaTHEROPOD♦中/新生代Meso/CenoZoicINTERACTION今回のバトル・ビヨンド・エポックでは、「獣脚類の代理者」と「真正の大型獣脚類恐竜」の超時空邂逅の瞬間を描出している。バリナスクス・アルヴェロイはゼナストラポテリウム属種(アストラポテリウム科の大型種)を、ダスプレトサウルス・トロススはコロノサウルス属種(角竜類の中型種)をそれぞれ猛追し捕えんとしていた折、時空に不可解な歪みが生じお互いが鉢合わせする事態となり、刹那、攻撃対象を目前の敵へと切り替えた!(フィクションです):Species:左下段から時計回...『バトル・ビヨンド・エポック』其の十◀超時空邂逅!!・獣脚類恐竜と'獣脚類の代理者'▶

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』 其の七 古代アフリカの3エポック:時代ごとの獣王(メギストテリウム、アグリオテリウム、ナトドメリライオン)

    BattleBeyondEpochsPart7'TheCenozoicAfrica:ThreeEpochs,ThreeKings'©theSaberPanther(Allrightsreserved)左:メギストテリウム属最大種(Megistotheriumosteothlastes)デイノテリウム科の中型種、プロデイノテリウム(Prodeinotheriumhobleyi)の下腿遠位部に噛みついて襲う場面右上:アフリカショートフェイスベア(theAfricanShort-facedbear/Agriotheriumafricanus)鮮新世のシロサイ、Ceratotheriumpraecoxに襲いかかる場面右下:ナトドメリライオン(theNatodomerilion/Pantheraleo,sensulato...『バトル・ビヨンド・エポック』其の七古代アフリカの3エポック:時代ごとの獣王(メギストテリウム、アグリオテリウム、ナトドメリライオン)

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』 "シックル・クロー v シミター・トゥース"(巨大剣歯猫 ♦ 巨大ラプター恐竜 INTERACTION)投票結果

    2021年に新種として記載された巨大剣歯猫、マカイロドゥス・ラハイシュププMachairoduslahayishupupと、白亜紀前期のドロマエオサウルス科恐竜の最大種、ユタラプトル属種Utahraptorostrommaysi。中生代と新生代、それぞれの時代の北米を代表する「ハイパー補食動物hyperpredaceouspredators」として、時空を超越したinteractionを描出した、OGPイメージ『バトル・ビヨンド・エポック』其の九'中生代と新生代・北米トップ級のハイパー捕食動物'(ユタラプトル♦新種剣歯猫INTERACTION)マカイロドゥス(巨大剣歯猫)♦ユタラプトル(巨大ラプター恐竜)INTERACTIONBattleBeyondEpochsPart...(「中/新生代INTERACTION...『バトル・ビヨンド・エポック』"シックル・クローvシミター・トゥース"(巨大剣歯猫♦巨大ラプター恐竜INTERACTION)投票結果

  • ★暫定♦Big Cats♦サイズランク★ 2022年改正版

    ★暫定♦BigCats♦サイズランク★2022年改正版♰=絶滅種/亜種※寅年に際して古いガンドントラの記事をアーカイヴしましたが、あの中で試みていた『暫定Bigcatsサイズランク』を、現在までに集積しているデータを基に、アップデートしてみました。この記事は短期間だけアップする予定です。ここでサイズというのは、体重(絶滅種については推定体重)のことです。学術的資料にみられるデータに基づいているとはいえ、主題の性質上、判断材料に乏しいことは否めず、私の解釈に基づいて作られたランキングにすぎません。また、リファレンス可能な資料の詳細についてまだ付していません。まずは略記と復元画のみを。いずれにせよ、参考までにとどめてください。①祖形ホラアナライオンa.k.a.ステップホラアナライオン(Pantherafossili...★暫定♦BigCats♦サイズランク★2022年改正版

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』其の九 '中生代と新生代 ・ 北米トップ級のハイパー捕食動物' (ユタラプトル ♦ 新種剣歯猫 INTERACTION)

    スーパースター決戦マカイロドゥス(巨大剣歯猫)♦ユタラプトル(巨大ラプター恐竜)BattleBeyondEpochsPartⅨTheMeso/Cenozoicinteraction2:TheTopTwoHyperPredaceousPredatorsinWesternNorthAmerica'中/新生代INTERACTION2・北米トップ級のハイパー捕食動物'MachairoduslahayishpupvUtahraptorostrommaysi今回のバトル・ビヨンド・エポックでは、中生代と新生代、それぞれの時代を代表する「ハイパー補食動物hyperpredaceouspredators」として、特に二種を選別、例によって、時空を超越したinteractionを描出しています(「中/新生代INTERACTION...『バトル・ビヨンド・エポック』其の九'中生代と新生代・北米トップ級のハイパー捕食動物'(ユタラプトル♦新種剣歯猫INTERACTION)

  • 史上最大級剣歯猫 マカイロドゥス属の新種 (次作バトル・ビヨンド・エポックの部分)

    TheNewlyDescribedHemphilianGiantScimitar-toothedCat!マカイロドゥス・ラハイシュププ生体復元画©theSaberPanther(Allrightsreserved)中新世後期(ヘンフィリアン期)、およそ500~700万年前の北米北西部に分布していた巨大剣歯猫、マカイロドゥス属の新種が発表されています(OrcuttandCalede,'QuantitativeAnalysesofFeliformHumeriRevealtheExistenceofaVeryLargeCatinNorthAmericaDuringtheMiocene'2021)。ご存知の方もいるかもしれません。マカイロドゥス・ラハイシュププと名付けられた本種、タイプ標本として新たに記載された上腕骨(...史上最大級剣歯猫マカイロドゥス属の新種(次作バトル・ビヨンド・エポックの部分)

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』 "T v P"(ティラノサウルス ♦ プルスサウルス INTERACTION)投票結果

    中生代と新生代、6000万年という時空の隔たりを撥無して、「二大咬筋力」(海洋生物は除く)の対峙を描出した、『バトル・ビヨンド・エポック』"TvP"(ティラノサウルス♦プルスサウルスINTERACTION)。OGPイメージ『バトル・ビヨンド・エポック』其の八"TvP"(ティラノサウルス♦プルスサウルスINTERACTION)二大咬筋(画質改善版)BattleBeyondEpochsPart8"◀T▶🔥v🔥◀P▶"TheDeadliestBiteforcesEv...この最強の顔合わせについて、「サヴァイヴする」可能性の高いと考えられる方への投票を、私のギャラリーサイトのページで実施しました。主に、パレオアーティストたちが投票してくれたものです。(1月20日時点)いわば相手の土俵(riverbank)で不意打ちを...『バトル・ビヨンド・エポック』"TvP"(ティラノサウルス♦プルスサウルスINTERACTION)投票結果

  • 欧州での新刊

    欧州でよく知られているサイエンスライター、ドイツのErnstProbst氏との共著の形で、新刊が出版されました。注目すべき化石哺乳類20種を厳選して詳解した、ドイツ語の古生物本となります。イラスト&テキストImagesandtextby©theSaberPanther(Allrightsreserved)内容の無断転載を禁じます☆いいね、登録、お願いします☆<!--<rdf:RDFxmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Descriptionrdf:about="https://blog.goo.ne.jp/saberpanther/e/3000...欧州での新刊

  • 【寅年アーカイヴ】 更新世トラ Panthera tigris soloensis / Panthera tigris acutidens

    更新世のメガファウナ・番外デジタル式に着色予定(獲物を守るガンドントラ。その後ろには、当時のジャワにおけるコンテンポラリーである、シミターネコのホモテリウム属種(Homotheriumultimum)の姿が見えている。このトラは体格は別として、形態的には後のジャワトラに似ているところもあったとされる。比較的長めの毛皮は更新世時の適応でもあるが、長い頬毛、密度が濃い縞模様と併せて、スマトラトラをモデルにしたもの。)Bodysize:*Head-bodylength(尾を含まず):around230cm*Weight:290–478~kg(雄)※1*Femur/Humeruslength:480mm/381mm※1Anyonge博士らの方式で試算した場合、大きく増加が見込まれる。ガンドントラでは直径480mm(Vo...【寅年アーカイヴ】更新世トラPantheratigrissoloensis/Pantheratigrisacutidens

  • 謹賀新年 久々 油彩肖像画 美人×アオザイ(ヴェトナム民族衣装)

    PainterlyPortrait©theSaberPanther(Allrightsreserved)久し振りに、私の油彩肖像画を少し紹介する機会を持たせていただきます。F40号、衣装は寒色系のアオザイ。アトリエにて2時間半×4セッション、ア・ラ・プリマで手早く仕上げています。画像のアップに際してモデルさんの許可は得ていますが、コピペなどの行為はしないようにしてください。スマホ撮影で画質が非常に悪く、マチエールなど分かりにくかろうと思いますが、最低限の筆致で明部の印象をさばき、古典とモダン・ペインタリズムの折衷を目指した画風が伝わることを願います。〈肖像画に対する自分の姿勢〉細部表現に注意を向けたフォトリアリスティックな作風(グリザイユ)とは方向性が真逆(フォトリアリズムを否定しているわけではありません)の、...謹賀新年久々油彩肖像画美人×アオザイ(ヴェトナム民族衣装)

  • 『バトル・ビヨンド・エポック』其の八 "T v P"(ティラノサウルス ♦ プルスサウルス INTERACTION)二大咬筋 (画質改善版)

    BattleBeyondEpochsPart8"◀T▶🔥v🔥◀P▶"TheDeadliestBiteforcesEverTyrannosaurusrex♦PurussaurusbrasiliensisinteractionSpecies向かって左中生代白亜紀およそ6700万年前北米北西部バッドランドT・レックスTyrannosaurusrex同右新生代中新世およそ700万年前南米北部パン・アマゾニアプルスサウルス属最大種Purussaurusbrasiliensis今回のバトル・ビヨンド・エポックで描出しているのは、中生代と新生代、それぞれの生息年代で最強級であったと考えられる捕食者の、6000万年の隔たりを超越した、モンスター・コリジョン。獣脚類恐竜の雄、T・レックスと、怪物カイマンこと、プルスサウルス。この...『バトル・ビヨンド・エポック』其の八"TvP"(ティラノサウルス♦プルスサウルスINTERACTION)二大咬筋

  • 『新生代の陸棲肉食動物 GOAT リスト 』 人気ランキング 経過2

    『超級☆新生代の陸棲肉食動物GOATリスト』の9種を対象に、私のギャラリーサイトのページで人気投票を実施しました。これは二度目の経過表示で(といって前回から二票増えたのみですが💦)9月11日時点でのスクショになります。トップは意外といえば意外(新生代の陸棲鰐型類は認知度は高くない印象なので)、とはいえ投票してくれるのは古生物愛好家、学者さん、パレオアート仲間なので、この手の投票を作ると結構、ディープな結果になります。二位スミロドン(サーベルタイガー)までは不動という感じですが、三位に変動ありで、更新世の巨大ネコ科種、ステップ・ホラアナライオン(Panthera(spelaea)fossilis)が浮上しております。アンドルーサルクスが続いています。他愛もない投票や軽いトピックではありますが、ブログでも時折お知ら...『新生代の陸棲肉食動物GOATリスト』人気ランキング経過2

  • プルスサウルスと「中新世ノティオマストドン(アマフアカテリウム)」サイズ比較

    「アマフアカテリウム(中新世後期のノティオマストドン属種)」と、怪物カイマン・プルスサウルスのスケール比較を作ってみました。"アマフアカテリウム"と、中新世後期のアマゾン帯西部のファウナについての詳細は、リンクの記事本文をご覧になってください。OGPイメージプレヒストリック・サファリ32中新世後期・パンアマゾニア『古生物最大級の謎・アマフアカテリウム』+'新生代最恐生物'も出現PrehistoricSafariThelateMiocenePan-Amazonia●Species●前景から遠景に向かって‎中新...記事本文のコメントにも記しましたが、ノティオマストドンの箇所に横線が入ってしまっていることは、ご愛嬌ということで。画像読み取りの際の不具合です。早急によりよい画質のものに貼り換えます。プルスサウルス属最...プルスサウルスと「中新世ノティオマストドン(アマフアカテリウム)」サイズ比較

  • プレヒストリック・サファリ32 中新世後期・パンアマゾニア 『古生物最大級の謎・アマフアカテリウム』 + '新生代最恐生物' も出現

    PrehistoricSafariThelateMiocenePan-Amazonia●Species●前景から遠景に向かって‎中新世ボア科の大蛇(実は、ぺバス化石地層の動物相にボア科のヘビが含まれていたという報告はありません。とはいえ、ヘビの骨格は微細で化石化することが珍しいといわれます。ティタノボア(暁新世・コロンビア)や、コロンビア、ブラジルの中新世中期、後期の地層から出た古代アナコンダ属の例もそうですが、南米北部アマゾン帯には古第三紀初頭からボア科の分布が滔々と続いていた形跡が知られますし、実際は生息していたことが考えられるゆえ、あえて付加したもの)プルスサウルス属種Purussaurussp.中新世ノティオマストドン属種(a.k.a.アマフアカテリウム)TheMioceneNotiomastodon(...プレヒストリック・サファリ32中新世後期・パンアマゾニア『古生物最大級の謎・アマフアカテリウム』+'新生代最恐生物'も出現

  • プルスサウルスが来る

    Purussaurus'Attack!(sneak-peekofalargerscenery)古生物最大級の謎である、かの南米の大型哺乳類を描いた復元画を数日以内に上げる予定ですが、これはその場面の一部を切り取ったもの。大判の作品なので、手持ちのスキャナで全体をカバーしきれず、ひとまずは、プルスサウルスの個所だけアップしております。そう、新生代最恐捕食者、怪物カイマンのプルスサウルスも共生していたファウナを、描いた作品になります。他にどんな動物が登場するのか?ご期待ください。イラスト&テキストImagesandtextby©theSaberPanther(Allrightsreserved)☆いいね、登録、お願いします☆プルスサウルスが来る

  • プレヒストリック・サファリ⑦ (鮮新世 南ヨーロッパ) 長鼻類の新旧交代

    これはずっと前の作品で、今から見ると結構恥ずかしい代物なのですが💦…当時よりも高画質で再アップいたしました。英国ブリストル大学のH.Zhang博士(生物進化学、古脊椎動物学)etal.,の長鼻類マクロ進化を分析するプロジェクトに関わるプレゼンで、当復元画を使用していただくことになったのが、その理由です。気鋭の学者さん、Zhang博士については、レッキゾウを論じた記事中OGPイメージエレファスかパレオロクソドンか?巨大レッキゾウの復元画と、パレオロクソドン分類についての考察©theSaberPanther(Allrightsreserved)アフリカ東部、ケニヤのクービ・フォーラ地層で見つかったレッキ...で、既にご紹介したことがありました。以下の記事内容は発表当時のままですが、南方マンモス(Mammuthusm...プレヒストリック・サファリ⑦(鮮新世南ヨーロッパ)長鼻類の新旧交代

  • ☆おすすめブロガーに☆

    何気に選んでいただいていました・(恥ずかしながら今日気づいた・・・)おすすめブロガー様一覧はこちら。https://blog.goo.ne.jp/portal/labels孤独に地道にブログをやってきた人間にとっては、こうしたささやかなことがことが励みになるものです。運営様、読者の皆様、ありがとうございます。他のSNSサイトやブログにリンク付けしたり宣伝したことも一度もなく、色々と自分に至らない点があり、大小の障害も経験しつつマイペースで続けてきたブログですが。復元画及び記事の質の向上に努めてこられたとすれば、記事をきっかけに研究者の方と知己を得て助言等を賜ったり、読者の皆様の存在が励みとなってきたからこそです。マイナスな事柄も沢山経験してきましたが、そうしたプラス面のほうがずっと多かったように思う。更新頻度は...☆おすすめブロガーに☆

  • 『超級☆長鼻類 ヘッド・トゥー・ヘッド』 〈陸獣頂上決戦〉 パレオロクソドン vs コロンビアマンモス

    今回も私のギャラリーサイトのページで実施した投票の話ですが、前の記事OGPイメージ『超級☆長鼻類ヘッド・トゥー・ヘッド』歴代巨ゾウ類の競演(パレオロクソドン、コロンビアマンモス、ステゴテトラベロドン、ステゴドン、ジゴロフォドン、デイノテリウム)LORDSoftheAnimalKingdomSomelargestfossilProboscideansthathaveeverwalke...で一挙紹介した巨大長鼻類の各顔合わせを、対戦トーナメントの体で仮想して、勝ち抜く可能性が最も高いと思われる種類に投票をお願いしたものです。バトル・ビヨンド・エポックでフィーチャーする動物の強弱を論じることは原則、しませんが、今回は例外ということでご覧になってください。形態的には随所に独自性がみられるが、サイズ(推定体重値)的には...『超級☆長鼻類ヘッド・トゥー・ヘッド』〈陸獣頂上決戦〉パレオロクソドンvsコロンビアマンモス

  • 『新生代の陸棲肉食動物 GOAT リスト 』 人気ランキング

    現生と化石哺乳類復元画、美術、絵画芸術、英語 等について気ままに書/描き連ねているサイト(アナログの絵&リサーチブログ)

  • 新第三期の二大骨砕き型「ハイエナ」:系統上のつながりは?

    現生と化石哺乳類復元画、美術、絵画芸術、英語 等について気ままに書/描き連ねているサイト(アナログの絵&リサーチブログ)

  • 『超級☆新生代の陸棲肉食動物』 歴代 'G.O.A.T.' リスト

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  • アブストラクト・リアリズム 油彩肖像画 パート2

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  • 『超級☆長鼻類 ヘッド・トゥー・ヘッド』 歴代巨ゾウ類の競演(パレオロクソドン、コロンビアマンモス、ステゴテトラベロドン、ステゴドン、ジゴロフォドン、デイノテリウム)

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  • プレヒストリック・サファリ31 『二大巨象 ヘッド・トゥー・ヘッド 取り直し』 パレオロクソドン(エレファス)・レッキ vs デイノテリウム!

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  • 紛糾するマカイロドゥス / アンフィマカイロドゥス分類 再まとめ

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  • プレヒストリック・サファリ30 新第三期、巨大化するイタチ科群

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  • アストルゴスクス(ブグティワニ)の吻部形状 : 残る疑問点 (英文雑記)

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  • シミターキャット・ホモテリウムのパック

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  • シミターキャット・ホモテリウムの核ゲノム解析 史上稀なる長距離追跡型のネコ科動物

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  • 史上最大のネコ科猛獣 「ステップホラアナライオン Panthera fossilis」(『大型奇蹄類 と 肉食動物』の付帯作品)

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  • 「祖先型ホラアナライオン と 大型剣歯猫」 再アップ+【最新】ライオン系統の進化史

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  • プレヒストリック・サファリ 29 「大型奇蹄類 と 肉食動物②」 '雷獣'(メガセロップス) & ブグティ・ワニ(アストルゴスクス)

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  • プレヒストリック・サファリ 28 「大型奇蹄類 と 肉食動物①」 半水棲サイ(ブラキポテリウム) VS. ジャイアントベアドッグ(アンフィキオン)

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  • プレヒストリック・サファリ27 'The Devastator' 特大スミロドンの発見

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  • サルカストドン最大種 と アンフィキオン(ベアドッグ)最大種 : 比較

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  • ベアドッグからアルクトドゥスまで : イヌ亜目の大型単独捕食獣の系譜 及び アグリオテリウム属の分類について (英文雑記)

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  • エレファスかパレオロクソドンか? 巨大レッキゾウの復元画と、パレオロクソドン分類についての考察

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  • パレオロクソドン属のゲノム解析: 分類は妥当か (英文雑記)

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  • アブストラクト・リアリズム油彩肖像画

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  • Hyper-Carnivores Brought to Life : the Survival (英文雑記)

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  • 始新世の三大猛獣 再アップ(古代奇蹄類復元画に向けて)

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  • Scariest 'finishing move' in the Animal Kingdom (ハロウィーンお遊び)

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  • アフリカショートフェイスベア(アグリオテリウム属最大種)

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  • メギストテリウム ♦ ヒアエノドン科の最大種

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  • ナトドメリライオン

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  • Megafauna G.O.A.T. ♦ 'The Ultimate Meat Eaters'

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  • 『バトル・ビヨンド・エポック』 其の六 海洋のマクロ・プレデターⅡ (推定体重15トン以下)

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  • 海洋のマクロ・プレデターⅡ 予備スケッチ & 戯れ事

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  • Newly found hyaenodont phenom, but how did it compare to other hyaenodonts?

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  • プレヒストリック・サファリ 26 (注意:ゴア描写あり) (中新世後期 南太平洋東部) 海洋の二大マクロ・プレデター

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  • プレヒストリック・サファリ 26 ◀予備スケッチ(注意:ゴア描写あり)▶ (中新世後期 南太平洋東部) 海洋の二大マクロ・プレデター

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  • 『バトル・ビヨンド・エポック』 其の五 "GFS"マストドン vs コロンビアマンモス 新大陸史上最大の陸獣

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  • Semi-aquatic Rhinos : how did they fare against grazers?

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  • 祖形ショートフェイスベアの親子

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  • 『スミロドン、緊張する』(+剣歯猫関連の最近の研究についてのつぶやき)

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  • 更新世後期・北米南東部 コロンビアマンモス

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  • 鮮新世北米の四本牙マストドン 「GFSマストドン」

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  • Thunder Beast or Giant Unicorn : Who's the runner-up?

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  • Still intriguing Sabertooth Predation

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  • ご無沙汰しております

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  • Authentic or not : still interesting Mega Sabertooth

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  • プレヒストリック・サファリ25 (更新世間氷期・ユーラシア東部 & 西部) メルクサイと二大直牙型巨大ゾウ(ステゴドン & パレオロクソドン)

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  • Will the Amahuacatherium mystery be settled?

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  • Tournament of The early & middle Pleistocene Eastern African Big 9

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