『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
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住所
八王子市
出身
中野区
ハンドル名
マリーゴールドさん
ブログタイトル
『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
ブログ紹介文
写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
自由文
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77回 / 309日(平均1.7回/週)

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マリーゴールドさんのブログ記事

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  • 読書感想270  夏の雷音

    読書感想270夏の雷音著者堂場瞬一生年1963年出身地茨城県出版年2015年出版社(株)小学館☆☆感想☆☆これはヴィンテージもののギターをめぐる殺人事件であり、舞台は神田神保町界隈である。主人公は代々神保町に住んでいる法学部の准教授、吾妻幹。勤め先も近くの大学。楽器店を経営する高校の後輩、安田が訪ねてくる。安田はオークションで落札したばかりの120万ドル(1億2千万円)のギターが盗まれたと訴える。吾妻がおろおろしている安田の代わりに警察に連絡する。現れたのは大学の先輩でそりの合わない強面刑事、敦賀。そして翌々日に今度は安田が殺される。そこで吾妻は安田に頼まれたギターの行方をたどることにする。神田神保町界隈で古本屋や楽器店を経営する地縁のある人々や吾妻の学校時代や大学での人脈に助けられながら、ギターのオタクたちに...読書感想270  夏の雷音

  • 四季折々937  台風一過

    台風19号が通り過ぎた翌日の昨日は素晴らしいお天気だった。城山ダムでせき止められている津久井湖へ行ってみた。花の苑地はのどか。津久井湖は流木と泥で茶色の絵具を流したよう。「猪もともに吹るる野分かな」(芭蕉1644年~1694年)にほんブログ村にほんブログ村四季折々937台風一過

  • 読書感想269  埋れた牙

    著者堂場瞬一生年1963年出身地茨城県出版年2014年出版社(株)講談社☆☆感想☆☆吉祥寺で生まれ育った刑事が警視庁捜査一課から地元の武蔵野中央署に戻ってくる。その刑事、瀧靖春は吉祥寺に住む大学時代の同級生、長崎稔から姪の長崎恵の行方を探すように頼まれる。2日前から連絡が取れなくなっているという。事件性があるかわからない段階で、瀧は交番勤務から刑事課にひきあげられたばかりの若い野田あかねと組んで捜査を始める。長崎恵は群馬県から上京しアパートで一人暮らしをしている20歳の女子学生である。大学での友人やアルバイト先の学習塾での聞き込みから、恵が学習塾のほかに「秘書」のようなアルバイトをしていたらしいことがわかる。どんな「秘書」なのか。瀧が地元にもどるきっかけになったのは、脳梗塞で倒れた父親の佑一郎の存在である。歩行...読書感想269埋れた牙

  • 四季折々936 10月の水の苑地

    10月初めの津久井湖城山公園水の苑池の花。9月初めと比べると、花の数も増え勢いがある。百日草。酷暑にも台風にも耐え、今まっさかり。酔芙蓉。お昼時なので、白からピンクに花の色が変化していく。人工の滝も真夏のように涼風を届けてくれる。「今さらにわれは帰らじ滝見つつ呼べど聞かずと問はば答へよへ」(遍照816年~890年)にほんブログ村にほんブログ村四季折々93610月の水の苑地

  • 映画雑感23  (2019年7月~9月)

    映画雑感23(2019年7月~9月)①蜘蛛の巣を払う女制作国:イギリス・ドイツ・スウェーデン・カナダ・米国制作年:2018年監督:フェデ・アルバレス主演:クレア・フォイ面白さ:☆☆☆感想:「ドラゴン・タトウーの女」に続く物語。「ドラゴン・タトウーの女」のリズベットが、アメリカ国家安全保障局(NAS)から核攻撃プログラムを取り返してほしいと開発者に依頼される。核攻撃プログラムの争奪戦が始まる。16年前に別れた双子の姉妹カミラが、父から遺されたマフィア組織を率いて、リズベットの前に立ちふさがる。寒いスウェーデンの雪の中で物語が進行する。タトウーだらけのリズベットは反体制の象徴なのかもしれないが、頭が冴えているという印象はないが、打たれ強いという印象がある。②レイチェルの結婚制作国:米国制作年:2008年監督:ジョナ...映画雑感23  (2019年7月~9月)

  • 韓国等ドラマ備忘録11 (2019年7月~9月)

    韓国等ドラマ備忘録11(2019年7月~9月)①ビックマン制作国・年:韓国2014年脚本:チェ・ジンウォン俳優:カン・ジファン(主演)チェ・ダニエルイ・ダヒ面白さ:☆☆☆感想:心臓移植のために交通事故を装って殺されかけた孤児院育ちの男が生き返り、財閥の隠れた息子とされる。一方、心臓移植の必要に迫られている財閥の御曹子は、闇ブローカーのあっせんで中国へ移される。欲と死期に葛藤するチェ・ダニエルの演技が鬼気迫る。②カプトンイ制作国・年:韓国2013年脚本:クォン・ウムミ俳優:ユン・サンヒョン(主演)キム・ミンジョンイ・ジュン面白さ:☆☆☆感想:20年前の連続殺人事件は未解決のまま。刑務所の中で連続殺人犯を暗示する「カプトンイ」の落書きが発見される。分けありの刑事と精神科女医が刑務所内で「カプトンイ」を探す。刑事役の...韓国等ドラマ備忘録11(2019年7月~9月)

  • 読書感想268  よい旅を

    読書感想268よい旅を著者ウィレム・ユーケス生年1916年国籍オランダ出生地オランダ領東インド(インドネシア)出版年2012年邦訳出版年2014年訳者長山さき☆☆感想☆☆本書は日本軍占領時代のオランダ領東インドでの刑務所の体験を70年たった95歳で綴ったものである。著者の家系はインドネシアに所縁のある一族で、著者もそこで生まれ2歳のときにオランダに戻り教育を受けた。著者は勤務先の貿易商事の日本駐在員として1937年から1939年まで神戸で過ごしている。大変豊かで楽しい独身生活で、日本人の恋人もいた。しかし最終的に日本で育ったイギリス人の女性と婚約し、インドネシアのジャワ島に転勤してから結婚している。ジャワ島での牧歌的な新婚生活は、1941年12月7日の日本軍による真珠湾攻撃で幕を閉じた。オランダ領東インド軍(K...読書感想268よい旅を

  • 読書感想267  クリフトン年代記

    読書感想267クリフトン年代記著者ジェフリー・アーチャー生年1940年出身地イギリス、ロンドン出版年2011年~2016年邦訳出版社(株)新潮社☆感想☆☆何年にもわたって書き続けられてきた年代記である。イギリスの港町ブリストルで生まれた貧しい少年が、作家として成功し、初恋の女性とも結ばれ、波乱万丈ながらも豊かで名誉ある人生を終えるまでを描いている。少年の名前はハリー・クリフトン。ハリーをめぐる重要人物はハリーの友人のジャイルズ・バリントン、そしてその妹のエマ・バリントン。二人はブリストルの造船会社の創業者一族。始まりは第1次世界大戦直後に生まれたハリーにはすでに父親がいなかったことだ。戦死したと聞かされていたが、ハリーは父親の死が本当に戦死なのか疑いを抱いていた。ハリーの母親のメイジー、ジャイルズの父親ヒューゴ...読書感想267  クリフトン年代記

  • 四季折々935  中秋の名月

    今日は十五夜、中秋の名月が見えるはずなのに、あいにくの曇り空。お団子も、ススキも、トラノオも、秋の風情なり。「名月や北国日和定なき」(芭蕉1644~1694)にほんブログ村にほんブログ村>四季折々935中秋の名月

  • 四季折々934  百日草

    津久井湖城山公園の水の苑地。夏の花盛り。百日草。カンナ。酔芙蓉。バーベナ。酷暑に息をひそめていた花々も息を吹き返した。にほんブログ村にほんブログ村四季折々934百日草

  • 読書感想266  凍結捜査

    読書感想266凍結捜査著者堂場瞬一生年1963年出身地茨城県出版年2019年出版社(株)集英社☆☆感想☆☆本書は「検証捜査」で活躍した警官たちを追うシリーズのものの一つとのこと。「複合捜査」「共犯捜査」「時限捜査」と続いて本書に至る。主要なキャラクターは、函館中央署の保井凛巡査部長、警視庁捜査一課の神谷悟郎警部補、警察庁刑事局の永井高志理事官。保井凛と神谷悟郎は遠距離恋愛中で、神谷が保井の所に遊びに来た時に大沼国定公園内で射殺体発見の一報が入る。遺体は平田和巳と判明。保井凛が札幌で半年前に逮捕した婦女暴行事件の容疑者だった。被害者が被害届を取り下げたために不起訴処分になっている。同じ日に被害者は函館の実家から失踪した。半年後、今度は東京で同じ殺し方をされた射殺体が発見される。函館が舞台になっているので、神谷の目...読書感想266凍結捜査

  • 読書感想265  真夏の雷管

    読書感想265真夏の雷管著者佐々木譲生年1950年出身地北海道出版年2017年出版社(株)角川春樹事務所☆☆感想☆☆北海道札幌の大通署のお馴染みの刑事たちが活躍する警察小説。シリーズの8弾。ことの発端は、JR北海道の札幌駅のひとつ東側の苗穂駅に近い跨線橋の上から、列車の通過や苗穂車両基地を見ていた鉄道好きの少年が、鉄道に詳しい男に出会ったことである。そして、生活安全課の小島百合巡査部長は、老舗煙管店で精密工作用のドライバーセットを万引きした小学校6年生の少年を補導する。少年はすきを見て逃走する。一方、刑事三課の佐伯宏一警部補は藻岩山の山麓にある園芸店で硝酸アンモニウム30キロの盗難事件を追う。硝酸アンモニウムは爆弾の材料になる。小さい事件がいくつか結びついて爆弾テロ事件の発生の可能性にたどりつくが、だれが、いつ...読書感想265真夏の雷管

  • 四季折々933  登別4

    熊牧場から望む倶多楽湖(クッタラ湖)。日本屈指の透明度を誇り、登別温泉の水はここから供給されているとか。クッタラ湖へ向かう。あいにく霧の中で湖面は見えず。洞爺湖にも足を延ばす。北海道に来て初めてハマナスを見る。今回の北海道旅行は終わり。にほんブログ村にほんブログ村四季折々933登別4

  • 四季折々932  登別3

    登別伊達時代村へ行く。江戸時代の街並みや芝居小屋が再現してあるテーマパーク。登別に入植し開拓にあたった仙台伊達藩の片倉小十郎の家中をしのんで、片倉小十郎の屋敷や昔の学問所も再現している。片倉小十郎は伊達政宗の右腕として務め子孫も代々小十郎を名乗った。登別伊達時代村の入口。江戸時代の商家街。庭園。片倉小十郎の屋敷。片倉小十郎の屋敷の庭園。屋敷の内部。長屋。野外劇。柳生十兵衛と刺客。忍者かすみ屋敷。幕府隠密と伊達藩の支倉常長を守る武士の戦い。日本伝統文化劇場での花魁。片倉資料館。開拓の苦労を今に伝える。久しぶりにちゃんばらを見て面白かった。にほんブログ村にほんブログ村四季折々932登別3

  • 四季折々931  登別2

    登別の温泉源、地獄谷と大湯沼。登別温泉街に隣接。硫黄のにおいも強い。大湯沼。地獄谷から大湯沼まではハイキングコースになっている。日和山から見る大湯沼。今の季節はこの花をよく見かける。ウツギの仲間か?ナナカマドの木も多い。にほんブログ村にほんブログ村四季折々931登別2

  • 四季折々930  登別1

    暑い東京を避けて北海道の登別へ。まず、大好きな熊に会うために熊牧場へ。生れてから6か月ぐらいの子熊たち。餌をねだるヒグマ。アヒルもレースも開催。演技をする6歳(人間だと18歳とか)の女の子。ぱちぱち。にほんブログ村にほんブログ村四季折々930登別1

  • 四季折々929  2019年八王子祭2日目

    8月2日から3日間続く八王子祭の2日目。恒例の関東太鼓大合戦。甲州街道いっぱいに元気な和太鼓のリズムが響く。友好都市の台湾・高雄市のパフォーマンス。中学生が主体となっている。民謡流し。にほんブログ村にほんブログ村四季折々9292019年八王子祭2日目

  • 四季折々929  2019年八王子祭2日目

    8月2日から3日間続く八王子祭の2日目。恒例の関東太鼓大合戦。甲州街道いっぱいに元気な和太鼓のリズムが響く。友好都市の台湾・高雄市のパフォーマンス。中学生が主体となっている。民謡流し。にほんブログ村四季折々9292019年八王子祭2日目

  • 四季折々928  相模原公園の初夏

    相模原公園。入口の花壇。ハナショウブの花の跡。ハナショウブの最後の一輪。ナツツバキ。合歓木。リョウブ。エノキ。相模原公園の自慢の木。わずかに残る紫陽花。メタセコイア。サルビア。りりちゃん橋。隣接する麻溝公園へ繋がる。麻溝公園。「涼求めメタセコイアの木のもとへ」(自作)にほんブログ村にほんブログ村四季折々928相模原公園の初夏

  • 四季折々927  相模原北公園の紫陽花

    「紫陽花の球に埋もれて立往生」(自作)にほんブログ村にほんブログ村四季折々927相模原北公園の紫陽花

  • 読書感想264  ツシマ -バルチック艦隊遠征・壊滅―

    読書感想264ツシマ-バルチック艦隊遠征服・壊滅―著者ノビコフ・プリボイ生没年1877年~1944年出身地ロシア出版年1933年受賞第1回スターリン賞受賞訳者上脇進出版社(株)原書房出版年2004年☆☆感想☆☆☆日露戦争の日本海海戦を描いたノンフィクション文学やそれに近い作品は日本にもある。有名なものは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」と吉村昭の「海の史劇」である。これらは主として日本側から描いたものだ。それに対して本書はロシア側から描いたもので、実際に日本海海戦を体験したバルチック艦隊の乗組員が描いたノンフィクションである。バルチック艦隊は戦艦37隻、商船13隻を引き連れた大部隊だったが、新鋭戦艦は4隻しかなかった。日本の連合艦隊の戦艦12隻の一番古い戦艦ですら、ロシア戦艦で6番目に艦齢が若いものより2年も新しかっ...読書感想264ツシマ-バルチック艦隊遠征・壊滅―

  • 映画雑感22 (2019年4月~6月)

    映画雑感22(2019年4月~6月)①レナードの朝制作:1990年アメリカ監督:ペニー・マーシャル主演:ロバート・デ・ニーロロビン・ウィリアムス面白さ:☆☆☆☆☆コメント:医師オリバー・サックスの医療ノンフィクションをもとにしている。嗜眠性脳炎で動けない患者がパーキンソン病の薬で劇的に覚醒して喜ぶが、また薬の効力が切れてもとの状態になっていく。気の毒で胸が締め付けられる。②7年の夜制作:2018年韓国原作:チョン・ユジョン主演:リュ・スンリョンチャン・ドンゴン面白さ:☆☆コメント:幼い女の子の遺体がダムで発見される。関係者がどれもこれも情状酌量の余地がない、暗い映画。③それだけが、僕の世界制作:2018年韓国監督・脚本:チェ・ソンヒョン主演:イ・ビョンホン面白さ:☆☆☆☆コメント:落ちぶれた元プロボクサーとサバ...映画雑感22(2019年4月~6月)

  • 韓国等ドラマ備忘録10(2019.4~6)

    韓国等ドラマ備忘録10(2019.4~6)①製パン王キム・タック制作:2010年韓国脚本:カン・ウンギョン主演:ユン・シウンユジン面白さ:☆☆☆☆コメント:主人公が明るいし、パンづくりが楽しそう。②イニョプの道制作:2014年韓国脚本:チョ・ヒョンギョ他主演:チョン・ユミオ・ジホ面白さ:☆☆☆コメント:原題が「下女たち」で両班から奴婢に落とされた娘の苦難を描いている。主人公を助けるオ・ジホがかっこういい。③検事プリンセス制作:2010年韓国脚本:ソ・ヒョンギョン主演:キム・ソヨンパク・シフ面白さ:☆☆☆コメント:主人公が非常識で感情移入しにくい。④マスター・ククスの神制作:2016年韓国原作:パク・イングォン主演:チョン・ジョンミョンチョ・ジェヒョン面白さ:☆☆☆コメント:チョ・ジェヒョンの悪党ぶりが際立つ。⑤...韓国等ドラマ備忘録10(2019.4~6)

  • 四季折々926  紫陽花の小道2

    「青に泣き紫に泣く紫陽花のとき」(自作?!)にほんブログ村にほんブログ村四季折々926紫陽花の小道2

  • 四季折々925  紫陽花の小道1

    城山湖の麓の紫陽花の小道。ここ!「紫陽花の梅雨の晴れ間の昼下がり」(自作)にほんブログ村にほんブログ村四季折々925紫陽花の小道1

  • 読書感想263  帰郷戦線

    読書感想263帰郷戦線著者ニコラス・ペトリ生年不明出身国USA出版年(USA)2017年邦訳出版年2018年出版社(株)早川書房国際スリラー作家協会賞・バリー賞最優秀新人賞受賞訳者田村義進☆☆感想☆☆これは帰還兵の物語である。9・11の同時多発テロのあと、海兵隊に志願してアフガニスタン、イラクと8年間最前線で戦ってきたピーター・アッシュ元中尉はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、建物や狭い空間の中に入ったとたんに発作がおき、除隊後も街に住むことができずに、1年間山の中で暮らしていた。そんなピーターがラストベルトのミルウォーキーにもどってきたのは、かつての部下ジミー・ジョンソンが自殺したという連絡を受けたからだ。ジミーも戦場から戻ってきてからアメリカ社会に適応できず、職を転々としていた。ジミーの遺族の力に...読書感想263帰郷戦線

  • 四季折々924  片倉城跡公園の初夏

    八王子市の片倉城跡公園へ。錦鯉。亀。スイレン。ハナショウブ。メタセコイア。竹の秋。桑の実。ほのかに甘い。住吉神社。だれもいない。「竹の秋ひとすぢの日の地にさしぬ」(大野林火)四季折々924片倉城跡公園の初夏

  • 読書感想262  蜜蜂と遠雷

    浜松国際コンクール読書感想262蜜蜂と遠雷著者恩田陸生年1964年出身地宮城県出版年2016年出版社(株)幻冬舎直木三十五賞、本屋大賞受賞☆☆感想☆☆☆ピアノのコンクールをテーマにした作品である。コンクールにエントリーする候補者たち、彼らを取り巻く人々。その中には彼らの恩師や同じ師に師事した先輩ピアニストの審査員もいる。そして候補者たちの背負っている背景から繰り広げられるピアノ音楽の多様さが、聴衆も読者も魅了する。コンクールの舞台は実際の浜松国際コンクールを模した芳ケ江国際ピアノコンクール。芳ケ江国際ピアノコンクールはピアニストの登竜門として世界中から才能ある若者を呼び寄せている。コンクールは最初に世界各地でエントリーしたピアニストの生演奏での選抜から始まる。パリのエントリー会場に現れたのは、16歳の風間塵。今...読書感想262蜜蜂と遠雷

  • 四季折々923  新緑の津久井湖城山公園

    新緑の津久井湖城山公園。入口にはパンジー。ケシ(?)も。紫蘭。エゴノキ。イチゴの類。アザミ。クヌギ。ウツギ。丹沢の山々を望む。「地の上にてわが手ふれゐるこの欅は高みの梢(うれ)へ芽ぶきつつあり」(木下利玄1886年~1925年)にほんブログ村にほんブログ村四季折々923新緑の津久井湖城山公園

  • 四季折々922  ルピナス祭

    5月中旬に津久井湖畔の水の苑池で恒例のルピナス祭が開催された。毎年あまり人は来ないが、のどかなハワイアンの踊りが花を添えてくれる。にほんブログ村にほんブログ村四季折々922ルピナス祭

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