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ザッキーハウス https://k-miyazaki.blog.ss-blog.jp/

趣味の模型作成と屋外撮影をメインとしたブログです。日本の艦艇、航空機、戦車に興味があります。

WW2の日本の艦艇、軍用機、戦車に特に興味があります。また趣味で古い書籍にも興味があり、模型作成時の調査のため参考にしています。宜しくお願いします。

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2012/12/31

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  • 2022年大晦日

    今年もあと僅かです。2022年に作製した模型たちを撮影しました。 去年に引き続き、空母の建造に力を入れました。「信濃」の建造で今年は締めくくりです。 タミヤMMシリーズも作成しました。フィギュア模型の進化を実感しました。 1/700空母艦載機の作成に時間と労力がかかり、航空機模型の作成が滞りがちです。 空母「信濃」の広い甲板にたくさんの艦載機を載せると圧巻です。見ていて飽きません。 空母作成の合間に息抜きのため潜水艦模型も作成しています。バランスが大切です。 来年もウイルスに負けないように、しっかり感染対策をとって模型作製に励みます。 良いお年を。

  • 「開戦日」と読書

    12月8日は81回目の太平洋戦争開戦の日です。冬は読書をする時間も増えていきます。 これは元連合艦隊参謀だった方の貴重な戦史研究書です。戦争直後に記述されています。 巻末の作戦地域図を見ながら読み進めると海軍の戦略に対する考え方が明確になります。 重要な箇所は消せるボールペンでマーキングしておきます。後で修正することも出来ます。 ハワイ作戦では先遣部隊の潜水艦から真珠湾を目指して5隻の特殊潜航艇が発進しました。 作成した1/72スケールの甲標的甲型と回天一型です。どちらも終戦まで使用されました。 開戦日から生還困難な特殊潜航艇の実戦投入が採用され、特攻作戦への兆しが見られます。 現在からみても色あせない、鋭い内容の研究書で、著者の洞察力の深さに驚かされます。 「対米強硬派」が主流となる「人事」の画策が、開戦への助走とすれば、その後に続く 海戦で..

  • 戦史研究と艦艇

    戦史の研究をしていると日付けと艦艇の歴史に敏感になります。 11月29日は当時、世界最大の空母「信濃」の命日です。 自作したスマホアプリから日付けを検索するとヒットしました。 当時も戦況から、大型艦の外洋航行は大変危険視されていたとのことです。 1/700スケールの信濃を作成中ですが、甲板の広さと対空兵装の多さに驚いています。 これまでも空母を作成しましたがこれだけ多くの3連装機銃を載せたことはありません。 隣の中型の雲竜型空母「天城」と比較しても、その巨大さが判ります。 戦史の教訓として、戦局に間に合わない建造計画が多く無駄につながっていると感じます。

  • 日本海軍空母迷彩

    1/700スケールの空母3隻を同時に作成中です。3隻とも迷彩色塗装になります。 手前の大きな空母は「信濃」です。大和型戦艦の3番艦を航空母艦に設計変更した艦です。 キットには詳しいカラー塗装図が添付されています。色の選定に重宝します。 日本海軍の対潜迷彩は明暗のある緑色を塗分けて、舷側に商船のシルエットを描きました。 飛行甲板にも迷彩塗装を施した艦もあります。進行方向を欺瞞するようなパターンです。 飛行甲板を派手に迷彩された艦は雲龍型空母「天城」です。戦後のカラー写真が有名です。 ※写真は昭和20年7月28日の呉軍港空襲により浸水横転した天城 空母の迷彩は他の艦種に比べて精巧に塗られていることが多いです。 少しでも被害を減らしたいという思いが塗装に表れていて興味深いです。

  • 日本陸軍将校セット作成中

    タミヤ1/35MMシリーズの日本陸軍将校セットを作成中です。 箱絵のような颯爽とした将校たちを作りたくなり入手しました。 キットは素晴らしい出来です。MMシリーズのフィギュア模型の進化を実感します。 趣きのある机や椅子とともに、軍刀や無線機、弾薬箱などの装備品も充実しています。 箱絵を参考に配置してみると、本当に作戦会議をしているような臨場感がありました。

  • 終戦の日と読書(2022年)

    今日は77回目の終戦の日です。お盆休み期間は戦史を読むことが多くなります。 これは戦史叢書「捷号陸軍作戦<1>」です。レイテ決戦についての貴重な資料です。 海軍の捷号作戦(レイテ沖海戦)は有名ですが陸軍の地上戦も多くの教訓を残しています。 レイテ島に派遣された各師団は激闘3ヶ月で敗戦により組織的な抵抗を終えています。 参考にするページに付箋を貼っておきます。当時の勅語が戦勝の雰囲気を表現しています。 航空戦では大東亜決戦機・四式戦「疾風」が活躍し一時的に制空権を確保しています。 レイテ島を決戦場とした理由は海軍側戦果の虚報に上層部が信じてしまった事にあります。 情報戦の失敗(好都合情報の採用)が、重大な結果を招くという教訓を今に遺しています。

  • 古いPC復活

    古いPC(NECとエプソンPCの2台)の動作確認をしました。 機械は時々掃除をして動かすようにしています。お手入れをすると長持ちします。 フロッピーディスクからソフトウェアを起動します。5インチFDは今では貴重品です。 MS-DOSの起動とFDDの動作確認をしたら、マウスを使うゲームで遊んでみます。 インペリアルフォース(初代)はストラテジーゲームとして洗練されています。 音源ボード搭載により、艦隊戦でレーザーを撃ち合う場面の効果音が、臨場感があります。 いつもながら動作確認をすると、ゲームにハマって最後まで遊んでしまいます。

  • 戦史と日付け「6月19日」

    戦史を研究していると日付けに敏感になります。過去に何が起こったか気になるのです。 6月19日はマリアナ沖海戦が行われた日です。日本海軍最後の空母決戦となります。 戦史叢書を読むと挿図が載っていて、海戦の全体像が明確になります。 マリアナ沖海戦は主力空母の大鳳と翔鶴を失い、日本側の敗北となりました。 1/700スケールの大鳳と翔鶴を比べるため並べて撮影します。 新鋭空母の大鳳は大きなアイランド型の艦橋と傾斜煙突が目を引きます。 空母は攻撃力が高い代りに防御が脆弱ですが、大鳳は甲板を装甲化し防御を高めています。 ※写真はハワイ作戦に備えて訓練をおこなう空母「翔鶴」 マリアナ沖海戦では主力空母2隻が、共に敵潜水艦の攻撃で撃沈されています。 潜水艦への有効な対抗策を欠いた状況を放置したことから発生しています。 マリアナ沖の敗戦は現在にも通じる多くの教訓を..

  • 九六式陸上攻撃機 竣工

    日本海軍の九六式陸攻23型を作成しました。新機種「中攻」の先駆けとなる機体です。 キットは1/72エルエス(LS)往年のベテランキットです。懐かしいキットなのです。 「魚雷型」とも言われるスマートな機体です。懸吊された魚雷と比較するとそっくりです。 後上方銃座の風防はかなりの大型です。20粍機銃を1丁装備し、防御の要となります。 双翼式の垂直尾翼は大型機に適しています。安定性に優れ、後方射界も確保できます。 直線的で大きなテーパー比の主翼と二重翼式の補助翼が本機の萌えポイントです。 機体と発動機はともに三菱製です。金星発動機は信頼性の高い傑作発動機です。 前に試作された同じ本庄氏設計の「八試特殊偵察機」の成功が本機に引き継がれています。 ※写真は大戦末期に沖縄へ薄暮攻撃に出撃する九六陸攻23型と一式陸攻34型 九六式陸攻は日中戦争から太平洋..

  • 三式戦闘機二型改 竣工

    アオシマ1/72スケールの三式戦飛燕(涙滴風防)を作成しました。 三式戦はこれで4機目の作成になります。とくに好きな機体なのです。 二型改は一型の性能向上型です。発動機を1500馬力のハ140に換装しています。 延長された機首がスマートです。プロペラスピナーも大型になっています。 二型の目立つ識別点は機首にある過給機用の空気取入口が大型になっているところです。 後方視界向上のため後部胴体を絞り、涙滴型風防に改修したのが二型の後期生産型です。 発動機の不調で後期型の生産数は99機のみでした。後期型は三式戦の完成形と言えます。 三式戦の特徴である細く長い主翼は涙滴風防に良くマッチしていると思います。 ※写真は飛行第56戦隊の二型改 運用実績について調べると多くの教訓が残されていました。 戦闘機生産は冶金・工作精度・量産技術などの高い技術が必要なこ..

  • 戦史・組織の研究

    「歴史は繰り返す」の感が強くなる今日この頃です。 戦史から組織の問題を取り上げた書籍を、読み返すことが多くなりました。 軍組織の失敗について、多くの教訓が残されています。鋭い内容の有名な書籍たちです。 とくに、情報参謀だった堀栄三氏の著書は、今でも色あせない、示唆に富む内容です。 現代は、欺瞞や誤情報、プロパガンダが氾濫するため、正確な情報の見極めが困難です。 戦史の教訓は、遠い昔の話ではなく、現在とも密接につながっていると強く感じます。

  • スーパー猫の日

    今日は西暦で”2”が6つも並ぶ、日本の「スーパー猫の日」です。 鎌倉時代から800年ぶりとのことです。 昔、実家で飼われていた時の写真を発掘したので載せていきます。 皆、野良猫でしたが家ネコになったとたん前から居たかのようにくつろいでいました。 お気に入り絨毯の上で、毛繕い後の一休みがシャッターチャンスです。 野性味のある猫の顔は見ていて飽きません。寝ていても時々こちらを観察している様です。 猫は可愛い容姿や仕草だけでなく、そのミステリアスな習性にも強く惹かれます。

  • 伊号潜水艦「乙型・丙型」竣工

    1/700スケールの日本潜水艦2隻を作製しました。今年初の模型撮影です。 今年はモケイ部屋で発掘した往年のキットを完成させることを目標にしています。 キットはフジミのシーウェイモデルシリーズの伊号潜水艦「乙型と丙型」2隻セットです。 もとはウォーターラインシリーズとして販売されていた息の長いベテランキットです。 乙型は巡潜型3種の1つで、基本の甲型から旗艦施設を除いた設計の艦となります。 丙型は乙型の船型を採用し、偵察機は搭載せず、魚雷発射管を8門に増やしています。 巡潜・甲乙丙型は大航続距離と高い水上速力を持ち、日本海軍の主力潜水艦となります。 とくに多数の29隻が建造された乙型は空母ワスプなどの戦闘艦艇を多く撃沈しています。

  • 2021年大晦日

    今年もあと僅かです。2021年に作製した模型たちを撮影しました。 今年は空母の建造に力を入れました。完成に至らない艦もあります。 1/72スケールの航空機模型も地道に進めています。 1/48スケールの双発機を初めて作製しました。迫力あるキットでお気に入りです。 趣きのある帆船のバラクーダ号は作製に時間が掛かってます。 来年もウイルスに負けないように、感染対策をしっかりとって模型作製に励みます。 良いお年を。

  • 開戦の日

    12月8日は開戦の日です。80年前に行われたハワイ作戦に因んだ模型を撮影しました。 大型の正規空母「赤城」です。キットはハセガワ1/700のベテラン好キットです。 広い飛行甲板の堂々たる空母です。マントレットに覆われた艦橋が萌えポイントです。 ハワイ作戦時の攻撃隊発艦の写真は迫力あります。上空から見た情景を想像して撮影です。 高い舷側と長い船体が90機以上の艦載機を搭載する赤城の威容を放っています。 小型の甲標的(特殊潜航艇)です。キットはファインモールド1/72の傑作キットです。 黒い船体とシンプルな艦橋構造が逆に凄みを感じます。乗員は2名で5隻が発進しました。 甲標的の艦首は独特の迫力があります。魚雷を2本を艦首に装備しています。 一軸推進2重反転のスクリューは魚雷と同じ方式です。2次電池と電動機が動力源です。 甲標的は5隻すべて失われ..

  • 「メーヴェとナウシカ」竣工

    風の谷のナウシカの「メーヴェとナウシカ」を作成しました。 メーヴェは風使いの乗る一人乗りの小型グライダーです。 バンダイ1/20スケールのSTUDIO・GHIBLIコレクションNo2の傑作キットです。 屋外で撮影するとメーヴェの白い機体とナウシカのスカイブルーの飛行服が映えます。 メーヴェの重量は12㎏と軽量ですが強力な小型ジェットエンジンを搭載しています。 肩にテトが乗っています。映画でのメーヴェの飛行シーンには今でも刮目してしまいます。

  • 謎解きゲーム(MYST)

    古いPCを復活させ、MYSTという謎解き(アドベンチャーゲーム)を進めています。 ミスト島という謎の島と4冊の本の世界を冒険していきます。すべての画像が幻想的です。 低い性能のPCでもストレスなく画面が切り替わります。難解ですが引き込まれます。 初めてMYSTをプレイしたときは英語版だったので、訳すのに苦労した覚えがあります。 スイッチや効果音が謎解きに重要なので、スピーカの音もしっかり聞く必要があります。 動作確認のついでに始めたのですが、洗練された内容のゲームにすっかりハマりました。

  • 喫茶店での休息

    休日はお気に入りの喫茶店で休息します。地元のお気に入り店を順番に巡っています。 池のほとりにある大きな木に囲まれた喫茶店です。大きな窓から池の遊歩道が見えます。 時間を計ってコーヒープレスから珈琲を注ぎます。美味しい珈琲との憩いのひと時です。 店内の調度品と外の風景がよく合っています。ここで休息すると頭が冴える気がします。 ノートにペンを走らせていると不思議と今まで解らなかった公式が理解出来たりします。

  • 科学手帳2022

    本屋でブルーバックスの「科学手帳」を入手しました。 ブルーバックスの本は昔からお気に入りで収蔵する本の数も多いのです。 スケジュール手帳もブルーバックス本と同じ大きさで使いやすそうです。 手帳の資料編が充実しています。宇宙の歴史はインフレーション時代から表示しています。 メモ帳に物理・数学の有名な公式が載っていると、ペンを取って公式を書きたくなります。 読書の秋にぴったりのアイテムになりそうです。

  • 薔薇の成長

    5月頃に入手した薔薇の苗が大きく成長しました。花も咲く数が増えつつあります。 蕾が大きくなり花弁が見えたら、次の日には咲いているので朝の水やりが楽しみです。 咲く前の薔薇も趣きがあります。黄色とピンクが混じり合ってオレンジ色に見えます。 涼しくなってきたので9月中には園芸の本を読みながら剪定をしたいと思います。

  • 終戦の日と潜水艦史

    今日は76回目の終戦の日です。終戦記念日には戦史を読み返します。 戦史の研究に欠かせない戦史叢書です。「潜水艦史」は潜水艦戦の経過が良くわかります。 日本海軍の艦艇の中でも、潜水艦ほど技術進歩が早い艦種はありませんでした。 米軍のレーダーを主とする対潜方策が著しく向上したことが要因です。 海軍の用兵思想(艦隊決戦主義)が現場と全く合わないことが戦訓で明確になりましたが、 艦隊側で現場の戦訓を活かせず、思想の転換が遅れて、潜水艦は大きな被害を受けました。 戦史を調べると過去の話ではない事例が数多く見つかると改めて終戦記念日に思いました。

  • 蝉の季節

    近くに公園があるので、朝は蝉の鳴き声が大きく響いてきます。蝉の季節です。 夕方、近くの木で羽音がしたので、幹を見たら蝉がたくさん、しがみついていました。 鳴かずに静かにしています。夕方は蝉も一息入れる時刻かもしれません。

  • 祝WL50周年

    ウォーターライン・シリーズが50周年を迎えました。月日が経つのは早いものです。 Twitterで「#祝WL50周年」というタグを見つけました。 懐かしいキットや作品がツイートされていて、見ていて楽しくなります。 昔の写真を発掘しています。WLシリーズは種類が豊富で幅広い艦種が揃っています。 ツイートに参加すると作成モチベーションがアップします。 WLシリーズ開始当時、模型メーカー4社が合同でキットを開発していきました。 お陰で同一スケールの艦船モデルが充実し、マイナーな艦船も集めることが出来ました。

  • 薔薇の切り花その2

    薔薇の花がまた咲いたので切り花にしています。成長が早いです。 各部屋に切り花を置きたいので手頃な大きさの瓶を用意しました。 試薬瓶なども薔薇の花は似合います。綺麗な色の瓶と相性抜群です。 前回はオレンジ色の花でしたが、今回は赤色の多い花も咲きました。 薔薇は季節によって花の色が変わるとのことです。切り花にした後も色が変化しています。 ミステリアスな雰囲気を漂わせる不思議で綺麗な植物だと思います。

  • 空母と潜水艦の戦い

    趣味の戦史研究の一環で、艦艇模型の撮影をしました。 今日6月15日は、日本海軍が最後の空母決戦を下令した日なのです。 連合艦隊の死命を制する空母決戦はマリアナ諸島沖で行われます。(マリアナ沖海戦) 空母「大鳳」は飛行甲板を装甲化した日本初の装甲空母です。機動部隊の旗艦となります。 有名な伊号潜水艦より小型の呂号潜水艦です。主に哨戒や沿岸防衛に使用されました。 マリアナ沖海戦は、空母と潜水艦の戦いといえるほど決定的な役割を果たしています。 先鋒部隊として哨戒任務に就いた呂号潜水艦は多数の未帰還を出す悲劇に見舞われます。

  • メンテナンス「伊号潜水艦」

    WLシリーズ・1/700スケールの潜水艦模型を少しメンテナンスしました。 日本海軍の伊号潜水艦です。「海大」型と呼ばれる艦隊型潜水艦です。 「海大」とは”海軍大型潜水艦”の意味です。海大型はI型からⅦ型まであります。 海大型を4隻並べて撮影しました。日本潜水艦と言えば海大型の姿を思い浮かべます。 艦隊決戦用の潜水艦なので水上速力と航続力に秀でた艦でした。艦隊に随伴可能なのです。 潜水艦キットは武装パーツを変更するだけでも見栄えが変わります。

  • 薔薇の切り花

    薔薇の切り花を移動しやすい様に小さなフラスコに入れて机などに飾っています。 ホームセンターで見つけたオレンジ色の薔薇の苗から切り花をしました。 入手したときは蕾だけだったのですが数日で大きく花が開きました。 どこに置いても華やかな雰囲気を発散させています。注目度大です。 薔薇はミステリアスな美しさがあります。人の心を強く惹きつけるものがあります。

  • 艦載機搭載

    空母「赤城」作成中です。艦載機を搭載しました。空母の見栄えがだいぶ変わります。 以前に作成した装甲空母「大鳳」と並べてみます。どちらも大型空母の威容があります。 竣工時期は大鳳が17年ほど新しい新鋭空母です。重防御の革新的な空母です。 「赤城」が活躍する頃の搭乗員の練度は最高潮でした。明るい機体色も強そうに見えます。

  • ドラゴンフルーツ

    奥さんがドラゴンフルーツを買ってきました。色や形が興味深いです。 食べるのは初めてです。サボテン科の果実とのことです。 光沢のある鮮やかなピンク色が目立ちます。天然の色素として利用されているとのこと。 白い果肉に黒い胡麻のような種が入っています。瑞々しい果肉です。 熱帯の果実にしてはさっぱりした甘さで食べ易かったです。

  • 空母艤装中

    空母の艦載機を艤装中です。機数が多いので時間が掛かっています。 大型の正規空母は艦載機を90機以上搭載する移動する航空基地なのです。 艦載機の搭載状況は萌えポイントの1つです。機種や機数、置き方で雰囲気が変わります。 1/700スケールの艦載機は小さいので根気がいります。数を揃えると壮観です。 行動時期によって機種や塗装が変わります。明るい塗装は戦局が優勢な時期だけです。 空母の打撃力は大きいですが直接攻撃を受けると船体と内部に脆弱性があります。 このため空母防衛のための総合的な戦術が空母機動部隊には必要となります。

  • 海戦史と日付け

    趣味で戦史研究をしていると今日の日付けに何が起っていたか気になることがあります。 スマホに入れてある日本海軍作戦年誌データベースを動かして日付けで検索してみます。 1944年3月30、31日は海軍の根拠地パラオが米機動部隊から空襲を受けていました。 戦史叢書「マリアナ沖海戦」を読むと作戦前の中部太平洋方面の戦況がよくわかります。 重要な拠点を立て続けて襲われ甚大な被害を受けている状況が不安視されていたとのこと。 日本海軍の次期決戦案「あ号作戦」の失敗を陸軍側はを懸念していた様です。

  • 巨星逝く

    アニメーション界の巨星、大塚康生さんご逝去との報にショックが続いています。 若いころに素晴らしいアニメーション作品に出合えたことはとても幸運でした。 ありがとうございました。

  • 月刊誌記念号

    「丸」という戦史研究者向けの月刊専門誌が通巻900号になりました。 今回は好きな航空機の特集です。付録の大きなカラーポスターが萌えポイント高いです。 日本陸軍の四式戦闘機の1/72スケールキットはいくつか作成しました。お気に入りです。 記事を読んでいたらまた作成したくなったので1/48スケールのキットを早速入手しました。 大きなキットは機体各部がディテールアップされるのでより迫力が増します。

  • 「百式司令部偵察機」竣工

    日本陸軍の百式司令部偵察機(新司偵)Ⅲ型を作成しました。 戦略偵察機の先駆けとなる画期的な機体です。Ⅲ型は流麗な姿で人気があります。 キットは1/72エルエス往年の傑作キットです。スマートな機体を見事に再現しています。 百式司偵の1/72スケールのキット化は少ないので今では貴重な存在なのです。 段差の無い曲面ガラス風防が萌えポイント高いです。速度性能が大きく向上しました。 Ⅲ型から旋回機銃は取り外され非武装となりました。性能が唯一の武器となります。 高空性能も良好なため快速を利用した高高度での強行偵察を成功させています。 優秀な機体なので対B29用の防空戦闘機に改修された機もあります。※上向き砲装備 排気タービンを装備した試作機(Ⅳ型)は高高度性能が大幅に向上し成功作となりました。

  • 光学実験

    趣味の電子工作のために入手していた赤色レーザーモジュールの動作確認をしました。 光学の実験をしてみます。出力の小さいレーザーですが直接見ないように注意します。 照射対象はミラーボールのようなクリスタル球です。※正6角形の正多面体です 部屋を暗くして実験します。入射角によって反射光の出方に大きな違いがありました。 乱反射が多いとイチゴの様に見えますが適度に入射すると正6角形に光が分離しました。

  • 「休息セット」発掘

    モケイ部屋でドイツ歩兵休息セットを発掘しました。今のご時世にピッタリのキットです。 タミヤ1/35MMシリーズの異色キットです。何事にも息抜きが必要なのです。 タバコをすすめる兵士がリラックスしていて萌えポイント高いです。パンが美味しそう‥ 4名のキットなので迫撃砲チームの戦闘後の情景を作成したくなりました。

  • 対空戦車「ヴィルベルヴィント」竣工

    独軍の対空戦車「ヴィルベルヴィント」を作成しました。Ⅳ号戦車の派生型です。 タミヤ1/35MMシリーズの旧キットです。可動部分も多い楽しめる傑作キットです。 4連装の砲身が長く突き出して見えます。迎角を大きくとると対空車輌らしくなります。 Ⅳ号戦車の車体をそのまま流用しています。砲塔は避弾経始を考慮した独特の形状です。 砲塔は16ミリ厚の装甲板です。9角形のボックスの中に3名の砲員が入ります。 指揮官は外で射撃の指揮をすることになりますが発砲音で意思疎通が難しいような気が。 戦車の面影があります。前線から修理のために送り返されたⅣ号車台を使っています。 アルデンヌ攻勢(バルジの戦い)では低空に降りた戦闘機を多数撃ち落としています。 制空権を奪われた大戦末期の独軍装甲師団にとって対空車輌は唯一の対抗手段だったのです。

  • 図書館へお出かけ

    休日のお出かけは図書館に行くことが多いです。読みたい本がたくさん増えていきます。 「ミヤザキワールド」という書籍は深い考察が哲学的でとてもお気に入りです。 図書館で良い本に出合うと嬉しいです。手元に置きたい本は購入することが多いです。 漫画版「風の谷のナウシカ」の腐海の生態系は興味深いです。菌類がシダ植物のようです。 菌類の胞子による生活圏の拡大をここまでのスケールで描かれたことに感嘆しています。

  • 動作確認「FM-7」

    メンテナンスのため保管してある古いPCの動作確認をしました。 これは40年以上前の8ビットパソコン「FM-7」です。※富士通製 周辺機器のフロッピーディスクドライブが動くかどうかが心配でしたが無事動きました。 フロッピーを入れてPCを起動すると軽快な音楽とともにゲームが始まりました。 昔ハマったゲームを一通り動かしてみます。機械は定期的に動かすと長持ちします。

  • 新年の模型撮影(2021年)

    2021年初の模型撮影はタミヤMMシリーズのフィギュアです。 今まで作成したドイツ軍歩兵フィギュア(進撃セット)を集めてみました。 古いキットのフィギュアですがポーズに躍動感がある傑作キットです。 今年もフィギュアの進撃ポーズの如く模型作成に邁進したいと思います。

  • 2020年大晦日

    今年もあと僅かです。2020年に作成した模型たちを撮影しました。 今年はSF模型(「未来少年コナン」と「風の谷のナウシカ」キット)が加わりました。 ステイホーム中にAFV模型を竣工できました。※強力な独軍車両3両を完成 BS1スペシャル特番放映のおかげで1/350スケール「雪風」の作成が進みました。 ジブリ映画の再上映やNHK「未来少年コナン」放映でモチベーションが上がっています。 来年もコロナに負けないように感染対策をしっかりとって模型作成に勤しみます。 良いお年を(^^)

  • ナウシカの書籍

    今日「風の谷のナウシカ」が放映されます。楽しみです。 漫画版の「ナウシカ」です。これは初版本なので保存用として大切にしています。 映画「ナウシカ」の絵コンテ集は内容・ボリューム共に読み応えがあります。 王蟲の殻を見つけたシーンの迫力は絵コンテでも伝わってきます。 キツネリスに噛まれるシーンでの穏やかなナウシカの顔が印象的です。 メーヴェ作成中です。「ナウシカ」に登場する乗り物の造形には刮目しています。

  • 王蟲とナウシカ

    寒くなりましたがお外で模型撮影です。「王蟲」と「ナウシカ」を一緒に撮りました。 「風の谷のナウシカ」が12月25日にテレビで放映予定です。楽しみです。 (ご参考まで) https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20201225 肩にテトがしがみついています。何度も放映されていますがいつも心動かされます。 王蟲の目が青いときはご機嫌は悪くないのです。ナウシカには心を開いています。

  • 「開戦日」とスマホ

    今日12月8日は79回目の太平洋戦争の開戦記念日です。 研究のため「日本海軍作戦年誌」をスマホ上にデータベース化しています。 PCでは「戦史」検索システムを作成していましたが今回はスマホ用に作りました。 PCの開発ツールからスマホを仮想マシンとして実行することができます。 開戦日(19411208)で検索しています。 実機にインストールする前に仮想マシンでテストを繰り返します。 実機のandroidスマホで実行しています。いつでもデータを確認することが出来そうです。 検索したい文字を入れるだけで該当する記事を表示してくれるので研究に重宝します。

  • 派生型戦車「Ⅳ号」

    Ⅳ号戦車の派生型を集めてみました。どれも個性的な姿で萌えポイントが高い戦車です。 左から対空戦車、駆逐戦車と突撃戦車となります。タミヤMMシリーズの傑作キットです。 Ⅳ号戦車の派生型はたくさんあります。信頼性の高い優秀な戦車であることが判ります。 用途の違いで搭載する砲の大きさが随分と変わります。突撃戦車の大口径が目を引きます。 試しに「ロボノイド」を置いてみました。1/35MMシリーズと違和感が無いような気が・・ 軍用の工作機械といっても通用しそうな外観とカラーリングなので今後も登場する予定です。

  • ロボノイド

    タミヤ1/35スケールフィギュアとロボノイドをコラボしてみました。 いろいろなポーズにすることができます。デスクトップのマスコットになってます。 1/35スケールと結構合うようです。※サイズ比はダイス船長:ロボノイド コナン本の1つに内部図解がありました。見かけによらずオーバーテクノロジーです。 人の手足でできる動作は何でもできそうです。とても存在感のあるロボットです。 タミヤMMシリーズのフィギュアを改造してダイス船長なら作れそうな気がします。

  • バラクーダ号作成中

    「未来少年コナン」交易船バラクーダ号の船体を塗装中です。 手にとって眺めるとバラクーダ号はとても優美な船体をしています。 岩場に隠れて停泊中のバラクーダ号。船首が細長く荒天時の凌波性に優れています。 交易船なので積荷が無いときは喫水が浅く船体が丸いことがよくわかります。 丸い船尾をよく再現しています。後ろからみるバラクーダ号は萌えポイント高いです。 船体の曲面をここまで見事に表現しているアニメーションはちょっと思いつきません。

  • 未来少年コナン「最終話」

    NHKで放映されていた未来少年コナンが終わりました。※全26話完結 週末の楽しみが減ってコナンロスになりそうです。(こんな感じです↓) ロボノイドのカプセルトイがあるとの情報で早速入手しました。 「デスクトップロボノイド」です。元々コミカルなロボットですがパワーアップしてます。 コナンロスをなぐさめるように机の上でペン立てとして活躍しています。

  • 宇宙艦隊旗艦竣工

    松本零士氏のオリジナルメカシリーズの宇宙防衛艦隊の旗艦を作製しました。 キットはファインモールド社1/500メカニクルユニバースシリーズの「艦隊旗艦」です。 とてもリアルな造形のキットです。宇宙を航行する艦艇らしい無駄のない姿です。 松本零士氏独特のメカの雰囲気が見事に立体化されています。萌えポイント高いです。 「艦隊旗艦」とは2個護衛隊(ミサイル艦3隻で1個護衛隊)の司令船となる艦です。 女性の横顔を描いた女神像は戦功をあげた艦や艦隊に許された意匠とのことです。 司令部要員のための居住区や通信設備を有しミサイル艦への補給も担当します。 船体上下に合計4基の砲塔があります。宇宙航行艦ならではの配置です。 SFキットは塗装の自由度が高いです。末期の日本海軍の緑系迷彩で塗装してみました。

  • 空中要塞「ギガント」キット

    毎週NHKで放映されている「未来少年コナン」も終盤に入りました。 今週はついに「ギガント」が復活しました。何度見ても凄い迫力があります。 アオシマ1/700「ギガント」の箱絵も素晴らしいです。ファルコが小さく見えます。 アニメの設定と同様にメインエンジンと尾翼はマグネットで脱着可能です。 飛行状態と着陸状態を作成できます。主翼に突き刺さったファルコの再現も可能です。 ファルコと尾翼の砲塔は透明部品です。コナン達の活躍場所にも配慮されています。 キット説明書の三面図を見ると毒蛾のような全翼機の詳細がよくわかります。 昔入手した食玩よりかなり大きいサイズになるので作成が楽しみです。空飛ぶ城です。 大気圏を脱出すれば半永久的に太陽からエネルギーを補給できるのです。※レプカ談

  • ノーベル物理学賞

    今年のノーベル物理学賞はブラックホールの研究者が独占しました。時の流れを感じます。 一昔前は本当に存在するかどうかわからない理論上の天体だったと思います。 グラフ作成ソフトを使ってブラックホールによる空間ひずみを視覚的に再現しました。 EHTによりブラックホールの姿が映像化された功績が大きいです。 (ご参考まで) https://k-miyazaki.blog.ss-blog.jp/2019-04-12 本棚にブラックホール関係の本が増えつつあります。まだまだ謎が深まる天体です。 天体内部は本の挿絵にある「別世界への架橋」となる可能性を示唆していて興味深いです。 ブラックホール探査に重要なX線天文学は日本人研究者が大きな役割を占めています。

  • 秋の読書「古生物の本」

    屋外で読書をするのによい気候になりました。趣味の古生物の本を入手しました。 屋外や家のベランダで本を読むとなぜか集中力が上がります。時間を忘れてしまいます。 5億年以上前の「エディアカラ」生物群の想像図は萌えポイント高いです。 カンブリア紀最大の節足動物となる「アノマロカリス」の詳細な解説と復元図です。 当初、アノマロカリスの丸い口(歯?)は別の生物(クラゲ)と考えられていたとのこと。 研究が進み復元図もだいぶ変化していますが実物大模型は今でもインパクトあります。

  • 古キット「九七式戦闘機」発掘

    モケイ部屋で日本陸軍の「九七式戦闘機」キットを発掘しました。 ハセガワ1/72シリーズの初期の頃のキットです。箱絵がカッコイイです。 日本海軍の九六式艦戦とよく比較されます。どちらも空戦性能に優れた傑作機です。 「丸メカニック」という書籍で細部を確認しながら作成を進めます。 両機とも速度と格闘性能が傑出した世界でもトップクラスの戦闘機で有名です。

  • 日本駆逐艦「雪風」竣工

    駆逐艦「雪風」を作成しました。陽炎型駆逐艦の8番艦となります。 終戦まで奇跡的に生き残った幸運艦として有名です。 NHK・BS1で「少年たちの連合艦隊“幸運艦”雪風の戦争」を観てから製作が進みました。 タミヤ1/350艦船シリーズの定番傑作キットです。陽炎型の雄姿を見事に再現しています。 陽炎型は無条約時代に計画された艦隊型駆逐艦で排水量2500トンの大型艦です。 最高速力35ノットで航続力5000海里/18ノットという長大な航続性能をもつ優秀艦です。 大型の酸素魚雷を装填した4連装発射管と次発装填装置の設置状況が興味深いです。 天一号作戦のため沖縄に向かう姿を再現します。2番砲塔を撤去して機銃を増設しています。 大戦中盤になると護衛や輸送任務が主となり戦闘は航空機と潜水艦が相手になりました。 雪風は緒戦から終戦までの主要な海戦のほとんどに参加..

  • 防災準備「台風」

    超大型の台風が近づいています。念のため保存食の乾パンを準備しました。 乾パンは保存食の定番です。防災用、兼、おやつとしても毎日食べています。 保存用の大きな缶からつまみ食いしているので無くなったら袋から補充します。 チョコレートも非常食として優れた食品です。いつも常備しています。 こんがりとローストしてあり美味しいのです。お茶の時間に乾パンを食べつつ、 台風が無事に過ぎることを願っています。

  • メンテナンス「戦車模型」

    午前中はすこし涼しかったのでベランダで戦車模型のホコリを掃いました。 猛暑続きでしばらくベランダでの作業を控えていました。刷毛を使って丁寧に掃除します。 縁台の上で掃除をしたあと日本戦車だけ集めて撮影してみました。なかなか壮観です。 日本戦車もキット化される車両が増えました。昔のことを思うと感無量です。 いちばん大きな車両は四式中戦車です。長砲身の75粍砲がよく似合います。 95式軽戦車「ハ号」も萌えポイント高いです。日本戦車の生産数最多を誇ります。

  • データベース作成「戦史」

    今日は終戦の日です。研究のため「日本海軍作戦年誌」という冊子を読み返しています。 日本海軍の大戦中の日々の出来事をまとめた貴重な内容の資料です。 秘蔵のカラー写真や大和型戦艦の有名な写真も載っています。やはり巨艦です。 1945年8月15日(水)の日誌を見ると「終戦詔書発布」となっています。※玉音放送です 調査効率化のためデータベースとAPサーバを連携して戦史検索システムを作成しました。 お仕事と違って趣味のシステム作成は楽しいです。”海戦”という文字で検索してみます。 1941年12月8日のハワイ海戦からはじまり38件も見つかりました。結構多いです。 日付けで検索してみると戦後も機雷に触雷して沈没する艦艇が多いことがわかります。

  • 「カイに乗るナウシカ」竣工

    「カイに乗るナウシカ」を作成しました。ブルー系の服の色彩が綺麗です。 塗料集めと調合に時間が掛かりました。ミリタリー模型の色とだいぶ違います。 キットはツクダオリジナル・スタジオジブリコレクションの1/20傑作キットです。 肩の上にテト(キツネリス)がいます。「チビでも凶暴」でナウシカにしか懐きません。 カイは「トリウマ」と呼ばれる巨大な鳥です。バイオテクノロジーで生み出されました。 丈夫な2本の足をもつトリウマは早く走れます。※怒った王蟲に追いかけられてもOK 映画ではカイに乗るシーンはありませんが漫画版にはたくさんあります。凛々しいです。 腐海の中に入るための装備品(トリウマ用瘴気マスク)が目立ちます。特異な形です。 長銃を手にカイに騎乗するお姿は勇壮で萌えポイント高いです。動画で見たいシーンです。

  • 「ナウシカ」塗料集め

    「ナウシカ」の模型作成のため新しく塗料を集めています。 ※ミリタリー模型と比べて華やかな色が多いです キットの塗装指示書を見るとストックしていない色があります。代替え色を検討中です。 よく使う塗料はケースに纏めておきます。色を調合するためのスペアボトルもあります。 カイ(トリウマ)に乗るナウシカの塗装中です。色が豊富で塗装工程が多めです。 躍動感があり萌えポイントがたくさんあるキットです。装備品を付けると完成となります。

  • LED点灯装置

    ワンチップマイコン(PIC)を使ってLED点灯装置を作成します。 回路図を書いてからブレッドボード上で電子部品を配線していきます。 古いPIC(16F84)が残っていたので久しぶりに動作確認したくなったのです。 沢山のLEDと抵抗です。PICの入出力ピンから直接LEDを駆動できます。※最大25mA/pin ブレッドボードを使うと配線がラクです。回路チェックと配線間違いの修正も容易です。 専用のソフト開発ツール(MPLAB)で簡単なプログラム(C言語)を作成して書込みます。 部屋を暗くして動作させてみます。高輝度の赤色LEDが点灯すると王蟲の複眼みたいです。

  • 「ナウシカ」キット入手

    「風の谷のナウシカ」のキットを入手しました。SF模型の作成を本格的に始めてます。 今スタジオジブリ作品(4作品)が映画館で上映されています。 ※東宝MOVIEチャンネル https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=KJgPuDwygXA&feature=emb_logo 映画館で観る「ナウシカ」は断然迫力が違います。昔の感動が鮮明に蘇ってきました。 懐かしいキットたちです。映画を観てからずっとモチベーションが上がっています。 「王蟲」のキットはインパクトあります。机の上の展示コーナーでは一番目立ってます。 青い色の複眼が綺麗です。赤い色はご機嫌が悪いので注意が必要です。 大画面で動く「王蟲」は必見ですのでシアターでの鑑賞をおススメします。

  • 戦艦「山城」竣工

    日本海軍の戦艦「山城」を作成しました。前にせり出すような艦橋が萌えポイントです。 扶桑型戦艦の2番艦です。「扶桑」と比べるとスマートな艦橋構造となっています。 キットはフジミ1/700の超絶パーツ数の傑作キットです。完成まで根気が必要です。 大正6年に竣工した旧式艦なので長期にわたる大改装(約4年)を実施しています。 「扶桑」との違いは艦尾を延長して航空兵装を後部に置いたことで艦橋が安定しました。 連装砲塔6基で36cm砲12門となります。多量の砲弾を送り込むことを主眼としています。 「山城」の竣工で超弩級戦艦2隻が揃い、金剛型4隻と合わせて海軍近代化が進みました。 煙突を取り囲む様に多数の探照灯が設置されています。戦艦も夜戦を重視していました。 キットは捷号作戦時の最終型なので対空兵装の増設機銃が満載の姿です。※合計108門 背負い式の砲..

  • 図書館通い再開

    地域の図書館が再開されていたので久しぶりに本を借りてます。 読む本の種類が多くなりました。最近では微生物学に関する本がお気に入りです。 微生物のカテゴリーに入らないウイルスは謎が多いです。構造は単純ですが侮れません。 比較的新しい本もたくさん並んでいるので助かります。ぶ厚い学術本も借りました。 昔の学術本は読みにくかったのですが今の本は数式や図の解説が親切で読みやすいのです。

  • 「バラクーダ号」入手

    未来少年コナンに登場する交易船「バラクーダ号」を入手しました。 ※毎週NHKでデジタルリマスター版として放映中です キットはアオシマ「コナンシリーズNo.3」の傑作キットです。1/200で完成度が高いです。 趣きのある箱絵です。バラクーダ号は帆船ですが木炭燃料を補助動力としています。 船体の美しい曲線がよくわかります。フライングマシンやロボノイドも付属しています。 コナンシリーズは他にも「ギガント」や「ファルコ」「フライングマシン」等々の魅力的な メカがラインナップされていて1つ作成するとコレクションが止まらなくなりそうです。

  • Ⅵ号戦車「ティーガーⅡ」竣工

    独軍の重戦車「ティーガーⅡ」を作成しました。陸戦兵器の頂点を極めた戦車です。 キットはタミヤ1/35MMシリーズの傑作キットです。萌えポイントが大変多い戦車です。 長砲身の大口径主砲がとくに有名です。砲身が長すぎてピントが合ってません。 70トンもある重戦車ですが以外とバランスの取れた姿をしています。萌えポイントです。 この角度からみると砲身の長さが強調されます。実写映像もこのアングルが多いです。 「パンター」と同じ700hpエンジンを積んでいます。燃費は整地でもたった200m/lです。 分厚い正面装甲は戦闘で貫通されたことはありません。隙をつかれなければ無敵です。 砲弾のある後部砲塔はウイークポイントです。予備キャタピラを補助装甲としています。 溶接跡に目を見張ります。全高は3mもあるので車長は小山の頂上にいるような感じです。 最後の攻勢..

  • 実験機器動作確認

    STAY HOME中に実験用機器をクリーニングして動作を確認しています。 年代モノのオシロスコープですが昔の電探の受像管に似ていて気に入ってます。 古いオシレータです。周波数を発振させる装置です。大きなダイアルが萌えポイントです。 オシレータの出力をオシロスコープに入力してリサージュ図形を表示させます。 位相や周波数を変化させることで多様な曲線や動きを観測することができます。 学生時代の物理実験を思い出します。ゆっくりと変形する図形に見入ってしまいます。

  • 未来少年コナン

    42年前にNHKで放映されたアニメーション「未来少年コナン」が放映されています。 http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=9289 デジタルリマスター版なので大きな画面でみると新たな発見があります。感慨深いです。 本棚に飾ってある「コナン」のお気に入り食玩を撮影してみました。※アジサシとお話中 1話からアニメーションを観るのは久しぶりです。存在感あふれるキャラクターばかりです わくわくする冒険アニメーションを観ていると時間を忘れてしまいます。

  • 周辺機器再生

    PC/AT機を再生したので周辺機器(ゲームコントローラー)を動かしています。 GWはSTAY HOMEで部屋の掃除をしつつ古い機器を復活させます。 昔ハマったフライトシミュレーターゲームをインストールして動作確認します。 周辺機器は操縦桿の形をしたコントローラ(SideWinder Force Feedback2)です。 大きくてしっかりした作りの重いコントローラです。操縦時の反動が臨場感あります。 零戦の操縦席です。たくさんの計器の動きを確認しつつ飛行します。熟練が必要です。 コントローラがあると画面操作がラクです。零戦の後方視界は良好なことがわかります。 視点を変えて飛行中の機体を眺めます。景色をみるだけでも楽しめます。 離陸から着陸までしっかりと操作できるようにコントローラに慣れる必要があります。

  • マザーボード再生

    久しぶりにDOS/V機を動かしたくなったので古いマザーボードを再生しました。 限定品の黒いマザーボードにつられて入手していたモノです。 PentiumⅡMMXというCPUを搭載しています。20年以上前のCPUです。 電源ユニットと起動スイッチをつければとりあえず起動確認できます。※ファンの回転で BIOSのCMOS用バッテリー電池(CR2032)は切れているので新品と交換します。 BIOS起動に成功したら一旦電源を落としてFDDやCDROM、HDD(IDE)を接続します。 なつかしいBIOS画面です。あれこれとセッティングを試していた頃を思い出します。 ブート順をCDROMにしてWindows98インストールCDから起動すればOKです。 久しぶりにPCを組み立てる楽しみを感じました。頭の体操にもなるのでおすすめです。

  • Ⅴ号戦車「パンターG」竣工

    独軍のⅤ号戦車「パンター」G型を作成しました。 パンター戦車は機動力・火力・防御力のバランスがとれた車両で有名です。 タミヤ1/35MMシリーズの傑作定番キットです。洗練された姿が萌えポイントです。 車体前面は傾斜角35度という避弾経始にすぐれた形状で耐弾性が高いです。 千鳥式の枚数の多い転輪が独戦車の特徴です。内側の転輪の交換が大変そうです。 前面の装甲はぶ厚く連合軍戦車兵には「正面から攻撃するな」と指示が出ていたとのこと。 G型はエンジン上部にラジエーターの余熱を車内の暖房に利用する装置が付いています。 夜間走行での排気炎防止のため排気管の先に消炎フィン付きマフラーが導入されました。 最終生産型は砲塔防盾の形状がアゴ付きとなっています。車体上部への跳弾の防止策です。 実戦部隊からの要望を取り入れたG型は各種パンターの中で最も完成された型..

  • 3色迷彩塗装

    独軍の戦車を2両作成中です。塗装に時間が掛かりました。 ティーガーⅡとパンターGです。猛獣の名が付いた強力な戦車で有名です。 後期の3色迷彩塗装にしています。迷彩パターンをあれこれ思案していました。 後期の独軍戦車はベース色がダークグリーンに変更されています。※以前はダークイエロー ベース色の上にダークイエローとレッドブラウンを施すという工程になります。 深い森林によく溶け込む姿となっています。戦線が移動することで迷彩も変化しています。

  • 短波ラジオ

    家でラジオを聴くことが多くなりました。古い短波ラジオが気に入ってます。 防災用として入手したものです。他の作業をしながら情報を入手できるので助かります。 チューニング可能なバンド数が多いです。広いインジケーターが萌えポイントです。 短波の波長は10~100mです。光速(30万km/s)を周波数(Hz)で割った値です。 ラジオを自作してから電波に興味がわいています。短波用の回路を追加したくなります。

  • トランジスタラジオ作成

    家で過ごすことが多くなります。久しぶりにラジオを組み立ててみました。 1石トランジスタ・ラジオになります。増幅回路の研究にラジオ作成は最適です。 同調にバーアンテナを使って小型化を図ります。組立はブレッドボードが便利です。 アースとアンテナをしっかり取ることが大切です。感度の良さはここで決まります。 簡単な1石ラジオですがAM放送がよく聞こえました。次はコイルから自作する予定です。 AM放送を聞いていたらとても面白い話だったので深夜まで聞いてしまいました。 ※ネットでもラジオの再放送を聞けることが判りましたのでご参考までに ラジオ深夜便・アーカイブス「アリから学ぶ人間社会」 https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_01_233072

  • ウイルス対策

    コロナ対策のため古いウイルスの書籍を読み返しています。 昔、ウイルスの生態に興味がありよく本を読んでいました。 ウイルスは細菌とは違い培養できないとの記述に驚いた記憶があります。 アルコール類での消毒が効果的です。ウイルスの殻(タンパク質)を溶かして破壊します。 外出するときはエタノールをエアロゾルにしてマスクや手を消毒しています。

  • アフリカ軍団セット竣工

    Ⅱ号戦車F/G型に付属するフィギュア(アフリカ軍団セット)を作成しました。 タミヤMMシリーズ往年の傑作キットです。 アフリカ軍団セットは初めての作成となります。小さな戦車とよく合います。 戦車に歩兵フィギュアが付属する初めてのキットだったと思います。 情景模型が簡単に作成できます。もうすぐ50年近くになる現役キットです。 F/G型は装甲が強化された最終型です。模型の世界に引き込んだ懐かしい戦車です。 当時少ないおこずかいでも買えた記憶があります。作り易さも抜群です。 ロンメル将軍で有名なアフリカ軍団は2年3か月にわたり北アフリカで奮戦しています。 熱帯用の軍服は本来オリーブ色ですが直ぐに退色して薄くなったとのことです。 砂漠の戦いは有名な戦闘が多いです。機動力のある戦車部隊が優位性を発揮しています。 砂漠の機動戦は補給が特に重要です。燃..

  • SF特撮「海底軍艦」

    SF模型の作成に向けて日本の特撮映画をよく観ています。 SF映画「海底軍艦」での轟天号の発進シーンは見所です。大迫力の特撮映画です。 轟天号は「マイティジャック」のMJ号と同様の万能戦艦なのです。 巨大なドリルがインパクトあります。海底の地中を掘り進んでいくところはシビレマス。

  • SFキット「マイティ号」発掘

    モケイ部屋で古いSFキットを発掘しました。イマイ模型の「ビッグマイティ号」です。 MJを知っているひとは年齢が判ってしまいます。放送された当時から大ファンでした。 電動走行のキットは当時はたくさんありました。懐かしいキットです。 図解も載ってます。マイティ号は近代科学の粋を凝らして建造された万能戦艦なのです。

  • 1/48戦車群

    1/48スケールの戦車模型を集めて撮影してみました。 タミヤ1/48MMシリーズは充実しつつあります。 小型でも精密なので存在感があります。駆逐戦車の大きさの違いが良くわかります。 1/48スケールは一堂に集めると車体の大きさを比較しやすいのです。 コレクションが増えてくると止まらなくなりそうです。

  • 艦名調査

    大掃除で艦艇模型を整頓していたら名前が判らないことフネが多いことに気づきました。 管理しやすくするため艦名を底に記入することにします。 同形艦が多いフネは艦名を書いておかないと後で判らなくなります。 同形艦がないものは艦名の特定が容易です。(工作艦や水上機母艦など) 海防艦などの小艦艇は同形艦がとくに多いのです。見ただけではもう判りません。 キット付属の組立説明書は残してあるので図と照合しながら艦名を調査していきます。

  • 2019年作成模型

    今年もあと僅かです。2019年に作成した模型たちを撮影しました。 1/35MMシリーズには対空戦車などの支援車両が加わりました。 1/700WLシリーズでは日本戦艦が増えました。作成に時間が掛かりました。 充実しつつある1/48スケールと1/350艦艇模型も進めていきます。 来年はSF模型の作成にチャレンジしたいと思います。 良いお年を。(^^)

  • 「Ⅱ号戦車A/B/C型」竣工

    独軍の軽戦車「Ⅱ号戦車A/B/C型」を作成しました。 オフセットされた小さな砲塔と2cm戦車砲が萌えポイントです。 キットはタミヤ1/48MMシリーズの傑作キットです。小型ながら精密で存在感あります。 大好きな戦車なので1/35スケールの作成数も多いです。1/48も素晴らしいキットでした。 一部が組み立て式の履帯の弛みがリアル感あります。工程に慣れると楽しめます。 Ⅱ号戦車は主力となるⅢ号戦車へのつなぎ役として開発された軽戦車です。 重量は8.9トンで140馬力のガソリンエンジンにより40Km/hの最大速度があります。 Ⅲ号戦車の開発が大幅に遅れたため、緒戦は主力戦車として侵攻作戦を支えています。 快速の軽戦車は初期の電撃戦に適しています。戦車本来の機動戦で戦線を突破しています。 森の中から突然こんな戦車が飛び出してきたら防衛側は浮き足立ってし..

  • 真珠湾作戦の日

    今日は太平洋戦争の開戦記念日です。日本海軍により真珠湾作戦が行われた日です。 空母機動部隊による泊地攻撃作戦となります。海軍の正規空母がすべて投入されました。 空母の集中使用と新型の艦上攻撃機が多数参加したことでも特筆されます。 空母機動部隊の威力を示した作戦です。海戦の様相ががらりと変わりました。 太平洋戦争は空母どうしの決戦がその後の戦局を左右することになります。

  • 艦艇キット「山城」入手

    1/700スケールの戦艦「山城」を入手しました。 背の高い艦橋が萌えポイントです。 扶桑型の2番艦です。「扶桑」の艦橋と比べると安定感があります。 下の模型は「扶桑」です。主砲塔の配置は一緒ですが艦橋に特徴があります。 パーツ数が多いので完成までに時間がかかりそうです。艦艇の資料を読みつつ進めます。 最後まで作戦行動を共にするこの2隻を作成して一緒に撮影したいと思います。

  • 零戦「二二型甲」竣工

    日本海軍の零式艦上戦闘機「二二型甲」を作成しました。 二一型から発動機の換装による出力向上を図った機体です。 キットはハセガワ1/72のベテラン傑作キットです。息の長いキットです。 零戦の各型を作成しましたが二二型はバランスの取れたスマートな機体だと思います。 兵装強化と速度向上を目指した五二型と比べると優雅さの残る機体です。 零戦には不思議な魅力を感じます。どの角度からみても飽きません。 五二型への繋ぎとなるピンチヒッター的な機体なので生産数は少なめです。 二二型甲はエースパイロットが好んだ機体です。ラバウル航空戦での活躍が有名です。 高初速の20粍2号銃を装備しているので五二型と同等の兵装になります。 実際には無いですが推力式単排気管を装備した二二型を作成したくなりました。

  • 喫茶店ケーキ

  • 読書と実験(分光)

  • 駆逐戦車「ラング」竣工

    独軍の駆逐戦車「ラング」を作成しました。 長砲身の75ミリ砲が迫力あります。「ラング」は長砲身の意味です。 キットはタミヤ1/35MMシリーズの旧キットです。往年の名キットです。 Ⅳ号戦車の車体を利用した駆逐戦車です。独軍の駆逐戦車は派生型が多いのです。 上から見ると軍艦の砲塔の様です。車高も低く避弾経始が徹底しています。 後方からみるとⅣ号戦車らしさが見られます。Ⅳ号戦車の誘導輪になぜか萌えます。 のっぺりした姿の「ラング」の中で後部エンジンルーム上部は見所の1つです。 随伴する歩兵からは「ラング」がこのよう平たくみえたと思います。 長砲身と前部荷重の大きさで移動に苦労していますが待伏攻撃に威力を発揮しています。 付属の戦車兵フィギュアが臨場感あります。兵士と比べると車高の低さがわかります。 キット解説書には駆逐戦車を「戦況を反映した車..

  • 古キット「彩雲」発掘

    モケイ部屋で古い航空機キットを発掘しました。タミヤ1/50艦上偵察機「彩雲」です。 50年以上前に発売された往年の傑作キットです。箱絵も迫力あります。 解説書の中の挿絵も素晴らしいのです。臨場感がある絵で萌えポイント高いです。 胴体半分を透明部品にすることが出来ます。内部構造が精密に再現されています。 可動部品が多いキットです。当時のモケイは作成後も可動部を動かして遊びました。 透明部と可動部を盛り込んだ当時のモケイ少年のココロをつかんだ傑作キットなのです。

  • 四式重爆「飛龍」竣工 2機目

    日本陸軍の四式重爆「飛龍」を作成しました。 四式重爆の作成は2機目になります。カーキ色もよく似合う機体です。 キットはエルエス(LS)のベテランキットです。可動部品が多くて楽しめます。 機首の風防は萌えポイント高いです。抜群の視界の良さで搭乗員にも好評でした。 強力な2千馬力の発動機が迫力あります。強制空冷ファンで冷却効果を高めています。 後部胴体を細くまとめています。同じ三菱製の一式陸攻と比べると違いがわかります。 ※参考までに一式陸攻の画像はこちら https://k_miyazaki.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e0f/k_miyazaki/P9140017-782bf.jpg 上方銃座は20粍機関砲です。特殊装備として光像式の照準修正装置を搭載しています。 陸軍重爆の中でも最高の操縦性と運動性を誇りま..

  • 終戦の日と読書

    今日は74回目の終戦の日です。終戦記念日には戦史を読み返します。 これは戦史叢書「沖縄方面陸軍作戦」という分厚い戦史です。読み応えがあります。 陸軍の組織的抵抗は2か月半ほどで終了しましたが大戦中屈指の激戦が続きました。 日本側の上陸予想地点の図が載っています。米軍上陸は1年前から予想されていました。 実際の上陸地点は予想された通りで現地軍司令部は沈着に対処できたとのことです。 戦車の比較表が載っていますが性能自体も著しく劣勢です。※日本側は47粍砲が最大 本土には75粍砲装備の新式戦車は本土決戦用という名目で温存されていました。 75粍砲装備の戦車が配備されていれば数は少なくても戦況はだいぶ違ったとおもいます。 次期決戦を名目に現在の課題を先送りにして状況を悪化させている印象が常に残ります。

  • 夏の避暑地「図書館」

    酷暑が続きます。夏は避暑地の「図書館」で乗り切りを図ります。 宇宙関連の写真集や解説書が気に入っています。ロマンを感じます。 ハッブル宇宙望遠鏡の撮影した惑星や星雲の写真にはいつも感嘆しています。 爆発を繰り返しているイータ・カリーナ星の写真は臨場感あります。 惑星状星雲は美しい色をしているものが多いです。萌えポイント高いです。 宇宙理論の解説書は読み始めると止まらなくなります。宇宙方程式は有名です。 光を波長別に分ける分光器のプリズムは恒星の種類を分類することができます。 太陽の光をプリズムで分光すると綺麗な7色の虹ができます。応用範囲が広い現象です。 プリズムを使って実際に分光してみました。意外と綺麗な虹がはっきり見えて驚きです。

  • ドイツ歩兵「進撃セット」竣工

    ドイツ歩兵「進撃セット」を作成しました。 タミヤ1/35MMシリーズのベテラン傑作キットです。 キットのボックスアートを参考にした情景写真を撮影したかったのです。 兵士のポーズはⅣ号戦車の跨乗に合わせて作られています。臨場感があります。 Ⅳ号戦車を作成したら「進撃セット」のフィギュアで情景化は定番でした。 「進撃セット」は今でも現役なのがうれしいです。戦車模型が引き立ちます。 「進撃セット」の歩兵は戦車師団に属する機械化された歩兵(装甲擲弾兵)です。 戦車と歩兵の連携を重視した部隊なので兵員輸送車や戦車に跨乗して移動します。 戦車は歩兵の支援がないと陣地確保ができないので戦車師団にとっても必要です。 また歩兵部隊は戦車の支援があると敵陣攻略し易いので両方の協力が重要となります。

  • 古キット「ヴィルベルヴィント」発掘

    モケイ部屋でタミヤ1/35MMシリーズⅣ号対空戦車「ヴィルベルヴィント」を発掘しました。 独軍の有名な対空戦車です。※名称は「つむじ風」の意味です 九角形のオープントップ型装甲砲塔が独特です。作成意欲がわきます。 20㎜4連装は優れた対空砲なので多くの車輌に搭載されました。 8トンハーフトラックに搭載したタイプは対空自走砲として早くから活躍しています。 4連装は可動部が多いので変化と動きが楽しめます。射撃姿勢によって印象がだいぶ変わります。

  • 1/48「Ⅱ号戦車」入手

    タミヤ1/48MMシリーズのⅡ号戦車(A/B/C型)を入手しました。 この小さな砲塔をみるとなぜか作りたくなります。 Ⅱ号戦車には思い入れがあります。初めて作った戦車キットは1/35のⅡ号戦車です。 同じ時期に登場したチェコの38(t)戦車と大きさもよく似ています。 精密な1/48キットは小さくても存在感があります。コレクションに最適です。 Ⅱ号戦車と38(t)戦車はいっしょ並べて撮影してもよく似合いそうです。

  • 試製「彩雲改」竣工

    日本海軍の艦上偵察機「彩雲改」を作成しました。 彩雲一一型の高々度性能向上型となります。力強い4枚プロペラが萌えポイントです。 フジミ1/72の古参キットです。スマートながら力強い彩雲改を見事に再現しています。 試製「彩雲改」は発動機を排気タービン過給機付の誉二四ル型に換装した実験機です。 集合排気管が過給機まで長く伸びています。一一型と比べると大きく異なります。 ※参考までに一一型の画像はこちら https://k_miyazaki.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e0f/k_miyazaki/Dscf0037.jpg 高々度試験を実施中に終戦となりました。さらに高性能な偵察機となる予定でした。 どこからみてもスマートな別嬪機です。性能の高さを見ただけで納得できる機体です。 翼面荷重が高いことが判る小さな主翼です。..

  • 航空戦艦「伊勢」竣工

    日本海軍の航空戦艦「伊勢」を作成しました。改扶桑型の3番艦です。 航空戦艦は他に類を見ないユニークな艦種で萌えポイント高いです。 キットはハセガワ1/700の傑作キットです。特徴ある航空兵装をよく再現しています。 伊勢は4番艦の「日向」とともに、改扶桑型として艦型的にも大きく異なっています。 扶桑との艦型上の大きな違いは3,4番砲塔を背負い式にして煙突背後に移したことです。 ミッドウェー海戦の結果、空母の急造が必要となり伊勢型も改造案の対象となりました。 飛行甲板と格納庫はエレベーターと結ばれています。空母と同じ構造です。 艦載機は当初は射出用艤装を施した「彗星」艦爆を22機搭載する予定でした。 ※参考までに彗星艦爆の画像はこちら https://k_miyazaki.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e0f/..

  • 古キット「サイドカー」発掘

    モケイ部屋でBMW.R75「サイドカー」キットを発掘しました。 タミヤ1/35MMシリーズNo.16という初期の頃のキットです。 昔のキット説明書には実物と作製例の写真が載っていることが多いです。 88mm砲キットに付属のツェンダップ・オートバイと比較できます。 現在は絶版で入手困難ですが、最近は初期キットが再販されつつあるので期待してます。

  • 対戦車自走砲入手

    独軍の対戦車自走砲「マーダーⅢ M」を入手しました。 タミヤ1/35MMシリーズです。ずっと欲しかったのです。※最近再販されました チェコの38(t)軽戦車の車体を流用して開発されました。スタイルが良いです。 Ⅱ号戦車をベースとしたマーダーⅡと比較すると戦闘室を後部に配置して精悍さが増しています。 独軍の対戦車自走砲は趣のある車輌がそろっているので作成が楽しみです。

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