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タイチさんのプロフィール

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洋画も邦画もアニメもなんでも、 映画の感想を 楽しげに書き連ねてまいります。

ブログタイトル
素人目線の映画感想ブログ
ブログURL
http://eigamove.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
素人目線で、 難しいこと抜きで、 楽しく映画感想を書きます。
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25回 / 365日(平均0.5回/週)

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タイチさんの新着記事

1件〜30件

  • ターミネーター ニューフェイト/スカイネットより怖いのは、キャメロン!

      ターミネーター ニューフェイト (2019年 アメリカ映画) 84/100点<重要なネタバレについて書きたいので、以下重大なネタバレをします。>冒頭、とっても衝撃的なことが起きます。ターミネーターファンの中には、この展開に怒ってる人もいるようです。それをやっちゃあ、おしまいだと。これまでのシリーズ全てを「無」にしてしまうほど、ひどい! とのこと。言いたいことは分かる。でも。心から言いたい。ジェ...

  • キング・オブ・コメディ/壮絶な自虐ネタに潜む「闇」

       キング・オブ・コメディ (1982年 アメリカ映画) 94/100点<結末までネタバレしています。>『ジョーカー』の元ネタと言われる本作は、『ジョーカー』に出てくるテレビショーの司会者だったロバート・デニーロが、主演です。これ…、もう、まさに『ジョーカー』そのもので驚きました。そして、傑作です。凄く面白かった。共通点は、主人公が「コメディアン志望」で、「妄想気質」である点。とはいえ、主人公の...

  • 記憶にございません!/実はこの総理、一級の策士。

     記憶にございません! (2019年 日本映画) 79/100点<ネタバレをしています。>予告編が、『JOKER』に匹敵するくらい面白そうだったんですよね。中井貴一の悪ぶりが最高です。 「だから記憶にねーんだよ」って言い回しが、『アウトレイジ』の「バカヤロー」ほど耳に心地いい。おまけに、頭に石が当たるとこなんて、何であんなに面白いかね?意外に評判もいい。で、遅ればせながら、観てきました。まずまずで...

  • 蜜蜂と遠雷/「笑顔」をそんなに見せないで。

      蜜蜂と遠雷 (2019年 日本映画) 80/100点ピアノ演奏が凄かった。本作は、それに尽きます。まるで、音楽の銃撃戦。次々に打ち込まれる音符の数は、恐らく『ヒート』を超えてますよね。(比較がおかしい)指の動きを見ているだけでも面白いです。あれほどの複雑な曲を、間違えずに弾き続けられる神業。こちとらブログを書くのに、どれだけキーを打ち間違えると思ってんだ。…と、全く音楽に造詣がない者でも、凄さ...

  • バーニング/冷静と嫉妬と殺意の間。

      バーニング (2018年 韓国映画)   80/100点第71回カンヌ国際映画祭において、『万引き家族』と同じく高い評価を得た、韓国のミステリー映画です。原作は村上春樹の短編です。春樹の映画と聞くと、角川春樹の映画くらい悪い予感しかしないけど、本作は意外に巧くいっています。ところで。本作を観た最大の理由が、スティーヴン・ユァンが出てたから。最近ハマりにハマった海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で...

  • ジョーカー/イジられたくないコメディアン。

      ジョーカー (2019年 アメリカ映画)   90/100点第76回ベネチア国際映画祭の金獅子賞 受賞。間違いなく傑作です。アメコミ映画というより、重量級の社会派ドラマです。ハッキリ言って、バットマンに出てくるジョーカーだと意識せずに観たほうが、しっくりくると思います。「ある男:アーサー(ホアキン・フェニックス)が不幸にまみれ、ついに闇に堕ちる物語」 シンプルだけど、その中身はとんでもなく濃くて...

  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/「タラ映画」-「緊張感」=物足りない…

      ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (2019年 アメリカ映画)   80/100点世間では大絶賛の本作ですが。多分…、本作の面白みを半分くらいしか感じてないと思います。舞台となる1969年は生まれる前ですから。シャロンテート事件も、詳しくは知りませんし。1969年代のハリウッド映画史に詳しい方には、たまらなくノスタルジーを刺激されると思うので、そういう方は大変うらやましい!だから、私にとって...

  • アルキメデスの大戦/最後のカイの判断は、僭越です。

      アルキメデスの大戦 (2019年 日本映画)   84/100点<後半ネタバレします。>SNS上での意外な高評価につられて鑑賞してきました。悪名がちらほら聞こえる山崎貴監督作品。確かに、『永遠のゼロ』のラストで、主人公に意味不明な笑みを浮かばせたのを観た時以来、私にとっても、良い印象はありません。で、本作ですが。確かに、面白かった。結構、食い入って観ました。でもなんか…、まぐれな気もしますけど(ひ...

  • スノーピアサー /僕のかんがえた せいかつ列車でGO!

      スノーピアサー (2013年 アメリカ映画)   80/100点『100かいだてのいえ』っていう絵本がありまして。100の部屋があって、それぞれの様子が描かれているんですが、そういうの結構ワクワクします。本作は、そんな素敵な絵本を基にしたような、階級闘争の話。しかも、陰惨。 『第72回カンヌ国際映画祭』でパルムドールを獲ったポン・ジュノ監督の新作、『パラサイト 半地下の家族』(また変な邦題付けたな…...

  • 天気の子/これを信じられる若さっていいなあ…、と思ってしまった。

      天気の子 (2019年 日本映画)   85/100点私は圧倒的に「雨男」なんです。大体曇りの日は、私が外に出た瞬間に降り出しますね。この20年、大体旅行に行くと「雨」 ひどい時は、旅行の予定日が雨の予報なので延期したら、またその日も雨の予報で…ってのを3回繰り返し、ようやく「晴れ」の予報で安心して出掛けたら、それでも降られたこともあるくらいです。私がこの世の天気を左右してるんだ…、と思ったもんです...

  • 貞子VS伽椰子 /呪いの賞味期限切れ。

      貞子VS伽椰子 (2017年 日本映画)   79/100点<ネタバレ全開です。>前回、ハリウッド版ゴジラの「VSシリーズ」を観たから…ってわけじゃないんですけど。ジャパニーズホラーの代表:貞子姐さんと伽椰子姐さん。かたやVHSを握りしめ、かたや昨今の空き家問題を逆手にとり、いまだ獲物を狙い続けるお二人のゴリゴリの執着心には恐れ入ります。とはいっても。ホラー界のアイコン的存在になって散々ネタにも...

  • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ /哀愁のレスラー・ゴジラ

      ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (2019年 アメリカ映画)   79/100点VSシリーズ(ゴジラと別の怪獣が闘うシリーズ)は苦手なんです。個人的に、「災害」や「災厄」の象徴として、ゴジラは「人類の敵」であってほしいと思っています。だから、個人的に好きなゴジラ映画は、『ゴジラ(1954年)』と『ゴジラ(1984年)』と『シン・ゴジラ(2016年)』だけ。「VS人間」でないと、興味が湧かない...

  • 『SUIT』にハマる。

    更新が途絶えています。忙しさに加え、何だか気分が乗らない…と理由は多々ありますが、一番はこれ。海外ドラマ『SUIT』にハマった。面白い!! 毎日のように観てます。ドラマにこんなにハマりこんだのは、『24』以来です。おかげで、映画を観る時間も、ブログ更新の時間もなくなりました。しばらく続くかも…。だもんで、本ブログにお越しになった方は、サイト右側にある「全記事一覧」で、過去の記事をご覧ください…とはい...

  • 運び屋【感想・レビュー】/イーストウッドの老境は、格別。

      運び屋 (2019年 アメリカ映画)   89/100点大傑作ですよ。予告編に漂う空気感に比べると、本編は「ノリが軽い」と聞いていたんですが…。個人的には、イーストウッドが積んできた歳月の重みを、ずっしりと感じる映画だったものです。確かに、イーストウッド演じる主人公:アールは、軽妙なんです。悪漢に恫喝されても、ピクリとも臆さず、「オレは戦争に行ったんだ。お前なんか怖くない」と澄ましてみせます。危...

  • グリーンブック【感想・レビュー】差別のない、理想の世界へ。

    グリーンブック (2019年 アメリカ映画)   90/100点さ わ や か。黒人差別をテーマにしていますが、暗く、沈んだ空気はなく、カラっと明るい映画です。登場人物も魅力的で、本当に楽しく胸のすく映画。大傑作だと思います。第91回アメリカアカデミー作品賞も納得の逸品です!<ややネタバレしています。>一部では、「差別描写」が甘いとか批判されているようですけど、これはこれでアリですよ。確かに、ラス...

  • 孤狼の血【感想・レビュー】

      孤狼の血 (2018年 日本映画)   89/100点<結末以外、ネタバレしています>素人ブロガーじゃけえ、何を書いてもええんじゃ。そんな気持ちでパソコンに向かってます。と言うわけで、広島弁が大変気持ちいい本作。少し前は、『この世界の片隅に』の広島弁が心に残ったし、こりゃ三浦マイルドの復活も近いんじゃないかのう! のう!で。『アウトレイジ』に挑戦状を叩きつけるかのごとく、東宝が、ヤクザ映画を満...

  • 12モンキーズ【感想・レビュー】妄想か、滅亡か。

      12モンキーズ (1995年 アメリカ映画)   90/100点この頃、1990年代~2000年代の傑作映画を観直しています。今回は、1990年代の話題作『12モンキーズ』これは傑作です! 物悲しい空気のSFは大好物です。おまけにタイムスリップものとしての伏線回収も気持ちいい。さらに、奇才:テリー・ギリアム監督の描く、とぼけた味わいの狂気が、実に印象的です。そして、ブルース・ウィリスとブラッド...

  • パーフェクトワールド【感想・レビュー】父親の虐待を描く。

      パーフェクトワールド (1993年 アメリカ映画)   85/100点<結末のネタバレをします。>今なお、精力的に映画を作り続けているクリント・イーストウッド監督作品です。イーストウッド監督作と言うと、昔はアウトローな刑事アクション映画のイメージでしたけど、近年は『ミリオンダラー・ベイビー』『グラン・トリノ』といった骨太な人間ドラマがメインです。渋い作風ですね。で、本作ですが…、意外にも、泣きの...

  • ミスター・ガラス【感想・レビュー】シャマラン流 大風呂敷の畳み方。

      ミスター・ガラス (2019年 アメリカ映画)   79/100点誰が『アンブレイカブル』の続編を望んだであろうか。というか、予想したであろうか。もうそれだけで、どんでん返しです。『GONIN2』くらい、続編が意外なのです。前作『スプリット』のラストにブルース・ウィリスが出てきた時、衝撃と同時に巻き起こった感情は二つ。一つは、ノスタルジー。19年前に公開された『アンブレイカブル』が脳裏に蘇りま...

  • アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル 【感想・レビュー】そこにアイはあったのか。

      アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (2018年 アメリカ映画)   90/100点面白い!! とにかく面白かった! そして、ひどかった。 こんな奴おらんやろ~? というくらい、ひどい人間模様です。だけど、実話です。本作は、フィギュアスケート史上最大のスキャンダル、【トーニャ・ハーディングの事件】(1994年)を描いています。はっきりと記憶している事件です。フィギュアのオリンピック選手である...

  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト/トムは続くよ、どこまでも。

      ミッションインポッシブル/フォールアウト (2018年 アメリカ映画)   80/100点早くジャッキーチェンになりたい!と思っているかどうか分かりませんが、前作『ローグ・ネイション』から匂い出したトムのジャッキー化計画は今作でも健在。本作のメインアクションであるヘリコプターのしがみつきですが…やはり、ジャッキー・チェンもやってるし!!あ、あと、『あぶない刑事』のファースト映画でもやってた。それ...

  • ボヘミアン・ラプソディー/大団円まで、ドンストップミー!

      ボヘミアン・ラプソディー (2018年 アメリカ映画)   85/100点<ラストシーンに触れます。>洋楽に造詣がないので、どうかなあ…と思いながらの鑑賞でした。伝説のバンド「QUEEN」に対しても、思い入れが一切ありません。ゆえに、劇中の楽曲の意味がどうとか、史実と違うとか、そういう部分は皆目分かりません。予備知識ゼロでの鑑賞ですから、正当な感想が出来るものかどうか…で。これだけは、言える。と...

  • ヘレディタリー 継承/最凶の演技。

      ヘレディタリー 継承 (2018年 アメリカ映画)   80/100点あらゆるホラー映画を超越するほど、恐ろしい映画でした。ホラー映画史にとって、本作は特別な映画になるでしょう。確かに凄い。だけど。なんとなく、嫌な予感はしていたのです。観てはいけないくらい、怖い映画だろなあ…と。あまりの評判の高さに、まさに「怖いもの観たさ」に駆られたわけですが…うわあ…、予感的中。すごい映画なのはわかるけど、観終...

  • 来る/松たか子の幻魔大戦!!

      来る (2018年 日本映画)   84/100点あまり盛り上がってないみたいですけど…私は結構好きな映画でした。<やや、ネタバレして書いてます。>全く観る気なかったんですけどね。巷に聞く評判で、「松たか子や柴田理恵の祈禱師ぶりがカッコイイ!」と聞いて、「おっ?」と思いまして。『霊幻導士』ファンだから、「技を駆使してプロフェッショナルに闘う物語」に、触手が動いたものでした。 岡田准一に妻夫木聡、 ...

  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/「天才詐欺師」にして、「最高の役者」

      キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002年 アメリカ映画)   90/100点2000年代前後の映画を再鑑賞してます。今回は、これまたウッスラとしか記憶していなかった映画です。けど、今回見直してみて思ったけど、これは面白い!! さすがのスピルバーグ!! 1級のエンタメ映画でしたね。サスペンスと言うより、どちらかというとコメディに近い軽いテイストです。実際の詐欺師のお話だそうで。メインの詐欺...

  • ユージュアル・サスペクツ/ヤツのもう一つの正体が!?

      ユージュアル・サスペクツ (1995年 アメリカ映画)   90/100点ドンデン返し映画として、伝説級に語られる傑作映画です。この映画の評判って、すこぶるいいです。聞く人聞く人、みな高評価。「あのラストはすごいよねえ…」と。衝撃的なラストシーンが、ずっと脳裏にこびりついています。あ、まだ未見の人は、お気を付けください。<今回ネタバレで書いていきます。>ネタバレすると、本作の魅力は半減以下です。...

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