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中華圏、中国語、韓国語、その他外国語、日本語教育、その他教育、中国での生活、日本での生活、積極的思考、健康などなど自由に記しています。

ブログタイトル
まさか日本でカルチャーショックを!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/amezuk-mk
ブログ紹介文
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3) 中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
更新頻度(1年)

165回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2012/06/17

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ハンドル名
雨好きさん
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まさか日本でカルチャーショックを!
更新頻度
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まさか日本でカルチャーショックを!

雨好きさんの新着記事

1件〜30件

  • 大切な判断は一瞬だが、そのための下準備はしておく

    一瞬の判断とは大げさであるが、数秒の判断という表現には収まっていると思う。大事なことの判断はけっこう秒で行うタイプである。とはいえ、その数秒での判断のために、前もって準備しておくことは多い。これは2014年3月のある土曜深夜にその夏の本格帰国を決めたときも同じであった。「悔いを残さない」「大きな変化があっても、その前後での必須事項を滞らせまい」これだけは心掛けている。つまり、大きな決断も、その前にある程度の流れを決めておくのである。私ひとりで生きるのならば、今の流れで生きたほうが様々なことに対処しやすい。だが、(極端な話)親を養うために(何もかにも捨てて)帰国したからには、腹をくくるしかない。とかなんとか記しているが、「このチャンスを掴めなかったにしても、既にその後の動きはある程度押さえてある」。高校生の頃から...大切な判断は一瞬だが、そのための下準備はしておく

  • まずは楽しく!

    暑い中、ウォーキングをしたのだが、あまりの暑さにコンビニに飛び込み、アイスチョコモナカを買って食べてしまった・・・。罪悪感に包まれてしまったものの、ある意味人間らしくて良いかと思う。さて、ウォーキングの後、一般道とバイパスを使い、少々遠出をした。目的は先月買ったばかりの車での初めての高速道路通行。ただ、新型コロナウイルスが蔓延してから、極力遠出を避けていたため、この1年4か月ほど高速道路は利用していなかった。地元に一番近いインターで降りる際、ETCレーンに表示された金額を見て、「しまったぁ~!!」と呟いた。休日割引が廃止されていることなどすっかり忘れていたという次第。おまけに帰国後はずっと軽自動車に乗っていたため、普通車料金という感覚も頭になかった。「2区間ではなく、1区間にしておけば良かったかな・・・」と少し...まずは楽しく!

  • 笑顔を無くすときもあるが、今の私は恵まれている

    元日本語教師であり、将来また教師の世界に戻りたいと思っている。ただ、大切であるのは、「世の中の役に立つこと」と「自分が楽しいと思えること」だと考えている。それはともかくとして・・・。元教師であっても、イラっとすることはあるし、それが顔に出ることもある。それは人に対してだけではなく、自分が難しい技術的な内容と格闘しているときでもある。ふと気がつくと、パソコン内のデジタル資料、紙ベースの資料を見比べているときに、己の眉間に思いっきり皺が寄っていることを自覚することがある。それは序の口であり、まだ可愛いほう・・・。だが、時にはこんなこともある。私は朝始業前の時間から仕事を飛ばしまくっている。それはできるだけ早く帰宅したいので。親のためと自分のために日本に戻ってきた。だが、帰国後から今に至るまで親のことを優先にしている...笑顔を無くすときもあるが、今の私は恵まれている

  • 欲張り過ぎたり、本来の状況をマイナスだと思ったり

    普段の生活でも、趣味でも仕事でもそうなのだが、欲を出し過ぎてはいけない。「もう少し!」と思うところで止めておくべきだと思っているし、経験もある。それなのに、「やっちまった・・・」と後悔することがある。「もう少し欲しい」、「もう少し良くしたい」と思った時点で考えてみなければいけない。「現状の何が悪いのであろうか」と。お酒を飲む方であれば、「ほろ酔い」を例にするとわかり易いであろうか。「ほろ酔い」状態が一番楽しいはずなのに、「もう少し飲みたい」と思ってしまい、翌日二日酔いと闘うことになった方は多いであろう。ゼロであったところがプラスになり、欲を出して失敗することがあることは良くある話。そして人間はゼロからマイナスに陥り、それが少し上向いたにもかかわらず、「ゼロに戻したい」と考えてしまう。だが、その少し上向いた時点が...欲張り過ぎたり、本来の状況をマイナスだと思ったり

  • 集団接種会場の階段情報は記してください

    以前こんな記事を記した。https://blog.goo.ne.jp/amezuk-mk/e/c7c1679534a28155165071ee5d471465本日とある集団接種会場に行ってきた。いよいよ自分たちの時間帯の番が(けっこう早めに)来て、案内の方の後ろをついて行ったそのとき、そこには長い階段があった。思わず「階段かい・・・」と呟いた。この情報はWEB上にも乗っていなかった。それに私はそこの施設を一度も利用したことがない。普通に途中の踊り場のところで折り返しとなっている階段ならばまだ安心できる。私はまだまだ若いし、普段から足腰を鍛えてある。父親が階段を降りられなくなったときは背負って降ろし、帰りも背負って昇ったこともある。普段仕事先でも階段を使う。だが、できれば長い階段は避けたい事情がある。確かにそこの...集団接種会場の階段情報は記してください

  • 次の自分へとつなげる/つながる

    これが(次の行動が始まる時間という点で)一番わかりやすい例だと思う。7年前の7月下旬に帰国して、9月に帰国後初のマイカーを手に入れた。1つある駐車スペースを親族が来たときのために残すため、外に駐車場を借りた。銀行に行き、指定の日に貸主の銀行口座にお金を振替する手続きをした。そのとき、「期間5年」であった。それまでには引っ越すつもりでいたが、そのまま居続けた場合は「銀行への再手続が面倒だなぁ・・・」とも感じた。それから5年後の7月であった。8月で振替依頼が終わるとの通知があった。実はとてもタイミングが良かった。8月に「9月半ばに引っ越す」ことを決めたので。つまり、親の見舞い、仕事、引っ越し、旧宅の片付け等で忙しいさなか、平日の昼間に銀行に行かなくても済むのである。(8月中に借りている相手のところに行き、9月で契約...次の自分へとつなげる/つながる

  • 自動車を乗り換えて時代の進歩に驚いた

    以前匂わせたのだが、自動車を換えた。四半世紀ぶりに自動車ローンなど組んでみたのだが、時代の変化に戸惑った。まずは審査。もちろん懇意の自動車屋さんが事前にWEB上で仮審査を通していたこともあるに違いない。だが、本契約をした翌日午前10時前には自動車屋さんからローンの審査が通ったので事を進めていくとの連絡があった。本契約をしたのが、前日の18時頃であり、様々な確認作業は朝9時過ぎに行われたと推測する。いくら金融機関同士による信販系の情報提供があるにせよ、この速さには驚きであった。そして、信販会社への引き落とし口座登録。昨年甥から聴いてはいたものの、自動車会社で銀行印を押すことはなく、信販会社から封書が届くのである。甥もそうであったが、私もそのはがきにいちいち手書きで記入しなくても、そこに記されてあるコードを用いて、...自動車を乗り換えて時代の進歩に驚いた

  • 己の一番大切なことは何

    とある日本語教師養成講座の広告を見て、思い出した。何度も記していることなのだが、私が日本語教師という職業を選んだのは、外国、特に中国で生活をしたかったことが大きい。もっとも1990年の入管法改正以前に愛知県でも増えていた日系南米人の子弟の日本語と母語の問題を知ったこと、中国語の恩師が昔中国で日本語を教えていたこと、自身の日本語に対する感覚も踏まえてのことであった。動機はどうであれ、大切なのはその世界でそれなりに活躍できていたことだと思う。私にとって、外国、特に中国語圏は大切なものである。だが、最近真剣に考えるようになったことがある。それは、「自分にとって一番大切なものは何であるか」ということ。日本語教育も中国語圏も大好きである。ただ、今こそもっと大きな世界に足を踏み出すチャンスであるような気がしてならない。人生...己の一番大切なことは何

  • 母親の2回目のワクチン接種完了

    人間は心の状態に左右されやすい。安心感による張り詰めていたものからの解放。実際はもう2週間ぐらい待たなければいけないのだが・・・。母親の2回目の新型コロナウイルスワクチン接種が終わった。前回のワクチン接種から数時間後、見事に母親の弱点を突いて副反応と表現されている副作用が現れた。それもあるので、今回の2回目はかなり心配をしていた。ところが平気な顔をして、駐車場まで戻ってきた母親。だが、実は逆に一度もワクチンを接種していない私のほうがガタっときている・・・。母親のワクチン接種は午前中の早めの時間に終わった。一応昼ごはんの時間まではうちにいて様子を見ていたが、今のところ大丈夫そうであり、ウォーキングに出掛けた。そのウォーキング途中で体に違和感が現れた。そして冬場のウォーキング中に現れやすいある症状も現れたため、たっ...母親の2回目のワクチン接種完了

  • いまどきWEB上で申し込めない試験って・・・

    先ほど、ある技術の試験の願書に記入した。帰国後は日本語教育能力検定試験以外はすべてWEB上で申し込みをしていた。手書きで願書を作成することがこんなに面倒だとは思わなかった。だが、昔私が受けていた技術の試験は皆紙ベースであったわけであり、当時はそれが普通であった。とはいえ、同封のオンライン講習会の申し込みを見て、「おいおい・・・」と。その申し込みと支払いはオンライン上でできるのである。「じゃあ、試験申し込みもWEB上で可能では?」と思う私がいけないのであろうか・・・。だいたい、語学などの試験がWEB上での申し込み可能であるのに、技術系の試験がそれをやらないのはおかしいのではなかろうか。今から20年以上前に会社に言われて、仕方なく今回受験する資格に近い筋のものを受けたことがあった。その願書取り寄せのための振込と受験...いまどきWEB上で申し込めない試験って・・・

  • 2021年7月4日 日本語能力試験 と 最近の私

    標題のとおり、本日は世界で日本語能力試験が実施されている。しかし、当然のことながら、中止となった海外都市もある。受験生の気持ちを考えると、つらいものがある。早く新型コロナウイルスが落ち着いてもらいたいものである。と、偉そうなことを記している元日本語教師の私。昨晩寝る前までは試験のことを覚えていた。だが、日曜午前の買い出しなどにより、昼が過ぎるまですっかり忘れていた・・・。実は最近、今まで懸命にやってきたこと、大好きでやっていたことを行う気力が消えている。資格試験の勉強と、中国語や英語に触れることは細々と続けてはいるが、以前ほど身に入らない。ひとつ心配が減ったこと、来週母親の2回目のワクチン接種を迎えられる安心感も関係しているかと思う。ただ、ひとつだけ感覚的にわかることは「運気の何かが変わりだしている」ということ...2021年7月4日日本語能力試験と最近の私

  • 同じ中古でも軽と普通車では納車までの時間が違う

    「もう、そんなになるんだなぁ・・・」今月の下旬に帰国して7年が終わる。その日本での生活を支えたモノのひとつ。それは自動車である。車がないと、生活が成り立たない地域に住んでいる。おまけに車がないと、仕事にも通えない。もっとも、計3年は車がなくても、ねぐらから職場まで通える環境にはあった。それでも、幾つも交通機関を使うと、待ち時間というロスも現れる。また、どこかひとつでも、超満員状態は避けたい。そうなると、駅までは車のほうが、通勤費の持ち出しはあっても、身と心は楽である。もっとも、仕事によっては通勤費の支払い上限があるので、実にイタかったりもするけれど・・・。普段の生活にも、仕事にも、遊びにも車があるということはとてもありがたい。特に、大病を重ね、足腰が弱っていた父親の移動のためにはとても助かった。帰国して、40日...同じ中古でも軽と普通車では納車までの時間が違う

  • 何でWEB申し込みできないの?

    今度の日曜日は、日本語能力試験である。この試験の申し込みはインターネットで行うことができる(ことは日本語教育関係者であればおわかりかと思う)。私が知っている国内外の語学試験の数々もインターネットで申し込むことができる。そして、別に語学試験に限らず、WEB申し込みできるものは多い。だが、日本語教育能力検定試験や技術系の試験の多くは今でも郵送によるものとなる。一番困るのが、受験料を郵便局から振り込まなくてはいけない場合。日本語教育能力検定試験はATMでの支払いでも可能なのだが、今でも振替で窓口指定のものは多い。平日休めなくても、毎週や隔週、たまに土曜日を休める方は多いと思うのだが、土日祝はゆうちょ銀行が開いていない。であるから、郵送は可能だが、郵便局での振替ができない方は多くなる。何かで毎日外にでる職業の方は何とか...何でWEB申し込みできないの?

  • 様々な国籍の児童、生徒の登校風景に思うこと

    とあることで一昨日の金曜日も休みであった。そして、それが決まったのも週の頭であり、有給休暇の申請や仕事の配分などを瞬時に考えることとなった。(突然の休みに別にそれほど大きな出来事があったわけでもなく、些細な理由によるものであり、有給休暇の消化と位置付けることもできる。)平日の朝はけっこう早く起きる。だが、休みのときは敢えていつもより、2時間近く遅く起きるようにしている。それは自分の睡眠のためだけではなく、家族のことも考えている。ただ、平日は毎朝のように、仕事前に近くの公園に寄っていく。そこで一昨日金曜日も出かけた。いつもより、2時間遅く。ちょうど小中学生の登校時間と重なった。児童、生徒たちの顔も様々である。私が住んでいる辺りの外国人居住率はかなりのものである。以前自分が住んでいた校区はそれほどでもなかった。しか...様々な国籍の児童、生徒の登校風景に思うこと

  • 私の香港がすっかり変わってしまった

    1997年6月末から7月頭に香港にいた。香港返還の歴史的瞬間と立ち会うことは92年からの夢であった。7月1日になった直後、街中のいたるところで流れていたアンディ・ラウの“中国人”が耳に残っている。そして、6月30日と7月1日の花火は今でも思い出す。ただ、97年6月30日が過ぎるその直前から、自由の象徴であった香港は以降変わっていったのであった。中国広東省で生活をしていたことがある。中国は大好きである。だからこそ、そこで生活をしていた。しかし、何かあると、自由を求めてマカオに出ていた。特に2012年秋の尖閣問題の大騒動が落ち着き始めた10月のことは良く覚えている。その直後の13年の正月からは必ず月に一度はマカオに出ていた。最後の1年間なんか2週間に一度通っていた。マカオは繁体字を使っているし、車は右側通行。そして...私の香港がすっかり変わってしまった

  • 愛がすべてさ いまこそ 誓うよ

    (タイトルの補足:別に私はハウンドドッグの回し者ではない。ハウンドドッグというロックバンドを知らない若い方もいらっしゃるかと思うが・・・。)よく人から素敵な誤解を受ける。「いろんなことを知っているんですね」だとか、「何でもできるんですね」とか。さらには「何があっても冷静なんですね」と。もちろん知識のために、睡眠時間を削り、お金も使ってきた。それでも知らないことは多く、いくら考えてもわからないことはちゃっかりスマホやPCで検索している・・・。そして、本来の私は非常にとろく、どんくさい人間である。さらに、次の段落こそ本日の記事の序章のイントロとなろう。普段は平静を装っているが、実はけっこう感情が表に出やすい。自分の思うようにことが運ばないと、イライラしまくっている。普段仕事などでは丁寧な言葉を使うようにしているが、...愛がすべてさいまこそ誓うよ

  • 老後に備えて(番外編の1)

    若干、体調がすぐれない夜。さらに先ほどトイレで叫んだ・・・。これをアップしたら、速攻で寝ようと思う。中国で日本語教師をしていた頃、いったい何度倒れたことか。一度だけ文字通り授業中に崩れ落ちたことがあった。順序だてて記すと、とても長くなるので、簡単に記す。「腰痛→朝ごはんを買いに行けなかった→痛みと空腹をタバコで誤魔化す→授業中に崩れ落ちた」という当然のお馬鹿っぷり極まりない結果となった。もちろんショートカットされている部分にはそれに至る原因となるストーリーが隠されているのだが、これも超スペシャル級短絡で記すと、ひとり暮らしのなせる技であった。当時は周りに日本人や外国人の同僚がおり、困ったときにとても助けられていたその数日前など、腰痛で階段を降りられなかったとき、電子レンジや湯せんで簡単に作れる食品を分けてくれた...老後に備えて(番外編の1)

  • 老後に備えて(1)

    春先のことであったか。キッチンからベランダに出るドアの前にある容器が落ち、ドアが開かなくなった。理由があり1階を選んであったので、「これ幸い」と外からそのベランダの塀を超えて、ブツを除去しようと考えた。だが、自分の首の辺りの高さに過ぎない塀の上に上がるとき、己の歳を感じた。昔なら、そんな高さなど助走をつけなくても、全身を上手く使い、イチ、ニ、サンで簡単に上がることができた。幸い腕の力はあるので、それで体を持ち上げた。母親は簡単に登ってしまった私を見て、今以上に防犯意識を高めたようであったが、私は己の体の衰えに愕然としていた。室内に戻るとき、靴を手に持ちながらそのドアのキッチン側にあるモノを避けて通ることが(私には厄介に感じ)、「あんたももうおじさんなんだから」という母親の言葉を無視して再度ベランダの塀の上に立っ...老後に備えて(1)

  • 夢がいっぱいの小さな世界に心が弾む

    中学生までは武術的なトレーニングと自転車で走ることが好きであった。もちろん、ジョギングもした。その頃は四輪や二輪の機械製品に興味がなかった。元々体が弱かった私は、それを克服するためにも己の体で勝負していたかった。しかし、高校1年生の初夏に大藪春彦氏の小説にはまりだしてから、段々と自動車やバイクなどのメカにも興味を持つようになった。それまでは車の名前も一部しか知らなかった。最初は通り過ぎる車と後ろのエンブレムを見て、メーカーと車種を覚えていった。小学校中学年~高学年の頃、ホンダN360がとても好きであった。小さく可愛らしいボディであるが、後ろ姿が当時のシビックになんとなく似ていた。まあ、N360という名称は高校生になってやっと知ったのであった。そんな高校時代、近所のお姉さんのスズキアルトのATに心を奪われた。今で...夢がいっぱいの小さな世界に心が弾む

  • 「今でしょ!」を心掛ける

    いわゆる日本語教師の職探しとしての模擬授業は2回経験している。どちらも中国国内であり、初級と中級であった。日本では一度もない。もちろん日本でも日本語教師の職への求職は何度もしているけれども。(ちなみに人様の授業や模擬授業の見学は中国でかなり経験している。)日本での模擬授業、強いてあげれば、日本語教師養成講座での実習であろうか。2004年春の中級模擬授業において、中級のまだ受講者だけでやっている最初のほうで大失敗をしている。簡単にいえば、ビジネスで口が回るのと、日本語学習者相手に教えることは大きく違うということ。本番の模擬授業でなくてまだ良かったと思う。だが、その後もそのビデオを見るたび、顔が真っ赤になってばかり。そのテープであるが、2年前の引っ越しの片付けなのか、2014年の最後の一時帰国と本格帰国後の大片付け...「今でしょ!」を心掛ける

  • 1回目の接種(母親編)

    本人よりも、私のほうがドキドキしていた。母親の1回目のワクチン接種が終わった。まずは一安心。このために週末のルーティーンが先週末より狂っていることは仕方がない。本日は朝一で母親を接種会場(大病院)まで送って行った。「付いてこなくてもいい!」という母親を無視して、駐車場からわざわざ建物の入り口まで付いて行った私は相当心配症なのであろうか・・・。接種予約時間よりも早めに着いたのだが、そこから接種とその後の30分の待機時間の間にスーパーに車を走らせた私。いつも日曜日の2番目に行くスーパー。一番のお目当ては卵。外国に住んでいらっしゃる方のために付け加えると、「最近卵がとても高い」のである。そしていつも日曜日の一番目に行くスーパーの場合、既に日曜の目玉商品とは言えない値段になっている。つまり、2番目のスーパーの安売り卵入...1回目の接種(母親編)

  • 豊富なネタで勝負した姑息な教師・・・

    勉強も運動もしたくない夜。思い切って両方とも止めることにした。仕事で頭も使い過ぎていることもあるし、若干体調がすぐれないこともある。(体調…たいしたことではない。ただ、痛みがいつもより強いだけ。)先ほど、少々ベッドの上で伸びていたのだが、ふと思い出したのが学生に課したディベートであった。そこから次から次へと授業で用いていたネタを思い出していった。ちなみに私は中国の日本語学校で教えていたのだが、「もしも、大学で教えていたとしたら」という視点でも思い出してみた。街中の日本語学校と大学とではやはり教え方が違ってくる。中でも顕著なのが、ひとつの項目にかけることが出来る時間。特にディベートなど、短時間で無理にこなすわけであるから、その授業計画にしても、テーマ選びにしても頭が痛い話である。もちろんテーマを学生たちに考えても...豊富なネタで勝負した姑息な教師・・・

  • いよいよ親のワクチン接種が始まる

    母親のワクチン接種日が決まった。新型コロナウイルス感染症予防のためのワクチン接種である。金曜日の夕方封書が届いていることを確認し、予約の電話をしたが繋がらなかったとか。夕方の日課を済ませ、再び電話したところ繋がり、私が休みの日を取れたとか。昨年旅立った父親は80歳を超えていたが、母親は来年の誕生日が来るまでは80歳には届かず、なおかつ接種が遅れていた市に住んでいるため、本人よりも息子の私のほうがやきもきしていた。それは苛立ちに近く、けっこうキーキーと叫んでいた。ワクチン接種が始まった直後の混乱を見ているので、気が気でない状態であったのは私だけではないことは確かであろうが・・・。もっとも・・・、日本という国はけっこう無責任である。いつもあたふたと走り回るのは地方行政体や現場の人間なのである。今までの○○語教育に関...いよいよ親のワクチン接種が始まる

  • 私が観察してきた国内の外国人相手の産業? (その4)

    シリーズものであり、それが長文タイトルである場合、「その1」や”No.1”等は頭に持ってきたほうが、読者様も私も識別しやすいのかもしれない。まあ、今回はそのままでいく。さて、このシリーズもとりあえず最後としておこうと思う。そしてその内容は・・・。実はここに記したいけれど、個人的なつながりにより、記せない産業がある。簡単に記せば、新型コロナウイルス感染症で鎖国状態になるまでは、重宝されてきた方々のいらっしゃる産業(?)である。確かに仕事自体がうまく流れていないのであるから、雇用者側も使用者に対して継続した雇用はできない。雇用者も人間であるので、泣く泣く使用者たちを手放したのだと思いたい。雇用者側も仕事がない場合が多いのだし。もし、その企業が他の事業も展開しているのならば、雇われる側が今まで使ってきた技能を使用しな...私が観察してきた国内の外国人相手の産業?(その4)

  • 公認日本語教師にこだわるのはなぜ

    連載中(?)のものもあるのだが、本日は話題を変えたい。現在、2021年6月5日(土)未明5月31日の発表により、公認日本語教師については、あれこれ変化があるものの、何とか見えてきたような気がする。もちろん解せない部分もあるし、この先もまた変わる可能性がある。(「解せない」というよりは「毎回コロコロと変わり、我々を引っ張りまわさないでおくれ・・・」という疲労とも言える。)(はっきり言いたい部分もあるのだが、昨日は六四であったし、親のワクチン接種が見えてきた安堵感も相まってどっぷりとお疲れモードであり、ミスタイプばかりなので止めておく。)(あのさ、いいかげんこの歳になってくると、「じゃあ、公認日本語教師の試験とやらに合格して、実習もうければいいんだろ!」という気持ちにもなれんのだわ・・・。)私の場合、過去に420時...公認日本語教師にこだわるのはなぜ

  • 私が観察してきた国内の外国人相手の産業? (その3)

    大相撲。モンゴル出身の横綱である白鵬が休場を続けていることで、ある団体がかなり強い非難をしている。だが、私に言わせれば、「横綱を壊したのはあんたたちだろ!」である。今の日本で生まれ育った方々の中に、体がボロボロになるまで稽古を繰り返し、土俵に上がり、まさに激突を繰り返すだけの気迫を持つ方がどのぐらいいるであろうか。そこまでしなくても生きて行ける。だが、外国出身の力士たちは簡単には帰れない。国の威信もかかっているのだし。それをうまく利用したのが、日本相撲協会ではなかろうか。確かに白鵬もいろいろとやらかす。だが、外国出身の方にトップを任せている以上、考え方の違いというリスクは避けられないのではなかろうか。それをもっともらしく「横綱の品格うんぬん」とのたまえば、多くの日本で生まれ育った方々は「まったくその通りだ!」と...私が観察してきた国内の外国人相手の産業?(その3)

  • 私が観察してきた国内の外国人相手の産業? (その2)

    コロナ禍で技能実習生が入国できずに、労力を確保できない産業があったりする。日本で生まれ育った方々が手を出したがらない、3Kの仕事。ここにも大きな矛盾がある。例えば、農家の方々で、代々受け継いだ農業の仕事を完全に捨ててしまうことが難しい場合、自分たちだけではこなせない仕事を技能実習生の力を借りているというケースは多い。人は自分一人やその家族だけで生きているわけではない。農業に限らず、その成果(収穫物)を待っている方々がいるのである。私に限らず、人を使ったことがある方はおわかりだと思う。「人件費をいかに抑えるか」という項目はとても大切である。すると、必然的に技能実習生の力が必要なのである。(それ以前に日本で生まれ育った方々は汚れない仕事に就きたがる傾向がある。)もちろん、真剣に彼らに技術を教えようとする方々もいらっ...私が観察してきた国内の外国人相手の産業?(その2)

  • 私が観察してきた国内の外国人相手の産業? (その1)

    「生きていくためにはお金が必要」これまでの大きな苦労を減らし、収入に結び付けるにはどうしたら良いか。これは私にとっても大きな課題である。日本帰国後のほとんどは技術の世界にいる。だが、1年間だけ外国人と関係がある仕事をしたことがある。中でも中国語圏からいらっしゃった方々の日本語は素晴らしく、四大だけでなく、修士課程の方々の割合も高かった。それが朝鮮族の方々になると、日本語はずば抜ける。当然韓国の方々も同じである。ただ、どうしても中国出身の方々に比べると、漢字に弱かったりする。まあ、漢字の国中国の方々と比べること自体無理があるけれども。ここでは西洋諸国の方々の話は出さない。出すのは同じアジア地域出身の方々。みんなしっかりと勉強されている。だが、やはり漢字は大きな壁となる。ただ、なんだかんだ言っても、話をする分には問...私が観察してきた国内の外国人相手の産業?(その1)

  • 今しかできない遊びという余裕

    帰国後、(「この表現がよろしくない」とおっしゃる方もいるかと思うが→)狂ったように己が決めた方向に向かって進んでいた。とても簡単に記せば、「『遊びが少なかった』と思う」。帰宅時間にもよるが、21時や22時には自室にこもり、勉強を始める。その勉強は語学であったり、日本語教育であったりする。そしてYouTubeなどで外国語やその文化に触れる。さらには今の自分の仕事の自己研修もする。もちろん、テレビでどうしても見たいドラマ等があれば、見てはいた。これは昼間であるが、映画館に行ったことも3回あった。当然ネットで映画を見ることもあった。今年2021年のGWの大型連休。今までできなかったことを行った。小説や自宅にある漫画を読みふけったり、夜な夜なネットで映画を見たり。そしてこの2週間ほども、夕食後、風呂を挟んで居間でテレビ...今しかできない遊びという余裕

  • 急に開けた西洋への興味 と 外国語を楽しむ姿勢

    子どもの頃から外国に興味があった。ただ、なぜだかわからないのが、13歳頃から中国を筆頭としたアジア路線を走っていくことになった。それでも西洋を含めた世界観を保っていられたのは小説のおかげだと思う。最近になって、とみに西洋へと目が向くようになった。それでも毎日中国語で何らかの情報を得てはいるけれど。かなりしつこいようであるが、元日本語教師である。特に日本語に関しては文法などへのこだわりも大きい。しかし、教師時代からずっと「文法だとかにこだわらず、もっと気楽に言語を覚える手法はないものか」と考えている。小学生の頃、瓶のコカ・コーラの王冠の裏に、英単語が記されていた。それはけっこう楽しかった。私は思っていた。「読み書きができなくても良いから、英語は話せるようになりたいな」と。しかし、周りの友人たちの反応は違った。「や...急に開けた西洋への興味と外国語を楽しむ姿勢

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