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  • ゆっくり楽しむ「ローマの休日」 その15:チーズロールの謎

    (シナリオ)Joe and Ann sit at a table at Rocca's, watching the traffic go past. Joe sits watching as she eats a cheese roll. ・JOE.:What'll the people at school say when they see your new haircut? ・ANN :[laughing] They'll have a fit. What would t

  • ラジオ英会話 落穂ひろい  その1

    〇そんな名前の人は聞いたことがないI’ve never heard of anyone by that name.〇あなたがそう言うならIf you say so.〇全くその通りですI couldn’t agree more.

  • マスターズ陸上日記2022 その10

    7月26日(火)小中学校は夏休みに入った。昔であれば私が投擲練習をする河川敷には虫取り網を持った子供たちが駆けまわっていたに違いないが、今は普段と同じで人影はない。朝八時、早くもやる気いっぱいの太陽の下で砲丸を投げる準備をしていると、散歩にやって来た白

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第4回)

    (前回から続く)★イタリア語シナリオ・ANDREA: Ehi, Buon Natale!・GENTE:   Auguri! Salute!・LIVERANI: Auguri! Signora...・SIGNORA: Grazie.・ANDREA: Beh?・LIVERANI: E l’inquilina nuova dell’interno undici, e di Viareggio.・ANDREA: Io non

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第3回)

    (前回の続き)★イタリア語シナリオ・LIVERANI: Largo, ale ale ale ale! Sandrino, arriva Babbo Natale!・ANDREA: Ehi, leggerini quest’anno, eh?・LIVERANI: Si, ma il vino e di marca. ・ANDREA: Che e, bianco?・LIVERANI: Rosso!・ANDREA: Asciutt

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第2回)

    ★イタリア語シナリオ・SANDRINO:Sai papa, sono passato sotto il naso di quello della porta. Lui mivoleva fermare ma io ho fatto come te, ho detto:“Servizio!”・ANDREA:Ah, sei stato in gamba!Ma un’altra volta ricordati, Sandrino, tu devi dire cos

  • マスターズ陸上日記2022 その9

    7月5日(火)7月2,3(土日)の二日間、鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場で行われた中国マスターズ陸上競技選手権に行ってきた。この競技場は2021年に男子100mで山縣亮太選手が100mの日本記録を更新する9秒95を記録した場所で、私にとっても2018年の全日本マスターズ陸

  • マスターズ陸上日記2022 その8

    6月30日(木)7月2,3日に鳥取で行われる中国マスターズ陸上選手権前の最終の投擲練習。異常に短かった梅雨が明けた河川敷上空には夏空が広がり、やる気いっぱいの太陽から肌に痛いほどの日差しが降り注いでいる。熱したフライパンのような河川敷にいるのは私一人だ。

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第1回)

    「鉄道員」Il Ferroviereは1956年のイタリア映画。監督は「わらの男」「刑事」などの作品で知られるピエトロ・ジェルミ。父と息子が主題の作品で、父親を演じるのがピエトロ・ジェルミ、息子はエドアルド・ネボラ少年が好演した。カルロ・ルスティケッリ作曲のテーマ曲(

  • マスターズ陸上日記2022 その7

    6月13日(月)6月12日(日)、尾道市で広島県マスターズ陸上選手権が行われた。円盤投げ(1K)は33m85でM70部門での広島県新記録、砲丸(4K)は11m15で中国新記録、広島県新記録を投げることが出来た。円盤投げは練習の投げからして35mを期待していたのでやや残念

  • マスターズ陸上日記2022 その6

    5月15日(日)午後二時の河川敷。空一面、薄い雲に覆われていて、若干肌寒い。5月も半ばとあってツバメや蝶が飛び交っているし、鶯のさえずりも上達した。円盤(1K)は34m台が二本出た。一月前、30m前後しか飛ばなかったどん底状態のことを思うとだいぶ調子は上が

  • 公募受賞

    兵庫県伊丹市立図書館ことば蔵主催が、「金メダル」をテーマにした、「第9回日本一短い自分史」の作品を募集。大賞に私の作品「ひとり部活」が選ばれた。https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/boshuu/jibunsi/28875.html同図書館が復刻した「伊丹

  • マスターズ陸上日記2022 その5

    5月5日(木)今年初戦の岡山県マスターズ陸上選手権に行ってきた。M70部門で円盤投げ、砲丸投げ共に一位だったものの記録は32m24,10m33と低調に終わる。フォームが崩れ、自分が何をやっているのか分からないまま試合が終わってしまった。暑い一日だった。次戦は

  • マスターズ陸上日記2022 その4

    4月25日(月)午後二時半。午後に投擲練習をするのは二年ぶり。河川敷の上空はほぼ快晴。午前中とは違って川下からの風が吹きすぎていく。今シーズンの投擲練習は今日で11回目。砲丸(5K)は試行錯誤した結果バックステップで投げることに決めていたが、今日も思う

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第15回

    英語の個人レッスンの生徒、高2のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"I fear both the Tigers of Detroit and the Indians of Cleveland."②"Be careful or you will fear even the Re

  • 二次審査通過

    伊藤園新俳句大賞事務局から「二次審査通過のお知らせ」の封筒が届いた。この賞の二次審査通過を通過したのはこれで三度目。しかし過去二回はここから先には行けなかった。今回の作品は少し自信がある。最終発表は7月。これから二か月と少し、期待して待つ楽しみが出来

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第14回 

    英語の個人レッスンの生徒、高2のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"Eighty-five is the lucky number"the old man said.②"How would you like to see me bring one in that dressed

  • マスターズ陸上日記2022 その3

    4月11日(月)朝7時半。晴れ。気持ちのいい風が河川敷を吹きぬけていく。鳥の声もにぎやかになってきた。茨城県ではマスターズ陸上の試合も始まった。今月の下旬からは全国各地でマスターズの試合が、去年一昨年のようにコロナで中止とならなければ続々と始まってくる

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第13回

    英語の個人レッスンの生徒、高2のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①Once there had been a tinted photograph of his wife on the wall but he had taken it down because it made him

  • マスターズ陸上日記2022 その2

    4月3日(日)午前8時半、河川敷の上空は文字通り雲一つない青空が広がっていて実に清々しい。川面からの風は肌寒いが、土手の桜は今が満開だ。今日は今シーズン四回目の投擲練習。砲丸(5K)は考えてきたフォームを試してみたがうまくいかないので、思いついて後ろ向

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第12回

    英語の個人レッスンの生徒、高2のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①They walked up the road together to the old man's shack and went in through its open door.②The old man lean

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第11回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①But you went turtle-ing for years off the Mosquito Coast and your eyes are good"②I am a strange old man"③

  • マスターズ陸上日記2022 その1

    3月21日(祝)2022年度第一回目の屋外での投擲練習。去年の初日は4月6日だったので二週間ほど早いスタート。5か月ぶりにやって来た河川敷はまだ冬枯れの有様だが、菜の花が一株だけ鮮やかに咲いている。薄曇りで寒い風が吹きぬけていく河川敷には人影は全くなし。円

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第10回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文① "Tomorrow is going to be a good day with this current"he said.② "Where are you going?"the boy asked.③ "

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第9回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"I have mine left from today.I put them in salt in the box"②"Let me get four fresh ones"③"One"the old ma

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第8回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"You bought me a beer"the old man said."You are already a man"②"How old was I when you first took me in a b

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第7回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①When the wind was in the east a smell came across the harbour from the shark factory.②but today there was

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第6回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①They say on the Terrace and many of the fishermen made fun of the old man and he was not angry.②Others, of

  • 「老人と海」で学ぶ英語  第5回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"I remember"the old man said."I know you did not leave me because you doubted"②"It was papa mede me leave.

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第4回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文①"Santiago" the boy said to him as they climbed the bank from where the skiff was hauled up.② "I could go w

  • 「老人と海」で学ぶ英語  第3回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文① The blotches ran well down the sides of his face and his hands had the deepcreased scars from handling heavy

  • 「老人と海」で学ぶ英語  第2回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。★前回の続き◎原文① It made the boy sad to see the old man come in each day with his skiff empty and he always went down to help

  • マスターズ陸上日記2022 その2

    1月12日(水)天気予報通り今日は朝からすこぶる冷え、一日中ストーブを抱きかかえるようにしていたが、さあ、夕方の練習だ。庭に下りると小雪がちらついている。いつものように体操、ジョギング―と言っても猫の額のような庭なので10数歩走ったら折り返すが―で軽くウオ

  • 「老人と海」で学ぶ英語 第一回

    英語の個人レッスンの生徒、高1のNさんの希望でヘミングウェイの「老人と海」を一緒に読み進めている。そのレジュメの一部から。◎原文① He was an old man who fished alone in a skiff in the Gulf Stream and had gone eighty- four days without taking a fish.

  • マスターズ陸上日記2022 その1

    円盤を投げているところを写真に撮られたことがある。5年前のこと、いつもの河川敷で投擲練習をしていると、近づいてきた若い女の人が声をかけてきた。「円盤を投げているところを写真に撮らせてもらってもいいですか?」聞けば大学の写真部のメンバーで、発表会のための

  • 大学受験英語レッスンより  その1

    高校一年生K君の志望大学の入試英語は高い読解力が求められている。彼の個人レッスンからの落穂ひろい。① what with A and (what with)B:  AやらBのために② carve out: 努力して手に入れる(例文)I carve out the time 私は時間をひねり出す③ come to: 

  • 大学入試赤本

    私が担当しているS君の大学受験が近づいてきた。夏以降、赤本の「京大の英語」で過去問に取り組んでいる。この二年間、S君を担当したおかげで私も普段だったらおそらく興味を持たない分野の英文に接してきた。「自己修復ゴムの開発」「代替肉ビジネス」「アレルゲンリス

  • 『日の名残』(カズオ・イシグロ)より  その1

    ・almost a fortnight ago:約二週間前・step-ladder:脚立・Viscount Wetherby:ウェザビー子爵・on seeing my person:私の姿を見ると

  • 風景の中の山頭火 その1

    すすきのひかりさえぎるものなし この句の前書きに山頭火は「大観峰」と記している。大観峰は阿蘇の北外輪山の一峰でかつては遠見ヶ鼻と呼ばれていたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、熊本出身のジャー

  • マスターズ陸上日記2021 その11

    10月23,24(土日)、三次市で行われた中国マスターズ陸上選手権に行ってきた。23日(土)広島駅から芸備線の各駅停車に乗って約二時間、前回の中国マスターズ陸上選手権から五年ぶりの三次駅だ。コンビニで昼飯用のおにぎりを仕入れてからタクシーでスタジアムに向かう。

  • マスターズ陸上日記2021 その10

    10月14日(木)朝7時半に河川敷にやって来た時には朝陽は雲に隠れていたが、9時を過ぎて雲が切れていき、10時を過ぎてからは秋空がいっぱいに広がって実に爽快だった。草むらから聞こえてくる虫の音は随分と弱々しくなってきた。このところ調子が上がってきていた砲丸

  • マスターズ陸上日記2021 その9

    9月21日(火)朝7時半、約半年ぶりにホームグランドの河川敷にやって来た。8月の大雨による増水で芝生はズタズタに流されているが、何といっても14年間親しんできたこの場所はいい。人がほとんどやってこない場所なので、心いくまで円盤を投げることが出来る。上空は快

  • マスターズ陸上日記2021 その8

    8月29日(日)朝7時。公民館の臨時駐車場。曇っていたが、練習を終えた9時には夏空から暑い日差しが降り注いでいた。出場を予定していた22日(日)の岡山県マスターズ選手権、29日(日)、つまり今日の島根県マスターズ選手権はいずれもコロナの影響で直前に中止の決定

  • 孫に教える英語教室

    ◎対象: 英語を基礎から勉強しなおし、その成果を生かしてお孫さんに英語を教えてみたいとお考えの方。高校入試、大学入試レベルまでの学習を希望の方もどうぞ。◎レッスン形態: 個人レッスン◎教材: 中学校の教科書~大学入試用のテキスト◎レッスン料金: 1

  • 大学入試の英語

    高3のS君の第一志望は京都大学。彼の要望により、今までのレッスンに加えて京都大学の過去問を夏休みに入って始めている。英語の長文問題は以前から二問ずつ出題されているが、いずれもかなりの長文で単語も相当難解なものが多い。京大は英語の配点が高いので、京大の受

  • マスターズ陸上日記2021 その7

    8月6日(金)朝7時。今日も快晴で山からは盛んなセミ時雨。投擲練習をする公民館の臨時駐車場は草刈りの業者が入って、甲子園球児の頭のように短く刈り込まれている。砲丸、円盤共にレベルがすっかり下がってしまった。フォームをあれこれ手直しをしているうちに、三

  • マスターズ陸上日記2021 その6

    7月23日(金)・練習時間:午前7時30分~10時10分・場所:公民館裏の空き地(臨時駐車場)今朝も朝から強烈な暑さ。捕虫網を持った小学生の男の子が二人、虫を追いかけて走っている。今も昔も変わらぬ夏休みを象徴するシーンだ。私の首筋も黒く日焼けしてきたが、私

  • 山頭火の茄子  その2-1

    (二)茄子の句、いろいろ山頭火が茄子を詠んだ句は、山頭火の日記から私が数えた上げた限りでは13句ある。列挙してみる。・茄子を鰯に代へてみんなでうまがつている(昭和5年)・うれしい雨の紫蘇や胡麻や茄子や胡瓜や(昭和7年)・もいでもたべても茄子がトマトがな

  • 山頭火の茄子  その1

    (一)夕立が洗つていつた茄子をもぐこの句は昭和8年8月22日の山頭火の日記に書かれている。日記はこうだ。『晴、宿酔気分、焼酎一杯。逸郎さんから見事な葡萄を一籠貰つたので、冬村君、呂竹さんへお裾分する。私の貧乏はよい貧乏だとしみじみ思ふ、裸木さんの貧乏

  • マスターズ陸上日記2021 その5

    7月20日(火)・練習時間:午前7時30分~10時10分・場所:公民館裏の空き地(臨時駐車場)朝からギラギラの油照りで、太陽はやる気十分だ。裏山からはこちらもやる気いっぱいのセミの声。8月22日の岡山マスターズ、29日の島根マスターズが近づいてきたので、約二か

  • マスターズ陸上日記2021 その4

    5月19日(水)曇り。公民館裏手の空き地は9時頃までは小ぬか雨。小雨が降っているせいか、この空き地を通ってバラ公園に向かい人もいつもより少なく、安心して円盤を投げられる。10時を過ぎるころから薄日が差してきた。今日は砲丸を一時間半近く投げ続けたので、明日

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第4回)

    ★イタリア語シナリオ・ANDREA: Ehi, Buon Natale!・GENTE:   Auguri! Salute!・LIVERANI: Auguri! Signora...・SIGNORA: Grazie.・ANDREA: Beh?・LIVERANI: E l’inquilina nuova dell’interno undici, e di Viareggio.・ANDREA: Io non so come fai! Sai

  • 大学入試英語  その1

    私のスクールで大学受験英語の個人レッスンを受けている生徒の一人がB君。彼のレッスンでメインテキストとして使ってるのがNHKの「高校生から始める現代英語」。以下はある日のテキストに出てきた単語のいくつか。mark: 印をつける、記念するanniversary: 記念日tomb

  • マスターズ陸上日記2021 その3

    5月6日(木)快晴。練習場所の裏山は昨日の雨に洗われて緑が清々しい。今朝はいつも周囲を飛び回るクマ蜂も姿を見せず。円盤投げ(1K),腰のスイングで投げることを意識して35mが2本出る。やはりポイントは腰だ。腕を意識しなくても腰さえしっかりとスイングすれ

  • マスターズ陸上日記2021 その2

    4月27日(火)いつも投擲練習をする河川敷が工事のためにしばらく使えないので、近所の公民館裏の空き地で練習。裏山の緑が鮮やかで実に爽快な場所だが、クマ蜂が頻繁に頭上にやってきて威嚇するのには薄気味悪さを感じさせられる。家に帰ってネットで調べると「体が大き

  • 友人の新刊書

    先輩の寺島洋一さんの本が4月に全国の書店で販売開始となった。タイトルは「明治の父の日記」。明治生まれの父上の日記をもとに、明治という時代と太平洋戦争敗戦後の二つの世界を鮮やかに描き出す、父子の「共作」の回顧録。是非お読みください。

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第3回)

    ★イタリア語シナリオ・LIVERANI: Largo, ale ale ale ale! Sandrino, arriva Babbo Natale!・ANDREA: Ehi, leggerini quest’anno, eh?・LIVERANI: Si, ma il vino e di marca. ・ANDREA: Che e, bianco?・LIVERANI: Rosso!・ANDREA: Asciutto? ・LIVERANI:

  • 「老人と海」で学ぶ英語  第2回

    ★前回の続き◎原文① It made the boy sad to see the old man come in each day with his skiff empty and he always went down to help him carry either the coiled lines or the gaff and harpoon and the sail that was furled around the mast.② The sail was

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第2回)

    ★イタリア語シナリオ・SANDRINO:Sai papa, sono passato sotto il naso di quello della porta. Lui mivoleva fermare ma io ho fatto come te, ho detto:“Servizio!”・ANDREA:Ah, sei stato in gamba!Ma un’altra volta ricordati, Sandrino, tu devi dire cos

  • マスターズ陸上日記2021 その1

    4月6日(火)2021年度第一回目の屋外での投擲練習。河川敷は芝生の張替え工事中で河川敷に下りるスロープは工事車両の通行のため入れない。やむなく高さ20メートルほどのコンクリートの壁にある急な階段を自転車を担いで下りたが、自転車には砲丸と円盤も積んであって重

  • 「老人と海」で学ぶ英語  第一回

    ◎原文① He was an old man who fished alone in a skiff in the Gulf Stream and had gone eighty- four days without taking a fish.② In the first forty days a boy had been with him.③ But after forty days without a fish the boy's parents had told him t

  • 映画「鉄道員」で学ぶイタリア語(第1回)

    「鉄道員」Il Ferroviereは1956年のイタリア映画。監督は「わらの男」「刑事」などの作品で知られるピエトロ・ジェルミ。父と息子が主題の作品で、父親を演じるのがピエトロ・ジェルミ、息子はエドアルド・ネボラ少年が好演した。カルロ・ルスティケッリ作曲のテーマ曲(

  • 散歩で拾った五七五  その12

    腹打ちの痛みに耐えて鳥になる川岸を歩いていると、朝のしじまを破る「パシャーン」という音。川面で魚(ボラ?)が大きな水音を立てて跳ねたのだ。5回ほどそうやってはねたら気が済んだのか、音はぴたりと静まる。腹からバシャンと水面に落下しているが、人間ならあん

  • 散歩の途中で読みたくなる本 その4

    普段の生活圏内を歩くことを散歩とすれば、バスや電車に乗って出かけ、街を歩くことを「町歩き」という。ただし、町歩きはある程度の人口規模を持つ街でないと成り立たない。昔、二年ほど、人口が2,000人に満たない山間の町に家族で住んだことがあったが、ひなびたローカル

  • She Loves Me

    朝5時過ぎ、ラジオからジェームズ・イングラム(James Ingram) の歌うバラード、 She Loves Meが流れてきた。30数年前、友人の結婚披露宴で新郎新婦入場の際に流れた曲だ。当時,ジェームズ・イングラムをのべつ聴いていたものだから、その偶然が随分と私にはうれしかった

  • 散歩の途中で聞こえてくる曲  その4

    喫茶店の前を通りかかって甦る歌昔住んでいた町に、今ではその名前も忘れてしまったが名曲喫茶があった。名曲喫茶という言葉自体がすでに死語に近い感じがするが、そこではいつもクラシック音楽をレコードで聴くことが出来た。仕事の同僚に連れて行ってもらいそこが気に

  • 散歩で拾った五七五  その11

    アカペラで川岸に立ち朝の歌早朝、薄曇り。川岸にやって来ると木の香りが際立つ。鳥の声だけが聞こえる林の中を、人影がないのを幸い「さあ、太陽を呼んでこい」を歌いながら歩いていたら、一段高くなっている道で高齢の男性が立ち止まってじっとこちらを見ている。聞

  • 外国語翻訳

    M社様の英語翻訳作業が進行中。多言語の翻訳を担当させていただいているM社様だが、コロナの影響で、今年に入って久しぶりの翻訳の発注をいただいた。外国人を対象とした新しいプロジェクトをお始めになる模様。今日の広島はまことに寒く、外は小雪がちらついている。5

  • 歩の途中で読みたい本   その3

    海辺で読みたい本沼津市の千本浜に立つと、左手には伊豆半島、右手を眺めれば遠くに清水がかすみ、それらを結んで長く伸びる海岸線が雄大なアーチを描いて駿河湾を抱いている。その海岸線を沼津から富士市まで20キロ近くはあるだろうか、千本松原と呼ばれる一年を通じて緑

  • 散歩の途中で聞こえてくる曲  その3

    バス停で聞こえてくる曲田舎を歩いているとバス停があり、バスの通過時間を知らせるプレートが取り付けてある。1時間に一本しかバスが来なかったり、場合によっては朝と夕方しかバスが止まらない停留所もある。そんな忘れ去られたようなバス停にもベンチが置かれている

  • 散歩で拾った五七五  その10

    大橋に立って見上げるあかね雲朝、いつもより20分早く家を出る。東の空は見事な朝焼けだ。車はまだライトをつけて走っているが、大気は雲の色と同じうす紫色に染まっている。川に向かって一直線に伸びている通りにいるのは私一人だけ。湖底に沈んだうす紫色の街を歩い

  • 企業外国語研修

    社員の外国語研修を担当させていただいているN社からインドネシア語研修のご依頼をいただいた。新型コロナウイルスの影響で久しぶりのインドネシア語研修だ。担当はいつもN社担当のNさん。7年ほど前、初めてN社からインドネシア語研修のお話をいただいた時は、付け焼刃で

  • 散歩の途中で読みたい本   その2

    雪の散歩で読みたい本雪国で暮らしたことのない私は(腰までの雪)は経験したことがないが、(膝までの雪)ならば子供時代、田舎の祖父の家で年末年始を過ごした時に経験したことがある。竹で作ったそりで遊ぶために従弟たちとラッセルして山に分け入ったのだが、寒いにも

  • 9.  ゆく年に終止符を打ち雪光る

    年大みそか夕方の恒例にしているロングウオーク。午後3.20から約二時間、太田川沿いをハイペースで歩く。歩きで一年を締めくくりたいという気持ちと共に、二時間全力で歩いて喉をカラカラにし、腹を空かせ、そうすることで今夜は憂いを忘れて飲んで食べるための肉体的条件

  • 散歩の途中で聴きたい曲  その2

    林を歩けば私の散歩コースの途中には川に沿って続く林がある。落葉樹が多いので秋になると、靴の下で乾いた音を立てる落ち葉が日ごとに厚みを増していく。幼い子供が落ち葉を両手に抱え、歓声を上げて空中に放り投げて遊んでいる。この季節になるとご多分にもれず、何

  • 散歩で拾った五七五  その8

    朝まだき鳥と私が森林浴(情景)五月、朝五時半、快晴。工兵橋を渡って対岸の林の中を行くと、清々しい木の香りでいっぱいだ。鶯のさえずりも川を渡ってくる。この木の香りはフェトンチッドといい「植物が発する殺菌作用のある揮発成分」のことをいうそうだ。このフ

  • 散歩の途中で読みたい本  その1

             池のほとりで読みたい本私の散歩コースに川はあるが池はない。少し足を延ばせば広島浅野藩初代藩主が別邸の庭園として築成した「縮景園」に見事な池があるが、入場料を払わなくてはならず吝嗇家の私にとっては散歩の途中でちょっと立ち寄るというわけ

  • 散歩で拾った五七五  その7

    長靴が空を砕いた水たまり(情景)未明まで降り続いた雨で路面は濡れている。京橋川は雨の影響で濁った緑色をして流れている。雨粒を葉に残している川沿いの緑は、久しぶりにたっぷり水を吸って満腹気味だ。遠くの山の中腹には、朝日を浴びてオレンジ色に染まった靄が

  • 散歩の途中で聴きたい曲  その1

    雨の日には雨の日に散歩することはまずない。ましてや冬の氷雨の中を散歩するなどという酔狂なことは、その後でよほどうれしいことが保証されていない限りやりたくない。秋雨も空を見上げて(まあ…やめとこう)となる。夏の土砂降りの夕立では濡れネズミになって見た

  • 散歩で拾った五七五  その6

    しじみ船花の川面を切り割きぬ(情景)四月上旬のある朝。桜は盛りを過ぎ、川には花筏が下流に向かって流れている。早朝の静寂を破り、しじみ漁の小舟が一艘、エンジン音を響かせて川を遡って来た。木の間越しで顔はよく見えないが、漁師が一人舵を握っている。朝ま

  • 散歩で拾った五七五  その5

    灯の灯る夕餉支度の路地を行く(情景)夕暮れ時、住宅街を散歩していると、ところどころの家から夕食をこさえているにおいが通りにまで漂ってくる。カレーの匂いは季節を問わずだが、おでんの匂いがしてくると冬近しを感じさせられる。もっと近頃はコンビニで年中おで

  • ラジオイタリア語講座とイタリア語レッスン日記  その18

    ◎ラジオイタリア語講座の落穂ひろいaprireやchiudereのような動詞は受動態の文においては、動作の意味を強める場合essereではなくvenireを用いる。(例)・Tutte le finestre vengono chiuse alle sette.(窓は全て七時に閉められる)・Tutte le finestre sono chiuse.

  • 散歩で拾った五七五  その4

    大晦日海に夕日を送る人(情景)長い間、静岡県沼津市に住んでいたことがある。千本松原と呼ばれる海岸に立つと、なだらかな弧を描いて延々と伸びる海岸線が駿河湾を抱き、反対側に目を転じれば、松原越しに遠く富士山の姿が見えた。(これぞ東海道)と思わせられる雄

  • NHK英語講座と英語レッスン日記 その32

    ◎ラジオ講座の落穂ひろい・I will be visiting a branch of our company in Jakarta tomorrow.(私は明日、わが社のジャカルタ支店に行く事になっている)「will be 動詞ing」 は「~することになっている」。同じく予定を現す「be 動詞ing」よりも柔らかい表現。・I

  • 散歩で拾った五七五  その3

    犬の食う飯さえうまい君の家(情景)朝、散歩で見かけた犬同士の会話を日本語に翻訳・コーギー       「最近よく会うね」・ゴールデンレトリバー 「そうだね。君、朝飯はすんだ?」・コーギー       「散歩の後だよ」・ゴールデンレトリバー 「何

  • おひとり様の散歩―その2 / 散歩小説

    ※前回の続き男が「夏服を着た女たち」に目を戻してしばらくすると「何読んでるの?」と子供の声がする。見ると彼の娘と同い年くらいのおかっぱ頭の女の子が男を見上げている。「何読んでるの?」「夏服を着た女たち、だよ」「読んで」その子の母親だろう、後からや

  • おひとり様の散歩―その1 / 散歩小説

    五月の日曜日、午前11時。ショッピングセンターの二階にあるフードコートは、それぞれの店の厨房から漂ってくる食欲をそそる匂いが幾筋もの川のように流れている。初夏の太陽が降り注いでいるテラス席の木製のベンチに腰掛けて、Tシャツに少し汗をにじませた男はハンバーガ

  • ピラニアのスープ―その3 / 散歩小説

    (前回の続き) 男の事務所にウーゴが顔を見せた最後の日だった。男に一枚の写真を見せてくれた。家族の誕生日にブエノスアイレスのステーキレストランで撮った写真だ。おしゃれなアルゼンチン男らしく三つ揃いのスーツを着た長身のウーゴ、奥さん、3人の子ども達、彼

  • ピラニアのスープ―その2 / 散歩小説

    (前回の続き)当時、不景気の只中にあったアルゼンチンで、失業したウーゴは家族を養っていくことが出来なくなり、先に出稼ぎに来ていた弟を頼りに男の住む街にやって来た。男の事務所もスペイン語の仕事は多くなく、取りあえずウーゴの履歴書を預かることにした。 日

  • ピラニアのスープ―その1 / 散歩小説

    月の光で、夜明け前の通りは湖の底のように青みがかって見え、空気は上出来のマティーニのように冴えている。(バラ公園に行ってみるか)男の住む街には、バラ公園という通称で呼ばれている公園がある。そこでは夜になると、近くの山から下りてきたイノシシが大宴会をやら

  • 散歩本を読む  その2

    ・本のタイトル: 夏服を着た女たち・著者: アーウィン・ショー・訳者: 常盤新平・出版: 講談社文庫・ちょっと一言:この作品のあらすじと魅力を、翻訳者の常盤新平に語ってもらうとこうなる。・「(夏服を着た女たち)は、中年を迎えようとする夫婦が日曜日

  • 散歩川柳-その2

    夫から10歩離れて歩く妻(情景)朝、いつも決まった時間に私の家の前を散歩する70歳代と見える男女がいる。多分夫婦だろうと私は見ている。二人はいつ見かけても10mほどの間をあけて歩いている。夫婦仲が悪いのだろうか?だとすれば散歩をするにしても別々の時間に

  • 散歩本を読む  その1

    ・本のタイトル: 散歩のとき何か食べたくなって・著者: 池波正太郎・出版: 新潮文庫・2020年10月時点の定価: 630円(税別)・初版: 昭和52年12月(平凡社より刊行)・ちょっと一言:江戸の下町を背景に「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」シリ

  • 散歩川柳-その1

    人連れて上品な犬散歩する(情景)イカ焼き、鶏のから揚げ、焼き鳥、焼トウモロコシなどの匂いが混じり合い、エレキバンドの演奏がとどろく夏祭り。浴衣姿の祭り客が行き交う雑踏の中を、脚の長い西洋犬が優雅な足取りで歩いて行く。嗅覚が人間の10,000倍ともいわれ

  • 日曜日の散歩-その7 /散歩小説

    ☆前回から続く 一羽のカラスが、さっきから彼の後を追うように電線に止まっては、ギャーギャーと耳障りな鳴き声を馬場に浴びせかけてくる。一部始終を目撃していたカラスにせせら笑われているような気になってくる。ひょっとして仕掛け人はこの忌々しいカラスではないか

  • 日曜日の散歩-その6 /散歩小説

    ☆前回から続く馬場の足は散歩の時に時々立ち寄る神社に向かっていた。今、彼の顔には今朝の雨上りの空のように晴れ晴れとした表情が浮かんでいる。柏手を高らかに打ち鳴らし、件の1000円札を賽銭箱に入れた。(拾ったお金を着服することなど、とても私には出来ません)

  • ラジオイタリア語講座とイタリア語レッスン日記  その17

    ◎ラジオイタリア語講座の落穂ひろい・「本当になんとかなるんだね」」「もちろんやりますよ」・Sei sicuro di farcela? Certo che ce la faccio!◎映画「道」La stradaよりザンパノとジェルソミーナが街角で大道芸をしている。周りには大勢の人だかり。

  • 日曜日の散歩-その5 /散歩小説

    ☆前回から続くかくして馬場はパトカーに乗せられ、いわゆる現場検証の主人公となるであろう。初老の男が警察官に囲まれ、地面を指さしながら説明しているさまは地元の人の目には犯罪者にしか見えないではないか。やがて物見高い連中が集まってきて、中には馬場の姿をス

  • 日曜日の散歩-その4 /散歩小説

    ☆前回から続く(いや、使用感を出したニセ札ということだってありうる)人間を若く見せる美容整形があるくらいだから、新札の見栄えを老けて見せるくらい知恵者にとっては朝飯前の仕業だろう。これを使えば馬場はニセ札使用の容疑者として警察の取り調べを受けることに

  • 日曜日の散歩-その3 /散歩小説

    (前回から続く)しばらくすると、馬場は川沿いの遊歩道に出た。春には見事な花を咲かせる桜並木だが、今はその緑が目に染みるようだ。川の中州にコロニーを作っているカワウが朝の漁を始めている。しじみ漁の川舟がエンジン音を響かせて川上へと遡っていき、それが生ん

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