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社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」 https://www.zettaigoukaku.com

社会福祉士試験約35日、精神保健福祉士試験を約20日間で一発合格できた私の勉強法と受験体験談を公開します。孤独な受験生活から合格点の不安がまとわりつく合格発表日まで一貫してサポートします。

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイス、短期集中過去問勉強法、他資格取得のためのアドバイスや関連ニュースも紹介しています。

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2012/05/06

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  • 挫折を越えて心理カウンセラーへ。元乃木坂46・中元日芽香さんが見つけた「自分らしい」セカンドキャリア。

    日に日に、ご自身が抱えていた心の不調や過去の障がいを世間にカミングアウトすることで、「生きるのが楽になった」「新しい人生を築けるようになった」という方の姿が増えているように感じます。 また、そのような方の半生や心の持ち方を知ることで、自分自身の人生を前向きに捉えられるきっかけにつながったという声も耳にします。 今回紹介するのは、国民的人気アイドルグループ『乃木坂46』の元メンバーであり、現在は心理カウンセラーとして活動されている中元日芽香さん(30歳)です。 アイドル時代の葛藤と「適応障害」という診断 立ち上がるきっかけとなったカウンセラーの言葉 最新の活動:心理カウンセラーとしての現在地 支…

  • 「自分は絶対に正しい」人との付き合い方。福祉の現場で大切な「分かち合い」の話。

    梅雨の晴れ間、私は一人の女性に呼び出され、ルンルン気分で待ち合わせ場所へ向かっていました。 「ブログについて直接話したいことがある」と、熱のこもった一通のお便りをいただいたのです。 「OK~~ 今から向かうね〜〜♪♪」 最近はもっぱら、帰ってきたツバメを見守る生活(子育ての記録)に夢中でした。人間との生身のふれあいが恋しくなっていただけに、胸の高鳴りは止まりません。 「あっ、み〜つけた!!」 待ち合わせ場所のベンチ。 彼女は中央法規『社会福祉士国家試験過去問 一問一答+α 専門科目』に目を通しているようでした。 理知的な横顔に見とれながら、私はとっておきのニヤケ顔で声をかけました。 「久しぶり…

  • 「50代・60代からの挑戦」で合格を勝ち取る。社会福祉士国試・短期合格者の共通点。

    年々、50代・60代からの挑戦者が増えている社会福祉士国家試験。今回は、日本福祉大学通信教育部の卒業生であり、短期合格を果たした4名の先輩方の体験談をご紹介します。 年齢を言い訳にせず、限られた時間で「いかに効率よく合格を勝ち取ったか」。先人の軌跡から、今日から真似できるヒントを見つけてみませんか。 www.zettaigoukaku.com 1. 室さん(60代・実質1ヶ月半の短期決戦) 2. 松本さん(暗記の壁を突破する「王道学習」) 3. 石田さん(保育士・結果に左右されないメンタル術) 4. 野中さん(定年後からの挑戦・100点合格) 合格者に共通する「4つの鉄則」 1. 室さん(60…

  • 「分数の計算」から始まった54歳の医師免許。何度でもやり直せる人生の道について

    「もう、私には遅すぎるだろうか」 そう諦めかけたことはありませんか? 勉強につまずいたとき、あるいは目標を前にして年齢や境遇を言い訳にしたくなったとき、ぜひ思い出してほしい方がおられます。 今回は、7年かけて40歳で医学部に入学し、54歳で医師となった前島貴子さん(61歳)の軌跡をご紹介します。 「父を救えなかった」という後悔を、医師への志へ 分数の計算から始まった「初志貫徹」 出産、育児、そして幾多の留年 セカンドキャリアと「学び」の価値 「絶対合格」を目指すあなたへ 「父を救えなかった」という後悔を、医師への志へ 前島さんの人生が大きく動いたのは、32歳の時でした。飲食店を経営し、借金を抱…

  • 「もう、辞めてもいい」。勉強のやる気がどうしても起きない時に、立ち止まるための処方箋。

    「絶対合格ブログ」の14年の歴史の中で、これまで勉強につまずいたり、モチベーションが下がってしまった時の処方薬として、様々な手段をご提案してきました。 合格体験談を読み、成功のイメージを膨らませる 自己啓発本でマインドセットを整える がむしゃらに問題を解く、あるいは得意科目から手をつけてリズムを作る 物理的に勉強から一旦離れ、心身をリセットする なぜ受験を目指したのか、その原点に立ち返り、自分を見つめ直す しかし、現実として、これらの手段を尽くしてもモチベーションが上がらない、あるいは逆に行動することへの拒否反応が強まってしまうことはあります。もしそうなったなら、「いっそのこと、受験を諦めてし…

  • 「心が弱いから」なんてことはない。労働の負荷によって心身ともに限界を感じているあなた様へ。

    6月初旬、初夏の陽気を感じる一方で、この時期は寒暖差が激しく、台風の接近などで気圧も不安定になりがちです。 自律神経が乱れやすく、子どもから大人まで、誰もが心身ともに体調を崩しやすい季節でもあります。 実は数年前のこの時期、私自身も初めての「休職」を経験しました。 メンタルヘルスを扱う専門資格(精神保健福祉士、公認心理師、メンタルヘルス・マネジメント検定など)を持ち、知識として「心の仕組み」や「ケアの方法」を学んでいた私でさえ、休職という事態に直面しました。 もし今、あなた様が同じような状況にいるのなら、これだけはまず伝えさせてください。 「心が弱いから」なんてことはありません。 知識があろう…

  • 【最新情報】第39回社会福祉士・第29回精神保健福祉士試験概要まとめ。受験申し込みの注意点も網羅。

    第39回社会福祉士国家試験・第29回精神保健福祉士国家試験 試験概要(令和9年度試験) 令和8年6月5日、第39回社会福祉士国家試験および第29回精神保健福祉士国家試験の概要が公開されました。 第39回社会福祉士国家試験・第29回精神保健福祉士国家試験 試験概要(令和9年度試験) 第39回社会福祉士試験・第29回精神保健福祉士試験 共通概要 受験申し込みについて 試験科目と合格基準について 受験生のみなさんへ 第39回社会福祉士試験・第29回精神保健福祉士試験 共通概要 受験申込受付期間:令和8年9月3日(木曜日)から10月2日(金曜日)まで 受験票:令和8年12月11日(金曜日)発送 試験日…

  • なぜ、知識を詰め込んでも受からないのか?キャリコン試験「3度目の正直」で合格した人が実践した学習の転換点。

    7月5日に控える「第32回国家資格キャリアコンサルタント試験」まで、いよいよ残り約一ヶ月となりましたね。今回は、学科試験と実技論述試験の両方に共通する、合否を分ける「学習の転換点」についてお話しします。 私の知り合いに、養成講座ルートから受験し、「3度目の正直」で見事リベンジ合格を果たした方がいます。 その方は、1回目、2回目ともに、学科も実技も本当に「あと一歩」のところで涙を飲んでおられました。しかし、3回目の受験に向けて「ある取り組み」を変えたことで、見事に同時合格を成し遂げられたのです。 では、不合格だった2回目までと、合格した3回目では何が違ったのでしょうか。 それは、勉強法を「インプ…

  • 新カリ時代の本番パニック対策。実体験から語る、魔の初見問題から「1点」をもぎ取る割り切り方。その2

    www.zettaigoukaku.com 前回、どれだけ事前に勉強を重ねたとしても、本試験の会場には「見たこともない未知の問題」が必ず一つや二つ待ち構えている構造についてお話ししました。 「なんで本番に限って、こんな訳の分からない問題が出るの?」 一度この「?」モードに囚われてしまうと焦りが増幅し、冷静さを取り戻していれば確実に取れたはずの基本問題までポロポロと取りこぼしてしまう恐れがあります。 つまり、「解けない問題・奇問に遭遇した時のマインドセット」によって、合否が大きく分かれると言っても過言ではありません。 こうした本番特有のパニックを回避し、貴重な試験時間を有効活用できる秘策がありま…

  • 新カリ時代の本番パニック対策。実体験から語る、魔の初見問題から「1点」をもぎ取る割り切り方。その1

    第39回社会福祉士試験、第29回精神保健福祉士試験まで約240日。少し時期尚早なテーマかもしれませんが、今回は本番において非常に大切な心掛けや取り組み、頭の「切り替え」について触れていきます。 早い段階から意識付けしておくことで、いざ本番で窮地に立たされた場面でも、しっかりと舵を切り返してパニックから脱却できるよう、私の実体験を交えてお伝えいたします。 どれだけ事前に学習を重ね、模試で結果を出していたとしても、本試験の会場では必ずと言っていいほど、初めて目にする「知ったこっちゃない」選択肢が並んでいます。 いわゆる新出問題、奇問・難問の類です。 「何これ? 過去問で一度も見たことないよ…」 「…

  • 不安なままで大丈夫。合格した先人たちが本番までやり遂げた「たった一つのシンプルな習慣」

    早いもので、今年も折り返し地点となる月を迎えました。 精神保健福祉士や社会福祉士国家試験をはじめて受験する方はもちろん、再受験に挑む方にとっても、この時期から常につきまとうのが「不安」という二文字です。 自分を奮い立たせようと、「絶対に合格するんだ!」と鼓舞しても、「もし本番が上手くいかなかったらどうしよう」という不安は、誰しも必ず脳裏によぎります。 「次回も、新カリキュラムに移行した昨年度のように、過去問ベースでは到底太刀打ちできないような難試験になるのではないか」 「膨大な出題範囲や、精神保健福祉士の覚えにくい専門用語のオンパレードに、本番で頭が真っ白になったらどうしよう」 プレッシャーは…

  • 「この人たちの明日を、私は見届けられない」。終わりが決まった福祉職の切なさと、最後まで現場に立つための処方箋。

    年度末での契約満了(雇い止め)を受け止めている非正規職員の方、あるいはすでに退職を決意し、職場を去る日までのカウントダウンに入っている方に向けた記事です。 一般の企業であれば、「あとは業務マニュアルを作って、適当に引き継いで終わり」と割り切れる方もおられるかもしれません。しかし、私たちが身を置く福祉や対人援助の現場では、そう簡単に心をシャットダウンすることはできません。 なぜなら、私たちが日々向き合い、引き継ごうとしているのは、単なる書類やデータではなく「人の人生や生活そのもの」だからです。 終わりが決まっている中で支援を続けることの特殊な苦悩と、最後まで自分をすり減らさずに現場に立つためのマ…

  • 「休むことも立派な国試対策」やる気が出ない5月末、焦らず自分のペースを取り戻す方法。

    今日で5月が終わりを迎えますが、みなさまにとってはどのような一ヶ月だったでしょうか。 30度近い蒸し暑さになったと思ったら、20度以下のぐずついた天気が交錯して寒暖差も激しく、新社会人の方も、学生さんも、何かと自律神経が乱れやすく疲れやすい一ヶ月だった方が多いのではないでしょうか。 私自身、数年前に初めて休職を経験したことがありますが、それはまさにこの5月、環境の変化と日々のプレッシャーによって積もりに積もった心身の疲労が限界を迎えたタイミングでした。 昨今の労働環境を見渡すと、慢性的な人手不足や物価高の不安など、目に見えないストレスが社会全体を覆っています。 特に福祉や対人援助の現場では、テ…

  • 【国試対策】「1ページ目から解く」「1日○時間勉強」の呪縛。学習初期に捨てるべき2つの思い込み。

    今回は、令和8年度(今年度)に実施される、第39回社会福祉士試験、第29回精神保健福祉士試験、そして国家資格キャリアコンサルタント試験の受験生に共通する「初期段階で勉強をする上での思い込みあるある・打開編」です。 これは、複数の出題科目がある資格試験すべてに共通する、重要なスタンスでもあります。 結論から言うと、この2つの思い込みは捨ててOKです。 問題集は、最初から手をつけなくても合格できます。 「1日○時間勉強しないと受からない」……なんてことはありません。 問題集、最初から(1ページ目から)手をつけなくても合格できます どこから解いてもOK! 抵抗が少ないページから始めよう 1日○時間勉…

  • 経営的判断という名の切り捨て。「そういう働き方を選んだお前が悪い」という風潮への猛烈な違和感について。

    1. 福祉の現場に漂う「他者への厳しさ」という違和感 本来、困りごとを抱えた人に寄り添い、社会のセーフティネットたるべき福祉の業界。しかし今、その内側では、働く労働者に対して驚くほど冷酷で、他者に厳しすぎる「自己責任論」が平然とまかり通っています。 私自身が約20年の現場を通して肌で感じた光景をもとにまとめています。特に、現場の最前線を支えている非常勤やパート職員といった弱い立場の労働者に対して向けられる視線に、私は強い違和感を覚えざるを得ません。 1. 福祉の現場に漂う「他者への厳しさ」という違和感 2. 「経営的判断」という免罪符と、すり替えられる自己責任 3. 「そういう働き方を選んだ本…

  • 令和8年度こども家庭ソーシャルワーカーを受講しようか検討されている方へ。

    令和8年度(2026年度)第3回こども家庭ソーシャルワーカー認定資格研修の募集が始まっていますね。 制度開始から様子見をしていて参加を見送っていた私ですが、引き続き検討を重ねているところです。 2026年春に実施された第2回試験では、619名(合格率96.9%)の方が合格されました。第1回(703名)と合わせると、少しずつ有資格者の層が厚くなってきていますね。 この認定資格は児童相談所や市区町村のこども家庭センター、児童養護施設など現場経験者が主な対象で、新人と管理職の中間程度の専門性を想定しています。児童相談所の児童福祉司や、こども家庭センターの統括支援員などの任用要件の1つとしても位置づけ…

  • 『社会福祉士の合格教科書2027』の特徴紹介です。

    第38回試験の超難化という衝撃を経て、「過去問を丸暗記するだけの勉強では通用しない」という新カリキュラムの厳しさが浮き彫りになった今、第39回試験に向けて不安を抱えている方も多いはずです。 そんな最新の国試事情に立ち向かうための強力な武器として、第25回試験以降、絶対合格ブログでも毎年多くの受験生に支持されてきた『社会福祉士の合格教科書』の最新版(2027年試験対策)がいよいよ発売されました。 今年度の第39回試験(新カリキュラム3回目)を突破するために最も必要なのは、見たことのない応用問題や事例問題に対応できる「本質的な理解」です。このテキストが長年選ばれ続けている理由は、まさにそこにありま…

  • 50代・60代のセカンドキャリア。社会福祉士・公認心理師・キャリコン取得にかかる「リアルな期間と道筋」

    50代、60代から対人援助職を目指すという選択。今年度になって何回もトピックにしていますが、それくらい決して珍しい話ではなく、むしろ今の社会で非常に求められているリアルなキャリアパスです。 www.zettaigoukaku.com 私自身、現在の職場でともに働いている職員のパートナー(60代)が「これから資格を取って対人援助の仕事をさらに深めていきたい、どんな資格が良いか探している」という話を直接耳にしました。現場の最前線にいると、この年代の方々に対するニーズがいかに高いかを肌で感じます。 「今から目指すなんて遅すぎるのではないか」と躊躇されている方へ向けて、なぜ50代・60代でも決して遅く…

  • 「受験仲間がいなくて不安」なあなたへ。ソロでも合格できる理由と、繋がりの本当の価値。

    学生のみなさんにおきましては、新学期が始まって2ヶ月が経ちますが(通信制の学校によっては1ヶ月程度でしょうか)、そろそろ新しい環境や学習リズムに順応してきた頃でしょうか。 ふとスクーリングなどで周りを見渡すと、グループ同士で勉強していたり、受験トークで盛り上がっている姿が目に入り、ますます孤独感と焦燥感に支配される方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、オンライン授業や通信学習が主流のため、他の学生とコミュニケーションを取る機会が皆無で、完全なソロ活動を過ごされている方も多いでしょう。 もしかしたら、 「友達がいない自分は、情報戦となる受験において不利になるのではないか」 こんな不安が脳裏を…

  • 点と点が線になる瞬間。社会福祉士・PSWの経験が、心理職のアセスメントで最強の武器になる。

    今年度から、公認心理師をメインの軸に据えた新しい現場で、日々支援にあたっています。 前職では、キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、そして公認心理師という4つの資格を、目の前の状況に合わせて使い分けたり、パズルのように組み合わせたりしながら働いてきました。 そこから一転し、心理職という単一の看板を背負って立つ今の環境は、私にとって大きな挑戦の連続です。 立場の関係上、具体的な業務内容や現場の詳細をここでお話しすることはできません。 しかし、実際に心理職の最前線に立ってみて、想像していたのとは少し違う、ある「リアルな気付き」がありました。 今、先の見えない受験勉強や資格取得への道の…

  • 社会福祉士は「パート・非常勤」が最強?最新求人から読み解く、資格を武器に自由を掴む方法。

    社会福祉士や精神保健福祉士を目指す上で、必ずと言っていいほど直面する悩ましい現実があります。 それは、「国家資格の難易度や取得労力に対して、給料が見合っていないのではないか」という疑問です。 実態として、常勤(正社員)で一つの施設や機関に就職した場合、全職業の平均年収と比較して、決して「高収入」とは言えないケースが多いのは紛れもない事実です。 昇給の幅も限られており、役職がつかない限り、年収400万円の壁を越えるのに苦労する現場も少なくありません。そのうえ、仕事の量と精神的な負荷は年々増していくばかり……。これでは「せっかく苦労して資格を取る意味があるのか」と心が折れそうになるのも無理はありま…

  • 「数回解いて満足」は危険。社会福祉士試験で上位60%の合格組に入るための正しい問題集の育て方。

    一冊をマスターできない「飽き」と「妥協」の正体 最新の試験傾向だからこそ、求められる「圧倒的な基礎」 6月までにほとんどの最新問題集が揃いますが、毎年のようにこのような質問を受けます。 「問題集は数冊買って試験に臨んだ方が良いのでしょうか?」 私の見解は一貫しています。 合格基準点(約6割)を目指すなら、まずは一冊の問題集を徹底的に使い込むこと。これだけで合格レベルに到達できます。 ※社会福祉士・精神保健福祉士国家試験どちらも共通です。 「えっ!? たった一冊で新カリの社会福祉士試験に受かるの? 量が少なすぎない?」 と訝しげに感じる方もいるでしょう。120問以上という膨大な本試験のボリューム…

  • 「過去問丸暗記」の罠。私が宅建士試験で2年連続の不合格を味わい、国試の厳しさを知った話。

    第38回社会福祉士・精神保健福祉士国家試験を振り返ってみると、「過去問を丸暗記しただけでは国家試験は受からない」と痛感するような出題形式が待ち構えていました。 「そもそも過去問中心で臨んだら、点数が伸びなかった」という声も多く聞かれました。結果的に合格点が過去最低水準となり救われた方が多かったものの、今後の試験もこの難化傾向を踏襲しないという保証はありません。 漢検準1級の慢心と、「圧倒的勉強不足」の洗礼 選択肢を見るほど迷宮入りする恐怖 勉強を積み重ねたあなたには、強力なアドバンテージがある そもそも、なぜ過去問の丸暗記だけでは通用しないのでしょうか。理由は明確です。 出題角度の多様化: 近…

  • 「あと数点」の悔しさを引きずるあなた様へ。新試験体制直前の今年度、一緒にリベンジ合格の涙を流そう。

    絶対合格ブログをご覧の方の中には、社会福祉士国家試験だけに留まらず、前回受験で不合格という辛酸を嘗(な)める結果に終わった形で、もう一度チャレンジしようかどうか迷っている方がいらっしゃると思います。 「あと数点」だった場合、手を伸ばせば合格できたかもしれない合格点だったので気持ちが割り切れず、悶々(もんもん)としたまま勉強のモチベーション維持に苦戦されている心境の方もいらっしゃると思われます。 近年の社会福祉士国家試験においては、事前学習が点数に結びつきにくい超難化傾向(第37・38回試験での驚異的な低得点合格ラインなど)が続いています。 そんな過酷な状況の中、合格率自体は例年と同水準に保たれ…

  • あなた様を必要とする誰かが待っている。社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の重圧に押しつぶされそうな時の原点回帰。

    新カリ3回目の不安を抱えるあなた様へ。人生からの期待が人を見放すことはない。 新カリキュラム3回目の第39回社会福祉士試験、第29回精神保健福祉士国家試験を志す上で、受験そのものにとめどない不安を覚えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。 こんな自分が福祉系国家資格最難関の社会福祉士試験に受かるのだろうか。 新カリキュラムに変わったことで、今までの勉強法や過去問が通用しなくなりそうで怖い。 毎年落ち続けているから受かるイメージが湧かない。 社会福祉士試験に合格できたものの、次に受ける予定の精神保健福祉士試験の専門科目は難解で、第28回試験構成を見ても一筋縄では行かなそうでこの勢いで結果を…

  • 7割超えの合格者に学ぶ!社会福祉士国家試験の膨大な知識を“忘れないエピソード”に変える方法

    精神保健福祉士・社会福祉士の本試験は、午前・午後合わせて120問以上という、圧倒的なボリュームの長丁場です。2日間にわたって受験される方にとっては、なおさら過酷な「自分との闘い」になります。 近年の試験傾向である「現場実践型(事例問題)」の増加に伴い、本番では一問一問をじっくり精読している余裕はほとんどありません。そこで合否を分けるのが、受験勉強の期間に培った集中力、瞬発力、そして最後まで諦めない忍耐力です。 今回は、記憶力に不安を覚える社会人受験生、特に40代・50代以降の方に向けて、最新の脳科学が証明する「エピソード記憶」を活用した最強の暗記術と、長丁場を生き抜くメンタルコントロール法をま…

  • 【試験あるある】なぜ選択肢はすべて正しく見えるのか? 激変する国試を生き抜く「視点の切り替え方」

    問題集や本試験の冊子を開き、出題文と5つの選択肢を目にしたとき、誰もが一度は次のような感覚に陥ったことがあるはずです。 「え、どれが間違っているの? 全部正しく見えるんだけど……」 練りに練られた選択肢が美しいフォントで印字されていると、すべてが正論のように思えてくる。特に「~の傾向があった」「~と規定されている」 などと毅然と断言されると、「本当にそうなのかな」と自分の記憶が揺らぎ始めます。 そこに追い打ちをかけるように、見たこともない新出のキーワードが並んでいたり、新カリキュラム特有の長文や「2つ選べ」の罠が仕掛けられていたりすると、脳は一瞬でフリーズし、まるで出口のない迷宮に放り込まれた…

  • フルタイムか無職かの二択じゃない。組織の重力から少し浮上して「グラデーション」を生きる技術。

    「当たり前」という重力から自由になる:週5日8時間労働の正体と、自分軸の再構築 今日の日本社会において、「フルタイムで働かなければ生きていけない」という声は、単なる不安ではなく切実な現実です。守るべき家族や将来への備えを思えば、個人の自由よりも「安定という名の拘束」を優先せざるを得ない局面も多々あるでしょう。 しかし、もしあなた様が今、言いようのない違和感や疲弊を感じているのなら、それはあなた様の「根性」の問題ではありません。 私たちが「常識」だと信じ込まされている労働形態そのものに、構造的な無理があるのです。 「当たり前」という重力から自由になる:週5日8時間労働の正体と、自分軸の再構築 「…

  • 「自己責任」の呪縛を解く。40代からの無職・ひきこもり問題と、国家資格がもたらす“逆転”のシナリオ。

    2026年の今、私たちの社会が直面している「8050問題」は、親の高齢化とともに「9060問題」へとその深刻度を増しています。 かつて「若者の問題」と片付けられていた「ひきこもり」は、今や40代・50代、そしてその親世代を巻き込んだ、日本社会の構造的な課題です。 今回は、40代以降のひきこもり問題の本質について、「自己責任論」という冷徹な視点をどう乗り越えていくべきか、そして「資格試験」という挑戦がこの問題に対してどのような突破口になり得るのかをまとめました。 とりわけ、40代以降のひきこもり当事者や、無職で明日を見失っている方に向けてメッセージを込めています。 1. 40代・50代ひきこもり…

  • 【対人援助職の落とし穴】人を雑に扱うことの恐ろしさ。一度失われた「信頼」に2度目はない。

    「人を雑に扱う」ことの代償:一度失われた信頼は、二度と元の形には戻らない 私たちは対人援助職のプロとして、クライエントに対しては細心の注意を払い、受容的、共感的な態度を貫こうと努めます。しかし、その刃が時に身内である「同僚」や「部下」に向いたとき、途端にその専門職としてのアイデンティティが揺らぎ始めることがあります。 私自身も、正社員、非正規雇用、民間、行政の対人援助職を経験して、雑に扱われたこと、見下されたことは幾度となくありましたし、今でも覚えています。 特にマネジメントの立場にある人間が、相手の属性や立場によって態度を変え、誰かを雑に扱うことは、組織の土壌に毒をまく行為に等しいと言えるで…

  • 初見問題に負けない!第37回・38回の難化から導き出した、合格を揺るぎなくする「2つの鉄則」

    新カリキュラム導入後の第37回・第38回社会福祉士国家試験を経て、受験界にはこれまでにない「揺らぎ」が生じています。過去の「合格基準6割(77点前後)」という常識が通用しないほどの難化、そして異例の低得点合格ライン。 絶望感に包まれた自己採点から一転、合格発表で救われたという声が相次いだこの2年間。今年度の第39回試験に向けて、私たちは何を信じて進むべきか。不透明な時代だからこそ立ち返るべき「絶対合格の王道」をブラッシュアップしました。 【第39回対策】試験傾向が激変しても変わらない「二つの必勝法則」 法則1:長文読解への「耐性」と「スタミナ」をつける 法則2:過去問の類似問題を「確実に」仕留…

  • 第38回試験結果から見る新常識。50代・60代が主役になる「福祉職セカンドキャリア」の全貌。

    2026年5月、ゴールデンウィークが明け、第39回社会福祉士・第29回精神保健福祉士試験に向けた学習が本格化する時期となりました。 少子高齢化の加速や「人生100年時代」の到来、そして複雑化する社会課題を背景に、福祉職の雇用市場は大きな転換点を迎えています。40代・50代、さらには60代からの挑戦が、単なる「セカンドキャリア」を超えて、「業界が最も必要とする即戦力」として期待されている2026年最新の求人事情を反映しまとめました。 【2026年度版】40代・50代からの社会福祉士・精神保健福祉士:最新雇用トレンド 1. 「人生経験」という最強の非認知能力 2. 2026年の注目フィールドと雇用…

  • 仕事が振られない時期は「信頼貯金」のボーナスタイム。疎外感をチャンスに変える方法。

    「あの人は前の部署で問題があったらしい」「パワハラ気質だそうだ」 新しい職場にそんな噂が先行して広まり、実力を見せる前に「色眼鏡」で見られてしまう。あるいは、理由もわからず「空気」のような扱いを受け、仕事も与えられない。そんな理不尽な状況に置かれたとき、私たちの心はどれほど削られるでしょうか。先人が残した痕跡から、自分が所属していた部署自体のイメージが悪くて、先入観と警戒心を持って接せられたというパターンもありますよね。 しかし、「噂や悪いイメージは仕事ぶりでしか上書きできない」というのもまた、対人援助の現場における一つの真実です。 今回は、どん底の評価から「なくてはならない存在」へと逆転した…

  • 職員室で「透明人間」になっているあなた様へ。その疎外感は、プロフェッショナルである証拠です。

    朝、意を決して職員室のドアを開ける。 「おはようございます!」という自分の声が、分厚い空気の壁に吸い込まれ、誰にも届いていないような感覚。 用意されたデスクの端で、時計の針が進むのをただ見守る。 「自分は、一体何のためにここにいるんだろう」 もし今、あなた様がそんな「いたたまれない孤独」の中にいるのなら、この記事を読んでほしい。 1. 「役割がない」という名の、最も過酷な労働 2. 「馴染めない」のは、あなた様が「健全な風」だから 3. 「名前を呼ばれる」という、小さな奇跡に錨を下ろす 4. 「忍耐戦」を戦う同志たちへ 1. 「役割がない」という名の、最も過酷な労働 対人援助の専門職にとって、…

  • 「仕事がない」はチャンス? 放置される職場で自分を失わないための“戦略的・待ち時間”の過ごし方。

    GW(ゴールデンウィーク)という大きな節目を終え、いよいよ「本格的な日常」が始まりました。しかし、新しい環境に飛び込んだ方の中には、やる気に満ちて出勤したものの「仕事を振られない」「何をすればいいか指示がないまま放置される」という、手持ち無沙汰な状況に戸惑っている方も少なくありません。 職員全体で余裕がない職場や、外部から派遣されたような立場の場合、往々にして生じますし私も経験があります。 「待ちの姿勢」が通用しない職場で、ただ座っているだけの時間は、忙しく動き回るよりもずっと精神を消耗させます。「自分は必要とされていないのか?」と不安になる必要はありません。その「空白の時間」を、最強の準備期…

  • 【GW最終日】「明日から」が怖いあなたへ。5月の重圧をさらりとかわす“60点”の生き方

    2026年5月6日。ゴールデンウィーク最終日を、どのような心持ちで迎えているでしょうか。 十分に休養が取れた方も、あるいは仕事や育児、介護などで「休む暇なんてなかった」という方も、共通して抱いているのは「明日からの日常に戻るのが怖い、憂鬱だ」という重い感情かもしれません。 4月の1ヶ月間、新しい環境に適応するために神経を研ぎ澄ませてきたあなた様の心身は、今、まさに「五月の嵐」の真っ只中にいらっしゃいます。 その重苦しさを抱えたまま、どうやって仕事と受験のバランスを取っていけばよいのか。明日からの生存戦略を考えましょう。 1. 「憂鬱」は、あなたが4月を完走した証拠 2. 「100点」の再始動を…

  • 「正しくやろう」とするほど点数が下がる?面接試験で陥りがちな“解決思考”の罠。

    5月に入り、第32回国家資格キャリアコンサルタント試験の申込期間も終わり、いよいよ本番を見据えた「受験モード」に突入し、期待と不安が入り混じっている方も多いのではないでしょうか。 今回は、多くの受験生が実技面接試験において最も頭を悩ませる「面接試験の正解」という概念について、対人援助職20年の視点から深掘りし、最新の試験傾向に合わせたスタンスをまとめました。 1. 「絶対的な正解」という幻想を捨てる 「正しい答え」を探すほど、点数が下がる理由 2. 「○○しなければならない」思考からの脱却 3. 実務経験を活かした「自分らしさ」の重要性 4. 20分間、最後まで「キャリアコンサルタント」であり…

  • GW後半で、何もできない自分に焦りを覚えていたら。

    早いものでGWも後半ですね。4月からの新しい生活、そして多忙な日々のなかで張り詰めていた神経を、ようやく「自分自身」へと戻す大切な時間をお過ごしのことと思います。 今回は「みどりの日」に合わせたGWの過ごし方と、国家資格受験や職業生活においてこれからの「心の持ちよう」について、まとめました。 5月、新緑に包まれて「自分」を再起動する 1. 五感を取り戻す「マインドフルネス」の力 2. 「表現」することで、心に余白を作る 連休明けに向けて:追い風が吹き始めた「合格への道」 結びに:また「点」を打ち始めるために 5月、新緑に包まれて「自分」を再起動する 4月という「激動の1ヶ月」を駆け抜けた後、私…

  • 「私、雑に扱われてる?」五月病を加速させる“放置と疎外”の正体と、心の守り方。

    新年度が始まり1ヶ月が経過しました。新卒の方もベテランの方も、ふとした瞬間に「今の職場、もう辞めたい」という思いが頭をよぎることがあるかもしれません。 給与や業務内容への不満もさることながら、多くの人が決定的な引き金として挙げるのが「雑に扱われている」という感覚です。 GW(ゴールデンウィーク)も中盤に入り、カレンダーの上では「休息」の時期ですが、心の中では4月からの緊張が解け、どっと疲れが押し寄せている方も多いはずです。 今の時期、特に注意が必要なのが「五月病」です。これは単なる怠けではなく、新しい環境への適応に全力を注いだ結果、心身のエネルギーが枯渇してしまう状態を指します。 そこに職場で…

  • 【第38回の衝撃】合格ライン38.8%の異常事態を受け、ソ教連が厚労省に突きつけた「5つの改善要望」とは?

    日本ソーシャルワーク教育学校連盟(ソ教連)が、2026年4月30日付で厚生労働省に提出した要望書の要点と、それに基づく今後の試験予測についてまとめます。 この要望書は、過去最高難易度とも評された第38回国家試験の結果(合格ラインが満点のわずか38.8%にあたる50点まで下がった異例の事態)を重く見て提出されたものです 。 前回は、初の7割合格基準超の第34回試験発表後に提言され、第35回試験は合格基準6割ジャストに設定された経緯があります。 今回はしばらく時間を置いたタイミングになりました。 www.zettaigoukaku.com jaswe.jp 要望書の5つの柱(要点) 第39回試験に…

  • 5月は「勉強」よりも「体調」を。社会人受験生が陥りがちな“春のオーバーヒート”を防ぐコツ。

    今日から5月。カレンダーがめくられると同時に、書店には第39回社会福祉士・第29回精神保健福祉士国家試験の最新テキストや問題集がずらりと並び始めましたね。 「いよいよ、自分の番が来たんだな」と、真新しい表紙の輝きに背筋が伸びる思いの方も多いはず。その一方で、4月の怒濤の変化を乗り越えた心身には、自分でも気づかないうちに「澱(おり)」のような疲れが溜まっている時期でもあります。 長丁場となる受験生活を完走するために、今、社会人受験生の皆さんに大切にしてほしい「5月の過ごし方」をまとめました。 1. この時期は、テキストは「揃えた」だけで100点満点 2. 5月の「体調メンテナンス」は、立派な受験…

  • 「休憩」という名の感情労働。休憩時間に職員室の空気に飲み込まれそうな時の処方箋。

    2026年4月という「始まりの1ヶ月」、本当にお疲れ様でした。新しい環境、新しい人間関係、そしてプロとしての役割……。神経をすり減らしながらここまで走り抜いたご自身を、まずは目一杯ねぎらってあげてくださいね。 今月は、現場での適応に苦闘する方々へのエールを多く発信してきましたが、正直なところ「理屈はわかるけど、現実がそれを許さないんだよ」というジレンマを抱えている方も多いはずです。 その象徴とも言えるのが、「休憩時間の過ごし方」ではないでしょうか。 「休憩」という名の、終わらない感情労働 1. 慣れる(意識のフレームを書き換える) 2. 変える(仕組みから再構築する) 3. 「離れる」あるいは…

  • 過労で亡くなった上司が教えてくれたこと。福祉職が「戦略的にサボる」べき切実な理由。

    世間はゴールデンウィーク(GW)に突入しました。街が浮足立つ一方で、福祉・医療・教育の現場に身を置く皆さんは、カレンダー通りにはいかない現実や、4月の怒涛の疲れがどっと押し寄せ、「休日なのに心が重い」と感じている方も多いのではないでしょうか。 2026年現在、福祉業界を取り巻く環境は、報酬改定の波や深刻な人手不足、効率化の波にさらされ、現場の「感情労働」の負荷はかつてないほど高まっています。 4月からの1ヶ月、新しい環境や役割、人間関係の構築に神経を尖らせ、本当によく頑張ってこられました。 「理不尽」が標準装備された現場のリアル 「逃げ遅れた」代償は、誰も払ってくれない 「戦略的にサボる」とい…

  • 年齢は「壁」ではなく「武器」。50代・60代から目指す社会福祉士・精神保健福祉士の需要について。

    第38回社会福祉士国家試験の結果を紐解くと、受験者層にある興味深い変化が見て取れます。 第37回試験と比較して、50代の合格者割合は若干減少したものの、60歳以上の層は着実に増加しています。 特筆すべきは、当「絶対合格ブログ」に寄せられた合格体験談において、50代の合格報告が全世代で最も多かったという事実です。 www.zettaigoukaku.com 仕事や家庭と両立しながら戦略的に学習を進め、見事にサクラを咲かせた「大人の底力」を証明しています。 年代別合格者割合の推移(最新データ反映) なぜ「50代以降」の受験生が強いのか? 福祉業界の最新事情:50代・60代こそが「主役」 結びに:合…

  • 理想のビジョンと違う? 「便利屋」扱いの時期が、後のキャリアで圧倒的な強みになる理由。

    新年度が始まり、新しい環境で「覚えること」の濁流に飲み込まれそうな日々をお過ごし名こととお察しします。 特に社会福祉士や精神保健福祉士といった専門職として新しい現場に入ると、理想としていた「専門的な関わり」と、目の前の「雑多な業務」のギャップに、ふとモチベーションが揺らぐ瞬間があるかもしれません。 そんな「何でも屋」のような立ち位置に戸惑っている方へ、視点を切り替え、明日からの足取りを少し軽くするためのメッセージをまとめました。 【新年度の生存戦略】「何でも屋」という名の、最強のフリーエージェント期間 1. 枠に収まらないからこそ見える「俯瞰図」 2. 「点の知識」が「線の理解」に変わる瞬間 …

  • 【職員室のサバイバル】挨拶を返さない、不機嫌なあの人に心を削られないための考え方。

    新年度に入って約一ヶ月が経過しようとしています。当初、「よし、頑張ろう」と意気込んで踏み出した一歩を、周りの冷たい無反応や不機嫌なオーラで阻まれると、誰だって足がすくみます。 「私、何か失礼なことしたかな?」 「もしかして、嫌われてる?」 そうやって自分を責めてしまうのは、相手の感情を大切に扱う「誠実な対人援助職」である証拠です。今回は何を考えているのか分からない同僚に悩んでいる方に向けての記事です。 1. その「不機嫌」の正体は、あなた様とは無関係 2. 「不機嫌な人」を“天候”として捉える 3. 「自分を嫌っている」という妄想を捨てる 4. 専門職としての「逃げ場」と「目的」を再確認する …

  • 対人援助職で行き詰まった時の「避難シェルター」を持っていますか? 自分を多層化する生存戦略。

    対人援助の現場で「感情労働」に従事していると、仕事でのストレスが私生活まで侵食し、まるで逃げ場がないような感覚に陥ることがあります。 特に責任感の強い専門職ほど、「社会福祉士、精神保健福祉士としての自分」という単一のアイデンティティに縛られ、そこでつまずくと人生すべてが否定されたように思い詰めてしまいがちです。 そんな閉塞感を打破し、プロとして長く健やかに生き残るための戦略として、「自分の中に複数の居場所(アイデンティティ)を持つ」という考え方を提案します。 【生存戦略】パラレルキャリアが心を救う理由。 1. 「100%の自分」でい続けない勇気 2. パラレルキャリア(副業)が生む「心の安全基…

  • 「陽キャ」にならなくていい。繊細な社会福祉士が“自分を殺さず”現場で生き残る方法。

    新年度の緊張が続く4月下旬。私がそうですが、HSP気質(非常に感受性が強く敏感な気質)を持つ専門職の方々にとっては、職場の人間関係という「情報の荒波」に酔いそうになっている時期かもしれませんね。 社会福祉士や精神保健福祉士の世界では、しばしば「コミュニケーション能力=明るく誰にでも物怖じせず話しかける力」と誤解されがちです。しかし、実は「静かな専門職」にしかできない支援が確実に存在します。 無理に「陽キャ」を演じて燃え尽きる前に読んでほしい、繊細な専門職のための生存戦略をまとめました。 【繊細な専門職へ】「コミュ力=陽キャ」という呪いを解く、2026年の生存戦略 1. そもそも「高いコミュニケ…

  • 察しすぎて動けない。対人援助職が「社内の人間関係」で人知れず思い詰めてしまう理由。

    4月も下旬に差し掛かり、新しい環境での緊張が「蓄積した疲れ」に変わってくる時期ですね。 社会福祉士や精神保健福祉士といった対人援助職は、クライエントだけでなく、民間、医療、行政、そして社内の多職種……とにかく「関わる人間の数」が圧倒的に多いのが宿命です。 特に転職したばかりの頃は、社内の誰に、どのタイミングで、どう声をかければいいのか。相手の人間性も見えない中で「今、忙しいかな?」「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思い詰め、気づけば喉まで出かかった言葉を飲み込んでしまう……。 そんな「対人援助職あるある」の悩みと、その先にある景色について、具体例を交えて紐解いてみましょう。 1. 脳内で行わ…

  • 「人間関係で辞める」のは、決して逃げじゃない。自分を一番活かせる場所の選び方。

    今の仕事を続けていくべきか、それとも新しい道を探すべきか。その判断基準はまさに十人十色です。 「生活のためのお金」と割り切る方もいれば、「社会への貢献」というやりがい、あるいは「福利厚生の充実」を最優先にする方もいるでしょう。多くの場合は、それらの要素を自分なりの天秤にかけて優先順位をつけているはずです。 20年のキャリアを振り返り、私が確信している基準。それは、「誰と一緒に仕事をするか」という要素です。 対人援助職は「個」では完結しない 「2対6対2の法則」の中で出会った戦友たち チームが崩れる時、私は去ることを選んだ 「私情」こそが、良い支援の源泉になる 対人援助職は「個」では完結しない …

  • 【幽遊白書に学ぶ】対人援助職で「巨大な力」を振るう者の矜持。

    「人は自分の気分次第で壊せるものをそれぞれ持ってる。 おもちゃだったり、ペットだったり、恋人だったり、家庭だったり、国だったりする。 お前はそれが人よりデカい。それだけだ」 この言葉は、漫画『幽遊白書』の師匠・玄海が、力をつけた弟子・浦飯幽助に放った言葉です。 人生の先達として、そして「力を持つ者」としての責任を説くこのフレーズは、実は福祉・心理・教育に携わる我々にとっても、震えるほど重い意味を持ちます。 1. 私たちの「タクト」が他人の人生を左右する 2. 「ベテランの勘」という名の危うさ 3. 「専門職」という名の特権意識を捨てる 4. 学び続けることは、自分の「暴走」を止めること 結びに…

  • 何度でも這い上がる勇気。挫折を知るあなたこそ、真のソーシャルワーカーになれる。

    第38回社会福祉士・第28回精神保健福祉士試験の合格発表日(2026年3月5日)から、40日以上が経ちました。 この『絶対合格ブログ』には、来年の第39回・第29回試験を初めて受験される方はもちろん、前回悔しい思いをし、リベンジを誓った大勢の方々が訪れてくださっています。 14年目を迎えたこのブログの歴史の中でも、先月の合格発表は特に忘れられない一日となりました。 激動の「第38回」を超えて、見えてきた光 「それでも、絶対に合格したい」という不屈の魂へ 共に歩む、15年目の「絶対合格」 激動の「第38回」を超えて、見えてきた光 史上最高難易度と言われ、阿鼻叫喚の渦に包まれた前回の第38回試験。…

  • 「こんな自分でも、本当に受かるんだろうか」そう立ち止まっているあなた様へ。

    新年度が始動して20日が経とうとしています。 「今年こそは合格を掴み取りたい」と意気込む一方で、心のどこかでこんな不安にブレーキをかけられてはいませんか? 「自分はもともと勉強が苦手だし、今さら頭に入る気がしない」 「新カリキュラムになって難化していると聞いて、気後れしてしまう」 「仕事と家事、育児で手一杯。合格なんて遠すぎる目標に感じる」 特に、史上最高難易度を記録した前回の試験結果や、複雑化した専門科目の山を前に、「自分には乗り越えられない壁」のように感じてしまうのは、無理もありません。 でも、安心してください。その不安を感じているのは、あなた様だけではありません。 「不安」の正体は、敵が…

  • 「私が間違っているの?」と福祉現場で悩むあなた様へ。正論マンの攻撃から自分の“感性”を守る方法。

    対人援助の現場で最もエネルギーを削られるのは、実はクライエントとの関係ではなく、「絶対に非を認めない同僚や上司、関係機関」との摩擦だったりしますよね。 その頑なな態度に触れ続けると、自分の感覚の方がおかしいのではないかと錯覚し、じわじわと心が摩痺していく……。 今回は、読者の皆さんが「自分を保つための防衛策」として持ち帰れるよう実体験からまとめました。 「非を認めない大人」に心を侵食されないために――対人援助職の生存戦略 1. 「自分の感覚がズレている」という錯覚の正体 2. 「真正面から戦わない」という賢い選択 3. 「自分だけではない」という証明を探す 4.なぜ対人援助職に「正義マン」が生…

  • キャリコン実技試験、また落ちるのが怖いあなた様へ。諦めるか、挑戦するかについて。

    第31回国家資格キャリアコンサルタント試験の合格発表直後、SNSでは歓喜の声が響き渡る一方で、画面の向こう側で静かに、そして深く傷ついている方々の姿が目に浮かびます。 「何度も何度も受からなくて、諦めたほうが良いのか」「自分は、そもそも対人援助職に適していないのではないか」 「絶対合格ROOM」に届いたこの二行を読み、私の心も激しく揺さぶられました。なぜなら、これこそが私がこの数年、自分自身に問いかけ続けてきた言葉そのものだったからです。 出口の見えない「点数のループ」という底なし沼 「学習性無気力」との戦い 「適性がない」という錯覚を脱ぎ捨てる 最後に:今、あなた様に伝えたいこと 出口の見え…

  • 【第31回キャリコン速報】合格発表。歓喜の影で、今伝えたいこと。

    本日、令和8年(2026年)4月16日、第31回国家資格キャリアコンサルタント試験の結果が発表されました。 受験当日は寒暖差も激しく、コンディション調整だけでも前途多難だった方も多かったことでしょう。特に自己採点ができない「実技試験」の結果を待つ時間は、生きた心地がしなかったかもしれません。 まずは、見事に合格を勝ち取られた皆さま。 まことに、まことにおめでとうございます!! これまでの努力が形になったこの瞬間を、ぜひ存分に噛み締めてください。 第31回試験の傾向:数字から見るリアル 歓喜の影で、独り静かに画面を閉じているあなたへ 「絶対合格」への再起動に向けて 第31回試験の傾向:数字から見…

  • 【2026年最新】社会福祉士・精神保健福祉士を目指すなら、あえて「他資格」を挟むべき4つの理由。

    新年度が始まり、「今年こそは国家試験に合格するぞ!」と意気込んでいる皆さんも多いでしょう。そんな時期によく寄せられるのが、このような質問です。 Q. 国家試験の前に、福祉住環境コーディネーターやメンタルヘルス・マネジメント検定などを受けるのは「遠回り」ですか?それとも「近道」ですか? 結論から言いましょう。それは「最強の近道」になります。 特に、第38回(2025年度)の過去最高難易度と言われた試験を経て、2026年度の合格を目指す皆さんにとって、関連資格への挑戦は大きなアドバンテージをもたらします。以下、その理由を深掘りします。 1. 「試験慣れ」と「学習体質」へのアップデート 2. 「メン…

  • 【2026年度版】第39回社会福祉士・第29回精神保健福祉士:テキスト選びの「3つの罠」と最強の相棒の見つけ方

    既に2026年度(令和8年度)の試験対策テキストや問題集が並び始めています。 絶対合格への長い道のり、その第一歩を踏み出す皆さんに、まずお伝えしたいことがあります。 それは、「教材を揃えた瞬間が、最も不合格のリスクが高い」ということです。 合格への意欲が最高潮に達している今だからこそ、陥りやすい「罠」を知り、賢いスタートを切りましょう。 1. 「積読(つんどく)」の罠:本棚に並べて満足していませんか? 2. 「情報過多」の罠:不安を「買い増し」で埋めない 3. 【2026年最新】効率を最大化する「相棒」の選び方 ① 「一冊」をボロボロにするまで使いこなす ② デジタルとアナログの使い分け ③ …

  • 理想と現実のギャップに悶々としたら。社会福祉士・精神保健福祉士としての「居心地の悪い」初歩き。

    新年度が始まって、念願の社会福祉士・精神保健福祉士としての一歩を踏み出したものの、今まさに「こんなはずじゃなかった」と、理想と現実のギャップに立ち尽くしている方もおられるのではないでしょうか。 私も12年のキャリアの中で、新しい職場に身を置くたびに幾度か経験してきました。そのたびに胸に去来したのは、「自分、ここにはいらないんじゃないか」という疎外感と、何とも言えない「居心地の悪さ」でした。 現場のリアルを知る一人として、そして同じ道を歩む仲間として、今のあなた様に伝えたいことをまとめました。 1. 専門性の輝きよりも、雑用に追われる日々 「相談援助のプロとして活躍したい」と意気込んで入職しても…

  • 【実録】面接官のその一言、聞き逃さないで。私が即日辞退を選んだ理由。

    新年度が始まって2回目の日曜日。世間では「退職代行」や「早期離職」のニュースが飛び交っていますが、実は「働き始める前」に、自分の直感を信じて踏みとどまることも、大切な生存戦略の一つです。 今回は、私が過去に経験した「面接終了直後に辞退を決意した、生々しい実体験」を二つお話しします。 ケース1:案内職員が放った、あまりにも衝撃的な一言 ケース2:踏み越えられた「境界線」と理事長の言葉 「違和感」は、自分を守るための最強のセンサー 結びに:選ばれる側であると同時に、あなた様も「選ぶ側」である ケース1:案内職員が放った、あまりにも衝撃的な一言 ある自治体の「会計年度任用職員(社会福祉士)」の面接に…

  • 福祉現場で、自分の力量のなさから劣等感を覚えていたら。

    新年度が始まって10日が経ちました。新しい環境や「村社会」特有のルールに翻弄され、本来の自分を見失いかけている方へ。その「自分はダメだ」という感覚は、もしかすると環境によって作られた「錯覚」かもしれません。 14年間、受験生や現役の専門職と向き合ってきた経験と、私自身の葛藤を交えて、今、一番伝えたいことをまとめました。 「スゴすぎる人」に囲まれて、心が折れそうなあなたへ 劣等感の悪循環(スパイラル)の正体 その「実力不足」は、村社会が作った「錯覚」ではないか? 視点を「自分にしかできないこと」へ切り替える 私を支えてくれたのは、皆さんの「優しさ」でした 重い鎧を脱いで、本音を伝えてみる 自分の…

  • 福祉現場の「村社会」に病まないためのサバイバル・ガイド — 現場の『歪み』から自分を守る方法は。

    はじめに:その「吐き気」は、あなた様が「まとも」である証拠。 今、職場のトイレや通勤途中でこの記事を読んでいるあなた様へ。 動悸、吐き気、過敏性腸症候群……。身体が鳴らしているその警報を「自分の弱さ」だと思わないでください。 それは、あなた様の高い倫理観と専門性が、現場の「不条理」と激しく衝突している音です。 情熱を持って入職したはずのあなた様が、なぜこれほどまでに消耗しているのか。その正体を解き明かし、明日から少しだけ楽に呼吸するための「戦略」をお伝えします。 はじめに:その「吐き気」は、あなた様が「まとも」である証拠。 1. 敵の正体を知る:なぜ現場は「空回り」するのか 2. マインドセッ…

  • 【2026年最新版】社会福祉士の給料はなぜ安い?年収400万円の壁を突破する職種と懸念点について。

    「苦労して手に入れた国家資格なのに、なぜこんなに給料が安いの?」 www.zettaigoukaku.com 10年前に多くの共感を呼んだこの問いは、2026年現在も形を変えて私たちの前に立ちはだかっています。 特に、物価高が家計を圧迫する今、「社会に役立ちたい」という志だけでは、日々の生活を維持するのが難しくなっているのも事実です。 今回は、最新の統計データと社会情勢を踏まえ、社会福祉士のリアルな収入事情と、年収400万円以上を目指すための具体的な道筋を解説します。 1. 2026年、社会福祉士の収入のリアル 【徹底比較】社会福祉士の10年:2016年と2026年比較 1. 平均年収と「生活…

  • 新年度一週間で福祉職を「辞めたい」あなた様へ。その苦しみは、努力不足ではありません。

    4月が始まり、一週間。 新年度の緊張感が少しずつ解れている方もいれば、毎朝、重鉛のような体を引きずって出勤している方も多いのではないでしょうか。 はじめにお伝えします。 この記事は「福祉は素晴らしい仕事だから、めげずに頑張ろう」と励ますためのものではありません。 しんどい現実は、努力論、根性論で解決できるものではないからです。 今、あなた様が抱えている「辞めたい」という叫びを、どう扱い、どう自分を守るべきか。 2026年現在の労働事情を踏まえ、現実的な視点でお話しします。 1. 2026年の福祉現場が「異常にキツイ」納得の理由 2. 「無気力」は心が発している最終警告 3. 「メサイアコンプレ…

  • 【遅咲きの春】不合格を乗り越えて。遠回りしたからこそ築ける「彩り」の未来。

    この『絶対合格ブログ』を始めて14年。 毎年、合格発表の後に私の胸を最も熱くさせるのは、「多年受験」の末に悲願の合格を果たされた方々からのメッセージです。 先月発表された第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験。 寄せられた声の中には、2回目の挑戦で見事リベンジを果たした方はもちろん、「10回以上受け続け、ようやくこの日を迎えた」という、文字通り血の滲むような歳月を戦い抜いた方もいらっしゃいました。 www.zettaigoukaku.com 孤独な戦いの中で、自分と対峙し続けた日々 「合格」が変える世界と、変わらない価値 遠回りしたからこそ、寄り添える誰かがいる 次は、あな…

  • 新年度のザワつきの正体。その苦しさは「忍耐」だけで解決できるものではありません。

    新年度が始まり数日が経ちました。昨日までは、新入職員を対象とした記事でしたが、これまでの環境で踏ん張っている方も、少しずつ「違和感」が形になり始めている頃かもしれません。 今回は、私自身の経験と、これまで支援の現場で出会ってきた多くの方々の事例をもとに、「こんな職場からは、今すぐ距離を置く(転職・退職・休職)ことを検討すべき」という指針をお伝えします。 渦中にいるときは、自分の感覚が麻痺してしまいがちです。この記事が、あなた様の「心のブレーキ」を確認するチェックリストになれば幸いです。 1. 「自分が悪い」と思い始めたら、感覚麻痺のサイン 2. 「受験生マインド」が仇となる時 3. 「心のSO…

  • 【令和8年度・最初の週末】「前職に戻りたい」という衝動から5年以上続いた意外な理由

    令和8年度がスタートして4日。ようやく迎えた初めての週末です。 まとまった時間が取れて「どっ」と疲れが出ている方、あるいは土日も現場で無我夢中に働かれている方、本当にお疲れ様です。 この時期、環境の変化による心身の負担は、想像以上に重いものです。 私自身、社会福祉士と精神保健福祉士のダブルライセンスを取得して転職した際、初日から「もう辞めたい」という猛烈な衝動に襲われた経験があります。 ※ちなみに、本当に「1日で辞めてしまった」時のエピソードはこちらです。 www.zettaigoukaku.com 今日お話しするのは、「初日に絶望したけれど、結果的に5年以上続いた職場」での体験談です。 「自…

  • 新年度二日目、「もう辞めたい」と感じているあなたへ。私の「初日退職」という選択。

    2026年4月2日。多くの方は新しい環境での初日を終え、二日目を迎えました。今、この記事を読みながら「もう辞めたい」「やっていける自信がない」と、重い足取りで職場へ向かっている方、あるいは布団の中で動けずにいる方も多いのではないでしょうか。 特に転職された方にとって、この時期の不安は計り知れないものがあります。 「辞めたい」と思うのは、正常な防御反応 私が30代で「1日で正社員を辞めた」理由 その後、道はつながった 大切なのは「逃げ道」を視野に入れること 「辞めたい」と思うのは、正常な防御反応 初日を終えて「辞めたい」と思うのは、決してあなた様が弱いからではありません。新しい環境に対して、脳が…

  • 【60代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談

    伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 全27名のみなさまお一人ひとりの絶対合格道を拝読して、私自身も前に進まないとと、鼓舞されます。 新年度より資格を携えて新しい一歩を踏み出される皆さまの今後も応援しております。 今回はラストの【60代】になります。 精神保健福祉士国家試験初回合格 当事者経験を専門性の武器に(ヒコサンさん) 〜当事者・シニアとしての視点を専門職の信頼へ。ボランティアと時事で培った合格力〜 ここがポイント: 自身も当事者経験を持つヒコサンさん。「専門職と同等の立場になり、当事者や家族からの信頼を向上さ…

  • 【50代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談その2

    伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 今回は【50代】後半になります。今年度は50代のご寄贈が最も多く、それぞれの軌跡から大いに学ばせていただきました。 7名様の体験談です。 その1 www.zettaigoukaku.com 7人目 精神保健福祉士国家試験 初回 合格(ももさん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 ■ 勉強法 【受験の動機と道のり】 ■ 受験動機 ■ 試験終了後から合格発表までの心境 【未来への目標とメッセージ】 ■ 来年の受験生に一言 8人目 社会福祉士国家試験 初回 合格(晴ちゃんさん) 【プロ…

  • 15年間の意地、そして20回目の満開開花🌸 社会福祉士国家試験絶対合格体験談

    もう今年は終わったと思っていた3月末に、「合格喜びの声」にある声が届きました。 20回目の正直で、第38回社会福祉士国家試験に見事合格を果たされたスーさんの体験談です。ぜひご覧ください。 【プロフィール】 【合格喜びの声、合格後の進路】 【今後の目標】 【TAKAの声】 【プロフィール】 お名前(PN): スー 合格試験: 社会福祉士 年代:40代 回数: 20回目くらい? 【合格喜びの声、合格後の進路】 新卒時、氷河期の所為というより自分の所為で就職できず、試験も落ち…。数回受けて結婚就職し、受けずにいましたが、下の子妊娠中に受け直してみようと思い立ち、15年受け続けました。 落ち続けていた…

  • 【令和7年度末ラスト記事】明日からの新しい環境が不安で憂鬱なみなさまへ。

    今日で3月も終わり。令和7年度の最終日を迎えました。 史上最高難易度と言われた第38回社会福祉士国家試験、そして第28回精神保健福祉士国家試験。 この大きな壁に立ち向かった方、他の資格試験に挑み続けた方、あるいは「これから動こう」と静かに決意を固めている方……。 春の訪れとともに、多くの方が新しいステージを意識されている時期かと思います。 その反面、心の中にこんな「ザワつき」を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「動きたいのに、どうしても足が前に出ない」 「周りだけが進んでいるようで、自分だけが取り残されている気がする」 「何かを変えなきゃいけないのに、何から手をつければいいか分…

  • 【50代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談その1

    伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 今回は【50代】になります。6名様の体験談です。2回に分けて公開します。 1人目 精神保健福祉士国家試験 3回目 合格(たもなびさん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 ■ 勉強法 【受験の動機と道のり】 ■ 受験動機 ■ 試験終了後から合格発表までの心境 【未来への目標とメッセージ】 ■ 今後の目標 ■ 来年の受験生に一言 2人目 精神保健福祉士国家試験(専門) 初回 合格(Kazuyak77さん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 ■ 勉強法 【受験の動機と道のり】 ■ 受験…

  • 【40代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談その2

    伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 今回は【40代】後半になります。4名様の体験談です。 前半 www.zettaigoukaku.com 6人目 精神保健福祉士国家試験 初回 合格(山ちゃんさん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 ■ 勉強法 ■ 試験終了後から合格発表までの心境 【未来への目標とメッセージ】 ■ 今後の目標 ■ 来年の受験生に一言 7人目 精神保健福祉士国家試験 初回 合格(ぷみさん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 ■ 勉強法 【受験の動機と道のり】 ■ 受験動機 ■ 試験終了後から合格発表…

  • 【40代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談

    伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 今回は【40代】になります。5名様の体験談です。2回に分けて公開します。 ※40代と50代はかなり多いため、時間がかかっています。 1人目 社会福祉士国家試験 合格 初回(鳳雛さん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 【勉強法】 【受験動機】 【試験終了後から合格発表までの心境】 【今後の目標】 【来年の受験生へメッセージ】 2人目 社会福祉士国家試験 合格 3回目(ロケットさん) 【プロフィール】 【勉強の記録】 【勉強法】 【受験動機】 【試験終了後から合格発表までの心境】 …

  • 【20代・30代】第38回社会福祉士試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談

    長らくおまたせいたしました。 伝説に残る第38回社会福祉士国家試験と第28回精神保健福祉士国家試験の合格体験談を年代別にまとめて公開いたします。 今回は【20代】と【30代】になります。 ※40代と50代はかなり多いため、時間がかかっています。 絶対合格道は、次年度以降の受験生の光になると思います。 1人目 20代 トーキーさん 社会福祉士、精神保健福祉士国家試験、初回 2人目 30代 ゆゆさん 精神保健福祉士国家試験専門科目 3回目 3人目 30代 ゆうなさん 社会福祉士国家試験 初回 4人目 30代 トラッドアリーさん 精神保健福祉士国家試験 初回 1人目 20代 トーキーさん 社会福祉士…

  • 第2回こども家庭ソーシャルワーカー認定資格試験の結果公開

    2026年3月1日に実施された第2回「こども家庭ソーシャルワーカー」認定資格試験の結果が26日15時に発表されました。 以下、概要を掲載しています。 合格基準:次の2つの条件を満たした者を合格者とする。(1) 総得点64点に対し、得点39点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。(2) (1)を満たした者のうち、すべての科目において得点があった者。受験申込者数:652人(前回787人)受験者数:639人(前回781人)合格者数:619人(前回703人)合格率:96.9%(前回90%) ※第1回試験時の結果まとめ www.zettaigoukak…

  • 【現役インタビュー】試験の「点」が「線」になる。成年後見人のリアルな日常。

    「成年後見制度」は社会福祉士試験の必須頻出ワード。しかし、身近に活動している人がいないと、制度の細かな規定を覚えるのが苦痛に感じることも多いのではないでしょうか。 今回は、現役で成年後見人(社会福祉士)として活動されている「絶対合格フレンド(60代・男性)」にインタビューを行いました。 教科書には載っていない「後見人のリアルな一日」を知ることで、皆さんの学習イメージが膨らめば幸いです。 Q1. 成年後見人とは、具体的にどのようなお仕事ですか? Q2. 後見人を始めた「きっかけ」は? Q3. 後見人に選任されるまでの流れは? Q4. ある一日の過ごし方(タイムスケジュール) Q5. やりがいを感…

  • 受ければ受けるほど「自分らしさ」が失われる恐怖。2級技能士試験連続不合格の影響について。

    冒頭:告白と決意 1. 論述試験:手応えゼロの裏にあった「確信」 2. 面接試験:「上手さ」と「点数」の深い溝 3. 割り切れない仕組みと、「自分らしさ」の喪失 4. 戦略的撤退、そして「本物の現場」へ 結びに:全ての受験生へ 冒頭:告白と決意 この実体験を公開するタイミングは、本来【合格】という最後のピースをはめてからの予定でした。 しかし、昨日届いた「2級キャリアコンサルティング技能士」の結果は、またもや【不合格】。 合格率は20%で、10人受けても2人しか受からない厳しい試験なのはわかりますが、やはり不合格の現実は重くのしかかっています。 なぜ合格を待たず、今このタイミングで筆を執ったの…

  • 社会福祉士国家試験から保育士国家試験へ!汗と涙の実技パニック&一発合格体験談

    過去の話になりますが、当ブログのフレンドであるNさんが、社会福祉士登録後に見事「保育士試験」に絶対合格を果たされました! 今回は、Nさんから寄せられた汗と涙(と少しの笑い)の実体験をご紹介します。 学科試験編:社会福祉士の免除制度と「食と栄養」の壁 実技試験編①:造形(絵画)~園庭の砂場と、塗られなかった長靴~ 実技試験編②:音楽~震える手、高すぎる椅子、そして左手小指の悲劇~ 裸の自分を問われる、実技試験の醍醐味 【合格者プロフィール】 お名前: Nさん 職歴: 社会福祉士 6年目 学科試験編:社会福祉士の免除制度と「食と栄養」の壁 保育士試験の合格報告をさせていただきます。 昨年10月に、…

  • 【現役社会福祉士に聞く】地域包括支援センターの「リアル」と、アウトリーチの真実

    「地域包括支援センターって、結局どんな毎日を過ごしているの?」 そんな疑問に答えるべく、当ブログの常連さまであり、現場の最前線で活躍されている社会福祉士・U子さんから、詳細な業務レポートを寄贈していただきました。 少し前に私の実体験を公開しましたが、今回はケースワークのより深い内容を知ることができます。 www.zettaigoukaku.com 地域ケアの「要」である包括。その多忙かつやりがいに満ちた舞台裏を覗いてみましょう。 【実録】地域包括支援センターの現場 1. チームの構成 2. 多岐にわたる「包括的支援事業」 3. 教科書の中の「アウトリーチ」が現実に 4. 仕事の「要」と「難しさ…

  • 現場のリアル:MSWが直面する「行き先」の壁と、多職種の狭間での葛藤(後半)

    前編 www.zettaigoukaku.com 前編 6. 退院先の選定:医療的ケアという「高いハードル」 7. 再び問われる「DNR(延命意思)」と経済的背景 8. 病院の「稼働率」と「期限」を管理する軍師として 9. 渉外活動:地域との「顔が見える関係」づくり 10. MSWの誇りと、求められる「社会人の基本」 6. 退院先の選定:医療的ケアという「高いハードル」 退院調整において、患者様の状態に合った「行き先」を案内するのはMSWの腕の見せ所ですが、ここには非常にシビアな現実があります。 介護老人保健施設(老健)の現実 リハビリは受けられますが、終身利用はできません。さらに老健は医療費…

  • ドラマや漫画の主役?MSW(医療ソーシャルワーカー)の知られざる「リアルな舞台裏」

    【実録】医療ソーシャルワーカーの現場 1. 職場の環境 2. 怒涛のモーニングルーティン 3. 「前方支援」と「後方支援」の狭間で 4. 専門職としての葛藤:DNRの確認 5. 経営的視点と「生活者」への配慮 社会福祉士資格を取得した後に、「病院で働きたい(MSWになりたい)」という声を、毎年数多く耳にします。 最近では、MSWを主人公とした漫画が連載されるなど、大衆的な関心も非常に高まっていますね。 【参考書籍】 『ビターエンドロール』(佐倉旬/講談社) 『いとしのタンバリン』(くじらいいく子/小学館) ビターエンドロール(3) (アフタヌーンコミックス) 作者:佐倉旬 講談社 Amazon…

  • いざFP3級実技試験へ!10日間の詰め込み勉強が迎えた驚愕の結末(後編)

    いざ本番!周りに惑わされないメンタル作り 運命の試験開始。そして驚きの結末へ 自己採点の結果と、FPを学んで得られたもの 前回 www.zettaigoukaku.com 「この勉強法で本当に受かるのだろうか……」 拭いきれない不安を抱えたまま迎えた5月22日、FP技能検定3級の実技試験当日。 私は、ブログでもお馴染みの相棒・タイゴウくんとウカるんちゃんをお守り代わりに鞄に忍ばせ、会場へと向かいました。 資格試験に挑戦したことがある方なら共感していただけると思いますが、どれだけ事前学習を重ねても、周りから「絶対大丈夫」と励まされても、実際に試験問題を解いてみるまでは「合格できる」という確信は得…

  • 社会福祉士の次に目指す資格として人気!FP技能士3級のリアルな受検体験談(前編)

    私の勝負の日:あえて選んだFP3級 戦略的選択!実技試験は「FP協会」に変更 苦悩の10日間。忘却との戦いと詰め込み勉強法 社会福祉士や精神保健福祉士国家試験の次に目指す資格として、根強い人気があるのが「ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下、FP試験)」です。 お金を扱うプロとして、厚生労働大臣がスキルを認める国家検定でもあります。 直近では、2024年6月に芸人サバンナの八木さんが4度目の正直で難関の1級に合格したことが大きな話題になりました。 president.jp 3級に関しては2024年4月1日よりCBT試験(パソコンを使った試験)が導入され、通年でいつでも最寄りのテストセン…

  • 本日、絶対合格ブログは14周年を迎えました!

    突然ですが、本日3月17日は、私の人生において非常に大きな節目の日です。 「絶対合格ブログ」を開設してから丸14年。そう、当ブログ14歳の誕生日なのです! この鯛ミングで、日頃から受験生応援の同志として繋がってくださっている「ふくし合格ネット」のK様より、大変温かいメッセージをいただきました。 ふくし合格ネット K様より このたびは絶対合格ブログ開設14周年おめでとうございます。長きにわたり価値ある情報を発信し続けてこられた絶対合格ブログ様の歩みに深く敬意を表します。これからも、絶対合格ブログ様のページが国家試験を受験される多くの方々に活用され、末永い運営を心よりお祈りしています!タイゴウくん…

  • 【合格のその先へ】社会福祉士・精神保健福祉士を取り巻く「処遇」のリアルと、自分を守る働き方。

    第38回社会福祉士、第28回精神保健福祉士国家試験の合格発表から、まもなく2週間が経とうとしています。 今年は今まで以上にたくさんの「合格の喜びの声」を寄せていただきました。 専用記事経由だけでも34名、そして新設した「絶対合格ROOM(公式LINE)」には70名程の方からご報告が届いています。 思い出したくもないほど不安で押しつぶされそうだった1ヶ月間を乗り越えた方々が多いでしょうから、その喜びもひとしおですよね。 あれから次のステップに向けて、皆さんが一歩ずつ前へ進んでおられる姿が目に浮かびます。 すでにこのブログを巣立って行かれた方が多い中、今でもこうして記事をご覧くださっているあなた様…

  • 社会福祉士・精神保健福祉士資格を活かすも殺すも「職場選び」次第。 後悔しないための4つのチェックポイント。

    1. 「社会貢献」や「代表の活動」が過剰にPRされている 2. 利用者や職員の「生写真・実名」が加工なしで掲載されている 3. 転職口コミサイトで「具体的な悪評」が重なっている 4. 有資格者への「正当な待遇」が明記されていない 最後に:あなた様の「直感」という真実 ここ数年の社会福祉士、精神保健福祉士国家両試験の合格率や合格者数の推移を見ていると、国が有資格者の配置を広げようとしている方向性を強く感じます。 合格によって転職や就職のチャンスが広がるのは、紛れもない事実です。 現に、20年福祉業界に身を置いてきた私の周りでも、資格取得を機に給与が上がったり、重要な役職に就いたりした人間を数多く…

  • 【実録】感情労働に追い詰められた精神保健福祉士たち。

    前回は、社会福祉士として初めて就業した際の、職場環境に恵まれていたエピソードをお話ししました。 www.zettaigoukaku.com 今回は対照的に、精神保健福祉士取得後初の転職先で私が経験した「冷たい空気」と「現場のリアル」についてお話しします。 ※3月12日に絶対合格ROOM内のVOOMで配信した内容を加筆してお届けしています。 精神保健福祉の現場での「感情労働」 「あなたはどう思う?」というプレッシャー 追い詰められていく専門職たち 8年越しの「答え合わせ」 支援者を支える「駆け込み部屋」でありたい 精神保健福祉の現場での「感情労働」 市民の精神保健福祉相談を担う窓口で、私は会計年…

  • 不合格の悔しい思いを15年間抱えながら合格を果たされた福田萌さんの話。

    令和7年度賃貸不動産経営管理士国家資格に一発合格を果たされた、タレントの福田萌さん(40歳)。 これまで何度か絶対合格ブログで紹介させていただいたことがありますが、かつて宅地建物取引士受験に挑まれて、悔しい思いを経験していることが根源にあったようです。 www.zettaigoukaku.com 挑戦を決めた理由を問うと、「15年前の忘れ物を取りに行く感覚でした」と明かした。 福田さんの言う“忘れ物”とは、2010年に受けた国家資格「宅地建物取引士(宅建)」だ。もともと間取りを見たり、物件の周辺環境を調べたりすることが好きだった。不動産に関する実践的な知識を得ようと半年間の猛勉強に励んだ。だが…

  • 社会福祉士、精神保健福祉士取得後に、何を基準に職場を選ぶかについて。

    3月11日、絶対合格ROOM内VOOMで発信したものを加筆してまとめています。 第38回社会福祉士国家試験、第28回精神保健福祉士国家試験合格通知がお手元に届いた方々が多いのではないでしょうか。 新卒見込みの方もまもなく到着ですね。 さて、いよいよ登録の手続きに移られ、来年度4月から有資格者として現場に立たれるご予定の方もいらっしゃるでしょう。 あるいは、これから就職、転職活動を開始される方の参考になればと思い、実体験からのメッセージを贈ります。 何を基準で就業先を選ぶかという点は、長続きできるか、自己実現や社会貢献を果たせやすいかどうかという側面でも大きいですよね。 私が社会福祉士国家試験を…

  • 国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験終了後、手応えがなくて絶望的な気持ちに支配されていたら。

    今回は、国家資格キャリアコンサルタントの実技面接試験を終え、「手応えが全くない」「何も展開できなかった」と、今この瞬間も不安に押しつぶされそうになっている方への記事です。 まず、最初に伝えたい真実があります。 手応えがなくても、合格できます。 なぜならば、私が全く手応えがなくて合格できたことと、過去の試験終了後アンケートを見ても、圧倒的に手応えを感じられない方の声が共通しているからです。 第23回から第31回試験までの手応えアンケート結果が掲載されています。 www.zettaigoukaku.com 「手応えゼロ」に絶望しているあなた様へ 「うまくできなかった」「解決に向かわなかった」と、ご…

  • 3月10日「絶対合格ROOM 駆け込み部屋」オープン!

    3月10日、13年の絶対合格ブログ運営を経て、対人援助職のための「駆け込み部屋」をオープンしました!ブログ継続応援の【ご寄付】と、一対一の【個別相談】になります。 ご案内 ご確認の上、受付けております。 ご案内 【はじめに】 1. 対応できる相談内容の詳細 2. ご相談・ご寄付の受付について 3. ご相談料金について 4. お支払い方法について 5.プロフィール・自己紹介 絶対合格ROOM「資格試験とキャリアの駆け込み部屋」利用規約 【駆け込み部屋でできること】 既に公開している絶対合格ROOM(公式LINE)を使った一対一のシステムです。 ※LINEが使用できない環境下の場合、メールを使った…

  • 社会福祉士、精神保健福祉士、合格通知の到着まことにおめでとうございます。

    桜サク3月9日、第38回社会福祉士国家試験、第28回精神保健福祉士国家試験の合格通知がようやく自宅に届いたという報告が目にはいりました。 合格発表から約1週間が経ち、ソワソワした気持ちでその時を待つ受験生さまが多かったでしょうが、ついに手元にやってきましたね。 改めて、届くまで本当にお疲れ様でした。 新卒見込みの方ももう少しの辛抱ですので、期待して待ちましょうね。 引き続き、絶対合格LINEでは、ご報告を受け付けております。 ※おめでとう画像をお一人ひとりにお贈りしています。 これから登録手続きに移る方も多いと思いますが、登録証はより立派なので、試験の集大成として楽しみが残されていますね。 新…

  • 社会福祉士、精神保健福祉士国家試験の次に目指す資格結果公開

    社会福祉士、精神保健福祉士国家試験終了後から、「次に目指したい資格試験」を募集しておりました。 協力くださった方、全13名様の結果を公開します。 40代の世代がダントツで多く、福祉関連資格が際立っていました。 今後絶対合格ブログで、私が取得済みの資格受験体験記等を扱っていく予定です。 1位 精神保健福祉士 4人 2位 社会福祉士 3人 3位 ファイナンシャルプランナー三級 1人 3位 第一種衛生管理者 1人 3位 公認心理師 1人 3位 介護福祉士 1人 3位 サービス管理責任者 1人 3位 ケアマネ 1人 年代 20代 0人 30代 2人 40代 8人 50代 2人 60代 1人 1位 精神…

  • 「恥をかかされた」「自分はレベルが低い」というマイナス経験こそ、資格試験に強いのです。

    10代から、20年以上様々な資格試験受験を継続している私。 これまで受験を経て取得した代表的な資格は下記のとおりです。 【20代】 漢検準一級 秘書検準一級 宅地建物取引士 賃貸不動産経営管理士 社会福祉士 【30代】 精神保健福祉士 国家資格キャリアコンサルタント 公認心理師 FP技能士3級 福祉住環境コーディネーター2級 メンタルヘルス・マネジメント検定II種III種 これらを取得できた原動力が何かと言えば、「焦り」や「不足感」の要素が常に染み込んでいたように感じています。 私の場合、その絶対合格への原点は、マイナスな感情が起因していることが多々ありました。 「このままではこの業界で生き抜…

  • 【祝】令和7年度社会福祉士・精神保健福祉士国家試験合格喜びの声【絶対合格桜】

    3月6日 AM 現段階でのお声全て掲載しております。 合格喜びの声入力フォーム 合格喜びの声 2025年度第38回社会福祉士・第28回精神保健福祉士国家試験合格発表の瞬間を迎えました。 みなさま、合格まことにおめでとうございます!! やったぞ、合格、ヴィクトリー!!!!!V みなさん一人一人の新しい歴史が刻まれましたね!3月3日は、 サクラが咲いた日になりました もう一度改めて、祝!合格!! このサイコウの日にタイゴウくんが1年に1度だけ・・・ ↓ウゴイタ!!(タイゴウくんを反対から読むと・・・・・・)ウルトラ嬉しいこの瞬間にウルトラタイゴウくんとウカるんちゃんが大喜びです! 愉快な桜坂フォー…

  • 【募集】社会福祉士、精神保健福祉士国家試験合格後に目指す資格を教えてください。

    現在募集中の令和7年度社会福祉士、精神保健福祉士国家試験合格喜びの声の中で、「合格後にみなさんが目指す資格について知りたい」というリクエストが寄せられましたので、これを機に募集することにしました。 今年度試験合格者だけではなくて、過去に合格後で次の資格を検討されている方もご参加くださいね。 www.zettaigoukaku.com みなさんの結果をまとめて公開しますので、今後の参考になればと願っています。 読み込んでいます…

  • 社会福祉士、精神保健福祉士国家試験「合格まであと数点」の現実から立ち直れなかったら。

    第28回精神保健福祉士、第38回社会福祉士国家試験合格発表日から数日が経ち、この絶対合格ブログのアクセス数も日に日に減っています。 合格の裏には、成し遂げることができなかった方も確実に存在しているわけで、その立場の方々は、なかなか声を出しにくく、他者に話すことができないまま悶々とした気持ちを抱えておられる状態かもしれません。 かつての私もそうでした。 私が大学生活最後の春に受検した漢字検定準1級試験の結果です。 「合格まであと1点」 この現実と直面した際に、私はあまりにものショックでその場に崩れ落ちました。 自宅のPC画面に表示されたインターネット合否判定でその結果を知ったわけですが、そこから…

  • 【募集】第38回社会福祉士国家試験・第28回精神保健福祉士国家試験合格体験談

    見事に第38回社会福祉士・第28回精神保健福祉士試験に合格されたみなさまから、新カリキュラム第三回目以降の受験生に向けて、合格体験談を募集いたします。 過去13年間思い出の記録、努力の軌跡として保管されております。 来年度以降の受験生及び今後精神・社福を目指される方にとって有益な資源になります。 史上最高難易度となったこの厳しい冬を乗り越えられたみなさまお一人ひとりの記念として刻まれ、代々引き継がれていきます。 合格通知が手元に届いて点数を確認してからでも、気持ちが熱いうちにでも、みなさまのタイミングで、ぜひぜひその軌跡を絶対合格ブログに残されてくださいね。 箇条書き、簡略的でも構いません。 …

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