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ブログタイトル
料理のできないダンナのブログ
ブログURL
http://thinkingtime.jugem.jp/
ブログ紹介文
数年前に愛する妻と死別しました。妻の死を通じて考えることと料理へのチャレンジを綴っています。
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2012/03/30

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dan325さんの新着記事

1件〜30件

  • 死が近く、そして遠く

    死というものは、生きている者からすると、謎だらけの事象、イベントです。 生命活動が終わるというのは、どういうことなのか、言葉で無理くり説明したところで、実際のところは死んでみないと分からないのですよね。 その答えは、生き

  • しがみつくより、手放す方が強い力が必要だ

    この間、ドラマを見ていたのですが、そこで、 「しがみつくより、手放す方が強い力が必要だ」 といった名言が飛び出しまして、思わずメモしてしまいました。 そうなんだよなあと。 死別の苦しみから徐々に日常が

  • 誰が元気を奪うのか

    妻が病気になり、徐々に体調が悪くなっていく中で、(予期悲嘆の一環だと思いますが)私自身も「自分のせいなのではないか?」と思うようになったことがあります。 例えば、「私と結婚したから病気になった」といった類のものです。そしてそれを結

  • 平成の終わりが意味するもの

    まもなく平成が終わります。 妻は、平成の時代に亡くなりました。生まれは昭和、亡くなったのは平成。 妻に限った話ではなく、そういう方は沢山いらっしゃるでしょう。 それでもなお感じるのは「平成が終わる」というのは、

  • からだを動かす

    死別体験すると、活動量が極端に下がります。 「やる気」が無くなるわけですが、つまり「気力」を失われてしまうわけですね。 私も「気力」が全く無い、枯渇している状態だというのは、自分でも認識していました。きちんとそれを感じて

  • 承認欲求

    人間の承認欲求というのは非常に強いです。 SNS はまさにその「承認欲求」が見え隠れする場所です。 「本当のリア充」は SNS はやらないとか、みんないいところしかアップしないのに、それをみて落ち込むのはおかしいとか、逆

  • 少しの気持ちの変化と

    愛する奥様。 お元気ですか?僕はすっかり元気です。 あなたを失ったあの日、僕には「死」、特に「愛する人の死」を理解する余裕も知識も経験もありませんでした。 あったのは「予期悲嘆」だけ。「人が死ぬ」という「行為」

  • 大切な人を想うとき笑顔になるかどうか

    グリーフプロセスは個人個人のもので、そのプロセスやスピードに遅いも早いもないのですが、他人と比較してみたり、自己診断してみたくなるのも事実です。 「私はいまどんな段階なんでしょうか?」「私は今のままでいいのでしょうか?」 

  • ドキドキが止まらない

    ご無沙汰しております。 ここ最近は、仕事も忙しく更新もできない(していない)という感じでした。 まあ、グリーフも自分のコントロール下にあるような感覚も強いのですが、それでも久しぶりに動揺することがありました。 

  • ストレス発散

    先日、SNS でこんな画像が回ってきました。 なるほど!と思ったのでシェアしたいと思います。 https://www.motivation-up.com/whats/stress.html 」 &nb

  • 「天国で見守っていて」

    最近 SNS 等で見かけるこのフレーズ。 「天国で見守っていてください」   でも、ずっと受け入れられなかった時期があった。 なぜなら、このフレーズは死別直後にはそんな風に思えないから。大切

  • その先にしかない

    2018年がスタートしました。 あっという間、という感覚です。時間の流れが早く感じます。 新年ですが「あけましておめでとう」というフレーズに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。 確かに、何一つおめでたくな

  • 愛してよかった

    若くして病気になって、亡くなってしまった妻。 見送る準備もろくにできずに、妻を失った自分。何をするにも涙、涙で、疲労感も強く、お腹に力が入らない感覚。 無気力という言葉がピッタリで、それでも何とか自分では踏ん張っているつ

  • ルーツ

    先日、この映画を観ました。  「LION 25年目のただいま」です。以下は予告編。   いやー、とても感動しました。ほぼ実話だそうです。こんなことが地球上で起きているのかと思いながら、テクノ

  • いま、希望を語ろう

    おすすめ本のご紹介です。 最近、一番感動した「いま、希望を語ろう」です。ご存知の方も多いかもしれませんが、ポール・カラニシという医師の著作です。  あとがきを読むとこう書いてあります。 2014年1月

  • 哀しいだけじゃないんだぜ

    最近は色々あって、ホント、もうクタクタになっているけれど、どうせそっちでニヤニヤしながら見ているのでしょう。 「がんばれ」って言ってくれてるかな?  でも、もうこうやって過ごしてきて、慣れてきた部分も増えたし、

  • グリーフワークは自分の世界の再構築

    久しぶりに、グリーフど真ん中の内容を。  グリーフというのは、愛する人を失ったことによって引き起こされる哀しみのことを指し、それらとしっかりと向き合っていくプロセスをグリーフプロセス、それらを学習し、それらを理解し、そし

  • 南島原市観光ショートフィルム 「夢」

    ネットで見かけました。 色々思い出してしまいますね。  とてもいい動画です。ずっと言えなかった「愛してる」も、ちゃんと言えるんだ。 やっぱりこういうのを見ると、心を鷲掴みにされちゃいます。 

  • Who am I? No.3

    もう何も分からないようになってどのくらいの時間が過ぎたんだ。 自分が何者か、自分が誰なのか。  考えることさえも拒否したくなるようなこの世界に、いったいいつまで自分は生きなくてはならないんだ。 生き地

  • 君のために聴こう

    亡くなった妻とは音楽の趣味がまるで違っていた。 だからコンサートに一緒に行ってもよく知らないバンドやアーティストのものなので、いまいち盛り上がれない。ただそういう顔を出すのはまずいなと思うので、頑張るのだが、きっと妻にはバレていた

  • Who am I? No.2

    クソみたいな人生は、非常にも色々なものを強いてくる。  ヘラヘラした表情とだらしのない態度もそうだ。 それらを持ってダラダラと過ごす無為の日々。その中にずっと怒りを溜め込み、吐き出すこともできず、吐き出し方も知

  • Who am I ?

    唐突に妻が死んだ。 妻の存在と紐づいていた自分のアイデンティティは、崩壊した。 そこからすべての歯車が狂いだす。 うまく行っていたことがうまく行かなくなり、楽しかったことが哀しいことに。美味しかったものが不味く

  • キャベツとソーセージのパスタ

    パスタはもうすっかりプロ級です(笑) 本当は、キャベツとベーコンにしたかったのですが、ベーコンがなかったのでソーセージで代用。 似たようなモンです。お腹に入っちゃえば同じです(身もふたもない)  さて

  • サポートグループ

    たまたま、こんな映像を観ました。 “死別の悲しみ”支える 「グリーフサポート」の輪http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46512105  こういう

  • 素晴らしきかな、人生

    先日観ました。 ウィル・スミスも好きですが、キーラ・ナイトレイが好きです、相変わらず。   素晴らしきかな、人生  自分の娘を亡くした一人の男性が主人公。 LOVE(愛)

  • 酔っぱらった日の夜の帰り道に音楽を聞きながらちゃんと涙している。

    「いったいいつまで泣いてんだよ」  そんな風に言われてもおかしくない夜。  金曜日。仕事の帰りに同僚と軽く飲んでいくかなんて言いながら、結局終電ギリギリまで飲む。  妻を失って数年

  • 「認める」という恐怖

    グリーフ初期の頃には発生しない感覚ですが、「認める」という行為は、非常に恐怖感を伴います。 例えば・・・ ・「愛する人は死んだのだ」という事実・これからは何でもかんでも独りでやらなければならない・愛する人との関係性を紡ぎ

  • 夫の死から学んだ「ひとり」

    先日、以下の記事を読みました。 夫の死から学んだ「ひとり」http://www.huffingtonpost.jp/rin-kayasaki/husbands_death_b_17762842.html これ、よく分かり

  • 今を懸命に生きる

    不安や恐怖というのは、誰の心にも巣くうもので、特に死別体験後というのは、こういった感情が100%支配しているといっても良いくらいの状態になります。 愛する人がいない不安感、すべてのことに自分だけで対処しなければならない不安感、はじ

  • 霊感

    死別してからというもの、スピリチュアルに傾倒しました。 別に怪しいツボを買ったわけではありませんが、元々好きだったのと、死別体験によってそれが加速されたというのは実感としてあります。 とはいっても、霊感とかあるわけじゃな

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