「論語で考える日常」第19号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 政とは正なり。 子帥(ひき)いて正しければ、 たれか敢えて正しからざん。 (顔淵) 人をまとめるということ…
「論語で考える日常」第18号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 政とは正なり。 子帥(ひき)いて正しければ、 たれか敢えて正しからざん。 (顔淵) 人をまとめるということ…
「論語で考える日常」第18号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 言(げん)順わざれば、 則ち事成らず。 (子路) キチンと事実を伝えないと 成功はおぼつかない ──…
「論語で考える日常」第17号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 隠居して以て其の志を求め 義を行いて以てその道を達す。 (季氏) 働く場所が与えられなくても 腐らずに…
「論語で考える日常」第16号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 力足らざる者は、中道にして廃す (雍也) 力が足りないなら 潔く諦めよう。 ────────────…
「論語で考える日常」第15号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 如(も)し求めべからずんば、 吾が好む所に従わん。 (述而) 確実に儲かるような話しはない。 そうであるな…
つまだつ者は立たず 「老子」 爪先立ってばかりでは、 疲れてしまう。 人生は長いですから、 無理に高い目標ばかりでは 燃え尽きてしまいますね。 だからこそ、 淡々と継続できるスピードが ちょうど良いのでしょうね。
「論語で考える日常」第14号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 習わざるを伝うるか。 (学而) 習得していないもを伝えることはできない。 ───────────────…
己の欲せざる所は人に施すことなかれ 「論語」 自分のして欲しくないことは 人にもしてはいけない。 論語で孔子はこのように サラリと言ってますね。 単純明快で、 おっしゃるとおりのことですが、 実行するとなると、 なかなか難しいことですよね。 日々の生活の中で この論語を心に掛けて、 少しでも向上していきたいですね。
「論語で考える日常」第13号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 後世畏るべし。 (子罕) 若者の成長力は想像は尽きない。 ─────────────────────…
聖人の治は民に蔵して府庫(ふこ)に蔵せず。 「韓非子」 政府の蔵を豊かにせずに、 国民の蔵を豊かにするのが政治であると、 韓非子は説いています。 日本の政治家・官僚の心構えとして 広めたい古典ですね。 そのためにも、 国民がそういった考えを持つ 政治家に投票する必要ありますね。 貴重な一票を、 どう使うか、 今のうちに、 よく考えておきたいですね。
もしも、心が邪悪なものに惹かれてしまい 欲に囚われるならば、 これを抑えることが必要なのです。 心に従ってはならず、 逆に心の主人とならなければならない。 「般泥こう経」 人間が動物であれば、 心に従っていれば済みますが、 人が人であるためには、 欲のある心と対峙して、 それを乗り越えていかなければなりません。 人生は、心の主人になるための 長い修行なのかもしれませんね。…
坐忘(ざぼう) 「荘子」 明鏡止水の境地にならないと、 正確な判断はできないということを 荘子は言っていますね。 何事にも囚われない、 忘れてしまったような状態で、 物事を見つめると、 正確に判断していくとこができる ということですが、 確かに、 いろいろな関係者のバランスを 取ろうとすると、 良い決断は決してできないですね。 そういったことを忘れて、 素直に物事に正対し…
天網恢恢(てんもうかいかい)、 疎にして失わず。 「老子」 天網恢恢とは 天のさばきは大きいという意味ですが、 網目が大きいように見えて、 洩らすことはない。 ということです。 どんなに不遇なときでも、 コツコツと 誠心誠意取り組んでいれば、 どこかで誰かが見ていてくれる。 チャンスをつかむためにも 日々の精進が大事ですね。 チャンスの女神には 後ろ髪がない。 という…
「論語で考える日常」第12号です。 隔週発行ですが、登録いただければ幸いです。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0001324852.html ───────────────────────── ■今回の論語 ───────────────────────── 利を見ては義を思い、 危うきを見ては命を授く、 久要(きゅうよう)、平生の言を忘れざる、 亦た以て成人と為すべし。 …
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