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天国からの贈り物
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ブログ村参加:2011/08/03

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07w3d−さんの新着記事

1件〜30件

  • 苦しみもがきながら。

    私は命を殺した犯罪者です。PASに苦しみ、この世を去る女性は後を絶たないと言います。中絶をしたのに自分でこの世を去るなんて、なんて身勝手な・・とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。消えたら楽になるという感覚よりも生きているのが辛すぎてお願いだから消えさせて欲しいという感覚でした。お腹の中にいる自分の赤ちゃんを自分で手術台に上って殺す。その罪悪感は人を死に追いやるには充分です。苦しいのは本当に分かります。でも、苦しみもがきながら生きて下さい。それが中絶をした者ができる唯一の罪滅ぼしです。自分の赤ちゃんを殺してまで私は生きています。夫との子供を流産してしまった時、あの子にまだ許してもらえてない気がしました。苦しいことはまだこれからもあるかもしれない。でも生きなきゃいけないんだと、思います。今迷っている方。周...苦しみもがきながら。

  • 大切な決断の時に。

    「命をどうするか」大切な決断の時に、きちんと考える事ができませんでした。元夫は、正しいことを言っていたのかもしれません。両親も、正しいことを言っていたのかもしれません。医師も含め、周りの人々はそれぞれ正しいことを言っていたのに、私はそれらの意見や情報から、きちんと判断することはできませんでした。週数に比べて小さかったけれども、障害が確定していたわけではなく。実は、夫は「子供ができたとき、障害が確定したら堕ろそうね」と言う人でした。(※)医師は1%でも確率があれば危険性について話すことは当然であり、親も激怒していました。結局私は自分がかわいくて、保身に走ったわけです。障害が出るかもしれないことを言い訳にして、大切な命を殺しました。その後夫と離婚した私は、カウンセリングを受ける事になります。小さい頃からの親との関係...大切な決断の時に。

  • 悲しみに慣れてしまわないでください。

    中絶を考えている方。・・中絶した方。中絶させた方。中絶をすると、「法律にさえ裁いてもらえない、永遠に許されることのない犯罪者」になります。これは私の実感です。中絶をした後に、私が何をしたか。自分の中絶を裁いてくれるものをさがしました。法律、判例。まぁ実際には、見つからなかったんですけど。中絶した後の私の人生とは「償う方法を考え続ける人生」です。償っても、「もういいよ」と言ってくれる人はいない。まさに暗闇。暗闇の中で、光が全くない状態だと、何が起こるかというと。自分が悲しいのか嬉しいのか・・分からなくなる。悲しむことが普通になってしまう。私はそうでした。自分を傷つけないと許せなくて、生きていることが申し訳なくて、でも死ぬのも申し訳なくて、悲しみながら生きるのが私のすべきことだと思っていました。そう言った人生を、果...悲しみに慣れてしまわないでください。

  • 暗闇の中でみえてきたもの

    ご無沙汰しています。もうすぐ夏が終わります。中絶は後を絶たず、死亡原因として一位、とも言われています。毎日、何人もの女性が涙を流しているんですね。もちろん女性にも責任があるけれども、悲しいことです。私は、他の方のブログにはあまりとりあげていなかった「里親制度」をとりあげました。一中絶者の、素人知識で、もし不快な想いをした方がいたら、申し訳ありませんでした。あの時、お腹の中にいる小さな命を産める理由を私は探していました。だから、今悩んでいる誰かが、このブログにたどり着いて、そこから何か術がもしかしたら見つかるかもしれないから。だからこのブログは残させてください。中絶後夫と離婚し、少しずつ平穏な日々を取り戻す中で、段々と鬱症状はなくなりました。今は元気すぎるくらい元気です。仕事も楽しく、とても幸せです。命を殺したの...暗闇の中でみえてきたもの

  • このブログを開設するにあたって。

    最近仕事がハードなこと、体調が優れないことで、家事がままなりません。お薬に頼りたくなることもあるけれど、我慢しなくちゃね。☆☆☆☆☆さて、こちらのブログを開設してから4日ほど経ちますが、コメントやメッセージを頂いたりします。中には中絶経験者の方であったり、違う方だったり。こちらのブログは、決して、「私はこんなに辛い体験をした。辛い、悲しい。」と分かって欲しくて始めたわけではありません。中絶はどんな理由があろうとも責められるべき行為であり、避難・批判を受ける事は覚悟しています。個人情報を除いては、つつみかくさず、ありのままを書きました。友達・家族にも話していないようなことも書いてあります。同じ女性に、こんな悲しい経験をしてほしくない・・「中絶を選択する女性が1人でも減ってほしい」との想いではじめました。私が中絶を...このブログを開設するにあたって。

  • 支援団体

    出産費用・子育て費用を給付・無利子貸し付けを行っている団体や、相談にのってくれる団体があります。リンクを貼っておきますね。☆円ブリオ基金☆小さないのちを守る会☆愛の決心中絶を決意した女性・・私がそうでした。ベッドの中で・・泣きながら・・ネットをさまよいました。中絶と入力すると、手術の方法や、その後のPAS(PTSDのこと)について。私が無知なこともあり、こういった団体さんを見つける事はできませんでした。今、中絶するか否かの選択を迫られている貴女が、今、中絶を決定した貴女が、どうか、どうか、赤ちゃんを腕に抱ける日を迎えられますように・・。中絶した後は、まさに闇ですよ。中絶とは、体よく法律に守られてうやむやになっている殺人ですから。おどかすわけではありません。中絶絶対反対などと言っている訳では有りません。でも、でも...支援団体

  • 堕胎罪

    堕胎罪について中絶を考える場合、様々な原因があると思います。法律では、基本的に中絶は堕胎罪として取り締まられています。刑法第29条「日本国において中絶は犯罪行為。自分や他人の中絶を行った者は、刑法の第29条(堕胎の罪)にあるいずれかの条の罪を犯したものとして訴追され、懲役刑に処せられる。」ただし、例外を除きます。(母体保護法)(1)妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの(2)暴行若しくは脅迫によって又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したものである場合。現在はこの経済的理由が拡大解釈されてしまっています。(1)の解釈はとても難しく、実際医師や親などが決めてしまえば、その真実を議論することは難しいでしょう。実際このままだと母体が危ないから、、妊娠...堕胎罪

  • 里親制度 つづき

    少しでも多くの人に見てもらうために、更新することにします。仕事の関係上も有り、リンクをはったりするのは毎日は無理かもしれません。ごめんなさい。☆☆☆☆昨夜、夢を見ました。手術当日、エレベーターの中。もうすぐ手術室についてしまう・・私は、泣いて、頼みました。「お願い、手術、やめたいんです・・」待合室の彼に向かって、叫びます。「お願い、産ませて下さい・・」泣きながら起きました。全ては夢。私は彼と再び未来を見る事も、一緒に歩むこともありません。そしてあの子はもう二度と戻ってきません。私は、里親制度にたどりつくことができなかった・・もし、手術前にたどり着いていたなら・・我が子をこの腕に抱くことができたかもしれません。今、思わぬ妊娠に直面して、戸惑っている貴女。もう手術日を決めてきた貴女。もう一度よく考えて下さい。経済的...里親制度つづき

  • 里親制度

    私が暗闇の中にいたとき、インターネットで中絶と入れると、様々なサイトさんが出てきました。精神科と産婦人科。そしてお薬を頂いていた薬局に問い合わせることはしましたが、他の手段を、もっと考えるべきであったと、思っています。私は障害の出る危険性があったこと出産時の母体の危険と出産後の育児に耐えられるかということがありました。これを解決し、妊娠を継続させるためには、①障害を覚悟する②里親に出すの2つかと思います。妊娠の継続を迷っている方には時間がありません。妊娠が発覚するのは5~6週目。初期中絶は12週までです。12週を過ぎると、中期中絶といって、実際の出産と同じ形になり心身ともに更に負担をかけます。時間がない。けれど、家族にも反対され、パートナーも知識を持ち得ていなかったとしたら。【里親制度】自分で育てられない場合に...里親制度

  • 何が正しいのか。何が間違っているのか。

    ブログを開設してから、一度に振り返りました。お付き合い頂いた方、ありがとうございました。日本の死亡原因であると言われる中絶。悩みに悩んで中絶を決意し、その後苦しんでいる女性は沢山いらっしゃるでしょう。妊娠する女性が悪いですか?させる男性が悪いですか?中絶する女性が悪いですか?そんな議論はやめましょう。苦しむのが当たり前ですか?自業自得ですか?当たり前と仰る方もいるでしょう。現に世の中には辛い不妊治療に耐えている方がたくさんいらっしゃいます。その方々から見たら、私のような人間は許せないでしょう。私も、私が許せません。でも、私は幸いにも周りの人々にめぐまれ、その方々は、自分の事のように一緒に哀しんでくれました。その中には、不妊治療をしている方や、流産してしまった方、もいらっしゃいました。次回からは、様々な機関のご紹...何が正しいのか。何が間違っているのか。

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