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1件〜100件

  • 1975年 小倉駅を通過する近鉄10100系 

    久しぶりの「京都懐古写真館」、今回は1959年に登場した近鉄10100系です。写真は通学途中、特急通過待ちの小倉駅で撮ったものです。この頃はあまり私鉄には興味なかったのですが、連れが近鉄ファンで、どこから情報を仕入れたのか、「明日は10100系が朝通学時間に見られる」

  • 智頭 (3) ~針葉樹をバックに橋梁を渡るキハ47~

    因美線の鳥取~智頭間には、キハ40系の運用が残っています。智頭 (1)  ~ススキ揺れる路~ の場所から少し移動した対面のアングルです。車体側面に日が当たるのは、夏季の早朝に限られるようです。作例のようなドピーカンの日よりも、薄曇りくらいの日の方がいいでしょう。

  • 第13景 ニセコの山をバックに倶知安峠に挑むC62

    奇跡の復活を遂げたC62 3を撮りに何度か北海道に渡りました。倶知安を出た下り列車は、20‰の倶知安峠に挑みます。ニセコの山々をバックに倶知安峠を登るC62ニセコ号を撮りたくて、連れとロケハンして探し回って見つけた場所です。手前の木が伸びてきており、「来年は撮れ

  • 1970年 京都駅2番線の113系と山陰ホーム

    国鉄時代(電車)に入れますが、主題は昔の京都駅の光景です。現在は巨大な駅ビルの下に潜り込むような位置にある山陰本線(嵯峨野線)の31~33番線。30番線は「はるか」と一部の山陰本線の特急列車が発車します。写真は1970年5月撮影の京都駅2番線に入線する113系の普通電車

  • 向原 (1) ~農村風景を俯瞰気味に~

    向原駅と吉田口駅のほぼ中間あたりです。住吉神社近くの山沿いの道路から、芸備線を俯瞰気味に撮ることができます。向原~吉田口

  • 志和口 (1) ~カーブを行くキハ40系を道路橋から~

    歩道のある道路橋からカーブを行くキハ40系を手軽に撮れます。緑が濃い季節が色彩的にきれいでしょう。志和口~上三田

  • 信越本線 東光寺駅

    今日は駅の話題です。現在 国鉄(JR)の駅巡り で順次駅舎の写真を並べていっており、現在1,400駅を越えました。1978年2月に撮影した エル特急の先駆け? 183系「とき」は東光寺駅至近にて撮ったものですが、その際に東光寺駅の駅舎の写真を撮っていたら見せてほしい旨

  • 竹野 (4) ~浜辺の集落とキハ47~

    海辺の浜須井の集落の山側には、築堤の上に山陰本線の線路があります。竹野 (1)  ~切浜海岸遠望~ の場所から300mほど竹野方向に進むと、海岸を前景に浜須井の集落と山陰本線を俯瞰できる場所があります。ガードレールの外側の岩場に足場があります。北側から南側を見る

  • 備後西城 (2) ~西城川と西城の街並み~

    備後西城は中国山地の山懐に抱かれた小さな町。西城川に沿う西城の街並みとともに芸備線を撮れるポイントです。個人的には雨に煙るような日が一番いいかなと思いました。平子~備後西城

  • 三輪 (3) ~三輪山をバックに~

    三輪山をバックに撮れる場所です。この写真を撮った日は午後から天気が悪くなり、ご覧のような曇り空になったので、晴れの日に再訪問をと思っているうちに105系がなくなり、まだ撮りに行けていません。ということで少し古い写真ですが、今回出すことにしました。三輪駅からも

  • 備後落合 (1) ~第一小鳥原川橋梁~

    芸備線の超過疎区間、もういつ廃線になってもおかしくない区間です。むしろ今まで現存しているのが不思議なくらい。駅舎写真を撮り歩くようになってから、そんなローカル線の駅舎写真も撮っておかないとということで、最近は、他の撮影者と会うこともないようなところで撮っ

  • 淵垣 (3) ~道路橋から3連「まいづる」~

    歩道のある道路橋から安全に撮れるポイントです。淵垣 (1)  ~113系を真横から の場所からすぐ南側にある道路橋が足場です。作例では望遠で奥を撮っていますが、引き付けて広角~標準画角でも撮影できます。淵垣~綾部 

  • 谷峨 (1) ~山間の橋梁を俯瞰~

    旧東海道本線の御殿場線は、立ちはだかる箱根の山を大きく迂回して敷設され、国府津から御殿場にかけては急勾配の連続です。その中でも山中を越える風景が続くのが山北~駿河小山間です。この場所は御殿場線の中では有名なポイントのようで、山間の橋梁を俯瞰できるポイント

  • 下校時スナップ

    ローカル線の一番のお客は通学の高校生。駅舎写真を撮り歩くようになって、駅でのスナップも増えました。高山本線の難読駅 古井(こび)駅でのスナップ。駅舎の写真を撮ろうとしたところ、駅正面から改札を通して向かい側のホームのベンチに下校の男女高校生が微妙な間隔で2

  • 紀伊井田 (1) ~熊野灘をバックにキハ85系「南紀」~

    順次置き換えが発表されているキハ85系。登場当時に初めて乗った時は、700PSの圧倒的な加速に驚きました。どんな車両でも引退が迫ると、撮影者が増えて撮るのもストレスになるので早めに撮っておこうと一昨年の夏、駅舎撮影も兼ねて紀勢本線の非電化区間に出向いていました。

  • 近江塩津 (1) ~新深坂トンネルに入るサンダーバード~

    このところ北陸本線 サンダーバードが続いていますが、今日も続けます。近江塩津駅で湖西線から北陸本線に入った、下りサンダーバードは、いくつかの短いトンネルを抜けて、滋賀県と福井県の県境にある、全長5,173mの新深坂トンネルに入ります。トンネルポータルの上の小道

  • 森田 (1) ~九頭竜川橋梁で12連サンダーバード~

    1週間以上ぶりの更新です。福井近郊の福井~森田間に架かる九頭竜川橋梁は、午前は福井側、午後は森田側からが順光となり撮りやすい撮影地です。昨年の18きっぷでの駅舎巡りの合間に撮ったもの。森田駅からは徒歩15分弱でした。夏の夕方の光線に照らされた、12連サンダーバー

  • 淵垣 (2) ~113系を車両中心で~

    記事数を稼ぐ感じですが、淵垣 (1)  ~113系を真横から~ の場所で小道に沿って線路に近づいたところがポイントです。作例では画面左端に目障りな鉄塔が入ってしまいましたが、なかなかこれを避けた構図は難しかったです。綾部~淵垣

  • 四日市 (5) ~四日市を発車する「南紀」~

    キハ85系も順次HC85系に置き換えられることになっています。現在のところ、「ひだ」の高山までの列車に充当されていますが、近い将来「南紀」も置き換えられることになります。今回は、関西本線内での「南紀」の写真です。DD51を撮りに行った際についでに撮ったものです

  • 細呂木 (4) ~駅舎横で撮るサンダーバード~

    北陸新幹線が敦賀まで延伸すると、北陸本線は米原~敦賀間 45.9kmのみがJRとして残ることになります。将来三セク化される区間での撮影地。細呂木駅の駅舎の脇に自転車置き場があって、その隅っこから手軽に撮ることができます。駅から撮っているとは思えないような構図が得

  • 下市 (1) ~田んぼの中の短い鉄橋~

    夏には瑞々しいグリーンの田んぼを前景に短い鉄橋を行くキハ40系が撮れるポイントです。橋長が短いので、2両編成が最適です。御来屋~下市

  • 生野 (4) ~単行が似合う橋梁~

    播但線の非電化区間では、キハ47を両運転台に改造したキハ41が走っていますが、例によって増設された側の運転台は切妻の「お金をかけてません」スタイルです。正統派のキハ40系の顔は、下り方(和田山方)を向いていますので、この正統派の顔を渓谷の鉄橋を渡る風景で撮れる

  • 東北周遊券 1975年 東北3大祭りの旅

    夏休み到来! ということで、多くの学校では夏休みに入った頃だと思います。中学生・高校生の頃は、毎年、均一(後のワイド)周遊券を使って旅に出かけていました。1975年(昭和50年)の夏は、東北周遊券を使って友人3人と東北3大祭りを見に行きました。その時の周遊券を保

  • 第14景 樽前山をバックに社台牧場を駆ける「北斗星」

    寝台特急「北斗星」は、青函トンネルが開通した1988年(昭和63年)3月13日に、上野~札幌を直通する寝台特急として運行を開始しました。シャワーのついた豪華な個室寝台や食堂車を連結し、陰りの見えていたブルートレイン人気に再び火を点けました。この年にはC62 3も復活し

  • かみのやま温泉 (2) ~盛夏を駆ける「つばさ」その2~

    コロナ禍になってからは、遠征してもせいぜい片道300km程度のところで、東北や九州には行けていません。秋には只見線が全線復旧するとのことですし、久しぶりに行ってみたいなぁと思っています。今日は少し古い写真になりますが、盛夏の奥羽本線での一枚。かみのやま温泉 (

  • 東上 (1) ~緑の田んぼでサイドから~

    バックは森になり、前景には緑の田んぼを配して撮れるポイントです。流し撮りにも好適地です。東上~野田城

  • 奈良線の205系を流し撮り

    103系が引退すると言われだした頃には、かなりの頻度で奈良線を撮り歩きましたが、最近は全く撮っていません。複線化工事も進捗しているので、工事中のところを敢えて記録写真として撮ってみるというのもアリかなとは思いますが、今一つ実行する気が起こりません・・・昨年の

  • 淀江 (1) ~駅近くの道路橋から俯瞰~

    淀江駅の上り方にある、線路を跨ぐ道路橋が足場です。夏季の早朝にはきれいな順光となります。後追いにはなりますが、朝のキハ40系4連を狙いました。歩道もあるので撮影に支障はありません。大山口~淀江

  • 三河槙原 (1) ~山間の渓流沿いを行く~

    昨年夏は駅舎撮影のため、飯田線を重点的に撮っていました。もともと私鉄路線のため駅間が短く、途中には「秘境駅」でクルマで近づけない駅もあって、全駅訪問には苦労しました。三河槙原駅の西側のトンネルを抜けたところは渓流に沿った公園になっていて、夏であれば水遊び

  • 日和佐 (1) ~街並みと海と日和佐城~

    前回は、梅雨明けとともに四国に遠征したということで、TOPICSに日和佐の薬王寺からの俯瞰を出したので、いつものとおり撮影地としてもう一枚。今回のアングルは、前回と同じですがやや広めにすることで日和佐城が入ります。なお、この日和佐城は殆ど史料が残っていないため

  • 夏の遠征で四国へ 

    今年は梅雨明けしたら四国へ行こうと計画していましたが、予想外に6月末に梅雨明けが発表されたため、慌ててホテルを予約して6月29日深夜出発で~7月2日、ホテル2泊で遠征してきました。目的は牟岐線全駅と高徳線の未撮影駅、それに土讃線の大歩危駅までの全駅撮影です。もち

  • 倉吉 (1) ~トンネル抜けのストレート~

    久しぶりの更新です。あまりに早い梅雨明けで、6月末から真夏の晴天が続く予報だったので、急遽夏の遠征してきました。例によって新作はまだ現像処理が終わっていないので、今日は昨年の夏の撮影分です。松崎駅と倉吉駅のほぼ中間、やや倉吉寄りの地点が撮影地です。伯備線の

  • 東北新幹線開業記念切手

    東北新幹線(暫定)開業から40周年とのこと。ちょうどその頃、就職活動で毎日勉強漬けの日々だったことが思い出されます。何かネタはないかと探したところ、鉄道のきっぷではないですが、東北新幹線開通記念切手がありました。これは私自身が買った物ではなく、当時仙台に住

  • 雪の中を行くDD51重連 急行「ニセコ」

    昨年11月以来の 国鉄時代(機関車)です。季節とは全く逆の冬の写真・・・といっても3月初旬撮影なので季節は春ですが、北海道では間違いなく、まだ冬の気候です。北海道新幹線の札幌延伸時には廃線が決定した、函館本線の山線区間、かつてはC62重連「ニセコ」、平成に入っ

  • 備中神代 (4) ~本来は午後から順光~

    この場所は、備中神代 (3)  ~夏季限定の3081レ撮影ポイント~ で紹介している場所と同じですが、ここは本来午後から順光で撮れる場所です。田植えの頃から田んぼがグリーンになる夏場が色彩的にも美しいと思います。備中神代~足立

  • 上越国際スキー場前 (4) ~梅雨時の夕暮れ~

    梅雨の日の雨の写真。上越国際スキー場前 (3)  ~梅雨の日の記憶~ で紹介した場所の別アングルです。少し高い位置から上越線の線路を見下ろせる場所ですが、北越急行の普通列車は2両編成なので、森の向こうを行く姿をサイドから狙いました。上越国際スキー場前~塩沢

  • 第15景 快晴の有珠山と昭和新山

    半年ぶりの「20世紀の鉄道風景」。今回は道南の主要な観光地、有珠山と昭和新山です。この二つの活火山を同時にフレームに入れた、室蘭本線を行く特急「北斗」です。1988年5月 有珠付近にて

  • 北条鉄道 播磨下里 (1) ~野田池堤防から~

    北条鉄道の新作、今回はサイドからです。播磨下里駅の近くの野田池は少し高い位置にあり、その堤防から俯瞰気味に撮ることができます。そんなに高さはないですが、列車の向こう側の風景の広がりが写せるので、少し味わいの異なる写真が撮れます。鳥居がアクセントにもなりま

  • 北条鉄道 播磨横田 (1)~直線でキハ40を手堅く~

    先日TOPICSで、北条鉄道のキハ40初撮りのことを書きました。行くなら徹底的にということで、我が家から車なら2時間弱のところですが、深夜に出発して未明に山陽道の三木S.A.で2時間ほど仮眠、6時過ぎの一番列車から、日没後の19時半まで撮りました。ここで出す1枚目は、まず

  • 北条鉄道 キハ40 初撮影

    この3月から走り始めたキハ40。6月の田植えのシーズンを待って出かけました。この鉄道の魅力は古い駅舎にもあります。私自身、国鉄時代の古い駅舎の写真も撮っているので、この線に行かない手はありません。1時間に1本と、ローカル線としては運転本数が多く、路線も短いので

  • 垂井(新垂井)(2) ~新垂井線を行く「しらさぎ」~

    勾配を緩和するために建設された、通称「新垂井線」には貨物列車のほか特急列車も通ります。ここでは山をバックに築堤を行く列車をサイド寄りから、前景に水田を配して撮ることができます。編成の長い貨物列車は編成全部が収まりませんので、編成を全部入れるなら「しらさぎ

  • 国鉄色6連 特急「やくも」 1994年8月

    今年の3月から、伯備線の特急「やくも」1編成が国鉄色に復元されて走り始めました。岡山方の先頭車はクモハ381、出雲市方の先頭車はクロ381で、いずれもオリジナルの381系の形式ではありませんし、クモハ381は貫通型で鼻がつぶれたような不格好な顔。この不格好な顔の国鉄色6

  • 京都駅0番線進入の寝台特急「日本海」

    6月になりましたが、雨季で写真の在庫が少ない月なので、今月最初の更新は流し撮りです。まだ寝台特急「日本海」が2往復だったころ、1号は夏季ならば日が高いうちに京都駅を発車していました。6月の雨の日、特に「日本海」を撮りに行ったわけではなく、たまたま京都駅を通り

  • JR西日本の駅 1,000駅掲載達成

    5~6年ほど前から、列車ばかり撮るのではなく、国鉄時代の面影を残す駅舎の撮影も始めました。ネタ列車の追いかけは、昨今「撮り鉄悪態」のニュースも頻繁になり、実際に撮影地に行ってもマナーの悪い輩を目にすると、ストレスばかりで楽しくなくなったのが理由の一つです。

  • 長門峡 (4) ~新緑の長門峡~

    長門峡はSLやまぐち号の定番撮影地ということで、色々なアングルが得られます。今回は駅北側の橋梁を真横から撮るアングルです。5月は新緑、11月は紅葉がバックの山を彩ります。線路の向こう側は国道9号が並走してるので、大型車が先頭部分に被ると万事休すとなる危険もあり

  • 小田 (2) ~国道駐車帯すぐ傍の海バック撮影地~

    山陰本線で海をバックに撮れる場所は無数にありますが、ここは国道駐車帯からほんの30歩ほどで到達できる、きわめてお手軽な足場です。小田~田儀間のほぼ中間あたり駐車帯があり、その西端辺りをよく見ると、茂みに入って行く獣道(テツ道)があるので、そこへ入りほんのわ

  • いすみ鉄道 城見が丘 (1) ~跨線橋から真正面を~

    いすみ鉄道のキハ28が今秋に引退との発表がありました。国鉄時代の車両も、もうそろそろ限界というところでしょうか。だからという訳でもないですが、いすみ鉄道のキハ28を正面から捉えた写真を出すことにします。朝一番の快速運用なので、「快速」表示の「急行そと房」とい

  • 雨晴 (1) ~有磯海を行く~

    有磯海は伏木から氷見辺りにかけての海岸の古名。この辺りは雨晴海岸ともいい、源義経が平泉に落ち延びる際に、岩陰に身を隠して雨があがるのを待ったとの伝説に由来するそうです。近くには道の駅もできていて、ちょっとした観光地になっています。撮影の足場は国道沿いに設

  • 60万HIT御礼 青い海と青い583系

    いつもご覧いただき有難うございます。本日、アクセスカウンターが600,000を超えました。50万HITが2021年7月20日でしたから、ちょうど10か月でアクセス数10万に達しました。50万の時はフィルムで撮った DD51重連の北斗星を出しましたが、今回は電車では一番好きな583系を出す

  • 宇田郷 (6) ~惣郷川橋梁 一番手軽な足場で基本構図~

    宇田郷も (6) になりますが、相変わらず惣郷川橋梁です。この橋梁は、山陰本線開通に際して、昭和7年に完成したコンクリート橋で蒸機の時代からの有名撮影地です。この橋梁は色々な角度から撮れますが、この足場は線路とほぼ同じ高さの道路から海を大きく取り入れられるので

  • しなの鉄道 古間 (5) ~S字カーブを行く「あさま」~

    今日は、かなり古い写真を引っ張り出してきました。古間駅南側は、色々な角度から撮れる有名な撮影地ですが、このアングルは、JR時代に時折早朝に長野まで入ってくる583系秋田車を撮りたいと温めていた場所です。なかなか日程や天候が合わず結局撮れなかったのですが、2013年

  • 信楽高原鉄道 紫香楽宮跡 (1) ~逆光に光る新緑~

    国鉄信楽線だった昭和48年頃、1日1往復のC58が牽く貨物列車を撮りに、一度だけ信楽線へ行ったことがありました。信楽高原鉄道になってからは、一度も撮ったことがなかったのですが、新緑の季節でもあるし、遠出の計画もなかったので、先日、草津線とともに行ってみました。国

  • 厄神 (5) ~新緑の加古川を俯瞰~

    厄神 (1)  ~加古川線のお立ち台~ で紹介した、正法寺古墳公園近くの展望台からの別アングルです。厄神駅を出た列車が、加古川の橋梁を渡り、集落を抜けて田んぼの中を走り、山が迫った加古川沿いを行くシーンまでを連続で捉えることができる場所です。

  • 八川 (1) ~鯉のぼり泳ぐ若葉の里~

    こどもの日は過ぎてしまいましたが、鯉のぼりネタを一枚。特に都会では、鯉のぼりを上げる家もほとんどなくなりましたが、地方のローカル線へ行くと、家の敷地面積が広いこともあって、立派な鯉のぼりが泳いでる姿を目にすることができます。この時期撮影に行って、線路沿い

  • 貴生川 (2) ~水鏡に映る113系 8連~

    既に湘南色はなくなり、緑色一色に塗り潰された113系ですが、草津線には早朝に8連運用が残っています。日の長い季節しか順光にならず、なかなか撮りにくい時間帯の運用ですが、今頃の季節は結構な撮影者が訪れます。今回の撮影地の近くに、編成写真向きの「お立ち台」があり

  • 近鉄 小倉 (1) ~勾配直線を駆けあがる京都地下鉄20系~

    先日 この場所で撮った近鉄の新しい観光特急「あをによし」を TOPICSに出したところですが、この場所はまだ撮影地として出していなかったので、今回は撮影地としてもう一枚。京都地下鉄の新型車両 20系が一編成デビューしました。地下鉄線内では、地上に出るのは近鉄との接

  • 近鉄 富野荘 (1) ~木津川橋梁で「あをによし」~

    昨日 TOPICS に 近鉄 観光特急 あをによしデビュー を出したところですが、あまりに天気が良かったので、奈良からの折り返し京都行は、富野荘~新田辺間に架かる 木津川橋梁でサイドから撮ることにしました。この橋梁は、1928年(昭和3年)に奈良電気鉄道によって架け

  • 近鉄 観光特急 あをによしデビュー

    4月29日に近鉄の観光特急「あをによし」が運行を開始しました。1975年にUKのエリザベス女王が乗車された編成を改造したものとのこと。当時高校生だった私は、やはりこの踏切でその列車を見送りました。デビュー初日はあいにくの雨でしたが、翌日の今日、30日は快晴。これから

  • 甲斐小泉 (1) ~高原の小駅にて~

    高原鉄道といえば小海線が思い浮かびますが、特に高原らしい雰囲気の中を走るのは、小淵沢~信濃川上間でしょう。この一帯では、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳をバックにした撮影地がメジャーですが、高原らしい雰囲気に包まれた駅での撮影も捨てがたいものがあります。甲斐小泉駅の小

  • 勝原 (1) ~新緑と真っ赤な橋梁のコントラスト~

    まもなくゴールデンウィークが始まります。新型コロナによって2年連続で自粛のゴールデンウィークだったので、コロナ前までとはいかないまでも、今年はかなり人出が増えそうな予感です。新緑も美しくなってきた頃合いなので、ここで新緑の写真を出すことにします。勝原駅の西

  • 飛騨細江 (2) ~新緑の橋梁を行く~

    高山本線は新緑の美しい路線です。ここは、飛騨細江 (1)  ~新緑のアンダートラス橋~ の場所からトンネル一つ抜けた反対側出口付近に架かるガーダー橋です。ほとんど交通量がない旧道から手軽に撮ることができます。飛騨細江~角川

  • 廃線・廃駅の入場券 (2) 常呂駅・北見滝ノ上駅・喜茂別駅

    廃線・廃駅の入場券、2回目です。やはり収集しているのは圧倒的に北海道が多いです。1枚目は 湧網線の常呂駅厳寒の2月、オホーツクの流氷を見ようと下車した駅です。何故「寿」のスタンプが押されているのかその時は聞いたと思うんですが忘れてしまいました・・・2枚目は、

  • 笹津 (3) ~楡原駅遠望~

    今年のG.W.の天気は、あまりよくない予報となっています。昨年は5月中旬には梅雨入りが発表され、せっかくの新緑の季節にほとんど撮れなかったので、今年こそはと思っていますが、はたしてどうなるのでしょう・・・記事数を稼ぐことになりますが、今回も 笹津(1)、笹津(2

  • 牛ケ原 (1) ~大野盆地のシバザクラ~

    福井方面から越美北線に乗り、大野盆地へ入ろうとするところに牛ケ原駅があります。牛ケ原駅一帯の乾側地区は、地元の方が田んぼの周囲にシバザクラを育てられていて、今頃からゴールデンウイーク頃には、一面ピンク色に染まります。越美北線の列車と絡めて撮ることができま

  • 美乃坂本 (1) ~駅近の跨線橋から~

    新緑までの繋ぎで、ただ単に4月に撮っただけの写真です。最近は18きっぷで、駅舎巡りの旅をすることが多いので、列車撮影も必然的に駅から近いところとなります。駅から近くても、そこそこ撮れる場所は探せばあるものです。徒歩なのでクルマの駐車を考えなくてもいい分気楽で

  • 新府 (1) ~桃の花と八ヶ岳~

    前回記事 八ヶ岳をバックに新府桃源郷を行く 485系 華 をTOPICSに出したので、今日は撮影地としてもう一枚。こちらは中央東線の現在のスタンダード E353系の「あずさ」です。ここは6連程度しか収まらないので、編成の長い「あずさ」は全編成は入りません。新府駅から緩や

  • 八ヶ岳をバックに新府桃源郷を行く 485系 華

    今年3回目の遠征は18きっぷ残り2回を使って、先週に引き続き中央東線へ。4月8~9日は絶好の天気に恵まれて、期待通りの撮影もできました。先週と今回の遠征で、御茶ノ水~塩尻間の全駅訪問も達成、すでに中央西線の洗馬~金山は全駅撮影済みなので、これで中央本線の全駅撮

  • 小湊鉄道 上総大久保 (4) ~菜の花と桜とトロッコ列車~

    桜と菜の花が一緒に楽しめる房総半島ですが、小湊鉄道の上総大久保駅では、菜の花が主役と言ってもいいくらい一面に菜の花が咲いていました。

  • 勝沼ぶどう郷駅から眺める南アルプス

    各地で桜満開となっています。今年2回目の遠征は、18きっぷ 2泊でで伊東線、根岸線、鶴見線の全駅を巡り、東京から中央東線を下って各駅を巡りながら塩尻、中央西線経由で名古屋へ出て帰宅しました。駅だけを撮るのは勿体ないので、桜と絡めた撮影も何ヵ所かで。中央東線の

  • 竹野 (3) ~桜の駅 竹野 その2~

    地元の桜もほぼ満開となりました。明日から18きっぷで駅舎巡りを兼ねて桜を撮るつもりです。さて今日も前回の続きで桜の写真です。竹野 (2)   の場所から踏切を渡ったところが足場です。こちらは標準系のレンズで駅の風景を広めに入れて桜を撮ることができます。

  • 竹野 (2) ~桜の駅 竹野~

    竹野駅と言えば、京都を起点として内陸部を走ってきた山陰本線が、日本海岸に出るところにある駅で、かつて海水浴シーズンには大勢の乗客で賑わった駅でもあります。駅構内には桜の並木があって、満開の頃には見ごたえがあります。昨年3月、18きっぷで桜巡りをしたときに駅構

  • 木野山 (1) ~桜の駅 木野山俯瞰~

    前回記事で、伯備線の桜の駅の筆頭は木野山駅ということを書いたので、今回は木野山駅の俯瞰ポイントです。前回の 備中川面 (6)  ~第2高梁川橋梁をプチ俯瞰~ と同じ日の撮影ですが、川面では満開だった桜が、木野山駅では5分咲きといったところで、俯瞰ではあまり見栄え

  • 備中川面 (6) ~第2高梁川橋梁をプチ俯瞰~

    まもなく桜のシーズン。昨年の桜は、18きっぷを使って山陰本線・伯備線の桜を撮りに出かけていました。伯備線で桜と言えば駅では木野山駅が筆頭ですが、その隣の備中川面付近もも桜と絡めたアングルが色々楽しめます。備中川面 (5) では、一本桜とEF64を紹介していますが、こ

  • 栗林公園北口 (1) ~ホームから愛でる満開の桜~

    本日、東京でも桜が開花しました。観測史上最も早かった昨年より6日遅いそうですが、平年値よりは早いとのこと。週前半は寒の戻りがあるらしいので、満開までは少し時間がかかりそう。ということで、今年初の桜の写真を出そうと思います。昨年の3月、18きっぷで駅巡りをして

  • 江尾 (3) ~踏切脇の小道からサンライズ~

    「江尾」も (3) になりました。(1) は線路の東側、道の駅の裏側から、(2) は西側の国道歩道からでしたが、今回は 北側からで、(2) の後方に写っている踏切脇が撮影ポイントです。(1) 、(2)、(3) とも、列車の位置はほぼ同じで、それぞれ別角度から撮ることなります。江尾~伯

  • 国分 (1) ~線路を跨ぐ歩道から~

    この度の改正で、EF65の四国運用が大幅に削減され、伊予三島、松山への列車はEF210に置き換えられてしまいました。一昨年あたりから四国のEF65を「重点課題」にして、予讃線での撮影を何度も計画していましたが、コロナの影響で出控えたため、結局あまり撮れないままに運用が

  • 川西池田 (2) ~駅進入のカーブをホームから~

    この週末は気温がぐんぐん上がって汗ばむほどの陽気です。しかしながら花粉の飛散が多いので窓も開けられない状態で、アレルギー持ちの身としてはつらいところ。この気温で桜の蕾も膨らんできて、月末頃には満開の予想です。本日は家にこもって桜撮影のプランを練っています

  • 和田浜 (1) ~大山をバックに鬼太郎列車~

    このところ大山をバックにした写真を続けています。今回は新たに境線を「開業」しました。境線は米子と境港を結ぶ短い平坦な路線で、一部が市街地のためそれほど多くの撮影ポイントがあるわけでもありません。風景的なポイントとしては、やはり大山バックの構図でしょう。和

  • 能登川 (1) ~道路橋から長編成貨物列車を~

    能登川駅から安土方向に約2kmの地点にある、線路を跨ぐ道路橋から長編成の列車が狙えます。なお南向きの構図となるので終日逆光気味。曇りの日向きです。作例はドピーカンの逆光です。安土~能登川

  • 武庫 (2) ~大山をバックにサイドから~

    前回は、安来 (2) ~島根県で大山バックに「やくも」~ ということで、山陰本線での撮影でしたが、今回は伯備線です。武庫 (1) ~EF64フルコキ長編成~ で紹介している場所で、線路に寄らずに並行する道路からサイドを狙うと、バックに大山が入ります。ただ「伯耆富士」と

  • 菊川 (1) ~カーブの築堤を行くEF65~

    現在のEF65の運用では、百済から東海道を上るEF65は5086レで深夜帯の通過となっています。大井川鉄道を撮影し、駅舎の写真を撮りながら西を目指そうとしていたところ、5086レの遅延情報があり、急遽、金谷~菊川間で狙ったものです。菊川~金谷

  • 安来 (2) ~島根県で大山バックに「やくも」~

    現在唯一の国鉄型定期特急となっている 381系の「やくも」も数年先には置き換えられるということで、一編成が国鉄色に復元されるとか。撮りたいとは思いますが、撮影者が増えるのは必然でしょうし、もう人の多いところへは行きたくないので多分撮ることもないでしょうが、撮

  • 大浦 (1) ~駅近の高台から俯瞰~

    昨日、2022年初遠征で四国に行ったことをTOPICSで書きましたので、撮影地ガイドとしてもう一枚。大浦駅は1990年に信号場として開設され、翌年駅に昇格した比較的新しい駅です。1線スルーの交換可能駅ですが、有効長が短いうえに通過線側にはホームがないため、特急列車どう

  • 四国へ 今年初遠征

    昨年11月に長野に遠征して以来、3か月以上ぶりに、2022年初遠征で四国に行ってきました。最近の遠征は、列車を撮ることよりも駅舎の撮影がメインで、ついでに要所で列車も撮るというスタイルです。今回は予讃線の高瀬~伊予平野(新線と内子線を含む)の駅舎撮影と、何ヵ所か

  • 市民の足

    京都懐古写真 今回はスナップです。私も中学生時代には、通学で京都市電のお世話になりましたが、高校生になる頃には地下鉄の工事のために烏丸線が廃止となり、地下鉄工事の影響もあって雨の日などには、バス通学で6kmほどの道のりに1時間近くかかることもあり、遅刻はす

  • 思い出の「北斗星」

    2015年8月に最後となったブルートレイン「北斗星」が消えてから6年半、旅の楽しみも減りました。歳をとったせいか昔はよかったと思うことが多く、昔の旅の記録を見返しながら旅情に浸るしかありません。運行開始当初の「北斗星」のA個室寝台はプラチナチケットで、なかなか入

  • JR淡路 (2) ~赤川鉄橋をサイドから~

    おおさか東線の201系も、この3月の改正で221系に変更となります。市街地を走る路線ということもあり撮影ポイントは多くはなく、広い構図で撮れるのは橋梁部分くらいなものですが、残念ながら長い橋梁はすべてトラス橋で撮影にはあまり向きません。ここは、JR淡路 (1)  ~梅

  • 山陰本線 全通

    去年もそうでしたが、今年も年明けからコロナの感染が爆発し、年明け後まだ一度も撮っていません。たまには機材のメンテナンスをと思い、レンズ清掃などをやっていたところ、EF28-70 f2.8Lのオートフォーカスが不調になっていました。もうかなり古いレンズで、メーカーの修理

  • 青森駅 東北本線・奥羽本線 上り 1970年8月

     青森駅 東北本線・奥羽本線 上り 1961年10月 から9年後、1970年8月の青森駅発車時刻です。臨時列車も含めて、東北本線上りで一般旅客が乗れる列車は、1961年10月時点では21本でしたが、9年後の1970年8月には36本と大幅に増えています。しかしながら普通列車は10本→9本

  • 塚本(信) (2) ~サンダーバード送り込み回送~

    東海道本線の支線 通称「北方貨物線」は、宮原~大阪駅間の旅客回送列車も走ります。塚本(信)  (1)  ~北方貨物線 上り向き~ の対面アングルで、新幹線の高架下の踏切から、大阪駅へのサンダーバード送り込み回送を狙いました。

  • 白い手袋

    大糸線のキハ52が最後に冬を迎えていた 2010年2月、大雪の中大糸線に遠征しました。このときは車ではなく鉄道移動での撮影で、キハ52にも何度も乗車しました。その時の車内でのスナップ。運転士席の横に陣取り、前方の車窓を見ていたのですが、トンネルの中で運転士さんの白

  • 白い手袋

    大糸線のキハ52が最後に冬を迎えていた 2010年2月、大雪の中大糸線に遠征しました。このときは車ではなく鉄道移動での撮影で、キハ52にも何度も乗車しました。その時の車内でのスナップ。運転士席の横に陣取り、前方の車窓を見ていたのですが、トンネルの中で運転士さんの白

  • 霧島神宮 (3) ~南国の雪景色 その2~

    今週末には、また年末寒波に匹敵するような強い寒気が入るとか。コロナの影響もありますが、ここ数年、雪景色の写真が全く撮れていません。週末にもし京都市内に積雪があるようなら、叡電でも撮りに行ってみようかと考えています。あまりに寒いので、古い写真ですが南国の雪

  • Thunderbird 翔ぶ!

    北陸本線の看板列車「サンダーバード」も、北陸新幹線の敦賀延伸開業により、その去就が注目されるところ。大阪~敦賀間は所要時間約1時間半なので、この区間だけの特急として残る可能性は高いですが。485系の「雷鳥」の撮影の際に、ついでに「サンダーバード」も結構撮って

  • 京都終点の153系 新快速

    JR西の新快速は京阪神の看板列車に成長し、東(北)は敦賀、西(南)は播州赤穂まで、その走行エリアを広げましたが、1970年登場当初の新快速は京都~西明石間でした。その後、滋賀県方面にも延長されていきますが、半数近くは京都終着でした。写真は1974年3月撮影の、京都終

  • 厄神 (4) ~川向こうの集落を行く~

    今回はこの構図がメインではなく、加古川を渡る列車をメインにしながら、ほぼ同じ立ち位置から川向こうの集落の間から顔を出す加古川線の列車を撮ったものです。 厄神 (2) ~加古川を渡る列車を編成で~とほぼ同じ立ち位置から、作例写真を撮ることができます。

  • 門司駅 535k025キロポスト

    山陽本線は神戸を起点とし、門司を終点とする534.4km(和田岬支線 2.7km)の路線です。もっとも運賃計算に関しては岩国~櫛ケ浜間は岩徳線経由で計算するため、時刻表に掲載されている「営業キロ」を見ても、正確な路線の長さは分かりません。門司駅で見かけた 535k02

  • 小田急電鉄 富水 (2) ~VSE 順光編成写真~

    前回の 富士山バックのVSE に続けて編成写真で続けておきます。富水 (1) とほぼ同じ場所です。ここは午後にきれいな光線で編成写真が撮れます。

  • 小田急電鉄 新松田 (5) ~富士山をバックにVSE~

    VSEの引退が発表されてから、小田急電鉄 新松田 (3) ~富士山バックのもう一つの定番地~ 記事へのアクセスが急増しています。記事数を稼ぐような感じで恐縮ですが、(3) と同じ日、同じ場所で撮ったVSEの写真を出しておきます。この時はLSE狙いで行ったので、VSEは「ついで

  • 1D 特急「つばさ1号」 上野駅 1974年3月

    かなり古い写真を引っ張り出してきました。ネガフィルムでプリントからのスキャンです。キハ181系で運転されていた当時の特急「つばさ」、上野駅出発前のスナップです。回転字幕式の発車案内も懐かしいです。

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