2026年のトレンドとしてのちに記憶されるであろう「伝統食のスパイスアップ」ここには大きな可能性があります。この10年余り、さまざまなメディアを賑わせてきた「スパイスカレー」という言葉は「ルゥから作る家庭のカレーへのアンチテーゼ」「既存のカレー文化に対するカウンターカルチャー」として一定のインパクトをもたらしてきました。しかし多くの場合その動きが、「インドなどスパイス先進国の料理への憧れ」へと収まってし...
一日1〜2回カレーな生活。東京を中心にあらゆるカレーと辛いものを毎日紹介。たまに生き物記事も。
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SPICE UP! JAPAN「伝統食のスパイスアップ」その可能性。
2026年のトレンドとしてのちに記憶されるであろう「伝統食のスパイスアップ」ここには大きな可能性があります。この10年余り、さまざまなメディアを賑わせてきた「スパイスカレー」という言葉は「ルゥから作る家庭のカレーへのアンチテーゼ」「既存のカレー文化に対するカウンターカルチャー」として一定のインパクトをもたらしてきました。しかし多くの場合その動きが、「インドなどスパイス先進国の料理への憧れ」へと収まってし...
音楽とカレーで最高の休日を! 5/31『BAYSIDE MUSIC CAMP IN TOYOSU #20』開催!
東京湾岸エリアに新しい音楽文化の創出を観覧無料の音楽イベント『BAYSIDE MUSIC CAMP #20』開催決定!5/31(日) 豊洲公園にて、音楽×カレーの祭典!目玉は島村楽器企画の「100人フォーク」みんなで大合奏する感動体験を。カレー細胞セレクトの絶品カレーキッチンカーも集結します。『BAYSIDE MUSIC CAMP #20』 5/31(日) 13:00〜 @豊洲公園特設会場観覧無料【LIVE出演】#仮屋ナオト#MURABANKU。#daisansei#ベルマインツ100人フォー...
松本の深夜居酒屋でパキスタンチーズパラタ!?『居酒屋 俊』(松本)
え?松本の深夜居酒屋でパキスタンチーズパラタ!?3/31まで開催中の 松本カリーラリー2026効率良くスタンプを貯めるには、夜遅くまで営業しているお店を押さえておく必要があります。ここなんかはまだ、松本のカリーファンでもノーチェックな方が多いのでは?『居酒屋 俊』裏町のスナックで働く皆さまの憩いの場。朝5時まで賑わう庶民的な居酒屋なのですが、刺身、串カツ、おでんにまぎれてなんと!「パラタ」がある異常事態が。...
担々麺の名店、カレー味に挑戦。『中国料理店 九龍 アイシティ21店』(山形村)
好評開催中の「東京カレーカルチャーin松本」は松本カリーラリーのスタンプを荒稼ぎできるチャンス。イベント会場のアイシティ21、その1階フードコーナーにも「松本カリーラリー参加店があるんです。それがこちら。『中国料理店 九龍 アイシティ21店』「TVチャンピオン」で優勝した「白担々麺」が人気の『中国料理 九龍』ですが、こちらアイシティ21店では素晴らしいカリーラリー限定メニューがありました。★汁なしカレーマゼ担々...
夜の松本を散歩していて、ふらり見つけた新店。『スマスキッチン』(SUMAS KITCHEN)伊勢町通りに2025年7月オープン。2026年2月時点で食べログ未登録。ウォールアートに彩られた店内。豆やスパイス、お酒など輸入品販売も。メニューはインド料理メインでした。ネパール料理の数は少ないのですが、パキスタン寄りの「タワ」や、本日のオススメカレーをオムライスにかけた「カレーオムライス」など独自性を出しています。ちなみにビ...
まるで炊き立て!静岡『Zelenshchik ゼレンシック』の冷凍とは思えないビリヤニ。
インド周辺国で親しまれるスパイス炊き込みご飯「ビリヤニ」の知名度が急上昇中です。実は「ビリヤニ」ってお店で食べるだけじゃなく、お取り寄せにも最適なんです。昨日のモーニングは静岡の大人気ビリヤニ店『ゼレンシック』から冷凍取り寄せしていた「チキン カッチ ビリヤニ」食べるのが勿体無いなくて一年以上保管してたのだけど、湯煎していただいてビックリ!炊きたてめちゃ旨ビリヤニそのものですやん!誤解なきように言う...
カレーの街・下北沢に待望のビリヤニ専門店が誕生!『緩緩浪漫』(下北沢)
三軒茶屋で美味しいビリヤニをいただいた後、なんだか下北沢方向へと歩きたくなり、茶沢通りをてくてく。こんな予感がする日は、必ず何かしらの発見があります。この日もまさにドンピシャ。下北沢の街に入ったあたりで予期せぬ「ビリヤニ専門店」の看板が!『緩緩浪漫』(かんかんろまん)今や爆発的なトレンドとなったスパイス炊き込みご飯「ビリヤニ」ですが、カレーの街としても知られる下北沢においてビリヤニをメインに提供す...
荻窪駅すぐの路地でカレーとビリヤニとクラフトビールを堪能。『イエロースプーン』(荻窪)
荻窪駅北口、徒歩1分の路地裏に誕生したカレーとビリヤニのお店。『イエロースプーン』オープンは2025年3月1日。プロデュースは人気料理家のぐっち夫婦です。ドイツ表現主義的な階段を登ると、カウンター8席の店内に。オーダーは券売機にて。定番カレーが3種・ほろほろチキンカレー・やみつきキーマカレー・濃厚ベジ旨カレーに加え「今週のカレー」1種。平日2日間と土日はビリヤニを提供しています。(提供日はインスタで告知)★ク...
神戸っ子に刺さる!神戸発かつ丼専門店のカレーかつ丼。『かつ丼吉兵衛 池袋東口店』(池袋)
神戸、三宮センタープラザで1979年創業、関西で7店舗を展開する『かつ丼吉兵衛』が東京進出!『かつ丼吉兵衛 池袋東口店』オープンは2025年6月16日。行列ができるオムライス専門店『yellow』の隣です。オーダーは券売機にて。定番のカツ丼の他に様々なバリエーションが用意されていますが、注目は「カレーかつ丼」。これがなかなか秀逸なんです。カツは肩ロースか背ロースかが選べますよ。★カレーかつ丼(肩ロース/並盛)¥1100カレ...
カツカレー発祥の店が築地に帰ってきた!『TSUKIJI.カフェ.スイス』(築地/新富町)
カツカレー発祥の店が築地に帰ってきた!「元祖カツカレーの店」として知られる銀座の洋食名店『銀座スイス』。長らく営業を休止していたその築地店、通称『築地スイス』が営業を再開しました。リニューアル後の正式名称は『TSUKIJI.カフェ.スイス』銀座の由緒ある本店に比べ、よりカジュアルに、カフェ感覚で立ち寄れるのがこちら築地店。路地裏に面した、ホッとする空間です。壁に飾られているのは、巨人軍・千葉茂選手「カツカ...
ともに日本ロケ弁大賞を受賞『オーベルジーヌ』と『まい泉』が夢のコラボカツカレーを期間限定提供!
夢のカツカレーコラボが実現してしまいました。ともに日本ロケ弁大賞を受賞した『オーベルジーヌ』と『まい泉』が期間限定でコラボ。『オーベルジーヌ』の欧風カレーに『とんかつ まい泉』のとんかつが乗ったカツカレー「まい泉 とんかつとオーベルジーヌ欧風カレー」が2026年2月1日〜3月31日の期間限定で提供されています。イートインの提供は『とんかつ まい泉食堂』(グランスタ東京店・エキュート立川店・エキュートエディショ...
一番インドに近いインドレストラン、新宿での本気を見た。『インド料理 ムンバイ 新宿住友ビル店』(西新宿)
西新宿、住友三角ビルB1に2025年12月12日オープンしたばかり。『インド料理 ムンバイ 新宿住友ビル店』ここの牡蠣ビリヤニは絶対食べたほうがいい!店舗ごとにコンセプトやメニュー構成が違う『ムンバイ』ですが、こちらはターコイズブルーを基調にしたアーティスティックな空間。新宿で働くITエリートと思しきインド人(みなジョブズみたいな格好してるものだから)たちに早くも人気です。メニュー構成も独特で、ラージャスターン...
牛タンとカレーうどんと餃子を食べたい日は。『牛タンとカレーうどんとクリスピー餃子 ひまわり[印] 池袋店』
牛タンと餃子、それにカレーうどんも食べたいな。そんな気分の日はここ一択!『牛タンとカレーうどんとクリスピー餃子 ひまわり[印] 池袋店』新橋で人気の『牛タンとクリスピー餃子 ひまわり』、その系列として浅草橋に『牛タンとおでんとクリスピー餃子 ひまわり』、そして池袋にこの『牛タンとカレーうどんとクリスピー餃子 ひまわり』をオープン。こちら池袋店のオープンは2025年10月31日です。★赤星ラガー ¥760・お通し ¥660...
海老名にまさかの大型ハラール食材店併設、スリランカ&ケララ料理の食堂が。『AYSHA KITCHEN』(海老名)
海老名駅の北側にハラール食材店がオープン準備していたは知っていたのです。その横にレストランスペースがあるのも気づいてい たのですが・・・この日前を通ると営業している気配が!早速仕事終わりに訪問してみました。レストランは、『AYSHA KITCHEN』食材店は、『AYSHA foodcity』入店してびっくり!この規模のハラール食材店、新大久保でもなかなかないレベル!各種の米から・・・スパイス、豆。冷凍食材まで。なかなかリー...
新宿駅構内にタイ屋台の賑わいが出現。『バンコク屋台カオサン イイトルミネ新宿店』(新宿)
新宿駅構内にできた「イイトルミネ」、ここにはなんとタイ料理店もあります。『バンコク屋台カオサン イイトルミネ新宿店』新宿駅直結のルミネ1にも店舗がある『バンコク屋台カオサン』。改札内にもできてさらに便利になりました。駅構内とは思えない大箱ですが、結構いつも賑わっています。壁にはびっしりとタイのスナップ写真が。強制的にタイ気分にさせてくれます。この日いただいたのはこちら。★鶏肉とナスのグリーンカレー ¥1...
大井町で二毛作、お洒落で呑めるカレー屋発見。『スパイス酒場 アオハル』(大井町)
大井町。駅からほど近い場所に「呑めるカレー屋」があります。『スパイス酒場 アオハル』ランチタイムは『スパイスカレーとおやつ Curia Lente』(キュリアレンテ)、夜はスタッフが入れ替わり『スパイス酒場 アオハル』として営業するという、ちょっと変わった二毛作店です。可愛らしい内装が外から見えることもあってでしょうか。かなり女性客率が高いように見受けられます。★スパイスハイボール(クローブ) ¥600スパイス酒もあ...
焼きたてパン食べ放題、銀座通り見下ろし放題の優雅なランチ。『洋食グリル木村家』(銀座)
あんパンの元祖として有名な『木村屋』。その本店にあたるのが「銀座和光」と「山野楽器」に挟まれた超絶一等地にある『銀座木村家本店』。『木村家』?『木村屋』じゃないの?その理由は後ほど。一階はパン販売、二階はサンドイッチカフェ。そして三階にはレストランがあります。『洋食グリル木村家』流石の人気でランチタイムは待ち列必至。記帳して待つシステムなのですが、呼ばれた際にいなければキャンセル扱いになるので、繰...
大阪スパイスカレーシーン20年分のエッセンスを凝縮したスパイス酒場。『あきらカレー』(肥後橋)
近年大阪でもカレー呑み、スパイス呑みを愉しめるお店が増えてきました。肥後橋にあるこちらは昼は週替わりのカレー屋、夜はスパイス酒場となる人気店です。『あきらカレー』ランチタイムの訪問ながら店内は「呑みたい」「飲みたい」「ノミタイ」のオーラがヒシヒシ。ここは我慢です。この日のカレーはこちら。★【週替わりカレー】麻婆キーマ 春菊ポルサンボル スパイス炒飯とムール貝ココナッツカレー ¥1200◉イカの黒いアチャール...
ビールとビリヤニと季節のインド料理。濃密なスパイス呑み体験を。『すぱいし家』(飯田橋)
飯田橋に「呑める」インド料理店。いや、「呑みまくれる」インド料理店があります。『すぱいし家』オープンは2024年3月19日。「すぱいしや」と読みます。店主の田渕さんはインド料理店『マハラジャ』やインド・パキスタン料理店『シディーク』などに勤務、海外でレトルトインドカレーの開発に携わるなど30年以上もの間、インド料理に深く携わってきた方。シェフのラビさんとは、田渕さんが学生時代のバイト先で初めて知り合い、そ...
大井町のソウルフードはお腹いっぱい必至。『牛八』-<カレー細胞>-
大井町のソウルフード『牛八』に久々訪問。かつて「キタナシュラン」に認定されたのも100%納得な、鄙びた佇まいは昔から変わらずです。この日いただいたのは、★スタミナカレー 並 ¥850★生卵 +¥50並、といっても並じゃないドカ盛り。「甘口」「旨辛」と選べる辛さは「旨辛」で。『スタミナカレー」はいわゆる昔ながらの黄色いカレーと豚丼の相盛りで、豚丼部分から染み出した汁に浸ったあたりのご飯をカレーといただくのが醍醐味。...
「開運!新春カレー&ビリヤニフェス in 海老名マルイ」2026.1/9-20 開催
今、巷で話題の「ビリヤニ」と、新春仕様の「カレー」を楽しみつくす特別イベントが海老名で実現!海老名マルイでは1月9日(金)〜1月20日(火)の12日間、全国選りすぐりのカレーとビリヤニが集結する【開運!新春カレー&ビリヤニフェス in 海老名マルイ】を開催します。会期中は、全国的な有名店から関東初登場・イベント初登場のお店、貴重な予約困難店から人気料理研究家のカレーまで計17店が海老名マルイに出店。年の初...
練馬区が誇る人気タイ料理店が3号店オープン。『バンハオ3』(上板橋)
2011年のオープン時からお気に入りのタイ料理店『バンハオ』。平和台の1号店、2号店に続き、上板橋から徒歩7分ほどの場所に3号店をオープン!『バンハオ3』『バンハオ』オーナーの陣内さんはレザー&シルバーのアクセサリーが本業。チェンライ出身の奥様の夢を叶えるために『バンハオ』を開業しました。こちら3号店のオープンは2025年5月3日。住所はギリ練馬区です。『バンハオ』各店の中で最も広々ゆったりとした空間。ハートの...
発表!JAPANESE CURRY AWARDS2025 受賞店
発表!JAPANESE CURRY AWARDS2025 受賞店!2014年に始まったこのアワードも12回目。カレー偏愛家たちが集い、毎年「日本のカレー文化に貢献した」お店を表彰する取り組みです。JAPANESE CURRY AWARDS公式サイト選考方法は以下の通り。(1)各選考委員が以下に倣いノミネート店提出・メインアワード 5店(その年「日本カレー文化に貢献した」お店)・名誉賞1店(長年に渡り日本カレー文化に貢献してきたレジェンド店)・新人賞(20...
シンプルかつ独特、アッツアツの名物カレー南蛮を秋田で。『手打蕎麦かとう』(秋田)
秋田に美味しいカレー南蛮があると聞き、早速の訪問。秋田駅から徒歩10分ほど、中央通り沿いにそのお店はありました。『手打蕎麦かとう』鄙びた風情の店内はカウンター5席、4人がけテーブル席2つ、お座敷席4人がけ3つ。入り口脇には蕎麦打ち室があります。★カレー南蛮そば ¥1230麺は二八蕎麦。表面にザラつきがありながら、細めでツルッとした食べ心地。噛み締めるとモチっとした弾力もあり、なんとも素晴らしく美味しいお蕎麦で...
千葉、奇跡のネパール現地料理店。『ラジドゥルバール』(新千葉/千葉)
千葉で現地式ネパール料理が食べたいなら、まずここがオススメ。『ラジドゥルバール』オープンは2024年9月23日。広々と、清潔感あふれる店内。ボックス席もたくさんあって、デートやファミリー使いにもぴったりです。この日は多人数にて、早めのディナー訪問。★ARNAビール ¥650ネパールビールは複数種取り扱い。こちらARNAは2015年に東京した新しいビールで、チトワンの綺麗な水を用いたクリアな味わいが特徴。ネパールの若者に人...
注目。圧倒的熱量と密度で繰り出される南インドミールス&ビリヤニ&デザート。『香織る』(表参道)
表参道、骨董通り。2025年11月11日にオープンしたばかりの南インドミールス&ビリヤニのお店『香織る』へ。2023年に活動を開始した『香織る』は月島、浅草での間借り営業を経て2025年から神田のライブスペース『POLARIS』にてランチ営業。『POLARIS』表参道移転に伴い、表参道での再始動となりました。ライブスペースにフォールディングテーブルを出しての営業。イベント感があって楽しいです。今までの間借り営業ではネパールの定...
神田カレーグランプリ優勝、その実力と真価は自在な創作性に。『カフェ&ダイニング jimbocho』(小川町/神保町)
知っていますか?ジンボチョウ界隈にジンボチョウという名のお店があることを。『カフェ&ダイニング jimbocho』元々、というか実は今もハワイのローカルフードを提供するカフェダイニング。なのですが、この店の知名度が一気に上がったのは2023年。東京を代表するカレーフェスである「神田カレーグランプリ」で並いる強者を押さえ、総合優勝を果たしたのです。あまりにいきなりだったので、驚きを隠せない人々も多かったのですが、...
駅前温泉で本格スパイスカレー?『カフェ ジータ 横手店』(横手)
駅前温泉で本格スパイスカレー?横手駅前にある温泉入浴施設『ゆうゆうプラザ』その館内にあるカフェのカレーが評判なんです。『カフェ ジータ 横手店』本店は湯沢にありますがそちらは焙煎所がメイン。カレーを提供しているのは横手店のみになります。四季を感じる庭園を眺めるカウンター席が素敵。電源完備で助かります。カレーは日替わり、数量限定で売り切れ次第終了。・カレー単品 ¥1300・ドリンクセット¥1500この価格差なら...
横浜中華街で70年、伝説の中華カレー。『北京飯店』(元町・中華街)
横浜中華街には東西南北に四神相応、神獣が配置された門があります。山下公園側から中華街に入る東門「朝陽門」は青く「青龍」が祀られており、成功と富を司っています。その門の右側に隣接しひとつの景観を形作っているのがこちら。『北京飯店』予約なしで北京ダックを食べられるようにし、日本での北京ダック普及に貢献した歴史的名店。店名は『北京飯店』ですが北京料理のほか、中国各地の料理やオリジナル料理も提供しています...
カトマンドゥ・タメルのネパール料理名店、その味を大阪で。『ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ』(谷町六丁目)
大阪でネパール料理といえばまずはここ。『ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ』元々は内久宝寺町にて、現『OLD NEPAL』本田遼さんによってスタートした『ダルバート食堂』。本田氏が東京『OLD NEPAL』と、その次のステップとしてネパールでの出店準備に注力するため、大阪の店舗を任せていたネパール人のミランさん夫妻に『ダルバート食堂』を引き継ぎ『ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ』と店名を改めました。現在は2...
日本最古のタワマンでカレースパゲッティ。『マハ・ラスミ』(北与野)
1976年に竣工した日本初の分譲タワーマンション『与野ハウス』。その前にいきなり掲げられた「NEW OPEN」の幟。早速潜入してみましょう。『マハ・ラスミ』オープンは2025年2月16日。インドとネパールの国旗が掲げられていることで分かる通り、ネパール人のみなさんによるインド料理店、いわゆる「インネパ店」です。インネパ店はリーズナブルな居酒屋ちょい飲み需要に対応している店が多いのですが、こちらはまさに。★アサヒ生ビー...
鴨川眺めてナシチャンプル。『Matahari Padang 京都店』(三条)
京都先斗(ぽんと)町。風情溢れる町並みに紛れ、まさかのインドネシア料理店を発見。英語メインの看板から、間違いなく現地スタッフによる現地式レストランだと分かります。早速階段を上ってみましょう。ちょ、ちょっと入りにくいですが、入りますよ。中は意外なほど広々。窓の向こうには鴨川が見えます。この日のお客は予想どおり、東南アジア系のグループばかりでした。期待できますね。メニューを開けば、ワクワク溢れる現地式...
今東北のカレーシーンがアツいです。何がアツいって、東北全般「老舗カレー専門店」というものがかなり少なく、それ故、新しいカルチャーとしてのカレーシーンが生まれつつあるわけです。ここ、青森市でも然り。面白いカレー店が登場し始めています。『ハマカレー』青いストライプのファサードが印象的な店構え。日差し差し込み、店内もゆったり心地よい空間です。『ハマカレー』は2020年6月8日に青森市内にて間借り営業スタート。...
チャイナな異空間で名物壺焼料理と海鮮カレー。『金香楼』(日本大通り/元町・中華街)
横浜中華街、ここには中華だけでなくあちこちにカレーは潜んでいます。こちらはご存知でしょうか。『金香楼』(きんこうろう)2008年創業。中国4大料理はじめ、中国各地の伝統料理にアレンジを加えた創作料理が人気のお店です。内装、めちゃくちゃ凄いです。テーマパーク?館内には水が流れております。水上庭園半個室あり、完全個室もあり。こちらは3階。大人数での会食にもうってつけですよ。★青島ビール ¥770★翡翠ギョウザ 翡翠...
神田、ミャンマー人マスターによるビーチスタイルBAR。『オーシャンブリーズ』(神田)
神田、地下にあるビーチスタイルのBAR。『OCEAN breeze オーシャンブリーズ』知ってましたか?実はここマスター、ムンピさんはミャンマー人。しかもチン族という少数民族の方なんです。だからといってここは敷居が高い民族料理店にあらず。気軽に料理とお酒が楽しめる素敵なバーです。しかもカレーがかなり美味しくて!メニューには・香草そぼろカレー・そぼろカレー半熟玉子のせの2種があるのですが、実は合体も可能です。★香草そ...
江古田駅北口、日芸キャンパスの真向かいに素敵なお店が誕生していました。『プランB』オープンは2025年3月3日。ネパール人の皆さんが経営するインド・ネパール料理&スパイスバルです。 いわゆる「インネパ店」とは雰囲気が違って、創作メニューもあれこれ。ビールだって世界の銘柄が揃っています。★ピルスナーウルケル ¥720ピルスナーの元祖と云われるレジェンドビール。この店で一番高価なビールですが、それでもこの価格設定で...
揚げ物!表面張力!人気ラーメン店の隠れ名物「二天ライスカレー」が凄い。『麺屋武蔵 二天』(池袋)
このカレー、表面張力すごい!人気ラーメン屋のとんでもないカレーをいただきました。『麺屋武蔵 二天』新宿に本店を構える『麺屋武蔵』二つめの店舗として2002年、池袋にオープン。2012年に移転し現在の店舗となりました。「ラーメンスープが味の決め手 鶏天、豚天、ウインナー天入り」早速入ってみましょう。(ドアの取手が日本刀型でカッコいい!)入り口脇には券売機。クレジットやキャッシュレス決済もOKなのか嬉しいところで...
JAPANESE CURRY AWARDS2025ノミネート店 一挙公開!
JAPANESE CURRY AWARDS2025ノミネート店を発表!2014年に始まったこのアワードも12回目。カレー偏愛家たちが集い、毎年「日本のカレー文化に貢献した」お店を表彰する取り組みです。JAPANESE CURRY AWARDS公式サイト選考方法は以下の通り。(1)各選考委員が以下に倣いノミネート店提出・メインアワード 5店(その年「日本カレー文化に貢献した」お店)・名誉賞1店(長年に渡り日本カレー文化に貢献してきたレジェンド店)・新人...
訪問難易度がなかなか高めながら、皆さんに一度は体験してほしいお店が調布にあります。お店の名は『MAGALIE』(マガリー)。その名の通り間借りカレー店なのですが、全くもって他とは全然違う存在なのです。まず、営業は月に2回、日曜昼間のみ。インスタDMからの完全予約制で、カウンター9席×3回転 計27人の枠を競います。さらに、お店の潜伏度合いが凄い。普通に生きてたら絶対に見つけることができないでしょう。ここです。住...
京の老舗漬け物屋がスープカレーを作ったら。『SOUP CURRY OHMIYA』(河原町)
あれ?こんなところにこんなスープカレー店あったっけ?阪急河原町からほど近い路地。『土鍋スープカレー近江屋清右衛門』改め『SOUP CURRY OHMIYA』老舗漬物屋『総本家近清』がプロデュース。同系列の『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門』が移転再オープンにあたり『CLAY POT CURRY OHMIYA』と改名したのに合わせ、こちらも店名をリニューアルしたということのようです。もともと『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門の期間限定スープカレ...
福島駅新幹線改札内のモーニングカレーそば。『立ちそば処 鷹 福島』(福島)
福島駅、新幹線構内で目立つ立ち食い蕎麦屋さん。『立ちそば処 鷹 福島』『立ちそば処 鷹』は福島県内の主要駅、福島駅。会津若松駅、郡山駅と、山形県の米沢駅の各改札内に展開する立ち食い蕎麦チェーン。米沢では米沢牛の牛丼が話題になっているようですね。ここ福島駅では新幹線改札内側に位置し、朝7時から営業しています。★カレーそば ¥600蕎麦は結構なやわめ。カレー汁はサラサラで、仄かな出汁感もありつつ肉かすから染み出...
秋田駅前にパキスタン・アラビア・インド料理のカフェレストランが登場。『カレーDERA フォンテ店』(秋田)
秋田が誇るパキスタン料理店『デラ』が秋田駅前『フォンテ』の地下一階に支店をオープン!『カレーDERA フォンテ店』2025年11月21日オープン。本店同様に「パキスタン アラビアン インド料理」の文字。半ばオープンなカフェレストランスタイルの店構えですが座席も41とたっぷり確保されています。実は『DERA』のパキスタン人オーナーは池袋『マルハバ』オーナーの弟さん。多くの例に漏れず、中古車トレーディングが本業のようです...
京都駅、スパイスによるラーメンとカツカレーの再構築。『SPICE TRY』(京都)
京都駅、新幹線口すぐ。「近鉄名店街みやこみち」にある、スパイスラーメンとカツカレーのお店。『SPICE TRY』(スパイストライ)略してスパトラ。実はこちら、京都で大人気のビリヤニ専門店『INDIA GATE』の系列店。2号店『SPICE GATE』に次ぐ3号店にあたります。京都駅ビル内らしく、日本の2大国民食カレーとラーメンに加え、世界的に注目されるカツカレーをメインに据えたコンセプト。けれどもそこは業界の革命児『INDIA GATE』...
新幹線で広尾気分、なカレーパン。『BURDIGALA TOKYO』(東京)
トンボ返りの京都出張。朝、新幹線に乗り込む前に立ち寄ったのはこちら。『BURDIGALA TOKYO』(ブルディガラ)広尾にある人気ベーカリーの東京駅構内支店です。お目当てはこちら。★カレーパン Pain au curry ¥432山パン型の焼きパン生地、その中にはビーフカレーがギッシリ詰まっています。辛さは控えめで、むしろ甘み押し。脂っこさも油っこさもなく、新幹線車内での爽やかなカレーモーニングにピッタリですね。コーヒーも一緒に...
半世紀越えで続く、カレーが美味しい喫茶店。『喫茶プペ』(竹橋)
神田錦町で創業昭和45年。カレーが美味しい喫茶店。『喫茶プペ』もともとパンやアイスクリームを販売する商店だったのが昭和45年、当時のブームに乗って喫茶店に改装したのがはじまりだとか。リアルレトロな内装。特に3連扇風機がカッコいい!★特製カレー ¥1000創業当時ホテルのシェフから伝授されたレシピを変わらず守り続けてきた名物カレー。ドロリ粘度の高いカレーはひとくち食べるとフルーティーでふくよかな香りが口内に広が...
まるでお米!なショートパスタでいただくカレー?『神保町イタリアン Cuore d’oro』(神保町)
神保町交差点からすぐ、裏路地にある隠れ家イタリアン。『神保町イタリアン Cuore d’oro』(クオーレドーロ)神田駿河台で『お茶ノ水 DelSole』として17年営業した後、2017年に神保町に移転。店名も新たに、豪快な骨付き肉とクラフトビールが楽しめるイタリア料理店として再スタートしました。全国の生産者から直送で届く食材を使ってカラダに嬉しい料理を提供しています。今回ランチ訪問のお目当ては「神田カレーグランプリ2025」...
日本最古の地下街でタイ式焼肉食べ放題! 『MOOKATA 浅草店』(浅草)
今やサイバーパンクで無国籍な世界観に染まる、日本最古の地下街、浅草地下街。その通路剥き出しの席でタイ式の焼肉を楽しめるお店がこちら。『MOOKATA 浅草店』(ムーガタ)タイのビールも各種取り揃え。串焼きはじめ居酒屋使いできるタイ料理もあれこれあります。★ヌアプラムヤン(屋台のイカ焼き)¥878けれどやっぱり、このお店の目玉はタイ式焼肉「ムーガタ」!肉、野菜、海鮮、全てセルフで99分食べ放題2,748円なんです。この...
新宿西口でまさかのウイグル式ピラフ「ポロ」を食す。『牛家兄弟』(新宿西口)
新宿西口でウイグル式ピラフ! 『牛家兄弟』看板的には蘭州牛肉麺のお店。たまには食べてみるかと入店したのですが・・・なかなか素敵な内装。そしてメニューを見たら、お!甘粛省蘭州だけでないシルクロード料理を扱っていたんです。焼きナンにケバブにウイグルピラフ・・・ウイグルピラフ!?つまりは「ポロ」ってことですね。「ピラフ」や「プラオ」「ポロフ」と語源を同じくし、「ビリヤニ」の源流と目される「ポロ」とこんな...
12年連続四天王のお店でいただく横手カレーやきそば。『食い道楽 本店』(横手)
日本3大焼きそばに数えられる秋田県横手市の「横手やきそば」。市内に数多ある焼きそば店の中でも有名なのが、12年連続「四天王」(2007~2018)の誉高きこちら。『食い道楽 本店』横手駅東口から徒歩4分ほどとアクセスも至便。駅前にも支店があるのですが、なんといっても本店のアドバンテージは「カレーやきそば」があること!秋田の地酒がズラリ並ぶカウンター。こちら焼きそばだけでなく、焼き鳥をはじめとした居酒屋メニュー...
火曜限定、市場の中の白いカレーうどん。『カレーうどん 鶴の屋』(秋田)
秋田の食の豊かさ、それを支えるのがこの秋田市民市場。秋田駅すぐの場所に位置し、暮らしに密着した素晴らしい市場です。飲食店の皆さまは朝ここで仕入れして、美味しい料理を提供しているわけですね。至るところに休憩スペースもあり、市場で購入したものをその場でいただくこともできます。そんな市場の中心部に、市場の共同厨房を兼ねた『あきた食堂』という場所があります。曜日替りで内容が入れ替わる食堂で、火曜日はなんと...
秋田食材の魅力をスープカレーで発信。『Soup Curry Ganesh ガネーシャ』(秋田)
秋田にスープカレー文化を発信。そして、秋田からスープカレー文化を発信。『Soup Curry Ganesh』(ガネーシャ)オープンは2023年7月1日。奥さまは北海道出身で、スープカレー専門店が一軒もなかった秋田にスープカレー文化を広めようとこの店をオープンしました。今では-50℃の急速冷凍機を導入し冷凍スープカレーを全国発送したり、レトルトカレーを自社プロデュースし百貨店で販売するなど、秋田からスープカレー文化を全国に広...
秋田でビックリかき氷とスパイスカレー。『Cafe&Kitchen ふわりずむ』(秋田)
秋田でビックリかき氷とスパイスカレー!『Cafe&Kitchen ふわりずむ』「カレー&かき氷」という面白いスタイルのお店。店内は広々、厨房も広々。食器やガーデニング用の鉢、アクセサリーも販売していて楽しいですね。オーダーはタブレットから。今回いただいたのは・・・★山のあいがけカレー ¥1600・ライス:雑穀米スペアリブカレーとキノコのアチャールカレーのあいがけ。いずれも圧倒的な玉ねぎの量で、最初玉ねぎの甘みがひろが...
秋田の活気を支える、飲兵衛たちの最終到達地。『たちそば』(秋田)
リアルな秋田の息遣い、活気を感じたいなら。創業昭和40年(1965年)秋田の飲兵衛たちの最終到達地として親しまれる『たちそば』。2025年で創業60周年、今のビルへと建て替えてから30年の節目となります。営業時間はなんと、夜22時から翌日の昼まで!!『たちそば』と言っても「立ち食い蕎麦」ではなく、カウンター席やテーブル席でガッツリ呑める居酒屋です。朝方、ここで出会った人は数知れず。お酒はクラフトビールから日本酒ま...
秋田の民に愛される、昭和風情満載の駄菓子屋兼、ソフトクリーム喫茶。『のとや』繁華街から離れた場所にポツンとありながらなんと、朝9時から夜10時30分までやっているんです。駄菓子屋エリアの奥がイートインスペース。実はソフトクリームだけでなく食事メニューもあるんです。★ビール ¥350山小屋とか、海の家とか、そんな風情。カレーもありました。カレーライス、マサラビーフカレー、カレーうどん。★マサラビーフカレー ¥680...
獣の肉は、その獣が食べたものでできている。秋田最強のジビエ店。『琉~Ryu~』(秋田)
秋田でジビエをいただくなら、迷うことなくここ。『琉~Ryu~』オープンは2023年8月。秋田県産の肉と、他では食べられない多彩なジビエを提供するお店です。エゾ鹿肉や秋田県産豚肉は焼肉で、秋田の馬肉・比内地鶏は刺しで、など様々な肉を多彩な調理法で提供。一方、秋田の地酒(特に新政はほぼフルラインナップ!)と酒に合う居酒屋メニューも充実しておりこれまた圧巻。★キョン入りポテトコロッケ ¥600房総半島で爆殖している大...
秋田のお米がすすむ彩り良いスパイスカレーと焙煎仕立てのコーヒー。『niru cafe ニルカフェ』(秋田)
『niru cafe』(ニルカフェ)2022年3月キッチンカー「ニルカー」として始動、1ヶ月後の4月、仕込み場所として使用していた場所を店主の貴志さつきさん自らリノベーション、実店舗『niru cafe』としてオープンしました。秋田のお米がすすむ彩り良いスパイスカレーと焙煎仕立てのコーヒーをお届けするカフェとして人気を博しています。カレーメニューは定番2種に日替わりを加えた3種類。日替わりの内容はInstagramやお店のホワイト...
秋田のお米がすすむ華やかなスパイスカレーと焙煎仕立てのコーヒー。『niru cafe ニルカフェ』(秋田)
私個人的に「世界一美味しいコーヒーは、カレーの後のコーヒーである」と思っております。グルテンフリーのスパイスカレーと焙煎仕立てのコーヒーを提供するこちら、まさにそんな楽しみ方ができるお店。『niru cafe』(ニルカフェ)2022年3月キッチンカー「ニルカー」として始動、1ヶ月後の4月、仕込み場所として使用していた場所を店主の貴志さつきさん自らリノベーション、実店舗『niru cafe』としてオープンしました。秋田のお...
愛と想いを美味しさに変える、仙台おにぎりカレーの注目店。『3FLAVOR CURRY』(勾当台公園)
今年8月、仙台三越でカレーイベント「ジャパニーズカレーフェスティバルin仙台」を開催したのですが、正直驚きました。何がって、仙台のカレーファンの皆さまの熱気に、です。来場いただいたお客様は若年層が多く、女性比率が体感7割越え。東京じゃあなかなか見ない光景です。ここ数年、東北カレーの未知なる可能性に注目している私ですが、ここまでとは。このイベントは新聞でも紹介されたのですが、そこには「カレーはブルーオ...
ランチにも、夜呑みにも。無敵の看板キーマ。『ビストロ皇亭ペンギン』(小川町/神保町)
今年の神田カレーグランプリ決勝戦は、どこが勝ってもおかしくないほどのハイレベル混戦でした。並いる強豪と並び、この決勝戦に看板キーマで挑んだのがこちら。『ビストロ皇亭ペンギン』昼はカレー屋、夜は飲み屋ですが、夜でもランチのカレーはオーダー可能。★お疲れさんサワー ¥560この日のお通し(550円)はレモンとブラックペッパー鶏皮。酒が進みます。いただいた料理はもちろんこちら。★奇跡!皇亭キーマカレー ¥1100(スー...
唯一無二、東京にもインドにもない「ビリヤニ油そば」とは一体?『油そば専門店 歌志軒 秋田駅前店』(秋田)
「ビリヤニ」がホットワードになりつつある昨今ですが、秋田に「ビリヤニ油そば」なるものがあるのをご存知でしょうか。秋田駅から徒歩2.3分の便利な場所。『末廣ラーメン』の近くにそのお店はあります。『油そば専門店 歌志軒 秋田駅前店』名古屋を中心に全国展開している『油そば専門店 歌志軒』(かじけん)。ですが秋田駅前店のオリジナルメニューに「ビリヤニ油そば」なるものがあるんです。早速入店してみましょう。券売機に...
カレーチェーン随一、カツの美味さへのこだわり。『とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 神田小川町店』(小川町)
蒲田のとんかつ名店『とんかつ檍』(あおき)のカレー業態『いっぺこっぺ』。カレーの町、神田にもしっかり出店。今年「神田カレーグランプリ」決勝戦にも進出したのはこちらの店舗です。『とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 神田小川町店』オーダーは券売機にて。クレジット他キャッシュレスにも対応していて便利。オーダーしたのはこちら。★上ロースカツカレー ¥1800小川町店の1番人気はこの「上ロース」だそうですね。カレーは...
「接客なし」 に徹した個性派カレー店の本格ビンダルー『モチヅキカレー』(末広町)
なんと「接客なし」に徹した個性派カレー店。東京メトロ末広町駅すぐの路地。『モチヅキカレー』路面に面し。ナチュラルでとっても入りやすい店構え。ですが入店すると独特な空気感が漂います。実はこちら、「接客なし」を徹底するカレー屋さん。入り口脇に券売機があるのですが、液晶画面にメニュー表示はなし。よく見るとこれは「ダミーページ」であることがわかります。この関門をクリアすると、お店のポリシーについての文章が...
秋田の真夜中は日本酒とアジアン料理、そしてカレーで決まり。『asiagura アジアグラ』(秋田)
秋田へ来たならやはり日本酒ですよね。けれどスパイス摂取もしたいですよね。それならこちら。『asiagura アジアグラ』秋田駅から徒歩4.5分の場所で夜中2時まで営業。2002年秋田市大町にオープン、2018年にここ中通へと移転しました。店内にはズラリ全国のお酒。もちろん秋田のお酒もたくさん揃っています。★美酒の設計 ¥600秋田「雪の茅舎」を製造する齋彌酒造店が造る、厳選された原料と独自の製造方法で作られた純米吟醸酒。ふ...
いつの間にかのバングラデシュ家庭料理。今日のランチは水牛よ!『西早稲田ヒマラヤ』(西早稲田)
創業1993年。西早稲田のインド料理店『ヒマラヤ』。今まではナン&カレーを提供するスタンダードなインド料理店だったのですが2023年、30年の節目に日替わりバングラデシュ料理をスタート。もともと東京のインド料理店の大半はネパール人やバングラデシュ人によるもの。けれど近年はネパールのダルバートに注目が集まるなど「自国の料理を日本で提供しても受け入れられる!」というムードが広がりつつあります。現地式のバングラデ...
秋田でスパイス呑み!驚きの自家製米でいただくスパイスカレーをお酒とともに。『スパイス料理 JEERA』(秋田)
飲食店の絶対数は必ずしも多くはない秋田ですが、そのぶん食のレベルはめちゃくちゃ高い。そう実感しています。「秋田の歌舞伎町」と言われる繁華街「川反」(かわばた)は、しかし歌舞伎町のような殺伐さはなく、古き良き飲み屋街の風情がたっぷり。そんな中、おすすめのお店がこちら。『スパイス料理 JEERA』オープンは2023年2月23日。スパイス料理とお酒、いわゆる「スパイス呑み」が楽しめる秋田でも貴重なお店です。お店のマ...
竹ノ塚でふらり迷い込んだのは、モンゴル家庭料理パブだった。『GER NOMADS』
夜の竹ノ塚を歩いていたら、何やら素敵な気配が。その感覚を頼りに歩いていくと・・・見つけました。マンションの一室に。『GER NOMADS』英語でモンゴリアンパブ&レストランと書いてあります。こんなところに!まさかの。意外に広々とした店内。大型モニターにはモンゴルのヒップホップ?のPVが。モンゴル国旗!チンギスバーン!馬頭琴!店員さん、お客さんたち、みんな日本人かと思ったら、会話はみんなモンゴル語。顔つきではわ...
洗練された東京ビリヤニの注目店。『Biryani Tokyo』(高田馬場/面影橋)
東京ビリヤニの大注目店、その名もズバリ『Biryani Tokyo』高田馬場から徒歩7分ほどの路地にあります。外観、内装ともに巷のインド料理店とは一線を画する洗練を感じますね。この日はランチ訪問。いただいたのは★ビリヤニランチセット ¥2000◎好きなビリヤニひとつorハーフ&ハーフ◎ライタ◎カレーグレービー◎本日のフレッシュサラダ◎チキンティッカケバブ◎ラムシークケバブ◎ドリンクまず登場したサラダは「ミックス豆と玉ねぎのポリ...
昔懐かしい、では終わらない、幸せの黄色いカレーと攻めのスパイス中華そばと。『キッチンきらく』(神保町)
神保町、すずらん通りからひとつ入った裏路地にはためく黄色い幟。「懐かしの(幸せの)黄色いカレーライス」『キッチンきらく』こちら実は『麺や七彩』の大衆食堂業態。もちろん、ただの大衆食堂じゃあありません。メニューには黄色いカレーライスだけでなく、ラーメン(稲庭中華そば)、チキンライス(昭和洋食のアレ)、焼きそば、深川めし、おにぎり、焼菓子などバリエーションは実に多彩。至るところに「語りたくなる面白さ」...
徳島のレジェンドスリランカ料理店、そのカレーとビリヤニがただただ旨い!『マータラ』(阿波富田)
知っていますか?徳島にスリランカ料理のレジェンド店があることを。大阪でスリランカ料理が広まった大きなきっかけに、1990年花博があります。スリランカ館に本国から派遣されたシェフたちが関西に留まり、次々に本場式スリランカ料理店を立ち上げていきます。神戸北野『コートロッジ』、大阪『ラッキーガーデン』などが有名ですが、実は花博シェフのひとりダンミカさんは結婚後、奥さまの故郷である徳島へと渡り、自らのスリラン...
伝説のカレーと奥さまの記憶を受け継ぐ絶品姫路カレー。『おもや』(手柄/姫路)
姫路の大好きなカレー店。『おもや』市役所前に移転してから初の訪問です。「姫路カレー」として親しまれるこの店のカレー。その誕生の裏には、とあるエピソードがあります。もともとは明石で、ご夫婦で営まれていた居酒屋だった『おもや』。姫路出身だった奥さまが、かつて親しんだ「今はなき姫路の名カレー」をもう一度食べたい、けれどシェフであるご主人は、元々のカレーを食べたことがない。そこで奥さまの味の記憶を頼りに試...
めくるめく和とスパイスとお酒の桃源郷。『熟成魚と酒.jp 春夏冬』(總持寺)
「大阪出汁カレーの最高峰」として「東京カレーカルチャー」はじめ全国のイベントで人気の『スパイスカレー旬香唐』(しゅんかとう)。実はその本体は和食居酒屋『春夏冬』(しゅんかとう)。店主の岸川さんが自身の店をセルフ間借りし、『旬香唐』の名でスパイスカレーを提供しはじめたところ話題になったというわけなんです。ところが本店だった西中島『和dining春夏冬』は2024年12月25日をもって22年の歴史に幕をおろし、2号店...
奇抜な着眼点と分かりやすい美味しさ。『スパイスカリーて』(心斎橋)
て!心斎橋、「宝ラッキービル」という最強クラスに縁起良い建物の2階。『スパイスカリーて』入り口前には「手」の椅子。店内に流れるのはアンビエントミュージック。超自然センスのインテリアが独特な空気感を作り出しています。★3種 ¥1500・めんたいこキーマ・シシグカリー・イカシオ・スターアニス煮たまご +¥100◎めんたいこキーマ(右上)細挽きキーマに混ぜこまれた明太子(焼きたらこ状態)が濃厚な味わい。これは完全に酒...
一見シンプル、けれども凄い。神戸・塩屋のカレーライス名店。『ワンダカレー店』(塩屋)
塩屋で今年18年め。神戸のカレーライス名店。『ワンダカレー店』塩屋駅北口の風情ある狭細商店街の路面にある、風情たっぷりのカレー店です。シンプルなインド風カレーとタイ風カレーが評判ですが、この日オーダーしたのは一番人気のこちら。★但馬牛の牛すじカレー ¥1050カレーは玉ねぎたっぷり、油控えめでシュルシュル食べやすい食感。トマトの酸味がしっかり出てビンダルーのような風合いも。メニューの説明によると、「基本と...
神戸が誇る中華街「南京町」は横浜中華街に比べると規模も小さく、メインストリートの雰囲気はかなり観光向け。ですが周辺路地や雑居ビルの中には、神戸らしい隠れ家的な良店がいろいろあるんです。『アジアン食堂 ノルブリンカ』オープンは2004年。東京のタイ料理店で働いていた日本人ご夫婦によるタイ・ベトナム料理居酒屋です。ダウンライトでシックな店内。音楽もなく静謐な空気が漂います。メニューはタイ料理、ベトナム料理...
発見、西明石の穴場カレー店。『'ai mama アイママ』(西明石)
新幹線のまち西明石。果たして面白いカレー店はあるのかな?ありました。『'ai mama』「アイママ」と読みます。よくよく見ないと、ここがカレー屋さんだとはわからないでしょう。シックな古着ブティックなメンズ美容室のような店内。流れる音楽はQueen。ベースのカレーは一種。サイズと辛さ、トッピングを選んでオーダーします。★SS (150g) ¥600・辛さ:辛口・トッピング:チキンカツ +¥300SSサイズといっても充分立派な一人前。分...
神保町でヘルシーチキンライス。『ヘルシーカオマンガイのお店 海南鶏飯本舗』(神保町)
神保町界隈にはいくつかカオマンガイや海南鶏飯のお店があるのですが、こちらは結構新しいお店です。『ヘルシーカオマンガイのお店 海南鶏飯本舗』オープンは2021年7月。マニアな皆さまにおかれましては「タイのカオマンガイかシンガポールの海南鶏飯かどっちやねん!?」と思うことでしょうが、おそらくは「どっちとも言える」もしくは「どっちかに絞るつもりない」つまり、タイ料理やシンガポール料理という異国料理の文脈ではな...
神奈川を代表するスリランカ名店、その2号店。『シナモンガーデン関内店』(関内)
南林間のスリランカカレー人気店『シナモンガーデン』。先日東京・四ツ谷に3号店を出し話題になりましたが、2号店はこちら。『シナモンガーデン関内店』雑居ビルの2階、隠れ家的なエントランスながら、店内は賑わっています。近隣のカレー好きからの支持もしっかり集めているようですね。★ライオン ラガー ¥690スリランカの国民的ビールにして、アジア最古のプリュワリーを持つライオンビール。これがなきゃはじまらない!★カレー...
神田でカレー呑みするならナナニーサン。神田でカレー呑みするなら、『kitchen723』(キッチンナナニーサン)山手線高架下に輝くキ⚫︎ィちゃん風の看板。実は最近、元の場所から10mほど秋葉原側に移動。この場所で昼は間借りカレー店『mami+spice』(マミタスパイス)、夜は『kitchen723』の営業という体制になっています。それに伴い現在『kitchen723』のランチ営業はありませんのでご注意を。というか、完全に夜の飲み屋営業に全...
登場!HUMAN MADEプロデュースのカツカレーが渋谷に!『CURRY UP SHIBUYA PARCO』(渋谷)
人気アパレルブランド「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」がプロデュースするカレーショップ『CURRY UP』が、渋谷PARCO地下1階に新店舗をオープン!『カリーアップ渋谷パルコ店』(CURRY UP SHIBUYA PARCO)オープンは2025年10月29日(水)。国内の『CURRY UP』としては原宿、中目黒に続く3店舗めとなります。(新宿ルミネ店は現在は閉店)カウンター席のみの店内はアパレルショップさながらのオシャレっぷり。『CURRY UP』は、1...
アットホームなタイ食堂でガパオうどん。『タイ料理レストラン チャンタラー』(竹ノ塚)
竹ノ塚駅から徒歩10分ほど、意外な場所の意外な路地に現れるタイ料理店。『タイ料理レストラン チャンタラー』タイ人のご夫婦が2人で営むアットホームなお店です。★チャーンビール ¥730メニューはにはゲーン・パーやナムトックからプラードックフーといったイサーン料理があれこれ。訊けばシェフである旦那さんはイサーン出身だそうです。中には個性的なオリジナルメニューも。「ハンバーグラップ」?脳内を浮かれたメロディーが駆...
『檍』『いっぺこっぺ』各店の中でもベストカツカレーはここかも知れない。『とんかつ檍 赤坂店』(赤坂見附)
林SPFを用いたハイクオリティなとんかつ、その代名詞とも言える名店が『とんかつ檍』(あおき)。とんかつ激戦区蒲田で「三大とんかつ」に数えられ連日行列を作るなか、2015年本店の隣にカツカレー専門店『いっぺこっぺ』をオープン。『檍』のカレーを(あまり)並ばずカツカレースタイルで食べられるとあって人気を博し、都内を中心に直営・FC合わせ17店舗展開(2025.10月現在)。『とんかつ檍』8店舗とあわせなかなかに勢力を拡...
攻めのビンダルーに王様の本気を見た。『カレーの王様 市ヶ谷店』(市ヶ谷)
もともとはエスビー食品直営のカレーショップとして展開していた『カレーの王様』。家庭用お子様向けの「カレーの王子さま」と対になる店名だったんですよね。現在は経営が移り、市ヶ谷と後楽園の2店舗が存続しているのですが、最近はいわゆるカレーライスだけでなく、スパイスカレーやマッサマンカレーなど、新たなトライアルをしています。また、夜は居酒屋メニューも置いていて『日高屋』的なチョイ飲みにも対応しているんです...
ステーキハウスの個性派黄金カレーにビックリ。『スパイスと鉄板』(鶴ヶ島)
鶴ヶ島のステーキハウスで出てきたカレーが超個性的で驚いた!鶴ヶ島駅前。現地スタイルの素晴らしいベトナム料理を提供していた『Gia Bào Quàn』が閉店し、その跡地に出来たステーキハウス。『スパイスと鉄板』その名の通り、ステーキやハンバーグに加え、カレーもウリのお店のようです。早速入ってみましょう。ベトナム料理店時代の装飾もなくなり、店内はめちゃくちゃ広々。ダンスパーティーも余裕で行えるレベルですね。卓上メ...
上板橋の新店でランチダルバート。『ジュンタラ JUNTARA』(上板橋)
上板橋の新店でランチダルバート!『ジュンタラ』(JUNTARA)上板橋北口に2025年8月オープン。看板にはでっかく「本場のインド料理」とありますが、これはインネパ店(ネパール人によるインド料理店)の常套句。実際の料理ラインナップはインド料理に加えネパール料理、タイ料理、そして麻辣湯まで!しかもそれらがランチでもいただけるのが嬉しいところなんです。この日いただいたのはこちら。★ダルバートセット マトンカナ ¥1050...
豚、脂、柔、旨。ジャパニーズカレーの逆襲。『ジャンカレー 末広町店』(末広町)
秋葉原の端、というか末広町駅の近く。根強い人気を誇るジャパニーズカレーライスのお店。『ジャンカレー 末広町店』外壁にでっかく「豚角煮カレー」の看板がつけられていました。四隅には「豚、脂、柔、旨」の文字。かねてから公式ではカツカレーを推していた『ジャンカレー』ですが、名物「豚角煮カレー」で他店との差別化を狙う作戦でしょうか。近隣にカツカレーの『いっぺこっぺ』も出来ましたしね。オーダーは各席設置のタブ...
柏が誇る、酒とスパイスとジビエのパラダイス! 『地産地消 Cafe & Bar Cluster』(柏)
柏が誇る、酒とスパイスとジビエのパラダイス!『地産地消 Cafe & Bar Cluster』(クラスター)柏駅からほぼ直結、かつて丸井が入っていた「ファミリ柏」という年季が入ったビルの一階で、ひとつ異彩を放つお店です。こちら個人的に超オススメかつ、超お気に入りなのですが、その良さをヒトコトで言えないのがもどかしいところ。なので今回は4つの【クラスター】に分けてお店の魅力を紹介してみましょう。【クラスター1 :お酒とビ...
富士山バックにインドカレー!『カリカキッチン』お店に入ると銭湯よろしくドドンと富士山の壁画。右側の壁にはエベレストが描かれ、日本とネパールの交流が表現されています。そう、こちらはネパール人によるインド料理店、通称インネパ店。メニューはスタンダードなラインナップにがら地元の支持がアツく、食べログ百名店にも選ばれているほど。★キリン一番搾り 中ジョッキ ¥440お酒がリーズナブルなのも地元支持の重要条件です...
華やかなシモキタカレーの人気店、移転後初訪問。『カレーの惑星』(下北沢)
移転後初訪問の下北沢『カレーの惑星』駅に近くなってさらに人気の様子。整理券の発券機も完備、インバウンドな皆さまも集まっていました。この日いただいたのは、★2種盛り ¥1690◉白味噌と昆布茶のポタージュ豆カレー -¥40◉スパイシー麻婆キーマ +¥100エディブルフラワーをあしらった華やかなビジュアルも健在ですね。豆カレーは仄かに和風、朝一番に食べたい優しさ。打って変わって麻婆キーマはガツン!麻婆豆腐よりもしっかりカ...
川崎でドカ盛りビリヤニ!『ラクナウカフェ』ビル脇の階段を下り地下へ。食材店と食堂が一体化したお店です。北インド・ラクナウといえば南インド・ハイデラバードと並ぶビリヤニの聖地。こちらはラクナウが位置するウッタルプラデーシュ州出身オーナーによるお店です。ちなみにシェフは東インド・コルカタ出身。約1600人のインド人コミュニティが存在する川崎ですが、コルカタ出身の方がかなり多いと感じます。★生ビール ¥450★ラ...
横須賀に潜む、本気の南インドミールス専門店。『あの音』(横須賀中央/汐入)
知ってましたか?横須賀で本気の南インドミールスがいただけることを。横須賀のシンボル、ドブ板通りから横に入った脇道、ビルの2階の隠れ家的立地。『あの音』(あのね)店主の三橋さんは南インド・タミルナードゥ州で現地の家庭料理、レストラン料理を学び、その味を伝えたいと、横須賀に「ミールス専門店」を立ち上げました。さらに横須賀のスパイス料理好きを集め「横須賀まさら倶楽部」を結成し、イベントなども行なっていま...
★シトラスサワー ¥まずこの店の楽しみは、季節の野菜を用いた多彩なポタージュ。今回はこちらをいただきました。★里芋のポタージュ ¥380はぁ、骨の髄まで沁み渡る。今日もまた絶品。★欲ばりセット¥1800(カレー2種/チキン&マトンカバブ)◉チリサンボル◉マトンキーマ...
カレーの街・神保町 気鋭のスープカレー店。『札幌スープカレー絲』(神保町)
カレーの街・神保町。街で一番の老舗カレー店『スマトラカレー共栄堂』隣のビル2階に人気のスープカレー店があります。『札幌スープカレー絲』(いと)運営はなんと、札幌に本社を持ち全国に相席BAR『JIS』を展開する株式会社JIS。『JIS西新宿店』でのランチ営業として2022年3月1日にスタートした『札幌スープカレー絲』が好評で、単独店舗として神保町に2023年11月21日オープンしました。オープンして一年半ほどで、今や押しも押...
『堕天使かっきー』と『小麦のレ』がタッグを組めば、ダラダラとエキサイティングな大衆ガストロノミーでガストロ呑み。『堕楽暮』(松虫)
神出鬼没、変幻自在なカレークリエイターとしてカリスマ的人気を誇る『堕天使かっきー』が、研ぎ澄まされたスパイススイーツで話題の『小麦のレ』と最強タッグ。待望の実店舗としてオープンしたのがこちらのお店。『堕楽暮』(だらくれ)阪堺電気軌道上町線(いわゆるチンチン電車)の松虫駅、その目の前に2023年8月22日オープン。さすらいの間借りではなし得なかった、捻りあつお酒がずらりと揃えられています。まずはこちら。★ク...
桜台駅に突如オープンした南インド料理店。『YUMMY TUMMY』ヤミータミーと読むと思うでしょう?実はカタカナ表記は『ヤッミタッミ』。西武池袋線桜台駅南口まん前の場所に2025年3月2日オープン。40席の広々した店内。★インドビール ¥650シェフのアラビンドさんはチェンナイ出身。南インド料理の名店『ニルワナム』で働いていたこともあるそうです。こちら『YUMMY TUMMY』では、南インド・タミルナードゥ州のローカル料理も提供。こ...
あの『ゴッホ』のあのカレーを継承。鮮やかな記憶が甦る『カンカンカレー』(落合)
かつて、下北沢と三茶のあいだあたりにあった、カレーと珈琲が抜群に美味しい喫茶店『ゴッホ』をご存知でしょうか。2017年に惜しまれながら閉店した『ゴッホ』、実はいま、そのカレーレシピを受け継ぎ、その味を継承しているお店が中野(最寄駅は落合)にあるんです。『カンカンカレー』マスターは元『ゴッホ』の常連。『ゴッホ』閉店時、そしてその後も交流を重ねる中でカレーのレシピを伝授されました。レシピだけではありません...
ネパールカレーと北海道スープカレーが新宿で合体!『カラシュ』(新宿)
「インネパ店ではスープカレーを狙え」というのが私の主義。日本人のニーズに合わせバターチキンなど北インド系のリッチでクリーミーなカレを全面に出しているお店でも、ネパール人シェフの本心としては故郷ネパールの「スープスタイルのカレー」を食べて欲しい。そこで、すでに日本にある「スープカレー」というコトバを用い、しれっとネパール現地カレーを出していたりするものですから。ところが新宿西口で出会ったこの店は、さ...
ビール!ミュージック!そしてベトナム料理!な新店。『Hẻm Taka』(高田馬場)
高田馬場から早稲田通りを東へ少し。見慣れぬベトナム語の看板を発見。『Hẻm Taka』早速潜入してみましょう。賑やかなライティングに賑やかな音楽、そして賑やかな笑い声。一見クラブ?と思ってしまいますが、れっきとしたレストランです。もちろんお客は全員ベトナム人。オーダーはQRコードから。多言語対応で助かりますね。★サイゴンビール ¥650キンキンに冷えてめっちゃ美味しい!★Ba chỉ chao riềng ガランガル風味の豚バラ揚...
酒場使いに良すぎるインド料理店。『SPICE KING』(仙台/宮城野通)
インド!インド!インドらしく煌びやかな装飾!と思ったら同ビル一階のPCショップ「じゃんぱら」の装飾でした(笑)『SPICE KING』ビル脇の黄色い階段から2階へ。A4サイズのPOPがびっしり貼られた賑やかな店内、見ているだけで楽しいですね。ハイデラバーディビリヤニやタンドリーチキンの生春巻きなんてのもあるようですね。★生ビール ¥500まずは一杯。キンキンに冷えてます。★パラクパニールカレー ¥1000★ロティ1P ¥300巷によく...
スパイシー・バット・ノット・ホットな間借りカレー。『主役はスパイス』(あおば通)
間借りカレー文化が盛んな仙台。『居酒屋ノボル』のランチタイムを間借りするスパイスカレー店。『主役はスパイス』店主のタッキーさんはバイト先のスポーツバーで出会った師匠から和食やフレンチの調理を学び、紆余曲折を経て2021年6月に『主役はスパイス』をオープンしました。卓上の冊子にはタッキーさんのインタビューが。カレーを待っている間に読みましょう。★お好きな2種類あいがけ ¥1200・ビスク風海老カレー・チキンココ...
秋田、奇跡の注目店。ビリヤニと世界のスパイス料理を旬食材とともに。『旬とスパイスのお店 星みや』(秋田)
カレー好き、スパイス好き、美味しい料理好きであるならば、このお店を目当てに秋田旅行して損はない。それほどまでに素敵なお店をご紹介しましょう。秋田の旬食材、世界のスパイス料理、とりわけビリヤニが絶品のお店なんです。『旬とスパイスのお店 星みや』広々と、キリッとした空間。ズラリ並んだスパイスが圧巻ですね。店主の星宮さんは和食歴10年の料理人。世界を旅した先々で美味しい料理と出会った経験を活かし、旬の食材...
2026年のトレンドとしてのちに記憶されるであろう「伝統食のスパイスアップ」ここには大きな可能性があります。この10年余り、さまざまなメディアを賑わせてきた「スパイスカレー」という言葉は「ルゥから作る家庭のカレーへのアンチテーゼ」「既存のカレー文化に対するカウンターカルチャー」として一定のインパクトをもたらしてきました。しかし多くの場合その動きが、「インドなどスパイス先進国の料理への憧れ」へと収まってし...
東京湾岸エリアに新しい音楽文化の創出を観覧無料の音楽イベント『BAYSIDE MUSIC CAMP #20』開催決定!5/31(日) 豊洲公園にて、音楽×カレーの祭典!目玉は島村楽器企画の「100人フォーク」みんなで大合奏する感動体験を。カレー細胞セレクトの絶品カレーキッチンカーも集結します。『BAYSIDE MUSIC CAMP #20』 5/31(日) 13:00〜 @豊洲公園特設会場観覧無料【LIVE出演】#仮屋ナオト#MURABANKU。#daisansei#ベルマインツ100人フォー...
え?松本の深夜居酒屋でパキスタンチーズパラタ!?3/31まで開催中の 松本カリーラリー2026効率良くスタンプを貯めるには、夜遅くまで営業しているお店を押さえておく必要があります。ここなんかはまだ、松本のカリーファンでもノーチェックな方が多いのでは?『居酒屋 俊』裏町のスナックで働く皆さまの憩いの場。朝5時まで賑わう庶民的な居酒屋なのですが、刺身、串カツ、おでんにまぎれてなんと!「パラタ」がある異常事態が。...
好評開催中の「東京カレーカルチャーin松本」は松本カリーラリーのスタンプを荒稼ぎできるチャンス。イベント会場のアイシティ21、その1階フードコーナーにも「松本カリーラリー参加店があるんです。それがこちら。『中国料理店 九龍 アイシティ21店』「TVチャンピオン」で優勝した「白担々麺」が人気の『中国料理 九龍』ですが、こちらアイシティ21店では素晴らしいカリーラリー限定メニューがありました。★汁なしカレーマゼ担々...
夜の松本を散歩していて、ふらり見つけた新店。『スマスキッチン』(SUMAS KITCHEN)伊勢町通りに2025年7月オープン。2026年2月時点で食べログ未登録。ウォールアートに彩られた店内。豆やスパイス、お酒など輸入品販売も。メニューはインド料理メインでした。ネパール料理の数は少ないのですが、パキスタン寄りの「タワ」や、本日のオススメカレーをオムライスにかけた「カレーオムライス」など独自性を出しています。ちなみにビ...
インド周辺国で親しまれるスパイス炊き込みご飯「ビリヤニ」の知名度が急上昇中です。実は「ビリヤニ」ってお店で食べるだけじゃなく、お取り寄せにも最適なんです。昨日のモーニングは静岡の大人気ビリヤニ店『ゼレンシック』から冷凍取り寄せしていた「チキン カッチ ビリヤニ」食べるのが勿体無いなくて一年以上保管してたのだけど、湯煎していただいてビックリ!炊きたてめちゃ旨ビリヤニそのものですやん!誤解なきように言う...
三軒茶屋で美味しいビリヤニをいただいた後、なんだか下北沢方向へと歩きたくなり、茶沢通りをてくてく。こんな予感がする日は、必ず何かしらの発見があります。この日もまさにドンピシャ。下北沢の街に入ったあたりで予期せぬ「ビリヤニ専門店」の看板が!『緩緩浪漫』(かんかんろまん)今や爆発的なトレンドとなったスパイス炊き込みご飯「ビリヤニ」ですが、カレーの街としても知られる下北沢においてビリヤニをメインに提供す...
荻窪駅北口、徒歩1分の路地裏に誕生したカレーとビリヤニのお店。『イエロースプーン』オープンは2025年3月1日。プロデュースは人気料理家のぐっち夫婦です。ドイツ表現主義的な階段を登ると、カウンター8席の店内に。オーダーは券売機にて。定番カレーが3種・ほろほろチキンカレー・やみつきキーマカレー・濃厚ベジ旨カレーに加え「今週のカレー」1種。平日2日間と土日はビリヤニを提供しています。(提供日はインスタで告知)★ク...
神戸、三宮センタープラザで1979年創業、関西で7店舗を展開する『かつ丼吉兵衛』が東京進出!『かつ丼吉兵衛 池袋東口店』オープンは2025年6月16日。行列ができるオムライス専門店『yellow』の隣です。オーダーは券売機にて。定番のカツ丼の他に様々なバリエーションが用意されていますが、注目は「カレーかつ丼」。これがなかなか秀逸なんです。カツは肩ロースか背ロースかが選べますよ。★カレーかつ丼(肩ロース/並盛)¥1100カレ...
カツカレー発祥の店が築地に帰ってきた!「元祖カツカレーの店」として知られる銀座の洋食名店『銀座スイス』。長らく営業を休止していたその築地店、通称『築地スイス』が営業を再開しました。リニューアル後の正式名称は『TSUKIJI.カフェ.スイス』銀座の由緒ある本店に比べ、よりカジュアルに、カフェ感覚で立ち寄れるのがこちら築地店。路地裏に面した、ホッとする空間です。壁に飾られているのは、巨人軍・千葉茂選手「カツカ...
夢のカツカレーコラボが実現してしまいました。ともに日本ロケ弁大賞を受賞した『オーベルジーヌ』と『まい泉』が期間限定でコラボ。『オーベルジーヌ』の欧風カレーに『とんかつ まい泉』のとんかつが乗ったカツカレー「まい泉 とんかつとオーベルジーヌ欧風カレー」が2026年2月1日〜3月31日の期間限定で提供されています。イートインの提供は『とんかつ まい泉食堂』(グランスタ東京店・エキュート立川店・エキュートエディショ...
西新宿、住友三角ビルB1に2025年12月12日オープンしたばかり。『インド料理 ムンバイ 新宿住友ビル店』ここの牡蠣ビリヤニは絶対食べたほうがいい!店舗ごとにコンセプトやメニュー構成が違う『ムンバイ』ですが、こちらはターコイズブルーを基調にしたアーティスティックな空間。新宿で働くITエリートと思しきインド人(みなジョブズみたいな格好してるものだから)たちに早くも人気です。メニュー構成も独特で、ラージャスターン...
牛タンと餃子、それにカレーうどんも食べたいな。そんな気分の日はここ一択!『牛タンとカレーうどんとクリスピー餃子 ひまわり[印] 池袋店』新橋で人気の『牛タンとクリスピー餃子 ひまわり』、その系列として浅草橋に『牛タンとおでんとクリスピー餃子 ひまわり』、そして池袋にこの『牛タンとカレーうどんとクリスピー餃子 ひまわり』をオープン。こちら池袋店のオープンは2025年10月31日です。★赤星ラガー ¥760・お通し ¥660...
海老名駅の北側にハラール食材店がオープン準備していたは知っていたのです。その横にレストランスペースがあるのも気づいてい たのですが・・・この日前を通ると営業している気配が!早速仕事終わりに訪問してみました。レストランは、『AYSHA KITCHEN』食材店は、『AYSHA foodcity』入店してびっくり!この規模のハラール食材店、新大久保でもなかなかないレベル!各種の米から・・・スパイス、豆。冷凍食材まで。なかなかリー...
新宿駅構内にできた「イイトルミネ」、ここにはなんとタイ料理店もあります。『バンコク屋台カオサン イイトルミネ新宿店』新宿駅直結のルミネ1にも店舗がある『バンコク屋台カオサン』。改札内にもできてさらに便利になりました。駅構内とは思えない大箱ですが、結構いつも賑わっています。壁にはびっしりとタイのスナップ写真が。強制的にタイ気分にさせてくれます。この日いただいたのはこちら。★鶏肉とナスのグリーンカレー ¥1...
大井町。駅からほど近い場所に「呑めるカレー屋」があります。『スパイス酒場 アオハル』ランチタイムは『スパイスカレーとおやつ Curia Lente』(キュリアレンテ)、夜はスタッフが入れ替わり『スパイス酒場 アオハル』として営業するという、ちょっと変わった二毛作店です。可愛らしい内装が外から見えることもあってでしょうか。かなり女性客率が高いように見受けられます。★スパイスハイボール(クローブ) ¥600スパイス酒もあ...
あんパンの元祖として有名な『木村屋』。その本店にあたるのが「銀座和光」と「山野楽器」に挟まれた超絶一等地にある『銀座木村家本店』。『木村家』?『木村屋』じゃないの?その理由は後ほど。一階はパン販売、二階はサンドイッチカフェ。そして三階にはレストランがあります。『洋食グリル木村家』流石の人気でランチタイムは待ち列必至。記帳して待つシステムなのですが、呼ばれた際にいなければキャンセル扱いになるので、繰...
近年大阪でもカレー呑み、スパイス呑みを愉しめるお店が増えてきました。肥後橋にあるこちらは昼は週替わりのカレー屋、夜はスパイス酒場となる人気店です。『あきらカレー』ランチタイムの訪問ながら店内は「呑みたい」「飲みたい」「ノミタイ」のオーラがヒシヒシ。ここは我慢です。この日のカレーはこちら。★【週替わりカレー】麻婆キーマ 春菊ポルサンボル スパイス炒飯とムール貝ココナッツカレー ¥1200◉イカの黒いアチャール...
飯田橋に「呑める」インド料理店。いや、「呑みまくれる」インド料理店があります。『すぱいし家』オープンは2024年3月19日。「すぱいしや」と読みます。店主の田渕さんはインド料理店『マハラジャ』やインド・パキスタン料理店『シディーク』などに勤務、海外でレトルトインドカレーの開発に携わるなど30年以上もの間、インド料理に深く携わってきた方。シェフのラビさんとは、田渕さんが学生時代のバイト先で初めて知り合い、そ...
大井町のソウルフード『牛八』に久々訪問。かつて「キタナシュラン」に認定されたのも100%納得な、鄙びた佇まいは昔から変わらずです。この日いただいたのは、★スタミナカレー 並 ¥850★生卵 +¥50並、といっても並じゃないドカ盛り。「甘口」「旨辛」と選べる辛さは「旨辛」で。『スタミナカレー」はいわゆる昔ながらの黄色いカレーと豚丼の相盛りで、豚丼部分から染み出した汁に浸ったあたりのご飯をカレーといただくのが醍醐味。...
川崎でドカ盛りビリヤニ!『ラクナウカフェ』ビル脇の階段を下り地下へ。食材店と食堂が一体化したお店です。北インド・ラクナウといえば南インド・ハイデラバードと並ぶビリヤニの聖地。こちらはラクナウが位置するウッタルプラデーシュ州出身オーナーによるお店です。ちなみにシェフは東インド・コルカタ出身。約1600人のインド人コミュニティが存在する川崎ですが、コルカタ出身の方がかなり多いと感じます。★生ビール ¥450★ラ...
知ってましたか?横須賀で本気の南インドミールスがいただけることを。横須賀のシンボル、ドブ板通りから横に入った脇道、ビルの2階の隠れ家的立地。『あの音』(あのね)店主の三橋さんは南インド・タミルナードゥ州で現地の家庭料理、レストラン料理を学び、その味を伝えたいと、横須賀に「ミールス専門店」を立ち上げました。さらに横須賀のスパイス料理好きを集め「横須賀まさら倶楽部」を結成し、イベントなども行なっていま...
★シトラスサワー ¥まずこの店の楽しみは、季節の野菜を用いた多彩なポタージュ。今回はこちらをいただきました。★里芋のポタージュ ¥380はぁ、骨の髄まで沁み渡る。今日もまた絶品。★欲ばりセット¥1800(カレー2種/チキン&マトンカバブ)◉チリサンボル◉マトンキーマ...
カレーの街・神保町。街で一番の老舗カレー店『スマトラカレー共栄堂』隣のビル2階に人気のスープカレー店があります。『札幌スープカレー絲』(いと)運営はなんと、札幌に本社を持ち全国に相席BAR『JIS』を展開する株式会社JIS。『JIS西新宿店』でのランチ営業として2022年3月1日にスタートした『札幌スープカレー絲』が好評で、単独店舗として神保町に2023年11月21日オープンしました。オープンして一年半ほどで、今や押しも押...
神出鬼没、変幻自在なカレークリエイターとしてカリスマ的人気を誇る『堕天使かっきー』が、研ぎ澄まされたスパイススイーツで話題の『小麦のレ』と最強タッグ。待望の実店舗としてオープンしたのがこちらのお店。『堕楽暮』(だらくれ)阪堺電気軌道上町線(いわゆるチンチン電車)の松虫駅、その目の前に2023年8月22日オープン。さすらいの間借りではなし得なかった、捻りあつお酒がずらりと揃えられています。まずはこちら。★ク...
桜台駅に突如オープンした南インド料理店。『YUMMY TUMMY』ヤミータミーと読むと思うでしょう?実はカタカナ表記は『ヤッミタッミ』。西武池袋線桜台駅南口まん前の場所に2025年3月2日オープン。40席の広々した店内。★インドビール ¥650シェフのアラビンドさんはチェンナイ出身。南インド料理の名店『ニルワナム』で働いていたこともあるそうです。こちら『YUMMY TUMMY』では、南インド・タミルナードゥ州のローカル料理も提供。こ...
かつて、下北沢と三茶のあいだあたりにあった、カレーと珈琲が抜群に美味しい喫茶店『ゴッホ』をご存知でしょうか。2017年に惜しまれながら閉店した『ゴッホ』、実はいま、そのカレーレシピを受け継ぎ、その味を継承しているお店が中野(最寄駅は落合)にあるんです。『カンカンカレー』マスターは元『ゴッホ』の常連。『ゴッホ』閉店時、そしてその後も交流を重ねる中でカレーのレシピを伝授されました。レシピだけではありません...
「インネパ店ではスープカレーを狙え」というのが私の主義。日本人のニーズに合わせバターチキンなど北インド系のリッチでクリーミーなカレを全面に出しているお店でも、ネパール人シェフの本心としては故郷ネパールの「スープスタイルのカレー」を食べて欲しい。そこで、すでに日本にある「スープカレー」というコトバを用い、しれっとネパール現地カレーを出していたりするものですから。ところが新宿西口で出会ったこの店は、さ...
高田馬場から早稲田通りを東へ少し。見慣れぬベトナム語の看板を発見。『Hẻm Taka』早速潜入してみましょう。賑やかなライティングに賑やかな音楽、そして賑やかな笑い声。一見クラブ?と思ってしまいますが、れっきとしたレストランです。もちろんお客は全員ベトナム人。オーダーはQRコードから。多言語対応で助かりますね。★サイゴンビール ¥650キンキンに冷えてめっちゃ美味しい!★Ba chỉ chao riềng ガランガル風味の豚バラ揚...
インド!インド!インドらしく煌びやかな装飾!と思ったら同ビル一階のPCショップ「じゃんぱら」の装飾でした(笑)『SPICE KING』ビル脇の黄色い階段から2階へ。A4サイズのPOPがびっしり貼られた賑やかな店内、見ているだけで楽しいですね。ハイデラバーディビリヤニやタンドリーチキンの生春巻きなんてのもあるようですね。★生ビール ¥500まずは一杯。キンキンに冷えてます。★パラクパニールカレー ¥1000★ロティ1P ¥300巷によく...
間借りカレー文化が盛んな仙台。『居酒屋ノボル』のランチタイムを間借りするスパイスカレー店。『主役はスパイス』店主のタッキーさんはバイト先のスポーツバーで出会った師匠から和食やフレンチの調理を学び、紆余曲折を経て2021年6月に『主役はスパイス』をオープンしました。卓上の冊子にはタッキーさんのインタビューが。カレーを待っている間に読みましょう。★お好きな2種類あいがけ ¥1200・ビスク風海老カレー・チキンココ...
カレー好き、スパイス好き、美味しい料理好きであるならば、このお店を目当てに秋田旅行して損はない。それほどまでに素敵なお店をご紹介しましょう。秋田の旬食材、世界のスパイス料理、とりわけビリヤニが絶品のお店なんです。『旬とスパイスのお店 星みや』広々と、キリッとした空間。ズラリ並んだスパイスが圧巻ですね。店主の星宮さんは和食歴10年の料理人。世界を旅した先々で美味しい料理と出会った経験を活かし、旬の食材...
最近カレーとラーメン、二大国民食の接近により生まれるカルチャーが面白いです。こちらはまさに。『五ノ神製作所』新宿駅南口から近い裏路地に位置する人気店ですが、実は住所は渋谷区。今夏、渋谷を代表する人気カレー店『ケニックカレー』とのコラボメニューを提供しているんです。★五ノ神製作所✕ケニックカレー特別コラボ!海老と蟹の贅沢カレー合い盛り濃厚な小麦感ある麺に、スパイス海老カレーと蟹入りバジルペーストのエビ...
現地式ネパール料理、特にネパールの国民食と言われる定食「ダルバート」がじわじわと盛り上がってきている仙台。仙台のお隣、名取市でもダルバート提供店を発見しました。館腰駅西口徒歩30秒。『GORKHALI』(ゴルカリ)2024年末に一度閉店したものの、2025年7月16日に復活再オープンを果たしたそうです。店員さんは皆ネパール人。シャイでおとなしめの接客です。窓の外には館腰駅。メニュー構成はいわゆるインネパ店のそれで、ラ...
第一回ジャパニーズカレーアワード受賞。『銀座スイス』旧店舗を舞台にした『カツカレー★オールスターズ』でも無双モードを発動した日本一のカツカレー『リッチなカレーの店アサノ』。町田仲見世商店街での38年にわたる営業を終え、町田ターミナルプラザ2階へと移転、7月3日新装オープン!なんと同じフロアの飲食店6店のうち、カレー専門店が4店、カレーを提供する店は6つというカレー密集地帯に。町田おそるべし。さて、新しい『...
籠原にまさかの本格南インド料理店誕生!『ジェバス チェンナイ キッチン』オープンは2025年5月15日。南インド・チェンマイ近郊出身のご家族、ジョンソンさん(父)ジーワさん(母)クマルさん(兄)ジェバさん(弟・店名の由来)の家族経営、住まいはお店の2階です。独立してこの店をオープンする前、お父さんのジョンソンさんは熊谷の『スリ クウリ メス』に勤務。オーナーのムットゥさん(オープン時のオーナー、ムットゥさんと...
ビリヤニも多様化の時代?茅場町駅からすぐ。『ホッパーズ』の真向かいの一本裏道。クラフトビアパブ『オムニポロス』のランチタイムを間借りした創作ビリヤニ店がオープンしました。『南印度洋行』2025年5月19日グランドオープン。オーナーはズバリ『南印度洋行』という墓石や建材で使う南印度の石材を扱う会社で、インドと日本を行き来している社長が7年間の構想の末実現したというお店。今や一大トレンドと言ってよい
しぶや百軒店(ひゃっけんだな)、ミシュランシェフ監修のとんかつ店として2024年8月にオープンしたのはこちら。『とんかつ あきら』窓の向こうには渋谷カレーのレジェンド『ムルギー』も見えます。良い見晴らしですね。卓上には様々なお店のこだわりが。★特選アベル黒豚 ロース&ヒレ ¥3000★鹿児島県産黒豚入りカレー ¥500ビジュ力最高。アベル黒豚とは「厳選された鹿児島県産の黒豚。柔らかい肉質と甘みのある脂、そして高い融点...
秋田市民市場のすぐ隣り。朝7時30分からやっている素敵なスープ専門店。『スープホリック』(SOUPHOLIC)オープンは2014年とのこと。ニッチな業態にみえて10年以上続いているのは凄いのひとこと。この日は11時ころ、ランチタイムでの利用となりました。★スープホリックセット ¥1280・野菜のスープカレー・カレー風味キューブ・グリーンサラダな、なんですか。この洗練された盛り付けは!野菜はまさにフレッシュでバイタリティ溢れる...
北赤羽駅から徒歩1分。あまりにも、あまりにもネパールの空気が濃いお店を発見。『ナマステネパール』まあ、ど直球な店名です。店内はもろ、ネパールスタイルの居酒屋(ガル)そのもの。実際、おつまみメニューも充実しています。★クリアアサヒ樽詰 大ジョッキ(555ml) ¥399とにかくビールが安い!ちなみに小ジョッキはなんと¥100!!★ダルバットセット(チキン)¥990ネパールの国民食ダルバートは、豆スープ(ダル)とライス(バ...