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ブログタイトル
過ぎ去りしdays
ブログURL
http://koburiland.blog104.fc2.com/
ブログ紹介文
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばっかりしている子なし40代の主婦。散歩・本・内職・おやつ。
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2010/06/08

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こぶりさんの新着記事

1件〜30件

  • 本:The Unpunished Vice: A Life of Reading

    日中はまだ日差しが強いけど、朝夕は寒い。この夏と秋が同居してる様子が9月って感じ。10月になると日中でも寒かったりするので。The Unpunished Vice: A Life of Readingby Edmund White作家であり批評家でありご意見番であり、ニューヨークの文学界では有名人です。今年の1月に80歳の誕生日をむかえました。ゲイ作家として知られており、エイズサバイバーであり、癌サバイバーであり、心臓発作で入院も繰り返していただけ...

  • 本:The Hotel Neversink

    一応Edgar Award受賞作だったかな?訳あってレイバーデイウィークエンドに読もうと取っておいた本。The Hotel Neversinkby Adam O'Fallon Price季節に合わせて本の内容を選ぶと、より一層読書って楽しめるような気がします。ただレイバーデイの話ではありません。季節はそんな感じでしたけどね。なぜ今この時期に読んだかというと。レイバーデイといえば!そうこの映画!青春映画の名作!ダーティーダンシング!ダーティーダンシン...

  • 8月の散歩~サマーリーディング~秋の花と日差し

    8月も終わりますよ!びっくり!毎日毎日まったりしすぎだろう。まだ日中は暑い日もありますが、朝夕はグッと涼しくなった。半袖で出ると寒かったりもする。が長袖で出ると昼頃には汗をかく。テラスのカフェも、今が一番イイ感じ。秋っぽい風が吹くと、秋の行事があり、果物狩りがあり、クリスマスがあり、年末年始があってと、本来ならいろいろやることも増えていくものだが、今年は前半と同じく、何もしないんだろうな。ふふ、、...

  • 本:Stranger in the Lake

    春に出来なかった分、取り戻すかのように毎日テニスをしているので体がキシキシする・・・今年は日焼けしないですんだー♪と思ってたのに何の何の。真っ黒ですわ。Stranger in the Lakeby Kimberly Belle主人公のCharlotteの再婚相手はバツイチでひとまわり年上のリッチガイです。小さな町が舞台で、この町は、お金持ちエリアのレイクサイドの住人と、貧しいトレーラーハウスが集まる湿地の山側の住民で分かれていますCharlotteは貧...

  • 本:Redhead by the Side of the Road

    パスワードを自動にしてたんだけど、ログアウトしたら入れなくなってしまった。。。まあ最終的には入れましたが。ただ、仕方ないから別のブログ作ろっかなーってちょっとワクワクしてたところだったので、、、へへ。Redhead by the Side of the Roadby Anne Tylerアンタイラーの新作です。彼女ももうすぐ80歳近いと思いますが、この年代はアメリカの現代文学の黄金期と言っても過言ではないですね。私の好きな作家もこの世代に集中...

  • 7月と8月の散歩。いろいろ復活!サマーリーディングも復活!

    全米中でまだまだコロナってますが、夏で死者があんまり出てないこともあり、冬ほどは大騒ぎにはなってません。たぶん秋以降にまた大事になると思いますが、しばしの間の自由をみんな満喫しています。ニューヨークはそれでも最近やっとリオープンした店が多く、今でも飲食店は店内禁止でテラス席のみ。テラス席のスペース確保のため、道路は半分つぶされてます。交通量も極端に減ったので問題なし。7月は本当に暑かったけど(毎日3...

  • 本:My Life As A Rat

    ミステリーはちょっと飽きてきたので少しお休みします。久しぶりにジョイスキャロルオーツを読みました。MY LIFE AS A RATBy Joyce Carol Oates402 pp. HarperCollins Publishersトランプ政権でその数の多さが浮き彫りとなった貧乏白人(プアホワイト・ホワイトトラッシュ)ですが、このプアホワイトって闇も興味も深すぎて、昔からアメリカ文学のポピュラーなテーマでありますね。50年近くもアメリカ文学界の第一線に君臨し続ける...

  • 本 : The Guest List

    The Guest Listby Lucy Foleyやっと読めた!アガサクリスティの現代版ということで今話題のミステリーです。閉じた舞台の中で起きる殺人事件。複数のナレーターがそれぞれの視点で語る「藪の中」形式です。アイルランドの離島で繰り広げられるセレブのウェディングセレモニー。一体ここで何が起きたのか。ウェディングプランナー、花嫁、ブライドメイドとベストマン、おまけの参加者、そして謎の死体を絡めて物語は進行します。ま...

  • 本:The Marriage Lie by Kimberly Belle

    The Marriage Lie by Kimberly Belle悪くないんですけどね。ただちょっと似たような本が多すぎるかな。仲良し夫婦。傍から見ると完璧な家庭、でも実は。。。みたいな話。まあ夫婦ものとか主婦ものミステリーを好んで読む自分のせいなんですけども!結婚7年になるIrisとWillは、ラブラブで仲良しなソウルメイト夫婦。愛に偽りはありません。とある日。Willが出張で空港に向かった朝、シアトル行きの飛行機が事故を起こし、乗客の生...

  • ハミルトンとブロードウェイの今後

    昨日7月3日からディズニープラスで視聴可能になりました。これ絶対お得です。私も一ヵ月だけ加入しました。ここ数年、ブロードウェイと言えばハミルトン一色だったニューヨーク。しかもこれオリジナルメンバーバージョンです。お客も出演者もツーリストだらけになったブロードウェイの中で、熱狂的に、ニューヨーカーに支持されているマニュエルミランダ。黒人でラップでファウンディングファーザーものでアイデアもすごいし歌もか...

  • 本:The Wives

    ちょっとあり得ない設定なのでバカバカしいような気もしたのですが、読み始めると面白くてガシガシ読んでしまいました。The Wives by Tarryn Fisher2019Pages: 336図書館のebookナレーターであるThursdayの夫には、ほかにも2人奥さんがいます笑。この時点でおかしいだろうと普通に思いますが、夫はユタ出身ということなので、まあそういう人なのかと読者に察してほしいらしい(ユタ州はモルモン教徒が多く、モルモンの一部には違...

  • 本:Eight Perfect Murders

    Eight Perfect Murders by Peter SwansonMarch 3, 2020図書館のebookこれは好きな本でした。ボストンのビーコンヒルは、私自身一目で気に入って2年ほど住んだ街なんですけど、そこが舞台です。好きで住んでた場所だけに、思い入れもあり、読んでて懐かしくて懐かしくてボストンに戻りたくなってしまった。。そういう意味で、個人的にとても好きな本でした。主人公は、ビーコンヒルのミステリーブック専門店Old Devils Bookstoreで...

  • 本: The Other Mrs.

    The Other Mrs. by Mary Kubica図書館ebookある種の本は、活字だからこそ出る面白さがあって、この本もそんな本の一つ、、、と思ったらNetflixで映像化の話があるらしいです。。。うーんどうするんだろう配役・・・The Good Girl/Pretty Baby/Don't You Cryでお馴染みの人気作家Mary Kubicaの最新作。大変面白かった。メイン州って、夏にロブスターとビーチを求めてよく行ってたんですが、プライベートな小さいものも合わせると、...

  • コロナどころじゃない世界

    コロナで10万人以上の人が亡くなっているというのに、それどころじゃなくなっている今のアメリカ。なんかもう呆れるどころか尊敬の念すらわいてきた。何年もアメリカで生活をしているが、この国のエネルギーの大きさを初めて肌で実感したと言っても過言ではない。すごいことが起こっている。現実なのに映画を見ているようだ。今回の大騒動。過去何年も何年も、アメリカの警察は無抵抗の黒人を取り締まりや逮捕の名の元に殺し続けて...

  • 本: The Passengers

    イギリス人作家が描く近未来作品って、最近どれもBLACK MIRROR ちっくじゃありませんか?私もBLACK MIRROR大好きなので、こちらの作品も楽しみました。The Passengers by John Marrs図書館のebookで。シリコンバレーなどではすでに始まっている完全自動操縦運転の、ロボットカー。個人的にはとても興味あります。Uberが想像していたよりも全然便利で「これは!」と最初の頃は思ったけど、コロナの問題もあるし、それ以前にアメリカ...

  • 本:The Stranger Diaries

    ここ数日、やっと暖かくなってきました。でもそうなるともうほとんど誰もマスクしないニューヨーク。お年寄りとかアジア人とか、おとなしそうな人たちはマスクしてるんですけどね。ジョギングしたり大声でおしゃべりしたり、騒いでる人はマスクをしていないというこの矛盾。まあもういいや何でも。The Stranger Diaries by Elly GriffithsPublisher: Houghton Mifflin HarcourtPublication Date: March 5, 2019pages 349pp今年のTh...

  • 本:The River

    昨日は朝方2度まで下がったのですよ!5月ですよ5月。さすがに今週からは暖かくなりそうです。15日からお店もリオープンするみたいです。みんな普通だし。私もすでに手洗いとかが超適当になりつつありヤバイです。どうかせめて人と人との距離感はどうぞこのままで…The River by Peter Heller Release Date: March 5, 2019272 ppアメリカの典型的なアイビー学生という感じの青年JackとWynnが、カナダの大自然を満喫するためにキャ...

  • M.F.K. Fisher

    The Guardian誌のシリーズコラム。こちら先日の記事が M.F.K. FisherのHow to Cook a Wolfを取り上げていてとても面白かった。1942年出版のこの本は、フードエッセイストの女王が第二次世界大戦中の食糧難でいかに食と向き合うかを綴ったもの。コロナの今、ぜひ読みたい一冊です。私も彼女のエッセイが大好きで、手持ちのM.F.K. Fisher本は以前も紹介したこちら。ちょっと前に読んだThe Cooking of Provincial Franceも面白かった...

  • 本: The Other People

    人というものは慣れるものですね。コロナ疲れを通り越し、わりとみんなコロナ慣れし始めているように感じるニューヨーク。私はカフェに行かなくなった分、家で5,6杯はコーヒー飲んでるかなあ。もっとかな。数えないからわからない。コーヒーと本があればいくらでもこもっていられる自信ある。The Other People C.J. TudorBallantine BooksPublication Date : January 28, 2020Pages :366今年出た本です。面白いです。帰宅途中で...

  • Don Quixote と Too Cute!

    先週読んだクリスティのAnd Then There Were Noneは、世界でもっとも売れた小説の一つと言われていますが、もっともっと古い小説で有名なベストセラー小説といえばドン・キホーテ。アマゾンで押絵が綺麗なこちらのスペシャル本を買って久しぶりに読んだ。 波乱万丈な人生を歩んだスペインの小説家セルバンテスが、1600年頃に出した小説で、当時からバカ売れしたそうです(権利を売ってしまったので、大ヒットでも本人は儲からなか...

  • 外出制限から1ヶ月

    春だというのに、ここ数日の最高気温が10度くらいです。4月も終わるというのにどういうこと??毎日散歩しているハドソンリバー沿い。寒いと人がいません。晴れると激混み。ロックダウンから一か月経ちました。抗体検査も行われ、ニューヨークのシティで14%。感覚としてはもっと多いと思う。20%弱、5人に1人は抗体持ってるんじゃないかとみんな言ってる。コロナで表面化しただけで、アメリカの問題は肥満と不健康な食事と生活。...

  • 本: And Then There Were None 頭を抱える

    テレビに映ったスーパーの店員、手袋をつけたままおもいっきり鼻をほじっていた。店の中では、客も店員もマスクはつけているが、息苦しいらしくてみな顎に引っ掛けている。で、みんなでかい声でおしゃべりしている。行列待ちの間、爪を噛んでいる。アメリカ全土でマスクや手袋のポイ捨てが問題になっている。まったくしつけがなってないから無理。この国は。地球上で一番のコロナのホットスポットになっているというのにこれですよ...

  • 本:Virgin River コロナ給付金と延伸

    現在の気温5度です。しかし今年の春は寒いなあ。給付金事情@アメリカ。昨日政府発表があり、今朝起きると早速バンクアカウントに2400ドル振り込まれていた。コロナ給付金らしい。大人一人1200ドルで我が家は夫婦二人で2400ドル。うちは日本人夫婦だが、外国人とかアメリカ人とか関係ない。というのもタックス申請用のアカウントに振り込まれるので、お金が配られるというよりは税金を戻してくれるという感じに近い。この状況であ...

  • リスに襲われる

    すっかり春めいてマグノリアも見ごろ。花が綺麗で散歩の楽しみが増えてきた今日この頃、、、ですが!ベンチに腰掛けた途端、リスの愚連隊が!写真には4匹くらいしか写ってませんが、実際は十数匹います。通常ならリバーサイドパークであれこれ食べてる人が多いのですが、コロナで皆無になってしまい、餌をもらえないのだと思う。リスも鳩も死活問題か。膝に飛び乗ってきました!コロナ疲れも通り越し、最近ではコロナ慣れしてきた...

  • 本:The Eckhart Tolle Audio Collection とマスク作りました!

    4月ですねー。寒いし新型肺炎コロナもまったく収束する気配がなく、なんとも暗い春ですが、これもまた過ぎ去る!がんばりましょう。そしてこの状況で、世界中の海や空気汚染が浄化されていることもまた事実。地球は人間だけのものではないんだなーと改めてね。本です。読書ブログの特徴として、読んでる本で今の精神状態がバレバレという笑。引き続き Eckhart Tolle氏です。しかもオーディオブック!コレクション!どんだけ安心し...

  • 聴き放題オーディブルとしつこく新型肺炎の話

    アメリカ国内だけかもしれませんが、audible.comが、お子様向けやティーン向け、またクラッシック本のオーディブルを無料!で視聴できるようになっています。学校が閉鎖の間ということなので、4月いっぱいは無料であれもこれも聴けますよー。テレビもネットもコロナコロナなので、私もオーディオブックを聞きまくっています。図書館も閉鎖中ですが、ライブラリーのEブックが充実しているので困らない。読書好きには良い時代になり...

  • 本: Stillness Speaks と、やっぱり新型肺炎の話

    こちらニューヨークは、気がつくと新型肺炎のホットスポットになってしまっておりますが、みなさまはお元気でしょうか。感染者数がすごい勢いで増えていますが、個人的にはシャットダウンした3/20から2週間後のへ4月上旬がピークかなとは思っています。そこまでは数字的にはどんどん増えると思いますが、その後は一時的には減っていくのではないかと。一方で4月になると医療機関が不足するらしいので、お亡くなりになる方は...

  • 本: A New Earth とまだまだ新型肺炎

    ニューヨークの感染者数がえらいことになっています!ニューヨーク州じゃなくて、「ニューヨーク市だけで」今2千人超えているので、みんなが感染するのは時間の問題じゃないかと思うのですが。中国、イタリア、スペイン、ニューヨークで思うんだけど、みんなすごいおしゃべりだよね。で、特にオープンキッチンとかでべらべらおしゃべりしながらツバをぺっぺ飛ばしながら作ってるし。あれだと思うんだけど。日本はそもそも料理作り...

  • 本:Moral Compass と引き続き新型肺炎の話

    ニューヨークも結構やばい感じになってきました。ブロードウェイも2週間ほど閉めるそうなので、ショーはこちらに来ても残念ながら見れません。電車は昨日も乗ったけどガラガラでした。と思ったら市長が出来るだけ乗るなと指示してた笑。野球の開幕も2週間ほど延期らしい、、、、あああああ楽しみにしてたのになあああああ_| ̄|○ここ最近で読んだ本はこちらの2冊。ラップトップに長時間向かう気力がないので感想はまたのちほど。 ...

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