週末3日の米市場は独立記念日の振り替えで休場。 6日週明けの日本株は週末の欧州株の上昇から高く寄り付きましたが、韓国の半導体株安の流れを受けて上値が重く、午前には800円超えの反落局面がありましたが、引けには戻し日経平均株価の終値は前日比6円38銭安の69737円69銭と小幅な下...
週末3日の米市場は独立記念日の振り替えで休場。 6日週明けの日本株は週末の欧州株の上昇から高く寄り付きましたが、韓国の半導体株安の流れを受けて上値が重く、午前には800円超えの反落局面がありましたが、引けには戻し日経平均株価の終値は前日比6円38銭安の69737円69銭と小幅な下...
金 4200ドル回復 米雇用統計 労働市場鈍化で利上げ観測後退
2日の米株式ではNYダウは大幅高の一方で、半導体株への売りは続き、ナスダックは下落。取引開始前に6月の米雇用統計が発表され、NYダウはポジティブな反応を示し、前日比594.83ドル高の52900.07ドルと2日ぶりに史上最高値を更新。一方でナスダックは前日比207.360ポイント...
1日の米株式は小反落。NYダウが前日に最高値をつけ高値警戒感から持ち高調整の売りに押されましたが、 ウォーシュFRB議長がポルトガル・シントラで開催しているECBフォーラムに参加し、金利に関するガイダンスの提示は見送ったものの、「過去4週間でインフレリスクは低下している」と述べ、...
30日の米株式はダウ平均が続伸。序盤はマイナス圏に下落する場面があったものの、すぐにプラスに転じ、終値ベースで過去最高値で引け、ウォール街は好調な上半期と第2四半期を締めくくりました。NYダウは前日比136.46ドル高の52319.20ドル、ナスダックが前日比393.576ポイン...
NYダウ初の52000ドル台 ドル円は40年ぶりの1ドル162円台へ
米国株式市場は主要株価3指数が反発し、NYダウは終値で最高値を更新。米国・イラン間の緊張緩和や、最近売りを浴びていたハイテク関連株に買い戻しの動きが出ました。NYダウが前日比306.63ドル高の52182.74ドルで初の52000ドル台で取引を終了、ナスダックも前日比522....
本日の東京株式市場では日経平均株価は小幅に反発し、前日比107円23銭高の69468円11銭で取引を終えました。中東情勢を巡る警戒感が後退する中、出遅れていた内需株に買いが向かった一方で、人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角には利益確定売りがみられました。 日経平均株価は2...
FRBが24日に実施したストレステストでは世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価され、金融株が買われNYダウは前日比71.72ドル高の51920.62ドルと2日続伸。一方でナスダックは前日引け後のマイクロンの決算がムードを高め、序盤ハイテク株は買い先行...
昨晩24日の米株式はダウ平均は反発。一時581ドル高まで上昇し、再び最高値圏に戻す場面も見られた。前日までのハイテク株の売りは一服。ただ、メモリー半導体関連の上値は重く、引け後に決算を控えたマイクロン、サンディスクは反発して始まったものの下げに転じ、ハイテク株の上値が重い雰囲気は...
米株式は年内追加利上げ観測が強まり、AI、半導体関連株を中心に利益確定売りが広がりました。アジア市場において日本株、韓国株の大幅な下落も重しとなったようです。NYダウが前日比45.87ドル安の51666.84ドル、ナスダックは前日比579.562ポイント安の25587.039...
22日の米株式は米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展に安心感が広がり、NYダウは続伸し、前日比148.01ドル高の51712.71ドル。しかし、一方でナスダック、S&P500は反落。ナスダックは前日比351.330ポイント安の26166.601、S&P500は前日比27.79...
おはようございます。 週末19日の米市場はジューンティーンス(奴隷解放の日)の祝日で休場。 この週末、中東情勢が再び混迷。米国とイランはスイスにて戦闘終結に向けた協議を開きましたが、レバノンでの攻撃が続いていることなどから協議は難航しているようです。協議に先立ち、米トランプ大統...
18日の米株式は原油価格の下落を好感し反発。NYダウが前日比72.15ドル高の51564.70ドル、ナスダックが前日比496.276ポイント高の26517.931、S&P500は前日比80.48ポイント高の7500.58。日本株も日経平均株価は一時72000円に迫る上昇を見せ、前...
金 米FOMC政策金利据え置き「目標インフレ率2%を抑える必要」
17日の米株式はFOMC終了を前に利上げ観測が強まり下落。NYダウは前日比507.12ドル安の51492.55ドルで反落、ナスダックが前日比354.688ポイント安の26021.655で2日続落、S&P500も前日比91.25ポイント安の7420.10で2日続落です。 FRB(米...
おはようございます。 昨晩の米株式はNYダウが連日の最高値更新。米国とイランの覚書合意で原油価格が下落し景気敏感株が買われました。一方でナスダック、S&P500は反落。本日の米FOMCにおいて政策金利据え置きが予想されていますが、今後の金利見通しやインフレ率予想が注目されており、...
おはようございます。 15日週明けの米株式は、米国とイランが戦闘終結の覚書に合意し、ホルムズ海峡の通航再開期待から原油価格も下落したことも好感して3日続伸。NYダウは前日比463.77ドルの51671.03ドルで終値ベースで史上最高値を更新。ナスダック、S&P500もそれぞれ続伸...
12日週末の米株式は続伸。NYダウは前日比353.51ドル高の51202.26ドル、ナスダックが前日比79.185ポイント高の25888.844、S&P500は前日比37.16ポイント高の7431.46。米・イランの和平合意への期待感が広がったほか、ナスダック市場に上場したスペー...
11日の米株式は主要3指数が大幅高。トランプ米大統領がイランへの攻撃計画を中止したと表明したことを受けて上げ幅を拡大しました。NYダウが前日比929.97ドル高の50848.75ドル、ナスダックが前日比640.158ポイント高の25809.659、S&P500は前日比127.3...
10日の米株式は米国とイランの停戦合意の中、再び報復の応酬がおこなわれたことで中東紛争の長期化が懸念され下落。NYダウが前日比953.33ドル安の49918.78ドル、ナスダックが509.320ポイント安の25169.501、S&P500は前日比119.66ポイント安の7266....
9日の米株式はナスダック、S&P500が反落。ホルムズ海峡に近いオマーン沖で墜落した米陸軍のアパッチ攻撃ヘリコプターについて、トランプ米大統領がイランが撃墜したとして報復を示唆したことで、中東紛争の停戦見通しに対する疑念が一段と強まりました。NYダウが前日比86.11ドル高の5...
8日の米株式は、イランとイスラエルが相互の攻撃停止を表明したことを受けまちまちの展開。NYダウが前日比80.77ドル安の50786.01ドル。ナスダックは半導体株が反発し、前日比220.230ポイント高の25929.662、S&P500が前日比21.99ポイント高の7405.73...
週末5日の米株式は大幅安。米労働省が発表した米5月雇用統計では、景気動向に敏感に反応する非農業部門就業者数が事前予想を大きく上回って前月比17.2万人増とインフレ懸念が強まるなかでも雇用の強さが示され、FRBが利上げに向かう見方が強まりました。FEDウォッチでは年内12月時点で利...
米株式は半導体株がけん引役となり続伸。NYダウが前日比46.42ドル高の51078.88ドルで4営業日続伸。ナスダックが114.188ポイント高の27086.808、S&P500は前日比19.90ポイント高の7599.96とそれぞれ8営業日の続伸となりました。イランのタスニム通信...
29日の米株式は続伸。米国とイランの和平交渉暫定合意への期待が高まり、主要株価指数は史上最高値を連日更新。NYダウが前日比363.49ドル高の51032.46ドル、ナスダックが前日比55.149ポイント高の26972.620、S&P500は前日比16.43ポイント高の7580.0...
28日の米株式は米国イランの戦闘終結への期待から買いが先行して主要指数は揃って上昇し、終値ベースで史上最高値を更新しました。NYダウが前日比24.69ドル高の50668.97ドル、ナスダックは前日比242.737ポイント高の26917471、S&P500は前日比43.27ポイント...
米株式は主要3指数が過去最高値を更新。米国とイランの和平協議の進展に期待が高まりました。NYダウが前日比182.60ドル高の50644.28ドル、ナスダックが前日比18.554ポイント高の26674.734、S&P500は前日比1.24ポイント高の7520.36。 ただイランの国...
週末22日の米株式は続伸し、NYダウは取引時間中の最高値を更新。中東紛争の終結に向けた協議の進展や、好調な企業決算シーズンを好感しました。NYダウが前日比294.04ドル高の50579.70ドル、ナスダックは前日比50.873ポイント高の26343.970、S&P500は前日比2...
21日の米株式は原油価格の下落を好感して2日続伸。NYダウが前日比276.31ドル高の50285.66ドル、ナスダックが前日比22.738ポイント高の26293.097、S&P500は前日比12.75ポイント高の7445.72。 イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師が同国の濃縮...
20日の米株式は反発。米トランプ大統領が「イランとの協議が最終段階」と」記者団に説明し、イラン紛争の終結に向けた交渉の進展期待よって原油価格が下落したことで上昇していた長期金利が一服し、株価の押し上げ要因となりました。NYダウが前日比645.47ドル高の50009.35ドル、ナス...
米トランプ大統領は自身のSNSで中東3か国からの要請を受けて19日に予定していたイランへの攻撃を中止したと明らかにしました。SNS投稿後、原油相場が伸び悩み株式相場の支えとなってダウは反発した一方で、半導体株には売りが目立ちナスダック、S&P500は続落となりました。18日のNY...
世界的な国債売りの流れを受け、米国債相場が下落(利回りは上昇)。2年債で4.07%、10年債で4.60%、30年債で5.12%と2023年以来の金利上昇でインフレ懸念が強まっています。終わりの見えないイラン戦争、また先週発表されたPPI、CPIの上昇が金利上昇の背景にあります。...
14日の米株式はハイテク株主導の上昇。S&P500が前日比56.99ポイント高の7501.24で2日連続で史上最高値を更新。ナスダックも前日比232.878ポイント高の26635.221で同じく2日連続で史上最高値を更新しています。NYダウは前日比370.26ドル高の50063....
13日の米株式は、大型ハイテク株の上昇でS&P500が最高値を更新。エヌビディアやテスラ、アップルの経営トップがトランプ米大統領の対中ビジネス代表団に加わっており、同銘柄に期待が強まりました。フィラデルフィア半導体株指数は2.6%上昇。S&P500は前日比43.29ポイント高の...
12日の米株式は半導体関連株が下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が約3%下げ、市況全体を押し下げました。 NYダウが前日比56.09ドル高の49760.56ドル、ナスダックが185.922ポイント安の26088.203、S&P500は前日比11.88ポイント安の74...
11日の米国株は引き続きハイテク株が好調。半導体株ラリーによって、4月に様子見姿勢を維持していた個人投資家が5月に入ってから積極的に資金を投じてきていると言われています。ナスダック、S&P500は最高値を更新し、それぞれ前日比27.049ポイント高の26274.125、前日比13...
29日の米株式は不安定な動きとなり、大半の構成銘柄が下落したものの、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの決算発表を控え、テクノロジー株は相対的に堅調。トランプ大統領は石油業界幹部らとイラン港湾封鎖の長期化への備えを協議し、原油高、イン...
23日の米株式はイランと米国の和平交渉が成立するのかを巡って不安が強まり総じて反落。原油相場は上昇。イラン戦争の緊迫化を示す新たな兆候を受け、ホルムズ海峡を通る輸送が早期に再開される見通しは後退しています。NYダウが前日比179.71ドル安の49310.32ドル、ナスダックが前日...
トランプ米大統領はイランとの2週間の停戦について期限(米東部時間22日夕)までに合意に至らない場合、延長する可能性は「極めて低い」と述べ、合意が成立するまでホルムズ海峡は封鎖された状態が続くとの見方を示しことが先行き不透明感を強め、米株式は小幅に反落。NYダウは前日比4.87ドル...
30日の米金融市場では米国債相場が反発。パウエルFRB議長の発言で、エネルギー価格高騰が直ちにインフレに影響するとの不安が和らぎ、市場では年内利下げ観測が復活し、米長期金利が低下しました。米株式は米国イスラエルとイランの停戦協議の進展へ期待が強まり相場は下支えられましたが、一方...
金 実質金利上昇が金の下げ要因に?2022年と2026年の比較
今週の週明けも、米海軍の強襲揚陸部隊の到着に加え、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が戦闘に加わったことで、2カ月目に入った戦争が拡大する可能性に懸念が高まっています。WTI原油は再び100ドルを超える水準で推移しており、東京株式市場も大幅続落で取引が始まり、日経平均株価は前日...
25日の米株式はイランとの戦争終結に向けた米国の外交努力が意識され、中東情勢緊迫化に伴うリスクプレミアムが低下し反発。NYダウが前日比305.43ドル高の46429.49ドル、ナスダックが前日比167.931ポイント高の21929.825、S&P500は前日比35.53ポイント高...
昨晩24日の米株式は反落。イランとの紛争が長期化する懸念から上値の重い展開が続いていますが、一部では中東情勢緩和に向けた報道もあり、停戦交渉への期待も下支えとなりました。NYダウは前日比84.41ドル安の46124.06ドル、ナスダックは前日比184.865ポイント安の21761...
23日の米株式は4営業日ぶりに反発。トランプ米大統領がイランのエネルギー関連インフラへの攻撃を5日間延期すると表明したことで中東情勢の緊張緩和への期待が広がり、原油価格は急落、米国債利回りとドル指数はいずれも低下しました。NYダウが前日比631.0ドル高の46208.47ドル、ナ...
本日23日連休明けの日本市場では、中東情勢緊迫化による原油高への警戒感が高まり、日経平均株価は大幅に続落しました。下げ幅は一時2600円を超える下げとなり、下落率が約5%となる場面もありましたが、前日比1857円04銭安(-3.48%)の51515円49銭で取引 を終えています。...
金 FOMCパウエル議長「インフレ低下しなければ利下げはない」
NY時間前にイスラエルがイランのサウス・パルスガス田に空爆を実施したとイラン側が主張。それに対してイラン側は報復を表明しており、サウジやカタール、UAEのエネルギー施設を攻撃すると警告し、イラン情勢が再び緊迫化。ドル円は1ドル158円台から159.50円付近までドル高円安。さらに...
17日の米株式は小幅に続伸。NYダウが前日比46.85ドル高の46993.26ドル、ナスダックが前日比105.350ポイント高の22479.527、S&P500は前日比16.71ポイント高の6716.09でした。中東情勢混沌の中ですが、米ハセット国家経済会議(NEC)委員長は石...
16日の米株式はホルムズ海峡の海上輸送を巡って米ベッセント財務長官の発言から過度な警戒感が薄れ反発。NYダウは前日比387.94ドル高の46946.41ドルで5営業日ぶりの反発、S&P500も前日比67.19ポイント高の6699.38で5営業日ぶりの反発。ナスダックは前日比268...
ペルシャ湾に浮かぶ小さな島カーグ島の軍事目標を米軍が空爆したと米トランプ大統領はSNSに投稿。「中東史上で最も強力な爆撃作戦の一つ」を実行し、軍事目標を破壊したと指摘。この事態を受け、週明けのアジア時間からWTI原油は3/10以来に100ドルを突破。カーグ島はイランの石油の輸出...
12日の米株式は中東情勢悪化で原油高によるインフレ懸念の台頭からリスク回避姿勢が強まり、ダウ、SP500が大幅に3日続落。NYダウが前日比739.42ドル安の46677.85ドル、S&P500は前日比103.18ポイント安の6672.62。下げ渋っていたナスダックも大きく値下がり...
11日の米株式はダウが続落。中東情勢緊迫や原油高の長期化懸念が重荷となりました。NYダウは前日比289.24ドル安の47417.27ドル、S&P500は前日比5.68ポイント安の6775.80と続落、一方ナスダックは前日比19.030ポイント高の22716.134と小幅ながら続伸...
10日の米株式は小幅に反落。中東情勢を睨み、ホルムズ海峡での海上輸送をめぐって思惑が行き来しました。米ライトエネルギー長官が石油タンカーを護衛したとSNS投稿しましたが、その後、削除。ホワイトハウスは護衛していないと発表するなど市場は混乱。また、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設す...
9日の米株式は反発。米トランプ大統領は対イラン軍事作戦の早期終結の可能性を示唆し株式は3営業日ぶりに反発しました。週明けアジア時間ではイラン攻撃が長期化する見通しから、WTI原油先物は一時、ロシアウクライナ侵攻で急騰した2022年6月以来の119ドルを超える水準(119.48ドル...
5日の米株式は反落。原油価格の上昇に加え、米政府が人工知能(AI)半導体の輸出に許可を必要とする規制案を検討しているとの報道を受けて、半導体銘柄が売り込まれました。NYダウは前日比784.67ドル安の4795474ドル、ナスダックは前日比58.498ポイント安の22748.986...
4日の米株式は反発。ISM非製造業指数の統計で景気の底堅さとインフレ鈍化が示されたことを好感。NYダウが前日比238.14ドル高の48739.41ドルで4日ぶりに反発。ナスダックは前日比290.794ポイント高の22807.484、S&P500は前日比52.87ポイント高の68...
3日の米株式は続落。中東情勢悪化により激しく下落した局面もありましたが、トランプ大統領がホルムズ海峡における海上輸送路の確保に向けて行動を起こすと表明したことで原油価格の上昇を抑え、下げ幅を縮小しました。米国債も下げ幅を縮小、ドルは1ドル158円寸前まで買われましたが、その後は伸...
2日の米株式は、中東情勢悪化による原油高やインフレ加速懸念が重荷となりNYダウが続落。ただ航空銘柄が下げる一方でエネルギー株や防衛関連株は上昇、財務基盤が健全な複数のテクノロジー企業も値上がりし、ナスダック、S&P500は小幅に反発となりましたNYダウは前日比73.14ドル安の...
金 イスラエル・米国がイランを攻撃 イランの最高指導者ハメネイ師死亡
米国とイスラエルは2月28日、イラン全土の複数の標的を攻撃し、トランプ大統領はイラン政権による差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることだと軍事行動の目的を説明。翌日の1日、トランプ氏は、米軍は目標が達成されるまでイランへの爆撃を継続するとし、イラン指導部に降伏するよう求めています...
26日の米株式では、ナスダック、S&P500が反落。前日引け後に発表されたエヌビディアの決算が一部の高い期待に届かず、人工知能(AI)を巡る不安を払拭するには至らず、エヌビディア株は5%を超える下落。S&P500種構成銘柄は多くが上昇したものの、半導体株の下げが相場の重しとなり...
金 米イラン核協議 トランプ大統領がイランに与える「最後のチャンス」に
25日の米株式は続伸。引け後に発表されるエヌビディアの決算発表に期待が集まりハイテク銘柄中心に幅広く買われました。NYダウが前日比307.65ドル高の49482.15ドル、ナスダックは前日比288.396ポイント高の23152.077、S&P500は前日比56.06ポイント高の...
24日の米株式はハイテク株がけん引し反発。人工知能(AI)がもたらす破壊的影響への懸念から前日に下げていたハイテク銘柄を買い戻す展開となり、また米2月消費者信頼感指数が91.2と予想(88.0)を大きく上回ったことも投資家心理を支えました。NYダウが前日比370.44ドル高の4...
23日週明けの米株式は、米連邦最高裁がトランプ関税を違憲と判決を下したことで、トランプ政権のこれからの高関税政策を巡る不透明感から急反落。NYダウは前日比821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは前日比258.80ポイント安の22627.27、S&P500は前日比7...
20日、米連邦最高裁は国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づくトランプ大統領が打ち出した相互関税を「IEEPAは大統領に関税を課す権限を与えていない 」と断じ、違憲との判断を下しました。数時間後にトランプ大統領は、相互関税などの徴収を終了する大統領に署名し、さらに代替手段として、...
19日の米株式は、米国がイランへの軍事攻撃に踏み切る可能性が浮上し、リスク回避の売りが先行する展開となりました。NYダウが前日比267.50ドル安の49395.16ドルで4日ぶりの反落、ナスダックが前日比70.905ポイント安の22682.729で3日ぶりの反落、S&P500は前...
18日の米株式は経済指標が相場を押し上げ続伸。NYダウが前日比129.47ドル高の49662.66ドル、ナスダックが前日比175.250ポイント高の22753.634、S&P500は前日比38.09ポイント高の6881.31。また米経済の底堅さが示されたことで年内に積極的に利下...
昨日16日の米国市場はプレジデントデーのため休場でした。また今週から約一週間、中国では春節の大型連休のため、アジア時間は流動性低下が予想されます。 【ドル円 日足】 【NY金 日足】 【OSE金標準先物 日足】 本日17日のOSE金標準先物12月限は前日比520円安の24878...
12日の米株式は続落。前日に発表されたシスコシステムズ(CSCO)の決算で、1株利益、売上高はいずれも市場予想を上回る内容でしたが、粗利益率が失望的に市場予想を下回る内容だったことを嫌気し時間外で大幅に売り込まれました。 同社は、AI向け新製品開発のため支出を拡大し、またメモリ半...
11日の米株式は反落。米1月雇用統計は非農業部門就業者数が13万人増と市場予想を大幅に上回りました。失業率も4.3%と改善を示し、追加利下げ観測が後退し、ハイテク株、金融株などが売られました。NYダウは前日比66.74ドル安の50121.40ドルと4営業日ぶりに反落。ナスダックは...
10日の米株式はダウが小幅ながら3日連続で過去最高値を更新する続伸。NYダウは前日比52.27ドル高の50188.14ドル。昨晩発表された米12月小売売上高が市場予想を下回り前月から横ばいの伸びにとどまり、年末にかけて個人消費が経済を押し上げる力が弱まっていたことが確認されました...
※明日11日(祝)建国記念日では、OSEの祝日取引がおこなわれます。 9日の米株式は続伸。NYダウは前日比20.20ドル高の50135.87ドルと小幅に続伸し、過去最高値を2日連続で更新。またナスダックもハイテク株に買い直しが入り、前日比207.456ポイント高の23238.6...
6日の米株式は、米主要株価3指数がそろって反発。貴金属や仮想通貨相場が反発し投資家心理も改善、株価は足元で急落していた半導体銘柄の反発とともに押し目買いが優勢となり、NYダウでは初の5万ドルに乗せ過去最高値を更新。NYダウは前日比1206.95ドル高の50115.67ドル、ナス...
5日の米株式は労働市場の減速が懸念され下落。NYダウが前日比592.58ドル安の48908.72ドル、ナスダックが363.993ポイント安の22540.586、S&P500は前日比84.32ポイント安の6798.40。米労働省が発表した米12月雇用動態調査(JOLTS)では求人件...
4日の米株式ではNYダウが反発し前日比260.31ドル高の49501.30ドル。米1月ISM非製造業景況指数が市場予想を上回り2024年10月以来の伸びが示されたことを好感。一方でハイテク株中心のナスダックは前日比350.606ポイント安の22904.579と続落。ハイテク株から...
3日の米株式はハイテク株が軟調。景気敏感株へのローテーションが進むなか、テクノロジー株への売りが再燃した模様。今週は「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる巨大ハイテク7社の決算を控えており、決算内容に注視。NYダウは前日比166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックが前...
2日の米株式は、主要株価3指数がそろって反発。ISM製造業総合景況指数が予想外に強い内容となり、米企業の収益に対する楽観的な見方が広がった。米1月ISM製造業景況指数は52.6と2022年以来の高水準となりました。また好不況の分かれ目とされる50を上回ったのも2025年2月以来1...
29日の米株式はNYダウが小幅に続伸し前日比55.96ドル高の49071.56ドル。しかしマイクロソフト株が決算内容を嫌気され10%下落しハイテク中心のナスダックは前日比172.327ポイント安の23685.120と反落。S&P500も前日比9.02ポイント安の6969.01と反...
28日の米株式はハイテク企業の決算やFOMCを控えて警戒ムードの中小反発。NYダウが前日比12.19ドル高の49015.60ドル、ナスダックは前日比40.349ポイント高の23857.447、S&P500は前日比0.57ポイント安の6978.03でした。 FOMCは賛成10、反対...
米株式はS&P500が好調な企業決算を背景に過去最高値を更新し、節目の7000に迫りました。昨晩28日のS&P500は前日比28.37ポイント高の6978.60で5日続伸、ナスダックもIT企業の決算に期待が高まり前日比215.742ポイント高の23817.098と5日続伸です。...
26日の米株式は米IT大手の決算に期待が膨らみハイテク株の買いが先行し、株価を押し上げました。NYダウが前日比313.69ドル高の49412.40ドルと反発。ナスダックは前日比100.112ポイント高の23601.356で4日続伸、S&P500も前日比34.62ポイント高の695...
円は日本時間の23日午後、日本銀行の植田和男総裁の会見後中に159円23銭と14日以来の安値を付け、その後急速に買い戻されて157円37銭まで反発。さらにニューヨーク時間には155円63銭と年初来高値を更新しました。市場関係者によると、ニューヨーク連銀が主要銀行に対し、参考とな...
22日の米株式は続伸。地政学的緊張の緩和や大手ハイテク銘柄の上昇、堅調な経済指標に後押しされた。この日発表された昨年7-9月(第3四半期)の実質国内総生産(GDP)が前期比年率4.4%増加と、2年ぶりの高い伸びとなり、好調な輸出などが景気を下支えしました。NYダウは前日比306...
金 トランプ大統領 グリーンランド領有を巡り武力行使を否定し、欧州8か国への追加関税を撤回
トランプ米大統領は21日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で演説し、デンマーク自治領グリーンランドの取得を巡り即時の交渉を求めると述べる一方、武力行使の可能性は排除しました。米株式市場では欧米間の関係悪化に対する過度な警戒感が後退し、買いが先行する形でスタート。...
20日の米株式は、トランプ大統領が米国によるデンマーク自治領グリーンランド領有に反発する欧州諸国に追加関税賦課を表明し、リスク回避の動きが広がりました。NYダウは前日比870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは前日比561.065ポイント安の22954.322、S&...
金 米トランプ大統領ダボス会議でグリーンランド領有を主張か?
昨晩NY市場はキング牧師生誕記念日のため休場。 トランプ米大統領は、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)が開催されるスイスのダボスで、米国によるグリーンランド領有の意欲を巡り、複数の関係者と会談する意向を明らかにしています。またフロリダで記者団に「われわれは(グリ...
週末16日、トランプ大統領が、次期FRB議長の有力候補だったハセット国家経済会議(NEC)委員長の指名を見送る可能性を示唆し、金融緩和の期待が高まっていた株式市場では売り優勢の展開。連休前ということもあり主要株価指数は小幅に反落しました。NYダウは前日比83.11ドル安の4935...
15日の米株式はAI株がけん引し反発。NYダウが前日比292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは前日比58.272ポイント高の23530.021、S&P500は前日比17.87ポイント高の6944.47。 米国と台湾は貿易協定で合意に至りました。台湾からの輸入品に対す...
14日の米株式は続落。複数の地政学リスクでリスク回避の動きが広がる中、中国販売を巡りエヌビディア株が売られハイテク株に売りが広がっています。NYダウは前日比42.36ドル安の49149.63ドル、ナスダックは前日比238.123ポイント安の23471.749、S&P500は前日比...
金 FRBの独立性への危惧 昨年9月と同じパターンとなるか?
13日の米株式はダウが4営業日ぶりに反落し、前日比398.21ドル安の49191.99ドル。米12月消費者物価指数は前月比0.3%、コアでも前月比0.2%と市場予想のインフレ率を下回る結果となりインフレ再燃懸念が後退し相場を下支えしましたが、米トランプ大統領によるFRBの独立性が...
祝日取引中、「金」は最高値を更新。 週末には、衆議院解散の報道で円安が進み、円建て価格が押し上げられ最高値を更新。 さらに週明け12日の祝日取引中には、FRBパウエル議長に対して、改修工事を巡り米連邦検察が捜査するとの一報。昨年9月のクック理事解任騒動に匹敵するFRBの独立性を危...
国内は明日から3連休。祝日12日(月)成人の日 にはOSEでは祝日取引がおこなわれます。 今晩は米雇用統計の発表がありますが、それとともに注目されているのが、トランプ関税を巡り合法性について下す最高裁の判断。連邦最高裁は米東部時間9日午前10時(日本時間10日午前0時)にも、現在...
7日の米株式はダウが反落。NYダウが前日比466.00ドル安の48996.08ドル、S&P500も前日比23.89ポイント安の6920.93で反落。高値警戒感から景気敏感株が売られました。一方でナスダックは続伸し前日比37.102ポイント高の23584.274。昨晩発表された米経...
米株式は続伸。米12月PMIが前回から低下したことで年内の利下げ期待が高まり、相場が押し上げられました。またラスベガスで先端技術見本市(CES)が開催されており、AI関連株への買い人気も強まりました。NYダウは前日比484.90ドル高の49462.08ドルで3日続伸し過去最高値...
5日の米株式は上昇。米国がベネズエラに軍事攻撃を実施し、マドゥロ大統領を拘束したことを受けて、地政学リスクは限定され、むしろ石油関連株が買われNYダウは一時49000ドル台をつけ、過去最高値を更新する力強い動きを見せました。NYダウが前日比594.79ドル高の48977.18ド...
新年あけましておめでとうございます。 本年も飛躍の年となるよう、相場道に精進していく所存です。 変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 年末の海外米国市場は12/30、12/31、1/2と3日分の入電。 米株式はNYダウが2日下げ、4日続落後、年初1/2は5日ぶりに反発...
今年2025年大変お世話になりました。 本日大納会を迎え、本日の30日日中取引をもって2025年の取引は終了となります。この後、17時からの夜間立ち合いについては1/5の計算区域のとりひきとなり、2026年分の取引となります。 今年の貴金属の騰勢は歴史的な上昇となりましたが、まだ...
12/29本日も取引がおこなわれており、年内は明日の大納会で取引終了です。 明日12/30は日中取引が15:45まで通常通り。17:00からは計算区域で1/5の取引となり、31日大みそかの朝6:00まで夜間取引がおこなわれます。 年明けは1/5が大発会となり8:45から通常通り日...
クリスマス休暇明けの本日、アジア時間はドルが買い戻されてのスタート。米株も時間外で上昇、貴金属も高寄りしてスタートしています。 【ドル円 60分足】 【NY金 60分足】 【OSE金標準先物 60分足】 OSE金標準先物12月限は23200円で高寄りスタート。ドル円が1ドル155...
24日の米株式はクリスマス前日で半日取引。薄商いの中で堅調さを維持し、NYダウ、S&P500が史上最高値を更新しています。NYダウが前日比288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックが前日比51.462ポイント高の23613.306、S&P500は前日比22.26ポイント...
今晩24日の米市場は半日取引で明日の25日はクリスマスのため休場です。クリスマス休暇に入っているトレーダーも多く、昨晩の米株式は薄商いの中、4営業日続伸となりました。NYダウは79.73ドル高の48442.41ドル、ナスダックは前日比133.015ポイント高の23561.844、...
昨晩22日の週明けの米株式は3営業日続伸。エヌビディアが中国向けに前世代型半導体「H200」の出荷を始めることが伝えられ、同株価が上昇。関連銘柄も広く買われ相場全体を押し上げました。NYダウが前日比227.79ドル高の48362.68ドル、ナスダックは前日比121.209ポイント...
週末19日の米市場では円売りが進行。金融政策決定会合後の日銀の植田総裁の記者会見で、追加利上げに慎重な姿勢を示されたことによって、NYの終わりでは1ドル157.75円と大幅なドル高円安となりました。米株式は3つのデリバティブ(金融派生商品)満期日が重なる「トリプルウィッチング」...
昨晩18日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したことを受けて2026年の米利下げ観測が強まり、株式相場が押し上げられました。 NYダウは前日比65.88ドル高の47951.85ドル、ナスダックが前日比313.038ポイント高の23006.360、S&P50...
週末3日の米市場は独立記念日の振り替えで休場。 6日週明けの日本株は週末の欧州株の上昇から高く寄り付きましたが、韓国の半導体株安の流れを受けて上値が重く、午前には800円超えの反落局面がありましたが、引けには戻し日経平均株価の終値は前日比6円38銭安の69737円69銭と小幅な下...
2日の米株式ではNYダウは大幅高の一方で、半導体株への売りは続き、ナスダックは下落。取引開始前に6月の米雇用統計が発表され、NYダウはポジティブな反応を示し、前日比594.83ドル高の52900.07ドルと2日ぶりに史上最高値を更新。一方でナスダックは前日比207.360ポイント...
1日の米株式は小反落。NYダウが前日に最高値をつけ高値警戒感から持ち高調整の売りに押されましたが、 ウォーシュFRB議長がポルトガル・シントラで開催しているECBフォーラムに参加し、金利に関するガイダンスの提示は見送ったものの、「過去4週間でインフレリスクは低下している」と述べ、...
30日の米株式はダウ平均が続伸。序盤はマイナス圏に下落する場面があったものの、すぐにプラスに転じ、終値ベースで過去最高値で引け、ウォール街は好調な上半期と第2四半期を締めくくりました。NYダウは前日比136.46ドル高の52319.20ドル、ナスダックが前日比393.576ポイン...
米国株式市場は主要株価3指数が反発し、NYダウは終値で最高値を更新。米国・イラン間の緊張緩和や、最近売りを浴びていたハイテク関連株に買い戻しの動きが出ました。NYダウが前日比306.63ドル高の52182.74ドルで初の52000ドル台で取引を終了、ナスダックも前日比522....
本日の東京株式市場では日経平均株価は小幅に反発し、前日比107円23銭高の69468円11銭で取引を終えました。中東情勢を巡る警戒感が後退する中、出遅れていた内需株に買いが向かった一方で、人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角には利益確定売りがみられました。 日経平均株価は2...
FRBが24日に実施したストレステストでは世界同時不況を想定した場合でも全行が財務の健全性を維持できると評価され、金融株が買われNYダウは前日比71.72ドル高の51920.62ドルと2日続伸。一方でナスダックは前日引け後のマイクロンの決算がムードを高め、序盤ハイテク株は買い先行...
昨晩24日の米株式はダウ平均は反発。一時581ドル高まで上昇し、再び最高値圏に戻す場面も見られた。前日までのハイテク株の売りは一服。ただ、メモリー半導体関連の上値は重く、引け後に決算を控えたマイクロン、サンディスクは反発して始まったものの下げに転じ、ハイテク株の上値が重い雰囲気は...
米株式は年内追加利上げ観測が強まり、AI、半導体関連株を中心に利益確定売りが広がりました。アジア市場において日本株、韓国株の大幅な下落も重しとなったようです。NYダウが前日比45.87ドル安の51666.84ドル、ナスダックは前日比579.562ポイント安の25587.039...
22日の米株式は米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展に安心感が広がり、NYダウは続伸し、前日比148.01ドル高の51712.71ドル。しかし、一方でナスダック、S&P500は反落。ナスダックは前日比351.330ポイント安の26166.601、S&P500は前日比27.79...
おはようございます。 週末19日の米市場はジューンティーンス(奴隷解放の日)の祝日で休場。 この週末、中東情勢が再び混迷。米国とイランはスイスにて戦闘終結に向けた協議を開きましたが、レバノンでの攻撃が続いていることなどから協議は難航しているようです。協議に先立ち、米トランプ大統...
18日の米株式は原油価格の下落を好感し反発。NYダウが前日比72.15ドル高の51564.70ドル、ナスダックが前日比496.276ポイント高の26517.931、S&P500は前日比80.48ポイント高の7500.58。日本株も日経平均株価は一時72000円に迫る上昇を見せ、前...
17日の米株式はFOMC終了を前に利上げ観測が強まり下落。NYダウは前日比507.12ドル安の51492.55ドルで反落、ナスダックが前日比354.688ポイント安の26021.655で2日続落、S&P500も前日比91.25ポイント安の7420.10で2日続落です。 FRB(米...
おはようございます。 昨晩の米株式はNYダウが連日の最高値更新。米国とイランの覚書合意で原油価格が下落し景気敏感株が買われました。一方でナスダック、S&P500は反落。本日の米FOMCにおいて政策金利据え置きが予想されていますが、今後の金利見通しやインフレ率予想が注目されており、...
おはようございます。 15日週明けの米株式は、米国とイランが戦闘終結の覚書に合意し、ホルムズ海峡の通航再開期待から原油価格も下落したことも好感して3日続伸。NYダウは前日比463.77ドルの51671.03ドルで終値ベースで史上最高値を更新。ナスダック、S&P500もそれぞれ続伸...
12日週末の米株式は続伸。NYダウは前日比353.51ドル高の51202.26ドル、ナスダックが前日比79.185ポイント高の25888.844、S&P500は前日比37.16ポイント高の7431.46。米・イランの和平合意への期待感が広がったほか、ナスダック市場に上場したスペー...
11日の米株式は主要3指数が大幅高。トランプ米大統領がイランへの攻撃計画を中止したと表明したことを受けて上げ幅を拡大しました。NYダウが前日比929.97ドル高の50848.75ドル、ナスダックが前日比640.158ポイント高の25809.659、S&P500は前日比127.3...
10日の米株式は米国とイランの停戦合意の中、再び報復の応酬がおこなわれたことで中東紛争の長期化が懸念され下落。NYダウが前日比953.33ドル安の49918.78ドル、ナスダックが509.320ポイント安の25169.501、S&P500は前日比119.66ポイント安の7266....
9日の米株式はナスダック、S&P500が反落。ホルムズ海峡に近いオマーン沖で墜落した米陸軍のアパッチ攻撃ヘリコプターについて、トランプ米大統領がイランが撃墜したとして報復を示唆したことで、中東紛争の停戦見通しに対する疑念が一段と強まりました。NYダウが前日比86.11ドル高の5...
8日の米株式は、イランとイスラエルが相互の攻撃停止を表明したことを受けまちまちの展開。NYダウが前日比80.77ドル安の50786.01ドル。ナスダックは半導体株が反発し、前日比220.230ポイント高の25929.662、S&P500が前日比21.99ポイント高の7405.73...
米株式では好調なハイテク株に引き上げられるように景気敏感株も上昇。NYダウが前日比192.34ドル高の44650.64ドル、ナスダックは前日比19.326ポイント高の20630.664で取引中の高値を20655.390まで伸ばし史上最高値を更新する3日続伸。S&P500も前日比...
おはようございます。 米株式は反発。トランプ政権の高関税政策については過度な警戒感は後退し様子見ムードが強まるなか、米金利低下もあって堅調な展開となりました。NYダウは前日比217.54ドル高の44458.30ドル。ナスダックは192.875ポイント高の20611.338で終了...
8日の米株式はトランプ政権の高関税政策に対する不透明感から上値の重い展開となりました。NYダウは前日比165.60ドル安の44240.76ドルで2日続落。米国に輸入される銅に50%の関税を課す方針、医薬品の関税率を20%に引き上げる方針についてトランプ大統領が言及したことで景気減...
おはようございます。 昨日に米トランプ政権とBRICS諸国との関係悪化の懸念が伝えられました。主要な新興国11か国で構成するBRICS首脳会議でトランプ政権の無差別な関税政策について懸念が表明され、米トランプ大統領は「BRICSの反米政策に同調する国には追加で10%の関税を課す...
今晩4日の米市場は独立記念日のため休場。 3日米株式は雇用統計を好感して上昇。NYダウが前日比344.11ドル高の44828.53ドル、ナスダックは前日比207.972ポイント高の20601.101で2日連続で史上最高値を更新。S&P500も前日比51.93ポイント高の627...
2日の米株式はナスダック、S&P500が史上最高値を更新。6月ADP雇用統計の結果は-3.3万人と市場予想の+9.8万人を大きく下回り、労働市場の鈍化が示され、今晩3日に発表される米6月雇用統計も悪い内容からFRBが早期の利下げに踏み切るのでは?との観測が強まりました。金利低下に...
おはようございます。 米株式はヘルスケア関連株の上昇でNYダウが4営業日続伸。NYダウは前日比400.17ドル高の44494.94ドル。ナスダックは前日比166.845ポイント安の20202.888で6日続伸後に反落。イーロン・マスクとトランプ大統領の確執からテスラ株が大きく...
おはようございます。 30日6月期末の米株式は続伸。NYダウは前日比275.50ドル高の44094.77ドル。終値で44000ドル台は2/20以来の約4か月ぶりで3日続伸。ナスダックは前日比96.275ポイント高の20369.733で6日続伸し史上最高値を更新。S&P500も...
米トランプ大統領がFRB議長の後任の早期指名を検討していることが報じられ早期の利下げ観測が強まりました。米新規失業保険申請件数では労働市場の弱さが示され、またFRB高官からも 「関税による物価上昇は一時的」などと利下げをしていくうえでの土台を固めるような(忖度とも思える)発言も出...
25日の米株式はイスラエル・イランの停戦合意で前日までの上昇から持ち高調整の動きも入りダウが4日ぶりに反落し前日比106.59ドル安の42982.43ドル。多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500も2月の最高値に迫っており利益確定に押され前日比0.02ポイント安の6092...
昨晩の米市場では、米トランプ大統領がイランとイスラエルの間で停戦が成立したと発表し、中東情勢への懸念が和らぎました。しかし、合意の報道があってすぐに、イスラエルはイランからミサイルの発射があったことを検知し、イスラエルも空爆を行っており情勢は依然流動的。ただ、停戦成立でひとまず安...
おはようございます。 米国が21日にイランの核施設に空爆をおこない、イランがその報復として23日にカタールの米軍基地にミサイルを発射しました。米株式ではダウが一時200ドル値下がる場面もありましたが、イランは米国とカタールに事前通知をしたうえでの攻撃でカタールはイランのミサイルを...
おはようございます。 米軍がイラン核施設を攻撃。トランプ大統領は21日、イスラエルと交戦するイランを攻撃したと発表。攻撃がおこなわれたのはイラン時間22日未明で、中部フォルドゥなどにある3か所の核施設が標的となりました。ヘグセス米国防長官は22日午前、イラン核施設への攻撃について...
昨晩NY市場は祝日のため、本セッションは休場。 米政府高官らが数日中のイラン攻撃の可能性に備えており、週末の攻撃プランを示唆する向きもあると先に伝えられています。ホワイトハウスのレビット報道官は19日、トランプ大統領がイランを攻撃するかどうか2週間以内に決定すると明らかにしてお...
おはようございます。今晩米市場は「奴隷解放の日」で祝日。 本日の日経一面にも掲載されているように米トランプ大統領は17日に国家安全保障会議(NSC)に出席し、米軍によるイランの核施設への攻撃を検討しているとメディアで報じられています。イランとの核協議を前に圧力をかけている様子。...
おはようございます。 米株式は反落。イスラエルとイランの交戦が続いており、中東情勢激化への懸念から再びリスク回避の売りが先行しました。ホルムズ海峡やペルシャ湾では電子妨害が報告されており船舶の位置情報に混乱が生じています。原油相場はWTIの7月限で前日比3.07ドル高の74.84...
イスラエルのイランへの空爆から、イランが報復攻撃をして中東情勢が緊迫していましたが、 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、「イランがイスラエルとの対立を緩和したい意向を示しており、米国がイスラエルの軍事行動に加わらないことを条件に米国との核協議を再開する用意がある」と...
12日の米株式は反発。米CPIに続き、米PPIも落ち着いたインフレ率が示され米長期金利が低下し、株式市場はこれを好感しました。ただイスラエルがイランに対する攻撃準備をしていることが警戒され上値は限られた上昇でした。NYダウが前日比101.85ドル高の42967.62ドル、ナスダッ...
11日のNY株式は小幅反落。在イラクの米大使館員に避難が報じられ中東地域の安全保障リスクが投資家心理を圧迫。しかし米5月CPIは市場予想を下回り、物価上昇への警戒が薄れ、後退していた米利下げ観測も再度強まり米長期金利も低下しました。米10年国債の入札も無事に終え、債券市場にも安堵...
10日のNY株式はロンドンで行われている米中閣僚級協議の進展期待から株価は堅調。NYダウが前日比105.11ドル高の42866.87ドル、ナスダックは前日比123.753ポイント高の19714.989、S&P500は前日比32.93ポイント高の6038.81。日本時間朝方には...