東京都板橋区の任意後見・遺言書・相続を専門とする行政書士のブログです。
わかりやすい言葉で、制度などを説明していきたいと思います。とは言いつつ、堅苦しくならないように日々のことも書いていきたいと思います。
前回、任意後見の受任者は、病院で判断能力が低下しているという診断を受けたときは、家庭裁判所に任意後見監督人の選任申し立てをすることになるというところまでお話し…
今回は、任意後見契約のみを結んでいた場合ついて書いてみたいと思います。任意後見契約は、判断能力が低下する前に、判断能力の低下に備えておくものですので、効力が発…
前回、財産管理等の委任契約と任意後見契約を同時に結び、移行型の契約書にする方法をお勧めしましたが、なぜ移行型にしておくことが良いのでしょうか。細かくパターン別…
契約を結ぶ時点で、本人の判断能力はしっかりしていますから、誰に任意後見人をお願いするか、どのようなことを、どこまで代理してもらうかを自由に決めることができます…
任意後見制度は、本人の判断能力がしっかりしているうちに、あらかじめ自ら契約の内容を決め、自ら選んだ人に後見の事務をしてもらう制度です。法定後見との大きな違い…
法定後見を、家庭裁判所に対して申し立てることができる人のことです。以下に書きますのは、後見についてのことになります。(保佐、補助は多少違ってきます。)もちろん…
法定後見と任意後見との大きな違いは、本人の判断能力が低下してから申し立てをして家庭裁判所により選ばれた人にお願いする法定後見と、本人の判断能力がしっかりしてい…
今までお話ししてきたのは、体が不自由だが頭はしっかりしている場面でのお話でした。頭がしっかりしているうちは自らが指示を出して、財産管理等の委任契約書を使って代…
財産管理等の委任契約書を、有効かつ悪用されないように使っていく方法を書いてきましたが、それでも心配な方には、代理人の他に監督人をつけることをおすすめします。…
財産管理等の委任契約書をつかって、代理をお願いし始めてから勘違いしやすいのは、、指示を出すのはあなたです!ということです。本人の状態は、体が不自由だが頭はし…
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