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チューリップさんのプロフィール

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越中・加賀を中心に高山植物から身近な野草など又蝶々や蛾、トンボなども写真などで紹介しています。祭りや観光スポットなど紹介しています。

ブログタイトル
越中富山 いろいろ紹介
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tulipculb1945
ブログ紹介文
山野草・高山植物の花を求めて!又野鳥や蝶々の写真や祭りや観光スポットなど紹介しています。
更新頻度(1年)

409回 / 365日(平均7.8回/週)

ブログ村参加:2009/07/01

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チューリップさん
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越中富山 いろいろ紹介
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越中富山 いろいろ紹介

チューリップさんの過去記事

1件〜30件

  • イチモンジチョウ(一文字蝶)

    【イチモンジチョウ(一文字蝶)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科時期:5月~9月分布:北海道・本州・四国・九州大きさ:(前翅長)24~36mm珍しさ:普通★★☆☆☆珍しい前翅から後翅を通り、反対側の前翅にかけて名の通り一条の白斑列が並ぶ。ミスジチョウの仲間だが、特徴である滑空するような飛翔はあまり行わない。低山の広葉樹林や草原に生息し、花によく来るほか湿地や腐果にも集まる。近縁種にアサマイチモンジがあるが、前翅中室の白紋が消えかかることなどで区別できる。またメスグロヒョウモンのメスとも似るが、メスグロヒョウモンは翅表にある白条が裏には現れない。幼虫の食草はスイカズラ科のスイカズラやタニウツギ、ヤブウツギなど。成虫は年3~4回発生し5月から9月ごろまで見られるが、寒冷地では年1回発生となる。◎20...イチモンジチョウ(一文字蝶)

  • 2020 ヤマドリ

    【2020ヤマドリ】◎ヤマドリ(山鳥)ベース◎ヤマドリ20182018年5月6日◎ヤマドリ(NO.2)2018年5月6日2020年6月18日富山県にて写真9枚薄暗い林道で、偶然出会いました。ホロうちです車に気が付きました山に入っていきました2020ヤマドリ

  • アオバセセリ(青羽挵)

    【アオバセセリ(青羽挵)】昆虫:チョウ目セセリチョウ科アオバセセリ亜科時期:5~8月生息地:本州・四国・九州・沖縄山地の林縁部や渓流沿いで見られる大きさ:(前翅長)23~31mm珍しさ:普通★★★☆☆珍しいセセリチョウとしては日本国内で唯一青色の翅を持つ種である。地色はひかえめな緑で、後翅にオレンジ色のアクセントを持った、大きく美しいセセリチョウ。山地の林縁部や渓流沿いで見られ、ウツギなどいろいろな花で吸蜜するが、個体数はあまり多くない。細かく羽ばたきながら、直線的に飛び、胴体が太いので、飛んでいる姿に重量感がある。早朝と夕方に活発に活動する。幼虫の食草はアワブキ。◎2020年5月24日石川県にて写真2枚追加しました◎2018年4月30日富山県にて写真10枚アオバセセリ(青羽挵)

  • ウスバシロチョウ(メス・♀)

    【ウスバシロチョウ(メス・♀)】2020年5月30日富山県にて写真7枚◎ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)ベース◎2020ウスバシロチョウ2020年5月7日交尾後の雌は腹部下面に袋状の付属物をつけるので区別できます。ウスバシロチョウ(メス・♀)

  • ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

    【ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)】昆虫:チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科前翅長:27~38mm時期:4~11月名の由来:メスの前翅の端を意味する褄(ツマ)が黒(クロ)色になっている、彪紋(ヒョウモン)蝶という意味で名付けられました。翅の模様は雌雄でかなり異なり、雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散っています。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点がありますが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となっています。また前翅の根元側の地色はピンクです。全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされており、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似ています。雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と...ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

  • 2020 ヨシゴイ

    【2020ヨシゴイ】2020年6月8日富山県にて写真10枚◎ヨシゴイ(葦五位)ベース今年もやってきました。2020ヨシゴイ

  • ニホンリス(日本栗鼠)

    【ニホンリス(日本栗鼠)】リス科リス属生息地:森林(本州・四国・九州)体長:~22cm体重:~310g別名:ホンドリスとも言われますネズミ目リス科の哺乳類の総称で、また特にニホンリスのことで、頭胴長20cm、尾長15cmルほどです。夏毛は赤褐色で冬毛は黄褐色。腹は白く、森林に生息しています。木の実や木の葉、昆虫などを食べており、小枝や葉を集め、枝の間に巣を作っています。日本特産で、北海道には一回り大きな類似種のキタリスがいます。エビフライ(通称)リスはマツカサ(マツボックリ)の実を食べる時、麟片をはがして、種子を取り出して食べます。マツカサの実を食べたあとの残り、つまりマツカサの芯が、その形がエビフライに似ていることから名づけられた。◎2020年6月3日富山県にて写真9枚追加しましたリスが居ましたリラックスモー...ニホンリス(日本栗鼠)

  • セッカ(雪加)

    【セッカ(雪加)】野鳥:スズメ目セッカ科セッカ属生活型:留鳥生息地:河川湖沼農耕地草地全長:12.5cmスズメより小さい。成鳥夏羽は頭の上が褐色で、体の上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色である。尾羽は黒褐色で先端が白い。また尾を広げると扇状になる。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となる。雌雄同色ですが雄は会合線や口角や口内が雄は黒く、雌は上嘴が黒褐色で、下嘴は淡褐色で口内は黒くならない。◎2020年6月3日写真17枚オス(♂)・・・会合線や口角や口内が雄は黒い尾羽の上面尾羽の下面、セッカ特有の縞模様がよくわかりますメス(♀)・・・上嘴が黒褐色で、下嘴は淡褐色で口角、口内は黒くならない。セッカ(雪加)

  • ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)

    【ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科コムラサキ亜科大きさ:(前翅長)35~50mm時期:5~9月珍しさ:普通★☆☆☆☆珍しい名の由来:和名通り黒地に白のまだら模様が特徴である。ゴマダラチョウは有名なオオムラサキの近縁種です。メスの方がやや大きい。翅は近縁のオオムラサキと同様わずかに丸みを帯びた三角形で、目立つ突起は無い。翅は前後・表裏とも黒褐色の地に大きな白斑や帯模様が散在しており、和名もここに由来する。口吻が橙色をしている以外は全身が白黒二色で構成されている。雑木林の上空や周辺を、時々滑空しながら飛ぶ。樹液にも良く来る。人家周辺や寺社の境内で見られることも多い。幼虫の食草はエノキ。◎2020年6月9日富山県にて写真10枚追加しました◎2017年8月15日富山県にて写真2枚追加しました◎2...ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)

  • スミナガシ(墨流)

    【スミナガシ(墨流)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科大きさ:(前翅長)31~44mm時期:5~8月名の由来:その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。鱗翅目タテハチョウ科の昆虫で、開張は5.5~6,5cm。春型より夏型,雄より雌が大きいが,斑紋の差はほとんどない。熱帯を含む東アジアの特産。日本では暖地の低山帯に多く,北海道には産しないが食樹さえあれば本州の高地,北地にも分布する。その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。雄の成虫は敏しょうに飛び,占有性を示し,雌も樹液,腐熟果にくるなど一般のタテハ類と変わらない。口吻(こうふん)は紅色で他に類例がない。◎2020年5月24日石川県にて写真13枚追加しました◎2017年8月5日富山県にて写真13枚樹液の他に腐った果...スミナガシ(墨流)

  • 2020 サンコウチョウ

    【2020サンコウチョウ】2020年6月3日富山県にて写真14枚サンコウチョウのオスとメス、そして尾羽の短いオスとリス◎サンコウチョウ(三光鳥)ベースオス(♂)ですシルエット枝とまり前向きメス(♀)尾羽の短いオス(♂)何かに威嚇していますその先にはリスが居ました2020サンコウチョウ

  • カジカガエル(河鹿蛙)

    【カジカガエル(河鹿蛙)】両生類:両生綱無尾目アオガエル科カジカガエル属生息地:日本固有種で、本州、四国、九州などの山地にある渓流、湖、その周辺にある森林などに生息体長:雄で約35~40mm、雌で約50~70mm。雄より雌の方がかなり大きい。幼生は約44mmになる。繁殖期:4月~8月。多くは4月~7月に産卵する。昔から、河鹿として親しまれてきたカエルです。地味な体色とは対照的に、大変美しい声で鳴きます。かつては、水盤で飼われその鳴き声を鑑賞されてもいました。おそらく、最古の両生類飼育だと思われます。アオガエル科に属しますが、緑色になることはありません。成体は頭部、胴とも扁平で、後肢が長く、指先の吸盤が大きい。鼓膜の明瞭。色彩は灰褐色の基色に不規則な暗褐色の斑紋があり、背面や側面、四肢の上面の皮膚には粒状突起が一...カジカガエル(河鹿蛙)

  • キベリタテハ(黄縁立翅)

    【キベリタテハ(黄縁立翅)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科時期:5~6月、8~9月前翅長:32~43mm中型のタテハチョウで開張は7cm内外。雌は雄より少し大きく翅に丸みがあります。翅の表面は濃いチョコレート色で,外縁に淡黄色の帯があるためこの名がつきました。北半球に広く分布し,日本では本州中部以東と北海道に産しています。本州ではシラカバ,ダケカンバのある1000~2000mの地帯にすんでいますが,北海道では低地でも見られ,露岩地や地表に止まります。◎2020年5月28日富山県にて写真5枚追加しました◎2013年7月20日富山県にて写真6枚キベリタテハ(黄縁立翅)

  • ムナグロの仕草

    【ムナグロの仕草】2020年5月2日富山県にて写真10枚◎ムナグロ(胸黒)ベース◎2020ムナグロ2020年5月2日水飲み羽ばたき飛翔休息集団その他ムナグロの仕草

  • 2020 ムナグロ

    【2020ムナグロ】2020年5月2日富山県にて写真11枚◎ムナグロ(胸黒)ベース◎ムナグロの仕草2020年5月2日家の近くの田んぼに数十羽のムナグロが居ました。成鳥・夏羽・・・顔から腹まで黒く、額から黒色部に沿って白色帯が続いています。冬羽から夏羽に換羽中2020ムナグロ

  • ニホンカモシカ(日本氈鹿)

    【ニホンカモシカ(日本氈鹿)】哺乳綱ウシ目(鯨偶蹄目とする説もあり)ウシ科カモシカ属する。名前に「シカ」がついてますが、鹿ではありません体長は105〜112センチ体重は30〜45キログラム日本ではしばしば、カモシカと言えば、国内に棲息する唯一のカモシカ類であるニホンカモシカを指す。山形県・栃木県・山梨県・長野県・富山県・三重県の県の獣にも指定されている。・日本の特別天然記念物・冬眠はしない。・オスメスともにツノがある。はえ替わることはない。・ツノや顔、体の大きさなどでオスとメスを見分けることはできない。・おもに草類、木の枝などの植物を食べる。◎2020年4月30日富山県にて写真5枚追加しました◎2018年4月20日富山県にて写真7枚追加しました少しづつ近づいてきました◎2018年4月3日富山県にて写真2枚追加し...ニホンカモシカ(日本氈鹿)

  • キツネ(狐)

    【キツネ(狐)】哺乳綱ネコ目イヌ科キツネ属(ホンドキツネ)体長50~80cm、体重4~7Kg。尾が太く長いのが特徴。体色は赤みがかった黄色(いわゆるきつね色)でお腹、ほお、尾の先は白い。尾の基部の上面に黒い斑があり、そこには尾上腺(尾腺)と呼ばれる腺がある。北海道に生息するキタキツネよりやや小さく、四肢の足首の部分が黒くなっていない点で異なる。◎2020年4月30日富山県にて写真4枚◎2018年10月19日石川県にて写真11枚+動画横顔鋭い牙が見えます上の牙もおすわり・・・犬みたい??近づいてきました動画ですキツネ(狐)

  • 2020 クモマツマキチョウ

    【2020クモマツマキチョウ】◎クモマツマキチョウベース◎2020年5月28日富山県にて写真7枚オス(♂)メス(♀)産卵中でした2020クモマツマキチョウ

  • ミヤマセセリのオスとメス

    【ミヤマセセリのオスとメス】◎ミヤマセセリベース◎2020年5月8日富山県にて写真10枚メス(♀)・・・メスは、前翅端の白色部が発達していて、オスよりも美しい。オス(♂)ミヤマセセリのオスとメス

  • サンショウクイ(山椒喰)

    【サンショウクイ(山椒喰)】野鳥:スズメ目サンショウクイ科生活型:夏鳥生息地:林など時期:4~9月全長:20cm背中は灰色で、首、後頭、過眼線は黒く額は白くなっています。下面は全体が白いが、脇はやや灰色味があり、尾は黒くて長く、外側尾羽が白い。雄は額、腮以下の体下面は白い。頭頂から後頸は黒く、背以下の体上面は灰色で、風切、尾の一部は黒い。雌は額の白色部が狭く、頭頂から後頸も灰色。嘴と足は黒色です。幼鳥は頭頂から背が灰褐色で羽先に小さい白斑があり、雨覆、風切の羽縁も白い。ピリリリピリリリピリリリという泣き声が、辛い山椒の実を食べたときのようである事からこの名がつきました。◎2020年5月8日富山県にて写真3枚追加しました◎2018年5月11日石川県にて写真5枚追加しました雌(♀)◎2018年5月6日富山県にて写真...サンショウクイ(山椒喰)

  • クロスキバホウジャク

    【クロスキバホウジャク】昆虫:チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科時期:5~8月前翅長:25mm翅を開いたときの大きさは48ミリ前後クロスキバホウジャクは、「黒透翅蜂雀」。体色は緑色で、尻に長い刺状の尾角とよばれる。突起がある。腹面、腹脚は黒褐色、尾角も黒褐色で小さな刺状の突起がある。気門は紅色、なお、体色は変異があり、赤褐色の個体も見られるという。幼虫はスイカズラ科(タニウツギ、ヒョウタンボク)、アカネ科(キヌタソウ)などの葉を食べるという。◎2020年5月19日富山県にて写真7枚クロスキバホウジャク

  • ヒメシャガ(姫射干)

    【ヒメシャガ(姫射干)】野草:アヤメ科アヤメ属花期:5月~6月シャガ(射干)に似ていてやや小さく易しい感じがするということでこの名前になったそうです。ヒメシャガは、名前の通り、シャガを小さくしたような植物で、鉢植えに向く(正確には、シャガとは別種)。北海道南西部~九州北部まで自生しているため寒さに強いが、冬は地上部が枯れる。花色は淡青紫~淡桃~白色と幅があり、シャガに比べて花数が少ない。◎2020年5月15日富山県にて写真5枚追加しました◎以前のヒメシャガよりヒメシャガ(姫射干)

  • ヤマエンゴサク(山延胡索)

    【ヤマエンゴサク(山延胡索)】野草:ケシ科キケマン属花期:4月~5月高さは10~15cm。葉は楕円形の小葉3枚からなるが稀に細長いのもみられる。茎の上部に総状花序の濃い青紫色または紅紫色の花を咲かせる。エゾエンゴサクと分布域を同じくする地域がある。花の下の苞が長楕円形であるのがエゾエンゴサクで、花の下の苞が写真のように切れ込むのがヤマエンゴサク。◎2020年4月15日富山県にて写真1枚追加しました◎以前のヤマエンゴサクヤマエンゴサク(山延胡索)

  • ニワハンミョウ(庭斑猫)

    【ニワハンミョウ(庭斑猫)】昆虫:甲虫目オサムシ亜目オサムシ科ハンミョウ亜科大きさ:15~19mm時期:4月~10月場所:北海道・本州・四国・九州光沢がなく、暗銅色~暗緑色をしたハンミョウ(斑猫)。上翅に白い小さな紋があるが、紋の形には変異がある。人家のまわりから山地まで、広い範囲の地表で見られ、個体数も多い。地面を徘徊し、他の昆虫を捕らえて食べる。幼虫は地面に縦穴を掘って住み、成虫と同様、そばを通りかかる他の昆虫を食べる。◎2020年5月24日写真暗銅色系暗緑色系◎2020年5月19日富山県にて写真6枚追加しました暗緑色系暗銅色系◎2020年5月7日富山県にて写真4枚暗緑色系ニワハンミョウ(庭斑猫)

  • マガタマハンミョウ(勾玉斑猫)

    【マガタマハンミョウ(勾玉斑猫)】昆虫:甲虫目オサムシ亜目ハンミョウ科ハンミョウ族マガタマハンミョウ属大きさ:14~15mm時期:5月~8月場所:北海道(南部)・本州(中部以北)・佐渡島​勾玉(マガタマ)のような斑紋が特徴のマガタマハンミョウ。体色は緑色を帯びた銅~銅赤色。上翅中央付近に黄白色の勾玉状の紋があり、後方にも1対の紋がある。ほとんどのハンミョウが飛べるのにたいして、後翅が退化しており、飛ぶことはできません。林道などの湿った暗がりの場所を好みます。◎2020年5月26日富山県にて写真8枚マガタマハンミョウ(勾玉斑猫)

  • ナミハンミョウ(ハンミョウ)

    【ナミハンミョウ(ハンミョウ)】昆虫:甲虫目オサムシ亜目オサムシ科ハンミョウ亜科(斑猫)大きさ:18~20mm時期:4月~10月場所:本州・四国・九州・(沖縄)触角や脚を含め、全身が赤、青、緑などに輝き、きわめて美しい。上翅には白紋がある。日本では美しい昆虫の代表に「タマムシ」がいますが、タマムシと同じくらい美しい昆虫で、青赤緑の配色が輝き、白い斑点も入った複雑な模様です。平地~低山地の林道上など、土が露出した地表で見られる。とくに、川や池などの水辺環境に近い開けた場所で見つかることが多い。鋭い大顎を持ち、他の昆虫を捕らえて食べる。成虫は、4~10月に出現し、幼虫および成虫で越冬します。◎2020年5月24日写真18枚オスとメスの比較です①大あご・・・・オスは大きく大部分が白い、メスはやや小さく半分ほどが白く先...ナミハンミョウ(ハンミョウ)

  • ルイヨウボタン (類葉牡丹)

    【ルイヨウボタン(類葉牡丹)】野草:メギ科ルイヨウボタン属花期:5月~7月名の由来:葉の形がボタンに似ることに由来するという。低地~山地の林内に生え、茎の高さは40~70センチで茎頂の集散花序に、直径約1センチの黄緑色の花をまばらにつけています。6個の花弁に見えるのは内萼片で、花弁は雄しべの根元についています。果実は直径約8ミリの球形で、初めは淡緑色だが、熟すと黒紫色になる。葉は3個ずつの複葉で、側小葉は卵形~長楕円形で、柄がなく頂小葉は柄があり、浅く2~3裂しています。◎2020年4月28日富山県にて写真2枚追加しました◎2012年5月23日富山県にて写真2枚追加しました◎2011年5月19日富山県にて写真3枚追加しました◎2008年6月8日富山県にて写真1枚ルイヨウボタン(類葉牡丹)

  • クロアゲハ(黒揚羽)

    【クロアゲハ(黒揚羽)】昆虫:チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科時期:4~9月大きさ:(前翅長)45-70mm分布:本州・四国・九州・沖縄珍しさ:普通★☆☆☆☆珍しい黒っぽい大きなアゲハチョウ。樹木が茂ったところなど、やや暗い場所をフワフワゆったりと飛ぶ。街なかから山地まで、黒いアゲハの中では一番普通に見られる。山道では湿った地面で吸水するのをよく見かける。◎2020年5月24日石川県にて写真11枚オナガアゲハとオナガアゲハやミヤマカラスアゲハと一緒に吸水クロアゲハ(黒揚羽)

  • モンキアゲハ(紋黄揚羽)

    【モンキアゲハ(紋黄揚羽)】昆虫:チョウ目アゲハチョウ科時期:5月~9月珍しさ:普通★★☆☆☆珍しい東北から九州、沖縄まで分布しており本州南部では5月頃と7月~10月頃に見られます。夏に出現するものは春に出現するものよりかなり大型になり、メスはオスに比べ、後翅の赤班が目立ちます。成虫は前翅長60~75mm、開張110~140mmほどで、日本に分布するチョウとしてはオオゴマダラやナガサキアゲハと並ぶ最大級の種類です。夏型は春型に比べて大型になる。◎2020年5月15日富山県にて写真8枚追加しました◎2018年5月29日富山県にて写真2枚追加しました◎2017年9月24日富山県にて写真3枚追加しました◎2017年9月11日石川県にて写真5枚追加しました◎2017年5月30日富山県にて写真4枚追加しました◎2017年...モンキアゲハ(紋黄揚羽)

  • オナガアゲハ(尾長揚羽)

    【オナガアゲハ(尾長揚羽)】昆虫:チョウ目アゲハチョウ科分布:北海道~九州生息地:森林、林縁時期:年2~3回、4月~9月前翅長:47~58mm(開張)90~120mm珍しさ:普通★★☆☆☆珍しい名の由来:花にとまって、密をすう時、羽を揚(あ)げてとまるアゲハチョウの仲間で、尾状突起が長い(オナガ)ので、名付けられました。普通寒冷地では年2回、暖地では年3回の発生で、春から秋まで、北海道から九州の主に丘陵地からら山地の渓流沿いなどで見られるアゲハチョウの仲間です。翅の裏側も表側も黒色ですが、後翅外縁に弦月形の赤斑が並んでいます。オスは、後翅表の前縁に長楕円形の白斑があるので、識別できます。ゆるやかに飛んでいますが、時々ツツジやアザミなどの花に止まるので、シャッターチャンスがあります。幼虫は、ミカン科植物(コクサギ...オナガアゲハ(尾長揚羽)

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