不妊症を克服する情報を提供できればと思います。
結婚14年で子が授かりました。現在8ヶ月の娘がいます。不妊生活を通じて、子ができるためには通院をして原因を究明することや健康なからだづくりがいかに大切かということを痛感したしだいです。
蔵本ウイメンズクリニック(福岡市博多区)の福田貴美子看護師長 らが全国の不妊治療施設を対象に実施した調査で、衝撃的ともいえる 回答結果がでました。 なんでも、回答のあった114施設のうち患者取り違えや複数の精 子混合などさまざまな事故を「身近に感じたことがある」とした施設 が49%を占めたらしいのです。 ただ、ほとんどは寸前で回避され、実害があったとみられるのはご く一部ということですが・・・ 人工授精をしていた頃に、冗談まじりで「精子を取り違えることな んてないのかねえ」なんて夫婦ではなしていたものです。 でもまさかこんな..
この記事はこれからAIHを検討されているという方 の参考に書いてみました。 男性の中には不妊検査に引きずり込まれることに戦線 恐々としている人も多いのではないかと思います。 仕事をしている場合には休まなければならないでしょ うし、忙しくてそれどころではないというひともいる でしょう。 ただ、土曜日や、夜間に診療しているところもあるの で、条件にあったところを探してみる方法もあります。 自分の場合は土曜日に診てもらいましたので、仕事を休 むことなく検査を受けることができました。 さて、不妊検査の結果、人工授精をすることになった場合 はどうなのかというと..
子育て支援に対しては国を挙げて取り組んでいることであり 確かにここ最近充実してきていると思います。 少子化対策により出生数を増やしたい国のねらいはわかりま す。 自分の会社をみても各種の子育てをサポートする休暇制度が あります。 例えば妊娠したときには ●健康診査を受けるための休暇 ●妊娠障害休暇 ●妊娠中通勤緩和休暇 ●妊娠中の休憩 出産の前後は ●産前産後休暇 育児に専念する場合 ●育児休業(三歳未満まで) 職場復帰後は ●育児短時間休暇 ●育児休暇 ●育児のための部分休業 ●子の予防接種 ●育児を行う社員の早出遅出勤務 など、たくさん..
先日、読売新聞の朝刊に男性不妊で子をあきらめた 主婦の記事が載っていました。 次のような内容です。 夫の精子が少なく、夫のせいで子が産めなかった。 夫は何年も病院に通い努力をしてくれたが、今はあき らめてお互い自由に生きていこうときめた。 しかし、子に対する未練は捨てきれず、自分が幸せで ないのは夫のせいであると思ってしまう。 子のことで、義母も夫も嫌いになった。 もっと早くに離婚していればよかったと後悔している が、仕事も性格も文句のない夫と今さら離婚する理由 もない。人生これでいいのか。 というものです。 この記事を読んでまず思った..
不妊の状態が長びくとなんとも鬱積した気分となります。 特に妻の「また、だめだった」という月に一度の恒例の ような一言にはげんなりとして気分がめいってしまいます。 今月もまた一からやり直しか・・・そう思うといつまでこ れを繰り返さなければならないのかというやりきれない気 持ちになります。 つくろうと思っても子供がなかなかできないご夫婦の中に はこんな思いをされている方もいらっしゃるのではないで しょうか。 つらい思いをしているからこそ思うこと よく年賀状に子供の写真を載せているものを目にします。 ぼくはまったく気にならなかったのですが、妻曰く、あま ..
絶望的なデータの中で 人工授精7回目の時のデータはひどいものでした。 精子運動率 44.4% 黄体ホルモン 6ng/ml 精子の運動率こそ、低いなりにもそこそこの数値でしたが、黄体ホルモンについては値が低すぎて病院の先生からは「妊娠は期待できない」と言われてましたが・・・・ 結果、妊娠して先生は声が裏返るほどびっくりしてました。又、無事に出産もしたのです。 一般に黄体期中期に測定した黄体ホルモンが10ng/ml以下は黄体機能不全と診断され、着床障害や流産の原因になります。 では何故妊娠したのか? 真っ先にザクロエキスのおかげだと夫婦そろって思いました。..
不妊症を直すには原因を追求するのが一番大事であると感じました。 というのは、長期間うんともすんとも言わない生活が続いたのに、 病院へ行った1年間でできたからです。 原因は妻の年齢による卵子の老化と、夫の運動率の低さというお互 いに不妊の原因をかかえていたわけです。 病院で治療を受けると同時に、妊娠に良いとされているものを摂取 するよう心がけました。 ざくろ、亜鉛とマカ、葉酸、ビタミンEなどです。 これらの中では、ざくろ、亜鉛、マカは数値データの低い中での 妊娠であったので、特に効果があったもの感じます。 不妊の原因が分かり、効果的なサプリを摂取するこ..
不妊治療などで医療費が年間10万円を超えたら、医療費控除の確定申告をして、お金を返してもらうという制度があります。 医療費には市販のかぜ薬やバス、電車などの交通費なども入れることができるので、注意が必要です。 かぜ薬は領収書が必要です。 又バス、電車は自己申告で済むようですが、タクシーは領収書がいるようです。 確定申告の用紙は年が明けてから、市町村役場、税務署でもらうといいでしょう。 18年、19年の確定申告はいずれも1万円以上の還付金がありましたので、ばかにならないですね。 ホームページにも紹介してますので、よろしければご覧ください。 ..
私たち夫婦の場合は子を授かりたいという気持に温度差がありました。 妻は子を強く望んでましたが、私はさほど望んでおりませんでした。 なぜなら、子ができた場合の心配ごとがたくさんあって、それならいっそいない方が気楽であると思ったからです。 例えばちゃんと健康にうまれ育ってくれるのか。学校ではいじめられないか、社会的な犯罪なんて起こさないか、将来安定した就職ができるのか。幸せな人生が送れるのか、などなどです。 子供がいるとこんな心配がずっとつきまとうと思うと別に無理して子を作らなくてもいいし、夫婦で旅行や自分の趣味に没頭するのもまた楽しい人生ではないかと私は考えていました。 ..
不妊治療は出口の見えないトンネルのようで辛く苦しいものです。 妻が一番辛い想いをするのはもちろんですが、だんなもつらい気持は同じです。 夫婦で不妊症を克服するのに、それぞれの夫婦の考えもあることでしょう。 しかし、あとあと後悔しないためにも今やっておくとに最善をつくことが夫婦にとってのベストであると思います。 不妊症を扱う病院に通うことは最重要であることはもちろんですが、妊娠する確率を上げるためのからだづくりが大事であるということを身をもって体験しました。 というのも、私たち夫婦の場合、結婚後14年かかって子が授かったわけですが、最初の10年は何も対策をせずにいました..
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