最近ネットでよく耳にするのは「マンジャロは、なかなか効果的な痩せ薬である」という意見です。一部の意識高い系の人たちや、SNS等で活躍するインフルエンサー的な人たちが、ダイエット目的でマンジャロ(注射薬)を使用し、そういう発信をしているわけで...
クラシック声楽を勉強しながら、考えた事や思った事を徒然に書いています。金魚を飼っています。また時折、時事エッセイも書いてます。オペラ大好きです。
クラシック声楽を学んでいます。以前は、フルートや社交ダンス、ヴァイオリンもやっていました。週末は金魚飼育日記を書いてます。時折、音楽や習い事以外の事を書いてます。
最近ネットでよく耳にするのは「マンジャロは、なかなか効果的な痩せ薬である」という意見です。一部の意識高い系の人たちや、SNS等で活躍するインフルエンサー的な人たちが、ダイエット目的でマンジャロ(注射薬)を使用し、そういう発信をしているわけで...
先日、コロナ禍以降、久し振りに他所のアマチュアさんたちの発表会を見てきました。4時間以上に渡る、長丁場の発表会でしたが、とても楽しませていただきました。 その教室は、クラシック声楽とは言え、歌曲を中心に学ぶ人が多く、声量に乏しい感じはします...
私は湘南というリゾート地、いわば“都会と地方”の中間に住んでいます。ある意味、都会と地方の良いところどりの部分もあれば、欠点やものたりなさもある場所に住んでいるわけです。 私自身は地方移住については…「すでに地方に住んでいるわけだしなあ…」...
シノはタンチョウです。この種類の金魚は、基本的に全身が白で、頭部の肉瘤だけが赤くなっていて、まるで“丹頂鶴”のようだ…というわけでタンチョウと呼ばれています。まあ、白地に赤く…なので、別名“日の丸”とも呼ばれています。 肉瘤がどれだけ大きく...
「吠える人」と書きましたが「叫ぶ人」でも「悲鳴を上げる人」でも同じです。 よく市民合唱団に行くと、この手の「吠える人」っているもんです。かつての私も、そのタイプだったんだろうなあ…と思いますし、反省しています。 こういう「吠える人」が一人で...
老犬ブログが参加しているランキングサイト“人気ブログランキング”では、そこに登録されているブログを紹介のために、おそらくAIがうまく要約してくれています。★このブログのここがポイント多彩な旅の思い出と声楽知識国内外のクルーズや観光旅を通じて...
iPhoneを買い替えて、生活がちょっとだけ便利になったり、新品購入で気持ちが晴れ晴れとしたりと、いい面もありますが、なんか上手く行っていない点もあり、そこはちょっとモヤモヤしていました。でもまあ、大抵の不都合は、ググれば簡単に解決できるわ...
アマチュアのクラシック寄りの歌手さんたちのブログを見ていると「こんなに高い音が出せる」「こんなに低い音が出せる」「こんなに強い声が出せる」「こんなに大きな声が出せる」という報告をよく見かけます。まあ、半分は自慢なんだろうし、そういう自慢した...
ピンク・レディーの未唯さん(ピンク・レディーは一度解散したけれど、現在は復活しているので、未唯さんは現役のピンク・レディーさんなのです)が、先日、ご自身が65歳になられて、年金受給を開始された事を公表しました。ちなみに、その金額は、月額にす...
4月の月末は、ベリッシマ号に乗っていたので、落ち穂拾いが書けませんでした。まあ、今回は2ヶ月分まとめて…となりますので、よろしくお願いします(その割に内容は別に普段通りです)。大きな声は案外、側鳴り フルートを始めとする管楽器って、それぞれ...
金魚の記事をしばらく上げていなかったので、今回はウチの水槽の近況的な記事をアップします。 まず、先月あたりでしょうか、水換え強化月間として、数日おきに何回も水槽の水を交換しました。というのも、あまりに水槽内の藻の繁殖がひどくなってきたので、...
空気って、目には見えないし、手でも触れられません。そこにあるのに、我々には存在を感じられないという不思議な物体なのです。でも、科学的には空気の存在は理解できますし、空気が存在していなければ説明できない事がたくさんあります。 見えないし触れな...
クラシック声楽では、例外を除き、曲の最初から最後まで同じ音色で歌い続けるモノです。高い音域も低い音域も、同じ音色で歌い続けるのです。なぜなら、音色が変わってしまうと、キャラが変わってしまうからです。 クラシック声楽は、その根底にオペラ歌唱が...
先日、iPhoneを買い替えました。iPhone12をiPhone17に変更したわけです。 まあ、iPhone12に文句があったわけでもなく、不便や不満があったわけでもありません。ただ、もう4年以上使っているし、そのうちアップデートにも対応...
昔、私がまだ若かった時は、まだまだお見合い結婚というのが機能していて、私の知人たちもお見合いで結婚をしたものでした。 でも、今の時代、お見合い結婚というのは、だいぶ廃れてしまい、大半のカップルが恋愛の末、結婚に至る…という世の中になってきて...
長かったクルーズ旅行連載も終わったので、本日より(待っている人がもしもいるなら)お待ちかねの、通常更新になります。よろしくね。 (死語かもしれないけれど)ネットサーフィンをしていて、クラシック系の発声に関するブログを読み漁っていると、この“...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その13 今回のクルーズのまとめ その2
まとめの後半です。 さて、クルーズ船には基本的にお風呂はありません。少なくともベリッシマ号だと、あるのはシャワーだけです。お風呂大好き日本人としては、大浴場が無いのはとても残念な気がするし、前回のクルーズではそこが大きなマイナスポイントだと...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その12 今回のクルーズのまとめ その1
今回、2度目のベリッシマ号搭乗ですが、やはり前回とはあれこれ違い、色々と感じることはありましたので、それらについて書いてみたいと思います。 まず、今回のクルーズは東京発着と言うこともあり、乗客のほとんどが日本人でした。そこで改めて日本人の癖...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その11 カツ丼は庶民の味
おはようございます。6日目の朝です。下船日でございます。 キャビンは朝7時までに、船に明け渡さないといけません。つまりチェックアウトです。そして、その後の下船までの数時間は共用スペースで過ごさないといけないのが、最終日なのです。下船開始は一...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その10 モノホンのオペラ歌手でした
午後の無料ショーは、アントニオ・ペトリッロというテノール歌手のショーでした。イタリアの歌劇場で活躍している現役さんなんだそうです。セットリストは以下の通りです。トスカ「星は光りぬ」道化師「衣装をつけろ」リゴレット「女心の歌」スペイン民謡「グ...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その9 日本人って厄介だよね
さて、クルーズ船旅行の連載を再々開します。 おはようございます。5日目となりました。 朝起きたら、身支度をして朝食のレストランに向かいました。実質的に本日が最終日みたいなものなので、最後の朝食(まあ、明日も食べますが)はレストランで食べまし...
2026春 バラを見に行きました その2 無声映画を楽しんでバラの香りを堪能した
前回の無声映画の話の続きです。 今回見た「福寿草」という無声映画は“オール・サウンド版”という珍しいタイプの映画でした。これはフィルムのサウンドトラックに、劇伴の音楽は入っているので、上映の際には楽士は不要なのだけれど、肝心のセリフは何も入...
2026春 バラを見に行きました その1 エビを食べてバラを見た
クルーズ船旅行の連載はまだ続きますが、今回は、先日の日帰り旅行の話をします。 今年はうっかり、ボタンとシャクヤクを見に行くのを忘れてしまって、すっかり花盛りを無為に過ごしてしまいました。今年はサクラもきちんと見ていなかったので、ならば、せめ...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その8 楽しかったけれど疲れました
ラーメン食べたら、妻の発案で「鹿児島県立博物館」にタクシーで行きました。理由は「博物館、お好きでしょ?」って事ですが、実は博物館には2系統の博物館があります。一つは理科系の博物館、もう一つは文化系…というか、歴史系の博物館です。 私は別に理...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その7 うまかー、鹿児島ラーメン
おはようございます。4日目の朝です。本日は鹿児島で下船して観光する予定です。 朝食ですが、朝から贅沢なモノを食べてもしょうがないし、並ぶのもイヤなので、本日もビュッフェに行きました。メニューはこんな感じです。オムレツ目玉焼きチーズ盛り合わせ...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その6 韓国済州島は抜港です
今回、唯一の外国での寄港地である韓国済州島に上陸しない事になり、観客たちは軽いパニックになり、乗客の間からは、誰ともなく文句が上がったそうです。 「海外旅行、楽しみにしていたのに!」 「大型船が入港できなくても、小型船に乗り換えてでも上陸で...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その5 食っちゃ寝…だよ
おはようございます。3日目の朝を迎えました。私は船が激しく揺れて、その振動で目が覚めました。 今回の航海は、天候が悪いせいか、結構船が揺れます。1日目の東京湾は快適でしたが、外海に出た途端に揺れました。低気圧が元気だったからでしょう。2日目...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その4 ヒールを履いているので踊れない
クルーズ旅行の連載を再開します。 昼食の後は、お気に入りのスカイラウンジに行って、フレグラント・ジャスミン・モヒート・ゼロを飲みました。実に酸っぱくて薬臭くて独特な風味のドリンクでした。 その後は、プロムナードにある、ジャン・フィリップのチ...
声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。まずは二重唱「O soave fanciulla/ああ、うるわしの乙女よ」のテノールパートを練習します。 とにかくリズム正しく、しっかりビートを刻んで、指揮棒が見えるような歌い方を目指します。...
クルーズ旅行の連載中ですが、それを中断して、先日行ってきた声楽のレッスンの記事をアップします。 今回のレッスンから発表会に向けてのレッスンとなります。 まずはハミング&発声練習からです。先生曰く、ここ2か月ほどで私の声が良い方向に変わってき...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その3 他人のトラブルは蜜の味
朝食後にまったりしていたら、なんかだるくなって来たし、眠くもなってきたので(ソファが無いので)ベッドで横になっていたら、そのまま寝てしまいました。 おそらく2時間程度寝てしまったようです。その間、妻は一度運動系のアクティビティに参加しに行っ...
2026GW ベリッシマ号に乗ってきた その2 ラウンジでジャズを聴いたよ
パーティーが終わったので、先程のアウレアスパに行って、無料体験チケットの抽選発表に行きましたが…まあ、外れました。世の中、そんなモンです。 ロンドンシアターに行って、旅行会社主催の出港説明会に参加しました。これからの船旅の説明をあれこれ受け...
ブログをお休みしていた間、船旅をしてまいりました。 私の例年のGWの過ごし方は、ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)に行くのが定番でしたが、今年はそれを止めて、MSCベリッシマ号に乗ることにしました。東京発着6日間の船旅です。東京発着便のためでし...
メトのライブビューイングで「トリスタンとイゾルデ」を見てきた
さて、ブログを再開します。 話はGW以前に遡ります。メトのライブビューイングでワーグナー作曲の「トリスタンとイゾルデ」を見てきました。スタッフ&キャストは以下の通りです。 指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴェル・シャロン イゾルデ:リ...
声楽のレッスンの続きの続きです。 さて曲の練習です。次回のレッスンから発表会の練習になりますので、発表会では歌わないトスティ作曲の「Segreto/秘密」を仕上げてしまいましょう。 フレーズの歌い出しの支えの無さを注意されました。フレーズの...
声楽のレッスンの続きです。 彼ら西洋人にとっては、デフォルトである響きのある声を、日本人である我々が身につけるには、それ相当の訓練が必要であるわけです。なにしろ、骨格も、DNAも、育った環境も、違うのだから、その違いを努力で埋めるしかないわ...
声楽のレッスンに行ってきました。 まずはハミング練習からです。ハミング練習はハミングで練習するわけだけれど、なぜハミングで練習するのかと言えば…それは響きで歌うためです。 ハミングではクチを閉じます。すべての息と声は鼻から出ます。声が鼻を経...
ボディ・ポジティブ? 一体なんのこと? …ですよね。さっそくAIに聞いてみました。ボディ・ポジティブ(Body Positive)は、体型、サイズ、肌の色、年齢、障害の有無に関わらず、すべての人が自分の身体をありのままに愛し、受け入れようと...
最近、シノさんが転覆病のように腹を上にしてひっくり返っていることが目立つようになりました。「ああ、シノさんも転覆病になってしまった…」と一時期は悲しい気持ちでいっぱいになりましたが、最近、シノさんの様子を見ていると、確かにひっくり返っている...
これは何もクラシック声楽だけの話ではなく、すべての趣味に関して言えることだろうと思います。 趣味である以上、何であれ楽しんだもの勝ちです。楽しくなければやる意味がありません。趣味なんだから、義務感とか責任感とかでやっちゃあいけません。楽しさ...
それは、歌が好きだから。 おそらく、私の世代の普通の日本男子は、歌を聞くのは好きでも、歌うのはちょっとパスって人が多いと思います。ちょうどカラオケが普及しはじめた世代なので、流行り物に敏感だった人は、カラオケを入口にして、歌が好きな人がぼち...
何の話かと言うと、合唱を歌う時の心構えの話です。 群れ…と言っても、狼の群れとか、そういう勇ましい群れと言うよりも、イワシとかシマウマとかの、自衛のために群れている群れ…を想像する方がワタシ的にはしっくりきます。 なぜ彼らは群れるのか? そ...
何の話なのかと言えば、もちろん“歌”の話です。メロディの話です。もっと言えば「歌うのがツラいのは、最高音が高い曲ではなく、音程の平均値が高い曲」なのです。 最高音が高い歌は、その一瞬だけ頑張って歌えばいいし、頑張っても最高音が出せないなら、...
歌声と話し声って、明らかに違います。でも、歌声が出せない人も少なくないです。いわゆる“歌下手”と言われる人の中には、リズムも音程も正しいのに「歌が下手」と言われる人がいます(合唱関係に多いかな?)が、その人たちって、話し声で歌っているような...
私、所得税を支払っていないです。収入が少なすぎて、免除されているのです。しかし、いくら収入が少ないと言っても、住民税はしっかり取られているし、社会保険料はたっぷり取られています。なんか、納得できません。所得税が免除される程度の収入しかないん...
声楽のレッスンの続きです。シューベルトの「Nacht und Taeume/夜と夢」を歌います。この曲は白玉音符や長めの音符が多い、ゆったりとした曲ですが、同じ音程を伸ばして歌っている時は、歌いながら、響きと音程と音量を少しずつ上げていきま...
さて、レッスンです。まずはハミング練習と発声練習です。息をしっかりと吐いて、響きを高くします。声がクチから出るとか、鼻の前から出る感覚ではなく、もう少し高めに、声を目から出すとか、額からビームのように出す感覚で発声します。完全にオカルトな表...
声楽のレッスンに行ってきました。 発表会で歌う曲を決めました。まずは二重唱ですが、プッチーニの「ボエーム」の第一幕の二重唱「O soave fanciulla/ああ、うるわしの乙女よ」にしました。この曲は、実は10年前に、地元のクラシックコ...
東京は練馬区の光が丘にあるIMAホールに行って、モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」を見てきました。オペラバフという団体による公演です。この団体の公演は、昨年「ハムレット」で見ましたが、なかなか頑張っているオペラ団体なのです。格安料金で本...
2026春 長崎に行ってきた その8 博多ラーメンはやっぱり美味しかった
太宰府天満宮で、思いっきり台湾人たちを見学した後は、バスで、福岡空港近くのお土産屋さんに行きました。最初はゆったりとした雰囲気だったのですが、しばらくすると、台湾人のグループがやってきました。この土産物屋さんの食堂が、彼らの昼食会場だったよ...
ホテルに戻って、疲れてしまったので、一息ついてから大浴場にいきました…が、これが失敗でした。ちょうど、一息ついた頃、ハウステンボスが閉園時間となり、そこから帰ってきた他のお客さんたちが一斉に入浴のために大浴場に行ったので、そのグループとお風...
ハウステンボス大歌劇場を再び訪れた我々です。座席は指定席ですから、気分的にはゆったりしたもんです。歌劇場内部は、ヨーロッパの一流オペラハウスのような造りになっていました。天井は高くて、2~4階席やバルコニー席までありました(もちろん、これら...
2026春 長崎に行ってきた その5 大歌劇場で座席の予約をしました
ホテルのチェックインを済ませ、ハウステンボスに入場した私です。すでに時刻は午後3時を過ぎ、なんとなく夕方な雰囲気でした。まず足を向けたのが、ハウステンボス歌劇団大歌劇場です。どうやら、ハウステンボス内に歌劇場があるらしいのです。5時頃から本...
2026春 長崎に行ってきた その4 ハウステンボスに着きました
軍艦島から戻ってきて、再び長崎港にたどり着いた私です。雨はまだ降っています。昼食の時間です。昼食は、各自で食べる事になっていたので、当初は、地域の名物でも食べようか、あるいは空腹具合によっては昼食をキャンセルして(コンビニでおにぎりでも買っ...
さて、二日目になりました。この日の観光の目玉は“軍艦島クルーズ”なのですが、これが天候次第で中止という不安定さがある上に、朝の段階で「長崎は今日も雨」だったのです。ううむ、やばいかも…という気分をひきづりながら朝食会場に向かいました。 雨が...
武雄温泉駅にやってきた我々です。この武雄温泉駅って、まだ新しい上に、なんともオシャレな駅なのです。いい感じの雰囲気の駅で、私はこんなにオシャレで品の良い駅って見たことないです。ちょっとビックリしてしまいました。 で、ここから西九州新幹線(か...
2026年春の旅行として長崎に行ってきました。出発当日は6時起床、7時出発で、いつものようにバスに乗って最寄り駅に行き、朝ご飯として牛丼を食べて、電車に乗って横浜に行き、そこから空港バスに乗って、9時頃、羽田空港に着きました。集合時刻は10...
標題の通りです。ベッリーニ作曲の「清教徒」を見てきました。スタッフ&キャストは以下の通りです。 指揮:マルコ・アルミリアート 演出:チャールズ・エドワーズ エルヴィーラ:リセット・オロペーサ(ソプラノ) アルトゥーロ:ローレンス・ブラウンリ...
年を取って、食の好みが変わった…という人が大勢いますが、私もそんな感じなのかもしれません。 食べること自体は、まだ平気だけれど、後味の悪さ…クチの中が油っぽくなってしまうのが嫌なので、ちょっと敬遠気味なのが、油モノ/脂モノです。つまり、油で...
金魚の話です。そうなんですよ、“紅葉”という種類は、実は“桜”の劣化品なのでした。 えっと、紅葉らんちゅうのタマコの話をします。 ウチの新入り、紅葉らんちゅうのタマコは、全身真っ白なのに“紅葉”という種類なんです。「赤くもないし、緑でもない...
声楽レッスンの続きの続きです。今回からは新曲の、トスティ作曲の「Segreto/秘密」です。トスティ歌うのは久し振りなので、何ともワクワクでうれしいです。 さて、この曲は、全編を通して p とか pp とかで歌う曲です。f な声は要りません...
声楽のレッスンの続きです。ハミング練習や発声練習をしました。 まずはしっかりと息を通す事を自覚的に行います。そしてその際、きちんと上アゴを開けます。音程の上行とともにノドを上へ上へと開けていきます(ちょっとオカルトが入っていてゴメン)。 大...
声楽のレッスンに行ってきました。まずはイタリア系の課題曲が、今回から新曲の「Segreto/秘密」になるため、次の課題曲を決めました。次は、同じくトスティの「Because of you/おまえ故に」です。英語の歌曲です。こんな歌です。 歌...
ひとことに書きましたが、今年の春は、何とかノーマスクで乗り越えることができました。うれしいです。鼻水も目のかゆみも、軽症で済みました。目立ったのは、痰がやたら出て、そのために咳は始終していました。これが今年の花粉アレルギーの主だった症状です...
私は何度も見てきましたが、妻が見たことが無い…というので、劇団四季の「ライオンキング」を、先日見に行きました。 私が今回「ライオンキング」を見るのは…たぶん3回目? 最初は、昔の春劇場で、次は五反田の劇場で、今回が有明の劇場です。見る度に違...
…あるいは「以前から出来なかったのに、出来ないってことに最近気付かされたこと」かな? まあ自分の能力とか特性とかに限界を感じて、それを受け入れて諦める境地に至った事…ってことですよ。1)全力疾走すること ある程度の距離を無意識に全力疾走する...
さて、ブログを再開します。 銀座に行く機会があったので、銀座の金魚屋さんに寄って、ミカンの代わりの新しい子を迎えることにしました。 今回の子は、青文魚です。別名、青オランダとも言われている金魚ですが、今まで我が家にやってきた青文魚の子たちの...
今日からブログを春休みにします。期日は27日(金)までの4日間。ブログの再開は、土曜日の2026年3月28日からです。 また、旅行に行ってきます。その様子は帰ってきたら記事にしますので、しばらくお待ち下さい。じゃあ、行ってきます。
今回のWBCはNetflixの独占放送というわけで、日本中に、WBCみたさのためにNetflixと契約をし、WBCが終わったためにNetflixとの契約を解約したという方々が日本中にいらっしゃると思いますが、我が家もそのうちの一人だったりし...
退職して以来、旅行づいている私です。体力とお金があるうちに遊ばなきゃ!と思っています。 旅行に行くと、宿泊します。旅館とかホテルとかで夕食を食べることになりますが、そこでの食事に物申したい気分なのです。と言うのも、日本の大概の旅館(含むホテ...
なんと、ビックリです。ミカンが星になってしまいました。亡くなった日の早朝は、まだ元気で、フリフリと泳いでいたのですが、午前中に動かなくなってしまい、そのままお昼前には、星になってしまいました。一体何が起こったのか分かりません。先日、ユリが星...
階段を昇り降りするのが、日々…というか、段々とキツくなってきた私です。まあ、そういうお年頃なんだよなあ。 筋肉は使っている限り衰えない…とは言うけれど、年を取ると、ちょっと使う頻度が下がるだけで、筋力は愕然と衰えるのは事実です。大したことを...
私は毎朝、バスで通勤をしています。で、最寄りのバス停からバスに乗るわけだけれど、最近、割と早い時間からこのバス停に、あるオバサンがやってくるようになりました。その人を仮にAさんと呼ぶことにしましょう。 Aさんは、割と早い時間にバス停にやって...
おそらく映画ファンな私ですが、それでも以前と比べて映画館に行かなくなりました。別に映画館が嫌いなのではなく、いやむしろ、大きな画面とか素晴らしい音響設備とか、どちらかと言えば、映画館が好きな人なのですが、それでもなんとなく足が向かなくなって...
…なんて、たくさんあるわけだけれど、最近の私が難しいなあ…と思いつつも、めげずにトライしているのは「高い音を小さな音量で歌うこと」です。 実は、高い音に限らず、歌を(その人にとっての)フォルテで歌い続けるのは、比較的簡単です(ただし、あっと...
映画「ウィキッド 永遠の約束」は、「ウィキッド ふたりの魔女」の続編です…ってか、ミュージカル「ウィキッド」の第一幕を映画化したのが「~ふたりの魔女」であり、今回の「~永遠の約束」は第二幕を映画化したもの…らしいです。「らしいです」と書いた...
よく、人間の究極の望みは“不老不死”であると言われます…が、それって本当かな? 私自身で考えてみるならば“不老”には憧れます。だって、いつまでも若いままなんだよ。頭はクリアだし、カラダも意のままに動きます。疲れなんて感じないんですよ。無理だ...
キュンが急に星になってしまったので、慌てて次の子を迎え入れることにしました。 行った先は、隣町の金魚屋さん。隣町と言っても、シノやミカンやセナがいた隣町ではなく、反対方向のラクがいた隣町の方です。そちらの隣町にも、ちょっとガチな金魚屋さんが...
声域とは、自明の事だけれど、声の音域であり、どこからどこまでの音程なら歌唱できるのか、その範囲の事を言います。 一般的に、声域は声種と関連があって、クラシック声楽だと、以下のようになるのが一般的です。 女声 ソプラノ D4~C6 メゾ...
最近のイオンでは、退職者が増えて困っているという話を聞きました。会社そのものは順調に成長しているのに、なぜ退職者が増えているのかというと、労働時間の多さや、負わされる責任に対して、給料が安いので、働いている人のモチベーションが下がってしまう...
声楽のレッスンの続きです。歌の練習に入ります。デ・クルティスの「Addio bel sogno/美しい夢よ、さようなら」です。 今回はインテンポではなく、メロディーの流れに合わせて、我儘にテンポを大きく揺らして歌いました。高いGまでは(実際...
声楽のレッスンに行ってきました。 ただいま、花粉症が炸裂していまして、目がかゆくて、ノドがイガイガしています。幸いな事に、鼻水は多少流れてはいるものの、さほど困った状態ではありません(無意識に鼻をすすっているかもしれませんが…)。 歌に関し...
メトのライブビューイングで「アンドレア・シェニエ」を見てきた
標題の通りです。キャスト&スタッフを書いておきます。 指揮:ダニエレ・ルスティオーニ 演出:ニコラ・ジョエル アンドレア・シェニエ:ピョートル・ベチャワ(テノール) マッダレーナ:ソニア・ヨンチェヴァ(ソプラノ) ジェラール:イゴール・ゴロ...
テレビを見ると、毎日毎日、物価高物価高物価高と叫んでいます。確かに最近、急激に物価が上がっているのは事実だけれど、これがあたかも悪いことでもあるような、政府の無策であるかのように報道しているオールドメディアを見ていると、私自身、オールドメン...
キュンが我が家にやってきて、わずか10日で星になってしまいました。急死です。 星になってしまった日の午前中は元気にヘコヘコ泳いでいたのを確認しました。昼頃、姿が見えなくなって、それで探したら、物陰で動かなくなっていました。何があったのか、全...
歌が上手いとか下手だ、と言うのは当然あります。素晴らしい歌唱とそうではない歌唱もあります。聞いていて、耳障りで迷惑な歌唱、と言うのもあります。 歌の良し悪しは当然あります。良い歌は時代を越えて残っていくし、悪い歌は時代と共に消えていきます。...
2026春 中伊豆に行ってきた その4 最終日はバーガーキング
なんとか16時にホテルに駆け込んだ我々でした。ホテルは、いつもの中伊豆のホテルです。 部屋はいつもの部屋ではなく、その隣の部屋でした。まあ部屋の間取り等の中身は一緒なので、入ってしまえば違和感ありませんが、それでもなんか違う感じです。 貸し...
2026春 中伊豆に行ってきた その3 道が渋滞して予定変更
おはようございます。朝は7時に起床で、8時に朝食です。他のお客さんたちは、8時前後に出立したみたいですが、我々はバスの時刻にしばられているので、そんなに早く動き始めても意味がないので、今日の朝はゆっくりなのです。 このホテルは、夕食はありま...
2026春 中伊豆に行ってきた その2 土肥金山に行ってきた
食後は、いよいよ見学開始です。金坑の前の庭にたくさんの梅の木があって、それらがとても良い香りを放っていました。いやあ、梅は香りがいいよね。梅は目でも鼻でも楽しめる優良な花木です。 金坑入口のそばには池があって、そこには“金”色の鯉たちが、た...
2026春 中伊豆に行ってきた その1 バスって遅れるものなんです
“2026春”と書いたけれど、行ったのは2月の下旬です。一応、立春は過ぎているので“春”ってことに(笑)。ちなみに“中伊豆”とは、伊豆半島の真ん中あたりで、具体的には、中伊豆地区、修善寺地区、土肥地区、天城地区の4地区を総称して言うそうだし...
映画を見たくないわけではないのです。いやむしろ、私は映画が好きな方だと思っています。それはこのブログをご覧の方なら御存知の通り、年間に何本も映画を見ているわけですからね。 自宅の近くには、徒歩でも行ける場所に立派な映画館があって、若い時は、...
実は今月に入って、今まで3年ばかり使っていた加湿器がダメになりました。電源がUSB端子になっているタイプのもので、そのUSB端子を受ける接触部分(おそらく基板)が馬鹿になって、うまく接続できなくなり、通電しなくなって使えなくなりました。何度...
ユリの後釜としてやってきたのが、黒出目金のキュンです。よくよく確認しましたが、少なくとも、現時点では、まごうことなき黒出目金です。ずっと黒出目金のままでいてくれることを、大いに、願っています。我が家には、ウチに来た当初は黒出目金だったけれど...
声楽のレッスンの続きです。歌の練習からです。まずはデ・クルティス作曲の「Addio bel sogno/美しい夢よ、さようなら」です。 高い音が多い曲なので、ノドを開いて響きを高くして歌うことが大切です。 1番の歌詞の最後にある“il tu...
さてブログを再開します。 声楽のレッスンに行ってきました。 まず、今年の発表会の日程が仮決定をしました。2026年8月29日(土)で横浜の東神奈川のカナックホールで行う予定となりました。ううむ、8月が発表会なら、5月頃には曲を決めて練習に入...
今日(2026/02/21)から4日間ほどブログをお休みします。はい、旅行に行ってきます。帰ったら再開しますので、しばらくお待ち下さい。 ブログの再開予定日は2/25(水)の予定です。よろしくお願いします。
オランダベールテールという事で我が家にやってきたけれど、実は更紗琉金だったユリが星になってしまいました。人懐っこくて可愛い子でした。 水槽の壁面とポンプの間の狭い隙間に、ユリが入っていました。土曜日の昼頃の話です。この隙間は、ドジョウたちが...
クラシック、ポピュラー問わず、歌手にとって大切なのは、まずは声の魅力です。歌手は声に魅力がなければ話になりません。ですから、声の良い歌手は、それが強みになり、魅力になります。 しかし、声が良ければ全て良し…とはならないのが歌の世界です。 も...
昨日の続きです。では一方、クルーズ旅行に向いている人とは…。1)夫婦仲が良い人 クルーズ船のサービスは、西洋文化がベースにありますから、基本的にカップル前提です。それもあって、御夫婦で参加される方が多いです。で、乗船期間中、夫婦はずっと一緒...
クルーズ船旅行は、普通の国内旅行とはだいぶ違います。基本は海外旅行なんだけれど、やはり旅行形態としては、かなり特殊な旅行だと思います。だから、そこに“向く人向かない人”が出てきてしまうのは仕方がありません。 クルーズ船旅行は高価ですからね、...
最近ネットでよく耳にするのは「マンジャロは、なかなか効果的な痩せ薬である」という意見です。一部の意識高い系の人たちや、SNS等で活躍するインフルエンサー的な人たちが、ダイエット目的でマンジャロ(注射薬)を使用し、そういう発信をしているわけで...
先日、コロナ禍以降、久し振りに他所のアマチュアさんたちの発表会を見てきました。4時間以上に渡る、長丁場の発表会でしたが、とても楽しませていただきました。 その教室は、クラシック声楽とは言え、歌曲を中心に学ぶ人が多く、声量に乏しい感じはします...
私は湘南というリゾート地、いわば“都会と地方”の中間に住んでいます。ある意味、都会と地方の良いところどりの部分もあれば、欠点やものたりなさもある場所に住んでいるわけです。 私自身は地方移住については…「すでに地方に住んでいるわけだしなあ…」...
シノはタンチョウです。この種類の金魚は、基本的に全身が白で、頭部の肉瘤だけが赤くなっていて、まるで“丹頂鶴”のようだ…というわけでタンチョウと呼ばれています。まあ、白地に赤く…なので、別名“日の丸”とも呼ばれています。 肉瘤がどれだけ大きく...
「吠える人」と書きましたが「叫ぶ人」でも「悲鳴を上げる人」でも同じです。 よく市民合唱団に行くと、この手の「吠える人」っているもんです。かつての私も、そのタイプだったんだろうなあ…と思いますし、反省しています。 こういう「吠える人」が一人で...
老犬ブログが参加しているランキングサイト“人気ブログランキング”では、そこに登録されているブログを紹介のために、おそらくAIがうまく要約してくれています。★このブログのここがポイント多彩な旅の思い出と声楽知識国内外のクルーズや観光旅を通じて...
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ピンク・レディーの未唯さん(ピンク・レディーは一度解散したけれど、現在は復活しているので、未唯さんは現役のピンク・レディーさんなのです)が、先日、ご自身が65歳になられて、年金受給を開始された事を公表しました。ちなみに、その金額は、月額にす...
4月の月末は、ベリッシマ号に乗っていたので、落ち穂拾いが書けませんでした。まあ、今回は2ヶ月分まとめて…となりますので、よろしくお願いします(その割に内容は別に普段通りです)。大きな声は案外、側鳴り フルートを始めとする管楽器って、それぞれ...
金魚の記事をしばらく上げていなかったので、今回はウチの水槽の近況的な記事をアップします。 まず、先月あたりでしょうか、水換え強化月間として、数日おきに何回も水槽の水を交換しました。というのも、あまりに水槽内の藻の繁殖がひどくなってきたので、...
空気って、目には見えないし、手でも触れられません。そこにあるのに、我々には存在を感じられないという不思議な物体なのです。でも、科学的には空気の存在は理解できますし、空気が存在していなければ説明できない事がたくさんあります。 見えないし触れな...
クラシック声楽では、例外を除き、曲の最初から最後まで同じ音色で歌い続けるモノです。高い音域も低い音域も、同じ音色で歌い続けるのです。なぜなら、音色が変わってしまうと、キャラが変わってしまうからです。 クラシック声楽は、その根底にオペラ歌唱が...
先日、iPhoneを買い替えました。iPhone12をiPhone17に変更したわけです。 まあ、iPhone12に文句があったわけでもなく、不便や不満があったわけでもありません。ただ、もう4年以上使っているし、そのうちアップデートにも対応...
昔、私がまだ若かった時は、まだまだお見合い結婚というのが機能していて、私の知人たちもお見合いで結婚をしたものでした。 でも、今の時代、お見合い結婚というのは、だいぶ廃れてしまい、大半のカップルが恋愛の末、結婚に至る…という世の中になってきて...
長かったクルーズ旅行連載も終わったので、本日より(待っている人がもしもいるなら)お待ちかねの、通常更新になります。よろしくね。 (死語かもしれないけれど)ネットサーフィンをしていて、クラシック系の発声に関するブログを読み漁っていると、この“...
まとめの後半です。 さて、クルーズ船には基本的にお風呂はありません。少なくともベリッシマ号だと、あるのはシャワーだけです。お風呂大好き日本人としては、大浴場が無いのはとても残念な気がするし、前回のクルーズではそこが大きなマイナスポイントだと...
今回、2度目のベリッシマ号搭乗ですが、やはり前回とはあれこれ違い、色々と感じることはありましたので、それらについて書いてみたいと思います。 まず、今回のクルーズは東京発着と言うこともあり、乗客のほとんどが日本人でした。そこで改めて日本人の癖...
おはようございます。6日目の朝です。下船日でございます。 キャビンは朝7時までに、船に明け渡さないといけません。つまりチェックアウトです。そして、その後の下船までの数時間は共用スペースで過ごさないといけないのが、最終日なのです。下船開始は一...
午後の無料ショーは、アントニオ・ペトリッロというテノール歌手のショーでした。イタリアの歌劇場で活躍している現役さんなんだそうです。セットリストは以下の通りです。トスカ「星は光りぬ」道化師「衣装をつけろ」リゴレット「女心の歌」スペイン民謡「グ...
皆さんは発声練習をしていますか? 私は…最近、サボリ気味です(ごめん)。 発声練習って、何のためにやるのか? 色々な理由はありますが、その一つとして「音域の拡張」ってのは、当然、あります。出ない音を練習を重ねる事で出せるようになる…ってわけ...
ネットでたまに話題になる、この問題について考えてみました。 まず私自身の若い時はどうだったのかと言えば…デートで女性に奢った事なんて無かったなあ。たいてい“割り勘”、あるいは自分が飲み食いした分は自分で支払う…って感じだったです。あるいは食...
ふと気づけば、シノがたっぷりと成長していました。この前まで、水槽で一番大きな金魚は、大差でアリサだったわけですが、そのアリサがいなくなったので、シノが一番大きな金魚になりました。いや、晩年のアリサよりも、確実に、シノの方が大きくなっています...
その極端な例が、詩吟の歌かな? どう考えても、詩吟の名調子と、クラシック声楽の美声は、相容れないと言うか、真逆の価値観の歌声だと思います。 ちなみに「詩吟って何?」って方のために、詩吟の音源を貼っておきます。 私は詩吟には全く詳しくないので...
これ、私が調子が悪い時にレッスンに行くと、先生が決まって言うセリフの一つです。つまり、歌って、たまたま調子が良くて、何もかも上手くいっちゃう時ってあるけれど、それはあくまでもラッキーなだけであって、その人の実力ってわけではないのです。 むし...
クラシック声楽で歌われる歌には男性歌手に向けて作曲された男歌と、女性歌手に向けて作曲された女歌があります。 オペラアリアなどは、そのアリアを歌う役に対して、声種が指定されていますので、そのアリアが男性向けのアリアなのか、女性向けのアリアなの...
白玉音符こと、長い音を伸ばして歌っている時に、だんだんと音が下がってくる事って、まあ、あるよね。 その原因は、すでにタイトルに書いちゃっているけれど、1に「筋力不足」で、2に「耳が悪い」んだよ。 筋力不足…これは同じ音程の音を伸ばし続けるた...
妻が退院しました。そこで入院について考えてみました。で、今回の記事は、あくまでも私個人の狭い体験による私感って事で、よろしく。 人間、生きていれば色々あります。病気になれば、治療を受けます。昔なら、そのまま死んでしまっていたかもしれない病気...
私は割と読書家です。若い時から、それなりの数の本を購入し読んできました。堅くて真面目な本から、どうでもいいようなクズ本やマンガ本までたくさん読んできました。おそらくは“活字中毒”と呼ばれるタイプの人間なんだと思います。 おまけに「いつかまた...
4月の下旬は、ちょうどGW休みを取っていたので、落ち穂拾いがアップできなかったので、今回、2ヶ月分まとめてのアップになります。とは言っても、分量的には大してないのが、残念なところかな? 実際、拾うような記事も、そんなにないし(涙)。発表会の...
平成館での特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を見終えて、ロッカーに入れた荷物を取りに行ったついでに、考古学展示室を覗いてみました。うむ、いわゆる普通に博物館にありそうな展示がたくさんありました。ハニワとか土器とか鏡とか壺とか貨...
まだGWのお話が続きます。 上野には何度も行っていますし、あそこにある美術館や博物館には、すべて行っているとばかり思っていましたが、もしかすると(本丸である)東京国立博物館には、まだ行った事がなかったのかもしれません。いや、たぶん、行ったこ...
声楽のレッスンの続きです。上アゴの話の続きを書きます。 実際に、下アゴを開くよりも、上アゴを開いていく方が、より大きくクチが開けるんです。知ってましたか? でも実際に、下アゴを下に開いてクチを開けていくよりも、上アゴを上に開いてクチを開いて...
声楽のレッスンに行ってきました。まずはハミング練習と発声練習です。 とにかく響きを高くして発声しないといけません。常に響きは声よりも上にするのです。また、声の出し過ぎは禁物です。いやむしろ、声なんて小さくていいのです。そして息は常にしっかり...
GWのお休みの話の続きです。 前述の「ラ・ボエーム」が4時15分で終了しました。帰ろうと思ったら、隣の小ホールで4時半からソプラノコンサートが始まるので、時間的にちょうどよかったので、当日券を購入して、飛び入りで見ました。 うむ、とても勉強...
皆さんは、苦手な食べ物、食べられない食べ物、食べてはいけない食べ物等、ありますか? 私はいくつかあります。 苦手な食べ物…と言うか、好き嫌いの範疇で嫌いな食べ物なら“牛の乳”です。いわゆる牛乳なのですが、とびきり美味しい牛乳ならともかく、普...
ここからは、ゴールデンウィークの後半の話になります。日暮里のサニーホールで、プッチーニ作曲の「ラ・ボエーム」の実演を見てきました。スタッフ&キャストは以下の通りです。 指揮・演出:吉田拓人 ロドルフォ:富沢祥行(テノール) ミミ:一條紗子(...
iZooを見終えた我々は、再びタクシーで河津駅に戻りました。時刻表を見たところ、特急と各停の発車時刻がほぼ同じだったので、各停電車で帰ることにしました。伊豆急線は、電車の本数が少ないので、やって来た電車に乗って帰るつもりだったのですが、特急...
“河津七滝温泉”のバス停からバスに乗った我々は、一路、河津駅へと向かいました。で、バスを降りるや否や、駅前に停車していたタクシーに乗り込んで、今度はiZooに向かいました。 iZoo(イズー)とは、伊豆の動物園ですが、そこにいるのは、主に爬...
昼食を済ませた我々は、再び歩き始めました。で、次は最後の7番目の滝“大滝”なのですが、そこ行く途中にKawaZoo(カワズー)を見つけてしまったので、そこに入りました。KawaZooとは、河津にある蛙(かわず)の博物館です。ここには、120...