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プロフィール
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すとんさんのプロフィール

住所
茅ヶ崎市
出身
神奈川県

声楽、フルートを学んでいます。以前は、社交ダンスやヴァイオリンもやっていました。週末は金魚やダイエット記事を書いてます。日曜日は習い事以外の事を書いてます。

ブログタイトル
老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~
ブログURL
http://stone-tea.sblo.jp/
ブログ紹介文
声楽、フルートを学びながら、金魚を飼っています。また時折、時事エッセイも書いてます。オペラ大好きです。
更新頻度(1年)

338回 / 365日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2007/09/09

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ハンドル名
すとんさん
ブログタイトル
老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~
更新頻度
338回 / 365日(平均6.5回/週)
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老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~

すとんさんの新着記事

1件〜30件

  • フルートを吹いていて困っている事

     それは音量調整が上手くないって事です。  単純に言っちゃえば「私が下手くそだから」なんだけれど、それにしてもフルートの音量調整は難しいです。  普通に何も考えずに吹く分には困りません。  楽譜に“p”とか“pp”とか書いてあって、それを実行しようとすると困ります。だって難しいんだもの。なるべく小さな音を出そうと頑張るけれど、ちょっと気を抜くと、音程が1オクタ…

  • クラシック声楽を学ぶと歌がうまくなるのか?

     残念ですが、なりません。逆に歌えなくなります…なんて書くと、バズるでしょうか(笑)。  実は歌のジャンルによって話が変わるのです。  クラシック声楽を学べば、クラシック系の歌は上手になります。イタリア歌曲とかドイツリートとかオペラのアリアは上手になるでしょう(ならないと困ります)。  でも、ポピュラー系の音楽はダメでしょうね。J-POPとか演歌とかアイドルソン…

  • なぜ、声を支える必要があるのか?

     たぶん、一番大きな理由は「声に芯が生まれるから」じゃないかと思ってます。支えのない声は、ふわっというか、ふにゃっていうか、ぼやってした感じの声になりがちです。私自身、そういう声も嫌いじゃないし、そんな声で歌いたい気分の時もあるのだけれど、そういう声はクラシック声楽では良い声とはされていないので、きちんと声を支える必要があると思ってます。  別に支えがなくても声に芯を与える事はで…

  • ピアノの学習に、コードの勉強は必要か?

     よく、ネットをウロウロしていると見かける話題に「ピアノの学習に、コードの勉強は必要か?」というのがあります。  答えは色々ありますし、あっちこっちでこの話題を見かけますから、ピアノを学んでいる人にとっては、大きな問題なんだろうと思います。  私はピアノ門外漢ながら、この問題について語っちゃおうと思います。  ではでは「ピアノの学習に、コードの勉強は必要か?…

  • これがコロナ対策済みのオペラ公演だ!

     まず、オペラ公演(「カルメン」)をネットで公開している藤原歌劇団に感謝です。  感謝をした上で「これでいいの?」って、私は言います(エラそうでごめんなさい)。  実はこの公演、以前書いた、コロナ対策済みの大学オペラと会場も同じなら、…

  • iPhoneはアップデートしちゃダメ?

     最近、ちょっとホットな話題なので、気になる方は適宜ググってください。あっちこっちのサイトで解説されています。  米アップルが、旧型のiPhoneをアップデートする際に、スロットリングという仕組みを組み込んでいた事を認めました。このスロットリングってのは何かと言うと、iPhoneの動作速度を遅くするための仕組みで、このスロットリングが施されたiPhoneは、テキメンにすべての動作がもたつくようにな…

  • 水温計を剥がしていたのは…

     最近、全然水温計が剥がされないのです。  水温計をデジタル式からアナログ式のものに買い替えた話(「水温計は不人気」)は、以前しましたが、当時、水温計は金魚たちに不人気で、ガラスに貼り付けても、すぐに剥がされていました。それがここのところ、ずっとガラスに貼り付いたままなのです。  なぜだろ? あれこれ原因を…

  • みんな材質に期待しすぎ

     フルートは、材質によって楽器の価値や質、音色が変わる…と、そういう思い込みが我々にはあります。洋銀よりも総銀が、総銀よりも9Kゴールドが、9Kゴールドよりも14Kゴールドが…なんていう序列を無意識のうちに持っている人もいます。  事実、この順番で楽器のお値段は高くなっていくし、実際、演奏してみた感じでも、この順に楽器が良くなっているのは感じられます。だから、フルートにとって、材質…

  • 私は確実に上達している

     歌にせよ、笛にせよ、私は確実に上達していると思います。  もちろん、世間の同好の士と比べて、上手いとか優れているとかは、さすがに思いません。世の中には、常に上には上がいるものだし、私は楽しさ優先で学んでいるので、さほど上達する事に重きを置いているわけじゃないしね(上達したくないという意味ではありません、念の為。ただ、ガリガリやるほどの向上心があるわけではないって話です)。…

  • 親知らずは生えません

     ある意味、虫歯治療の続きの話です。  本格的に虫歯治療をしましょうってなったので、歯医者さんで歯のレントゲン写真を取りました。生まれて初めて、自分の頭蓋骨(の下半分)を見ました。ううむ、私の歯って、こんな感じで生えているんだね。あと、こんな感じに詰め物や被せ物がなっているんだね。  で、私の上アゴの両端に、とても歯には見えない、丸っこい物体が写っていました。 <…

  • 虫歯でした

     ここんとこ、よく歯の詰め物が取れます。いつも同じところなのですが、ほぼ食事の度毎に取れてしまう感じです。取れる度に(食後ですが)詰め物を入れ直します。でも、次の食事の時に取れてしまう…といった感じで、不便極まりないので、歯医者に行くことにしました。  たぶん、歯医者さんは半年ぶりぐらいです。以前、私の担当だった先生はお辞めになったそうで、今回から新しい先生です。「詰め物がよく取…

  • 間違った学習結果や悪い癖を取り除くのは

     ひとことで言えば「難しい」です。時間もエネルギーも掛かりますから「難しい」と言うよりも「無理」というべきかもしれません。  私のフルートの先生であるH先生の元には、音大入学を目指して、若い人たちが大勢入門希望を持って、先生のお宅のドアをノックするんだそうです。一応、力量等を把握して“自分で教える生徒”“アシスタント(H先生のお弟子さん)の先生に任せる生徒”“断る生徒”と分けるそ…

  • 自宅練習さぼり気味です

     何事も年齢のせいにするのは簡単だけれど、10年ぐらい前と比べると、音楽の自宅練習に捧げる時間と熱量がだいぶ下がっているなあと感じています。簡単に言っちゃうと「練習、サボリ気味」です。  一つには仕事の忙しさに原因があります。あの頃と比べると、帰宅時間が平均して1時間から1時間半ぐらい遅くなっているからね。遅くなっている分、音楽の自宅練習時間が減ります。  それでも以前…

  • カナが星になりました(涙)

     悲しい事にカナが星になってしまいました。  カナが我が家にやってきたのが、2020年10月25日(日)で、星になったのが、2020年11月13日(金)だから、我が家にいたのは、たった25日って事になります。ううむ、一ヶ月もいなかったのかと思うと、なんとも残念だし、可哀想です。  カナは雑種金魚で、ヤヨイと同じ、東錦の出来損ないの三色琉金ってヤツです。そういう意味では、品種的にはヤヨイ…

  • もしかすると、時代に取り残されつつあるのかな? 私

     フルートのレッスンに行ってきました。  実は私、レッスンに行く直前に、魔が差してしまい、うっかりキンドルの書籍データを消してしまうという凡ミスをしてしまい、そのリカバリもせずにレッスンに向かったため、心の中がモヤモヤしたまま、不安を抱えてのレッスンとなりました。  ロングトーン練習です。例によって、息を入れ過ぎ、吹きすぎと叱られました。そこで、フルートをもっと差しな…

  • 帝国劇場で「Beautiful」を見てきました

     表題の通り、帝劇でミュージカル「Beautiful」を見てきました。公式ページはこちらです。  「Beautiful」は、キャロル・キングのバイオミュージカルで、アメリカではかなりのヒット・ミュージカルで、現在(wikiの)ブロードウェイのロングラン公演の一覧では、歴代28位で、あの「アニー」や「ラ・マンチャの男」よりも上位にランキングされています。<…

  • 今が、次のジャンプへ向かって力をためている最中ならば、本当にうれしいことです

     声楽のレッスンの続きの続きです。  長い長いコンコーネのレッスンが終わったら、ようやく歌に入ります。歌は、フロトー作曲の「M'appari Tutt'amor/夢のごとく」です。  この曲は、歌うのに結構苦労します。最後の数小節を除けば、基本的に歌う事自体には苦労がありません。その代わり、徐々に疲労がたまっていき、しんどくなっていくのです。昔なら、途中で声が無くなってしまっていたと思い…

  • コンコーネでレベル上げをしています

     声楽のレッスンの続きです。コンコーネ3番の次は5番です。  最初はハミングで歌い、次は“LO-O”で歌います。これはフレーズの最初だけ“LO”で歌って、その後の音は“O”で歌うという歌い方です。まずは、音程に合わせて、息を吐く量を変えていく練習をしました。  と言うのも、息をしっかり支えるのに一生懸命で(高音は良いのですが)中低音は息を吐きすぎてしまい、声がうわずり、中低音…

  • よく分からないけれど、軟口蓋が上がったみたいです

     声楽のレッスンに行ってきました。  この日の私は、腰が痛くて、アゴが痛くて…天中殺だったのかな? なんか、あまり良くない状態でした。腰が痛いのは発声に負担がかかるので良くないのですが、だからと言って何が出来るわけでもありません。我慢するだけです。  アゴが痛いのは、ちょっとマズいです。後日、医者の診断を受けたのですが、どうやら私は顎関節症になったようで、クチを開くと…

  • いくら流行りだからと言って…

     先日、通勤用のコートを買い替えました。昨シーズンまで着ていたヤツをクリーニングに出したところ、クリーニング屋から「こんなボロいのをクリーニングに出すんですか、お金もったいないです」という主旨(実際は、もっと丁寧な口調だったのはもちろんです)のお返事をいただき、改めて我がコートをつぶさに見たところ…ああ、確かにボロくなっているなあ。このコート、5年くらい着ているもんなあ、冬場は雨の日も晴れ…

  • ネコにマタタビ、金魚に焼き芋?

     夏も過ぎ、焼き芋のシーズンがやってきました。  ウチの金魚たちは焼き芋が大好物です。特に、ホクホク系よりもねっとり系が大人気です。ねっとり系の焼き芋を水槽に入れた日には…そりゃあもう、大騒ぎです。  まず、金魚たちの動きが3倍増しになります。日頃、あんなにのんびり優雅に動いている金魚たちが、まるで普通の魚のような動きをするのです。ほんと、ビックリです。  …

  • 現代フルートの標準はゴールドなのかもしれません

     そもそもフルートという楽器は、そもそも横笛です。原初のフルートは、動物の骨(もものあたりの太くて長い骨)であったという説もありますが、そこまでさかのぼると、さかのぼり過ぎの感もなくは無いです。一般的は、ルネッサンス時代に使われていた木製の横笛を現在のフルートの原型と考えるのが妥当でしょう。  最初は、木製の管体に穴のあいた、今の小学生が使っているリコーダーのような楽器だったと思…

  • 日本人は同時にたくさんの音がしているのが好き?

     クラシック系の歌が好きで、自分でも歌おうと思うと(私もそうだったけれど)合唱団への加入を考えます。いきなり一人で歌おうとは思わないわけだ。  器楽もそうで、楽器を学び始めると、やがて吹奏楽団とかアマオケとかの団体に加盟したくなります。そのままソリストを目指す人って、まあいないよね。  聞く方もそうで、いわゆるクラオタと呼ばれる人の大半は、オーケストラ音楽が大好きです…

  • 生声で歌ってはいけないと言うけれど…

     かつて某合唱団にいた頃、私は色々な注意を受けました(なにしろ初心者かつ下手っぴだったものです)が、その中で今でもよく覚えている注意に「生声で歌ってはいけない」というのがありました。  生声とは何かという話ですが、一般的には地声と言われる声で、普段の生活で使っているような声の事です。  生声がダメなら、どうすれば良いのかと尋ねれば「生声ではなく頭声で歌え」って言われて…

  • 何のために音楽を学ぶのか?

     オトナが趣味で音楽(に限らないけれど)を習っていると、たまに言われることです。 「一体、いい年して音楽なんて習って、どうするの?」  さらにこの言葉には(直接言われないけれど)続きもあるようです。「…そんな暇があるんなら、もっと仕事を頑張りなさい」って感じでしょうか?  確かに子どもの習い事なら、もしかすると将来プロになる道が開けるかもしれませんが、オトナ…

  • ファルセットを混ぜて歌えばいいじゃん

     私は高音と戦い、高音発声の修得に邁進している、音楽が趣味のオッサンなわけです。そんな日々高音と格闘している私に、しばしば親切な人が現れて、あれこれアドヴァイスをくださることも多いです。ほんと、感謝な事です。中には、その貴重なアドヴァイスで目が開かれて前に進む事ができたという事もあります。  が、その一方で、見当違いのアドヴァイスをしてくださる方もいないわけではありません。今回は…

  • 当時は楽しかったのだから、まあいいやと思う事にしています[2020年10月の落ち穂拾い]

     最近、Y先生の声楽のレッスンを受けて、それを記事にすると、1回のレッスンで3つの記事になります。これはそれだけレッスンの内容が濃くて多くて、それくらいに分割しないと記事が長くなりすぎてしまうからです。思えば、キング先生に習っていた時は、1回のレッスンでは記事1つにするのがやっとだったなあ。キング先生とのレッスンは、雑談が半分だし、レッスン中も休憩ばかりで、時間の割には実レッスン時間は極端…

  • カナとナツキが我が家にやってきました

     ヤヨイの後継金魚を買いに行きました。ヤヨイの後継ですから、当然、ヤヨイと同じ種類(ヤヨイは三色琉金として売られていた、出来損ないのB級東錦です)が理想です。  で、金魚屋に行って、MIX(雑種…と言うよりも不出来なB級金魚って意味でしょうね)のコーナーを見ました。実に色々な形態の金魚がいました。で、目を皿のようにして観察していると、ヤヨイと同じタイプの金魚がいましたので、さっそく…

  • カバンには、ちょっとだけこだわりがあります

     フルートのレッスンに行ってきました。レッスンに行ってきた事について「エライ!」と自分を褒めてやりたいです。だって、この日は泥のように疲れていたんだもの。  実は今週の始めに、私はインフルエンザの予防接種をしたんですよ。そうしたら、例年になく、具合が悪くなり、特に疲労感が言いようもなく増したんです。ほんと、疲れて疲れて…。ですから、今週は家にいる時間はほぼ睡眠時間に当ててしまい、…

  • 音域について考える

     音域とか声域とか、つまり「自分が出せる音はここからここまで」と言うのは、アマチュアの歌手にとっては、一大関心事です。特に初心者の頃は、学べば学ぶほど、どんどん音域が広がっていくので、それが楽しいわけです。で、ネットで報告しちゃったりするわけです。  私もよくやりましたし、今でもたまにやっています。ほほえましいでしょ?  その際の音高の表記方法としては、実に色々あるわ…

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