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プロフィール
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すとんさんのプロフィール

住所
茅ヶ崎市
出身
神奈川県

声楽、フルートを学んでいます。以前は、社交ダンスやヴァイオリンもやっていました。週末は金魚やダイエット記事を書いてます。日曜日は習い事以外の事を書いてます。

ブログタイトル
老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~
ブログURL
http://stone-tea.sblo.jp/
ブログ紹介文
声楽、フルートを学びながら、金魚を飼っています。また時折、時事エッセイも書いてます。オペラ大好きです。
更新頻度(1年)

321回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2007/09/09

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ハンドル名
すとんさん
ブログタイトル
老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~
更新頻度
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老いた犬に芸は仕込めない?〜声楽・フルート~

すとんさんの新着記事

1件〜30件

  • ノートパソコンばっか!

     私が愛用している自宅のパソコンは、どうやらWindows11には対応していないようなのです。どこがどうダメなのかが分かれば、その部分のパーツだけ取り替えちゃえばいいのだけれど、それが分からないので、困っている私です。  まあ、当面は今のまま使い続けるとして(だって何も困っていないもの)、それでもいずれはセキュリティの面からもWindows11に変更しなければいけないでしょう。そうなったら…パソコ…

  • シズカが星になりました

     素赤琉金のシズカが星になりました。彼女がウチに来たのが2015年の9月ですから、丸々6年間いた事になります。ウチの水槽では長寿の部類に入るでしょう。  それにしてもシズカはカラダの強い子でした。雑魚の頃から、ずっとヤヨイにいじめられ、ヤヨイが落ち着いた頃にルデンにいじめられ、何度も何度も大怪我をしたにも関わらず、病気一つせずに生きてきました。  最後に彼女を庭に埋めた時は…

  • チューニングって、本当に必要?

     弦楽器におけるチューニングと言うのは、必要不可欠だし、やらずに舞台に上がるなんてアリえません。いや、それどころか、舞台上でも、演奏の節目節目にやる必要があるし、ギター等のように(クラシック系の楽器と比べると)安価な楽器なら、舞台の節目ごとにチューニング済みの楽器にどんどん交換しながら演奏していきます。と言うのも、弦楽器であるならば、どうしたって演奏すれば弦が緩んで、どんどん音が下がってく…

  • 音痴の話 その2

     音痴には、さらに別の問題もあります。  フィードバックが正しく行われて、自分の出している声がきちんと聞けたとしても、やはり、音程正しい声で歌うのは難しいです。  皆さんはピッチャーマウンドからストライクを投げられますか? はい、いきなり野球の話になりますので、付いてきてください。ストライク、投げられますか?  それだけでなく、同じストライクでも、きちんと内…

  • 音痴の話 その1

     まず、音痴と言っても、ジャイアンのような音痴は、少なくとも音楽愛好家の中にはいません。だって、あんな音感じゃあ、音楽そのものが楽しめないでしょ? ああいう人は、音楽ではなく、他の趣味に走って音楽には興味関心を向けません。  音楽愛好家からアマチュア音楽家になるような人は、音楽が大好きだし、音楽を聞いて楽しむ事ができますし、音楽のイメージもしっかり自分の脳内に作る事のできる人です…

  • 『ザ・マスクド・シンガー』が、かなり面白い!

     今年の9月から、アマゾンプライムで配信が始まった『ザ・マスクド・シンガー』が、案外面白いです。地上波じゃないから、知らない人は全然知らないだろうし、話題にもならないだろうけれど、これはなかなか面白い番組です。  結構有名な芸能人たちにきぐるみを着せて歌わせて、その歌声だけで、その人が誰なのかを当てる番組です。番組のジャンル的には、ゲーム的な要素を加えたカラオケ番組に分類されるの…

  • カワスイに行ってきた

     実は夏休みは、ちばらぎに行っただけでなく、近場をちょいちょい遊びに行ってました。はい、やっぱり非国民です(笑)。その中で、今年、特に感動したのが、カワスイでした。  カワスイ…川崎水族館ですね。川崎駅すぐそばにある都市型の水族館です。ここがね、私的には、とっっっっても楽しかった水族館なんですよ。とにかく、私好みなんです。  別に売りにしているわけではないのだろうけれ…

  • 声の老化について考えてみた

     私も日々年を取っていきます。自覚はあまりありませんが、ゆるやかに老化をしています。歌も今は楽しく歌えていますが、やがて老化の影響が出てくるようになるでしょう。  その日を迎えても、焦らないために、声の老化について、一度じっくり考えてみる事にしました。  まず歳を取ると「声がふるえる」ようになるでしょう。特にロングトーンの時には、無自覚にビブラートが付いた声になってし…

  • ちばらきに行ってきました その5 牡蠣醤油はとても美味しい

     さて、道の駅にたどり着きました。道の駅は…地元の人で、めっちゃくっちゃ混んでいました。うむ、このコロナ禍で、地元の人たちは道の駅にお出かけしにきたんだな…。  というわけで、佐原の道の駅は(ごめんね)そんなに広くないのに、人がたくさんいて、ひしめきあっていました。密です、密です、すごい密です。おまけに天井が低めで閉塞感もあるので、私はゆっくりと駅内を見る事ができませんでした。土…

  • ちばらきに行ってきました その4 香取神宮も立派な神宮でした

     伊能家の真ん前に“小江戸さわら舟めぐり”という、町中を流れる小野川をザッパ舟と呼ばれるボートで川下って上って、古い町並みを堪能するというアトラクション(?)があったので、利用しました。舟に乗るのは、我々夫婦だけ。いやはや、何とも贅沢だね。まあ、コロナの影響で観光客なんてほとんどいないんだから、仕方ない。  船頭さんにあれこれ観光案内してもらいました。まあ、古い町並みが保存されて…

  • ちばらきに行ってきました その3 伊能忠敬は本当の偉人です

     鹿島神宮を後にした私は、次の目的地である佐原に行くため、テクテク歩いて、鹿島神宮駅に向かいました。ほんの数日前までは鹿島神宮から佐原までバスが走っていたそうだけれど、今は(緊急事態宣言のためでしょうか?)運休しちゃってるので、やむをえずJRを利用する事にしました。それにしても、地図を見ると、神宮から駅までは近そうに見えるし、実際はそんなに遠くないのだけれど、道が…すごい下り坂! こりゃあ…

  • ちばらきに行ってきました その2 鯰は美味い

     神宮に行く途中に、街の本屋さんがありました。こういう本屋さんには、地元ならではの出版物があったりするので、ちょっとばかり心惹かれて、お店に入りました。残念ながら、郷土史関係の地元本を見つける事が出来ませんでした(残念)。その代わり『茨城のトリセツ』という、ちょっと興味深い本を見つけました。地元本ではないので、後で電子書籍が買おう(私は基本的に紙の本は買いません。だって、字が小さくて読めな…

  • ちばらきに行ってきました その1 私は不謹慎な非国民なのです

     私は不謹慎な人間なので、不謹慎な記事をアップします。  実は8月上旬に“ちばらき”に行ってきました。はい、緊急事態宣言中です。「県境は越えないでね」と県知事が言ってたにも関わらず、県境を越えて、ちばらきに行ってきました。不謹慎な上に、どーしよーもない非国民ですね(汗)。  でもね…行きたかったんだもの。そんなずっとずっと自粛して謹慎しつづけられるわけないじゃん。それ…

  • 「劇場版プラシド・ドミンゴ」を見てきた

     正式タイトルは「劇場版プラシド・ドミンゴ〜アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2020〜」です。ドミンゴがコロナ禍の2020年8月に、イタリアのヴェローナのサッカー場で行った、スタジアム型のコンサートを映画化したわけです。1万人入る会場に、わずか1000人のお客さんを入れての、まさに“幻のコンサート”を映画にしたわけです。まあ、映画化する事で、本来の1万人分の収益…と言うか、コンサートのもとが取れるんでし…

  • なぜ、カラオケ採点番組には不満が生じるのか、考えてみた

     カラオケマシンに採点機能が付くようになって、もうだいぶ久しいです。私もカラオケに行くと、採点機能をオンにして、結構ムキになっていたりします。点数ですか? いやあ、いつも散々なモンです(汗)。  カラオケマシンの採点は機械判定です。ある意味、私情が入らないので、公平と言えば公平です。ですから、カラオケマシンの機械判定を使った、のど自慢番組も多々あります。私はその手の番組が結構好き…

  • 2021年秋、水槽にいる子たちのラインナップについて

     久しぶりに我が家の水槽の現状報告を致します。 現在、水槽にいる金魚は6匹です。  シズカ(2015/09)素赤琉金。焼き芋大好き。 アセビ(2016/08)更紗流金。いつも踊っている。 アカリ(2020/02)素赤琉金。へそが赤い。 ナツキ(2020/10)銀鱗オランダ。右目が無い。 ロナ(2020/12)桜オランダ。つぶらな瞳が可愛い。 ラク(2…

  • 初級者用のレパートリー曲集を購入した

     フルート用の、めっちゃ簡単な楽譜を購入しました。これです。『これなら吹ける 初級フルート レパートリー曲集 新版』です。

  • テノールのアリアは難しい

     声楽のレッスンの続きの続きです。  さて、ヴェルディ作曲「リゴレット」の「La donna e mobile/女心の歌」です。  今回、改めて言われたのは「踏みしめて歌わない」事です。これはどういう事かと言うと、フレーズの第1音を下にしっかり開いてから歌い出す癖が私にあるそうでして、これを称して「踏みしめて歌う」と言われているのです。  確かに言われてみれば、そのとおりです…

  • 響きは上に

     声楽のレッスンの続きです。レッスンに入りました。  まずはハミング練習です。響きは高く、腹圧は強く、声は前に。響きは完全に鼻の中に入れるのだけれど、鼻声にならないように、しっかりと響きだけを鼻に入れて歌うのです。  発声練習では、フレーズの第1音をしっかり上から音を取って歌います。第2音以降の次に続く音は、先行する音を歌っている間にノドを開いて、響きを上に持ち上げて…

  • アドリブはその時の気分で歌いたい私なのです

     声楽のレッスンに行ってきました。  レッスンを始める前に、次の課題曲である、ヘンデル作曲「セメレ」の「Where'er you walk/あなたがどこを歩くとも」の歌い方について話し合いました。  まず、この曲はダ・カーポ・アリアなので、ダ・カーポ後は、基本的にアドリブ歌唱になるわけですが、その部分をどのように歌っていくかを事前に考えないといけないし、その内容も歌う前に先生に教えてほ…

  • 1日早くてごめんね[2021年8月の落ち穂拾い]

     今月の“落ち穂拾い”は1日早いです。まあ、色々と都合があるんです。ごめんなさい。 メトが復活するみたいです ところで、メトロポリタン歌劇場が9月から再開される見込みとなりました。嬉しいですね。なんても、再開にあたって、賃金等で劇場側と組合側の交渉がうまくいかずに揉めていたのが、ようやく合意に達したので劇場再開のメドが立ったというそうなのてす。 …

  • 映画館という産業は、早晩無くなってしまうのかもしれない

     でも、そうなったら、私はとても寂しいです。  日本にテレビが普及する前、映画は庶民の一大娯楽だったそうです。でも、テレビが普及するに従って、映画館に足を運ぶ人々が減り、ポルノ映画以外はほぼ開店休業状態…つまり、映画館は斜陽産業となってしまいました。  やがてレンタルビデオが普及し始めると、頼みの綱であったポルノ映画も廃れ始め、いよいよ映画館は終わりか!と思われた時に…

  • ロナが更紗になりました

     うむ、実に不思議な事…と言うか、金魚は成長に伴って体色が変化するものがいる…と言うか、我が家に来た時は、見事な三色金魚だったロナが、今では“黒”が抜けて、ただの更紗(二色)になってしまいました。もっとも、白の鱗は透明鱗なので、単純な更紗ではないのですが…。  三色+透明鱗で東錦なのですが、二色+透明鱗だと桜オランダになります。ロナは東錦のつもりで我が家に迎えたのですが、どうやら…

  • 尺八を吹きたい!

     別にエロい意味ではなく、リアルに尺八を吹きたいと思っている今日この頃の私です。  実際問題としては、フルートのレッスンをお休みせざるえないほど時間が無くて忙しい私なので、これから尺八の先生を探して習って…なんてのは、もちろん不可です。そもそも、そんな暇があったら、フルートを再開しろよって話でしょ?  なので、お遊びでちょっと吹いてみる…でも良いんです。たぶん、それで…

  • これからドンドン本番が怖くなる

     …と言われました。当時、声楽を習っていたキング先生からです。もう十年以上も前の話になります。  あれから十数年経って、本番が怖くなったかと言われると…別に怖くはないです。ただ、以前のような“無条件の楽しさ”みたいなモノは無くなりました。本番…まあ発表会での歌唱が主な私ですが、その場がハレの舞台である事には変わりありませんが、ある意味、私もだいぶ舞台慣れをしたような気がします。

  • 腹筋を使って、数mmの壁を越えていこう

     声楽のレッスンの続きです。シューベルトの「美しき水車小屋の娘」の 6番「Der Neugierige/知りたがる男」です。  低音の歌い方に注意です。別に男声なので、低い声が出ないわけではないのですが、ついついしっかり出そうと思って、声を深く掘りがちです。そうなってしまうと、声の響きが思いっきり低くなってしまいます。私はテノールですから、声の響きが低くなるのは禁忌ですから、声を掘ってはいけませ…

  • 上に開いた声で歌う

     声楽のレッスンに行ってきました。  まずはハミング練習からですが、ここ数回、個人的に歯を食いしばるハミングをしてきましたが、それはもう止めました。歯を食いしばって、それでも響きを上に持ち上げていくのを目標としてきましたが、それをやると、響きが中に籠もってしまうようなのです。響きを高くするのは大切ですが、同時に前に持ってこないといけません。そのためには、歯は食いしばらず、ノドを開…

  • では、カストラート歌手に書かれた曲は誰が歌うべきなのか?

     先日『アマチュアなんだから、何を歌っても良いじゃん!』という記事を書き“たとえ歌曲と言えども、歌う歌手を想定されている曲に関しては、想定外の声種の歌手は本来歌うべきでは無いし、私自身もそうであるべきと思っているけれど、アマチュア歌手はそんな決まりごとなど気にせずに歌いたい歌を歌えばいいじゃん”という、まさにダブ…

  • オーディオは生き残れるのか?

     私が若い時は、大人の趣味の1つとして“オーディオ”ってものがありました。  オーディオ趣味ってのは、簡単に言うと“オーディオ専用部屋に高価なステレオを備え付けてクラシック音楽を聞く”趣味です。で、そこで聞かれる素晴らしい音質を楽しむのです。別に音楽を楽しむわけではありません、あくまでも音を楽しむ趣味なのです。  そのために家を新築する時に、専用のオーディオ部屋を作る…

  • 緋ドジョウを3匹お迎えしました & 消えた緋ドジョウの行方

     今現在、我が家の水槽の底を這っているモノは、真ドジョウと緋ドジョウとカマツカが各1匹ずつです。何とも寂しい状況なので、新しい子たちを迎え入れることにしました。  カマツカが可愛いので、カマツカが売られていたらカマツカで、そうでなくても何か今まで我が家にはいなかったタイプの子、例えばオトシンクル等の鯰系の子たちがいたらいいなあと思っていたのですが、結局、緋ドジョウを3匹購入してき…

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