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ブログタイトル
イラストレーターのアトリエノート
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http://shirotani79.blog76.fc2.com/
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イラストレーターの仕事事情や日々の作品制作の中で感じた事などを、イラストを交えてご紹介します。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2007/07/31

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城谷俊也さん
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城谷俊也さんの新着記事

1件〜30件

  • 説明イラストとイメージイラスト。その両方をかねるハイブリットイラスト!

    ■詳細な指示通りに描くイラストこちらは、とある研究機関の広報誌表紙のために描いたイラスト。実に細かな要素が盛り込まれていますがこれ、描く要素はすべてきっちり指示されて描いています。右に研究員風ロボットのキャラクターが論文をポストに投函・投稿しその論文をお金を払って別の研究員が読む図説。左に、今度は研究員がお金を払って論文を投稿し別の研究員は自由にたくさんの論文を読むことができるという二極対立の構図...

  • コラムイラストはニュートラルに描く

    ■連載のコラムイラストもう何年も連載をさせていただいているコラムにそえる小さなイラストの一部をご紹介します。毎月1カットを数年続けていますので、こちらはほんの一部です。毎回テーマに沿った具体的なリクエストをいただいて描いています。絵柄をご覧いただいてもわかりますが、リクエストをいただく内容はかなり様々!■多岐にわたるリクエストをまとめるために…風景から静物、人物や状況説明的なものまで多岐にわたります...

  • 新年のご挨拶

    新年 明けまして おめでとう ございます本年も何卒よろしくお願い申しあげます。今年は令和2年で2020年とテンポよく『2』がそろった気持ちの良い年であります。今年の年賀状は、縁起物のツルをモチーフにしました。着物なんかの文様で、よく羽を丸くしている図柄がありますがそこになぞらえて描きました。口にくわえているのは松の枝で。これまた縁起ものです。例によって『吉祥メカ』つまり幸福を呼ぶ機械のイメージで描い...

  • 何でも機械化して、ワクワクする面白い世界感を楽しいんでもらう!

    ■機械化イラストが好き機械とかロボットが好きで、何でもかんでも(…と言ったら大げさですが)機械化して描く機会が多くなっております。特に深海魚や古代生物なんかは、身の個性的なキャラクターを持っているので、そのままの個性を再現するだけでエキセントリックで魅力的な絵に仕上がってくれます。■制作風景のご紹介今回は、水彩画家庭の制作風景をご紹介。こんな感じで、水をたらしたり滲ませたりしながら描いています。もと...

  • 技術評論社様より届いた2冊の見本誌

    ■見本誌をいただきました。令和2年・応用情報技術者・合格教本と過去問題集(技術評論社 刊)が発売され、今回も表紙イラストを担当させていただきました。合格教本の表紙は、「ミノカザゴ」という魚をモデルに描いた機械の魚。形も模様もハデハデな、魚なので表紙の絵柄としては目を引くのに打って付けか?と絵柄かと選んだのですが実際描こうとすると、その造形の複雑さをまとめるのにモンゼツした作品です。こうやって描き切っ...

  • 子供向け英語教材のキャラクターイラスト

    ■振り幅の広いタッチこちらのサイトでは、透明水彩で機械仕掛けの深海魚や 古代生物のイラストを主にアピールしておりますが 実を言うとかなり広い振り幅を有しておりまして こんな絵も多く描いています。 七田式教育で知られる『株式会社しちだ』の子供向け英語教材のお仕事で 『えりちゃんの1日』というコミック絵本のイラストレーションを 描きました。 ■5歳の女の子 元気に幼稚園に通う、えりちゃん(5才)の1日...

  • iPhoneのバッテリー交換でデータは、消えるのか?について

    ■3年目のiPhone6s このところ、かれこれ3年ほど使っているiPhone6sの バッテリーの減り具合が、気になっておりました。 あまり使っていないつもりでも、気づくと容量が ほとんどなくなっていることもしばしば。 寝る前は残量が40%くらいはあったのに、朝起きてみると バッテリー表示が赤くなっていたり… 「エ~ッ?!何も使ってないじゃん」などとブーたれることがたびかさなり、今回、はじめてのバッテリー交換を...

  • ナポレオンフィッシュの謎!?

    ■機械仕掛けのナポレオンフィッシュ熱帯に生息する大型の海水魚「ナポレオンフィッシュ」大きいものでは2メートルのも達するといわれています。顔つきがユニークですが、こんなに大きいのがヌーっと出てくるとびっくりしそうですね•笑別名は「メガネモチウオ」目のところにある線がメガネのように見えるからだそうです。今回はこのユニークな魚をモチーフに機械の魚を描いてみました。頭のコブのような形態がナポレオンの帽子に似...

  • 年賀状素材集を取り巻く状況について

    ■縮小傾向の年賀状今年も年賀状の季節がやってきました!とはいうものの年賀状を取り巻く環境は、あまり活気があるとは言えません。日常のコミュニケーションが、SNS中心になって郵便料金も上がりますます年賀状離れが加速するこの頃。かっては毎年、何社にも提供していた年賀状用のイラストレーションも近年はこの「和の趣」のみになってしまいました。実をいうと、この「和の趣」も出版社側の事情で一度休刊になっています。とこ...

  • オーダーイラストレーションのハードな実例

    ■ストックイラストとオーダーイラスト仕事としてイラストを制作する場合に、ストックイラストとオーダーイラストという形があります。 近年は、webを中心にストックイラストの需要も高まってきているようです。 汎用性の高い作品をより多くの人に提供し収益を得るという形。 1点あたりの収益は低いものの、数多くの作品を提示することで 単価の低さを補っていくもので、難しい注文や修正などは発生せず自分のペースで制作...

  • 2020年版カレンダーは20体の機械の魚

    今年も恒例となっている機械の魚を集めたポスターカレンダー2020年版が完成いたしました!古代生物のプレシオサウルスやダンクルオステウス深海魚のリュウグウノツカイダイオウイカとクジラの格闘シーン全部で20体の機械生命体で埋め尽くしたポスターカレンダーです。★マーケットプレイス[creema]https://www.creema.jp/item/7842742/detail★ハンド名dマーケット[minnne]https://minne.com/items/19883927で好評発売中です!...

  • イラストレーターが仕事をする上でのピンチとチャンスについて

    ■むずかしい仕事への対応とは?イラストレーターを長く続けていると、時としてむずかしい依頼にぶつかる時があります。 こちらが良かれと思って提案した内容が、ことごとく食い違い 直しても直してもOKがもらえないことがあります。 言われた通り描いているのに、描いてみたらダメ出しをもらうと 本当に凹んでしまいます。 今回の、音響機器メーカー・記念誌のお仕事がまさにそれでした。 モトの内容が「未来にあったらい...

  • イラストで文字を組んでみた

    ■細かなイラストで文字を組む神戸製鋼の系列会社で神鋼商事という会社の求人案内のお仕事です。『商事』ということで『商』という文字。求人ということで『人』という文字のリクエストを受けました。こういった細かなパーツを組み合わせて文字を組むという発想は昔からありますが、実際やってみるとなかなか大変な作業です。同じパーツを繰り返して使えるというところはいいのですが文字を文字らしく見せるということや、立体感の...

  • カンブリア期のアノマロカリスは大人気!?

    ■カンブリア紀のキカイ魚アノマロカリス 古生代カンブリア紀に棲息した捕食性動物です。 捕食とは、餌となる動物を捕まえて食べるということですね。 このアノマロカリスは、その捕食性の動物の中でも カンブリア紀において最強と言われています。 姿形もなかなか個性的でグロテスク。 見ているとゾクゾクしてきますね。 古代生物の好きな子供たちの間でもとても人気がある生物です。 ■KIKAIGYO48のセンター? 姿形がエ...

  • 物語が楽しめるインテリアポスターを作ってみた

    ■絵本は魅力的絵を描く者にとって絵本というメディアは非常に魅力的ではあります。ただ、物語の内容に沿って絵が作られるという挿絵的な縛りはかなりの比重で付いて回るような気がします。もちろん挿絵がダメだと言っているのではなく物語る絵として素晴らしいものはいくらでも存在するでしょう。ただ、説明的要素から解き放たれた、絵として自由に独立した表現のというのはとても魅力があると思います。■絵を見せたいなら画集?!...

  • 表現したいイメージと遠近法(パースペクティブ)の関係性について

    ■何を表現したいのか? イラストを描く場合、何を表現したいか、どういったイメージの絵に したいかを、あらかじめ明快にしておくとがとても重要です ただ漫然と描きたいものだけを描いていては 見る人の心を動かす作品は描けないでしょう 描くモチーフが決まり、伝えたい・表現したいイメージが決まったら その内容に沿って構図の取り方を考えていきます。 何をどのように伝えるか。そのためにはどうしたら良いかを...

  • レトロな機械の魅力

    ■この機械は何?若い人は、黒いダイヤル式の電話の使い方がわからないとテレビか何かで聞いた覚えがあります。とすると、これがミシンであることも理解できない人がいるかも。とするとこのモチーフを選んだことは失敗だったか??システムエンジニアの資格試験テキストの表紙イラストのために描いたカットですが、対象が若い世代だとちょっと厳しいかもしれませんね。昨今、洋服は店で買うもの。うちで縫ったりすることは稀でうち...

  • こんなところにあった!? 幻想世界への扉のある場所  〜深澤小さな美術館〜

    ■空想世界の扉電車のの中でスマホ RPGゲームをやっても ファンタジックな雰囲気になれるかもしれないが 自然の中でもっとリアルな幻想の扉を開くことができる場所があります。 少なくても、私はそう感じてすごく感動しました。 ジブリ映画にある、山間のトンネルを抜けてたどり着く不思議な神隠しの世界や 猫を追いかけているうちに迷い込む小道具屋とか… それがゲームや映画のように完全に用意されたストーリーのあるも...

  • 「文芸シルク展・絹の言の葉2019」@横浜赤レンガ倉庫

      文芸シルク展・絹言の葉昨日は好天に恵まれる中、横浜赤レンガ倉庫で開催されている『文芸シルク展・絹の言の葉絹の言の葉2919」に出掛けました。 「文芸スカーフ展」とは、文芸誌の発行や企画を執り行っている六曜社からの依頼を受け、詩歌の内容をモチーフに描き起こしたイラストをプリントしたスカーフを制作・展示をすると言った企画。今回は40名を超えるイラストレーターが、様々な詩歌にイメージを膨らませ...

  • イラストレーションファイル2019が発売されました

    今年もは上下巻で886人のイラストレータを網羅したイラストレーションファイルが発売。こちらの上巻の420ページに掲載されています。今年のトップは、機械の魚のオリジナルポスターカレンダーです。マーケットプレイスのクリーマやミンネでたくさんの方にご愛用いただいている人気商品です。さらに、カシオ計算機のオリジナルカレンダー『ユニーク歳時記』より雪だるまと門松をテーマしにしたイラスト2点。技術評論社のネットワー...

  • 機器メーカのカレンダーイラストで評価を得たワケ

    ■カシオ計算機のカレンダー今更感満載ですが、本年度のカレンダーイラストのお仕事をご紹介します。(すでに1月・2月も過ぎておりますが、ご容赦くださいませ。こちらは、カシオのオリジナルカレンダー『ユニーク日本歳時記』『和』のテイストをベースに独自の発想を展開するといったまさにユニークなコンセプトのカレンダーとなっております。■門松と雪だるまを中心に描いた未来メカ1月は、門松とお正月遊びの道具をレトロな機...

  • iPad(第6世代)とアップルペンシルを使ってみた

    ■コスパで選んだiPad昨年末、iPad を購入。 2018年3月に発売された第6世代がアップルペンシルに対応したということなので、イラストレーターの仕事を進めていく中で 効率よく役立てばラッキー‼︎と思い、使ってみることにしました。 とはいえ、苦しいイラストレーターのふところ事情から IPad Proの購入は、最初から頭になく最もコスパのよいとされる32GB wifiモデルをためらいなく購入。 iPad (第6世代)37,800円 アッ...

  • 見本誌が2冊届きました!

    ■古代生物がテーマ先だって入稿したイラストの見本誌が2冊送られて来ました。今回は、古代生物をテーマに描きました。過去問題集は、首長竜の『プレシオサウルス』をモデルにして描いています。長い首をくねらせて、画面に大きな動きを加えてみました。小さな魚と一緒に泳いでいる(飛んでいる?)ことで空間を埋める密度を増す工夫もしています。装丁を担当されているデザイナーの方に「バビル2世のロプロスみたいでカッコいいで...

  • 仕事のあい間に散歩ツーリング

    ■趣味のお話これといって趣味の無い私ですが、仕事のあい間をぬって小型のスクーターに乗り、東京近郊を走り回るのが好きです。そんなに長距離ツーリングをするわけではなく多摩地区やら町田方面、東京と埼玉の境目あたりののどかな風景の楽しめるとこらあたりをただ闇雲に走っています。ご当地グルメなどは、食べません。途中でcafeでお茶もしません。今までは、ただ漫然と走っていたのですがこのところ『走行動画に』めざめ、走...

  • 『空飛ぶ機械プレシオサウルス』でかざるトップページ

     ■オフィシャルページ画像を更新こちらは先だって某出版社の書籍カバー用に描き下ろしたイラスト。たくさんの魚群の中を飛ぶ古代生物『プレシオサウルス』をイメージしました。オフィシャルページのトップ画像にアレンジしてみました。かねてより、機械の魚や古代生物をテーマにシリーズ化されているお仕事のイラストなのですが、長くというか数多く描いていくとおのずと次に何を描くか…つまりネタを探すのが難しくなってきま...

  • 『炭鳥 蔵 IKADA 』一周年記念イベントにて、グッズ販売をします!!

    ■『炭鳥 蔵 IKADA』一周年!以前こちらのブログでご紹介した『炭鳥 蔵 IKADA』がめでたく一周年を迎えます。『炭鳥 蔵 IKADA』とは、私の古い友人が営む「むかし鳥」を炭焼きで食べさせるお店です。蔵を改装したギャラリーが併設されておりそこには故・烏田賢治氏の遺作を中心とした数多くのアートワークが展示されていて、私も生前彼と親交のあった作家として、わずかばかりの作品を展示させていただいています。以前の記事...

  • 透明水彩絵の具の使い方〜いろはの『い』〜

    ■まず最初に…透明水彩絵の具の使い方で、一番最初にお話をするのは「絵の具をパレットに出して、固めてから使う」ということ。なぜなら、透明水彩は基本的に絵の具を薄く溶いて使うからです。不透明な水彩絵の具、アクリルガッシュやポスターカラーなんかはべっとり筆に取ってベタベタ塗っていってもOKですが透明水彩絵の具は、絵の具を水で溶かしてひたひたの絵の具水にしてから塗っていきます。したがって、絵の具がチューブから...

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