「これは知らんかった、えらいこっちゃ!」。奈良県には、全国で唯一、公的な「通史」がないそうです。そのため、古文書などの史料が散逸(さんいつ)しているのだとか。※トップ写真は、県立図書情報館の収蔵庫(ほぼ満杯)。毎日新聞の記事サイトから拝借また以前から指摘されているとおり、県内には、旧石器時代から現代までを紹介する「歴史博物館」もありません。「日本人の心のふるさと」と言われ、3つの世界遺産を誇る奈良県が、こんな状態で良いのでしょうか?以下、毎日新聞のニュースサイト(2025.3.319:00配信)から紹介します。古文書が消失のピンチ文化財抱える奈良県、廃棄が進む独特の理由旧家の蔵などに保管されている古文書が近年、かつてない速度で失われている。集落に多くの古文書が保管されている奈良県内でも、過疎や世代交代で屋...奈良県には公的な「通史」がない、歴史博物館もない!