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tetsudaさんのプロフィール

住所
奈良県
出身
和歌山県

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ブログタイトル
日々ほぼ好日
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/
ブログ紹介文
奈良が大好きな中年サラリーマンです。休日はカメラを片手に、県内各地を飛び回っています。
更新頻度(1年)

302回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2006/08/09

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日々ほぼ好日
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tetsudaさんの新着記事

1件〜30件

  • 昔ながらの洋風居酒屋 「ミュンヘン」(大和西大寺駅南口)/昭和レトロ食堂(11)

    昭和レトロ食堂シリーズ、今回は「ミュンヘンRestaurant」(奈良市西大寺国見町1-1-128近鉄第1ショッピングセンター)を紹介する。近鉄大和西大寺駅の南口を出て、線路沿いに東(平城宮跡方面)へ歩く。近商ストアのあるビルの並び(南側)である。駅からだと、徒歩3分ほど。仲良くご夫婦で営んでおられる。私が1978年(昭和53年)に奈良に出てきたときから、すでに老舗の風格があった。お向かいが南都銀行西大寺支店(今は西大寺駅南出張所)で、同僚がよく利用しているという話を聞き訪ねてみると、安くておいしくてボリュームもたっぷり。「これはいい!」と何度も使わせていただいた。今回「昭和レトロ食堂」に推薦していただき、考えるとあまりにもよく通っているので、当ブログで一度も紹介していなかったことが分かった。それで今回、3回ほ...昔ながらの洋風居酒屋「ミュンヘン」(大和西大寺駅南口)/昭和レトロ食堂(11)

  • 三輪山は大神神社のご神体/かるたで知るなら第10回

    NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は、同会が制作した「奈良まほろばかるた」の札をもとに毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「かるたで知るなら」を連載している。先週(2021.6.10)掲載されたのは「大和の国の一之宮」、執筆されたのは今回が初の登場となる奈良市在住の藤永泰雄さんだった。多岐にわたる内容をかっちりとまとめていただいた。では、全文を紹介する。〈三輪山は大神神社のご神体〉古代はご神体が鎮座する本殿はなく、神祭りの時に神奈備(かんなび)山と呼ばれる神聖な山の大きな岩などに神様をお迎えしてお祭りを行っていました。大神神社は神奈備山である三輪山がご神体です。大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を主祭神として、大己貴神(おおなむちのかみ)と少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱をお祭りしています。拝殿だけで本殿がな...三輪山は大神神社のご神体/かるたで知るなら第10回

  • 開業から33年、懐石料理 円(えん)のランチ

    奈良市の下御門(しもみかど)商店街に、以前から気になる店があった。それが「懐石料理円」(奈良市下御門町38御門ビル2階)だ。2階にあるので、店構えが分からず躊躇していた。しかし最近になって1階の看板に「茶がゆ」の文字を見つけたので興味を持ち、訪ねてみることにした。茶粥を出す店は、奈良でも珍しいのである。お店の公式HPは、こちらだ。メイツ出版の『奈良こだわりの美食GUIDE至福のランチ&ディナー』(大和美食探求会著)によると、※トップ写真は「茶がゆ膳」税込み2,200円(5/25撮影)茶がゆ膳には、コーヒーと小菓子がついてきた口福なひと時を感じる。奈良の産物を組み込んだ懐石料理主人の平野照明さんは、京都、北陸、奈良と和食一筋に研鑽を重ねてきた。そうして、下御門通りのならまちにほど近いビルの2階に、奥様と切り盛りす...開業から33年、懐石料理円(えん)のランチ

  • 五條新町の「餅商一ツ橋跡 復活プロジェクト」公募締切は6月30日(水)!(2021 Topic)

    昨日(2021.6.10)の毎日新聞奈良版に「餅商一ツ橋町の象徴に復活・活性化拠点へ事業者を募集」という記事が出ていた。重伝建・五條新町のシンボルだった「餅商一ツ橋」を復活させようというプロジェクトで、南都銀行が公募している。新聞記事には江戸時代初期から戦前までの町家が建ち並び、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている五條市の五條新町にあった餅屋「餅商一ツ橋」(同市五條1)を、五條新町のシンボルとして復活させる計画が進んでいる。餅商一ツ橋は大正時代に創業、変わらぬ味を守り続けていたが、数年前に閉店した。現在、木造の建物(床面積約27平方メートル)は老朽部分を改修中で、市内の不動産管理会社・ワンキュウファイブが管理している。南都銀行と同社は「餅商一ツ橋(跡)復活プロジェクト」と題し、餅商一ツ橋跡を五條新町の...五條新町の「餅商一ツ橋跡復活プロジェクト」公募締切は6月30日(水)!(2021Topic)

  • 『奈良万葉の旅百首』が読売新聞で紹介!

    本年(2021年)2月28日に刊行した『奈良万葉の旅百首』(京阪奈情報教育出版)は、おかげさまで順調に売れています。昨日(6/9)には読売新聞奈良版に掲載され、《地域ごとに、天皇から官人、庶民まで幅広い階層の恋の歌、自然や四季をめでる歌、死者を悼む歌、儀礼や宴席の歌などを選んでいる。60人が執筆を分担し、万葉学者の上野誠さんが監修した》と紹介していただきました。知人や有識者からもたくさんのお褒めの言葉をいただき、最も嬉しかったのは「60人もの人が分担して執筆しているのに、文章の調子が統一され、まるで1人が書いたようにスムーズに読める。編集のご苦労がしのばれる」というコメントをいただいたことです。まさに、これが最も心を砕いたことでした。コロナ禍が終息しない中、この本を携え、近場の万葉集ゆかり地をお訪ねください!『奈良万葉の旅百首』が読売新聞で紹介!

  • 唐の僧 鑑真建てた唐招提寺/毎日新聞「かるたで知るなら」第9回

    NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は、同会が制作した「奈良まほろばかるた」の各札を毎週木曜日、毎日新聞奈良版「かるたで知るなら」欄で紹介している。先週(2021.6.3)掲載されたのは「失敗5回苦難の来日」、執筆されたのは奈良市出身・在住の塩崎ヒデミさんだった。塩崎さんが新聞に寄稿されるのはこれが始めてだったが、とてもカッチリと書かれている。では全文を紹介する。《唐の僧鑑真建てた唐招提寺》奈良時代、税を免れるため、正式な戒を受けず、僧侶になる者が増えてきました。733(天平5)年、聖武天皇は、正式な授戒を行う師を求めて、唐に留学僧(るがくそう)をつかわしました。鑑真和上は、日本に行く者はいるか問いますが、危険を伴う航海に誰も手を上げません。和上は自ら渡航を決意し、5回の失敗を乗り越え、20人余の弟子たちと共...唐の僧鑑真建てた唐招提寺/毎日新聞「かるたで知るなら」第9回

  • ほっこりするお店 王寺駅北口 お好み焼 御幸(みゆき)/昭和レトロ食堂(10)

    おかげさまでこの「昭和レトロ食堂」シリーズも、はや10回目を迎えた。やはり私たちシニア世代にはこのような食堂が懐かしいようで、「いい企画ですね」「いつもチェックしています」という温かいお声をかけていただく。今回紹介するのは、6月5日(土)、大和高田市の「寿司の有甚(ありじん)」でランチした日の夕刻に訪ねた王寺駅北口スグの「お好み焼御幸」(北葛城郡王寺町久度2-14-3)、西友の北側にある。駅前再開発事業で周辺には新しいお店も多いが、ここは昭和レトロ感を残しながら静かにたたずんでいる。1982年(昭和57年)の大和川大水害(57水害)も乗り越えて来られたのだな、と思うと感慨もひとしおである。お店を切り盛りするのは、おばあちゃん(女将さん)1人だった。「御幸」というのは女将さんのお名前かな、と思っていたが、近所に「...ほっこりするお店王寺駅北口お好み焼御幸(みゆき)/昭和レトロ食堂(10)

  • 「地域プランナー&コーディネータ養成塾2021」申し込み締め切りは6月19日(土)!(2021 Topic)

    長年にわたり地域づくりのノウハウや専門知識を伝授し、多くの地域づくり支援人材を輩出してきた「地域プランナー&コーディネータ養成塾」(主催:一般社団法人地域づくり支援機構)、2021年度の受講生募集は、6月19日(土)がお申し込みの締め切りです!お申し込み・お問い合わせは、090-1711-5240(若林さん)、090-3429-9814(神さん)、または080-6122-2727(中辻さん)まで。同機構HPの「NEAD通信No.24」によると、地域P&C養成塾(第14期)受講生募集志を同じくする仲間とともに語り、学び、知恵を結集し、切磋琢磨しながら、地域のため、自らのため、プロジェクト実現のために、養成塾に参加しませんか。【第14期地域P&C養成塾】◇開講:2021年6月26日(土)~2022年6月4日(土)全...「地域プランナー&コーディネータ養成塾2021」申し込み締め切りは6月19日(土)!(2021Topic)

  • 高田にうまい寿司屋あり!寿司の有甚(ありじん)/昭和レトロ食堂(9)

    昨日(2021.6.5)、大和高田市を訪ねた。大和高田さざんかホールで開催されるセミナーを聞きに行くのが目的だったが早めに着いて、ランチタイムに「昭和レトロ食堂」にリストアップした「寿司の有甚(ありじん)」(⼤和⾼⽥市内本町5-5)を訪ねた(お店のHPは、こちら)。JR高田駅西口を出て、アーケードのある天神橋筋商店街に入り少し北に折れたところにあり、さざんかホールは目と鼻の先である。開店時間の午前11時30分まで少し時間があったので、周辺を歩いてみた。昭和モダンな森川商店本社ビルは旧産業銀行高田支店の建物だ(1927年=昭和2年竣工)。のち産業貯蓄銀行、大和貯蓄銀行、南都銀行の支店となり、1972年(昭和47年)に銀行としての役割を終えた。境内では、ガクアジサイが咲き始めていた森川商店ビルの斜め前に、高田御坊・...高田にうまい寿司屋あり!寿司の有甚(ありじん)/昭和レトロ食堂(9)

  • 万葉びとの「酒」と「食」をテーマに、講演します!6月11日(金)10時~12時(2021 Topic)

    来週の金曜日(2021.6.11)、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」講演・講座グループ主催の「奈良をもっと楽しむ講座」(奈良市中部公民館)で、私が講師となって《万葉びとの「酒」と「食」~万葉歌から探る古代の食事情~》という講演をします!時刻は午前10時~12時で、参加費は資料代として300円。場所は奈良市中部公民館(奈良市上三条町23-4)の5階ホールである。駐車場がないので、ぜひ公共交通機関をご利用いただきたい。もともと5月14日(第2金曜日)に開催する予定だったが、コロナ禍で6月に延期され、しかも会場確保が最速で6/4(金)だったので、このように募集期間が短くなってしまった。なお講座の申し込みは、こちらのサイトから入っていただくのが便利だ(電話の場合は、090-3657-5445前田康一さん)。2時間...万葉びとの「酒」と「食」をテーマに、講演します!6月11日(金)10時~12時(2021Topic)

  • 海のない奈良で生まれた柿の葉寿司/毎日新聞「かるたで知るなら」第8回

    NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は毎週木曜日、毎日新聞奈良版で「かるたで知るなら」を連載している。先週(2021.5.27)掲載されたのは《内陸地域の「祭り食」/吉野町観光案内所》、執筆されたのは同会会員の浅井博明さんだった。「奈良県の祭り食(行事食)」といわれる柿の葉寿司は、実は和歌山県の伊都地方(伊都郡、橋本市)の祭り食でもある。すると、紀伊水道で獲れたサバは、山越えでなく紀ノ川を遡って運ばれてきたという推測が成り立つのである。では、記事全文を紹介する。《海のない奈良で生まれた柿の葉寿司》柿の葉寿司は、紀州(和歌山県)から吉野川(紀ノ川)の舟運(しゅううん)などで運ばれてくる塩サバを3枚におろし、薄くそいだ切り身を一口大に握った酢飯に載せ、柿の葉で包んで押しをかけたものです。今はお店で買いますが、もと...海のない奈良で生まれた柿の葉寿司/毎日新聞「かるたで知るなら」第8回

  • 聖徳太子ゆかりの地(奈良県内)を一挙紹介!

    今年(2021年)は聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき)の年なので、今頃は県内各地で「聖徳太子ゆかりの地巡り」ツアーを大々的に展開していたはずなのだが、コロナ禍で企画すらできていない。悔しいので、これまでにピックアップしておいた「奈良県内の聖徳太子ゆかりの地」を一挙に紹介したい。どなたか、私に代わってツアーを組んでくださればありがたい。来年は聖徳太子没後1400周年の年として、イベントの開催が予定されているので、コロナの終息を願っている。なお参考にしたのは『奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック』(山と渓谷社)と『たずねる・わかる聖徳太子』(淡交社)である。1.法隆寺周辺法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺、上宮遺跡公園・成福寺跡(葦垣宮跡)、龍田神社、山背大兄王墓(三井岡原古墳または西宮古墳)、藤ノ木古墳、2....聖徳太子ゆかりの地(奈良県内)を一挙紹介!

  • 天然ダシを堪能!越後 学園前店/昭和レトロ食堂(8)

    昭和レトロ食堂シリーズも8回目を迎えた。おかげさまでリストも充実し、75ヵ店となった。レトロ食堂を掲載した日は、ページビューも跳ね上がる。今回紹介するのは「うどんそばおでん越後」学園前店(奈良市学園大和町2-230-1)である。学園前店以外にも押熊店、斑鳩店を展開している。とにかくここのダシは、とてもいい味を出していて、それが全てのメニューに行き渡り、レベルの高い料理に仕上がっている。※トップ写真は平日昼限定(20食)日替わりご飯定食(税込み638円)、ご飯大盛り(無料)またセットメニューが充実していて、しかも「セットのごはん大盛り無料!」「セットのミニ麺をレギュラーサイズに変更も無料!」というサービスもある。結果、とてもリーズナブルな価格設定になっている。同店のHPには、こだわりの自家製麺、香り高くコクが深く...天然ダシを堪能!越後学園前店/昭和レトロ食堂(8)

  • 聖林寺の国宝・十一面観音像が東京へ、お寺では動画を公開中!(2021 Topic)

    今朝(2021.5.30)の奈良新聞に、《桜井・聖林寺十一面観音菩薩像を動画で解説歴史や構造を分かりやすく》という記事が出ていた。6月22日(火)から東京国立博物館で展示されるため、このお像は今は寺にはなく、代わりに「西陣美術織十一面観音菩薩像」が安置され、その前で解説動画を流しているという。なお東京での展示については、南都銀行の観光サイト「ええ古都なら」に紹介されているので、以下に貼っておく。特別展「国宝聖林寺十一面観音-三輪山信仰のみほとけ」(東京国立博物館)開催についてのお知らせ聖林寺の創建は古く、奈良時代(和銅5年、712年)に談山妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、藤原定慧(鎌足の長子)が建てたとされています。多武峰の中腹に位置し、境内からは三輪山や箸墓古墳など大和盆地を一望することができます。ご本...聖林寺の国宝・十一面観音像が東京へ、お寺では動画を公開中!(2021Topic)

  • ノスタルジック&メルヘンチックな「レストランきく松」/昭和レトロ食堂(7)

    昭和レトロ食堂を紹介するこのシリーズも、はや7回目を迎えた。リストもまもなく70ヵ店に達するが、気になるのがリストに出ていない生駒市、葛城市、宇陀市の三市のお店だ。ご存じの方は、ぜひご教示いただきたい。さて今回紹介するのは「レストランきく松」(大和郡山市美濃庄町755)、「シャープ前」(シャープ奈良事業所前)のバス停のすぐ近くにある。おそらくシャープの社員さんもよく利用されるのだろう。私は金曜日(2021.5.28)に訪ねた。ここはメニューがとても多い。店頭の看板を見ても見当がつかなかったが、入り口のすぐ横に「本日のおすすめ」を書いた黒板があり、この日のお薦めは「エビフライ&トンカツ定食」1,300円(税込み)だった。お店の人に「お薦めの定食は、メニューにあるエビフライ&豚ヒレかつ定食(税込み1,200円)とは...ノスタルジック&メルヘンチックな「レストランきく松」/昭和レトロ食堂(7)

  • 奈良市の動画チャンネル「4K古墳動画」に注目!

    読売新聞奈良版(2021.5.7付)に《奈良市「バズる」古墳動画》という記事が出ていた。なおバズる(buzzる)とは、人気を集めて注目される、という意味だ。奈良市の公式サイトは、こちらである。読売新聞の記事全文を紹介すると、ドローン活用地図で解説奈良市が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開中の「4K古墳動画」シリーズが人気だ。再生回数は2本合わせて約9万回に達している。市が古墳そのものに焦点を当てた動画を作成するのは初めてで、観光のPRにも生かそうとしている。(岸本英樹)再生2本合わせ9万回昨年12月に公開された「佐紀古墳群とウワナベ古墳~奈良市最大の前方後円墳~」(約5万9000回再生)と、今年3月公開の「日本最大の円墳富雄丸山古墳」(約2万9000回再生)でいずれも約10分。ウワナベ古墳の動画は、昨秋、宮...奈良市の動画チャンネル「4K古墳動画」に注目!

  • 川上村のギフチョウは、どこへ消えた?

    読売新聞奈良版(2021.5.12付)に《ギフチョウ南限地・川上村「春の女神」復活へ里山守れ荒廃要因か10年以上未確認》という記事が出ていた。同村の「森と水の源流館」の調査で判明したものだ。全文は記事の画像をご覧いただきたいが、要所を抜粋すると、※トップ写真は、『日本大百科全書』(百科マルチメディア)から拝借・絶滅の恐れがある(環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に分類)ギフチョウの南限地とされる川上村で、10年以上、公式に生息が確認されていない・すみかの里山が人口減で荒れてきたのが要因ともいわれる・幼虫の餌となるミヤコアオイの葉も小さい・ギフチョウが舞っていれば、バードウォッチングと並ぶ観光資源になる可能性もある・公式確認としては2007年頃に撮影されたのが最後・ギフチョウは里山生物で、手入れされた明るい林に生...川上村のギフチョウは、どこへ消えた?

  • お食事処たちばな(奈良阪)の絶品!とり天&お蕎麦/昭和レトロ食堂(6)

    昭和レトロ食堂シリーズの第6回は、お食事処たちばな(奈良市奈良阪町2340)。このお店は、岡本彰夫師(神主・元春日大社権宮司)に教えていただいた。昭和建築らしき民家を借りて営業されている。なお女将の中尾治子さんの実家はこの近くだという(ご主人の英之さんは、大和高田市のご出身)。駐車場はやや駐めにくい(進入路の幅が狭い)と聞いていたので、路線バスで向かった。近鉄奈良駅から「118青山住宅」行きに乗り、「奈良阪」バス停で降りる。電話で確かめると女将さんが「奈良阪南口ではなく、そのもう1つ向こうの奈良阪バス停ですので、お間違えのないように」と念を押してくださったので、助かった。本当にまぎらわしい名前だ。到着すると、翁舞(おきなまい)で有名な奈良豆比古(ならづひこ)神社から、100mほどのところだった。おお、ならフライ...お食事処たちばな(奈良阪)の絶品!とり天&お蕎麦/昭和レトロ食堂(6)

  • 「不良長寿」で行こう!/奈良新聞「明風清音」第56回

    月2回程度、奈良新聞の「明風清音」欄に寄稿している。先週(2021.5.20)掲載されたのは《「不良長寿」で行こう!》。以前本欄で紹介した『大阪弁訳だけ万葉集』(JDC出版)を機に、出版社の方とつながりができた。そのご縁でお送りいただいたのが、青木匡光著『シニア時代は不良長寿で』(JDC出版)だった。読んでみると、これが面白いし、何より元気が湧いてくる!それで本欄で紹介することにした。では、全文を以下に掲載する。長谷川眞理子氏(総合研究大学院大学学長)によると、「不老長寿」の欲望を表明するのは主に年配の男性で、女性や若い男性はそんなことは言わないのだそうだ。これはとても興味深い考察で、機会があれば掘り下げてみたいものだが、今回紹介するのは「不良」長寿の話だ。青木匡光著『シニア時代は不良長寿で』(JDC出版税込み...「不良長寿」で行こう!/奈良新聞「明風清音」第56回

  • ニュー大黒(法蓮佐保山)の懐かしの洋食!/昭和レトロ食堂(5)

    シリーズ「昭和レトロ食堂」の第5弾は、初の洋食屋さん。奈良市の「ニュー大黒」(奈良市法蓮佐保山3丁目2-26)を紹介する。ここは奈良テレビ放送のすぐ近く(斜め前)だし、よく前を車で通るのだが、入店するのは初めてだった。旧知の吉田遊福さんが推薦してくださったので、間違いないだろうと訪ねた。初回は金曜日(2021.5.21)、2回目は昨日(5/23)だった。※トップ写真は、「Bランチスペシャル」税込み1290円(5/23撮影)初回は私が愛してやまないスパゲティナポリタン(お店では「ナポリタンスパゲティー」税込み850円)とエビフライ2尾(1尾100円でいくらでも追加できる)を注文。出てきたのがこちらだ。ケチャップ味のナポリタンは、まさに昭和レトロな懐かしい味。ナポリタンのことはまた改めて記事にしたいが、この店のナポ...ニュー大黒(法蓮佐保山)の懐かしの洋食!/昭和レトロ食堂(5)

  • レトロ食堂のお手本!マルヒラ食堂(国道横田)/昭和レトロ食堂(4)

    皆さんから私のFacebookにたくさんのコメントをいただき、おかげさまで「昭和レトロ食堂」のリスト(Ver.3=末尾ご参照)が60ヵ店に到達、ありがとうございました!ほぼ半数のお店が未訪問なので、これから訪ねて順次紹介させていただく予定である。ただ最近の傾向で少し気になるのは「喫茶店」のご紹介が多いこと。私のイメージはあくまで「食堂」なので、その点はご留意いただきたい(喫茶店もリストには掲載するが、食事メニューが限られるので、あまり好ましくない)。その点、今回紹介する「マルヒラ食堂」(大和郡山市横田町1100)は、典型的な昭和レトロ食堂である。昨日(2021.5.22)の午後に訪問した。場所は国道24号「国道横田」交差点の南西側、ジョーシン郡山店の南だ。おそらく皆さんもこのお店を道路からご覧になり「この店、営...レトロ食堂のお手本!マルヒラ食堂(国道横田)/昭和レトロ食堂(4)

  • 行基菩薩の供養堂か/喜光寺の西側(菅原遺跡)で円形建物跡!

    昨日(2021.5.21)の新聞各紙はこぞって「菅原遺跡の円形建物跡」のニュースを報じていた。円形建物とは「円堂」や「多宝塔」のことで、たいてい誰かの供養のため(菩提を弔うため)に建てられる。興福寺北円堂(藤原不比等供養)・同南円堂(藤原内麻呂供養)、法隆寺夢殿(聖徳太子供養)、榮山寺八角円堂(藤原武智麻呂供養)という具合である。毎日新聞《8世紀類例なき円形建物跡大仏「造立」行基供養か》(5/21付)によると、※トップ画像は円形建物などの復元図(元興寺文化財研究所制作)。画像は毎日新聞から拝借元興寺文化財研究所は20日、奈良市疋田町の菅原遺跡で、8世紀半ばの類例のない円形建物と大規模な回廊の跡を確認したと発表した。東大寺大仏の造立を指揮した奈良時代の高僧、行基(668~749年)ゆかりの寺「長岡院」があったとさ...行基菩薩の供養堂か/喜光寺の西側(菅原遺跡)で円形建物跡!

  • 空海が伝えたという大和茶/毎日新聞「かるたで知るなら」第7回

    NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は、同会が制作した「奈良まほろばかるた」の札を使い毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「かるたで知るなら」を連載している。昨日(2021.5.20)掲載されたのは「茶の文化ここから/仏隆寺(宇陀市)」、執筆されたのは同会会員で大阪府高槻市在住の宮崎浩行さんだった。以下に全文を紹介する。〈空海が伝えたという大和茶〉1200年以上の歴史をもつ奈良の茶「大和茶」発祥の地といわれる仏隆寺は、平安時代前期の850年(嘉祥3)に弘法大師・空海の弟子、堅恵(けんね)により創建されたと伝わります。「大和三名段」の一つとされる197段の石段や樹齢900年を超えるといわれる門前の「千年桜」で有名な古刹(こさつ)です。茶の栽培は各地に伝承されていますが仏隆寺は最も古く、806年(大同元)年に空海が唐から...空海が伝えたという大和茶/毎日新聞「かるたで知るなら」第7回

  • 近鉄田原本駅前の「おっかん」/昭和レトロ食堂(3)

    私がFacebookで募集した「昭和レトロ食堂」に、複数の人から「おっかん」(磯城郡田原本町戎通2丁目179)をご推薦いただいたので、昨日(2021.5.19)のランチタイムにうかがった。場所は近鉄田原本駅から真っ直ぐ東に進み、戎通商店街に突き当たって右(南)に歩いてすぐのところだ。駅から3分とはかからない。これまでに何度も前を通っていたが、全く気づかなかった(「昭和レトロ食堂」は、通りから店内が見えない店が多い)。「食べログ」などのグルメサイトには掲載されていないが、グルメしんちゃん(田原本グルメ大使)という人がご自身のYouTubeチャンネルにアップされていた。なお「おっかん」の店名は、女将の岡田さんの高校時代のニックネームなのだそうだ。この日、店内では常連さんらしきお年寄りが3人(男性1人、女性2人)で食...近鉄田原本駅前の「おっかん」/昭和レトロ食堂(3)

  • 中井食堂(奈良市窪之庄町)、肉うどんとかやくご飯で630円!/昭和レトロ食堂(2)

    私のFacebookで、2日間(2021.5.13&17)にわたり《「皆さん、教えてください!」奈良県内にある「昭和レトロ」な大衆食堂・駅前食堂・洋食屋・中華屋さん(町中華)を探しています。ここへ来て、ご主人の高齢化と後継者難で、どんどんお店がなくなっているからです。大いにPRして、お店を盛り上げようと思います》と、読者に協力を呼びかけた。おかげさまで初日は27ヵ店、2日目にはトータル51ヵ店ものお店が集まり、それをリストアップした(当記事の末尾ご参照)。当ブログ読者の皆さんも、ぜひお薦めの店をコメント欄にお書きいただきたい。さて今日は、先行で5/16に紹介した「寺坂」(下市町)に続く2ヵ店目として中井食堂(奈良市窪之庄町64)を紹介する。今日(5/18)のランチタイムに訪ねたばかりのお店である。この店は天理街...中井食堂(奈良市窪之庄町)、肉うどんとかやくご飯で630円!/昭和レトロ食堂(2)

  • 寺坂(下市町)の あまご炙りずしと肉うどん/昭和レトロ食堂(1)

    私が愛してやまない「昭和レトロ食堂」は、ご店主の高齢化と後継者難で、長期低落傾向にある。それでなくても奈良県内の人口当たり飲食店数は全国最下位で、全国トップの沖縄県の半分以下(45%)なのだ。「これはイカン!」と、県内の昭和レトロ食堂(大衆食堂、洋食屋、町中華etc.)を当ブログなどで紹介して盛り上げることにした。その初回が寺坂(吉野郡下市町下市32の1)である。ネタは毎日新聞奈良版(2021.5.14付)の「食探訪」で仕入れ、翌日(5/15)のランチタイムに訪ねた。記事全文を紹介すると、目印はこのバス停。この真ん前にお店がある(寺の前のゆるい坂道にあるから「寺坂」)店の裏を川(吉野川の支流)が流れる世界遺産・大峰へと続く下市町の国道309号で見かけた「あまご炙(あぶ)りずし」と書かれた看板。「焼く」のではなく...寺坂(下市町)のあまご炙りずしと肉うどん/昭和レトロ食堂(1)

  • 室生寺は女人高野のたたずまい/毎日新聞「かるたで知るなら」第6回

    NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は、同会が制作した「奈良まほろばかるた」を題材に毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「かるたで知るなら」を連載している。今週(2021.5.13)掲載されたのは《日本遺産の「女人高野」/室生寺(宇陀市)》、執筆者は奈良市出身・宇陀市在住の松浦文子さんだった。室生寺は昨年「寶物殿(ほうもつでん)」をオープンされ、ますます魅力が高まった。では、記事全文を紹介する。2020年、室生寺は「女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒(いや)しの聖地~」として、日本遺産に認定されました。奈良時代末期、山部親王(のちの桓武天皇)の病気平癒のため、室生の地において延寿法を修したところ回復したので、興福寺の僧賢璟(けんけい)が朝廷の命でここに寺院を建てることになったといわれ...室生寺は女人高野のたたずまい/毎日新聞「かるたで知るなら」第6回

  • 明神山からタイムスリップ/世界遺産トラベル(王寺町のVR体感サイト)

    月曜日(2021.5.10)の読売新聞奈良版に、「明神山からの絶景手元に王寺町VR体感サイト360度眺望時代ごとの再現も」という記事が出ていた。コロナ禍の中、自宅で眺望することができるスグレモノだ。サイトには、こちらから入っていただける(王寺町のサイトは、こちら)。記事全文を引用すると、王寺町が、大阪府との境にある明神山(標高273メートル)の山頂からの景色を最新のVR(仮想現実)技術で体感できる特設ページを、町の公式ホームページ内に開設した。360度にわたって見渡せる眺望のほか、古代までの時代ごとの景色をコンピューターグラフィックス(CG)で再現し、スマートフォンなどの画面で楽しめる。町は「出かけにくいコロナ禍でも、自宅で絶景を味わって」とする。(石山脩平)明神山は山頂から、5エリアの世界遺産「古都奈良の文化...明神山からタイムスリップ/世界遺産トラベル(王寺町のVR体感サイト)

  • 柳馬場錦亭(京都市中京区)のランチ

    先日(2021.5.9)京都に出た折、今井食堂でランチしようとしたらテイクアウトのみになっていた、という話を当ブログで紹介した。テイクアウトは晩ごはんに回し、ランチは京都市内で済まそうと柳馬場錦亭(やなぎのばんばにしきてい=京都市中京区柳馬場錦小路上ル十文字町455)を訪ねた。名前の通り、柳馬場通と錦小路通の角を少し北に行く。四条烏丸の駅からだと、徒歩数分だ。京都には緊急事態宣言が出ているので終日お酒は出ず、夜も20時で閉店される。「これで商売が成り立つのかな」と心配になる。「奈良県でも緊急事態宣言を出してほしい」と言う人がいるが、お酒が出ずしかも20時に閉店する店に誰が行くだろう、それでは奈良県経済が成り立たなくなる。それでなくても、奈良の店は「早じまい」と陰口をたたかれているのだ。お昼も夜も、メニューは1つ...柳馬場錦亭(京都市中京区)のランチ

  • わかめラーメンの「麺なし」(by エースコック)

    昨日(2021.5.11)近所のスーパーでこんな珍しいものを見つけた。エースコックの「わかめラーまさかの麺なしごま・しょうゆ」と「わかめラーまさかの麺なしみそ味」だ。どちらも税別98円だった。カップ麺の「麺なし」とは、花紀京の「肉うどんのうどん抜き」(肉吸い)のようなものか。エースコックのサイトには、わかめラーまさかの麺なしごま・しょうゆ昨年SNS上で大きな話題となった「わかめラーまさかの麺なし」が復活!魚介の旨みを利かせたわかめと相性の良いしょうゆスープです。スパイスを利かせることで飽きの来ない味に仕上げました。どっさりのわかめ、風味の良いごま、コーン、メンマを加えて仕上げました。まずは「ごま・しょうゆ」味にチャレンジ早速、今日の朝ご飯にいただいた。既定の水分量(カップ内側のラインまで)だと私には塩辛かったの...わかめラーメンの「麺なし」(byエースコック)

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