雄しべが10本あるやつです。ミツバツツジとトウゴクミツバツツジがごちゃごちゃになっている人がいます。あれっ、ミツバツツジじゃないのって。トウゴクミツバツツジって舌のまわらない人もいるし。雄しべのほかにも違いはありますが、まずは雄しべの本数を数えることですね。いずれも、26.04.20 桐生市にほんブログ村...
obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/ と言ってもほとんどが山行記録、植物、山の本など山に関係することです。
雄しべが10本あるやつです。ミツバツツジとトウゴクミツバツツジがごちゃごちゃになっている人がいます。あれっ、ミツバツツジじゃないのって。トウゴクミツバツツジって舌のまわらない人もいるし。雄しべのほかにも違いはありますが、まずは雄しべの本数を数えることですね。いずれも、26.04.20 桐生市にほんブログ村...
ここのところまじめに働いていましたので、久しぶりのまとものお山感があります。と言ってもアヤメ平ピストンで、途中、中原山を踏むだけですけど。ということで、こちらも久しぶりのグループ山行です。足慣らしにちょうどよいかも。戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。鳩待峠からアヤメ平ピストンです。歩きだの樹林帯、地味なお花がいろいろありましたが、めだったのはオガラバナ。遠目にウワミズザクラっぽいなと思いましたが、葉はカ...
どうもこの辺りではミヤマウグイスカグラが普通のようです。ウグイスカグラは全体に無毛のようですが、ミヤマウグイスカグラは毛深いし、腺毛を持っています。ちょっとだけ山野草に詳しい方はそこまで区別していないようですね。いずれも、26.03.25 みどり市にほんブログ村...
普通にあるはずなのに、これまで殆んど撮っていませんでした。バラ科の花はすぐに目にとまるのになぜでしょう。ほかのキイチゴ属の花と見間違えていたのかな。写真の子は少しお疲れ気味で花弁がよれよれしています。もう数日早ければ見頃だったのでしょうね。そう、クサイチゴと言いながら木本だそうです。そこまでは確認してきませんでした。いずれも、26.04.19 本庄市にほんブログ村...
里を歩くこと10分ほど、道帰り山から尾根続きの建岩へ登る石段の下に着きました。この石段、長くて嫌になるのですが、これを登らなくては道帰り山に登る意味がありません。途中。まだまだ続きます。建岩山頂に到着。靄のかかっている桐生市街と吾妻山。さっさと歩いて道帰り山に到着。山名板もだいぶお疲れです。傍らに四等三角点吹上があります。下山は石段を避けて群馬県立渡良瀬特別支援学校の裏手に下りました。途中、タマゴ...
この日も里山低山です。鹿田山から道帰り山をゆっくり歩いてきました。スタートは鹿田山フットパス駐車場です。あやしい空模様、蒸し暑い中、広い駐車場はいっぱいで、枠外にもたくさん停まっています。人気の里山スポットなのですね。出る車があったのでしょうか、かろうじて1台空いていました。で、ここからのスタートです。まず歩く鹿田山の尾根が見えています。振り返れば道帰り山。まずは八王子山。オカトラノオが咲いていま...
春まだ浅い時期、里山でシュンランを見かけますが、つぼみははじめてみたように思います。自分で発見したわけではなく、同行していた方が見つけてくれました。一人が多い私ですが、目の数が増えるのもいいものですね。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
久しぶりのシロバナタンポポでした。よくあるのはほどよく管理された園地に咲いているパターンですが、この子は舗装道路端に咲いていました。セイヨウタンポポなどに比べ、元気よさの中に繊細さが感じられるところがいいですね。好きです。いずれも、26.04.12 下仁田町にほんブログ村...
久しぶりのお山です。なんと2週間ぶり。もう山登りをやめてもよいかなと思ってしまうくらいです。ようやく空いた半日ほどの時間で行けるところ、それに体力的に疲れと低下もありますから、暑いけど最寄りの低山里山ということで、庚申山になりました。藤岡市の庚申山です。庚申山総合公園第4駐車場からのスタートです。庚申山総合公園第1駐車場を抜け、すぐ南の尾根に登り、さらに庚申山に繋がる尾根にのりました。途中からの本...
葉にも光沢があり、きれいですね。あと、つぼみが丸っこくて好きかも。葉がボタンに似ていることからボタンヅルと名付けられたとか。えっ、「釦」!?って思ったら、「牡丹」のようです。そう言われてみると似ているでしょうか。キンポウゲ科で有毒植物とのこと、食べない方がいいですね。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
こちら、神成山九連峰の西登山口、新堀神社下のオキナグサ園です。尾根上のオキナグサが絶えてから、地元の方が近くの別の山に自生したオキナグサから増殖したようです。この日も草取りをしていました。産毛がびっしり生えて優しそうな暖かそうな感じですね。いずれも、26.04.06 富岡市にほんブログ村...
松澤 篤郎 著 2001年7月2日 みやま文庫 発行ササの勉強がしたくなり購入しました。とりあえずは読みましたが、現地で見たササを同定するのは難しいようですね。本書に書かれている見分けのポイントはわかるのですが、それが現物とうまく結びついていきません。検索表があるといいなと思いましたし、あとはこうしたものにはたいてい巻末に種名索引があるのですが、それがないためにあれかなと思っても掲載されている...
江戸時代に日本に持ち込まれたようですね。3~4月に花をつけますから、鮮やかな黄色の花が目立ちます。この子は里山の山道のわき、少し薮になったところに1本だけありました。誰かが植えたのか、鳥が種をまいたのかですね。いずれも、26.03.25 桐生市にほんブログ村...
送電線鉄塔の下は日当たり良好なのでしょうか。この時期に里山を彷徨うと鉄塔下でコブシを見ます。まだ新緑も出そろわないころ、青空のもと、純白の花が際だちます。つぼみはシュッとしていたり、鳥のくちばし状だったり、けっこうかっこいいなと思いました。いずれも、」26.04.03 本庄市にほんブログ村...
この春のカタクリです。カタクリはいっときこのようにいっせいに花を咲かせ、しばらくすると姿を消してしまうあたりが人気の秘密でしょうか。ある意味、桜のようですよね。そういうの好きみたいですね。だいぶ増えてきたので、どこかでそっと葉を摘んで味見をしてみたいなと思ったり思わなかったりしています。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
箱根山、新宿区戸山にある築山です。それでも山と称されていると登ってみたくなるのが性です。下の写真は山頂にあった石杭です。三角点ではありません。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2544.html13.12.06 箱根山にほんブログ村...
3月も下旬になってくると、黄色い花の多かった早春から季節が移りかわり、色のはっきりした花も見られるようになります。このクサボケなどもそうした花のひとつでしょう。少し汗ばむ季節の山歩きに元気の出る色合いです。いずれも、26.03.25 みどり市にほんブログ村...
今頃フクジュソウでもありませんけど、フクジュソウは日本に4種あるそうです。ここのはフクジュソウで間違いなさそうです。それにしても、まったく自生しているであろうフクジュソウに出会ったことがありません。これまで見たものは、元々はわかりませんが、人が環境を管理し、盛大に咲かせているものばかり。種を取って蒔くことで増殖できるようですから、環境があえば自生地でなくとも増やせそう。そうなると花壇の花ですね。で...
S.I.ハヤカワ 著 大久保 忠利 訳 1974年2月19日 株式会社 岩波書店 発行息子に勧められて読みました。もう何度も読み返していると言っていましたが、確かに一度読んだだけでは、興味深いものがありましたが、難解でした。本書は1941年に出版されたものを1949年に大改訂、改題し出版されたものの1972年に発行された第三版を訳したものです。第...
地味な花ですけど、私は好きです。カエデ属の花って、一般に見過ごされがち、観賞の対象にはなりづらいのかな。でも、花も実も工夫を凝らした形をしていてかわいらしいし、見ていて楽しいと思います。どうして、人はバラ科やツツジ科の花ばかり騒ぐのでしょう。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
アブラナ科です。春先、新芽をさっと茹で、おひたしや汁の具になるとのこと。来年はチャレンジしてみようかしら。湿った場所ならばどこにでも咲いています。根気があればたくさん集められそうですが…。いずれも、26.02.24 藤岡市にほんブログ村...
少し前にナンブアザミをしょうかいしましたが、こちらもナンブアザミのようです。この辺りはナンブアザミが多いようです。典型的というか思い切り振れている子は区別できそうですが、中庸の子は悩みますね。いずれも、25.06.29 渋川市にほんブログ村...
この日は朝方のご用をすませて、お昼までには帰宅したかったので、しばらく登っていなかった橘山をめざしました。登山口駐車場がありますが、さすがにそこからではひと登り過ぎるので、適当な駐車場を求めて横室古墳公園からのスタートとなりました。かわいらしい古墳があります。西へ向かって歩きだすと、榛名山とその手前にかわいらしい橘山が見えました。振り返れば赤城山。荒山が目立っています。その左奥に地蔵岳、右に重なる...
午前中に脳のMRIを撮り、特に異常のないことが確認されたので、午後からの軽い軽い山登りです。ということで、ここからのスタートです。暑い最中の里山低山。しかも午後2時のスタートです。駐車場にもお山にも誰もいませんでした。怪しげな橋を渡り、展望台をめざします。展望台からの赤城山。さらにひと登りで四等三角点天神山のある前天神です。さらに進んで天神山。前天神よりこちらの方が高いのです。山頂の四阿に座り、風...
冬は花がぐっと少なくなります。すると、落葉に陰に隠れるようにあるヤブコウジの実がめだってきますね。けっこう光沢があります。光り輝いていると言っては言い過ぎでしょうか。このかわいらしい実をつける花ってどんなだろう、見たことがないなと思い調べてみると、花もかわいらしいですね。夏に咲くようですので、今夏、汗をかきながら探してみましょうか。いずれも、26.02.18 みどり市にほんブログ村...
小沼のほとりに立ってぼぉっと小沼を見ましていると、水位が少し低いためでしょうか、水際を一周歩けそうな気がしました。よい機会のなのでひと回り反時計回りに歩くことにしました。小沼西岸からの黒檜山。この方角だと駒ヶ岳も一緒に見えますね。黒檜山には雲がかかっていますけど。これから進む水門方面、長七郎山が見えます。なだらかな山容ですね。小沼神社 天龍弁財天を沼側から。水門のところは水際を行くことできなかった...
少し歩きたい、暑いから標高の高いところで。ということで、小沼から長七郎山をめざしました。少し過ぎかも。本当はもう少し先まで歩きたかったんですけど、長七郎山でもういいかなって。何しろリハビリですから。ということで、小沼駐車場からゆるゆると歩きだしました。いつもの場所から、黒檜山と駒ヶ岳。左奥に武尊山が見え、手前には大沼も。ぼちぼちと登山道を歩き、まずは小地蔵岳。そして、長七郎山。三等三角点長七郎も健...
フシグロセンノウは植物の勉強をしだしてわりとはじめのころ覚えた、少し目立つお花ですから、よく覚えています。あの頃、そして続く数年、もっと勉強しておけばよかったと数十年経って思うこの頃です。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
野菊は難しいです。この子も散々調べてどうも落としどころがわからず、詳しい方に観ていただきました。まあ写真ですけどね。ここで紹介した写真は花中心ですが、ほかにもちろん花もありますし、葉、茎、全身といっぱい撮ってあります。一人のときは撮影に時間を取れるのでいいですね。グループだと同行者に気を使ってしまい落ち着きません。やはり一人だね。そのうち、花をのぞきこんでいたら後ろからクマさんに抱き着かれたりしそ...
愛宕山、東京都港区です。何年かに一度登りますが、いつ行ってもにぎやかですね。有名な東側の石段登山道だけでは飽きてしまいますから、いろいろなルートから登っています。このときは都心での御用が早く終わったものですから、登ったようです。13.11.21 愛宕山にほんブログ村...
こんなに咲いているのですから見たことないはずはないのです。が、画像ファイルがありませんから、私にとっては初ものです。フジウツギの名は花がフジに似ていることからです。また「ウツギ」とつきますが、樹形が似ているだけで、ウツギとは目で違います。つまり、ヒトとツキノワグマほど違うということですね。一度覚えたら忘れられないような姿かたち、名ですね。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
群馬県警察本部 編 1963年1月25日 株式会社 二見書房 発行1958年に作られた谷川岳警備隊の初期の救助記録などです。遭難事故にあたり救助を担当した隊員の手記や遭難事故を起こした山岳会など団体側の記録がまとめられています。手記は当時の実際に担当した隊員によるもので、とても心に響きました。また、山岳会による検証も綿密であり、当時の雰囲気が伝わってきます。はっきり言って良書です。きっとそんな...
この辺りの山ではトネアザミをよく見ます。が、なんか違うぞと思いながら撮影し、帰宅後調べたり、詳しい方に聞いたりして、ナンブアザミとわかりました。よく似ていますね。ナンブアザミの方が葉の切れ込みが浅く、葉が舌のように思えるのが特徴かな。いずれも、25.09.29 渋川市にほんブログ村...
夏がメインで発生するきのこです。広葉樹林で倒木などを気にかけていると普通に見ることができます。かわいい子です。何が血潮かって。下の写真ではありませんが、爪やナイフなどで傷つけると赤い汁がにじみ出て来るのです。でも、かわいいからって傷つけるのはなんだか違うような。自分がかわいくないからってそれはいけません。わたしはかわいい子同士、お話しをします。いずれも、25.09.29にほんブログ村...
見るたびいつも思いますが、ヤマハハコってそのままドライフラワーになりそう。持って帰って部屋に飾りたいです。でも、採ってはいけません。撮るだけ。そうかぁ、PCのデスクトップを飾りましょうか。いずれも、25.08.20 松本市にほんブログ村...
4月の終わりからお仕事が入り、5月いっぱいほとんどお山に行けませんでした。それでこの日はリハビリ山行です。無理はせず、がんばらず、山道を歩くことから始めます。で、一年に何度か歩く上城山を周回してきました。スタートはここ金井沢碑の駐車場から。黙々と歩いて最初の小峰赤岩山。踏み跡があるだけの静かな山頂です。次は少し立派な望鉾山。そして、上城山。一等三角点上城山です。頂上は城址なだけあってかなり広い平ら...
ヒヨドリが鳴くころに花が咲くからと言われていますが、ヒヨドリは冬を除けばいつでも鳴くような気がしますが。アサギマダラがよく立ち寄っていますね。そういう時期にヒヨドリバナの群生地に出会うと、アサギマダラが群れているのを見ることができます。一時のことでしょうが、そういう様子を見るとアサギマダラもごく普通の蝶のように感じます。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
ワタスゲはカヤツリグサ科の植物、ですから、花はいたって地味です。花が終わってから名前の由来にもなった綿のようなかたまりを作ります。アップにすると出来損ないの綿菓子のようですね。昔、セルフの綿菓子を作る機械が駄菓子屋の店頭なんかにありましたが、あれで子どもだった私が作った綿菓子のようです。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
このときは晩秋の一日、榛名山は相馬山から三ッ峰山の尾根歩きで楽しみました。穏やかな山歩きができたようです。最後にキヌメリガサを採ったのを思い出しました。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2534.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2535.html13.11.16 相馬山13.11.1608:40ヤセオネ峠 → 08:55稜線 → 09:15相馬山(1411m)09:20 →09:35ヤセオネ峠分岐 → 09:45...
ヨツバシオガマ、下の写真でわかるように葉が4枚輪生しています。いわゆる高山植物。そのためか私のアルバムには過去写真がありませんでした。花の時期に高山に行ってないのかな。梅雨から盛夏に咲くようですから、私が雨だったり、人だったりで高山を避ける時期かも。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
アカモノ、シラタマノキ属常緑小低木。シラタマノキ属はツツジ科に属します。この子もエリコイド菌根を作るのかしら。シラタマノキは白い実をつけますが、アカモノは赤い実をつけます。それでアカモノと呼ばれるようになったようです。もちろんシラタマノキはシロモノ。素朴なわかりやすい名付けがいいですね。いずれも、26.05.20 中之条町にほんブログ村...
マルバダケブキは盛夏の山歩きに元気を注入してくれる花です。早春にも黄色の花は多く、春の悦びと元気をもらえますが、同じ黄色と言っても春の黄色とは一味違い、夏の暑さにも負けない色をしていると思いませんか。今年ももう少し経てばマルバダケブキの季節です。いずれも、25.08.20 松本市にほんブログ村...
最近の私のお気に入りの子です。2本の雄しべ、それから雌しべがひょろっと長く花から突き出ているところがキュートです。長いまつ毛と言った感じですが、なぜか本数が少ないんだよね。花弁は白地に紫のラインが入って、清潔感と清楚を持っていますが、もしかしたら妖艶になるのかしらとも思わせます。草丈は15センチメートルほどですけどね。26.05.18 藤岡市にほんブログ村...
山のアジサイもいろいろと種類がありますが、タマアジサイは大好きなアジサイです。何といっても、あのタマが特徴だし、とってもかわいいですね。それに開きかけて割れたたまの破片を乗せているところもかわいいです。そして、情けないことに完全に開ききってしまい、たまの姿かたちがまったくなくなるとよく種がわからなくなってしまいます。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
このときは桜平から入り、根石山~東天狗岳~硫黄岳~赤岩の頭と周回しました。今となっては考えられないほど歩いています。あの当時も体力が落ちたと感じていましたが、今はどれだけダメダメなことか…当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2526.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2527.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2528.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blo...
葉の形がカメの甲羅のように見えることからの名前です。カメ好きの私としてはとても好ましい樹木です。花も白く清楚で好印象ですね。花の形がアジサイっぽいですが、まったく異なるガマズミ科ガマズミ属、ガマズミの近縁種になります。いずれも、26.05.14 沼田市にほんブログ村...
標高1500メートル辺りからあらわれて森林限界まで分布しているということで、まさしく峰楓なのですね。低木とはいえ5メートルほどになるようなので、目の前で見ることができたのは運がよかったのでしょう。大きなプロベラ状の実が目を惹きました。いずれも、25.07.23 片品村にほんブログ村...
柏 澄子 著 2025年12月5日 株式会社 山と渓谷社 発行沢木耕太郎の「凍」や山野井泰史の「垂直の記憶」を読むとヒロイン?として妙子が登場し、とても大きな役割を果たしています。この人はどんな人なのだろうと興味深く考えていましたら、きっとそう思う人が多かったのでしょうか、本書が出版されました。発刊当初から気になっていましたが、しばらくしてから購入し、読みました。めだたず、それでいて様々なこと...
綿毛は少なめですが、上から見るとお砂糖で作った花のようです。花は地味ですが、全体的には緑濃い中で目立っていますね。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
弁天山からさらに先へ進みます。鞍部辺りから眺めた浅間山。だいぶうすぼんやりですが、目を凝らしてみてください。こちらは横手山。だいぶ近く感じます。そして、めざすエビ山。足もとにはヒメイチゲ。イワナシ。けっこうつらい登りを乗り越えてエビ山山頂です。山頂からは白砂山が見えています。かっこいいですね。また登りたいなぁと思えます。八間山。八間山を越えて白砂山というのもいいかな。山頂でひと休みしてから来た道を...
この日は総勢8人でエビ山をめざしました。天気は思ったほど悪くなく、日差しもあり、少し蒸し暑く感じました。富士見峠からの歩きで、まずはゆるゆると弁天山に向かいます。さっそくミツバオウレン。ムラサキヤシオ。イワカガミ。と、お花があるたび立ち止まり、あれからこっちかななんてやっていますから、ようやくの弁天山です。そこそこ展望があります。まずは八間山。眼下に野反湖。少し水位が低いようです。これから登るエビ...
ガマズミとコバノガマズミ、よく似ていますよね。記憶がいい加減な私には現場でどっちと言えないことが多いです。でも、そう言いつつもガマズミよりもコバノガマズミの方が好きです。いずれも、26.04.22 日高市にほんブログ村...
この日も軽く雨降山へ。しばらく登っていなかったのでほぼリハビリですね。それに肉体労働の成果で腰も痛いし…。で、ここからのスタートです。雨降山には南側からの登山道がありますが、そちらは中腹にソーラパネルが並び、なんだかなの雰囲気。それに比べ、こちらは信仰登山っぽくて雰囲気もいい感じです。作業道の終点、山道に入るところには鳥居。カエルのおんぶ岩。尾根に出ました。右から壽法霊神(雨降山開祖)、周明霊神、...
この季節の雨上がり、まだ花も少ないせいか、タマキクラゲがめだっています。かたちといい、ぷにゅぷにゅ感といい、かわいい子たちです。たくさん並んでいる様子などほほえましいですね。食べられるそうですが、そのかわいさゆえか未だ手をかけたことはありません。いずれも、26.04.24 上野村にほんブログ村...
レンゲツツジの咲くころ、山歩きでも大汗をかく季節になります。レンゲツツジを眺め、オーバーヒートしそうなからだをクールダウンさせるとともにこのオレンジから元気をもらい、さあ、もうひとがんばりです。そんな花かしら。群れて咲いている様子もいいけど、1本だけ登山道脇に咲いているのもいいですね。いずれも、25.06.18 東御市にほんブログ村...
花を見るためにとか、つつじが素晴らしいからとか、そういう理由でお山に行くことがあまりありません。名のついた頂上があれば、場合によっては名がなくとも頂上があれば登りたくなるのです。でも、このときはアカヤシオがいいかなということで、去年下ったバリの尾根を登ってみることにしました。登山口に駐車場は車であふれていましたが、登った尾根では誰にも会うこともなく、静かな山歩きが楽しめました。アカヤシオは後半に入...
ほぼ3週間ぶりの山歩きになります。この間、腰の強化に集中的に取り組んできましたが、あまり歩いていないので、リハビリで軽くです。向かいのヒカリゴケ駐車場に車をおき、歩きだしました。はじめは小さい尾根の沢近くを登ります。ひと登りで和久土也山に続く尾根に出ることができ、あとは気持ちのよい尾根道を進みます。尾根上ではトウゴクミツバツツジが花盛りでした。カラマツ林の尾根、新緑の気持ちのよい尾根道です。トウゴ...
ラン科の植物です。花がいかにも蘭と言う感じがしますね。花の構造について説明を読んでも文字にすると複雑すぎてよくわかりません。夏の日射しを受け、葉がテカテカと光っています。その分、白っぽい黄緑色の花がめだちません。いずれも、25.07.23 檜枝岐村にほんブログ村...
以前、この場所ではありませんが、里山の山麓でカキドオシを刈り取っている方がいました。「どうするんですか?」と訊ねたところ、「干してお茶にします」とのことでした。生活習慣病に何となく効きそうだし、おいしそうかも。どこにでもありそうだけど、まとまって生えている場所はそう多くない気がします。いずれも、26.04.19 本庄市にほんブログ村...
どちらかと言うと地味な花ですが、それでも出会うとどきどきしてしまいます。それなりの場所まで出かけないと会うことかないませんからね。花の周囲にある苞葉がとてもやわらかそうに見えるところがやさしい印象と気品を感じさせてくれます。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
アブラナ科とはすぐにわかるのですが、そこからが、あれ!?はじめタネツケバナと思い、無視しかかったのですが、何か違うような…と写真を撮りました。帰宅後、調べてみるとやはりタネツケバナのような違うような。ほかにも似た種が多くあり、訳がわからなくなりました。そこで、最近お世話になっている詳しい方にお聞きしたところ、オオバタネツケバナだということです。見分け方もわかったような気がしています。いずれも、26.04...
美しい紫です。花に見えるのは萼片ですが、その萼片の外側、白く光る毛がきれいですね。厚い萼片を装うベルベットのようです。いずれも、25.06.18 東御市にほんブログ村...
春まだ浅い湖畔、湖面に張り出すように咲いていました。少し距離があったので、焦点を合わせづらいですね。この時期の花は貴重です。この日もほかには花を見ることがなかったような。いずれも、26.04.09 高崎市にほんブログ村...
この日は3時前にテントを出て歩きだしました。早すぎるかと思いましたが、すでに登っているヘッドランプが見えています。それでも難所の渋滞に遭うこともなく、6時過ぎには登頂できました。下りも快調、テン場に戻り、もう一泊を予定していましたが、室堂まで戻ってくることができました。疲れたけど充実した山行でした。もう行けないだろうな。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2506...
このとき、何を思ったか剱岳をめざしました。一日目はまず剱沢キャンプ場まで。お天気は上々。気持ちよく、へばりながら到着し、テントを設営し、夕食も食べた後、雲のかかる剱岳を眺めました。ルートがあるのはわかっていても、どうやって登るのでしょう。当時の記録は下記をご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2504.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2505.html13.09.22 剱岳にほんブログ村...
見慣れない低木だなぁ…それにおもしろい果序がついていると思い、花は終わっていましたが写真を撮りました。帰宅後調べてみたら、ハナヒリノキのようです。「はなひり」とはくしゃみの古語とのこと、葉の粉が鼻に入ると激しいくしゃみを起こすことから名がついたようです。有毒植物で昔はウジを殺すのに使われたとか。いずれも、25.07.23 片品村にほんブログ村...
この山にまだオキナグサが自生していたころ、見たことがありました。もうその自生地にはなくなってしまい、山麓に植えられオキナグサ園となっています。たくさん咲いていて、オキナグサ的にはよかったのかしら。オキナグサ属の植物はこのオキナグサとツクモグサの2種が日本にあります。オキナグサはその名のとおり老成した感じがありますが、一方のツクモグサはまだ幼いかわいらしさを持っています。ツクモグサ、今年は見に行ける...
中部地方以北の高山帯の岩場や砂礫地に分布するようです。いわゆる高山植物ですね。ひとつひとつの花は地味ですが、広くマットのように群落をつくっている姿はみごとだと思います。やっぱり高山帯、高山植物はいいですね。今夏も行けるかなぁ。いずれも。25.07.21 片品村にほんブログ村...
里山、春の日差しを受けコクサギの葉が輝いています。よく観ると花も咲いているようです。めだつ花ではありませんが、いいですね。コクサギはクサギに対しての名だそうです。ですが、コクサギはミカン科、クサギはシソ科でだいぶ違います。同じように臭いからって少し安易な名付けではないでしょうか。いずれも、26.04.03 本庄市にほんブログ村...
山頂へ向かう尾根上で見つけました。ふわふわの綿毛がたくさんあって、かわいらしかったです。ミネヤナギともミヤマヤナギとも呼ばれているようですが、どちらもぴったりの名前だと思います。いずれも、25.06.18 東御市にほんブログ村...
春に花をつけるかわいらしい子です。このときは雲が厚く、暗かったためか花が開ききっていません。ワサビと同様アブラナ科で、山菜としても利用できるそうです。そうそう、見つけたらかじってみようと思いつつ、忘れていました。いずれも、26.03.30 渋川市にほんブログ村...
このとき、ご用があり広島に滞在。どこかいいお山はと探したとき弥山が目につきました。それで船で宮島に渡り、登ってきました。と言ってもロープウェイを使ってですけど。合わせて、厳島神社や大鳥居も見学しました。山頂から静かな海に島々が点在する様子はめったに見ることができません。感激しました。それにしても、もうあれから13年も経ってしまったのですね。13.09.10 弥山から瀬戸内海を望むにほんブログ村...
普通にニッコウキスゲと言っていますが、ゼンテイカと言う和名になっています。一面のニッコウキスゲを期待してこの場所に立ったのですが、少し時期が遅かったのでしょうか、残念ながらわずか。見ることができたのだからヨシしますか。いずれも、25.07.23 檜枝岐村にほんブログ村...
お山でカタクリの姉妹に出会いました。少し背が低いので、まずは上から見下ろすようになってしまいました。これではいけないと思い、姉妹の高さまでしゃがみ込んでみました。それでも恥ずかしそうにうつむき加減。失礼を承知でお顔をのぞきこみ、ようやく目があったでしょうか。こんな儚げに生きてみたかったな。いずれも、26.03.25 みどり市にほんブログ村...
どこにでもあるニガナの一品種です。ニガナもタンポポについで元気いっぱいな感じがしますね。ニガナは舌状花が5つですが、ハナニガナは7~11個程度つくことから華やかな印象があります。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
尾根歩きになったし、めざすテングも目視できたのでだいぶ気分が楽になりました。雨の後だからでしょうか。タマキクラゲが水を吸ってぷにょぷにゅしています。食べられるとのことですが、チャレンジしたことはありません。テング。少しは近くなったかしら。だいぶまわり込んで登るようです。いよいよテングへの最後の登り、急登に差しかかったところでフデリンドウがたくさん咲いていました。急登をクリアして、無事にテング頂上に...
上野村のテングに登ってきました。上野村には下仁田町との境付近に天狗岩がありますが、そこではなく、天狗岩から南1.5キロメートルほどのところにある三等三角点黒川が設置されている山です。山と高原地図西上州を眺めていたら目に留まり、興味をもちました。国道299号、黒川の集落の上あたりの路肩に駐車し、歩きだしました。500メートル弱十石峠方面に歩き、送電線鉄塔の巡視路を行くつもりです。テングと国道の間に送...
春の訪れを告げる花ですね。そして、春を告げると退場してしまうようです。花を咲き終え、森が新緑の季節を向かえるころには地上部は枯れてしまうとのこと。あとは地下茎で次の春を待つ生活を送っています。春の妖精ですね。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
私は以前にも来たことがありますが、今回はどうしても登りたそうな方がいらしたので再訪です。グループなので車で行きました。300円ならばリーズナブルですね。登山口のトイレ前で支度を整え、さあ出発です。けっこう登りやすい道です。皆さん、ちゃんと歩けている様子にまずひと安心。ここってこんなに近かったかな。危ないところは避け、もちろん女坂へ。君子危うきに近寄らず。無事に金刀比羅神社に到着。富士山と大岳山が迎...
さあ、もうすぐ仁田山岳下に登り上げるはず。と思いつつ、登ったところ目の前に石祠がありました。そうそう、これこそ尾根の上端の石祠です。石祠のすぐ裏に椚田峠に続く登山道が通っており、登ってくる間まったくなかった登山者のにぎわいが聞こえてきました。登山道を右へ少しで鳴神山仁田山岳に到着。ベンチに座り、おむすび🍙タイム。そして、ぼんやりの展望。あれは日光白根山。まだ雪が残っています。そして男体山。男体山は...
アカヤシオが…と言うお話があちらこちらから聞こえてきたので、鳴神山のバリエーションルートっぽいところを狙ってみました。昨年の4月15日に下り、上部でアカヤシオが多いのは確認済み、今回は登ってみようと考えました。が、確かに朝ゆっくりでしたが、登山口に着いてみるとまさかの満車で路駐になっています。仕方ないので、私も車列に加わりました。いつもの駒形登山口。登山道はしばらくこの舗装道路を行くのですが、この...
ここ2、3年冬場、本庄市児玉町の里山を歩いていましたが、いよいよリストアップしてあった名のある山の最後、河内十二天山、合わせて四等三角点河内を歩いてきました。車は河内ハイキングコースの駐車場に停め、まずは山里の景色を楽しみます。どうもあの尾根を登るようです。すると河内十二天山は見えるピークの向こうでしょうか。それにしても新緑が美しいですね。皆さんはミツバツツジだアカヤシオだと騒ぎますが、新緑だけで...
とても印象的な花です。やはり色合いでしょうか。群生することは少なく、この場所でも、それぞれ距離を取り、孤高を守っているようでした。と言うことで、現地においてこの子はあの子だとすぐにわかるのですが、悲しいかな名前がすぐに出てこないことが多いです。子どもの頃が名前や単語、漢字、年号などなど覚えるのが苦手でした。いずれも、25.06.18 東御市にほんブログ村...
プルースト 著 吉川 一義 訳 2016年9月16日 株式会社 岩波書店 発行なかなか手強く重い「失われた時を求めて」、第10巻が読み終わり、少し間が開いてしまいました。夏の保養地バルベックから恋人アルベルチーヌをパリの自宅に無理を言って連れ帰ってきた主人公。そのパリでの暮らしぶりを描いたものです。さまざま嫉妬していたにもかかわらず、同居するよう...
お山に春の訪れを告げる花ですね。キブシの花を見ると春が来たなぁと思えます。このときは咲きはじめ。花序の上から咲いていくことがよくわかりました。いずれも、26.03.16 高崎市にほんブログ村...
北海道から九州まで山野にあるということなので、わりと普通の草本ですね。この子はちょっと特別な場所で撮影したので、特別な子かと思いましたら、そうでもなかったようです。ナツトウダイと言いながらも花期は春とのこと。ここでもすでに果実になっていました。いずれも、25.07.23 檜枝岐村にほんブログ村...
南向き、日当たり良好の斜面に張り付くように咲いていました。春盛りのタチツボスミレとはひと味違います。背が低いし、色も濃いようです。いずれも、26.02.23 藤岡市にほんブログ村...
古嶽から浅間山へはほとんどが穏やか尾根で新緑の尾根歩きを楽しめるます。もうそろそろ浅間山かと言うところで一気に登り上げます。ザイルが下がっており、足場も豊富にあるので、腰さえ引けなければ何ら問題はありません。ここを登り、その後頂上の南側を巻いて、頂上の西側に出ます。その巻きも少しいやらしいかもしれません。何しろ怖がらないことが一番です。頂上の西側から浅間山に登り上げます。奥に見えるのは四ツ又山と鹿...
この日は朝、突然古嶽を思い出し、それならは古嶽から浅間山をピストンしてこようと計画を立てました。それで、車は道の駅しもにたにおいて歩きだしました。少し歩いたところからの古嶽の全容。鏑川に面した部分だけが崖になっています。その昔、川に削られたのでしょうか。赤津橋あたりから古嶽を見上げると、なんとかっこいいことか。広葉樹林からすくっと立ち上がる三角形が素晴らしいですね。あの上に立てるのかと思うと心が躍...
タカネナデシコとカワラナデシコ、よく違いが分かりません。ですがこの子たちはタカネナデシコでしょう。生育地から考えても、花の形状から考えても、間違いないと思います。タカネナデシコの方が色が濃い目、紫が強い気がします。そこが好きなところかな。いずれも、25.07.21 片品村にほんブログ村...
鞍部から烏帽子ヶ岳に登り始めるとすぐにあるのが加護丸稲荷の鳥居です。鳥居の向こうにはと狐さんが待ち受けています。狐さんたちにごあいさつをして登ります。通り慣れた道、ひと登りで烏帽子ヶ岳山頂。山頂の南端の展望台に向かいます。この日はかなり霞んでいて、遠いお山はかなりうすぼんやり、近くもなんだか霞んでいます。春霞?もしかして黄砂?それでも、まずは川向こうの赤城山。二ッ岳。アンテナのあるのが雄岳で、右奥...
この日はここからのスタートです。計画はひともっこを越えて湖畔を歩き、鬢櫛山に登り、それから烏帽子ヶ岳にも登り、湖畔を戻ってくるというものでした。静かな榛名湖と掃部ヶ岳。そして、ひともっこ。後、木立の向こうに見えるのは鬢櫛山と烏帽子ヶ岳です。湖畔の道路を歩き、北側から眺めた榛名富士。ここから鬢櫛山に登りました。鞍部に登り上げ、さらに鬢櫛山に登ります。ひと登りなのかな、鬢櫛山です。向こうにはこれから向...
その2にはオキナグサは出てきません、念のため。吾妻山からはいつもどおり西上州の山々が見えました。どこかに出かけたりしないんですね。四ツ又山に鹿岳、手前には破風山と鍬柄岳。先へ進みます。八峰。七峰。六峰、打越御嶽山。五峰。四峰。三峰。二峰、龍王山。ここには三等三角点神事谷があります。皆さんに愛されているようで角がだいぶ丸くなっています。一峰。奥に見えるのは神成山龍王山。お不動さま。お地蔵さま。馬頭観...
神成山に自生していたオキナグサが絶えて久しいです。それでも、たまには見たいなと、山麓で増殖されているオキナグサを見に行ってきまいた。そのついでに神成山を西から東へ歩きました。結局はここからのスタートです。今日はオキナグサがメインなので、中学校のわきを下ります。桜がきれい。宇藝神社の前を通ります。里は春。いろいろと花が咲いています。これはヤハズエンドウです。カラスノエンドウとして知られ、私もカラスノ...
再び八丁峠に立ちました。次は小沼の外輪山を周回します。まずは朝香嶺。この山名表示は「浅」の字を使ってますが、ほかに「中山」とか「朝香山」としている書籍もあります。まあ「エベレスト」とか「チョモランマ」とか「サガルマータ」とか呼ばれているお山もありますから、このくらいはいいでしょう。私は朝香嶺です。朝香嶺山頂と地蔵岳。以前の山名板。年々朽ちていきます。そんなものですね、人生は。適当に下って小沼湖畔。...
一日おいて、この日は小沼周りのお山を軽く歩いてきました。ここからのスタートです。まずはササ薮をごそごそして、北山へ登りました。奥に見えるは地蔵岳。これから登ります。北山には石祠もあり、ただの薮の小山ではないことがうかがえます。八丁峠に下り、地蔵岳に登ります。少し登ったところからの小地蔵岳。さらに登り、小沼と長七郎山。さらにさらに登っての小沼と小地蔵岳、長七郎山。電波塔群の南に直登し、お地蔵さまにご...
昨日、紹介した三等三角点金沢の近く、やはり林道陣見山2号線沿いに四等三角点宮野入があります。北側の糠掃峠から尾根伝いに行くとすぐなようなので行ってみることにしました。糠掃峠あたり。明るく緩傾斜の尾根を登ります。ありました、四等三角点宮野入。アップ。この先に450メートルほどの小ビークがありますが、この三角点でよしとします。来た道を戻り、無事に下山しました。26.04.0312:38糠掃峠付近 → 12:41四等三...
県道前橋長瀞線から出牛峠に通じる林道陣見山2号線へ入り、めざす三等三角点金沢最寄りの路肩に車をおきました。あたりを見回すと、うまい具合に三角点のある尾根に登れそうな歩道があります。さらによいことにはすぐに分岐があり、三角点方向に向かっているではありませんか。明るい道を登って行きます。途中から歩道をそれ、尾根にのり、三角点をめざしました。そしてありました、三等三角点金沢。アップ。振り返りつつ、下山し...
さて、四等三角点間瀬からは東側の道路に下るのがよさそう。問題はどこで下るかですが、手前の鞍部にピンクテープがつけられており、そこから下って行く踏み跡が認められたので、そこを下ることにしました。戻る途中、行きに気がつかなかったコブシの花。つぼみもついていましたので、咲きはじめのようです。鞍部のピンクテープまで戻りました。何となく踏み跡がわかるでしょう。わかりませんか?踏み跡は下り気味に巻いており、そ...
間瀬川馬蹄形のお山は先日、2月24日に周回する計画でしたが、途中4分の3ほど歩いたところでルートを外れて間瀬湖へ下ってしまっていました。この日はその続きの残りを歩くため、尾根の突端、本庄市観光農業センターから登ってみました。と言うことで、ここからのスタートです。道路を渡り、斜面を適当に登って行きます。目的の尾根にのると、ミツバツツジが咲いていました。アップ。30分ほど登り、最初の目的地三等三角点小...
雄しべが10本あるやつです。ミツバツツジとトウゴクミツバツツジがごちゃごちゃになっている人がいます。あれっ、ミツバツツジじゃないのって。トウゴクミツバツツジって舌のまわらない人もいるし。雄しべのほかにも違いはありますが、まずは雄しべの本数を数えることですね。いずれも、26.04.20 桐生市にほんブログ村...
ここのところまじめに働いていましたので、久しぶりのまとものお山感があります。と言ってもアヤメ平ピストンで、途中、中原山を踏むだけですけど。ということで、こちらも久しぶりのグループ山行です。足慣らしにちょうどよいかも。戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。鳩待峠からアヤメ平ピストンです。歩きだの樹林帯、地味なお花がいろいろありましたが、めだったのはオガラバナ。遠目にウワミズザクラっぽいなと思いましたが、葉はカ...
どうもこの辺りではミヤマウグイスカグラが普通のようです。ウグイスカグラは全体に無毛のようですが、ミヤマウグイスカグラは毛深いし、腺毛を持っています。ちょっとだけ山野草に詳しい方はそこまで区別していないようですね。いずれも、26.03.25 みどり市にほんブログ村...
普通にあるはずなのに、これまで殆んど撮っていませんでした。バラ科の花はすぐに目にとまるのになぜでしょう。ほかのキイチゴ属の花と見間違えていたのかな。写真の子は少しお疲れ気味で花弁がよれよれしています。もう数日早ければ見頃だったのでしょうね。そう、クサイチゴと言いながら木本だそうです。そこまでは確認してきませんでした。いずれも、26.04.19 本庄市にほんブログ村...
里を歩くこと10分ほど、道帰り山から尾根続きの建岩へ登る石段の下に着きました。この石段、長くて嫌になるのですが、これを登らなくては道帰り山に登る意味がありません。途中。まだまだ続きます。建岩山頂に到着。靄のかかっている桐生市街と吾妻山。さっさと歩いて道帰り山に到着。山名板もだいぶお疲れです。傍らに四等三角点吹上があります。下山は石段を避けて群馬県立渡良瀬特別支援学校の裏手に下りました。途中、タマゴ...
この日も里山低山です。鹿田山から道帰り山をゆっくり歩いてきました。スタートは鹿田山フットパス駐車場です。あやしい空模様、蒸し暑い中、広い駐車場はいっぱいで、枠外にもたくさん停まっています。人気の里山スポットなのですね。出る車があったのでしょうか、かろうじて1台空いていました。で、ここからのスタートです。まず歩く鹿田山の尾根が見えています。振り返れば道帰り山。まずは八王子山。オカトラノオが咲いていま...
春まだ浅い時期、里山でシュンランを見かけますが、つぼみははじめてみたように思います。自分で発見したわけではなく、同行していた方が見つけてくれました。一人が多い私ですが、目の数が増えるのもいいものですね。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
久しぶりのシロバナタンポポでした。よくあるのはほどよく管理された園地に咲いているパターンですが、この子は舗装道路端に咲いていました。セイヨウタンポポなどに比べ、元気よさの中に繊細さが感じられるところがいいですね。好きです。いずれも、26.04.12 下仁田町にほんブログ村...
久しぶりのお山です。なんと2週間ぶり。もう山登りをやめてもよいかなと思ってしまうくらいです。ようやく空いた半日ほどの時間で行けるところ、それに体力的に疲れと低下もありますから、暑いけど最寄りの低山里山ということで、庚申山になりました。藤岡市の庚申山です。庚申山総合公園第4駐車場からのスタートです。庚申山総合公園第1駐車場を抜け、すぐ南の尾根に登り、さらに庚申山に繋がる尾根にのりました。途中からの本...
葉にも光沢があり、きれいですね。あと、つぼみが丸っこくて好きかも。葉がボタンに似ていることからボタンヅルと名付けられたとか。えっ、「釦」!?って思ったら、「牡丹」のようです。そう言われてみると似ているでしょうか。キンポウゲ科で有毒植物とのこと、食べない方がいいですね。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
こちら、神成山九連峰の西登山口、新堀神社下のオキナグサ園です。尾根上のオキナグサが絶えてから、地元の方が近くの別の山に自生したオキナグサから増殖したようです。この日も草取りをしていました。産毛がびっしり生えて優しそうな暖かそうな感じですね。いずれも、26.04.06 富岡市にほんブログ村...
松澤 篤郎 著 2001年7月2日 みやま文庫 発行ササの勉強がしたくなり購入しました。とりあえずは読みましたが、現地で見たササを同定するのは難しいようですね。本書に書かれている見分けのポイントはわかるのですが、それが現物とうまく結びついていきません。検索表があるといいなと思いましたし、あとはこうしたものにはたいてい巻末に種名索引があるのですが、それがないためにあれかなと思っても掲載されている...
江戸時代に日本に持ち込まれたようですね。3~4月に花をつけますから、鮮やかな黄色の花が目立ちます。この子は里山の山道のわき、少し薮になったところに1本だけありました。誰かが植えたのか、鳥が種をまいたのかですね。いずれも、26.03.25 桐生市にほんブログ村...
送電線鉄塔の下は日当たり良好なのでしょうか。この時期に里山を彷徨うと鉄塔下でコブシを見ます。まだ新緑も出そろわないころ、青空のもと、純白の花が際だちます。つぼみはシュッとしていたり、鳥のくちばし状だったり、けっこうかっこいいなと思いました。いずれも、」26.04.03 本庄市にほんブログ村...
この春のカタクリです。カタクリはいっときこのようにいっせいに花を咲かせ、しばらくすると姿を消してしまうあたりが人気の秘密でしょうか。ある意味、桜のようですよね。そういうの好きみたいですね。だいぶ増えてきたので、どこかでそっと葉を摘んで味見をしてみたいなと思ったり思わなかったりしています。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
箱根山、新宿区戸山にある築山です。それでも山と称されていると登ってみたくなるのが性です。下の写真は山頂にあった石杭です。三角点ではありません。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2544.html13.12.06 箱根山にほんブログ村...
3月も下旬になってくると、黄色い花の多かった早春から季節が移りかわり、色のはっきりした花も見られるようになります。このクサボケなどもそうした花のひとつでしょう。少し汗ばむ季節の山歩きに元気の出る色合いです。いずれも、26.03.25 みどり市にほんブログ村...
今頃フクジュソウでもありませんけど、フクジュソウは日本に4種あるそうです。ここのはフクジュソウで間違いなさそうです。それにしても、まったく自生しているであろうフクジュソウに出会ったことがありません。これまで見たものは、元々はわかりませんが、人が環境を管理し、盛大に咲かせているものばかり。種を取って蒔くことで増殖できるようですから、環境があえば自生地でなくとも増やせそう。そうなると花壇の花ですね。で...
S.I.ハヤカワ 著 大久保 忠利 訳 1974年2月19日 株式会社 岩波書店 発行息子に勧められて読みました。もう何度も読み返していると言っていましたが、確かに一度読んだだけでは、興味深いものがありましたが、難解でした。本書は1941年に出版されたものを1949年に大改訂、改題し出版されたものの1972年に発行された第三版を訳したものです。第...
地味な花ですけど、私は好きです。カエデ属の花って、一般に見過ごされがち、観賞の対象にはなりづらいのかな。でも、花も実も工夫を凝らした形をしていてかわいらしいし、見ていて楽しいと思います。どうして、人はバラ科やツツジ科の花ばかり騒ぐのでしょう。いずれも、26.03.18 栃木市にほんブログ村...
午前中にご用をすませての、お昼過ぎの山?歩きです。今年に入ってまだ歩いていない庚申山を選びました。ここは市民の憩いの場ですが、めずらしく駐車場はがらがら、登山道でもほとんど人に合いませんでした。第1駐車場からのスタートです。まっすぐ尾根に登り、尾根道を庚申山に進みます。途中、藤棚の下で団扇を片手におしゃべりをしている二人、展望・休憩所で仁王立ちの人を横目に庚申山山頂です。山頂にも二人。三角点を確認...
2012年最後の山行は黒檜山でした。この時期ですから、雪が来ており、美しい山行を友人と3人でしてきました。この季節の黒檜山の楽しみは霧氷ですが、ぞんぶんに楽しめたようです。当時の記録は下記をご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2340.html12.12.23 黒檜山12.12.2308:20大洞駐車場 → 08:35山登山口 → 10:10黒檜山(1827.6m)10:35→ 11:20駒ヶ岳(1685m)11:50 → 12:40大洞駐車場行...
マスタケは夏のきのこ。6月半ばでここまで大きくなっているとは。比較的暑い気温が続いたせいでしょうか。以前、年寄りから聞いたお話。彼が子どものころは戦時中で、山の中の小学校では肉が手に入りづらく、マスタケが肉がわりに入っているカレーを給食で食べたとか。確かに鶏のささ身っぽい感じはありますね。25.06.15 前橋市にほんブログ村...
本当に久しぶりの山歩き、ちょっと標高の低さが気になりましたが、小野子山に高山村側からピストンしてきました。小野子山自体は今年に入ってから一度、南側から登っていますが、ルートが違うのでよいことにしましょう。ということで、ここからのスタートです。なんだか虫も飛ばない暑さのような。作業道を20分ほど歩き、ここから山道に入ります。1時間弱、山頂に到着です。木々の間から赤城山が見えました。榛名山の端っこも。...
登山道脇に大木があって、根元からも葉が出ていたので、何だろう?と気になりました。現地ではどうもカエデの仲間のような…で終わり、帰宅後調べましたが、今ひとつはっきりしません。先日、詳しい方に見ていただいたところカジカエデとのことでした。草本はともかく樹木は葉や樹皮、枝ぶりなどである程度同定できるようになりたいものです。いずれも、25.05.23 甘楽町にほんブログ村...
プルースト 著 吉川 一義 訳 2014年6月17日 株式会社 岩波書店 発行若いころから失われた時を求めては何度か読み始めては挫折していました。そんなことからでしょうか、息子から高遠弘美氏訳の光文社版をプレゼントされ、以前もっていた訳のものより読みやすいことからゆっくりではありましたが読み進んでいました。ところが、まさかの第6巻で出版が止まっており、第7巻から岩波書店版に乗り換えました。こ...
ギンリョウソウは「ゆうれいたけ」などとも呼ばれますが、きのこではなく、植物です。葉緑素をどこかにおいてきてしまった植物。周囲の樹木と菌根を作り共生しているきのこと特殊な菌根を作り寄生して生きています。きのこから、さらにはそのきのこが共生している樹木から、栄養をもらい生活しています。不思議ですね。いずれも、25.06.12 秩父市にほんブログ村...
登山道から林道に出て歩いていると、横断溝で何やら蠢いています。そっと寄って行くと、小動物。どうもアナグマのようです。左から右へ溝を進んできたところ、右端が土砂で埋もれていて、通り抜けができません。それでアナグマもどうしようか悩んでいたようです。もっと写真を撮らせてくれるかと期待しましたが、からだ柔らかく器用に向きを変えて、走り去っていきました。いずれも、25.05.21 東吾妻町にほんブログ村...
この日、一夜山に続く二座目です。一夜山と同様、長野市西部のお山で、一夜山の南にあります。登ればいいという感じで、一番最寄りの登山口からピストンをしたようです。当時の記録を見ると北アルプスがとても素晴らしく望めたようです。いずれも、12.11.25 虫倉山12.11.2511:15不動滝登山口駐車場 → 12:15虫倉山(1378m)12:25 →13:05不動滝登山口駐車場行動時間:1時間50分歩行時間:1時間40分にほんブログ村...
あらためて確認すると、ガマズミの仲間だったんですね。それにしても、オトコヨウゾメってどういう謂れかなと思ったら、よくわからないようです。名前は覚えやすいけど、名前と顔が一致しないパターンかな、私にとって。名前はともかく、花は白くてかわいいです。花弁が少し厚く、ぼってりした感じもかわいらしさを増しています。いずれも、25.06.08 渋川市にほんブログ村...
この子は雄しべが10本あるからトウゴクミツバツツジです。別にミツバツツジというツツジがあるためでしょうか、トウゴクミツバツツジのことも簡単にミツバツツジという人がいます。でも、両者は明らかに種が違います。トウゴクミツバツツジはトウゴクミツバツツジと面倒でもきちんと言いましょう。雄しべの数を数えるのが簡単ですが、両者は分布域が違っていたり、花期も違っていたりします。違いをしっかり認識して、他人の空似...
1981年1月1日 株式会社 創文社 発行以前は関口さんが所蔵していたようです。認印が押されていました。でも、開かれた様子がないので、購入して、蔵書印を押して積読になっていたのでしょうか。100円ならばお買い得です。畦地梅太郎さん、串田孫一さん、草野心平さん、四手井綱英さん、本多勝一さんなどなどそうそうたる方々がエッセーを寄せています。とても読み応えのある一冊でした。内容?少し前に読んだためかこ...
蒸し暑い山道だけど、イワカガミは華やかでいいですね。思わず立ち止まりたくなります。実際、立ち止まり、座りこんで写真を撮っていますね。ピンク色、淡紅色の漏斗状の花だと認識していましたが、よく見ると花弁は5枚なのですね。知りませんでした。花弁の数がわからなくても、花の印象が小さいなりに鮮烈で、すぐにイワカガミ、もしかしたらその仲間ってわかりますから。でも、そういういい加減な見方をしていてはいけないと肝...
お天気が今ひとつ怪しかったこと、体力気力も今ひとつだったことから、それでもがんばって小沼駐車場からのスタートです。緑が濃くなると景色が違って見えます。登りだしてみると意外にからだが軽いようです。足は休まったのかな。少し登って振り返っての小地蔵岳。ぐるっと歩いてあそこまで行けるかしら。さらに標高があがると、小沼が見えてきました。囲むように小地蔵岳と長七郎山。地蔵岳到着です。黒檜山と駒ケ岳と大沼。雲が...
三角点をめざして、適当に尾根を登っていると、主尾根近くに一人すくっと立つもの下りました。彼女です。ピントがきちんと合っていないのが残念ですが、、下草もあまりない中、そこにありました。いずれも、25.05.08 皆野町にほんブログ村...
全体に少しお疲れ気味のサクラスミレ、もう数日早ければよかったかな。とは言え、お花見に登っているわけではないので、これも一期一会というものでしょう。サクラスミレは比較的大きな花をつけるので、めだちますし、見栄えがします。側弁基部に白い毛が密生しているのも特徴ですね。いずれも、25.06.04 前橋市にほんブログ村...
2012年の秋の終わり、冬の初め、長野市の旧鬼無里村、一夜山に登りました。雪が来た直後だったようで、新雪がきれいです。とても天気の良い日で、後立山連峰の山々が新雪をかぶり、輝いていました。当時の記録は下記をご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2338.html12.11.25 一夜山12.11.2507:55西岳林道終点 → 08:55一夜山(1562.0m)09:10 →09:40西岳林道終点行動時間:1時間45分歩行時間:1...
この春はジュウニヒトエを多く見たように思います。今回のは富岡市で撮影したものですが、実は以前に紹介したものと同じ日に撮影したものです。低山の山麓で、安中市側から登り、一度富岡市側に下り、山頂を極め、安中市に下りました。尾根を越えてもジュウニヒトエはジュウニヒトエですね。いずれも、25.05.05 富岡市にほんブログ村...
5月下旬、この時期にしてはめずらしい大型のきのこ。道からちょっと離れていましたが、目に留まりました。なんだろう!?と近づいてみるとオオワライタケ。なかなか立派です。強い苦みがあって、それでもがんばって食べると、中枢神経に作用する毒があるとのこと、間違ってがんばらないでください。いずれも、25.05.28 藤岡市にほんブログ村...
小烏帽子岳からの眺めです。東の方向、手前には西篭ノ登山、東篭ノ登山、見晴岳辺りが並び、その奥に黒斑山、一番奥で雲のかかっているのが浅間山ですね。すぐそこの湯ノ丸山。そして、もう少しの烏帽子岳。奥に根子岳と四阿山も見えます。道々たくさん咲いていましたが、目立たないオオヤマフスマ。ちょっとにぎやかなイワカガミ。ウラジロヨウラクも咲いていました。烏帽子岳到着です。ここでランチタイム。かなりゆっくりしまし...