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るんぺんパリ【RunPenParis】 https://lit.link/RunPenParis

詩・詩集・小説・アート・ことばをデザイン・写真 以前は「Kマーホ」の名で活動(1999-2002)、6冊の詩集を出版 令和元年(2019)に「るんぺんパリ【RunPenParis】」の名で活動を再開 詩集・アート集・他出版中

作品  📚Amazonで発売中 2022/12/6 詩集「やくそくは よなかの おひるに」 2022/11/3 詩集「みさんがの ともだちの たまんご」 2022/10/7 詩集「くうきと さんその かつさんど」 2022/9/3 詩集「さついを こめた いもけんぴ」 2022/8/7 アート作品集「やさいに つめる にくえらび」 他

るんぺんパリ【RunPenParis】
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伊賀市
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2022/07/09

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  • 靴。

    自分の靴を洗った事があるのか。当たり前のように玄関にある靴を履いて、今日はついて無かったなんて言葉を寝る前まで愚痴る人間は、裸足で次の日を迎えればいい。靴は人を助ける気持ちで生まれた生物だ。時間に追われた足を軽快に前へ進めるのは靴のおかげだ。誰を称える。自分より靴を称えろ。今日は

  • カラフル。

    目の前のカラフルは本当のカラフルなのか。このカラフルを使って何をしようかと考えてる。このカラフルが誰かをカラフルにするのは確かだ。所でカラフルは誰の持ち物なのか、誰がカラフルを望んでいるのか、そして、カラフルが、そんなにいい物なのか。カーテンを開けた時の夜明け前の人影が一番眩しい

  • すり抜けろ。

    感謝に色は要らない。とても冷たい空気を運んでくれる理由は、本当の暖かさを感じる為だと思う。もう冬だと言うのに、よく見るとまだ黄色の小さな花が咲いてる。とても寒い朝に、小さな赤い実を見つけたら、それは、これからの果実だ。色は要らない。だけど色を付けたい気持ちが溢れる。雲をすり抜けろ

  • すぐ。

    お願いって何だろう。お願いは夢の一部にしたくない気持ちの事かな。本当に叶って欲しい気持ちがお願いだと思う。何をすればこの世界は変わるのか。サンタさんは、どこかで沢山見ている。トナカイさんと座って。お願いがあります。朝起きていい匂いがする朝食の目玉焼きに幸せを沢山詰めて下さい。すぐ

  • ありますか。

    小さな小さな物を知る気持ちはありますか。感覚を自由に使える事に気が付いた時に動く気持ちって知っていますか。絵の具を自由に使えるのに、その絵の具の使い方を純粋に使えない理由は何ですか。ものすごく体が冷えた時に本当に欲しい暖かさは純粋な暖かさのはず、何が必要なのか、その希望が必要だ。

  • それだけ。

    ハートはロックする物だ。ハートはLOVEと書いた事が無い。誰がハートとLOVEを結びつけたのかは知らない。ロックする気持ちがハートをLOVEに近づけた。自分のハートを見た事があるのか。LOVEと言う文字に踊るのか。LOVEはハートを友達だと思って、いつも付き合ってる。まわりがそう望んだから、それだけ

  • 標識。

    標識は見ている。見てもらうつもりで作ったのは、標識を見下してる気持ちがあるからだ。標識は誰も強制しない、強制されてる気持ちが生まれたら怯えるしかない世界で暮らすしか無い。時速を上げて行こうか。標識はただの景色で気持ちいい。その気持ち良さは麻薬だ。その麻薬で泳ぐ光景を標識は見てる。

  • ゲーム。

    人生はゲームだ。遊びでは無い真剣なゲームだ。まずは自分を分解するんだ、どうやってコントロールできるのかを知る必要がある、これは自分を自由自在に動かすには必要不可欠な思考だ。欠点を見つけたら笑うんだ、直す必要なんて無い、個性として生きる。さあ組み立てよう。クリアを求めて力を込めて。

  • 「ザ・メニュー」という映画を見た。

    「ザ・メニュー」という映画を見た。 とても詩的な感情をデザインした作品でした。 シェフの殺意がとても複雑に美味しかった。 ラストのお持ち帰りに、ご馳走様。

  • 仕事は一抄い。

    毎日、ひとすくいのラーメンで働いてる。このひとすくいは難しい仕事だ。ひとすくいに収めるぐらいにしないと溢れる事になる。後にも先にもひとすくいで充分に生きて行ける。これ以上のひとすくいが欲しいと思った事もある。ひとすくいに疑問も感じて、ひとすくいに満たなかった事も。仕事はひとすくい

  • 蛸の扉。

    タコの扉を開く。八方塞がりに開かれる扉がタコの扉だと聞いた。この扉の向こうは塞がる事は無さそうだ。だからすぐにタコの扉を開けなくても逃げ道としてタコの扉があれば問題は無い。八方塞がりの八方へ遊びに行く計画を立てた。八方へ行くには相当の時間がかかるけど、どう塞がっているのか楽しみだ

  • 尾っぽの魚。

    魚なら知っている。入った先で自分のケツがどうなっているのか。飛び込みを繰り返し、また次へ飛び込む事が前向きだとしたら、その飛び込んだ後に、どうなったのかケツは気にしていなくて、当たり前のように尾っぽを振ってる。焼き魚を食べるなら、どこからなのか。最後に魚の尾っぽはどんな味なのか。

  • こんにちは、るんぺんパリ【RunPenParis】です。 詩・詩集・アート・写真と言葉をデザインして日々過ごしています。今年も、あと6日で一足早く仕事納めにしました。12月は美食に全力を出します、みなさんもあとひと月、楽しんで行きましょう。

    こんにちは、るんぺんパリ【RunPenParis】です。 詩・詩集・アート・写真と言葉をデザインして日々過ごしています。今年も、あと6日で一足早く仕事納めにしました。12月は美食に全力を出します、みなさんもあとひと月、楽しんで行きましょう。

  • 兎の理由。

    ウサギは悪くない。耳もよく聞こえる。ジャンプも出来る。ただシャイだ。亀さんとは友達関係は続いてる。ウサギに目の前の人参は通用しない。お腹が空いたら、その時に欲しい物を食べる。それも気まぐれにお腹を満たす。休む理由は色々ある、その理由はただのメモに過ぎない。クシャクシャにして捨てる

  • 屋根の上。

    休めばいい話。座り込んだ日陰は少しづつ体温を下げる。猫さん、屋根の上はどうですか。日当たりは最高ですね。砂時計をひっくり返すのは、それが仕事だから仕方が無いんだよ。太陽も、周りの雲に困った要求をされては解決する始末。まあ休めばいい話だけど、すっきり休まないとね。猫さん、聞いてます

  • 正面の馬。

    大きな馬が現れて言った来た。前向きと言う意味は知らないが、正面に向かって行くなら分かる。正面から来る意味は深い。正面に向かう理由があるからだ。その気持ちは大きい方がいい。小さいと正面に立たれてしまう。大きな馬が正面に向かって来た。その正面を向いた目に負けた。よけた自分の目は弱い。

  • バランスの世界。

    目を閉じる理由は、目を閉じた時に感覚のバランスが動き出す。寝る理由は見る感覚の睡眠だと思う。見える物と、見えない物の区別をするのは目では無いと思うよ。どれだけ晴れていても、密集された洗濯物には、乾かない部分が存在する。その部分に手を差し伸べる感覚は、研ぎ澄まされたバランスの世界。

  • 予定と時間。

    まだ知らない生き物が沢山いる。地球はまだ若い生き物だと思うよ。その地球の生き物は、もっと若い生き物だと思う。風がいつ吹くのか、雨がいつ降るのか、明日も今日も実は予定も無い時間を、予定があるように生きてる。若い生き物は、そういう生き方をするしか無い。いつ会えるか分からない鳥はどこだ

  • 水面の幸運。

    目と目が合った。幸運とは何だろう。幸運は大きい方がいいと思うよ。小さな幸運は、小さいから、小さく喜ぶよ。とても水面が穏やかな日々に、波が少し現れた理由は、珍しい生き物が現れたから。その生き物と目が合った瞬間に静かな幸運が水面に大きな波を起こす可能性が出て来た。目と目が合った。いま

  • 愚痴の寝言。

    羊さんの愚痴は誰も傷つけないと聞いた。理由は寝言で愚痴を言うから。寝顔は何も攻撃しない。沢山数えた羊の数は関係ないからと笑うのが仕事。天気予報は大きな嘘を平気な顔で言うけど、雨予報が晴れになったらいいと思う考えが素敵。朝焼けの色で天気は決まる。愚痴の寝言は誰も聞いてないから大丈夫

  • 黄金。

    少し話をします。一番の自由は空気です。その空気を気にしたのは、その時空の、その空間の生き物です。誰もが犠牲者としたら秋はとても綺麗な秋を語れる。選択肢があるとすれば、それは見栄えで決めてしまう輝かしい世界、夕暮れは確かな時間に近づこうとする。とても静かな世界に首をかしげる現実社会

  • 準備。

    始めるって何だ。始めるを言い出した事が重要になる。夕暮れに、どこで電気を灯そうかなんて、ソワソワした生き物は人間か。別に灯りが無くても幸せなんてあるのに、そうじゃ無いなんてバイオリンを弾き出したキリギリスは、誰かに止めてよ、っと目を閉じた。もう後の話は後の話だ。準備は出来てるから

  • 濃度。

    白で生きて来たはずだけど、白では何にも伝わらないから、だから濃度を調整した鉛筆で、自分の未来を描いてきた。その濃度は、自分の未来の濃度とは違う事は知ってる。だから、全然大丈夫。書き始める気持ちを整理しよう、気づかれたい気持ちとは何だ。気づかれる理由とは何だ。そこが削る理由に生きる

  • 立て看板。

    優しさのイチゴが、周りが赤になっても、イチゴとして生きる。イチゴがこう言う生き物だろうと決めるのは自由だ、だけどイチゴも自由に生きてる、自由と自由が同じベンチで、明日の事を気にしなくなった時が赤の本当だと思う。赤い世界に生きて来た理由は無い。赤は赤ととして誇らしい。立て看板の話。

  • マイク。

    マイクに言われた事。そのまま伝えるだけで、いい生き方だと信じてる。マイクは純粋だ、声をそのまま伝えるだけの事だけど、その声には声に込めた気持ちがある。マイク、声は純粋だよ、誰も嘘をつけない理由が声にはある、言葉には心を通す必要があるんだ。その言葉をひろうマイクは、いい仕事をしてる

  • 迷路。

    羽を広げたトンボの地図で今の居場所を探した。いとも簡単に飛べる理由を考えるより、当たり前に飛べるトンボがどれだけ頑張って飛べるようになったのか。そんな事は気にした事も無い。トンボは生まれつき飛べるのが当たり前だから。目を回してやろうよ、トンボが首を傾げた時はトンボの疑問だ。迷路だ

  • 出てます。

    けむり、出てますね。そんな言葉が欲しかった。これはエアコンで温められた部屋から突然現れた蚊の言葉だった。季節外れの蚊は、タイムスリップしたように秋を感じた、冬の香りも気にしてた、そして消えた。けむりは毎日上がっていく、その曇ったけむりは何かを得た証拠。明日も明後日もけむりは続く。

  • いたずら。

    押す押さないとかじゃ無く、押す事も出来るがいい。火の無い所に火があるはず、お金が無い所にお金が現れる、大きな声を出せば、静かな場所では無くなり、灯りを付ければ、そこは照らされる。何も無い壁は無い、何かは壁に付いてる。誰かのイタズラか、押したくなるような、よく見て見たくなるような。

  • 赤い中。

    当たり前を作った理由は、当たり前にしたかっただけ。当たり前にしたい気持ちは、別の当たり前に負けないで欲しい。熱く語るあの林檎は、赤い中にも個性がある、その個性は、その林檎から葉が出て来た。切られて無くなった、その部分は何も変わっていない。葉を出す理由を待っているだけ。林檎の葉を。

  • 利口。

    思いついた事を、思い直す事を繰り返して諦めた卵は、いつになっても生まれない卵で、気が付いたら使われるまでお利口さんに冷蔵庫でお座りをした優等生。強制されて牛乳パックに収まった牛乳が、さあ出番が来たと張り切って入ったマグカップで、今日は要らないと言われた。誰の為に生きてるのか、今。

  • 使命。

    ひまわりは何を言いたかったのか分かった。愛する人がいないなんて嘘だ。それだけ。誰かを攻撃する生き物は本当に生きる為に必要な攻撃なのか。朝起きたら、そっと横たわっていたスズメに何があったのか。冷たい空気を暖かくする方法を考えるのが使命だとしたら、どんな事をしても誰も冷たくしない事だ

  • ドリンク。

    あれとこれがあればいいんじゃ無いかな。とても季節外れの晴れた日に、少し日陰があるテーブルのお店で、ランチをしたんだ。ドリンクバーから持って来たドリンクは、日向の位置に置いて見た。その数分後に飲み干した。太陽が少し常温に近づけたドリンクは、息を吹き返していたんだ。日陰より日向へと。

  • 早まります。

    はやまるな。角に立たされた気持ちは分かる気がするけど、正直、深くは分からない。角は落ち着く場所なんだ。それだけだよ。その言葉で落ち着いた。角に立つ気持ちは、角が立つ気持ちとは違うね。角の向こうに見える景色がそう言ってる。角は、はやまる気持ちをきっちりと方向を変える為に必要なんだ。

  • 祝福。

    色々と過ぎてしまった。結婚おめでとう。これからも悩む事は尽きない。尽きないから、ほんの少しの気持ちの動きが少しづつ心を大きくする。愛とか恋とか、好きとかを続けるには、苦しくなる事もあると思うけど、そこは想いが勝つ必要がある。これぐらいで、ご馳走様。お二人で美味しい物を食べて明日へ

  • お花屋。

    難しい言葉は嫌いだ。難しい考えを持って来られても花には替えられないよ。そのお花屋さんは、お客さんを選んだ。それはお花の為に選んだんだって。お花にも人を選ぶ事は出来るんだ。そのお花屋さんは、どんな花にも幸せに過ごして欲しいと願って営んでいた。お花の友達は季節だ。みんな花として咲く。

  • 正解。

    目立つには理由がある。そして目立たない理由もある。どちらも選んだ理由は正解だと思うよ。生き物が個性をどう使うのかを一番楽しみにしているのは誰だろう。それは一番身近にいる人の為に使うのがいいと思う。理由は簡単だよ、すぐに反応が見れるんだから。気づいて欲しい生き物は、みんな仲間かもね

  • メルヘン。

    世界はメルヘンだよ。僕が見た物語はとてもシンプルなお話だった。気球は大きくなれば高く上がりみんなを見渡せる。そして大きな気球は沢山の物を運べるんだ。その大きな気球にみんな憧れて行くお話だった。お腹がすいたな、小回りが得意な小さな気球は、地上にある洋食屋さんを見つけて、ランチタイム

  • 飛んでる。

    飛んでる者を見つけるのは難しい。止まってる者を探してると思う。目立つ者は、見つけて欲しいと思う。何と無くだよ、飛んでる者は一瞬だけを見つけて欲しいんだと思う。みんな誕生日は一年に一回だ。その誕生日を覚えている子は、いい奴だ。いい奴はそうは現れない。目の前を一瞬だけ横切った。何だ。

  • 事後。

    事後報告になるけど、考え直す価値はある。過ぎ去った後の、かぼちゃ達が騒がしい。とてもじゃ無いけど、そう簡単に、かぼちゃはお茶にはなれない。幕が上がった。三日月に扮した者もいた。何となく降りて来た者は意外とうけた。それを受け流し、何も無かったように座った者は、その演目の沈黙を破った

  • モップ。

    赤くして生まれた壁をどうしようと言うのだろうか。モップ達は、そのはっきりとした赤い壁に立ち向かおうとしていた。勝ち負けでは無いと思う。一人のモップは諦める言葉が嫌いな熱いモップだ。冷静に考えよう。もう一人のモップは現実を見ようとする。まずは赤い壁に向かおう。みんな動き出した。壁に

  • 何色。

    こっそりと過ごせればいいよ。朝は森にいつも、そう声をかけてる。ゆっくりと目が覚めた落ち葉が暖かくなった頃の空気は最高に美味しいんだ。自分が何色だとか気にしないで欲しい。その落ち葉の優しい言葉に、寝転んでしまった。空も色を変えて遊ぼうと誘って来たら、その誘いに乗らない手は無い。ねっ

  • 白紙。

    白紙に怒られた、いや叱られた。誰にも染まらない白紙に、楽とは何だろうと聞いて見たんだ。目先の楽は白紙には無く、本当の楽は白紙にはあるという話だった。白紙に戻すなんて言葉は本当は無い。白紙とは白紙のままで生きる事。間違えたから消して無かった事に出来る消しゴムは、現代の生き方で古い。

  • 真実。

    空は自由って教わった。それも学校では無い所で。そこが空のいい所で、水たまりに写る空が純粋だと感じないと、そこは空が純粋とは思えないかも。天気予報は、空の味方のような言葉を出してる。朝の天気予報に左右された気持ちは、言い逃れのクズな気持ち。本当は失敗とか成功とかどうでもいい。真実。

  • 始まり。

    花が枯れると言うか、花が散ると言うか、花が去ると言うかで、花は、花を全うできる。花は花として生きて咲くだけ。それを見てどう感じるのかは、花の想いには入っていない。雨が気まぐれを辞めた。カラッとした空気の風が雲を大根おろしにして洗濯物を枯らす。花はカラフルに咲いた。そこから始まる。

  • おみくじ。

    コーヒーとは何なんだ。苦々しいだけがコーヒーでは無い事は知っている。そう教わったわけでは無いけども。今日の気持ちはブラックのコーヒーが美味しい。少し、迷った気持ちは、砂糖を少しコーヒーに。出来事を左右するのは運だ。それに付き合うのも運だ。コーヒーは、その運に応えてくれる、おみくじ

  • 余裕。

    時計に笑われた。結構、大笑いされたよ。時計を見て生活してる時点で、あなたは、あなたらしく生きていないと言われた。今朝も出窓から見える神社のイチョウが黄色を濃く表現していた。少し厚手の上着を掴んだ気持ちは、次へのステップ。準備とは、気持ちを落ち着かせる。時計を見た、まだ時間に余裕が

  • 赤。

    赤に染まるリンゴに聞いた話だけど。最初に言われたのは、赤に染まる事は難しいという事を理解して欲しいだった。赤には種類があって、単純に赤でまとめてしまう考え方が嫌いと言っていた。乾いた風が肌をいつもより冷たくする。少しづつ冷える体を、少しづつ温めるには、何が必要なのだろうと考える。

  • いい世界。

    本当のカメレオンに会った。その目は本気だ。世界は毎日変わる生き物なのに、変わらない生き物もいる。本当のカメレオンは、変わらない生き物を尊敬している。だから、その目は本気で、世界が変わる事についていく。変わるのも本気だ。変わらないのも本気だ。いい世界だろ。本当のカメレオンは笑った。

  • 十年後。

    十年後を考える。その意味を考える時間が十年後を暗くする。その暗くする意味を考える時間が、また十年後を暗くする。暗くするのは考える事が原因で、考える本人の責任では無い。十年後に向かってもう進んでいる。だから十年後の飛行機に乗れば、後は何とか十年後に連れてってくれる。十年後は、ある。

  • るんぺんパリ、洗面所。

    るんぺんパリ、洗面所。

  • キャベツ。

    キャベツがキャベツ以上になった時に、キャベツの凄さを感じると思う。ただキャベツは、いつもキャベツという位置で生きてきた。今はキャベツを超えたキャベツになった。もう今までのキャベツとは別物のキャベツだ。これは今の時代にしては正解のキャベツになった。キャベツよ。キャベツとは何なんだ。

  • ポップ

    ポップなコーンに憧れたトウモロコシさんは、一つだけ理解できないコーンな世界の話をしてくれたんだ。ポップになりたい気持ちでいっぱいのトウモロコシさんは、すぐにポップになる事を考えていたけど、ポップになるには順番がある事を知った。今のフレッシュな気持ちは何と無く乾いてやっとポップする

  • 茸。

    きのこの裏側なんて無いよ。きのこに裏表なんて期待しないで欲しい。僕はきのこの友達だけど、きのこは悪口なんて言わないし裏表も無い。きのこは、ひらながなの、きのこだよ。そしてきのこは読書好きだ。きのこの裏側と思われる所を覗いて見なよ。沢山の本が棚に入っている。この本はきのこの味だよ。

  • 高揚。

    手を挙げた人が正解とは限らない。仲間である以上は手を挙げない。友達である以上は手を挙げる。何かである以上で無いと手を挙げられない。よく見て欲しい、せっかく挙がった手の色は青ざめている。赤く高揚していない秋なんて、秋と呼べるのだろうか。そんな秋にしたくない。だから高揚に手を挙げよう

  • ゴールド。

    生きて行けてる確率は、ゴールドの林檎に矢が真ん中を貫いて、まだそれでも心配だから、誰かが手を差し伸べた状態だからね。そう大声で言われたら、返答する間もなく、しっかりと生きようと思うだろう。でも、とりあえず自分の時間のスピードに整える為に、時間を作り出す余裕が、やっぱり必要だと思う

  • ねぎ。

    切られてもネギでやっていけるのがいいね。ネギさんは凄い、ネギはネギだからと切られようが、細かく切られようか、煮ようが炒めようが混ぜようがネギさんは、存在を出してる。みんな気づいていない。ネギさんの存在が旨味を引き出してる事を。これは子供には分からない。大人にならないとわからない。

  • ほどでも。

    どうなの、最近。どうもしなよ、いつもと同じで。この会話で落ち着いた。時間が過ぎる事が重要になった瞬間から、それ以外は無関心になる。この問題の回答は正解と昨日のテレビでやっていたから、これは問題ない。じゃあ何が問題か。それは問題を作ろうと考える事が問題な気がする。ほどでもない物に。

  • 鍵。

    地球は鍵だらけだ。僕もその鍵を持ってる。だから何とも言えないよ。ごめん地球、ほんの一人の地球人だけど謝るよ。内緒が好きなんだよ、鍵も付けたいし、何だか秘密って言葉がソワソワさせるんだ。地球も思惑とは違うようだけど、そんな物だよ。僕もそうだけど人は地球の事を考えながら、自分が好き。

  • それだけ。

    僕が聞いた言葉は、誰もが感じてるけど、誰にも言わない言葉だった。その言葉は素晴らしい、だけどこの世界では素晴らしくないような気がした。だから、みんな言わない。言葉は油のようにはじかれる事が多い。水のように溶け込むと言葉は薄れてしまう。だから、君の言葉を大事にして欲しい。それだけ。

  • ナイフ。

    ウインナーを横から刺すのが夢でした。フォークの夢は純粋だ。そりゃあ僕だってウインナーはフォークで刺して高々と持ち上げて吊り上げたいもんだよ。じゃあウインナー以外だと何かあるのか聞いて見たんだ。ここからフォークの意見が割れて来る。フォークの個性が出て来るみたいだ。じゃあ、ナイフは。

  • 本の気持ち。

    だんだん本が小さくなっている。本の世界と人の世界のギャップが、そうなってきている。簡単に理解される本は、本の世界では退屈と言われてしまう。本は大きくなりたがっている。理解されるより理解して欲しいから、沢山伝えたいと思ってる。人は間違ってる、本の気持ちを聞き間違えたようだ。そう思う

  • 多分。

    本気とは逆さまになる事だ。本気で飛び込むのに足からだと飛び込むとは言えない気がするんだ。地球に足を置いてる人は、たぶん本気じゃ無い気がしてきた。それじゃあ地球も詰まらないだろうな。それも靴も履いて、靴下も履いてじゃ、地球は人の気持ちは分からないよ。人の温度も感じないと思う。たぶん

  • 形。

    寂しいから捨てられないと言うなら、捨てて欲しい。もう寂しくなってる気持ちが、捨てなきゃ行けないと思ってるように見えるんだ。だから、捨てて欲しい。もしも、本当に捨てられない物だとしたら、その物の記憶は、その物が無くても、何度も思い出せると思う。そう思えば、過去は何も形ではいらない。

  • るんぺんパリの第9詩集「くうきと さんその かつさんど」

    るんぺんパリの第9詩集「くうきと さんその かつさんど」 【内容紹介】「るんぺんパリ【RunPenParis】」の9冊目の詩集「くうきと さんその かつさんど」。全101Pの140文字詩87作品が収まった詩集。一つ一つの詩は140文字と、とても短く、その中に沢山のシンプルな言葉を使ってデザインされている。空気と酸素の違いは誰が詳しいのかと言う話では無く、空気と酸素の同じのようで同じじゃ無いような言葉の世界をデザインした一冊。収録されている作品は、2021年10月7日から12月31日にSNSに毎日投稿された140文字詩87作品。解説の「くうきと さんその かつさんど」は、この詩集の為に書き上げた…

  • 乾燥。

    砂になって見たら分かるよ。乾燥した湿度計が示す言葉が、その言葉らしい。水が腐ると言う言葉は、水が沢山あって何も困らない世界でしか、使わない言葉らしいんだ。水は腐ったりしない、水を沢山使うから腐るんだ。砂になってしまえば分かるよ。ほんの少しの水でも潤う気持ちが溢れて水は美味しいんだ

  • るんぺんパリの9冊目の詩集 「くうきと さんその かつさんど」が、10/7に発売されました。

    るんぺんパリの9冊目の詩集 「くうきと さんその かつさんど」が、10/7に発売されました。

  • 半分個。

    世界中のパンはみんな個性的で、みんな仲良し何ですよ。一番最初にパンと真面目に向き合ったのは小学校の給食だった。その給食のパンはいつも笑顔で、子供達に向き合ってくれてた。そのパンで育ち大人になった。そして思い出した言葉は、世界中のパンは、みんな仲良しと言う言葉だった。パンと半分個。

  • るんぺんパリの10月の詩集「くうきと さんその かつさんど」が発売されました。

    るんぺんパリの10月の詩集「くうきと さんその かつさんど」が発売されました。

  • 輪切り。

    もちろん、クロワッサンの承諾を貰ってから、三日月は夜を楽しんでる。そう言えば、どこから三日月で、何処までが三日月なのかは難しい所だけど、クロワッサンは、どう見てもクロワッサンで間違わないと思うんだ。ただクロワッサンも黒というイメージは良くない事は分かっているようで輪切りにしてみた

  • 何あん。

    本当に理解してくれる人にしか中身を教えないパンの考えは、とても純粋だと思うんだ。こういうパンだろうと思って食べたら違ってたなんて、お互いがショックだし、その後も変な感じになるからね。そうなるとパンはどうやって中身を伝えるんだろうか。ゴマをつけたパンが目の前に現れた。中身は何あん。

  • ぱさぱさ。

    パンの歴史の授業があったんだ。簡単に言うとパンも時代と共に濃くなっていったと言う事だったよ。そしてパンも昔は固い考えが多かったけど、性格はパサパサとしていなくて、あっさりとした頑固さが良かったって、先生は言ってた。先生は今朝、しっとりしたパンを食べて、パンの事をネチネチと話した。

  • 背伸び。

    パンの競争って何。重いパンが意外と避けられる風習があるんだけど、あまりに軽い発言も許されないパンの世界は難しい。中身を隠すタイプのパンは甘い考え出し、中身が見えてるのは、考えが見えすぎで想像できちゃうし、固いパンは自己中、食パンは流され上手、普通のパンは普通で誰かに合わせて背伸び

  • 空腹かも。

    パンも恋をするんだね。そんな会話で盛り上がった昨日の夜は、パンが恋をしてカリカリのハートの形に少し艶を出して、おしゃれな髪飾りをしてる夢を見たんだ。何といい表情をしてるパンだろうと見とれてたら目が覚めた。枕が冷たいのは口をぽっかりした事が原因で、ぽっかり開いた理由は恋かも空腹かも

  • 目玉焼き。

    食パンの夢は、パンで目玉焼きを作る事。沢山の食パンが身を焦がして、こんがりし始めた。その中で食パンとして初めて目玉焼きが焼ける存在となったブレッドさんは、食パンの世界の英雄だ。この偉業に異論を唱え出したのは、もちろんフライパンの方々だ。それに乗っかって目玉焼きは好景気となっていた

  • 覚悟済。

    色は突然、襲って来る。待っても待っていなくても、色は染める職業だから、染めたくて仕方なくて、しょうがなくて、しぶしぶかも知れないけど、襲う気持ちは抑えられない生き物だと言う事で襲って来る。色に襲われて満足する事もあるけど、少し迷惑な事もある。だから染められたら染め返す。覚悟済で。

  • 単純。

    色は、よく見て欲しいと言われた。近くで見た色と遠くで見た色は同じ色だとは思わないぐらい、よく見ると複雑に見えた。色はその色に染めるけど、染める素材を変える事は絶対にしない生き物だった。色は時間と共に剥がれる事も考えてる。単純に色は色を変えるだけの存在だと思ってたけど、そうじゃない

  • 色の恋。

    恋なんてしないと思っていたけど、恋はするものでは無く恋は染まる物なんだ。色の世界の言葉だけど、大した言葉じゃないと思ってたら、本当に恋に染まった薔薇を見たんだ。それもその人の色に染まらず、その人の気持ちに無い色に染まって、恋を表現していた。色の世界の恋は、本当の恋のような気がした

  • 秘密。

    ペンキの世界の個性は秘密を持つ事だと聞いたよ。生まれた時から決められた色でしか生きられないペンキの世界は、秘密を持って、それを自分の色で隠す事が、あたり前の事で誰でもやってる事だと教えてくれたんだ。じゃあその秘密はいつ秘密から出してあげるのと聞いたら、それは気づかれた時だってさ。

  • ぺんき。

    頑張るとその勢いで、その先を超えてまで色を塗ってしまったペンキは、少し落ち着いて少し戻ってるようです。みんな同じ様な戻り方で楽しく会話を始めていた。先はいつでも塗れそうな気がしてきたから、塗った所を戻って遊ぼうよ。また先が気になったら、塗ればいいと思うんだ。ちょっと戻る競争する。

  • 空洞。

    まあ、難しい事は言わないけど、いつの間にか、壁が合って、いつの間にか、壁を縦に曲がって、いつの間にか、壁がただの縦の存在で収まっていた。歯の詰め物が取れた後の空洞は、気になって舌の先で、どんな空洞だろうと想像しながら、早くこの空洞を埋めたい気持ちが高まる。歯医者の予約日までの壁。

  • すみっこ。

    角は丸くならないと思いますよ。すみっこがいつもそう言って、角を丸くしようとする窓ガラスを叩いては、鍵を開けて、外の空気の入れ替えに声をかけていたんだ。角は丸くならないけど、その周りを丸くすれば、角は角らしく無くなって丸くなったようになって、結果はそのままの角で居られるじゃないかな

  • 気球。

    浮けるものなら浮いて見たい。沢山のサツマイモを吹かしてやろうか。皮ごと食べる梨は無しで、バナナがそうでしょう、皮を食べるなんて素敵な世界。浮けるものなら浮けるはず。地球に気球は優しいし、冷たくしても暖かい空気が集まれば、何も無かったように浮くものだ。浮いた話はその後で逢いましょう

  • 白黒。

    実はよく見ると、空を見てる目から白黒をはっきりさせようと、視線が白黒と出てるらしい。誰がそんな事を言い出したのかと言うと、それは白黒が好きな気持ちに包まれてしまった枕さんだ。寝てる間に頭から貰ったらしい。白黒は綺麗に同じずつ出て来てを繰り返し、空へ向かっている。先に空へ着こうと。

  • 仕掛け。

    カーテンの裏をノックするのは決して朝日だけでは無いんです。カーテンの隙間から大声を出す太陽は、とても元気すぎて、たまに叱られます。昨日から仕掛けた空を捕まえる道具を見に行く仕事をしています。この時期は、夏に膨らんだ空気が程よく引き締まって、とてもいい青空を捕まえる事が出来るんです

  • 悩む。

    まあいいかを無くす努力が空に届くようなビルができるんだ。何だか似たようなビルになってる。まだまだ空は高く、大きな雲が待ってるけど、この二つのビルは同じ考えで、同じ目的で、同じ気持ちで高くなるような気がする。それぞれの、まあいいかを一つ残したら、この二つのビルはどうなるのかな、悩む

  • 雲の中。

    雲の中の雲の中には、学校があるのかな。僕たちが見ている雲の動物は、雲の中の学校が授業中なのかな。雲の中の学校は、いつもそこにあるのかな。今日、君が見つけた雲は雲の学校の何年生の作品なんだろうか。優秀な雲の学校では、飛行機雲を描けるらしい。真っ直ぐに描くのは難しいだろうな。もくもく

  • 砂浜。

    葉っぱが無くなった時に、やっと分かる物なんですね。空と海と君がつながった星は、やっと地球になるんですね。そう言って、海は波を空の風に合わせて、葉っぱの無くなった木に寄り添ったんだ。そこにはベンチという決まりが無く、何処に座り込んでもいい砂浜で、あとは君の好きなように生きればいいよ

  • 小さな花。

    小さなお花に教わった事は、やっぱり小さなお花の事だからと、すぐに忘れてしまう。冷たくする事で長く咲いていられる小さなお花達に聞いたお話です。小さなお花は、小さなお花を咲かせます。気持ちは気が付いて欲しいとよく見て欲しいの二つです。その為に冷たくでもガマンできる小さな花を咲かせます

  • 座る。

    落ち着くには座る事から始まるんだ。真っ直ぐ生きるなんて言ってる人は、大体は座って話を始めるんだ。長い話は、まずは座るとしますか。ゆっくりと座って、何となく話が理解できて、少し頭に火が着いたら動き出すマッチ棒は、座って折れた体を元に戻して、後は燃え尽きるまで生きる。と思われてるけど

  • 一輪車。

    オレンジが一輪車に乗る練習をしていたんだ。近くを通り過ぎた人は冷たい目で見ていたけど、その視線を感じて、更にフレッシュになるのがオレンジのいい所だと思ったよ。それにしても一輪車に乗れたオレンジを想像しても、その先が浮かんで来ないのは何故だろう。オレンジを熱くさせる何かを見てみたい

  • あくび。

    はてな。お腹が満たされたら、動かないライオンは正解の事をしているのに、あくびをしたら怒られた。他のライオンは隠れてあくびをしてる。あくびをガマンして涙目だ。またお腹が空くまで何となく動く事にしたライオンは、歩きながら、いつお腹が空くのか読めない時間に、座り込んで、あくびをしてみた

  • 強風。

    風がくつろいでいる時は、人にとっては強風なんですよ。すぐに乾ききった洗濯物は、風の事をよく教えてくれては、大きく揺れて風とくつろぎ、楽しんでいたのであります。少しはしゃぎ過ぎた二人は、仲が良すぎてたまに、物干し竿から洗濯物を連れ出して、遠くへ行こうよと強引に連れ出すのが秋なのかも

  • 割れる。

    割れる生き物との会話です。割れる生き物は目を合わせない生き物で感覚で生きてると言っていました。魚の開きは魚の気持ちを理解して出来た食べ物で、決して食べやすくとか単純な考えでは無いとの事で。羽を広げた鳥が開かれた魚を信じる事が出来ず右か左かを考えて割ろうとして、いつも魚と目が合った

  • 深爪。

    海に聞いた事を話します。深爪をした次の日は何かやる気が無くなって何もかも休む事にしたと言っていました。深爪なので時間がたてば、元に戻ります。海に入る時に無意識に階段を作ってる事に気がつけば、無意識に階段を片付けてるはずだよ。海に階段が残ってるという事は、海に戻れる理由が欲しいから

  • 本当。

    本当の街とは。宇宙から見た街は何も無く、建物が少し見えるだけ。雲の下の物は何も見えていない。そして雲の上も。宇宙に雲があるとしたら地球は何も見えない、星とも言えない架空の言葉かも。だから見えない物を見せようとする、本当という言葉に振り回されて、地球のように回るとする。本当に回る。

  • 水筒。

    水筒に何を入れたの。お茶だとしたら種類は、温度は。コーヒーだとしたら、無糖、微糖、それとも。去年と同じように季節も来るし、気持ちも来る。何かしようと思っても去年と同じなら、同じになる。そして、また気持ちを持ち上げて、その重さを感じる景色が近づいて来る。重いと感じてるなら頑張れる。

  • るんぺんパリの8冊目の詩集 「さついを こめた いもけんぴ」が、 9/3に発売されました。

    るんぺんパリの8冊目の詩集 「さついを こめた いもけんぴ」が、 9/3に発売されました。

  • るんぺんパリの8冊目の詩集「さついを こめた いもけんぴ」が、9/3に発売されました。

    るんぺんパリの8冊目の詩集「さついを こめた いもけんぴ」が、9/3に発売されました。詩87作品を収めた、全101Pです。これから毎月、詩集を発売していきます。

  • 酸素。

    地上が天国。海の世界の地獄。空気が多ければ天国。酸素という言葉を使う海で空気は酸素とは違う。息を止めて見る事の出来る時間が天国。魚たちは本当に必要な分だけ酸素を使う。空気の中にある大切な酸素の美味しさは海の世界にいる魚たちに教えてもらう事にするよ。まずは息を止める練習。深呼吸して

  • 貝殻の合図。

    どうしようか、それは貝殻の言う事。砂のソファーは貝殻をダメにする。海が近いのも。どうするのか、貝殻がその言葉を言い出したら、夜明けの合図。どうして行こうか、もう何かを決める合図。どうでもいいか、これで何でもできる貝殻が砂から飛び出した。向かうのは、もちろん海だ。また海で遊ぶんだ。

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