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ブログタイトル
色鉛筆画家・武内ヒロクニのブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takeutihirokuni
ブログ紹介文
武内ヒロクニの絵の紹介や、家での出来事を妻が語ります。 日々、徒然。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2021/07/22

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ホメロスさん
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色鉛筆画家・武内ヒロクニのブログ

ホメロスさんの新着記事

1件〜30件

  • 空に浮かぶもの(色鉛筆作品615)と 制作における語録

    やっと梅雨が明け、青い空を見上げる日。ヒト型のような形が空に浮かんでいる。守り神のようなものであればいいと思いつつ、絵を見ています。表情は、微笑んでいるように見える。可愛らしく控えめな微笑みで、どことなく静けさを感じます。この形は、よく武内の絵に出てくるのですが、元々は、一筆描きの形から発展していったもの。何度も、何度も、6Bの鉛筆でデッサンしていました。それを色鉛筆の作品にしたものです。浮遊感覚と自由な発想をを楽しんで頂けたらと思います。私は、変な絵だなぁ~と思いつつ、可愛い感じがいいと思っています。そんなヒロクニさんは、話好き。暑くなってから、アトリエで過ごせない時間になると、クーラーのかかっている部屋(台所ですが・・・)にやってきます。肩のマッサージが終わると、ムクッと起き上がって、私と話します。話すとい...空に浮かぶもの(色鉛筆作品615)と制作における語録

  • 神様は大あくび(作品紹介614)と 茄子といんげんの煮物

    この絵は、「神様は大あくび」という詩集の本の装丁の為に描かれた絵。和紙にインクで描いた絵になります。ヒロクニさんが40代の頃の作品。和紙にペン先にインクを溜め、埋め込んでいったという。「和紙にペン先が引っかかるから、難儀してねぇ~。」と、よく口にしていました。和紙にインクだと滲むのに、どうやって線をひいたのだろう?と、素朴な疑問を持ったことを思いだします。土着的な雰囲気と形而上学的な雰囲気が混ざり合って、幻想的な感じの作品です。私達のお仲人さんのような方、美術研究家の山本芳樹先生(故人)から、伺ったことがあるのですが、この仕事を請けた時、「あんたに、本の装丁の仕事が務まるとは、思えん。と、言ったらねぇ~、この男、発奮したのか、いい仕事をしてねぇ~。」と。「私が、くそみそに言ったので、くそ~と思ったのかねぇ。」と...神様は大あくび(作品紹介614)と茄子といんげんの煮物

  • 緑の騎士(色鉛筆作品紹介613)と アーサー王物語あれこれ

    この絵を取り上げようと思ったことは何度もありましたが、文章を付けるのが難しくてお蔵入りしていました。アーサー王物語に「緑の騎士」というのが出てきます。そんな雰囲気もあるかもしれないという、強引な印象で取り上げることにしました。初めてこの絵を見た時は、黙っていました。この絵を見せてくれた時、「いいだろ。」と言われましたが、答えようがなく、黙っていました。なんか可愛くもあるとは思ったけれど、言葉が見つからなかったのです。武内の頭の中って、どうなっているのか・・・。バロックの美術書をよく読んでいた時期もあり、「マニエリスム」という単語をよく聞いていた頃もあります。本を覗いたら、わたくしは読まなくていい本と判断して、そうだねと頷くのみ。難解な美術用語が多く使われている本で、敬遠しました。しかし、バロックの要素がこの絵に...緑の騎士(色鉛筆作品紹介613)とアーサー王物語あれこれ

  • Song(作品紹介612)と それぞれの日常

    これから、夏だ!暑い夏の到来がもう間近。そんなことを思いながら、この絵を取り上げました。この絵は、アクリル絵具で描かれています。この絵も20年ぐらい前の作品。「Song」と書き込まれている。この頃は、私は仕事でかなり忙しかったようで、どうして「Song」だったのか?まるで覚えていない。白の絵具が、水しぶきのように感じられて心地いい。朝、ヒロクニさんは、「思念の外へ、外へを繰り返してますヮ。」と言って、一枚の絵を持っていた。その絵は、色鉛筆のドローイングだ。続けて言うには、「紙の上に鉛筆をこすっている時は、まだ思念がある。」と言う。思念の外というのは、自分を離れたところか?と、思いを巡らすのでした。哲学のようでもある。ふっと「座禅みたいなものか?」という考えが湧いた。未だ、ただ座っているだけの座禅をしている、わた...Song(作品紹介612)とそれぞれの日常

  • ジャズ喫茶にて(色鉛筆作品・611)と ジャズ喫茶のマッチから

    神戸にあったジャズ喫茶、バンビに滞在していたことがあったらしい。滞在と書きましたが、正確には事務所代わりにしていたということです。今のように携帯電話がない時代の話なので、ジャズ喫茶に長時間滞在して、いつも電話を取り次いでもらっていたと云うことです。連絡のメモなんかも手渡されていたと言う。その当時の様子なのかもしれません。右にいる人は、女の子らしく、「こうやって、話しかけられているの。」と説明を受けました。それより、人が机になっているのは何?と、つっこみたくなります。江戸川乱歩に奇妙な小説があり「人間椅子」というミステリーがありますが、机なので、謎は全くなさそう・・・・。紫色と赤色のかけあわせが、華やかに感じます。妙にほのぼのしているところに不可解さを感じるのでした。ヒロクニさんと外出したら、一息入れるのはジャズ...ジャズ喫茶にて(色鉛筆作品・611)とジャズ喫茶のマッチから

  • 食欲(作品紹介・黒マジック610)と 老人性皮膚瘙痒症

    口を開けてエネルギーを食べているような生き物。とにかく何にかを食べています。その勢いが威勢がいい。時折、つばめの巣に雛がいて、親が来ると口をパクパクあけてかしましい様子を見ます。つばめの子のそのたくましい様子を見ると、微笑んでしまいますが、この絵の様子は、微笑ましいのか?と、少し疑問。そういう疑問を持たせるところが、武内らしい・・・、と思う。普通が嫌いな人であります。だけど、この絵にも独特のユーモアはある。ちなみに、この絵は、黒のマジックのみで描かれています。メモに近い絵で、シンプルな仕上がり。線を描く勢いは、かなり早い。この速度感を味わって頂けたらいいなぁ~と。ヒロクニさんは、このところ皮膚が痒いらしく、その痒みを訴えます。虫に刺されている?皮膚の様子からそう判断しました。だけど、何の虫に噛まれているのか分か...食欲(作品紹介・黒マジック610)と老人性皮膚瘙痒症

  • 梅雨の曇り空(色鉛筆作品609)と シヴ・クマール・シャルマのインド音楽から

    この絵は小さな絵で5cm×12cm位の大きさ。今日は曇り空。この小さな抽象画がぴったりくると思い紹介します。色鉛筆と薄い鉛筆が塗られた作品になります。雨だけではなく、いろんなものが降ってくるようでもあり、存在しているだけのようでもある。雨の日に出かけて、目に映ってくる風景を見ているようでもある。ヒロクニさんは、「梅雨に出かけて、あじさいを路地で見るのは好きなんよ。」と言います。少し、ロマンティックな気持ちになるようです。今日の朝、ヒロクニさんは「シヴ・クマール・シャルマ。」と、私の目を見て言った。指を上に向けて、その合図でインド音楽が鳴る。明石にいた頃にインド音楽は、本当によく聴いていました。お香もよく使っていて、明石のアトリエは独特の匂いがした。金属で出来た変ったお香立てや、インド風の赤い大きな指輪もはめたり...梅雨の曇り空(色鉛筆作品609)とシヴ・クマール・シャルマのインド音楽から

  • 終わりのない遊戯(色鉛筆作品紹介608)と ヒロクニさんの男の色気

    この絵は、描いていた絵に加筆されて仕上げたもの。捨てようとしていた加筆前の絵を見て、「私、わりとこの絵好きだったのに・・・。」と言った。「作品を大切にしないのね。」と付け加えて、目の前から去ったのでした。その翌日、ヒロクニさんが「ちょっと、こうなったのだけど・・・。」と言いながら、台所にかけた絵がこの絵なのです。子供がおもちゃで遊んでいるような雰囲気がします。そうよね・・・、ヒロクニさんも絵を描くことで、延々と遊んでいるような感じでもある。芸術という遊びでしょうね。今日の絵は、いたずら心が出ていて、線が遊んでいます。コロナで散歩をすることがめっきり減ったヒロクニさんは、楽しみが「食べること」になってしまい、少し太りました。「太ったヒロクニさん」を見るのは、初めてで、私の目には奇異にうつります。「太ったヒロクニさ...終わりのない遊戯(色鉛筆作品紹介608)とヒロクニさんの男の色気

  • ドローイング(色鉛筆作品紹介607)と 久しぶりのお出かけ・会話

    こちらの絵は、2月の個展を終えてからも増え続けるドローイング。その中の1枚。サイズは、A2。この絵を眺め続けていると、我家の猫ちゃんのピピちゃんが、手を丸めて座っているような感じがしてきます。時々、厳しい顔をして、じっとしてこちらを見ている姿に見える。丸い形が印象的で、パッと見た瞬間は、「ひよこ饅頭・・・・。」だったのですが、今は、我家の猫に見えます。ヒロクニさんは、次々から次へと描くスタイルでドローイングには臨むので、一々、考えたりはしません。ドローイングは、山積みなのです。コロナで緊急事態らしいが、久しぶりに2人で、神戸へ出かけました。所用も兼ねてなので、ギャラリー島田に行き、WAKKUN展では、イラストレーターの湧嶋さんと話をしたり、スタッフの方とも交流を。交流をと文章では書きましたが、人と話す機会が減っ...ドローイング(色鉛筆作品紹介607)と久しぶりのお出かけ・会話

  • ジャイアント・馬場の絵(作品紹介606)と インド紅茶のカンテ・グランデ

    この絵は、ジャイアント・馬場氏を描いています。カンテ・グランデは、関西でインド紅茶(チャイ)を広めた老舗の喫茶店。こちらで個展をしたことがあります。「カンテの宿題」と書き込まれているのは、当時23年前ぐらいにお店でギャラリーの担当だった神原さんという方が、ヒロクニさんに描いて欲しいものを宿題として出していたもの。「ジャイアント・馬場さん」が、宿題にあったのです。その宿題とやらの絵でハガキを作って下さって、売っていました。以外に、この絵のハガキが売れていました。「以外だ。」「以外だ。」を連発していた私が思い浮かびます。この「カンテ・グランデ」というインド紅茶の店は、「モンスン・ティー・ルーム」というお店のオーナーに紹介して頂きました。こちらのカフェが、ヒロクニさんのお気に入りで、心斎橋まで行って滞在していたような...ジャイアント・馬場の絵(作品紹介606)とインド紅茶のカンテ・グランデ

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