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紺助さんのプロフィール

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ブログタイトル
ひたすら自己紹介を続けて、いいお相手に巡り会えるのを待つブログ
ブログURL
https://con-cats.hatenablog.com/
ブログ紹介文
のんびり婚活をしています。結婚したらちょっとアメリカで暮らしてみてもいいかなと思える人、集まれ~
ブログ村参加
2021/01/30
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紺助さんの新着記事

1件〜100件

  • 絵画コンクールの思い出

    改めてまずはいただいたコメントから話を広げる感じで進めて参りましょう。 温かく丁寧なコメントは毎度おなじみアンさんです、いつも誠にありがとうございます。 あ、クソチョロいタイプの先生と言って問題なかったんやね笑 紺助さんが、今までのご自身の人生を恵まれていたとおっしゃっとる点からも、周りのご友人やご家族に恵まれたというのはわかるっちゃね。それはとても幸せなことだと思うべや。 持って生まれた性格(性質)だけでなく、環境や経験によって人格が形成されるのは間違いないやろっちからね。 (えーと、、そんな話ちゃうかったっけや?笑) へぇ〜、ドローンはやっぱり遠隔、コンピューター制御…と言われても、まぁ正…

  • まだまだあるね、未来技術……今度は深海だ!

    今回もまた、まずは前回の記事でいただいたコメントに触れていくところから始めさせていただきましょう。 改めて、アンさんから受けたコメントの一部改変ですね。 おぉ!紺助先生!!笑 いやぁ、めっちゃいい先生じゃないっすか!笑 私も塾に通っていた時に、友達感覚の先生(バイトの大学生)はおったとにぃ、今でも覚えとるし、っていうか大人になってからも何人かで集まって会ったこともあるくらい、仲良くしとろうもんばい。 きっとその女子たちにも、紺助先生は(お酒を見逃してくれた)チョロい優しい先生として記憶に残っとるっちゃろうね笑 ドローン、この動画はめちゃくちゃ素晴らしいがねぇ!!こんなことも出来るんだ??びっく…

  • スケスケがいい!

    せっかくなので、前回ちょろっとだけ見ていた最新技術の祭典・CES 2022のレポートを、他にもいくつかつまみ食いしてみようかと思います。 …がまずは例によって、いただいたコメントで話を広げる所から参りましょう。 (※追記:結局、CES 2022の他のレポート以外のネタでスペースが埋まってしまったので、そちらはいつものように次回行きですね(笑)) アンさんよりいただいたコメントの、一部改変引用です。 マクドナルドは接客の研修とかもかっちりしてそうやもんな。(知らんけど笑) 接客のプロっぽい空気を出せないって、新人さんとか見てたらわかるのぅ~。そんな感じの人、おるおる!笑 ただ、だいたいの人は慣れ…

  • 未来デバイス!

    引き続きいただいたコメントからネタを広げさせていただきましょう。 毎度、大変丁寧で面白いメッセージは、おなじみアンさんからです。 いつも本当にありがたい限りでございます。 あー、政治家も同じジャンルっちか… こちらに関しては、私も全く何も感じやせんのぅ。いいのか悪いのか、なんの感情もないきぃ笑 汚職や賄賂や不倫や、いろんなニュースを見ても、特に怒りもないし、不快感も敵対感もなく、、ふぅーんって感じじゃけぇね。 自分は嫌な思いもしていなければいい思いもしていないのは警察も同じなんしが、、政治家は自分には特に関係ない人の括りなので…単に、より完全に無関心なだけ、ってやっちゃね笑 どんぷくさんのツイ…

  • セルフが好き

    またまたいただいたコメントの内容が盛況なので、今回もコメント話広げ回な感じといたしましょう。 毎日更新するブログのネタなんて慢性的に不足している状態ですからね、大変ありがたいこってす。 重ね重ね、いつも非常にご丁寧なコメントをいただけるアンさんには心よりお礼申し上げます。 それでは例によってコメント(一部改変)から… 警察の取り締まりに関しては、私も紺助さんに同意ばい。 法律があって、それを守るのが当たり前で、それを取り締まる警察が正しいことは間違いないんじゃけどな。 警察官も法を犯すことはあるさかいね。まぁ、その場合は必要以上に叩かれるわけじゃけんど、、紺助さんご自身は警察や公権力相手に嫌な…

  • 俺達は機械じゃねぇ!!

    今回も、ちょうど前回の記事の補足的な話に触れられそうな点を含めたコメントをいただいていたので、まずはそちらから参りましょう。 毎度非常に心のこもったコメントをいただけるアンさんには感謝感激雨あられでございます。(また、十分な話題量になったので、事故は次回いきですね(笑)。) そう、昔は免許不携帯での見逃しもそうやっけぇ、親戚のおじさんが警察官だからキップ切られたけど無かったことにしてもらったとかも聞いたことあるくらい、わりと甘々な感じだった気がすっとねぇ。 まぁ、当時は私も女子大生だったし、見逃してあげたくなるくらい可愛かったんやろかね!笑(冗談たい) ブログのまとめサイト… これはめっちゃ面…

  • 続・交通雑談~職質とか~

    今回も、いただいたコメントに触れるだけで結構盛り上がりそうだったので、事故ネタはまたしても次回にまわすといたしましょう。 早速、毎度おなじみアンさんよりいただいていたコメントを、一部改変を加えつつ引用させていただきます。 身元確認は、まぁよく考えたらそんな原始的な方法なんだ?って感じだわね笑 確かに、兄は一体何をやらかしたんじゃろか?…聞いたような気もすっけど、全く記憶にないべや。 こういうのって、意外と本人は何も(犬の名前を言ったことも)覚えてなかったりすんのよな。今度会ったら確認してみたいと思うぜよ笑 免許不携帯での職質は私も一度だけ経験があって、これも大学生の時やってんけど、誰かを送って…

  • 国際免許は要りませんよ、的お話

    前回ちらっと書いていた、「実は既に事故ったこと、あります(笑)」という、笑い話かよと思えるものの幸い笑い話に出来るレベルであったことがありがたいといえる話に続けて参りましょう。 …とその前に、改めて、毎度大変ご丁寧なコメントをいただけるアンさんから面白コメントをいただいていたので、例によってそちらに(適宜改変を加えつつ)触れさせていただく所からにしましょうか。 アンさん、いつも大変ありがとうございます。 もうひとつ別の兄弟・警察エピで面白い話があって… あれはまだ私が大学生の頃だったかな、、こっちの兄はもう家を出ていたんだけど、夜中か明け方か、寝てたら電話が鳴って、確か両親はその日は居なかった…

  • 免許証の秘密

    今回も、いただいたコメントからまた少し話を広げてみるといたしましょう。 前回の記事に、毎度おなじみのアンさんからいただいたコメントを、例によって一部改変抜粋です。 ご夫婦(奥さん)と仲が良くても、ご両親と一緒に出かけても、個人的には「あり得る?」とも思わないし、自分もそのシチュエーションは普通に経験ありなので…仲が良かったんだなぁっていうのはよくわかる感じだね。 事故は不運だったわねぇ。イノッチさん、被害者側かと思ったら、わりと加害者よりじゃったか笑(でも怪我がなくて何よりだったね。) 画像のポパイが、予想以上におじ(ぃ)さんで、ちょっとショックだったばってん…笑 警察官と争う裁判って、不思議…

  • 裁判で嘘をついた思い出

    結構ネタは溜まっていたようであんまりない気もしてきましたが、今回は、こないだ初サブウェイで遭遇したトラブル(というほどのトラブルでもなかったですけど)について書いたついでに、何か異国の地でのトラブルはなかったかなと思い出してみた所、1つネタが浮かんだのでそちらに触れてみるといたしましょう。 話すと多少長くなりますが、まず登場人物として、こちらへ来てから…というか日本時代を含めても今までで一番ぐらいに仲良くなったといえる、同じ研究室に入ってきた元同僚の中国人について触れておこうと思います。 既にもう大分前に異動してしまい、今は別の、「アメリカで知ってる都市を挙げてみて」っていわれたら恐らく5番目…

  • 一番恥ずかしかった告白

    それでは今回は、もう大分前の記事で「ちょっと長くなったので、次回にまわします」と書いたまま、他ネタに追いやられてしまった結果触れることなく虚空を彷徨い続けていたネタにおもむろに戻るといたしましょう。 それがズバリ、この記事(補足:NGとか、男の収納(漏れ)とか、パンツとか、新旧比較とか…)で触れていた、アガサ先生ネタ! ヒェ~、あのクッソしょうもないアガサ先生ネタ(諸手をポッケに突っ込み、仁王立ちからやや臍部を突き出す形で小水を放つという、偉大な男にしか許されない芸術的ともいえる美しい(「お笑いポイントの高い」ともいえる)排尿スタイル)に触れてから、もう3週間経過! 時間が経つのが早すぎて嫌に…

  • マック・マクド論争

    今回は、もう結構前に触れていたネタの脱線に触れていこうと思うのですがその前に! なんと、前回の記事で致命的なミスを犯していることが発覚しました!! ミスを放置するのも許容されるものではなく、こちらも喫緊の事態といえるので、まずそちらに触れる所から参りましょう。 例によってアンさんよりいただいたコメントがミス発覚のきっかけだったので、そちらの改変引用からさせていただきます。 私も初サブウェイは海外で、当時は日本にあることすら知らなかったけどね、野菜たっぷりで、カスタマイズできて、めっちゃ美味しかった記憶があるわね。もちろん、自分で注文したわけじゃなかったけど笑 海外初日のごはんが雑草入りの棒(し…

  • はじめてのサブウェイで見た、とんでもない光景

    今回も、色々溜まっている保留中の内容を横目に、前回の記事でいただいていたコメントから話を広げてみようと思います。 ばら撒き政策は、個人的にはやっぱり「貰えたらラッキー!」くらいの感覚やわね。 後から税金やらで負担することになるとはいえ、将来自分が生きてるかどうかもわからないわけだし、世の中そうやって経済を回していくんだろうなっていう、勝手な納得というか諦めというか… 逆に、年金なんかは今納めても将来的に戻ってこないって言われちょーけど、それでもせっせと払い続けてるわけじゃけぇね。これももう諦めに近いっちゃね。 ミニ四駆の例は、私もめちゃくちゃよくわかるっぺや!これは、(私の中では)ばら撒きや年…

  • 懐かしの地域振興券

    いただいていたコメントの続きに参りましょう。 前回・前々回は途中(というか、しょうもねぇ一休さんネタに触れたのみ(笑))でしたが、この記事でいただいていたコメントの、一休さん部以降の続きという形ですね。 最早かなり前の話すぎて正直唐突な感じですが、「寝るときのポーズ・病院見学実習で褥瘡について習った・スーパーとか、いつ行っても全国どこでも無限と思えるぐらいに食料品が陳列されてて不思議、自分の知らない所でも人々はみんな生活してるんだねぇ」的なネタがあった感じでした。 あ、今朝も起きた時どの向きだったか…意識できんかったなぁ。うーん、ホントに覚えてない… 目覚ましに起こされるとまず無理なので、また…

  • 恐怖の実写化

    ここ最近はいただいたコメントに触れることで話を膨らませてもらっており、以前のコメも途中状態のままですが、また前回の記事にもアンさんよりメッセージをいただいていたので、まずはそちらのコメから取り上げさせていただくといたしましょう。 あ、バイオハザードってゲームやってんね。ゲームは全く知らないので、映画しか頭になかったべや。 バイオエピというよりは、高校時代の友達エピ…なかなか微笑ましい感じやねぇ笑 っていうか、バイオハザードに謎解きがあるとも知らんかってんけど、紺助さんと勝負するとしたら、荒野行動あたりがいいっすかね?笑(もちろん自分はやったことないし、名前を聞いたことあるレベル) そして、一休…

  • またオレ何かやっちゃいました?

    また、順番に以前の記事の補足やいただいたコメントに触れる感じで始めていきましょう。 まず前々回の記事、「かゆ…うま……」について、最後の最後に触れようと思ってたけれど記事があまりにも長くなっていたから省いてた点の補足として、これの元ネタは大人気ゲーム・バイオハザードの1作目に登場するやつ(ゾンビ化した研究員の日記の、最後の書き残し)ですね。 dic.nicovideo.jpバイオハザード、僕はちょっとやったことある程度なんですが、ちょうどこないだも触れていた人体の不思議展に行きたがっていた親友がバイオ好きで、高校生の頃、その友達の家に泊まりに遊びに行ったときに、「面白いからやってみなよ」と一押…

  • オシャレな人はみんな飛んでるよ!

    ついに、世界中あらゆる地域が新年を迎えましたね。 改めまして、明けましておめでとうございます。 まぁ、この地球上で最も先頭を走る国の1つである日本の皆様におかれましては、「明けましておめでとうございました」の方が適切かもしれませんが(笑)、あぁでも、あけおめは別に年が明けた瞬間しか使えないあいさつではなかったですかね。 普通に、1月3日に親戚と年明け初めて会うような場合でも「明けましておめでとうございます~」とかいうのは自然ですし、TV番組とか下手したら来週でも「新年、明けまして、おめでとうございます!!」とかいってそうですし(まぁ、その番組が新年一発目の放送なら、それが普通ですしね)、正月を…

  • かゆ…うま……

    前回は「人体の不思議」とかいいつつ、「耳つんつん喉かゆ咳ごほ」とか、指プラプラとか、そういう特に不思議でも何でもない、しょうもねぇ小ネタに触れるに過ぎなかったわけですが、そういえばふと以前あった「人体の不思議展」を思い出しました。 僕が中高生の頃、めちゃくちゃ話題になって超評判・極めて高評価だったイベントで、一番仲良くしていた親友が非常に興味津々で、ずっと「行こうよ」と誘われていたんですけど、好奇心旺盛な僕にしては珍しく、イマイチそこまで行ってみたい気にならず、タイミングが合わなかったこともあってか結局行かずじまいでしたねぇ。 今でも開催されてるのかな?と検索してみたところ、どうやら何気にかな…

  • 人体の不思議

    今回もいただいたコメントから話を広げさせてもらう感じになりますが、割と話が膨らみそうだったので、まず一部、ネタが広がる該当部分のみを取り上げさせていただこうと思います。 既に他の部分の内容にもある程度コメ返答を書き終えているため、他の部分もまた次回以降戻って触れていく予定です。 (毎回取り上げさせていただき、アンさんにおかれましては誠に感謝の念に堪えません) まぁ、多分紺助さんの頭が見た目もおかしいくらいでっぱってて丸くないって感じとは、誰も思っちょらんかったと思うけどね! タンコブは、、凄いのもあるでよ!! ツノまではいかなくても、ビー玉くらいなら余裕であるべや!柔らかいって言っても、ブヨブ…

  • 自分の知らない町でも、人は暮らしているんだねぇ

    今回も、前回の記事でちょっと言葉不足だった点の補足ができそうなコメントをアンさんよりいただいていたので、途中になっていた前コメント続きの前に、そちらから触れさせてもらうといたしましょう。 頭の形は、人それぞれ、いろいろだわね。 しゅーねんさん、ピンとこなかったけど、、凹んでる…?笑 まぁ、普通髪の毛があればそこまで目立つものじゃないんだろうけど… 紺助さんの頭の後ろのでっぱりって、タンコブみたいな感じなんかな? それって、枕のないところで(硬い床とか)寝転がったりしたら、当たって痛かったりせーへん? 私も、頭蓋骨ではないねんけど、、 多分尻尾が生えてくるんだと思うんやがね笑、尾骶骨っていうのか…

  • 頭の形が悪い…?

    またまた、面白く話が広がりそうなコメントを毎度おなじみアンさんからいただいていたので、そちらから触れていくとしましょう。 哀れキノコ、多分今回も先延ばしになり続けているキノコの話に到達することはなそうです…。(…って、そもそも別にそんな待ち望まれてる話題でも、ぜひ触れたい話題でも何でもないんですけどね(笑)) ティラノサウルスの毛が生えた復元図(うぶ毛の方)はヒドかねぇ…顔もマヌケだし、何が決め手でその顔なのか、教えて欲しいがや。(いや、そこは顔より体でしょ笑) 骨から復元って、考えてみたら凄いことなんだと思えるけんど…適当に肉付ける以外、何基準?って気がするやわね。 ペンギンとか、実際に見て…

  • 男子の夢を壊すな😡

    この記事でいただいていたキノココメントから、「次回はきのこ!」とかいっててその次回が脱線続きにつき永久に来なかったわけですが、脱線希少動物ネタも一段落ということで、今回はキノコの話に戻りたい所です。 …とその前に、また同じアンさんから、ちょうど関連する話が含まれたコメントをいただいていたので、例によってそちら(一部適宜改変)に触れる所から始めていきましょう。 そう。死肉って言われて、ハイエナみたいな感じを想像しちょったわけだが、、生きた肉となると自身で襲いかかって直食いっていうイメージだったんで(それでも生きてはないじゃろうけど)、タスマニアデビルは穏やかで襲ったりしないってことなら…やっぱり…

  • レッドリストを見てみよう

    改めて、いただいていたコメントに触れながら、予定していた絶滅危惧生物のネタなんかに足を踏み入れてみるといたしましょう。 例によっていつも丁寧なメッセージをいただけるアンさんからのコメントです。 タスマニアデビルは、知らなかったわけではないねんけど、、まぁイメージはイリオモテヤマネコやったわ笑 臆病で穏やかな性格と書いてあったけど、肉食でウォンバットも食べるって書いてあったのぅ。主に死肉??まぁ、人間も死肉は食べるわけじゃけのぅ、タスマニアデビルだけがデビルってこともなかろうもんじゃわな笑 あぁ、、閲覧注意画像、見ちゃったけどな…ほんと、痛々しいやね。癌細胞が他のデビルに直接伝染するって、、癌が…

  • 可愛さの再発見

    今回もまた、いただいたコメントから適宜話を広げつつ進めてまいりましょう。改めまして、毎度非常に丁寧なメッセージをいただけるアンさんには心よりお礼申し上げます。 あぁ…紺助さんはウォンバットを誤解されとるべや笑 この子、意外と人気あるんとよ!! www.ikedashi-kanko.jp ほら、コアラと似てるっしょや? https://karapaia.com/archives/52291621.htmlより 先祖は同じだそうばい。 livingthing.biz まぁ、私自身がウォンバット推しってことでは別にないんじゃけんどね笑 クジャクは、確かに…羽を広げた姿は、実在するとは思えないくらい、…

  • こんないい配信動画、他にある?!

    特に書き忘れていたということでもないですが、またまた改めて、いただいたコメントから話が広がりそうな感じがあったので、毎度大変丁寧で面白いメッセージをいただけるアンさんのコメを紹介しつつ、脱線ネタを続けていきましょう。 「フクロオオカミはニッチが被っていたディンゴのせいで絶滅」の意味が全くわからなくて(ニッチもディンゴも初耳)、びっくりするくらい面白い想像をしてまったがね笑(言えないレベル) ディンゴ、犬だったのか! …って言われたら、、見たことあったけん!! ↓ここに行ったので、コアラもカンガルーも、ウォンバットも、、ディンゴも実際見とったんだねぇ。 ja.wikipedia.org なぜ犬が…

  • まだまだいるね、一度は会ってみたい子たち!

    前回は空想上の生き物かと一瞬思えるレベルの不思議・面白い・神秘的なものの例として、タツノオトシゴやらリュウグウノツカイやらカモノハシやらを見ていましたが、ちょうど新記事を書こうと思って振り返っていたら「そういえばシードラゴンって生物もいなかったっけ?ゲームのモンスターか何かの名前なだけだったかな?」と思い調べてみた所、更にスゲェのがいましたねぇ~。 ただしシードラゴンは単独名ではなく、リーフィー(Leafy;葉っぱのような)とウィーディー(weedy;雑草のような)という、兄弟生物のようなのが存在する感じですが… https://ja.wikipedia.org/wiki/リーフィーシードラゴ…

  • 空想の存在だと思ってたぜぇ~

    前回の記事でいただいていたコメントに、「あっ、書くの忘れてた!」と思えるポイントがいくつかあったため、今回はそちらに改めて触れていくといたしましょう。 毎度大変丁寧なコメントをいただけるアンさんには、重ね重ね、心よりお礼申し上げます。 寄生虫によってそれぞれ宿主がちゃんと決まってるのも不思議な感じがするわねぇ。(いや、普通と言えば普通なのかもだけど) エキノコックスは宿主のキツネには悪さはしなくて、宿主でないネズミやヒトに感染すると悪さをするってことなんじゃろ? ギョウチュウの記事を読んだんだが、ギョウチュウは人間の寄生虫なので、ペットには感染しない的なことが書いてあったけど…まぁ、いろんなケ…

  • 君らには誇りというものがないのか?(笑)

    今回もいただいたコメントから話を広げさせていただきましょう。 毎回丁寧なコメントをいただき、しかも取り上げてネタにまでさせてもらい、アンさんには感謝の言葉もございません。 あー、なるほど。寄生虫にとって宿主が弱ったらメリットはないので、人間に寄生するものはそれほど危険じゃないってことなんか。納得。ただ、それでもキモ過ぎすぜぇ~笑 (ならば、エキノコックスでキツネ自身は弱ったりもしないし、なんの被害もないっていうことなんかい?) サナダムシ、聞いたことあるねぇ。 あぁ…画像、、貼っちまったんだね??笑 ダイエットになると言われても、自分は絶対無理!!それを体内に入れるくらいなら、断食するわ!(い…

  • お腹に飼って、ダイエット?

    前回の記事ではエキノコックスについて恐怖心を煽るような形でまとめていましたが、もちろん注意しすぎて悪いことは全くないんですけど、まま、現実的には、「滅多に当たるもんじゃないからへーきへーき」と気楽に構えるぐらいの方が、あまり神経質になりすぎるよりもトータルでは賢明な態度といえるかもしれませんね。 ちょうど、『エキノコックス、聞いたことはあるけど、詳しくは知らんかったねぇ。まぁ、ちょっとどんな感じで感染するのかとかピンと来ーへんけど…普通に川で遊んだりするのも危険って感じなのかな…?(私はしないけど笑)』というコメントを毎度おなじみアンさんからいただいていましたが、川遊びは、やはり結構危険……か…

  • エキノコックスにご用心

    今回も、いただいていたコメントの中から話がさらに広がりそうな部分を(適宜改変を加えて)取り上げさせていただく所から参りましょう。 アンさん、毎度欠かさずに丁寧なコメント、大変ありがとうございます! あ、アガサスタイル、シミュレーションされたとは!笑 なるほど。そんなことが可能とは、驚きだねぇ。その関西人のお友達もすかさずレポートしたくなるほどってことは、やっぱりそれは男性が見ても驚くべき凄いことなんよね? まぁ、当然、ズボンにも…つくよねぇ〜笑 乾いてもシミはシミだけど、、もちろん、おっさんの股を凝視することは一切ねぇのでご安心を笑 ただ、大には厳しい紺助さんが、小には寛容?って印象を受けたの…

  • ガーディアン着てる女の子って可愛いよな

    改めて、いただいたコメントで話を広げる所から始めさせていただきましょう。 毎度とても心のこもったコメントをいただけるアンさんには、感謝の念を禁じ得ない限りです。 阿笠先生は、ポッケサポも恐らくされとらんかったということで… まぁここを掘り下げていいのかわからんけど、『ポケットに手を入れてポロンと出して』…え?ポケットに手を入れて!?ポロンと出す??!終わったらシュルンと収納…?!まさかそれもポケットに手を入れたまま?自由自在??阿笠先生は、そんなことが可能だったんかい?? …と、ついつい掘り下げてもーた笑 でもそれ、可能だとしても、わりと外側のどこかに何かがついちゃわんもんなん? 尿は無菌だか…

  • 補足:NGとか、男の収納(漏れ)とか、パンツとか、新旧比較とか…

    ここしばらく続けているDB(男子便器・便所)ネタですが、ドシドシ反響をいただいております(ドシドシ=1通)。 まぁ毎度非常にご丁寧なコメントを下さるアンさんからの1通でしかないんですけど(とはいえ、言葉での反響が1通なだけで、いつもはてなブログのいいねスターみたいなやつを押してくださる方もいらっしゃるので、一応「ドシドシ」に偽りなしということにしておきましょう(笑)。毎度スターをつけてくださる皆様、どうもありがとうございます。大変励みになっております)、やはりネタとして突っ込み所が満載なのか、話題も豊富でネタも更に広がりそうでしたから、今回もまた、いただいたコメとともに前回の話を振り返る感じと…

  • これで君もDBマスターだ!

    前回のユリナ~ル(男子小便器)ネタを受けて、毎度大変丁寧なコメントを送ってくださるアンさんから、またまた話の広がりそうな感想コメをいただいていました。 ネタもないですしね(ソーマチン「俺らは?」…って感じかもしれませんが(笑)、まぁ例の分子生物学入門も、もう完結間近ですぐ終わっちゃいそうではありますし)、大変ありがたくいただいていた話をご紹介(改変引用)させていただき、今回もう少しurinalネタに追加で立ち入ってみるといたしましょう。 これで君もDB(男子便器)マスターだ!(そのマスター、なりたくねぇ~) ポケモン(意味深)、ゲットだぜ!!(注:こちらのスラングリストにある通り、ポケットモン…

  • ウリナルの秘密

    前回はニーハオトイレから始まり、男性用小便器の知られざる秘密について大暴露していました。 もっとも、知られざるなのは女性にとってのみで、我々男性陣には「魚を食べたら頭が良くなる」ぐらいに当たり前なことでしかなかったわけですが(あんまり当たり前でもないじゃん(笑))、やはり女性にとってはヴォイニッチ手稿ばりに謎にまみれた不可思議な極秘機密事項になっていたのか、ネタ提供元のアンさんからは、 わだす、そっだらチェッグメイトだ新すぅ便器だぁいわれでも、何のごどだがよぐ分がんねがっだべや? …というコメントをいただいていました。(いやもちろんいきなりズーズー弁になってたわけではないですけどね(笑)) チ…

  • 男はいつでもニーハオだ!

    一連の衛生系ネタ、いくつか触れようと思っていたまま触れずじまいになっていたものが残っていたので、そちらに触れて一区切りとしておくといたしましょう。 まず、音姫の記事で、毎度とても心のこもったコメントをいただけるアンさんからいただいていた中に面白ネタがあったので、そちらをまた改変引用させていただきます。 で、見られてたら出ないってお話で思い出したんだが、中国のニーハオトイレっちゅうのは有名だやね。 cn-seminar.com 文化の違いっていうか、慣れれば大丈夫なものかも?っていう気はするけど…いや、自分は無理かも…。うん、たとえ清潔であっても…やっぱりこれは無理だな。(結論:見えてても無理!…

  • いや適当すぎでしょ(笑)

    先日、いつものように週末の買い物をすべくスーパーまで自転車をかっ飛ばしていたら、秋空(冬空?)の下、焚き火を起こしてるような、落ち葉をくべるような、あのちょっと何かが焦げているような香ばしい感じのニオイがどこからともなく鼻をかすめ、早速、言ってたそばから「ノスタルジ~!」と感じる場面に出くわしました。 別に冬に焚き火をした経験もないのに、あの手のニオイ、何でなんとなく懐かしい気がするんでしょうね…? いや万人にとって懐かしいニオイという前提で話を進めるのも間違ってるかもしれないんですけど、まぁ多分原始の昔から人間にのみ許された火を起こすという行為、これに付随して生じる、有機物が燃やされることで…

  • んほぉ~イイにおい!

    前回は、持ち物検査でOKをもらうためだけに懐に忍ばされた結果、僕のハンケチーフが本来の用途で使われることはついぞなかったということを激白するとともに、みかんネット入り石鹸の存在意義も問うなど、大変社会派な内容となっていました(いやどこがだよ(笑))。 と、その石鹸ネタから続きを書こうと思っていたのですが、毎度大変丁寧なコメントをいただけるアンさんから、またいくつか広がりそうな話……というか続きで触れるつもりだった話そのものにちょうど触れられていたので、コメント改変引用&返信から始めるといたしましょう。 固形石鹸は、激しく同意しかないぜぇ〜! もうあの見た目から清潔な気がしない!笑 誰かがゴシゴ…

  • ハンカチを使わない少年

    一連の衛生関連ネタで、触れようと思って触れずじまいのままだったものを片付けちゃいましょう。 まずペーパータオルうんぬんの話で一瞬触れた気もしますが、記事タイトルにもしたハンカチ! 今(というか別の学校)がどうなのかは分かりませんが、僕の通ってた小学校はハンカチ鼻紙を携行するのが決まりで、ちょいちょい忘れ物チェックなんかもあったぐらいでしたが(こういうの、大人になった今考えると「検査に引っかかったからといって殺されるわけでもなし、別に気にするこたぁあるめぇ」とか思えますが、まぁ子供にとってはこういうのは恐怖というか、絶対に守らなくてはいけないもの、って感じでしたもんね。まぁ実際、心象悪くして成績…

  • こうすればどうか?(笑)

    今回はトイレの手洗いやタンクにまつわるネタで、とても印象的なものを2つほど話に出してみるネタ回といたしましょう。 まぁ大したことないちょいネタですが、ちょうど、そのネタそのもののみならず、その外堀にも触れられそうな話があるので、ブログネタとしてちょうど良いかなと思います。 御託はともかく1つ目は、「トイレのタンク上部の水で手を洗うか」うんぬんの話でパッと思い出していた凄くインパクトのあるネタ、ズバリ、『あたしンち』の父! あたしンちの父のトイレ後の手洗いが衝撃的過ぎて、未だに折に触れてそれを思い出すぐらいですけど(ってまぁ別に普段から思い出すこたぁないですけど、こういう話題が出てくると、実際今…

  • スマートWC

    トイレタンクについて、せっかくだから色々学んでみよう、と、水道屋さんの記事を見たり、リフォーム屋さんの記事を見たり、ホームセンター系のページで売れ線人気商品や最新型・スマートトイレと呼ばれるものにはどんなものがあるのかなんてことを見てみようかな、と思っていましたが、どうもさほどこれといって目新しさに欠ける or タンクレスはオシャレだねの一言で済みそうな話・スマートといってもウォシュレットや洗浄機能がより人間工学に基づいて進化しているとかその程度のもんだったので、あえて触れるほどでもないかな、という気がしてきました。 でも、「トイレに座って用を足すだけで健康測定が可能なトイレ」とかは未来を感じ…

  • 思い出の、とても強かったアイツ…

    前回はセボン・ブルーレットの話(なぜか唐突にフランス語のサワリにも触れつつというかそれがメイン)をしていましたが、毎度とてもご丁寧なコメントをいただけるアンさんから、またしてもお役立ち情報をいただいていました。 改めて一部を改変引用させていただきましょう(まぁこの中途半端な改変も、アンさん自身は「いや変えんでもいっすよ(笑)」という感じのことをおっしゃってましたし、実際変えてて自分でも「何か意味あるん?(笑)」と思えますが、まぁ一応非公開でいただいたメッセージですしね、プライバシー保護的な意味で完全引用ではないので、何か誤字とか変な表現があっても自分の責任でアンさんは悪くないという形になるしち…

  • セ・ボ~ン!

    まだまだ無意味に続いている一連のトイレ・衛生ネタですが、前回紹介していたコメントで最後1つ、触れるのを忘れていた点がありましたね。 再掲するまでもないので簡単に触れておくと、トイレのタンク上部によくある、タンクを満たすために出てくる水で手を洗うかどうかうんぬんの話で、コメントをいただいたアンさんも「水が跳ねるしな」ということでようやらんわ、ということでした。 先述の通り僕もあそこで手を洗ったことがないわけですが、まぁ友達とそんな話になったことすらほぼないので適当予測ではありますけど、多分あそこで手を洗う人は少数派なんじゃないかな、って気がします。 っていうかそもそも子供の頃は、あれはいわば噴水…

  • トイレ関連補足、まさにクソネタ(笑)

    衛生関連のネタ雑談続きへ行く前に、前回の記事でいただいていたコメントでまたいくつか面白い内容があったので、まずそちらから触れさせていただくとしましょう。 例によって、毎度おなじみアンさんからのコメントですが、適宜表現等改変しつつの引用です。 …そして、小学生の女の子も学校のトイレで大はしないと思うぜぇ~?今はどうかわからないけど、自分はしたことないなぁ。トイレが汚いとかではなく、やっぱり恥ずかしさじゃろかね。 ちなみに、(家で)トイレを出たら電気を消す前に手を洗うと言っても、トイレを流すバーとか、個室ドアノブとかは触るわけっしょ?それはいいんかえ? (他人のために)手を洗った後に触らないのか、…

  • 手を洗わない少年

    色々ペーパータオルやら何やらで衛生やらなんちゃら語っていたので、もうちょい関連小話を続けるといたしやしょう。 今でこそ「衛生観念の高い男でごめんなさいね~」などと嘯いていますが、実は、子供の頃は割と、衛生のエの字も知らない、何というか薄汚ぇ少年だったのです。 (とはいっても、子供特有の、「衛生意識が低い」というだけで、外見(そとみ)的にはいうまでもなく、年を取った今より断然、玉のように美麗な、透き通るぐらいと形容できそうな天使タイプの男の子でした。いや自分で言うかよ(笑)って感じですが、まぁ昔のことなのでセーフ、ってことにしといてください(笑)) 例えば、子供の頃は、トイレに入って手を洗うなん…

  • 決着!紙・風論争~衛生面編~

    ペーパータオルとハンドドライヤーのコスト面(環境保護の観点から)を前回は見ていましたが、「最新のエアブレードタイプのドライヤーが最強。逆に、ペータオは環境破壊につながる」という、正直、「いわれなくても知ってた」という内容になっていました。 しかしやはり、個人的には申し訳ないけどそんな些細な環境コストより、乾かす満足感、ひいては衛生面にどの程度の差があるのか?ということの方が気になります。 ネタ元といえる、いただいていたアンさんのコメントにもありましたし、ニュースなんかで実際に目にしましたが、コロナ禍後、ハンドドライヤーはその肝心の衛生面において不安視されており(ウイルスを撒き散らす?)、現実的…

  • 決着!?紙・風論争~エコ面編~

    正直誰一人、書いている僕自身ですらマジでこれっぱかしも気にならない、どうでもいいにも程があるカミカゼ(ペーパータオルとハンドドライヤー)比較対決ですが、せっかくなので科学的なデータを用いて検証されている記事を参考に、最新の知見がどうなっているのかちょっと垣間見ておくといたしましょう。 まずはGoogleで「hand dryer paper towel」と打ち込んでみたら、サジェストに「hand dryer vs paper towels environment」「hand dryer vs paper towels cost」などなどが登場してきました。 ま、やっぱり?時代はエコだし?…ってこ…

  • 結局、紙とドライヤーとどっちがいいのさ?~前置き編~

    いただいていたコメントをもとに、色々触れたいなと思う点はまだまだいくつかあるのですが、今回はこちらのネタに触れてみるとしましょう。 ズバリ、よく論争が巻き起こっている、ペーパータオルとハンドドライヤー、トイレの後に手を乾かすのに、どっちがトータルで優れているのか、って話ですね。 僕個人的にはペータ派なのですが、それは「何となく好き」でしかないため、ここはやはり研究者の端くれとして、ちゃんと科学的なデータをもとに、どちらがいいのかを論じてみようではないか、と思い立った次第です。 …とその前に、改めて考えてみると、衛生観念が高い&合理的を自称して憚らない僕にしては珍しくといいますか、この「紙が風よ…

  • トイペやら、トイレドアやら…

    前回、「ペータ(ペーパータオル)は神だ、紙だけにな」というクソ寒ギャグとともに、紙について触れていました。 記事内で引用させてもらっていたネタ元のアンさんのコメントの続きにもまだ触れておこうと思っていた話があったのですが、前回の記事を受けてまた改めて追加で面白いコメントをいただいていたので、まずはそちらから触れさせてもらうといたしましょう。 改めて、コメントを適宜改変引用です。 私も、アメリカでは空港のトイレでのペーパータオルが印象に残っとるけど、日本のトイレだとローラータイプのやつじゃなくってティッシュのように1枚ずつ取れるタイプの方がよく見る気がするのぅ。 そのまま(BOXなんかに入れて)…

  • ペーパータオルは神

    それではまた一旦一連のネタの方に戻りましょう。 …と、どこまでいっていたかもよく分からない状況ですが、DNA→RNA→細胞小器官などときて、唐突に「組織はティッシュっていうんだぜ!」という話から、こないだはキムワイプの話に脱線していました。 この記事を受けて、毎度本当に丁寧で心のこもったコメントをいただけるアンさんから、関連・質問・感想コメをいただいていました。 改めて適宜改変引用をさせていただきましょう。 キムワイプは初耳だったが、理系の実験で使われる専用のペーパーみたいな感じなんかな。 毛羽立たないっていうことは、ちょっと硬め?ツルッとしてる?あぶらとり紙みたいな感じ?って、それだと水分は…

  • 改めまして、コメントありがとうございます

    前回は久方ぶりに新しい読者の方からコメントをいただいた旨を報告していました。 色々言い訳がましいことを述べながらも、結論としては「ちょっと条件が合わないので…」と無下に断りを入れる形になってしまっており、「申し訳ないなぁ…『またお気軽にどしどしコメントを』って書いたけど、普通に考えて、申し込んで断られた相手にわざわざコメントする…?」と正直思っていたのですが……! 同じRさんから、非常に丁寧な形で、また追いコメントをいただきました。 今回は「やっぱり非公開で…」ということが明記されていたので、改めて今回も公開はしない形にさせていただきますが、本当に心温まる、優しく気遣いができる方なんだろうな、…

  • 久しぶりに、「興味あり」のコメントをいただきました。ありがとうございます!

    最早一体何のブログなのか分からないレベルで、ず~っとよぉ分からんDNAやらティッシュやらの話をしていましたが、前回の記事に、物凄く久しぶりに、新しい方からコメントをいただいていました。 しかも、本題の婚活に関しての内容です。 ご興味をもっていただき、とても嬉しいです。どうもありがとうございます! コメントについては、別にハンドルネーム以外にプライバシー情報などは一切なかったので公開しても問題ないかな、とも思えたものの、もしかしたらそのハンドルネームで広く活動されてらっしゃるという可能性もなくはないため、公開は控えておきました。 仮の名前でRさん、もし公開して欲しいということなどありましたら、ま…

  • キムワイプ!

    前回はティッシュの話から、アメリカではティッシュはクリネックスと呼ばれます、なんてことに触れていました。 これを受けて、「俺はネピア派なんだが?ネピア好きに人権はねーのか!?」という怒りの苦情コメントが来たらどうしよう…などと戦々恐々としていたのですが(嘘ですけど(笑))、特にそんなモンコメ(モンスターコメント)が来ることはなく、むしろ他の面白いネタが、毎度温かいコメントをいただけるアンさんから寄せられていました。 それが、脱線余談で触れていた(って、ティッシュも余談でしたが(笑))、バンドエイドの話! …とその前に、また余談ですが、そもそもネピアは王子製紙の国産ブランドですから、アメリカでは…

  • オルガンとティッシュ

    核・リボソーム・ミトコンドリア・葉緑体・液胞・ゴルジ体あたりで、まぁオルガネラの話はとりあえず十分といえましょう。 毎度、あまり中身というか本質とは関係ない「名前」についても結構つっかかっていましたが、せっかくなのでついでに、そもそもオルガネラとはどういう意味なのか?についても触れておこうと思います。 まぁ日本語で「細胞小器官」のことなので、それの英語(ラテン語)呼びなだけなわけですけど、そもそもこの語の土台はオルガン(organ)ですね。 オルガンというと、教会や学校によくあるあのピアノっぽい鍵盤楽器のイメージが浮かびますが… https://ja.wikipedia.org/wiki/オル…

  • ゴルジ!

    唐突にオルガネラを見始めていましたが、核とリボソームが最重要(レシピと合成実行部隊で、こいつらが細胞の全てを作るといっても過言ではないから)で、ミトコンドリアと葉緑体のおかげで光と水しかなかった世界に、生物が使えるエネルギーが誕生したともいえるためこいつらも千両役者という感じ……で、まぁ後は正直脇役・おまけ・クソザコのモブ……ってのはまぁ言い過ぎかもしれませんけど(笑)、正直深追いする必要もない大根役者といえましょう。(どうでもいいですが、千両役者の対義語って、大根役者だったんですね。千両役者は重要人物・人気者で、大根役者は単に芝居が下手な人のことを指すのかと思ってたら、語源的にも対になる感じ…

  • 共生!

    「細胞という名のスープに浮かぶ具」ことオルガネラについてここ何回かでちょいちょい見ていますが、液胞・核というデカブツを経て、続いてはこれまた超重要な小器官、ミトコンドリアと葉緑体について見てみるとしましょう。 まずはミトコンドリア、これはまぁ生物を習わなかった方でも何となくどこかでうっすら聞いたこともある単語かと思いますが、都合いい(都合悪い?)ことに世の中には糸こんにゃくとドリアという食べ物が存在するため、ついついイトコン・ドリアと区切りたくなるわけですけど、実際はmito-chondrion(ギリシャ語で、thread(糸)を意味するmitosと、granule(顆粒)を意味するchond…

  • 膜の消失

    元はアミノ酸飲料の話から唐突に分子生物学入門的な話へ移行し、楽しい有機化学講座とかを経て、分生入門のゴールといえるタンパク質合成の話まで戻ってきていた感じでしたが、またちょっと触れていなかった部分、細胞やその中にある各種特別な機能をもつブツ(オルガネラ)の話に立ち戻っていました。 前回は核の話(といいつつ、最後はどうでもいいゲームの話とか(笑))をしていましたけど、まぁせっかくなのでもうちょい核の話を続けていきましょう。 まぁ核そのものというより、多くの人が疑問に思うというか謎のまま残っているのではないかと思われるのは、やはり細胞分裂時の挙動なんかではないでしょうか。 学校の理科で、下図の真ん…

  • ユカリョーテ!

    tRNAに関していただいていたご質問も中途半端に途中状態になっていますが、ここ何回かちょっとばかり脱線して、オルガネラこと細胞小器官のこぼれ話なんかを進めています。 しかし、冷静に考えたらあんまり面白くなりようもなかったので、こんなものとっとと終わらせてしまいましょう。 前回は特に深入りすることもなく表面をさらっただけのくせして「奥が深いですねぇ」などと分かった風な口を利いていた液胞についてでしたが、やはりオルガネラの主役・中心人物・最重要VIPといえばこの方、細胞のコアともいえる核、今回はこちらですね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/細胞核より ちなみに、細胞核…

  • 意外と奥が深かった、バキュオールの世界

    ここ何回かでオルガネラこと細胞小器官の話に触れていましたが、まぁせっかくだからちょっとぐらいそれぞれの小器官をピックアップしてみてもいいかな、と思った次第です。 とりあえず、たまたま話に出てきた液胞について触れようと思ってるんですけど(ちなみに、記事タイトルのバキュオールは、液胞の英語vacuoleです。バキュームカーみたいで汚い響きにも聞こえますが、これは、どちらも「空っぽ」を意味するvacuusというラテン語由来で、同じ語源の言葉ですね。顕微鏡では、液胞はただの空っぽの空間に見えてしまったので、こんな名前が付けられたようです)、とりあえず液胞の前に、オルガネラ全体を見ておくとしましょうか。…

  • 核はいくつ?

    前回は細胞が分裂するときの、含まれるブツの分配の仕組みについて、酵母の分かりやすい蛍光顕微鏡図なんかを用いた研究を参考に垣間見ていました。 この辺はやはり目に見えて分かりやすいこともあり、次から次へと気になる点・疑問点が生じる部分といえましょう、改めて毎度丁寧なコメントをいただけるアンさんからいくつか面白い・気になる点を挙げていただいていたので、そっからのスタートとしましょう。 この酵母の分裂の様子はめっちゃわかりやすくて、むちゃんこ面白いやんけ!ただ、パッと見、ひとつの緑の塊がビョーンと伸びて娘細胞に入ってちょん切られてるように見えるんだが、この液胞は1細胞内にひとつしかなくってそれが半分(…

  • オルガネラ!

    前回は補足の脱線的な話として、アミノ酸やリボソームの数について触れていましたが、改めて前回の内容に関して、追って良いご質問をいただいていました。 コメントいただいたアンさんからは「どうも話をあらぬ方向に広げてしもとる感じで、どうもスマンこってす」と恐縮しきりの感じでしたが、何度か同じこと書いている通り、まさにこんなブログ記事なんて特に初学者の方が不明な点気になる点へと話を広げるために書いてるといっても過言ではありませんので、本当にご質問ご感想は心の底から歓迎&ありがたい以外の何物でもありません。 って、「質問をもらうために記事を書いてる」って、婚活ブログとしてどーなんよ、あーた本質を見失ってま…

  • 補足:またまた数について…今度は1000万だ!!

    完全に話の途中だったので早速続きへ……とその前に、前回の補足記事(主に形について)について、改めてご質問提供者のアンさんから猛烈に素晴らしいご視点(多くの人も同じ疑問をもつと思うので、触れておくべき点)のコメントをいただいていたので、まずそちらからいってみるとしましょう。 あぁ…ここは自分の中でちょっと曖昧だった部分だったわけだけど、、『その特定のアミノ酸は(tRNAに渡した直後以外は)常に酵素上でスタンバッてる感じなため』っていうことで、納得ぅ!細かい部分かもだが、前回の図の『アミノ酸の結合ポケット』っていう言葉と絵から入ってきたイメージで、ポケットは空いてる状態?って感じだったので、お目当…

  • 補足:形を色んな視点から

    前回はイカしたクローバーことtRNAのナンバリングの謎に触れていましたが、これに関していただいていたコメントで、また補足として触れておくのも良さそうかなと思える内容があったので、たまっているご質問の前に、まずはそちらから適宜一部改変しつつ触れさせていただきましょう(毎度コメントをいただけるアンさんには改めてお礼申し上げます)。 アミノアシルなんちゃらの図は、めっちゃわかりやすかった!このtRNAはぐちゃぐちゃっと描かれてるようで、人工的な方もほぼ同じ形で描かれてるし、きっと実物もこんな形ってことなんだろうかね。(形の特定はド素人には難しいけど、同じような形ってことはままわかる…。これが二次構造…

  • 補足:番号の謎

    tRNAに関するご質問、まだまだ面白い着眼点のナイスQが目白押しなので、続けて参りましょう。 めっちゃどうでもいい話かもしらんけど、あのtRNAのごちゃっとした修飾マップ(こちらの記事の、Phizicky研究室から抜粋した図)、「34番塩基」って左から数えて34番目じゃない……いや何度数えても34番目になってなくない?最初の1つ目は数えないとしても(適当←ありがちだから)、あ、もしや途中の白いやつも数えてない感じなんか?なるほど、何か理由があるってことなら、それでえぇんだけどさ笑34番とか37番とか言い切ってるのに、これも実は決まってなくてそう呼んでるだけだよ、とかだったら、ちょっと私は暴れよ…

  • 補足:1つのミスで病気にぃ…?

    畏れ多くもヒトとマウスやらバナナやらの遺伝子とを比較して、「ま、似てるっちゃ似てるかもね。似てないっちゃ似てないかもしれないけど」とかいう結局どっちつかずな話をここ何度かの記事でしていましたが、そんな感じで、決まりきった答がない・どう捉えるかは君の自由だ…!というのが生命科学の良い点であり、また悪い点といえるかもしれません(結局そこもぼんやりとした感じ)。 基本的にまだ分からないことも多いのがこの分野なわけですが、とはいえ分かっていることもここ半世紀ぐらいで急速に増えていることも事実なので、偉い人たちの手によって既に明らかになった知見を少しずつ自分なりに理解していくだけでも何となく雰囲気はつか…

  • 補足:相同、類似、一致……

    前回は「ヒトとバナナは60%も同じDNAをシェアしている」という点に触れていましたが、これに関して、またとても鋭い着眼点の疑問コメントをアンさんよりいただいていました。 例えば、今回のソーマチンとお酒分解酵素の比較でいくと、サイズも倍以上違って、何をもってして『半分同じ』と言えるんじゃい? 同じ長さで、1番目と5番目と…って同じになってるものをピックするなら50%と言われてもなんとなく100個中50個が同じだったと思えるけど… 表を見てみたら、単体でも同じと判断されてる感じだし、そもそも4種類しかないわけだから、どれがギャップになるかで結果は変わってこない…?? 2個以上連なっているとか、コド…

  • そんな!人間は半分以上バナナみたいなもんって、それマジ?!

    ここ何回かでおもむろにtRNA遺伝子の生物間の比較なんかを見ていました。 正直細かすぎてしょうもないネタでしたが、一応結論としては、 「ヒトとマウスは、辛うじて完全一致してない例もあったけど、ほとんどのtRNA分子で全く同じ配列のものを使っている(違っても1%とか)」 「でもヒトと酵母だと、普通にBLAST検索したら『類似性なし』と出るぐらい離れている(より条件を緩めて確かめたら、82%程度の相同性)」 …という感じでした。 そんなわけで、「やっぱり酵母みたいな単細胞野郎とヒトは違うんだね、めでたしめでたし」と勝手に勝利宣言を下していましたが、よく考えたら80%超って、地味に高い…高くない…?…

  • CLUSTAL-W!!

    前回、ヒトとマウスの遺伝子比較を、tRNAデータベースを用いることで唐突にやらせてもろうていました。 万物の霊長たる人間様がネズミごときと同じ遺伝子なわけがない、マウカス・ネズゴミごときがよぉ……などと罵ることで自分の優位性を保とうと躍起になっていましたが、結果はまさかの、見てみたあらゆるtRNA分子で、ホモサピ(ヒト)とマスマス(マウス)は少なくとも1つ完全に同一のものをシェアしているという体たらく! ヒトの特別性を確かめて溜飲を下げるどころか、「人間はマウスと同等。愚かで欲深いだけの肉塊」という、人類全体に対するヘイトスピーチのようなものを投げかけたも同然になってしまい、これは由々しき事態…

  • まさか!我々人間がネズ公と同じだったなんて…!!

    前回の記事ではかなり網羅的で分かりやすいtRNAデータベースを参照することで、tRNAの配列の違い(同じアンチコドンをもつtRNAは完全に一致しているのか?⇒ほとんど同じだけど、一部微妙に違うのもあり)を見て楽しんでいました。 このデータベース、何気に用意されている情報が豊富で案外面白く、ついついその後ちょっとの間見耽ってしまいました。 色々見てたら触れておくのもいいかなと思えた話があったので、今回はまた脱線でちょっとtRNAの配列を垣間見てみるとしましょう。 まず、前回は酵母のtRNAを見ていましたが、このデータベースにはヒトtRNAの情報も用意されていました。 ヒトのtRNAの配列について…

  • 補足:全員同じ?

    ギネス甘物質ソーマチン合成実験の話に行く前に、またちょっと前置きとしていただいていたご質問に触れようと思ったら、思いの外長くなったので、今回はまた補足回といたしましょう。 この辺の話にはモグリの初学者でありながら鋭い着眼点のコメントをいただけることでおなじみ、アンさんにいただいたコメントを、適宜改変引用する形で例によって順次答えていこうと思います。 ほほぅ…、大事な3塩基(アンチコドン)以外にも大事なものもあるっちゅうことか… 酵母のtRNAに関して、アンチコドンは41種類だったけど、例えばアンチコドンがGGUのtRNAは全て塩基配列は同じなんかえ? サラっと出てきてたtRNAの修飾も、同じア…

  • 数について…ミリオン超えだ!

    tRNAについてのご質問、後半のポイントを見ていきましょう。 それから、この表(注:酵母の、アンチコドンも載った表のことですね)を眺めていて思ったんだけど…tRNAの数は決まってるってことなんかい? ざっと見て数えると、41種類200個くらいのtRNAが1つの細胞内にあるってこと? 200個って、思ったよりずっと少なかったんだけど(いや、酵母自体全く知識がないので、全くなんの根拠もない、ただのイメージでしかないけど)、、これってもしかして再利用されるっていうか、同じtRNAがずっと働いて何回も運ぶみたいな感じなんでかな? あぁ、、やっぱりそーゆうことなんだろうねぇ、きっと。1回運んだら死ぬなん…

  • アミノ酸チャージ!

    前々回の記事で見ていた、tRNAに関していただいていたご質問の続きに参りましょう。 最初の点(塩基数とか、tRNAは修飾されており、どれも大事とか)は既に触れていたので、その次からですね。 tRNAは、中身は違うのに形が全部同じっていうのは凄いねぇ。 塩基数も同じってことなんかい? 大事な3塩基(アンチコドン)以外は、大事じゃない感じなんかな? 『アミノ酸は、別の酵素がtRNAに持たせてくれる』ってことだったけど、最初は持ってなくてこのアンチコドンに対応したアミノ酸をどっかで誰かがくっつけるって感じ??いや、これはちょっと…ややこしいけど面白いかも笑 それから、この表(注:酵母の、アンチコドン…

  • やったー今日はボーナス時間があるよー!でも同時に暗黒時間の始まりだぁー…

    今回は一連の分子生物学入門編の記事から脱線しまして、ちょっくら時事ネタに触れてみようと思います。 といってもこのブログでは政治経済芸能スポーツといった気の利いたネタには触れてませんので、信条思想などの一切関わらない無機質な時事ネタで……そう、単なる暦の上の転換点に関するだけの話…! …って、あえて今更もったいぶるもんでもない、何気にこの記事(ぬぬーん、今日は1日が23時間しかありませんよ!! )でも既に取り上げたことがありました、アメリカのDaylight Saving Time、いわゆるサマータイムが、とうとう現地時間11月7日・第一日曜日に終わってしまった、というそれだけの話ですね。 上記…

  • 修飾も大事

    E.T.、KODAKARA、MAGO NASHIと、いくつか話は脱線していましたが、また本題であるtRNAの話に戻るとしましょう。 ちょうどまた、これまでの記事に対していくつかいただいていたコメント&質問が溜まっていたので、そちらを改変引用させていただくとともに、それに答える感じで見識を足していこうかと思います。 ご質問者のアンさんには、改めて重ねてお礼申し上げます。 tRNAは、中身は違うのに形が全部同じっていうのは凄いねぇ。 塩基数も同じってことなんかい? 大事な3塩基(アンチコドン)以外は、大事じゃない感じなんかな? 『アミノ酸は、別の酵素がtRNAに持たせてくれる』ってことだったけど、…

  • 脱線続き、我らがMAGO NASHI!

    前回は鹿児島県の小宝島で発見された超好熱菌・kodakaraensisや、そいつ由来のKODというPCR酵素を取り上げたりなんかしていましたが、このKODAKARAうんぬんで、ふと、別の日本語名が登場する生命科学ワードを思い出したりなんかもしていました。 まぁ一番有名なのが、ソニック・ヘッジホッグ遺伝子というもので、これは恐らくどなたもご存知、SEGAを代表するキャラクターの青いアイツ由来の名前ですが… https://ja.wikipedia.org/wiki/ソニック・ザ・ヘッジホッグより …まぁこれは正直ソニックとは関係なく、発生に重要な遺伝子の一つで、その機能が失われると胚(発生途中の…

  • 脱線その2、我らがKODAKARA!

    タンパク質の翻訳の話から、tRNA・アンチコドンの話になり、そこからストップコドンのニックネームの話を経てE.T.に脱線したりもしていましたが、tRNAの方に話を戻しましょう。 あぁでもその前に、「翻訳」ってのも正直「何その用語、外国語を訳すんじゃないんだからさ…」と一瞬思うものの、これは英語でもそのままtranslationと呼ばれる反応ですし、よく考えたらRNAのコドン3文字をアミノ酸1文字に変換するステップなので、これは紛うことなきある言語を別の言語に変換する「翻訳」に違いないといえるかもしれませんね。 なお、僕はクセでよく「タンパク質の翻訳」と書いちゃいますが、まぁ伝わるし間違ってはな…

  • 脱線の脱線、おうち…かえる…

    前回はコドン・アンチコドンの話から少し脱線して、ストップコドンのニックネームからアンバー(琥珀)などの話をしていました。 関連小話で、毎度心のこもったコメントをいただけるアンさんから「あぁ!」と思えるネタをいただいていたので、ネタの横流しから始めさせていただきましょう(笑)。 琥珀は知っとるでぇ~。 木の樹脂(樹液)が長い年月をかけて化石化したものやんな! 有名な映画のジュラシックパークは、恐竜の血を吸った蚊入りの琥珀から、遺伝子をなんちゃらしてどないかして恐竜を作るってお話やったさかいな、印象に残っとるやね。 …あぁ、ジュラシックパーク! これ、1993年公開の映画で、僕は小学校中学年だった…

  • またちょっと脱線その1、琥珀よ永遠に…

    前回の記事ではtRNAの種類について、データベースの表を引っ張りつつごちゃごちゃ語っていましたが、何点か書き忘れていたことを後から思い出したので、まずそれから触れていくとともに、結果的に話が色々広がりそうなので、今回はまた脱線した関連ネタの回になる感じですね。 まず、大腸菌のもつtRNA遺伝子の表を前回最後に見ていましたが、よ~く見ていくと、なんと! 停止コドンであるTGAに対するtRNA、アンチコドンとしてTCAをもつやつですが、こいつの遺伝子数が1となっている、つまり、停止コドンを認識するtRNAが存在しているじゃあありませんか! 『停止コドンに対応するアミノ酸はないからね、その分tRNA…

  • ダブっていいじゃん

    翻訳(タンパク質合成)反応のアニメから、tRNAについていくつかご質問をいただいていました。 改めて再掲させていただきましょう。 いや、この貼り付けてあるアニメは、細かい部分は置いといて、案外イメージできて面白かったんだけれども… 2番目に飛んでくるtRNAの件で、『mRNAのCCGというコドンを認識するので、「CGG」というアンチコドンループをもっており…」って、CGG??ってなったんだがね…まさか右から読むとは?!って…あれ?右から読むって、最初から書いてあったっけ??見落としたのか、、そう言われても、正直ただ違和感しかないのぅ。 なんとなく思ったんだけど、紺助さん的には「こんな都合いいこ…

  • 幸運をもたらす三つ葉のクローバー、tRNA!

    前回の記事では、生きるうえで一番大切というか生物そのものといえるタンパク質を作る反応、翻訳について、GIFアニメをいくつか貼って簡単な流れを見ていました。 …と、そういえば、「Wikipediaのアニメーションが、ファイルサイズが大きすぎてはてなブログでは貼れなかった」と書いていたのですが、時間を置いたらなぜかアップされていました! 何度やってもエラーメッセージが出ていたのに、単に一時的に反映されなかっただけなのか、しばらくして改めて画像フォルダを見てみたところ、アップを試みた回数分のファイルがちゃんと全部アップされていたことを、はてなブログの名誉のためにも補足しておこうと思います。 うーん、…

  • 翻訳をアニメで学んでみよう

    前回はようやく遺伝子のスイッチONについて、例として見ている大腸菌pETシステムでは、単にIPTGというラクトースもどきみたいな分子を大腸菌スープの中にペッと入れてやるだけなのです、なんてことに触れていました。 ちなみにいただいていたご質問に、「ヒト細胞とかではオペロンはないって話だったが、どうなっとるん?ずっとONで、RNAポリメラーゼは好き放題、無駄に遺伝子を合成し続けとんの?」というものもありましたが、これは当然、んなこたぁありません。 むしろ大腸菌みたいなクサいだけの単細胞カス生物(いや、特に分子生物学においては重要な生物ですけどね。でも、生理学的には、いわゆる悪玉菌に分類されるもので…

  • スイッチON!そして翻訳へ…

    様々な補足知識を経て、またここへ戻ってきました。 これまでの種々の話を飛ばしていたら、正直何のこっちゃ分からん感じだったかもしれないので、いい回り道でしたね。 ギザ甘物質ソーマチンを作ろう実験、改めて、もう何度も貼った流れを見ておきましょう。 【大腸菌にタンパク質を作ってもらおう!】 1. 遺伝子DNAをゲットする!⇒済み!(遺伝子を注文しよう!) 2. そのDNAを、制限酵素とDNAリガーゼを使って、プラスミドに導入する(クローニング)!⇒済み!(図を見れば一発?!改めて、分かりやすくDNA切り貼りの仕組みを紹介!) 3. その遺伝子組込みプラスミドDNAを大腸菌にぶち込む(形質転換)!⇒済…

  • ターミネーター!\デデンデンデンデデン/

    いただいたご質問に触れながら、ちょいちょい補足事項も見ていくことでDNAやRNAについて、転写反応(DNA→RNAステップ)やその制御方法なんかを中心に、大分慣れ親しむことができたのではないかと思います。 そんな所で、そろそろ次のステップへ……と思いきや、何気にもう一点、第一ステップである転写について触れておいてもいいかな、って点が残っていました。 それこそが、ターミネーター!! ♪デデンデンデンデデン… https://en.wikipedia.org/wiki/T-1000より …って、T2のT-1000ではなく、そういえば偶然名前だけはそっくりの、T7ターミネーターについてですね。 こな…

  • アラ!?せっかくなので脇役にも触れておこう

    前回の記事でも引き続きいただいたコメントに触れていましたが、改めてオペロンの話なんかにもなったところで、「大腸菌のよく知られている5つのオペロン、lacとtrpは既に見ていたけど、せっかくなんでもう1つぐらい見ておきまひょか」とか書いていました。 まぁ、こないだは「ちょっと複雑になってるだけでほぼ似たような仕組みだし、見る価値もないでしょう」とかほざいてたんですが、何気にtrpオペロンにはなかったWikipedia日本語記事もありましたし、やっぱりもうちょい遺伝子発現制御の例を見ていくと、より話の理解も深まるかな、と感じた故の心変わりです。 結局、具体例は強いんですよね。 微妙にあやふやだった…

  • もういっちょ細かい点の補足

    前回はいただいていたご質問&「何となく理解できてきたかも?!」というコメントをご紹介することで、初学者の方が感じがちに思える疑問点モヤモヤポイントをつまんでおこう、などと嘯いていました。 人によって多少形は違えど、初めて聞いた話で混乱したりスッキリしないポイントは概ね似たような部分もあると思うので、この辺は本当に細かく触れるに値する話になっていたと思えるとともに、非常に有意義なコメントを投げていただいているアンさんには重ねてお礼申し上げたく存じます。 で、前回の記事に関してもまた改めていくつかコメントをもらっており、当然のごとく触れておく価値のあるポイントがいくつかあったように思えたので、また…

  • この機に一気にスッキリさせちゃおう!

    ここ何度かのDNAやらRNAやらその辺の補足説明で、「あとちょいでつかめそうなのに、どうもモヤ~っとした感じが晴れん…」とおっしゃられていた、毎度大変ご丁寧なコメントを下さる、この分野は全くの初心者・非専門家でいらっしゃるアンさんから、「ん?何となく、つかめてきた気がするぞ!こういうことなんけ?」というコメを前回の記事の後にいただいていました。 それが明らかに壁を一つ越えられたぐらいの理解度に届いていたように見受けられたため、せっかくなので細々した点の確認とともに、「いいですねぇ~、素晴らしい!」という意味も込めて、一つ一つ改変引用しながらまた触れさせていただきましょう。 分からなかったことが…

  • ラック以外にはいないの?

    ここ何回かいただいたご質問に補足回答をしている感じですが、そこで触れていたことに関しても改めていくつか、非専門家の立場から感じられるとても鋭いコメントをアンさんから拝受していました。 補足の補足という感じで、今回も続きへ行く前にそちらに触れさせていただくといたしましょう。 まず、こないだ触れていた、「T7プロモーターは、ちょっとぐらい配列が変わっても大丈夫(でも19塩基の内、5塩基以上変わってしまうとほぼアウト)。ただ、真ん中ぐらいにある3塩基が特に重要っぽくて、端っこの方はそうでもなさそうというのも面白い」的な話(補足から脱線:DNAが似てたらどーなる?!)について、 『DNAはレシピ、設計…

  • 改めて流れの補足

    前回はプロモーターの認識の話に脱線していましたが、いただいていた質問2つ目、基本的な流れというか全体像の把握みたいなものについての話に戻りましょう。 Q2. まず、あの輪っかの図(プラスミドマップ)が、どいたち何のことかわからん苦手意識があるっていうか、さっきのラクトースオペロンがこのプラスミドにどう関係しちゅーかがちっともわからん。(まさに、得意の“つながらん”ってやつや。) そもそもなんやけんど、、プラスミドに入ったソーマチンDNAは、いつまでプラスミドに入っちゅーんやか? そして、「最初のうちの菌の数を増やすフェーズ」っていうがは、あの実験全体フローでいう「5.」のことやか? A2.すっ…

  • 補足から脱線:DNAが似てたらどーなる?!

    飛び飛びで中途半端な感じになっている、いただいていたご質問2つ目、前提となる補足知識的なものにようやくある程度触れ終えた感じなので、早速続きに参りましょう。 Q2. まず、あの輪っかの図(プラスミドマップ)が、どいたち何のことかわからん苦手意識があるっていうか、さっきのラクトースオペロンがこのプラスミドにどう関係しちゅーかがちっともわからん。(まさに、得意の“つながらん”ってやつや。) そもそもなんやけんど、、プラスミドに入ったソーマチンDNAは、いつまでプラスミドに入っちゅーんやか? そして、「最初のうちの菌の数を増やすフェーズ」っていうがは、あの実験全体フローでいう「5.」のことやか? A…

  • 流れの補足:DNAは消えない…!

    初めて学んだときは中々にややこしいDNAとかRNAとか何かそういうコマい話を続けていますが、特にここ何回かでプラスミドDNAという、普通に生きていたら巡り会うこともない謎のリングについて、多少深入りして見ていました。 ちょうどその辺の解釈について、非専門家の立場から大変ありがたいご質問をアンさんからいただいており、それについての補足を追加する感じで「初学者の方の陥りがちな疑問点」をクリアにしていこうと目論んでいる感じですね。 前回の「DNA二本鎖の内、タンパク質を指定する部分は、暗号鎖・鋳型鎖に分けられる。鋳型鎖は最終的に採用される配列ではないので要らない子…かと思いきや、RNAへの反応を進め…

  • さらなる補足:逆向いてるやつは要らない子…?

    前回の追加質問への補足記事を受けて、「いやもうホンマに申し訳ない…。ど素人の、しょうもない疑問に付き合ってもろて、ブログの進行を中断させてしまってることは事実なわけやさかい…」という恐縮コメントとともに、追って疑問点の補足をいただいていました。 いやぁ~、本当に、マジで進行を気にしなきゃいけないようなブログネタなんぞ一切展開されていませんし、むしろ永久に質疑応答を続けていたいぐらいなので(笑)、逆に「頼むっ!ガンガン質問をしつづけてくれぇぇー!」と願ってやまない感じです。 というわけで早速、補足質問に触れさせていただきましょう。 補足Q. いや、解説してもらった話は、概ね分かっちょるはず…!二…

  • 補足の補足:これでDNAもバッチリ?!

    前回はプラスミドDNAマップの向きや考え方について講釈を垂れていましたが、やはりこの辺はマジで複雑怪奇で初学者泣かせな部分であり、改めて毎回温かいコメントをいただけるアンさんから、「前回の質問で勘違いしていたポイントは理解できたと思っちょるんやが…新たな謎が、、っていうか、ただのモヤモヤなんやけんど、これまた上手く疑問を伝えるのがなかなか難しいぜよ。。」という感じで、追い質問をいただきました。 いやぁ~、これは本っ当にありがたいというか、うれしい限りですね! スッキリしないのに、もう面倒くせぇや、とか、何かもう悪いし…とかでいきなり打ち切りになってしまうのが一番ガッカリですし、こんな勝手にペラ…

  • ペアの向きについての補足

    プラスミドやらオペロンやらについていただいていたご質問が途中でしたが、前回のプラスミドマップの見方についての話で、改めてご質問をちょうだいしておりました。 これ、明らかに説明不足だった点なので、今回もう少し丁寧に補足させていただくとしましょう。 ご質問としては、前回の記事で書いていたDNA文字列の向きに関するこの部分… 『別に向きに決まりはなく、たまたま開発元のNovagenが、その向きにオリジナルマップを表示したからそうなっているだけで、逆向きに図示すれば、当然アンピシリン遺伝子は表示されるDNAの向きと同じ向きに存在する遺伝子になります』 なんですけど、これについて、「え?逆向きに表示した…

  • BLAST!

    前回はいただいていたご質問の前半、1つ目に触れていましたが、「リプレッサーに結合したラクトースが分解されるというより、くっついたり離れたりしていると考える方がより適切に思われる」という点について、「ちょうどそこがあやふやで、追い質問をしよう思うちょったところやった。こじゃんとスッキリしたぜよ」というコメントをいただけていました。(例によって、そんなエセ土佐弁みたいな文章をもらったわけではないですけどね(笑)。いい加減、適当方言変換も、ただ読みにくくなってるだけな気もしますが(笑)、まぁ一応コメントは非公開希望ということもあり、そのままの引用もアレなので適宜改変を加えている次第です。) それでは…

  • 補足・くっつくのと離れるの

    前回はラクトースオペロンの、pETシステムへの応用例なんぞを垣間見ていましたが、まぁこれは大分細かくそれなりにややこしいわけですけど、一見複雑そうで実は用語さえ整理できたら思いの外単純…というか筋は通っている話になっていることには違いないものの、やはり初見できっちり理解し尽くすのは大変と思われます。 目的遺伝子(今回の例ならソーマチン遺伝子)のスイッチがOFFされるメカニズムについて触れ、今回はONの話…の予定でしたが、またちょうどいくつかご質問をいただいていたので、例によってとても良い着眼点のご質問なこともあり、今回はこちらに触れさせていただくとしましょう。 (毎度とてもこまやかなコメント含…

  • スイッチのスイッチで厳重管理

    引き続き、オペロンとかいう、授業で習わされる割に正直そんなに重要でもない知識を踏まえて、話を進めていきましょう。 前回見ていた通り、大腸菌にはラクトースオペロンと呼ばれる仕組みが存在しており、ラクトース分解酵素遺伝子は、リプレッサーと呼ばれる「転写OFFスイッチ押し係」の力で抑制的に、いわゆる負の制御を受けている、という話でした。 (それのおかげで、リプレッサーを捕まえて構造を変える能力があるラクトースが増えたら「OFFスイッチがOFF」にされて、ラクトース分解酵素の遺伝子がスイッチON→その結果、ラクトースが分解される=「OFFスイッチをOFF」にするやつが減るので、また徐々にOFFスイッチ…

  • オペロン!

    プラスミドに挿入したソーマチン遺伝子DNAをRNAに転写するステップについて何回かにわたり割と不必要なほどに詳しく見ており(といっても、それでも大分簡略化したざっくり説明だったわけですけど、入門編としては不要に思える細かさでした)、さぁ、DNA→RNA→タンパク質の、最終ステップだ!……と思っていたら、実は、もうちょいこの精緻な設計の遺伝子スイッチについてせっかくなら見ておくかと思っていた話が残っていました。 これも中々ややこしいんですけど、一応T7/pETシステムで採用されているメカニズムなので、簡単に触れておきましょう。 全体の流れでいうと、まだスイッチについて見ている段階ですね。 【大腸…

  • バブル構造!

    DNAやRNAの構造について、全く入門編とはかけ離れたややこしさの話をここ何度かしていましたが、まあまあ、正直だいぶ細かすぎましたしきちんと理解する必要もない内容なんですけど、細かいことはともかく、DNAやRNAは… ・なるべく二重鎖を形成したい性質の物質である。 ・机やその他身の回りにある物体のように常に同じ形に固定された物質ではなく、またタンパク質(熱を加えるとゆで卵に!)や糖(熱を加えたらカラメル化!)のように、条件によって姿を変えるけど一度変化したら永続的にそのままになるようなものでもなく、温度(だけじゃなくその他色々な条件でも)によって構造がダイナミックに変わり、しかも高温で変性して…

  • 熱ければ熱いほど震える…

    DNAやRNAの構造について、何だかんだかなり細かく、入門編としては正直まるで不要な、少なくとも高校生物を逸脱している話にここ何度か踏み込んでいる形ですけど、まま、そんな話もある…って感じで流し読みしていただければ十分な内容かなとは思うものの、あえて触れてるだけあって、一応知っとくと話が広がる、遺伝子の本体として日常生活でもたまに耳にするこいつらをよりよく知る上では割と重要な話かもしれません。 でもまぁ知らなくても全然、生きていく上で何のデメリットもないですけどね(笑)。 とりあえずせっかくなので、構造話、もうちょい補足していきましょう。 まず、ここ何回かの記事で、サイズも結構大きく、割と複雑…

  • 一本二本、構造の補足

    遺伝子のスイッチ→代表的なものは、プロモーターとRNAポリメラーゼ→今回の、一連の実験例で使うのはT7由来のもの…という流れで、特にT7について見ていたとともに、T7に限らず一般的なDNA→RNAの仕組みを、簡単な図で紹介していました(遺伝子のスイッチとはどんなものなのか)。 このDNA→RNAという全ての生体反応で一番大事ともいえるプロセス(遺伝子に刻まれた情報を、実際に機能する物体に変換する作業の最初のステップ。もちろん、その「機能する物体」というのは、タンパク質のこと)について、「RNAとDNAは正味の話どういう形で存在しとるん?具体的なイメージが湧かないぜぇ~」というご質問をいただいて…

  • 巨大なものも、折り畳まるよ

    前回はDNAやRNAが一本鎖なのか二本鎖なのかといった大きな全体の構造について見始めていました。 続きに進む前に、ちょうど1点また元質問をいただいていたアンさんから追い質問を賜っていたので、簡単にそちらに触れさせていただくとしましょう。 Q. RNAって、普通に単体であるもんなら?どがぁして聞いたらええか分からんのじゃが、折れ曲がって二重鎖やらになっとるってこたぁ、多分そがいなことじゃのぉ?(例えば1本のRNAでも二重鎖になっとる部分が何箇所もある、ループも何箇所もあるような、くちゃくちゃになったみたいなのもあるってことかね?) なんとなし、 RNAは、DNAがあって、そこから繋がっとるってイ…

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