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悪性リンパ腫闘病記 生まれ変わる~Reborn~ https://can-be-reborn.com

悪性リンパ腫の闘病記。 病気知らずの健康自慢馬鹿な私。 それが仇となり、発覚時にはかなりの重症。 容体急変、心停止。そして、復活中… 健康な人にお伝えしたくてブログ初挑戦!

リーボン
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2021/01/25

1件〜100件

  • 抗がん剤治療で自覚出来ない副作用 ~骨髄抑制~

    骨髄抑制は活力のある造血細胞が抗がん剤のターゲットとなり起きてしまいます。細胞の良し悪しの判断はまだ期待できず仕方ありません。感染症にかかり次の治療の邪魔にならない様、栄養に気を配り適度に運動、人込みは避けます。これだけの事で乗り越えました。

  • 悪性リンパ腫の入院治療費。退院までに要した総額は?

    13か月を跨いだ入院ですが、いよいよ退院。最後の月に要した医療費のお伝えと、今回の入院で要した総額をお伝えさせていただきます。お金の話ではありますが、国民皆保険制度に救われました。この制度が無ければ治療を受けられないそんな額に驚きを禁じ得ません。

  • 悪性リンパ腫の入院治療費。退院までに要した総額は?

    2020年1月に要した医療費2019年11月下旬悪性リンパ腫のPET検査の結果を伺った後の待合室で卒倒しそのまま緊急入院。振り返れば、脾臓の動脈性出血や肝臓・十二指腸からの同時出血が原因と思われる意識不明状態を奇跡的に発見されての緊急手術。

  • 抗がん剤治療による脱毛から生えてくるまで

    悪性リンパ(DLBCL)の抗がん剤治療の副作用により抜け落ちた二度の脱毛。二度目は一気に喪失。今回もちゃんと生えてくれました。簡単な経緯をお伝えさせていただきます。同じ境遇の方、安心して大丈夫だと思います。私は二度、生え戻ってくれましたから。

  • R-CHOP療法で自覚した副作用 ~脱毛~

    悪性リンパ腫(DLBCL)の抗がん剤標準治療、R-CHOP療法を8回受けた間に自覚した副作用。抗がん剤治療といえば脱毛。齢50過ぎの親父。余り気にしていませんでしたが全部がツルっといかず、はげ散らかった感じがいただけません。

  • R-CHOP療法で自覚した副作用 ~吐き気~

    悪性リンパ腫(DLBCL)の抗がん剤標準治療、R-CHOP療法を8回受けた間に自覚した副作用。抗がん剤治療と聞けば、壮絶な吐き気との闘い。そんなイメージをお持ちの方多いのではないでしょうか?私は幸いにも吐き気を自覚する事が一切なかったんです。

  • R-CHOP療法で自覚した副作用 ~しびれ~

    悪性リンパ腫(DLBCL)の抗がん剤標準治療、R-CHOP療法を8回受けた間に自覚した副作用。私は一番に手指、足指のしびれ。そうお伝えします。髪の毛に重きを置かれる方もいらっしゃるでしょうけど。痺れの程度は幾分も軽減していますが今も残っています。

  • 2回の抗がん剤治療 HDーMTX療法 を受けて

    抗がん剤治療の1種、HD-MTX療法は、私の場合、脳や中枢神経系への再発を予防する目的。予防治療と聞けば、薬効以外のプラセボ効果も期待ができて安心です。 初めての治療の前に気になる副作用。私が受けたHD-MTX療法をお伝えします。

  • 私が経験した抗がん剤治療と副作用の概要。

    私が経験した抗がん剤治療による副作用の症状をお伝えさせたいただきます。抗がん剤R-CHOP療法を8回、HD-MTX療法を2回施していただきました。自分では副作用は軽微だったと思っています。私のケースですが概要をお伝えさせていただきます。

  • 悪性リンパ腫の抗がん剤治療。いささか私見を述べさせていただきます

    抗がん剤は恐ろしい薬。毒である。様々な意見があります。でも、この事も知って下さい。[抗がん剤がよく効くがん・そこそこ効くがん・ほとんど効かないがん]がある事を。私は[よく効くがん]の治療経験者の立場でいささか私見を述べさせていただきます。

  • 2019年も残りわずか。悪い年だったで終わらせたくない。

    1回目のR-CHOP療法を無事に終え、リハビリや自主トレの甲斐もあり、何とか足をベットから下す事が出来るようになりました。満足な動きではありません。でも、人間って欲のかたまりだと心底思います。足が動きだせば次はもう立ちたいんです。

  • 悪性リンパ腫の入院治療費。1か月の入院治療費。

    前月に悪性リンパ腫が発覚し緊急手術等を経て、集中治療室から一般病室に移動した1か月間に要した治療費。私の場合、少し特異な事例なのかも知れませんが、この現実を健康な方に知っていただき、ご自身に必要な備えを考えるきっかけになる事を願っています。

  • がんを患って考えるこれからの生活費。どうすればいいのか?

    がんを患ってから生活費の心配をしてもあとの祭り。子供二人、大学を卒業させてひと段落。これから夫婦の充実をと考えていた矢先の罹患。これまでは目の前の出費に対処するのがやっと。何の備えもできていません。そうならない為にお伝え出来ればと願う。

  • 1980年代中旬の頃の奨学生業務

    新聞奨学生の業務と言えば何よりも配達業務をイメージされるのでしょう。でも朝刊を思い出してください。広告が沢山折り込まれていますよね。配達業務と並ぶ重要業務。結構な時間がかかります。30数年前の新聞奨学生時代の日常を振り返ります。

  • 自己流健康法。先ずは、腸内環境を整えて腸内細菌を味方にするために。

    腸内環境を整え、腸内細菌を味方にする事を考え、腸に有益とされる細菌、ビフィズス菌と宮入菌に着目。ビフィズス菌はヨーグルトから摂取。宮入菌は病院で処方されたミヤBM錠より摂取。先ずは、この菌たちが住みよい環境を整えようと目論見ました。

  • リハビリ、抗がん剤治療、自身で行う病気との闘い。有難くもすべてが順調。

    ベットから立ち上がる事もままならない状態ではありますが、先ずは、車いすへの移動を目標にリハビリ開始。抗がん剤R-CHOP療法1回目を難なく通過。制吐剤の効果なのか酷い吐き気も無く、食事も完食を継続。すべてが順調なんです。

  • 叶わぬ願い。神様はいないの?形は違えど結果オーライならそれが成就。心の置きどころ一つ。

    「勝手な信仰では、お願いやお祈りは叶わないんだな。修行を積まないと願いを聞き入れてくれないのか…」娘のお産の安産を祈願してきましたが、帝王切開の事態に。 生まれた赤ちゃんを見た途端、自分の間違いに気づけたのです。

  • 悪性リンパ腫発覚から緊急入院そして緊急手術に要した治療費

    悪性リンパ腫により2019年11月下旬に緊急入院。そこからの容体急変による脾臓からの動脈性出血。その他、肝臓や十二指腸からも出血。緊急手術により一命を取り留める事ができました。激動の11月に要した治療費をお伝えします。

  • 歩かなければ!絶対に歩かなければ!排泄事情がモチベーションに変わる。

    病室で聞くいびきや、苦しそうな呼吸音。様々な生きている、懸命に生きているという証。その中に、おトイレに行く行動も。しんどそうながらも自立歩行や歩行器を使いながら。ん?、俺はどうなってんだ?。尿意も便意もありません。何でだろう?

  • とにかく、生きると決めたんだから、出来る事はやる!絶対にやる!

    私に出来る病気との闘い方。毎食必ず完食すると決め臨んだ食事。みるみるうちに生気が宿ってきたんです。妻がそう感じてくれたんです。ほぼすべての活動に全介助が必要な状態。それでも心は折れません。どんな状態であろうとも、病気と闘うと決めたのだから。

  • 中村天風に学ぶ。心と体は別なんだから、体は病気でも心は元気に。心の置きどころ一つ。

    体は病気に病んでも、心まで病む必要は無い。言うは易く行うは難し。体が病めば悲観するし心配もしますよね。誰しもきっとそうなんです。でも…敢えて、でも、悲観しても心配しても病状が軽くなる訳でもなく、治るわけでもない。冷静に考えればですけど。

  • えっ ⁈ 立てない ! 足が動かない ! どうゆうこと … まじか

    緊急入院からこのかた、ほんの半月余り。私の足はほぼ動きません。鉄のように重たく感じるのです。意識も無く過ごしたこの間の経過を妻から聞いた私は、足が不自由である事の不安も吹き飛び、清らかな気持ちになれたのです。克服する強い気持ちと共に。

  • 心からの感謝。一般病棟に戻ることが出来たのです。

    これも悪性リンパ腫の影響なのか?脾臓からの動脈性出血から始まり心臓停止や末期の腎不全。人工呼吸器やら血液透析やら、管だらけの体から、峠を越えた体はめきめき回復。徐々に管が抜けてゆき、残りの管もあとわずか。一般病棟に戻ることが出来ました。

  • コロナ禍に際して思う。正常性バイアスを捨て、病気は正しく恐れよ。

    正常性バイアス。決して強がりではないのですが、病気に際しては厄介な思い込みなんです。「自分だけは大丈夫」本能的にそう思ってしまうのが人間という生き物なんです。根拠のない思い込みは捨て、病気は正しく恐れるべきなのです。

  • 懸命の治療を受けて取り留められた命

    意識不明の状態で発見された私は、脾臓の一部が破裂し動脈性出血を起こしていました。もし、発見が遅れていれば…奇跡なんです。6時間以上に及ぶ懸命の治療を受けるも、一時的に心停止状態に。それでも、峠を超え回復に向かうのです。これも奇跡なのかもしれません。

  • 緊急入院から始まった容体の急変。これががんの恐ろしさなのか?

    待合ロビーで卒倒し、そこからの緊急入院。しかし、容体は悪化の一途を辿り、生死の境をさまよう事態に。ベットの上で意識不明の状態になった私は研修医さんにより発見されました。この発見が遅れていたならば今頃は…。この奇跡的偶然に感謝。

  • PET検査の結果。待合室での卒倒と緊急入院。

    PET検査結果を伝える為の緊急受診要請。結果は悪性リンパ腫。血液内科に受診科が変更。受診を待つ間に待合室で卒倒。数時間の意識不明。気が付けば、処置室には妻の姿が。何があったの?何が何だか意識が混濁して訳が分かりません。

  • PET検査に臨む。がんが見つかったらどうしよう…嫌だな。

    自分ががんとは夢にも思わず臨むPET検査。心配事は、撮影中に咳が出たらどうしよう。我慢出来るかな。上手く撮れるかな。呑気なもんでした。少しは思っていました。がんが見つかったらどうしよう。がん保険入ってなかったよな。もはや、まな板の上の鯉。嫌だな。

  • 何故か、市立総合医療センター受診を希望。そこで巡り合った奇跡。

    個人医院の先生から紹介された病院断り、市立総合医療センターでの受診を希望。そこが良いとの根拠も無いのに、何故なのか?今でも思う不思議な行いだったんです。そこから始まった総合医療センターにて巡り合った奇跡。感謝でしかありません。

  • 絶対におかしい、何か違う病気かも!評判の良い近所の個人病院に変える決断

    身体の異変は酷くなり、今更ながら、何か違う病気かもと心配に。奥様界隈で評判の良い個人医院に改めて診てもらう決断。通っていた診療所の評判を聞くと、もう信用が置けません。もし、あの時決断していなければ、今頃どうなっていたのだろうか…

  • 悪性リンパ腫と思えるはずも無く、見過ごしてしまった身体の異変

    悪性リンパ腫と思うはずもなく見逃してきた症状の経過を辿ってみました。悪性リンパ腫は稀有かも知れませんが、増加傾向にあります。ステージⅣでも治る可能性の高く早期に判れば猶更です。健康な方にお読み頂ければと切に願う。

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