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ブログタイトル
フランス人交友記録
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/micheline16
ブログ紹介文
フランス人との交流を通して感じたことを書いています。
更新頻度(1年)

29回 / 27日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2020/12/21

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ふらんぼわーずさん
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フランス人交友記録
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29回 / 27日(平均7.5回/週)
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フランス人交友記録

ふらんぼわーずさんの新着記事

1件〜30件

  • パリ最終日はカフェの朝食でスタート 

    バレエから帰宅後、蕁麻疹は耳の中までひどい痒みで、鎮痛剤はよほどのことでないと飲まない私も、痒みに耐えかねて、薬を探し、アレルギーに効きそうな薬があったので、とりあえず飲んでみることにした。初めてのことだった。顔も腫れているし、頭の中も痒いし、体中みみずばれで、よく昨夜から辛抱しているなと思えるくらいの状態だった。このままだと朝には目も腫れそうだと思った。ところが、薬の効果か、翌朝になるとその痒みもみみずばれも嘘のように治っていた。こんなことなら、もっと早く飲めばよかったと思った。今日はこの貸し家のオーナーであるピエールとミシェール夫妻から、いつも日曜日はカフェでモーニングを取るので一緒にと、誘ってもらった。たぶんカフェにパンもあると思うが、カフェに行く前にパン屋でパンを買って、カフェに入り、バターは持参してい...パリ最終日はカフェの朝食でスタート

  • シャンゼリゼ劇場の受付の親日君、良い席をメルシーボクー

    さて、劇場はアルマ・マルソー駅が最寄なのだが、メトロは運休なので、方向を考えて歩き出したが、間違ってはいけないので、長身の美しいマドモワゼルに尋ねると、奇遇なことに彼女も今からバレエを見るという。音楽家で、彼女はこの劇場の管弦楽団に友人がいて、見に行くことにしたのだそうだ。話しているうち、彼女は日本がとても好きだが未訪で、アジアでは中国にも少しの間演奏で行ったことがあると話していた。劇場の前で観劇前に食事をするからという彼女にお礼を言って私はチケット売り場に向かった。窓口の若い男の子は、「ようこそ、」と日本語を話す。日本人がよく来るのか、日本が好きなようで、ほかにも簡単な言葉を話した。おかげで、博物館よりずっと安く15ユーロ、1800円の席だが、いい席を選んでくれた。メルシーボクー。少し時間があったので、簡単な...シャンゼリゼ劇場の受付の親日君、良い席をメルシーボクー

  •  縁日博物館

    今日は念願のクリスマスシーズンのバレエ鑑賞の予定だ。チケットは予約していないが、直前に残っている切符に賭けるつもりだ。しかし、前夜からひどい蕁麻疹に悩まされ、みみずばれになっている。生まれて初めての事だ。痒みもひどいが、どうしようもない。なんと、前日ミッシェルさんの車の中に忘れ物をしたことに気づき、朝から取りに行くことになった。また前日のコースで、NATIONまでメトロ、そこからバスだ。チケットをガチャンとしようにも出来ず、もう当たり前のように満員のバスの後方から乗車する。そして、まっすぐビュットショーモンのバス停へ。時間のロスではあるが、ここはやはりもう一度訪れ、夫妻の顔を見る言い訳ができてよかったと考えることにする。彼らも喜んで、「お茶でも?」と言ってくれたが、昨日の名残惜しさを大切にするため、あえて断り、...縁日博物館

  • ミッシェルさんと最後のパリでのランチ

    懐かしい話をいろいろして、奥さんが「ランチを一緒にどう?」と言ってくれた。予約を入れてくれた店は、すぐ近くで、一度来たことがあるカフェ?だった。彼らとではなく、ポルトドヴァンヴのそばに住むエリックの奥さんのイザベルとビュットショーモンでピクニックをした後、コーヒーを飲みに来たのだった。ミッシェル夫妻のお気に入りの店だと知って、嬉しかった。この店は、クスクスが美味しいという。私はクスクスが苦手なので、ホタテにしたが、これもとても美味だった。ミッシェルさんとクリストフは、クスクスを注文。奥さんは別のものを注文。奥さんのはおいしそうだなと思ってみていたら「食べる?」と少し頂いた。一番おいしかったように思う。そういえばこの奥さんのセレクトは、いつもはずれがない。デザートもということで、お店の人に尋ねると、今日は洋ナシの...ミッシェルさんと最後のパリでのランチ

  • クリスマスの奇跡

    懐かしい部屋に入り、リビングに入る。奥さんの息子、クリストフとは初対面だった。一目で、感じのいい青年だとわかった。ミッシェルさんとJクロードはともに再婚のカップルで、それぞれ娘と息子がいるのだ。ミッシェルさんからあまり娘さんの話を聞くことはないが、パリ郊外に住んでいるということだ。そして、ミッシェルさんは、ずっと前妻に慰謝料のようなものを払い続けているらしい。死ぬまで続くというようなことを聞いた。何でもカトリックの国フランスでは正式に結婚した夫婦が離婚するとき、双方の合意があってもお金も時間もかかるという。だから最近は正式に婚姻をしなくても権利などがほぼ同じように認められるPACSという制度が人気のようだ。若いカップルなどはほとんどこれなので、苗字も違う。ちなみに同性婚もこの制度が多いらしい。そして、Jクロード...クリスマスの奇跡

  • ビュット・ショーモンまで無賃乗車!?

    さて、ビュットショーモンまで、ストライキのさなか、行けるのか。バスがいいのではと、ヴァンセンヌの駅まで行くことにする。途中、マルシェが立っていた。バスのターミナルで、何人かに聞いたが、直通のバスより、メトロで途中まで行った方がいいという。バスは乗り換えなしでいいのだが、どのバスなのかさっぱりわからないし、運行しているのかさえ分からない。とりあえず、メトロでNATIONまで行くことにした。ここで降りるのは初めてだった。大きな広場だ。ここからバスB71に乗るのだが、広いロータリーなので、バス停もたくさんあり、わかりにくい。ようやく見つけたが、超満員で乗れそうにない。見送ろうと思ったら、「乗れ」という合図をアフリカ系のお兄さんが入口?出口で中から手招きをする。えー?このぎゅうぎゅうのバスに乗る?怖すぎる、と思ったが、...ビュット・ショーモンまで無賃乗車!?

  • サプライズを仕掛けるしかない!!!

    昨夜から考えて、やっぱり残されたパリの滞在、1日目はやはりミッシェルさんのところへ行くしかない。ミッシェルさん夫妻なくしては、私の今までのフランス、パリでの滞在は考えられなかった。2007年以来、彼らあってのパリ滞在だった。最初から空港への送迎、友人宅や駅への送迎をしてくれた。特に最初の年は私が「あなたはプライベート運転手のようだった」と言ったくらいあちこちの友人への家への送迎をしてくれたことは、今も忘れられない。ただこの人はSuper方向音痴で、一度パリリヨン駅に送ってもらった時、駐車場に置いた自分の車を見つけるのに1時間半もかかったという人なので、それ以来パリリヨン駅への送迎は、遠慮させていただくことになった。それをエスカレーターに「あなたのパリの友人は駅に迎えに来てくれないのか。こんな大きなスーツケースが...サプライズを仕掛けるしかない!!!

  • 明日の予定と心配な帰国への手段

    TGVを降りて、パリに着いたら、フランソワーズ夫妻とお別れだ。彼らは、そのあと郊外の家に帰宅だが、RERC線は大幅な間引き運転とあって、パリ・オステルリッツ駅まで行って、数時間時間をつぶすという。私にアパートの鍵を渡すために迎えに来ていたJルイさんと一緒にアパートへいく。私が紹介して、少しだけフランソワたちも挨拶を交わすが、もうこれは事務的なことと言っていいだろう。3月に来日予定(コロナで実現できず)の夫妻も1月に来日予定(これは実現できた)のJルイさんも来日の話は簡単にして、それ以上に発展することはなかった。パリ・リヨン駅から、アパート(貸し家)のあるシャトードヴァンセンヌまでは1号線で乗り換えなしだ。Jルイさんは、シャトードヴァンセンヌの駅の近くのお気に入りのレストランなどを教えてくれたあと、おなかがすいて...明日の予定と心配な帰国への手段

  • リヨンから、再びスト真っ最中のパリへ帰る

    アルザスのクリスマスマーケット、そしてリヨンでフランス人家族と過ごすクリスマスを堪能し、いよいよパリへ戻る日がきた。パリへ戻る列車もストライキの影響で変更せざるを得なかったのだが、もう慣れたもの?で、フランソワたちと同じ列車が予約できた。朝、お世話になったこのアパルトマンの所有者にお礼のお酒をフランソワは用意していた。私には、「カードにサインだけでいいわよ」と言ったが、それでは申し訳ないので、小さな日本からのお土産を置いておくことにした。顔も見たことない人に貸してくれたことに感謝だ。日本人だったら、いくら友人の家族でもまずしないであろう。こういうところは、フランス人の温かさだ。たとえ両親であるフランソワたちがいなくても、日本人ということや、友人の友人ということで貸してくれたに違いない。当初の予定では、夕刻パリ到...リヨンから、再びスト真っ最中のパリへ帰る

  • 初めていただくほろほろ鳥

    さて、今夜もクリスマスナイト。今日のメインはほろほろ鳥だった。ブリジットさんとこは牛肉だったのだが、七面鳥じゃないかと思ったマリーアンジュがかぶるのを避けてくれたようだ。七面鳥じゃなかったので、七面鳥は食べずである。なお、これ、Vinjaune(黄色のワイン)を使って作ったそうだ。大人数ということもあり、いつも子供たちが先に食べてから、私たちがテーブルに着く。子供たちは大人が食べている間、おとなしく自分の部屋で遊んでいたり、寝る用意をしている。この双子ちゃんは、男の子が少し優秀で能力別クラスのうちの、いいクラスにいるらしい。双子でも同じクラスでなく、ちょっとシビアなのだ。喧嘩をするのは、女の子とその従妹の男の子だ。2人が大泣きをしたことがあったが、双子のお兄ちゃんはそういうことには巻き込まれない。少しほんとにお...初めていただくほろほろ鳥

  • フランス人の典型的なNoel(クリスマス)

    さて、いよいよ今日はクリスマス。私もいくつかのプレゼントを用意したのでそれをマリーアンジュに預けていた。つまりクリスマスの朝、子供たちがツリーの下のたくさんのプレゼントの箱を見て喜ぶ!!からだ。私たちが、マリーアンジュ宅についたら、映画やドラマで見たような光景がすでに広がっていた。おばあちゃんからのフラメンコの衣装をもらった女の子は早速着ている。男の子は日本辞典をもらい、お父さんとみていた。上の写真は私へのプレゼント。こんなにある!!たくさんのプレゼントなので、そのたびにキス「ビズ」をする。私も慣れたものだ。一度、フランスに来る時の飛行機に隣り合わせたオーストラリアの青年が、「祖父母がフランス人なので、フランスに来るとキスのあらしで、戸惑う」と言っていたのを思い出す。軽くお昼を済ませて、散歩に出た。今日はリヨン...フランス人の典型的なNoel(クリスマス)

  • 日本語ファーストの日仏家庭

    ブリジットさんの家に到着。リヨンの郊外になる。庭にはクリスマスのイルミネーション。息子さんが高い木の上に飾ってくれたそうだ。家の中も、クリスマスグッズであふれている。娘さんが「どんだけ、好きなの?」というくらい、ブリジットさんが好きで集めたそうだ。日本からのものも、もちろんある。やはり、ほっとするのは、畳にこたつ。畳は輸送を考えると湿気の点でイグサが難しく、和紙を使った畳なのだそうだ。この畳はダニアレルギーなどの心配もなく丈夫らしいが、欠点と言えば、香りがないことくらいと、彼女は言っていた。温水洗浄トイレも備えられている。この夫婦は珍しく日本人の夫、フランス人の妻のカップルだ。逆はとても多い。ブリジットさんは、日本人以上に日本が好き?だ。何度か会っていて、ここに来るのも二回目だが、今回分かったことは、この家では...日本語ファーストの日仏家庭

  • ボジョレー

    アスファルトのところがあるとはいえ、石造りの家々があって、歩いていると嬉しくなる。観光地化されていると言えばそうかもしれない。アトリエなども多く、クリスマスで宿やレストランは閉まっていたが、シーズンにはにぎわうのだろう。日本人も来るらしく、簡単な日本語を話すお店もあった。あるアトリエで、記念に小さなお皿をいただくことにした。もう車なしでは来られないこんな村を訪れることは最初で最後かもしれないからだ。それに、ブリジットさんが、何度も「ほんとにうれしい。一緒にこうやって歩けて。」と言ってくれたその気持ちも、気分を高めてくれた。夕日が落ちると、本当に金色に輝き、まばゆいくらいだ。さて、ここに来たら、やはりワインのお店も見たい。ブリジット夫妻と試飲をして、何本か買うことにした。しかし、今年のヌーヴォーが、ほとんどない。...ボジョレー

  • クリスマスイブとボジョレー訪問

    イブだ。朝からマルシェに行き、お昼に戻った後、午後からはブリジットさんが迎えに来て、ボジョレー村に連れて行ってくれることになっている。日本のクリスマスイブ、クリスマスは、町がとても賑やかだが、ヨーロッパ、ここフランスでは家族と過ごすのが基本なので、意外に町は静かである。人も多くない。朝は雨模様だったが、予定通りマルシェに行くことになった。フランソワーズによると雨のせいもあって、出店も少ないそうだ。もみの木が投げ売り状態になっている。マリーアンジュに頼まれたものを買って行くようだ。また階段を上り、マリーアンジュの家に行くと、「お昼はどうするの?」と言われた。13時半に迎えに来るというので、フランスのランチの時間が13時過ぎから14時が多いので、微妙な感じだったが、「たぶん食べておく方がいいように思う」というと、グ...クリスマスイブとボジョレー訪問

  • リヨンのだまし絵はフランスでのトップクラスのだまし絵だ

    そして、リヨンのクリスマスマーケットも少し見ることになった。アルザスのマーケットを見た後では、規模も小さく、高揚感もなかったが、フランス産の栗のマロングラッセが売られていて、買ってもらったのをみんなで食べた。マロングラッセはクリスマスに食べるお菓子の一つである。そのあとは、CroixRusseの丘の方に向かって歩いていく。2018年にも来たことがある。蜂蜜屋さんに寄ったので、巣入りの蜜を買うことにした。小さな店だが有名なのか、そこそこ値段もしていたが、クリスマスのプレゼント用にいくつか買って行く人も何人かいた。サンジャン教会下の写真は、リヨンで有名な人物のだまし絵だ。今こうして写真を見ると、どこまでが絵で、どこからが本物なのかわからなくなってしまった。2018年にも見たが、リヨンに来ると見たくなるだまし絵なので...リヨンのだまし絵はフランスでのトップクラスのだまし絵だ

  • カフェの従業員の上品な言葉遣い、振る舞い、それでも点数は辛かった。

    1日目の夜が更けて、フランソワ夫妻と一緒に、夜中に私たちの借りているアパートに戻った。翌朝、フランソワがパンを買いに行ってくれた。クロワッサンとバゲット、マリーアンジュが持たせてくれたあんずジャムもある。クリスマスのケーキ、シュトーレンもある。アルザスでは名物のクグロフを朝ごはんに食べたことを思い出す。実はここリヨンにも名物のパンがある。赤いプラリネ入りのブリオッシュだ。フランソワはちゃんとそれも買ってきていた。今日は、朝からまたマリーアンジュのところへ行く。お昼は日本食を食べに行くそうだ。マリーアンジュ宅は日本式で数えると6階なのだが、今朝からエレベーターが動かないらしい。こういう故障はフランスでは良くある。3人ほど修理の人が来ているが、うまくいくのかどうか。とにかく、のぼりが大変だ。さて、お昼。日本人による...カフェの従業員の上品な言葉遣い、振る舞い、それでも点数は辛かった。

  • リヨン到着

    TGVなので早い。16時21分にディジョンを出て、18時前に到着。リヨン駅からはタクシーだ。なぜか、タクシーに乗るとき、並んでいる人が、譲ってくれる時がある。そういう時、ちょっと注意が必要かもしれない。フランス人は、よくない運転手をかぎ分けることができて、外しているのではないかと思うことが何回かあった。この時も乗ってから気づいた。住所を見せても、わかっているのかわからないのか?途中で、友人に電話をして説明してもらおうとしたが、「大丈夫。わかる」という。ものすごく、メーターが回っている、気がするのだった。遠いなあという気もした。リヨンは広いのだが、それでも遠く感じた。雨が降り出していて、近くでおろしてもらった。なぜかアパートの前ではなく、重いスーツケースを引きずって石畳を転がした。料金も20ユーロを超えていた。チ...リヨン到着

  • リヨンの日仏家族とエスカレーターの温かい心

    リヨンで会うもう一つの家族、日仏家族が、「もし列車がなかったら、ディジョンまで車で迎えに行くわ。安心して。そう遠くはないのよ」と言ってくるではないか。これは、どれほど私を喜ばせ、安心させたであろう。まさか、まさか、であった。本来ならリヨンで宿泊する家族から提案でも不思議ではないのだが、彼らはパリから数年間の赴任でリヨン在住で、車を持っていないのだった。しかし、ギリギリのところで、「ディジョンーリヨン間の列車があるから今すぐ予約を。」と、連絡をしてきたのが、この宿泊する予定の家族からであった。彼らとしては、本来自分たちがするべきところ?を別の家族が迎えに行くとなるより、予定通り列車で来てもらう方が、立場が守られる?こともあったのかもしれない。日仏家族には申し訳なかったが、列車の予約ができたから、と断ることになった...リヨンの日仏家族とエスカレーターの温かい心

  • ディジョンの娘夫妻とひ孫たち

    初めての訪問だ。夫妻には何度かあっている。そしてその夫妻は孫を預かっているとのことだ。つまりエスカレーターにとっては、ひ孫だ。ひ孫にも私はあったことがある。可愛い女の子二人で、長女は前回一緒にかくれんぼをした。覚えているだろうか。約二年前のことだ。次女はその時はまだ一歳半くらいで、人見知りをしていた。今日はどうだろう。ここでは、ブリオッシュのようなものを、お茶うけに出してくれた。そしてワインだ。ランチでデザートを食べたことを悔やんだ。チョコレートも出てきた。可愛い女の子たちは、ちょっとはにかみながらも、異国から来た客人を意識していた。折り紙を始めると、すぐに仲良くなる。今度は次女のエバも少しは心を許してくれたようだ。しかしお姉ちゃんのララほどではない。それでもエバもこちらが気になって仕方ないようだった。帰りがけ...ディジョンの娘夫妻とひ孫たち

  • アルザスからディジョンへ・・・

    一夜明けて、アルザスから今日はディジョンへ帰る日だった。午後、娘さんの家に行くとかで、朝のうちに宿をたつようだ。朝起きると、もう奥さんは掃除もしかけていた。朝ごはんを急いで食べ終えて、私も手伝った。この夫婦、特におじさんは、宿のオーナーに何度となく電話をしては、文句?を言っていたが、鍵を返すためにオーナーが来てくれた時にも、同じことを言った。この宿の問題点について。その1まず、二組の友人で借りる際に、シャワールームの扉に鍵がかからないこと。これにオーナーは「家族で借りられる方も多いので。問題はなかった」エスカレーターは「しかしそうじゃない場合もある。鍵が無理なら、使用中の札を用意するべきだ」(なるほど、それはいいアイデアだと思った)親せきのように仲良しでも、プライバシーは厳守であるフランス人、宿を探すときも、独...アルザスからディジョンへ・・・

  • コーラス、そして反乱開始?

    ほぼコルマールの街を1周したくらい、よく歩いたので疲れ果てた。運河にはベンチがあったので、腰を掛けて待つことにした。しばらく一緒に座っていたが、まだ1時間以上あるというのに、最前列を陣取るように(といってもこの時点ではだれもいない)、奥さんと二人して立っていた。つまり1時間以上この寒い中歩き疲れた足なのに、立って待つというのだ。わたしでも(わたしには?)、とても無理だった。ベンチから動かない私に「そんなところだと見えないよ」という。「いいの。コーラスは聞くものでしょ。」(私も大人げなく?反乱開始?)しかし、好きなことのためには、疲れも忘れることができるのか、他にどんな理由で寒空の中でじっと待てるのだろうかと、不思議に思う。少し早い時間にリハーサル?の船がやってきた。私はこれを見ただけでも十分なくらいだった。どん...コーラス、そして反乱開始?

  • カフェで何も注文しない!?

    「え、Rien?」「そうだ、Rien(何もいらない)」「わかりました。いらないのですね」と、びっくりはされたが不機嫌な様子を見せることもなく、店の人は戻って行った。日本と違って水が出てくるわけでもないので、何も飲まず、ただ座っているだけだ。日本だと、「おひとりさま、必ず1点のご注文をお願いします」という店もあるが、そういうことはない。まだ私にぶつぶつ言う。「こんなふうに歩き回って本当に疲れた。こういう大きな町はだから嫌なんだ」と。「だから、小さな村に行こうと言ったのよ。小さな村に行く?」「いつだ?」「今からよ。まだいけるわ」「コーラスがあるんだ。子どもが船の上で歌うんだ。夕方。村には行けない」コーラスのためにアルザスへ一緒に来たのかもしれない。それくらい、コーラス、コーラスと言っている。そして、ギャルソンが注文...カフェで何も注文しない!?

  • 耳を引っ張られる!!!!罪を憎んで人を憎まず

    ヌガーを買って、また歩き出した。帰路に向かうのだった。しかし、橋に差し掛かると、きれいなイルミネーションで、私は「待って。写真を撮りたいから」と大きな声で言った。しかし、エスカレーターは振り向かず行ってしまった。・・・と、私は思った。そこで、私もせっかく来たのだから、写真くらいは撮ろうと、撮り終えてから追いかけた。・・・つもりであった。しかし一向に追いつかない。後ろも振り返りながら、歩いて行ったのだが、見当たらない。そんなに歩くのが速いとは思えないが、いないのでとにかく、駐車場まで歩いてみようと思った。そして、駐車場の近くまで来た時、電話が鳴った。「どこにいるんだ?」「駐車場の近く」「待って、というから待っているんだ。ずっと」「じゃあ、戻るわ」と戻り出し、半分くらいまで戻ったところで、とぼとぼ歩く夫婦を見つけた...耳を引っ張られる!!!!罪を憎んで人を憎まず

  • エスカレーターの乱

    さて、まだ続く、エスカレーターの乱。お昼を食べた後、再び歩き始めた。コルマールは、アルザスでストラスブールに次ぐ観光地なので、小さな町と言っても歩くと結構な距離にもなるし、商業施設も多い。エスカレーターは「こういうふうに引きずられるように歩くのは好きじゃない」と言い出した。誰だってそうだと思うが、つまり用のないところ、そして人が多いところを歩きたくないということだ。時折現れるアルザスらしいお店や美術館の前では足を止める。私は昨日見かけた、小さなアルザスの女の子が描かれた大きめのスーパーのエコバッグが欲しかった。それを見つけた!!HANSIという画家が描いている女の子で、HANSIの美術館があったのだ。美術館には入らなかったが、併設されたおみやげ物屋には入れたので、いくつかこのアルザシエンヌ(アルザスの女性、女の...エスカレーターの乱

  • アルザスはフランスじゃない????えー????

    そして、また歩いているとおなかがすいてきた。よさそうな小さな店は12時オープンと言われたので、別の店を見つけた。お店の人もいかにもアルザス人である。シュークルートに合うワインをエスカレーターは尋ねている。答えたものを「じゃあ、それで」と言わないのは経験済みである。ああでもない、こうでもないと言って、結局1番のおすすめではないものを頼んでいた。シュークルートを食べるのは3度目だが、今回のが一番おいしく感じた。慣れてきてるせいもあるのかもしれない。エスカレーターが席を外した時に、精算しておいた。しかし戻ってきたエスカレータ―は、「デザートを食べよう」と、再注文をすることになった。この時、隣では一人の男性が食事をしていた。エスカレーターはその人に「どこから来たの」と聞いた。顔を見ればアルザスという感じだったが、彼は聞...アルザスはフランスじゃない????えー????

  • カイゼルスブルグで「日本」に出会った。

    おじさんはとにかくゆっくり見て歩く。途中ではぐれてしまい、待っていたのだが、結局戻ることにして合流できた。帰りがけにあんまり疲れたので、公共的な感じの休憩所のようなところがあったので、ここで休憩できるかと聞いたら、いいということだった。何か飲み物をと思って、温かい飲み物を頼んだ。しかしおじさんたちは何も頼まない。はぐれたせいか、歩き疲れたからか、ご機嫌もよくなかった。しかし、ここの休憩所で突然「日本」に出会った。テーブルにぽつんと置いてあるプラスチックのコップが目に止まった。そのコップに「柔道」と縦に日本語が書いてあったのだ。そこにいた男の人に聞いてみると、この休憩所の2階が柔道の道場になっていて、その男性はそこで柔道の先生をしているとのことであった。この休憩所で飲み物を売っているのはそこの柔道のクラブの先生達...カイゼルスブルグで「日本」に出会った。

  • 三度目のコルマール・・

    さて、アルザス3日目、クリスマスマーケットも堪能して来た感じだ。朝ごはんを食べながら、「今日はどこへ行くの?」とわかっていたけど聞いてみた。「コルマールだよ。」「1日コルマール?」「そうだよ。昼ご飯を食べに戻り、また午後から行くんだよ」それは、時間の無駄だと思った私は、1つ提案をした。「今日のお昼はシュークルートを食べない?」「いいや、昼は持ってきたものを食べればいいから。」「お世話になったお礼に、ごちそうしたいのだけど。」「えー、どうする?ご馳走してくれるらしいけど。」と奥さんに確認している。「じゃあ、シュークルート食べよう。」私は、かすかな望みをかけた。午前中コルマールに行って、午後は別に小さな村(未訪の)に行けるのでは?と。しかし、私の期待は大きく外されてしまう。おじさんが、今日コルマールにこだわった理由...三度目のコルマール・・

  • 初訪問のカイゼルスブルグ

    今日は、カイゼルスブルグへ行く予定である。初めての訪問になるので、楽しみである。まだ行きたい小さい村は二つあったのだが、エスカレーターは時間があれば、という返事だった。多分ないということだろう。というのも、今日もまた朝からスーパーへ買い物に行くという。スーパーを見るのは嫌いではないので、一緒についていった。リーデルというスーパーで、彼らによるとカルフールなどより少し安いという。洗濯がしたかったので、洗剤も買った。クルミと木の実類が入って、くるみ割りもついている籠があったので、買ってみることにした。スーパーから帰ってきたのが11時半。帰ってきて洗濯機を回し、お昼の支度をし出した、つまり今日もお昼を食べてから出発するようだ。日本人の考え方ではありえないスタイルだった。雨が降っている。駐車場に車を停めてから、結構歩か...初訪問のカイゼルスブルグ

  • エギスハイムのクリスマスマーケット

    ご飯を食べ始めたのは、2時を回っていた。今日エギスハイムの街を観光するというのに、何時になるのだろうと、日本人的な感覚からすると信じられない悠長な時間の流れ方だった。マダムからのプレゼントのアルザスの白ワイン(クグロフもプレゼント)で乾杯をして、持参のエスカルゴだ。これは殻がビスケットのようなものになっており、殼ごと食べられるようになっていて、1人当たり12個、みんなペロッと食べた。最初、1人6個ずつと言っていたので、残しておくのかなと思ったら、計算違い?(するかなあ?笑)だったようだ。*****************3時半くらいから出かけることになった。懐かしい街だ。7年ぶりになる。しかし季節も違い、クリスマス一色でずいぶん雰囲気が違う。人も多い。(右側の写真が2013年のときのもので、同じ場所)「アルプホ...エギスハイムのクリスマスマーケット

  • 「エスカレーターおじさん」に命を預けて、懐かしのエギスハイムへ 

    さて、念願のクリスマス時期のアルザスへ。9時半に出発すると言っていた。もちろん、それより遅れるのは想定内だ。それにしてもたくさんの荷物だ。3泊の旅行にこんなにと思うくらい、ケースや、袋、トランクなどが玄関にいっぱい置いてあった。アパートを借りるので、食材がいるのはわかる。しかしこんなにたくさん、とびっくりした。水だけでも2L×6本この夫妻は毎年車でバカンスに1~1ヶ月半は出かける。その時の荷物を想像するだけで、大変だ。家を担いで持っていくくらいではないか。大変な荷物で普通の乗用車に積めるのかと心配になった。何とか、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた。10時半くらいに出発し、2時間くらいかかるという。Mulhouseという表示を見た。たぶんコンテあたりを通りながら、アルザスへ向かうのだろう。1時間くらい走ったところで、I...「エスカレーターおじさん」に命を預けて、懐かしのエギスハイムへ

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