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2020/11/27

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  • トミックスキハ55の動力をM-13モーターに換装する

    今回は車両ネタです。2009年頃に新車で購入した当社のトミックス製キハ55のM車は、数カ月前から動力が不調で、押してやらないと動き出さなかったり、急にスピードが遅くなったりと、かなりギクシャクした走行状態になっていました。で、先日キハ55の調子を見るべくエンドレスを走行させていると、いつものギクシャク走行から一転、急に調子よく走り出したと思いきや、ショートして、それっきり動かなくなってしまいました。そのと...

  • 場内信号機操作用のワイヤーの表現

    前回はBセクションの腕木式信号機周囲の地面を作り、信号機にダミーのワイヤーを取り付けました。信号てこと上り方向の腕木信号機とを結ぶワイヤーは、レール脇の側溝の中を通って出発信号機の横を抜け、さらに進んでいくという想定ですが、転轍手詰所の先で側溝は途切れます。その先は、ワイヤーは地上へ顔を出し、地面の上を這って場内信号機へと向かっていくことになります。というわけで、今回は、そのワイヤーの表現を行って...

  • Bセクションの腕木式信号機周囲の地面を作る

    前回は点灯状態がおかしくなったBセクションの主本線用腕木式信号機を何とか修復し、その際に剥がした地面下地を元に戻しました。で、今回は、さっそくBセクションの腕木式信号機周囲の地面製作にかかります。まずは地面下地の隙間を、着色したコピー用紙を使って埋める作業からです。続いてはリアルサンドの固着を・・・信号機のベースの周りはボンド水を使わず、マットメディウムの原液を塗った上からリアルサンドを撒いて固着さ...

  • Bセクションの腕木式信号機も不調

    新年あけましておめでとうございます。先行きの見えないコロナ禍が続きますが、めげずに今年もレイアウト製作に励んでいきたいと思います。本年も弊ブログをよろしくお願いいたします。さて、前回でAセクション側の腕木式信号機周囲の地面が完成しました。今回からはBセクション側の腕木式信号機周囲の地面製作を行っていきます。まずは信号機の動作確認を・・・Aセクション側の腕木式信号機周囲の地面製作時は動作確認することも...

  • Aセクションの腕木式信号機周囲の地面を仕上げる

    前回は動かなくなってしまったトミックスの腕木式信号機を復活させ、剥がした地面を貼り直しました。今回は信号機周囲の地面製作を、さらに進めます。腕木式信号機が動かなくなってしまった原因は、リアルサンドを固着させる際に垂らしたボンド水溶液が信号機の駆動ユニットに入り込んでしまったためと思われます。なので信号機のベースの周囲はボンド水を使わず、マットメディウムの原液を塗った上にリアルサンドを貼っていく方式...

  • 腕木式信号機復活

    電動では動かなくなってしまったAセクションのトミックス製腕木式信号機ですが、とりあえず指で動かせば可動しますし、点灯状態も問題ありません。なので、このまま点灯するアクセサリーとして使用することも考えましたが・・・結局、地面を剥がして状態を確認することにしました。せっかく作った地面を剥がすのには抵抗がありましたが、やむを得ません。ベース横の切り替えノブを動かすと、腕木とオモリは一応動いてくれました。...

  • トミックスの腕木式信号機故障する

    前回は信号てこの下から伸びる腕木式信号機操作用のワイヤーの表現を行いましたが、その終端となる腕木式信号機側のワイヤーの表現も行ってみたいと思います。上り方の腕木式信号機周辺の地面の現状は、こんな感じです。こちらも地面製作から行っていきますが、まずは地面下地同士の隙間や地面下地と信号機のベースとの間の隙間などを埋めなければなりません。いつものようにフラットアースで着色したコピー用紙を貼り付け、隙間を...

  • 信号てこのワイヤー

    前回は貨物ホームの地面の仕上げを行いましたが、今回も引き続き駅構内の地面の仕上げを行っていきます。今回は信号てこ小屋周辺の地面を作っていきます。信号てこ小屋の下からは腕木式信号機へと伸びるワイヤーが飛び出していますが、今回は、そのワイヤーも表現してみます。まずはリアルサンドで地面を作ります。ワイヤーは直径0.2ミリの真鍮線を使います。先端を折り曲げてからカットしています。信号てこが10本あるので、ワイ...

  • 貨物ホームの仕上げと水たまりの製作

    前回で旅客ホームの地面ができあがりました。今回は貨物ホームの方の地面を作っていきます。貨物ホームは、上屋の下以外は地面下地むき出しのままで、スロープ部分に至っては地面下地も未完状態です。で、まずはスロープ部分の地面下地を仕上げます。フラットアースで着色した画用紙を貼り付け、スロープの地面下地を完成させます。そして、土と砂利と雑草を固着させ、貨物ホームは上のようになりました。さらにスロープを下りた先...

  • 旅客ホームの仕上げ

    前回は旅客ホームに名所案内板と花壇を配置しましたが、ホーム上のアクセサリーの取り付けは以上で終了とします。今回は旅客ホームを仕上げていきます。現状は、スロープ部分とホーム上屋の下だけ地面ができあがっている状態です。むき出しになっているホームの地面下地に、まずリアルサンドを撒きます。続いてZ用バラストの砂利を撒き、ボンド水で固着・・・未舗装の旅客ホームになりました。前回取り付けた花壇の周囲も地面を作...

  • 名所案内板とホームの花壇

    前回はホームに駅名標を立てましたが、今回も引き続きホーム上のアクセサリーの製作を行います。まずは名所案内板を作ってみます。駅名標と同じく年賀状ソフトで上のような感じに作ってみました。名所は適当にでっち上げています。画用紙の表裏に一枚づつ案内板を貼り付け、案内板本体を作ります。支柱も駅名標と同じく1ミリプラ角棒から切り出し、名所案内板完成・・・さっそくホームに配置します。駅名標の隣に並べます。さらに...

  • ホームに駅名標を立てる

    長らく続いてきたバラスト撒布作業が、ようやく終了し、レール周りは、とりあえず形になりました。今回からは再びシーナリー関係の作業に戻ります。今回は旅客ホームに立てる駅名標を製作してみます。前作「中乃郷電気鉄道」では一般的な鋼製をイメージした駅名標を自作しましたが、今回は昭和の国鉄らしく木製のイメージで作ります。今回は年賀状作成ソフトを利用して駅名標を作ってみました。コピー用紙に印刷しています。隣りの...

  • いろいろ走らせてみる

    前回で、ようやく全線のバラスト撒布が完了しました。今回はバラスト撒布後の車両の走行状態を確認してみます。バラスト撒布後のセクション全景です。久々に周回レールをつなぎ、エンドレス化しています。まずは、いろいろと車両を走行させてみます。本線の走行状態に関しては問題ないようです。次は客車列車の折り返し運転を行ってみます。当駅止まりの下り列車がホームに入線・・・機関車は客車を切り離し、ホームを離れます。そ...

  • Aセクションの地面修復作業

    前回でBセクションのバラスト撒布が完了しました。これでレイアウトの全線にバラストが撒かれたことになり、バラスト撒布作業は、すべて終了・・・と、言いたいところですが・・・Aセクションの方の地面の修復が、まだでした。このポイントも、修理後は正常に作動するようになりましたので、地面を元に戻したいと思います。こちらも、ポイントを外したときに剥がしてしまった地面の切れ端を取ってありましたので、再び貼り付け直し...

  • Bセクションのバラスト撒布完了

    前回は、故障したポイントを取り外す際に破損した地面下地の修復作業を行いました。今回は、修復した地面下地にバラストを撒いていきます。今回もポイントの手動スイッチの周囲から撒きます。木工ボンドを道床や地面下地に塗り付け、バラストを貼り付けます。ポイント周り以外はシーナリーボンドの水溶液を使って固着させます。そして、すぐにポイントの動作を確認します。今回は大丈夫そうです。こうして、ようやくBセクション全...

  • 地面下地の修復

    前回はBセクション側線のバラスト撒布作業を行いましたが、これでポイント修理のために地面下地を破壊した部分以外のバラスト撒布は完了しました。バラスト撒布後に故障してしまい、取り外して修理したポイント3個は、復調後、しばらく様子を見ていましたが、異常ないようですので、このまま使用することにします。で、今回は、これらのポイント周囲の地面下地を復活させます。ポイントを取り外したときに切り取った地面下地の切れ...

  • Bセクション側線のバラスト撒布

    前回はBセクションの本線レールにバラストを撒布しました。今回は側線レールの方にバラストを撒いていきます。懲りずにポイント周囲からバラストを撒きます。ボンド水は使わず、地面下地や道床に木工ボンドを塗ってバラストを貼り付けます。すると、今回もたちまちポイントの動きがおかしくなってしまいました。やはりカトーのポイントはバラストを撒かれるのが苦手なようです。が・・・前回同様手動レバーをカチャカチャ動かして...

  • Bセクション本線のバラスト撒布

    前回はポイント修復作業と車両の試運転で終わってしまいましたが、再びバラスト撒布に戻ります。本線レールのバラスト撒布を進めます。今回も、場所によってバラストの色を変えながら撒いてみます。そして、ポイント修復時に地面下地を破損してしまった部分以外の本線レールにはバラストを撒き終えました。ところがポイントの動作を確認すると、またもや切り替え不良発生・・・このポイントの手動スイッチの周囲は、すでにバラスト...

  • バラスト撒布進捗なし

    前回切り替え不良に陥った2個のポイントは一応復旧したのですが、再度Bセクションすべてのポイントの動作確認を行ったところ、今度は別のポイントの動作がおかしくなっていることがわかりました。実は、このポイントはバラスト撒布後に若干切り替わり具合が渋くなったのですが、切り替えているうちに正常に戻ったポイントです。が、今は手動スイッチでは切り替わるものの、電動ではまったく動かなくなっています。やむなくレイアウ...

  • Bセクションでもポイント故障

    前回はAセクションの機関庫脇の留置線の地面を作りましたが、再びバラスト撒布作業に戻ります。今回からはBセクションのバラスト撒布を行っていきます。その前に一作業・・・プラットホーム端のスロープ部の地面下地が、まだ製作途中状態でしたので、まずはこちらを仕上げます。着色した画用紙をスロープの上に貼り、スロープの地面とホームやスロープ下の地面とが自然につながっているように見せかけます。また、道床と地面下地と...

  • 留置線の地面製作

    前回でAセクションのバラスト撒布作業は完了しましたが、バラストを撒かない機関庫脇の留置線部分の地面も、ここで作っておきます。ちなみに、この2本の留置線はほぼほぼダミーで、一応車両の進入は可能ですが、使用することはめったにありません。まずは地面下地の隙間を埋める作業です。フラットアースで着色したコピー用紙の切れ端を、地面下地の隙間の上に貼り付けていきます。そして、その上にリアルサンドとカントリーグラス...

  • Aセクションのバラスト撒布完了

    ただ今Aセクションの側線にバラストを撒いている途中ですが、前回はバラスト撒布中にポイントの不具合が発覚し、急遽ポイント修復作業を行うことになってしまいました。再びバラスト撒布に戻ります。側線には、まず全体にリアルサンドを撒きますが、地面下地はスチレンボードを接ぎ合わせて作っているので、いたるところに隙間が空いており、そのままリアルサンドを撒くと、結構な量のリアルサンドが隙間に落っこちてしまいます。...

  • ポイント故障再び

    前回はAセクションの本線レールにバラストを撒布しました。今回はAセクションの側線の方のバラスト撒布作業を行っていきます。側線は、道床が土で踏み固められていて申し訳程度にバラストが撒かれている、というムードにしたいと思います。で、まずは全体にリアルサンドを撒きます。そしてバラストは、こんな感じに・・・と、ここで問題発生です。バラスト固着後のポイントの動作確認を行ったところ、切り替え不良になっているポイ...

  • Aセクションのバラスト撒布開始

    線路際のアクセサリーの取り付け作業が続きましたが、前回の転轍てこの設置をもって線路際のアクセサリー取り付け作業は完了ということにします。今回からは、いよいよバラスト撒布作業にかかります。まずはAセクションからバラストを撒いていきます。が、その前に、道床と地面下地の間の隙間をチェック・・・大きな隙間にはフラットアースで着色したスチレンボード片を詰め込みます。隙間に落ちるバラストの量を減らし、バラスト...

  • 転轍てこの取り付け

    線路際のアクセサリーの取り付け作業が続きます。今回は転轍てこを取り付けます。転轍器標識は、すでに取り付け済みですが、転轍てこは、まだ設置していませんでした。転轍てこは1ミリ厚スチレンボードを使って自作します。半円形のパーツはポンチで抜いたものを半分にカットしています。直方体パーツは転轍てこのベース部分で、コンクリート製をイメージしてライトグレイで塗ります。半円の方は、てこのハンドルを支える部分で、...

  • Bセクションにも側溝を

    前回はAセクションに側溝を取り付けましたので、今回はBセクションの側溝取り付け作業です。側溝はBセクションにも取り付けます。まずは側溝設置場所の地面下地に側溝のガイド部を埋め込む切り込みを入れます。続いてカトーの側溝を準備・・・スミ入れ塗料でウォッシングしています。仕上げた側溝を、さっそく取り付けます。側溝裏面のガイドにボンドを塗り、地面下地に埋め込んでいきます。側溝の下には腕木式信号機操作用のワイ...

  • 側溝の取り付け

    信号てこ小屋から腕木式信号機までは操作用のワイヤーが伸びていますが、駅によっては、そのワイヤーが蓋つきの側溝に収められていることもあります。今回は線路際のアクセサリーとして、信号機用のワイヤーが入っている風に見せかけた側溝を取り付けます。前作「中乃郷電気鉄道」で道路の側溝として使用したカトーの側溝がたくさん余ってますので、そちらを利用してみます。当初は、側溝をそのまま地面下地に貼り付けようと考えて...

  • 距離標と車止め標識

    今回も引き続き線路際のアクセサリーの製作です。今回は距離標を作ってみます。距離標には甲号、乙号、丙号(現在は1号、2号、3号という名称のようです)がありますが、今回は丙号標を二つ作り、AセクションとBセクションに、それぞれ一つずつ取り付けてみたいと思います。丙号標は100メートルおきに配置されています。まずは2ミリプラ角棒の先端を丙号標の形に成形・・・切り出すと、こんな感じになります。数字をコピー用紙に印...

  • 停止位置目標を作る

    前回は接触限界標の取り付けを行いましたが、線路際のアクセサリー製作は今回も続きます。今回は停止位置目標を取り付けます。「国鉄郷州線」ではプラ板にインレタを貼り付けて作った停目を取り付けましたが、今回は余った年賀はがきに数字を印刷して作ってみました。支柱はエバーグリーンの直径0.4ミリ×0.5ミリプラ角棒を使います。Gボンドクリアーで支柱に停目を貼り付けます。できあがった停目を、さっそくレイアウトに固定して...

  • 接触限界標の取り付け

    バラスト撒布前の準備として前回で踏切の設置を完了させましたが、今回からは線路際のアクセサリーの取り付けを行っていきます。バラスト撒布後に線路際のアクセサリーを固定すると、アクセサリーがバラストの上に載っかっているように見えてしまうこともありますので、線路際のアクセサリーの取り付けもバラスト撒布前に行っておきます。今回は接触限界標を取り付けます。接触限界標は、これまでのレイアウトでは1ミリプラ角棒を...

  • 駅舎と構内施設を結ぶ構内踏切を作る

    前回で駅舎とホームを結ぶ構内踏切が完成しましたが、今回も構内踏切の製作です。このレイアウトは、乗務員詰所などの構内施設棟から駅舎側へ向かうには線路を横断しないといけない配置になっています。そこで、今回は構内施設と駅舎とを結ぶ構内踏切を作ってみます。今回も1ミリ厚スチレンボードから踏板を切り出します。職員用の踏切ということで踏板の幅は5ミリほどにしてあります。前回製作した旅客用構内踏切と同じ要領でスミ...

  • 駅舎とホームを結ぶ構内踏切完成

    駅舎とホームとの間の構内踏切製作の続きです。前回は踏板の取り付けまで行いました。今回は踏板以外の通路部分を仕上げていきます。通路は未舗装にしますので、まずは通路の端に土留めを取り付けます。細長く切り出した1ミリ厚スチレンボードを木の板のイメージでバフとフラットホワイトを混ぜた色で塗り、木工ボンドで貼り付けました。下り主本線と下り副本線との間の土留めには警戒色のイエローを入れてあります。土留めの内側...

  • 駅舎とホームを結ぶ構内踏切を作る

    ストラクチャーとアクセサリーの取り付けが大方完了し、前回で照明用チップLEDの配線の固定も済ませましたので、今回からは地面製作にかかります。最初に行うのはバラスト撒布作業です。が、その前に・・・まずは踏切を製作します。この駅は駅舎とホームの間が構内踏切で結ばれる構造になってますので、バラスト撒布前に構内踏切を作っておかなくてはなりません。製作法は前作「中乃郷電気鉄道」の構内踏切と同じで、踏切の踏板は1...

  • チップLEDのコントローラを固定する

    前回の光る電話ボックスの取り付けにより、照明付きアクセサリーの製作が一段落つきましたので、今回はチップLEDのリード線の固定作業を行います。現在は、照明使用時に、その都度LEDのリード線を電源につなぎ、点灯させている状態となっています。使用しているチップLEDはマイクラフト製の配線済みチップLEDです。LEDのリード線にはコネクタが付いていて、それを点灯用コントローラにつなぎ、さらにコントローラを電源につなぐこ...

  • 光る丹頂型電話ボックス完成

    カトー「ローカル貨物ホームセット」付属の丹頂型電話ボックスを電飾化する作業の続きです。今回は壁面とドアを接着してボックス本体を組み上げるところからです。ボックス本体の上部と底面は、屋根やベースとの間に隙間ができないようヤスリで削って平らにしています。屋根の裏側にはチップLEDを貼り付けますので、遮光用にアルミテープを貼っています。電話ボックスは駅舎玄関の横に配置します。地面に小穴を開け、チップLEDを通...

  • 光る丹頂型電話ボックスを作る

    長らく続いた、光る転轍器標識取り付け作業が、前回でようやく終了しました。が、光るアクセサリーの製作は今回も続きます。今回は駅前に配置する電話ボックスを製作します。「国鉄郷州線」製作時に利用した、カトーの「ローカル貨物ホームセット」付属の電話ボックスキットが一組余ってますので、そちらを使って光る電話ボックスを作ってみます。この電話ボックスはブロック状の透明パーツを内部にはめ込み、窓ガラスを表現するも...

  • Bセクションの転轍器標識取り付け完了

    転轍器標識取り付け作業が今回も続きます。まずは、おなじみの標識灯穴開け完了後の写真から・・・光ファイバーを通し、標識灯部分を仕上げます。そして光る転轍器標識のできあがり・・・今回の転轍器標識は下り副本線と貨物側線との分岐ポイントに取り付けます。点灯状態の確認を・・・これでBセクションの光る転轍機標識は5個めです。夜景は、このようになりました。一番手前側の転轍器標識が今回取り付けたものです。というわけ...

  • 転轍器標識今回も続きます

    今回もBセクションの転轍器標識取り付け作業です。毎回同じ作業内容を報告するのも気が引けますので、さっさと取り付けを済ませてしまいたいところですが・・・点灯化改造はそれなりに手間がかかるので、量産は難しいです。なので、ただ今のところ、毎回できあがった転轍器標識を1個ずつ紹介していくだけのブログになってしまってますが、どうかご了承ください。というわけで、今回の転轍器標識完成・・・今回の転轍器標識は下り主...

  • 転轍器標識まだ続きます

    Bセクションの転轍器標識取り付け作業が今回も続きます。今回も標識灯の穴開け作業から・・・いつもと同じ作業が続きます。毎回同じパーツを点灯化する作業の写真を、毎回同じようにアップするのも気が引けますが、一応今回も・・・そして光る転轍器標識の完成・・・今回の転轍器標識は主本線と上り副本線との分岐ポイントに取り付けます。点灯状態は、こんな感じです。これでBセクションの転轍器標識は3個となりました。一番手前...

  • 今回も転轍器標識取り付け作業です

    前回よりBセクションの転轍器標識取り付け作業が始まりました。まだしばらく同じ作業内容と同じような記事が続きますが、ご勘弁ください。まずは毎度おなじみとなった標識灯穴開け完了後のこちらの写真から・・・着色した光ファイバーのレンズをはめ込み、標識灯部分を仕上げます。自作標識板を取り付け、転轍器標識完成・・・今回の転轍器標識は上り副本線と側線との分岐ポイントに設置しました。点灯状態の確認を・・・前回取り...

  • Bセクションの転轍器標識取り付け作業

    前回でAセクションの転轍器標識取り付け作業が完了しました。とりあえず一段落といったところですが、Aセクションの作業が完了ということは・・・今度はBセクションの方の転轍器標識取り付け作業が始まるということになります。というわけで、同じ作業内容の記事が、まだしばらく続きます。いつものように標識灯に光ファイバーを組み込んだ後・・・自作標識板を取り付け、5個めの光る転轍器標識完成・・・Bセクション最初の転轍器...

  • Aセクションの転轍器標識取り付け完了

    光る転轍器標識の取り付け作業が今回も続きます。今回も津川洋行「転轍機標識」の標識灯部分に穴を開けた状態の写真からです。ここのところ毎回同じ写真から始まるブログになっており、心苦しいですが、どうかご勘弁を・・・標識灯には導光用光ファイバーを差し込み、ライト部分にも着色した光ファイバーを埋め込みます。ベースパーツには光ファイバーを通す穴を開けます。こちらも毎度おなじみの工程の写真です。自作標識板を導光...

  • 続く転轍器標識取り付け作業

    今回も津川洋行の「転轍機標識」を点灯化改造し、レイアウトに設置する作業です。標識灯4か所すべてに直径1ミリの穴を開けたら・・・標識灯底面に穴を開けて直径0.5ミリ光ファイバーを通し、標識灯の4か所の穴には着色した直径1ミリ光ファイバーをはめ込みます。ベースパーツにも0.5ミリ光ファイバーを通す穴を開けます。自作標識板を0.5ミリ光ファイバーに接着し、さらに0.5ミリ光ファイバーをベースパーツの穴に通して固定すれば...

  • 光る転轍器標識を増設する

    前回は津川洋行の「転轍機標識」を改造して標識灯が点灯する転轍器標識を作り、Aセクションの下り主本線と下り副本線との分岐ポイントに設置しました。今回も点灯する転轍器標識を製作し、別のポイントに取り付けます。というわけで、光る転轍器標識の製作作業が、これからしばらく続くことになります。まずは標識灯の穴開け作業から・・・4か所ある標識灯のモールドすべてに直径1ミリの穴を開けます。続いて標識灯とベース部分を...

  • 光る転轍器標識できました

    光る転轍器標識製作の続きです。津川洋行の「転轍機標識」を点灯化改造しています。津川洋行「転轍機標識」の標識板は厚ぼったくて今一つリアリティーに欠けますので、標識板は自作することにします。定位板は画用紙を直径4ミリポンチで抜き、上部と下部を青のマーカーで着色して、真ん中に白ラインが入っている風に仕上げたものを、まず2枚作ります。反位板は黄色のマーカーで着色した画用紙を反位板らしく切り出し、それを2枚貼...

  • 光る転轍器標識を作る

    長らく続いていた照明付き電柱の取り付け作業が、前回をもってようやく終了しました。今回からはポイントに転轍器標識を取り付ける作業にかかります。前作「中乃郷電気鉄道」はローカル私鉄線ということで、すべてのポイントにダルマ型転轍器を取り付けましたが、今作は国鉄線の設定ですので、本線上のポイントには標識灯付きの転轍器を取り付けます。利用するのは上の津川洋行「転轍機標識」です。こちらを点灯化改造し、光る標識...

  • Bセクションの照明付き電柱設置完了

    前回はヤード灯設置作業を行いましたが、今回は再び構内灯付き電柱の製作に戻ります。今回も、前々回と同じく構内灯付き電柱の3本同時製作です。まずはレールに沿って3か所穴を開け、それぞれの穴に着色したチップLEDを通します。LEDに画用紙の笠を取り付け、木工ボンドで固定し、ボンド乾燥後、白く塗ればLEDの電灯化完了・・・ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、電柱を製作します。上部にGM製電柱利用の腕金を...

  • Bセクションにもヤード灯を

    Aセクションには構内の外れにヤード灯を設置しましたが、Bセクションにもヤード灯を取り付けます。Aセクションに配置したものと同じタイプのヤード灯をBセクションにも取り付け、上り側と下り側の両方向から構内を照らせるようにしてみたいと思います。製作するのは2灯式のヤード灯で、下側に足元を照らす構内灯を1個取り付けますので、まずは穴を1個開け、チップLEDを3本通します。構内灯用のLEDのみクリアーオレンジとクリアーイ...

  • 続く構内灯付き電柱の製作

    今回もBセクションに構内灯付き電柱を立てる作業です。今回はヤードのレールに沿って構内灯付き電柱を立てていきます。今回は構内灯1個付きの電柱を一気に3本立てようと思います。まずは3か所に穴を開け、それぞれの穴にチップLEDを通します。3個のLEDに画用紙の笠をかぶせ、電灯部分を製作・・・ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、電柱に見せかけます。上部に腕金を取り付けて構内灯付き電柱3本が完成・・・夜景...

  • Bセクションの構内灯付き電柱の取り付け

    前回でAセクションの照明付き電柱の取り付けが完了しましたが、今回からはBセクションの照明付き電柱の取り付けにかかります。同じような作業と記事が、まだ続きます。Bセクションの方は、プラットホーム上にホーム灯付きの電柱が設置済みですが、今回はホームの先に構内灯の付いた電柱を2本立てます。1本は構内灯2個付きにしますので、穴を2個開け、計3本のチップLEDを通しました。LED発光部はクリアーオレンジとクリアーイエロー...

  • Aセクションの照明付き電柱設置完了

    照明付き電柱設置作業が今回も続きます。今回は駅舎の改札口側に電柱を立てます。今回も電柱2本の同時製作です。1本は改札口前を照らす照明付きの電柱に、もう1本は本線上を照らす構内灯付き電柱にします。いつものように画用紙と木工ボンドでチップLEDを電灯化・・・ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み・・・上部にGM製電柱利用の腕金を取り付ければ照明付き電柱2本の完成です。Aセクションの照明付き電柱の取り付...

  • 貨物ホームに照明付き電柱を立てる

    今回は貨物ホームに照明付きの電柱を立てます。今回も電柱2本を同時に製作します。1本は貨物ホーム上に、もう1本はホームを下りた先に立てます。小穴を2個開け、それぞれに発光部を着色したチップLEDを通します。LEDに笠をかぶせ、電灯部分を製作・・・毎回同じような工程と同じような写真で恐縮ですが、ご容赦ください。ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、電柱に見せかける、いつもの作業・・・上部にGM製電柱利...

  • 構内灯付き電柱増殖

    レイアウトに照明付きの電柱を立てる作業が今回も続きます。今回はターンテーブルの周辺に構内灯付きの電柱を追加します。今回も前回と同じく電柱を2本同時に製作し、内1本を構内灯2個付きにします。で、まずはLEDを通す穴を2か所開け、3本のLEDを通します。LED発光部に画用紙の笠をかぶせた後、木工ボンドでくるんで電灯部分を作る、いつもの作業・・・ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、それぞれ構内灯2個付き...

  • 構内施設周囲にも照明を

    前回は給炭給水設備周辺に照明を取り付けましたが、今回は乗務員詰所や浴室などを配した構内施設エリアに照明付き電柱を立てます。今回設置する電柱は2本で、その内の1本は電灯2個付きにします。で、まずはチップLEDを通す穴を2個開け、LEDを3本通します。LEDに画用紙の笠をかぶせ、木工ボンドで固定・・・ボンド乾燥後、白く塗装して電灯にします。ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、電柱下部のできあがり・・・...

  • 給炭給水設備に照明を取り付ける

    構内への照明取り付け作業が続きます。前回は構内灯付き電柱を2本立てましたが、今回は構内灯付き電柱を1本追加し、さらに給炭台と給水塔の横に、それぞれ照明灯付きの電柱を立てます。まずはチップLEDを3本通します。今回も、すべてのLEDをクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗っています。LED発光部に画用紙の笠をかぶせ、電灯を製作・・・ハーフラウンドプラ棒2本でLEDのリード線を挟み込み、電柱に見せかけます。...

  • 構内灯付き電柱の製作

    新年あけましておめでとうございます。今年もコロナ対策を行いながらの生活が続くことと思われますが、コロナ禍前の日常を少しずつでも取り戻せていけるような一年となりますことを祈念いたします。本年もよろしくお願い申し上げます。ブログの方は、相も変わらずレイアウト製作のみに特化したスタイルが今年も続きます。前回は小ぶりのヤード灯を設置しましたが、今回はヤード灯の周辺に構内灯付きの電柱を立てていきます。今回は...

  • ヤード灯を作る

    製作中のレイアウトセクション「国鉄仙嶽駅」は旅客、貨物ともに折り返しの列車がある駅という設定です。折り返し運転は夜間にも行われますので、夜間帯の入換えや機廻しのために、構内にはヤード灯を設置したいと思います。ヤード灯といっても大型のものではなく、電柱の上部に照明灯が付いているようなローカル線らしい小型の照明塔を作ってみます。設置場所は構内の一番奥となる機関庫の横にします。まずはチップLEDを3本通しま...

  • 旅客ホームの電柱取り付け完了

    旅客ホームにホーム灯付きの電柱を立てる作業が今回も続きます。前回でAセクション内のホームは電柱の取り付けが完了しましたので、今回はBセクション内のホームに電柱を立てます。今回も前回同様電柱2本を一気に建柱していきます。今回は2本とも二股タイプにしますので、まずはチップLEDを2本ずつ計4本通します。LED発光部に画用紙の笠をかぶせ、木工ボンドで固定後、白く塗れば電灯部分は完成です。そしてLEDのリード線をハーフ...

  • 続くホーム灯付き電柱の製作

    前回は旅客ホームに二股式ホーム灯の付いた電柱を立てましたが、今回も引き続き電灯付きの電柱を立てる作業を行っていきます。今回は、ホーム上に二股電灯付き電柱を1本と・・・ホーム先端のスロープを下りた先に、スロープ方向を照らす電灯1灯付きの電柱を立てます。というわけで、今回は照明付き電柱の2本同時製作です。LED発光部は、すべてクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗ってあります。製作工程は前回とまっ...

  • 二股のホーム灯が付いた電柱を作る

    前回で設置予定だったすべてのストラクチャーの固定が完了しました。今回からは照明付きのアクセサリーの製作にかかります。まずはプラットホームに電灯付きの電柱を立てます。製作中の「国鉄仙嶽駅」は島式ホームですので、ホームを照らす電灯は上下両方向を照らせる二股タイプにしたいと思います。基本的な製作法は、前作「中乃郷電気鉄道」のホーム灯付き電柱と同じですが、今回は二股式ホーム灯を作るため、ホームに開けた小穴...

  • 転轍手詰所完成

    転轍手詰所の製作の続きです。今回は壁面パーツの窓ガラスの取り付けからです。GM「木造詰所」キット付属の透明プラ板をカットし、窓ガラスを入れます。壁面パーツは「木造詰所」の端材にエバーグリーンのプラ板を付け足して作っていますが、その接着面には遮光用のアルミテープを貼っています。窓ガラスが付いたところで壁面パーツを組み立てます。Gボンドクリアーで接着しています。詰所の中には転轍係の職員を待機させようと思...

  • 転轍手詰所を作る

    製作中のレイアウトセクション「国鉄仙嶽駅」は、ポイントの転換は、すべて現場扱いであると想定しています。Aセクション側のポイントは駅舎から近いので、ポイントの転換は駅舎から職員が出向いて行いますが、駅舎から遠いBセクション側にはポイントを扱う職員が待機するための詰所が必要かと思います。というわけで、今回より転轍手詰所の製作にかかります。Bセクションの中央付近となる鉄道官舎と腕木式信号機の間に転轍手詰所...

  • カトー鉄道官舎取り付け完了

    カトーの鉄道官舎を仕上げる作業の続きです。建物ベースに再現されている庭の飛び石の周囲などは先に地面を作っておきます。リアルサンドとカントリーグラスをシーナリーボンドの水溶液で固着させます。続いては、鉄道官舎の電飾工事を・・・建物本体の天井にチップLEDを貼り付けた後・・・元の姿に組み戻してレイアウトに固定・・・LEDのリード線はボードに開けた穴から逃がします。建物の固定が済んだら建物のベースと地面下地と...

  • カトーの鉄道官舎を仕上げる

    前回の給炭給水設備の竣工により、Aセクションのストラクチャー取り付け作業はすべて完了しました。で、今回からはBセクションのストラクチャー取り付け作業となります。といっても、Bセクションに取り付け予定のストラクチャーはAセクションと比べると、ごくわずかです。ストラクチャー取り付けのために地面下地を掘り下げてあるのは、カトー「鉄道官舎」の設置予定地だけです。というわけで、今回は鉄道官舎の仕上げを行っていき...

  • 給炭給水設備完成

    給炭給水設備製作の続きです。前回はジオコレの給水塔と給炭台を組み立て、アシュピットに灰を撒きました。今回は、こんなものからです。2ミリ厚スチレンボードから切り出した細長いパーツをコの字型に組んでいます。アシュピットから掻き出した灰を集めておく灰置き場です。機関区セクション「郷州機関支区」で使用したカトーの「給炭・給水セット」には灰置き場と砂置き場が付属していましたので、そちらをセクションに配置しま...

  • 給炭給水設備を作る

    製作中のレイアウトセクション「国鉄仙嶽駅」は折り返し設備を備えた中間駅です。なので、駅構内には給炭給水設備も設けます。以前に製作した機関区セクション「郷州機関支区」ではカトーの「給炭・給水セット」を使いましたが、今回は上のジオコレ「給水塔・給炭台B2」を使って給炭給水設備を作ってみます。まずはパーツを並べて給炭台や給水塔の配置場所を検討します。アシュピット線路の横に給炭給水設備を作ります。イメージが...

  • 仙嶽駅浴室完成

    前回で製作中の浴室が仕上がりましたので、今回はいよいよ浴室の固定作業です。と、その前に、まずは浴室のベースの製作からです。「木造詰所」キット付属のベースは当然使えませんので、ベースは自作しなければなりません。で、1ミリ厚スチレンボードを使って上のようなベースを作りました。ライトグレイで塗装しています。ベースを地面下地に接着し、穴を開けて、照明用のチップLEDを通します。LEDの発光部はクリアーオレンジと...

  • 浴室の組み立て

    浴室の製作作業が続きます。前回で浴室の屋根が仕上がりましたが・・・今回は浴室の妻壁の製作からです。浴室製作に使用しているGM「木造詰所」の妻壁は上部が漆喰壁風になっていますが、これを全面木製化しようと思います。まずは煙り出しの妻壁に利用したのと同じエバーグリーンのラップサイディング板から、上のように妻壁上部パーツを切り出します。「木造詰所」の妻壁の漆喰部分をカットし、代わりに自作の妻壁上部パーツを接...

  • 浴室の屋根を作る

    駅構内に設置する浴室の製作の続きです。今回は煙り出しの妻壁の製作からです。エバーグリーンのプラ板を使って上のように切り出しました。1.5ミリ幅のスリットが入ったラップサイディングを利用しています。煙り出しのパーツが出そろったところで、パーツの塗装にかかります。屋根はダークグレイ、壁は黒を混ぜたレッドブラウンで塗ります。塗装後、GM「木造詰所」付属の透明プラ板で小窓に窓ガラスを入れ・・・小窓と妻壁を接着...

  • 駅構内の浴室

    前作「中乃郷電気鉄道」では車庫構内に職員用の浴室を設けましたが、今作でも仙嶽駅の構内に浴室を配置してみたいと思います。使用するのは、またしてもGM「木造詰所」です。まずは屋根と壁の長さを切り詰める作業から・・・中乃郷車庫の浴室の屋根はプラ板で自作したトタン風のものを載せましたが、今回は屋根もキット付属の瓦屋根を使います。屋根の裏側には壁を取り付ける際にガイドとなるモールドがありますが、妻壁を取り付け...

  • 旅客ホーム上屋完成

    旅客ホーム上屋の製作が今回も続きます。前回、上屋の支柱を取り付けましたので、残る作業は雨樋の縦樋の取り付けのみとなりました。縦樋は、いつも通り直径0.64ミリプラ丸棒から作ります。縦樋をレッドブラウンで塗装し、上屋に接着・・・これにて旅客ホーム上屋は完成となります。最後に、上屋の裏側にチップLEDを貼り付けます。LEDの発光部が直接当たる部分と、屋根と妻壁の接着面には、遮光用のアルミテープを貼っておきます。...

  • 旅客ホーム上屋の支柱の製作

    前回で旅客ホームの上屋が形になりました。今回は、上屋の支柱の追加作業を行っていきます。現在のところは、両サイドに付けた計4本の支柱だけで上屋を支えている状態になっています。まずは支柱を取り付ける梁の製作から・・・1ミリプラ角棒から梁を2本切り出します。両端は、屋根裏の形状に合わせて斜めにカットしています。梁を接着し・・・その梁に自作の支柱を取り付けていきます。こちらも1ミリプラ角棒で作っています。梁...

  • 旅客ホームの上屋を作る

    旅客ホームの上屋設置工事が続きます。今回はホーム上屋の下に設ける待合室のLED固定作業からです。上屋に取り付けるLEDは屋根の穴から外に逃がし、待合室用のLEDをPPテープで屋根の裏側に貼り付けます。そして待合室の屋根を待合室本体に接着しました。続いては、いよいよホーム上屋の製作です。まずは上屋の妻面をホームの幅に合わせてエバーグリーンのプラ板から切り出します。2ミリ幅のスリットが入ったVグルーブを使っていま...

  • ホームの待合室にもフィギュアを

    旅客ホーム上には待合室付きの上屋を建てますが、ただ今、その待合室を製作しているところです。今回は照明用のチップLEDを通すところからです。ホームに開けた小穴からチップLEDを2本通します。1本は待合室用で、もう1本は上屋の下に取り付けます。待合室上にはホーム上屋が掛かりますが、待合室にも一応スチレンボード製の簡易な屋根を付けておきます。待合室用のLEDは、この屋根の裏側に貼り付け、上屋用のLEDは屋根に開けた小...

  • 旅客ホームの上屋と待合室

    前回で貨物ホームの上屋が完成しました。今回からは、その対岸のホームである旅客ホームの方の上屋製作作業にかかります。旅客ホームも貨物ホーム同様、上屋を掛ける部分のみ舗装地面を作ってあります。この舗装部に待合室付きの上屋を建てます。まずは待合室の製作から・・・使用するのは、前作「中乃郷電気鉄道」でも結構な数を消費した、弊ブログではおなじみのGM「木造詰所」です。今回は贅沢に「木造詰所」2個を使って待合室...

  • 貨物ホーム上屋取り付け完了

    貨物ホームの上屋製作の続きです。今回は自作の貨物ホームに穴を開け、照明用のチップLEDを通すところからです。今回も、LEDの発光部はエナメルのクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗っています。LEDをPPテープで屋根の裏に貼り付けた後、屋根と壁を接着・・・LEDのリード線を逃がす場所は、ちょうど貨物倉庫の床部分となります。屋根の支柱の脚先には、スチレンボードで自作した土台をくっつけました。できあがった...

  • 貨物ホームの上屋を作る

    ストラクチャーの工作が続きます。今回より貨物ホームの上屋の製作にかかります。使用するのは、前回設置が完了した木造機関庫に引き続き、今回も津川洋行製品です。上の「貨物駅組立キット」を利用します。このキットを使うと、名前の通りホーム付きの貨物駅ができあがりますが、貨物ホームは、すでに自作したものをレイアウトに取り付けてありますので、今回使うのは上屋部分だけです。なので、上屋パーツに付いているホーム固定...

  • 木造機関庫完成

    前回で機関庫設置部分の地面ができあがりましたので、今回は、いよいよ機関庫固定作業となります。まずはチップLEDの取り付けからです。機関庫本体を仮置きし、地面の小穴からLEDを通して、屋根の裏側に貼り付けます。屋根の裏側はプラの地色が黒ですので、今回は遮光用の塗装はせず、LEDの発光部が当たる部分だけアルミテープで遮光することにしました。LEDの発光部はエナメルのクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗...

  • 機関庫の窓桟と庫内の地面製作

    津川洋行の木造機関庫製作の続きです。透明のモールドだけの窓の桟をどうにかしたいと考え、プラ棒で窓の横桟を付けてみたのですが、横桟だけでは物足りなく感じ、結局縦桟も付けることに・・・縦桟は横桟と横桟の間にプラ棒を貼り付けて表現しましたので、結構な手間がかかりましたが、何とか取り付け終えることができました。微妙な仕上がりではありますが、それより成し遂げた達成感の方が勝っています。側板を組み上げ、支柱パ...

  • 津川洋行の木造機関庫を作る

    製作中のレイアウトセクション「阿野町線仙嶽駅」は折り返し設備を備えた中間駅で、仙嶽止まりの列車が夜間滞泊し、翌朝折り返して行く仕業もあると想定しています。で、今回は夜間滞泊仕業の列車を牽引してきた機関車のための機関庫を作ってみたいと思います。使用するのは津川洋行の「木造機関庫組立キット」です。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取ります。機関庫入り口は付属の羽目板を取り付けてふさぐこともでき...

  • 構内建物用のトイレを作る

    前回でカトーの「構内建物セット」の取り付けが完了しましたので、今回は構内建物利用者用のトイレを設置します。駅舎の横にはGM「トイレと物置」のトイレを配置しましたが、残りのもう1棟のトイレをここで使うことにします。「トイレと物置」はトイレとしても物置としても使える建物が2棟分入っているキットですが、今回は2棟ともトイレとして組み立てることになります。設置スペースは乗務員詰所の横に、すでに作ってあります...

  • 構内建物取り付け完了

    カトー「構内建物セット」製作の続きです。今回はチップLEDの取り付け作業からです。外壁の白壁部分と一体になっている建物天井部にPPテープでLEDを貼り付けます。透明プラの窓ガラスパーツは、光漏れを防ぐため、一部にアルミテープを貼ったり、黒塗料で着色したりしています。前回プラ棒で自作した雨樋の軒樋を屋根に接着し、付属シールの建物名看板を取り付ければ構内建物群完成です。シールは、いずれもコピー用紙に貼り付けて...

  • カトー構内建物セットの製作

    ストラクチャーの工作が続きます。前回は駅のトイレを設置しましたが、今回からは構内建物の製作にかかります。使用するのはカトーの「構内建物セット」です。こちらはキット形式ではありますが、接着剤不要で、ネジ止めだけで組める製品です。組み立て、分解が自在にできますので、まずは素組みして雰囲気を確認することに・・・4棟とも雨樋の縦樋が表現されてますので、今回は縦樋を自作する手間が省けます。屋根の軒樋も一応表...

  • 駅のトイレ完成

    GMのトイレの製作の続きです。前回で各パーツの仕上げが終わりましたので、今回はトイレを組み立てていきます。まずはトイレのベースをトイレ設置スペースにはめ込み、固定します。トイレベースと地面の高さが同じになるように地面下地を作ってあります。続いてベースに壁面パーツを接着し・・・照明取り付け作業にかかります。床の小穴からマイクラフトのチップLEDを通し、屋根裏にPPテープで固定・・・LEDの発光部はエナメルのク...

  • 駅のトイレを作る

    前回でGM「ローカル駅舎」利用の仙嶽駅駅舎が竣工しました。で、今回は駅舎の横に設置するトイレを作ってみたいと思います。使用するのは、同じくGM製品で「トイレと物置」です。前作「中乃郷電気鉄道」の中乃郷駅のトイレも、この商品を使いましたが、今回、再びの登場です。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取ります。続いてトイレのベースとトイレ設置スペースにチップLEDを通す穴を開けます。トイレのベースは厚さ...

  • 仙嶽駅駅舎完成

    長らく続いてきたGM「ローカル駅舎」製作記ですが、いよいよ今回が最終章となります。後は、駅舎本体の屋根を取り付けるだけです。まずは駅舎内部を照らすチップLEDを屋根裏に固定する作業から・・・待合室、駅務室、駅長室となる部分の上に、それぞれPPテープでLEDを貼り付けます。そしてGボンドクリアーで屋根を接着・・・駅舎が形になりました。最後の仕上げとして、駅舎本体の屋根に雨樋を取り付けます。直径1ミリハーフラウン...

  • 駅舎に車寄せを付ける

    駅舎玄関前は地面下地が未完成状態だったのですが、前回で地面下地が取り付きました。で、今回は駅舎玄関に車寄せの屋根を取り付ける作業から行っていきます。まずは車寄せ屋根に取り付けたチップLEDを目立たなくする作業です。木工ボンドでLEDをくるみ、乾燥させます。乾燥後の写真が上です。乾燥したボンドは、屋根下に貼りついている電灯のイメージで白く塗装・・・アクリルのフラットホワイトで塗っています。そして車寄せ屋根...

  • 駅舎電飾化作業と駅舎周囲の地面下地製作

    駅舎製作記事が続きます。前回は信号てこ小屋の取り付けを行いました。今回は信号てこ小屋の上に架かる差し掛け屋根を取り付ける作業からです。まずは差し掛け屋根の支柱の組み立てから・・・駅長室の床下から通したのはマイクラフトの3連チップLEDで、壁に開けた小穴から外に逃がしています。このLEDで差し掛け屋根の電飾を行います。このように3連の内の2個を差し掛け屋根電飾用として使用し、1個は駅長室電飾用として使用します...

  • 信号てこ小屋の取り付け

    信号てこ小屋製作の続きです。前回は信号てこ小屋の屋根と壁を作りましたが、今回は中に収める信号てこの製作からです。まずは5ミリ厚スチレンボードを直径4.5ミリのポンチで抜き、半分にカットして、半円状にします。半円状にカットする際、定規で押しつぶされますので、カット後の厚さは2ミリほどになります。それを黒く塗って、自作の信号てこ小屋ベースに並べて貼り付け・・・プラ棒の支柱とハンドルを接着すれば、信号てこ...

  • 駅舎の組み立てと信号てこ小屋

    前回でGMローカル駅舎の各パーツの仕上げが終わりましたので、今回は駅舎組み立て作業です。Gボンドクリアーで床ベースに壁面パーツを接着し、上のように駅舎壁面が組みあがりました。床ベースと壁面との間に隙間ができてしまうところには、遮光用のアルミテープを貼っています。駅務室内の壁際の小物は一旦外し、アルミテープ貼り付け後、再度固定し直しています。ちなみに信号てこ小屋設置予定地の丸穴は、てこ小屋用のチップLED...

  • 駅務室内の小物配置作業

    駅舎内部のディテールアップ作業が続きます。今回は駅務室内をディテールアップしてみます。レイアウト完成後は、駅務室内は窓の外からぼんやりと中が見える程度になると思いますが、電飾時に思いの他はっきり内部が見えてしまうこともあり得ますので、そのため用の工作です。まずは閉塞器室に閉塞器を設置します。スチレンボードで適当に閉塞器をでっちあげ、こんな感じに・・・上部の丸い部分は検電器のつもりで、カッターでスラ...

  • 駅舎の内装工事

    前回は駅舎内にフィギュアを配置しました。今回は駅舎の内装の仕上げを行っていきます。まずは窓ガラス取り付け作業です。キット付属の透明プラ板を窓のサイズに合わせてカットし、Gボンドクリアーで貼り付けます。そして、すべての壁に窓ガラスが入りました。一部の窓には、透明プラ板につや消しトップコートを吹き付けて作ったくもりガラスを入れています。ホーム側の壁に開けてある穴と駅舎入り口の駅名標取付板の上の穴は、照...

  • 駅舎内にフィギュアを

    GMローカル駅舎の製作が続きます。今回は、ベースに表現されているモールドの色差し作業からです。待合室のベンチと駅務室窓口のカウンターテーブルはレッドブラウンとフラットブラックを混ぜた色で、駅務室内の机はフラットブラウンで、椅子にはバフを塗りました。駅務室の外側にはGMローカル型島式ホーム付属の転てつ器小屋を取り付ける凹部がありますが、こちらには自作の信号てこ小屋を設置しようと考えてますので、凹部に元々...

  • GMローカル駅舎の製作

    前回で、地面の基礎となるスチレンボード製の地面下地を取り付ける作業が完了しました。そこで、今回からはストラクチャーの製作にかかります。最初に製作するのは駅舎です。グリーンマックスの「ローカル駅舎」を組み立てていきます。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取る作業です。待合室内の出札窓口は、上のようにモールドで表現されています。外から直接見えない部分ですので、この表現で十分のようにも思われます...

  • Bセクションの地面下地完成

    Bセクションの地面下地製作が続きます。前回は、レール間と腕木式信号機周辺の地面下地を作りましたが・・・今回は、長手方向の端にボードの長さと同じ5ミリ厚スチレンボードを貼る作業からです。レールの下に敷いてあるB1サイズの5ミリ厚スチレンボードをカットしたときに出た端材を使っています。Aセクションは駅舎、貨物ホーム、ターンテーブルなどを備える、言わばメインのセクションで、一方のBセクションはAセクションを補...

  • Bセクションの地面下地製作

    前回でAセクションの地面下地が完成しましたので、今回からはBセクションの地面下地製作にかかります。こちらもAセクションと同じ手順で地面下地を作っていきます。まずはレールとレールの間の地面下地から・・・最初に3ミリ厚スチレンボードを敷き・・・その上にフラットアースで着色した2ミリ厚スチレンボードを重ね、道床と地面下地の高さを同じにします。スチレンボード2枚重ねで地面下地を作るのは、傾斜している道床側面と...

  • Aセクションの地面下地完成

    Aセクションの地面下地製作が続きます。ターンテーブルがある側の長手方向の端には、ターンテーブル部分を切り欠いた5ミリ厚スチレンボードを貼りました。最初にレイアウトボードの上に敷いたB1サイズの5ミリ厚スチレンボードをカットしたときに出た端材を使っています。前回はカトー「構内建物セット」全4棟の内の2棟の地面下地を作りましたが、今回は残りの2棟の地面下地を作ります。線路班詰所と物置です。こちらも、厚さ...

  • 構内建物の地面下地を作る

    製作中のレイアウトセクション「阿野町線仙嶽駅」は、中間駅ながら折り返し設備を備えた駅です。なので、構内には乗務員の休憩施設などの建物も配置します。カトーの「構内建物セット」です。こちらの建物群をAセクションのターンテーブル周辺に並べてみます。配置場所を考えます。「構内建物セット」は休憩室、工作室、線路班詰所、物置の4棟入りですが、ここは機関区ではなく、駅構内ですので、工作室は乗務員の宿泊所か何かの...

  • 信号機周囲の地面下地を作る

    前回は貨物ホームの取り付け作業を行いましたが、再びAセクションの地面下地製作に戻ります。今回は、上り線側のレールとレールの間の地面下地からです。スチレンボードの地面下地で道床の高さと地面の高さを合わせていきます。最初に3ミリ厚スチレンボードを貼り・・・その上にフラットアースで着色した2ミリ厚スチレンボードを重ねます。続いては、トミックスの腕木式信号機周辺の地面下地を作ります。信号機の周囲にスチレン...

  • 貨物ホームの固定

    貨物ホーム製作の続きです。以前に製作した旅客用のホームと同じ手順で作っています。前回で貨物ホームが形になりましたので、今回は塗装作業からです。ホーム側壁とホーム上面の舗装部分を情景テクスチャーペイントの路面ライトグレイで塗ります。テクスチャーペイント乾燥後、ホーム側壁と縁石に薄めた黒のスミ入れ塗料を塗り付けてウェザリングを施せば貨物ホーム完成です。ホームの未舗装部分はフラットアースで下塗りしておき...

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