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ブログタイトル
Nゲージレイアウト 郷愁の情景
ブログURL
https://kyoshusen.blog.fc2.com
ブログ紹介文
昭和40年代の鉄道風景をイメージしたNゲージレイアウトを製作しています
ブログ村参加
2020/11/27
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kyoshusenさん
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Nゲージレイアウト 郷愁の情景
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Nゲージレイアウト 郷愁の情景

kyoshusenさんの新着記事

1件〜30件

  • 駅構内の浴室

    前作「中乃郷電気鉄道」では車庫構内に職員用の浴室を設けましたが、今作でも仙嶽駅の構内に浴室を配置してみたいと思います。使用するのは、またしてもGM「木造詰所」です。まずは屋根と壁の長さを切り詰める作業から・・・中乃郷車庫の浴室の屋根はプラ板で自作したトタン風のものを載せましたが、今回は屋根もキット付属の瓦屋根を使います。屋根の裏側には壁を取り付ける際にガイドとなるモールドがありますが、妻壁を取り付け...

  • 旅客ホーム上屋完成

    旅客ホーム上屋の製作が今回も続きます。前回、上屋の支柱を取り付けましたので、残る作業は雨樋の縦樋の取り付けのみとなりました。縦樋は、いつも通り直径0.64ミリプラ丸棒から作ります。縦樋をレッドブラウンで塗装し、上屋に接着・・・これにて旅客ホーム上屋は完成となります。最後に、上屋の裏側にチップLEDを貼り付けます。LEDの発光部が直接当たる部分と、屋根と妻壁の接着面には、遮光用のアルミテープを貼っておきます。...

  • 旅客ホーム上屋の支柱の製作

    前回で旅客ホームの上屋が形になりました。今回は、上屋の支柱の追加作業を行っていきます。現在のところは、両サイドに付けた計4本の支柱だけで上屋を支えている状態になっています。まずは支柱を取り付ける梁の製作から・・・1ミリプラ角棒から梁を2本切り出します。両端は、屋根裏の形状に合わせて斜めにカットしています。梁を接着し・・・その梁に自作の支柱を取り付けていきます。こちらも1ミリプラ角棒で作っています。梁...

  • 旅客ホームの上屋を作る

    旅客ホームの上屋設置工事が続きます。今回はホーム上屋の下に設ける待合室のLED固定作業からです。上屋に取り付けるLEDは屋根の穴から外に逃がし、待合室用のLEDをPPテープで屋根の裏側に貼り付けます。そして待合室の屋根を待合室本体に接着しました。続いては、いよいよホーム上屋の製作です。まずは上屋の妻面をホームの幅に合わせてエバーグリーンのプラ板から切り出します。2ミリ幅のスリットが入ったVグルーブを使っていま...

  • ホームの待合室にもフィギュアを

    旅客ホーム上には待合室付きの上屋を建てますが、ただ今、その待合室を製作しているところです。今回は照明用のチップLEDを通すところからです。ホームに開けた小穴からチップLEDを2本通します。1本は待合室用で、もう1本は上屋の下に取り付けます。待合室上にはホーム上屋が掛かりますが、待合室にも一応スチレンボード製の簡易な屋根を付けておきます。待合室用のLEDは、この屋根の裏側に貼り付け、上屋用のLEDは屋根に開けた小...

  • 旅客ホームの上屋と待合室

    前回で貨物ホームの上屋が完成しました。今回からは、その対岸のホームである旅客ホームの方の上屋製作作業にかかります。旅客ホームも貨物ホーム同様、上屋を掛ける部分のみ舗装地面を作ってあります。この舗装部に待合室付きの上屋を建てます。まずは待合室の製作から・・・使用するのは、前作「中乃郷電気鉄道」でも結構な数を消費した、弊ブログではおなじみのGM「木造詰所」です。今回は贅沢に「木造詰所」2個を使って待合室...

  • 貨物ホーム上屋取り付け完了

    貨物ホームの上屋製作の続きです。今回は自作の貨物ホームに穴を開け、照明用のチップLEDを通すところからです。今回も、LEDの発光部はエナメルのクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗っています。LEDをPPテープで屋根の裏に貼り付けた後、屋根と壁を接着・・・LEDのリード線を逃がす場所は、ちょうど貨物倉庫の床部分となります。屋根の支柱の脚先には、スチレンボードで自作した土台をくっつけました。できあがった...

  • 貨物ホームの上屋を作る

    ストラクチャーの工作が続きます。今回より貨物ホームの上屋の製作にかかります。使用するのは、前回設置が完了した木造機関庫に引き続き、今回も津川洋行製品です。上の「貨物駅組立キット」を利用します。このキットを使うと、名前の通りホーム付きの貨物駅ができあがりますが、貨物ホームは、すでに自作したものをレイアウトに取り付けてありますので、今回使うのは上屋部分だけです。なので、上屋パーツに付いているホーム固定...

  • 木造機関庫完成

    前回で機関庫設置部分の地面ができあがりましたので、今回は、いよいよ機関庫固定作業となります。まずはチップLEDの取り付けからです。機関庫本体を仮置きし、地面の小穴からLEDを通して、屋根の裏側に貼り付けます。屋根の裏側はプラの地色が黒ですので、今回は遮光用の塗装はせず、LEDの発光部が当たる部分だけアルミテープで遮光することにしました。LEDの発光部はエナメルのクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗...

  • 機関庫の窓桟と庫内の地面製作

    津川洋行の木造機関庫製作の続きです。透明のモールドだけの窓の桟をどうにかしたいと考え、プラ棒で窓の横桟を付けてみたのですが、横桟だけでは物足りなく感じ、結局縦桟も付けることに・・・縦桟は横桟と横桟の間にプラ棒を貼り付けて表現しましたので、結構な手間がかかりましたが、何とか取り付け終えることができました。微妙な仕上がりではありますが、それより成し遂げた達成感の方が勝っています。側板を組み上げ、支柱パ...

  • 津川洋行の木造機関庫を作る

    製作中のレイアウトセクション「阿野町線仙嶽駅」は折り返し設備を備えた中間駅で、仙嶽止まりの列車が夜間滞泊し、翌朝折り返して行く仕業もあると想定しています。で、今回は夜間滞泊仕業の列車を牽引してきた機関車のための機関庫を作ってみたいと思います。使用するのは津川洋行の「木造機関庫組立キット」です。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取ります。機関庫入り口は付属の羽目板を取り付けてふさぐこともでき...

  • 構内建物用のトイレを作る

    前回でカトーの「構内建物セット」の取り付けが完了しましたので、今回は構内建物利用者用のトイレを設置します。駅舎の横にはGM「トイレと物置」のトイレを配置しましたが、残りのもう1棟のトイレをここで使うことにします。「トイレと物置」はトイレとしても物置としても使える建物が2棟分入っているキットですが、今回は2棟ともトイレとして組み立てることになります。設置スペースは乗務員詰所の横に、すでに作ってあります...

  • 構内建物取り付け完了

    カトー「構内建物セット」製作の続きです。今回はチップLEDの取り付け作業からです。外壁の白壁部分と一体になっている建物天井部にPPテープでLEDを貼り付けます。透明プラの窓ガラスパーツは、光漏れを防ぐため、一部にアルミテープを貼ったり、黒塗料で着色したりしています。前回プラ棒で自作した雨樋の軒樋を屋根に接着し、付属シールの建物名看板を取り付ければ構内建物群完成です。シールは、いずれもコピー用紙に貼り付けて...

  • カトー構内建物セットの製作

    ストラクチャーの工作が続きます。前回は駅のトイレを設置しましたが、今回からは構内建物の製作にかかります。使用するのはカトーの「構内建物セット」です。こちらはキット形式ではありますが、接着剤不要で、ネジ止めだけで組める製品です。組み立て、分解が自在にできますので、まずは素組みして雰囲気を確認することに・・・4棟とも雨樋の縦樋が表現されてますので、今回は縦樋を自作する手間が省けます。屋根の軒樋も一応表...

  • 駅のトイレ完成

    GMのトイレの製作の続きです。前回で各パーツの仕上げが終わりましたので、今回はトイレを組み立てていきます。まずはトイレのベースをトイレ設置スペースにはめ込み、固定します。トイレベースと地面の高さが同じになるように地面下地を作ってあります。続いてベースに壁面パーツを接着し・・・照明取り付け作業にかかります。床の小穴からマイクラフトのチップLEDを通し、屋根裏にPPテープで固定・・・LEDの発光部はエナメルのク...

  • 駅のトイレを作る

    前回でGM「ローカル駅舎」利用の仙嶽駅駅舎が竣工しました。で、今回は駅舎の横に設置するトイレを作ってみたいと思います。使用するのは、同じくGM製品で「トイレと物置」です。前作「中乃郷電気鉄道」の中乃郷駅のトイレも、この商品を使いましたが、今回、再びの登場です。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取ります。続いてトイレのベースとトイレ設置スペースにチップLEDを通す穴を開けます。トイレのベースは厚さ...

  • 仙嶽駅駅舎完成

    長らく続いてきたGM「ローカル駅舎」製作記ですが、いよいよ今回が最終章となります。後は、駅舎本体の屋根を取り付けるだけです。まずは駅舎内部を照らすチップLEDを屋根裏に固定する作業から・・・待合室、駅務室、駅長室となる部分の上に、それぞれPPテープでLEDを貼り付けます。そしてGボンドクリアーで屋根を接着・・・駅舎が形になりました。最後の仕上げとして、駅舎本体の屋根に雨樋を取り付けます。直径1ミリハーフラウン...

  • 駅舎に車寄せを付ける

    駅舎玄関前は地面下地が未完成状態だったのですが、前回で地面下地が取り付きました。で、今回は駅舎玄関に車寄せの屋根を取り付ける作業から行っていきます。まずは車寄せ屋根に取り付けたチップLEDを目立たなくする作業です。木工ボンドでLEDをくるみ、乾燥させます。乾燥後の写真が上です。乾燥したボンドは、屋根下に貼りついている電灯のイメージで白く塗装・・・アクリルのフラットホワイトで塗っています。そして車寄せ屋根...

  • 駅舎電飾化作業と駅舎周囲の地面下地製作

    駅舎製作記事が続きます。前回は信号てこ小屋の取り付けを行いました。今回は信号てこ小屋の上に架かる差し掛け屋根を取り付ける作業からです。まずは差し掛け屋根の支柱の組み立てから・・・駅長室の床下から通したのはマイクラフトの3連チップLEDで、壁に開けた小穴から外に逃がしています。このLEDで差し掛け屋根の電飾を行います。このように3連の内の2個を差し掛け屋根電飾用として使用し、1個は駅長室電飾用として使用します...

  • 信号てこ小屋の取り付け

    信号てこ小屋製作の続きです。前回は信号てこ小屋の屋根と壁を作りましたが、今回は中に収める信号てこの製作からです。まずは5ミリ厚スチレンボードを直径4.5ミリのポンチで抜き、半分にカットして、半円状にします。半円状にカットする際、定規で押しつぶされますので、カット後の厚さは2ミリほどになります。それを黒く塗って、自作の信号てこ小屋ベースに並べて貼り付け・・・プラ棒の支柱とハンドルを接着すれば、信号てこ...

  • 駅舎の組み立てと信号てこ小屋

    前回でGMローカル駅舎の各パーツの仕上げが終わりましたので、今回は駅舎組み立て作業です。Gボンドクリアーで床ベースに壁面パーツを接着し、上のように駅舎壁面が組みあがりました。床ベースと壁面との間に隙間ができてしまうところには、遮光用のアルミテープを貼っています。駅務室内の壁際の小物は一旦外し、アルミテープ貼り付け後、再度固定し直しています。ちなみに信号てこ小屋設置予定地の丸穴は、てこ小屋用のチップLED...

  • 駅務室内の小物配置作業

    駅舎内部のディテールアップ作業が続きます。今回は駅務室内をディテールアップしてみます。レイアウト完成後は、駅務室内は窓の外からぼんやりと中が見える程度になると思いますが、電飾時に思いの他はっきり内部が見えてしまうこともあり得ますので、そのため用の工作です。まずは閉塞器室に閉塞器を設置します。スチレンボードで適当に閉塞器をでっちあげ、こんな感じに・・・上部の丸い部分は検電器のつもりで、カッターでスラ...

  • 駅舎の内装工事

    前回は駅舎内にフィギュアを配置しました。今回は駅舎の内装の仕上げを行っていきます。まずは窓ガラス取り付け作業です。キット付属の透明プラ板を窓のサイズに合わせてカットし、Gボンドクリアーで貼り付けます。そして、すべての壁に窓ガラスが入りました。一部の窓には、透明プラ板につや消しトップコートを吹き付けて作ったくもりガラスを入れています。ホーム側の壁に開けてある穴と駅舎入り口の駅名標取付板の上の穴は、照...

  • 駅舎内にフィギュアを

    GMローカル駅舎の製作が続きます。今回は、ベースに表現されているモールドの色差し作業からです。待合室のベンチと駅務室窓口のカウンターテーブルはレッドブラウンとフラットブラックを混ぜた色で、駅務室内の机はフラットブラウンで、椅子にはバフを塗りました。駅務室の外側にはGMローカル型島式ホーム付属の転てつ器小屋を取り付ける凹部がありますが、こちらには自作の信号てこ小屋を設置しようと考えてますので、凹部に元々...

  • GMローカル駅舎の製作

    前回で、地面の基礎となるスチレンボード製の地面下地を取り付ける作業が完了しました。そこで、今回からはストラクチャーの製作にかかります。最初に製作するのは駅舎です。グリーンマックスの「ローカル駅舎」を組み立てていきます。まずはパーツをランナーから切り離し、バリを取る作業です。待合室内の出札窓口は、上のようにモールドで表現されています。外から直接見えない部分ですので、この表現で十分のようにも思われます...

  • Bセクションの地面下地完成

    Bセクションの地面下地製作が続きます。前回は、レール間と腕木式信号機周辺の地面下地を作りましたが・・・今回は、長手方向の端にボードの長さと同じ5ミリ厚スチレンボードを貼る作業からです。レールの下に敷いてあるB1サイズの5ミリ厚スチレンボードをカットしたときに出た端材を使っています。Aセクションは駅舎、貨物ホーム、ターンテーブルなどを備える、言わばメインのセクションで、一方のBセクションはAセクションを補...

  • Bセクションの地面下地製作

    前回でAセクションの地面下地が完成しましたので、今回からはBセクションの地面下地製作にかかります。こちらもAセクションと同じ手順で地面下地を作っていきます。まずはレールとレールの間の地面下地から・・・最初に3ミリ厚スチレンボードを敷き・・・その上にフラットアースで着色した2ミリ厚スチレンボードを重ね、道床と地面下地の高さを同じにします。スチレンボード2枚重ねで地面下地を作るのは、傾斜している道床側面と...

  • Aセクションの地面下地完成

    Aセクションの地面下地製作が続きます。ターンテーブルがある側の長手方向の端には、ターンテーブル部分を切り欠いた5ミリ厚スチレンボードを貼りました。最初にレイアウトボードの上に敷いたB1サイズの5ミリ厚スチレンボードをカットしたときに出た端材を使っています。前回はカトー「構内建物セット」全4棟の内の2棟の地面下地を作りましたが、今回は残りの2棟の地面下地を作ります。線路班詰所と物置です。こちらも、厚さ...

  • 構内建物の地面下地を作る

    製作中のレイアウトセクション「阿野町線仙嶽駅」は、中間駅ながら折り返し設備を備えた駅です。なので、構内には乗務員の休憩施設などの建物も配置します。カトーの「構内建物セット」です。こちらの建物群をAセクションのターンテーブル周辺に並べてみます。配置場所を考えます。「構内建物セット」は休憩室、工作室、線路班詰所、物置の4棟入りですが、ここは機関区ではなく、駅構内ですので、工作室は乗務員の宿泊所か何かの...

  • 信号機周囲の地面下地を作る

    前回は貨物ホームの取り付け作業を行いましたが、再びAセクションの地面下地製作に戻ります。今回は、上り線側のレールとレールの間の地面下地からです。スチレンボードの地面下地で道床の高さと地面の高さを合わせていきます。最初に3ミリ厚スチレンボードを貼り・・・その上にフラットアースで着色した2ミリ厚スチレンボードを重ねます。続いては、トミックスの腕木式信号機周辺の地面下地を作ります。信号機の周囲にスチレン...

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