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北陸のとある古民家に暮らす猫(名前はボビ)と同居人のスローライフや、和風庭園のガーデニング、身近なグルメなどに関する日記です。

ブログタイトル
100年夢庭日記
ブログURL
https://gobuichikun.hateblo.jp/
ブログ紹介文
築100年超の古民家に住む猫のつぶやき
更新頻度(1年)

110回 / 111日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2020/10/01

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ハンドル名
ボビさん
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100年夢庭日記
更新頻度
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100年夢庭日記

ボビさんの新着記事

1件〜30件

  • 小さな侵入者

    今朝、といってももうほとんどお昼の12時近くだったけど、「よし!起きるか…」ってようやくお布団から這い出した同居人。私はというと、早起きして同居人の枕元に朝のお届け物(ライオンの人形)をしたあと、一緒のお布団に潜り込んでうとうとしていたんだけど、同居人がようやく活動を開始したから一緒に起きることにしたの。 同居人に続いて廊下に一歩出た瞬間、私はすぐに異変を察知して、廊下をリビング方向に猛ダッシュ。鈍い同居人は、「なに?なんで逃げるの?どうした?」って、恐々後ろの廊下を振り返ってたけど、まだわからないらしくて、また私を見つめて「何もいないよね?」と確認。やがて、私がジーッと見てる方向を同居人も一…

  • メジロの巣と文鳥の卵

    先日ミゾレ(文鳥)が落鳥して以来、残されたロイヤルミルクティが、これまで2羽でいつも入っていた巣に全く入らなくなってしまったんだって。気分転換に新しい巣に取り替えてあげようと思ったら、古い巣には案の定、卵が入っていたんだって。これ、擬卵(卵の産みすぎによる体力消耗を防止するために入れる偽物の卵)じゃなくて、本物の卵。 そもそも、2羽の巣には卵が常時何個かあって、ミゾレかロイヤルミルクティのどちらかが卵を産んで、一緒に温めていたみたい。でも、いつも無精卵で、しばらく温めても孵らないから、たまに巣の外にポイっと卵が捨てられてたんだって。 大抵の卵はその時点で割れてしまっていたけど、たまに奇跡的に割…

  • 松の救出

    今日は2週間ぶりに隣人がやってきたから、庭の入り口にある、雪で埋もれた松周辺の雪かきを二人でがんばったんだって。松は雪に挟まれてすっかり凍りつき、雪吊りも歪んでいる状態。枝の雪をどかしたら、縄がもっとゆるんで、グラグラになったらしい。隣人は「下の方の枝は折れてるんじゃないか?」って心配していたから、折れてないことがわかってちょっとほっとしたんだって。支柱の長さを延長して、ゆるんだ縄の結び目をもう一度しめ直してピンとはったら、松が喜んでいる気がしたんだって。支柱のネジを回しているときに、指先についた松の香りが爽やかなこと!あんなに重かった雪がすっかりどかされて軽くなったし、葉っぱに日の光が当たる…

  • 好きなチャーシューレシピ

    去年、初めてチャーシューを手作りしたら普通に美味しくて、作り方も案外簡単だということがわかった同居人。それ以来、時々スーパーでかたまりのお肉を見ると、血が騒ぐんだって。今日は、少し前に買ってあったバラ肉を、出勤前にチャーシューに調理していたよ。だいたい1時間半あればできて、あとは半日以上冷蔵庫で味を染み込ませれば完成。同居人がいつも使っているのは、こじまぽん助氏のチャーシューのレシピ。なんでかというと、レシピが簡単でわかりやすいということもあるし、その文章が所々面白いし、なんとなく励まされながら作る感覚があるから。例えば、お肉を茹でた後の焼きの行程で「強火でジューッとね!」とか、そのあと余分な…

  • 夜の雪かきタイム

    最近、仕事から帰って来てからの、夜の一人雪かきにはまっている同居人。 1週間前は、車の出し入れに必要なかなり切羽詰まった雪かきだったし、そのあとは、日中に職場で氷を割るようなハードな雪かきをして疲れているところにさらに家でも雪かきをしなきゃいけなかったりでしんどかったらしいんだけど、この二~三日は雪が溶けてきてシャリシャリだから、でっかいアイスを掘っている感じでちょっと楽しくなってきているらしい。 夜だから、近所の目を気にせず、雪を思いきり雪山に放り投げられるし、なにより、何も考えずに無心にできるのが良いんだって。それに、運動嫌いな同居人にとっては、結構いい運動になっていて、体幹に効いてる感じ…

  • 五目中華の謎

    同居人が、心身弱っているときや栄養をつけたいときに必ず食べたくなるのは、町の食堂にある五目中華そば。「五目」というけど、そこの食堂の五目中華は具だくさん。以前、食べながら具の種類を数えたら、12種類もあって驚いたらしい。でも、今日食べながらまた数えてみたら、さらに一種類増えていたみたい。 具は結局12種類なのか、13種類なのか、また今度食べながら確かめようと思っているんだって。とりあえず、備忘録として書き留めておくと… ①海苔、②生卵、③ハム×2、④チャーシュー、⑤花麩×2、⑥鶏肉、⑦豚肉、⑧干し椎茸、⑨白菜、⑩人参、⑪長ネギ、⑫メンマ×10くらい、⑬かまぼこ…以上! たぶんこれで全部だと思う…

  • 無駄のない食べ物

    落鳥したミゾレのことを考えたり、雪との格闘を考えたりすると、ちゃんと何かを作ろうと思えなくなっている最近の同居人。こんなときこそ、栄養をとらないといけないことはわかっているのだけど…ミゾレを埋めてあげるまでは、なかなか落ち着かない感じなんだって。ただ、ロイヤルミルクティが、昨夜に比べれば少し落ち着いてくれたのがせめてもの救いらしい。 そんな同居人の昨夜の晩御飯は、アボカドディップつきのナチョス。ディップ(ソース)とチップスがそれぞれベルギーとギリシャだったか、とにかく別々の国で作られていて、それが製品として一体化していてちょっと新鮮だったらしい。しかも、容器がちゃんと食器も兼ねられるように、合…

  • 晴天にミゾレ逝く

    今日、同居人が仕事に行く前に文鳥の餌やりをしようとしたら、お水の容器の手前でミゾレ(文鳥の名前)が落鳥しているのを発見。もう、その時には既に冷たくなっていたんだって。 少し前から、ミゾレが外にでてこないな…と思って気になっていた同居人。でも、巣の中で卵を抱いているのかも…と思って、無理やり覗かなかったことを後悔。同居人が雪にかまけているうちに、もしかしたら病気で弱っていたのかも…と思うと、ロイヤルミルクティ(残された一羽)が鋭い声で鳴くたびに、胸が痛むらしい。 しかも、この雪で地面がなくて、ミゾレを埋めたくても埋められない。仕方がないから、タッパーに入れて寒い玄関に置いて、雪がとけるのを待つこ…

  • 珍道中

    昨夜、今朝と、がんばって雪かきをして、家の車まわりを万全の除雪状態にして、今朝の6時出勤に備えた同居人。4時過ぎに起きるつもりが、アドレナリンが出すぎて2時すぎに目が覚めてしまったらしい。普段なら、職場まで飛ばせば車で片道10分だけど、「念のため…」と言って30分前の5時半には家を出ていったよ。 途中の道が凍っていたのは想定内。路面が氷でガタガタだから、運転しているうちに酔いかけたらしい。途中からは、出勤途中の除雪車が前方に入ってきたから、国道に出るまではしばらく後ろをついていったんだって。ノロノロ運転だけど、こうなるだろうことも想定内。 警戒していた国道もほぼ除雪されていて、あとは職場に通じ…

  • 雪かきの合間に

    今日の同居人は気合いが入っている。なにしろ、明日は朝6時から仕事だけど、すごい雪だから、車を無事出して職場までたどり着けるか不安だから、今日中になるべく雪かきを頑張らないといけないんだって。 だけど、昨夜遅くも帰ってから雪かきをして通路を確保したはずなのに、今日の昼にはほとんど埋まっていたらしい。ってことは、今日頑張っても、明日の朝にはまた埋まってるかもしれないってこと。だから、明日も4時起きで頑張るつもりなんだって。 同居人のやり方では、広い通路を作る時や大量の雪を一気にどけたい時は「ママさんダンプ」っていう幅広の雪かき専用シャベルを使うけど、コンクリートが出るまできっちり雪をどかしたい時と…

  • ヒーロー

    今回は、やっぱり年末年始の雪よりもすごい量で、気温が氷点下だから雪質もより細かくてサラサラ。朝になって、同居人は積雪量と質をしっかり確認してから、昼過ぎまで私と一緒に二度寝。どうせ、午前中も降って積もるんだろうし…って思ったら、こまめに雪かきするのが面倒になったんだって。 そうして、仕事の一時間前に、ようやく雪かきスタート。同居人の雪かきの手順は次の通り。まず、玄関から駐車場を横切って車までのびる通路を確保。→そのあと、車を公道まで出せるようにする。→それから車の上に積もった雪を落とす。→最後に、郵便やさんのために、公道から玄関までの通路を作る。 私はその間、ずっとストーブのところにいたけど、…

  • 湯タンポ3号登場

    今日からまた寒波がきて猛吹雪になるって聞いて、今度はどれだけ雪が積もるのか、庭側のゆらゆらガラスが強風で割れたりしないか、心配になっている同居人。 それに関連して、最近気になるのは、夜寝ている時の首、肩まわりの冷え。「頭寒足熱が良い」とは言うけど、あまりに冷えて目が覚めちゃうんだって。 なぜそんなに冷えるかというと、頭上の窓(出窓タイプで、内側には障子)から入ってくる隙間風が原因じゃないかと思っているらしい。ちょっとでもお布団から出ている部分はもちろん冷えるし、お布団の口が少し開いてるだけでもそこから風が入るから、冷える。だから、お布団を手繰り寄せてぴったり口を閉めたら大丈夫だけど、寝返りを打…

  • 猫と着物

    同居人の今年の抱負の一つは、着物を自分で着られるようになること。それを意識してか、今日はまた着物を着ていたよ。着物を着るのは、今年になってからこれで2回目。1回目に1人で着た時は2時間近くもかかったけど、2回目は慣れたらしくて30分ちょっとで着ていたよ。 ただ、やっぱりあちこちちょっと変になったらしくて、でも直す時間もなく、午後からは着付けのレッスンだったからそのまま出かけたんだって。でも、車を運転したり乗り降りしたりする度にどんどん着崩れていって、笑いが止まらなかったらしい。そのまま着付け教室に行って先生に泣きついたら、先生からは自分で着物を着て教室まで来たことを誉められたらしい。 同居人に…

  • 年賀状じまいについて考える

    同居人が大晦日に送った年賀状は、首都圏にはようやく昨日届いたみたい。そして、九州には今日。 前回のお正月は、結局年賀状が間に合わなくて全部寒中見舞いをお返ししたからか、それともコロナや年賀状離れの影響からか、今年はちょっと少なめだったらしい。で、今日以降に来るのは、きっとお返しの年賀状。 すごく仲良かったのに今では連絡先もわからない人や、当時はそこまで仲良しってわけじゃなかったけど、ずっと毎年年賀状をやり取りしてる人もいて、同居人は毎年ちょっと不思議な気持ちになるらしい。だけど、たまに年賀状が新しく増えると、それはそれで嬉しいらしい。 一方、もともと年賀状が嫌いな隣人は、年々枚数を減らして、今…

  • 最近びっくりしたこと

    たいていは刺激のない平和な毎日を送っている同居人だけど、たまに普通に暮らしているだけなのにびっくりすることが起こるらしい。 移住前にこの家を出入りしていた頃にびっくりしたことは、トイレの引戸を開けたら上からヤモリが降ってきて、同居人の首筋に着地したこと。ひんやりした感触は今でも忘れられないらしい。当時は家中がヤモリだらけだったから、一日に3匹つかまえて外に放すこともよくあったらしい。最初の頃は、ヤモリをつかまえる度に「可愛い」と喜んでいた同居人だけど、大きなヤモリに噛まれたり、キーッ!って鳴かれたりするうちに、今ではすっかりびびってる。 移住してすぐ、リビングで蛇を発見した時も、かなりびっくり…

  • 今年の抱負は?

    同居人と私の今年の抱負は、ダイエット。同居人は5キロ痩せたいんだって。私は5キロ痩せたら体重がなくなってしまうから、とりあえず5キロジャストを目指そうかな。それでも、アビシニアンのメスの体重を軽くオーバーしてるみたいだけど、まあ許しておくれ♪ で、隣人の今年の抱負は、庭園管理士の資格をとることなんだって!それと、貯金だってさ。すごいね~。庭園管理士の資格は通信教育でもとれそうで、樹木医とかに比べたら簡単みたいだけど、それでも覚えることがきっとたくさんあるよね。とった資格は、この庭ですぐに活かせるから、ぜひぜひ頑張ってほしいね! 同居人も、ダイエット以外に何か資格関連で頑張ってみるか?英検?漢検…

  • 乾杯っちょらい!

    昨年は最後までバタバタで、年越しそばも冷蔵庫に入ったままで、おせち料理も数の子の塩抜きしかやってないけど、何はともあれ、こうして新年を迎えることができて良かったな…目覚めてすぐ、新年一発目の私のお届け物(ライオンのぬいぐるみ)を枕元で見つけて、同居人はこう思ったらしい。庭はすっかり雪に埋もれたので、もはや同居人は外に出る気なし。雪吊りと雪すかし(雪かき)のしすぎでダウンしている隣人はそっとしておいて、友人からのメッセージに目を通していると、母子2人暮らしなのに10人前くらいの豪華な手作りおせちをテーブルに並べた写真があって、こんなにぐうたらしてちゃいけない!って急に覚醒したらしい。それで、お昼…

  • 雪吊り職人

    年末年始に大雪が降るというので、数日間家の中に引きこもる気満々で、食糧を買い込んできた同居人。一方の隣人は、「雪が降る前に、全部の木の雪釣りをする!」と張り切って、たくさんの縄を購入。前回の積雪の時に弱いと思った部分を中心に、さつきなどの低木は縄できゅっとしばり、少し大きな木は支柱から縄で枝を上の方に吊り上げて、暗くなるまで一人で庭を駆け回っていたよ。そうして、高い木を除く全ての木を縛ったり吊ったりして、手をあちこち傷だらけにして帰還した隣人を見て、同居人がまず思ったことは、「…雪吊り職人だ!」ってこと。そういえば、同居人がこの家を買う前に、母屋の南側にあった小屋(その年の台風で倒壊→撤去)に…

  • アラジンのストーブ

    我が家には石油ストーブが2台ある。一つは、スイッチ押すだけで簡単に点くタイプ。もう一つは、アンティークグリーンの、アラジンの石油ストーブ。同居人のお気に入りは、もちろん後者。 アラジンは、同居人が京都時代からずっと愛用してるから、かれこれ15年以上の付き合いになるらしい。一度、熱い天板で火傷したことがあるし、芯を替えたり掃除したりといったメンテナンスも面倒なんだけど、それでも同居人は変わらず大好きなんだって。だけどこれまでは、リビングに私がいるから、天板の上に飛び乗らないか心配で、使用を避けていたらしい。でも、年始の寒波到来&大雪予報を聞いたから、停電した時のために灯油を買ってきて、試しに久し…

  • 薪ストーブいろいろ

    今日、薪ストーブ屋のお兄さんがカタログ片手にお家にやってきて、薪ストーブ設置の相談にのってくれたよ。 薪ストーブは、煙突を横の壁を貫通させて外に出すか、あるいは上の屋根を突き抜けて外に出す必要があるんだけど、隣人が「なるべく家を傷めてほしくない」と言ったら、防水の面でも横の壁に穴をあけて横向きに煙突を出してから上に伸ばす方がいいだろうってことになったらしい。同居人は、母屋か蔵のどこかに設置できたらと思っていたけど、結局そういう条件を満たす場所は、母屋の一番奥の和室しかないことがわかったらしい。 それと、今回同居人が初めて知ったのは、薪ストーブ代より煙突代の方が高いということ。カタログの中で、一…

  • 2020をふりかえる

    2020年最後の日、同居人が思ったことは、今年は大変な1年だったけど、移住がもし1年遅ければもっと大変だっただろうな…ってこと。同居人は、移住&転職2年目で、ある程度この家や庭のこととか職場や町のことがわかるようになってからのコロナ騒動だったから、基本一人でもなんとか対応できたらしい。だけど、春には隣の県に住む隣人と2ヵ月以上行き来を控えたし、同居人の実家である東京には、もう1年近く帰ってないんだって。仕事柄ということもあるし、ここの土地柄もあって、この騒ぎが完全に収まらないと、帰るに帰れないらしい。同居人は新婚当初、結婚10年目にはタヒチに行って一日中綺麗な貝殻を拾いたいと思っていたらしいけ…

  • 映画鑑賞・その②

    隣人が、久しぶりにアクション映画を借りてきたというから、何かな~と思ったら、『ランボー ラスト・ブラッド』。そう、あの『ランボー』シリーズの最新作だって…といっても、同居人はそれまでの作品をちゃんとみてるわけじゃないから、筋肉ムキムキのシルベスタ・スタローンが、戦場で機関銃をぶっぱなしてるイメージしかなかったらしい。 そしたら、今作の舞台はメキシコ国境に近い場所で、ランボーは軍人を引退し、親戚だか友達だかの牧場で、馬の世話をしながら暮らしてるっていう設定だったから、最初ちょっとびっくりしたんだって。 それに加えて、ランボーが牧場の地下を掘りまくって作った広大な秘密基地で、熱心にナイフを鍛練して…

  • カラスウリと貝殻

    今日は同居人は早朝から夜遅くまでお仕事だったんだけど、隣人はお正月休みで、昼まで寝て、起きたら散髪したり鶏を煮たりしながら、ぶらぶら暇そうにしていたよ。私とも遊んでくれたから大満足! 隣人は普段この家に暮らしてないから、何がどこに置いてあるのかわからなくて、特に料理の際はストレスがたまるらしい。この前なんか、おろし金がどうしても見つからなくて、あっちの引き出しこっちの戸棚と探し回り、結局ミキサーを代用してなんとか乗り切ったらしい。ちなみに、おろし金は、その日にかぎって同居人が職場に持っていってたんだけどね。 それともう一つの問題は、大掃除をしようと張り切ってやって来たのに、キッチンの机上や窓辺…

  • なんとなく楽しい一日

    今日は昨日の計画通り、薪ストーブ屋さんに連絡して見積もりを依頼→外のクリスマス飾りをとって→お正月かざりを作って玄関にとりつけ→年賀状の宛名面だけ印刷できたらしい。 そのお正月飾りというのは、庭でとれたツルで作ったリースに、市販の一番シンプルなしめ縄を取り付け、上部に、庭にあった南天の葉っぱと赤い実をバランス良く固定したもの。しめ縄で、ちょっと和風でお正月らしい感じがするから、同居人はそれで満足なんだって(逆に、しめ縄がなかったら、クリスマスリースみたい…)。 おやつのフレンチトーストを焼きながら同居人が自分で思ったことは、クリスマス飾りも11月には飾りはじめたし、お正月飾りも今日飾ったし、普…

  • この一年で、やり残したこと

    クリスマスも終わって、いよいよ一年の終わりが見えてきたけど、同居人には公私ともにたくさんやり残したことがある気がするらしい。パッと思い付くだけでも以下の通り… ①着物箪笥を買ってない②大掃除をしてない③年賀状を書いてない④数の子を買ってない⑤資格更新の手続きをしてない⑥チーズフォンデュ作りに成功してない⑦書類仕事が終わってない⑧庭の白い玉石を磨いてない⑨クリスマス飾りを片付けてない⑩お正月飾りを作ってない⑪薪ストーブの見積もりをとってない ちなみに、⑥は、昨日職場で適当に作って大失敗したらしく、リベンジしたい気持ちはあるけどもう当分チーズは見たくないらしい。 ⑨と⑩と⑪は明日やるつもりらしい。…

  • 手作りシラスピザ

    今日は職場のクリスマス会があってピザを焼く予定にしていたけど、ピザ生地のレシピをどうするかで迷っていて、お家で朝から試作してたよ。 同居人は去年もピザを作っていて、その時は強力粉と薄力粉を2対1の割合で混ぜて作って、なかなか美味しかったらしい。あとの材料は、塩と砂糖を少々と、予めぬるま湯に溶いて膨らませたドライイースト、そして、ぬるま湯。これら全ての材料をまぜて、こねて、まとめてから約20分間生地を休ませると、ほわっと膨らむんだって。 ただ、これよりもっと簡単な生地のレシピを見つけてしまった同居人。なんと、使うのは強力粉だけでイーストは使わないんだって。砂糖と塩少々、オリーブオイル少々、強力粉…

  • 赤米黒米

    このあたりは昔から古代米が栽培されていたようで、今は各地区の中学生が、授業の一環で赤米や黒米を育ててるんだって。で、最近、その収穫した黒米や、黒米からうどんに加工したものが職場におすそわけされたから、同居人も食べてみたんだって。 同居人が中学生の頃に初めて食べた外国産の黒米は、真っ黒でやたらと長細くてボソボソした食感で、サラダ向きみたいだったけど、この辺で育てている黒米は大きさや形は白米とさほど変わらず、色だけが赤みがかった黒。モチモチプチプチした食感で、白米に混ぜて炊くと美味しいらしい。 一方、黒米から作ったうどんは、色こそちょっと黒っぽいけど、もちっとしててのど越しもよくて、なかなか美味し…

  • 最近のお気に入り

    同居人が最近買って気に入っているのは、通販で買ったモコモコのルームシューズ。朝起きたらすぐ履いて、夜寝るときも枕元に置いて愛用中。暖かくて足首まで隠れるデザインで、裏には滑り止めもついてるんだって。それに、丸ごと洗濯機で洗えるところも、気に入ってるらしい。 自分にはピンクを買って、隣人にもブラウンを買ってあげたんだって。意外だったのは、隣人は超寒がりのくせに、スリッパとか手袋とかそういうものを好まない傾向があるから、買ってあげてももしかしたら履かないかもな…って思っていたのに、あっさり履いたこと。まあ、それくらい廊下が冷えてるってことなんだけどね。 だけど、履いた数時間後に、隣人はうっかり手を…

  • お財布と蛇

    先日隣人から「お財布がボロボロになったから新しく買いたい」と聞いた同居人。「私が選んであげるー!」と張り切って言ったものの、ネットで見たらたくさん種類がありすぎて、選ぶのが大変だったらしい。 ここ20年くらいずっと金運がないと聞いていたので、まず間違いなく金運が上がりそうなお財布がいいだろうと思った同居人。金運向上には断然長財布がいいらしいんだけど、残念ながら隣人の希望は、ズボンの後ろポケットに入る二つ折りのお財布。それと、カードが8枚以上入ることが絶対条件なんだって。 金運的にいい色は、よく黄色や金色というけど、その他の色にも意味があって、持ち主の性格や状況によっても意味合いがかわる、つまり…

  • 甘酒で始まり甘酒で終わる

    今朝の同居人は5時起き。いつも日曜日は朝の6時からお仕事で、だいたい5時15分に目覚ましをセットするけど、今朝は雪が積もっていたら大変だからいつもより早く起きたんだって。でも結局、積雪量は大したことなくて安心した同居人は、マグカップに甘酒を入れてそれを温めたやつをすすりながら職場へ。 職場にていろいろやっていたら、帰りが22時すぎになったらしいんだけど、お家に帰ってきたら、また甘酒に今度は生姜をすりおろして加えてレンジでチン。生姜風味もいい感じで、暖まりますな~♪だってさ。私も甘酒に興味津々で、マグカップに頭突きしてみたら、甘酒が傍らの着物の上にこぼれちゃった。洗える着物だったからセーフなんだ…

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