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100年夢庭日記 https://gobuichikun.hateblo.jp/

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

北陸のとある古民家に暮らす猫(名前はボビ)と同居人のスローライフや、和風庭園のガーデニング、身近なグルメなどに関する日記です。

ボビ
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2020/10/01

1件〜100件

  • 猫缶と紫陽花

    今日、猫缶を切らしていたからホームセンターに買いに行ったら、いつもの黒缶3つ×6パックがビニール袋に入れられているお買い得品が棚からすっかり消えていて、黒缶3つずつ、それなりのお値段で売られていたんだって。 なんか、高くない?もしかして、値上げラッシュって、人間の食べ物だけじゃなくてキャットフードもなわけ?と思ったら、やっぱりそうらしく、戦争や駆け込み需要の影響で、キャットフードや猫砂の価格が4月あたりから軒並み高騰しているらしい。知らなかった…(>_<)かといって買わないわけにはいかないから、買ったけどさ。 帰宅したら、庭の紫陽花は、連日の暑さで皆しょんぼりしていて、本来は梅雨真っ盛りのはず…

  • 殿方との出会い

    今日、暗くなってから同居人が買い物から帰ってきたから、リビングと内玄関の間の引き戸を自力で開けて、玄関まで迎えに出た私。スーパーで買った荷物が多くて、入るのにもたついていたから、そのすきに、同居人の足元をするりと抜けて、暗い外に出てみたんだけど、いつもどおり同居人の車の下に滑り込んだ私はフリーズ。だって、車の下に、先客の大きな猫がいたんだもん(。-_-。) 同居人は同居人で、軽トラの下を探しても私がいないから、今度は自分の車の下を覗いて、それに驚いた大きな猫がスタスタ暗い庭の方へ歩いて行くのを私だと勘違いして追いかけて「ボビ!マダニにやられるから、そっち行ったらダメ!」とか言ってるし。その間も…

  • 猫本・その2

    昨日職場の人から外国の絵本を2冊もらってきた同居人。その2冊目というのは、『ハリーとラリーはりょうしがだいすき』。表紙に出てくるのがすごく見覚えのある猫の絵だったから手に取ったんだって。首から下は擬人化された猫なんだけど顔がリアルで、これと同じ猫の絵を小さい時にずっと眺めていた遠い記憶が… 家に帰ってから、洗面所に飾ってある本を見てみたら、やっぱり同じ人がイラストを描いていたんだって。その人というのはリチャード・スキャリーさん。アメリカでは「スキャリーおじさん」として親しまれて、アメリカの子どもはみんなこの人の絵本で育つとか。まあ、日本でいう、のんたんシリーズか11匹の猫シリーズみたいなものか…

  • 猫本・その1

    今日職場でいらない本を整理していて「良かったらどうぞ」って言われたから、自分用に2冊もらってきた同居人。2冊とも外国の絵本らしいんだけど、なかなかいい感じで気に入ったんだって。 その内の1冊は、『黒ねこのおきゃくさま』。これは断然ストーリーが良いらしい。日本にも『かさじぞう』っていう名作絵本があるけど、それの猫バージョン。傘地蔵のお地蔵さんたちはおじいさんとおばあさんの家には泊まらないけど、黒猫は自らおじいさんの家にやってきて、おじいさんと一緒に一夜を過ごす点がポイント。 猫好きの人が書いたことがわかる文章で、猫がゴロゴロいったりふみふみしたりする動作も丁寧に描かれていて、一緒のお布団に入って…

  • 完熟梅で作るもの・後半

    日増しに黄色くなって、キズや傷みが目立ってきた梅たちを横目に、なすすべがなくオロオロしていた同居人だったけど、「多少傷があっても梅干しは作れる」ってことを知ってからはめっちゃ強気になったよ。 まずは、大丈夫な傷梅と大丈夫じゃない傷梅を選別。大丈夫な傷梅というのは、ちょっと表面が傷ついたりかさぶたになったり、ススやブツブツのシミがついてる梅のこと。大丈夫じゃない傷梅は、傷や腐敗が奥まで到達してそうな梅のこと。そういう梅は、後でカビが生えたりして、トラブルのもとになるから梅干しには向かないらしい。 で、改めて梅たちを選別してみると、ちゃんと梅干しにできそうな梅が半分。そしてもう半分は、傷んだ部位を…

  • 完熟梅で作るもの・前半

    同居人は雨にぬれながら頑張って梅をとったことに満足して、ちょうど仕事が忙しくなるタイミングだったこともあって、しばらくザルに広げて置いておいたら、緑だった梅が日増しに黄色になってしまったらしい。これが追熟ってやつかあ… それにしても、同居人は黄色い梅というのはまだ扱ったことがなく、隣人は「梅干し作ってみたら?」ってお気楽に言うけど、放ったらかしでいい梅酒と違ってなんだか難しそう…そうこうしているうちに、今度はカビが生えてきてしまったらしい。 とりあえず、カビが生えたのはとりのぞいて、うちの完熟梅たちを改めて見てみたけど、シミがあったり傷があったり。こんなことになるなら、傷みがすすむ前に全部梅酒…

  • なんだかお気に入り

    最近肉モードが続いて、2週連続で違う焼肉屋さんに行っている同居人。お肉というより、ホルモンがお目当てなんだって。一番好きなのはミノ。ちなみにその次はウルテだけど、置いてあるお店は珍しいらしい。ミノは味ももちろん好きだけど、やっぱりシャクシャクした食感がなんとも言えず、ウルテはゴリゴリした食感が好き。 その他に、最近同居人が好きになったメニューが生センマイ。生といっても茹でてあると思うけど、赤いピリ辛の酢みそダレで食べるのが最高なんだって。センマイっていうのは、牛の4つある胃の内の第3の胃袋で、ヒダヒダが千枚位ありそう、というのが語源らしい。 見た目は灰色で細かいイボイボがあってちょっとグロテス…

  • 同居人の新技

    今日は、先日採り損ねた残りの梅の収穫を頑張った同居人。「採り損ねた」というのは、大小2本の梅の木から全部採りきったと思っていたら、本当は小さい梅の木の横にもう1本大きい梅の木があったことをすっかり忘れていたってことらしい。採りきったはずの小さな梅の木の付近に、また新たな梅が落ちていたことで判明したんだって。見上げると小さな梅の木を通過したはるか頭上に、梅のシルエットがチラホラ…あの木も梅だったのか! ちなみに、同居人は視力イマイチだけど、道のカエルと木になった梅の実だけはなぜか見つけるのが得意。同居人いわく、両方ともシルエットで見分けているらしい。梅の場合は葉っぱも実も黄緑だから、難易度高いみ…

  • 庭の見え方

    華道をやりだしてから、庭を歩くと今まで気にも留めてなかった木や花に目が行くようになってきたことに最近気づいたらしい。そんな時に考えているのは、これを投げ入れ(縦に長い花瓶)で生けたらどうなるかな…?ってこと。 相変わらず、投げ入れでお花を生ける時に、どこらへんで茎を折ってどっち向きに角度をつけて切れば良いのか、あるいはどうしたら花瓶の途中から何度もずり落ちてくる茎をしっかり固定できるのか、さっぱりわかっていない同居人。だから、投げ入れは苦手なんだけど、投げ入れにしたら素敵そうな枝物はわかるらしい。 今日は、隣人の家の近くのイベントに参加して、帰りに隣人の家に寄ったら、「伸び放題でうっとおしい紫…

  • 雨間の木漏れ日

    ただでさえ雨が多い北陸地方が梅雨に入ったらしいけど、毎日雨ってわけじゃなくて、夏みたいに晴れていたり、急にびっくりするようなどしゃ降りがきたりで、しとしと降り続ける雨の日が少ない感じ…これも気候変動の影響?でもまあ、湿度はずっと高いから、梅雨なのかなあ。 同居人いわく、我が家には玄関先に1本、そして庭には3本の西洋紫陽花があるらしいんだけど、今年はそれに山紫陽花が加わって、アジサイ仲間が増えたね。西洋紫陽花も素敵だけど、山紫陽花はお花も葉っぱも小さくて、全体的にほっそりとしていて楚々とした佇まい。盆栽にも使われるらしいけど、確かに詫びさびの世界に似合うかも。 山紫陽花は、その名の通りもともと、…

  • ウグイスとカラス

    今朝、といってもお昼前だけど、ガァ?ガァ?ガァ?という、アヒルとカラスの中間みたいなちょっととぼけた声が、寝ている同居人の頭上から聞こえてきて、それも一羽じゃなく数羽が口々に鳴くもんだから、たまらず飛び起きた同居人と私。 あのカラスたちだ…って思ったけど、不用意に覗くとおっかない親鳥に間違いなくまた攻撃されそうだから、そ〜っと障子をあけて外をのぞいたらしい。そしたら、薔薇の塀の上に、おっきなカラスがとまって鳴いているのが見えて、たぶんその横の塀上にも何羽かずらりととまってるみたいで、それらはおそらくみんな雛(もうだいぶおっきいけど)。皆さんで、鳴く練習をしているけど、カア!とクリアに鳴くのはな…

  • 50にしてスパルタ教育?

    「40にして惑わず50にして天命を知る」とかっていうらしいけど、同居人は40になってもあれこれ惑いまくりで、人生も将来もなんとなくふわふわしてるらしい。 一方の隣人は、わりとはっきりした性格だから思い込んだら一直線で、40の段階ではまずまず惑わなかったみたいなんだけど、50にして、絵も太鼓もなぜか本気でやらなきゃいけないことになって、それが自分の天命なのかはよくわからないけど、とにかく大変らしい。 しかも、両方とも、先生が褒めて伸ばすタイプというよりかはプチスパルタタイプらしく、ヘロヘロになってるんだって。例えば、先日私を描いてくれて同居人が気に入っている絵に対しても、「丁寧に描けてるけど、時…

  • 自分で自分の機嫌をとる

    世の中、思うようにはいかないことや理不尽なことや腹立つことがたくさんあるけど、気分を切り替えて、新たな一歩を踏み出さなきゃいけない。それが、自分で自分の機嫌を取るってこと。と言うわけで、前日ストレスMAXになった同居人は、今日はひたすらストレス解消に一日を費やしたらしい。 まずは、ずっと行けていなかった美容院とラドン温浴へGO!その後はやっぱりタイ料理!すごく久しぶりな気がする…半年ぶりくらいかな?やっぱり安定の美味しさと辛さで、お会計の時に「美味しかったけど、久しぶりだったから辛かったです・笑」って言ってたら、お店の人がタイのココナッツ風味のお菓子をくれたらしい。不思議なんだけど、それをもぐ…

  • 憧れの職人さん

    ここ最近、毎週末は玄関の修復のため、いろんな職人さんにお世話になっている同居人。工事のために、それまで玄関にごちゃごちゃ置いてあったもの(椅子とか長靴とか梅酒とか灯油缶とかミネラルウォーターとか)を全てどかしてあるから、めっちゃスッキリ✩隣人は、工事が終わってからも、今の玄関の状態をキープしたいらしい。まあ、風水的にも綺麗な玄関は重要らしいし。 で、今回お世話になった職人さんつまり、大工さん、左官屋さん、建具屋さんの中で、同居人が一番憧れるのはやっぱり建具屋さんらしい。歪んだ玄関の戸や、蛇が入れるくらいの隙間のある内玄関の戸など、全ての建具を建具屋さんが直してくれて、扉の開け閉めが素晴らしく良…

  • 新しい手作りおもちゃ

    今日はお荷物が届いて、お〜♪と目を輝かせる同居人。その横で、うずうずしちゃった私。だって、今回のお荷物にはいろんな紐がついてるから(♡˙︶˙♡)その紐、絶対捨てないでね。 さらに、今回のお荷物は、中の桐箱の蓋が輸送中に開かないように、中の箱全体がぐるぐる細長いラップみたいので巻かれていたんだけど、それをはがしたらリボン状になって、フワフワカシャカシャいい感じ♪そそられる! 同居人はそんな私の気持ちが手に取るように分かったみたいで、早速それで私に新しいおもちゃを作ってくれたよ。ラップのリボンは今までにない新感覚。軽いから、リボンの動きや落ち方が緩やか。だけど、捕まえたり引っかいたりしたら適度に伸…

  • タコウィンナー?

    5月の終わりくらいからチラホラ、そして6月に入って毎日どっさりと、玄関先に派手に散らばるザクロの花。連日その掃除に追われている同居人。同居人はずぼらな性格で、しかも隣人と違って視力がイマイチだから、ゴミが落ちていても気にならないけど、ザクロの花だけは別らしい。 だって、濃い朱色で目立つ上に、毎日大量に花びらや花後の小さな果実が落ちるし、花びらは軽いから近所の家の方までヒラヒラ飛んでいくし、果実は道の真ん中まで転がって行って車に轢かれて、翌日にはカピカピになって地面にはりついて悲惨なことになってるし…掃き掃除をしている横で、ポトッポトッと果実が落ちてくると思わずため息が出るらしい(>_<)でも、…

  • 隣人の才能開花?!

    最近、絵を習い始めて、毎日何かをデッサンしている隣人。絵の先生は隣人のヤル気を喜んで、いろんな種類の鉛筆を隣人に持たせてくれて、そのおかげなのか最近隣人のデッサン力が日増しに上がっていて、同居人としては驚いているらしい。 隣人はたいていの週末はこちらに来るから、その時には私を描くと決めているみたい。で、絵を習い始めてかれこれ3週間たったから、私を描いた絵はこれで3枚目になったわけだけど、その3枚目がすごく写実的で、隣人としても今までの最高傑作だと思ってるらしく、同居人も「額に入れて飾りたいな!」って言っていたよ。 ただ、それでも表現が追いついていない部分はあるらしく、それは例えば私の髭。私の髭…

  • 養蜂に興味津々

    最近、蜂のことが気に入っている同居人。今まで刺されそうな気がして嫌だったから羽音を聞いたら逃げていたけど、ムラサキシキブに群がって忙しそうにしている蜂達の羽音にあんな癒し効果があるなんて…。それに、キムネクマバチとかミツバチとかマルハナバチとか、花粉団子を足にくっつけて飛んでいる姿を間近で見ると、なんだか可愛く思えてきたらしい。 蜂を可愛く思うなんて、変なのかな?と自分でも思ったらしいんだけど、世の中にはそういう人もいるらしく、蜂を可愛がるあまり蜂蜜をとらない養蜂家とか、蜂に懐かれてペットにした人もいるみたい。すごいな〜! 同居人が今興味津々なのは、庭に巣箱を置いておいたら、ミツバチが集まって…

  • 投入れって難しい

    最近同居人は、ヤフオクで備前焼きの縦に長い花瓶を探しているよ。あんまり毎日探して茶色の花瓶ばかり見てるから、ふと私を見て、「なんか、ボビが備前焼きに見えてきたわ。ボビ色のやつを買おうかな〜」だってさ。 なんで細長い花器を探しているかというと、華道で投げ入れっていうのを練習しなきゃいけないからなんだって。これまで水盤にいけるのは何度もやってきてちょっと慣れたらしいんだけど、投げ入れはまだ2回しかやってないのもあるし、そもそも作業が多くて難しいらしい。 具体的に何が難しいかというと、細長い花器の上の縁から出たところで、10度、45度、75度などの決められた角度を花材で作るから、そのために、花瓶の中…

  • 生きていたクマバチ

    先週末に、道に落ちていた飛べないメスのクマバチを葉っぱに載せて庭のサツキのお花の近くに置いた同居人。翌朝にはまだ同じ所にいて、その夜には雨が降ってきたから、仕事が終わってすぐ見に行ったらお花の中に顔を突っ込んでいて、その翌日にはいなくなっていて近くの地面を探したけど見当たらなかったから、あのハチはもう死んでしまってサツキの株の中に落下したのかとガックリしていたんだって。 そしたら、今日はなんと庭の石の上にあのハチが日向ぼっこしていたらしい。2日ぶりの再会!生きていてよかったなあ!ハチは、手足で盛んに雨に濡れた黄色のもふもふベストや胴体を擦って乾かしていて、なんとか飛ぼうとがんばっているみたいだ…

  • 数々の宿題に追われる隣人・その2

    以前、金沢に住んでいた時、加賀太鼓が趣味だった同居人と隣人。だけど、その後同居人は県外に引っ越してしまって、コロナ以降は県をまたいでの移動とか職場の同僚以外の人に会うことをほとんどしなくなっていて、いつの間にか疎遠に。隣人はといえば、コロナの間は引きこもっていたし、最近は練習がある週末は同居人の家に行くため、すっかり加賀太鼓から足が遠ざかっていたらしい。 そしたら最近、隣人が太鼓の先生から「このままでは加賀太鼓が消滅してしまうから、もう一度立ち上がってほしい。練習に来て、曲を覚えて後世に伝えてほしい」って呼びかけられたんだって。実はコロナの影響って太鼓業界にも及んでいたらしく、練習に集まれなく…

  • 数々の宿題に追われる隣人・その1

    最近、「とある事情」から、同居人に言われて渋々、週一回平日の仕事帰りに夜の絵画教室に通いだした隣人。本当は日本画をやりたかったみたいだけど、夜は油絵しかなくて、今はその油絵コースでひたすらデッサンを練習してるらしい。 そこで「ミレーみたいな写実的な絵を描きたい」とか「家でも絵を描いている」とか言ったもんだから、いつも隣人をマンツーマンで指導してくれてる若い先生に、「なんかよくわからないけど相当ヤル気がある人」と勘違いされたらしく、「毎日1枚、むいた果物をデッサンする」という宿題を出されてしまったらしい。 それで、最近隣人は仕事から帰った後もなんだか忙しそうなんだって。いつもは「ブログの原稿はま…

  • 玄関ビフォーアフター

    屋根の積雪がなくなってもあまりに天井からノシノシ歩く音が聞こえるから、亡くなった義父が霊になって遊びにきているのかと思っていたら、先日からどうも玄関が臭くて、ついには玄関の頭上で水音がしたり、黄色の水溜まりを発見する羽目になって、これは霊じゃなくてリアルなんだとようやく気付いて愕然とした同居人。 先月、業者に出入り口を塞いでもらってハッカスプレーを屋根裏に大量散布。今日はついに大工さんに玄関の天井を全部剥がしてもらって、新しい天井に張り替えてもらったらしいよ。そしたら案の定、天井から大量の糞尿が落ちてきて、それはもう想定内だったんだけど、それよりも100年分の埃で大工さんが見事に真っ黒になって…

  • ハチの子とハチ

    昨日、同居人が庭を歩いていたら、頭上から真っ白い小さな芋虫がポトッと落ちてきたらしい。芋虫は生きてるみたいだけど、毛虫の幼虫にしては様子がおかしくて、ほとんど動かずかなりの無防備。 どこからおちてきたのかと頭上を見ても、屋根の軒裏が見えるだけ。…ん?強いて言えば、軒裏の古い木材にあの小さな丸い穴がいくつも空いてて、たぶんそれはタイワンタケクマバチの巣穴なんだけど…まさか、これがうわさのハチの子?! 調べてみたら、ほんとにそうだったらしい。これ、茹でたり炒めたりして食べちゃう人もいるんだよね?同居人は食いしん坊だけど、昆虫食は守備範囲外。巣から落ちたハチの子を、巣穴のどれかに無理やり押し込むわけ…

  • みんながまた帰ってきた

    今日、すりガラスの向こうに、今シーズン初のヤモリを、しかも2匹も発見した同居人。2匹ともおっきいなあ…。ほんとは窓を開けて網戸にしたかったらしいんだけど、この子たちがいるから開けられず断念(。-_-。) 同居人いわく、久しぶりに開ける窓は、要注意らしい。上からヤモリが降ってきたり、ゲジゲジが飛び出してきたり、ろくなことがないからだってさ。私は動くヤモリに興味津々! 庭にでたら、今度は手水鉢の水草に埋れて入浴中のカエルに遭遇したらしい。なにせ、今日は暑いもんねえ!そのカエルは午後に見た時もまだお水に浸かっていたらしい。カエルにも長風呂ってあるんだね。 ムラサキシキブかコムラサキかわからないんだけ…

  • 実はマメ科

    今日いつものお花屋さんに行ったら、グレビレアが綺麗に咲いていて、本来なら我が家のグレビレアも今頃…と改めて残念な思いになった同居人。そうそう、我が家のは先日剪定したあと、ちょっと復活したのか、緑の葉っぱをたくさん出してきたので、今ある鉢に適当に植え替えるんじゃく、一回り大きな鉢をちゃんと買って植え替えようと思ったんだって。 で、植木鉢に加え、先日ネットで見て気になっていた山紫陽花、それからラドン温浴の店の近くで見かけて気になっていたピンクのアスチルベを購入。さらに、薬味系としてミョウガとパセリも購入!さらにさらに、勢いでクチナシも購入!!帰りの車の中はクチナシの良い香りで満ちて、幸せな気持ちに…

  • 高槻グルメツアー

    高槻市は大阪と京都の間にある町で、学生時代に京都に住んでいた時も遊びに来た事は一度もなかったけど、街中に緑が多くて、お店もいっぱいあって、住みやすそうないい街だなって感じたらしい。 そして、美味しいラーメン屋さんが多いのも高槻の魅力?駅の近くだからか、やたらとラーメン屋さんが集まっていて、しかも全体的にハイレベルな感じだったらしい。ということで、同居人は連日ランチに大好きな塩ラーメンを食べていたらしいよ*\(^o^)/* 一日目に行った「あす流」さんのあっさりスープは、細麺と2種類の薬味(柚子胡椒と梅肉)が合っていて、良かったなぁ!二日目、その近所にあった「中村商店」さんの平打ち麺と黄金色のス…

  • 高槻さつきツアー

    約2年ぶり?くらいで、職場からの出張命令で大阪に行った同居人。これまでも北陸の近隣の県を、私的な用事で行き来することはあっても、いつも用事が終わればすぐに帰って泊まることはなかったけど、今回は翌日も大阪で仕事があったから一泊したらしい。羽を伸ばしたいところだけど、それでコロナになったら大変だから、食事以外はウロウロせずホテルに閉じこもってのんびりしていたらしい。 で、仕事の会場に早くつきすぎちゃったから、近くでたまたまやっていたサツキの盆栽の展示会にお邪魔してみたんだって。サツキって、同居人の庭にもたくさんあって今まであんまり気にもとめていなかったけど、改めてみると、ピンクとか白とかオレンジと…

  • ヤブヘビイチゴ狩り

    今日、家の前のヤブヘビイチゴを収穫することにした同居人。これは去年勝手に生えてきて、大雪の時も積雪の重みと冷たさに健気に耐え、この春一気にパワーアップ! 最近では、さらに陣地を広げようとあちこちにランナーを思い切り伸ばしているから、同居人としては毎回ランナーを丸めてはヤブヘビイチゴエリア内に戻して収めてるんだって。だってそのうち車道にも進出しそうで、車に轢かれたら可哀想だから…らしい。 そんなこんなで勢いづいているから、今年は去年の倍以上の実がなったらしい。ヤブヘビイチゴは見た目は可愛いけど、食べられない(毒はないけど味も香りもないらしい)…でもなんか活用できないかなーと思ったら、生の実を焼酎…

  • カラス語について

    連日、カラスに叩き起こされている同居人だけど、今朝はカラスの雛がフニャフニャ(実際はカァの不完全バージョン)鳴いている声で、なんと4時半に目が覚めちゃったらしい。4時半でも、あたりはもう明るかったみたいだよ。 雛は起きるとぐずるのが日課?らしく、それを優しくお世話する親ガラスの声は、野太いけど優しい感じで、先日同居人をいきなり威嚇してきた時の鬼気迫る鳴き方とは大違い…同じカラスでもこうも違うとは。 以前、小鳥の言葉を研究している研究者の話をしたけど、カラス語研究の研究者もいるらしい。カラスはざっと30以上の言葉を持っていて、鳴き方と回数でいろんな意味になるらしいよ。そのことを知って以来、同居人…

  • カラスでカオスな一日

    昨日の出来事で、すっかり従来の平和なカラス観が変わった同居人。昨夜は遅くまでカラスについていろいろ調べているうちに寝落ちしたかと思ったら、今朝は7時(寝坊助の同居人にしたらかなりの早朝)に、カラスたちが再びガアガア騒ぐ声で叩き起こされたらしい。とたんに蘇る昨日の悪夢。昨日同居人がやられたのは「おどし飛行」という、カラスの攻撃スケールの五段階中、第四番目の段階だったらしい。 どうやら、今朝もカラスたちは同居人の家の横にある私道を通る近所の人や、グミの木の横にあるプレハブ小屋に出入りする車など、全てを威嚇しまくっているらしい。今日こそは日傘をさしてグミを収穫しようと思っていたけど、やっぱりどう考え…

  • 自分の家の庭で襲われるの巻

    いつか玄関にツバメに巣を作ってほしくてしかたがない同居人だけど、人の出入りがないからなかなか巣を作ってもらえず、仕方がないから庭によく遊びに来る野鳥に巣を作ってもらおうとして2年前に巣箱を木に設置したけど、蛇がいるからか全然使ってもらえず…そしたらこのたび、どうやらカラスが南側の庭のどこかに巣を作った?らしい(-_-) 別にさ、今までカラスのこと嫌いじゃなかったし、むしろリスペクトしてるくらいだったけどさ… でも、今日の夕方、同居人が赤く色づいたグミを収穫しようとグミの木に近づいたら、隣のプレハブ小屋の屋根に止まったカラスが、同居人をロックオン!やたらとガアガア鳴いて、仲間のカラスを呼び寄せる…

  • 私のダイエットの不思議

    最近動物病院で体重を測ってもらったら、なんと4.2キロ!!「え?また痩せたの?!」と、喜びを通り越して戸惑う同居人。たしか医者からダイエットするように言われた時は5.6キロくらいあったから、あれから1年もしない内に、軽く1キロ以上痩せた事になるらしい。 それで、この前医者から言われたのは、「理想の体重ですので、これ以上痩せさせないようにしてください。半年前から比べても、急に体重が減るのはあまり良くありませんので。猫はヒトの4倍のスピードで歳をとりますので、もうお年寄りですから…」だってさ。そう、あの動物病院に行くたびに「お年寄りですから」って絶対一回は言われる私。 戸惑い気味の同居人がオロオロ…

  • 受難

    私はビニール袋に目がない。カシャカシャする音が楽しくて、顔を突っ込んだり舐めたり咬んだり引きずり出したり…同居人の通勤用鞄から、エコバック代わりのビニール袋を失敬しては、「ぼび!」って言われてる。 今日は昼食後のテーブルの上に、シュークリームの袋があったから、袋の内側についたクリームがあれば舐めようかと顔を突っ込んでみて、特に何もなかったから袋から顔をあげようとしたら… とれない(゚∀゚) 袋が顔から取れない!顔を上げると、袋の模様の隙間が見えたけど、後ずさりしても取れないし、前足で顔を撫でても取れないし、こうなったら同居人にとってもらおうと思って同居人の近くに行ったら、自然に半分くらい取れた…

  • 薔薇の住人

    今日、伸びちらかった薔薇のために新しい杭を打った同居人。その時に、薔薇の古い杭の上に一匹の小さなアマガエルが座っていたのを見つけたんだって。 同居人と隣人が、トゲトゲの薔薇と格闘しながら新しい杭を打ち付けている間にちょっと遠くに場所を移動したカエルくん。でも、決してそこを離れずに、薔薇の木の近くに留まっていたらしいよ。よく見ると、薔薇には小さな青虫がいっぱいいと葉っぱを食べていて、おそらくカエルくんはその青虫を食べている?それか、薔薇の棘が外敵から身を守るのにちょうどいいのか? 雨がポツポツふってきたな…と思いながら、薔薇の枝を紐で杭にくくりつけていたら、そのカエルくんが大きな声で鳴き出したら…

  • 3年目の正直

    2年連続、ワラビのアク抜きに失敗して、微妙に苦いワラビを食べてきた同居人。今回は同僚のお母さんの助言の元、重曹を入れた熱湯で1分茹でた後、「蓋をしたまま」一晩置いてみたらしい。 その結果、ちょっと柔らかいけど滑りがあって、しっかりアクが抜けていい感じのワラビになったらしいよ。これまでの失敗要因としては、生に近い食感にこだわるあまり、ワラビ投入後、茹でずにすぐ火を止めて、しかも蓋をしなかったこと…かな?蓋をするって大事なんだね。 さて、そのワラビで同居人が作ったのはやっぱり例年の定番メニュー、昆布〆。今回、昆布はいただきものの柔らかい若芽昆布を使用。柔らかいからワラビと昆布を何層にも重ねていくと…

  • まだ見ぬあなた

    毎年、母屋のすぐ横の南天の近くの砂地に、いくつかの小さなクレーターができるらしいんだけど、それってたぶんアリジゴクだよね?でも一度も姿を見たことがないし、アリを落として実験…なんてかわいそうなことはするつもりはない同居人。 一度も姿を見たことないといえば、同じく毎年の今頃、木や葉っぱにアワアワの虫の卵がつくんだけど、この泡泡の中にいるアワフキムシも一度もみたことないかも。 アワフキムシの泡のメカニズムを人間のお風呂に利用する試みもあるらしいけど、泡だらけの泡風呂ってどんな感じかなあ?通常20リットルいるはずのお湯が、泡だけのお風呂なら3リットルですむらしいし、しかも、嘘かホントか、泡が潰れる際…

  • 越冬水草の大移動

    冬から室内の窓辺で越冬させていた水草を、お天気の良い今日、屋外に出した同居人。一番越冬させたかったホテイアオイは全滅。一方、増えまくって困っていた水草は相変わらず元気…なんだかなぁ。 越冬といえば、職場のメダカマイスターは、メダカを20匹も越冬させることに成功したらしい。さすがだね!ボウフラ対策に、同居人もまたメダカを飼いたい気持ちが高まってきているけど、2年連続で失敗してるしなあ… とりあえず、手水鉢に水草を移していったら、あの小さな貝も水草と一緒に越冬していたことが判明したらしい。貝の繁殖能力、恐るべし!コリドラス夫妻の水槽の貝も、捕っても捕っても未だに姿をみるから、ほんとにキリがないなあ…

  • 行きたい温泉

    最近、ラドン浴にハマっている同居人。薄暗い岩盤浴のようなスペースで石の上に横たわりながらラドンの蒸気を吸うのが心身によい影響を及ぼすらしいけど、今のところ同居人の体重は全く減らないし、自分でも取り立てて目立つ変化は感じないらしいよ。 いつも寝そべりながら思うのは、「この岩盤浴の横に、ラジウム鉱泉の浴槽がかけ流しであったら、水音にも癒されるし、ラドン吸いながら涼めそうだから最高なんだけどな〜」ってこと。まあ、そんなの贅沢な妄想だけどね。でも、気分的にラドン温泉は同居人に合う感じがするんだって。 全国のラジウム温泉のラドン含有量を調べたサイトによると、同居人がかつてお気に入りだった北白川ラジウム温…

  • 狐もタヌキも

    居人は、今まで家のすぐ近くでタヌキを二回も見たことがあって、その小さな道に「おタヌキロード」という名前をつけているらしい。目撃したのは二度とも車に乗っている時で、しかも2度目は真昼だったから、毎日仕事で車をバックで駐車場から出す時には、必ずバックミラーで「おタヌキロード」の様子を確認してるらしい。 そんな同居人が、今回家の近所で見たのは、タヌキじゃなくて、なんと狐!深夜に仕事から帰ってきたら、家の蔵の方からお向かいの駐車場に向かうキツネに遭遇したらしい。同居人の車の前を横ぎる時には、ふわん、ふわん…っていう感じの走り方。横顔が尖っててスリムで、一見犬みたいだけど、同居人曰く、動きの軽やかさとフ…

  • 復活なるか?!グレビレア

    例年、そろそろ蕾がつくはずのグレビレアが、蕾どころか葉っぱも茶色で枯れ枯れ…これまで同じ植木鉢で居候していた他の植物達が、いつになく幅をきかせていて、待っても茶色の葉っぱが緑に変わる気配がないらしい。去年はあんなにたくさん咲いたのになあ! かといって、完全に枯れてしまったのか?というと、そうでもなくて、わずかに小さな緑の葉っぱが出ている箇所もあるんだって。うーん…微妙。ということで、とりあえず新しい葉っぱがでてきている手前あたりで切ってみたらしい。 2年に一度、植え替えが必要らしい。それならちょうど植え替えのタイミングだから、この週末に植え替えるつもりらしいよ。そうしたら復活してくれるかな?地…

  • 魅惑のウクライナ音楽

    ユーロビジョンっていうヨーロッパ最大の音楽の祭典で、戦火をかいくぐって出場したウクライナのバンド「カルシュ オーケストラ」が一位をとったというニュースを知って、早速彼らの音楽を聴いてみた同居人。 なんだろう…この悲しくも激しく、切なくもポップで中毒性のあるメロディは?このバンドの特徴は、ウクライナ民謡やポップスやラップを融合させてることらしく、メロディラインに割って入ってくるラップやダンスもカッコいいんだけど…そして、この曲、歌詞がお母さんを題材にしてるというのがまたすごい。いわば、ウクライナ版『おふくろさん』。 そして、同居人が最も気になったのは、間奏部分で踊りながら吹いている縦笛?みたいな…

  • ラドン温浴のすすめ

    今日は、同居人が前々からずっと気になっていたラドン温浴というものに行ってきたらしい。これはスチームサウナと岩盤浴が合わさった感じの場所なんだけど、ラドンの働きで免疫力や自己治癒力がUPしたり、デトックスや美肌効果、ダイエット効果なども期待できるんだって。 実際、あったかい石のベッドに横たわってみると、薄暗い照明と蒸気と微かなBGMでちょっと眠くなるほどリラックスできて、それでいてスチームサウナや岩盤浴よりも楽にいっぱい汗をかけたらしい。これは、ちょっとハマっちゃいそうな予感がするんだって! お店の人曰く、ラドン温浴でかく汗は良い汗で、天然の保湿クリームの役割をしているから、洗い流さずに帰ったほ…

  • 山葡萄

    燻製チーズを用意して、隣人にも特別な手作りハムを買って来てもらって、箸休めのカブのぬか漬けやキュウリスティックを切って、準備万端。いよいよ、楽しみにしていた富山土産の山葡萄ワインを飲む日がきたらしい。 軽く冷やして飲んでみての感想は…酸っぱい(゚∀゚)「辛口」って書いてあるけど、辛いっていうより酸っぱい!だけど、2杯目からは、なぜか美味しく感じはじめたのは気のせい?山葡萄ってなんか不思議だなぁ… 山葡萄は日本古来のブドウで、山の木に絡まって高いところに実をつけるからあまり気軽にとれないらしいけど、ジャムやジュースに加工されたものは普通のブドウよりもポリフェノールがたくさん含まれていて、美容に良…

  • 古民家に白バラ

    純和風の古民家に西洋的なバラは合わないと思っていたら、案外そんなこともなくて、漆喰の白と花びらの白が素敵にコラボ。将来的には、できれば家の東側の通路は薔薇だらけにしたいと思っている同居人。東側なら陽当たり良さそうだけど、すぐ横に塀があるから太陽は当たらなくて、今はミントとドクダミしか元気じゃないらしいよ。 その通路に今ある薔薇は2本。今年は特に白薔薇がたくさん咲いているんだって。屋根からの落雪で幹が大きく裂けてしまって痛々しい姿なんだけど…健気だね(>_<) 同居人としてはなんとか綺麗に整えたいらしく、今日はトゲにヤられながらもお手入れを頑張っていたよ。だけど、延び放題だったこともあり、形をき…

  • 夜のお香タイム

    匂いフェチの同居人は、時々密かにわたしの前足とかおでことか口とか後ろ足とかの匂いをクンクン嗅いで満足してるんだけど、それだけじゃなくて、本当は香水とかお香も好きなんだって。 だけど、香水をつけると私がすぐに手首を舐めにくるから、それが気になってつけなくなってしまったらしい。お香も、玄関の上にイタチかハクビシンが出入りしたり、廊下をカメムシやヤスデが歩いていたりするのに気を取られているうちに心の余裕を失って、ここ数ヶ月全然たかなくなっちゃったんだって。 で、今日ふと、お香をたきたくなった同居人。お気に入りのリスンのお香を焚いていたよ。リスンって、随分前に京都でたまたま見つけたお香の専門店らしいん…

  • 虫たちの季節

    最近、庭の緑がどんどん濃くなって、それに伴っていろんな虫が活動をしはじめたらしい。柚子や山椒の葉っぱには、ちゃんと小さなアゲハの幼虫が乗っかってるし、カラフルな毛虫たちもたくさんいるし、バラの蕾にはアブラムシがたかってるし… そして、あのタイワンタケクマバチは、4月からずーっと活動していて、気温が低い日やお天気イマイチの日は竹の中に引きこもっているけど、ちょっと気温が上がるとブンブンすごい羽音で飛び回り、耳をすませるとあちこちからカリカリカリカリ…と竹に穴を開ける小さな音が聞こえてくるらしい。すでに竹垣はあちこち穴だらけ。この竹垣、寿命は10年って職人さんには言われてるけど、そんなにもつのか心…

  • 隣人の新しい趣味

    隣人は「とある事情」で、平日の夜に新しい趣味をもたなくてはいけなくなったらしく、同居人と一緒にあれこれ調べた結果、仕事場と家の間にある絵画教室に通うことになったらしい。もともと、隣人の落書きから絵の才能を見抜いていた同居人としては、これがうまく生きがいに繋がると良いな…と思っているんだって。 さて、早速初回の体験レッスンに行ってきた隣人。ほんとは日本画コースを希望していたけど、夜間はやっていなくて、結局油絵コースになって、しかも子どもや美大の受験生に素人の大人がまじるわけにもいかず、若い先生と一対一だったらしい。先生から好きな画家を尋ねらた隣人は「ミレーの『落ち穂拾い』みたいなのを描きたいです…

  • なんだか眠い日

    今朝は早朝からバタバタ起き出して、獣(けもの)業者の人たちが屋根裏に入ってハッカスプレーをあちこちに撒いたり、屋根に登って金具をはめていったりしていて、最初は私も何が始まるのかな〜って眺めていたんだけど、そうこうしてるうちに、めちゃくちゃ眠くなっちゃった。室内にも微かにハッカの香りがもれでてきてたけど、この眠気はハッカスプレーの効果?? ちなみに、今回のハッカは、屋根裏に数ヶ月前から侵入を繰り返しているイタチかハクビシン対策らしいんだけど、たしかカメムシもハッカが苦手だったよね。ただ、イタチやハクビシンに一番効くのはホントはウルフピー(つまりオオカミの尿)で商品化されてるんだけど、業者の人曰く…

  • 旅の思い出

    今回の小旅行の余韻に浸りまくっている同居人…旅行ってやっぱりいいよなあ!温泉に行ったあとに、道の駅で富山土産もゲットできたし✩そのお土産というのは、大門素麺と戦国米と山葡萄ワインと竹カゴ。それ以外にも、昼の山菜料理のお店で食べきれなかった干し柿とおかき、夜の竹の子料理のお店で食べきれなかった竹の子ご飯をお持ち帰りしてきたらしい。それにしても、昼に山菜料理、夜に竹の子料理ってなかなかない一日だよね…(^◇^;) そして、旅の翌日のお昼には、早速竹の子ご飯を焼きおにぎりにしていたよ。というのも、今回の竹の子ご飯は薄味でなぜか刻んだ紅生姜が添えられていたから、焼きおにぎりにぴったり。案の定、美味しか…

  • 天国の湯

    天国に一番近い場所のイメージを問われれば、南国のエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜を思い浮かべていた同居人だったけれど、その天国感に新たなイメージが加わったのはこの秘湯に出会ってから…そう、それが富山県にある湯谷温泉なんだって。 コロナで閉鎖とかになっていたらどうしようと今更ながら心配していたけど、かわらずそこにあってまずは一安心。いつもは無人で入湯料も受け付けの籠に入れていくスタイルだけど、ゴールデンウィーク中だったからか、受付にはオーナーの女性が座っていて直接お金を渡せたらしい。一人500円なり。 数年ぶりの訪問だけど、何もかもが変わらず、随分前の台風だったか集中豪雨だったかで吹き飛んだ…

  • 山の滋味に出会う

    今日は隣人と一緒に、念願の山菜三昧の小旅行に行ってきたらしいよ。行き先は富山!大好きな黒部市は日帰りだとちょっと遠いから、今回は砺波市の庄川ダム近くにある湯谷亭に行ってきたんだって。湯谷亭の横には、同居人の大好きな秘湯があって、これまた数年ぶり…♪ 湯谷亭にはこれまで何度も行ってるけど、いつも秘湯に入ったついでに立ち寄る感じで、メニューもないというから「何か適当に」と頼んで作ってもらっていたらしい。人の気配がなくて、そこだけポツンとタイムスリップしたかのようなセピア色の空間なんだけど、女将さんの放つ強力なオーラが印象的。しかも、「じゃあ、2500円でイワナの唐揚げと煮物とかあるものをお出ししま…

  • 雑草と戯れる

    今日の同居人はかなり頑張ったらしい。何を頑張ったかというと、草むしり!ついでにドクダミの収穫。ドクダミは、三つのザルに山盛りにとって、早速軽トラの荷台で乾燥。これをホワイトリカーに漬けこんで、夏用の入浴剤にするつもりらしいよ。 だけど、隣人はちょっと不満気。というのも、同居人が草むしりをしているというより、明らかに収穫をしているように見えたから。まあ、たしかに実際、収穫がメインなのだけど。同居人はなぜか、収穫が絡まないと頑張れないんだって。 ところで、今日はそれ以外にもいいことがあったらしいよ。雑草をかきわけたところに、なんと黒百合が2本も咲いているのを発見したらしい。そこは以前、同居人が黒百…

  • 斬新すぎて

    先日注文していた花器が届いて、早速取り出してみた同居人。思っていたよりでっかいな〜(^◇^;)そして、とても斬新なデザイン!カタログで見た時も斬新だとは思っていたけど、実物を見ると、お花初心者の同居人の手には負えない感じ… 今日の花材は、五色柳、カーネーション、ヤツデ、アンスリウム。ヤツデ以外には、全部ピンク色が入っていて、特に五色柳の若芽の薄いピンク色は柔らかくて素敵✩ピンクに白い花器は絶対合うはずだから、頑張ってこの斬新な花器にいけてみることにしたんだって。特に決まりはなくて、自由に生けるお花を自由花というらしい。で、あっという間に終了。自由花は同居人の性格に合っているみたいなんだって。 …

  • 夢庭生花・その1

    先日から少しずつ大きくなってきていた牡丹のつぼみが先日ついにほころび、今日あたり全開になっているのでは…と思って見に行ったら、確かにもう少しで全開というところまで開いてはいたけれど、折からの強風で黄色い花粉が花びらの上に散って大変なことになっていたらしい。 どっちみち、お花が咲いた後は切り取らないと、種を作るためにたくさんエネルギーを消費して株が弱っちゃうらしいから、今日切り取ることにしたんだって。そして、同じく花ざかりのシャガの花も何本か収穫して、先日のお稽古で余っていた枝物や葉物を交えて早速生け始めた同居人。 イイネ、イイネ〜!牡丹は大きくて華やかだから、どうやって生けても圧倒的な存在感だ…

  • タケノコとかけて、文化ととく

    今年はタケノコの表年つまり豊作らしいのだけど、今のところ、誰からも現物をもらえていない同居人。だけど、なぜかタケノコご飯だけはこれまでに2回もおしょうばんに預かって、やっぱり美味しいな〜としみじみ思ったらしい。特に、大きめのタケノコを刻んだ人参や油あげと一緒に濃い目に甘辛く味付けして炊いて、それを白ご飯に混ぜこんだおにぎりは絶品。タケノコご飯のタケノコは素材の香りを生かした薄味&細かく刻むイメージがあったけど、あえて大きめに切ってもゴロゴロして美味しいんだな〜と思ったらしいよ。そういえば、焼きタケノコとタケノコのお刺身に長年密かに憧れていたことを思い出した同居人。たけのこを煮るのは自分でも作っ…

  • 山菜料理と幻の立山

    この時期、山菜料理に目がない同居人。どれどれ、二連休とれたし、久しぶりに新規開拓と行きましょうか。そう、同居人の調査能力は伊達じゃない。「こんな素敵なお店をよく知ってるね!」って言われることが度々あるらしいんけど、それはただ単に、よく調べているから&食いしん坊だからなんだって。調べ方は2パターン。まず、地元民から直接聞いたオススメ情報の場合は、しっかりインプットして、長期間忘れない。基本ぼーっとしてるから、色んなものを忘れる同居人だけど、グルメ情報だけはなぜか忘れないらしい。 ネットとか雑誌上の情報の場合は、お店の写真をじっくり見てクチコミをよく読む。さらに、別の媒体や記事も探して、お目当ての…

  • 木と木はコミュニケーションしてる?!

    森の土の中には、広大な粘菌や真菌たちの世界があって、それらが木々の根っこと一緒にそこらじゅうに一大ネットワークを張り巡らせていて、森の木々や生き物たちの世界をうまく循環させているという話は、以前何かのテレビで聞いたことがあった同居人。今日はそれに加えて、さらにすごい話を知ったらしい。ある種類の森の木々は、お互いに足りない栄養などを地中でやりとり、つまりコミュニケーションして、実際に足りない栄養などを交換しあってることが実験でわかったんだって。さらに、その森の中心的な何本かの木々は、他の木より多くの栄養や情報を集めるマザーツリーって言うらしい。で、マザーツリーは自分と同じ種類の木にはよりたくさん…

  • 今年こそ出会えるか?

    去年、憧れだった岩手産の牛乳瓶入り生ウニを注文してドキドキ待っていたけど、「入荷しなかったから」と自動的に注文キャンセルになって呆然としていた同居人。そのかわりに焼きウニを初めて食べることはできて、それはそれで美味しかったんだけど、やっぱり生ウニに未練タラタラ。 それが、今月中旬から早期予約販売がスタートしたらしく、ゴールデンウィーク中も漁に出て随時配送するという案内をもらった同居人。今年こそ!って思いつつ、ポチッとしようとしたら、今年は高騰が予想される+初物価格ということで150g 3900円…高い(>_<)去年はもうちょっと安かったような… という事で、しばらく様子を見ることにしたんだって…

  • 小旅行

    夜中、珍しくお腹がシクシク痛くて、なんだかよく眠れなかった同居人。昨夜寝る前に冷たいカフェオレを飲んだのがよくなかったのかなぁ…とか考えながら、寝返りをうったり、私のお腹に顔をうずめてじっとしたりしていたよ。 早朝四時には、あまりの不調にたまらず起き出して「なんか薬ないかな…」と薬箱をガサゴソ。正露丸を見つけて「正露丸は胃腸に効くはず!」と服薬。こんなんで今日大丈夫?…というのも、今日は友人と3年ぶりに会う予定で、はるばる隣の県まで行くから。 ようやく正露丸が効いたのか、少しだけ眠れたから、いざ出発。カフェでランチなんていつぶりかな。最近はずっとコロナだったから、仕事柄、県外にも極力行かないよ…

  • コゴミ収穫祭

    この春も、立派なコゴミを4つの株から順次収穫できて満足げな同居人。株の数は同じで新芽を半分残して収穫したのも同じだけど、心なしか、収穫量が去年より増えてる気がするらしいよ。やったね!実はコゴミも地下茎で増えるみたいだから、できればツクシとかフキノトウ並みにジャンジャン増えてほしいんだけど、それにはもうちょっと時間がかかるみたいなんだってさ。 あと、やっぱり不思議なのは、まるで周囲の様子を伺うかのように、一株ずつ新芽が地中から登場すること。株は全てほぼ同じ場所に植えてるわけだから、一気に出てきても良さそうなものなのに。なるべく全滅しないように、地上に出てくるタイミングをコゴミなりに計算して、あえ…

  • 雑草をめぐる町民のお言葉

    今朝、眠い目をこすりながらやっとの思いでゴミ出しをしたついでに、我が家の塀沿いや玄関付近を改めて見たら、ホントに雑草だらけ…ゴールデンウィークは草むしりの予定らしいだけど、これはやりがいありそうだなあ。 去年勝手に生えてきて、同居人が密かに可愛がっていた薮ヘビイチゴは、雪の下でも生き残って2倍に勢力拡大していたらしい。しかも、もうすぐお花が咲きそうだったからちょっと嬉しくなって愛でていたら、ご近所の人が出てきたて「お屋敷が広いから草むしりも大変ですね〜。私はとてもできません」と言われたので「草ボーボーで、お恥ずかしいです。GWに頑張ります」と応答した同居人。 その勢いで、ヤブヘビイチゴ以外の雑…

  • 食へのこだわりとは?

    最近しばしば思うことは、同居人は誰かお客さまが来ないとお料理をちゃんと作ろうと思わないのに、隣人は自分のためだけに凝った料理を作るってこと。この違いはなんだろう?きっと隣人は、世界の終わりに地球でたった一人になっても、やっぱり凝った料理を自分のために作るんだろうな… ちなみに、決して料理が嫌いな訳でも苦手なわけでもないはずの同居人が普段作っているのは、①肉野菜炒めをのっけたラーメン、②薬味たっぷりの素麺、③レトルトのパスタソースを使ったパスタ、④パンに納豆またはシラス×マヨネーズまたは、⑤パンにハム×キュウリまたはそのアレンジ、⑥刻んだハムやキュウリやトマトやモヤシのナムルをたくさん載せた冷や…

  • お昼寝係

    今日お蕎麦屋さんに行って山菜の天ぷらを食べたら、また富山の山菜料理が美味しい秘湯に行きたくなった同居人。ゴールデンウィークは三連休とれそうだから行こうと思えば行けるけど、コロナもあるし私もいるし、結局ステイホームだよね。 うんうん、私も置いていかれるのは嫌だから、泊まりはいやよ!ほら、それか日帰りで富山の秘湯に行って、帰りにどこかで山菜料理を食べてくるとかは?どうして同居人は秘湯と山菜がそんなに好きなのかは、謎らしい。 そんなことを話しながら、食後ということもあり「久しぶりにボビと昼寝をしたい」と言い出した隣人。同居人が庭で初まむしに遭遇して写真を撮っている間に、隣人は私を抱えて寝室にて念願の…

  • ウクライナの密ルートをおもう

    以前、華道の先生にウクライナ産の蜂蜜をさしあげたら絶賛された同居人。元々、蜂蜜はそんなにお 好きじゃなかったみたいだけど、今回の蜂蜜で蜂蜜の概念が変わったらしく、ウクライナってすごいなあ…と同居人も思ったらしい。 多分、肥沃な黒土の上に、ひまわりやアカシアをはじめ、いろんな花々が元気に咲くからミツバチも張り切って仕事をするんだろうな。だけど、この状況でウクライナの人も町も花畑も破壊されて、種まきやハチミツ作りどころじゃなくなっているだろうし、ミツバチにとっても、世界規模の天災で数が減っていることに加えて今回の人災…受難の春。 産科が爆撃されて以来、マウリポリに関するニュースを毎日追い続けている…

  • 最中デー

    昨日、無性に和菓子(特に最中)とパンが食べたくなった同居人。最中といえば、金沢の和菓子処たろうのハート最中とか、千葉のお土産のピーナッツ最中とか、美味しいよね♪どっちも最近は食べていないけど… で、昨日はスーパーで各種パンと、10個入りで500円もしないお餅入り小豆最中をいそいそと買って来た同居人。今日起きてすぐ最中を2個、お昼ご飯の前に3個、仕事から帰ってきて2個、計7個も食べちゃったんだって!すごい…けどちょっと食べすぎだよ! なんでパンや最中が急に食べたくなったのかは不明。今回の最中の中身はそんなに重量はないから、カロリー的もそこまで多くないはず…だといいけど。そういえば、昔々、学生時代…

  • 水たまり・その2

    今日は午前中に大工さん、午後には獣対策の業者さんが下見に来たよ。それぞれの職人さんにちょっと遊んでもらえたから、嬉しかったな。大工さんが来た時にはまだ例の「水たまり」が玄関内にあったけど、午後には干上がったらしい。そして、残ったのはやっぱり獣臭さのあるおしっこ臭。今日は玄関マットを洗ったり干したりで力尽きたから、今度晴れた時に玄関の床を徹底的に磨いて洗い流すつもりらしいよ。 ところで、今日の下見の結果、大工さんには天井を全部剥がしてやり直してもらうことになったらしい。ついでに、おしっこが染み込んでシミが目立つ玄関内の土壁もやり直してもらうんだってさ!一方、獣対策の業者さんには忌避剤を天井に散布…

  • 水たまり・その1

    昨夜、同居人が寝る前にたまたま内玄関にでたら、内玄関の床のコンクリート部分に直径20センチくらいの水溜りができていたらしい。ティッシュを浸してみると、薄〜い黄色。臭いも微妙な獣臭がまざってるけど、もしかしてこれって…恐る恐る頭上を見たら、今朝まではなかったはずの新しいシミが天井にできていたらしい。…なんてこと! その時、ごそごそする音が頭上からしたもんだから、もう今日という今日は絶対に一矢報いる!と一気にアドレナリンが出た同居人。傍らにあった靴ベラを手にとって、天井をコンコンコンってノックしまくってみたらしい。もう許さない!ロフトにも上がってあちこちコンコンしたんだって。もちろん私も現場に同行…

  • 意外と知らなかったこと

    今日、私がトイレを頻繁に出たり入ったりを繰り返したり、お尻を床に擦り付けて歩くお尻歩きをしているのを見て、また始まったか…(>_<)と一気に心配になった同居人。それは2年前の今頃、同居人が宿直勤務になった時に発症して以降、忘れた頃に繰り返される症状。ストレスじゃないかっていうことで、気にしているらしい。 だけど、今回は血尿みたいな薄いピンク色の血がトイレのシーツについていたから、いよいよ本格的な病気なんじゃないかって思ったらしい。隣人は血は肛門から出た切れ痔の血じゃないかって思ってるらしいけど、同居人は色が薄いから血尿じゃないかって思ってるらしい。ちなみに、猫にも切れ痔はあるんだって。 調べて…

  • 気になる家電

    アラジンストーブ好きの同居人としては、ストーブと同じ色のアラジンのトースターがずっと気にはなっていたらしいんだけど、トースターにしては微妙に高いから、家電量販店で見かけるたびに「いいなあ…けど2万円以上するんかあ」と思ってスルーしてたんだって。 そしたらこの前、TVの通販でアラジンのトースターを安売りしていて、今使ってるトースターの下取り付きで4枚焼きのが1万5千円ちょっとになるらしく、またまた気になってきた同居人。 調べてみると、どうも今年になってからモデルチェンジしたらしく、旧型から少しサイズアップした反面、焼きムラが改善されたらしい。ほんとは4枚焼きじゃなくて2枚焼きで十分なんだけど、ピ…

  • 斬新な生け垣

    同居人が仕事で時々使う駐車場のそばに、とてもおしゃれなお家が建ったのが1年前くらい。駐車場側にあるそのお家のお庭は、生け垣で囲まれていたんだけど、昨日久しぶりにその駐車場を利用した時に見たら、生け垣がピンクになっていてびっくりしたらしい。 夕暮れだったらしいんだけど、そのピンクは菊桃のお花だとすぐわかった同居人。だってついこの前、植木屋さんで菊桃を初めて見て、ハナズオウを買うかそれとも菊桃を買うか迷って、結局ハナズオウを買ったばかりだったから。どちらも濃いピンクの個性的な花なんだけど、特に菊桃は桃の花だけど菊みたいに細い花びらで独特な雰囲気。 それにしても、菊桃って生け垣にしたらこんな感じにな…

  • ブラジルのお汁粉

    先日スーパーに行ったら、3割値引きのシールが貼られた、いかにも外国の食材っていう感じのパッケージが結構大量にあって、何だろう?と手に取った同居人。 それは「カンジッカ」という名前のブラジルでポピュラーなデザートらしい。温かくすると「日本のお汁粉みたい」とも書いてある。原材料はとうもろこしだけ!表示には「乾燥とうもろこし」って書いてあって、確かに一粒一粒はとうもろこしの粒くらいの大きさなんだけど、粒そのものなのかは不明。 これってたぶん、とうもろこしの粉を練って小さく丸めて乾燥させたもの?見た目はまっ白。とうもろこしだけど黄色ではない、不思議な食材…扱いきれるか?でも3割引きだし、買ってみよう!…

  • 犬たちと猫たちと人間たち

    「ウクライナの忠犬ハチ公」と呼ばれていた秋田犬に新しい飼い主さんが見つかったニュースを知って、ホッとした同居人。犬の名前はリニ。ここのところ、リニのことがずっと気になっていたんだって。 リニの飼い主の女性は、今から約1ヶ月前にロシア軍に乱暴された上に殺されてしまったんだって。でも、リニは飼い主がいつか戻ってきてくれることを信じて、家の前でずっと待ち続け、ボランティアの人が連れ出そうとしても拒否。その場を決して動こうとしなかったらしい。近所の人が餌を届けたりしたけど、日に日に痩せてボサボサの状態になっていったリニ… そんなリニの存在を知った愛犬家が、自分が飼っている秋田犬を連れてリニに会いに行っ…

  • 机の上

    同居人の机の上には、お気に入りの町の写真集と猫のポストカードが置かれていて、現実逃避をする時に、シナモンクッキーを食べつつコーヒーを飲みながら眺めるんだってさ。 写真集の町は、ここから車で30分くらいの距離なんだけど、そこにいつかほんとにログハウスとかサウナコテージを作りたいと思うくらい気に入っていて、ここよりさらに山深く、自然豊かな環境。その写真集は移住間もない時に同僚からいただいたものらしいんだけど、観光案内というより写真集になるくらい、どこを切り取っても絵になる場所らしい。 ポストカードの方は、10年くらい前にじゃらんのマスコットキャラクター「にゃらん」のカレンダーを買ったらオマケでつい…

  • カエルのお客さま

    今日、外出時にふと手水鉢を見たら、小さなカエルが淵に座って休んでいたらしい。あえて知らんぷりして庭の水やりをしてから戻ったら、今度は下半身を水につけて水風呂に入っていたらしい。 ここのところ、雨も降らないし暑くて半袖でもいいくらいだったもんね〜。カエルも大変だよね!これからは手水鉢のお水をきらさないように、毎日チェックしようと思ったらしい。 それにしても、ボウフラが早くも発生していて、それを見るとまたメダカを飼いたくなるけど、一昨年も去年も、同居人なりにお世話を頑張ったのにうまくいかなかったからすっかり自信をなくしているみたい。ちなみに、職場のメダカマイスターは、20匹のメダカの越冬に成功した…

  • 春の山の贅沢・その3

    この前お山に登っていたら、年配のカップルが「毎週この山に来てる」って言っていたらしい。びっくり!だけど、山好きな人の間ではよくある話らしく、お気に入りの山に毎日登る人もいるくらいなんだって。 同居人は1年に一回やっとの思いで登って毎回筋肉痛になってるけど、頻繁に登ってたら慣れてきてそのうち筋肉痛にならなくなるのだろうか?ちなみに今回わかったことは、同居人の場合、だいたい「標高200メートルにつき筋肉痛一日分」らしい。以前、標高2700メートルちょいの白山に行った時は、約2週間筋肉痛だったから、だいたい計算はあってるはず。 それにしても、今回のお山では意外なお花見スポットを発見したらしいよ。山で…

  • 春の山の贅沢・その2

    週末、久しぶりにお山に登ったあとすぐにふくらはぎや何故か両腕が筋肉痛になった同居人だけど、隣人は全くならなかったというから驚きだね。隣人だって、普段そんなに運動してないはずなのに、なぜこんなにダメージが違うのか? それに、不思議な事は、同じ地点から出発しているはずなのに、隣人はいつの間にか見えなくなってしまうらしく、同居人いわく「隣人には山中でワープする特殊能力がある」らしい。休憩地点で一緒になってそこからまた同時にスタートするけどやっぱりいつの間にかワープするから、次の休憩地点まで隣人の背中すら見えなかったらしい。 なぜだろう?一つは、同居人があちこち写真を撮ったり道に落ちている物を拾ったり…

  • 同居人の憂鬱

    今日、起きてすぐなにやら真剣な表情で業者に電話しはじめた同居人。「いや…白アリじゃなくて、ネズミでもなくて…もうちょっと大きい動物なんじゃないかと…はい…屋根裏なのか床下なのかもよくわからないんですけど…前から時々天井を歩く音は聞こえていたんですけど…はい、臭いは1週間くらい前から気になって。…トラップって罠ってことですか?あの、殺してほしいとかじゃなくて、とにかく追い出してほしくて。あと、侵入口を塞いでいただきたくて…」 なんでも、一週間前くらいから、玄関がやたらとオシッコ臭くて、危うく私のせいにされそうになったんだけど、私はちゃんとトイレでできますから!同居人と隣人はとりあえず二人で鼻をク…

  • タイワンタケクマバチのマンション

    最近庭でツクシをとっていると、必ずといっていいほど、ブンブンと大きな羽音がして、振り向くとずんぐりしたクマンバチが近くをホバリングしているから、ちょっとびびっている同居人。蜂蜜取りにきたクマと間違えて刺さないでね…と思うけど、クマンバチは温厚な性格だから人が危害を加えなければ基本的に襲ってくることはないらしい。 で、今日も南の庭の竹垣付近でブンブンすごい羽音が聞こえたらしいんだけど、竹垣付近にクマンバチが喜んでくれるようなお花なんて咲いてたっけ?と思ってよく見たら、クマンバチが真剣に向き合っているのは花じゃなく竹垣そのものだったらしい。しかも、ざっと見て10匹くらいが竹垣のすぐ近くをブンブン……

  • 春の山の贅沢・その1

    久しぶりに山に登ったら、あちこちに白いコブシの花が咲いていたんだって。コブシは木の陽当たりによってはもう終わりかけで、地面には白い花びらがハラハラと落ちていたらしい。まだ若芽が出たばかりで寒々としている他の木々の枝の間から、チラチラ見えるコブシの白…コブシって、春の山を彩ってくれているんだね。 ところで、同居人は花粉症というわけじゃないのだけど、山道を歩いているうちに鼻がムズムズしてきたんだって。鼻をかみたいけどティッシュを忘れてきて、隣人にも聞いてみたけど、隣人は見事に手ぶら。「そこら辺の葉っぱでかめば?」って言われたらしい。葉っぱかあ… 落ち葉じゃカサカサだし、緑の葉っぱでも選択を間違えて…

  • つぼみフクフク、お山が呼んでる!?

    ここ数日一気に暖かくなって、近所の桜も満開に。これは週末、おにぎりを作ってお花見に行く計画をたてねば…とちょっとウキウキしてる同居人。 お花見の候補地としては、近所の公園。といってもただの公園じゃなくて、山の裾野に整備された花園で、ボタンとか水芭蕉とか、季節のお花がたくさん咲く場所なんだって。まだこの季節に行ったことはないけど、たぶん桜も綺麗なんじゃないかと思ってるらしい。 さらに、1年前にはその公園の後ろの山の登山道が地元民によって整備されて、前々から気になっていたらしい。以前同居人が散歩した時には鳥獣対策の電気柵がされていて入れなかったけど、ちょっとみた感じでは、山と言うより丘に近くで、い…

  • 春から始めたいこと・その2

    同居人がもうひとつ習いたいのが陶芸。こちらは若い男性の先生らしく、〇〇焼とかの流派にはとらわれずに、毎回自分の作りたい作品を好きなように作れるシステムになっているらしい。いいね〜♪ 同居人が作りたいのは、生け花に使うカラフルな花器とか、マヌルネコの箸置きとか( ´艸`)生け花の花器はネット通販でも買えるし、中古ならオークションにも色々あることにはあるんだけど、同居人の探している瓢箪型の水盤が意外になかったり、あってもそこそこ高かったりするらしい。 ちなみに今日は美容院の予約をとりそこねて暇すぎたから、落描きして遊んでいたらしいんだけど、マヌルネコの絵が「我ながらうまく描けた」とか言っていて、粘…

  • 春から始めたいこと・その1

    季節の変わり目になると、新しい習い事をしたくなる同居人だけど、最近やりたいのはピアノと陶芸。どっちも、家からわりと近くに教室を見つけてあるんだって。 ピアノの先生は、都会のとある有名音大を出た若い女性。同居人が移住したのとちょうど同時期にこちらに移住してきたみたいで、ずっと気にはなっていたんだけど、このところ忙しかったし、気分的にもピアノへのモチベーションがあがらなくてそのままになっていたんだって。 先日、映画『OLD』を見て以来、生きているうちに、いかに人生でやりたいことをやるかが大切だよな…と考えさせられた同居人。それで、まだ弾いていない曲を、死ぬまでになるべくたくさん弾きたくなったみたい…

  • かわいい君の名は・その2

    昨夜深夜のTVで偶然、雪の中を奇妙な匍匐前進でカクカク進んだり、猛吹雪に耐えて顔に貼りついた雪をペロペロ舐めながら岩に擬態し続けるマヌルネコの存在を知って、すっかり夢中になった同居人。マヌルネコについて改めて調べてみたら、マヌルネコのイラスト入りTシャツやグラスなど、意外にもたくさんのグッズが出てきて二度びっくり。マヌルネコって、実はそんなに有名な動物だったの?? なんでも、マヌルネコは1年前の今頃に日本のSNS上で流行っていたらしく、職場の猫好きさんも普通に知っていたし、同居人としては自分が完全に流行に乗り遅れていたことを痛感。でも、一年遅れでも、今回マヌルネコの存在を知ることができてよかっ…

  • かわいい君の名は・その1

    寝る前にTVをつけていたらたまたま動物番組になって、同居人がチラッと画面を見た時には、ノソノソ歩くずんぐりむっくりした動物のまぁるい後ろ姿と、タヌキみたいな太い尻尾が見えたから、「あ〜、これはきっとタヌキか、もしくは太った大型のネズミの仲間かな…」と内心思っていたら、次の画面ではその動物を正面から撮った画像に切り替わって、そこにワイルドな猫らしき顔が写っていたから思わず二度見した同居人。 タヌキでも大型のネズミでもなく、猫だったなんて!その名もマヌルネコっていうらしい。モンゴル語で「小さい山猫」っていう意味で、その名の通り、私と変わらないくらいの大きさの猫らしいんだけど、モンゴルの大平原で太古…

  • つくし豊作!

    「今年のつくしは、すごく質が良いんだよね〜。しかも、豊作だし♪( ´▽`) なんでかな〜。もしかして、表年ってやつ?…ま、なんでもいいけど」とホクホクの同居人。つくしにも、表年とか裏年とかあるのかな?? 隣人いわく、今年のツクシが高品質で豊作なのは 、ただ単に、同居人が去年庭をほったらかしにしていたからだとか。その結果、ツクシはしっかり根を伸ばすことができて、栄養もたっぷり取り込むことができて、こうなった?うんうん、なるほどね…そうかも(^_^;) 週末、隣人をツクシ採りに誘った同居人だけど、スギナが嫌いな隣人にとってはツクシも天敵らしく、袴取りも食べるのも全部拒否だけど、天敵だからツクシ採り…

  • 映画鑑賞・その5

    Tカードの更新時期の案内が来たから久しぶりにTSUTAYAに行ったら、気になる映画がいっぱいあったから、同居人にしては珍しく、アクション以外のジャンルも含め新旧とり混ぜて5枚も借りてきちゃったらしい。で、その中の一つが新作『OLD』。 あるリゾート地の美しいプライベートビーチ…きっと誰もが一度は行ってみたいと憧れるような場所だけど、実はそのビーチは時間の流れが異常に早くて、1日で約50年が経過してしまうという恐ろしい秘密があった。設定がかなりぶっ飛んでいるだけに、どんな展開になっていくんだろう…って思ったんだけど、これが結構面白かったらしいよ! 普段から南の島に憧れている同居人だから、もしホテ…

  • 黄色い蝶々に導かれて

    今日庭を歩いていたら、黄色の蝶々がヒラヒラ飛んでいたんだって。うちのミモザは枯れ果てたはずだけど、どこか別の庭で羽化したのかな?それか、飛べなかったモンキッキの生まれ変わりかも知れないなぁと思いながら、その蝶が飛んでいった方角を見たら… あ!黄色いお花が一斉に咲いているではありませんか〜♪レンギョウにしては時期的にちょっと遅目かもしれないけど、花の形はレンギョウをちょうど一回り大きくした感じ。植えた時に傾けて植えてしまったのか、それとも雪で曲がってしまったのかわからないけど、ちょっと傾いていたらしいよ。でも、こんなに華やかな黄色いお花をこれでもかと言うくらいたくさん咲かせて、元気そうで何より!…

  • ココナッツレポート

    最近、毎朝ココナッツウォーターを飲むのが習慣化してる同居人なんだけど、今飲んでいるマリーのココナッツウォーターは、なかなか飲みやすくて、かすかに、甘酒の上澄みというか、濁っていない甘酒のような風味も感じられるらしいよ。これなら、隣人も文句は言わない…かな?(^◇^;) ココナッツウォーターのオススメ人気ランキング2022によると、マリーのココナッツウォーターは、なんとNo1!ちなみに、初めて同居人が飲んだタイココのココナッツウォーターは、No4にランクイン。それにしても、両者のパッケージは色といいデザインといい、めちゃくちゃ似てますな。どちらも同じタイ産なんだけど、味はすごく違うから不思議。 …

  • ミシュラン北陸版からの

    「あの有名なミシュランガイドの北陸版(地方特別版)がはじめて出たらしいよ!で、このお店も入ってるらしい。」と友達と話していたのは2016年、当時金沢の繁華街の結構ディープな横丁にあった「きく家」さんでのこと。きく家さんは当時、カウンター数席しかないバラック小屋で、リーズナブルに美味しいお寿司が食べられると人気のお店で、同居人たちの食事中も背後の扉が頻繁に開いては、入店を諦める人たちがいて、ほんとに人気なんだな〜と思たらしいよ(今は移転したみたいだけどね)。 その後、同居人が車の修理をしている間に、待合室でそのミシュランガイドを実際に手に取る機会があって、その時に自動車屋さんから「今回やっとミシ…

  • 玄関からバードウォッチング

    今日は春の嵐だったんだけど、風雨の合間に断続的に外から聞こえてくる「ヒッ、ヒッ、ヒッ…」っていう甲高い声が気になったんだって。そう、まるでドアが軋むみたいな。 で、声のする玄関の方に行ってみたら、お〜!ザクロの枝に鮮やかなオレンジ色の小鳥が止まって、一生懸命鳴いていたらしいよ。近くで聞いたら、体の大きさの割に結構な音量だなあ。でも、玄関の扉を開けたら逃げちゃうだろうから、玄関の内側から撮影! うちの庭に来るオレンジ色の小鳥といえば、人懐っこいヤマガラなんだけど、なんか今日のはヤマガラとはちょっと雰囲気が違う?というか、ヤマガラはこんな特徴的な鳴き声じゃなかった気がする。気になって調べてみたら、…

  • 新たな「飲む点滴」発見♡

    先日初めて地元の業務スーパーに行ってきた同居人。ちなみに、同居人はこれまで、業務スーパーという名前は、スーパーとか家電量販店とか花屋とかと同じ、「カテゴリーを表す名前」だと思い込んでいて、まさか「お店の名前」だとは思っていなかったらしい。生きているうちに誤解がとけて良かったね(^_^;) で、そこで衝動買いしたのが1リットルの100%ココナッツウォーター。いわゆる、若いヤシの実に入ってるヤシの実ジュースのことね。ほんとは海外のリゾート地でヤシの実にストローさして海を見ながら飲むのに憧れてるらしいんだけど、なかなかそうもいかないからね。 お風呂上がりに冷やして飲んでみたら、うん!なんか、見た目は…

  • 『人新世の資本論』が面白い

    同居人は時々上司から本を渡されるらしいんだけど、それがどんどん溜まっていって、その中には昨年末から上司に借りっぱなしの本があったんだって。その名も『人新世の《資本論》』。これは、マルクスの『資本論』と晩年のマルクス研究を手がかりに、気候変動や格差社会などをはじめとする地球規模の行き詰まり感や生きづらさを打破すべく、既存の資本主義にかわる新たな「脱成長コミュニズム」の可能性を模索してて、この手のお堅い本にしては珍しくベストセラーになってるらしい。コロナ禍に戦争が加わって…何かと先が見通せない不安感を感じていた同居人。ついに今日、一気読みしたらしいよ。 脱成長コミュニズムの柱は、以下の5つ。①使用…

  • もうひとつの春

    今年は南の庭になかなかツクシが生えてこないな〜と思っていた同居人。数日前に、近所の路傍にたくさん生えているのを見てしまったから、それならうちもそろそろ…と思っていたけど、やっぱり生えてこない。がっくりしていたら、なんと今年はいつもと違うところに群生しているのを発見したらしい。 それは、同じく庭の南側ではあるんだけど南東の小さな斜面で、前にレンゲを植えていた場所。なんで急にその斜面に出現したのかは謎らしい。ちなみに、いつもたくさん採れていた場所には一本も見当たらず。不思議だね。 早速、伸びたツクシを収穫して袴をとったら、さっと茹でて酢みそでいただく。春の山菜はなんでも、とりあえず酢みそが合うんだ…

  • 穴また穴

    今日、お庭をぶらぶらしていたら、地面に新しい穴をたくさん発見したんだって。どの穴の入り口も、セミの穴より大きくて、直径は5センチくらい。試しに指を突っ込んでみたら、内部の壁は湿っていて割としっかり固められていたらしい。指を噛まれたら嫌だから、その後は細い枝をちょっと突っ込んでみたら、横方向に長く伸びていることがわかったらしい。 しかも、今日発見したことは、穴の近くの地面の盛り上がりを目で追うと、一つ目の穴から割と近いところにもう一つの穴が開いていたらしい。つまり、この2個の穴は繋がっているのではないか?ということ。 蛇の穴にしては、穴から穴への距離が短いから、モグラかネズミかなと思ったらしい。…

  • 文化と戦争

    この冬は、石油ストーブで 「ッシー」というロシアのスープを作ることにハマって何度も作っていたんだけど、戦争になって作るのをやめてしまった同居人。それ以来、買ってあったお肉はずっと冷凍庫に入れっぱなしになっていたらしいんだけど、もうすぐ石油ストーブをしまうから、今日お肉を解凍して久しぶりに作ってみたんだって。 ッシーのレシピをネットに載せていたロシアの人は「このレシピから、恐ロシアのイメージを変えたい」って願っていて、当時同居人としてはロシアにそんなイメージはなかったから「恐ロシアって?」って感じだったらしいんけど、今やすっかり世界から恐れられる国になってしまったロシア… そのロシアの始まりはキ…

  • そうだ、ピアノを弾こう!

    せっかくの連休なのに、昼過ぎまでゴロゴロしていた同居人。同居人いわく、春の雨の日はすごーく眠くなるんだってさ。しかも石油ストーブでポカポカだし。 それにしても最近、庭に次々と何かか芽吹いてるんだけど、これなんだったっけ? って思う植物が多々あって困ってるらしい。隣人が去年、植物の幹につける金属プレートを大量に買ったんだけど、つけないまま1年たってしまったし…今年こそ、プレートを整備できるといいよね。花が咲くのを待って植物名のアプリで検索しなきゃ。 午後になって、久しぶりにピアノの練習を始めた同居人。ストラビンスキーの『ペトルーシュカ』。10年くらい前に隣人のリクエストで発表会で弾いたらしいんだ…

  • 多肉の行方

    同居人が庭の軒下に多肉コーナーを作ったのは1年半くらい前のことだったんだけど、昨シーズンの冬には3種類を除いて全滅。そこで今シーズンには、雪が降る前に生き残った多肉植物を掘り上げてリビングに疎開させたんだって。 だけどその後、元の多肉コーナーに植え戻すのか、それとも鉢植えにするのか、隣人との間で議論になっていたらしい。元の多肉コーナーに戻せば、夏の間は元気でいいんだけど、冬にはまた掘りあげて疎開させなきゃいけなくなる。 結局、同居人は多肉コーナーをやめて、寄せ植えにする決断をくだしたみたい。で、ホームセンターで樽みたいな鉢を買ってきて、ついでにかわいい多肉のパックもゲットして、全部寄せ植えにし…

  • 初ガエル、まだちと寒い、春の庭

    今日同居人が庭をぶらついていたら、この春初めてのカエルを発見したらしいよ。色はくすんだフキノトウ色。ちっちゃいアマガエルだけど、お腹のあたりには結構貫禄があったらしいよ! 夕方になってから、さっきのカエルまだいるかな〜と見に行ったら、落ち葉の中に潜り込んでこっちを見ていたらしい。なんと可愛い♪( ´▽`)このカエルは、今宵はこの葉っぱのお布団で寝るのかなあ? いつの間にか、庭にはたくさんの背丈の低い春の草花が登場。タンポポもひとつ発見。虫に刺されないこの時期は、庭をブラブラできるから一年の中で一番好きなんだって。ずっとこんな平和が続くといいんだけどな〜。 どこにいるでしょう? ここでした~♪ …

  • 雪吊りをとく

    今日はちょっと肌寒かったけど、良い天気。春分の日も近いし、これは、雪吊りや雪囲いの縄をとるにはちょうど良いかも…っていうか、逆に今日取らないとずっと取りそびれるかも、と思った同居人。隣人が、今シーズンの雪で歪んだり取れたりした塀の板を直している間、同居人は鋏をもって庭を歩き回って、木々を開放してまわったたらしいよ。 そういえば、昨シーズンに縛ったままになっていたサツキもいっぱいあって、それは形の矯正のために縛っていたんだけど、もうその縄も劣化していたから、取っちゃったんだって。残るは、雪吊り2本分と、今シーズンに縛って矯正中のサツキ1本のみ。 縄を取りながら思ったらしいんだけど、 あちこちに結…

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