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だるだるRR
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読書感想文を書いていくだけ。ネタバレ注意
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ヒノさんの新着記事

1件〜30件

  • 中野京子/名画の謎 歴史の陰謀篇

    名画の謎シリーズ三巻目。今回も「名画と共に見るヨーロッパの歴史背景」という感じだから世界史勉強中の学生なんかにいいんじゃないかなと思った。ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナーのアルプスを越えるハンニバルの絵はまさに絵画ならではのド迫力!って感じで

  • 今野敏「転迷」

    組織や個人間の縄張り意識や上限関係が絡みに絡みまくる事件がいっぺんにおこり、何が何だか分からなくなった何かを少しずつ解明していく、まさに竜崎の本領発揮!っていう事件でとても面白かった。皆無意識のうちに色んなしがらみにがんじがらめになって身動き取れない

  • 法月綸太郎/法月綸太郎の消息

    挫折と言うとちょっと違うが約半分だけ読了。というのも四作品のうち二作品がミステリというよりミステリオタク向け作品で、今の私が読んでもよく分からないしあんま楽しくないかなと思って潔くリタイヤすることにしました。具体的に言うとドイルやアガサが作品に残した

  • 倉知淳/ドッペルゲンガーの銃

    お飾り警察官僚ポンコツ兄と、駆け出し女子高生ミステリ作家妹のドタバタ謎解き中編集。この人の話ってキャラクターを推してくるタイプの話多いけど、死神刑事に続き今回の兄妹もいまいちハマらなかったなあという印象。謎解き自体は面白いんだけど二人のやり取りを見る

  • 堀江敏幸/その姿の消し方

    古い絵はがきに残された謎めいた詩を追いかけるお話。「あとは切手を、一枚貼るだけ」で知った人。なので内容はよくわからなくてもなんとかく文章の雰囲気だけ楽しめたらいいな~と思いつつ借りた。曇りガラスの向こうを覗いてるような不思議な雰囲気。ぶっちゃけ私は詩

  • 冲方丁/天地明察

    日本の暦を作った人のお話。とりあえず「将軍やえらい人相手に碁を指導したり見せたりする」専門の職業?業界?があるということにまず驚いた。まだまだ知らないことがいっぱい江戸時代。数学というか数字が苦手なので暦や算術については説明されてもさっぱりわからんし

  • 折原一/異人たちの館

    けっこう分厚めだったけど先が気になって一気に読んだ。伏線はわりと分かりやすく、誰と誰の血縁関係とか誰が誰を殺したかとかはおおむね読んでる途中でわかり、種明かしパートでもそこまで大きな衝撃はなかった。…が、それ以上に予測不能で凶悪なのが淳の自己愛と母の

  • 荻原浩/押入れのちよ

    ほのぼのしんみり系、不気味系、ギャグ系と色んな話が入ってる短編集。表紙のちょっと不気味な感じから怖い話ばっかりなのかと思ってたけど、表題作の「押入れのちよ」は意外とほのぼの系でその次の「老猫」のがもっと怖い…というより不気味?気持ち悪い?感じだった。

  • 倉知淳/皇帝と拳銃と

    犯人視点+証人視点で死神みたいな刑事が活躍する短編集。一話目がまるまる見たことあるやつでデジャブ?と一瞬思ったけど以前読んだ短編集で一度見たやつだった。ミステリで犯人側の視点を特に見たい、という願望は個人的には別にないけど普通に面白かった。ただ雑誌と

  • 中野京子/名画の謎 ギリシャ神話篇

    色々シリーズあるようだけど順番確認するのめんどくさくてとりあえずギリシャ神話から。永遠の中二病だから神話大好き~!って思ってたけど、ぶっ通しで読んでると荒唐無稽すぎてややダレた。私もそこまで中二じゃなかったらしい。「怖い絵」から続けて読んでるからよく

  • 法月綸太郎/赤い部屋異聞

    古今東西色んなミステリのオマージュ短編集。一話ごとにあとがきスペースがあり、そこで解説と共に元ネタの紹介を色々やってくれたので、また読みたい本リストが増えた。表題作が乱歩の「赤い部屋」だから同作者や超メジャーどころで固めてくるのかと思いきや、わりと新

  • 今野敏/心霊特捜

    霊的な現象を解決するのが専門の警察R係の短編集。自由奔放なメンバーといいゆるさといい、雰囲気的にはSTシリーズとよく似てた。扱ってる内容はSTシリーズよりさらにぶっ飛んでるのに、比較的警察内での風当たりが優しいというかそれなりに頼られてるのは鎌倉という土

  • 荻原浩/噂

    広告会社が新商品を売り出すために都市伝説的な噂を流すと、それを模倣したような殺人事件が起こり…という話。主人公は刑事で連続殺人事件で~っていう設定から普通のミステリを期待してたけど、どっちかというと推理ものというより無責任な噂が思わぬ結果を呼び寄せ手

  • 小川洋子/約束された移動

    今回も意味はちょっとよく分からない系の短編集。どことなく仄暗い雰囲気が漂いつつ、主人公達があまり不幸な目に遭わずに済んだのはちょっとホッとした。「元迷子係の黒目」の主人公だけはそれ絶対やらかすやつってわかってた。

  • 今野敏/疑心

    妻子持ち中年おじさんが自分を慕う若い美人秘書にドキマギしたり嫉妬したりとか見苦しすぎて早くいつもの竜崎に戻ってくれ~~~と思いながら読んでた。その戻り方がまた竜崎っぽく訳の分からない感じで安心した。あの問題(?)の意味は分かっても何故立ち直るかが本

  • 小川糸/ライオンのおやつ

    文章はそんなに多くもなく、難しくもないので、半日も集中すれば読みきれる内容なのに、泣き過ぎて読めない。人生最期のときを終末医療専門のホスピスで過ごす人たちの物語。いやもうほんと誇張じゃなく最初から最後まで泣きっぱなしだった。数行読んではいったん本を閉

  • 小川洋子 堀江敏幸/あとは切手を、一枚貼るだけ

    「まぶたを閉じたままでいることに決めた」という衝撃的な文章から始まる幻想…?幻視…?妄想…?よくわからない度で言えば小川洋子の作品の中でもトップクラスで、雰囲気や文章やとりとめのない発想を楽しむ本なのかなと思…う…たぶん。何か壮大な比喩や意味が隠され

  • 中野京子/怖い絵3

    箸休め気分でサクサク読めるのでもう三巻まで来てしまった。今回も色々面白かった。どっちかというと神話や当時の文化の解説パートが面白かったってのもあるかもしれないが…。レッドグレイヴ「かわいそうな先生」のガヴァネス(住み込み家庭教師)とか、アミゴーニ「フ

  • 中町信/模倣の殺意

    読んでる途中からたしかに違和感はあった。一つは色んな人から聞く「坂井正夫」像が、微妙にかみ合ってないようなそうでもないような点。そしてもう一つは、探偵役の人間が二人いるのに不思議なくらいこの二人が交わらない点。なんだかな…?っていう違和感を覚えながら

  • 井上夢人/魔法使いの弟子たち

    ファンタジーなタイトルとは裏腹に、現代日本が舞台で感染症がテーマの話。…と聞いてはいたけど実際読むと色々突飛すぎてやっぱりファンタジー…というかSF?っぽい話だった。またこの作品で出てくるウイルスは何もしなければ致死率ほぼ100%、ワクチンを作っても五人

  • アニル・アナンサスワーミー/私はすでに死んでいる

    歪んだ「自己」にまつわる病、症状についての解説本。自分はすでに死んでいると思い込むコタール症候群という初めて聞くような症状から、アルツハイマーや自閉症などの「よく耳にはするが実際どういうことが起こってるのかはよく分からない」ものまで色々あり興味深かっ

  • ピエール・ルメートル/その女アレックス

    「イレーヌ」の続編だけど、ヒットしたのはこっちが先なんだっけか。イレーヌがなんとも後味の悪い結末だったからどうなんだろうと思ってたが、こっちは悲しいながらもまだ溜飲の下がる結末だった。おしゃれで魅力的なアレックスが哀れな被害者になり、かと思いきや行く

  • 冲方丁/十二人の死にたい子どもたち

    タイトル見た時は感動カウンセリング系かな?と思い、ミステリだと知った時はバトロワ系かな?と思ったが、実際には血生臭いところはほぼなく「一つの死」についてとことん議論し合う子供たちの話だった。子供の自殺が安直だなんて思ってはいないが、一人で死ぬほど思い

  • 中野京子/怖い絵2

    今回も色んな絵画にまつわるエピソードや歴史的背景が面白かった。が、一部絵画を題材にしたりモチーフとして利用した後世の別作品(映画とか)について語る部分が多く既にネタ切れ気味なんかなと思ってしまった。まあ一作目の時から「怖い絵」と言いつつ本当にぞっとす

  • 畠中恵/てんげんつう

    久しぶりのしゃばけシリーズ。いわゆるサザエさん時空というやつに入ってるんだろうけど、主人公がその間基本寝付いてるのがシュールな気がしてきた。今回も面白かったけど全体的に「勝手に厄介ごとを持ち込んできた方が何故かえらそう」みたいなパターンが多かったよう

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