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ブログタイトル
スマートグリッドの基礎知識
ブログURL
https://smartgrid.muragon.com/
ブログ紹介文
次世代の電力ネットワークであるスマートグリッドについての話
更新頻度(1年)

9回 / 204日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/07/09

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ハンドル名
スマグリさん
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スマートグリッドの基礎知識
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スマグリさんの新着記事

1件〜30件

  • 次世代メーターのシステム開発

    東京ガスと大阪ガス、東邦ガスが、通信機能を持つ次世代検針器「スマートメーター」のシステムを共同開発することで合意したのだそうです。 3社はメーター開発や通信規格の共通化に取り組んでおり、メーターと各社の顧客情報管理システムをつなぐシステムの開発でも協力し、コストの低減を図っ...

  • 太陽光発電のメリット・デメリット

    太陽光のエネルギーなのですが、100%利用可能となるのであれば、たったの1時間で全世界の電力1年分を賄えるのだそうです。 太陽の力は凄いですよね。 そこで住宅の屋上などに太陽電池パネルを設置し発電する「太陽光発電」の普及が進み始めていて、風力と同様に天候次第で出力が不安定に...

  • スマートメーターによる測定

    従来の電気メーターでは金属盤の回転を歯車で指針に伝えることで消費電力量を示しており、円盤の回転は消費する電力によって速くなったり、遅くなったりします。 スマートメータではこの円盤の代わりに電線を流れる電気の量を測定する電子センサーを使い、屋内に流れる電圧と電流を測り、この2...

  • これからの電気メーター

    これまで世界で使われてきた電気メーターは、電気の消費量を累積で示すものとなっていて、毎月どれくらいの電気を使ったのかを知るためには、現在の数値化から、前回の数値を差し引くといったアナログな図り方で、検針員が点検にいくというものでした。 昔は毎月ほぼ同じ日に検針員が検針し、そ...

  • 電力の品質

    電力の品質というのは、以下のような指標によって決まります。 電圧の大きさと波形が一定。 周波数が言っての範囲以内 停電しない つまり、電力を使う側からすれば、24時間いつでも使うことができ、ショートしたり漏電せず、使っている電気製品が故障することなく、その機能を発揮できると...

  • 発電量を調節するためには

    真夏の一日の電力消費量は午前8時くらいから増え始め、午後2時から3時くらいに最大ピークを迎え、この数値は夜間のほぼ2倍となります。 発電には、石油火力発電や原子力発電の他、複数の方式があり、それぞれの特徴を活かしピーク時の電力不足に備えているのですが、夜間には発電しすぎるこ...

  • 発電所から自宅まで

    スマートグリッドを理解するためには、電気がどのようにして発電所から我々の家庭や職場まで届いているのかを知っておく必要があります。 まず発電所で作られる電気は大電流、低電圧となっており、これをそのまま送電してしまうと、電線を通る間の抵抗により、どんどん電力をロスすることになり...

  • スマートグリッドとは?

    実はスマートグリッドというのは、様々な使われ方があり、アメリカなどではスマートメーターによる省エネのことであったり、日本においては既に送電線網がしっかりしているので、この時点でスマートグリッドだなどと言われることもありますし、具体的になにを指すのがわかりにくかったりするので...

  • はじめに

    東日本大震災以降、電力のインフラを見直すという動きが活発化し始めていきました。 これまで、あることが当然であった「電力」が震災によってもろくも崩れ、しかも電力会社が独占しているという市場に対して大きな疑問を持つようになり始め、議論や関心が集まってきています。 結局のところ、...

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