映画「トレマーズ 3」の感想です。舞台は再びパーフェクションへ!な「トレマーズ」シリーズ3作目。今作から、完全に主人公がバート・ガンマーへと移行しました。武器マニア、頑張るの回。グラボイドの第3形態アスブラスターも登場し、ますますパニック!になる人間たちが描かれています。地下、地上ときてまさかの上空(笑)。今回の相棒は、架空グラボイドで観光客を集めるジャック青年……と、小売店オーナーのジョディでした。
映画をはじめ、漫画やアニメ、ドラマ、本などポップカルチャーの紹介(基本ネタバレなし)をしていくウェブサイト。ポップカルチャーはいまや立派な日本文化です!Twitterもあるからよろしくね!
NEW!映画「トレマーズ 3」あらすじ・感想|最高のモンスター・パニック!ドキドキハラハラが好き
映画「トレマーズ 3」の感想です。舞台は再びパーフェクションへ!な「トレマーズ」シリーズ3作目。今作から、完全に主人公がバート・ガンマーへと移行しました。武器マニア、頑張るの回。グラボイドの第3形態アスブラスターも登場し、ますますパニック!になる人間たちが描かれています。地下、地上ときてまさかの上空(笑)。今回の相棒は、架空グラボイドで観光客を集めるジャック青年……と、小売店オーナーのジョディでした。
NEW!映画「ダリ!!!!!!」あらすじ・感想|シュルレアリスムといえばサルバドール・ダリ!そんな映画
映画「ダリ!!!!!!」の感想です。シュルレアリスムの代表的な画家サルバドール・ダリをモデル(モチーフ?)にした映画。伝記映画……ではたぶんなさそう。ダリの絵が好きなので観ようと思ったのですが、想像以上に変な映画でした(笑)。水を吐き出すピアノから始まる画は「ダリの映画っぽい!」だったんですが、それ以降は私自身、ストーリーに翻弄されまくり記憶が定かではなく(!?)。なんだかとても不思議な気持ちになりました。
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第5話)あらすじ・感想│こういうときにひとり行動は駄目、絶対
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。小説を読んだときにも思ったけど、すごいスピード感(で人が死んでゆく)。小説も好きだけど、映像は映像でやっぱり良いなあ、と思った回でした。コナンくん、相変わらず冷静ですごい!本記事は2026年04...
NEW!映画「トレマーズ 2」あらすじ・感想|パニック少なめ?コメディー寄りになった名作の続編!
トレマーズ2映画「トレマーズ 2」の感想です。映画「トレマーズ」(1989)の続編にあたる作品。主人公は、前作にも出ていたアール・バセット! 「えー? もうあんな思いしたくないなあ……」などと言いながら、お金に目がくらみ参戦(笑)。個人的に...
NEW!映画「悪魔のいけにえ」あらすじ・感想|色褪せない!チェーンソーを振り回しながら追ってくる奴
映画「悪魔のいけにえ」の感想です。チェーンソーで有名なレザーフェイスくんが登場するスラッシャー・ホラー!(「13日の金曜日」のジェイソンくんと混同されがち)ドライブ旅行中だった主人公たち一行が、レザーフェイスくんとその家族に襲われるお話。血が飛び交うシーンは多くないのでグロさ自体はあまりないけれど、不快感を煽る描写に関しては天才的だなと感じます。というか、音の使い方がうますぎるし、目のドアップがすごかった。
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第4話)あらすじ・感想│続出する犠牲者!終わらない悪夢!
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。ますます面白くなっていく実写ver.「時計館の殺人」。そして、止まらない殺人。いや、小説を読んだときにも思ったけど、これだけのスピード感で犠牲者が出ていて、コナンくんはよく正気を失わなかったよな...
NEW!映画「スパイダー パニック!」あらすじ・感想|クモがなんだかちょっと可愛く見える不思議
映画「スパイダー パニック!」の感想です。クマが主役の「コカイン・ベア」、ナマケモノが主役の「キラー・ナマケモノ」。そして……クモが主役の「スパイダー パニック!」。巨大化したクモたちが、ある田舎町を襲うお話でした(ざっくり)。B級テイストな映画ではありますが、なんとデヴィッド・アークエットとスカーレット・ヨハンソンが出演していて驚き(笑)。クモが苦手な私でも楽しめました。というか、クモが可愛く見えた。
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第3話)あらすじ・感想│話が盛り上がってまいりましたな回
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。第3話!いよいよ話が盛り上がってきて、興奮する気持ちと「やっぱり端折るところは端折るんだなあ」という気持ちが半分半分ぐらい。でも、最後まで楽しみますよ!本記事は2026年04月24日に執筆したも...
NEW!映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」あらすじ・感想|千速姉さんが格好良すぎて胸キュン
映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の感想です。毎年お馴染みの劇場版名探偵コナン!公開前から、上映時間の頻度がすごいことになるらしいと噂でしたね。映画館の中には「山手線の時刻表?」みたいな上映回数になったところもあったそうで。今回は、バイク!バイク!バイク!みたいな感じに仕上がっておりました。少年探偵団&蘭の活躍はほとんどなし。恋愛要素が苦手な私でも、横溝×千速のコンビはとても推せる。面白かったです。
NEW!映画「爆弾」あらすじ・感想|原作が読みたい(かもしれない)!緊張感がたまらないサスペンス
映画「爆弾」の感想です。公開前からやたらCMが流れていた印象で、結局劇場に足を運ぶことはできなかったんですが、配信に流れてきたのでやっと鑑賞することができました。スズキタゴサクを名乗る男が、都内に仕掛けられた爆弾の爆発を言い当てて――というお話。取調室での会話劇が最&高!メインキャラの類家とタゴサク共に、畳みかけるような話し方がクセになります。ただ、個人的には、原作を読んでみたいお話かなと思いました。
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第2話)あらすじ・感想│今後に期待できる描写が続々だった!
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。前エピソードでは、意外と端折られた要素が多そうな気がしたんですが、今回で再び期待値がグンとUPしました。「時計館の殺人」って、「十角館の殺人」に比べるとややホラー(スリラー)寄りなんですよね。こ...
NEW!映画「あの人が消えた」あらすじ・感想|そう来るか!な内容ではあるけど終盤までが少し長い
映画「あの人が消えた」の感想です。生きる希望を見出せないでいるしがない配達員がとあるWeb小説に出会い、その作者(疑い)を見つけたことで、「次々と人が消えていくマンション」の謎に巻き込まれていくお話……なんですが、ストーリー的にはワンパターンというか、シンプルな印象。終盤あたりまで待てれば面白いかも?な映画でした。とはいえ、終盤の展開もあまり新しい感じはしませんでしたね。キャスティングは豪華で良い!
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」登場人物・キャスト│「十角館の殺人」続編主人公に江南続投!
Huluオリジナル「十角館の殺人」の続編にあたる作品。こちらも原作履修済です。前作は「映像化不可能」と言われていたという点で気になっていましたが、今作は映像そのもの(どのような画が見られるのか)を期待しています。(※第8話時点)※本記事の性...
NEW!Huluドラマ「時計館の殺人」(第1話)あらすじ・感想│続編開始でワクワク!今度の舞台は時計館
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。コナンくんの物語が再びスタート!今回は、どんな画を見せてくれるのかなと思ってワクワクしています。「時計館」は画というか、見せ方がとても重要になってくると思うので。本記事は2026年04月22日に...
NEW!映画「サユリ」あらすじ・感想|コメディ×胸糞の温度差で風邪引きそう!めちゃくちゃ好き
映画「サユリ」の感想です。ある一軒家に引っ越してきた神木一家が、怨霊が原因で絶滅の危機に!逃げる……ではなく、戦え!というお話。序盤、おばあちゃんが覚醒して、コメディーに全振りするのかと思いきや、そこから超ド級の胸糞(シリアス)が展開され、その温度差に風邪を引きそうになりました。この世のものでない怨霊には生命力で対抗!という展開が好き。エロは霊を遠ざけるみたいな噂を聞いたことがありますが、あれを地で行くお話。
NEW!映画「ヒメアノ~ル」あらすじ・感想│終盤以降の展開に考えさせられる!いじめがもたらしたもの
映画「ヒメアノ~ル」の感想です。森田剛×濱田岳のサスペンス・スリラー!正直、こんなに残酷な内容だとは想像していませんでした(笑)。そのぐらい暴力描写がすさまじい。ただ、その分、そういった問題に対して真摯に向き合っている感じはしました。退屈な日々を送っている主人公が、高校時代の同級生と再会し、とんでもないことに巻き込まれていくお話(ざっくり)。森田剛の演技が素晴らしいのはもちろん、ムロツヨシも良かったです。
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第5話)あらすじ・感想│最終回!すべての謎が解明される……
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。最終回! でした!といっても、ほとんど説明回みたいなもの。原作と若干違う部分があったりもして、なるほどねと思いつつ鑑賞しました。本記事は2026年04月18日に執筆したものです。すべての情報は執...
NEW!映画「RED/レッド」あらすじ・感想|超危険なおじいちゃん&おばあちゃんが格好良すぎる
映画「RED/レッド」の感想です。ブルース・ウィリス主演のアクション映画。ストーリーはシンプル!凄腕の元CIAエージェントが命を狙われるようになり、元同僚たち(と、好きな女性)を集めて大暴れという。ブルース・ウィリス、改めて観るととんでもなく格好良い。モーガン・フリーマンも良かったし、個人的推しはジョン・マルコヴィッチでした。申し訳程度に描かれた恋愛要素は若干中途半端に感じたけれど、スッキリまとまっていました。
NEW!映画「メグレと若い女の死」あらすじ・感想|地道な聞き込みを繰り返しながら真相に近付いて
映画「メグレと若い女の死」の感想です。名探偵コナンシリーズでお馴染み目暮警部の元ネタとなったメグレ警視のミステリー。ある若い女の刺殺体が発見され、メグレ警視が事件解決のため捜査に乗り出すというお話。意外性はほとんどなく、ただひたすら地道な聞き込みによる捜査が展開されるだけなので、ミステリーとしては評価は分かれるところだと思う。というより、おそらく小説だととても面白いんじゃないかなという気がします。
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第4話)あらすじ・感想│ラストに持ってくる憎い演出が好き
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。いよいよ! いよいよって感じの展開でした!原作履修済でもテンションが上がる(笑)。前エピソードから怒涛の展開で息を吐く暇もないという感じですね。好きです。本記事は2026年04月18日に執筆した...
NEW!映画「スマイル2」あらすじ・感想│前作よりさらにパワーアップ!不安定すぎて精神的にキタ……
映画「スマイル2」の感想です。「Smile/スマイル」の続編にあたる作品。前作に比べると格段にグロ度がUPしていました。没入感があり、面白かった。……ただ、幻覚と現実の境目がわからなくなっていくような展開が続くので、メンタルに直撃します(笑)。精神的に余裕があるときに観るのが◎。知人男性が目の前で自死したことをきっかけに、世界的歌手の女性の周囲で不可解な出来事が起こり始めるお話。だるまさんが転んだ!
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第3話)あらすじ・感想│展開が一気に進んでラストに近付く?
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。前エピソードの感想で「これ、全5話で本当に終わるのか……?」とドキドキしていたんですが、原作履修勢からしたら今回で一気に進展した感じがしました。ちゃんと終わりそう(当たり前)。本記事は2026年...
NEW!映画「アナコンダ」あらすじ・感想|シリーズ一作目!ジャングルでドデカヘビに襲われる!
映画「アナコンダ」の感想です。ジェニファー・ロペス主演のアニマル(モンスター)パニック。とある部族を撮影しに、アマゾンの奥地を訪れた探検隊一行。彼らは途中、助けを求める男に出会う。件の部族を目撃したことがあるという男の案内で船を進める一行だが――というお話。まず、アナコンダが普通に怖いし、迫力満点でした。当時、アニマトロニクスといったら割と最先端な技術なんじゃないかと思いながら鑑賞しました。面白かった!
NEW!映画「デッド・エンド 完全封鎖」あらすじ・感想|スリリングな展開でずっとハラハラドキドキ
映画「デッド・エンド 完全封鎖」の感想です。映画「スクリーム」シリーズ(2022~)のメイソン・グッディングが出演すると聞いて。がっつり悪役でしたが(笑)面白かった!アクション映画なのにまさかのワンシチュエーション。それも橋の上という珍しい状況。テロリストに占拠された橋の上で、元特殊部隊員の主人公が妹を守るためになんやかんや頑張るお話でした。ご都合主義がありつつも、ハラハラドキドキの展開が最高でした。
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第2話)あらすじ・感想│テンポは良いけど全5話で終わるのか
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。いまだキャラ変した(?)島田さんに慣れずにいる……(笑)。みんな違ってみんな良いという感じで、どちらがより良いとかはあまりないですけどね。原作履修済勢からしてもなかなか面白いです。本記事は202...
NEW!映画「レイク・ジョーズ」あらすじ・感想|好きだけどサメ映画というよりヒューマンドラマ
映画「レイク・ジョーズ」の感想です。B級サメ映画……ですが、サメの存在感はあまりありませんでした。どちらかと言うとヒューマンドラマ寄り。テキサス州自然保護局で猟区管理官として働いていたスペンサーが、離婚寸前の妻となんやかんやありつつも、湖に現れたサメをどうにかしようとするお話です。B級サメ映画を観ようと思うとやや物足りなく感じるかもしれませんが、個人的にはこういうのもアリだなと思っています。面白かった。
NEW!映画「リンダはチキンがたべたい!」あらすじ・感想|意思を主張するならやるべきことをまず……
リンダはチキンがたべたい!映画「リンダはチキンがたべたい!」の感想です。これはまた賛否両論になりそうな映画を観てしまったぜ! の気持ち(笑)。そんなフランス発のアニメーション映画。画面はオシャレでした。例に漏れず(?)、私もモヤモヤしたわけ...
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」登場人物・キャスト│ハマり役もあれば解釈違いもあり新鮮!
映像化不可能と言われた「十角館の殺人」。原作履修済サイドの人間として、これめちゃくちゃ解釈どおり! というキャラもいれば、思っていたのとなんか違う……みたいなキャラもいて新鮮な気持ちでした。このドラマ見たさにHulu契約したぐらいです(笑)...
NEW!Huluドラマ「十角館の殺人」(第1話)あらすじ・感想│エラリイのキャラ設定が絶妙で好き
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。めちゃくちゃ楽しみにしていた「十角館の殺人」の映像化!映像化不可能と言わしめた作品がどのように映像化されるのか、とっても気になる。原作が好きなのはもちろんですが、映像には映像の良さがありますよね...
NEW!映画「遺書、公開。」あらすじ・感想|ランキングは誰も得しないよねと思うなど……(震)
映画「遺書、公開。」の感想です。原作は陽東太郎による同名コミック。ある日、2年D組にクラスの序列が書かれたメールが送られてきた。その半年後、序列1位の女子生徒が自殺。件の女子生徒の遺書が全員の机に置いてあり――という内容。遺書を公開していくというアイデア自体は新しいですね。個人的な感想としては、物足りなさは感じつつも好きなタイプの映画だったかなと。俳優さんたちの大振りな演技も、徐々に慣れていきました。
NEW!映画「M(エム)絶望の世界」あらすじ・感想|好き!アポカリプス世界だけど戦いはほとんどなし
エム 絶望の世界映画「M(エム)絶望の世界」の感想です。子どもたちが主人公のアポカリプス映画!正直、観る人は選びそうだなあと思ったけど、私は好きでした。ただし、スッキリするかと言われればそんなこともない(笑)。でも、なぜかちょっと泣けた。す...
NEW!Netflixドラマ「ラブ、デス&ロボット」~ヨーグルトの世界征服~あらすじ・感想|シニカル!
Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。たったの6分!ショートもショート、めちゃくちゃ短い作品なのになかなかの満足感でした(ただし、観る人は選ぶ)。ヨーグルト、怖い。本記事は2026年04月15日に執筆したものです。...
NEW!映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想│ダッシュ系ゾンビはやっぱり迫力満点!
映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。モダンゾンビの第一人者であるジョージ・A・ロメロ監督による「ゾンビ」のリメイク作品。看護師のアナが他の生存者と共にショッピングモールに逃げ込み、なんやかんやあるお話。ロメロ監督の「ゾンビ」よりややエンターテインメント性が増したゾンビ映画でした。めちゃくちゃ面白かった。なお、のろのろ系ゾンビが登場する「ゾンビ」に対して、こちらに出てくるのはガンダッシュ系ゾンビ。
NEW!映画「アメリカ沈没」あらすじ・感想│ザ・アサイラム映画!ツッコミ笑って楽しむのが大正解
アメリカ沈没映画「アメリカ沈没」の感想です。ザ・アサイラム映画!下に「★(星1つ)」と記載してありますが、これは褒め言葉です(?)。ツッコミどころ盛りだくさんでめちゃくちゃ笑いました。たまにこういうのが観たくなる。すみれ映画「アメリカ沈没」...
NEW!Netflixドラマ「ラブ、デス&ロボット」~ソニーの切り札~あらすじ・感想|大どんでん返し!
Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。めちゃくちゃ好みの回でした!「バトルしようぜ!」な感じで、日本人的には若干の既視感がありつつも(笑)15分程度でよくまあこんなに濃密な内容に仕上げたものだと感心しました。本記事...
NEW!映画「FPS」あらすじ・感想│意外としっかりちゃんと怖かった……60分でサクッと観られる
映画「FPS」の感想です。「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗監督による実験的アトラクションホラー作品。タイトルからわかるとおり、全編(主人公の)FPS視点で描かれています。あるマンションの内見に来た女性が、謎の手に引きずり込まれて異世界(廃墟?)に迷い込んでしまうお話。60分という短い時間で終わる映画なのでサクッと観られます。個人的には意外としっかり怖かったなという印象。基本的にジャンプスケアメイン。
NEW!映画「近畿地方のある場所について」あらすじ・感想|考察したい系ホラー!雰囲気で楽しむのが◎
映画「近畿地方のある場所について」の感想です。とりあえず、原作未履修勢として「原作読むべきかもな……」と思える内容でした。良く言えば考察しがいがある、悪く言えば(?)ヒントが少ないという感じ。オカルト雑誌の記者とオカルトライターがタッグを組み、ある呪いについて調査することになるお話。正直、終盤あたりの展開及び描写を受け入れられるか否かでだいぶ評価は変わってきそうだなと。あれは、なんだ……なんなんだ……!
NEW!映画「シン・デレラ」あらすじ・感想|相性は良いと思うけど……ツッコミどころ満載でかなり微妙
映画「シン・デレラ」の感想です。ざまあ(=復讐)に全振りした映画。なかなかグロくて、この辺には好感が持てました……が、ストーリーに関してはまあまあツッコミどころがある(笑)。継母と義姉、王子に騙されたシンデレラが舞踏会で笑いものにされ、「よし、全員始末しよ!」ってなるお話。……にしても、シンデレラが若干チョロイン寄りなので100%スカッとできるかというと微妙なところ。まあ、加害者が100悪いのはそうなんですが。
NEW!Netflixドラマ「ラブ、デス&ロボット」~氷河時代~あらすじ・感想|我々は繰り返しの中で
Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。地球の過去から未来までを第三者目線で観察するお話でした。メッセージ性があるように見えて、意外と答えはシンプル! 「今隣にいる人を愛せよ」みたいな結論に辿り着きそうだなと思いなが...
NEW!映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」あらすじ・感想|不条理でも死は誰にでも平等に……
THE MONKEY/ザ・モンキー 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の感想です。映画「ロングレッグス」(2023)で知られるオズグッド・パーキンス監督によるホラーコメディー。面白いは面白いけど、ハマりはしなかったかなというお話でし...
NEW!映画「時計館の殺人」(上)(下)読書感想文|主人公の江南はめちゃくちゃ運が良かったね!
時計館の殺人 上下巻セット小説「時計館の殺人」(上)(下)の感想です。「十角館の殺人」で知られる館シリーズの5作目で、上下巻なのでちょっぴり長め。主人公は「十角館の殺人」でお馴染みコナンくんでした! ……が、展開が進むにつれ「コナンくん、生...
NEW!映画「ブラックフォン 2」あらすじ・感想|怖い?再びグラバーに立ち向かうフィニーとグウェン
映画「ブラックフォン 2」の感想です。前作「ブラック・フォン」の続編にあたる作品。どうでもいいことですが、前作タイトル(邦題)にあった中点はどこに行ってしまったんや……。まあ、それはいいとして(?)。個人的には今作のほうが好みでした。ワンシチュエーションではなくなっていたけど。今作では、グウェンとフィニーが再び(死んだはずの)グラバーと対決!となります。同時に、フィニーがトラウマを乗り越えるお話でもありました。
NEW!Netflixドラマ「ラブ、デス&ロボット」~わし座領域のかなた~あらすじ・感想|SF系は最高
Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。今度は実写だ! ……と思ったら、CGだった(衝撃)。最近の技術は本当にすごい。なお、割と濃厚なセッ……(略)シーンがあるので、そういう描写が苦手な人は要注意。前回に引き続き、S...
NEW!映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!
映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
NEW!映画「WEAPONS/ウェポンズ」あらすじ・感想|怖くはないけど考察したくなるホラーだった
映画「WEAPONS/ウェポンズ」の感想です。公開当初、話題になっていたホラー映画。ツッコミどころはありつつもかなり楽しめました。アメリカの小さな町で、深夜2時17分に子どもたちが家を飛び出し、行方を眩ませるという事件が発生。失踪したのは、女性教師ジャスティンが担任を務めるクラスの17名。失踪を免れたのは1名の男子児童のみ……と、この事件を、ジャスティンをはじめとする複数名の視点で描いた物語でした。
NEW!Netflixドラマ「ラブ、デス&ロボット」~ロボット・トリオ~あらすじ・感想|一話完結型!
Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。ドラマ? アニメ? オムニバスみたいな感じで、一話あたりだいたい10分前後。そのうえ、一話完結型のストーリーなのでめちゃくちゃ見やすかったです。これなら映画まるまる一本観るよう...
NEW!小説「十角館の殺人」読書感想文│最初から最後までずっと面白い!これはミステリーにハマる
十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)小説「十角館の殺人」の感想です。めちゃくちゃ面白かったです。最初から最後まで、あますことなく楽しめた作品。さすが名作と言われるだけのことはありますね! ミステリー好きの方からしたら「...
NEW!映画「プリティ・リーサル」あらすじ・感想│戦うバレリーナ!ノイズが一切なくてかなり面白い
映画「プリティ・リーサル」の感想です。戦うバレリーナたちを描いたお話。……といっても、アクションというよりスリラー寄りかな?優秀なバレリーナの少女たちが、ハンガリーで開催されるバレエ・ガラに向かう道中、バスが故障した影響で立ち寄ることになった宿で生死をかけた戦闘に巻き込まれるお話。「キル・ビル」のユマ・サーマンと「クワイエット・プレイス」シリーズのミリセント・シモンズが出ていました。かなり面白くてびっくり!
NEW!映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」あらすじ・感想│やっぱり好き!堂本剛ver.金田一少年
映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」の感想です。堂本剛ver.ドラマシリーズ「金田一少年の事件簿」の映画版。個人的に、ドラマの金田一少年シリーズはこの人!という感じがしていたので、例に漏れず映画も好きです。美雪に相談された一が、美雪と共に、ある殺人事件の容疑者にされてしまった人を助けるため上海に行くお話でした。何回か観ている映画ですが、ミステリーとしては若干盛り上がりに欠ける……でも、普通に面白い!
NEW!映画「歌うたい」あらすじ・感想│咥えタバコがエモすぎて感動!たった18分ですさまじい満足感
映画「歌うたい」の感想です。第98回アカデミー短編実写賞を受賞したショートフィルム。時間にして18分の映画ですが、満足感はかなりありました。私はタバコは吸わないし、喘息持ちということもあって喫煙OK!な場所に近付くことも少ないので、咥えタバコが格好良い!と思ったのはこれが初めてかもしれない(笑)。というか、咥えタバコそのものというより、その演出が格好良かったんですよね。影の使い方もとてもうまくて良かったです。
NEW!映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」あらすじ・感想│ゴールラインを越えたい男の物語
映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」の感想です。アラン・リッチソン主演のSFアクション。レンジャーを目指し、RASPの訓練生「81番」として過酷な演習に参加することになった男が、最終演習中にチームごと謎のマシーンに攻撃され、混沌とした状態になりながらも生き延びようと戦うお話。ストーリー自体はシンプルというか、真新しくはなかったかなと思う……けれど、とにもかくにもアラン・リッチソンの体格がすごくて感動。
NEW!映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!
映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
NEW!ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話「敵か味方か」感想
フォーリング スカイズ(字幕版)ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話「敵か味方か」の感想です。第1話「空から来た悪魔」の続き。今回は人間対人間という感じでした。こういうディストピアな世界で、人類全部が100%で一致...
NEW!映画「パニック・フライト」あらすじ・感想│ツッコミどころはありつつもハラハラドキドキする
映画「パニック・フライト」の感想です。「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「28日後…」のキリアン・マーフィによるサスペンス・スリラー。飛行機の中、隣に座った男が実はテログループの一員で、とある要人の暗殺に協力するよう脅しをかけてくる――というお話。協力したくないけど、しなければ家族が危ない!さてどうする?という。なお、暗殺方法はあまりにダイナミックすぎてちょっと面白い。俳優さんの演技力が最高。
NEW!映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎
映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
NEW!映画「宇宙人ポール」あらすじ・感想│サイモン・ペッグ×ニック・フロスト!オマージュも好き
映画「宇宙人ポール」の感想です。サイモン・ペッグ×ニック・フロストのSFコメディー。この2人は主演を務めるだけでなく、脚本も手掛けています。一部、今の時代にそぐわないコメディーがありつつも、基本的にはクスッとできるお話でした。地球に不時着して以降、60年間アメリカ政府にとらわれていた宇宙人のポールと英国人オタクたちが出会い、目的地まで一緒に旅をするというストーリー。名作SF映画のオマージュシーンも多数あり。
NEW!映画「ロストランズ 闇を狩る者」あらすじ・感想│大迫力の映像!だけどストーリーはいまいち
映画「ロストランズ 闇を狩る者」の感想です。ポール・W・S・アンダーソン×ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション映画。ミラ演じる魔女が、依頼者である王妃の願いを叶えるために、教会に命を狙われつつとある場所に向かうお話。正直、魔女をベースにしたお話としては物足りなさがありました。原作ありきの映画なので、そもそも原作がそうなっているのかもしれませんが、魔女といっても戦い方はほぼ人間と同じ。解釈違い!となりました。
NEW!ドラマ「フォーリング スカイズ」登場人物・キャスト│ノア・ワイリーが主人公を演じるSFドラマ
2011年6月19日にシリーズ初回が放送されたドラマ「フォーリング スカイズ」。なんと、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグの名前が! ということで、ちまちま観てみようと思います。ここでは「フォーリング スカイズ」の登場人物及びキャストに...
NEW!ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第1話「空から来た悪魔」感想
フォーリング スカイズ(字幕版)ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第1話「空から来た悪魔」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ監督が製作総指揮に加わっているということで。けっこう前に放送(開始)されたドラマですが、第...
NEW!映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし
映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
NEW!映画「大脱出」あらすじ・感想|脱獄×男同士の友情!スタローンとシュワちゃんが格好良い
映画「大脱出」の感想です。脱獄映画。2大アクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンが共演しています。なお、キャストはまあまあ豪華で、「ジュラシック・パーク」シリーズで知られるサム・ニールも出ていましたね。自ら囚人として刑務所に入り、脱獄することで刑務所の穴を指摘するセキュリティ・コンサルタントの男が、陰謀により本当に刑務所に閉じ込められてしまうお話。シュワちゃん格好良い。
NEW!映画「カルキ 2898-AD」あらすじ・感想|壮大な世界観!三つ巴の戦い勃発でハラハラドキドキ
映画「カルキ 2898-AD」の感想です。神話をモチーフにした近未来イメージのSFアクション。改めて考えてみると、過去×未来ってとんでもない設定ですね(笑)。荒廃した世界で、神の化身を妊娠した(元?)奴隷の女性をかけた三つ巴バトル!なお話でした。独裁国家×反乱軍で、勢力としては2つ。予算110億円ということで、いかにもお金かけてます!と言わんばかりの壮大な演出が最高。ただ、3時間はちょっと長かったかも(笑)。
NEW!映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想|ほぼ理解できずに困惑で終了
映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」の感想です。グアテマラ発のSFアクション映画。グアテマラ映画は初めて観ました。が、基本的に具体的なことは何もわからない!という内容でした(笑)。戦争や疫病で世界が荒廃したあと、ジ・アイという謎の存在の支配を受けることになった近未来。ジ・アイを倒そうと活動するレジスタンス。ジ・アイの下で動きつつ、独裁政治を敷くグレイトレディ。……と、このあたりを察したのが限界でした。
NEW!映画「ミニオンズ」あらすじ・感想|黄色いちっちゃいの!が可愛くて癒やされるアニメーション
映画「ミニオンズ」の感想です。みんな大好きミニオン!ですが、実は今まで観たことがなく。ミニオン始まりの物語~ボス探しの旅を描いた作品ですね。私はそもそもミニオンは「黄色くてちっちゃいの!」というイメージで、そもそも映画自体に興味があったわけじゃないので、本作が「怪盗グルーシリーズ」のスピンオフだということも初めて知ったぐらいでした(笑)。でも、これはハマった!個人的推しはボブです。めちゃくちゃ可愛い。
NEW!映画「G.I.ジョー」あらすじ・感想│チャニング・テイタム好きは観ておきたいエンタメ映画
映画「G.I.ジョー」の感想です。「ステップ・アップ」や「ザ・ロストシティ」などで知られるチャニング・テイタム主演。というか、それが目当てで観ました。「ステップ・アップ」シリーズが大好きなので。結論、ド派手なアクションが最高の厨二病心がくすぐられるSFアクション映画でした。いいですよね、厨二病心が絶妙にくすぐられる設定を盛り盛りにするの。そして、アクションと言えば、パリの街中で繰り広げられる逃走劇が好き。
NEW!映画「宇宙戦争」あらすじ・感想│ダイナミックな映像に惹き込まれる!大阪はどうやって……?
映画「宇宙戦争」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズのSFアクション。「I am Sam アイ・アム・サム」や「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニングも出演しています。突如として地下から現れた「何か」――「トライポッド」。トライポッドの攻撃から逃げつつ、別れた妻からたまたま預かっていた子どもたちを連れ、元妻がいるボストンへと向かうロードムービー的なお話。映像がダイナミックで大好きです。
NEW!映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!
映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
NEW!映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き
映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
NEW!映画「ザ・クラフト」あらすじ・感想|主人公以外みんな性格が悪すぎて面白いティーンホラー
映画「ザ・クラフト」の感想です。「スクリーム」にも出ていたネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチが共演しています(それが目当てで鑑賞したようなもの)。個人的にはあまりハマらなかった。黒魔術に夢中になり、成功したはいいもののやがて悪用しだすというお話。主人公以外の登場人物はみんな性格が悪く、もはや面白いまである(笑)。内容としては、やや物足りない印象。魔術や魔女が出てくるわりに、地味な描写が多かったです。
NEW!映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き
映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
NEW!映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった
映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
NEW!映画「マローボーン家の掟」あらすじ・感想|ギュッと胸が苦しくなる……美しくも切ないホラー
映画「マローボーン家の掟」の感想です。ミア・ゴス×アニャ・テイラー=ジョイ。ひどい父親から逃げ、アメリカの田舎に引っ越してきた母親と4人の子どもたち。体が弱かった母親が病に倒れ、長男のジャックがきょうだいたちの面倒を見ることになるも、ある日父親が現れ――というお話。ネタバレを食らった状態で観ても楽しめましたが、前情報を仕入れずに観たほうが新鮮さはあるだろうなという内容です。切なくも美しい雰囲気で、とても好きな映画。
NEW!映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画
映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
NEW!映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き
映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
NEW!映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧
映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
NEW!映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……
映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
NEW!映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい
映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
NEW!映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる
映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
NEW!映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画
映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
NEW!映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」あらすじ・感想|ダメパパの頑張りと空回りが可愛い
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」の感想です。レオナルド・ディカプリオ主演のアクションスリラー。かつて革命家として活動していたボブは、今は娘と共に静かに暮らしているが、再び軍に狙われることになって――というお話。ご都合主義が少なく、娘のピンチにたびたび間に合わない男ボブのダメっぷりが面白すぎました(娘ちゃんはとても強い)。なお、カーアクションの概念をぶち壊されたような、そんな演出がありとても好きでした。
NEW!映画「HERE 時を越えて」あらすじ・感想|その土地の持つ記憶……最後は感動のヒューマンドラマ
映画「HERE 時を越えて」の感想です。ロバート・ゼメキス×トム・ハンクスによるヒューマンドラマ。(ほぼ)全編定点カメラによって描かれていました。これがまた素晴らしい演出で良かった。恐竜が生きていた時代から始まり、先住民族の時代、開拓期、戦争、そして現代へと、その土地で暮らすものたちの様子をただひたすら描いているだけの映画。……なんですが、めちゃくちゃ面白かったし、興味深かったです。さすがゼメキス監督!
NEW!映画「ブレス」あらすじ・感想│ミラ・ジョヴォヴィッチ!入らせろ!許さん!がメインの映画
映画「ブレス」の感想です。ミラ・ジョヴォヴィッチ出演のSF映画。酸素が薄くなり、酸素マスクの着用が必須になったディストピアな世界でのお話……と思いきや、それはそうなんですが、ほぼほぼ「家に入れろ!」「絶対に嫌です!」を繰り返しているだけでした。ミラ演じるテスの言動に一貫性がないどころか、登場人物がうっすらみんな考えなしなせいでツッコミどころもまあまああるという。でも、設定自体は悪くないと思うし、悪くはない。
NEW!映画「トワイライト・ソルジャーズ」あらすじ・感想│邦題よ……これはかなり面白いアクション映画
映画「トワイライト・ソルジャーズ」の感想です。完全にあの名作を彷彿とさせる……というか、便乗したんだろうなと思わせる邦題で損をしているタイプのアクション映画でした。めちゃくちゃ面白かった!というか、他の作品の続編なのだから、わざわざあの作品人気に便乗する必要はなかったのではないかと思う(続編といってもこれ単体で楽しめます)。共通点は黒社会の話というところあたりぐらい。主人公と兄貴の関係も良き!でした。
NEW!映画「トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想│父子の物語は泣ける!クリス・プラットも格好良い
映画「トゥモロー・ウォー」の感想です。クリス・プラット主演のSF映画。30年後の未来から兵士たちがやってきたことをきっかけに、人類滅亡の可能性を知り、現代人たちが未来で戦争をすることになるお話(ざっくり)。一般人が徴兵され、たいした訓練も受けられず前線に送られるのとかめちゃくちゃ怖い。こういう物語に必ずと言っていいほどついてくるのがタイムパラドックスの問題だと思いますが、その辺もクリアしていました。すごい。
NEW!映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい
映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
NEW!映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎
映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
NEW!映画「逃走中 THE MOVIE」あらすじ・感想│終盤まで待てば面白い!仲間たちがバトンをつなぐ
映画「逃走中 THE MOVIE」の感想です。2004年からテレビで放送されているバラエティ番組「逃走中」の映画化作品。正直、観る前は「『逃走中』を映画化して面白いわけないだろー!」(失礼)と思っていたんですが、これが意外となかなか楽しく観られました。個人的には、終盤まで耐えれば面白い系映画だったかな。というか、そもそも大人はたぶんターゲットオーディエンスから外れているのだと思う。ヒューマンドラマが良き。
NEW!映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード
映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
NEW!映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」あらすじ・感想│面白くはないけど観てしまう
映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」の感想です。クズ夫と離婚し意気消沈していたところ、友人からテディベアをもらった主人公。新しいパートナーを探そうと男性を紹介してもらうも、なぜかクズ男ばかり(友人に悪気はない)。自分に愛を囁いてくれるのは、友人にもらったテディベアの自動音声だけ……「君をクマなく愛してる」。と思ったら、そのテディベアが大暴れし始めて――というお話。クマちゃんは可愛かったけど、それだけ。
NEW!映画「パンズ・ラビリンス」あらすじ・感想│ダークファンタジーの最高傑作!全部が好きな映画
映画「パンズ・ラビリンス」の感想です。フランコ独裁政権下にあるスペイン。将軍であり、冷酷な義父である男と相容れずにいる中、オフェリアという少女の前に現れたのは迷宮の守護神パン。パンはオフェリアをプリンセスと呼び、3つの試練をこなしてくるように言うのだが――というお話。子どもの頃に観ていたらトラウマになっていただろうなというクリーチャーデザインがあまりに衝撃的で、興奮。パンはあれですよね、ギリシア神話の牧神パーン。
NEW!映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」あらすじ・感想
映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」の感想です。……まず、タイトル長っ!(笑)「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」を見つけた時のことを思い出しました。ちなみに、ストーリーはタイトルがすべてという感じで、飛行機が墜落した場所が獰猛な野生動物たちのうろつくサバンナだったという。意外と面白かったです。
NEW!映画「アース・フォール JIU JITSU」あらすじ・感想│戦闘8割?最初から最後まで謎すぎる映画
映画「アース・フォール JIU JITSU」の感想です。良いところはキャスティング。ニコラス・ケイジ×トニー・ジャーは最高でした。好戦的な武闘派エイリアンが、最強人間たちに戦闘を仕掛けてくるお話(ざっくり)。武闘派エイリアンは手裏剣らしき飛び道具を使ってきます。NINJAエイリアン。武術の使い手たちを相手にするだけあって、フェア精神を好むらしい。なのに、自分は傷を受けても自己治癒できるというチート技を使ってきます。
NEW!映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い
映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
NEW!映画「ビートルジュース」あらすじ・感想|ティム・バートンが描く死後の不気味ファンタジーな世界
映画「ビートルジュース」の感想です。ジェナ・オルテガが出ている「ビートルジュース ビートルジュース」を観ようと思い立ったので、その前にこちらをチェックしておかねば!と。さすがティム・バートン監督。相変わらず独特の世界観でございました。死とは未知のもの、怖いものというイメージがありましたけど、こんな死後の世界があるなら案外悪くないのかも?と思えるような。メイン(?)のビートルジュースが登場するのはわりと後のほう。
NEW!映画「FLU 運命の36時間」あらすじ・感想|韓国産ゾンビ映画だと思ったら感染パニックだった!
映画「FLU 運命の36時間」の感想です。韓国産ゾンビ映画は大好物!なので、ジャケット的にそんな感じの内容なのかと思って観てみれば、感染パニックでした。正直、いまいち。というのも、個人的に、主人公以外の登場人物がいまいち好きになれませんでした。みんな、我が強すぎー!自己中すぎー!簡単にパニックになりすぎー!(笑)特に、ヒロイン役のイネなんて「お前はいったいなんなんだ!?それでも医者か!?」とたびたびなりました。
NEW!映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!
映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
NEW!映画「マーシュランド」あらすじ・感想|説明不足はさすがにモヤモヤ?雰囲気は好きだけど……
映画「マーシュランド」の感想です。スペイン産のサスペンス映画。刑事ものでした。失踪した少女2人(姉妹)が遺体で発見され、捜査を進めていくうちに過去にも同様の事件が起きていたことが判明し――というお話。非常に淡々と展開していく物語で、最後に残る謎もわりかし多いので、めちゃくちゃモヤモヤはします。雰囲気は好きだけど、もうちょっと説明してくれー!という感じでした。個人的には、いまいちハマりきらなかったかなあ。
NEW!映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう
映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
NEW!映画「キューピッド」あらすじ・感想|愛が手に入らないのなら……自暴自棄になって呼び出した
映画「キューピッド」の感想です。恋心を利用され、ひどいいじめに遭った女の子がカッとなって悪魔的存在のキューピッドを召喚して――というお話。スプラッター映画でした。というわりに、痛々しさは少なめで観やすかったかなとは思いますが。見終わったあと、改めてキューピッドについて調べてみて、なかなか奥が深いなと思うなど。神話の世界の神さまたちは人間よりも人間味があって面白いですよね。監督はスコット・チェンバースでした。
NEW!映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……
映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
映画「トレマーズ 3」の感想です。舞台は再びパーフェクションへ!な「トレマーズ」シリーズ3作目。今作から、完全に主人公がバート・ガンマーへと移行しました。武器マニア、頑張るの回。グラボイドの第3形態アスブラスターも登場し、ますますパニック!になる人間たちが描かれています。地下、地上ときてまさかの上空(笑)。今回の相棒は、架空グラボイドで観光客を集めるジャック青年……と、小売店オーナーのジョディでした。
映画「ダリ!!!!!!」の感想です。シュルレアリスムの代表的な画家サルバドール・ダリをモデル(モチーフ?)にした映画。伝記映画……ではたぶんなさそう。ダリの絵が好きなので観ようと思ったのですが、想像以上に変な映画でした(笑)。水を吐き出すピアノから始まる画は「ダリの映画っぽい!」だったんですが、それ以降は私自身、ストーリーに翻弄されまくり記憶が定かではなく(!?)。なんだかとても不思議な気持ちになりました。
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。小説を読んだときにも思ったけど、すごいスピード感(で人が死んでゆく)。小説も好きだけど、映像は映像でやっぱり良いなあ、と思った回でした。コナンくん、相変わらず冷静ですごい!本記事は2026年04...
トレマーズ2映画「トレマーズ 2」の感想です。映画「トレマーズ」(1989)の続編にあたる作品。主人公は、前作にも出ていたアール・バセット! 「えー? もうあんな思いしたくないなあ……」などと言いながら、お金に目がくらみ参戦(笑)。個人的に...
映画「悪魔のいけにえ」の感想です。チェーンソーで有名なレザーフェイスくんが登場するスラッシャー・ホラー!(「13日の金曜日」のジェイソンくんと混同されがち)ドライブ旅行中だった主人公たち一行が、レザーフェイスくんとその家族に襲われるお話。血が飛び交うシーンは多くないのでグロさ自体はあまりないけれど、不快感を煽る描写に関しては天才的だなと感じます。というか、音の使い方がうますぎるし、目のドアップがすごかった。
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。ますます面白くなっていく実写ver.「時計館の殺人」。そして、止まらない殺人。いや、小説を読んだときにも思ったけど、これだけのスピード感で犠牲者が出ていて、コナンくんはよく正気を失わなかったよな...
映画「スパイダー パニック!」の感想です。クマが主役の「コカイン・ベア」、ナマケモノが主役の「キラー・ナマケモノ」。そして……クモが主役の「スパイダー パニック!」。巨大化したクモたちが、ある田舎町を襲うお話でした(ざっくり)。B級テイストな映画ではありますが、なんとデヴィッド・アークエットとスカーレット・ヨハンソンが出演していて驚き(笑)。クモが苦手な私でも楽しめました。というか、クモが可愛く見えた。
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。第3話!いよいよ話が盛り上がってきて、興奮する気持ちと「やっぱり端折るところは端折るんだなあ」という気持ちが半分半分ぐらい。でも、最後まで楽しみますよ!本記事は2026年04月24日に執筆したも...
映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の感想です。毎年お馴染みの劇場版名探偵コナン!公開前から、上映時間の頻度がすごいことになるらしいと噂でしたね。映画館の中には「山手線の時刻表?」みたいな上映回数になったところもあったそうで。今回は、バイク!バイク!バイク!みたいな感じに仕上がっておりました。少年探偵団&蘭の活躍はほとんどなし。恋愛要素が苦手な私でも、横溝×千速のコンビはとても推せる。面白かったです。
映画「爆弾」の感想です。公開前からやたらCMが流れていた印象で、結局劇場に足を運ぶことはできなかったんですが、配信に流れてきたのでやっと鑑賞することができました。スズキタゴサクを名乗る男が、都内に仕掛けられた爆弾の爆発を言い当てて――というお話。取調室での会話劇が最&高!メインキャラの類家とタゴサク共に、畳みかけるような話し方がクセになります。ただ、個人的には、原作を読んでみたいお話かなと思いました。
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。前エピソードでは、意外と端折られた要素が多そうな気がしたんですが、今回で再び期待値がグンとUPしました。「時計館の殺人」って、「十角館の殺人」に比べるとややホラー(スリラー)寄りなんですよね。こ...
映画「あの人が消えた」の感想です。生きる希望を見出せないでいるしがない配達員がとあるWeb小説に出会い、その作者(疑い)を見つけたことで、「次々と人が消えていくマンション」の謎に巻き込まれていくお話……なんですが、ストーリー的にはワンパターンというか、シンプルな印象。終盤あたりまで待てれば面白いかも?な映画でした。とはいえ、終盤の展開もあまり新しい感じはしませんでしたね。キャスティングは豪華で良い!
Huluオリジナル「十角館の殺人」の続編にあたる作品。こちらも原作履修済です。前作は「映像化不可能」と言われていたという点で気になっていましたが、今作は映像そのもの(どのような画が見られるのか)を期待しています。(※第8話時点)※本記事の性...
Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。コナンくんの物語が再びスタート!今回は、どんな画を見せてくれるのかなと思ってワクワクしています。「時計館」は画というか、見せ方がとても重要になってくると思うので。本記事は2026年04月22日に...
映画「サユリ」の感想です。ある一軒家に引っ越してきた神木一家が、怨霊が原因で絶滅の危機に!逃げる……ではなく、戦え!というお話。序盤、おばあちゃんが覚醒して、コメディーに全振りするのかと思いきや、そこから超ド級の胸糞(シリアス)が展開され、その温度差に風邪を引きそうになりました。この世のものでない怨霊には生命力で対抗!という展開が好き。エロは霊を遠ざけるみたいな噂を聞いたことがありますが、あれを地で行くお話。
映画「ヒメアノ~ル」の感想です。森田剛×濱田岳のサスペンス・スリラー!正直、こんなに残酷な内容だとは想像していませんでした(笑)。そのぐらい暴力描写がすさまじい。ただ、その分、そういった問題に対して真摯に向き合っている感じはしました。退屈な日々を送っている主人公が、高校時代の同級生と再会し、とんでもないことに巻き込まれていくお話(ざっくり)。森田剛の演技が素晴らしいのはもちろん、ムロツヨシも良かったです。
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。最終回! でした!といっても、ほとんど説明回みたいなもの。原作と若干違う部分があったりもして、なるほどねと思いつつ鑑賞しました。本記事は2026年04月18日に執筆したものです。すべての情報は執...
映画「RED/レッド」の感想です。ブルース・ウィリス主演のアクション映画。ストーリーはシンプル!凄腕の元CIAエージェントが命を狙われるようになり、元同僚たち(と、好きな女性)を集めて大暴れという。ブルース・ウィリス、改めて観るととんでもなく格好良い。モーガン・フリーマンも良かったし、個人的推しはジョン・マルコヴィッチでした。申し訳程度に描かれた恋愛要素は若干中途半端に感じたけれど、スッキリまとまっていました。
映画「メグレと若い女の死」の感想です。名探偵コナンシリーズでお馴染み目暮警部の元ネタとなったメグレ警視のミステリー。ある若い女の刺殺体が発見され、メグレ警視が事件解決のため捜査に乗り出すというお話。意外性はほとんどなく、ただひたすら地道な聞き込みによる捜査が展開されるだけなので、ミステリーとしては評価は分かれるところだと思う。というより、おそらく小説だととても面白いんじゃないかなという気がします。
Huluオリジナル「十角館の殺人」の感想です。いよいよ! いよいよって感じの展開でした!原作履修済でもテンションが上がる(笑)。前エピソードから怒涛の展開で息を吐く暇もないという感じですね。好きです。本記事は2026年04月18日に執筆した...
映画「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション」の感想です。ちょっとタイトル的にわかりにくいところがあるけど、映画「ファイナル・デスティネーション」(2000)の続編。といっても、時系列的にはあの飛行機事故の一年後という設定なので、前作の主人公アレックスは出てきません。主人公はまた別の女の子。今作でベースになっているのは、ハイウェイでの大きな事故! 相変わらずのピタゴラスイッチでした。
映画「ファイナル・デスティネーション」の感想です。本作の監督は、なんとあの「ドラゴンボール EVOLUTION」(2009)を手掛けたジェームズ・ウォン氏です。本作は彼の長編デビュー作なので、そちらのほうが後に作られてはいるんですが。修学旅行でパリに向かう予定になっていたアレックスは、搭乗後に「飛行機が爆発する」という夢を見る。大騒ぎしたアレックスは、乗務員に摘まみ出されるが――というお話。死のピタゴラスイッチ。
映画「ファンタジー・アイランド」の感想です。映画「イマジナリー」で知られるジェフ・ワドロウ監督が手掛けた作品。夢を叶えてくれる(と言う)海に浮かぶ孤島「ファンタジー・アイランド」を舞台にしたホラー映画。まあ、ホラーというより、ダークファンタジーという感じだけど。一応、ブラムハウス発の作品ということになっていますが、個人的にはあまり刺さらなかったかな。ほんのり不穏な雰囲気を楽しむタイプの作品でした。
映画「レディ・オア・ノット」の感想です。映画「ザ・ハント」などが好きなら、きっと好きな雰囲気のスリラー映画でした。キャスティングも◎だし、音楽の使い方も最高! めっちゃ不謹慎に笑いを取っていく! (ブラック)コメディー担当のエミリーは本当に不謹慎ながらも笑ってしまいます。この不謹慎さ、伝染する。名家のご子息と結婚したら、「かくれんぼ」と称したデスゲームに強制参加させられるお話でした。ブラックコメディー。
映画「スクリーム3」の感想です。「スクリーム」、「スクリーム2」に続く三作目。4以降も出ていますが、一応、三部作の最終章ということになっています。一作目の時と比べると、格段に強くなっているシドニー。覚悟の決まり方が違います。魔の手が忍び寄ってきたのを認識した途端、怯えながらも「やるかやられるかだ」みたいな。個人的には可もなく不可もなくな印象でしたが、前二作とは少し雰囲気が違ったので、好き嫌いには分かれるかも。
映画「キングコング:髑髏の巨神」の感想です。モンスターバースの二作目。未知の島に派遣された調査隊が出会ったのは巨大生物のコングで――というお話。戦闘シーンが、序盤からかっ飛ばしている。人によって立場は変わるよねというお話なので、明確に悪役とされる人物がいない(いるにはいるけど)のも良い◎。そりゃあ、人の家に不法侵入した挙句、攻撃しまくっていたらブチギレされても文句は言えませんな。コングは悪くない。
映画「室町無頼」の感想です。大泉洋さん×堤真一さんの作品。大泉洋さんの時代ものに外れはないですね! 歴史上の人物として、たった一行だけ記述があるという蓮田兵衛についての物語。うーん、なんだかロマンがあります。大泉洋さん演じる蓮田兵衛と堤真一さん演じる骨皮道賢の(おそらく他人にはわからない)2人だけの友情みたいなものもとても良かったです。個人的には、アクションシーンがやや物足りない感じはしましたが。
映画「ザ・ウォッチャーズ」の感想です。「シックス・センス」などで知られるM・ナイト・シャマラン監督の娘であるイシャナ・ナイト・シャマランの初長編監督作品。正直、ホラー味は薄く、どちらかと言えば(ダーク)ファンタジー寄りかな。主人公のミナ(演じるのは「アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング!)が、とある場所にインコを運ぶ途中、森に迷い込んでしまい――というお話。雰囲気で楽しむタイプの映画でした。
映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」の感想です。ティモシー・シャラメ主演の作品。ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」(2005)ではなく、「夢のチョコレート工場」(1971)に登場したウィリー・ウォンカの青年期のお話らしい。ジョニデ版チャリチョコとは異なり、非常にキラキラした雰囲気の作品でした。ティモシー・シャラメにはこの雰囲気がとても合っているし、ヒュー・グラントもとても良かった!
映画「RV」の感想です。「ジュマンジ」(1995)などで知られるロビン・ウィリアムズ主演の映画。コメディー作品です。一家の大黒柱が、バラバラになりつつある家族の絆を取り戻すべく、キャンピングカーでのコロラド旅行を提案し、実行するお話。個人的には、面白さより不快感が微妙に勝ってしまいましたが。ロビン・ウィリアムズの良さは出ていたと思います。この役、たぶん、ロビン・ウィリアムズ以外には演じられなかったと思う。
映画「ブルー きみは大丈夫」の感想です。幼い頃に母親を亡くし、心に傷を負った少女が「イフ」と呼ばれるイマジナリーフレンド(『IF』は『Imaginary Friend』の略)と出会って――というお話。かなり満足感の高い作品でした。好き嫌いに分かれそうではあるものの、子どもよりむしろ大人に刺さりそう。大人にこそイフは必要である。自分だけの友達が欲しいなあ、なんて思うことも、大人にだってありますよね。
映画「ドント・ルック・アップ」の感想です。レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンス主演の作品。SF系ディザスター映画だけど、ブラックコメディー。いや、ブラックすぎて、笑いどころはほんの一部だけでした。お偉いさんが無料のドリンクとスナックを売りつけてきたのには思わず吹き出してしまいましたが。彗星が落ちてきて、人類を滅亡させてしまうかもしれないことに気がついた教授と学生が、もろもろ奔走するお話。
映画「ステップ・アップ3」の感想です。前作での主人公アンディの友人だったムースが今作での主役! きっとムースはたいへんな人気だったのでしょうね。かく言う私も一番の推しでしたが。ただ、本作はストーリーよりダンスのほうをより重視している感じがあり、個人的にはいまいち刺さらなかったかなというのが正直な感想。Wヒーロー&Wヒロインで、ヒーローのひとりに感情移入できなかったというのも大きかったかもしれない。
映画「グレイテスト・ショーマン」の感想です。幼い頃に出会ったチャリティと結婚するため、死に物狂いで努力し続けたP・T・バーナム。チャリティとバーナムはやがて結婚し、2人の娘に恵まれる。しかし、そんなある日、バーナムが勤めていた貿易会社の貿易船が沈没したことから、バーナム含む多数の従業員が解雇されてしまい――。個人的に、ストーリーはあまり刺さらなかった。ただし、楽曲が良い。とても良い。素晴らしく良い!
映画「ツイスターズ」の感想です。一応「ツイスター」(1996)の続編的立ち位置になっている作品らしいですが、完全オリジナルの独立したお話です。ストーリーにつながりはありませんでした。学生時代、巨大竜巻により仲間(及び恋人)を失った気象学の天才ケイトが、かつての仲間に誘われて、再び竜巻を追いかけることになるお話。個人的には、主人公のケイトが非常に自立していて良かったと思います。面白かった!
映画「すべての終わり」の感想です。「ダイバージェント」シリーズのヒーロー役で知られるテオ・ジェームズ主演のディザスター・ムービー。妊娠した恋人との結婚許可を得るために、恋人の両親のもとを訪れたウィルが、危機にあるらしい恋人のもとへ助けに向かうお話(恋人の父親トムと共に)。ディザスター・ムービーとは言いますが、何が起きているのかはいまいちわからず、どちらかと言えばロードムービー寄りの作品でした。
映画「RRR」の感想です。公開当初「面白すぎる!」と(私調べでは)話題になっていたインド映画。N・T・ラーマ・ラオ・ジュニアとラーム・チャランのW主演です。英国軍に攫われた妹を取り返したいゴーンド族の男が、英国軍の警察官と、そうとは知らず親しくなり……というお話。もうね、おじさま2人がとにかく格好良い!パーティー中のナートゥダンスがキレッキレで。なんでこんなに格好良いんだろう?と真剣に考えました。
映画「ゴシカ」の感想です。主演ハル・ベリー。メインキャラのひとりとしてペネロペ・クルスも出演しています。お二方ともとっても美しくて見入ってしまいました。ただし、ストーリーに関しては微妙なところ(個人的な意見ですが)。一応ホラーではあるんだけど、ホラーと言うにはやや中途半端。ホラー系と言うだけで特にものすごい怖いということはないし、どちらかと言うとサスペンス寄りでした。ラストに関しても、ちょっぴり消化不良。
映画「ツイスター」の感想です。1996年製作のディザスター・ムービー。幼い頃に巨大竜巻で父親を失ったジョーと、別居中の夫ビル(再婚予定の相手あり)が研究のため、竜巻を追いかけるお話。もとい、アドレナリン中毒者たちの物語。竜巻に巻き込まれた(あるいは巻き込まれかけた)あとの「Hooo!」みたいな反応を見ると、「うわあ、やばい奴らの集まりだ……」と思ってしまいますが、そこにほんの少しのロマンも感じます。
映画「胸騒ぎ」の感想です。「LAMB/ラム」と同じく北欧ホラー。あの感じが好きなら、きっとハマるんじゃないかなと思える雰囲気です。ただし、個人的には二度と観ないタイプの作品。もちろん褒め言葉です。二度と観ないと思ってしまうほど嫌な物語なんだけれど、とてもよくできていました。ビャアンの善人に見せかけた保身は自分にも覚えのある感情で、完全に他人事とは言えないあたりが不快感増し増しでした(※褒め言葉)。