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ぷあさんのプロフィール

住所
静岡県
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ブログタイトル
ぷあくんの日々
ブログURL
https://www.poorkun.com/
ブログ紹介文
愛犬のパグ「六実」「菜々」との格闘の日々や、趣味の日常について綴ります。
更新頻度(1年)

130回 / 130日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/06/13

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ハンドル名
ぷあさん
ブログタイトル
ぷあくんの日々
更新頻度
130回 / 130日(平均7.0回/週)
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ぷあくんの日々

ぷあさんの新着記事

1件〜30件

  • 京都~奈良・別れと出会いの旅行記 -お宿・鹿音にて-

    さて、ここからはお楽しみタイムである✨古都・京都の街を後にした一行の向かう先は、同じく古都・奈良なので、すなわち古都から古都へのトコトコ巡りとなる。 最大の行事を無事終えた今となっては、とにかく無事に目的地に到着して一息つきたいところだ。 ばひゅーん💨 この日の宿泊先は、奈良県生駒市にある古民家の貸し切り宿「鹿音(かのん)」であった。 ­-お宿・古民家コテージ鹿音 kanon­- ここにある☺️ jhousekanon.com この高台の上にお宿・鹿音がある なかなか手ごわい上り坂😥 そこには昭和初期を思わせる古民家が鎮座していた 入り口も、ザ・昭和であるっ💦 一歩中に入ると… 昭和の象徴「土…

  • 京都~奈良・別れと出会いの旅行記 -菜々の納骨-

    令和2年10月16日 この日は、菜々の納骨の日であった。 京都には、ゴンチ家先祖代々のお墓があって、そこに菜々のお骨も納めることになるのだ。旅程は京都~奈良を一泊二日で巡るというもの。 今回、菜々の納骨という行事を経るのだが、その重い空気すら振り払ってくれる…たくさんの思い出も生まれる素晴らしい旅行となったため、その一つ一つを大切に綴りたく思うのであった。 出立は午前7時。 遠く京都で土に還る菜々が、最後に見上げる富士宮の空は...薄く曇っていた。 16年間に及ぶ人(犬)生を過ごした土地を、姿を変えて離れる… これまで菜々とは、数えきれないほど旅行に行ったが、その全てで必ず自宅まで一緒に帰って…

  • 六実さんと行く富士宮の名所 -浅間大社­­­-

    ぷあくんは、富士宮親善大使を無断で標榜している。 身軽で身勝手に好き放題綴るのならば、こんなちっぽけなブログに綴る以上、コアでレアな隠れ名所を取り上げるべきところであろう。しかし、富士宮に住む以上、とりあえずエースで四番バッター「浅間大社」の紹介は避けて通れぬのである。 -浅間大社- ここにある😃 木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)という舌を噛みそうな名前の女性の神様を祀る神社である。 そして、日本神話随一の美人と讃えられるこの女神様は、結構なキレキャラだったそうだ💦 「コノハナノサクヤ云々」さんは、名のある男神と結婚したのだが、たった一晩で子供が出来てしまったので、旦那から「…

  • 愛犬と泊まれる宿 -箱根強羅グァムドッグ-

    箱根には、まだまだワンコに優しい宿がたくさんある。今回は、中でも屈指のワンコ設備を誇る「愛犬と一緒に泊まれる宿」を紹介したい。 -箱根強羅グァムドッグ- ここにある😃 www.guamdog.com そびえ立つ立派な建物✨ 建物の裏手に回れば、目と鼻の先に温泉の吹き出し口があるという、まさに地球のパワーみなぎる温泉宿である。 入り口のすぐ横にはドッグラン 建物内は広々として申し分ない😏 意気揚々と館内に入って行くと… 看板犬達が、お出迎...えっ?なんとも無防備な番犬である😅 チェックインとほぼ同時に記念撮影する📷️これにはワケがあって… 撮影された写真が、滞在中ずっと階段の壁等に映し出される…

  • 六実さんの寄生虫駆除記「ジアルジア物語」

    六実さんは、気は強いがカラダは弱い。 いま思えば…我が家に、その貧弱なカラダを引っ提げてやって来た日から、その兆候はあったのだ。 六実さんが我が家に来た日について詳しくはこちら↓↓↓ www.poorkun.com うちに来てから半月ほど経った頃だろうか…軟便が続くようになり、なかなか収まらなくなったのである。 最初は、環境の変化によりストレスで体調を崩したのかな…くらいに考えていたが、日を追うにつれ便はいよいよ柔らかくなってゆき、ついには異常なまでに悪臭を放つようになってしまった。しかも、一月以上普通にゴハンを食べているにも関わらず、カラダは貧弱なままで、体重も当初の1㎏台から一向に増えなか…

  • 菜々の納骨の準備をしながら…

    令和2年10月16日…菜々は京都のお寺に納骨される。少し前から、ゴンチは菜々のお骨を入れるため、白い綿の袋を手縫いで仕立てていた。 一針一針を丁寧に通して 白装束のようなお骨袋が完成した最終的な納骨は、この袋に入れて行うようだ。 先週の日曜日、庭で菜々のお骨を骨壺から出して、お骨袋に移し替える作業を行った。新聞紙を広げて、ゴンチとぷあくんは、骨壺から菜々のお骨をひとつひとつ取り出し、形がしっかりしたものを取り上げては、どこの部分かを当てっこした。 「これは大腿骨だよね」「これは背骨だね」「ん~…、これって爪だよね?」「爪って、焼け残るんだね~」「これは…あ、指の骨だよ!」 指の骨は面白いくらい…

  • 愛犬の区切りの年齢を考える

    今年、六実さんは5歳になった。 アタチ5歳になりまちたが、何か?それにしても、七五三…とはよくしたものだ。 ぷあくんが思うに、この年齢の区切りは人間よりも犬によく当てはまる気がする。3歳になれば、幼少期が終了する。 5歳になれば、心身共に成熟する。 7歳になれば、カラダの衰えが目立ち始める。もちろん、ぷあくんの独断基準であることをお断りしておかねばならぬ😅 独断ついでに、もうちょいくわえると…10歳になれば、覚悟が必要となる。 15歳になれば、1日1日が感謝の日となる。 今、六実さんは区切りの5歳。 これからは、身体的には下り坂となるのだろう😔 なお、ぷあ家では六実さんの寿命のノルマは15歳と…

  • 六実さんと「富士山わんわんマルシェ」に行ってきた

    10月11日(日) 前日とはうって変わって快晴の1日となった。 うーむ、ビューティフル✨せっかくの秋晴れを逃す手はあるまいと、六実さんと共に「朝霧フードパーク」にて開催された「富士山ワンワンマルシェ」に行ってきたので、その一部始終を綴ってしまうのであった。標高800メートルを超える富士山の麓に位置する「朝霧フードパーク」では、例年「富士山ワンワンマルシェ」という、ワンコグッズ等を販売する出店イベントが土日の2日間に渡って開催されている。 ところが今年10月10,11日の2日間に渡って開催されるはずだったイベントは、台風の影響で11日のみの開催となってしまった😥goo.gl 午前5時半にぷあくん…

  • 雨の夜はステイホームでラブラブ

    台風がくると、いっぺんに行動が制限される。 幸い台風の直撃は避けられたが、土曜日は1日中雨に祟られて、かろうじてイオンでの外ウォークは確保したものの、運動は相当程度制限されてしまったといえよう。 しかも、イオンへは午前中だけの外出だったので、午後以降は自宅待機を余儀なくされ、夕方の散歩も出来ぬ有様なのであった。秋の夜は長い…よって、夕方から夜半にかけて、ぷあくんと六実さんは濃密なラブラブタイムを過ごしたことを、誰も興味はなかろうが、ここに綴ってしまう次第である。 ねぇパパ、遊ぼうよ💕 (注)画面の端に映る太い足は、当然のごとくゴンチであるほぅ…ではそうしましょうぞ😏 それではご免❗ あ~れ~💕…

  • 雨の日に六実さんとイオンデート♡

    台風の影響により降り続く雨に、落胆するぷあくん。雨が降ると、ぷあくん最高の楽しみ「六実さんとの散歩」が出来ぬのである。 こりゃ、終日止むまい...😢 よって、雨を凌げるスペースがあり、室内にも侵入可能な「富士宮イオン」へ行くこととした次第である。 休日なのに朝ゴハンとその後のくつろぎタイム以外、ゲージから出してもらっていない六実さんは、相当ストレスが溜まっていたらしく、クルマのドアを開けると喜び勇んで飛び乗ってきた。 さっさと出発しなさいよ💢 雨でも、やはり外出は気分が晴れるようだ😅富士宮イオンに到着して、まずは雨の当たらぬスペースでウンチ&オシッコを済ませる💩 店内での排泄は致命的である😔 …

  • 六実さんの性癖あれこれ

    今更ながら、六実さんのよくする行動について考えた🤔 普段であれば「また、やっとるわ…」で済むので気にもとめないが、よくよく考えると楽しくなってしまったので、ここに綴ってしまうのであった。 -六実さんのよくする行動あれこれ- ①芝生にカラダをこすりつける あっちをズリズリ… こっちをズリズリ…大抵、そこには干からびたミミズがいる😥 犬にとってミミズは香水のように芳しいと聞いたことがあるが、野生の本能が残っていてカムフラージュとしてカラダにまとわせる意味もあるのだろうか。 これをするとゴンチが鬼のように怒って、その後ぷあくんが「ウルトラ・シャンプー」をせねばならぬので、勘弁してもらいたいのだが。 …

  • 「愛犬のため」とは「飼い主のため」

    六実さんはアレルギー持ちである。よって、食べ物には十分気をつけているが、それでもカイカイが頻発することがあって、何度も動物病院で検査を受けているが、決定的な原因究明には至らないでいる。 なんとかしてよ…パグは犬の中でも皮膚病に罹りやすいといわれているが、六実も度々膿皮症が出るので、その度に薬を飲んだりシャンプーを多めにしている。愛犬がカラダを痒がる姿は、見るに忍びない… 最近、また痒がる仕草が見られるようになった… よって、せめてものカイカイ予防のため、これまで不定期もしくは対処的だったシャンプーを、週一回(日曜日に)欠かさず行うという「ぷあ規則」を制定して、断固それを遵守することとした次第で…

  • 六実さん「ぷあ農園」を電撃訪問

    ぷあくんの趣味は幅広い。中でも「市民農園」は、その中核をなすものであり、毎年多くの野菜を収穫しては、知り合いに(時には無断で)送りつけている。 すなわち、ぷあくんは週末のひとときを市民農園で過ごして爽やかな汗を流すという「週一ファーマー」なのである。 ぷあ農園の黎明期についてはこちら↓↓↓ www.poorkun.comそんな「オトナの遊び場」に、このたび愛娘・六実さんが表敬訪問したので、その様子を振り返ってみる次第である。 -六実さん in 市民農園- 10月某日、まるで父親の職場参観の気分で、恐る恐る六実さんを「ぷあ農園」に迎え入れた😥ぷあくんの畑専用椅子にお座りいただき、とりあえず一枚を…

  • ドッグラン探訪 -ドッグラン&カフェ・キャンフェス-

    ぷあ家には、いくつかの馴染みのドッグランがある。最寄りの場所では、「MOMO(モモ)」という狭いけれど芝生がキレイなドッグランがあるが、より広いランで思いっきり走らせたいときには、規模の大きいドッグランまで足を伸ばす。ぷあ家から車で30分くらいの富士山の中腹ともいえる場所に、十分な広さのドッグランがあるのだ。 -ドッグラン・キャンフェス- ここにある😃 dogruncanfes.jimdofree.com 富士山の中腹に位置するので、結構傾斜のきついサイトもあって、歩くだけでもよい運動になる。 ダッシュする六実さん ここには菜々さんとも幾度となく来たなぁ… 菜々さんとの思い出が尽きることはない…

  • 六実さんと行く富士宮の名所 -熊久保朝日滝­­­-

    ぷあくんの住む静岡県富士宮市には、世に知れた名所旧跡が数多くあるが、さほど有名でなくとも一見の価値がある隠れスポットもかなり存在する。 この日は、自然好きのぷあくんの申し出により、富士宮の隠れスポットとして知る人ぞ知る名瀑「熊久保朝日滝」を訪れた。 -熊久保朝日滝- ここにある😃 県道184号線(白糸富士宮線)から滝のある熊久保農村公園へ向かうには、突如として現れる小さな小道を見つけねばならぬゆえ、注意が必要である。 無事到着すると、熊久保農村公園の広い駐車場(トイレ完備)があるので、車でのアクセスは良好といえよう。駐車場には立て看板が…👀 もうひとつ👀 この「熊久保朝日滝」の近くに、かの有名…

  • ドッグランでのひとコマに思う

    夏のドッグランは、よほど早朝でない限り利用するのは二の足を踏むところだが、秋の訪れと共に日中のドッグランも賑わうようになってきた。 先週の日曜日も、六実さんを連れて「ドッグランMOMO」へ行き、小一時間ほど遊ばせてきた次第である。 ボーダーコリーがいたので… おずおずと近づくも… 相手にされないので、遠巻きに様子を伺うに終始する かつてドッグランでは、どんなデカい相手にも果敢に絡んで行って、必ずボコボコにされて退散していた「空気を読まない・六実」だったが、5歳になった今では他の犬とはなかなか遊ばないようになってしまった。こういった…加齢と共に肉体面及び精神面の変化を、少なからず感じるようになっ…

  • 新しい家族を迎える (注・ランチュウ)

    このたび、ぷあ家に新しい家族を迎えたことを報告せねばならぬ事態となった。その家族とは、パグ…によく似た金魚のランチュウである😅その容貌がパグに似ているからといって、パグ・ブログにランチュウを取り上げる…そのぷあくんの意気やよし❗元々のブログ名が「ぷあくんの日々」なので、その辺はご容赦願おう😏 -父ちゃんランチュウに後妻を迎えるの巻- 先日、長年連れ添った嫁さんを亡くした父ちゃんランチュウの後妻として、「父ちゃん」「母ちゃん」を購入した同じ金魚店で、ゴンチ・セレクトの(値引きされた)ランチュウを買い求めたのだった。 そういえば、六実を迎え入れる時も値引価格であった。 しかも、六実の場合、ゴンチが…

  • 菜々が引き寄せてくれた縁 -こつぶちゃん達-

    このたび、SNSを通じて交流を持つこととなったパグラーから、うれしい贈り物が届いた。奈良県在住のパグラー「アキさん」から、菜々に宛てた手紙と共に、明らかに高価な御馳走セットを賜ったのである✨ 菜々と六実が揃って感謝✨ 六実さんのデブ化確定といえようなお、ぷあくんの下半身がパンツ状態なのは内緒である。 「アキさん」は、愛犬「こつぶちゃん」のママであるが、今月新たに3人の子パグを迎え入れて、なんと4児の母…すなわち「ビッグマミー」となる予定なのだ。 こつぶちゃん(無断掲載) 間もなく降臨する天使3人(同上) SNSで、こつぶちゃんの成長を見守るのも楽しみだが、今月登場予定の子パグ3人のお姿を、飼い…

  • 六実さんの寝相コレクション

    ゴンチの趣味には「盗撮」がある😱 ただし、電車で女性のスカートの中をスマホで撮影して、自宅に持ち帰って一人ウヘウヘと眺めるという類いではない。玄関に設置したリモートカメラで、愛娘・六実さんの様子を覗いては、その寝姿を撮りまくるのである。 最近、菜々のゲージを引き継いだ六実の様子が気になる様子で、明らかに必要以上の画像を残している。 人間用ベッド顔負けである😅 いかにも眠そう💦 寝姿も人間のようだ… 最近は「女」としての自覚が出てきたのか、おしとやかな寝姿となったが、かつてのじゃじゃ馬時代は… ・・・この寝姿のほうがぷあくん的には美味しいけれど…😅 菜々のゲージを受け継ぐと同時に布団も新調したの…

  • もうひとりの愛犬を迎えること

    前回、亡くした愛犬の代わりはいない…と言い切った。その考えに変わりはないが、それは「もう犬を飼うことが出来ない」という意味ではない。 残された愛犬の有無は、愛犬を失った悲しみの深さとは関係ないが、一人っ子の愛犬を失った時と、残された子がいる場合とでは、見える未来の景色は歴然と違う。愛犬家ならば、わかると思う。 ゆえに、傍らにいる愛犬が年を重ねた時「もうひとり…」と、次の子を考えるのは必然といえよう。その想いが現実となり、運命の糸で結ばれた愛犬と出会えたなら慶祝である。 迎え入れた子が刺激となり「今の子」は、より長く元気に過ごすことが出来よう。 そして、その子は「今の子」と共に生きて歴史を紡ぐと…

  • 亡くなった愛犬の代わりはいない

    今回、愛娘ともいうべき愛犬・菜々を亡くして、たくさんのことを教わった。 その中でも、昔から持っていたひとつの素朴な疑問が、一瞬で氷解する…という印象的な経験をした。 ものすごく個人的な話だが、とても印象的な「悟り」に近い不思議な感覚だったので、この場に取り上げたいと考えた。 不謹慎な話だが、親が子供を亡くすことの「大きさ」は、複数の子供を持つ場合と一人っ子では違うと思っていた。 同じく、愛犬を複数飼ううち一匹を亡くすのと、一匹だけ飼っていてその子を失うのでは、悲しさが違うと思っていた。 大きな間違いだった…子を失うのに、一人っ子も子沢山も関係ない。 ただ、その子を失った悲しみが心を引き裂き、そ…

  • 或る朝の散歩風景

    暑さ寒さも彼岸まで… 天高くパグ肥ゆる秋…六実さんの散歩は、ほぼ全てぷあくんの仕事(楽しみ)であるが、このところ朝晩がめっきり涼しくなったせいか、休日の朝の散歩に「歩かない女・ゴンチ」が付いてくると言い出したので、日常の散歩風景を取り上げてみようと考えた次第である。 朝のルーティン…ゴハンをあげて、歯磨きをしてから散歩へ向かうこととなる。 まずは、六実さんを抱えて… 抱っこウォークから始まる六実さんは基本的に散歩嫌いなので、ある程度自宅から離れた場所まで連行して、なんとか散歩モードに切り替えさせる必要があるのだ😅 平日の朝ならば、そのまま帰宅したとしても、ウンチ&オシッコのみのルーティンとして…

  • ぷあくんブログのファンレター届く

    な、なんと...このたび、ぷあくんブログ愛読者の一人からファンレターが届いたのであるっ。 むむっ👀差出人は、ゴンチの異父異母の妹「ニャンコスさん」の母親であり、今は亡き黒パグ・クーパー君の主「ニャンコス母」であった😆💦 自称・草引きのプロ「ニャンコス母」は、毎朝ぷあくんのブログ更新を楽しみにしてくれているようで、嬉しくもありプレッシャーでもある😅しかし、菜々に注いでくれた愛情を思えば、菜々亡き後もゴンチ・ぷあくん・六実がみんな元気にしている様子を伝えるためにも、こんな雑なブログでも出来る限り続けねばならぬと、フンドシを締めなおした次第である。 なお、菜々が「ニャンコス母」にベッタリだったのに対…

  • 新しいお友達「あかりちゃん」とのご対面

    パグ仲間内外で訃報の続く…西暦2020年。暗い話ばかりでは気が滅入ってしまう…と言わんばかりに、パグ仲間「静岡組」にて新しいパグが仲間入りするという朗報が舞い込んだ✨ そのパグ仲間とは、ゴンチが「静岡組」創設当初からの付き合いである「ネネママ&ネネパパ家」であるっ🎆そして…な、なんと、迎え入れたその子は元モデル犬という超エグゼクティブ・お嬢様パグなのである😲✨ 聞けば…四国のブリーダーから譲り受けたようで、待ち合わせ場所の岡山県まで、脇目も振らず新幹線で引き取りに駆け付ける早業であったようだ。 グッジョブ👍️✨こんなめでたい話を、SNSの画像だけでは到底満足できぬ…と、ぷあ家一行は、速攻でネネ…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -帰宅編-

    さて、ぷあ家の「六実さん、5歳誕生日記念旅行」は、その目的を全て果たし、ここからは無事に帰宅を目指すのみの最終盤である。 特に目立った出来事はないのだが、無事故無違反でシメた一部始終を綴るとしよう🖋️ 「成相山パノラマ展望台」を後にした一行は、お彼岸の墓参りをするため、まずは京都市内を目指したのだが、その途中、京都縦貫自動車道の京丹波PA併設の「道の駅 京丹波 味夢の里」にて土産を購入すると共に、ドッグランにて六実さんを疲弊させる。 -道の駅 京丹波 味夢の里・ドッグラン- ここにある😉 このPAは、道の駅として知られているようで「Go To キャンペーン」の影響であろうか…多くの人で賑わって…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -絶景編-

    ぷあ家一行の「天橋立」体験は、意外な形で達成されることとなった。「天橋立」といえば、「傘松公園」や「天橋立ビューランド」が有名である。 当初、ぷあ家一行は、股のぞき発祥の地「傘松公園」を目指す予定だったが、「成相寺」の駐車場からもっと上に登ったところに「成相山パノラマ展望台」という絶景スポットがあると聞くに及び、急遽更なる登坂を挑むに至った。成相寺拝観料500円には「成相山パノラマ展望台」の駐車場代も含まれていることを知ったゴンチの庶民根性の賜物である。 -成相山パノラマ展望台- 成相寺を中腹に抱える成相山の山頂付近に設けられた、標高500mに位置する展望台である。ぷあ家一行は、胸を高鳴らせ眼…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -成相寺編-

    旅行2日目(令和2年9月19日) この日の最初の目的地は、西国三十三箇所巡り・第28番札所「成相山 成相寺」である。 -成相山 成相寺- ここにある😆 お宿「弁天館」からみて、丹後半島のちょうど反対側となる。 朝から天気も良く、ゴキゲンである✨ 成相寺の看板も現れ、スイスイ進む🎵 しかし、目的地に近づくにつれて道路の様相は一変する。 成相寺は山の中腹にあるようで、山道が立ちふさがる😥 この坂はえげつない💦苦節1時間半。ようやく到着して、500円の駐車場代&拝観料を支払い、いざ参拝であるっ💨 うーむ…山寺である 颯爽と歩を進める六実さん🐾 本堂の手前の案内板を…ふむふむ👀 本堂の一歩手前で記念写…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -お宿・弁天館編②-

    さて、お宿「弁天館」に到着したのが午後5時30分頃で、夕食は午後6時15分と限定されてしまったため、ぷあくん達にくつろぐ猶予はなかった💦 ぷあくんは、早々に「入浴の儀」を執り行い、「飲酒の儀」に備えねばならぬ。早速、カラスの行水を済ませ、ホッと一息の一杯を体内に流し込む🍺 愛娘を侍らせ飲む酒のなんと旨いことか… その後、六実さんのゴハンを済ませると、仲居さんから夕食のお知らせがあり、ぷあ家一行は「夕食の儀」の場へと出向くのだった。 この日は、ぷあ家を含めて2組の宿泊だったようで、夕食の会場には先んじて初老の夫婦が2匹の愛犬を伴い、ご馳走に舌鼓を鳴らしていた。 先を越されたぷあ家も、着席と共に食…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -お宿・弁天館編①-

    お宿「弁天館」には、午後5時半頃に到着した。 弁天館 ここにある ワンちゃんネコちゃんが主役!ペットと泊まれる旅館 弁天館 京丹後 飾り気のない落ち着いた雰囲気 側面からの外観(翌朝撮影) ソバ屋みたいな入り口だなぁ…😅 しかし、一歩屋内に立ち入ると… 下駄箱上には、ワンコの足拭きやウンチ袋などが完備され… 壁がワンコ写真だらけの歓談スペースが… ワンコ・グッズも並んでいる👀 一目、ワンコ宿である☺️ところが、当日はスタッフが少なかったのか、チェックインの手続きに手間取った挙句、ものすごく普段着(Tシャツ&ジャージ)の女将さんに部屋へ案内された…😥 正直、愛想もあまりよろしくなく、このフランク…

  • 六実さん、5歳誕生日記念旅行 -松尾寺編-

    さて、ここからが本格的な旅行記となる。この日の第一目標は、西国三十三箇所お寺巡りの第29番札所「青葉山 松尾寺」への参拝であった。 ぷあ家一行は、京都を目指す時はたいてい伊勢湾岸道~新名神高速道路をリレーするのだが、この日ばかりはそのセオリーは通用せぬ。 東名高速道路を西へひた走った後は、一転、北陸道へと北に舵を取ることとなる。なぜならば、行き先は同じ京都でも、静岡県から見て西の京都市内ではなく、北西に位置する丹後半島を目指すが故である。 いざ、北陸道へ💨このあたりから、雲行きが怪しくなり…ポツポツ雨が降り出したと思いきや、数刻後には大粒の弾丸大雨に見舞われることとなった。 ビシバシ状態… 隣…

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