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ブログタイトル
四十で惑わず、五十にして天命を知る~海外在住 中小企業診断士&FP1級技能士MASAのブログ~
ブログURL
https://qye04202.hatenablog.com/
ブログ紹介文
50なりたての海外在住の中小企業診断士兼FP(1級)です。 孔子は五十にして天命を知る、と言っていますが、まだその境地は遠そうです。 自分の過去の苦い経験を紹介する中で、これから世代の人が人生を歩むヒントを提供できればと思います。
更新頻度(1年)

118回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/06/03

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MASAさん
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四十で惑わず、五十にして天命を知る~海外在住 中小企業診断士&FP1級技能士MASAのブログ~
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MASAさんの新着記事

1件〜30件

  • ブルネイ~歴史について

    第167稿です。 この国で最も古いとされている建物を訪問しました。 歴史的建造物として個人所有で保管されている個人宅です。 どのくらい古いのか尋ねてみると1960年代だといいます。 自分の感覚だと歴史ではなくつい最近のことに感じます。 その後、ブルネイ人に聞いてみると、過去のものを保存する取り組みをしてこなかったものとのことでした。 おそらくこの国の位置するボルネオ島自体がオランダ、イギリス、そして第二次大戦中は日本、と支配者が変わって歴史を残している余裕がなかった、ということなのかもしれません。 日本を見てみると、現存する寺院や城郭は建造から百年単位経過しているものが多々あります。何らかの理…

  • ブルネイ~ラマダン明け休暇②

    第166稿です。 ブルネイでは5月14日にラマダン明け休暇(Hari Rayaと言います)が始まりました。 COVID-19の関係で、昨年(2020年)、今年(2021年)ともに開催が中止されてしまいましたが、Hari Rayaでは、王宮を一般開放し、国王とその一族の方々に謁見するイベントが例年行われていました。 2019年に行われたときの様子は次のようなものでした。 ①王宮の入り口に到着 ②入り口で宮殿までの送迎バスに乗る ③大広間で食事をしながら待機 (来訪者すべてに食事がふるまわれました) ④一列になって国王およびその一族に別室で謁見 このときは男女に分かれます。 そして男性は男性王族に…

  • ブルネイ~ラマダン明け休暇①

    第165稿です。 ラマダンが明けました。 ブルネイの場合は専門家が該当日の夕方に望遠鏡で月が新月であることを確認したのちに、翌日からのラマダン明けを宣言するというスタイルです。 ラマダン明け当日から3日ほど休日になります。 つまり休日のスタートは専門家の確認を待たないと決まらない(国王陛下の決裁も仰ぐようです)ことになっています。 近隣のイスラム諸国は今年のラマダン明け休暇はいつ、と固定されているようですので、こうやって直前まで流動的なのはこの国ならでは、と言えそうです。 昨年(2020年)や今年(2021年)はCOVID-19で軒並み無理だったのですが、財力のある家はオープンハウスというのを…

  • ブルネイ~アストラゼネカワクチン

    164稿です。 5月初頭から18歳以上の人を対象にCOVID-19のワクチン接種が始まりました。 銘柄はアストラゼネカ。 すでに医療最前線(Front Liner)と60歳以上の人には始まっていたのですが、いよいよ一般にも投与が始まりました。 在住外国人も対象となっていましたので受けに行ってみました。 予約はBruHealthというアプリを通じて実施。 このアプリはCOVID-19が始まってから政府が導入した追跡アプリで、GPSと連動しています。 ここに個々人のCOVID-19関連の情報が集約されるしくみになっています。 会場に行くと現地の人がほとんど、外国人は西洋人が目立つ感じ。 受付はかな…

  • ブルネイ~職業に貴賤?

    第163稿です。 先日現地スタッフと話していて驚いたことがあります。 同じマレー系民族の間でも国籍によって人々の中で上下の感覚があるということ。 あるトラブルをめぐって原因を議論しているうちに実は根本には国籍による差別があったのではないかということ。 この国では、メイドさんとか建設業の労働者などは外国籍の人がほとんどです。 資源で潤っているということもあり、周辺国からの出稼ぎ対象国になるのだと思います。 世代にもよるし、個人にもよるみたいですが、現地の人の中には、そういう国籍の人々をひとくくりにして見下すような人もいるようです。 そういう態度がよくわかるのがクルマの運転のときだそうです。 路上…

  • ブルネイ~資源国

    第163稿です。 ブルネイはよく知られているように資源国です。 石油とガスによる収入は国家歳入の約8割を占め、日本がもっとも大きな輸出相手国になっています。 石油やガスは常に埋蔵量が話題になりますが、ある統計を見ていてざっと計算したところ、この国の資源は30年くらいで枯渇するという結果になりました。 もちろん採掘技術が上がると可採年数は伸びていきます。 しかしながら国家予算が資源に依存しているため、化石燃料が限りある資源だとすると、この国の経済は長い目で見ると危ういとも言えます。(現地の政府もこれにはかなり前から気づいていていろんな手を打っています) あるとき、ドライバーとこの話になり、資源が…

  • ブルネイ~ラマダン

    第162稿(通算)です。 2021年2月から休止していたブログを今月5月から再開しました。 これまで過去が中心でしたが、しばらくは現在の出来事を中心にお話ししようと思います。 主に人生やキャリアについての話が中心になると思います。 最初のうちは、人生に関連して、こちら(ブルネイ)で見聞きした人々の生活などにも触れていきたいと思っています。 実は過去の投稿でブルネイについては少し触れていますが、その続きで少し触れていきたいと思います。 qye04202.hatenablog.com 4月からラマダン(断食月)が始まっています。 ラマダン開始はその前日にならないと決まりません。 今年はだいたいこの…

  • ブログ再開します

    過去編と称して自分のこれまでのキャリアを振り返ってきました。 160稿を区切りに一度中断することにしていました。 qye04202.hatenablog.com 4月から再開することにしていたのですがなかなか忙しく書けなかったのですが、5月を迎えたのをきっかけに再開しようと思います。 以前はSNSにもリンクを貼ったりしていたのですが、今回からははてなブログ内だけにとどめておこうと思います。 主にキャリアのことを中心に人としての生き方などについて目にしたもの、耳にしたものを紹介しながら思索していきたいと思っています。 Photo by Tyler Lastovich on Pexels.com

  • 過去編のエピローグ

    第160稿です。 2週間ぶりの更新です。 2020年6月から過去の経験や思いを振り返ってきましたが、一旦ここで一区切りとしたいと思います。 自分の半生は、思えば失敗が殆どだったという記憶しかありません。 でも失敗のたびに何かを得ようとしていたような気もしますし、そういう風に思い込みたいという気持ちもあります。 何度も自分のことが嫌になったりもしたけれども、問題に直面しては自分で対処せざるを得ず、逃げないで、というよりも逃げられずに何とか今までやってきたのだと思います。 そういうものの積み重ねが、多少でも生きる知恵として、読者の皆様にお伝えできればいいなと思っていました。 その目的はまだ半ば、ま…

  • 過去編のエピローグに向けて

    第159稿です。 これまでブログで過去を振り返ってきました。 (これまで読んでいただきありがとうございました) もともとは自分の苦い経験が誰かのお役に立てれば、という思いで始めたものですが、思わぬ反響をいただき、多少はお役に立てたのかもしれないと嬉しく思います。 お蔭さまで自分が何に価値を置いてきたのか、何をやろうとしてきたのか、ということについて棚卸しする機会にもなりました。 これまでの150稿あまりを通じて、思い出せる限りの失敗、苦い経験を振り返ってきました。 ここでは言及できなかった、すでに自分の中ではるか記憶の彼方にある失敗も数多くあると思います。 そしてその失敗のゆえに、自信が持てな…

  • 失敗の経験~印象深い出来事⑥~自分ごととして

    第157稿です。 目先で片付けなくてはいけないことが多々できてしまい、前回の投稿から2週間程度空いてしまいました。 前回は新製品の失注に関して反省会をしたときの話をしました。 qye04202.hatenablog.com 今回は別の失敗談を。 あるとき製造上の大きなトラブルで出荷が遅れそうになったことがありました。 それを知り得たときに上司の課長に相談しました。 今となってはどういうトラブルだったのかも全く記憶していませんし、その品種は自分の担当ではなかったので、何で相談したのかは全く憶えていません。 課長曰く、すぐに事業のトップに報告しろ、と。 その言葉を受けてそばを通りがかったトップに「…

  • 失敗の経験~印象深い出来事⑤~反省会

    第156稿です。 前回は新製品開発企画の話をしました。 qye04202.hatenablog.com さて、曲がりなりにもその新製品開発を前に進めることができました。 きちんと性能を満たせば、ある大手メーカーさんが発売を予定していた新商品に搭載される基幹部品として採用される予定でした。 その大手メーカーさんが最終需要家で、生産は東アジアの協力会社で行うスキームでした。 まずは最終需要家の評価をクリアし、その上で、生産委託先での量産チェックを経る必要がありました。 最終需要家の評価は最初の関門だったのです。 技術部が試作品を何度か作り、その大手メーカーに納品し、いろんな評価をしてもらっていまし…

  • 失敗の経験~印象深い出来事④~新製品企画

    第155稿です。 前回は学生時代のアルバイトでの失敗をお話ししました。 qye04202.hatenablog.com 今回は会社での話です。 新製品を出すことになったときのことです。 当時私は営業部門にいました。 新製品を出すときには、新製品開発会議という打合せを実施する必要がありました。 すでに開発部の方針で開発の方向性は決まっていたのですが、製品化のためには生産管理部、製造部、資材部など社内各部署にも動いてもらう必要がありました。 この製品に取り組むことを社内周知し、各部に取ってもらうアクションを明確化するためにも、この会議を開催する必要があったのです。 そしてそれに先だって新製品開発企…

  • 失敗の経験~印象深い出来事③~アルバイトで

    第154稿です。 前回は社会人1年目のときの印象深い出来事をお話ししました。 qye04202.hatenablog.com ちょっと時間を遡って学生時代。 いまも時折思い出しては後悔をしている出来事があります。 以前に学生時代に飲食店でアルバイトをしていた話をしました。 qye04202.hatenablog.com 最初のうちは、周囲が知らない人ばかりだったり、自分とは生き方も興味の世界も異なる人たちの世界だったので、全く馴染めませんでした。 マスターやほかのアルバイトの人と会話をするネタも思いつかず、いつも押し黙ってときどき愛想笑いを浮かべるのが関の山でした。 ところが2年、3年と経過す…

  • 失敗の経験~印象深い出来事②~新人のとき

    第153稿です。 前回は新卒で入った会社での配属のときの話をしました。 qye04202.hatenablog.com その続きです。 同じ部署に配属となったのは自分も含めて5人いました。 前稿で触れたように、チーム配属時の挨拶はなんだか奇妙な感じになってしまったので、気を取り直して、所属部の部長に挨拶に行くことにしました。 ほかの4人は高専卒、大卒、私は大学院卒で、新入社員の中では最年長でしたので、何となく自分から声を掛けなければいけない気がして、ほかの4人に声を掛けたのを憶えています。 部長のところに5人揃って行きました。 大きなフロアのいちばん端の雛壇席で、そこだけ何だか特別なオーラが出…

  • 失敗の経験~印象深い出来事➀

    第152稿です。 前稿までは、中小企業診断士試験に年月をかけて受かるまでの話と、その後の活動について少しだけ触れました。 qye04202.hatenablog.com 中小企業診断士活動のほうはまだ現在進行形なので、後日触れていきたいと思っています。 このブログのテーマは、いろんな苦い経験を将来に活かす、というものでした。 新年を機に、過去の経験で印象深かったことを振り返り、そこからの教訓を考察してみたいと思います。 新卒で入社した会社でのことです。 新人研修を終え、5月に配属が発表になり、6月に部署に配属になりました。 部署には自分も含めて4名の新入社員が配属されました。 各人の配属チーム…

  • 中小企業診断士~遠隔地から何ができるか②

    第151稿です。 年末に「遠隔地から何ができるか➀」としてオンラインでできるようになったと感じることを並べてみました。 qye04202.hatenablog.com でもオンラインではできるかどうかわからないと思うこともいくつかあります。 たとえば・・・ ➀関係性の維持 いままでリアルで培ってきた関係性がオンラインで維持し続けられるのかはまだわかりません。 現時点で業務以外に自分が参加しているイベント、打合せはほぼ100%オンラインです。他の参加者も等しくオンラインなので、互いに差異はなく、オンライン上で頻繁に顔を合わせることであまりコミュニケーションに断絶を感じることはありません。但し、も…

  • 2021年スタートにあたって

    第150稿です。 新年あけましておめでとうございます。 2021年元日、今年の個人的な目標について触れたいと思います。 今年のテーマもBeyond my comfortable zone(快適なゾーンからの脱却)としたいと思います。 これは、現地の新聞で2年くらい前に出ていたインタビュー記事の中で現地の女優が語っていた言葉です。 自分に必要な意識だと思って手帳に書き留めていたものです。 年を重ねるとともに自分のできること、得意なことに流れようとしてしまいがちなのですが、そのことで自分の可能性を縮めているのではないか、それでは変化している社会から取り残されるのではないか、と思うからです。 実際に…

  • 中小企業診断士~遠隔地から何ができるか➀

    第149稿です。 前回までは、資格取得までのことについて触れました。 qye04202.hatenablog.com 資格を取ったはいいものの、実践で生かさないと意味ないし、そもそも知識だってすぐ古くなるので、常にアップデートしないと使い物にならないように思っていました。 日本の中小企業のために作られた資格だと思うので、制度設計もすべて日本在住の前提で作られています。 ところが、期せずしてオンライン時代到来が早まり、日本在住でなくても中小企業診断士としてできることも増えているように感じています。 具体的にオンラインでもできるようになったことは次の通りです。 (インプット) ・理論政策研修 中小…

  • 中小企業診断士~資格取得まで②

    第148稿です。 前回は資格を取ったあとのスキルアップを考えて講座に申し込んだ話をしました。 qye04202.hatenablog.com 4月~5月の2ヶ月だけの集中講座でしたが、海外から会場に出向いて参加することはできないので、動画視聴で学ぶつもりでした。 ところが3密を避けなくてはいけない情勢を受けて、全面オンラインに切り替わりました。 新型コロナ感染はどんどん広がっていて、日本では4月には緊急事態宣言が出されました。 人の往来が大きく制限を受ける中で日本国内の企業も大きな打撃を受けました。 自分にとってはオンライン化は大きな機会でした。一方でそのきっかけが日本の苦境だった、というのは…

  • 中小企業診断士~資格取得まで①

    第148稿です。 前回までは中小企業診断士試験合格までの話をしました。 qye04202.hatenablog.com 試験に合格したといってもまだ何も知らない状態。何か活動の取っ掛かりを得る必要性を感じていました。そのためのスキルアップの必要性を感じていました。 海外にいて、実際の日本の中小企業診断の現場からは離れたところにいましたので、自分で何もしなかったら何も起きないまま時だけが過ぎることを危惧していました。 口述試験で一時帰国した際に先輩診断士に相談しました。 そしたら、「取材の学校」というのがあるよ、と言う。 その方も3年ほど前に受講して非常によかった、とおっしゃっていました。 受講…

  • 試験の話~中小企業診断士⑪~実務補習

    第147稿です。 前回は中小企業診断士試験の2次口述試験の話をしました。 qye04202.hatenablog.com 合格発表は12月25日、クリスマスの日でした。 いまどきはインターネット上で合格発表されます。 口述試験は過去の実績では99%が合格するのでそう心配はしていなかったのですが、それでもきちんと答えられたか全く自信がなかったので不安ではありました。 中小企業診断士協会のサイトで番号があることを無事確認でき、長かった試験生活にピリオドを打ちました。 これでFP1級、中小企業診断士、とあわせて資格取ろうと思い立ってから8年経過していました。 中小企業診断士の場合、試験合格でそのまま…

  • 試験の話~中小企業診断士⑩~口述試験

    第146稿です。 前回はようやく中小企業診断士の2次筆記試験にようやく合格した話をしました。 qye04202.hatenablog.com そしてその合格発表を機内で確認したときの話は以前に以下でお話ししました。 qye04202.hatenablog.com 2次筆記試験を通過すると2次口述試験というものがあります。 本日はまさに令和2年度中小企業診断士試験の口述試験です。 合格率は例年99%超なので、きちんと会場に赴き、面接試験を受ければ合格すると思われます。 昨年の今ごろは私も一時帰国し受験しました。 口述試験の受験票を見て、ようやくここまで来たか、と感慨深いものがありました。 試験開…

  • 試験の話~中小企業診断士⑨~4回目の挑戦

    第145稿です。 前回は3回目の中小企業診断士試験を受けた話をしました。 qye04202.hatenablog.com さすがに海外から帰国して受験しなくてはいけなかったし、受験生のカテゴリーからすると多年度の域に突入してきたし、試験の本質も掴めていなかったしその自信もなかったので、もうやめようかなと思ったりもしました。 それを妻に話すと、「ここまでやってきたんだからもったいないんじゃない?」と言う。 その言葉で今一度チャレンジする気持ちになりました。 海外にいては参考書の入手も簡単ではなく、周囲のレベル感のわからない独学の限界も感じていたので、インターネット上で解答を添削、返却してくれる講…

  • 試験の話~中小企業診断士⑧

    第144稿です。 前回は中小企業診断士試験を2度目に受けた話をしました。 qye04202.hatenablog.com 1次試験の合格権利は1度だけ持ち越せる制度になっていたのですが、この不合格によって次の回は1次試験からやり直しとなりました。 そのときにはすでに海外赴任となっていました。 1次試験はある意味時間をかけて暗記すれば何とかなる部分があり、試験直前の数日間は部屋に籠って対策をしていました。 そして一時帰国し受験。 赴任地に再渡航する頃には正解が発表されていましたので移動中に自己採点しました。 その結果は、経済学 64点、財務会計 52点、企業経営理論 60点、運営管理 62点、経…

  • 試験の話~中小企業診断士⑦

    第143稿です。 前回は1回目に中小企業診断士試験を受験したときに話をしました。 qye04202.hatenablog.com 奇跡的な得点嵩上げの恩恵で1次試験は合格することができましたが、幸運だけで2次試験を突破できるわけもなく不合格でした。 この試験の場合、1次試験の合格権利は次回に受験するまで保有できますので、翌2017年は2次試験対策に注力することにしました。 ちょうど息子の中学受験とも重なっていたこともあり学習時間の捻出は大変だったように思えます。 もちろんそれは学習がはかどらなかった言い訳にはなりませんが。 特に予備校等も通わず、ボランティア団体の勉強会に参加したり、公開模擬試…

  • 試験の話~中小企業診断士⑥

    第142稿です。 前々稿、前稿は中小企業診断士2次筆記試験の合格発表日を跨いでしまったので少し変則的になってしまいました。 その前に自分の受験体験を話し始めていました。 qye04202.hatenablog.com 2016年に受けた中小企業診断士の1次試験は自己採点417点で、合格点に3点足りず、不合格を確信していました。 そして迎えた9月の合格発表。 なんと受験番号が合格者リストの中にあるのを見つけました。 その年の試験は、それまでは得点を稼ぐ科目と思われていた経営情報システムが大幅に難化し、ITの専門家でなければわからないような問題のオンパレードだったのですが(自分の自己採点結果は10…

  • 試験の話~中小企業診断士⑤

    第141稿です。 中小企業診断士試験2次筆記試験合格発表から一晩明けました。 受験した6,388人のうち1,175人の合格、合格率は18.4%、ほぼ例年通りでした。 2020年は特にCOVID-19対策で右往左往させられた年でしたからこの試験に限らず、いろんな試験に挑戦された方は本当に大変だったことと思います。 関わらせて頂いた受験生の方の中に合格された方もいれば残念ながら今回は涙をのんだ方もいて、悲喜こもごも、何とも複雑な気持ちです。 私の中小企業診断士仲間が、過去に受け続けた試験の結果を知るたびに自身が都度感じていた葛藤をコメントしています。 www.shindanshi-kenken.c…

  • 試験の話~中小企業診断士④合格祈願

    第140稿です。 今日は中小企業診断士試験の2次筆記試験合格発表です。 1次試験、2次筆記、2次口述と一連の試験がありますが、この2次筆記が実質の最後の大きなハードルです。 この試験に向かって努力されてきた受験生の方々、特に自分が関わらせて頂いた受験生の方々には全員合格してほしいと思います。 前稿までは私が最初に1次試験にトライしたときの話をしていましたが、今日その続きを話すのは少し場違いな感じがしますので、時計の針を進めて昨年の合格発表のときのことをお話ししたいと思います。 昨年の合格発表のタイミング(ちょうど日本時間10時くらい)では私用で近隣諸国に向かう機内にいました。 手元のi-Pho…

  • 試験の話~中小企業診断士③

    第139稿です。 令和2年度の中小企業診断士2次筆記試験の発表が明日に迫ってきました。 私も微力ながら受験生支援に携わらせて貰ったので、関わった受験生の方々の合格を切に祈念しています。 前回はようやくその中小企業診断士試験に向けて学習を開始した話をしました。 qye04202.hatenablog.com 1次試験は7科目あって、それぞれが100点満点、計700点満点でした。 合格ラインは6割の420点。但し1科目でも40点未満の科目があれば不合格になってしまいます。 但し科目合格という制度があって、その場合でも60点をクリアできている科目があれば、それは科目合格として次年度に引き継げるという…

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