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プロフィール
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我思う故に、我ありさんのプロフィール

住所
未設定
出身
滋賀県

日々、思ったこと、感じたこと、文章化したいことなどを記載できれば良いと思う。

ブログタイトル
日々思うこと
ブログURL
https://1214shintaro.muragon.com/
ブログ紹介文
日記 
更新頻度(1年)

25回 / 35日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2020/06/03

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ハンドル名
我思う故に、我ありさん
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日々思うこと
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25回 / 35日(平均5.0回/週)
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日々思うこと

我思う故に、我ありさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ再び投稿

     思考の整理学という本をAmazonで購入した。  目次I 「グライダー」では、この本の展開について書かれている。  グライダー兼飛行機のような人間になるためにはどうしたらよいか。  グライダーは自力で飛び上がることはできない。学校の生徒に例えると、先生と教科書にひっぱられ...

  • 誰もいない堀で

     ブログを始めてまだ1ヵ月も経ったいないが、いろいろ胸の内を吐露できたし、何人かの人には読者登録もしていただいた。なんだかスッキリした気分と充実感がある。これで満足だ。もう投稿することはあまりないような気がする。しばらく、投稿は止めようと思う。また、投稿したいと思ったときに...

  • 本当のような嘘なような故人に関する話

     しげる君の爺さんやりゅうじ君の婆さん、やっ君の婆さん、村田さんの婆さん、浅野さんの婆さん、そして、酒屋さんの婆さんもみんな、僕の近所の人たちで、みんな故人だ。  この方たちがお亡くなりになる前、僕はこの方たちの全員とまでは言わないが、ほとんどの方たちの姿をこの目で見ている...

  • 保育園だった頃

     母方の祖母は、現在86歳(多分)だ。小柄で眼鏡を掛けており、体型はふくよかだ。若干耳が遠くなってきており、足も少し悪いが、それでもまだまだ元気だ。  僕が保育園のときは、母は仕事で忙しく、保育園の帰りは毎日に祖母が自宅まで送ってくれた。あの頃は、現在よりも元気でバイタリテ...

  • 堂々巡り

     夜寝るときや仕事から帰ってきた後、疲れて少し寝るときなど、よく夢を見る。僕が過去に出会ってきた人たちの夢を見ることが多い。主に、小学校、中学校、高校のときの人だ。会って具体的に何をしているかまでは、あまり覚えていないが、無性に気になる。夢を見ない日なんてほとんどない。毎日...

  • 時間が欲しい。

     あっという間に時間が過ぎていく(ただし、仕事の時間は例外だ)。一日、2、3時間でいいから伸びて欲しい。  中学の頃に「モモ」という小説を読んだことがある。主に時間の概念が書かれていたような気がする。その中で、時間貯蓄銀行なるものが登場して、人間は、そこへ時間を預金ならぬ預...

  • タイトルがまとめられない。強いてタイトルを付けるとしたら「人生」?

     上記の写真は、小学4年生当時の写真である。これがその当時の自分の写真。けれど、振り返ってみると、別人のようにみえる。「えっ、これが自分?」という感じだ。  この頃の口癖は確かよく「忘れた」だった。最も印象に残っているのは、宿題が出るたびに、忘れていないのに、やらずに忘れて...

  • 資格について(補足)

     民法の時効の分野で催告は裁判外の請求にあたり、その時から6ヵ月を経過するまでの間は、時効は完成しない。    これと紛らわしいものに裁判上の請求や裁判上の催告などがある。    前者はその事由が終了するまでの間は、時効は完成しない。この手続において、確定判決または確定判決...

  • 資格について

     うっかりミスをしていた。民法の時効の分野で裁判外の催告というものがある。これをすると、6ヵ月を経過するまでは時効は完成しないというものだが、これは時効の完成猶予にあたる。これを僕は、時効の更新と間違えていた。致命的なミスである。  完成猶予は、今までの時効期間が振り戻しに...

  • フィクション 妻に頼まれて

     自動車に揺られながら幼少である私は、助手席で貪欲なまでに眠っていた。ようやく、その眠りから目覚めると、運転席に座る父に目を向け、口を開いた。 「父ちゃん、喉渇いた」 「・・・・・・」  父は、無言だった。手前にはドリンクホルダーに缶ジュースがあった。 「飲んでいい?」  ...

  • 事業所のこと、資格のことなど

     エレベーターがどの階にも止まらない。速度が弱まりこの階で止まるかなと思いきや再び速まる。その繰り返しだ。どこの階でもいいから停まってくれ、私は心の中で叫ぶ。  今日は、事業所で年2回ある大掃除の日だった。最初に避難訓練があり、11時までの約小1時間作業をした。そこからはそ...

  • 人の気持ちは変わりやすい

     幼少期、びわ湖と海の違いが分からなかった。びわ湖は、海のように広いし砂浜もあるし、共通点が多い。そこで、そんな私に両親は、福井の海に連れて行ってくれた。海に着くと、父親が「その水を手に付けて少し舐めてみぃ」と言い、舐めてみるとしょっぱかった。その時は、これが海との違いかと...

  • 人間って

     しょうもないこと、興味のないことを毎日長時間やらされていたら、自分が本当にしたいことや興味のあることが分からなくなってくる。晴天だったのに、次第に厚い雲に覆われ、しまいには濃霧まで発生して、視界が見えなくなるのと一緒だ。目標に掲げていたものがやがて分からなくなり、今、私は...

  • 思いを形に

     ゆとり君というYouTuberがいる。彼は、日々の出来事を発信しているのだが、終始愚痴ばかりだ。視聴する私は、ものの20〜30秒するとその動画を閉じてしまうが、更新の動画があると必ず見るようにしている。チャンネル登録もしている。    視聴する価値の有無は、その人それぞれ...

  • 自分のこれから

     働くことに意味があるのか、生活していけるだけのお金が貰えるならば、別に働がなくてもいいじゃないかと思う。毎日、言われた事だけをこなしていく仕事に何の価値があるのかとも思う。ただー。  現在、私は、諸事情あり障害者年金を受給している。障害厚生年金を合わせると生活保護受給額に...

  • 日記6 欲と欲求不満について

     適度な平和は、身体に安らかさをもたらすが、過度な平和は、身体を退屈させる。人間何事も適度な刺激がある方が、精神が塞ぎ込まない。多額の負債を抱えているわけでもなく、仕事に負われているわけでもない。ましてや生命の危険に瀕しているわけでもない。ただ毎日が平凡に過ぎていく。私の感...

  • 日記5 余呉の紫陽花

     余呉湖の畔に咲いている紫陽花群。ピンクでなくほとんどが青色だった。土壌のpHによって花の色が変わるらしい。青花ということは、酸性の土壌ということになる。    余呉湖を一周できる道路があるが、一部車幅が狭い所があり、自動車での移動は、少し苦労した。自動車にロードバイクを積...

  • 日記4

     男は夜の山道を歩いていた。爽やかな風とは裏腹に、身体は火照り、額から脂汗を滲ませ、足取りは鉛の足枷をしているかのように重たかった。かれこれ何時間歩いているだろうか。自宅を出たときは、まだ明るかった。車数は少なく、人通りはない。  山頂に着くと、眼下には、住宅街が目立った。...

  • 未定

     (下記の文章は実際の事柄とは無関係であり、私が作出した世界観に基づく)  人には、名前が存在する。しかし、ここでは違う。皆、固有の番号で管理されている。私は、D88910で管理されており、名前は、一切呼ばれない。私の名前は、果たして、なんだったかな?    ここへ来てかれ...

  • 日記2

     僕の頭上には雲一つない澄み切った青空が広がる。街の

  • 日記

     私は思う。毎日フランスパンとコーヒーがあればそれで幸せだと。タバコも酒も要らない。死際にタバコを一本吹かすよりも一片のパンをかじりながら死んでいく。これが私の本望だ。  私は死について考えることが多い。死とは生まれる以前の状態に戻るだけだ。つまり、無の世界だ。それについて...

  • その四 お上御公認のヤクザ

     大野に連れて行かれた先は、住宅地だった。坂を少し上がった場所に目的の住宅があった。田村は、てっきり大野の自宅に行くんだろうと思ったが、そうではなかった。田村は、その住宅に目を向けた瞬間、「はっ」と驚いた。玄関ドアに張り紙がびっしり貼られ、郵便受けの中にはチラシがこれでもか...

  • その三 オレ、人を殺してもうた

     田村はうなされていた。キミは、プロという言葉の意味をわかっとらん。布団から飛び起きた。なんだ夢だったのか。  大野事務所に行く道中、昨日大野から言われた言葉が頭の中で反芻する。僕を雇うか否かは今日決めることになったが、雇われるか否かは、自分で決めろとか、プロという言葉を理...

  • そのニ 法律が大人の喧嘩の武器だ!

     田村自身は酒に酔っていて気が付かなかったが、あの初老の紳士から名刺を預かっていたことに今更ながら気が付いた。そこには大野行政書士事務所大野勇と記されていた。大野さんというのか。お礼をしないとな。  田村は、都会の路地をひた歩く。大野の事務所に行くためだ。目的地に着く道中、...

  • 1巻その一 社長は、会社の一番の権力者じゃない!

     怒突ビルメンテ従業員田村は、明日自動車免許の更新があり、会社を休みたい。西村主任にそのことを伝え了承を得たが。  翌々日、田村は出勤すると無断欠勤扱いになっていた。社長は「そんなこと聞いていない」の一点張り。主任がどうやら伝えることを忘れたらしい。社長が主任に確認を取るも...

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