searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ぬぬにさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ビズショカ
ブログURL
https://www.bizsyoka.com/
ブログ紹介文
ビジネス書、新書、実用書等の感想をお届けします。
更新頻度(1年)

12回 / 38日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2020/05/25

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ぬぬにさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ぬぬにさん
ブログタイトル
ビズショカ
更新頻度
12回 / 38日(平均2.2回/週)
読者になる
ビズショカ

ぬぬにさんの新着記事

1件〜30件

  • 『デジタル・ポピュリズム』福田直子 SNSが加速する衆愚制への道

    SNS全盛時代の世論操作術 2018年刊行。筆者の福田直子はドイツ在住のジャーナリスト。 本書では、ネットが当たり前になった時代、特にSNS全盛時代のポピュリズムの危険性を指摘している。 ポピュリズムとは聞きなれない言葉かもしれないが、wikipediaから当該項目を引用してみるとこんな感じ。 ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢のことである。日本語では大衆主義(たいしゅうしゅぎ)や人民主義(じんみんしゅぎ)などのほか、否定的な意味を込…

  • 『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』小川卓 ネットの「ちょっと気持ち悪い」の正体は?

    行動データ解析の第一人者が教えてくれる「気持ち悪さ」の正体 2016年刊行。筆者はマイクロソフト、ウェブマネー、リクルート、サイバーエージェント、アマゾンと有名ネット企業各社を渡り歩いたウェブアナリスト。SEOやウェブ分析関連の著作も多数。 アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」のハウトゥ本も多数出していて、この世界ではちょっとした有名人だろう。わたしがいつもお世話になっているのはこちらの一冊である。 「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス分析・改善のすべてがわかる本【電子書籍】[ 小川卓 ] 楽天で購入 本書では、筆者の豊富な実体験を元に、ネット上での個人行…

  • 『仕事の基礎力』田中耕比古 デキる人は「当たり前」に身につけている!

    大手某社の受託業務を請け負っていた際に、業務の進捗と品質を管理するために、コンサルタント会社が間に入ったことがある。 経験されたことがある方は、わかっていただけるかもしれないが、彼らの仕事の速度はビックリするくらい早く、その質も嫌になるほど高い。20代の若者レベルでも、自社の若手社員とは雲泥の出来であるし、ましてやパートナークラスでは神水準である。受託期間中はさんざんに絞られたが、今ではいい経験になったと思っている。 コンサルタントが書いたビジネス本 というわけで、コンサルタント会社の人間の仕事術に興味を持ち、手にしてみたのが本書である。どちらかという若い社会人向けの書籍なのかもしれないが、仕…

  • 『iモード事件』松永真理 日本のモバイル業界が元気だったころのお話

    i-mode誕生秘話 かつて日本のモバイル社会を切り開いた「i-mode(アイモード)」を覚えておられるだろうか?本書は2000年刊行。日本のモバイルビジネスが、世界の最先端を走っていた頃に書かれたものである。 筆者の松永 真理(まつながまり)は1954年生まれ。リクルート出身。「就職ジャーナル」「とらばーゆ」で知られたリクルートの名物編集長であった。その後創業期のNTTドコモに転じ、影も形もなかった日本発のモバイルサービス「i-mode」を立ち上げた人物である。 【中古】単行本(実用) ≪エッセイ・随筆≫ iモード事件 / 松永真理【中古】afb 楽天で購入 角川文庫版は2001年に登場して…

  • 『刀狩り―武器を封印した民衆』藤木久志 農民たちは刀を取り上げられていなかった?

    「刀狩り」の概念を変えた一冊 筆者の藤木久志(ふじきひさし)は1933年生まれ。群馬工業高専の講師や、聖心女子大学での助教授職を経て、立教大学へ。立教では名誉教授にまでなり、その後は帝京大学でも教鞭を振るった。 残念ながら2019年に亡くなられてしまったが、日本中世史を専門とされ、戦国期を中心とした著作が数多くある。特に民衆視点で戦国時代を捉えなおした歴史観は、この時代の研究に多くの影響を与えている。 楽天ブックスより 岩波新書からの刊行だが、現在絶版となっており、新本で手に入れるのは難しいかも。 おススメ度、こんな方におススメ! おすすめ度:★★★(最大★5つ) 藤木久志ファンの方、民衆の目…

  • 『民族の世界地図』と『新・民族の世界地図』 世界紛争の因果を知るには読んでおきたい二冊

    世界紛争が起きる理由がわかる 『民族の世界地図』は2000年刊行。21世紀研究会編とあるが、21世紀研究会は歴史学、文化人類学、考古学、宗教学、生活文化史学の研究者9人による国際文化研究のための集まりである。 【中古】民族の世界地図 / 21世紀研究会 楽天で購入 『新・民族の世界地図』は2006年刊行。『民族の世界地図』の刊行から六年を経て、大きく変わってしまった世界情勢を反映した新版である。 新・民族の世界地図 (文春新書) [ 21世紀研究会 ] 楽天で購入 ニュースでよく耳にしながらも、どこだか場所がよくわからなかったり、歴史的背景も知らないままスルーしてしまっているような数々の民族紛…

  • 『ルポ貧困大国アメリカ』堤未果  格差社会の本場アメリカの怖ろしさ

    70万部も売れた大ベストセラー 2008年刊行。日本エッセイスト・クラブ賞及び、新書大賞をダブル受賞したことで知られる。刊行当時は70万部を売った大ベストセラーである。 筆者の堤未果 (つつみみか)は1971年生まれの作家、ジャーナリスト。ニューヨーク州立大学、ニューヨーク市立大学大学院を経て、国際連合婦人開発基金、アムネスティ、野村證券に勤務。その後ジャーナリストに転身と、華々しい経歴の方である。 最近の著作では幻冬舎の『日本が売られる』あたりが記憶に新しいところであろうか。 日本が売られる (幻冬舎新書) [ 堤未果 ] 楽天で購入 内容はこんな感じ 階層化の更なる加速。貧富の差の拡大。中…

  • 『他人を見下す若者たち』速水敏彦 他者を軽視し自らの尊厳を保つ「仮想的有能感」とは?

    「仮想的有能感」の正体とは? 2006年刊行。講談社現代新書。筆者の速水敏彦(はやみずとしひこ)は1947年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科の教授。 最近すぐ怒る人が増えた。ちょっとしたことで駅員に激怒しているオッサン。原因は電車が来るのが数分遅れたとか、誰かの肩が当たったとか些末なことばかり。それから飲食店で過剰に自分の要求を通そうとして、見苦しいくらいまでに店員を罵倒している人もよく見かける。周りがドン引きするくらい。確かに現代人は些細な事で怒りすぎなのかもしれない。 おススメ度、こんな方に読んでいただきたい! おすすめ度:★★★(最大★5つ) 最近の日本人は怒りっぽくなったのでは?と…

  • 『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋禅太郎 会議の生産性を上げるにはこの一冊

    多くの大企業に導入された「すごい会議」とは? 本日は、少し古い本だがこちらの書籍をご紹介したい。 2005年刊行。筆者は1964年生まれ。28歳でアメリカに渡りインターネット上でのマーケティング会社GAZOOBAを設立。2001年に同社を売却し一定の成功を収めて日本に帰国。アメリカ滞在時にハワード・ゴールドマンから学んだ「すごい会議」のやり方を精力的に各方面に伝承中。国内でもニッセン、リクルート、本田技研、富士ゼロックス、キヤノン販売など大手企業への導入実績が多数ある。 おススメ度、本書があなたにもたらすもの おすすめ度:★★★★(最大★5つ) 会議の進行を任されて困惑している方、無駄な会議の…

  • 『不安のしずめ方40のヒント』加藤諦三 人生や仕事の不安を解消する考えかた

    『テレフォン人生相談』のパーソナリティが書いた不安のしずめ方 私事で恐縮だが、コロナ対応によるテレワーク生活がかれこれ三か月になろうとしている。当初は出社しなくてよい気軽さを喜んでいたものだが、これがいざ仕事をしてみるとさまざまな問題が出てくる。 とにかくコミュニケーションがうまくいかないのだ。相手の顔が見えない、空気感がわからないから、意思の疎通が食い違っていく。誤解から相手を怒らせてしまうようなこともあった。すっかり、気が滅入ってしまい、不安になったときに出会ったのが本書である。 本書は2016年刊行。筆者の加藤諦三(かとうたいぞう)は1938年生まれ。東大卒の社会学者で、早稲田大学の名誉…

  • 『「感動」禁止!―「涙」を消費する人びと』八柏龍紀 「感動をありがとう!」でいいのかな?

    「感動」を消費するわたしたち 2006年刊行。筆者の八柏龍紀(やがしわたつのり)は1953年生まれ。慶応卒で、教員、予備校講師などのキャリアを経て、著述、評論等の活動をされている方。その他の著作に2016年の双葉社『日本人が知らない「天皇と生前退位」』などがある。 60年代の団塊世代から始まる大量消費の時代。日本人が消費してきたのはモノだけでない。感動すらも貪欲に追い求め貪るように消費し続けてきたのではないか、という問いかけの書。 おススメ度、こんな方に読んでいただきたい! おすすめ度:★★★(最大★5つ) 「感動をありがとう!」という言葉に違和感を禁じえない人、感動を他者に求める昨今の風潮に…

  • 『ネット告発 企業対応マニュアル』 個人の告発が大企業を揺るがすようになった時代

    6つのネット炎上事件を紹介 2003年刊行。五人の弁護士による共著。かなり以前に、仕事絡みで購入したもの。 90年代後半~ゼロ年代前半にかけて、黎明期のネット社会で評判となった6つの事件(東芝ビデオデッキ事件、悪徳警察官事件、内視鏡事件、カエル混入、動物病院事件、ニッセイ事件)について、その告発の顛末と企業の対応を紹介している。 これまでは相手が大企業では、いくら声をあげても一個人は泣き寝入りするしかなかった。そんな状況が、ネット社会の到来で一変したのである。 おススメ度、こんな方におススメ! おすすめ度:★★★(最大★5つ) ネット社会黎明期の告発騒動について知りたい方、2ちゃんねるのビジネ…

  • 『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』西岡研介

    JRの暗部に切り込んだ一冊 2006年7月から「週刊現代」に半年にわたって掲載された「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」をもとに書かれたノンフィクション作品。 筆者の西岡研介は1967年生まれのノンフィクションライター。本作で、第30回の講談社ノンフィクション賞を受賞している。 本書は2007年刊行。労使問題に詳しい人なら常識レベルの話なのだろうが、全く知識ゼロで読んだ身としてはまさに身の毛がよだつとはこのと。このJRはあまりに怖すぎる。本書は、日本最大の鉄道会社であるJR東日本の上層部が革マル派とベッタリであるという業界のタブーに切り込んだ一冊なのである。 内容はこんな感じ 総線路長…

  • 『「かまやつ女」の時代』三浦展 ゼロ年代の女性の生き方を考察した一冊

    非小説系の感想を別ブログで書いてみることにしました。デザインとか超テキトーですが、順次整えていきますのでご容赦下さい。小説の感想はこちらのブログで書いてます。 三浦展によるゼロ年代の社会評論本 2005年刊行。筆者の三浦展(みうらあつし)は1958年生まれのマーケッター、評論家。最初の著作は1992年に出た『「豊かな社会」のゆくえ アメリカ・ウエイ ジャパニーズ・ウエイ』。 名前が売れ始めたのは代表作である、2004年の『ファスト風土化する日本』、2005年の『下流社会』あたりからだろうか。ゼロ年代あたりから始まった格差社会モノの論客の一人である。 おススメ度、この本を読んで得られること おす…

カテゴリー一覧
商用