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ブログタイトル
サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)
ブログURL
https://sankakuyumi.com/entry/2020/05/06/210701
ブログ紹介文
弓道の練習中に気づいたことや考えたことを書いたメモの自己評論ブログ。弓歴20年近く。高校、大学と会相が三角形の弓を引いてきて、社会人になってから本気で直そうと決意するも一進一退。早気とも長期戦の様相。的中率は波あるがざっくり5割弱。
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2020/05/16
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りくろさんの新着記事

1件〜30件

  • 『三角弓の治療』'17/06/03弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] 久しぶりに「絵あり」のメモです。 テーマは三角弓の治療です(書いていて文章が複雑になったので、三角弓を煩っていたる人以外は読み飛ばしていただいた方が良いかもしれません)。 三角弓の主要な症状の一つとして「右下がりのバランス(馬手側が強すぎ)」があり、その推定原因に「水平感覚の狂い」があります。 この水平感覚の狂いは、三角弓の典型症状である「アゴ浮き」と強く関連しているので、これと合わせて治していくべきですが、今回のメモでは水平感覚を矯正するイメージについて取り上げています。 左上がり右下がりから水平に持っていきたいわけですが、行射中は今の水平感覚…

  • 『ホーム道場』'17/05/20, 05/21弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] 今回はメモの内容がとりとめないので、リアルタイムの話をします。 今月からホーム道場を変えました。 10月から部署異動で勤務先が変わったためです。異動先も通勤圏内なので転居はしないのですが、方向が逆になるので、平日夜に練習できる環境を維持するにはこれが最善だろうという判断です。 今までのホームは審査で2射場作れるような県下の主要道場だったので、学生含め当地の弓道会員でない人も頻繁に来ていて、野良の弓道家には居やすい環境だったのですが、今度のところは5人立つときついくらいのサイズでほぼ当地の弓道会員しか来なさそうな感じなので、なじむまでちょっと努力が…

  • 『審査』'17/05/20弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] この日は審査でした。 はっきり言って束っても厳しいのは自分でもなんとなく分かっているが、束って落ちたことがないため(この種別で束ったことがないため)、一縷の望みに期待して受審してしまうのです。受審回数はこの時点で片手は確実に超えている。もしかしたら二桁いってるか? 今回も駄目でしたが、〇×だったのでまた受けてしまうのでしょう。 戦評は『結局収まってすらいない』。 前々回メモで誓ったはずの「合わせ離れの厳禁」どころか、それ以前の問題ということか。いや、根っこは同じかも。離れの導き方が定まっていないので、それを実行する段階である会が開始できないという…

  • 『離れのメカニズムが分からない』'17/05/16弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] 前回は試合の反省として、『伸合いを試行錯誤すること。特に、合わせ離れの厳禁』と決意しました。今回はその続きです。 合わせ離れにならないようにするために、会で左右の顔色をうかがうのをやめ、とにかく伸びる力を強めていくようにします。 しかし、ここで一つ問題があります。 定番の早気問題です。ちょっとでも離れの方に近づこうものなら、そう思っただけでもう矢は飛んで行ってしまいます。すがすがしいくらい。これはある意味合わせ離れではないのかもしれないが… これを良しとしてしまったらおしまいだ。 とはいえ、力を強めていくのを控えめにすると、弓の反動力に押されて会…

  • 『京都大会2017』'17/05/03弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] 前年2016年の京都大会は予選通過してその様子を誇らしげにメモに描写していましたが、今回は『〇×で終了』したため、あっさりとしたものです。 コメントは『伸合いを試行錯誤すること。特に、合わせ離れの厳禁』 これは耳が痛い。今もこれに苦しんでいる。 昔は弓手も馬手も手先MAXでやっていたので、良くも悪くも合わせる必要はなく、離れもMAXで出せていたのだが、それ(手先MAX)を改善しようとする過程においては、機熟さないので離れを作りにいかざるを得ず、練習ではその悪さは顕在化しないものの、試合では緊張や必中の脅迫などにより「合わせに行ったのに合わない離れ…

  • 『春の地区個人戦2017』'17/04/30弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] 〇〇|〇〇|〇〇〇×|7中 遠近×(蹴外)7人中3番目 よって全体3位 怒濤の7連中、そしてとめ矢× からの7人で遠近する目に遭って、蹴り出して3位。 まあ的にかすったというのがせめてもの慰めでしょうか。 いや、詰めの甘さはあったものの、全体で見れば十分満足すべき結果ではあります。 メモの記述は、次のように続きます。 緊張を楽しめるようになるためのトレーニング、試行錯誤、暗示・・・ 緊張が楽しめない(つらい、きつい)ようであっては弓道やってる意味が半減。 何が効果的なアクションかは全く分からないが、とにかく仕掛かる。 これと似たような内容は前年の…

  • 『射風という言葉を編み出した。流行って欲しい』'17/04/20弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ引用は緑字表記。画像は最下] メモ冒頭の 『足踏み狭い』 自分で足踏みが狭いことに気づくとは考えにくいので、おそらく誰かに言われたのでしょう。 しかし... これまでは、足踏みを広く取って、アゴは浮き、手先で豪快に引くという射風でずっとやってきたので、足踏みが狭いなんて言われたのは初かもしれない。 足踏みが狭いこと自体は良いとは言えないだろうけど、 射に変化が起きつつある兆候とらえることはできるかも。 ↓↓ 記事を投稿したらtwitterでお知らせしていますので、よろしければフォローお願い致しますFollow @recroo_kyudo スポンサーリンク(楽天市場) // こ…

  • 『弓道は後天的。性格は三つ子の魂百まで。』'17/04/06, 04/08弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 弓道やったことない人にいきなり弓を与えて、さあ引きなさいと言えば、左手は突っ張ってつっかえ棒のようにし、右手は手先でつまむように引っ張るのではないでしょうか。 右手のつまみ方は色々あるかもしれません。手繰るようにめいっぱい引き込むパターン、反対に手首を外側に返すような形で引くパターン(半弓みたい?)、そして見た目はその中間である、直線的にがっちり固定するパターン。 弓道においてはこれらはいずれもNGなので、初期のうちに正しく引けるように矯正しなければなりません。悪い状態を続ければ続けるほど、治すために必要な期間も長くなるからです(間違った練習をす…

  • 『勤労者大会県予選2017』'17/04/01弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 社会人の弓道大会には大きなのが2つあって、1つはこのブログにも何回か出てきている「全日本実業団弓道大会」、そしてもう1つは「全日本勤労者弓道選手権大会」です。 「全日本実業団弓道大会」は秋に明治神宮または伊勢神宮の弓道場で行われる予選のない全国大会ですが、「全日本勤労者弓道選手権大会」は県予選を勝ち抜いた職域(官公庁/企業等)のみ参加でき、次年の国体開催県で初夏に行われます(という認識ですが間違っていたら教えてください)。 今回のメモは、後者の「全日本勤労者弓道選手権大会」の県予選のものです。本大会と同じく1チーム3人×8射の団体戦で、上位2職域…

  • 『離れはなくてよし』'17/03/22, 3/29弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] ここのところ、いや、これから先もメモは冬の時代を迎えます。 内容が少ないというか、既出のものの繰り返しが多いです。悪癖は簡単には治らないのでそうなるのは仕方がないのですが、それをネタにして書く記事も過去と同じ内容、というわけにはいかないのが悩ましいところです。これは最近更新頻度が減っている理由の一つでもあります。 今回のメモもそんな感じ。「裾野」とか「会が前に落ちる」とか。これらがどういうもので、どんなふうにしていくかという話はすでにしているので、繰り返してもあまりおもしろくない。 そんな中で言えば、『離れはなくてよし』はちょっといい。 会でやり…

  • 『弓手手の内の親指の伸ばし方』'17/03/20弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回のメモは『手の内 上面平らだと親指が下向きになる。きれいなやつはやはり親指水平』から始まります。 これは、 「べた押しだと弓手の上面が手の内のところで盛り上がった状態(図1)」となってしまうのを、「平らな状態(図2)」にしたい、という前々回の記事に出てきた話と関連する内容です。 図1 図2 『上面平らだと親指が下向きになる』は、上押しをかけて平らにしようとした結果、親指も一緒に下方向を向いてしまって、この形はよろしくない、という意味合いです(下の画像参照。過去画像の使いまわしなので荒くてすいません)。 ↓ べた押し ↓ 上押しかけたら親指も一…

  • 『三重十文字、そして』'17/03/16弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 雨が続きます。弓道は基本雨でもできますが、やはり晴れるに越したことはない。しかも、今日は練習すべく道場まで来たら個人利用できない日だったというミスが発生し、それ以前の問題で大ダメージ。おととい昨日今日と3日連続練習の予定だったのに残念。さらに今日は休肝日のため酒も飲めないときている。連休最終日だからおとなしく養生せよとうことか。 ということで、空いた時間でこれを書くことにしたという顛末。 今回はメモの項目の一つ、「引分けもっと背面側に。体に入れる」で話をします。 引分けで弓が体に寄らないと会が前で構成されることになり、弓の反動力がかかるラインとそ…

  • 『既出スパイラル』'17/03/12弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回は手の内の話です。 手の内と言っても私が語るのは「ぱっと見の形レベル」の話で、指の重ね方とか締め方とか、力の効かせ方とかではありません。そういう話が出てくるのは2020年以降のメモになると思います。 前回記事は離れについてでしたが、実はメモの後半に手の内に関する内容もありました。 『残心ですっきりした形(←上面平らに)になっているようにするために、どのような経路をたどらなければいけないか徹底模索』 すっきりした形(上面平ら)とは、腕の上面のラインと手のひらの上面のラインが、直線から鋭角側に滑らかなカーブを描いていくイメージです。逆にすっきりし…

  • 『激烈な離れ』'17/02/26弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 前回のメモ(170221)に『点ではなく線で離す』とあり、その流れを受けて今回のメモには『離れの作り方を根本的に変える』。そして、そのために意識すべき項目をいくつか挙げています。 まずは『点ではなく線で離す』の説明をしておきます。要は「現状が点で離しているから、それを線で離すようにしたい」ということです。 「点で離す」というのは、このブログでも時々出てくる「点で狙う」とは違うものです。「点で狙う」は文字通り狙いの付け方の話ですが、「点で離す」はやごろというか離れの呼び方に関する話です。 私は早気育ちであり、反射早気時代は、「引いてきました、口割で…

  • 『へその向きの話と、大三の馬手の話』'17/02/05, 2/11, 2/21弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回のメモにはいくつかの内容がありますので、ピックアップしてお届けします。 まずは『重心 ⇒ 腹・丹田が後方に逃げないように』 このところ肩線を沈めるべく重心を下へ下へ、というような取り組みをやっていますが(前々回記事など参照)、重心が腹や丹田の方へ落ちずに、むしろ腹・丹田は後方(背面側)に逃げ、上体だけで下げに行ってしまう=出尻鳩胸のような形になってしまう状況が発生しました。 下がることには下がっているわけだが、胴がその下がる圧に堪えられずに逃げてしまう。なぜ堪えられないのか。 一つ思い当たるのは、「へそを下に向け、袴の背板が背中につくようにす…

  • 『地区新年射会2017』'17/01/22弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] こうして振り返ってみると、2016年度はわりと中っていた時期だったというのがわかりました。 春の京都大会で予選通過、夏の地区団体戦はいまいちだったが、秋の実業団では束を連発(2回ですが)、そしてこの冬の地区新春射会(個人のみ)は、 礼射 ×○ 金的 × 競射 ○○○○ ----------------- 6射5中 1~3位決定遠近 〇 で2位 という好成績。 しかしこれもそう長くは続きません。しかもこれ以降現在に至るまで次のピーク来てないかも。 でも大丈夫。もうすぐ来るはずですから! この一年の特訓(セルフ)が無駄でなかったことが証明される! ↓…

  • 『夏山葵鰻蓴菜鱧』'17/01/21弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 肩線が上がってしまうのには本当に苦労しています。 上がらない人にはどんな感じかすらわからないかもしれませんが、状態としては、「もうお手上げです」とか「さっぱりわかりません」みたいなときに両肩を上げたときのような位置で行射をする感じです。行射中は当然自覚はなく、残心の後、肩を降ろそうとすると下がるので、ここでやっと「そうだったのか」となります。 もちろん最初から上がっているわけではなく、打起しや引分けの際に上がってしまうのです。 これをどのように上がらないようにするか。過去記事でも何度か取り上げており、最近ではこちらで「打起し時」の工夫について言及…

  • 『(有)』'16/10/10弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回のメモは会での力の使い方とか狙いに関するものですが、あまり真新しいものでもないため、関係ない話をします。 5月にファイナンシャルプランナー(FP)3級を受験したという話をしていましたが、このほど合否発表があり、めでたく合格していました。過去記事でも触れたように、3級は基礎中の基礎で、税とか保険とかに関わる学問や仕事をしてきた人にとっては受かって当たり前らしいのですが、そういった土壌のない自分にとっては、勉強すること自体にかなり苦戦を強いられました。それを乗り越えての合格なだけに、感慨ひとしおというか、まずはとにかくほっとしたという感じです。 …

  • 『実業団の大会2016(試合後)』'16/10/08弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] さて、試合後のセルフ反省会です。 中った試合の後の割には、的中に関する内容は出てこず、真摯に反省している感があります。安堵がそうさせたのでしょうか。 『力のバランスがこれまでと大きく変わっているため、どのように力をかければ安定するか体が理解していない』 間違った練習で身についた癖を矯正するには、間違った練習をした期間と同じだけの期間が必要となる。つまり間違った練習をするくらいなら、練習しない方がまし。悲しいけれど多分これ心理。 とはいえ、してしまったものは仕方がない。いかに早期に挽回できるかを考えるしかない。 『これからは、レイアウトの研究を続け…

  • 『実業団の大会2016(試合)』'16/10/08弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] さて、今回は試合結果です。 予選 予選は、5人×四つ矢×2立=40射の得点制で競われます。 一立目 ③××③|6点 二立目 (交代) チーム合計 109点(50+59)で通過 チームの109点は予選通過には十分で、一立目50点の時点でほぼ通過が見えるレベルです。私の2中(6点)も及第点ではありますが、控えも使っておきたい(試せる)状況だったので、交代になったと思われます。私個人としては、残念な気持ちとほっとした気持ちが入り混じっていたことでしょう。 トーナメント トーナメントは、5人×一手×2立=20射の得点制で競われます。 1回戦 ③③|6点 …

  • 『実業団の大会2016(試合前)』'16/10/08弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回のメモは、毎年秋に開催される実業団(社会人)の大会についてです。 この試合は色的を使った得点制で競われる団体戦です。 ルール(試合形式)の詳細はここでは割愛しますが、ご存じない方は2015年の記事をご参照ください。 私は学生弓道育ちというのもあってか団体戦は好きなんですが、プレッシャーに強くないので、いざ試合となると胃とか心とかがキリキリします。付け矢は中っても中らなくても落ち着かず、時間いっぱいまでやらないと気が済みません。そこまで追い込まれるのに試合に出ようと思う理由は、言葉で説明するのは難しいですが、例えば、ビビりまくって会で進退窮まっ…

  • 『ろくろ首射法』'16/9/25弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 先回記事でも出てきた「裾野(すその)」がまた登場します。裾野のそもそもの意味は「山のふもとの緩やかな傾斜地」ですが、このイメージが引分けや会での力の使い方の説明に用いられることがあります。息を腹に落とし、肩を沈めて重心を下げ、力を中心から左右均等に、徐々にかつ途切れることなく加えていく様を、山の裾野の広がりに例えたものです(関連記事はこちら)。 先回記事で、緊張で引き過ぎる、引かないようにすると会(弓矢)が下りない、という状況になったため、裾野のイメージによって重心から何から下に下げたいということです。 しかしそのイメージで引いてみたにも関わらず…

  • 『恥の文化を越えて』'16/9/24弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] この日は、県下の講習会があった日で、今回のメモはそこでの自分の射に対するコメントです。 『プレッシャーがかかると引き過ぎになる。引かないようにすると下りない』 先生や大勢の参加者の前で引くため、緊張します。これまで引き過ぎる癖に対して練習で様々工夫して良化しているつもりだったのだが(いや実際良化していたはずだが)、緊張する場面になると元に戻ってしまう。 引き過ぎを正すには使う力(筋肉)を変える必要があるが、どうもそのあたりがうまくいっていなかったと思われます(過去記事参照)。 この反省として『縦線で全力で裾野。縦線なら肩は上がりにくいはず』で対抗…

  • FP(ファイナンシャルプランナー)

    以前の記事で、ファイナンシャルプランナー技能検定3級を受けるという話をしましたが、先週日曜がその試験でした。そのため、ここ最近はその勉強をしていたのですが、いかんせんゼロスタートで取っ掛かりがなく、なかなか頭に入ってこなくて苦労しました。インターネットやTwitterなどでFP3級を検索すると、ほとんど勉強せずに受かったとか、誰でも受かるみたいなことがよく見受けられますが、私にとっては難しかったです。 試験日の夜に模範解答が公開されるので、自己採点をした結果、なんとか合格圏だったので一安心はしているものの、正式には6月末の発表を待っているところです。 そもそもファイナンシャルプランナーの試験を…

  • 『なんでか知らんけどこそ追究しなければ』'16/9/19弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 手の内が悪い話(時計回りにねじるように押す)は何度も出てきていますが、まだ書いていない悪い話があります。 それは、 「離れの際、弓手の人差し指の先を何かで打つ」 突き指まではいかないですが、何度も打ち続けると爪先に痛みが残るようになります。爪が長いとダメージが大きいので、こまめに切るようにしていました。 何かに当たっているのは間違いないが、いったい何に??? 動画とってみてもさすがに速すぎて判別できない。 ならば、状況から推理するしかない。 容疑者① 矢 あの近辺にあるもので、当たりそうなものといったら、まず思い当たるのは矢。私の場合、会で矢が弓…

  • 『審査』'16/9/12弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 今回は審査。 ×× 今から4年半くらい前になるわけですが、道場の外観は何となく覚えていますが、射場とかは全く記憶がありません。××だったので、何の憂いもなく観光モードに切り替わったためと想像します。 9月ですが、メモにもあるようにかなり暑かったようです。というより9/12なんてのは最近はまだまだ夏の盛りみたいなものですよね。審査は車移動のことが多いので、観光モードの際は駐車場所に気を遣うことになります。炎天下に晒すと車室が灼熱になって弓が死にかねないからです。観光地で駐車場を選ぶのは大変な場合もありますが、弓具が壊れては目も当てられないので、ここ…

  • 『教えてもらうということは時短である』'16/8/25弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] これまで何度か触れていますが、私は会で弓手の手首を右下(時計回り)にひねるような力をかけていました。 この力により、離れの際に末弭が大きく前に突っ込んで、残心の弓は斜めに寝た形になります(末弭関連記事参照)。 かっこ悪いのはもちろんのこと、発射時に動力源の軸が動いてしまうのだから、矢所が安定するわけがない。 しかし、それを分かっていながら、今までろくに手をつけて来ませんでした。 その一番の理由は、弦で体を払うようになるのを避けたかったということです。払った経験のある人ならお分かりいただけると思いますが、あれは最悪です。学生時代にも払いスパイラル(…

  • 『三角弓が治っても治らなくても困るのかも』'16/8/14弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 最近仕事が忙しくなってきて、更新頻度が減っています。 まあ忙しいと言っても今まで残業ほぼゼロ状態だったので、世間一般に近づいたくらいの話ですが、それに加えて仕事の範囲が広くなったことにより心的余裕が少なくなったのも効いています。 それでも練習は週一くらいはしたいと思うのですが、平日夜は行けないし、週末は週末で休息に充てたいみたいになって道場から足が遠ざかりがち。それでも練習している世の大人たちはすごいなあと改めて思い知らされる。 もう少し近くに弓道場があればとか思ってインターネットやgoogle MAPで調べてみるも不発。道場に関しては回当たり6…

  • 『夏の地区団体戦2016』'16/7/31弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 試合です。 今回の試合は、毎年夏に行われる地区の団体戦です。「地区」の範囲は県と市の間くらいで、10個の市町村から成ります。そこに含まれる弓道会から3人1チームでエントリーします。称号/一般のそれぞれ男/女で、計4部門で競技が行われます。予選は3人×8射=24射で上位8チームが通過となり、決勝はその8チームでのトーナメント戦で、3人×2射=6射で競われます。 春の京都大会では予選通過してちょっといい思いをしたわけですが、今回はどうでしょうか。 【予選】 ⇒予選通過 通過ラインはそれほど高くはないですが、記憶(感覚)では例年14,15くらいだったか…

  • 『自分は平均的な骨格だと思っていませんか』'16/7/28弓道練習メモ

    所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] このブログのタイトルでもある三角弓は、「馬手を手先でたぐり、弓手をまっすぐにつっぱって引く癖。会の形が弓手角見、馬手肘、馬手手首を頂点にした三角形のようになる」という引き方のことでした。全体的に馬手側に偏ったバランスになっています。 肩線もこれに例外ではなく、馬手肩が低く、弓手肩が高くなっています。 この肩線のずれは鏡などを見れば自分でも認識しやすいので、過去にも何度か治そうと取り組んできましたが、そこでの問題は、馬手肩・弓手肩のどちらを治せば良いのか、つまり馬手肩を上げるべきか/弓手肩を下げるべきか、ということです(両方悪いという可能性もなくは…

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