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TOY VOX
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管理人VOX6336が昭和レトロな遊びをするだけのブログです
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26回 / 16日(平均11.4回/週)

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VOX6336さんの新着記事

1件〜30件

  • 5枚のカード 13

    元々シンプルなゲームなのだがさらにシンプルに考えてみよう。プレイヤーAとプレイヤーBがそれぞれ5、4、3、2、1の5枚のカードを持っていると仮定する。つまりトランプの52種類を取り外して考える。プレイヤーAがカードを出す順番は、5✕4✕3✕2✕1=120通りある。プレイヤーBがカードを出す順番も120通りある。デュエルのパターンは120✕120=14400通りある。プレイヤーAとプレイヤーBがランダムにカードを出した場合、引き分けを計算しなければ、双方ともに50%の勝率となる。プレイヤーAが大きい順にカードを出し、プレイヤーBがランダムにカードを出したとする。デュエルのパターンが120通りとなるだけで、双方ともに50%の勝率であることは変わらない。プレイヤーAが大きい順にカードを出し、プレイヤーBが小さい順にカ...5枚のカード13

  • 5枚のカード 12

    大きい順に出すプレイヤーAと小さい順に出すプレイヤーBはどちらが強いのだろうか。例によって「十分なサンプル採集」をしてみよう。【プログラム】【実行画面】3000回やってみたが、意外なことに、勝率は双方とも50%だった。いや、意外だと思っているのはvox6336だけかもしれない。5枚のカード12

  • 5枚のカード 11

    大きい順に出しても、小さい順に出しても、ランダムに出してくる相手に対しては50%の勝率であることを確認した。では次に、大きい順に出すプレイヤーと小さい順に出すプレイヤーを戦わせてみよう。【プログラム】【実行画面】「先行逃げ切り型」のプレイヤーAが勝つときはだいたい3回で勝負がつく。「追い上げ(まくり)型」プレイヤーBが勝つときは5回までもつれ込むことが多い。5枚のカード11

  • 戦争と平和 16

    フランス軍移動フェーズまずはイタリア方面。マッセナはインスブルックのおさえにイタリア軍3兵力をのこし、自身はフランス軍4兵力をひきいてカールをおいかける。強行軍1ヘクス。1d6=4、フランス軍ー1、非補給+1...成功。フィレンツェのリーダーA(4兵力)もこれにしたがう。1d6=4、フランス軍ー1、非補給+1...成功。フランス軍主力はドナウ川沿いにウィーンをめざす。ババリア軍5兵力はリッツボンの1兵力を包囲した。1d6=4、包囲を継続する。戦争と平和16

  • 戦争と平和 15

    ジェネラル誌23号でマーチン・ショー氏がアウステルリッツシナリオの戦略を論じている。同氏はジェネラル19号のマクローリン氏の記事を批判し、オーストリア・ロシア連合軍が50%の確率で勝利する方法を示す。その方法では「不注意なフランス軍プレイヤーを罠に陥れ、12月の決戦以前に勝敗を明らかにすること」ができるのだそうだ。途中まで読んだが、どうしてそんな形になるのか、難しくてよく分からなかった…まずはちゃんとルールをおぼえよう。【フランス軍第2ターン】消耗フェーズ。フランス軍およびフランス衛星国は消耗フェーズで+1の修正をうけるので、5兵力までは自動的に消耗なしとなる。ナポレオン戦争におけるフランス軍の強みは兵站であるといっても過言ではない。6兵力以上10兵力未満の3か所(ナポレオン、ダヴー、マッセナ)についてサイコロ...戦争と平和15

  • 5枚のカード 10

    「5枚のカードを1枚ずつ出して、先に3つとったほうが勝ち」というシンプルなゲームについて考えている。「先に3つとったほうが勝ち」ならば、5枚のカードを大きい順に出したほうがいいのではないだろうか…では実際にやってみよう。前回までに5枚のカードを大きい順に出すプログラムをつくった。つぎは例によって「じゅうぶんなサンプル採集」をしてみよう。プレイヤーAは5枚のカードをランダムに出し、プレーヤーBは5枚のカードを大きい順に出すものとする。こちらが実行画面…3000回やってみたが、プレイヤーA・プレイヤーBともに勝率は50%だった。意外なことに(意外でないひともいるかもしれないが)、5枚のカードを大きい順に出しても有利にはならないようだ。では今度は5枚のカードを小さい順に出してみよう。プログラムの34行目をSORTBC...5枚のカード10

  • 5枚のカード 9

    前回の実行画面をよく見たら、ちゃんと5枚のカードが大きい順に出ていなかった。(訂正前)34行目RSORTBCこの場合、「2番目に大きいカード→3番目に大きいカード→4番目に大きいカード→5番目に大きいカード→0」の順に出してしまう。どうりで勝てないわけだ。(訂正後)34行目RSORT1,5,BCこれでちゃんと5枚のカードは「大きい順」になった。【実行画面】5枚のカード9

  • 戦争と平和 14

    (『戦争と平和』のルールをおぼえるためにシナリオ1「アウステルリッツ」をプレイしている。)以上で第1ターン(1805年8月)終了。ここまでの流れを振り返ってみよう。①ウルムのオーストリア軍は「撤退できない」として壊滅したが、6兵力までは都市内に撤退することができた。その場合、フランス軍は包囲のために6兵力以上を割かなければならなくなる。②インスブルックは補給線がつながらなくなることを心配して追撃しなかったが、よく考えたら1兵力をその場にのこして追撃し、包囲すればよかった。③フランス軍近衛歩兵(「G」)は近衛歩兵ルール(選択ルールV)を使わない場合は計算をめんどうくさくしているだけ。普通の歩兵とする。④ロシア軍近衛騎兵(「G」)の使い方は、ルールブックのどこにも書いていない。しかもロシア軍コサック騎兵(「C」)と...戦争と平和14

  • 戦争と平和 13

    フランス軍戦闘フェイズ終了時、オーストリア軍からみた状況。「ウルムが陥落した」という知らせをカールはウィーンへの撤退を決意した。カール・ヒルレルひきいる18兵力はウイーンへむけて4ヘックス移動。ウイーンに1兵力は補充され、ブダペストの増援1兵力(リーダーAによるシャトル輸送)とあわせて4兵力となった。いっぽうロシア軍。「プロシア領内に入ってはいけない」という制約(シナリオ特別ルールD-1-f)があるため、ゴロドノの4兵力は湿地帯をとおらなければならない。また、「各国の兵力はそれぞれの国の主要都市を補給減とする(シナリオ特別ルールD-2-b)」、つまりロシア軍はオーストリアで現地供給を受けることができないので、ブレストリトフスクから3ヘックスごとに1兵力以上をおかなければならない。ベニングセンの3兵力(これは補給...戦争と平和13

  • 戦争と平和 12

    さらに各戦場の第2ラウンド以降を解決していく。ダヴー・スールトひきいる12兵力がオーストリア軍側面への攻撃を開始した。(このゲームでは、攻撃側・防御側のヘックスに隣接する兵力は第2ラウンドから合流することができる。)フランス軍の兵力は26、オーストリア軍に対して2:1となった。サイコロ、2d6=10。戦闘結果表は大兵力側「0」、小兵力側「D3」。被害判定表でオーストリア軍は5兵力を失い、士気値3下がる。もともと1しかない士気が0になった。ウルムのオーストリア軍は撤退できずに壊滅した。フランス軍は次の消耗フェーズの被害を抑えるために、分散して追撃を行った。戦争と平和12

  • 戦争と平和 11

    インスブルックでの戦闘、第1ラウンド。フランス軍9兵力、オーストリア軍4兵力で戦力比は2:1。サイコロ、2d6=5。地形による修正、インスブルックは山地ヘックスなので−2。リーダーによる修正、マッセナは2で、ヨハンは1なので+1。士気による修正、フランス軍の士気は9兵力中5兵力の士気が1なので1となる。オーストリア軍の士気も1なので修正値は±0。修正後のダイスロールは4となった。戦闘結果は大兵力側・小兵力側ともに「1」。これを被害判定表に当てはめる。小兵力側の兵力は4なので、双方ともに1兵力を失う。フランス軍は士気1で戦ったので、イタリア歩兵1兵力をこれにあてた。ここでオーストリア軍は籠城(インスブルックには最大6兵力が入れる)を選択する。フランス軍はこれを包囲しないこととした。戦争と平和11

  • 戦争と平和 10

    戦闘フェーズ。フランス軍プレイヤーはウルムとインスブルックで攻撃をする。このゲームの独特な戦闘ルールが分かりやすいように、先にウルムでの第1ラウンドを解決してみよう。ウルムは6つのヘックスで完全に包囲されているが、第1ラウンドで攻撃できるのは1つのヘックスからのみである。フランス軍はKK15からKK14を攻撃。双方ともに14兵力のため、攻撃側が大兵力となる。戦力比は1:1。サイコロ、2d6=7。地形による修正、ウルムは河川ヘックスなので−2。リーダーによる修正、ナポレオンは3で、マックは1なので+2。士気による修正、フランス軍の士気は14兵力中12兵力の士気が2なので2となる。オーストリア軍の士気は1なので修正値は+1。修正後のダイスロールは8となった。戦闘結果は大兵力側が「0」、小兵力側が「1」。これを被害判...戦争と平和10

  • 5枚のカード 8

    ランダムに手札を出すプレイヤーAに対して、プレイヤーBは「大きい順」に手札を出す。【実行画面】第1ゲーム、プレイヤーAの勝ち。第2ゲーム、プレイヤーBの勝ち。第3ゲーム、プレイヤーAの勝ち。第3ゲーム、プレイヤーBは手札に恵まれなかったため、「大きい順」に出したにも関らず3ラウンド連敗してしまった。「大きい順」に出したほうが有利かなと思ったのだが、相手がランダムであるために、自分もランダムに出しているのと同じになって、結局のところ勝率50%は変わらないのではないか...という仮説をたててさらに検証してみよう。5枚のカード8

  • 5枚のカード 7

    コンピューターの思考ルーチンに話をもどそう。前回までプレイヤーBはランダムに手札を出していた。今度は「大きい順」に手札を出してみよう。【プログラム】5枚のカード7

  • 5枚のカード 6

    いまプレイヤーAとプレイヤーBはともに勝率50%である。これまでは5ラウンド戦って先に3ラウンドとったものが勝ちだった。今度は6ラウンド戦って、先に4ラウンドとったほうが勝ちとする。ただしプレイヤーAには1勝のアドバンテージをあたえる。つまり、プロ野球のクライマックスファイナルと同じルール。クライマックスファイナルで、チームの強さ、ホームの有利さ、先攻・後攻、監督の采配などのエレメントをはずして考えた場合、1位のチームは2位のチームに対してどれだけ有利なのか。【プログラム】【実行画面】おおむね、3回に2回は1位のチームが勝つぐらいに有利であることが分かる。より正確にいううならば、64パターン(どちらかが勝つ試合を6回やるので2の6乗は64)のうち、Bの勝つパターンは22あるので、Bの勝率は22÷64=3.475...5枚のカード6

  • 5枚のカード 5

    例によって「十分なサンプル採集」をしてみよう。【プログラム】【実行画面】3000回やってみたが、勝率は50%と50%である。手順は違うものの、プレイヤーAもプレイヤーBもランダムに手札を出しているにすぎない。5枚のカード5

  • 5枚のカード 4

    【実行画面】第1ゲーム、プレイヤーAの勝ち。第2ゲーム、プレイヤーAの勝ち。第3ゲーム、プレイヤーBの勝ちとなった。プレイヤーBは手札をランダムに1枚ずつ出していることが分かる。これでプログラムの動作確認ができた。5枚のカード4

  • 更新履歴 1

    2020年4月10日、グーブログ開始。同年GW中、ランキングに登録。【カテゴリーと記事】①ゲーム(アナログ)スコードリーダージャブローマレー沖海戦戦争と平和②プログラム初心者(ポケコン3号)サンプリングシャッフルアクロスザリバーチンチロリンブラックジャック5枚のカード【おもな参考文献】機動戦士ガンダム(バンダイチャンネル)歴史群像(雑誌)ナポレオン獅子の時代(長谷川哲也)ナポレオン覇道進撃(長谷川哲也)ジェネラル(アメリカの雑誌)更新履歴1

  • 5枚のカード 3

    プレイヤーA(コンピューター)は5枚のカードを1〜5の順番に出している。つまりランダムに出しているだけだ。プレイヤーBに思考ルーチンをあたえて、プレイヤーAと戦わせてみよう。【パターン1ランダム】プレイヤーBは5枚の手札の中からランダムに1枚ずつを出すものとする。【プログラム】5枚のカード3

  • 5枚のカード 2

    【プレイ画面】プレイヤーAがコンピューター、プレイヤーBがvox6336。1回目。良いカードがきた。K、A、A、と出して3つのラウンドを得る。2回目。これも勝ち。第1、第2ラウンドを取って有利になった。3回目。今度は手札にめぐまれなかった。数の大きい順に出して運よく第1、第2ラウンドをとったが、あとが続かなかった。負け。5枚のカード2

  • 5枚のカード 1

    「ファイブ」という、52枚のトランプを使ったきわめてシンプルなゲームを考えてみた。【ルール】プレイヤー:人数は何人でもよいが、とりあえず2人とする。以下、プレイヤーA、プレイヤーB、とする。カード:トランプ52枚を使う。カードはよく混ぜて、それぞれのプレイヤーに5枚ずつくばる。ゲーム進行:1ゲームは5つのラウンドで行われる。それぞれのラウンドでプレイヤーは手持ちのカードから1枚ずつを表にして出す。カードの数の大きいほう(同じ数の場合はスーツの高いほう)がそのラウンドを得る。先に3つのラウンドをとったプレイヤーがそのゲームの勝者。【プログラム】5枚のカード1

  • 戦争と平和 9  

    【ブリーフィング捕捉】答え合わせのつもりで、ジェネラル誌17号、マーク・マクローリン氏の記事を読んでみた。フランス軍プレイヤーは最初の2ターン以内にウルムの14兵力を壊滅させることが出来る。マクローリン氏はこれに対するオーストリア軍プレイヤーの作戦方針を3パターン提示している。1.とにかく急いでウィーンへ行くこと…これはvox6336の考えと同じだ。というか、vox6336でも思いつく。2.ドナウ渓谷にそって1兵力ずつ残して撤退し、フランス軍を足止めする…太平洋戦争末期の日本軍のようなやり方だが、アメリカ人でもこんなことを考えるんだな。3.ウィーンの防御をロシア軍にまかせてインスブルックに集結する…なるほど、この発想はなかった。チロル山地でフランス軍を迎え撃ち、あるいは補給線を遮断する。フランス軍がウイーンへ進...戦争と平和9

  • 戦争と平和 8

    アウステルリッツの場所はたぶんこのあたり(H16)だと思う。イメージ的にはこうなる。ゲーム的には山地で+2、河川で+2、あわせて+4と最大の地形修正値をえることができるこの場所にロシア軍が布陣。ロシア軍:84500人フランス軍:73000人ナポレオンはスルトの反対をおしきって、不利な状況下で攻撃をしかける。しかしこのときすでにロシア軍はナポレオンの術中にはまっていたのだった……という話は本当なのかどうだかよく分からない。vox6336のナポレオン戦争に関する知識はすべて「覇道進撃」によるものである。いずれにしてもこのゲームではそういう展開にはならない。ウィーンさえ押さえていればわざわざ2ヘックス先のロシア軍に攻撃をしかける必要はないし、そもそもフランス軍よりも先にロシア軍がウィーンを押さえてしまうからだ。戦争と平和8

  • 戦争と平和 7

    (ブリーフィングのつづき)オーストリア軍プレイヤーはウィーンへ兵力を集中するために撤退するべきだろう。しかし、ゲームのコマとちがって実際の人間はそのようには動かない。カール大公はもともとフランスとの開戦に反対の立場だった。皇帝フランツ2世はそれを押し切って、マックを総司令官に任命し、バイエルンを攻めさせた。そのような経緯であるから、ウルムにいる兵力も、ヴェネチアにいる兵力も「フランス軍が攻めてきたから」といってすぐにウィーンへ撤退することはできない。そもそもフランツは撤退命令を出していないのだから、総司令官に任じられたマックは撤退できない。皇帝の弟であるカールも勝手に軍勢をひきいてウィーンへ行くわけにはいかない。フランス軍は11月(第4ターン)にはウィーン入場をはたした。ウルムの14兵力とヴェネチアの18兵力は...戦争と平和7

  • 丁半 13

    勝率が完全に50%である「丁半」というきわめてシンプルなゲームをつかって、「賭けかた」に焦点をしぼって考えてきた。これまで「勝ちにげ」も「倍プッシュ」も、数学的には無意味であるということが分かった。ところで、先に「ゲームの回数が増えると期待値は下がる」というようなことを言ったが、今度はこれについて考えてみよう。【期待値と控除率】たとえば丁半で10点をもち、10点を賭けるとする。勝てば20点になって帰ってくる。負ければ0点になる。この場合の期待値を100%と考える。プレイヤーが勝った場合、胴元に寺を10%を支払わなければならないとする。勝てば勝ち分10点から10%の1点を引かれ、19点になって帰ってくる。負ければ0点。したがって期待値は95%となるわけだ。これについて「十分なサンプル採集」をしてみよう。このような...丁半13

  • 丁半 12

    「倍プッシュ」プログラムを一部書き直す。16行目、「IFFUDA<20THENHARU=20-FUDA+1」をやめて、「IFFUDA<20THENHARU=(20-FUDA)*2」とする。結果画面。倍プッシュをしても勝率は50%である。先のプログラムは「倍プッシュ」ではなく、「プラス1プッシュ」だった。丁半12

  • 丁半 11

    しかし、3回では「十分なサンプル採集」とは言えない。例によって1000回繰り返してみよう。プログラムを組んでみた。結果画面がこちら。どうやら「倍プッシュ」をしても、結果は同じになりそうだ。目標値を決めるからこうなるのだろう。初期値(20点)からプラスになった時点でやめればいいのだが、それでも以前実験したように、トータルでみればプラスマイナスゼロになってしまう。丁半11

  • 丁半 10

    「倍プッシュ」の前に、実験的にこのような思考ルーチンで組んでみた。元手を20点とする。持ち点が20以上のときは1点ずつしか賭けない。持ち点が19点以下のときは負けている金額+1を賭ける。たとえば持ち点19なら2、持ち点18なら3、持ち点17なら4というように。結果はこのようになった。3戦3敗。予想外だ。なぜこのような事になるのか、考えてみよう。丁半10

  • 戦争と平和 6

    イタリア方面では、ミラノの9兵力とフィレンツェの4兵力が、ヴェネチアの18兵力と向き合う形になっている。フランス軍はこのように(↓)インスブルックの4兵力に先制攻撃をしかけるべきだろうか。あるいは1ターン待って合流してから動くべきだろうか。悩みどころだ。ちなみに実際にはカール大公はヴェネチアから動かず、アウステルリッツ本戦には参加しなかった。イタリア方面ではオーストリア軍9万人がマッセナの陽動により釘付けにされていたのである。戦争と平和6

  • 戦争と平和 5

    (40年前のウォーゲームの話をしているのだが、読んでいる人がいるのだろうか…と思っていたら、先月アメリカで再版されたらしい。129ドル95セント。需要あるのかな。https://www.ossgames.com/store/mark-mclaughlins-war-and-peace)ウルム包囲は「ゲーム的」にはこのような形になるだろう。ナポレオン率いる本隊の位置は、ウィーンへの進撃を考えてkk14にしたが、後続と合流して3:2の攻撃を仕掛けるためにjj14のほうが良いかもしれない。もっともこれはオーストリア軍の配置によって変わる。オーストリア軍の配置は次の3パターンが考えられる。1.ウルム(kk13)に全軍2.ll14に全軍、脇目も振らずウィーンへ撤退3.kk13に半数、ll13に半数、フランス軍の進撃を少し...戦争と平和5

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