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スマートエイジのライフプランニング https://smartage-info.com/

定年後の平穏な人生を迎えるため、ライフプランニング、終活、そしてお気に入りのおすすめサービスなどについて、有益と思える情報を自分の経験と保有資格を基に発信しています。

北海道生まれのノンポリ世代です。定年前後の年金、税金、保険、ポイ活、資産運用、終活などについて思いを綴ります。

白ノ葉
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2020/04/10

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  • 老後に楽天Gを活用する方法、NISA口座も楽天証券へ移管

    楽天証券は投資信託定期定率売却サービスがあり、老後資金として長期間投資信託を活用できます。また、楽天KOBOや楽天マガジンで一部無料購読できるサービスがあります。さらに楽天銀行では、年金・給与等の振込設定することで他行宛振込手数料が月3回無料になります。年金収入が主体となる老後生活において楽天グループを活用する方法をまとめました。

  • 米ドル運用はSBIホールディングス系が良いと思う理由

    米国FRBの政策金利の上昇傾向により米国市場が混迷を深めていますが、それでも外貨運用となると米国抜きにはできません。米ドル運用を行う上でメリットのあるSBIホールディングスのSBI証券とNEOBANK […]

  • 外貨入金できるNEOBANKの仕組預金オセロの損益試算

    NEOBANK(住信SBIネット銀行)には、特殊な定期預金である仕組預金オセロがあり、最新の募集では預入期間1ヵ月で金利8%と好金利です。ただし、預入時の通貨は外貨、満期時の受取の際の受取元本は、円高か円安かで外貨か円貨になり、しかもこの選択を自分で行う事が出来ません。実際に活用できるのかを損益試算してみましたので説明します。

  • 円安傾向で購入を検討するNEOBANKの仕組預金コイントス

    市中銀行では定期預金の金利が0.002%と歴史的低迷が続いています。この中で、NEOBANK(住信SBIネット銀行)の仕組預金コイントスは、金利10%と大変魅力的です。しかし、この金融商品は、最後の受取元本を円貨にするか外貨にするかを自分で選択できませんので、為替差損が生じる可能性があります。実際に利益が出るのかを検証してみましたので、説明します。

  • 金利が魅力の特殊な預金を考える、住信SBIネット銀行と楽天銀行

    銀行の預貯金は、定期預金でも低金利が続いています。このような中でもネットバンクを中心にデリバティブ(金融派生商品)を組込む事で好金利を実現する特約付きの定期預金商品があります。住信SBIネット銀行では仕組預金、楽天銀行では満期特約・為替特約定期預金の名称のものです。元本割れのある嗜好性の高い金融商品ですが、余力資金の範囲で運用するのであれば面白そうな商品ですので簡単に紹介します。

  • 資金の逃避先としての預貯金と債券、そしてやはり株式か

    世界的に株式市場の不安定な状況が続いています。このような中、一旦株式以上から資金を退避させている人も多いのではないかと思います。そこで、退避先候補である預貯金金利や有望な投資信託について簡単に整理してみましたので紹介します。

  • 国内ETF騰落率・月間出来高ベスト10でみるトレンド

    世界的に株式市場が荒れており、一旦一部または全株式等を手仕舞いして休むも相場を実践されている人も多いのではないかと思います。次の出動機会のためにモーニングスターのサイトから国内ETFの過去1年間の上昇率等について調べてみましたので紹介します。

  • 定年後のNISAの運用について再整理してみました、国債は対象外

    定年後のNISA口座の金融機関変更を考えています。この機会にあらためて今のNISAを整理し、何に投資していくか考えてみました。預入れ期間にもよりますが、定年後なので一般NISA5年間以内の運用で比較的安定し、値上り益も期待するとやはり米国株式市場や少しは保有したい金(ゴールド)をターゲットとする米国株式・ETFが中心にしたいと考えています。

  • SBI証券のお得な口座開設方法、NEOBANK経由でも可能

    家族がSBI証券で新規口座を開設しようとしています。このため、お得な開設方法を調べてみました。キャンペーンとして口座開設紹介プログラムがあり、ドコモやTポイント経由での方法の他に住信SBIネット銀行(NEOBANK)からの開設方法がありますので、これらを紹介します。

  • 金投資を米ドル建で行う方法

    米ドルで金投資を行う場合は、日本では金地金等の現物購入は難しく、米国ETFか米国株式市場に上場している産金会社等株式を購入するのが最も手っ取り早い方法です。そこで、代表的な米国ETFと米国株式を紹介します。低迷の続く金相場ですが、もしかすると買チャンスが来ているのかもしれません。まずは、検討からスタートしてはいかがでしょうか。

  • 分配金と値上がり期待の米ドル運用方法の一例

    FRBの政策金利上げ継続により米国株式市場の不安定が続いており、一旦売却して米ドルを保有している人も多いと思います。次のチャンスに備えて何に狙いを絞るか考える良い時期ですが、個別株式はリスクが大きいので株式型ETFを検討してみたいと思います。

  • 外貨即時決済サービスの実践、SBI証券と住信SBIネット銀行

    コロナ禍の影響もあり国内株式市場が不安定です。このような時に外貨で運用している人も多いのではないかと思います。SBI証券と住信SBIネット銀行(NEOBANK)では、外貨即時決済サービスにより24時間手数料負担無しで外貨の入出金が可能です。SBI証券の米ドルをNEOBANKの米ドル定期預金に預け直す方法を具体的な事例と共に説明します。

  • 外貨投資をしている人は必須の外貨即金決済サービスとNEOBANKの米ドル預金口座開設方法

    米国の利上げ継続により米国株式市場が不安定な状態で、日本も円安傾向が続いています。このような時には、一旦株式市場から資金を退避させて外国通貨のままで外貨建MMFや外貨建債券、定期預金等の保有を考えている人も居られるのではないでしょうか。そこで、一例としてSBI証券と住信SBIネット銀行間の費用を抑えて外国通貨のままで移動する方法をまとめてみました。

  • 米国株式を売却した後の米ドルの行方、米ドルMMFか米ドル預金

    FRBの政策金利利上げ継続により米国株式市場の不安定な状態が続いています。休むも相場なりの格言がありますので、米国株を一旦売却した人やこれから売却しようと考えている人も多いと思います。売却後の米ドル保有方法について、考えてみたいと思います。

  • プレナスで初めてTOB、その手順

    プレナスがMBOを実施するとアナウンスがありました。たまたまauカブコム証券で保有していましたので、TOB(公開買付)に申込みました。初めてのTOBで、備忘的にまとめましたので紹介します。

  • お金管理スマホアプリMableのつかいわけ口座とは

    三菱UFJ銀行が提供する無料のスマホアプリMableにはつかいわけ口座を開設・利用できるサービスがあります。三菱UFJ銀行ダイレクト口座にあるお金をある目的で区別しておきたい場合に便利なサービスですので、三菱UFJ銀行のサービス説明サイトやQ&Aサイトの情報を基に紹介します。

  • 無料でお金の管理ができるスマホアプリMableとは

    三菱UFJ信託銀行が無料で提供する終活用スマホアプリ「わが家ノート」にはお金管理アプリMapleのリンクが掲載されています。いろいろと活用できそうで利用料がいらないスマホアプリのMapleについて紹介します。

  • 成年被後見人の税務申告、成年後見人が代理申告できるのか

    業として税務書類等を作成する事は、税理士でなければなりませんが、そもそも成年後見人が被後見人に対して確定申告等の書類を作成しても良いのでしょうか。答えはOKです。そろそろ年末調整や確定申告の準備を始める時期になり、少し疑問を持ちましたので調べてみました。

  • スマホ搭載で益々便利になるマイナンバーカード

    マイナンバーカードの機能がスマホに実装されます。時期としては、Android系で2023年5月11日にしたいとの発言がデジタル大臣よりありました。iPhoneについては決まり次第公表されるようです。いろいろな行政サービスが24時間スマホで手続きできるようになります。総務省主催の検討会の資料を基に概要を説明します。

  • あなたの情報で電子ギフトや有益情報をゲット、情報銀行アプリDprimeとは

    三菱UFJ信託銀行のスマホアプリDprimeは、個人の許諾に基づきパーソナルデータを企業に提供する事でお得な電子ギフト・クーポンや自分に関連する有益な情報を獲得する事ができます。自分のコントロール下で個人情報を活用できるこのサービスについて紹介します。

  • 終活アプリ・楽クラライフノートの退会・解約方法

    楽クラライフノートの退会方法、アプリの解約方法を説明します。このアプリは、Google Play Store又はApple Storeで定期購入設定をしますので、アプリからの退会処理だけではなく、各Storeでの定期購入解約処理をしなければなりません。この中で、特にパソコンやGoogle Play Storeでの処理について説明します。

  • わが家ノートのお金タグで役に立つ情報をゲット、三菱UFJ信託銀行の終活アプリ

    スマホの終活アプリである「わが家ノート」では、エンディングノート作成や健康管理ができるだけでは無く、終活に係る商品や有益サイトの関連情報を得る事ができます。本稿では、この関連情報に絞り、どのような内容がアクセスできるのかを見ていきたいと思います。

  • わが家ノートの相続関係の見え方、三菱UFJ信託銀行の終活アプリ

    スマホの終活アプリである「わが家ノート」では、エンディングノート等を比較的容易に作成する事ができます。本稿では、その中で相続関係に絞り、どのような内容を入力していくかを見ていきたいと思います

  • 全国旅行支援を楽天トラベルで事前予約、神奈川県の場合

    国の事業である全国旅行支援が2022年10月11日から始まります。この事業概要と神奈川県の事例、そして、事前予約が可能な楽天トラベルの方法について紹介します。

  • わが家ノートのコンテンツの見え方、三菱UFJ信託銀行の終活アプリ

    三菱UFJ信託銀行のスマホ用終活アプリである「わが家ノート」の主なコンテンツを説明します。終活アプリなので家族と共有したい情報がメインですが、楽しみながら健康管理ができたり、三菱UFJ信託銀行の関連商品などがあります。同銀行に口座が無い人でも無料で利用でき、使い勝手も良さそうです。

  • わが家ノートを登録・設定してみました、三菱UFJ信託銀行の終活アプリ

    三菱UFJ信託銀行のスマホ用終活アプリである「わが家ノート」の登録・設定手順を説明します。同信託銀行では、このアプリを無料で提供しており三菱UFJ信託銀行に口座が無い人でも利用できます。さすがに信託銀行のアプリだけあって使い勝手が良さそうですので紹介します。

  • スマホ用終活アプリの比較、楽クラライフノートとわが家ノート

    スマホ用終活アプリを利用するとエンディングノートが気楽に作成できます。私が最近登録した同アプリである楽クラライフノートとわが家ノートについて比較してみました。

  • スマホ用終活アプリ「わが家ノート」の紹介、三菱信託銀行が無料提供

    万一の場合に備えるために資産や希望をエンディングノートに残しておくと残された家族にも安心です。最近ではエンディングノート同様の記載ができるスマホ用終活アプリがあり、この中でも三菱信託銀行では「わが家ノート」の名称で無料提供しています。使い勝手の良さそうな「我が家ノート」について説明します。

  • ふるさと納税は楽天ラクマアプリで、しかも5と0のつく日はポイントアップ

    楽天市場からふるさと納税ができます。しかも楽天ラクマアプリからの申込みや5と0の付く日に実行すると更にポイントアップされます。このお得な特典について説明します。

  • 認知症等対策として財産を守る方法あれこれ

    重度の認知症等が発症した場合、自分の銀行口座等からお金を引出す事が困難になります。この対策として公的制度・銀行の取り組み・プライベートな契約等が考えられます。主なものをまとめて見たいと思います。

  • 銀行で家族信託をサポート、オリックス銀行の場合

    自分が認知症等になると銀行口座等が凍結され、家族が口座のお金を介護施設や医療費等に使う事が困難になります。これを避ける一つの方法として家族信託がありますが、実務にあたり分からない事が多いと思います。オリックス銀行では、家族信託サポートサービスの名称でコンサルティングを行う商品がありますので、概要を紹介します。

  • オリックス銀行のかんたん相続信託の募集開始、2022年11月号

    「かんたん相続信託」はオリックス銀行が提供する商品で、相続発生時に簡単な手続きで預けたお金を引き出す事ができます。ネットと郵送で手続きができ、新たな口座を開設する必要もありません。大変有効な商品だと思いますので、簡単に紹介します。

  • デジタル通貨で給与支払い、2023年春から始まるらしい

    デジタル通貨により給与支払いが2023年春頃から解禁予定というニュースが最近ありました。キャッシュレス決済の普及で、コード決済や電子マネー等が一般的になりつつありますが、具体的にデジタル通貨のカバーする範囲はどうなるのでしょうか。これらについて調べてみました。

  • 企業年金は相続税の対象なのかを調べてみました

    企業年金の受給者が万一の時に相続税の対象になるのかを調べたところ、対象となる事がわかりました。企業年金の概要と遺族給付金の概算について簡単に説明します。

  • 楽クラライフノートで手軽に相続税シミュレーション、その結果は

    スマホで利用できる終活アプリの楽クラライフノートで相続税を算出してみました。資産状況をアプリに登録しておくと簡単に実行できて便利です。しかし計算過程が見えないのであくまで参考値として活用するのが良いです。本稿では、具体的な実行方法等について説明します。

  • スマホで終活準備、楽クラライフノートを使ってみました

    自分が万一の時のため、残された家族に資産や相続の希望等をエンディングノートにまとめておくと少し安心です。楽クラライフノートとは、エンディングノートのスマホアプリですが、利用してみましたので、お金に係る機能を中心に使い勝手や感想等をまとめてみたいと思います。

  • ヤフーカードがPayPayカードに変更になった機会にTカードPrimeを作る

    Yahoo! JAPANカードがPayPayカードに変更になり、Tポイント利用不可になりましたが、TカードPrimeの入会案内が送られてきました。使い勝手が良く、入会特典もありますので、この機会に作成したいと思います。簡単に特典や特長等を説明します。

  • FBA在庫保管制限で推奨商品が追加納品できない、その理由と対処方法

    AmazonのFBA倉庫では、商品が長期間在庫として滞留すると推奨商品であっても追加納品できなくなります。私のような初心者には、よくありそうな話なので理由と対処方法を説明します。

  • スマホで新型コロナワクチン接種証明書を受取る方法

    マイナンバーカードがあればスマートフォンのアプリで新型コロナワクチン接種証明書を取得できます。海外向けの新型コロナワクチン接種証明書を試しに取得してみましたので、具体的な方法を説明します。海外旅行のためには、多くの国で原則この接種証明書が必要ですので、是非、ご覧ください。

  • 2022年は40XRP、SBIホールディングス株主優待のおける暗号資産の受領方法

    SBIホールディングスの株主優待制度で暗号資産のXRPを受取る事ができます。今年もクーポンコードが送られてきましたので、取得方法を説明します。なお、暗号資産を受取るためには、SBI VC Tradeに口座を開設しておく事が必要です。

  • 少なくとも寿命10年前までに整理すべきこと、金融資産・相続等の終活

    自分の寿命がわかれば身辺整理に真剣になります。頭のしっかりしている健康寿命は、平均寿命の-10歳が一つの目安になりますので寿命の10年前を限界ラインと考えて、それまでに金融資産、介護・生活支援、相続等で何をすべきかをまとめてみたいと思います。

  • iDeCo加入可能年齢が65歳まで拡大されました、奥さんも加入する?

    奥さんのメールにiDeCoへの加入が65歳まで可能という内容が届きました。あと数年で老齢年金2022の受給資格が生じ、かつ非扶養者である奥さんにiDeCo加入のメリットがあるとも思えませんが、念のため調べてみました。

  • 暗号資産XRPを無料でゲットする方法、新生銀行と株主優待

    決済・送金用暗号資産であるXRPを新生銀行で新規口座開設等をしたりSBIホールホールディングスの株主優待で無料でプレゼントしてもらえるサービスがあります。騰落の激しい暗号資産ですが、無料でもらえるのであれば気軽にチャレンジできますので、これらのサービスを紹介します。

  • さいごの相続で失敗しないために、100歳安心設計

    苦労して貯めた資産を運用し、介護等への対策を万全にしても、残された家族に迷惑がかからないように相続対策も必要です。残り少なくなっている資産でも争族は起こる可能性がありますので、留意点を整理したおきたいと思います。

  • 成年後見制度の利用はベストなのか、自治体の認知症関連セミナーで自分を守る

    介護保険と共に創られた成年後見制度ですが、後見人の不誠実・犯罪等トラブルをよく目にするようになりました。最近では、自治体が市民後見人養成講座等を開催していますので、自分がトラブルに会わないために受講して知識武装しておく事も必要だと思います。私の住んでいる街の関連セミナーを例に説明します。

  • 銀行における代理取引での認知症等への対応、成年後見人制度等の補完として一考

    三菱UFGフィナンシャルグループでは、「予約型代理人」サービスにより顧客が認知症になった場合に代理人で対応する事が可能です。三井住友銀行でも「代理人指名手続」である程度対応できそうです。ネット銀行ではまだ対応があまりみられないこれらの認知症対応サービスについて説明します。

  • 成年後見人制度は使うべきか、100歳までお金を守るのも楽ではない

    「成年後見制度の落とし穴」を衝動買いして読んでみました。この制度には法定後見と任意後見がありますが、立法時の理念からは乖離して後見人・監督人から高額費用を請求されたり、家族が被後見人である親などに会えなく問題が発生しているようです。被後見人等が苦労して貯めたお金は、本来自分のために使うべきものですが、理不尽と思える形で失う事を避けるために知っておくべき内容だと思いますので、簡単に紹介します。

  • 老後の睡眠障害か?ネルノダを試してみました

    定年後は睡眠が浅く良く眠れなくなってきました。そこでハウスウェルネスフーズの「ネルノダ」を試しに購入してみました。結果は、何となく改善されているのかな程度ですが、翌朝眠気が残るわけでもなく、安心感がありますので、暫く続けてみたいと思います。購入・試行結果について報告します。

  • 楽天モバイル・プラン自動移行に伴う乗換え検討、ドコモ系OCNモバイルONEとの比較

    楽天モバイル・プランは、2022年7月1日から「Rakuten UN-LIMIT VII」に自動的に移行し、最低料金が税込1,078円となります。既利用者には経過処置があり、2022年10月末までは実質無料になります。その間に乗換えた方が良いかをOCNモバイルONEを比較する事で検討してみましたので、報告します。

  • 定年後の年金の手続きにおける留意事項、100歳安心設計

    退職後は収入の主体が年金になります。本稿は、100歳ぐらいまでお金の面で比較的安心して生活できるために実施すべき事をまとめている100歳安心設計の年金編です。現役世代のころは年金拠出金を支払う立場でしたが、65歳以降はいよいよ受け取り側になります。年金受給開始の手続き等を始める際にとまどう場合も多いと思いますので、ここでは、私の経験を基に特に留意することをまとめました。

  • 定年後の社会保険の手続きにおける留意事項、100歳安心設計

    定年後は健康保険・介護保険等社会保険料が全額自己負担になりますので、大幅に増額します。また、失業給付や高年齢求職者給付金を受給するためには、離職理由等を正しく記載する必要があります。さらには年金受給についても留意すべき点があります。これらの説明を2つの記事に分け、今回は社会保険等を中心に記載します。

  • 日本郵船の株式分割と業績上方修正

    2022年8月3日に日本郵船から2023年3月期の業績修正と配当修正が公表されました。共に前回予想と比べると上方修正です。2022年9月末を権利確定日とする1対3の株式分割も予定されていますので、これに向けて材料化されそうです。これらについて、最近の株式状況と共に紹介します。

  • コンビニATM利用や他行振込の手数料を無料にする方法、費用を抑えて100歳安心設計

    主な収入が年金になると無用な費用を抑える事が大切です。ネット銀行を利用することでコンビニATM入出金手数料や他行振込手数料等を一定回数無料にする事ができます。住信SBIネット銀行や楽天銀行のサービスを基に、これらの方法を説明します。

  • 資産を運用しながら取崩す方法、100歳安心設計

    退職後は年金が主な収入源になりますが、不足分は定年までに貯めた大切なお金や退職金を取崩して生活費に補填しなければなりません。保有資産をできるだけ長く活かす一つの方法としては投資信託の定期売却サービスがあります。資産を運用しつつ、このサービスを活用する事で安定した生活が確保できそうですので、紹介します。

  • まずは資産構築・運用フェーズ、100歳まで資産を守る方法

    100歳までお金を守るためのシリーズですが、まずはお金を貯める事が先決です。最も手が掛からずに効率的にできるのは、積立て投資信託です。iDeCoやつみたてNISA対応の商品であれば非課税のメリットを得る事ができますし、非対応の銘柄でも良い商品がありますので紹介します。

  • 老後を安らかに過ごすためのライフプラン、100歳安心設計の概要

    65歳前後を境に老後生活が始まります。それまでは資産構築・運用、その後は取崩しの段階となりますが、保有資産を守るための資産運用の継続、趣味を兼ねた副業、無駄な出費を避けるための適正な税・社会保険料負担 […]

  • サル痘に備えた株式投資、明治ホールディングス

    WHO(世界保健機関)からサル痘に関する緊急事態宣言が出されました。サル痘には天然痘ワクチンが有効らしいですが、日本では明治ホールディングスのKMバイオロジクスが製造しています。これらについて説明します。

  • 株式ウォッチ方法と購入判断方法、少しは第六感も

    株式投資では、単純移動平均線で上値下値を探り、カンに頼るだけでも損をしない程度の成績にはなりますが、大きく売買益を得るためにはそれなりの方針を決めなければなりません。今個人的に実践している比較的簡単にできる方法を紹介します。

  • ヘルスケア系株式への先行投資、日本ホスピスの場合

    ヘルスケア系の日本ホスピスホールディングスの株式を始めて購入しました。購入時期が早い気もしますが、終末ケアに特長のある企業で自分も年を重ねていきますので、応援半分の気持ちです。その他のヘルスケア系の企 […]

  • 株式配当での所得税と住民税で異なる課税方式の選択ができなくなります、令和4年度税制改正

    株式投資をされている人は、確定申告時に総合課税で配当控除を行い、住民税では配当を源泉徴収のままにする申出を行う事が納税的に有利になりますので、多くの方が実施されていると思います。しかし、令和4年度の税制改正により所得税と住民税の課税方式を一致させることが決まりました。これについて説明します。

  • 電子マネーにおける手続き形態とポイント付与タイミングの比較、マイナポイント第2弾

    マイナポイント第2弾が実施されており、マイナンバーカードの新規取得・健康保険証利用申請・公金受取口座登録等で合計20,000円相当のポイント付与があります。本稿では、主な電子マネー決済での手続き形態と […]

  • マイナポイント第2弾における手続きとポイント付与タイミングの比較、QRコード決済の場合

    マイナポイント第2弾が実施されており、新たに健康保険証利用登録や公金受取口座の登録でマイナポイントが合計15,000円相当付与されます。また、第1弾時に25%ポイント(最大5千円相当)還元を未実施の人は追加で申請できます。手続き方法とポイント付与タイミングを主なQRコードで比較をしてみましたので、紹介します。

  • 暗号資産を買ってみた、株主優待をきっかけに始めてみました

    暗号資産のイーサリアムを初めて購入しました。暴落状態が続いている暗号資産ですが、一定の市場が形成されているので暗号資産の選別・淘汰が進んでいるのではないかとの思いがあり、また半分は未知への興味で勉強感覚です。購入のきっかけを含めて説明します。

  • 日本郵船の株主優待が来ました、一度は行きたい船の旅

    日本郵船の株主優待の案内が期末配当金計算書と共に2022年6月末に来ました。今年度は飛鳥クルーズ料金が10%割引になる他に、横浜にある氷川丸や日本郵船歴史博物館の入場料が無料になる招待券も同封されていました。これらの内容について説明します。

  • NEOBANKを中心に資金移動手数料0円生活、つみたてNISAも実施

    給与振込やクレジットカード決済等でいろいろと増える銀行口座ですが、各行の預金残高を毎月管理し、必要に応じて移動させることは面倒ですし、振込手数料も発生します。これをNEOBANK(住信SBIネット銀行)のスマホアプリ・自動入金サービス・自動振替サービス・自動スイープサービス等を活用する事で、資金移動が手数料無料・定期的に実行する事ができますので、これらについて説明します。

  • マイナポイント第2弾の具体的なポイント付与方法、WAONの場合

    マイナポイント第2弾(2021年11月19日発表)が実施されています。既にマイナンバーカードを取得している人でも健康保険証利用登録や公金受取口座の登録でマイナポイントが新たに合計15,000円相当付与されます。ただし、既にこれらの登録を終えた人でも具体的にどのポイントに付与するかは別に設定しなければなりません。本稿では、WAONポイントに付与する方法について説明します。

  • マイナポイント第2弾の具体的なポイント付与方法、PayPayの場合

    マイナポイント第2弾(2021年11月19日発表)では、マイナンバーカードの新取得者以外の既取得者でも健康保険証利用登録や公金受取口座の登録でマイナポイントが新たに付与されます。既にこれらの登録を終えた人でも具体的なポイントを付与するための手続きが必要です。本稿では、これらの手続きについて説明します。

  • カタログギフト以外にもあった株主限定クーポン、KDDIの場合

    KDDIの株主優待では、100株以上保有者に対して「auPAYマーケット商品カタログギフト」から商品をプレゼントされます。今年も既に申込をしましたが、株主総会終了後に期末配当金と共に株主限定クーポンが送られてきました。カタログギフトとは別の株主優待です。これについて説明します。

  • 楽しい老後を迎えるための株式投資と投資信託の構成、結構アグレッシブか!

    定年後では、まだ20年~30年の人生があります。この長い期間に渡り、保有資産の目減りを抑えるためにはある程度の株式投資等を継続しなければなりません。これを踏まえて自分の投資スタイルをまとめてみました。あらためて見ると少しリスク大かもしれませんが、一つの考え方として紹介します。

  • アフィリエイト3社の株価を比較して見ました、会社四季報2022年夏号が発端

    ASP(Affiliate Service Provider)としてバリューコマース、もしもアフィリエイト(スクロール社)、A8.net(ファンコミュニケーションズ社)の最近の株価動向を比較してみまし […]

  • カンに頼る株式投資から脱却したい、株式売買規則の一例

    株式投資を実施していても自己の売買方法を確立している人どのぐらい居るのでしょうか。私の場合は、投資方針は長期投資・高配当狙いの安定投資などと称していますが、得意技は塩漬けと嘘吹いてもいます。しかし、老後に備えてこれではいけないと思い直し、今後の売買方法を整理しました。ご参考までに説明します。

  • 携帯キャリア3社株式の買い時・売り時を考える、NTTとKDDIとSBの比較

    携帯キャリアとしてNTT(NTTドコモ)、KDDI(au)、SB(ソフトバンク)の最近の株価動向を比較してみました。NTTとKDDIは上昇トレンドにありましたが、最近は少し考えどころに来ています。SBは前2社とは全く異なる動きをしています。これらから買い時・売り時を考えてみました。

  • 投資信託の積立てが楽天キャッシュで可能になりました、具体的な設定方法

    楽天証券での投資信託の積立てが2022年8月1日分から楽天キャッシュで可能になりました。積立設定は6月19日からできます。今実施中のキャンペーンと具体的な設定方法について説明します。

  • 株トレを参考に売り時・買い増し時期を探る、三菱UFJ FGの場合

    今は株式市場が低迷しており、保有株式について売り時か買い増しかを悩んでいます。最近購入した株トレ(著者:窪田真之氏)という書籍はチャートを観るのに大変参考になりましたので、このアイデアを基に保有している三菱UFJフィナンシャル・グループ株について考えてみたいと思います。

  • Q&Aでテクニカル分析方法がわかる本の紹介、株トレ

    楽天の投資コラム「トウシル」等で有名な窪田真氏の「株トレ」(ダイヤモンド出版)を衝動買いして読みました。チャートを読む力を養うための基礎的な本です。株式投資についてはヘタな横好きの私ですが、面白く、のんびりと2日程度で読み終えました。初級者から中級者前ぐらいの人には、とても参考になる本だと思いましたので紹介します。

  • 株主優待で暗号資産XRPをゲットできます、SBIホールディングスの場合

    SBIホールディングスの株主優待では、暗号資産XRPを選択する事ができます。2022年も株主優待案内が送られてきましたので、今までの経緯とその申込方法について紹介します。

  • 国内ETFで米国株式指数銘柄に投資、NASDAQ100とS&P500の場合

    NASDAQ100やS&P500指数に連動する国内ETF(東証の上場投資信託)を調べてみました。利上げ観測等で低迷の続く株式市場ですが、このような時に管理費用の低いETFを少し分散してまとめ買いするのも良いと思いましたので、まとめてみました。

  • SBI・全世界株式インデックスファンド雪だるまのアセット構成を調べてみました

    つみたてNISAの候補として、SBI・全世界株式インデックスファンドを調べてみました。この1本でほば全世界の株式に投資でき、信託報酬率も低くとても優れた投資信託だと思います。

  • SBI証券iDeCoセレクトプランへの変更理由とその方法

    SBI証券のiDeCoでは、オリジナルプランとセレクトプランがあります。投資信託商品を比較するとセレクトプランの方が信託報酬率が低くて良さそうなので、プラン変更を行いました。これら変更理由と変更方法について説明します。

  • SBI証券と住信SBIネット銀行で実現する基本構成、給与振込からATM入出金処理まで

    給与振込を大手市中銀行にしている人は多いと思います。ここでは、新たに証券口座を開設するにあたり、その大手市中銀行とSBI証券と住信SBIネット銀行での基本構成を説明します。まずはこの構成を把握しておくと後からクレジットカード決済の組込み等への変更も容易になります。

  • SBI証券で口座開設をした理由、安心感とキャンペーンゲット

    うちの子が新たに証券口座を作りたいというので、SBI証券を勧めました。ネット証券大手では、楽天証券もありますが、トレーディングツールに優れ、口座連携できて外貨に強い住信SBIネット銀行の使い勝手が良く […]

  • 優待狙いのすかいらーく買いは止めた方が良いかもしれないと思う理由

    JTやオリックス等株式優待制度廃止の予告する企業が増えています。同待制度で食事券がもらえるので人気のすかいらーくホールディングスですが、株主平等の原則や株式流動性へに配慮等投資環境が変わってきていますので、今後も継続するかは疑問です。素人投資家が独断で考えた不安をまとめてみました。

  • 株主優待制度は曲がり角?その2,保有株式の精査

    JTやオリックスで株主優待制度の廃止予告等これに関連するニュースを目にするようになりました。従来の株主平等の原則や東証区分再編後の上場基準が変更による株式流動性重視等が根底にあると考えられます。本稿では、その1の保有実績のある株式優待株の確認に続き、その2として同様に保有し続けるかを独善的に考えてみたいと思います。

  • 株主優待制度は曲がり角?その1,保有株式の再確認

    JTやオリックスで株主優待制度を廃止する旨の予告ニュースを目にするようになりました。従来の株主平等の原則や東証区分再編後の上場基準が変更による株式流動性重視等が根底にあると考えられます。今後も同制度を廃止する企業が続きそうなので、株主優待狙いで購入実績のある銘柄についてこれからも購入・保有すべきかを考えてみました。少しボリュームがあるので本稿では、まず保有実績のある株式の優待制度について簡単に確認してみたいと思います。

  • 楽天インサイトのアンケートでポイントゲット、余力でポイント投資も

    楽天インサイトは、アンケートに答えると楽天ポイントがもらえるサービスです。もしもまだ実施していない方は、登録方法も簡単ですので、空き時間を利用してポイ活を実行してはいかがでしょうか。

  • 株主優待制度は終焉するのか、オリックス株主優待廃止予告の衝撃

    オリックスから2022年5月11日付で株主優待制度を廃止するというニュースがありました。いまの株主優待制度は、2024年3月31日までの株式保有者までが対象で、その後は廃止するという内容です。株主還元に熱心で、株主優待制度も優れた銘柄ですので、保有している私にとってはショックです。先にJT(日本たばこ産業)が株主優待制度を2023年度までで廃止すると予告しています。この流れが他企業でもありそうですので、これから株主優待制度がどうなりそうなのかを自分なりに考えてみました。あくまでも一個人投資家としての意見ですので、盲信はしないでください。

  • ポイントサイトで電子マネーや暗号資産に交換できます、モッピーの紹介

    商品・サービス購入やアンケート回答等でポイントを貯めたり、そのポイントを直接使用したり他のポイント等に交換できるポイントサイトがあります。ポイントの交換も、楽天ポイントやTポイント等のメジャーなポイン […]

  • 化粧品会社の独自ポイントの紹介、ドモホルンリンクルの場合

    最近、再春館製薬所のドモホルンリンクルを購入する機会が増えました。主にAmazonのショップから購入しているのですが、ドモホルンリンクル独自のポイント付与があり、ポイント数により非売品のプレゼントがあ […]

  • いつの間にか保有している携帯キャリア3社の株式比較

    2020年3月の株価大暴落の後に、思わずNTTの株を購入しました。気が付けば、ソフトバンク株、auのKDDI株も持っており、3大キャリアの株式を保有していることになります。なんとも方針の定まらない投資ですが、株式市場が不安定なこの時期ですので、今後の方針を考える上で比較・整理してみました。

  • コロナ禍にまけるな、藤田観光の株式優待制度でプチ贅沢に温泉やお食事でも

    世の中、アフターコロナとかウィズコロナとかで、そろそろ巣ごもりから抜け出して活動を再開されている方も多いかと思います。スキっとしない気分展開に感染症対策をしっかりしたところへの旅行や美味しい食事でもいかがでしょうか。これらが満足できる藤田観光の株式優待制度を紹介します。

  • デジタル遺産を引き継ぐ、整理・共有・保管のすすめ

    銀行や証券等の金融取引では、ネット上で実施するのが当たり前になってきました。スマホやパソコンにSNSや自前のWebサイトを含め、いろいろな情報を蓄積している方も多いと思います。万一の時にこれらのデジタ […]

  • ユーチューバーも夢ではない、ATEM Mini Proでリアルタイム配信

    コロナ禍は終息しつつあるのかウィズコロナの状況で、まだ比較的大きなシンポジウムや会議が開催し辛くなっています。そのような中で、シンポジウムをオンラインのビデオ配信で実施してみましたので、その構成等を簡単に説明します。使用したツールは、Blackmagic Design ATEM Mini Pro、ZOOM、YouTubeです。

  • あなたの街のハザードマップや建設予測を確認しましょう

    老後に災害に遭うのは勘弁してもらいたものです。自治体や不動産関連サイトには、災害時の浸水の可能性や将来の建設予想等が出ており、今住んでい居る街の状況が確認できます。これらについていくつか紹介します。

  • さいごの社会貢献として遺贈寄附も一考

    最後の社会貢献として遺贈寄附があります。家族への手当が第一優先としても、少しは考えても良いかもしれません。まだそれほど真剣に検討していませんが、興味がありましたので調べてみました。

  • フリーランス税金関係の本を紹介します

    「フリーランスを代表して申告と節税」という本を再読しました。個人事業については、少しあこがれがありましたが、固い本は最後まで続きません。しかし、この本は敷居が低く、面白い本なので少し紹介させていただき […]

  • GPIFから見える老後の投資方針

    GPIFは大切な年金資産の運用を行う機関で、国内債券・外国債券・国内株式・外国株式を各々25%程度保有・運用し、比較的安定した収益を上げています。単純に収益だけを見ると米国市場のS&P500や […]

  • ヘルスケア系REITにみる介護施設入居者の状況、KDRの場合

    ヘルスケア系REITであるケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(KDR)には介護系施設等への割引や無料体験宿泊などの投資主優待制度があります。KDRの第20期資産運用報告書の中に保有介護施設の情報が掲載されていましたので、入居者情報の一例として紹介します。

  • 認知症に備えておく事もリスク管理の一つ、元気なうちに想定時期も考える

    加齢により認知症にかかるリスクは増えていきますので、事前に対策を考えておく必要があります。この検討時期は早いに越したことはありませんが、準備期間も必要ですので、統計等の情報から考えてみたいと思います。とはいえ、統計情報は幅がありますので、あくまでも目安です。

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