searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

こまくささんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
こまくさ便り~Your Smile
ブログURL
https://komakusa22.hatenablog.com/
ブログ紹介文
旅、歌、映画、本、家族、日々の事など。人生折り返し、ありのままの自分で生きていけたらと思います。
更新頻度(1年)

130回 / 204日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/02

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、こまくささんの読者になりませんか?

ハンドル名
こまくささん
ブログタイトル
こまくさ便り~Your Smile
更新頻度
130回 / 204日(平均4.5回/週)
読者になる
こまくさ便り~Your Smile

こまくささんの新着記事

1件〜30件

  • ボクは気に入らないぞ!

    先日の下の孫の誕生日会。 孫たちの可愛さを堪能し、じいじとばあばは本当に楽しく過ごしました。 そりゃ少しは疲れたけど(^▽^;) じいじのスマホで孫単独の写真は撮っていたのですが、 後ほど娘が、孫二人とじいじ&ばあばが一緒に写っているものを数枚送ってくれて。 いわゆる記念写真ですね。 ケーキを前に兄と弟をじいじとばあばが挟み、満面の笑みで 「はい、チーズ(●^o^●)」 ……と思っていたら、お兄ちゃん、ブーたれてます(;´Д`) どれもがいかにも不満気に口を真一文字にし、全然笑っていません。 睨むような、見据えるような、3歳児とは思えない厳しい目つきです。 その内1枚は瞑想するようにすっかり目…

  • 孫の誕生日会に

    昨日は下の孫の2歳の誕生日会でした。 じいじとばあばに娘家族のごくごく内輪のパーティー。 アイスクリームケーキとお寿司をご馳走になり、こちらからは唐揚げをたっぷり持参。 唐揚げはお仕事と家事、育児に頑張ってくれているパパの大好物でもあるのです。 お祝いのお金はママがきっちり確保(苦笑)。 主役の弟くんには“トーマスの指遊び絵本”と“働く車シリーズ”の本。 車大好きな彼は「バシュ!バシュ!」を連呼し喜んでくれました。 今回は脇役のおにいちゃんにもクイズ有りの迷路の絵本をプレゼント。 ただ今3歳10ヶ月で、ちょっと難しいかなと思いましたが、見事迷路を解いてみせてくれて、 もうそんなことも出来るのね…

  • 「高砂人形」と「市松人形」、お出まし~

    娘たちの引越しに触発され、引越しするわけでもないのに断捨離に取り掛かった私。 そう言うと末っ子が 「えーー⁉まだ何を断捨離すると言うの?」と驚きました。 「あんなに片付いてるのにーー!」とも。 ちなみに、片付けられない女子の末っ子は汚部屋の住人。 あなたの❝片付いてる❞基準で高評価されてもねぇ…と心の声。 確かに、転勤族だった我が家は、これまで何度かの引越しで、自ずと不用品は処分することになりましたし、 更に、いつ言われるか分からない転勤命令に備え、身軽に引越し出来るようあまり物を増やさないようにと心がけてきたというのもあります。 押し入れやクローゼットの中身は何度も荷造りしては出し、荷解きし…

  • 夢の話

    今日はヨガ教室の日だった。 だからだったのか、昨夜はヨガのレッスンを受けている夢を見た。 しかも、このところ疎遠になっている友だちも登場した。 「あれ?○○ちゃん(友だち)ヨガやってるの?」と尋ねると 「そう、△△(私)がやってるって言ってたから、近いし来てみた」と言う。 (へぇ…、私がヨガやってるって言った時、あんまり興味無さそうだったのにな)と内心不思議に思っていると なんと、◇◇っち(友だち)もいる。 ◇◇っちはインストラクターの資格もあるヨガの達人。 何故にこんな素人の集まりのヨガ教室に来る?? 頭の中が「?」で一杯になったところで目が覚めた。 歳を重ねるにつれ、夢をあまり見なくなった…

  • 冷たい雨の夜、キムチ鍋の幸せ

    昨日は予報通り朝から冷たい雨が降り、寒い一日でしたね。 (のっけから昨日の話で恐縮です(^^;) 早速、朝からコタツ点灯。 自慢じゃありませんが寒いのが超超苦手な私。 本当ならこのままコタツで一日中まったりしたいところでしたが 昨夜は末っ子が仕事終わりに帰って来ることになっていて。 何しろ、夫が留守の我が家の冷蔵庫にはほとんど食材が入っておりませぬ。 ナマケモノと化し動かなくてもいいよう出かけなくてもいいよう、ひたすら粗食で済ます私ですが 娘のためなら苦手な寒さもなんのその、勇んで買い物に出かけました。 寒い時は鍋!キムチ好きな末っ子なのでキムチ鍋。 2人前でよいのに、肉も野菜も大盤振る舞いの…

  • 秋を味わう前に、もう冬⁉

    ずいぶんと涼しく…… いえ、寒くなってきました。 秋をゆっくり味わいながら過ごしたいのに、ここ数年、けっこうな早足で冬へ向かうので 寒がりの自分はちょっとへこみます。 関東地方は週末雨で冷え込むようです。冬並みとか…( ̄ー ̄;) 明日には暖房をつけたくなるかもと思い、夏の間フル稼働だったエアコンを掃除。 それと、昔からコタツ大好きな我が家なのでその準備も。 コタツを出した途端、自堕落な暮らしぶりになるのは目に見えているのだけど 毎年、アレに入っての温々がこの上なく幸せで止められません。 “おいど”に根っこが生える季節です(笑) 今日は3ヶ月ぶりに美容院へ。 前回は夏でした。父の四十九日法要に備…

  • 映画『望み』観ました

    『望み』観ました。 『望み』本予告 監督は多くのヒット作がある堤幸彦氏 『TRICK』シリーズ、『20世紀少年 三部作』『まぼろしの邪馬台国』『悼む人』『人魚の眠る家』『十二人の死にたい子どもたち』などなど。 原作は雫井脩介(しずくいしゅうすけ)氏 やはり多くの著作があり、「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」「検察側の罪人」は映画化され、その他の代表作に「火の粉」「ビター・ブラッド」「つばさものがたり」「仮面同窓会」などがあります。 愛する息子は、殺人犯か、被害者か。それとも――。 父、母、妹――それぞれの<望み>が交錯するなか、家族がたどり着いた<3つ目>の答えとは? たとえ被害者だとしても…

  • 筒美京平さん、ありがとうございました

    作曲家、筒美京平さんが亡くなられました。享年80歳。 テレビでそれを聞いた時、ひどく驚いて、しばし呆然としてしまいました。 いつもいつも筒美さんのことが頭にあったわけではないのに、喪失感が瞬時にやってきて そうだよね、そりゃいつかはそうだよね…と思いつつも 自分にとって懐かしく愛しい時代がまた一つ遠くに行ってしまったようで 寂しさと切なさを感じずにはいられませんでした。 訃報を伝えるニュースで、私はそのお顔を初めて知りました。 稀代のヒットメーカーとして昭和の時代から膨大な数の歌を発表し続けてきた彼ですが 個人的には筒美京平という人をメディアで見たことは一度もなく 筒美京平という名前と共にとて…

  • 久しぶりのヨガ

    先週末、少し体調を崩していました。 急に寒くなったのにいつまでも肌掛け布団で寝ていた為と思われます。 昨日から体調が戻り、今日は久しぶりにヨガに行って来ました。 2月末以来なので8ヶ月ぶりです。 それまで通っていた自宅近くの教室は未だ再開されず 少し遠くの体育館で開かれている教室に参加したのですが ヨガと一口に言っても様々で、指導者によってもレッスンの進め方が違います。 今回入会した教室はレッスンの内容が今まで経験したものとかなり違い、正直戸惑いましたが 新しい体験に身を委ねることで得られるものもあるはずと思うことにしました。 7回分の会費を前払いで支払ったので、とりあえず7回は頑張ろう。 2…

  • 『ミッドナイトスワン』・続

    『ミッドナイトスワン』 前回の記事を書いた後、この作品の関連記事を目にすることがありました。 その中に「悲劇のトランスジェンダー像」という文字を見て、「え?」と驚いたのです。 「涙を誘う道具」とも。 え?この映画ってそういう映画だった? あぁ…そうか 確かに主人公の凪沙さんはトランスジェンダー、だった。 そして私はたくさん泣いた。 そういうふうに作られた映画なのか? って…。 だって 観始めてすぐ凪沙さんがトランスジェンダーであることは私の頭から消えていたんですよね。 凪沙さんは凪沙という一人のひとでしかなかった。 ありのままに生きようとすることがこんなにも苦しい 尊厳を痛めつけられそれでも生…

  • 『ミッドナイトスワン』

    『ミッドナイトスワン』 観ました 故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立つ、トランスジェンダーの凪沙。ある日、凪沙は養育費目当てで、少女・一果を預かることになる。常に社会の片隅に追いやられてきた凪沙、実の親の育児放棄によって孤独の中で生きてきた一果。そんな2人にかつてなかった感情が芽生え始める。(映画.comより) 主人公・凪沙を演じるのは草彅剛さん 一果はオーディションで抜擢された新人の服部樹咲さん って… あらすじを簡単に書き写しましたが こんなにさらっと文字にしたあらすじからは見えない、作品の根底(いや、前面か?)に在るものは重く 終始辛い気持ちを抱えながら観ました こ…

  • 『アンという名の少女』見守っています

    日曜日の夜、楽しみにしているドラマがあります。 『アンという名の少女』 NHK総合 23:00~23:45 おしゃべり好きで、想像力豊かなやせっぽちの赤毛の少女アンは楽しいことを見つける天才。年老いた兄妹の養子となった孤児のアンが、いろんな悩みを抱えながらも、まっすぐに立ち向かい成長していく姿を描く。原作は、世界中で愛されているモンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』。 19世紀後半のカナダ。自然あふれるプリンス・エドワード島に、やせっぽちでそばかすだらけの赤毛の女の子アンがやってくる。孤児のアンは、「グリーン・ゲイブルズ」と呼ばれる家に住む年配の兄妹マシューとマリラの養子になると決まって大喜びだ…

  • 「ひきこもれ~ひとりの時間をもつということ」吉本隆明

    本、読みました。 なかなか衝撃的なタイトルでしょう?(イラストが可愛い(*´ω`*)) 「ひきこもれ ひとりの時間をもつということ」 吉本隆明 「ひきこもり」はよくない。ひきこもっている奴は、何とかして社会に引っ張り出したほうがいい。そうした考えに、ぼくは到底賛同することができません。世の中に出張っていくことがそんなにいいこととは、どうしても思えない。家に一人でこもって誰とも顔を合わせずに長い時間を過ごす。まわりからは一見無駄に見えるでしょうが、「分断されない、ひとまとまりの時間」をもつことがどんな職業にもかならず必要なのだとぼくは思います。 目次を紹介しますと、 第1章 若者たちよ、ひきこも…

  • お月さまと夜更かし

    今夜(10/1)は 中秋の名月 20:30頃 南東の空に お月さまをカメラで撮りながらふと口ずさんでしまうのは「帰れない二人」 帰ろうとしているのは星だけど 思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声も ふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して by井上陽水、忌野清志郎 「帰れない二人」より 井上陽水氏の歌です 忌野清志郎氏とも一緒に歌っていましたね 二人の共作ですしね 高校1年の時 3年の先輩方がバンドを組んで陽水や拓郎やかぐや姫の歌を聴かせてくれました 新入生歓迎会や文化祭や予餞会などで彼らのステージはいつだってメインイベント…

  • 娘の引越しを手伝って

    朝からボーっとしています。 ボーっとするのはいつものことですが、今朝は特に…。 そして疲れている。 夫は早朝、実家に向かいました。 なので、本来なら「さてさて、何をしようか(´▽`*)」と心浮き立つところなのに、 多分今日は一日中うだうだ、だなぁ…。 昨日、一昨日と娘たちの引越しでした。 ひとり者の長女と三女が再び同居することになり、それぞれの旧居から新居への。 以前、2年程一緒に暮らしていましたが、生活上の大いなる不一致で同居解消。 なのに、今回はどういう理由でお互いを求めたのか? 夫に言わせれば「あの時、懲りたんじゃないの?」 しかも長女は仕事を辞めたタイミングです。 就職に困らない職種で…

  • 富士山初冠雪!

    秋晴れの今日 少し肌寒くもある朝の気配に(もしや!?)と西の窓から見てみると 青空をバックに久しぶりの(やや)くっきりとした姿 しかも、雪を被っているーー! そりゃもう、秋だなあ 秋になっちゃってるんだなあ 確か、今月の初めはまだ気温35度とかの日もあった気がするんだけど 今年の夏は(も?)危険レベルの暑さで 新型コロナウィルスと熱中症のせめぎ合いの中 マスク着けたり外したりでいつも以上に暑苦しい日々だったのに もはや季節は秋か… そうなるとすぐに冬で、寒い寒いと言うんだよね 歳取って寒い方が苦手になった ただ、富士山は冬の方が断然よく見える 朝の凛と清々しい姿 夕のしみじみと癒やされる姿(特…

  • 「いいんだよ」~あたたかな自己肯定感

    「周囲のおかげで、僕はあたたかな自己肯定感に守られてきたんですよ」 以前、新聞記事の中で見た「五体不満足」の著者である乙武洋匡さんの言葉です。 自分にとってもそれは、十分過ぎるほど思い当たることでした。 そう、私も確かにそうして守られてきた。 コンプレックスや過剰な自意識に苦しんだ時、 周りの人たちの温かさに引き戻され、自己を肯定することを思い出すことが出来た。 それはとても幸せなことだったのだ。 それが無ければ私は今こうしていられなかったかもしれないと、改めて思います。 「あたたかな自己肯定感」 それはおそらく、どんな誰も心の底で求めていることではないでしょうか。 その少し後、歌手の尾崎豊さ…

  • ばあばの役割

    朝起きたら腰が重い。 ずっと前から体は重くなっているけど、特に今朝は腰が重い。 しかも、二の腕辺りも妙に張っている。 バドミントンをやっていた頃の、常にパンと張っているあの感じ? 理由はわかっているのです。 昨日、孫たちと散々遊んだせい。 朝、次女からLINEがあり、近くの運動公園に遊びに行くので「良かったらばあばもどう?」って。 正直言えば、夫のいないゆるゆる期間は出来る限りゆるゆる過ごしたいところだけど、 近頃頓に可愛く面白くなった孫たちと遊びたい欲求の方が上回り、 また、一人でやんちゃ盛りの男の子二人を遊ばせる次女を手助けしたいという思いもあり、 そこら辺にある孫の好きそうな食べ物をかき…

  • 父の最後のサヨウナラ

    テレビの昼のロードショーで『日々是好日』を観ました。 以前、原作の本について記事にしたことがあります。 komakusa22.hatenablog.com 映画を観るのは初めて。 「お茶」の一つ一つの所作や背景を彩る季節の移ろい。 原作の味わいを損なわない美しい映像に心は自ずと静まって。 樹木希林さん演じる武田先生の言葉や、発見を重ね成長していく黒木華さん演じる典子の姿にも、 しみじみとした感動を覚えました。 最後、典子のイメージの中での、急死した父との別れの場面。 海岸の波打ち際に穏やかな笑顔で立ちこちらを見ている父親と、 「ありがとう!」と叫ぶ娘(典子)のシーンでした。 不意に、亡くなる4…

  • 「HSP」~繊細さは克服すべき課題ではなく

    少し前からでしょうか。時折、耳にする言葉があります。 HSP(Highly Sensitive Person)「とても敏感な人」と訳されます。 周囲の人が気にしないような小さなことが気になったり、相手の気持ちを敏感に察知してしまって疲れる。 そんな「繊細な気質」を持つ人のことです。 あるテレビ番組で取り上げていたのを観て、改めて調べてみました。 HSPの人の中には、気にし過ぎてしまうことやストレスに耐えられないことに悩み、 鈍感だったらもっと楽に生きられるのにと苦しむ人もいるそうです。 ですが、ご自身もHSPでHSP専門カウンセラーの武田友紀さんは 「繊細さ」は幸せを感じるための素敵な感性であ…

  • この恋が実りますように~あいみょん「裸の心」

    (既にご存知の様に)なんやかやとどうでもいいことでモメる夫と私ですが 月に2回ほど一緒にカラオケに行っていて それに関して娘たちや友人は明らかに引きながら「へえ~~(^^;」と感心してくれます 新型コロナウイルス感染拡大の影響であらゆるものに自粛が求められ 当然私たちもカラオケを自粛しておりました が、つい先日 そろそろどうかしらん?と数ヶ月ぶりに馴染みのカラオケ屋さんに いつもは食事のバイキングもセットで頼むのですが ちょっとそこは避けて食べ物持参(持ち込み可なんですよね。有難い) 店側も感染対策をしっかりとされているのがわかり 消毒やマスクなど自分たちも気をつけながら気持ち良く楽しむことが…

  • リタイア後の我が家の情勢、打ち明けます

    前回の記事で、夫の家事力についてちょいとイイ感じに書きました。 komakusa22.hatenablog.com それで、いただいたコメント内で「理想とする未来像」だなんて、滅相も無いお言葉を頂戴し、 いえいえ、とんでもないことだと冷や汗をかいております(-_-;)。 今に至るまでどんだけ揉めてきたことでしょうか。 いえ、今に至ってもなお、一触即発の危険をはらむ私たち夫婦であります。 夫が60歳ですっぱり仕事を終わらせたのが3年半前。 “一家を養う役割”を手離した夫は、次は家の中での役割を確立すべく、 自分の出来ることを見つけては、積極的に動いてくれようとしました。 その気持ちは素直に有難い…

  • 国勢調査、我が家の情勢は如何に

    国勢調査調査票が届いた。 これまでの国勢調査では調査員の方が一軒一軒訪問し、直接配っておられたが、 新型コロナウィルス感染防止の為ということで、今回は郵便受けに入っていた。 回答は「インターネット」か「同封の調査票に記入後郵送」。 事情により調査票を回収に来て欲しい人は、連絡すれば取りに来てくれる。 それで我が家では、少し前の労働力調査もそうしたが、インターネットで回答した。 さくさくっと簡単に回答が済み、ポチっと送信で終了。 カンターーン! 世帯員の数がそもそも2名。(以前は5名だったから調査票2枚必要だったのか) 住んでいる人間のこと、住まいのこと、国籍のこと、教育のこと、いたってシンプル…

  • 『行き止まりの世界に生まれて』

    新型コロナウイルス感染拡大以来、とんと遠ざかっていた映画館。 振り返ると、2月末に『1917命をかけた伝令』を観たのが最後。 昨日、久しぶりに映画館に出かけた。 『行き止まりの世界に生まれて』 2018年アメリカで製作されたドキュメンタリー映画である。日本では2020年9月4日公開。 『行き止まりの世界に生まれて』予告編 ※以下、公式サイトから引用しています。 「アメリカで最も惨めな町」イリノイ州ロックフォードに暮らすキアー、ザック、ビンの3人は、幼い頃から、貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードにのめり込んでいた。スケート仲間は彼らにとって唯一の居場所、もう一つの家族だった。いつも…

  • 褒めること、褒められること

    朝のニュース番組。何気なく観ていると“家族間でこそ褒め合いましょう”と話す人がいた。 褒め方として次の3点を挙げていて ①3つのS「すごい」「さすが」「すばらしい」を聞こえるように言う ②部屋に“褒めボード”を置き、家族を褒める言葉を紙などに書き、貼って伝える ③横でなく、縦で褒める。つまり、人と比べて褒めるのではなく、その人の過去と比べて、努力や達成したことを褒める そうして褒められることで、自分のことを細かいところまでよく見てくれているという信頼が生まれ、 その信頼のポイントを貯めることで家族間の信頼が深まるということだった。 それで直ぐに思い出したのは、いわゆる“褒め上手”だった母のこと…

  • 平野レミさんと和田誠さん

    ブログに何度もご登場頂いている、 (というか、勝手に引用させて頂いております。あいすみませんm(__)m) 糸井重里さんが主宰されているウエブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』 このところ、「平野レミさんと、和田誠さんのことを話そう」という読みものが本当に面白くて、 今日で第10回目ですが、毎回読み終わると翌日の更新が楽しみで仕方ありません。 これはおそらくですが、レミさんと和田さんの稀有なお人柄によるものかと。 何しろお二人とも素敵にぶっ飛んでいらっしゃる。 (お伝えし忘れましたが、和田誠さんは昨年10月にお亡くなりになりました。その和田さんのことをレミさんと話そうという企画なのでした) レミさん…

  • 兄の気の毒な一日

    先週、両親と祖母の法要に参列するため、名古屋まで出かけた。 名古屋は父の転勤に伴い10年間暮らした場所。 私は2歳から12歳までの子ども時代を過ごし、 思い出の中には古き良き昭和の原風景や原体験が詰まっている。 名古屋市内を車で移動中、「今池」という名の交差点に差し掛かり、 懐かしく思い出すことがあった。 4歳上の兄が中学1年生の時のこと。 その日、兄は母に言われて名古屋駅まで電車の切符を買いに行っていた。 数日後の旅行の為の切符。 ご近所3家族で一緒に行く天橋立への旅行だが、兄は行かない。 けれど、兄がひとりで切符を買いに行かされたのだ。 今思うとちょっと気の毒ではある。 家から名古屋駅まで…

  • 「あした」中島みゆきさん~やせた猫になっても

    先日の夜、 『中島みゆき名曲集~豪華トリビュートライブ&貴重映像~』 を観ました。(2016年1月に放送されたもの) みゆきさんの歌を敬愛する人たちによる、“中島みゆきの歌”の数々。 例えば、 満島ひかりさん「ミルク32」 中島美嘉さん「命の別名」 大竹しのぶさん「化粧」 坂本冬美さん「雪」 研ナオコさん「あばよ」(研ナオコさんの歌としても有名です) 華原朋美さん「黄砂に吹かれて」(工藤静香さんに提供された歌です) 中村中さん「『元気ですか』~怜子」 クミコさん「世情」(個人的に『3年B組金八先生』の腐ったミカン達の衝撃的なシーンを思い出します) 皆さん、みゆきさんの歌への思い入れの深さが伝わ…

  • スダチをたくさん貰ったのでジュースとお酒にしてみた

    夫の知人で、定年後徳島県の実家に戻り農業をしている方から、スダチをたくさん送って頂いた。 収穫したものをすぐ箱詰めして送って頂いたのだろう。 実がキュッと固く、緑が若々しい。 鼻に寄せてもほとんど香りは無く、人間で言えば中学2、3年生くらいの印象だったが、 夜、スダチのドレッシングを作ろうと半分に切った途端、 スッキリと爽やかでありながら仄かに甘い香りが立ち上がり、 まさにお年頃、ハタチ前後の女性であるかのようだった。 オリーブオイルと塩、それにスダチを搾っただけの簡単ドレッシングだが、 逆に、スダチの瑞々しい美味しさが直に舌の上に広がり、絶品だった。 それはひとえに、私の料理の腕ではなく、ス…

  • 「ホクロ占い」私の場合

    昨日、祖母の納骨と母の三回忌と父の百箇日を済ませてきた。 あれもこれもとてんこ盛りだが、メインは母の三回忌。 父の入院と新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、 5月中旬の予定だった法要が延期になっていたのを今回改めて、ということ。 その間、入院中だった父が5月末に亡くなり、告別式、四十九日を終えた。 母の時もそうだが、百箇日は行うつもりはなかったのだが、 まぁ、そういうことならこの際やりましょうと、父の法要も。 そして、 父の母である祖母のお骨を故郷から持って来た父。 お墓を故郷に暮らす弟に託して出て来る際に、祖母のお骨を分骨して持って来ちゃったらしい。 そのお骨をこの度父と母が眠っているお…

カテゴリー一覧
商用