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桶屋金之助さんのプロフィール

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ブログタイトル
四代目桶屋金之助の世界
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/4-okeyakinnosuke
ブログ紹介文
おろかなるひとり言<br>胸を張れるような自慢話などはありません。<br>照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。<br><br><br><br>
更新頻度(1年)

303回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2020/03/26

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桶屋金之助さん
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四代目桶屋金之助の世界
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四代目桶屋金之助の世界

桶屋金之助さんの新着記事

1件〜30件

  • 「新宿南口フォーク集会」 

    ◆東京交感ひろば@SPACEZEROPart25「新宿南口フォーク集会」日本でフォークソングが生まれて五十数年様々なメッセージソングが生まれ、歌われてきました果たして世の中は変わったのでしょうか?もう一度あの頃のエネルギーのように音楽を通して、いまの世の中にメッセージを送りたい!新宿南口から・・・【出演】青木まり子、いわさききょうこwith常富喜雄、大塚まさじ、加奈崎芳太郎、斎藤哲夫、佐久間順平、サスケ、茶木みやこ、松田幸一、よしだよしこ、四角佳子【日時】2021年11月7日(日)開場14:00/開演15:00終演19:30予定【会場】こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ東京都渋谷区代々木2-12-10こくみん共済coop会館1F(最寄駅JR新宿駅「南口」徒歩5分)【料金】6,500円(税込)全席指定※未...「新宿南口フォーク集会」

  • チューリップ 『人生ゲーム』

    中学、高校生の頃はラジオっ子だった。テレビよりもラジオの方が好きだった。昼間の番組から深夜放送までラジオが友だちだった。DJさんがやさしく語りかけてくれる。時には元気をもらったり、その声に癒されたり・・・。当時流行ったフォークソング。レコードを買うお金も無かったから好きな歌などカセットに録音なんかもしていた。好きな番組に東海ラジオで放送されていた「財津和夫の人生ゲーム」チューリップの歌と財津さんの語り。遠い青春の思い出の番組でもあった。あれから月日が経ったある日、車のラジオから財津さんの声が聞こえた。なんとあの伝説の番組が復活しているのではないか。番組タイトルは「財津和夫の人生ゲーム21~心の旅」自分の青春時代が戻ってきたような気がした。今から十数年前の話しである。フォークソングは僕にとって人生のバイブル。そう...チューリップ『人生ゲーム』

  • 小室等 『いま生きているということ』

    去年の9月13日。暑い日だった。朝からから息苦しい。微熱がある。昼前になると高熱。息がハーハーする。嫁さんに送ってもらい総合病院へ。コロナ検査。陰性。そして診察へ。真菌性肺炎。即、入院。パルスオキシメーターと言う言葉は知らなかった。洗濯バサミみたいなやつを指に挟んで酸素の測定。集中治療室へ。酸素が足らない、肺はカビだらけ。そして翌日14日の深夜から15日の未明。危篤状態になった。人工呼吸器も着けていたという。このことは覚えていない。眠りの中だった。コロナの患者さんの病院内の映像が映し出されると嫁さんは言う。「あんな風だった」と。僕にとってあの日は忘れられない。一度死にかけた。そしてなんとか今日まで生きている。♪生きているということいま生きているということそれはのどがかわくということ木もれ陽がまぶしいということふ...小室等『いま生きているということ』

  • 甲斐バンド 『非情のライセンス』

    「懐かしのレコード鑑賞会」テレビドラマ主題歌特集のリストアップをしていて千葉真一さんが亡くなられたから「キーハンター」はリストに入れたい。この曲をユーチューブで確認のため聴いてみよう。野際陽子さんの『非情のライセンス』を。ユーチューブを観ていたらなんと、甲斐バンドがカヴァーをしているのを発見。知らなかった。ちょっと観てみよう。僕の脳裏に衝撃が走った。高校生の時に友人から借りたLP「英雄と悪漢」を聴いた時以来の衝撃だった。これはカヴァーの域を超えている。甲斐バンドのオリジナルそのもだ。ものすごくインパクトある。「キーハンター」を知らない世代が聴けば新曲に聴こえるだろう。ここ最近は甲斐バンドを聴いていなかった。確かCD棚に「英雄と悪漢」の復刻盤があったな。久しぶりにこのCDから再度、甲斐バンドを聴いてみよう。KAI...甲斐バンド『非情のライセンス』

  • 布施 明『 これが青春だ 』

    定期的に東浦町で「懐かしにレコード鑑賞会」を開催している。今月も開催する予定だったが、愛知県はまだ緊急事態宣言中。中止が決まった。東浦町は施設などが閉鎖された。西尾市や岡崎市も一部公共施設など閉鎖されている箇所もあったかと思う。刈谷市はまだ緩いのかな。公共施設は空いている。先月8月から緊急事態宣言がでているが、イベントなどは感染対策をしっかりとやっていればOKだった。しかし・・・。あの常滑のフェス。あれでなんだか急に厳しくなったようだ。緊急事態の中での文化の発信。自ら文化を破壊させてしまった、あの常滑でのフェス。この罪は大きいだろう。小さなイベントまで出来なくさせてしまったんだから・・・。「懐かしのレコード鑑賞会」今回予定していた特集はテレビドラマ主題歌。60年代後半から70年代、80年代前半までのドラマ主題歌...布施明『これが青春だ』

  • 山口百恵 『雨に願いを』

    今日9月11日。多くの人は、米中枢同時テロの日と答えるだろう。新聞やニュースでもあれから20年の年月が過ぎたと報道されている。しかし僕にとっては、東海豪雨の日。あれから21年が過ぎた。新築した家は1年も経っていなかった。床下浸水である。両隣の家は床上浸水。あと10分雨が降り続けば我が家も床上浸水だった。車は新車。半年点検をした翌日だった。ここ最近は各地で豪雨。被害に遭われた人たちはやはりその日を忘れないだろう。♪雨は降り続く容赦なく躰を叩いて泪さえもとめてたたずむ私人は遠去かる哀れみを背中で示して何をしたの私あなたにそむいて黒い水たまりに沈む小石みたいに私は悲しみにしばられている話しをさせて話しをさせてあぁもういちどふたりにさせてふたりにさせて雨・雨・雨私たちをその日は朝から雨だった。夕方からは強く雨が降り続く...山口百恵『雨に願いを』

  • オフコース 『秋の気配』

    朝晩はめっきりと涼しくなってきた。抜けるような青空。昼間は少し汗ばむ陽気だけど、8月の気温とは違う。じめじめした暑さではない。さわやかな暑さ。『秋の気配』を感じる。この時季が僕は一番好き。オフコースの歌は秋が似合う。秋に聴きたい歌、アーティストといえばやっぱり最初にオフコースが浮かぶ。個人的にはオフコースの歌は、小田和正さんと鈴木康博さんの2人で活動していた頃の方が好き。そう、「さよなら」でブレイクする前のオフコースが僕は好きなのです。秋の夜長、オフコースの歌は心が癒されます。秋の気配オフコースオフコース『秋の気配』

  • 渡辺真知子 『迷い道』

    菅総理の退陣表明からニュースは「ポスト菅」。誰が総裁選に立候補して総理になるか。自民党員でない一般人は総裁選の選挙権はない。ただただ、傍観のみである。退陣表明の時、菅総理はコロナ対策に専念すると云った。感染者数が減ってきてはいるが、緊急事態宣言延長。収束してきていると言ってしまった副総理。オリンピック、パラリンピックは成功。どこが・・・。大赤字、負の遺産が残る。2020年の道は『迷い道』であった。♪現在・過去・未来あの人に逢ったならわたしはいつまでも待ってると誰か伝えてまるで喜劇じゃないのひとりでいい気になって冷めかけたあの人に意地をはってたなんてひとつ曲り角ひとつ間違えて迷い道くねくね今の世の中、まるで喜劇の様だ。冷めかけたあの人とは、菅総理?♪今さらカードに愛の奇跡求めていかさま占いは続くスペードをハートに...渡辺真知子『迷い道』

  • 友部正人 『もうずっと長いあいだ』

    ♪もうずっと長いあいだ面白い映画を見ていないもうずっと長いあいだ新しい歌を聞いていない空はあんなに明るいけれど日差しは石のように冷たいもうずっと長いあいだほんとうに歌いたいと思ったことがないもうずっと長いあいだ記憶をなくしたままもうずっと長いあいだクラゲのように遠くばかり眺めてる疲れ果て飲み干した歳月は風邪薬のように白くて苦かったこうして立ってる限りずっとひとりだ長い長い銀色の汽車がこの街を出ていくおいらひとり街角に立ち細長い海の顔をみているこんな東京のどまんなか海なんて見えるはずもないのにおいらひとりこの街角に立ち細長い海の顔をみている緊急事態宣言。9月12日の解除は無理だろう。愛知県は連日新規感染者が1000人超え。2~3週間ぐらい延長は確実だろう。もうずっと長いあいだ、緊急事態宣言。もうずっと長いあいだ、...友部正人『もうずっと長いあいだ』

  • 中森明菜 『瑠璃色の地球』

    1980年代前半。音楽番組「ザ・ベストテン」が高視聴率。木曜日の夜、テレビを観て翌日金曜日は職場の人たちと感想を述べ合っていた。当時の女性アイドルといえば松田聖子さんと中森明菜さん。聖子派か明菜派か。職場の人たちとお酒を飲みながら討論していたこともあった。もちろん男だけの討論ではない。そこには女性も居た。政治論争ではない。未来を語らうのではない。職場での愚痴の言い合いでもない。聖子ちゃんのどこがいいか、明菜ちゃんのどこがいいか。20代の若者たちがアイドルの論争である。今思えばおかしかった時代でもある。ちなみに私は明菜派であった。2000年ごろからであろうか。二人ともアイドルから歌姫と呼ばれるようになった。中森明菜さんのカヴァーアルバム「歌姫シリーズ」久々に聴くとまさに歌姫の実力が伝わってくる。昭和歌謡曲からフォ...中森明菜『瑠璃色の地球』

  • 水越けいこ 『しあわせをありがとう』

    ♪ゆらゆらゆらと影法師ふらりふらり歩きどおしなくしたはずの純情をさがしつかれて泣きどおししあわせをありがとう短かい間だったけれど忘れる事のできない想い出をありがとう木綿針がささるような別れの言葉もう一度壁に向かってポロポロと涙まじりでこぼしてくさよならの理由は言わないで聞けばそれだけ悲しくなる美しいままの青春はこわしたくないのよやさしさをありがとう心から思っています忘れる事のできないあなたにさようならしあわせをありがとう短かい間だったけれど忘れる事のできない想い出をありがとうもう何年ぐらい前だろう。「8時の空」という番組があった。田中星児さんと一緒に出演されていた水越けいこさん。この番組が好きだった。朝からさわやかな歌を聴くことができた。水越けいこさんの息子さんはダウン症である。子育てのため一時は華やかな芸能界...水越けいこ『しあわせをありがとう』

  • 映画『パンケーキを毒見する』

    刈谷日劇で10日から公開される『パンケーキを毒見する』たたき上げ?権力志向?勝負師?菅首相の素顔(スガオ)に迫る!シニカルで鋭い視点で日本政治の現在を映しだす政治バラエティ映画が誕生!!あなたも毒味してみませんか?パンケーキ政権の甘い罠・・・日本の民主主義は消滅してしまったのか?気づいてますか?政府もニッポン人もヤバいぞ!キャッチコピーがおもしろい。思わず映画を観たくなってしまう。映画で描かれている菅首相の姿、いったいどんなんだろうか。興味があった。しかし、先日の総裁選出馬断念。事実上の退陣。ニュースは次期総裁は誰になるか・・・。映画を観る前に予想外の結果となってしまった。なんだかこういう状況だと映画の価値も薄れてしまう。観に行こうかどうしようか迷ってしまう自分である。『パンケーキを毒見する』60秒予告2021...映画『パンケーキを毒見する』

  • 吉田拓郎 『川の流れの如く』

    最近の朝の散歩コース。ミササガパークから刈谷総合病院へ。猿渡川を眺めながら歩く。川は穏やかに流れている。時には激しく流れていることもあるだろう。♪誰を信じるものではなくただ自分のためにと心を動かされながらもこの道を歩いてきましたいつか涙も枯れ果てもう生きる事でさえが時計のフリコの様にただいつもの繰り返しでした今私の全てはあの川の流れの様に作り作られたものではないかとあの川の流れの如く何が悪いなどと云わず自分を責めてみるでなし水面に浮かぶ木の葉と共に流れて行きたいと思う今私の全てをあの川の流れの様に何かに身をゆだねてさすらうものにとあの川の流れの如くあの川の流れの如く何かに身をゆだねてさすらう木の葉の如くあの川の流れの如く吉田拓郎さんの『川の流れの如く』この歌が身に沁みる。ものすごく共感する。還暦を過ぎたからこそ...吉田拓郎『川の流れの如く』

  • 太田裕美 『九月の雨』

    人間って勝手なもんだ。8月中旬は長雨。太陽の光が恋しかった。眩しい光と青い空を求めていたのに。下旬は猛暑。うんざりするような暑さ。さわやかな風がほしい。水が恋しい。雨でも降って地面を濡らしてほしい。雨の日が続けば晴れの日が恋しい。猛暑が続けば雨の日が恋しくなる。9月に入った。昨日と同じく雨が降っている。つい先日の猛暑が嘘みたいにひんやりとする。窓から見る9月の雨。太田裕美さんの『九月の雨』が浮かぶ。♪車のワイパー透かして見てた都会にうず巻くイルミネーションくちびる噛みしめタクシーの中であなたの住所をポツリと告げたSeptemberrainrain九月の雨は冷たくてSeptemberrainrain想い出にさえ沁みている愛はこんなに辛いものなら私ひとりで生きてゆけないSeptemberrain九月の雨は冷たくて切...太田裕美『九月の雨』

  • 河島英五 『時代おくれ』

    ♪目立たぬようにはしゃがぬように似合わぬことは無理をせず人の心を見つめつづける時代おくれの男になりたいすでに僕は、時代おくれの男になっている。流行の物はついてはいけれない。というか、流行の物が何なのかもわかっていない。『時代おくれ』いつ聴いても心に突き刺さる歌だと思う。作詞は阿久悠さん、作曲が森田公一さん。河島英五さんは阿久悠さんのこの詩を頂いたとき、「ちょっと俺にあってないような気がして恥ずかしい」と言ったらしい。そうかな、僕はものすごく河島英五さんにあっている歌かと思う。昭和はレコードの時代だった。平成はCDの時代。令和は配信の時代。音楽配信は何か使い捨てのような気がする。その場限りの音楽になっていないだろうか。そう思うことが時代おくれか。レコードは高価であった。少ない小遣いでお金をためて本当に欲しい聴きた...河島英五『時代おくれ』

  • 松野こうき 『あやまち』

    誰でも過ちはある。誰でも一つや二つ話したくもない事もある。封印していることだってある。忘れていた出来事。あの人を傷つけてしまったこと。何でもない一言が悲しませてしまったこと。苦しかった事。崖から突き飛ばされそうなことを云われたこと。悲しかった事。自分は正しいと思っていたことが間違いだと気付いたこと。後悔はしていないと言ってみたが、本当は後悔していたこと。忘れていたこと。自分の記憶から消しておきたいこと。そんなことが最近フラッシュバックのように頭の中に出てくることがある。なぜだろう・・・。朝起きるとそんな過去が浮き出てくる。夢で過去の自分を見ているのだろうか。今朝は、松野こうきさんの『あやまち』の歌がでてきた。この歌が胸に突き刺さった。30年ぐらい前であろうか。FMの平日の昼間の3時頃から松野さんの番組があった。...松野こうき『あやまち』

  • 荒木一郎 『妖精の詩』

    西三河唯一のミニシアター刈谷日劇。大手シネコンでは上映されないちょっとマイナーな映画が上映されている。ここのホームページを見ながら作品の予告編を観るのが好き。時には思わぬ発見をすることもある。今、上映されている「女たち」篠原ゆき子さん、倉科カナ、高畑淳子さん主演の映画。この予告編を観ていて懐かしい歌が流れてきた。荒木一郎さんの『妖精の詩』元祖シンガーソングライター。そして俳優。フォークソングがまだ一般に広がっていない頃に名曲「空に星があるように」や「いとしのマックス」を発表している。同じころに活躍された俳優兼シンガーソングライター加山雄三さん。加山雄三さんと対比されることもある。加山さんが陽ならば、荒木さんは陰か。加山雄三さんの歌も好きだけど荒木一郎さんの歌の方がもっと好きだ。この『妖精の詩』20代前半の頃にベ...荒木一郎『妖精の詩』

  • 松田聖子 『Sweet Memories』

    連日の猛暑。雨が長く続くのも嫌だけど、猛暑が続くのも嫌だ。照りつける太陽。何かさわやかになるものはないか。涼しくなるようなもの。癒されるもの。そうだ、ペンギンだ。水族館は嫌いではない。行けば涼しくなる。水槽の魚たちを見れば癒される。でも行く時間が今はない。ペンギンといえばあのCM。80年代初頭のサントリーのビールのCM。ペンギンのキャラクターが可愛かった。バックに流れる曲は、松田聖子さんの『SweetMemories』このレコードは「ガラスの林檎」のB面だった。アイドルの歌というよりも大人の歌であった。「ガラスの林檎」もいいけど『SweetMemories』を聴きたくてレコードを買った人たちも多いのでは・・・。あれから40年ぐらい経っている。自分の青春時代を思い出す。♪あの頃は若過ぎて悪戯に傷つけあった二人色褪...松田聖子『SweetMemories』

  • 牛若丸三郎太 『勇気のしるし~リゲインのテーマ~』

    日本列島コロナウィルス蔓延。新規感染者も増加中。しかし、東京はなぜか増えていない。緊急事態宣言の効果がでてきたのか。パラリンピック開催のためわざと過少に発表しているのか。増えていない要因の一つの検査数が減ってきているという。感染者が増えすぎて検査までできないらしい。保健所の職員は朝から晩まで仕事。ほぼ保健所崩壊の事態になりつつあるという。重症者も連日過去最多の数字。医師や看護師、休むまもなく患者さんを診ている。医療従事者の方々には頭が下がる。まるでバブルの頃に流行ったあの言葉「24時間戦えますか」このままコロナが収束しなければ「48時間戦えますか」「72時間戦えますか」になってきそう。がんばっている医療従事者の皆さんにリゲインでも飲んでいただきたい、そんな思いである。政府は明るい光が見えているらしいが、まるで闇...牛若丸三郎太『勇気のしるし~リゲインのテーマ~』

  • かぐや姫 『あの人の手紙』

    刈谷市歴史博物館で開催されている「戦時下の刈谷」を見てきた。これが現実であった。今から70数年前の品々。臨時招集令状。いわゆる赤紙。♪戦場への招待券というただ一枚の紙切れが楽しい語らいの日々を悲しい別れの日にした赤紙を見たのは初めてだった。お国のために戦場に行く。はたして自分は行けただろうか。そんなことを自問自答してみる。戦後に生まれてよかったかと思う。軍事郵便。♪昨日手紙がついたのあなたの死を告げた手紙が展示してあった軍事郵便はしっかりとは読めなかった。何があったのだろう、何をいいたかったのだろうか。見ていて何かつらいものを感じた。戦争。忘れてはならない歴史。後世の世代に語り継ぐべき史実。フォークソングにも多くの反戦歌がある。かぐや姫の『あの人の手紙』歴史博物館の帰り、ふとこの歌をくちづさんでしまった。かぐや...かぐや姫『あの人の手紙』

  • 吉田拓郎 『長い雨の後に』

    8月、雨の期間が長かった。1か月のうち、約半分は雨の日ではなかっただろうか。長い雨の後に・・・。今日は朝から太陽が照りつけていた。光りがまぶしいくらいだ。そして青空。まるで梅雨が明けたような感じであった。気温は上昇。猛暑である。しばらくはこんな天気が続くという。♪目がさめてふと思うきのうまでの人生を朝、目が覚めると過去のことを思いだすことが度々ある。楽しい事やうれしい事ではない。逆である。悲しかった事や辛かった事など、思い出したくないことが頭の中に浮かんでくる。きのうまでの人生のことを・・・。♪悲しみを水とともに飲み込んで笑顔になる明日よりは今日を見つめ時計だけが先をいそぐこの部分の歌詞は、ぐっと胸に突き刺さる。最初にこの歌を聴いたのは中学生のとき。あの頃はこの歌に対して興味は持っていなかった。しかし、年齢を重...吉田拓郎『長い雨の後に』

  • 坂庭省悟(賢享)『銀色のランナー』

    パラリンピックが開催された。複雑な気分である。今このコロナの状況で開催しなければならないのか。有観客か無観客かの議論はあった。でも予定通り開催か中止か延期かは議論はなかった。専門家や国民の意見は無視。パラリンピック。障碍者のスポーツ。開催する意義は分かる。でもこのコロナの状況。アスリートたち、万が一感染したら重症化のリスクは高い。開催ありきの考え方。ココが納得いかない。障碍者を扱った歌がある。『銀色のランナー』♪クルマイスくん君とぼく走りつづけてきたんだねクルマイスくん君とぼくどんな時でも一緒だった*ぼくは君と一緒に走る銀色のランナーキンジスという名のトロフィーを背負って走るのさどこまでもどこまで行けるのか分らないけれどぼくは君と一緒に走る銀色のランナークルマイスくん君はぼくを支えつづけてきたんだねクルマイスく...坂庭省悟(賢享)『銀色のランナー』

  • グレープ 『笑顔同封』

    マスク生活が始まって1年半。いつまで続くのか。ワクチンを打ってもマスクは外せれない。暑くて汗をかいても外せれない。東海地方は明日から緊急事態宣言か。ますます新規感染者が増えてきた。もううんざりしてしまう。皆さんはどうなんだろう。マスクをしていると顔の下半分が隠れてしまうから表情がわからない。最近はマスクをしているから笑顔を見ていないなぁ。人間は笑顔が一番だと思うのだけど、口元はマスクで隠れてしまう。全く変な世の中。暗い世の中、笑顔で明るくいきたいね。手紙は最近書かなくなったから、ラインで笑顔の写真でも貼り付けて送ろう。笑顔同封/コミュニケーション収録曲#グレープ(CD音源)グレープ『笑顔同封』

  • イルカ 『サラダの国から来た娘』

    8月の長雨。予想通り野菜が品薄。そして高騰。サラダ好きの自分。我が家もだんだんと生野菜たっぷりのサラダを食べる機会が減ってきた。いつのまにかサラダも庶民も食べれなくなってしまうのか・・・。ブロンコビリーのサラダバーでたっぷりと生野菜を食べてみたい。肉よりも野菜。ハンバーグよりもポテトサラダ。肉を食べに行くのではなくサラダを食べに行くことになるのか・・・。サラダのことを考えていたらイルカさんの『サラダの国から来た娘』が脳裏に浮かんだ。♪季節の変わり目さえ気づかない程ぼんやりしているあなたにまざり毛糸あつめてマフラーあんで秋の野原をかけてあげたい私あなたの所へお嫁に来ました私の夢と心をかごにつめてササササラダサラダの国から来た娘イルカさんの歌は、どこか絵本の世界から飛び出してきたようで心が癒されます。イルカ/サラダ...イルカ『サラダの国から来た娘』

  • 上條恒彦+六文銭 『出発の歌』

    今度の土曜日(8/28)に新城文化会館で開催予定だった小室等さん、ばんばひろふみさん、茶木みやこさんが出演されるコンサート「今、出発のとき」が中止になった。今のコロナの状況をみれば仕方ない事だろう。このコンサートに行こうかどうしようか迷っていた。コンサートの案内は、茶木みやこさんから直接メールもいただいた。刈谷から新城までは約1時間半。帰りのことを考えると少し遠いかな。でも出演者は3人とも好きなアーティスト。生で観て聴いてみたい。そんな迷いもあった。そして愛知県、日に日にコロナ新規感染者が増えていく。どうしようか。そしてネットでこのコンサートを再確認。中止決定の案内。残念。今再びイベントやコンサートなどが相次いでに中止になってきている。このコロナの状況である。誰もが納得する事態である。しかし、パラリンピックは行...上條恒彦+六文銭『出発の歌』

  • かぐや姫 『今はちがう季節』 

    この夏は異常だ。いつまで続くのかこの天気。朝晴れていてもいつのまにか雨が降る。雨が降ったかなと思うといつのまにか青空。ムシムシはするが、ものすごく暑くはない。いつもと違う8月。日本全国コロナ感染者増加。まん防やら緊急事態宣言などあっちこっち出ている。愛知県もまん防から緊急事態になるのも時間の問題か。花火大会や夏祭りなど相次いで中止。イベントもライブも中止。でもパラリンピックは強行開催。何か変だよね。ギラギラした太陽。そして青空。にぎやかな海。『今はちがう季節』になってしまった今年の夏。かぐや姫の『今はちがう季節』歌詞の内容がどこか自分の経験とにているような気がする。この歌が収録されている2ndアルバム「かぐや姫おんすてーじ」かぐや姫のアルバムの中で、僕はこのアルバムが一番好き。収録曲もいいがMCもおもしろい。こ...かぐや姫『今はちがう季節』

  • とんぼちゃん 『雨の一日』

    朝起きた時は青空だった。太陽の光が眩しかった。しかし、空はだんだんと曇ってくる。いつのまにか雨が降り出してきた。今日で何日だろうか、雨が降り続いている。空き地の整理は全然すすまない。草がまた伸びてきた。ニュースやワイドショーはコロナ。外出の自粛を呼びかけている。雨が降れば、必然と家にこもってしまう。でも新規感染者は毎日過去最多。この8月。コロナと大雨。なんだか気も滅入ってしまう。今日も「雨の一日」。久々にとんぼちゃんのCDでも聴いてみようか・・・。とんぼちゃん/雨の一日(1976年)とんぼちゃん『雨の一日』

  • 石井聖子 『この...駅で』

    石井聖子さん、母親は「ラテンの女王」の異名を持つ歌手で女優の坂本スミ子さん。以前、なにげなくユーチューブをいろいろと見ていたらこの歌にたどり着いた。切なさが心に沁みる。大人の歌。これは自分の解釈ではあるが、じっくりと聴いていると中森明菜さんの「駅」のアンダーソングにも聴こえる。この歌がリリースされたのが2011年6月。今から10年前である。どこか80年代を思い出させてくれる。作詩は大津あきらさん、作曲が浜圭介さん、編曲が若草恵さん。共に昭和を代表とする作家人である。だから懐かしさを感じるのかもしれない。今の時代。こういう音楽に巡り合うことが少なってきた。テレビやラジオの音楽は若者中心。これについては否定はしない。でも、もっと大人向けの音楽も情報として流してほしいかと思う。CDが売れなくなってきているという。音楽...石井聖子『この...駅で』

  • 中森明菜 『駅』

    中森明菜さんの『駅』オリジナルアルバム「CRIMSON」に収録された1曲。自分がこの歌を最初に知ったのは、竹内まりやさんのカヴァーアルバム「REQUEST」を聴いてから。それで中森明菜さんに提供した楽曲ということも知った。そして解釈の違いから山下達郎さんが激怒して、新たに竹内まりやさんがセルフカヴァー。情景が浮かぶ切なさが心に沁みる。名曲だと思う。中森明菜さんの方がいいか、竹内まりやさんの方がいいか。人それぞれの感性や解釈にもよるが、僕は中森明菜さんの方が好き。歌にでてくる女性のイメージが中森明菜さんと重なって見える。『駅』もし山下達郎さんがクレームをつけなければ、埋もれていたかもしれない。ただのアルバム曲の一曲だったかも・・・。中森明菜さんの代表曲でもあり、竹内まりやさんの代表曲にもなった。昭和の終りの頃の歌...中森明菜『駅』

  • THE ALFEE 『ひとかけらの純情』

    アルフィーがデビューしてもう何年たつだろう。40年近いだろうか、息の長いグループである。デビュー曲が「夏しぐれ」作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さん。ヒットはしなかった。2ndシングルが「青春の記憶」こちらも作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さん。2曲目もヒットはしなかった。あの頃、歌謡フォークというジャンルがでてきた。歌謡曲をメーンとした作曲者がフォーク調に曲を付ける。ガロの「学生街の喫茶店」のヒットからこういう歌謡フォークが生まれたかと思う。アルフィーは本当にこういう歌謡フォークを望んでいたのだろうか。本音はオリジナルで勝負したかったのではないだろうか。今のアルフィーを聴いているとそんなことを思ってしまう。デビューはビクターレコードからだった。ビクターから唯一発売されたアルバム「青春の記憶」この復刻盤CDを聴...THEALFEE『ひとかけらの純情』

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