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四代目桶屋金之助の世界 https://blog.goo.ne.jp/4-okeyakinnosuke

おろかなるひとり言<br>胸を張れるような自慢話などはありません。<br>照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。<br><br><br><br>

桶屋金之助
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2020/03/26

1件〜100件

  • 松山千春『ピエロ』

    好きな女の子とデートする。緊張して話せなくなることも。二人で喫茶店へ行く。お互い顔を向き合いながら他愛もない話しを。話しが弾んでいたかと思えばふと沈黙の時間が。気まずいことを言ってしまったのか。彼女は下を向きながらコーヒーを飲む。そんな時、一瞬焦る。どうしよう、何を話せばいいのだろう。少なからずも頭の中はパニックになる。何か笑わせてみよう。ピエロになって彼女を笑わせてみよう。♪そうさ僕はピエロでいいさいつも笑いふりまくピエロでいいさ笑いなさい笑いなさいいやなことは忘れて笑いなさい笑いなさい君には笑顔が似合う松山千春さんの『ピエロ』どこか共感する。自分の実体験と少し似ている。♪笑いなさい笑いなさいバカはピエロがいたと笑いなさい笑いなさい僕にはピエロが似合うこの歌を聴けば若いころ好きだった彼女を思い出す。彼女...松山千春『ピエロ』

  • シローとブレッド&バター『野生の馬』

    心の病を患っていた頃、外の空気を吸いたい。太陽の光を浴びたい。自然を満喫したいと思っていた。でもそれはできなかった。外に出るのが怖かったから。人に会うのも嫌だった。だから家の中で引き籠ってこもっていた。家の中では、夢中に70年代から80年代のフォークやニューミュージックを聴きまくっていた。あの頃の歌をたくさん聴きたくて嫁さんについてもらってレンタル店にも行っていた。その中で見つけたオムニバスCD「ラジオの時代」1970年代の各年ごとに洋楽とフォークやニューミュージックの代表曲が収録されている。1971年の「ラジオの時代」ここに、シローとブレッド&バターの『野生の馬』が収録されている。リアルタイムで聴いたかは覚えていない。だけどなんとなく聴いた覚えもあった。この歌を聴いていると心が落ち着く。何も考えずに何度...シローとブレッド&バター『野生の馬』

  • バンバン『冷たい雨』

    今朝も肌寒かった。外を見れば雨が降っている。もう秋なんだなと実感してしまった。天気予報では明日からの連休中も雨模様。それも台風が接近するかも。「冷たい雨」が降り続く。バンバンの『冷たい雨』「いちご白書をもう一度」のB面だった。ハイファイセットが歌ったのもよいが、ばんばひろふみさんの歌声も味があって、またこれもいい。「冷たい雨」が降るとつい口ずさんでしまう。昭和の名曲かと思う。バンバン♪「冷たい雨」バンバン『冷たい雨』

  • オフコース『水曜日の午後』

    「秋の気配」を感じた朝だった。つい2~3日前は、真夏日だった。寒暖差が激しい。涼しくなると夏の疲れが出てくる。昼ご飯を食べたら寝てしまった。ボーとしていた『水曜日の午後』だった。秋になるとなんとなくオフコースの歌が聴きたくなる。それも初期の頃の作品。小田和正さんと鈴木康博さんの二人で活動していたオフコース。好きなアルバム「秋ゆく街で」ライブアルバムである。二人のハーモニーがいい。『水曜日の午後』もこのライブアルバムに収録されている。さてと、今からこのCDでも聴いてみようか。聴いているとどこか心が癒されるから・・・。オフコース水曜日の午後オフコース『水曜日の午後』

  • 海援隊『思えば遠くへ来たもんだ』

    いつのまにか還暦を過ぎた。思えば遠くへ来たもんだ。中学生の頃、50年後の自分なんてまったく考えていなかった。遠い遠い未来のことだと思っていた。過去を振り返ってみれば、思えば遠くへ来たもんだ。いろんなことがあった。いろんな人たちで出逢った。いろんな恋もしてきた。今では女房子供持ち。14の頃の僕はいつも冷たいラジオに耳をあてフォークソングを聴きながら遥かな未来を夢見ていた。懐かしい歌を聴けばあの頃恋しく思い出す。思えば遠くへ来たもんだ。60歳以上はヨボヨボの老人だと思っていた。いざ60を超えると、まだまだ若いと自分に言い聞かせる。体力は衰えてきたけど、夢だけは持ち続けたい。この先どこまでゆくのやら。母を亡くして3年目。「母に捧げるバラード」が心に沁みる。恩師の「贈る言葉」は今でも覚えている。「人として」敬老の...海援隊『思えば遠くへ来たもんだ』

  • 伝書鳩『目覚めた時には晴れていた』

    今朝、目覚めた時には晴れていた。それが徐々に雲が出てきて今にも雨が降りそう。今夜から台風の影響で雨模様か。1か月ぐらい前に私が書いたブログ。森山良子さんの『さよならの夏』先日書いた、西田敏行さんの『もしもピアノが弾けたなら』共にドラマ主題歌であり、作曲者は坂田晃一さん。坂田晃一さん。昭和を代表とする作曲家で主にドラマ主題歌が多い。ドラマと曲のイメージがよく合っていて、今でも曲を聴けばドラマを思い出すことも多い。伝書鳩の『目覚めた時には晴れていた』この歌もドラマ主題歌。作詞:阿久悠さん、作曲:坂田晃一さん。この歌はもともと土曜の夜に放送されていた「2丁目3番地」の主題歌で赤い鳥が歌っていた。その後、この曲を気に入っていた『2丁目3番地』の演出家が、あの曲を主題歌として再び使おうと伝書鳩を起用し『二丁目の未亡...伝書鳩『目覚めた時には晴れていた』

  • あんべ光俊『遠野物語第二章~手紙~』

    歌は3分のドラマだとよく云われている。男と女の出会いと別れ。喜びと哀しみ。じっくりと聴けばその情景が浮かぶ。あんべ光俊さんが在籍していたフォークグループ“飛行船”代表曲『遠野物語』遠野は行ったことがない。でも歌の世界から遠野の風景が浮かび上がってくる。そして切ないメロディが心に沁みる。遠野物語【飛行船オリジナルver】この歌には第2章がある。いわゆる続編。遠野での男と女。哀しすぎる恋愛。切ない3分のドラマが胸に突き刺さる。遠野物語第二章~手紙~/あんべ光俊あんべ光俊『遠野物語第二章~手紙~』

  • 井上あずみ『君をのせて 天空の城ラピュタ』

    11月1日に長久手市で開園するジブリパーク。メインエリアとなる「ジブリの大倉庫」についての展示内容が発表された。今朝の中日新聞にも特集として大きく扱われている。長久手までは車で1時間内で行けれる。新聞に掲載されている写真などを見ているとやっぱり行きたくなってしまう。全ての作品を観てはいないけど、ジブリ映画は心に響くものがある。何度観てもそれは飽きない。入場は完全予約制である。11月はもうすでに予約は終了している。以前見たニュースによると、かなりの倍率があったらしい。今月の21日までは12月分の先行抽選の申し込みをしている。今回もかなりの倍率だろうな。来年はぜひ行ってみたいと思う。ジブリの作品、映画もいいけど音楽もまたいい。自分が一番好きな歌は、「天空の城ラピュタ」の『君をのせて』夢と希望がある。心が疲れた...井上あずみ『君をのせて天空の城ラピュタ』

  • 永井龍雲『感傷』

    メールやライン全盛時代。手書きの手紙を書くことなんてもう、そんなこともしなくなったきた。便箋に書かれた文字。それを見れば相手の感情もなんとなく伝わってくる。字が下手な自分。汚い文字に稚拙な文章。それでも心を籠めてラブレターを書いていた頃もあった。手紙、便箋、文字。70年代から80年代のフォークやニューミュージックにはこの言葉が多く使われていた。その多くの歌は切なく心に沁みる。永井龍雲さんの『感傷』じっくりと聴いていると便箋に書かれた文字が脳裏に浮かぶ。胸に突き刺さるこの歌の詩がいい。アルバム「暖寒」に収録されている。永井龍雲さんの隠れた名曲だと思う。永井龍雲・・感傷永井龍雲『感傷』

  • 西田敏行『もしもピアノが弾けたなら』

    6月受講していた、まちづくりの「ファシリテーター実践編」先日の日曜日で無事5回終了した。最後のワークショップ内でグループ討議としてフリーでテーマを決めて話し合うことになった。さて私たちのグループ。テーマは何にしようかと云うことで刈谷在住だから刈谷について思いを語った。その中で「もしも、バナナマンのせっかくグルメが刈谷に来たらどこの店を紹介する」ことも話してみた。どんな店がでたか。Aさん:刈谷駅近くの「こなす」さん。旬の食材を活かしたおまかせコースがおすすめ。Bさん:泉田にある「炭火焼肉池田」さん。雰囲気がいい。肉が美味しい。私:刈谷郵便局の近くにある「パスタ&石窯ピザddn」地元の新鮮な野菜を使ったピザが美味い。他にも東高校近くの「うどんの権平」や北高校近くの「ピザのトッティモ」総合病院近くにある「丸来」...西田敏行『もしもピアノが弾けたなら』

  • 風『ささやかなこの人生』

    忘れもしない2年前の今日9月13日。あの日、高熱がでて息苦しかった。2~3日前も高熱で苦しく立ち上がることもできなかった。ちょうどこの半年前にコロナが騒ぎ出ていた。もしかしたらコロナ?そんな不安もあった。嫁さんに連れられて総合病院へ。検査の結果即、肺炎で入院。いろいろと調べられた。そして麻酔で自然と寝てしまった。嫁さんの話では集中治療室に入って人工呼吸器まで付けたらしい。そして危篤状態だったという。あとからその話しを聞いてびっくりした。生きるか死ぬか。この世とあの世との行ったり来たり。自分としては信じられないけど、それが現実であった。あれから僕は生まれ変わったと思っている。考え方も変わってきた。自分と向き合う機会も増えた。人生についても考えるようになった。「ささやかな人生」をおくりたいと。風の『ささやかな...風『ささやかなこの人生』

  • 山名敏晴『忘れな草』&『旅の終り』

    山名敏晴さん。名古屋在住のフォークシンガー。僕が中学か高校の頃にFM愛知でフォークソングを主とした番組をもっていた。番組のタイトルは忘れてしまった。当時はラジオっ子。この番組もよく聴いていた。去年癌で亡くなった小学校から友人。彼がまだ元気だったころ、ふとしたきっかけで山名敏晴さんの話がでた。彼もよく聴いていて番組にもリクエストハガキをよく出していたという。ラジオの公開放送だったか忘れたが、生で山名さんの歌を聴きに行った覚えががある。素朴な歌が心に沁みる。そんな話しを彼と話していた。亡くなる直前に彼から山名敏晴さんのLPレコードをもらった。彼の形見である。レコードをもらっても我が家にはプレーヤーがない。1年以上、棚にしまって置いた。たまたま小学生の時の友人がプレーヤーを持っていると耳にした。レコードからCD...山名敏晴『忘れな草』&『旅の終り』

  • BEAT BOYS『スターズ☆オン23(ショック!! TAKURO 23)』

    20代前半の頃だったかと思う。喫茶店で雑誌を読みながらコーヒーを飲んでいると吉田拓郎さんのメドレーが流れてくる。耳を傾ける。拓郎さんの声ではない、誰かが物まねで歌っている。思わず笑ってしまった。面白い歌である。誰が歌っているのだろう。後にこのグループの正体が分かった。アルフィーである。メインボーカルは坂崎幸之助さん。まだアルフィーがブレイクする前である。今、聴くと坂崎さんが歌っていることはすぐ分かる。聴いていると坂崎さんの拓郎さんに対する強い想いが伝わってくる。1985年の拓郎さんのつま恋でのオールナイトコンサート。ゲスト出演されたアルフィーがこの歌を披露してくれた。大いに笑わせてくれて、すっきりと目も覚めた覚えがある。ショック!!TAKURO23BEATBOYS『スターズ☆オン23(ショック!!TAKURO23)』

  • 中村雅俊『ふれあい』

    ブログに人気記事が表示される。その中によく「青木小夜子のFMバラエティ『オープニング曲』」が出てくる。1年以上前に書いたブログである。度々でてくるからちょっと不思議な気分でもあるのだが・・・。そんなことを思っていた先日、久々にこの番組の本「あなたの季節風」を読みたくなった。リスナーからのお便りで綴られている。もう40年以上も前の本である。自分にとってこの本は愛読書でもあり人生の教科書のようなものでもある。辛くなったとき何度でも読み返してきた。だからもうボロボロになってしまった。最後に書かれている青木小夜子さんの言葉。「みんなそれぞれ、十字架を背負って生きているんですね。人生という、それぞれのドラマの中で、悩み、傷つき、苦しみ、その中で生きがいを見つけて喜ぶ。本当に美しく私の胸を打ちます。」この番組を初めて...中村雅俊『ふれあい』

  • 笠木 透 by Folks『あなたが夜明けをつげる子どもたち』

    静岡県の園児バス置き去り。3歳の女の子が熱射病で亡くなった。記者会見した理事長兼園長。見ているとどこか納得しない。ほんとうに反省をしているのか。未来のある子供の死。先が見えている初老の言い訳。年齢的に次のことをしたら忘れてしまう。病院に行く予定があり、焦っていた。会見時、犠牲者の名前も何度か間違えていた。会見を見ていて腹が立ってきた。園長に聴かせてやりたい、この歌。笠木透さんbyFolksの『あなたが夜明けをつげる子どもたち』♪見上げてごらんあの山を山につづく深い空をあなたの生命より偉大なものはなにもないんだこの地上にはあなたが夜明けをつげる子どもたち素足で大地をかけぬける子どもたち笠木透さん。あの伝説のコンサート「中津川フォークジャンボリー」の企画実行した人。中日新聞でもコラムを書いていた。素朴な詩が心...笠木透byFolks『あなたが夜明けをつげる子どもたち』

  • 下成佐登子『秋の一日』

    あんなにも暑かった今年の夏。今日は曇り空ではあったが秋を感じた。午前中、嫁さんの癒しスポット碧南海浜水族館にいっしょに行った。今年、開館40周年。もうそんなにも経つんだ。頂いたリーフレット「スタッフが選んだ40の出来事」読んでいくと記憶に残っていることも掲載されている。水族館に行った後は久しぶりに鰻が食べたくなって西尾にある、うなみさんへ。この店は、お値打ち価格で人気店とテレビか何かで知った。駐車場に着くとスタッフの方が寄ってきた。今からだと1時間半待ち。名前を書いてその時間にまた来てほしいと。うっ、一瞬考えてしまった。駐車場は混んでいて車を止める事ができない。どうしよう、まぁせっかく来たんだから「食べようよ」と嫁さんが言う。近くで買い物をして時間つぶし。予定の時間に少し遅れてしまった。だからすぐに席に案...下成佐登子『秋の一日』

  • とんぼちゃん『貝がらの秘密』

    子どもの頃や若いころの出来事。話したくないことだってある。他人が聞いたら何でもないことかもしれないが、自分にとってはあまりいい思い出でもない。だからあえて話そうともしない。それは僕にとっての秘密なのだろうか。昔のことを根掘り葉掘りと聞かれるのは嫌だ。だから話したくないことは口を閉ざしてしまうこともある。ごまかした言い方はしたくない。嘘も言いたくない。だから秘密にしておきたい。心の中にしまって置きたいと思ってしまう。とんぼちゃんの「貝がらの秘密」♪君にもあるかな秘密の話がこうして二人は大人になるのさこの歌を初めて聴いた時は高校生の時。とんぼちゃんの歌を聴いて大人になった。そして秘密の話を心の中に入れていつのまにか還暦を過ぎた。貝殻の秘密byとんぼちゃんとんぼちゃん『貝がらの秘密』

  • NSP『赤い糸の伝説』

    20代後半になってくると結婚を意識するようになってきた。好きな人ができると将来のことも考えるようになった。でもそれは僕の勝手な想い。相手は全くその気もないし、恋人というよりも友だちの意識の方が強かった。30代に入ると周りからも結婚の話しが出てくる。確かに見合いも何度かした。断られたり、話がなかった事にしてもらったこともあった。年の数だけ失恋話があった。恋愛と云うものはうまくいかないものだ。結婚には縁が無いんだ。「赤い糸」で結ばれている人なんて僕にはいないんだ。そんなことを思っていた30代後半だった頃。ふとしたきっかけで知り合った女性。なんとなく気が合う僕好み。結婚を意識した。二人で食事に行ったある日、結婚を前提に付き合いたいと伝えた。即答はしなかった。ふられることにはなれていた。しかし予想外の返事だった。...NSP『赤い糸の伝説』

  • 村下孝蔵『ゆうこ』

    女性の名前をタイトルにした歌は数々ある。例えば、吉田拓郎さんの「たえこMYLOVE」や「準ちゃんが吉田拓郎に与えた多大なる影響」井上陽水さんの「チエちゃん」南こうせつさんの「美映子」長渕剛さんの「順子」ばんばひろふみさんの「SACHIKO」海援隊「節子への手紙」RCサクセションの「大きな春子ちゃん」今思い出しただけでもこれだけある。探せばもっとあるだろう。聴くたびに想う、どんな想いでこの詩を書いたのだろう。この女性たちは本当に実在するのだろうか。それともモデルになったような人がいるのだろうか。聴いているとそれぞれの女性像が浮かびあがってくる。女性の名前のタイトルの歌でとくに僕の好きなのが村下孝蔵さんの「ゆうこ」♪記憶の陰にぽつりと座り淋しげに白い指先ピアノを弾く女「ショパンが好きよ悲しい調べ奏でれば恋ので...村下孝蔵『ゆうこ』

  • あのねのね『人間は何て悲しいんだろう』

    1970年代、フォークブーム。その中でとくに人気があったのが吉田拓郎さん。拓郎さんの影響を受けたアーティストたちも多い。あのねのねが歌う『人間は何て悲しんだろう』最初このタイトルを耳にしたとき、拓郎さんの「人間なんて」と「どうしてこんなに悲しんだろう」を組み合わせしたパロディソングだと思った。あのねのねは、どうしてもコミックソングのイメージが強かったから・・・。ところが聴いてびっくり。パロディでもコミックソングでもない。とても心に響くシリアスな歌である。当時は知らなかったが、この歌の作詞が松本隆さん、作曲が加藤和彦さんということを最近知った。♪人間は何て悲しんだろう人間は何て悲しいんだろう傷つけられるのがこわいからその前に君を傷つけたぐさりと心に突き刺さる言葉、さすが松本隆さん。また加藤和彦さんのメロディ...あのねのね『人間は何て悲しいんだろう』

  • 南こうせつ『夢一夜』

    嫌な夢を見た朝はなんだかつらい。はっきりと内容は覚えていなくてもどこか頭の中で残っているとすっきりとしない。そんな一日のスタート。何もかもが気分が乗らない。思うようにうまくいかない。体はだるさと倦怠感。一昨日がそうだった。嫌だった出来事。二度と会いたくない人。もう忘れてしまいたいことが夢としてでてきてしまった。なんでそんな夢を見るんだろう。楽しい夢やハッピーな夢の方が見れるようにコントロールができたらいいのになぁ。南こうせつさんの『夢一夜』阿木耀子さん、素敵な詩をかくなぁ。心に沁みる名曲だと思う。夢一夜【南こうせつ】歌詞あり1978年フォークソング懐かしい曲南こうせつ『夢一夜』

  • 小坂恭子『想い出まくら』

    20代半ばの頃のグループ交際。カラオケなどもよく行っていた。誰が何を歌うか、興味はものすごくあった。歌う曲でその人の心情なども時として分かることもあった。これは今でも覚えているが、仲間の女性が小坂恭子さんの『想い出まくら』を歌った。♪こんな日はあの人のまねをしてけむたそうな顔をして煙草をすうヮそういえばいたずらに煙草をすうとやめろよと取りあげてくれたっけねェあなたここに来て楽しかったことなんか話してよ話してよこんな日はあの人の小さな癖もひとつずつひとつずつ思い出しそう歌う終わると彼女は泣き出しそうにこう言った。「この歌、私の実体験とそっくり」煙草は本当は吸いたくなかったけど、彼への反抗心。酒の勢いもあったのだろう、延々と失恋話を聞かされた。おとなしい清楚な女性だった。まさか泣きながらこんな話をするとは思わ...小坂恭子『想い出まくら』

  • 吉田拓郎『花嫁になる君に』

    20代半ばの頃、グループ交際していた彼女から告げられた。「私、結婚することになったの。もう、みんなと会えないかも・・・」突然、そんなことを言われて少しショックだった。10人ぐらいの男女グループだった。休みの日にどっかに遊びに行ったり、お酒を飲みに行ったり・・・。青春を楽しんでいた。彼女は名古屋では有名なお嬢さん大学の出身。両親が大学を選んだみたい。その期待に応えて受験勉強をして入学したみたい。卒業後はやはり両親の希望で誰でもが知っている某社へ。そして両親の勧めでお見合い。トントン拍子に結婚が決まったみたいであった。花嫁になる彼女のお祝いで僕たちは、ささやかな祝賀会を開いた。でもどこか彼女にはうれしさがなかったような印象があった。それが最後の僕たちの別れだった。あれから数か月たったころ、風の噂で破談になった...吉田拓郎『花嫁になる君に』

  • 五輪真弓『煙草のけむり』

    煙草をやめてもう何年経つだろう。1日1箱のセブンスターを毎日吸っていたあの頃。煙草の煙は気にならなかった。今ではタバコの臭いが嫌になった。喫茶店に行けば煙草とコーヒー。営業職だったから車の灰皿はすぐいっぱいになっていた。居酒屋に行けば煙草とビール。何本でも吸いながら友と語り合っていた。喫茶店や居酒屋は煙草の煙でモクモクしていた。今では考えられない光景。70年代から80年代の映画を観る。必ず煙草は出てくる。あの頃の歌の世界も煙草を描写した歌詞が多い。五輪真弓さんの『煙草のけむり』♪煙草のけむりの中にかくれて見えないあなたはどんな顔で私を見てるの?初めて会った時もあなたは煙草をくわえそして云った“火をかしてくださいぼくの暗い心に火を灯してくださいあなたの赤いマッチで”今ではこんな光景も見られない時代を感じる歌...五輪真弓『煙草のけむり』

  • 中森明菜『感傷紀行』

    曇り空の今日、朝起きた時少し涼しく感じた。秋の気配はもうすぐそこまで来ている。秋の夕陽は好きだ。なんとなくセンチメンタルな気分にもなる。淋しさも感じる。夕陽を見ていると、傷ついた自分を慰めてくれるようだ。そしてなんとなく旅にでかけたくなる。そんな秋が近づいてくると、中森明菜さんの『感傷紀行』が浮かぶ。♪名も知らぬ駅の改札を抜ければ胸は震える心細さゆえ雲は流れゆく風に身をまかせて人は旅に出る何かを忘れる為すれ違う子供達や“道"教える人の笑顔閉じかけた心の扉を開けてくれそうな一日人は皆やさしいものと信じれるかもしれないこの歌の作詞、作曲は谷村新司さん。どこか山口百恵さんの『いい日旅立ち』の続編のように聴こえる。♪愛は唯ひとつ夢も唯ひとつ信じ込んでた昨日までの私人は何故に泣く明日さえあるのに戻れぬ時へのつぐない...中森明菜『感傷紀行』

  • グレープ『フレディもしくは三教街~ロシア租界にて』

    報連相。ビジネス社会では必須。しっかりとメモを書いて渡しても相手にうまく伝わらないことも多々ある。メールやラインでも読む人の受け取り方で解釈の相違などもある。さだまさしさんが在籍していたフォークデュオ・グレープ。3枚目のアルバム「コミュニケーション」に『フレディもしくは三教街~ロシア租界にて~』が収録されている。この長いタイトル。当初は二つのタイトル「フレディ」と「三教街」のいずれにするか迷っていたため、さださんの作詞ノートに書いてあった“もしくは”と書いてあったのをディレクターがそのままタイトルにしたという。レコードができた時に『フレディもしくは三教街~ロシア租界にて~』とタイトルになっていて、さださんはビックリしたらしい。これも報連相がしっかりとできていなかったのだろう。だから、やたらと長いタイトルと...グレープ『フレディもしくは三教街~ロシア租界にて』

  • 石川セリ『八月の濡れた砂』

    ギラギラした太陽、猛暑。そしてゲリラ豪雨だった今年の夏。そんな8月ももうすぐ終わろうとしている。暑さも今日は一服か。なんだか涼しく感じる。暑さのせいで体も疲れてきている。倦怠感、虚無感。毎年、8月も終わろうとするとこの歌が浮かぶ。石川セリさんの『八月の濡れた砂』♪あの夏の光と影はどこへ行ってしまったの悲しみさえも焼きつくされたあたしの夏はあしたもつづくけだるいメロディが切なさを感じる。70年代初頭のころを象徴しているようだ。深夜放送で聴いてすごく心に何かが突き刺さった印象がある。同名映画の主題歌だった。リアルタイムで映画は観ていない。映画公開から何年かが過ぎた頃、テレビで放送された。夜遅い時間だったかと思う。ストーリーは正直よくわからなかった。印象に残ったのは主演の村野武範さん。ちょっと悪な青年を演じてい...石川セリ『八月の濡れた砂』

  • 岩井宏『かみしばい』

    昨日ブロ友さんがバンジョーの名手でもあるフォーク歌手、岩井宏さんの歌を紹介されていた。ブログを読んでいたら久しぶりに彼のアルバム「30才」を聴きたくなった。このアルバムに収録されている「かみしばい」。素朴な歌が心に沁みて、ノスタルジーを感じる。子どもの頃、近くの神社にかみしばいのおじさんが来て見に行った覚えがある。安いお菓子を買って食べながら見ていた。かみしばいの内容は全く覚えていないのが残念。最近、子供の頃のことを思い出すことが多々ある。それは楽しい思い出もあるけど、辛い思い出が蘇ると悲しくなってしまう。これって一体何だろう・・・。岩井宏さん、交通事故で亡くなっている。フォーク仲間でもある高田渡さんや加川良さん、中川イサトさん、山本コータローさんなどみんなこの世を去って行った。もしかしたらあの世でフォー...岩井宏『かみしばい』

  • 太田裕美『遠い夏休み』

    猛暑のこの夏、かき氷が人気らしい。透明な器にかき氷と色鮮やかなフルーツなどが盛られている。カフェなどに行くとかき氷などを写真に撮っている人たちを多く見かける。きっとインスタにアップするのだろう。最近のかき氷は量が多いかと思う。以前、コメダ珈琲店さんい行って注文した時、量が多すぎて嫁さんに半分ぐらい食べてもらったこともある。伊勢神宮に行けば「赤福氷」を食べたくなる。量が多いのを知っているから1杯を嫁さんと二人で分けて食べる。子供頃の夏休み。かき氷は駄菓子屋か焼きそば屋かで食べていた。茶碗一杯ぐらいの透明な器だった。。イチゴやレモン、メロンなど。ちょっと豪勢に宇治金時。それぞれのかき氷には缶詰のサクランボが乗っていた。「せんじ」というものもあった。先日テレビを観ていたら「せんじ」を知らない若者たちが多いのに驚...太田裕美『遠い夏休み』

  • ヒポポフォークゲリラ『東電に入ろう』

    政府は将来的な電力の安定供給に向けて次世代型原発の建設を検討するという。福島の原発処理もまだ終わっていない。建設しても廃炉のことは検討していない。日本のエネルギー、原発頼み?そんなことを思うとこの歌にたどり着いてしまう。ヒポポフォークゲリラの『東電に入ろう』♪日本のエネルギーを支えるには原子力に頼らないといけません多少の被爆はやむをえませんイソジン飲んでおけば平気です東電に入ろう東電に入ろう東電に入ればこの世は天国男の中の男はみんな東電に入って花と散る原発が新設されれば人もいる。求人広告もだして人材確保。この歌が求人のPRソングにもなるとおもしろい・・・。東電に入ろう/ヒポポフォークゲリラヒポポフォークゲリラ『東電に入ろう』

  • 森山良子『さよならの夏』

    今日も暑い。朝晩は少し冷えてきたが日中は猛暑。今年の夏。猛暑とゲリラ豪雨。食欲も落ちてきた。冷たいお茶ばかり飲んでいる。汗かきの自分。こんなふうだから、体は夏バテ気味。早くこんな夏にさよならしたい。森山良子さんの『さよならの夏』いつ聴いてもさわやかな歌声。疲れた時に聴くと癒される。テレビの同名ドラマの主題歌であった。なんとなく歌に覚えがあったから多分、高校生のころに見ていたんだろうな。この歌、手嶌葵さんがカヴァーしてジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌にもなった。だから映画のイメージの方が強いかもしれないな。さよならの夏森山良子1976森山良子『さよならの夏』

  • 岸田智史『つづれおり』

    70年代から80年代のフォーク、ニューミュージック。当時の多くの若者たちがそれぞれの感性で詩を書いている。その中で最近思うのは「人生」という言葉を使った詩が多いんだなと気付く。20代なんて人生の始まりの様でもある。でもそれを深く自分自身と向き合いながら詩を書いて、そして曲を付けて歌っていた。今思えばすごいなと感心してしまう。人生について歌った好きな歌がある。岸田智史さんの『つづれおり』♪人生模様は幾年月の歓びと哀しみのつづれおり戻れない戻らない思い出遠く美しく還暦を過ぎたらこの歌がものすごく心に沁みる。過ぎてしまったあの頃。自分自身の人生模様。涙腺が弱くなった今。じっくりと聴いていると涙ぐんでしまう。こういう歌と巡り逢えたことは幸せだと思っている。岸田智史-綴れおり岸田智史『つづれおり』

  • 加川良『戦争しましょう』

    今朝の中日新聞1面トップ。「長射程ミサイル配備前倒し」“政府対中抑止1000発必要試算”政府が、お隣の国への抑止力として従来のミサイル防衛に使う攻撃弾に加え、長射程を含む計1000発程度になると試算しているという。うっ、これってどういうこと?庶民の血税でミサイル?防衛費アップ?コロナ対策や物価高騰対策よりも軍事力強化?国民の声は無視で、憲法改正。本当に戦争ができる国になるのかな・・・。♪今すぐ戦争の用意をしましょう今すぐ○○をせめましょう戦闘開始いたしましょうそしてそして勝ちましょう加川良さんの半世紀前の歌が現実になってしまうの。この国のお偉いさんたちの考えがますます分からなくなった。加川良戦争しましょう加川良『戦争しましょう』

  • 杉田二郎『人力ヒコーキのバラード』

    小学生の頃、お盆を過ぎると宿題のことで頭がいっぱいだった。お盆前に宿題を終わらせようと思っていても、いつもお盆の後に必死でやっていた。夏休みの日誌、絵日記、読書感想文、自由研究、工作・・・。全てがあったかどうか記憶にないが、嫌だったのが工作。プラモデルは好きだったが、工作となるとうまく作れなかった。工作で思い出にあるのが、プロペラ飛行機。割りばしと厚紙と輪ゴムなどを使って少しでもかっこよく作る。何度作っても飛ばなかった。結局、最後は父親に作ってもらった。そんなことを思い出したら、杉田二郎さんの『人力ヒコーキのバラード』が浮かんだ。この歌のバックコーラスは、まだ無名のころの小田和正さんと鈴木康博さん。自分の記憶では、杉田二郎&オフコースで活動していたかと思う。今聴いても色褪せていない私の好きな1曲です。杉田...杉田二郎『人力ヒコーキのバラード』

  • アルフィー『ラブレター』

    ラインやインスタ全盛の時代。若い人にとって好きな人にラブレターなどを書くことがあるのだろうか。おじさん世代は、若いころ好きな人ができると書いていたな・・・。ラブレターを書く。相手のことを思い浮かべながら言葉を選んで書く。どんな文章にしたら気持ちを分かってもらえるだろうか。ドキドキしながら書く。手が震えて文字がゆがんでいる。読み返してみる。字は汚い。支離滅裂な文章。余りにも幼稚な表現。これではだめだ。もう一度書き直す。そしてまた読み返す。何度でも書き直す。そしてドキドキしながらポストに投函。返事を待つ。学校から帰ってきたら最初にポストの中を見る。今日も届いていない。やっぱりダメなんだとあきらめる。あきらめた頃、1通の封書が届く。それはあの人に書いたラブレターの返信。可愛い便箋に書かれたきれいな文字。そこに書...アルフィー『ラブレター』

  • かぐや姫『田中君じゃないか』

    30代の頃、久しぶりに懐かしい人に声をかけられる。「今、何をしている?」「どこでどんな仕事をしている?」「結婚は・・・?」そういうことを根ほり葉ほり聞かれるのが嫌だった。あの頃、大企業や有名企業に就職した人もいる。エリートコースを歩んでいた人もいる。早く結婚して家庭を持った人もいる。僕みたいに地元の中小企業で働いて結婚は縁遠かった。それぞれの生きていく中での格差があったかもしれない。質問をしてきながら、自分の自慢話をする人もいた。街の中での立ち話。早く終わってくれと心の中で思っていた。かぐや姫の『田中君じゃないか』この歌を聴くとそんなあの頃を思い出してしまう。こういったことも一つの人生の通り道だったのかもしれないと還暦を過ぎた今、そんなふうに思っている。田中君じゃないか(LIVE)かぐや姫『田中君じゃないか』

  • きたやまおさむ『戦争を知らない子供たち'83』

    昨日の戦没者追悼式岸田首相、安倍さんや菅さんと同様に加害責任には触れなかった。今日の中日新聞社説にも書いてある「加害と反省なぜ語らぬ」戦争の事実を次世代に語り継ぐべきだと思う。多くの若い人たちに知った欲しいと思う、この歌を。『戦争を知らないこどもたち’83』作詞:きたやまおさむ作曲:坂庭省悟♪窓を開ければ表通りにクラスメイトが走ってゆく私はため息をついて教科書に目をおとす日本の満州への侵略で始まった15年の戦争は日中戦争によって中国全土に拡大していったこれは本当の話本当にあったのこたえてほしい教えてほしい厳しい憲兵政治によって農民の土地をとりあげて朝鮮独立のための集会やデモがはじまった私たちは被害者のこどもで加害者のこどもなんだね私たちも殺されたけど私たちも殺したのですねこれは本当の話本当にあったのこたえ...きたやまおさむ『戦争を知らない子供たち'83』

  • 南沙織『明治チェルシーの唄』 

    中古レコード屋さんで見つけたCD。「明治チェルーシーの唄」1971年から2003年までのこのCMソングを歌ったそれぞれのアーティストたちが収録されている。CDには価格が表示されていない。明治製菓さんのノベルティなのか。価格は表示されていない。年表を見るとチェルシーの写真が載っている。どうも2005年に出回ったみたいである。こういうCDをみつけると珍しいから即、衝動買いしてしまった。早速聴いてみた。じっくりと聴いているとそれぞれのアーティストの個性が出ている。またアレンジも違っていて少し時代も感じる。「チェルシーの唄」というとすぐに思い出すのがガロとシモンズ。フォークブーム全盛時代である。テレビでよく流れていた。そして南沙織さん。当時のアイドル。でも歌は上手かった。改めてじっくりと聴いてみるとチェルシーのイ...南沙織『明治チェルシーの唄』

  • 吉田拓郎『ふるさと』

    お盆、ふるさとで過ごす人たち。地元で生まれ、地元で育ち、地元で生活する僕にとってふるさとがある人たちが羨ましくなることもある。刈谷の街はトヨタ系の企業が多い。地方からこの刈谷に出てきている人たちも多い。3年ぶりの規制行動のないお盆休み。久しぶりに刈谷の街が静かに感じる。ふるさとに帰ったらきっと、懐かしい友との再会もあるのだろう。幼なじみは利害関係もなく気心知れているから話も弾む。地元に住んでいる幼なじみとは最近よく会う。もう還暦も過ぎているから肩の力も抜けた。もう仕事の愚痴もしなくなったから、会話をしていても楽しい。♪恋人を信じトモダチを信じ人の心を信じてそして笑顔を見せてここは日本だ僕のフルサトだ信じて愛していたいここは僕のフルサトだこの先、刈谷の街を離れることはないだろう。家族とそしてトモダチと共にこ...吉田拓郎『ふるさと』

  • 坂庭省悟&松田幸一『海原 (The Water Is Wide )』 

    ♪はるかに広がる海原ただよう彷徨い疲れた小さな舟のよう海の深さより愛していたのになぜなの切なく小さな胸が痛む恋ははかないさざ波の煌き波間に日は落ちて小さく消えてゆく夜が明けたら思い出を乗せて虹を探しに小さな舟はゆくヒットした歌は必ずしも名曲とも思わない。埋もれてしまった名曲とは、こういう歌のこというかもしれない。何度聴いても心に沁みる。坂庭省悟さんの『海原』この歌を知ったのは、茶木みやこさんがカヴァーをしていてそれで知った。茶木さん、坂庭省悟さんとも親交があった。坂庭省悟の早すぎる死。それを偲んでカヴァーされたのかな。名曲は、いつまでも色褪せない・・・。海原(TheWaterIsWide)坂庭省悟&松田幸一坂庭省悟&松田幸一『海原(TheWaterIsWide)』

  • 岡林信康『くそくらえ節』

    参院選自民圧勝から1か月。次々と出てくる宗教団体との関係。そして、第2次岸田改造内閣スタート。政治の世界はわからない。何が真実で何が虚構なのか。本音はなんなのか。コロナ、物価高・・・。この対策は選挙演説のとき、なんて言っただろう。思い出してみれば・・・。♪ウソこくなこの野郎こきやがったなこの野郎おまはん等がもうけるためにワテラを殺すのけ岡林信康_くそくらえ節_(1968).mp4岡林信康『くそくらえ節』

  • 森高千里 『気分爽快』

    1週間のうち2~3回アルバイトをしている。観光バスの車内清掃である。車庫に帰ってきたバス。冷気は少し残っているのもあるが、後ろの席の方はめちゃ暑い。まるでサウナに入った状態である。2台ぐらいやるともうTシャツは汗でビショビショ。水分を取りながらTシャツを着替える。作業が終わればまた着替え。家に着けば、のどを潤すために冷たい飲み物が欲しくなる。そんな時はまずビール。といっても僕はもうアルコールなどの酒類は止めた。ノンアルコールである。疲れた体にノンアルのチューハイを飲めば『気分爽快』こんなにもチューハイが美味いと感じたことなんて今までなかった。今年の夏は空き缶が増えそうだ・・・。さぁ今夜も「♪飲もお〜っ♪」森高千里『気分爽快』(PV)森高千里『気分爽快』

  • THE JAYWALK『何も言えなくて…夏』 

    暑い日が続く。人に会えば「今日も暑いですね」そのあとの言葉は「何も言えなくて・・・」言葉につまづく。それだけ暑い。もう嫌になってしまう。THEJAYWALKの『何も言えなくて…夏』この歌がヒットした頃、僕は営業職だった。車で取引先へ行く。カーラジオからお気に入りの曲が流れれば商談もうまくいったような気がする。クライアントとの打合せが終われば次の取引先へ。カーラジオから流れてくる歌が唯一の元気の源だった。30代。一番仕事に乗っていた時期だったかもしれない。なんだかもう遠い話になってしまった。でもあの頃の歌が、カーラジオから流れてくるとあの頃の自分を思い出す。先日もカーラジオからTHEJAYWALKの『何も言えなくて…夏』が流れてきた。「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」このフレーズが好きだった。...THEJAYWALK『何も言えなくて…夏』

  • 杏里『砂浜』

    コロナ禍の海水浴。テレビのニュース映像。砂浜にはマスクをしている人も。日に焼けたらきっとマスクの跡が残ってしまうんだろうな。夏の砂浜。夏の海。夏の恋。出逢いは夏の海だった。太陽が眩しかった。彼女も眩しかった。濡れた髪。笑顔が可愛かった。海を見ながら砂浜に座り他愛もない話しをしていた。夏が過ぎ秋に。秋風はいつのまにか隙間風に。冬が来る前に彼女は去った。僕は一人あの海へ。誰もいない砂浜。海に沈む夕陽。海を眺めながら自分の愚かさを知る。あれから何年経ったんだろう。杏里さんの『砂浜』を聴く。儚い恋の思い出が頭の中に過る。杏里砂浜杏里『砂浜』

  • 西島三重子『池上線』

    今日の中日新聞に「赤字ローカル線~地域の足どう守る?」が載っている。鉄道おたくではないけど、電車は好きだ。だからこういう記事を読むとなんだか淋しくもなる。旅行に行く場合、僕は車よりも電車で行く機会の方が多い。電車の音、振動、車窓の景色・・・。何かロマンを感じる。中学の時、行きたい高校は電車通学ができる近場を選んだ。10数分、電車に乗って学校へ。あの頃の電車の思い出も数々ある。もちろん失恋に関することも・・・。今でもちょっと電車に乗ってみたいという気持ちもある。そういう時は、名鉄三河線の刈谷市駅から刈谷駅まで乗る。いつも見慣れている風景。でも電車の車窓から見るとちょっと違った風景に見える。名鉄三河線、赤い電車そこがいい。西島三重子さんの『池上線』正直、田舎者の僕にとって池上線がどこからどこまで走っているのか...西島三重子『池上線』

  • 『ネバーエンディング・ストーリー』 テーマ曲

    ここ最近の暑さで体が少しバテ気味。疲れているときの車の運転。そこにカーラジオからお気に入りの曲が流れてくると元気も出る。先日、流れてきた曲が『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ曲。これは私のお気に入りの1曲でもある。曲に合わせて体が自然と動く。もちろん安全運転である。少し眠気もあったがしっかりと目も覚めた。最近のラジオは曲をかけて後から曲紹介をするパターンが増えたような気がする。たまたま自分が聴いている番組や放送局がそのようにしているのかどうかわからないけど・・・。自分が若かったころ、ラジオは友だちだった。DJさんがやさしく語りかけてくれる。共感することも多々あった。そして曲紹介。「では次の曲は、○○さんの新曲○○です」すると横に置いてあるラジカセに録音ボタンを押す。もはや死語になったエアチェックで...『ネバーエンディング・ストーリー』テーマ曲

  • コブクロ『YELL』

    11月11日と12日に日本ガイシホールで開催されるコブクロのコンサート。チケットが取れるかどうか、ダメもとで両日とも申し込んでみた。先ほど抽選結果のメールが届いた。ななんと2日間とも当選している。ビックリである。2日間観に行くのは無理だからどちらかに。嫁さんと相談しよう。入金期間が今度の月曜日。銀行に行ってお金を下ろさんといかんな。今年は1月にドリカム。4月にバックナンバーのライブに行った。両方とも日本ガイシ。席もほぼ同じだった。今回も日本ガイシ。同じような席だとうれしいな。今年は付いているかもしれない。コブクロから「YELL」をもらって最高の1年になるといいな。YELLコブクロ『YELL』

  • 南こうせつ『夏の少女』

    1975年8月2日~3日。静岡県掛川にある、つま恋で行われた「拓郎・かぐや姫オールナイトコンサート」私がフォローさせていただいているブロガーさんが、このコンサートの写真集に載っている女性の方について書かれていた。ブログを読んでから早速書棚から本を引っ張り出した。後ろ方のページに北は北海道から、南は沖縄からつま恋に来た夏の少女たちが写っている。どの人だろう。10代の終りから20代前半の夏の少女たち。再度ブログを読みながら一人ひとりの顔を眺めてしまった。僕はこのコンサートには行っていない。まだ高校生だった。拓郎さんやかぐや姫の歌には興味があったが、熱烈なファンでもなかった。このコンサートの記録映画が上映されるということでそれは観に行った覚えがある。久しぶりにつま恋のDVDを観た。拓郎さんやかぐや姫に声援をおく...南こうせつ『夏の少女』

  • 谷山浩子『冷たい水の中をきみと歩いていく』

    暑い、今日も猛暑。外に出るのも嫌になってしまう。人とのあいさつ。最初に出る言葉は、「今日も暑いですね」ニュースは危険な暑さと云う。この暑さは当分続きそう?久々にプールでも行きたい気分。冷たい水の中に入りたい。でもコロナが心配。プールの中ではマスクも着けれない。暑さとコロナ。家に居るのが一番なのか。久々に聴きたくなった。谷山浩子さんの『冷たい水の中をきみと歩いていく』澄んだ歌声。幻想的な詩とメロディ。谷山浩子さんの不思議な世界観。どこか心に沁みる。好きな歌の1曲である。「冷たい水の中をきみと歩いていく」谷山浩子歌詞付き谷山浩子『冷たい水の中をきみと歩いていく』

  • 吉田拓郎『地下鉄にのって』

    名古屋市営交通100周年を記念して、地下鉄の「黄電」が復活した。名古屋の地下鉄はやはり黄色のイメージが強い。子どもの頃、家族で地下鉄にのって東山動物園に行った。中学のとき友人と地下鉄にのって愛知県体育館まで行ってコンサートを観た。高校生の頃はよく地下鉄にのって栄まで遊びに行っていた。20代の前半、職場が栄になって通勤に利用していた。すべてあの頃の地下鉄は黄色だった。時が経つとともに地下鉄も新しい車両に変わっていく。黄電には冷房が付いていなかった。夏は暑かった。新しい車両には冷房が付いているから涼しい。徐々に黄電が少なって新しい車両が主流になってきた夏。待っている地下鉄が黄電だとがっかりした覚えがある。そんな懐かしい黄電。ウィンザーイエロー(菜種色)のラッピング車両が今日から運行された。『地下鉄にのって』を...吉田拓郎『地下鉄にのって』

  • 刈谷万燈祭り 2022

    刈谷の夏の風物詩「万燈(まんど)祭」3年ぶりの開催。昨日は新楽だった。太鼓の音、お囃子、そして色鮮やかな万燈。20年ぐらい前にこの祭りの世話人頭をやった。その時はもう辛かった。祭を楽しむことよりも無事に祭りを終える事ばかりを考えていた。翌々年から刈谷万燈保存会に入った。トランシーバーを付けて祭を進行させていく。タイムキーパーの役割もする。世話人頭、若頭衆に随時状況なども連絡する。トラブルがあれば止めにいく。自分は酒は飲まなかった。冷静に判断ができなくなると困るから・・・。世話人から世話人頭そして万燈保存会祭事委員。約10年近く祭りに携わった。毎晩夜遅くまで万燈も作っていた。終了時間がこれば町内の人たちとビール片手に雑談。これが唯一の楽しみだった。土・日には息子を連れて万燈蔵へ行っていたか。息子も若衆として...刈谷万燈祭り2022

  • 井上陽水『かんかん照り』

    6月の梅雨は短かった。1週間ほどは酷暑が続いた。7月。雨が続く。戻り梅雨。各所でゲリラ豪雨。7月ももうすぐ終わり。まぶしい太陽。毎日がかんかん照り。天気予報は晴れマーク。最高気温予想35度。うんざりするような日が続くのか。♪いやな夏が夏が走るあつい夏が夏が走る井上陽水-かんかん照り井上陽水『かんかん照り』

  • 森田童子『淋しい雲』

    高校生のころの夏休み。中学や小学校のころと違って夢があった。♪いつも君のあとから長い影をふんでいつも君のあとからついてゆきたいどこへ行くあてもなくぼくたちはよく歩いたよネ夏の街の夕暮れ時は泣きたいほど淋しくてぼくひとりではとてもやってゆけそうもないヨ好きな女の子とデートをしたい。海に行きたい。名古屋の繁華街を二人で歩きたい。夏の思い出を作りたい。そんな夢を持っていた。♪君の好きなミセスカーマイケルぼくもいいと思うヨ夏休みが終わったらもう逢えなくなるネそうしたら時々なつかしいミセスの話をしようヨ夏の街の夕暮れ時は泣きたいほど淋しくて君ひとりではとてもやってゆけそうもないから好きだった彼女と名古屋の街を二人で歩いた。目的もなくただただ歩いた。沈黙もあったかもしれない。二人で歩いているのが嬉しかった。でもどこか...森田童子『淋しい雲』

  • あのねのね『赤とんぼの唄』 

    9月17日と18日に御園座で笑福亭鶴瓶さんの「独演会」が行われる。鶴瓶さんの落語、生で聞いてみたい。チケットの発売は23日10時からの発売だった。御園座の客席数はどの程度かはしらない。落語だから簡単にチケットは取れるだろうと思っていた。しかし・・・。23日朝10時過ぎに鶴瓶さんの公式ホームページからアクセスしたが繋がらない。少したってからもう一度試みる。やはり繋がらない。ローチケで申し込みができるがろうか。こちらの方で試してみる。繋がった。画面に出た表示は予定枚数終了。再度鶴瓶さんの公式ホームページ。やっと繋がった。画面に出た表示は予定枚数終了。ちょっと甘く見ていた。まさか30分足らずで完売するとは思っていなかった。高校生の頃、ミッドナイト東海のDJをやっていた。まだ全国区になる前だったかと思う。よく聴い...あのねのね『赤とんぼの唄』

  • 泉谷しげる『黒いカバン』

    安倍元首相、銃撃事件。あってはならないことが現実に起こってしまった。日本の安全神話が崩れた・・・。これを機に警備警護も厳しくなることだろう。街は防犯カメラでチェック。不審人物。警察官による職務質問。どんどんと街は管理されていく。安全な街を目指すのは当たり前。でもどこか窮屈さを感じる。高校生のころ一度だけ職務質問されたことがある。夜遅くのバイト帰り。自宅からすぐ近くの所だった。カバンの中身を見せたことがある。なんだかショックだった。そんな記憶が残っている。泉谷しげるさんの『黒いカバン』おまわりさんとのやり取りの歌。確か放送禁止になったかと思う。この歌の作詞者が岡本おさみさん。それを知ったときにはちょっと驚いた。岡本おさみさんが泉谷しげるさんに提供した「人生を越えて」この違いは何だろう・・・。聴くたびにいつも...泉谷しげる『黒いカバン』

  • 吉田拓郎『俺を許してくれ』

    無印良品刈谷店の店内にある書籍の近くに黒板がある。そこに書かれているのは、「今日のずっといい言葉」今日7月25日はこのように書いてあった。自分を許してあげましょう。完璧なひとなんていないのですから、自分自身に優しくしてくださいね。この言葉は、無印良品から発売された『CupOfTherapyだいじょうぶ。』という本に書かれている言葉。少し疲れている自分。何かホッとする。癒された気分。ちょっと本を手に取ってみたくなった。いろんな言葉に癒される。いろんな言葉から元気をもらう。それが「言葉の力」かもしれない。歌もそうだと思う。歌から癒される。歌から元気をもらう。それが「音楽の力」なんだ。吉田拓郎さんの『俺を許してくれ』自分が心の病を患った時に、この歌にも救われた。とくにこの歌詞が好きだ。♪時に追われてる自分に打ち...吉田拓郎『俺を許してくれ』

  • 谷村新司『祇園祭』

    京都の夏祭りでもあり日本を代表とする祭。祇園祭。3年ぶりの開催。先週の土・日は多くの人たちで賑わったいたとニュースで知った。今日は、山鉾巡行(後祭)。きっと今日も多くの人たちで賑わうことだろうな。先週16日は宵山(前祭)。この日、僕たちは京都在住のフォークシンガー茶木みやこさんのライブを開催した。京都で生まれ育った人たちにとっては、祇園祭は特別な想いがあると茶木さんから教えてもらった。宵山の日に刈谷でライブ。何か申し訳ない気分でもあった。谷村新司さんも京都出身。この人も祇園祭に特別な想いもあるのだろう。『祇園祭』を聴いているとそんな感じがした。賑やかさよりも切なさを感じる。心に沁みてくる。京都を題材にした歌はたくさんある。中でも僕はこの『祇園祭』は上位にくるほど好きな1曲である。あっ、一つ思い出した。茶木...谷村新司『祇園祭』

  • 吉田拓郎『夏休み』

    ♪すいかを食べてた夏休み水まきしたっけ夏休みひまわり夕立せみの声そうか、吉田拓郎さんはスイカが大好きなんだ。8分の1にカットしたスイカを皮の白いところまでギリギリに食べる。種もいっしょに口の中に入れる。そしてピッピッと種を吐き出す。「ラブラブ愛してる最終回スペシャル」でそんなことを言っていた。まるで僕と同じ食べ方。思わず笑ってしまった。今日も暑い。アイスクリームやかき氷を食べるよりもスイカの方が断然好き。子どもの頃、夏休みになると午後のおやつはスイカだったなぁ。今は夕食後のデザートである。吉田拓郎さんの『夏休み』いろんなバージョンがあるけど、僕個人としては、2ndアルバム「たくろうオンステージともだち」に収録されているこのバージョンが一番好き。この時季になると自然と口ずさんでしまう。ノスタルジーを感じる。...吉田拓郎『夏休み』

  • 矢沢永吉『時間よ止まれ』

    人間だれでもが平等に与えられたもの。それは一日が24時間であること。年齢が上がるにつれて一日が早く感じる。朝出かけるとき流行りの服を着ていく。夕方帰ってくるころにはもう時代遅れの服となっている。それぐらい早く感じることもある。1週間も早い。1か月も早い。ついこの間新年を迎えたかと思ったらもう7月の半ば過ぎ。そんなに早く時が過ぎなくてもいいじゃないか。もっとスローな毎日をおくりたい。そう思っていても勝手に時間だけが早く過ぎていく。『時間よ止まれ』そう心の中で叫んでみたい時もある。ふと立ち止まってみる。自分と向き合ってみる。過去を見つめてみる。この先のことを考えてみる。『時間よ止まれ』少しぐらい休んでもいいじゃないか。無駄な時間の過ごし方と言う人がいるかもしれないが、けっして無駄な時間だとは思わない。『時間よ...矢沢永吉『時間よ止まれ』

  • 小山卓治『ひまわり』

    夏の花、ひまわり。車を走らせているとあちらこちらで見かける。もう、夏なんだよね。眩しい太陽とひまわり。ブロガーさんたちもたくさんのひまわりの写真をアップされている。そんな写真を見ていると元気が出てくる。「ひまわり」を題材にした歌はかなりあるかと思う。なかでも僕のお気に入りの1曲が、小山卓治さんの『ひまわり』若いころ、小山卓治さんは聴いていなかった。知ったのは3年ぐらい前。ブロ友さんから教えてもらった。この動画。生ギターとバイオリン。聴いていて心に沁みる。先日の「茶木みやこwith黒田かなでライブイン刈谷」この時も生ギターとバイオリンの組み合わせ。これがものすごく心に響いた。生ギターとバイオリン。相性がいいんだな。小山卓治さんの横でバイオリンを弾いている磯部舞子。この組み合わせもいいね。黒田かなでさんは9月...小山卓治『ひまわり』

  • 浜田省吾『片想い』

    失恋の数だけ思い出の歌がある。男は名前を付けて保存。女は上書き保存。誰かがそんなことを言っていた。僕の心の中のフォルダーには、いくつかの失恋の歌が保存されている。初恋。大人の恋に憬れた10代。叶わぬ恋を経験した20代。結婚を意識した30代の恋。失恋をするたびに思い出の歌が1曲ずつ増えていく。あの頃の歌を聴けば、あの人を思い浮かべる。♪あの人のことなどもう忘れたいよだってどんなに想いを寄せても遠く叶わぬ恋だから心の中のフォルダーの中にある1曲。浜田省吾さんの『片思い』♪気がついた時にはもう愛していたもっと早く「さよなら・・・」言えたならこんなに辛くはなかったのに自分の経験した想いがこの歌を物語っている。叶わぬ恋と知っていたのに・・・。辛かった。悲しかった。涙がでた。♪せめて一度だけでもその愛しい腕の中で「こ...浜田省吾『片想い』

  • さだまさし『案山子』

    ♪元気でいるか街には慣れたか友達出来たか寂しかないかお金はあるか今度いつ帰る下の息子がこの春から憧れの東京での就職。一人暮らし。毎日ちゃんと生活しているだろうか。さだまさしさんの『案山子』の歌詞が身に染みる。この3連休、4か月ぶりに帰ってきた。少し学生っぽさが抜けたふうに見える。少しずつ社会人としての大人になっていけばいい。家に帰れば家族との会話よりも地元の友だちや学生時代の友だちと飲みに行っていたみたいだ。まぁ、その行動は分からないわけでもない。親としては少し寂しい気分だが仕方ない。昨日、刈谷駅まで送っていった。親としてはまだまだ心配事はあるが、息子は、地元で思いっきりリフレッシュしたようだ。♪寂しかないかお金はあるか今度いつ帰るさだまさしさんの『案山子』若いころ気付かなかったことが今になってこの歌の意...さだまさし『案山子』

  • 石川優子とチャゲ『ふたりの愛ランド』 

    カーラジオから海に関連するような歌が何曲か流れてくる。そうか、今日は海の日か。若いころはよく知多半島をドライブしたり、内海などに行って海水浴。車の中にはお気に入りの夏の歌をセレクトしたカセットテープ。それを聴きながら・・・。助手席には彼女ではなく・・・男友だちだった。もちろん後ろの座席も男だった。たまに女性もいた。グループ交際であった。海辺でワイワイガヤガヤ。『ふたりの愛ランド』のイメージとはかけ離れていた。それが僕たちの青春だった。若かった。おじさんたちを否定していた。夢があった。何でもできると信じていた。あれから何年経ったんだろう。カーラジオから流れてきた曲。チャゲ&優子の『ふたりの愛ランド』市街地での信号待ち。ふとあの頃を思い出した、青春時代。ふたりの愛ランド石川優子とチャゲ石川優子とチャゲ『ふたりの愛ランド』

  • 茶木みやこ『泪橋』

    【茶木みやこwith黒田かなでLIVEINKARIYA】昨日開催したライブ。茶木さんの歌声とヴァイオリンの音色が心に響く。二人が楽しく歌い演奏されている。1+1が2ではなく末広がりの八となった。終演後は二人から元気をもらった。これが音楽の力なんだと実感した。多くの人たちから感動の声も耳にした。主催した私たち同窓生の仲間。反省するべき点もあるけど、やり遂げた充実感と達成感。これも音楽の力かもしれない。コロナ禍の今。モヤモヤ感、閉塞感。殺伐した世の中。だからこそ音楽が大切だと思う。そんなことを二人から教わった。茶木みやこさんの『泪橋』私の好きな1曲でもある。目を閉じながらじっくりと聴く。京都にある哲学の道などの情景が浮かぶ。少し涙も出そうになってきた。今回のライブ。同窓生の一周忌に合わせた追悼ライブでもある。...茶木みやこ『泪橋』

  • 吉田拓郎『たどり着いたらいつも雨降り』

    梅雨は本当に明けたのだろうか。6月の終り、猛暑が続いた。7月に入ると曇りや雨の日が続く。昨夜はバケツがひっくり返したようなどしゃ降り。雨音で目が覚めてしまった。それほど激しい雨だった。目的地に向かう。家を出るときは少し陽が射していても目的地にたどり着いたらいつも雨降り。週間天気予報。傘マークが続く。いつも雨降り。まるで梅雨本番のようだ。激しい雨、雷。眩しい太陽はどこへ行ってしまったんだろうか。吉田拓郎さんの『たどり着いたらいつも雨降り』いろんな方がカヴァーされているけど、やっぱり自分は拓郎さん本人の方が好きだなぁ。たどり着いたらいつも雨降り・・・吉田拓郎吉田拓郎『たどり着いたらいつも雨降り』

  • 小椋佳『残された憧憬』

    60も半ばになってくるとこの先どれだけ生きていけれるのだろうかと考えてしまうことがある。過去を振り返る。自分が歩いてきた一本の道。楽だった部分もあれば苦しかったこともある。2年前の肺炎。危篤状態。生死をさまよった時間。そこから自分自身も変わってきた。無理をして生きなくてもいい。残された時間を有意義に過ごしたい。年金の早期受給。週3~4日程度のアルバイト。贅沢をしなければ、なんとか生きて行けれる。自分自身を見つめてみる。まだやりたいこともある。残された時間。残された憧憬。いつまでも夢は持っていたいと思う。KaiOgura残された憧憬小椋佳『残された憧憬』

  • 茶木みやこ『あざみの如く棘あれば』 

    【ライブ最終案内】茶木みやこwith黒田かなで(Vn)〜LIVEINKARIYA〜日時:7月16日(土)開場:14:30開演:15:00会場:刈谷「ひかりワークス鈴の音」刈谷市神明町1-10-1(JR刈谷駅北口より徒歩5分)料金¥4000定員60名全席自由事前予約制・先着順未就学児入場不可車椅子ご希望の方は事前にご連絡下さい主催:33年度同窓フォークソング部協力:(社福)ひかりの家会場内レイアウトプラン決定につき当日席をご用意させていただきました。この機会にぜひ茶木みやこさんの生の歌声をお聴きください。皆さまのお越しをお待ちしております。■茶木みやこプロフィール1971年ピンク・ピクルス「僕にさわらせておくれ」でデビュー1973年「一人の道」をきっかけにシンガーソングライター「茶木みやこ」としてソロ活動開...茶木みやこ『あざみの如く棘あれば』

  • 八神純子『みずいろの雨』

    外はどしゃ降り。激しい雨が早朝から降り続く。雨の日に想う。中学の時に好きだった彼女。今日は誕生日。おめでとうのラインを送った。彼女との思い出は数々ある。彼女にふられた失恋。でもこうしてラインで近況を報告できる。それがなによりもうれしい。雨の日に想う。『みずいろの雨』とはどんな雨なんだろう。♪ああみずいろの雨私の肩を抱いてつつんで降り続くの・・・ああくずれてしまえあとかたもなく流されてゆく愛のかたち失恋の悔しい想い。ブルーな気分。みんな流されていけばいい。♪やさしい人ねあなたって人は見ないふりしていたの私のあやまちひとときの気まぐれ通りすぎるまで忘れてよ忘れてよ愛したことなどやさし過ぎたんだよ、自分は。強くにはなれなかった。雨の日に想う。過去の自分。みずいろの雨八神純子『みずいろの雨』

  • 山崎ハコ『きょうだい心中』

    参議院選挙。予想通りの結果。物価高、賃金は上がらない。年金は下がる。これからどうなる庶民の暮らし。生活苦から自死する人がいる。心の病から自死する人がいる。心中する人たちもいる。豊に見えてそうでもない今の世の中。もっと陰の部分も見てほしい政治家さん。そんなことを思っていたらこんな歌を思いだした。山崎ハコさんの『きょうだい心中』じっくりと聴く。ストーリーがあるから情景が浮かぶ。涙が出そうになるくらい心に沁みる。山崎ハコさんの名曲。こういう歌、好きだなぁ。山崎ハコきょうだい心中山崎ハコ『きょうだい心中』

  • キャロル・キング『君のともだち』

    今朝の中日新聞1面“中日春秋”にキャロル・キングの『君の友だち』が紹介されている。安倍元首相が高校生のとき、ラジオから流れてきたこの曲にいたく感動したことが書かれていた。キャロル・キングの『君の友だち』どんな曲だろう。早速ユーチューブで検索してみた。和訳のがあった。それを聴いてみる。自分の脳裏から忘れていた。中学の時にこの歌を聴いた覚えがある。もちろん僕もラジオからである。キャロル・キングの名前を知ったのは、五輪真弓さんがデビュー当時、日本のキャロル・キングとも言われていた。それで少し関心も持っていた。あの頃、レコードは高価で興味を持っていても簡単には買えない。ラジオから流れてくるお気に入りの歌をカセットテープに録音。それを何度でも聴いていた。キャロル・キングもカセットテープに録音していたと思う。だから『...キャロル・キング『君のともだち』

  • オフコース『言葉にできない』

    「安倍元首相撃たれ死亡」今朝の新聞の大きな見出し。何と言っていいのだろう。『言葉にできない』昨日の午後からは安倍元首相のニュース一色。安全、安心と思っていた日本の社会。まさかの銃撃。『言葉にできない』思いである。アンチ与党の自分。この事件について何か一言と聞かれたらやっぱり『言葉にできない』オフコース/言葉にできないオフコース『言葉にできない』

  • 井上陽水『帰郷(危篤電報を受け取って)』

    誰でもが持つようになった携帯電話。ラインやメールが当たり前になった時代。デジタル社会で先日の様に通信障害が起これば大混乱。駅の公衆電話は長蛇の列ができたともニュースで耳にした。昭和の時代。電話がまだ一般家庭に普及していなかった頃、最速の通信手段が電報であった。「父危篤至急帰れ」ドラマや映画などでこんな場面は何度か観たことがある。でも実際にこういう場面に居合わせたことはない。電報と云えば結婚式の祝電だった。何通か頂いた。でもあの祝電どこに行ったのだろう。30年ぐらい前に父親が亡くなったときに頂いた弔電。もう記憶から忘れている。今も電報ってあるのだろうか。若い人たちは電報を知らないのでは・・・。結婚式の祝電など贈るのだろうか。家族葬が主流になった時代。弔電などは送っているのだろうか。井上陽水さんの『帰郷(危篤...井上陽水『帰郷(危篤電報を受け取って)』

  • 南高節とかぐや姫『酔いどれかぐや姫』

    今日は七夕。織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える日。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾れば叶うという。何かロマンを感じる。いつまでもそんな気持ちを持っていたいと思う。今夜は晴れるだろうか。昨日みたいに突然どしゃ降りにならなければいいいのだが・・・。青い青い月が二人を照らす。七夕の恋物語。そんな恋に憬れたころもあったなぁ・・・。そう云えばこんな歌もあったね。南高節とかぐや姫『酔いどれかぐや姫』伊勢正三さんと山田パンダさんではなく森進一郎さんと大嶋三平さんの第1期かぐや姫。♪青い青い月の夜とろり酔いどれかぐや姫うつろな笑いを浮かべ妖しい言葉を投げてオー街の男を誘っているきいておくれおにいさん私しゃ酔いどれかぐや姫生れたあの月捨てて地球へ憧がれ来たがオー今はやつれたこの...南高節とかぐや姫『酔いどれかぐや姫』

  • 矢野顕子『ラーメンたべたい』

    台風(温帯低気圧)が去ってまた暑さが戻ってきた。少々夏バテ気味。食欲もなくなってきている。そんな時はやっぱりサッパリしたものに限る。私の夏の定番メニューといえば冷やし中華。♪冷やし中華食べたいひとりで食べたい冷たいの食べたい冷やし中華食べたいうまいの食べたい今すぐ食べたい玉子焼き入れてねきゅうり入れてねハムもねそうそうマヨネーズもかけてねマヨネーズも山盛りいれて冷やし中華にマヨネーズは必須だと思っていた。子どもの頃から冷やし中華にはマヨネーズをかけて食べるのが当たり前だった。ところが・・・。昨日の夕方のニュースで知った。冷やし中華にマヨネーズをかけるのはこの東海地方が主だという。どうも冷やし中華にマヨネーズをかけるのは、名古屋のラーメン文化をリードする「スガキヤ」が発祥だという。じゃぁ、これって名古屋メシ...矢野顕子『ラーメンたべたい』

  • 谷山浩子『銀河通信』

    auの通信障害。2日の土曜日、携帯に着信履歴が残っていた。折り返し電話をしてみる。ツーツー。そしてすぐに切れる。何度電話をかけても同じである。試しに嫁さんの携帯に電話をしてみた。やっぱり同じでツーツーといって切れる。もしかして壊れたか・・。息子に電話のことを言うと「今、auは通信障害」だと言う。ニュースを見ると2日の未明からだしい。3日には復旧できるようなことも言っていた。しかし3日の日も繋がらない。着信履歴の人とは大事な打合せがある。ラインでは繋がっていない。Cメールは届くだろうか。試しに用件を書いて送ってみた。しばらくして返信が来た。どうやらCメールは繋がる。でも会話はやっぱりこの日も出来なかった。昨日4日、ニュースはほぼ復旧したと伝えていた。しかしお昼に電話をしてみたがやっぱり繋がらない。私の携帯は...谷山浩子『銀河通信』

  • 高山厳『忘れません』

    昨日は母親の三回忌。亡くなってからもう2年が経ってしまった。早いもんだな、月日が経つのは。片づけよう、片づけようと思っていた母親のアルバム。未だに押入れの片隅に置いてある。断捨離で親のアルバムなどを処分したという話しはよく聞くけどなんとなく捨てると辛くなりそうだからそのままの状態。自分は断捨離ができないタイプなのだろう。母親との思い出。これは一生心の中に残っているだろう。葬儀を済ませて一段落した頃に母親のことをブログに書いた。そしたらブロ友さんが1曲の歌を教えてくれた。高山厳さんの『忘れません』聴くとものすごく心に沁みる。聴けば聴くほど涙が出そうになる。コピーしていただいたCDは大切な1枚にもなっている。ブロ友さんありがとう。母親のこと『忘れません』忘れません高山厳@東京倶楽部2011/1/29ライブ高山厳『忘れません』

  • 茶木みやこ『一人の道』

    茶木みやこさんの代表曲と云えば直ぐにこの歌が浮かぶ『一人の道』何度聴いても涙が出る。70年代の名曲かと思う。昨年私たち同窓生の有志で開催した茶木みやこさんのライブ。この時もこの歌は歌ってくれた。生で聴く『一人の道』が心に沁みる。今年もまた茶木みやこさんのライブを行う。もう一度生で聴きたいたいと思っている。【ライブのご案内】茶木みやこwith黒田かなで(Vn)〜LIVEINKARIYA〜日時:7月16日(土)開場:14:30開演:15:00会場:刈谷「ひかりワークス鈴の音」刈谷市神明町1-10-1(JR刈谷駅北口より徒歩5分)料金¥4000定員60名全席自由事前予約制・先着順未就学児入場不可車椅子ご希望の方は事前にご連絡下さい主催:33年度同窓フォークソング部協力:(社福)ひかりの家詳細および申し込みは茶木...茶木みやこ『一人の道』

  • 太田裕美『君と歩いた青春』

    名古屋・笹島にある名鉄ㇾジャックが来年3月末で閉館すると今日の新聞で知った。開館したのが1972年という。もう50年も経つのか。名鉄ㇾジャックといえば僕にとっての青春の場所でもあった。居酒屋、ディスコ、カラオケ、喫茶店・・・。とくに20代の頃は友だちとよく行っていた。もちろん当時好きだった彼女とも行ったこともある。男女のグループ交際でよく宴会もしていたか。あの頃よく遊んでいた連中。今頃どこで何をしているだろう。♪みんないいやつばかりさぼくとはちがうさ♪ケンカ早いやつもいた涙もろいやつもいたみんな君のことが好きだったんだよㇾジャックと歩いた青春が幕を閉じる。そしてあの頃と同じようにみんなでㇾジャックでも行きたいな太田裕美「君と歩いた青春」21thシングル1981年8月太田裕美『君と歩いた青春』

  • NSP『あせ』 

    暑い。もう体が参ってしまう。外に出るのがつらくなる。でも外に出てやらなければならないこともある。シルバー人材センターから派遣されてのマンションの掃除。3棟を受け持っている。一日1棟、約3時間の仕事。首に冷たいタオルを巻いての作業。それでも汗は出る。♪つぶつぶのしょっぱい汗をつぶつぶの汗を流しつぶつぶのしょっぱい汗をつぶつぶの汗をぬぐう終わればTシャツは汗でビショビショ。冷たいタオルで体を拭き、Tシャツを着替える。冷たいタオル2本。着替え用のTシャツ。そして冷たい麦茶。もうこれが必需品となってしまった。猛暑の日は本当に辛い仕事である。♪そりゃだれだってつらいことはたくさんあるけどこの世に生まれた以上は生きてゆかなくちゃ生意気だけど精一杯生きてゆくのさそうすればきっと何かがあるはずさつぶつぶのしょっぱい汗をつ...NSP『あせ』

  • 俺たちが愛した拓郎『ah-面白かった』

    本日発売の拓郎さんのラストアルバム「ah-面白かった」CDショップに行って取りに行ってきた。早速聴いてみる。ラストアルバムにふさわしい内容かと思う。1stアルバム「青春の詩」ここに収録されている『雪』ラストアルバムでは、新たなアレンジと歌詞を一部変更しての『雪さよなら』ゲストボーカルに盟友・小田和正さんが参加。アレンジも小田さんである。きっとこの歌は、心に響く名曲となるだろう。中学1年の時に初めて聴いた拓郎さんの歌『今日までそして明日から』この歌から僕は拓郎さんの歌を聴くようになった。自分の歩んできた人生という道。そこには拓郎さんの歌があった。振り返ってみると、拓郎さんの歌からいろんなことを学んだ。一つ一つの歌のメッセージは、自分にとっての人生の教科書かもしれない。また拓郎さんの歌は心の栄養剤にもなってい...俺たちが愛した拓郎『ah-面白かった』

  • 井上陽水『青空、ひとりきり』

    梅雨が明けた。6月なのにもう空けてしまった。外はギラギラした太陽と青空。そして猛暑。6月なのにもう真夏。マスクをして外出するのは辛い。歩いていると汗が噴き出る。僕の横を選挙カーが通り過ぎる。手を振ってくれる。それが気恥ずかしい。青空を見上げる。眩しい夏。これから2か月半。猛暑が続くとうんざりする。エアコンの効いた部屋でひとりきり。この夏、楽しい事を考えたいな・・・。青空、ひとりきり-井上陽水(歌詞CC付)井上陽水『青空、ひとりきり』

  • 吉田拓郎『若い人』

    若いころ、上司や年配者の人から「今の若いもんは・・」そんなことを言われれるのが嫌だった。反発心があったかもしれない。「アンタが若いころはどうだったの・・・。」そんなことを言い返したかった。でもそれは言えなかったあの頃の自分。♪そんなに遠い出来事じゃないさ心から熱くなる毎日だった負け犬になんかなりたくなくて振り返る事もなくただ前へと進んだ怖さ知らずが人々の間であざけられそしられて理解を生まずそれでも若さを唯一の武器にして牙をむき立ち向かう傷つきながらも夢を追うことは今も変わらずに生きていても知り過ぎた生きる技をtoomanytoomany肩に重いよ自分が年配者になったら若い人に「今の若いもんは・・・」この言葉だけは言うのを絶対やめておこうと心に誓っていた。しかし・・・、自分が40代ぐらいになってから若い人に...吉田拓郎『若い人』

  • かまやつひろし『どうにかなるさ』 

    10年ぐらい前に心の病を患っていた。病名は、不安神経症。常に不安を感じていた。心臓がドキドキして動悸がする。外に出る事も怖かった。電話の音も怖かった。そこからうつ病にもなった。原因は仕事のストレス。物事を楽観的に考えれないタイプ。人に気を遣うタイプでもあった。完璧主義でもあったかと思う。心配性とも言われていた。傷病手当をもらいながら会社にも行かずに家に引き込んでいた。どうしたらいいのか分からない。最初は悩んでいた。医者は全てのことを忘れ、好きなことをやりなさいと言う。家の中で好きなこと・・・。70年代から80年代のフォーク・ニューミュージックを毎日聴き続けた。それが一番精神的に楽であった。少ない小遣いでCDを買ったりしていた。レンタル店も嫁さんに連れってもらって借りていた。それが楽しかった。ある日、かまや...かまやつひろし『どうにかなるさ』

  • GARO『ロマンス』

    流行は繰り返す。70年代に流行ったパンタロンやラッパズボン。裾が広がったジーパン。半世紀たった今、また見かけるようになった。パンタロンとは言わない、フレアパンツと言う。70年代のファッション。若い世代から見ればおじいちゃん、おばあちゃんの若い頃である。これも一種のエモいファッションなのかな。70年代の多くのフォークシンガーはTシャツにジーパンが定番であった。昨日紹介したあがた森魚さんは、下駄を履いてテレビに出ていた。それがカッコ良くも見えていた。それを翻すグループがいた。ガロである。おしゃれであった。下駄ではない、厚底の靴を履いていた。この頃僕は、ガロは好きでなかった。どこかアイドルっぽい。フォークと言うより歌謡曲というイメージでもあった。明星や平凡の表紙にも写っていた。70年代ファッションが仮に流行って...GARO『ロマンス』

  • あがた森魚『赤色エレジー』

    最近聞く言葉「エモい」?おじさんはわからない、若者言葉。「エロい」と「きもい」を組み合わせた言葉かと最初は思った。でも、どうも違う。調べてみた。意味としてこんなことが書かれていた。「エモい」とは、なんとも言い表せない素敵な気持ちになったときに使う、主に若者の間で浸透している俗語(スラング)です。そして例としてノスタルジック、懐かしい、郷愁的、感傷的、レトロ、感動的、哀愁漂う、得も言われぬ、もの悲しい、しみじみする感じ語源は、音楽ジャンルの一つである「Emo(イーモウ)」だと言われている。Emoはハードコアを原点に持つロック音楽の一種で、メロディアスで感情的な音楽性やセンチメンタルな心情を綴った抒情的な歌詞が特徴。う~ん、そうか。それで若者たちも昭和の音楽が今再び注目されているのか。レトロなカフェでノスタル...あがた森魚『赤色エレジー』

  • 井上陽水『眠りにさそわれ』 

    午後から予定がないと昼寝をしてしまう。昼ご飯を食べて片づけをしたらソファーへ。座ると自然と眠くなってしまう。テレビの音は鬱陶しさを感じる。だからテレビは点けていない。降り出した雨の音が心地よい。そんな音を聴きながら1時間ほど眠ってしまった。昼寝をしたら夜眠れなくなるかと言われるとそうでもない。10時ぐらいには『眠りにさそわれ』ふとんの中へ。そんなことも多くなってきた。これも年齢のせいだろうか。井上陽水さんの『眠りにさそわれ』♪言葉が歌になる星まで夜に舞うあの歌が僕の心に残るこの3行の詩がとても心に響く。陽水さんも詩人だと思う。眠りにさそわれ井上陽水井上陽水『眠りにさそわれ』

  • 森本レオ『親父にさよなら』

    昨日は父の日であった。嫁さんからは祝ってもらったが、息子からは何もない。ちょっぴりさびしさも感じる・・・。自分が若かったき、父親に何かをしてあげたかと言うと何もしていない。中学から高校生の頃は父親に反抗していたかと思う。裕福の家庭ではなかった。お金には厳しかった。好きなものもなかなか買ってくれなかった。自分が働くようになってから、しばらくして父親は心臓を悪くして入退院の繰り返し。少しでも体調が悪くなれば病院に連れて行った。母親は早く起きて家のことをしてから働きに行っていた。そして残業をしてからの帰宅。父親は夕飯を作ることも多々あった。自分が36歳の時に父親は心不全で亡くなった。66歳だった。亡くなってから気付く父親のありがたさ。この時はまだ独身だった。早く結婚しろとと何度でも言われていた。結局、私の嫁さん...森本レオ『親父にさよなら』

  • ヒポポフォークゲリラ『プルトニウムの場合』(「フランシーヌの場合」の替え歌)

    「原発事故国の責任認めず」昨日6月18日の中日新聞1面の見出しである。納得しない判決である。新聞を読んでいて、モヤモヤ感が残った。原発は本当に安全なのか。事故が起こればまた「想定外でした」と言うのだろうか。原発の話題を耳にするといつもヒポポフォークゲリラの歌が浮かぶ。新谷のり子さんが歌った「フランシーヌの場合」の替え歌『プルトニウムの場合』♪プルトニウムの場合はあまりにもおバカさんメルトダウンのことなどわかりきっていたのよだけど安全なのとだましてた、今日までみんな信じていたでしょうプルトニウムホントのことを言ったら原発なんて作れないホントのことを言ったら私だって怖いのだからなるべく遠く離れてる過疎の村に行ってもらうわけよ念の為チェルノブイリの場合はもう二度と住めないスリーマイルのあとでも誰も止めようとしな...ヒポポフォークゲリラ『プルトニウムの場合』(「フランシーヌの場合」の替え歌)

  • SUGAR BABE『雨は手のひらにいっぱい』

    朝、パラパラと降りはじめた雨。昼過ぎには本降りとなってきた。じめっとした天気。気分も晴れない。少し悩み事もある。この雨で流し落としてほしい。土曜日の午後。久しぶりに時間が空いた。外が雨なら部屋の中で、CDでも聴こうか。こんな天気だから少し明るい歌を。CD棚から取り出した1枚。SUGARBABE(シュガーベイブ)の「SONGS」収録されている『雨は手のひらにいっぱい』山下達郎さんの歌声とサウンドが心地よい。70年代の名盤と誰もが認めるアルバム「SONGS」音楽用語で“エバーグーリーン”と言う言葉がある。意味は、「時を経ても色褪せない名曲」「SONGS」に収録されている曲は、まさに“エバーグリーン”の世界かと思う。SUGARBABE-雨は手のひらにいっぱいSUGARBABE『雨は手のひらにいっぱい』

  • 大江千里『Rain』

    梅雨に入ると観たくなるアニメ映画がある。新海誠監督のアニメ映画「言の葉の庭」。靴職人を目指す高校生のタカオと謎めいた古典の女教師ユキノの“孤悲”のものがたり。庭園に降る雨の映像が美しい。何度観ても感動してしまう。新海誠が初めて描く“恋”の物語/映画『言の葉の庭』予告編エンディングに流れる秦基博さんの『Rain』曲と映像がマッチして心に響く。この『Rain』大江千里さんのアルバムの収録曲。大江千里さんの歌はあまり聴いていなかった。でもこの「言の葉の庭」を観て、大江千里さんの歌も聴くようになった。なかなかいい。私のお気に入りの1曲になってしまった。大江千里さん、今年デビュー40周年。これに合わせてアナログ盤のリマスタリング版が発売された。なぜアナログ盤?でもこの曲を聴いているとなんとなくわかる様な気もする。大...大江千里『Rain』

  • 高田渡『値上げ』

    値上げのニュースを耳にするたびにこの歌が頭に浮かぶ。高田渡さんの『値上げ』♪値上げはぜんぜん考えぬ年内値上げは考えぬ当分値上げはありえない極力値上げはおさえたい今のところ値上げはみおくりたいすぐに値上げを認めない値上げがあるとしても今ではないなるべく値上げはさけたい値上げせざるを得ないという声もあるが値上げするかどうかは検討中である値上げもさけられないかもしれないがまだまだ時期が早すぎる値上げの時期は考えたい値上げを認めたわけではないすぐに値上げはしたくない値上げには消極的であるが年内値上げもやむを得ぬ近く値上げもやむを得ぬ値上げもやむを得ぬ値上げにふみきろう物価高。物価高と思わない方もいたような・・・。庶民も物価上昇を認めていると言ったかたもいるような・・・。消費者物価指数は世界各国と比べると日本は低い...高田渡『値上げ』

  • DREAMS COME TRUE 『未来予想図』『未来予想図Ⅱ』

    バブルの頃、結婚相手の理想は「3高」の男性が流行った。3高→高収入、高学歴、高身長。私とは真逆の男性である。当時は、高血圧、高脂肪、高年齢の男だったんだろう。女性とは縁がなかった。私の知り合いの女性で3高の男性と結婚した人がいる。自分なりの結婚を描いていた。結婚式、披露宴パーティー、新婚旅行、そして二人の未来予想図。バブルの頃はとにかく華やかだった。でも華やかな生活はそんなにも続かない。新婚旅行から帰ってからの現実。朝早く起きて洗濯、朝食の準備、そして出勤。会社から帰宅して夕食の準備。休日は部屋の掃除。3か月ぐらいで疲れてしまったらしい。理想と現実との違い。そして離婚。華やかな結婚式や豪勢な新婚旅行に憬れていたらしい。もちろん相手の男性も3高と決めていたらしい。現実の結婚生活のことまでは考えていなかったの...DREAMSCOMETRUE『未来予想図』『未来予想図Ⅱ』

  • イルカ『雨の物語』

    東海地方も梅雨に入った。これから一ヶ月ほど鬱陶しい天気が続く。気象病(気圧病)の僕にとってはつらい。頭痛はしないが、圧迫感や倦怠感などの症状が現れてくる。いやな季節である。雨が降れば家の中でCDでも聴きながらボーと過ごす。あの頃聴いたフォークソングは思い出と共に心に沁みついている。雨の日の思い出もいくつかはある。例えば・・・。好きだった彼女と傘を差しながら栄の街を歩く。傘が邪魔をして二人の距離は少し離れる。会話などできない。ただただ傘を差して目的の場所へ。靴は濡れて肌寒さを感じる。やっとたどり着いた映画館。(中日シネラマ会館)青春の一コマのできごと。やさしさを感じる雨もある。涙の様な雨もある。雨の日に想う、あの頃の『雨の物語』雨の物語(シングルバージョン)イルカ『雨の物語』

  • 吉田拓郎『歩道橋の上で』

    15~6年ぐらい前の夏に青森に家族で旅行に行った。ねぶた祭りと五所川原の立佞武多を見たくて。夏の夜に映える鮮やかな色彩。これは感動した。もう一度見てみたいと思う。昼間は青森や秋田などの観光だった。奥入瀬渓流や十和田湖、弘前城、秋田の康楽館・・・。全ての景色は今でも覚えている。忘れられない家族旅行だった。そして、自分が生きているうちに再度訪れたい場所になった。もちろん宿泊は、昨日のブログにも紹介した蔦温泉旅館66号室。♪車の音があふれる街にきみのはずんだ声が届く「蛍がきれいよ、見せてあげたい指の先にも、とまってるのよ」ぼくは携帯、耳に押しあてきみの笑顔を思い浮かべてるヘッドライトが流れる街の人が行き交う、歩道橋の上で奥入瀬のそば、蔦沼あたり夜の森から声が届く「それから沼にね、星がうつってるまるで星の雫みたい...吉田拓郎『歩道橋の上で』

  • 吉田拓郎『旅の宿』

    ここ最近の新聞には旅行会社の広告が目立ってきた。北海道や沖縄、そして東北の夏祭り。折り込みチラシにもバスツアーの広告。去年の今頃がまるで嘘のようだ。観光地も人の賑わいが戻っているみたい。GoToトラベルの代わりに県民割や地域ブロック割。安くなる条件がワクチン接種証明かPCR検査の陰性証明。せっかく安くなるならどこかへ行ってみたい。さて、どこがいいか。広告やネットなどで調べてみた。北陸は愛知県民も安くなる。金沢もいいな。通常25,000円の宿泊代金が、15,000円になるところをみつけた。嫁さんと相談。ホテルに問い合わせをしてみた。空きはあった。よかった。今月の最終日曜日に行くことができた。早くも僕は吉田拓郎さんの『旅の宿』の気分である。♪浴衣のきみは尾花の簪(かんざし)熱燗徳利の首つまんでもういっぱいいか...吉田拓郎『旅の宿』

  • 竹内まりや『人生の扉』

    4月9日のフォークの日に開催した「懐かしのレコード鑑賞会&ミニライブ唄の市』ここに来場された某県会議員さんが、後援会に入っている方々へ送るレポートに感想を書かれていた。同窓生の集まりで開催した手作りライブ。こうして紹介していただけるとやはり励みにもなる。『人生に扉』は還暦を過ぎたからこそ、この歌の意味が心に伝わってくる。歩んできた人生を振り返ることもある。そしてこれから歩んでいく人生。『人生の扉』を聴きながら自分自身を見つめなおす。一つ一つの歌詞の重み。そこに“音楽の力”があるかと思う。竹内まりや「人生の扉」竹内まりや『人生の扉』

  • ボーイズ・タウン・ギャング『君の瞳に恋してる』

    音楽ってものすごい“力”があるかと思う。心が疲れた時に聴けば癒される。前向きに元気になることもある。少し悩みを抱えている自分。早くも夏バテ気味の自分。誰だって落ち込むことはある。何をやってもうまくいかない。自分が予想したことと大違い。そんな時、元気になる歌でも聴きたい。20代の頃、落ち込んだ時によくこの歌を聴いたなぁ。ボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる』久々に聴いてみた。落ち込んでいる自分。聴いていて何か元気をもらったような気がする。これが音楽の“力”なのだろう。君の瞳に恋してる/Boystowngang(歌詞付)ボーイズ・タウン・ギャング『君の瞳に恋してる』

  • ファイヤー・インク『今夜は青春』(映画『ストリート・オブ・ファイヤー』主題歌)

    今日6月9日、ロックの日。さて、何を書こうか。自分が見た映画で最も“ロック”を感じた映画ある。1984年公開のアメリカ映画「ストリート・オブ・ファイヤー」ストーリーは単純かと思うけど、流れる音楽がいい。音楽と共に体がスクリーンに引き寄せていく。映画を観ながら、いつのまにか体もリズムに合わせて揺すっていた。青春時代に観て感動した映画。主題歌を聴いているとまた観たいなと思ってきた。レンタルでDVDを見ることはできるけど、やはりこの映画は音響の良い映画館で観たいな。今夜は青春TonightIsWhatItMeansToBeYoung映画『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984年アメリカ)主題歌ファイヤー・インクファイヤー・インク『今夜は青春』(映画『ストリート・オブ・ファイヤー』主題歌)

  • エア・サプライ『ロスト・イン・ラブ』

    頭の中に1曲のメロディが浮かんでくる。曲名が思い出せない。フォーク、ニューミュージック・・。いや違う。洋楽だと思う。若いころに聴いた曲。カセットテープに録音して車の中で聴いていたような気もする。洋楽だから歌詞の意味は分からない。でもなんとなく海や夕陽が似合いそう。この曲を聴きながら知多半島をドライブしたかもしれない。頭に浮かんだ1曲題名が出てこないために、ここ数日、モヤモヤ感があった。ユーチューブでいろいろと検索してみた。自分が浮かんだ曲がでてこない。モヤモヤ感がイライラ感になってしまった。ふと昨日、『ロスト・イン・ラブ』というワードが浮かんだ。ユーチューブで検索してみた。エア・サプライの『ロスト・イン・ラブ』がでてきた。早速聴いてみた。探していた曲はこの曲だった。モヤモヤ感もイライラ感もこの曲を聴いてす...エア・サプライ『ロスト・イン・ラブ』

  • 竹内まりや『ドリーム・オブ・ユー』

    昨日の雨が嘘のような今日の青空。さわやかな風。蒸し暑さはない。こんな日は、竹内まりやさんの『ドリーム・オブ・ユー』が似合う。♪瞳とじればあなたが見える陽だまりの匂いと優しいまなざし逢いにゆきたい裸足のままであなた両手広げてきっと迎えてDreamalittledreamofyou澄んだ目をしたあなたが好きit'saDreamalittledreamofyouなんて不思議なハーモニーレモンライムの青い風伝えて愛のDreamofyou瞳とじて私のDreamofyouDreamalittledreamofyouはなれていてもときめく心雨上りの空に広がるよRainbow誰も知らない初めての恋めぐる季節の中芽ばえていたのねDreamalittledreamofyouいつもまぶしいあなたが好きit'saDreamali...竹内まりや『ドリーム・オブ・ユー』

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