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ブログタイトル
快適生活ー健康親父
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https://ameblo.jp/kenkou-oyajida/
ブログ紹介文
健康、ビジネス、散歩、映画、小説にまつわる話を書いています。
更新頻度(1年)

46回 / 101日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/03/20

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健康親父さんの新着記事

1件〜30件

  • ストレスと恋情の果て 『その男は、静かな隣人』

    ボブは大会社に勤めてはいるが、仕事のできない中年男。周りの者からは無視され、からかわれる存在。ミスが多いと若い上司にしかりつけられる。日々ストレスをため込んで…

  • ヒューマンなホラードラマ、時々SF 『マザーハウス』

     ドゥルセは失神から正気付き、家の地下へと降りていく。階段を降り切ったところに、夫ファン=ホセが包丁で首元を刺されて倒れている。息子のレオポルドがさらに地下へ…

  • 悲しみを受容すること 『イカルイト』

     イカルイトとはカナダのバフィン島南部にある都市で、ヌナブト準州の準州都である。グリーンランドに近い。 人口は7,740人(2016年)で、住民の約6割はイヌ…

  • 任侠の素浪人 『リディーマー』

     REDEEMERとは「救い主」の意味だそうである。ポスターにも「救世主」という文字が見える。主演のマルコ・サロールはチリのアクションスターでテコンドー、キッ…

  • 因果ふたたび 『コンフィデンスマン』

     サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮・主演を務めた犯罪映画。初老のうらぶれた風情のサミュエル・L・ジャクソンだが眼の光が只者ではない雰囲気を醸し出している…

  • タランティーノ節 『ヘイトフル・エイト』

     タランティーノ映画にはよく出てくるサミュエル・L・ジャクソンが賞金稼ぎ役としてアクのある演技で出演している。 同じく賞金稼ぎ役ででてくるカート・ラッセルは、…

  • 偶然の集積 『イレブン・ミニッツ』

     監督・脚本のイエジー・スコリモフスキはポーランド出身でカンヌ、ベルリン、ベネツィア映画祭で賞を取っている名匠。 1962年 『水の中のナイフ』脚本 ベネツィ…

  • 顔色が悪いぞ 『血を吸う薔薇』

     「血を吸う」シリーズ第3弾。前作「呪いの館 血を吸う眼」の岸田森が再度吸血鬼を演じる。吸血鬼にも妻がいて、その愛を体現する岸田森であった。 舞台は、八ヶ岳山…

  • 人生の最後に 『ブルー・リベンジ』

     海岸の近くで古びたセダンをねぐらにしているホームレスのドワイト。人のうちに勝手に忍び込んで風呂を使ったり、遊園地のごみ箱をあさって腹を満たしたりしている。 …

  • 勇気をくれる映画 『フランシス・ハ』

     フランシスはダンサーを目指している。27歳。大学の同級生ソフィーと一緒に部屋を借りてニューヨークのアパートメントに住んでいる。大きな眼鏡をかけたソフィーは出…

  • イメージの氾濫 『エデン、その後』

     ヌーヴォー・ロマンの大家、アラン・ロブ=グリエ監督。『不滅の女』『囚われの美女』『嘘をつく男』とみてきたが、この映画もやはりよくわからない。わからないという…

  • 善意の果て 『サクラメント 死の楽園』

     怪しげな団体が地上の楽園を作っている。そこに暮らす人たちはみな幸せそうな表情をしている。なんだか怪しい…。 パトリックのもとに連絡が途絶えていた妹のキャッラ…

  • 不思議な男 『美術館を手玉にとった男』

     1955年生まれの男性、マーク・ランディスは贋作家として有名になった。20年にわたり50を超える美術館に贋作を寄贈していた。  無償で寄贈していたため、発覚…

  • 殺し屋に仕立てられた男 『知らなすぎた男-The Man Who Knew too little

     名作『知りすぎていた男』(The Man Who Knew Too Much)の題名を捩った本作品。 監督のジョン・アミエルは『ジャック・サマースビー』『コ…

  • 別れられないふたり 『洲崎パラダイス 赤信号』

     洲崎は今の江東区の東陽町の一角を示す名前であった。遊郭があって「洲崎パラダイス」と呼ばれていた。この映画は売春防止法が施行される前(昭和30年ころか)の洲崎…

  • 戻る女、流れる女 『本当の目的』

     珍しい国の映画。北マケドニア、コソボ。サスペンス的な雰囲気。過去を清算しようとする女。過去から逃げ出したい女。ヤナとマリカ。 夜の街で客引きをする娼婦のマリ…

  • 信じがたい差別の実態 『ブラック・クランズマン』

     クー・クラックス・クラン(KKK)の基本的な思想は、白人でアングロサクソンでプロテスタントが真のアダムの子孫であり、人としての魂を持つ唯一の集団で、神による…

  • 建前と本音 『真昼の決闘』

     『地上より永遠に(1953)』『わが命つきるとも(1966)』『ジャッカルの日(1973)』『ジュリア(1977)』『氷壁の女(1982)』などの名作を監督…

  • 独り占めの愛を 『MAMA』

    『ミミック』『パシフィック・リム』などのヒット作品を監督したメキシコ人の映画監督ギレルモ・デル・トロが製作総指揮をとったホラー作品。 幼い娘2人が5年の歳月を…

  • 執念とは人を利用すること 『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

     1954年ミズーリ州セントルイス。ミルクシェイクを一度にたくさん作ることができるというミキサーを販売して歩いているレイ・クロックがいた。乗用車のトランクに、…

  • 砂塵に恋を追いかけて 『モロッコ』

     フランス軍の外人部隊に入隊して3年になるトム・ブラウンは女遊びが絶えない。真剣な恋とか愛ではなくて、単に遊びの対象としてしか女を見ていない。 モロッコに流れ…

  • 背が低いのね 『三つ数えろ』

     レイモンド・チャンドラーの『大いなる眠り』の映画化。 私立探偵フィリップ・マーロウは年老いたスターンウッド将軍の邸宅に呼ばれる。スターンウッドには二人の娘が…

  • 妖怪はそこにいる 『妖怪大世紀』

    妖怪にまつわる話。10話からなる。 第一話 「覺」(さとり)  人の心を察する能力がある。人に害はなさない。だが人の心を読む故、人間関係に風雨をもたらすことが…

  • 暗転する人生 『あるフィルムの背景』 結城昌治

    検事の笹田は、押収したわいせつなフィルムの中に妻によく似た女を発見する。その女は写真にもされて、売られていた。  そのフィルムは旅館で隠し撮りされたものらしい…

  • 男前の殺し屋は香水の匂い 『殺しの烙印』

     「でっかい指輪をはめてるな」「安くはねえんだ」「安心しろ、そいつには当てねえよ」 (銃声) 曲がったネクタイを気にして死んだ。 寝ぼけ顔の殺し屋は寒そうにふ…

  • 嫌みたっぷり 『アイアン・スカイ』

     第二次世界大戦末期、ナチスは敗戦を予感し秘密裏に開発した宇宙ロケットで月の裏側へ逃亡した。そこで、戦力を着々と蓄えて、地球侵略をたくらんでいるのだった。 と…

  • 救いが欲しかった男 『ブレイン・ゲーム』

    アンソニー・ホプキンス主演の犯罪もの。  ジョンは元FBIの捜査官。医者でもある。今は引退して、隠遁している。人を寄せ付けない生活だ。娘は20代で白血病で亡く…

  • 受け継いでいくこと 『猫を棄てる 父親について語るとき』 村上春樹

     2020年4月25日第一版発行の本書は、村上春樹の幼少の頃の猫にまつわる記憶、つまり、父親と海辺に猫を捨てに行った話、を枕として、父が毎朝、ガラスケースの中…

  • おとぎ話のような小説 『ブラフマンの埋葬』 小川洋子

    海に近い辺鄙な場所にある「創作者の家」。そこで住み込みの管理人をしている「僕」。「創作者の家」には、画家、音楽家、歌手などが創作活動や安らぎを求めてやってくる…

  • ブルース、あなたは銃が似合い過ぎるよ 『デス・ウィッシュ』

     往年の名画『狼よさらば』(原題:Death Wish)をリメイクした作品。『狼よさらば』は1974年アメリカ映画。主演はチャールズ・ブロンソン、監督はマイケ…

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