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ブログタイトル
シネマ絵っセイ
ブログURL
https://www.cinemaessay.com/
ブログ紹介文
映画の感想をイラストと画像、読みやすさを意識したエッセイ風の ブログを書いています
更新頻度(1年)

3回 / 61日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/03/19

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cinema essayさんの新着記事

1件〜30件

  • 映画「シェイプ・オブ・ウォーター」感想 ~目に見えない、もう一人の怪物。もう一つの物語。~

    “『The Shape of Water』イラスト化” 目次 ◆作品紹介 ◆あらすじ ◆序章 イントロダクション ◆一章 自然と文明の間 ◆二章 アナログ愛と古い価値感 ◆三章 文明の怪物 ◆終章 自然の怪物の正体 ◆作品紹介 2018年制作のアメリカ映画監督:ギレルモ・デル・トロ監督代表作「ヘルボーイ」 「パンズ・ラビリンス」 「パシフィック・リム」 「ホビット 竜に奪われた王国」 「ホビット 決戦のゆくえ」 ※日本の特撮、アニメ、マンガを愛好 特に『攻殻機動隊』 の押井守監督を尊敬している情報:アカデミー賞 監督賞、 作品賞 ヴェネツイア映画祭 金獅子賞 ゴールデングローブ賞 監督賞 LA…

  • 映画「コンテイジョン」感想 ウィルスという試練~エゴを捨てた意志の結晶~

    “映画「コンテイジョン」よりイラスト化” 目次 ◆作品紹介 ◆あらすじ ◆序章 イントロダクション ◆一章 家族の物語 (ウィルスという愛の試練) ◆二章 社会の物語 (ウィルスの魔力を強める狂気) ◆三章 ドクターの物語 (ウィルスと命懸けで戦う魂のリレー) ◆終章 ウィルスの正体 ◆作品紹介 2011年制作のアメリカ映画監督:ソダーバーグ監督代表作「トラフィック」 「オーシャンズ11」情報:●アメリカ疾病予防管理センター (CDC)や他の感染症の専門家から情報や助言を得た本格志向●医療監修を務めたイアン・リプキン医師の感染が報じられる●第68回ヴェネツィア国際映画祭初上映週末三日間の興収ラ…

  • 映画「レ・ミゼラブル」感想 あえてこのタイトル、込められた強い意志

    目次 ◆作品紹介 ◆あらすじ ◆イントロダクション(序章) ◆一章 貧しくなった正義ーパワハラ ◆二章 貧しくなった心ーマウント ◆三章 貧しくなった人ーレ・ミゼラブル(哀れな人々) ◆終章 ハートに火をつけて ◆作品紹介 “映画「レ・ミゼラブル」Rectangle Productions Lyly Films” 2019年製作のフランス映画監督:ラジ・リ監督は映画の舞台であるモンフェルメイユ出身現在もその地に暮らす ●2019年・第72回カンヌ国際映画祭 審査員賞●第92回アカデミー賞 国際長編映画賞にノミネート ◆あらすじ パリ郊外に位置するモンフェルメイユ。ヴィクトル・ユゴーの小説「レ・…

  • 「地獄の黙示録」感想~光の嘘、闇の真実~

    1969年ベトナム戦争下ー ジャングルの奥地へと向かう戦場の旅。 そこで目にする地獄 そこで出会う戦争の真実 そこで見つける魂 旅の終点でウィラード大尉を待ち受ける 「闇の奥」とは…

  • 1917伝令~映像美に全賭けした強さと弱さ~

    「映像の力」に全てが捧げられている 新しい戦争映画の傑作の誕生 それがこの映画の第一印象でした。 でも、その振り切りは 諸刃の剣という問題も抱えています。 映像の威力が100%発揮できる 反面、 葛藤のドラマが生まれにくいかもしれません。

  • 「殺人の追憶」裏テーマ~迫るのは事件でなく、人間の闇というブラックホール~

    犯人捜しの話とは別の裏テーマ 「人は悪を決めることが出来るか?」 犯人の見える残酷さを追う内に、 村人の見えない残酷さが見えてきます 犯人の闇を追う内に、 村社会の闇が垣間見えます そして辿り着くのはトンネルの穴 人間の闇というブラックホール。

  • シネマ図解「ジョーカー」~手強い魅力を三段重ねのレイヤーで解説~

    ジョーカーの「手強い魅力」をわかりやすく「図解」を用いて解説してみました 興味のある方はどうぞ

  • シネマ考察『人生の順番』で見るスターウォーズ

    エピソードが456123の奇妙な順番で作られているのは、「ルーカス監督自身の人生の順番」でつくられているからだと思います。だからこの順番で見ると感情が入りやすく、見やすくなると思います。

  • 悪役絵ッセイ 息詰まる悪役「ジョーカー」

    息苦しく感じるこの時代ー 秩序」は私たちを圧迫し 鎖でがんじがらめに苦しめる 「混沌(カオス)」へ飛び込む勇気 自由への飛翔の憧れが 今の私たちの ヒーロー(秩序)と悪役(カオス)への 共感を反転させる “2019映画『ジョーカー』 ワーナー・ブラザースより引用 ” アーサーの涙はメイクじゃない。唇を鎖のように囲んだ口紅がメイク。こじ開けられた笑顔がフェイク。 “2019映画『ジョーカー』 ワーナー・ブラザースより引用 ” 作り笑いが生み出した怪物もフェイク。一方的に裁くヒーローもまたフェイク。 “2019映画『ジョーカー』 ワーナー・ブラザースより引用 ” ヒーローは救わない。アーサーの産み…

  • 悪役絵ッセイ 愛に支配された怪物「 ダースベイダー」

    “映画『スター・ウォーズシリーズ』 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズより引用 ” ※注意 ネタばれ有りのエッセイなので、スターウォーズシリーズ未見の方はご注意ください ◆一章 愛の業 ベイダーの見つめている先に切り落とされた愛がある。 その手で守れなかった母への愛。その手で払いのけた恋人への愛。その手で裏切った師への愛。 「何故?自分だけがこんなにも苦しめられる?」自分以外の世界に対する怒り「自己愛」だけががベイダーの中に取り残された。 “映画『スター・ウォーズシリーズ』 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズより引用 ” ◆二章 愛の怒り 胸の内にあ…

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