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睦悟朗(ムツゴロウ)のblog https://kotobukihh.livedoor.blog/

趣味として、絵手紙(はがき絵、月一絵手紙教室に通う)、川柳(川柳研究社会員、川柳マガジン購読と投句など)、畑、山歩きと街歩き、やく週一のボウリング、月一ゴルフなどをやっています。ブログには、川柳と絵手紙を書くことが多いです。

ムツゴロウ
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住所
さいたま市
出身
さいたま市
ブログ村参加

2020/02/17

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  • 川柳マガジン4月号に載った句(その3)

    今月の絵手紙紹介ではカーネーションを続けたが、私が昔から好きな花は石楠花(シャクナゲ)である。60年弱以前に安達太良山にのぼってたくさん咲いているのを見た時に惚れたと思う。今でも下山道にシャクナゲのトンネルがあったことを思い出す。ハクサンシャクナゲとそ

  • 仏花もカーネーション(絵手紙)

    唐突ですが、田植えの終わった田を見ていたら稗を思い出した。時々田の雑草として稲より背が高く、あっ稗が生えている、と遠くからもわかった。ものの本によると、縄文時代から「栽培」されていたという。寒さに強いため、稲が冷害で不作でも取れるから東日本で多く栽培さ

  • 赤いカーネーション(絵手紙)

    手元にやち悦子さんの川柳句集「裸心」がある。平成20年(2008年)発行だから15年前になる。この中の「こころの海」という章は父の実家が奥能登のひなびた漁村だったということで、夏休みに遊びに言った思い出などからの句が続いている。巻き戻す記憶の底に光る海

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その2)

    川柳マガジン4月号(投句は2月15日締切り)の印象吟欄の課題は、いろんな食虫植物のウツボカズラの花が密集している写真だった。たくさんのラッパが上を向いているような面白い写真。私は大小さまざまなことから詠んだ。ソプラノもバスも集ってハーモニー特選の句は情

  • 母の星(絵手紙)

    11日に十日町に行ったとき、道の両側にピンク色の花がたくさん咲いていた。友人にLINEしたところ紅ウツギではないかという。ネットで見たら、ヒメウツギ、ウツギ、マルバウツギ、コガクウツギ、バイカウツギ、コゴメウツギ、ヤブウツギ、コツクバネウツギなどがあるとい

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その1)

    11日のニュースでは、実質賃金が過去最長の24か月マイナスだという。おかげで実質消費支出13か月連続減少らしい。春闘で歴史的賃上げ!なんていかにもいいことずくめな物言いがされている向きもあるが、実際は円安続行、物価上昇続行で庶民は苦しめられている。アベ

  • 宅配便(絵手紙)

    母の日というとたいていは「母に何か贈り物をした」という絵手紙になるので、逆に母の思い出を描いてみた。「元気かい」宅配便に母の文 わが母だけではないだろうが、母はご自分が具合が悪いときでも会えば「元気?」と聞いてくるのが常であった

  • 川柳雑誌 風 132号(4月号)に載った句(その3)

    今日は所用で府中市に行きたまたま道筋の大國魂神社があったので中を通らせていただいた。景行天皇41年(111)5月5日、武蔵国の護り神として大国魂大神を祀ったのが始まりとされていて、大化の改新以後、この地に武蔵国の”国府“が置かれて以来、”国司”が祭祀を執

  • 川柳雑誌 風 132号(4月号)に載った句(その2)

    昨日から今日の朝にかけてまだ寒気が流れ込んだ。当地では今朝は9℃というまるで初春以前に戻った感じ。ところが予報では今日の日中には最高気温26℃になるという。朝と昼の温度差17℃とは全くびっくりである。 川柳雑誌風に載った十四字詩です。ビデオ通話で防ぐオ

  • 鳥雲(絵手紙)

    5月4日の日経「俳壇」横澤放川選の句の中に夫へ吾へ妣の文出づ鳥雲にという句があった。「妣(ひ)」は亡くなった母のことという。また「鳥雲」は晩春の季語で、北へ帰る渡り鳥の群れのことだそうで、初めて知った。鳥雲に母とおぼしきあの一羽

  • 字習い(絵手紙)

    昨日は絵手紙同好会だった。日記(といってもエクセルの表に簡単に書くだけ)を2004年3月から始め、4月の完全にリタイアしている。2005年4月から絵手紙の教室に入り、6月からNHK学園の初めての川柳にレポートを出し始めている。いずれも19年経ったことに

  • 川柳雑誌「風」132号(3月号)より(その1)

    家庭菜園なるものも約20年になる。100坪以上は耕しているから家庭菜園の範疇を超えている。年々一つ覚えのようでも、一年として同じ気候変動の年はないから、なかなかうまくいかない。特に昨年は夏場日全く雨がない日が続いた時期があって、トマトなどはなり始めてこ

  • スニーカー(絵手紙)

    草が萌え 木の葉が芽吹き 山笑う 春風にすべて許してスニーカー

  • 川柳マガジンクラブ4月度東京句会で選ばれた句

    昨日は18℃で雨、肌寒かった。一転して今日は28℃くらいの晴天、ついて行くのが大変。 畑に行くつもりだが、天気予報が熱中症注意と言っているし、せめて飲み物はたっぷり持ってことにする。 川柳マガジンクラブ東京句会は不参加で投句だけでしたが、6句提出し佳

  • 人参牛蒡の断面(絵手紙)

    あるゴルフ場でお昼にうどんを頼むと人参と牛蒡のきんぴらの小皿が付いてくる。このきんぴらは1cmくらいに太く切られていて、すこぶる美味しい。きんぴらという語感から細く切られたように感じるがこの極太が気に入っていつもうどんを頼む。 さて、野菜の断面シリーズ

  • 川柳研究3月号に載った句(その6)

    先日、4月18日の日経新聞に、これまで日本人は縄文人と弥生人から現代につながっているとされてきたが、全国7地域から3252人分のゲノムを解析し、現代の日本人は古墳時代以降に渡来した人々の影響も大きいとする「三重構造モデル」の方が説明が付く、という理化学

  • ジャガイモの芽(絵手紙)

    今わが畑では、3月初めに植えたジャガイモが芽を出しどんどん伸び始めている。3月の初めの絵手紙の会では、ジャガイモの芽を描いた。台所などで放って置かれて10㎝ほど伸びることのある。 畑ではジャガイモの表面にある芽の数だけ芽が出てしまうが、来月初めに2~3

  • 川柳研究3月号に載った句(その5)

    先日縄文時代に珍重されたヒスイのことを書いたが、古墳時代後期に衰退して、発掘されたヒスイの産地は長年わからなかったという嘘のよう話。糸井川のヒスイ産地が再発見されたのは1938年だという。 だいぶ前に旅行中にヒスイの博物館に寄った気がして調べたら、糸魚

  • オクラ(絵手紙)

    野菜の断面を描く、というテーマで描いた一つがオクラです。私はオクラを刻むとまるで次々星が生まれるようだという川柳を作られた人のことを思い出して、事前にネットで調べ、当日もネットの写真を見て描いた。ところが、オクラを買ってきて、持ってきたナイフで刻んで描

  • 川柳研究3月号に載った句(その4)

    8日に黒曜石の石器の話を書いたが、同じ紙面の後半はヒスイの話だった。縄文時代に新潟県糸魚川市で産するヒスイで作った装身具が東日本を中心に広く運ばれた。おそらく各地に居特産品があって物々交換で広まったのだろう。それにしても5~8㎝の大玉をきれいに磨き上げ

  • 辛子蓮根(絵手紙)

    前回の絵手紙で蓮根を乗せましたので、今日はその連想で描いた辛子蓮根です。辛子蓮根は蓮根の穴に辛子味噌を詰めて、黄色い衣をつけて油で揚げた熊本県の郷土料理。 穴は詰まっているから「先は見えない」が、スーパーなどで催す九州物産展などでよく販売されている。私

  • 川柳研究3月号に載った句(その3)

    歴史好きな私も知らないことばかりだなあ、と思うことがしょっちゅうですが、3月31日の日経新聞に「石を刻む 石を磨く(上)」という2面続きの記事を読んで驚いた。 北海道遠軽町の白滝遺跡群の話は黒曜石の遺跡として有名で、これまでも時々目にしてきたが、①先史

  • 蓮根(絵手紙)

    蓮というと輪切りにした穴からの、先が見える、見通しがきくなど縁起の良いことが言われる。泥田から美しい花を咲かすことからも仏教などで清らかな花とされる。 今回野菜の断面という面白いテーマだったので真っ先に蓮根が浮かんだ。

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その2)

    3月2日にじゃがいもを植えた。あまり早く植えると芽が出た後遅霜に遭って痛みその後の生育が悪くなるから、最近は3月に入ってから植えている。そして3月30日に見たら約1割ほどが芽を出していた。5~10㎝ほど土を掛けているからこんなに時間がかかるのだ。もう大

  • パプリカの断面

    今日の絵手紙同好会のテーマは「多彩や果物の断面」だった。人参と蓮根を持参しその他はネット化を検索して参考にした。全部で6枚描いた。 いろネットを見ているうちに、パプリカを切った時に面白い断面にぶつかることがある、として写真があったのでそれもお借りして描

  • 川柳研究3月号に載った句(その1)

    今日から4月です。二十四節季では、4月5日頃が清明=万物が清く明るく生き生きと見える、4月20日頃が穀雨=穀物を潤す雨が降る、だそうで合っているような合っていないような。 2月に極めて暖かい日があったり3月に真冬のような日があったりして、桜の開花も気象

  • 木瓜(絵手紙)

    さて今月も最後、先月の休みなしに対して、今月はやっと半分投稿できたというところ。まあ普段はこんなものだと思う。川柳はたくさんあるが絵手紙は月の半分はきつい。でも今月くらいは描いていきたい。春や春花は木瓜でも俺は呆け

  • 2月度の川柳マガジンクラブ東京句会入選句

    今日は終日雨の予報。しかし降圧剤(血圧の薬)が切れるのでお医者に行かなければならなかった。歩いて10分ほどだが、ズボンのすそは濡れてしまった。測定結果は上が107、下が68でちょっと低過ぎの感があったがお医者は計る都度いくらかのばらつきはあるのでまあ同

  • 杏の花(絵手紙)

    何と今日明日もあまり気温が上がらず雨模様。昨日今日あたり桜の開花が相次ぐ予想だったがかなりずれ込みそう。昔は「春爛漫の今日、ご入学おめでとう」といってソメイヨシノ咲く小学校で入学式が行われたように思う。最近は温暖化で入学式には散っていることが多かったが

  • 新葉館Web川柳句会入選句

    図書館から「角川 俳句2023年5月号」を借りてきた。大特集「俳句とユーモア」を読みたかったからである。この中で辻桃子さんが挙げている句から。世の中を遊びごゝろや氷柱折る 高浜虚子竹馬の子のおじぎしてころびけり 星野立子貧乏は幕末以来雪が降る 京

  • ヌーの焼き菓子(絵手紙)

    暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸は20日とその前後3日だから、まだ彼岸中だと言えば言える。でもこの寒さは何なんだ。昨日は山歩きをしたが最後まで下着が濡れるような汗はかかず助かった?とはいえ意外だった。 今朝のテレビで古河市の古河公方公園の名物、花桃を見

  • 川柳研究2月号に載った句(その5)

    今日は久しぶりに山を歩こうと思って、飯能市の高麗駅から日和田山高指山を歩いた。時間的にはもっと先まで行ける余裕があったが、山歩きは久しぶりなのでその先でやめて舗装された道を下った。歩数は19249歩だった。何とか歩けたのでせめて月一回は山歩きをしたい。

  • 散り椿(絵手紙)

    今日は彼岸の中日=春分の日。実家のそばの両親のお墓にお参りに行った。70代で亡くなったから、今の私の年には天国で蓮の花の上に座し、のんびりされている。何しろ戦中戦後の大変な時期に男の子を4人も育ててくれたのだから。 墓参りの時はいつも一層感謝の気持ちが

  • 川柳研究2月号に載った句(その4)

    漫才コンビの令和ロマン、ピン芸の街裏ピンクと言ってのどちらもテレビで見たことがない。しかしお笑いブームはすごい。漫才のM-1グランプリ2023(12月)は8,540組の応募があったという。だから優勝の令和ロマンはとんでもない競争を勝ち抜いたことになる。ピ

  • ヒカンザクラ(絵手紙)

    カンヒザクラはヒカンザクラとな字で呼び名が違うだけだという。でも近状で見る桜はもっと赤が濃くて花が開かない。どちらかがどちらかの名前だと思っていたが、ネットで調べる限り同じだそうだ。サクラサクラサクラ餅かな団子かな

  • 川柳研究に載った句(その3)

    NHKの歴史探偵で「佐野常民」を知った。佐賀出身で明治10年に博愛者を創立、明治20年日本赤十字社に改称。博覧会活動などを通じて、京都の文化財流出防止などに大いに貢献したと、全く知らないことを「探偵」さんを通じて知り、良かったなあと驚いた。 川柳研究誌の

  • 蕗の薹(絵手紙)

    ネットに「2023年に登られた 関東で人気の低山」というのがあった。1位 高尾山 599m2位 塔の山 1491m3位 筑波山 877m4位 大山 1252m5位 御岳山 928m この中の塔の山以外はケーブルカーもあるから比較的楽に登れる。塔の山は定年直後の若い?ころ

  • 川柳研究2月号に載った句(その2)

    13日の川柳マガジンクラブ十四字詩句会で賞品に「川柳作家全集 前川千津子」をいただいた。この作者は1930年2月生まれだから御存命なら94歳。本が発行されたのは2009年。1995年1月に阪神淡路大震災に遭われてお家が倒壊、炎上したという。で、第一章が

  • 椿ポトリ(絵手紙)

    今年は2月に異常に暖かい日があったりして桜の開花は早いであろうというもっぱらの話であったが、3月に入って寒い日が多かったりして現下では昨年よりちょっと遅そうだという。 埼玉や神奈川は月末ごろ満開らしい。 椿と言えば花がポトリと落ちることから縁起が悪いと

  • 川柳研究2月号に載った句(その1)

    川柳研究には毎月26句投句している。載せていただけるのはこの内半分にも届かない。まあそんなもんだろうと思いまいつく投句していて今月分は素手の投句済み。没句に対して死屍累々という川柳を見た気がするが、そう思いたい日もある。 川柳研究2月号の吟詠欄に載った句

  • 水仙(絵手紙)

    だいぶ長く投稿しませんでしたが、この間何があったというわけではなく、先月一月休まず続けた反動です。心改めて待てしばらく続けたいと思います。 花の下長いな俺もスイセンも

  • 鈴鹿川柳会Web句会に入った句

    昨日カーラジオを聞いていたら、森ビル株式会社が地球環境大賞を受賞したというニュースが流れた。ネットで見たら「虎ノ門ヒルズステーションタワー」と「麻布台ヒルズ」が開業。~豊かな緑地空間と斎エネや廃棄物のための先進システムを設置~とあった。 先月愛宕山、N

  • 老烏(絵手紙)

    ハッシュタグ確定申告ボイコットというのが大賑わいなんだとか。昨日の岸田総理の政倫審でのやりとりを見ても、こんな気持ちになるのはよくわかる。でも騒いだとて確定申告をボイコットするわけにはいかない(政界では裏金を使って事実上のボイコットを相当やってきたらし

  • めいばんネットに選ばれた句

    職を退いたときに、それまでできなかったがやってみたいと思ってきた①短詩作りと②花を描くことをやる機会を探した。短詩系では父が短歌、義父が俳句を断っていたので、ちょっと変えて川柳を選んだ。その頃時実新子さんが盛んに出てきたのでネットや本で学んだ。一方花を

  • 鴛鴦(絵手紙)

    鴛鴦の鴛は雄、鴦は雌、動物界 脊椎動物門 鳥綱 カモ目 カモ科 オシドリ属 オシドリだそうで、つまりカモの仲間だそう。たいていのカモは夜行性だがオシドリは木の上で寝るという。雑食で陸上でも水面でも採食するらしい。 ガス抜きに喧嘩しながら睦まじい

  • 川柳研究2月号に載った句

    昨日初めて横須賀へ行った。晴れていたが大変な強風の日で、まさに「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」だった。一番の目的は東郷平八郎司令長官が乗って、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した記念艦戦艦三笠の見学。ビデオからVRまで駆使してとても分かりやすい展示

  • 孟宗竹(絵手紙)

    鎌倉には数えきれないほど行っているが、行ったことのない竹のきれいな寺があるというので臨済宗の禅寺報国寺を訪ねた。足利市や上杉氏のゆかりの寺で開基は足利尊氏の祖父足利家時だという。 よく手入れされた妄想竹の林は素晴らしかった。竹林を巡っていて気が付いたの

  • 川柳研究に載った句(その5)

    海外に行ったときの食べ物の話もだいぶ書きましたので最後にします。 台湾の関係会社に行ったときにそこに出向している方々と工場内でお昼を一緒にしたことがありました。工場が外部から取り寄せている毎日の弁当でした。その時の内容はありふれたものだったのですが、

  • 啓蟄(絵手紙)

    20日は高崎付近は今年一番の暑さで25℃を超えた夏日だったらしい。それが23日は一転して今年一番の寒気が入りみぞれから雪という。いくら季節の変わり目とはいえ、すさまじい変化だ。一転今日は晴れて2月末並みのきおんで静かな一日らしく、ほっとした。 啓蟄だ出

  • 川柳研究誌2月号に載った句(その4)

    海外に行ったときに食べたものの話を今日もしつこく。 ドイツでビールが美味しかった話を書きましたが、その時小さな会食でテーブルに着くと、お肉はビーフとデアのどちらにしますか、ときかれた。デアとは鹿の肉だという。物好きな私はデアを頼んだ。結論としてはあまり

  • 空(くう)(絵手紙)

    今日も海外に行ったときの食べ物の話です。 仕事で台湾に行ったときに先方の会社に方たちと円卓を囲んんだ。次々出される食べ物はおおよそ見当がついたが、最初に出てきたスープには???だった。隣に座った先方の幹部の方が椀によそってくれた。覗くと直径3㎝、長さ4

  • 川柳研究2月号に載った句(その3)

    海外に行ったときの食べ物の話の続き。と言っても今日はビール。 たぶんもう30年近く昔の話。それまでたまに海外に行ったとき以外は、ビールと言えばキリン、サッポロ、アサヒしか飲まなかった。仕事でドイツに行ったときに行く先々で違ったビールがあり、それらがそれ

  • 温度計もびっくり(絵手紙)

    海外に行ったときの食べ物の話の続き。 仕事でインドに行ったときに空港での待ち時間が予想以上に長くなってしまった。その時案内してくれた人がビールとカシューナッツを手に入れてきて、仕事の話などをして過ごした。私がカシューナッツが大好きです、と話した。そした

  • 川柳研究2月号に載った句(その2)

    海外に行ったときの食べ物の話の続き。 15年ほど前に息子一家を訪ねてミシガン州に行ったとき、隣接のシカゴに連れて行ってくれてお昼にピザを食べることになった。人気店らしくてさんざん待ってようやく入店、出てきたピザの厚くて大きいことにびっくり。食べたよりお

  • 戦争止めろ(絵手紙)

    海外に行ったときの食べ物の話。 ニューヨークに仕事で行った最初の晩、向こうで一緒に回ってくれた担当が夕飯は中華でいいですか、と言って連れて行ってくれた店で、何が好きですかと言われてカシューナッツと青梗菜の炒めたものやエビチリがいいなと言ったらそれを頼ん

  • 川柳研究2月号に載った句(その1)

    昨日たまたまむかし同じ会社の同僚だった人2人と話をしていて、海外での仕事の話になった。 帰ってから仕事以外で思い出したことがいくつかあった。その一つはアメリカの会社に技術を売り込むために回っていた時に案内してくれていた会社の役員の方がお昼に案内してくれ

  • ノイバラの実(絵手紙)

    よく苦難の道をいばらの道なんていう。でも今どきいばらが茂っているのを見たことがあるだろうか。山好きの私がよく見てきたが、栽培されているバラとは大違いの生命力で大きく広がる。その身は寒くなっても赤いままついている。あれを掻き分けていく気にはなれない。私な

  • 鈴鹿川柳会ネット句会入選句

    日本経済新聞11日(日)に一面記事に「EVモーター5%省電力に」「プロテリアルが新材料」という記事が載った。 プロテリアル(旧日立金属)は電気自動車向けモーターの消費電力を最大5%改善できる新しい合金材の製法を開発した。2025年にも量産する。という書き

  • 毎日が日曜日(絵手紙)

    句会ではよく背伸びして老いらくの恋を詠む人がいる。背伸びして老いらくの恋詠んでみる 最近では、高齢者に大事なのが「きょうようときょういくである」という言葉も大抵の方が知るところである。 それにしても「毎日が日曜日」とはだれが言い出したのか、言いえて妙で

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会入選句

    川柳マガジンクラブ高崎句会は毎月原則第2土曜日に開かれほぼ皆勤している。 最近の12月、1月、2月例会に入選した句は以下の通り。 12月「ラスト」秀句 沸騰じゃ箱舟だって助からぬ 九回のツーアウトでも素振りする「出口」 飲み友が今日も網張る社の

  • 閻魔様(絵手紙)

    昨日の日経新聞トップの囲み記事は、「老い迫る東南アジア 備え薄く」「年金カバー2~5割台 膨らむ負担、鈍る成長」だった。公的年金のカバー率は日本を100%とするとOECD平均が90%弱、東南アジア諸国はシンガポールの60%弱を除き20~50%でお寒い。そし

  • 川柳マガジンクラブ東京成増句会入選句

    川柳マガジンクラブ東京成増句会はコロナで電車に乗りたくなかったから欠席投句をするようになり、いまだに投句で勘弁してもらっている。 お正月の句会の結果をメールをいただいた。珍しく選外は一句だけだった。句評会用自由吟抱負など語らず過ぎた三が日 提出したのが

  • 酒屋の面白い看板(絵手紙)

    今朝のニュースで、朝日が報じたこととして2022年に再生エネの電気が45万世帯分19.2億kwが制御された(使われなかった)とあった。太陽光、風力など変動の大きい電力をどう生かすかは大きな問題らしい。まさかこんな巨大な電力を蓄電池で貯めるわけにはいかな

  • 川柳マガジン12月号に載った句(その3)

    金沢を訪れるたびにその石垣を見て歩き、有名なところはほぼ見尽くした。いろいろな積み方のものがあるがいずれも美しいものである。 ニュースによれば、能登半島地震の影響で金沢城の石垣も5か所崩落したそうだ。金沢城には石垣が470か所あり9割は江戸期のものだと

  • 卵かけご飯(絵手紙)

    朝早く起きて山に行くときなどは、卵かけご飯をさっとかきこむことが多い。短時間にそれなりの量を食べてそれなりの栄養を取るためである。 でも卵かけにはこの醤油でなくちゃとかこの卵は高いが卵かけご飯にしたら最高、醤油と卵をよくかき混ぜてからかける、など聞いた

  • 川柳マガジン12月号に載った句(その2)

    川柳マガジン12月号の超柳派全国誌上句会欄は5人の選者が独立の選んでくれる。そして題詠と自由吟がある。だから選ばれそうだが参加者も多い欄なので載るのは簡単ではない。 12月は題詠が課題「自分」で載ったのは、躓けば生き急ぐなと笑う石 自由吟の方は、言い切

  • 努力は報われる(絵手紙)

    管理職になりたてもころ有能な若者に「頑張れ」と発破をかけて精神的におかしくしてしまったことがあった。以来「頑張れ」は使わないことにしてきた。考えて見れば、ほとんどの人がうまくやろう、できるだけうまくやろう、としていて、怠けようというのは例外だと思う。そ

  • 川柳マガジン12月号に載った句(その1)

    〇〇ハラをネットで見ていろいろあることを知った。そこで〇〇かつを引いて見てびっくり。 ハムカツ、串カツ、とんかつ、・・・が出てきた。 あわてて、〇〇活を引いたらやっと就活などが出た。そこにはラン活(就学近い子供のいる親がランドセルを探す)が出てきてかつ

  • 北風と太陽(絵手紙)

    オヤカクという言葉があるという。就職内定を出しても、その後親の反対で辞退される(親ブロックというらしい)ことがあるので、内定者の親の承認書を取ったり、中には親子で招待して会社を知ってもらい試みをするところまであるらしい。 オワハラという「内定を出すから

  • 名古屋番傘川柳会ネット句会に投句

    一昨日は今年一番の暖かい日、昨日は今年一番の寒い日だった。「どうなってんの!」と叫びたい。第一今年一番寒いって、もう2月だし明日は立春なのに。 最近、名古屋番傘川柳会がネット句会(めいばんネット句会)を始めたことを知り、投句を始めた。12月は没だったが

  • 生きる意味(絵手紙)

    親ガチャで生まれてきたのだし、どんなに頑張っても最後は死んでいく。なんのために生きるのかわからなくなる。人が生きる意味は何なのだろう。こんな問いに答えようとするのが哲学であり、宗教なのだとか。 哲学というものに無縁で、深い信心もなくぼんやりと神社仏閣に

  • 川柳研究誌1月号に載った句(その4)

    もう2月。今日から一ヶ月、日本経済新聞朝刊の「私の履歴書」欄は今井通子さんが書かれる。また、同じページの連載小説では、諸田玲子さんの「登山大名」が始まった。山好きとしては楽しみだ。 川柳誌「風」1月号に載った句その4=最終回です。スマホのナビで知らぬ地

  • 春(切り貼り 絵手紙)

    今年こそは、と思ったわけではないが、やっぱりブログの投稿を怠けているうちにもう月末になってしまった。 暖冬とはこんなものなのか。今日は春の陽気。 春だもの追いかけっこはもうやめた

  • 川柳雑誌「風」1月号に載った句(その3)

    昨日は新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」だったという。お題は「和」。新聞で見たら入選者の最年少で新潟市の高校生神田日陽里さんの歌が目についた。「それいいね」付和雷同の私でもこの恋だけは自己主張する 次のお題は「夢」だという。出足問題の多い今年だが、夢が

  • 朝顔(絵手紙)

    橘曙覧の和歌「たのしみは・・・・・・・時(とき)」に刺激されながら描いた絵手紙の最終です。この絵が直接刺激を受けた歌はたのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時です。たのしみは画仙はがきに花を描くとき

  • 川柳雑誌「風」1月号に載った句(その2)

    今年の「暦の上では」1月6日~19日が小寒、1月20日~2月3日までが大寒、2月4日は立春です。いずれにしても今が一番寒いとき。おでん、焼き芋、熱燗・・・が美味しいとき。蝋梅がとてもきれいだとテレビでやっていた。一回り散歩すれば見れそうなので今日は探し

  • 甘酒(絵手紙)

    常時酒粕が冷蔵庫にある。冬は大根のべったら漬けまがい、辛味大根とワサビ漬けまがい、みそ汁に入れたかす汁などで楽しんでいる。甘酒も造ったことはあるが極めてまれである。

  • 川柳雑誌「風」に載った句(その1)

    もう1月の半分過ぎようとしている。元日夕方の能登半島地震はいまだにトップニュースの日々が続いている。こんなにITが進んだ時代でも、いまだに全容がはっきりしいたとは言えないようだ。大地震というのはまことに怖いものだ。関東大震災や東南海地震などは必ずまた起こ

  • 大欠伸(絵手紙)

    たのしみは・・・・・・時(とき)はもともと57577(和歌)ですが、日ごろ川柳を作っている身でしかもはがきに文と絵を収めるのは長い分が苦しいので、今回は短くさせてもらった。たのしみは朝寝昼寝し早寝するとき

  • 川柳研究誌12月号に載った句(その5)

    川柳研究誌の投句の締め切りは吟詠、パドル、題詠の各欄とも15日着便である。例えば今月は、最近の郵便が2日後到着と遅くなったことを考慮すると、休日はどうカウントしたらいいのかわからないので今日10日に投函した。 川柳研究社は毎月句会もやられていて、欠席投

  • お屠蘇とお節(絵手紙)

    今日、今年初めての絵手紙同好会があった、今日の課題は橘曙覧の和歌、独楽吟「たのしみは七五七七(最後の言葉は時またはとき)」に学んで、一首と絵を一枚のはがきのまとめる、というものだった。橘曙覧は文化9年(1812)~慶応4年(1868)。越前の国石場町(

  • 川柳研究誌12月号に載った句(その4)

    友人の親戚が能登半島西側で被災し、海岸が大きく隆起して渚が遠くに移動したと言ってきたという。またネットでは輪島付近が1m以上西方に移動したり隆起したという。全く自然の変化は恐ろしいものだ。 日がたって全貌が明らかになるにつれ、当初よりはるかに大きな災害

  • 令和6年書初め

    新年早々能登半島地震、羽田空港の飛行機衝突事故、小倉の大火災と続く最悪のスタートとなった。何とかこの先は、いろいろな意味で「平和」であってほしいものだ。

  • 川柳研究誌12月号に載った句(その3)

    昨日は東京築地の波除稲荷神社に交通安全のお札をいただきに行った。ずいぶん前にたまたま困難な仕事をしていた時に波除という神社の名前にひかれてお参りし、そのあと自家用車に置くお守りを求めた。以来毎年お正月にはお守りをいただきにお参りする。今年はたまたま元日

  • 年賀状(絵手紙)

    かっては300枚ほどあった年賀状も年々減って今は60枚ほど。その中の一部には来年からご遠慮すると書いて出した。今も続けて出しているのはほとんど親戚関係と絵手紙関係。あとの大半はやめるかメールやLINEに変えた。 以下は今年の賀状の基本形です。

  • 川柳研究誌12月号に載った句(その2)

    川柳研究誌12月号「パドル」欄に載った句。 今回は人生の後期高齢期を下る坂に見たてて句そろえてみた。処方薬ブレーキにして下る坂 病気が進まないようにあれこれ処方薬を飲んで生きながらえている。自助だよと突き放されて下る坂 一時「自助」という言葉がはやった

  • 使わなかった年賀状案

    予祝(よしゅく)と言って「未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せること」があるという。前祝いの法則という本もあるらしい。あと3日過ぎると次の日が元日。今さら来年の予祝もないでしょうが、いくつか作った年賀状の案のうち使わなかった分を掲載します

  • 川柳研究誌12月号に載った句(その1)

    川柳研究誌12月号の「吟詠」欄に載った句です。運試し外面撫でて南瓜買う深呼吸して薄く剥く梨の皮湯豆腐の角を欠いたと懺悔する大丈夫弱音聞かせる君がいるわが影にしては器用に背伸びする

  • カキツバタ(皿絵)

    その昔四苦八苦しながら描いた2枚の絵皿のうちの1枚。こちらの方が後から描いたので少し複雑なものに挑戦したが、稚拙であることには変わりない。

  • 川柳マガジン11月号に載った句(その2)

    天気予報によれば、今年の暮れから正月にかけては、例がないほど暖かいという。温暖化のせいであろうが、今年は対策の国際会議でも、これなら歯止めがかかりそうという合意は得られなかった。人間のエゴでだんだん危機が迫っている気がする。 川柳マガジン11月号に載っ

  • サンマ(さらに絵付け)

    昔、妻が陶芸に熱中していたことがあった。ある時皿に何か描けと言われてサンマを描いた。絵の具で紙に描くのとは大違いで、筆に着けた呉須が皿にすぐ吸収されて線が伸びず四苦八苦して描いた。それでも焼き上がった時は嬉しかった。大量にある陶芸作品を断捨離(終活?)

  • 川柳マガジン11月号に載った句(その1)

    ロボットなどの発達で筋肉労働者はいらなくなる。そしてAIの発達でロボットを監視する人もいらなくなる。働き口がなくなり、多くの人が職を失う。・・・・・・こんな単純ではないらしい。目下体(もちろん頭も)を使って働く人の採用が難しくていろいろな分野で困っている

  • コルク栓抜き(絵手紙)

    私はワインは飲まない。と言っても何回かはいただいたワインのコルク栓を開けたことがある。そして台所のはコルクの栓抜きがあった。また開けた後の瓶の口を密封する栓もあった。いずれも長いこと使っていない。我が家でも料理用の赤ワイン、白ワインは常備しているが、い

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会に出し入選した句

    12月9日の川柳マガジンクラブ高崎句会に参加した時に出して入選した句です。 句評会用自由吟現実を見ろとつまらんこと言われ句評会には揉めそうな句を出すことにしているので、参加者から、解釈が難しいとしていろんな意見が出てよかった。 課題「ラスト」秀作 沸騰

  • ポンと抜き(絵手紙)

    台所の引き出しからから小物の道具を見つけて描いて見た。今回は栓抜き。以前は結構頻繁に使っていたが、もう長いことお呼びがかからない。気が付けがもう長いこと瓶ビールを我が家で買ったことはない。醤油、酢などの成型品の容器と蓋についている密閉部分を指で引っ掛け

  • 川柳研究誌11月号に載った句(その6)

    川柳研究誌11月号の句会欄残り2課題で載った句。  課題「エチケット」山路では誰と会っても今日は 課題「歯がゆい」惚れている動悸に君は気付かない それにしても課題を出す側はいろいろご苦労されるらしくて、今回の「布石」「エチケット」「歯がゆい」はこれまで

  • 計量スプーン(絵手紙)

    日経新聞によると21年の副業従事者や自営業者を含むフリーランスは1577万人で15年に比べて7割増え、労働力人口の2割に達するという。終身雇用が当たり前で、たまにやめる人がいると「大丈夫?なんでやねん?」と思ったり言ったりした時代はもう昔のことらしい。

  • 川柳研究誌11月号に載った句(その5)

    川柳研究誌の句会結果報告のページは、当然のことながらみんなが集まって句会を開きその結果を載せるページで、11月号であれば10月に開かれた句会の結果入選した句が載る。 そして課題は2種類あって出席しなくても投句できる部分に3題、各3句投と出席者だけだ投句

  • 羽子板(絵手紙)

    絵手紙のグループでは、はがきの他、大判はがき、半紙や巻紙、コーヒーの濾紙、うちわ、小型の羽子板などなどにも絵を描き、手紙を書く。 5日の集まりでたまたま羽子板を一枚いただいたので描いてみた。これも切手を貼って120円で送れるから面白い。

  • 川柳研究誌11月号に載った句(その4)

    昨日は秩父のみなの道の駅農産物販売所に行き、カボスと種なしゆずをたくさん買ってきた。どちらも普通のゆずより果汁が多いので絞ってポン酢を作る。昨年小瓶に3本作ったらちょうど一年間使えたので今年も同じくらい作る予定。自慢の自家製!! 川柳研究誌11月号に載

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