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睦悟朗(ムツゴロウ)のblog http://kotobukihh.livedoor.blog/

趣味として、絵手紙(はがき絵、月一絵手紙教室に通う)、川柳(川柳研究社会員、川柳マガジン購読と投句など)、畑、山歩きと街歩き、やく週一のボウリング、月一ゴルフなどをやっています。ブログには、川柳と絵手紙を書くことが多いです。

ムツゴロウ
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住所
さいたま市
出身
さいたま市
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2020/02/17

1件〜100件

  • 酒の字(絵手紙)

     しつこいようだが政治家と旧統一教会の結びつきは大変なものらしい。副大臣と政務官54人中19人が関係を認めていると報じられている。関係のあった人を全部はじいてたら政府が成り立たないらしいとは「笑っちゃう」。こうなったら桜を見る会に招いた前例にならって旧統

  • 台湾川柳会に出した句

     岸田総理はついてないのか組閣後の報道機関などによる世論調査で支持率が組閣前より下がっているのが多いという。組閣後下がるというのは大変少なく珍しいらしい。 それにしても笑っちゃうのは、聞く力が看板でなかなか実行に移さないことが多いのに珍しく国葬は急いで決

  • 水の字(絵手紙)

     総理をはじめ、当事者たちは大変なのでしょうが、新内閣も笑っちゃうことがいろいろ。まず、旧統一教会とのかかわりを一掃すると言ったわりには、出発そうそうマスコミで「旧統一教会関連とかかわりがある大臣が8人ほどいる」などと騒がれている。また、組閣の度に大臣待

  • 川柳研究誌に載った句(その5)

     「笑っちゃう」話なのか「笑えない変な奥がある話」なのか分からないが、安倍元総理襲撃事件の後各報道機関が政治家と元統一教会の関係を盛んに報道してきたが、NHKだけは沈黙だった。不思議に思っていたらここにきて急に報道し始めた。1ヶ月様子見をした??? 川柳研究

  • 踊らにゃそんそん(絵手紙)

     大相撲は和製横綱の誕生に期待しているのだが、現状は、大関が負けてもニュース騒がないという感じで情けない。それにしても笑うしかないのは、2勝4敗の後コロナのせいで休んだ御嶽海がカド番だったが来場所また大関で取れるということ。相撲に負けてコロナに助けられた

  • 川柳研究に載った句(その4)

     心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花 源氏物語帚木三帖 夕顔 紫式部 ここに出てくる「夕顔」はウリ科で実からかんぴょうを取る植物。栃木県の名産。 「笑っちゃう」話だが、我が家では親の代から夕顔は朝顔の仲間で夕方から白い花をつける物のことを指し

  • 夕顔(絵手紙)

     先月は約半分投稿した。でも月末から今日まで夏バテでお休み。 お久しぶりです。 それにしても猛暑のせいか「笑っちゃう」ことが次次起こる。オリンピックで電通の幹部だった高橋氏がAOKIから巨額のお金をもらっていた。怪しからんけれどそんな癒着もありうるなあ、

  • 川柳研究誌7月号に載った句(その3)

     7月初めと8月初めにそれぞれ孫の誕生日が来る。どちらも長男、どちらも一太郎二姫。以前、絵手紙教室で半紙に手紙と絵を描く課題が出て二人の孫あてに誕生祝を書いておいた。6月末、7月末に投函してどちらも役に立った。 川柳研究誌7月号題詠欄、課題「抜け道」に載

  • 第七波(絵手紙)

     日経新聞によれば、コロナの前日比感染者数が、載っている15カ国の中でトップになった。世界1ってただ事ではない。こんなことでの世界一は困ったことだが、聞く力だけで何にもしなくていいのかなあ。       

  • 川柳研究7月号に載った句(その2)

     川柳研究誌7月号のパドル欄に載った句。 対人関係ではよくありそうな3句です本心か嘘かを嗅いでまだ迷う俯いて真正直をやり過ごすそうだねとただ微笑まれ向かっ腹

  • オナガ(絵手紙)

     オナガは子供のころからしょっちゅう見かける鳥で、別段珍しいことはなかった。それでいてじっくり観察したことはなかった。よく見るとなかなかのお洒落さんだ。首の白さも目立ち過去良い。オナガはおしゃれロングコートに黒ハット スズメ目カラス科オナガ属とは、カラス

  • 川柳研究7月号に載った句(その1)

     いよいよ夏本番。畑のゴーヤが取れだした。今回は3本からこんなに取れた。佃煮を作って冷蔵庫に入れておけば寒くなるまで食べられる。 川柳研究7月号吟詠欄に載った句です。雲海の下も長閑と勘違い 山頂で雲海が広がるのを見るとまことに長閑というか穏やか。外科医は

  • 川越祭(絵手紙)

     古来川越付近は現埼玉県地区の中心地だった。現在大河ドラマで映中の鎌倉殿の十三人に出てくる比企能員は川越の北方現比企郡の御家人。荒川や入間川や江戸時代にもうけられた新河岸川は周辺の産物と江戸からの物資の交易の水路だった。 で、今でも川越はさいたま一の観光

  • 川柳誌「風」に載った十四字詩(その4)

     元エンジニアだった私は、理屈では晴れ男、雨男の存在を信じにくいが、友達と一緒の遊びの中では明らかに晴れ男、雨男がいる。 社会人になりたてから定年後迄何回となく一緒に山に行った某君は大変な雨男らしい。一緒に行ったたくさんの山で雨に会っている。もしかしたら

  • 逆さ水母(絵手紙)

      絵手紙の仲間が、水母をゴム印で彫ったと、色違いに二匹押した暑中見舞いをくれた。風呂思いついてこの絵手紙にハガキを重ねて逆さに写し色付けをし露天風呂風にしてみた。まさに逆さ水母である。

  • 川柳誌「風」に載った十四字詩(その3)

     昨夜は埼玉県にしては珍しい豪雨だった。しかも最近暑いことで時々ニュースになる鳩山町が今度は記録的な豪雨でニュースになった。県の南西にある小さな町なのに気候で名を挙げた?? 私は越生に行くときに通過するので場所はよく知っているが、おお昔ゴルフをやった以外

  • 遠野(絵手紙)

     遠野には車で2回行った.でも1回目は大雨で有名なところもほとんど回れなかった。2度目は気仙沼に泊まって次は乳頭温泉に泊まった時に途中で寄った、そこそこ時間はあったが、乳頭温泉までなかなかつかなくて大変だった。遠野には今も河童が居るという       

  • 川柳誌「風」に載った十四字詩(2)

     東京でコロナの感染が急増し、第7波かもと言われる情勢になってしまい、20日に予定していた「川柳マガジンクラブ十四字詩句会は中止のなってしまった。2ヶ月に一度の句会なのでなかなか痛いがしかたない。 新しいBA.5は感染力が強いというだけで、後遺症が多いか少な

  • 中玉トマト(絵手紙)

     今日も5時に起きて急いで朝食をとり畑に行った。 まさに畑は「夏の陣」 本日の収穫。・・・中玉トマト、ミニトマト、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ、ナス。そしてブルーベリー。まさに夏。 夏が大好きなゴーヤなんか、暑くなったとたんにたくさん成り出し、この次は大

  • 川柳誌「風」125号に載った十四字詩(その1)

     今日は7月7日、七夕。 子供の頃は小さな笹に自分で作った短冊やネット(折り紙から切り出したもの)などを飾った。そして廊下からは星空と天の川が見えた。今や天の川が見える場所は稀少になってしまった。ネットで調べたら関東地方で見られる場所が出てくるが、夜間に

  • 日本初の蒸気機関車(絵手紙)

     今日は7月6日です。 サラダ記念日です。 「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」 俵万智さんのあまりにも有名な短歌。最初の短歌集「サラダ記念日」の一首。 若き日の私が、買って、読んで、衝撃を受けた作品集。 ところで今年は明治5年9

  • 川柳マガジン7月号に載った句(1)

     旅行に行くとついついパンフレットの類をもらってしまう。一部は帰ってから読むが、溜めておいても2度と行かないところも多いし、いわゆる断捨離が必要と思った。 手始めに先日行った下仁田、佐久、湯田中温泉、信州中野市のパンフレットをチェックした。 まず、ヤマビ

  • 6Bでひまわり(絵手紙)

     我が家のニュース。 ミニトマトと中玉トマト初取り。 ブルーベリー初取り。 ゴーヤが取れ始めた。 リーフレタス取りおさめ。 いつも句会に持って行く鉛筆ケースには長いこと6B鉛筆が入っている。だいぶ前に誰かに投句する句箋は濃い鉛筆で書くこと、と教えてもらい買

  • 川柳研究6月号の載った句(その3)

     6月末からの異常な暑さが7月のなっての続いている。 今日の夕方、最近近所に秋田から引っ越してこられた方にあったら、「さすがにこちらは暑いですねえ」とおっしゃったから、「いいえ、ここに20年も住んでますが今年は異常で、特別ですよ」と申し上げた。 畑もそこ

  • ゴムまり(絵手紙)

     今月も今日まで。振り返るとやっと半分投稿できた。 でも今月は、リアル句会に2回参加したし、ピンコロ地蔵などに一泊の旅行もできたし、山路クラブの幸手市歩きもしたから、そろりと平常に戻った感がある。 少しは断捨離もしなくてはと思い、書斎の隅のテレビ台を動か

  • 川柳研究誌6月号に載った句(その3)

     川柳研究誌6月号の題詠のもう一つの課題も「もじもじ」という変わったものだった。あのーその出来ちゃったので届けたい でもこの欄で柳友が特選を取った。新しい母さんだよと告げられる 橋本湧水 うーーん、これには参った。 

  • 夏(絵手紙)

     昨日は山路クラブで幸手市を歩く会をやった。7人で埼玉県東部、昔日光街道や御成街道が通っていた周辺を歩いた。最近では季節ごとにいろんな花で人気の権現堂堤が有名。今は紫陽花が見頃だった。一日中曇りがちで、何とか我慢ができる暑さだった。 今日は朝から晴れで猛

  • 川柳研究誌6月号に載った句(その1)

     川柳研究誌6月号、題詠の課題は「判っているって」というとてもユニークなものでした。取っていただいた句は。妻もまた独り暮らしに憧れる ありふれた解釈ですが「おたがいそんな気持ちのなるときもあるよね」ということです。いつもいつも本気でこう思われたら、離婚届

  • ピンコロ地蔵(絵手紙)

     昨日は佐久市成田山薬師寺のぴんころ地蔵にお参りした。何よりもお願いしたいことである。門前のお店で小さな像を買ってきた。これを毎日眺めて、愉快に過ごすように心がけよう―――と思っているのだが、続くかなあ。        

  • 川柳マガジン6月号に載った句

     川柳マガジン6月号には18句出してたった1句しか載らなかった。どうやら脳が老化の極みになりつつあるらしい。それでも出すために脳を使えば少しは老化防止になるだろう。昨日も18句投句した。 川柳マガジンやそれを発行している新葉館の他の募集は最近すべてパソコ

  • 山に登りたい(絵手紙)

     今日は19℃、明日は29℃。なんと10℃も差がある。昨日から、いったんしまった長袖を引っ張り出して着ているが、明日はまた半袖に戻るらしい。 上手くついていくのが大変。      

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会に出した句

     6月6日の日銀黒田総裁の発言「日本の家計の値上げ許容度は高まっている」 6月13日の岸田総理の発言「(食品物価の上昇は)我が国は相対的に低い水準だ」雲の上からは庶民が見えぬらし いろいろ言うが、日本の給料の水準は低下し続けてきたし、値上げに見合った上昇

  • 枇杷(絵手紙)

     プーチン曰く「ロシア帝国時代に領有していたウクライナ、ベラルーシなどはロシアが支配すべきだ」 それなら、習近平曰く「蒙古帝国時代ロシアの大半はキプチャク汗国として領有していたのだから中国が支配するべきだ」??? そして岸田曰く「明治天皇時代から樺太や千

  • タマネギ(絵手紙)

     今朝の日本経済新聞は一面トップに量的緩和、長期金利を取り上げている。目下の政策金利は仏独伊などのマイナス金利だが、2年後以降の長期金利でマイナスは日本だけになってしまったという。 それでも日銀はマイナス金利を維持するのだろうか。デメリットに対してどんな

  • 川柳研究誌5月号に載った句(その5)

     川柳研究誌5月号に載った句の最後は、4月の句会に欠席投句したものです。課題は「逆風」でした。改革をとなえ逆風手懐ける 「口だけ改革」では困りますが。 いつの間にかIT技術の展開なんかは先進国の最低になってしまっているらしいし。

  • ニンニク(絵手紙)

     ずいぶん前に聞いた笑い話だが、八百屋さんの手書きの価格札に「ジンニク」だか「人肉」だかと書いてあったという。 それはともかく、にんにくは漢字で「大蒜、蒜、葫」などと書くという。ウィキのよれば「忍辱」や稀には「人肉」と書くという。え!人肉は間違いではなか

  • 川柳研究誌5月号に載った句(その4)

     歯医者さんは理容店より多い。これは住んでいるさいたま市で街を歩いた時の実感だ。これでは過当競争で経営に困っていることだろう。 たぶんそのせい? 政府が骨太の方針で歯科検診義務付け検討しているようだ。困ったら政府が義務化。理容もそのうち義務化され最低月一

  • 玉葱(絵手紙)

     今日、日銀の黒田総裁は「家計が値上げ許容」「賃上げにつながるかがポイント」と発言している。庶民感覚としては????だ。今の値上げを上回る賃上げなんてありうるのだろうか。円安だけでもどんどん値上げにつながっているのに、総裁は「許容」とは。 玉葱がよくとれ

  • 川柳研究誌5月号に載った句(その3)

     昨日は山路クラブで北鎌倉から大仏・長谷寺までハイキングコースを歩いた。参加者は8人だった。それでも山路を歩いたのは2020年2月21日以来だから1年半ぶりになる。久しぶりでみんな加齢は否めなかったが、何とか無事に終えることが出来た。それでも最後の最後長

  • 金魚(絵手紙)

     絵は金魚と金魚藻を図式化したものです。 ところで金魚藻と気楽に言って来ましたが、改めて調べたら「観賞用水草の俗称」とあり、いくつかの水草のことらしい。そして図式化して描いたものは代表的は金魚藻で「マツモ」だそうだ。 可哀相ヒトは暑さに弱いらし でもヒト

  • 川柳研究誌5月号に載った句(その2)

     どうも間違いが多い。前々回文の冒頭で川柳マガジン誌に載った句と書いてしまった。   ところで先月はだいぶ怠けましたが、それでも約半分は書きました。さて今月はどうなりますか? 川柳研究誌のパドル欄に載った句です。花に引っ掛けて人を詠んでみました。幸い3句

  • スミダノハナビ(絵手紙)

     いよいよ紫陽花の季節。 園芸店ではいろんな品種が競っている。 公園やハイキングコースなども「おいでおいで」といっている。 でもだいぶ前にスミダノハナビを見た時の衝撃は忘れられない。そのころは白だったが、今は多様な「花火」が生み出されている。      

  • 川柳マガジン誌5月号に載った句(その1)

     昨日のブログでステンレスの攪拌棒をスターラーと書きましたが、スターラーはモーター付きの撹拌機のことらしい。攪拌棒はミキサー? これもモーター付きがあれから不適切? ネットではスターリングスティックが出て来たが長いなあ。rabbleやstirring rodも出て来たがカ

  • 絵手紙(ステンレスのスター)

     5月2日に新幹線燕三条駅近くの道の駅に行った。さすが世界に知られたの金属加工製造の土地だけあってこまごまとした製品が何でもありそうな、かなり広い販売所があった。 ちょうど壊れてしまっている小さな金網のざるに近いものを買った。また、5本組が長い間に2本し

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会の結果

     今月は14~16日、富山市と金沢市に行ったために14日の高崎句会は欠席し、宿題に投句だけした。本当に久しぶりのリアル句会だったのに残念だった。句会後知らせていただいた結果。課題「気まま」佳作 昼寝して深夜便聞き朝寝する課題「敵」いわゆる敵でなく、2句と

  • そら豆(絵手紙)

    ソラマメといえばやっぱり生ビール綿の中並んでドレミファソラマメ ソラマメのさやを割ると内側は綿のようになっていてそこで豆が眠っている。ソラマメは寒の苦労を語らない 秋遅くに蒔いてあるが来てから丈が伸び出し、初夏にやっと収穫できる。      

  • 川柳研究誌4月号に載った句(その3)

     私が応援しているサッカーJ1の浦和レッズは何と7連続引き分け中。 昨日見たあるネットでは、「7試合連続ドローの“ドロー沼”を脱出できるか。連勝なら7X3=21点のところを、たった7点しか獲得できず。」と書かれていたが、本当にドロー沼を抜け出してほしい。 

  • ツボに描かれた椿(絵手紙)

     16日に金沢市で国立工芸館に寄った。これまでこの館の存在は知らなかった。独立行政法人国立美術館が運営する美術館だそうだが、そういわれてもよくわからない。  飛び込んで見学した理由は、非常に優れた近・現代の陶芸化の作品が展示されているとわかったからである

  • 川柳研究誌4月号に載った句(その2)

     川柳研究誌4月号「パドル」欄に載った句。この欄へは少し実験的な句を心がけている。今月は全て冬から早春にかけての花で統一した。青く澄む可憐な花さイヌフグリ ちょっと気の毒な名前を付けられているが、比較的群れて咲く傾向がある青く澄んだ小さな花は名前とは真逆

  • 鳴子のこけし(その3)

     一般的に川柳の募集などでは題が出されて作ることが多い。選をするときにそもそも題があった方が楽だから、というのもあるだろう。そして江戸時代に川柳さんが始めたのも七七でお題を出して募集するという、いわゆる前句付だった。 でも文芸としての川柳は本来題なしであ

  • 川柳研究誌4月号に載った句(その1)

     川柳研究誌4月号「吟詠」欄に載った句です。影までが拗ねて伸びたり縮んだりまあいいかせんさくは止め床に就く健診にパンドラの箱開く恐怖死にたいのかと脅されてから節酒死生観なんて頓着せず生きる生きているだけで誉められVサイン

  • 絵手紙(北前船)

    1日に富山で北前船の問屋だった森家と馬場家、2日に金沢で銭屋五兵衛記念館と観田家住宅(旧 湊屋)を見学した。これまで、福井、函館、酒田、新潟などでいろいろ見てきたが、これで日本海がつながった気がする。帆一枚松前を出て難波まで     

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その5)

     川柳マガジン4月号クラブ誌上句会、お題「見え見え」に載った句。とうとうと喋るがネタはネットから  10日に群馬県手枕町の例幣使街道にある由緒ある八幡神社に行った。たまたま人形の供養祭をやっていた。あまりにもたくさんなのでびっくりして、年一回かと思ったら

  • 鳴子のこけし(絵手紙)

     車の中でラジオを聴いていたら、アメリカから来た詩人アーサー ビナードという人が対談をしていた。その話がとても面白かった。2017年に第6回中原中也賞を取った人で、詩の世界を中心にずいぶん活躍しているらしい。 情けないことにこれまで全く知らなかった。今度

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その4)

     川柳マガジン4月号誌上句会、課題「脳」に載った句火遊びをしたがる胸を止める脳 なお、同じ欄の隣に高崎句会でご一緒の方の句が並んでいた。他人様の臓器に活かされる脳死  竹中たかを

  • こけし(絵手紙)

     ロシアが4、6日の日本の近海で海軍のミサイル発射や演習を行った。しかし、黒海では4月14日に旗艦モスクワが沈没させられているし、6日にフリゲート艦、7日に哨戒艇3隻と揚陸艇1隻が撃破され別の哨戒艇1隻の損傷したと伝えられている。 こんなに攻撃に弱い船が

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その3)

     5月1日出発し、鳴子温泉に泊まった。その手前で伊達政宗が秀吉に会津から移された岩出山城のふもとの有備館と広々した回遊式池泉の庭を見た。政宗はその後、家康によって仙台の青葉城に移されこの地は伊達一族が治めたとのこと。 2日は鳴子峡を始めてみた。想像以上に

  • 藤の花

     四世紀生きた長さの藤の花 4月25日に電車で加須まで行き、駅の近くの貸自転車で騎西の玉敷神社に行った。樹齢400年という藤がちょうど見頃だった。長いものは70cm~1mあるような藤の花が晴れた空にマッチして素晴らしかった。             今月はだいぶ怠

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その2)

     川柳マガジン4月号「笑いのある川柳」欄に載った句です。黙食をさせるにゃ蟹を出せばいい でも蟹は年々高くなってこんなためには出せない?

  • コロナめ(絵手紙)

     今日は、加須市の騎西地区にある玉敷神社へ藤を見に行った。加須駅からは約4.5kmあるので、駅の近くの観光協会(といっても月曜休みなので代行している商工会議所)で貸自転車を借りた。このあたりは全く平らなので快適だった。雲一つない晴天に映えてほぼ満開の藤は

  • 川柳マガジン4月号に載った句(その1)

     川柳マガジン4月号川柳道欄、課題「相手」に載った句。顔知らぬ宿敵と指すネット囲碁 コロナのお陰で、ネット囲碁どころか、いろんなことをネットで済ませるのがドーンと増えた。 その最たるものがテレワーク、リモートワークだろう。出勤しなければやれないと思われた

  • 川柳雑誌「風」124号に載った句(その3)

     自転車で中学、高校、大学の途中まで約8年間通学した。そんなこともあって自転車は大好きだ。わずか1年ほどだったが単身赴任したことがあってその時も自転車を買って休日には乗り回した。定年後はだいぶ離れたところにある畑までずっと自転車を使っている。 ところが昨

  • 百花百様(絵手紙)

     春たけなわ・・・の筈だが昨日今日は寒い。昨日は2月中旬の陽気だとか。 そうは言ってもいろいろな花が見られる良い季節だ。先日ムラサキケマンの花を描いていて、あれ、この花は下から中央で支えられている、と気が付いた、仲間だから当然だがキケマンも同じ構造だ。そ

  • コロナめ(絵手紙)

     日経の夕刊2面の四分の一ほど占めて、毎週いろいろな方面で独創的な活躍をするユニークな人物が登場する。 今週は幸福学研究者前野隆司さんという方が登場した。1500人の男女から集めたアンケートを基に統計的手法を用いて導き出した4つの因子が紹介された。そっく

  • 川柳雑誌「風」124号に載った句(その2)

     ロシア軍によるウクライナの理不尽な殺人行為は、世界中から「人道に反する戦争犯罪」などと批判・非難を浴びている。日本のマスコミなどもそうであり、当然だとは思う。 しかし、戦後生まれの人の大部分は知らないかもしれないが、太平洋戦争末期に米軍機による東京への

  • 春の小川はさらさら(絵手紙)

     今朝のニュースで「京都市の子育て支援施設で子供と職員77人がニラだと思ってスイセンを食べ、4~6歳の子供12人が嘔吐・発熱があった。今は全員が回復している」ということがあった。  よく似ているので(と言っても菜園をやる人が見ればまるっきり違うのだが)時

  • 川柳雑誌「風」124号に載った句(その1)

     ウクライナはとどまるところが全く見えない。 強力と思われていたロシアの戦車が多数破壊されたが、それでも東部では活躍しているらしい。ウクライナ支援にもNATOのくにからロシア製の戦車が提供されるらしいが簡単に破壊されないように再整備されているのかなあ? 佐藤

  • 北風と太陽(絵手紙)

     ウクライナはあんなことになるとは思わなかった。ロ軍の殺人鬼のような振る舞いはどういう指示で動いてるのだろう。 ネットに流れた笑えないコメント。「ウクライナは憲法9条がないからあんなことになったのだ・・・(ろうか?)」ある政党などは苦しい説明をしていたが

  • 川柳マガジンクラブ東京句会に出した句(その2)

     三月度川柳マガジンクラブ東京句会に出したもう一つな課題は「切り抜き」だった。2句佳作に選ばれた。ネットから良いとこ取りで知った振り弁当に人参ハート海苔の文字 ところで前回の投稿で赤鬼、青鬼を示しましたが、最初は墨だけで書いたものでした。

  • 赤鬼青鬼(絵手紙)

     5日の絵手紙同好会は、テーマが「墨の濃淡を楽しむ」だった。墨を磨ってから一部を薄めたものとさらにもう一段薄めたものを作り、この3種類を使った描くという課題だった。 全部で4枚描いた。そのうち一枚には竹筆(竹の先をささら状にした筆)で髪や髭を描いてみた。

  • 川柳マガジンクラブ東京句会に出した句(その1)

     川柳マガジンクラブ東京句会は長年参加してきて、いわば私の川柳史そのもののようであったが、コロナで休会や誌上句会になって、その後別の場所で開かれるようになりこの2年以上出席していない。それでもお世話になった方がかなりいらっしゃるので投句は続けている。3月

  • ムラサキケマン(絵手紙)

     庭に名前の分らない草がここ数年花をつけるようになり、年々増えている。そこで写真を撮ってLINEで川柳マガジンクラブ高崎句会のとうこうした。さっそく「ムラサキケマンでしょう」と返事をいただいた。図鑑を開いたらまさにその通りだった。さらに驚いたことに、1日に桜

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会(誌上)に出した句(その2)

     昨日は、山歩きのクラブで20年2月以来の月例会があった。月1~2回の模様市が計画されて、最近は1回ごとに山歩きと街歩きが組まれている。昨日はさいたま市の見沼代用水西縁の桜堤を歩いた。会員は15名ほどだが集合したのが7名、途中から参加が1名だった。体の具

  • 水差し(絵手紙)

     机の上に長いこと書道用の水差しが置いてある。時々水を満たして絵手紙の墨をするときに使っている。でも改めてみると不思議な陶器だ。小さく丸いが蓋があるわけではない中空にして小さな穴が二つ(使うときの注ぎ口と空気置換や水補充の穴)開いている。どうやって作った

  • 3月度川柳マガジンクラブ高崎句会(誌上句会)に出した句

     川柳マガジンクラブ高崎句会は残念ながら3月も誌上句会だった。課題の一つ「無心」に2句出した句の総互選結果はどちらもたった1票だった。枝をポキッだってたくさん咲いてるようまい酒うまい肴へすぐ無心 この句の無心は作った本人は夢中になって飲みだすと書いたつも

  • 菜の花(絵手紙)

     サッカー日本代表は24日のオーストラリア戦で終了間近に三苫が2点入れて勝ち、7回連続のワールドカップ出場が決まった。予選の最初に負けが込んでずいぶんひやひやさせられたが、よかった。 今日は予選の最終でベトナム戦だが先発メンバーを大きく変えると言われ、楽

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その5)

     毎日食事などに使ってきた椅子がガタが来てしまったのでテーブルとセットで買い替え、今日午前中に配達、設置してもらった。何でも新しいのは嬉しいもので撫でまわし、さっそく昼食に使った。正確には何年使ったかわからないが20年くらいか。 買い換えられない体の方は

  • ノビル(絵手紙)

     3月20日の春分も過ぎてニュースでは次々開花が告げられる。 次の節気は4月4日で清明。「万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を略した季語」だという。まことにそんな季節がやってきた。 畑の隅のノビルを掘ってきた。花ねぎぬたみたい

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その4)

     川柳研究誌3月号題詠欄、課題「アップ」に載った句。ピンチ来る度にアップのベンチ裏 そういえば今年のプロ野球が始まりました。私が一番びっくりしたのは阪神に8対1で負けていたヤクルトが最終盤になって逆転勝利したことです。あんなこともあるんかと今年の阪神の投

  • 山茱萸(絵手紙)

     昨日NHKTVでミステリアス古墳SPを見た。4か所紹介された中に群馬県の綿貫観音山古墳が入っていてうれしかった。一昨年帆日がかりで見に行ったところだ。朝鮮半島からもたらされた数々のお宝が近くの博物館に展示されている。 庭の山茱萸が咲いた。       

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その3)

     昨日は隣の市まで車で出かけた。片側2車線で混雑気味の道路の左側を走っていると、急に右車線からウィンカーの点灯なしで入ってくる車があった。ちょっと腹が立ったが、のろのろ走っていたのでそんなに危険とは思わなかった。前に入った後右側のウィンカーだけがちょこっ

  • ヒマラヤユキノシタ(絵手紙)

     高さ30cm程度で静かに、庭の隅の反日陰のところで一年中枯れることなく、真冬から蕾が出来だし、今月満開になっている。そして花が長くみられる。それでも静かに少しづつ増えるらしくて数本になっている。ありがたい花だ。      

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その2)

     さいたま市は朝から雨だったが、雪に変わり、13時30分現在は霙。朝より今の方が寒い(5℃だったが2℃まで下がった)。 暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸の内(3月18日~24日)にこんなに気温の変化があるとは思いもしなかった。 さて川柳研究誌3月号吟詠欄

  • 猿之助の関羽(絵手紙)

     3月3日コロナにびくびくしながら歌舞伎座に行き、「新・三国志の内、関羽編」なるものを見た。何と言っても市川猿之助の関羽が見もの。新しい技術も使って、赤壁の戦いで、曹操の船団が炎上する場面は舞台全面に(映像の)炎を上がって迫力満点だった。そして幕切れは、

  • 川柳研究誌3月号に載った句(その1)

     ここへの投稿を怠けている間に、すっかり春になった。梅や河津桜は終わりかかり、木蓮や辛夷が満開。今日は東京も桜が開花。 さて、川柳研究3月号に載った句。まずは吟詠欄に載った6句の内の3句。ヒーローに乗り移られてシネマ出る寅さんが去り遠くなるシネマ館脳トレ

  • ハルウララ(絵手紙)

     さすがに彼岸が近ずくと一気に花が咲き出した。庭でも福寿草が終わり水仙の一種テイタテート、ヒメリュウキンカ、白と赤のボケ、山茱萸などが咲いている。 ハクモクレンが一気に開き出して、あちらこちらで目立つ。白梅は終わり、遅咲きの紅梅が見られる。早咲きの桜も見

  • 「磨く」で作った句

    「磨く」というこれまで作ったことがない課題で作った句です。百寿まで使う歯かもと磨き立て 40歳の頃から塩入歯磨きで歯茎を徹底して磨いている。父が歯槽膿漏でどんどん歯が抜けたので、徹底してやってきた。お陰で8020(80歳で20本は残そうという運動)は軽く

  • 緋寒桜(絵手紙)

     今年は寒さが長引き、ロウバイ、カワヅサクラ、ウメ、ヒカンザクラなど軒並み開花が遅れた。ところがここに来て逆に温かさが加速され、モモやサクラは早そうだという。おかげでいろいろな春の花が次次見られそうだ。 ヒカンザクラはヒガンザクラとは違う。緋寒桜は寒緋桜

  • 川柳マガジンクラブ高崎句会に出した句

    頗るが読めずすこぶる恥をかく 川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナの影響で3月も誌上句会だった。その中の「句評会用自由吟」にこの句を出した。これから皆さんに見ていただき「句評」をいただくことになるが、変な句のどんな言葉が集まるか「すこぶる」楽しみ。 

  • 千花繚乱(ちぎり絵)

     最近の新聞はカラーのページが増えた。ちぎり絵を作るには大変ありがたい。   たまたま小さな花のカラーを使った広告のページがあった。多分あんまり注目されずに見過ごされるのだろうと、もったいないから使わせてもらった。春彼岸千花繚乱睡魔来      

  • 新葉館Web句会に出した句(その2)

     NHK新潟星峠の棚田の話を見た。雪深いところで、雪が解けてやっと田仕事ができるまでは冬ごもり状態だった。タニウツギの花が咲くと、田植えの季節になるので、タニウツギのことを「田植ボチボチ」と呼ぶのだそうだ。夏雪解け水のため池の水が無くなるころの水の確保が一

  • 蕗の薹(絵手紙)

     先週、日経新聞夕刊で5日間綴る「心の玉手箱」欄に黒田夏子さんが登場した。2013年に「abさんご」で75歳という最年で長芥川賞を受賞。そして昨年「組曲 わすれこうじ」で85歳で紫式部文学賞されたという。正賞は紫式部のブロンズ像で大変重く、郵送してもらっ

  • 新葉館Web句会1月応募の句(その1)

     今日はさすが啓蟄昼間は18℃くらいとか。 ぽかぽか陽気がぴったり。でも風の強く、もしかしたら春一番か、なんて言われていて。虫もうっかり地下から這い出すと吹き飛ばされるかもしれない。 新葉館Web句会「時事川柳の部」に出し、特選になった句。憧れてみても宇宙は

  • つくし・・・眠いねえ(絵手紙)

     温かくなって嬉しいが、5日前くらいから目がかゆくてたまらず、これに特化された目薬を使い出した。今年は遅めだったがやはり花粉症は来た。マスクは半ば習慣になっていて外に出るときは必ずつけるが、目はゴーグルでもつけなくては防げない。例年程度の症状なら目薬とテ

  • 川柳研究誌2月号に載った句(その4)

     3月の句会に関してまだJ句会は来てないが、N、T、Oは誌上句会に切り換え。もともとNetだったK、Te、S、W、M、Taなどを含めて、ほとんどパソコンから投句ばかりになっている。そして川柳研究社も2、3月の句会はお休み。 コロナに、どうしてくれると言っても仕方ないが、

  • アクリルが…(絵手紙)

     先月末に肉まんパックの発泡スチレンの皿に描いてご披露した絵を、今日は絵手紙同好会で画仙紙はがきに描いてみた。 それにしても今日の課題「芽生え・萌える」は時期的に少し早すぎたようで、身近に適当は「芽生え」がなくてみんな苦労していた。もう10日から半月経て

  • 川柳研究誌2月号に載った句(その3)

     きょうは28日だが、2月は今日でおしまい。短いが、それでも毎日ブログに投稿したのは珍しい。もしかしたら初めてかもしれない。 川柳の方は、いろいろな会に投稿しているのでネタに困らないのだが、絵手紙は自分が描かなければネタ切れなので、それなりの努力?は必要

  • 芽生え(絵手紙)

     今日は下弦の月をちょっと過ぎたところ、月例は25.7。。満月は左から欠けていき新月になり右から膨らんでいって満月になる。そして晴れている朝は東に金星もとても明るく見える。 そろそろだいぶ暖かくなってきたので早起きして空を見上げるといいと思う。私は朝は早

  • 川柳研究誌2月号に載った句(その2)

     日経新聞24日の一面「春秋」欄によると、ロシア国旗は17世紀末のピョートル題帝の時代に定められた説が強く、白はベラルーシ人、青はウクライナ人、赤はロシア人を示しているという。プーチン大統領はこのころのロシア帝国を目指しているのだろうか。 また、先ほどの

  • つくし(絵手紙)

     今朝車の中で東京放送を聴いていたら、ウクライナの軍事侵攻に対する岸田総理の記者会見について、あまりにも迫力がなく、外務省に作らせたものを見てばかりいた、と視聴者の酷評がたくさんあった。その中で、志位委員長の談話がよかったと紹介されていたのでネットで調べ

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