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こよみさん
ブログタイトル
クワガタ~スズメバチ等の覚書
更新頻度
3回 / 16日(平均1.3回/週)
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クワガタ~スズメバチ等の覚書

こよみさんの新着記事

1件〜30件

  • イオウマメクワガタ

    イオウマメクワガタは限られた関係者しか入ることのできない島東京都の硫黄島に分布するマメクワガタです。↓イオウマメ(2019.12羽化確認雌雄不明)このマメクワガタはFigulusyujiiFujita,1994として記載されましたが2010年12月発刊の「世界のクワガタムシ大図鑑」で台湾〜トンガ諸島〜フィリピン等に広く分布するフィッシコリスマメクワガタFigulusfissicollisFairmaire,1849と同じ種に整理されました(シノニム)しかしながら正解はわからないのでここでは通り名をそのままにイオウマメクワガタとしました(以下イオウマメ)イオウマメが最初に市場に出たときは驚きとともに「タカネルリ」以来の高額取引をただただ傍観するばかりでした。そして、今年に入ってようやく予想していた底値に近づいてき...イオウマメクワガタ

  • インビタビリスツヤクワガタ・1-羽化

    昨年11月初めにあらさんから頂いたインビタビリスツヤが羽化していました。今日、仕事から帰って小屋に入ったところインビタビリスの容器内で動くものを発見。・・・なにこれ?オスが羽化して蛹脱していました。↓ティッシュの下にはメスの蛹室が・・・↓30mmほどのやや大型頂いた幼虫たちは昨年の12月ころから順次蛹室を作り始めていたので今年になって一つの繭玉上部を開けてみたところメスの若い蛹が見えました。それをこの個体群が羽化する時期の目安にしようと思っていたのですがまさかこんなに早くしかもオスが先に出てくるとは思ってもいませんでした。↓メスの蛹↓蛹脱した個体もしかして・・・残りの繭玉も上部開口し成長ステージを見ることにしました。↓削っていくと色が変わり、より硬くなる↓オス↓メス↓上にある繭玉はオスの蛹脱痕↓メス羽化近し↓プ...インビタビリスツヤクワガタ・1-羽化

  • 水辺の探索

    先週、水生生物に詳しいTさんと市内の水辺探索をしてきました。日時:2020年1月31日13:30~17:15天候:晴気温:10度前探索した場所は子供のころタガメを見た場所周辺と現在住んでいる町近隣です。昔見たタガメ40年以上前、夏休みのことラジオ体操に行く途中の水銀灯下でカブトムシやクワガタを探し体操の後は雑木林に向かうのが私の日課でした。ラジオ体操は、その繋ぎでしかありませんでした。ある日、水銀灯下の道路に大きなものがへばりついていました。「おっ!カブトムシが車にひかれている」と思い近づくと、それはタガメでした。初めて見たタガメはとても大きく露骨なものでした。↓参考画像:2017年に県下別地域にて子供のころに見たタガメは今でもあの地域いるのかなぁ?この時期に水辺をガサガサしても仕方ないことを承知の上玉網を持っ...水辺の探索

  • ニジイロクワガタのこと

    新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ニジイロクワガタPhalacrognathusmuelleri(MacLeay,1985)分布:オーストラリア北東部,ニューギニア.体長:♂36.8~68.0mm♀25.5~36.4mm↓飼育個体日本での歩みニジイロクワガタは(以下ニジイロ)世界一きれいなクワガタムシといわれ昆虫店やペットショップだけでなくホームセンターでも見かける人気種です。鈴木智之・福家武晃著.2002.「世界のクワガタムシ生態と飼育」によるとニジイロは主に標高700m以上の熱帯山地林に生息しており幼虫は多湿な白枯れから発見できたそうです。また、成虫は夕暮れ時の灯火にも稀に飛来するそうです。このニジイロが日本に堂々と輸入され始めたのは外国の一部クワガタ生体の輸入が解禁になっ...ニジイロクワガタのこと

  • インセクトトピックス・2019

    今日は、元号が変わって最初の大晦日です。毎年、今頃になると「来年の今頃は何をしてるんかなぁ?」などと思いながら新年を迎えます。この一年を振り返ってみるとほぼ去年と同じでほぼ毎年同じです。平和ということでしょうか?今年も残雪のブナ帯でコルリクワガタを春の河原ではマグソクワガタをそして灯火、秋のヒメオオクワガタへといつもの流れが終了しました。小屋の完成↓2019年2月完成小さな小屋ですが飼育規模からするとまだ少し余裕があり温度管理もしやすい広さです。↓エアコン23度設定時の棚上段↓床近くオオクワガタナカセ今年購入した野生のオオクワガタに「クワガタナカセ(ダニ)」が付いていました。↓東北山間部ライトトラップ飛来個体野生のクワガタには種ごとに異なるクワガタナカセが付着しています。「オオクワガタナカセ(仮称)」なんぞめっ...インセクトトピックス・2019

  • ラビリスネブト

    ネブトクワガタ属にはたくさんの種類がおりマルバネクワガタ属と並んで分類が難しといわれています。また、ネブトクワガタは全体的に小さいイメージがありますが中には体長が50mmを超える種も含まれます。例えばプラティオドンネブトやクーランネブトヒペルプンクタートゥスネブト・パラレルスネブトなどがそれにあたる大型種です。そして、フィリピンに分布するグランディスネブトに至っては最大で70mmを超えます。一方、日本産ネブトにはそこまで大きな種がおらずアマミネブトの36mm台が最大とされています。↓パラレルスネブト↑アンプルスと似るが、大あごはより湾曲的(♂)↓プラティオドン↓クロサワネブト別名:コウザンネブト・コガシラネブト(小頭)↑台湾の高山帯に分布し、赤枯れ内で見つかる↓本土ネブト(兵庫県産)ラビリスネブトクワガタAeg...ラビリスネブト

  • アママル・インビタビリスがやってきた!

    11月4日、連休最後の日あらさんから荷物が届きました。箱の中には発砲箱が二つ一つは、アマミマルバネもう一つは、インビタビリスツヤクワガタアマミマルバネはこれまで一度も飼育したことがなくずーと気になっていた種です。そして、インビタビリスは以前初齢幼虫を入手したもののうまく育てられなかった種です。どちらの種も安定した終齢幼虫で送ってくださいました。あらさん、ありがとうございました。頂いた2種は、ともに繊細な種でもあるため準備していた容器にマットごと移しその上に事前に作っておいたマットを少しかぶせて様子を見ることにしました。。↓アマミマルバネ↓アママル、2Lブロー容器で個別飼育↓インビタビリスツヤ↓結構印象的な顔立ち↓インビタは、2頭と3頭に分けてブロー容器で飼育とても貴重なアマミマルバネとインビタビリスをありがとう...アママル・インビタビリスがやってきた!

  • チャイロマルバネ・14-産卵

    最初のチャイロマルバネの産卵セットを組んでから今日で2週間がたちました。その間、母虫はほとんど潜っていたのですが数日毎に出てきてもいました。恐らく産んでいるだろうと思い今夜掘り出してみたところ、卵の確認ができました。↓計11個今夜が初回の掘出しでしたが卵が見つかった場所は集中しており他の場所は全く潜った形跡がありませんでした。もしかすると、マットを硬く詰めていたので母虫が潜りにくかったのかもしれません。2回目のセットは初回よりやや弱く詰め木の枝も少し埋め気味で潜るきっかけを作ってみました。↓枝を少し埋めてみた↓落ち葉で転倒防止メスの栄養源は何か?チャイロマルバネは後食をしなくても産卵できる種です。しかしながら本当に幼虫期にため込んだ(?)栄養分だけで数十〜3桁に及ぶ卵を産めるとしたならそれは、脅威です。昨年5月...チャイロマルバネ・14-産卵

  • ヒメオオクワガタ・10-割り出し

    先のキュウシュウヒメオオクワガタに引き続き本州ヒメオオクワガタの割り出しです。↓材は置くだけの簡単セットキュウシュウヒメオオクワガタでは齧り痕がたくさんあったにもかかわらず幼虫は2頭しか採れませんでした。では、本州ヒメオオクワガタは産んでいるのでしょうか?不安と期待で割り出しはスタートしました。↓左:九州亜種右:本州亜種↓はっきりした馬蹄型上画像のように母虫の齧った痕は認められました。材を削っていくと食痕は現れましたが九州同様に硬い部分へと走っており簡単には削れません。仕方ないので鉈を入れ割ってみると空洞が・・・・・あれ?幼虫は材を割ったショックでトレイに落ちていました。お~これで何とかゼロは免れた。↓転げ落ちた初齢幼虫その後も材を削っていきましたが何も出てこず最初の1頭だけで割り出しは終わりました。このメスか...ヒメオオクワガタ・10-割り出し

  • キュウシュウヒメオオクワガタ・2-割り出し

    今日はヒメオオクワガタ2種の割り出しを行いました。最初はキュウシュウヒメオオクワガタです。↓左:キュウシュウ・右:本州2016年12月からキュウシュウヒメオオクワガタの飼育をはじめましたが残念ながらその翌年には産卵しないまま雌雄ともに死亡してしまいました。初めてのキュウシュウヒメオオクワガタはあまりにもあっけなく終わってしまったため昨年の8月に、再び野外個体(メス)を入手しこの春から産卵セットを組んでいました。↓大分県産ライトトラップ採集個体産卵セット春から硬めのブナの朽ち木を転がしておいたのですが一向に産む気配がなかったため8月に朽ち木の交換を行いました。交換した朽ち木はカワラタケの生えるブナ材でそれを縦に半分に割りキュウシュウヒメオオクワガタと本州のヒメオオクワガタそれぞれに使いました。↓夏のブナ帯ヒメオオ...キュウシュウヒメオオクワガタ・2-割り出し

  • チャイロマルバネ・13-羽化

    *タイトルに№がある記事は「カテゴリー」から入ると飼育・観察過程等が繋がります。チャイロマルバネの羽化昨年は野外個体・飼育個体ともに市場流通の少なかったチャイロマルバネですが今年は9月の初めころからぼちぼちお目見えするようになりました。私の小屋でも2017年に採卵したチャイロマルバネを年通15度前後~24度前後で管理してきました。そして、先週には新成虫がマット上に現れたためタイミングを見計らって産卵セットを組みました。今回は、10月上旬に飼育下発生したので野外と近い感じで羽化したものと思われます。↓2017年生まれ(2018年10月の記事画像)↓羽化当日2019年9月13日(2年1化)↓深夜から翌日にかけて羽化↓羽化二日後↓羽化から21日目に蛹室脱出羽化不全↓蛹室内で死亡している個体もあり↓他個体の羽化も確認2...チャイロマルバネ・13-羽化

  • オオクワガタ・2-割り出し

    今日は、8月に入手した野生のオオクワガタの割り出しとマルバネ等の世話で半日が過ぎました。↓新潟県産野外個体↓8月中旬にセット、材は転がすだけ早速材をどけるとメスと幼虫が出てきました。幸先の良いスタートです。↓初・2齢合わせて15頭(3頭潰し)今日の割り出しでは卵は出てきませんでした。時期的にみて成虫はそろそろ休眠に向かう頃で今後の産卵はあまり期待できないと思います。割り出した材にはまだ食痕が入り込んだ部分もありましたが芯部付近が硬いためそのまま容器に戻しておきました。久しぶりのオオクワガタ割り出しはどこか懐かしく、面白く不注意で3頭を潰してしまいましたが材から11頭、マットから4頭の計15頭の幼虫が発見でき大変満足いく結果となりました。↓クワガタナカセ(野生のダニ)大繁栄!↑そろそろ休眠か?じわじわと秋の気配が...オオクワガタ・2-割り出し

  • 高山性のクワガタムシ・12ーオニクワ再飛来!

    場所:鳥取県山地帯日時:2019年9月28日14:00~21:20天候:時折曇り時折晴れ気温:麓で28度夜間:20度くらい標高:約700~970m画像:多め昼間山に出かけるときは必ず現地の天気を調べます。ところが最近の予報はサイトごとに異なり手軽に調べることができる反面利用者を混乱させます。当日も各サイト大筋で雨が降るとしていましたが完全に外れました。↓最近の天気予報はどのサイトもスベル。荒れた林道を進み、いつものポイント付近に車を止めます。ネット片手にしっかりじっくり見ていきますが林道から見えるホスト木には全くいません。いつ探しても同じ結果です。茂みを分け入りいつものポイントに入るとヒメオオクワガタがいました。そーとネットを近づけ捕獲成功。45mmほどの比較スレのないオスです。↓画像中央上付近ヒメオオクワガタ...高山性のクワガタムシ・12ーオニクワ再飛来!

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