searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

warataさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
日々是好日
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/warata
ブログ紹介文
今まで撮りためた写真がたくさんあり、それにまつわることを気の向くままに書いています。
更新頻度(1年)

286回 / 286日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/16

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、warataさんの読者になりませんか?

ハンドル名
warataさん
ブログタイトル
日々是好日
更新頻度
286回 / 286日(平均7.0回/週)
読者になる
日々是好日

warataさんの新着記事

1件〜30件

  • イヌサフラン

    ヒガンバナと同じように、ある日突然花が開くイヌサフラン。サフランによく似た花を付けるが全く別物で、サフランはアヤメ科、こちらはイヌサフラン科。きれいな花が咲くが、葉はギョウジャニンニクと、球根はジャガイモやタマネギと間違えられて、食べると中毒を起こし、死亡することもあるほど猛毒を持っている。別名は「コルチカム」。[イヌサフラン]植物の名前に「イヌ」という文字が付いているものが多くある。イヌタデ、イヌマキ、イヌビワ、イヌツゲなど。元々は「犬」ではなく、「否(いな)」ということで、それが「犬」に変化したのではないかという説がある。「イヌ」が付いている場合は、「元のものと比較すると、すべてにおいて劣っている」という意味らしい。そんな風に言われると少しかわいそうな気がする。イヌサフラン

  • 蔵王温泉大露天風呂

    蔵王温泉大露天風呂は温泉街のメイン通りから細い坂道を上った一番上にある立ち寄り湯。名前の通り、一度に200人は入れるという大きな露天風呂は、温泉街に数ある日帰り風呂の中で一番人気のあるお風呂になっている。駐車場から屋根がドームのようになっている階段を降りていくと、受付がある。渓流沿いにあるため、上流が女湯、下流が男湯と分かれている。女性用に入ると大きな岩風呂があり、周囲には山が広がり、脇には小川が流れていた。流れている川も温泉になっているので、寝そべることもできた。[脇を流れている小川]男性用の方は大きな湯船が2ヶ所あるらしいが、女性用の方は大きい湯船1ヶ所と脱衣所の下に小さいものがあった。洗い場、シャワーなどはなく、自然のままの温泉をそのまま流し入れているだけ。硫黄臭のする温泉は強酸性のため、目に入ると痛くな...蔵王温泉大露天風呂

  • 旅館 玉子湯

    「玉子湯」のある信夫高湯は、蔵王高湯、白布高湯と共に奥州三高湯と呼ばれている。湯量豊富で400年間、自然湧出の温泉を他の数軒の宿と共に守り続けている。「玉子湯」は古くからあり、かつては湯治宿だったようだ。福島駅から送迎バスで40分ほどで「玉子湯」に着いた。大きくて立派な宿で、客室数は49室となっていた。スタッフが若くてキビキビと動いていたのが印象的だった。宿の裏が広い庭園になっていて、その中に湯小屋が点在していた。バスの運転手さんが送迎時にいろいろと話してくれ、毎分3,000リットル以上もの豊富な湯量があり、全く手を加えていない自然に湧出した源泉のままの温泉だとか。泊まった日は満室のようだったが、お風呂の数があるので、人と会うこともなくお風呂に入れた。すべてのお風呂が同じ泉質で、硫黄の臭いがする白濁した硫黄泉、...旅館玉子湯

  • ホトトギス

    和名は「杜鵑草」、または「杜鵑」と書く。若葉や花にある斑点模様が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているということでこの名がついた。でも葉の斑点は花が咲く頃には消えてしまう。鳥のホトトギスは「不如帰」と書く。花に鳥の名前をかぶせるのは良くある。例えばカラスノエンドウ、スズメノテッポウ、ツバメオモト、キジムシロ、サギソウなど。でもそのままそっくり鳥と同じものは「ホトトギス」くらいだと思う。種類はたくさんあり、ホトトギス------代表的で紫の斑点が入る種類。シロホトトギス------白い花で、斑点はなく「白楽天」とも呼ばれている。ヤマホトトギス------白地で濃いめの赤紫の斑点がある。そのほかにもヤマジノホトトギス、タイワンホトトギスなど19種類ほどあり、区別が難しい。「ホトトギスの兄弟」という鹿児島県の民話ホト...ホトトギス

  • 大きな公園で

    ずっと天気がはっきりしなかったけれど、秋は確実にやってきていた。大きな公園だけあって、花よりも木が多く、実の付いたものが目立つようになっていた。[ガマズミ][ソヨゴ][ハナミズキ][ニシキギ][ピラカンサ]ここまでは赤い実。実は赤だけではなかった。[ヘクソカズラ][シロヤマブキ][お茶の花と実][コムラサキ][ヨウシュヤマゴボウ]そして、実のほかにも頑張っていたものがあった。[タマスダレ][ヒメツルソバとショウジョウソウ][コキア][アメジストセージ]大きな公園で

  • 越前大野

    兵庫県の朝来市にある竹田城は「天空の城」、「日本のマチュピチュ」と言われて有名になった。以前から気になっていて、いつか行こうと思っていた場所だったのだが、有名になった以降は、報道でも頻繁に取り上げたためか、多くの人が行くようになってしまった。そうなったら、もともとあまのじゃくな性格なので、竹田城には興味がなくなってしまい、行きたいという気が失せてしまった。それならばと、もう一つの「天空の城」に行ってみた。それは「大野城」。織田信長の家臣金森長近により、岐阜県と福井県の県境、越前大野市にある亀山に造られたお城。天守閣は再建されたものでも、野面積み(のづらづみ)の石垣は当時のままになっていた。この日は天気が良くて青空に映えていたが、ここも霧が出たりして、条件が揃うと幻想的な「天空の城」となるようだ。10月20日、「...越前大野

  • イタリアゴールデンルートを駆け抜けて⑥ ローマ

    ナポリを出てローマに着いたのが午後3時。それからツアーに組み込まれていたローマ市内観光をした。トレヴィの泉、スペイン広場、コロッセオを3時間かけて回った。[トレヴィの泉]ローマはどこに行っても観光客でいっぱい。コインを投げ入れようと前に出るのが大変だった。[スペイン階段]以前からこの階段では飲食禁止になっていたが、2019年7月からは座ることも禁止になり、違反者には罰金が命じられる。観光客があまりにも多すぎて、階段が汚されたりしたからだとか。[コロッセオ]ローマのシンボルともいえる世界遺産コロッセオ。約2000年前に建てられた円形の闘技場で、剣闘士と猛獣との死闘が繰り広げられていた場所。楕円形で、地下1階地上4階建ての建物になっていて収容人数は5万人。その時代にこれほど大きい建物を造ることができたのには驚いた。...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて⑥ローマ

  • イタリアゴールデンルートを駆け抜けて⑤ ポンペイ

    午前中はポンペイ遺跡の観光だった。ポンペイはヴェスヴィオ火山で滅亡した古代都市。かつてポンペイはナポリ湾に面していて、美しい海岸線と、ヴェスヴィオ火山に挟まれた風光明媚な街だった。それが西暦79年夏の夜にヴェスヴィオ山の大噴火が起こり一瞬にして街は廃墟となってしまった。今では「ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地」として世界遺産に登録されている。16世紀に井戸を掘っていた際、地下に大理石の柱が発見され、ポンペイにはなんらかの遺跡があることが分かり、その後の発掘調査によって大規模な遺跡が確認できたようだ。驚くほど保存状態が良かったのは一瞬で火山灰や岩石に覆われたためだったらしい。発掘された街並みはローマ時代のままで、城壁に囲まれた中心部や整備された道路、神殿などがそのまま残っていた。遺跡に入...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて⑤ポンペイ

  • イタリアゴールデンルートを駆け抜けて④ ナポリ・カプリ島

    この日は朝8時から水中翼船でカプリ島に行き、カプリ島散策と青の洞窟観光という予定になっていた。カプリ島はナポリの沖合30kmに浮かんでいる小さな島。風光明媚、温暖な気候のため、今では世界のセレブが別荘を構えるヨーロピアンリゾートアイランドとなっている。特に有名なのが青の洞窟で、洞窟に入ると青一色の世界となり、幻想的な空間が体験できる場所。メインは青の洞窟の観光だったが、その前にカプリ島でのフリータイムがあった。カプリ島の港周辺の平地はあまり広くなく、メインのカプリの街は山の上にあって、そこまでの交通機関は、バス、ケーブルカーがある。港の西側にあったケーブルカー駅から乗ってみたら約5分で山の上の街に着いた。[ケーブルカー駅の展望台からの風景]ここから街歩き。メイン通りを歩くと、セレブたちの別荘やおしゃれなカフェな...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて④ナポリ・カプリ島

  • イタリアゴールデンルートを駆け抜けて③ フィレンツェ

    ベネチアでのホテルは本島ではなく、対岸のメストレ地区だった。ベネチア島内のホテルは高いので、メストレ地区に泊まれば電車や路線バスでベネチアに移動が可能なので、価格重視の旅ならばこの地区に泊まるのが良いらしい。この日はベネチアからフィレンツェへ移動した。移動時間は4時間。朝早く立ってもフィレンツェに着いたときはお昼を回っていた。イタリアの都市の中で、芸術の都として人気も高いフィレンツェ。ここでのフリータイムもまた2時間だった。旧市街はとても小さいけれどあちこちに見どころがある。短い時間なので、やはり有名どころを回ることにした。ベッキオ橋、ドゥオーモ、ミケランジェロ広場などに決め、ウフィッツィ美術館は以前に入場したことがあるので、今回はパスした。[ミケランジェロ広場からみた街][サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて③フィレンツェ

  • イタリアゴールデンルートを駆け抜けて② べローナ・ベネチア

    ミラノを朝早く立ってベローナへ。ミラノからベローナへは2時間半かかる。そして、この日の予定はベローナを観光後、ベネチアへ向かうことになっていた。だからベローナではたった2時間だけのフリータイムだった。本当に忙しい。ツアーだからしょうがないと思い、ベローナでは有名どころ2ヶ所だけ観光することにした。ベローナは「ロミオとジュリエット」の舞台としてあまりにも有名な街。見どころが多い街だけれど、あまり広くないので、徒歩で十分回ることができた。最初に街の中心のブラ広場にある「円形競技場(アレーナ)」を見た。アレーナは紀元1紀初頭の建築らしく、ローマのコロッセオよりも古いもので、舞台も観客席も2千年の昔のまま残っている。保存状態はイタリア国内でも最も良いとされ、この遺跡では毎年6月から8月にかけてオペラが開催されていて、世...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて②べローナ・ベネチア

  • イタリア ゴールデンルートを駆け抜けて① ミラノ

    イタリア周遊ツアーに参加した。このツアーはミラノ、ベローナ、ベネツィア、フィレンツェ、ナポリ、ローマなどゴールデンルートと言われているコースを回るものだった。ゴールデンルートの定義はさまざまだけれども、取りあえずイタリアと言えば、これらの都市といったところだと思う。各都市間をバスで移動して、ほとんどの都市で団体行動はなく、フリータイムとなっていた。最初の都市、ミラノへはエディハド航空を使った。エディハド航空の本拠地アブダビで乗り継ぎのための5時間を過ごしたのだが、アブダビ空港のゴージャスな内装にびっくり。中東の国に入ったのは初めてだったのでとにかく驚いた。真夜中の到着なのに空港は昼間と同じように明るくてお店は全部開いていたから。5時間なんてあっという間に過ぎてしまった。ミラノに着いたのが朝の8時だった。この日は...イタリアゴールデンルートを駆け抜けて①ミラノ

  • ヤナギバヒマワリ

    田舎道を走っていた時、前方に真っ黄色に染まった場所があった。近づいてみたら一面の「ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)」だった。名前の由来は向日葵の仲間で、葉が細く柳の葉に似ていることからという単純なもの。別名は「ゴールデンピラミッド」。黄金色の花がびっしりと咲いている様子はピラミッドという名が付いているのが分かる様な気がする。「ヤナギバヒマワリ」よりも「ゴールデンピラミッド」と呼びたい花だと思う。ヤナギバヒマワリ

  • シナノ三兄弟

    長野の友人からリンゴが送られてきた。「シナノ三兄弟」、または「リンゴ三兄弟」と名が付いた長野県で売り出し中の長野県オリジナルのリンゴ。9月末から11月にかけてが最盛期。長男は「秋映(あきばえ)」、ちょっと黒光りしていて、甘味と酸味の調和がとれていて、果汁が多く香りの良いリンゴ。次男は「シナノスイート」、名前の通り甘くて、酸味が少なく、果汁が多いのが特徴のリンゴ。三男は「シナノゴールド」、黄色のリンゴで、歯ごたえも良く、甘味の中にしっかりとした酸味を感じる、爽やかな風味のリンゴ。3種類を詰め合わせて送ってくれた。シナノ三兄弟

  • 花の宿 湯之沢館

    赤城温泉、忠治温泉、滝沢温泉など赤城山の南麓にはいくつかの温泉があり、赤城温泉郷と呼ばれている。その中でも湯之沢館のある赤城温泉は一番歴史が古い温泉。赤城山南面の狭く、くねくねした道路(県道16号線)を進むと「赤城温泉」と書いてある看板が見つかった。通りから外れ、その看板の方に進むと、数軒の宿が共同で使っている駐車場があった。宿までは車が入らないほど狭い道の奥、階段を降りたところに「湯之沢館」の赤いのれんが見えた。歴史ある宿らしく、それなりに古い建物だったが、趣が感じられた。明治時代の文豪、与謝野鉄幹や高村光太郎なども泊まったとか。たった7部屋ほどの小さい宿だったが秘湯感満載だった。レンドリーで気さくな女将さんが出迎えてくれて、小さい宿ならではのおもてなしをしてくれた。宿の大きさから、温泉もそれほど大きくはなか...花の宿湯之沢館

  • 蘇山郷

    蘇山郷は阿蘇内牧温泉にあり、歴史ある宿だった。数年前の熊本地震で浸水し、一時は温泉も止まってしまったらしいが、現在はその痕跡も全く残っていないようにリニューアルされていた。駐車場から数メートル歩き、玄関が見えたところから歴史を感じさせられるような庭が広がっていた。玄関の暖簾をくぐると広々とした空間でフロントのスタッフもにこやかに応対してくれた。通された部屋に行く間にもあちこちにさりげなく野の花が飾ってあり、すごく好感が持てた。温泉は、加温、加水無しの源泉そのまま。湯量によって温度を調整しているらしく、湯守も大変だろうなと思った。泉質は珍しい「硫酸塩泉」で肌がきれいになるとか。お湯は光が当たると緑がかって見えた。食事は阿蘇の食材にこだわり丁寧に調理されていた。達筆のお品書きも用意されていたので、嬉しくて一品一品確...蘇山郷

  • 大内宿

    南会津にある「大内宿」は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な宿場町だった。人里離れた場所にあるためか、当時の面影のまま茅葺き屋根の民家が連なり、昔ながらの風情が堪能できる。まだあまり有名でなかった頃、ここに来るととタイムスリップしたような風景が広がっているのが好きだった。駐車場は民家の庭をお借りしたり、住民の人たちといろいろな話をしたりしてほのぼのとしていた。ところが、今では有名になりすぎたため、観光客が多くなり、駐車場は整備され、ほとんどの家が食事処や土産物のお店となってしまって、ちょっとがっかりな感がある。こういった変化は時代と共にどうしようもないものだとは思うが・・・大内宿の近くには「塔のへつり」という渓谷がある。ここは長い年月で浸食と風化した塔の形をした岩が連なっている場所で、「へつり」とは地元...大内宿

  • Go To トラベル を利用して 岩手~福島へ

    GoToトラベルを利用してみた。これから行く人の参考になればと・・・今回の記事ではGoToトラベルに関することのみで、温泉・宿については後日書くつもり。※この記事は10月8日に書いたが、その後変更があったらしく、10月10日より国内宿泊のクーポンの割引上限金額が1人1泊当たり3,500円となったようだ。GoToトラベルクーポンをなるべく多くの人に利用してもらいたいからということらしい。10月10日以前に予約したものは以前のままの割引額が適用される。(10月10日に予約した宿は1泊1人15,000円だったが、割引額は3,500円だった)以下の記事は10月10日以前の割引率の時のもの、その後は変更されているので、ご了承を。準備について移動手段については「大人の休日倶楽部パス」を利用したので、宿だけの適用となった。①...GoToトラベルを利用して岩手~福島へ

  • トルコ周遊ツアー⑧ イスタンブール2日目

    トルコ最終日。この日は帰国日だった。午後2時に空港へ出発するまではフリータイムとなっていた。フリータイムは嬉しいのだが、グランバザールは行ってしまったし、他には治安のこともあって個人で動くのは難しいと思い、午前中だけのオプショナルツアーがあったのでそれに参加した。「ボスポラス海峡クルーズとリュステムパシャモスク観光」という3時間のツアーだった。このツアーは参加してすごく良かった。ツアーのコースは最初にリュステムパシャモスクを見学してからボスポラス海峡クルーズになっていた。リュステムパシャモスクに入った。このモスクは街の中、商店街の2階にある小さなモスク。階下にある商店の賃料がこのモスクを維持するために使われているらしい。シンプルな外観だったが、中に入った途端、感動した。それもそのはず、ここは知る人ぞ知る有名な観...トルコ周遊ツアー⑧イスタンブール2日目

  • トルコ周遊ツアー⑦ イスタンブール1日目

    トルコ7日目。この日の予定は午前中はフリータイム、午後からイスタンブールの歴史地区観光だった。午前中のフリータイムを使ってグランドバザールへ行ってみた。グランドバザールは旧市街中心地にある巨大な市場で、15世紀中頃に作られたらしく、その後に焼失、再建されて、現在では4,000軒以上の店が並んでいる。ホテルから歩いて5分くらいで行くことができた。[グランドバザール]グランドバザールの中は小さな通路があちこちに入り組んでいて、ぶらぶらと歩いて店をのぞくだけでも楽しかった。歩いていると片言の日本語で声をかけてくる、やはり親日の国なのだと思った。値札が付いていないものも多く、何か買うときには値段交渉をすると必ず値引きしてくれた。買った後、そばにいた男性が「アリガトウ」と・・・でも、店の人ではない。このようにあちこちの店...トルコ周遊ツアー⑦イスタンブール1日目

  • トルコ周遊ツアー⑥ トロイ

    トルコ6日目。アイワルクからトロイ遺跡のあるチャナッカレへ移動した。朝7時半に出発して3時間後、トロイに着いた。トルコには数多くの世界遺産があり、エーゲ海を見下ろす小高い丘の上にあるトロイ遺跡もその一つで、古代ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩「イリアス」に登場する伝説の都市ではないかと言われている。でも、今だにその証明はされていなく、現在でも発掘調査が続いている。すぐに古代遺跡を観光した。目に付いたのが観光用の巨大な木馬、観光用だからこんなものか、という感じの木馬のそばからガイドさんが定番のコースを案内してくれた。その前に木馬に入って顔を出すといった写真タイムがあった。[トロイの木馬]ギリシャ神話の「トロイの木馬」、10年間続いたトロイ戦争を終結させるために、木馬の中に兵士が隠れていたとされている。ガイドさんと一...トルコ周遊ツアー⑥トロイ

  • トルコ周遊ツアー⑤ ベルガマ

    トルコ5日目。クシャダスから「イズミール」を通って「ベルガマ」までエーゲ海沿岸を移動した。イズミールは車窓からの風景を見ただけだったが、車は多く、工場らしきものもたくさんあり、海に面した工業都市といった感じだった。ベルガマに着いたときにはもうお昼になっていた。ベルガマはかつてはペルガモンと呼ばれ、ペルガモン王国の都として非常に繁栄した場所。今ではペルガモン王国の都跡地であり、丘の上にあるアクロポリス遺跡が有名な観光名所になっているが、このツアーはそこには行かず「アスクレピオン遺跡」だけを見学した。[アスクレピオン遺跡から見たアクロポリスの丘]昼食後「アスクレピオン遺跡」の観光をした。ベルガマ郊外にあるアスクレピオンはギリシャ神話に登場する医学の神アスクレピオスの神託を授かる場所だった。さしずめ今ならば総合病院の...トルコ周遊ツアー⑤ベルガマ

  • トルコ周遊ツアー④ エフェソス

    トルコ4日目。パムッカレから西へ200km離れたエフェソスへ。エフェソスの遺跡については過去記事に詳しく書いた→エフェソスの記事はこちらエフェソス古代遺跡の追加写真[大理石通り]午後から半日、エフェソス遺跡を見てエーゲ海沿いに出て「クシャダス」へ。クシャダスまでは100kmあった。毎日の移動距離がものすごい、この日も300km走った。クシャダスはトルコのエーゲ海沿岸有数のビーチリゾート地として、海外からの観光客にも人気がある街。大型リゾートホテルが立ち並び、クルーズ船の寄港地にもなっている。この日のホテルはクシャダスの「コルマール」というリゾートホテルだった。ホテルの部屋からはクルーズ船や沖に浮かぶピジョン島が見えた。ピジョン島は本土とは繋がっていて、城塞が張り巡らされたビザンチン様式の城があるらしい。その昔、...トルコ周遊ツアー④エフェソス

  • トルコ周遊ツアー③ コンヤとパムッカレ

    トルコ3日目。「コンヤ」はトルコの内陸部にある主要都市の一つ。セルジュク朝時代には首都であったため、芸術、科学の文化の中心地となっていたらしい。そして宗教色の強い街のためか、華やかさよりも落ち着いている街と言った雰囲気だった。午前中は「メブラーナ博物館」を訪れた。エメラルドグリーンの塔が目立ち、敷地内ではドームや尖塔など多くの建築物があった。庭園もきれいに整備されていた。[メブラーナ博物館][博物館内部]この博物館にはイスラム神秘主義の一つ、メブラーナ教の創始者、メブラーナの棺や遺品、マホメットのあごひげなども展示されていた。メブラーナ教はイスラム教の一派で音楽と踊りによって神と一体化することを目指していたという宗教だったが、トルコ共和国初代大統領のアタチュルクによって解散させられた。その時に使用していた僧院や...トルコ周遊ツアー③コンヤとパムッカレ

  • トルコ周遊ツアー② カッパドキア

    トルコ2日目。ホテルを出発して向かったのがカッパドキアの観光。このホテルもカッパドキアの一部に入っているのだが、中心から少し離れていた。カッパドキアはエルジエス山の麓にあり、標高1,200mほどの高原地帯となっていて、火山活動と侵食により奇岩が連なっている場所。「ギョレメ国立公園とカッパドキア奇岩風景」として世界遺産に登録されている。最初はユルギュップからギョレメに向かう道路沿いにあるスリーシスターズから。スリーシスターズはカッパドキアを代表する奇岩で、3本の岩が並んで見えるのでこう呼ばれている。日本ではスリーシスターズと呼んでいるが、欧米では妖精の煙突、そしてトルコでは親子岩と呼ばれている。どうみても中央の岩は小さくて子どもに見えるから、トルコの呼び方に軍配が上がると思う。[スリーシスターズ]見る角度によって...トルコ周遊ツアー②カッパドキア

  • トルコ周遊ツアー① トゥズ湖とカイマクル地下都市

    数年前の秋、トルコ周遊ツアーに参加した。周遊ツアーと言っても広いトルコのことなので、西側の半分だけを巡るツアーだった。今のトルコの治安はどうなのだろうか?少し前、イスタンブール経由でヨーロッパに行った時、イスタンブールを出て2日後に空港の爆破テロがあった。自分たちが歩いた場所が爆破されたと聞いて、びっくりしたことがあった。そういうことを考えるとあの時にトルコに行っておいて良かったと思う。今では少し怖い気がする。成田から直行便で12時間半、イスタンブールに着いた。イスタンブールは既に夜になっていたので、ホテルに直行した。トルコ1日目アンカラに向かった。アンカラへは朝早い飛行機を使ったため、ホテルの出発は6時だった。ホテルでパンと卵の朝食を作ってくれたので、空港へ行くまでのバスの中で食べた。イスタンブールとアンカラ...トルコ周遊ツアー①トゥズ湖とカイマクル地下都市

  • デュランタ

    デュランタの和名は「タイワンレンギョウ(台湾連翹)」や「ハリマツリ」と呼ばれている。葉の先に、白や紫の花を房状に咲かせる。明治時代からあり、暖かい地方では生け垣などにも使われている。[デュランタ・タカラヅカ(宝塚)]良く見かけるデュランタの代表的な品種。紫色の花びらに白い縁取りがあり、タカラジェンヌが正装した袴姿を連想させることから名付けられた。ヨーロッパでは似たような品種の花が「Geishagirl」と呼ばれているらしい。[デュランタ・レペンス]花が薄紫色。初夏と晩夏に二回咲く。デュランタ

  • 山萩

    現在日本には8種類の「萩」があると言われているが、その中で一番一般的なのが「山萩(ヤマハギ)」で、単に「萩」と言うとこの「山萩」のこと。秋の七草の一つでもあり、万葉集にも萩を詠んだ歌がたくさんあるので、古くから日本にあったものと思われるが、これは日本の固有種ではなくて、アジア大陸の北部や朝鮮半島にも幅広く分布している。枝が垂れ下がっているのが萩のイメージだが、「山萩」は垂れ下がらずに真横か上に伸びる。枝が垂れるのは「宮城野萩(ミヤギノハギ)」で、庭園などに多く使われている。[山萩]葉はクローバーのように丸みがある。英語名はBushClover。-----------------------------------------[宮城野萩]夏に咲くので夏萩という別名がある。葉先が少し尖っている。----------...山萩

  • 栗の和菓子2点

    毎年秋になると栗の和菓子が食べたくなって中津川から取り寄せる。今年はこれ「くり壱」(川上屋)栗きんとんを芯に、周りを蒸し羊羹でくるみ、朴の葉で包んだもの。食べるときにほんのりと朴葉の香りがしてくる。栗きんとん、蒸し羊羹共に上品な甘さになっている。「栗苞」(松月堂)栗きんとんを葛で包んだもの。葛のぷるぷる食感と甘さ控えめな栗きんとんの組み合わせが絶妙で、冷やして食べると更に美味しい。栗の和菓子2点

  • 上山田温泉 玉の湯

    「玉の湯」は千曲川の河川敷のすぐ脇にあり、リニューアルされたばかりの宿。去年は台風19号で千曲川が氾濫して大きな被害があったが、こちらの宿の前にある河川敷は川幅があったためか、氾濫は回避されたようだった。宿に着いたときから若いスタッフが出てきてくれ、少し離れた駐車場に車を移動してくれた。その間にチェックインを済ませ、ロビーでお茶とお菓子のもてなしがあった。和風の落ち着いた大人の雰囲気の宿だった。館内はとてもきれいになっていて、スリッパを使用せず、廊下も畳敷きになっていた。広々した部屋からは台風の影響で姿を変えてしまっている千曲川を見下ろせた。(写真は信州千曲観光局からお借りしました)食事に関して。夕食・朝食共に量も種類も多く、とても美味しくいただいた。特にトマトの茶碗蒸しが珍しかった。朝食はハーフバイキングにな...上山田温泉玉の湯

カテゴリー一覧
商用