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社労明郎さんのプロフィール

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引退して年金生活中。社会保険労務士試験合格後、合格の喜びに浮かれてしまい、開業について自分の頭で深く考えず、開業準備の全体像と社労士の業務を知らなかったため、1年程度の安易な開業準備で独立開業してしまいました。その結果、顧問先を全く開拓できずに約2年半で廃業に追い込まれてしまいました。私と同じ開業失敗を繰り返さないよう、このブログを有効活用してください。

ブログタイトル
社労士開業失敗の反省から学んだこと
ブログURL
https://kaiseisrc.web.fc2.com/
ブログ紹介文
開業失敗の反省から学んだ重要なこと、例えば、社会保険労務士の定義、開業成功社労士の商品(仕事)や年収、起業とは何か、開業準備の全体像、顧問先を着実に開拓できる仕組み、等に加えて、社労士試験合格の秘訣等も分かり易く解説します。
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2019/12/31
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ハンドル名
社労明郎さん
ブログタイトル
社労士開業失敗の反省から学んだこと
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社労明郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 適切な社会保険労務士の定義

    社会保険労務士とは何か、この問いに対し「なるほど」と腑に落ちて納得できる「社会保険労務士の定義」を残念ながら私は見たことがありません。 なぜ見たことがないのかと言いますと、 共通して言えることは、どの定義も「社会保険労務士の業務」をごまかして曖昧にしているものばかりだからです。 適切な「社会保険労務士の定義」をするのであれば、社会保険労務士の「専門知識」「業務」「目的」を、ごまかさずにきちんと明文化しなければならない、というのが私の考えです。 しかし、厚生労働省や全国社会保険労務士会連合会、ウイキペディア等のウエブサイトにおいても「社会保険労務士の業務」をごまかして曖昧な定義をしているものばか…

  • どうすれば売れるのか

    先週は、私の終活に伴う高齢者施設への引っ越しがあったのですが、予想もできないトラブルの連続で、約束の今日のテーマを書けませんでした。 期待して待っていてくれた方もいたようですので、謹んでお詫び申し上げます。 さて、先ずは先々週の復習になりますが、 商品に社会的なニーズが全く無い場合や商品の品質が悪い場合は、売れなくて当然ですが、 社会的に強いニーズがあって品質も良い商品なのに売れない場合が多々ある、ということを思い出してください。 商品が売れるためには、 先ず「売る人」が、信頼できて好感が持てる人でなければ売れませんし、 その上で「商品の売り方」が、適切な「広告宣伝と営業の仕方」でなければ売れ…

  • なぜ売れないのか

    中小企業庁の「倒産状況」の中の「原因別倒産状況」によりますと、 中小企業が倒産する原因は、昔からその大部分(約7割)が「販売不振」だそうです。 つまり、大変多くの中小企業が、商品が売れないために倒産に追い込まれているのが現実です。 これを、社会保険労務士の場合に当てはめて言いますと、大変多くの社会保険労務士が顧問先を開拓できずに廃業に追い込まれているのが現実です。 そして、商品が売れない原因には、一般に次の3つのケースがあると思います。 1つ目は、そもそも社会的に商品のニーズが無いケースです。 2つ目は、社会的に商品への強いニーズがあるのに、商品の品質が悪くて売れないケースです。 3つ目は、社…

  • 社労士試験合格後から開業までの流れ

    今日は、社労士受験生にとってドキドキの社労士試験合格発表日ですね。 結果は概ね分かっていると思いますが、発表を見るまでは落ち着きません。 今回は、社労士試験にめでたく合格し、開業を考えている方のために、社労士試験合格後から開業までの流れを、簡単に整理してみました。 1.ウエブサイト「社会保険労務士/社労士とは定義」から、社会保険労務士の本質に関する正しい情報を収集する。 2.絶対に開業成功を実現する強い「決意」と重い責任を負う「覚悟」を決める。 3.社会保険労務士事務所「開業計画書」を策定する。 4.必須知識の整備をする。 (1)専門(商品)知識の整備 イ)労働社会保険諸法令を中心とした法令の…

  • 開業の基礎

    社会保険労務士試験の合格発表がいよいよ来週に近づいてきましたので、先ずは社労士の開業について、厳しい現実の話をしておきたいと思います。 これは、弁護士や公認会計士の場合でも同じだと思いますが、独立開業の現実は極めて難しいもので、誰でもできるものではない、ということを知っておいてください。 なぜ「極めて難しい」のかと言いますと、 一般に、ビジネスの開業成功を実現するためには、 1)ジェネラリストとして弱点がないバランスが取れた「5つの総合力」 2)強いニーズがあって自信が持てる「良い商品」 3)着実に継続的に「商品が売れる仕組み」 の3つが絶対必要なのですが、 この3つを、具体的にきちんと開業準…

  • 社労士試験「合格の秘訣」

    社会保険労務士試験は、一発合格を目指して、1年間の受験勉強で合格するつもりで勉強すべきだ、と言われていると思いますが、 私の場合、社会保険労務士試験は4回目の受験でようやく合格しましたし、実際は、3回目か4回目で合格する方が多いように思います。 しかし、この「合格の秘訣」を予め知っていれば、社会保険労務士試験は1回目か2回目の受験で合格できる可能性が、ぐんと高くなると思いますのでご期待ください。 これは、私の経験に基づく主観ですが、 社会保険労務士試験は、1年間(約3千時間の受験勉強)で次の受験勉強をすれば、80%程度の確率で合格できるだろうと思います。 1.テキスト熟読(4周) 2.横断整理…

  • 労働社会保険諸法令とは何か

    社会保険労務士試験は、労働社会保険諸法令(社会保険労務士法第二条第一項第一号)の詳細な知識が十分にあるかどうかを問う試験ですので、 そもそも「労働社会保険諸法令とは何か」について、私の考えを整理してみました。 労働社会保険諸法令は、憲法が規定する基本的人権(平等権、自由権、社会権、請求権、参政権)の中の「社会権」を、国が国民に保障するための法令です。 社会権とは、憲法第二十五条から第二十八条に規定している基本的人権のことで、国民が国から人間らしい最低限の生活を保障してもらう権利です。 ただし、労働社会保険諸法令は、社会権のうち憲法第二十六条(教育権)を除く、憲法第二十五条(生存権)、憲法第二十…

  • 社労士事務所の広告宣伝

    ほとんどの社会保険労務士は、起業や広告宣伝の実務経験がないと思いますので、広告宣伝の重要性というものを知らないだろうと思います。 しかし、社労士事務所の広告宣伝は、一般のビジネスの場合でも同じですが、営業よりも「はるかに重要」なものなのです。 なぜなら、あなたの社労士事務所が開業成功できるかどうかは、営業(販売)活動よりも前の段階で、あなたの社労士事務所の広告宣伝(集客)が適切かどうかによって、既に大部分が決まっているからです。 社労士事務所の広告宣伝は、給与計算や顧問の社労士を今すぐ強く必要としている事業主とは具体的にどのような事業主なのか、先ずは、社労士事務所の適切な顧客ターゲットを深く考…

  • 経営者と従業員の仕事

    私は会社員(従業員)として長く仕事をしてきましたが、その当時は、経営者の仕事について深く考えることはほとんどありませんでした。 しかし、自分が社会保険労務士事務所の開業に失敗したときは、あらためて経営者の仕事というものについて深く考えさせられました。 社会保険労務士が独立開業するのであれば、社会保険労務士は社会保険労務士事務所の経営者になるのですから、 社会保険労務士は、経営者の仕事というものを、予めよく理解していなければならないと思います。 そこで、私が考える「経営者と従業員の仕事」というものを整理してみました。 会社という組織は、一般に経営者と従業員(労働者)という2種類の人によって構成さ…

  • 事務指定講習の受講は止めよう

    社労士法等によりますと、連合会の事務指定講習は、厚生労働大臣の認定を受けて「2年以上の実務経験」に代えて実施するものですので、 実務経験がなくても連合会の事務指定講習を受講すれば、社労士試験合格者は社会保険労務士になれる、とされています。 ところが実際は、連合会の事務指定講習は「2年以上の実務経験」に代わる内容にはなっていませんので、事務指定講習の受講はもう止めましょう! 事務指定講習は、通信講習(4か月)で「労働社会保険の届出の実務的な代表例を自習」し、面接講習(4日間)で「労働社会保険諸法令全般を軽く復習」するものです。 このため、現在の事務指定講習には、社会保険労務士の実務で必須になる「…

  • 社労士は食える資格か?

    ズバリ! 社労士は食える資格です。 世間一般にはあまり知られていませんが、社会保険労務士は、企業との顧問契約と併せて「給与計算代行」も受託することによって、弁護士や公認会計士と同様に、年収3千万円以上の安定継続収入が可能な国家資格です。 ただし、ほとんどの社会保険労務士が「社労士の業務」や「開業準備の全体像」等を知らないため、適切な開業準備をせずに開業し、廃業に追い込まれているのが現実です。 「社労士の業務」は社労士法第二条で規定されていますが、社労士法第二条は極めて複雑なうえに曖昧な条文ですので、要約して暗記をすることはできますが、社会保険労務士も含めてほとんど誰も理解できない条文だからです…

  • 私の終活

    今世間はコロナ騒動で大変なことになっていますが、既に高齢で人生の終盤を迎えている私は、コロナに感染したら、1か月程度で死ぬ可能性が高い、と思いますので、いわゆる終活をすることにしました。 もっとも終活と言っても、私が死んだときだけではなく、長生きして 認知症や植物状態になったとき、寝たきりになったとき、についても どうするのか、どうしたいのか、 まだ元気なうちに自分の考えを整理し、私の意思をほぼ決定しました。 そして、私のお墓(樹木葬墓)と遺言公正証書等を準備しました。 しかし、これらのことは全て、誰か人を信頼して、誰か人に頼まなければ絶対に自分ではできないため、 あるNPO法人を信頼してその…

  • 社労士試験終了後の過ごし方

    年に1度の社会保険労務士試験が22日(日)に終了し、結果の良し悪しがどうあれ、社労士受験生の方は今ほっとしているところだと思います。 もう予備校の解答速報と自分の解答を突き合わせて自己採点が完了し、試験の結果はほぼ分かっている頃だと思います。 試験の結果が良かった人も悪かった人も、過酷な受験勉強はいったん終了し、9月末までは、少しゆっくり休んでもらって良いのではないでしょうか? ただし、ゆっくり休むと言っても、何もしないという意味ではなく、予想される試験の結果にかかわらず、 1.知識を維持するための軽いテキスト復習 2.次の段階に進むための情報収集 3.今後の方針と計画を検討 は、この時期にや…

  • 社労士事務所の日常的な仕事

    いよいよ明後日(22日)は、年に1回の社会保険労務士試験ですね。 社会保険労務士受験生の方には、試験以外のことは考えずに試験に集中して欲しいので、 ここから先は読まないで、試験終了後のお楽しみにして受験勉強に戻ってください。 既に社会保険労務士試験に合格し、社会保険労務士で独立開業を目指そうと考えている方には、大変興味深い話だと思いますので、 社会保険労務士は、日頃、社労士事務所でどのような仕事をしているのか、社労士事務所の日常的な仕事を、時間配分の多い順に整理してみました。 1.専門業務 ① 最新の専門知識仕入れ業務 ② 顧問先定期訪問業務 ③ 一般的な専門業務 イ)給与計算 ロ)顧問業務 …

  • 特定社会保険労務士とは

    社会保険労務士とは何か、という問いに対して、社会保険労務士の業務を曖昧にしたままでは、分かり易い適切な解答ができません。 それと同様に、特定社会保険労務士とは何か、という問いに対しても、特定社会保険労務士の業務を曖昧にしたままでは、分かり易い適切な解答ができません。 しかし、特定社会保険労務士の業務も、ほとんど誰も理解できない社会保険労務士法第二条の中に規定されていますので、今までは、やはり分かりづらかったと思います。 そこで、複雑な社会保険労務士法第二条を改めて要約し、特定社会保険労務士の業務に着目して明確化を図ってみました。 その結果、特定社会保険労務士は次のように定義できると思います。 …

  • 社会保険労務士の職責

    社会保険労務士試験は、労働社会保険諸法令の詳細な知識が十分にあるかどうか、を問う試験ですので、 社会保険労務士は、労働基準法をはじめとする労働社会保険諸法令の専門家だ、と考える方が多いと思います。 その考えは、社会保険労務士が、例えば、予備校講師になる場合や、労働基準監督官になる場合、労働組合の役員になる場合、等は正しいと思いますが、 社会保険労務士が、独立開業を目指すのであれば、とんでもない誤りになりますのでご注意ください。 そもそも、社会保険労務士法第一条の二(社労士の職責)によりますと、社会保険労務士は法令と実務に精通しなければなりませんし、 社会保険労務士の労働社会保険諸法令の専門知識…

  • 社労士法第二条の要約

    社会保険労務士の業務は、社労士法第二条に規定されていますが、大変複雑なうえに曖昧な条文ですので、社労士を含めてほとんど誰も理解できないのが実情だと思います。 このため、社労士法第二条を理解するために時間やお金を費やすのはもったいないので、止めた方が良いと思いますが、 労働社会保険諸法令の専門家である社会保険労務士は、理解はできなくても、どのような条文なのか、その要約は念のため押さえておいた方が良いと思います。 そこで、理解はできなくても、先ずは大変複雑な条文を要約してみました。 以下が、社労士法第二条(社会保険労務士の業務)の要約です。 <第一号業務> 労働社会保険諸法令に基づいて、行政機関等…

  • 所得税住民税の給与計算概要

    社会保険労務士が行う給与計算の大部分は、労働社会保険諸法令に基づいて計算しますが、 所得税(国税)と住民税(地方税)だけは例外で、 所得税については、所得税法(給与所得)に基づいて、給与計算の中で年末調整を含めて実際に計算し、給与から控除します。 しかし、住民税については、地方税法に基づいて、給与計算の中では計算せず、従業員等住所地の地方自治体(都道府県と市区町村)が計算した住民税(都道府県民税と市区町村民税)を給与から控除する仕組みになっています。 このため、社会保険労務士は、労働社会保険諸法令の専門知識だけではなく、 所得税法(給与所得)の「本質的基礎知識」と地方税法の「簡単な基礎知識」も…

  • 開業成功社労士のネット検索方法

    私はネット検索で現状調査をした結果、開業成功社労士は例外なく企業との顧問契約と併せて「給与計算代行」を受託しています、と言ってきましたが、 その「確かな根拠」として、開業成功社労士事務所のWebサイトだけを、ネット検索で抽出する方法をここで明確にしておきたいと思います。 開業成功社労士事務所のWebサイトだけを、あなたもネット検索で抽出できれば、その取扱業務から遡って一般的な「社会保険労務士の業務」が分かるはずです。 そこで、どのようにインターネット検索をすれば、開業成功社労士事務所のWebサイトだけを抽出できるのか、ですが、 私が考えたのは、社労士事務所の所長を除くスタッフ人数が3人以上の事…

  • 社会保険労務士とは何か

    <<定義>> 社会保険労務士(略称:社労士)とは、労働基準法をはじめとする「労働社会保険諸法令」その他に精通し、主に企業における「給与計算」を中心とした「人事労務」を、法令を遵守して適正に行い、もって「企業の健全な発展」と「労働条件や職場環境の改善」に貢献する国家資格です。 <<解説1>> 先ず用語の解説をします。 ここで労働基準法とは、労働条件や賃金計算の最低基準を定める法律です。 労働社会保険諸法令とは、労基法、安衛法、労災法、雇用法、徴収法、健保法、厚年法、国年法、介保法、その他の法令のことを言います。 給与とは、「賃金」と「役員報酬」のことを指します。 給与計算とは、労働社会保険諸法令…

  • 社労士試験は暗記力の試験?

    社会保険労務士試験は、暗記力の試験だという方がいますが、私は少し違うと思います。 社会保険労務士試験が、テキストや過去問等に記載されている「既知の問題」だけが出題される試験なのであれば、確かに暗記力の試験なのだと思いますが、 社会保険労務士試験では、次の2種類の問題が出題されます。 1)テキストや過去問等に記載されている「既知の問題」が全体の6~7割程度出題 2)テキストや過去問等には記載されていない「未知の問題」が全体の3~4割程度出題 そして、社会保険労務士試験の合格基準点は、総得点と科目別基準点で、それぞれ概ね65%以上が合格最低点です。 ところが、毎年、総得点では合格最低点をクリアして…

  • 東大合格法

    皆さんは、偏差値30台の落ちこぼれ高校から東大合格者を輩出させるテレビドラマ「ドラゴン桜」(TBS日曜劇場21:00~)を見ていますか? 明後日の日曜日がいよいよ最終回ですが、私はこの歳になっても胸をワクワクドキドキさせながら毎週見ています。 私も昔、都立の三流高校からある国立大学受験を目指しましたが、当時はインターネットがなかったため、そもそも受験勉強の仕方が全く分からずに失敗してしまいました。 しかし、今はインターネットを検索すれば、日常生活で直面する色々な疑問に答える情報や色々な問題を解決する情報が、容易に入手できます。 私は既に70歳ですので、もう東大合格を目指そうとは思いませんが、テ…

  • 社会保険労務士の再定義

    今までは、社会保険労務士の業務(社労士法第二条)が不明確だったため、 社会保険労務士の業務をごまかして曖昧にしない社会保険労務士の定義にこだわってきましたが、 もっと一般的に分かり易い定義にするため、 社会保険労務士の業務に加えて目的(社労士法第一条)も明確にし、 今までの社会保険労務士の定義を改善して再定義しました。 早速、新しい社会保険労務士の定義を示しますと、 社会保険労務士(略称:社労士)とは、一般的には労働基準法をはじめとする「労働社会保険諸法令」その他に基づいて、企業の「給与計算」を中心とした「人事労務」を適正に行い、もって「企業の健全な発展」と「労働条件や職場環境の改善」に貢献す…

  • 70歳で人生を振り返る

    私は今まで、自分の人生を振り返って見るということはほとんどせずに、ただひたすらに前を向いて、目的や目標を追いかけて生きてきました。 そうしましたら「光陰矢の如し」と言いますが、人生は「あっ!」という間に終盤を迎えていました。 私は今、70歳の古希を過ぎて、ようやく自分の人生を振り返るようになりました。 そこで思うのは、人生は生まれてから終盤の今に至るまで、 自分の「欲求」を動機とした「行動」が「結果」を作り出しており、 その全てが因果応報で繋がっていて、 毎朝テレビで見る朝ドラのような物語になっている、ということです。 つまり、人の人生は、 「生」→欲求→行動→結果→欲求→行動→・・・欲求→行…

  • 社会保険労務士試験の特徴

    社会保険労務士試験は、労働基準法をはじめとする労働社会保険諸法令について、択一式(70問350題70点満点)と選択式(8問40題40点満点)の問題が出題されます。 注)試験科目その他社労士試験についての詳細は、社会保険労務士試験オフィシャルサイトを参照してください。 社会保険労務士試験は、マークシート方式の試験で論述形式の試験ではありませんので、社会保険労務士試験は文章を分かり易く論理的に展開する表現力を要求していません。 しかし、社会保険労務士の実務では、文章を分かり易く論理的に展開する表現力が要求されることになりますのでご注意ください。 社会保険労務士試験の択一式とは5肢択一形式、選択式と…

  • 社会保険労務士の年収

    これは大変衝撃的な事実ですが、社会保険労務士は、弁護士や公認会計士と同様に、年収3千万円以上の安定継続収入が可能な国家資格です。 ところが、大変残念なことに、 大変多くの社会保険労務士が、顧問先を全く開拓できないか、たまたま開拓できても顧問契約を長く継続させることができずに、廃業に追い込まれているのが実情です。 その原因は、大変多くの社会保険労務士が、残念ながら「開業準備の全体像」と「社労士の業務」を知らないため、適切な開業準備をしないで独立開業しているからです。 社会保険労務士が、残念ながら「開業準備の全体像」を知らないのは、ネット情報を含めて、世間一般に「開業準備の全体像」を適切に解説する…

  • 起業するには

    起業について色々ネットで検索してみますと、 検索結果の上位に「起業は簡単だ」という多くの情報が表示されます。 しかし、これは、起業に必要な「法的手続き」のことしか考えていない人の「誤った情報」ですので、これを鵜呑みにはしないようご注意ください。 起業して先ず重要なことは、商品が売れているかどうか、ということに尽きます。 それも、商品が一時的に売れているのではなく、継続的に売れているかどうかです。 なぜなら、起業しても商品が継続的に売れなければ、その事業は継続できないからです。 そして、商品が継続的に売れるためには、 その事業の経営者、広告宣伝担当者、IT担当者、営業担当者、人事担当者、経理担当…

  • 社会保険労務士とは

    社会保険労務士とは、一般的には労働基準法をはじめとする労働社会保険諸法令その他に基づいて、企業の給与計算を中心とした人事労務を担当業務(仕事)にする専門家の国家資格です。 なぜなら、社会保険労務士の試験内容であって専門知識である労働社会保険諸法令(社会保険労務士法第二条第一項第一号)は、 労基法、労災法、雇用法、徴収法、健保法、厚年法、介保法、等によって、企業における給与の「総支給額」「労災保険料」「雇用保険料」「健康保険料」「厚生年金保険料」「介護保険料」「労使協定による控除額」等について規定している法令だからです。 これに「所得税」と「住民税」も加えて「差引支給額」を計算すれば、給与計算は…

  • 社労士事務所の経営戦略

    戦略とは、元々は「戦争に勝つための策略」のことを言っていたようです。 それがビジネスの成功に応用されて、経営戦略になったのだと思います。 ビジネスの成功は、経営目標の実現によってもたらされますので、 経営戦略とは、一般的には現状から経営目標を実現可能ならしめる方策のことを言います。 経営目標は、一般的には売上や利益で表しますので、実現したい売上や利益を長期的に獲得できる方策、即ち「商品が売れる仕組み」のことを経営戦略と言うことにします。 また、経営戦略は、一般的には「選択」「差別化」「集中」で考え、選択した分野でナンバーワンまたはオンリーワンになること、強みを活かして弱みを克服すること、が定石…

  • 社労士営業のコツ

    社労士の営業とは、給与計算や労働社会保険の届出、労務相談による助言指導などの販売商品を、今すぐ強く必要としている事業主(見込客)に売ること、だと思います。 しかし、この考えは、突き詰めて考えれば、確かに正しいと思うのですが、 この考えをストレートに適用して実際の営業活動をしてしまいますと、売れない営業マンになってしまいますので、ご注意ください。 なぜなら、売る気満々の営業マンが近づいてきたら、 商品を今すぐ強く必要としている見込客であっても、とりあえずはその営業マンから逃げるのが普通だからです。 あるトップ営業マンの方から聞いた話では、 営業のコツは、商品を「売る」のではなく、販売心理学に基づ…

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